システムの安全性を記述するためのモデリング言語「SafeML」
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- たけなり たかはし
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1 SysML を拡張した SafeML で シ ステムの安全性をモデル化 設 計しよう Geoffrey Biggs 産業技術総合研究所知能システム研究部門ディペンダブルシステム研究グループ
2 この発表の目的 安全情報をモデル化することの利点を理解する SafeML を用いた安全情報管理方法とコミュニケーションを支援する方法 SafeML を用いた安全分析 安全設計のモデル化方法 SafeML の使用を支援するツールのポテンシャルについて
3 概要 安全なシステムとは ハザード分析 機能安全等のコンセプト SafeML SafeML のコンセプトとモデリング言語の要素 SafeML 適応の例 例により SafeML の使い方を学ぶ ツール SafeML モデルを処理するツールについての議論
4 Part 1 Safe systems ( 安全なシステム )
5 概要 安全のコンセプト Hazard( 危険 ) Harm( 危害 ) Context( 危険状況 危険事象 ) 安全分析手法 FTA FMEA 等 安全対策 Intrinsic safety Functional safety( 機能安全 )
6 Hazards, harms and contexts 危険 : 危害の潜在源 Hazard: Potential source of harm IEC より
7 Hazards, harms and contexts 危害 : 財産又は環境の損傷の結果 直接的又は間接的に与えられる 人の健康に対する肉体的傷害又は損傷 Harm: Physical injury or damage to the health of people or damage to property or the environment IEC より
8 Hazards, harms and contexts コンテキスト : 人 財産又は環境が危険にさらされる状況 Context: Circumstances in which people, property or the environment are exposed to one or more hazards IEC より
9 コンテキストが重要 危険は常に存在する しかし 特定のコンテキストがないと危害は出られない すなわち ハザードは特定のコンテキストで特定の危害を及ぼす Hazard Context Harm
10 危険と危害とコンテキストを探す手法 ハザード分析はシステムにある危険などを発見する 要求 設計等を分析する 深刻さ (severity) や確率等の解析 複数の手法 Fault Tree Analysis (FTA) Failure Mode and Effects Analysis (FMEA) Event Trees
11 Fault Tree Analysis( 例 ) 望ましくない事件の原因を見つけるための分析手法
12 Fault Tree Analysis( 例 ) (IEC より )
13 危害への対策 どうやって危害が発生しないようにするか システムの設計を変更することによって 危険が存在しないこと コンテキストが現れないこと コンテキストがあっても 危害が発生しない又は深刻さが減ること
14 危害への対策 どうやって危害が発生しないようにするか Intrinsic safety システムの設計を変更することによって 危険が存在しないこと コンテキストが現れないこと コンテキストがあっても 危害が発生しない又は深刻さが減ること Functional safety
15 Intrinsic Safety システムから危険を消すシステムの特性 クラッシャブルゾーン シートベルト "Toyota Camry after frontal impact with tree" by Stillwaterising - Own work. Licensed under Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 via Wikimedia Commons - e.jpg#mediaviewer/file:toyota_camry_after_frontal_impact_with_tree.jpg
16 Functional Safety( 機能安全 ) システムの機能 : 通常の作動中の安全性を保存する機能 故障等の場合 安全性を提供する機能 エアバッグ アンチロックブレーキシステム Suzuki alto body2 - AIMS by Pineapple fez - Own work. Licensed under Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 via Wikimedia Commons - _AIMS.JPG#mediaviewer/Datei:Suzuki_alto_body2_-_AIMS.JPG "Ferrari F430 Challenge Brake" by The359 - Own work. Licensed under Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 via Wikimedia Commons - PG#mediaviewer/File:Ferrari_F430_Challenge_Brake.JPG
17 Part 2 SafeML
18 背景 開発中の情報交換 なぜ問題なのか モデリング言語により情報交換の改善 モデルベース情報交換の利点
19 情報の流れる場所が多い 開発プロセス
20 高信頼システム開発 コミュニケーションギャップが問題 要求エンジニアとソフトウェアエンジニア 安全エンジニアとシステムエンジニア コミュニケーション不足はシステムの様々な欠陥の原因?
21 欠陥 対策が必須 直す 防ぐ 対策が遅れれば遅れるほど コストが上がる コスト 早い 開発時期 遅い コストが低く時期が早い段階で防ぐことが理想
22 コミュニケーション改善で欠陥防止 情報交換をより正確にすると 各開発者の理解が上がる 間違いが減る 開発プロセスの早い段階で欠陥を防げる
23 コミュニケーション改善による欠陥の防止 モデリング言語の適用で コミュニケーションが改善可能と証明された 安全用のモデル言語で 高信頼システムの安全情報を交換する より正確に安全情報を交換することで 欠陥を防ぐ
24 モデルベース情報交換の利点 トレーサビリティの改良 コンピュータは情報の構造が分かる 文書で保存された情報 (Word 等 ) なら難しい 内容も関連も追跡できる
25 モデルベース情報交換の利点 自動情報処理 コンピュータは構造がある情報が処理できる 報告の自動生成 必要性により違う見方が可能 設計レビュー ギャップ探し 認証
26 モデル言語による安全情報の交換
27 モデル言語による安全情報の交換 この部分は今まではできていなかった
28 SafeML 安全に関するシステムの情報を記述するためのモデリング言語 システムのハザード 安全要求 安全フィーチャー ( 機能安全など ) SysML のプロファイル
29 SafeML 開発チーム内のコミュニケーションの道具 安全規格と安全分析手法に基づく 安全分析の結果と安全機能をモデル化する
30 どのような機能か SysML へ新しい要素と関連 ( stereotypes ) の追加 SysML モデルにこれで 要素で安全情報の表現 関連で安全情報とシステム設計 要求等の関係の表現
31 SafeML を使った開発の流れ
32 SafeML が使えるところ 危険から安全機能経由検証までの追跡 設計の時に考慮すべき危険の示すこと 安全エンジニアからシステムエンジニアへ 設計に含まれている安全機能の示すこと システムエンジニアから安全エンジニアと認証組織へ
33 SafeML の要素と関連
34 SafeML のコンセプト : Hazard Hazard= 危険 システムにある危害の潜在源 システムは関連する危害を引き起こす可能性が常にある システムのコンポーネント 設計 使われる方法 ( 要求とユーズケース ) に関連
35 SafeML のコンセプト : Harm 財産又は環境の損傷の結果 直接的又は間接的に与えられる 人の健康に対する肉体的傷害又は損傷 特定のコンテキストで特定の危険により及ぼされる
36 SafeML のコンセプト : Context 危険が危害を引き起こせる危険状況 ( コンテキスト ) コンテキストが出ると 危険事象 (hazardous event) になる 危害が起こされたら 危害事象 (harmful event) になる 危険と危害とコンテキストが必要 特定のコンテキストがないと危険は危害が引き起こせない
37 Hazard と Context と Harm 危害事象にとって本質的なこと ハザード分析等で見つける FMEA, FTA, STPA, SafeML では 3 つの要素で表現する Hazard Harm HarmContext
38 Hazard 要素 ポテンシャルの危険の代表 SysML 関連 : システム要求 システムのコンポーネント ユーズケース SafeML 関連 : Harm (HarmContext 経由 )
39 Harm 要素 特定のコンテキストで特定の危険が引き起こせる危害の代用 SysML 関連 : なし SafeML 関連 : Hazard (HarmContext 経由 )
40 HarmContext 要素 危険と危害の関連の代表 SysML 関連 : システム要求 システムのコンポーネント アクティビティ SafeML 関連 : ContextDetector
41 危害への対策 どうやって危害が発生しないようにするか システムの設計を変更することによって 危険が存在しないこと コンテキストが現れないこと コンテキストがあっても 危害が発生しない又は深刻さが減ること
42 SafeML のコンセプト : Defences 安全を確保する手法 ( 防衛方法 ) コンテキストが現れないようにすること 危害を緩和すること又はなくすこと SafeML では 3 つの要素で表現する PassiveDefence and ActiveDefence DefenceResult
43 PassiveDefense 要素 連続的に安全を確保する安全機能 ( 防衛方法 ) の代表 安全要求に至る SysML 関連 : システムの安全要求 SafeML 関連 : HarmContext (DefenseResult 経由 )
44 ActiveDefense 要素 必要がある次第安全を確保する安全機能 ( 防衛方法 ) の代表 安全要求に至る SysML 関連 : システムの安全要求 SafeML 関連 : HarmContext (DefenseResult 経由 )
45 DefenseResult 要素 防衛方法の結果の代表 自動分析のため SysML 関連 : なし SafeML 関連 : なし
46 SafeML のコンセプト : Monitoring 必要に応じて 安全を確保する防衛方法には 検出方法が必要 システムの特定の機能は 危険事象の出現を検出する 危険事象が検出された時 防衛 ( 安全機能 ) は起動する SafeML で ContextDetector 要素で代表される
47 ContextDetector 要素 安全性の検出方法の代表 安全要求に至る SysML 関連 : システムの安全要求 SafeML 関連 : HarmContext
48 SafeML の要素と関連 Tag によって SafeML の要素に情報を追加する コンテキストの確率 危害の確率 Severity 開発支援ツールで Tag を利用する ある危害の合計確率の計算 表や報告生成
49 SafeML と開発プロセス 安全情報が使用される状況のどのような場合でも SafeML は利用可能 ハザード分析とシステム設計の間 検証 ( トレーサビリティ確認 )
50 Part 3 SafeML 適応の例
51 例 : 車の衝突に対しての安全性 車が木に衝突すると運転手に危害が発生する 衝突の可能な原因 衝突を妨げることに失敗 ブレーキが車の止めることに失敗 安全確保のための手法 クラッシャブルゾーン アンチロック ブレーキ システム エアバッグ
52 例 : 車の衝突に対しての安全性 車が木に衝突する (hazard) と運転手に危害が発生する (harm) 衝突の可能な原因 (context) 衝突を妨げることに失敗 ブレーキが車の止めることに失敗 安全確保のための手法 クラッシャブルゾーン (passive defence) アンチロック ブレーキ システム (active defence) エアバッグ (active defence)
53 Hazard 要素
54 HarmContext と Harm 要素
55 PassiveDefence 要素
56 PassiveDefence 要素 : 安全要求
57 ActiveDefence 要素
58 ActiveDefence 要素 : 安全要求
59 ContextDetector 要素
60 クラッシャブルゾーン安全機能
61 クラッシャブルゾーン安全機能 システム要求 コンテキストの元 選ばれた防衛方法 ( 安全機能 ) 危険の元 危険 危害が引き起こせるようになるコンテキスト 可能性がある危害 安全要求の実装 防衛方法の結果 安全要求
62 ABS 安全機能
63 システム要求 ABS 安全機能 コンテキストの元 選ばれた防衛方法 ( 安全機能 ) 危険の元 危険 可能性がある危害 危害が引き起こせるようになるコンテキスト 防衛方法の結果 選ばれた検出方法 安全要求 安全要求の実装 安全要求の実装 安全要求
64 Air bag 安全機能
65 システム要求 Air bag 安全機能 危険の元 危害が引き起こせるようになるコンテキスト 選ばれた防衛方法 ( 安全機能 ) 危険 可能性がある危害 選ばれた検出方法 安全要求 防衛方法の結果 安全要求 安全要求の実装 安全要求の実装
66 Part 4 ツール
67 なぜツールは必要? モデルにある安全情報の自動処理 自動ならエラーがないはずだ 間違えやすい処理や繰り返す処理の自動化 安全性の設計にある問題探し 設計変更の影響解析
68 ツールができること SafeML メタモデルとの整合性を検証するモデルチェッカ 安全情報のいろいろな表示方法 ( ビュー ) 表 (Excel 風 ) 文書 (Word 風 ) マトリックス レポートの自動生成 新しい危険や防衛方法の影響解析
69 SafeML でモデル化された安全情報の表
70 SafeML でモデル化された安全情報の表
71 マトリックスビュー 安全性にあるギャップの簡単な検索
72 レポートの自動生成
73 SafeML の利点 安全分析とシステム設計の関連付けが可能 ハザード 危害 防衛機能等の定義 安全機能のシステム実装への反映を支援する ハザードから防衛機能実装へのトレーサビリティの確保 既存の SysML ツールや開発プロセスで利用できる
74 まとめ コミュニケーション不足はシステムの様々な欠陥の原因となる 高信頼システムでは特に危険 モデリング言語 SafeML で 安全情報をより分かりやすくする SafeML で システムの設計モデルと安全情報を統合的に記述することが可能
75 More information SafeML ホームページ SafeML プロファイルを無料で配布している Enterprise Architect versions 9, 10 and 11 MagicDraw versions 17 and 18 講習会は可能
76
77 Appendix Additional examples
78 応用の例 例 : 電気ポット 簡単 UMLの勉強でよく使われる例 既存のシステムの分析 改善
79 例 例 : 電気ポット 簡単 UMLの勉強でよく使われる例 既存のシステムの分析 改善
80 プロセスの例 要求とユースケースの特定 SysMLでモデル化 ハザード分析 FTA SafeMLでモデル化 安全フィーチャの設計 SafeMLでモデル化 モデルで安全フィーチャを設計に反映する 必要に応じて反復 (1. に戻る )
81 電気ポットの例 システム設計 ( モデルの一部だけ )
82 電気ポットの例 安全分析 ハザード電気熱蒸気湯 危害感電 火事やけど 火事やけどやけどハザード分析 ユースケース FTA
83 電気ポットの例 SafeML で安全分析結果をモデル化
84 システム要求 電気ポットの例 SafeMLで安全分析結果をモデル化 危害が引き起こせるようになるコンテキスト 可能性がある危害 危険 危険の元 コンテキストの元
85 Tip: Hazard/harm/context によって図を分ける これは前スライドと同じ内容だ
86 電気ポットの例 安全フィーチャ 湯漏れ 防衛 : ふたにゴムパッキンを使う 沸かしすぎ 防衛 : 自動ストップ センサが必要
87 電気ポットの例 安全フィーチャのモデル化 ふたのゴムパッキン
88 システム要求 電気ポットの例 安全フィーチャのモデル化 安全要求の実装コンテキストの元安全要求 危険の元 危険 安全要求の検証 可能性がある危害 危害が引き起こせるようになるコンテキスト 防衛方法の結果 選ばれた防衛方法 ( 安全機能 )
89 自動ストップとセンサ
90 選ばれた検出方法 安全要求 安全要求の検証 自動ストップとセンサ 安全要求の実装
91 応用例 2: レーザのパワー制限 レーザポインタはレーザを出すことが必要 レーザは危険 ある程度力があると視力へ危害を Hazard: レーザ Harm: 視力への危害 Context: 人がレーザを放射するところに見る Defense: レーザの力に制限を使う
92 応用例 2: レーザのパワー制限
93 応用例 3: 車椅子ロボット ロボット車椅子は歩道者との衝突を防ぐことが必要 衝突はけがを起こす可能性がある Hazard: 歩道者 Harm: けが Context: 車いすは歩道者と衝突する Defense: 自動緊急停止 Monitoring: 歩道者の存在と位置の検出
94 応用例 3: 車椅子ロボット
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テキストの構造 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 用語及び定義 4. 規格要求事項 要求事項 網掛け部分です 罫線を引いている部分は Shall 事項 (~ すること ) 部分です 解 ISO9001:2015FDIS 規格要求事項 Shall 事項は S001~S126 まで計 126 個あります 説 網掛け部分の規格要求事項を講師がわかりやすく解説したものです
TopSE並行システム はじめに
はじめに 平成 23 年 9 月 1 日 トップエスイープロジェクト 磯部祥尚 ( 産業技術総合研究所 ) 2 本講座の背景と目標 背景 : マルチコア CPU やクラウドコンピューティング等 並列 / 分散処理環境が身近なものになっている 複数のプロセス ( プログラム ) を同時に実行可能 通信等により複数のプロセスが協調可能 並行システムの構築 並行システム 通信 Proc2 プロセス ( プログラム
個人依存開発から組織的開発への移行事例 ~ 要求モデル定義と開発プロセスの形式化 による高生産性 / 高信頼性化 ~ 三菱電機メカトロニクスソフトウエア ( 株 ) 和歌山支所岩橋正実 1
個人依存開発から組織的開発への移行事例 ~ 要求モデル定義と開発プロセスの形式化 による高生産性 / 高信頼性化 ~ 三菱電機メカトロニクスソフトウエア ( 株 ) 和歌山支所岩橋正実 [email protected] [email protected] 1 改善効果 品質 : フロントローディングが進み流出不具合 0 継続生産性 : 平均 130% 改善 工数割合分析
ログを活用したActive Directoryに対する攻撃の検知と対策
電子署名者 : Japan Computer Emergency Response Team Coordination Center DN : c=jp, st=tokyo, l=chiyoda-ku, Japan Computer Emergency Response [email protected], o=japan Computer Emergency Response Team
組込みシステムにおける UMLモデルカタログの実践研究
Modeling Forum 2015 組込みシステムの設計実装への モデルカタログの活用 仙台高等専門学校 情報システム工学科 力武克彰, 新村祐太 ( 豊橋技科大 ), 菊池雄太郎 ( 仙台高専 ) 概要 組込み分野のための UML モデルカタログ (*) のモデルを実装してみました (* 以下 モデルカタログと呼びます ) 2 概要 モデルカタログ : 目標制御モデル モデルカタログより引用
るためには, まず, システムの故障や逸脱を分析し, その時のシステムの振る舞いを網羅的に状態遷移図に記述することが必要となる.SpecTRM(Specification Tools and Requirements Methodology)[9] は, 解析評価のための基準となる有限状態遷移モデル
階層型状態遷移図に基づく安全分析手法 金周慧 松原豊 高田広章 小規模な組込みシステムにおける故障の影響をより網羅的に分析することを目的に,1 つの状態遷移図に基づく安全分析手法 SASTD(Safety Analysis method based on State Transition Diagram) を提案した. 大規模な組込みシステムでは,1 つの状態遷移図に含まれる状態数が多くなるため,SASTD
目次 1. 目的 2. STPA の手順 3. エアバッグの要求仕様 4. Step 0 準備 1:Accident Hazard 安全制約の識別 5. Step 0 準備 2:Control Structure の構築 6. Step 1:UCA(Unsafe Control Action) の抽
STAMP/STPA 演習 ~ エアバッグの安全性分析 ~ 2017 年 9 月 22 日独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) 技術本部ソフトウェア高信頼化センター (SEC) 石井正悟 目次 1. 目的 2. STPA の手順 3. エアバッグの要求仕様 4. Step 0 準備 1:Accident Hazard 安全制約の識別 5. Step 0 準備 2:Control Structure
ソフトウェア要求分析から詳細設計までシームレスにつなぐ開発手法
第 18 回 ZIPC ユーザーズカンファレンス ソフトウェア要求分析から詳細設計まで シームレスにつなぐ開発手法 2013 年 9 月 20 日 目次 1. ソフトウェア設計手順の概要 2. トレーサビリティ管理ツール導入のポイント 3. ユースケース / ユースケース記述 4. 要求を仕様化する方法が必要 5. ユースケース記述とUSDMの関係 6. 基盤方式設計と機能方式設計の関係 7. ユースケース
Microsoft Word - tutorial8-10.docx
株式会社チェンジビジョン使用バージョン :astah* 6.0, 6.1 astah* チュートリアル [ 第 8 章構造化分析しよう ] [ 第 9 章フローチャートを使ってみよう ] [ 第 10 章トレーサビリティマップを使ってみよう ] 目次 構造化分析しよう 2 構造化分析とは 2 DFD( データフロー図 ) 3 DFD( データフロー図 ) を使ってみよう 4 フローチャートを使ってみよう
組織内CSIRT構築の実作業
組織内 CSIRT 構築の実作業 一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター 概要 1. キックオフ スケジューリング 2. ゴールの設定とタスクの細分化 3. CSIRT 関連知識 ノウハウ等の勉強会 4. 組織内の現状把握 5. 組織内 CSIRT の設計 6. 組織内 CSIRT 設置に必要な準備 7. 組織内 CSIRT の設置 8. 組織内 CSIRT 運用の訓練 ( 参考 )
IATF16949への移行審査
International Automotive Task Force TRANSITION STARATEGY ISO/TS 16949 > IATF 16949 www. Iatfglobaloversight.org 前置き 2 移行タイミング要求事項 2 移行審査の要求事項 3 CB に対する移行審査チームの要求事項 5 移行審査の不適合マネジメント 6 IATF 16949 登録証発行 6
FIDO技術のさらなる広がり
FIDO アライアンス東京セミナー (2015 年 11 月 20 日 ) FIDO 技術のさらなる広がり ヤフー株式会社 Yahoo! JAPAN 研究所上席研究員五味秀仁 FIDOの目指す認証モデル 安全性 Security 強 OTP (One-Time Password) 308934 PIN パスワード ID: Pwd: 1234 弱 悪 良 利便性 Usability 2 コンセプト 認証の部品化
機能安全に必要なトレーサビリティとは
TERAS 第 1 回成果報告会 機能安全に必要な トレーサビリティとは 2012 年 3 月 19 日 TERAS 技術委員会 株式会社ヴィッツ組込制御開発部機能安全開発室 森川聡久 IEC61508 プロセス認証 本日の内容 機能安全認証の取得に際してトレーサビリティをどのように役立てるのかを実体験から紹介します 1. ヴィッツの会社紹介 2.TERASにおけるヴィッツの役割 3. 機能安全に必要なトレーサビリティ要件
目次 ペトリネットの概要 適用事例
ペトリネットを利用した状態遷移テスト 和田浩一 東京エレクトロン SDC FA グループ 目次 ペトリネットの概要 適用事例 ペトリネットの概要 - ペトリネットとは ペトリネット (Petri Net) とは カール アダム ペトリが 1962 年に発表した離散分散システムを数学的に表現する手法である 視覚的で 数学的な離散事象システムをモデル化するツールの一つである ペトリネットの概要 - ペトリネットの表記と挙動
Oracle Cloud Adapter for Oracle RightNow Cloud Service
Oracle Cloud Adapter for Oracle RightNow Cloud Service Oracle Cloud Adapter for Oracle RightNow Cloud Service を使用すると RightNow Cloud Service をシームレスに接続および統合できるため Service Cloud プラットフォームを拡張して信頼性のある優れたカスタマ
スライド 1
XML with SQLServer ~let's take fun when you can do it~ Presented by 夏椰 ( 今川美保 ) Agenda( その 1) XML XML XSLT XPath XML Schema XQuery Agenda( その 2) SQLServer における XML XML 型 XML Schema XQuery & XPath チェック制約
自己紹介 指崎則夫 ( さしざきのりお ) SCUGJ 運営スタッフ Microsoft MVP
Cloud OS MVP Roadshow 2014 年 5 月 with System Center User Group Japan Linux と System Center Operations Manager System Center Users Group Japan Microsoft MVP System Center Cloud and Datacenter Management
AAプロセスアフローチについて_ テクノファーnews
品質マネジメントシステム規格国内委員会事務局参考訳 るために必要なすべてのプロセスが含まれる 実現化プロセス これには, 組織の望まれる成果をもたらすすべてのプロセスが含まれる 測定, 分析及び改善プロセス これには, 実施状況の分析並びに有効性及び効率の向上のための, 測定並びにデータ収集に必要となるすべてのプロセスが含まれる それには測定, 監視, 監査, パフォーマンス分析および改善プロセス
Oracle Un お問合せ : Oracle Data Integrator 11g: データ統合設定と管理 期間 ( 標準日数 ):5 コースの概要 Oracle Data Integratorは すべてのデータ統合要件 ( 大量の高パフォーマンス バッチ ローブンの統合プロセスおよ
Oracle Un お問合せ : 0120- Oracle Data Integrator 11g: データ統合設定と管理 期間 ( 標準日数 ):5 コースの概要 Oracle Data Integratorは すべてのデータ統合要件 ( 大量の高パフォーマンス バッチ ローブンの統合プロセスおよびSOA 対応データ サービスへ ) を網羅する総合的なデータ統合プラットフォームです Oracle
JBoss と Arquillian で実現する 究極のテスト環境 レッドハット株式会社 JBoss サービス事業部 コンサルタント 山 田義和
JBoss と Arquillian で実現する 究極のテスト環境 レッドハット株式会社 JBoss サービス事業部 コンサルタント 山 田義和 Who am I? Hi, I m glad to see you! 2 Arquillian??? インテグレーションテストのための テスティングプラットフォーム http://www.jboss.org/arquillian.html 3 テスティングプラットフォーム?
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ectd v4.0 関連通知概要説明会 ectd v4.0 運用に向けた企業での準備 ICH プロジェクト委員会 M8 比留間良一 Disclaimer 本日の内容は一部, 演者の個人的見解を含んでいます 本資料の内容は今後の情勢の変化などにより, 変更されることがあります 皆さまが今後, 通知を読み,eCTD v4.0 対応を検討する上で, 本発表が参考になれば幸いです 日本製薬工業協会 ICHプロジェクト委員会
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CDM Studio
プロダクトインフォメーション 目次 概要... 3 1.1 はじめに... 3 1.2 機能概要... 4 1.3 応用分野... 5 1.4 システム要件... 5 機能... 5 サポートするファイル形式... 6 チームによるキャリブレーションデータの管理... 6 のバージョン 14.0 以降を対象としています V2.0 5/2016 2 概要 1.1 はじめに機能のアルゴリズムは ECU
QualysGuard(R) Release Notes
QualysGuard リリースノート Web Application Scanning 3.0 2013 年 4 月 17 日 QualysGuard WAS 3.0 では 使いやすさの向上とレポート機能の拡張が行われました Web アプリケーションのマルウェア監視機能の紹介 Burp Suite との統合の紹介新しい脆弱性検出ブラウザ削除する Web アプリケーションに関するレポートの作成パージする
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Enterprise Architect 12.0 機能ガイド
Enterprise Architect 12.0 feature guide by SparxSystems Japan (2015/2/18 最終更新 ) Copyright (c) 2015 Sparx Systems Japan 1 このドキュメントでは Enterprise Architect 12.0 で追加 改善された機能についてご紹介します 青字の 文字は操作方法を示しています なお
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ISO/FDIS 14001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 13 日 17 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ
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SysML を活用したシステムエンジニアリング オージス総研組み込みソリューション部 1 アジェンダ 概要編なぜシステムエンジニアリングかシステムエンジニアリングとはシステムエンジニアリングとモデリング言語 SysML の特徴実践編機能要求を検討する要求を仕様化する振る舞いを検討する構造を検討する論理ブロックを物理ブロックに割り当てる性能を検討するまとめ 2 概要編 : なぜシステムエンジニアリングか
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Part3 27 28 29 30 31 32 33 34 . 35 Source: "The first tree: One tree planted is the beginning of prosperous Life" Planned and directed by Shinji Tajima Published by New Task Force of PMLC/JICA with cooperation
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IBM Rational Software Delivery Platform V7.0 デスクトップ製品 V7.0 リリースの全体像および製品共通の新機能 2006 年 12 月 15 日 当資料は 2006/12/15 時点の情報に基づいて作成されていますが 事前の予告なく変更される場合があります IBM Tivoli WebSphere ClearCase ClearQuest Rational
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