資料4 検討対象水域の水質予測結果について
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- うのすけ おとべ
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1 資料 4- 別紙 1 ダム貯水池における水質の高濃度時の気象条件等について 須田貝ダム 須田貝ダムにおいては 平成 7 平成 8 平成 12 及び平成 13 に高濃度の T-P 値が観測されている 高濃度が観測された調査日の降雨状況は 表 1 図 1 及び図 2に示すとおりである 平成 12 は 台風の影響を受けているものではないが 測定日を含む 1 週間の先行降雨量は 69mm と多く 降雨の出水による影響を受けている可能性が考えられる その他の平成 7 平成 8 及び平成 13 においては 降雨や台風の影響は受けていないと考えられる 表 1 水質の高濃度値の出現状況と先行降雨及び台風の影響 ( 須田貝ダム ) 年月日状況 降水量 測定日 1 日前 2 日前 3 日前 4 日前 5 日前 6 日前 台風 H7 /23 TN 2 H8 5/ TN なし なし H12 /25 TP が表層で高い なし H13 8/17 TN 7 なし 出典 : 東京電力株式会社資料 気象庁 HP( 1
2 須田貝 H /23 TN 9/1 9/8 9/15 9/22 /6 /13 / /27 11/3 11/ 11/17 11/24 須田貝 H8 9 8 日間降水量 (mm) / TN 4/1 4/8 4/15 4/22 4/29 5/6 5/13 5/ 5/27 6/3 6/ 6/17 6/24 須田貝 H /25 9/1 9/8 9/15 9/22 /6 /13 / /27 11/3 11/ 11/17 11/24 須田貝 H /17 7/1 7/8 7/15 7/22 7/29 8/5 8/12 8/19 8/26 9/2 9/9 9/16 9/23 9/3 図 1 高濃度値観測時の降水量 ( 須田貝ダム ) 2
3 須田貝 H7 流入量 (m3/s) 1 /23 TN 9/1 9/8 9/15 9/22 /6 /13 / /27 11/3 11/ 11/17 11/24 須田貝 H8 流入量 (m3/s) 1 5/ TN 4/1 4/8 4/15 4/22 4/29 5/6 5/13 5/ 5/27 6/3 6/ 6/17 6/24 須田貝 H12 流入量 (m3/s) 1 /25 9/1 9/8 9/15 9/22 /6 /13 / /27 11/3 11/ 11/17 11/24 須田貝 H13 流入量 (m3/s) 1 8/17 7/1 7/8 7/15 7/22 7/29 8/5 8/12 8/19 8/26 9/2 9/9 9/16 9/23 9/3 図 2 高濃度値観測時の貯水池への流入量 ( 須田貝ダム ) 3
4 8.5 須田貝ダム ph 13 須田貝ダム DO ph DO (mg/l) H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 5 H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 最小 最大 25 須田貝ダム SS 須田貝ダム大腸菌群数 4 SS (mg/l) 15 5 大腸菌郡数 (MPN/ml) H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 須田貝ダム BOD 須田貝ダム COD BOD (mg/l) COD (mg/l) H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 75% 値 75% 値 須田貝ダム T-N 須田貝ダム T-P 降雨の影響の可能性 T-N (mg/l) T-P (mg/l) H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14. H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 図 3 水質の推移 ( 須田貝ダム ) 4
5 味噌川ダム 味噌川ダムにおいては 平成 11 と平成 15 平成 16 に高濃度の T-P 値が観測されている 高濃度が観測された調査日の降雨状況は 表 2 及び図 1に示すとおりであり 平成 15 及び平成 16 は 熱帯低気圧や台風の影響を受けている可能性が考えられる 平成 15 については 台風等の影響を受けているものではないが 測定日を含む 1 週間の先行降雨量は 6mm と多く 降雨の出水による影響を受けている可能性が考えられる 表 2 水質の高濃度値の出現状況と先行降雨及び台風の影響 ( 味噌川ダム ) 年月日水質 降水量 測定日 1 日前 2 日前 3 日前 4 日前 5 日前 6 日前 台風 7/ H11 8/ 熱帯低気圧 8/13~8/ / H15 4/28 SS H16 SS TN TP 台風 23 号上陸 / 高い /18~/21 11/16 SS / 出典 : 東京電力株式会社資料 気象庁 HP( 5
6 味噌川 H11 1 味噌川 H15 6/1 6/8 6/15 6/22 6/29 7/6 7/13 7/15 7/ 7/27 8/3 8/ 8/17 8/17 8/24 8/31 9/7 9/14 9/21 9/28 /5 /14 異常値な /12 /19 /26 11/2 11/16 11/9 11/16 11/23 11/3 1 3/4 湖面氷結のため欠測 4/28 SS TP 高 5/23 異常値なし 3/1 3/8 3/15 3/22 3/29 4/5 4/12 4/19 4/26 5/3 5/ 5/17 5/24 5/31 味噌川 H16 1 /25 SS TN TP 高 11/16 SS 12/13 /5 /12 /19 /26 11/2 11/9 11/16 11/23 11/3 12/7 12/14 12/21 12/28 図 4 高濃度値観測時の降水量 ( 味噌川ダム ) 6
7 ph 熱帯低気圧 降雨の影響の可能性 SS (mg/l) 味噌川ダム ph H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 最小 味噌川ダム SS 最大 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 降雨 台風の影響の可能性 DO (mg/l) 大腸菌郡数 (MPN/ml) 味噌川ダム DO H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 最小 平均 最大 味噌川ダム大腸菌群数 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 最小 平均 最大 1.2 味噌川ダム BOD 8. 味噌川ダム COD BOD (mg/l) COD (mg/l) H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18. H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 75% 値 75% 値 T-N (mg/l) 台風 降雨の影響の可能性 味噌川ダム T-N T-P (mg/l) 味噌川ダム T-P 台風 降雨の影響の可能性... H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18. H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 図 5 水質の推移 ( 味噌川ダム ) 7
8 長沢ダム 長沢ダムにおいては 平成 12 と平成 13 に高濃度の T-N,T-P 値が観測されている 高濃度が観測された調査日の降雨状況は 表 3 及び図 6 に示すとおりであり 台風や先行降雨等の気象条件の影響は受けていないものと考えられる 表 3 水質の高濃度値の出現状況と先行降雨及び台風の影響 ( 長沢ダム ) 年月日状況 降水量 (mm) 測定日 1 日前 2 日前 3 日前 4 日前 5 日前 6 日前 台風 H12 /18 TN 高い 2 5 H13 8/ 出典 : 東京電力株式会社資料 気象庁 HP( 長沢 H /19 TN 高い 3/1 3/8 3/15 3/22 3/29 4/5 4/12 4/19 4/26 5/3 5/ 5/17 5/24 5/ /18 TN 高い 9/1 9/8 9/15 9/22 /6 /13 / /27 11/3 11/ 11/17 11/24 長沢 H /29 TP 高 /19 BOD 高 8/1 8/8 8/15 8/22 8/29 9/5 9/12 9/19 9/26 /3 / /17 /24 /31 図 6 高濃度値観測時の降水量 ( 長沢ダム ) 8
9 長沢ダム ph 長沢ダム DO A ~ B まで同じ基準値 ph DO (mg/l) B 6. H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 5. H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 最小 最大 SS (mg/l) 長沢ダム SS H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 B 大腸菌郡数 (MPN/ml) 長沢ダム大腸菌郡数 H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H 長沢ダム BOD 河川 長沢ダム COD B BOD (mg/l) H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 河川 COD (mg/l) H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 75% 値 75% 値 長沢ダム T-N Ⅲ.3.25 長沢ダム T-P Ⅲ T-N (mg/l) H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 Ⅱ Ⅰ T-P (mg/l) Ⅱ Ⅰ H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 図 7 水質の推移 ( 長沢ダム ) 9
10 大橋ダム 大橋ダムにおいては 平成 12 に高濃度の T-N,T-P 値が観測されている 高濃度が観測された調査日の降雨状況は 表 4 及び図 8 に示すとおりであり 台風や先行降雨等の気象条件の影響は受けていないものと考えられる 表 4 水質の高濃度値の出現状況と先行降雨及び台風の影響 ( 大橋ダム ) 降水量年月日状況測定日 1 日前 2 日前 3 日前 4 日前 5 日前 6 日前 台風 H12 4/18 TN 高い 8 /17 TN 高い 出典 : 東京電力株式会社資料 気象庁 HP( 大橋 H /18 TN 高い 3/1 3/8 3/15 3/22 3/29 4/5 4/12 4/19 4/26 5/3 5/ 5/17 5/24 5/ /16 TN 高い 9/1 9/8 9/15 9/22 /6 /13 / /27 11/3 11/ 11/17 11/24 図 8 高濃度値観測時の降水量 ( 大橋ダム )
11 大橋ダム ph 大橋ダム DO A ~ B まで同じ基準値 ph DO (mg/l) B 6. H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 5. H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 最小 最大 大橋ダム SS 大橋ダム大腸菌群数 SS (mg/l) H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 B 大腸菌郡数 (MPN/ml) H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 BOD (mg/l) 大橋ダム BOD 河川 河川 COD (mg/l) 大橋ダム COD. H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16. H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 75% 値 75% 値 大橋ダム T-N 大橋ダム T-P Ⅲ.3.25 Ⅲ T-N (mg/l) Ⅱ Ⅰ T-P (mg/l) Ⅱ Ⅰ. H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16. H6 H7 H8 H9 H H11 H12 H13 H14 H15 H16 図 9 水質の推移 ( 大橋ダム ) 11
12 今回検討対象ダム 対象ダムダム流域面積取水位置 須田貝ダム 3.1km2 群馬用水 ( ダム下流約 km) 利水障害の報告なし最も近い農業用水は 群馬用水 ダム貯水池の流域面積と下流の上水取水位置における流域面積との比 ダム湖からの距離 (km) 取水位置流域面積比利水障害 水道利水に関する判断 約 km2 5.6 無し関係なし 備考 ( 取水点流域面積の根拠 ) 資料 4- 別紙 2 東京電力綾戸ダムの利根川流域面積 ( 群馬用水の取水口は綾戸ダムの右岸に隣接しているため ) ( 出典 : 水力ドットコム 大橋ダム 19km2 香川用水 池田ダム ( 大川橋下流約 12km) 利水障害の報告なし最も近い農業用水は池田ダムから取水する香川用水と吉野川北岸農業用水 約 km2. 無し関係なし ( 財 ) 日本ダム協会による ダム便覧 の池田ダム流域面積 ( 長沢ダム 91km2 同上約 194km2.9 無し関係なし 味噌川ダム 55.1km2 落合ダム最も近い農業用水は味噌川用水 約 km 無し関係なし ( 独 ) 水資源機構味噌川ダム管理所によれば 味噌川ダム下流の上水取水地点は落合 ( 落合ダム ) である ことから 取水位置を落合ダムとした ( 流域面積は ( 財 ) 日本ダム協会 ダム便覧 による ( H 検討対象ダム 矢木沢ダム 167.4km2 群馬用水 約 km2.4 無し 関係なし 奈良俣ダム 95.1km2 群馬用水 約 km 無し 関係なし 下久保ダム 322.9km2 利根大堰 約 45 6km2 18. 無し 関係なし 大迫ダム 114.8km2 奈良市上水道 下淵頭首工 約 4 581km2 5. 無し 関係なし 東京電力綾戸ダムの利根川流域面積 ( 群馬用水の取水口は綾戸ダムの右岸に隣接しているため ) ( 出典 : 水力ドットコム 利根川の栗橋上流域面積 (86km2) から 渡良瀬川上流域面積 ( 約 26km2) を引いた値 ( 出典 : 流域の考え方及び栗橋川上流域面積については利根川ダム統合管理事務所による 利根川流域図 用語の解説 ( 渡良瀬川上流域面積については国交省渡瀬河川国道による 渡瀬 Q&A 河川編 ( による ) 早明浦ダム 472km2 香川用水 池田ダム約 km2 4. 無し関係あり ( 財 ) 日本ダム協会による ダム便覧 の池田ダム流域面積 ( 松原ダム 491km2 日田市上水道約 km2 2.3 無し関係あり
平成 29 年 8 月 18 日 ( 金 ) 記者発表資料 首都圏の水がめ 利根川及び荒川水系のダム貯水状況について 関東地方整備局および水資源機構では 利根川水系で 12 のダム ( 利根川上流域に 8 ダム 鬼怒川上流域に 4 ダム ) 荒川水系では 4 つのダムを管理しています これらのダムの
8 月 18 日 ( 金 ) 記者発表資料 首都圏の水がめ 利根川及び荒川水系のダム貯水状況について 関東地方整備局および水資源機構では 利根川水系で 12 のダム ( 利根川上流域に 8 ダム 鬼怒川上流域に 4 ダム ) 荒川水系では 4 つのダムを管理しています これらのダムの貯水状況に関する社会的関心が高まってきていることから 当面の間 ダムの貯水状況を気象予報 ( 気象庁発表の 1 か月予報
平成 29 年 7 月 28 日 ( 金 ) 記者発表資料 首都圏の水がめ 利根川及び荒川水系のダム貯水状況について 関東地方整備局および水資源機構では 利根川水系で 12 のダム ( 利根川上流域に 8 ダム 鬼怒川上流域に 4 ダム ) 荒川水系では 4 つのダムを管理しています これらのダムの
7 月 28 日 ( 金 ) 記者発表資料 首都圏の水がめ 利根川及び荒川水系のダム貯水状況について 関東地方整備局および水資源機構では 利根川水系で 12 のダム ( 利根川上流域に 8 ダム 鬼怒川上流域に 4 ダム ) 荒川水系では 4 つのダムを管理しています これらのダムの貯水状況に関する社会的関心が高まってきていることから 当面の間 ダムの貯水状況を気象予報 ( 気象庁発表の 1 か月予報
1-3.概要
. 平成 年の水質の概況. 各水系の水質の状況 () 利根川 荒川水系 (BOD COD) 利根川 荒川水系各施設の代表的な地点における BOD または COD の経年変化を各施設の位置とともに示す 一部の農業水利施設で当初高い値が見られていたが 全般的には概ね横ばい傾向にある BOD とは 溶存酸素 (DO) が十分ある中で水中の有機物が好気性微生物により分解される際に消費される酸素の量のことである
有明海・八代海総合調査評価委員会-中間取りまとめ-
COD 1 15 B-3() St.7() B-2() A-2() St.9() St.1() B-2() B-1() 13 16 4 2 3 5 6 7 () St.7() St.9() 12 11 8 () 9 1 Km 1K St-1() St-7() 5() 7 () COD T-N T-P SS St.7() St.9() St.1() St.7() + St.9() () () A-2()
25 ... 1... 1... 9... 9... 17... 21... 22... 22... 22... 22... 23... 25... 26... 27... 27... 27... 61... 61... 61... 64... 64... 64... 65... 65... 65... 66... 66... 67... 70 1.1.1 1.1.2 1.1.3 1.1.4 1.1.5
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19 m 3 m 3 m 3 /s m 3 3 m 3 m 3 m 3 m 3 m 3 m 3 m 3 2km 2km 4km 3km 2km 2km 16km () 2km 2km 4km 4km 2km 2km 16km m 3 m 3 m 3 264,970 m 3 1,209.6 m 3 36,850 m 3 1,728 m 3 m 3 m 3 m 3 m 3 m 3 m 3 m
0.01mg/ ç 0.01 mg/ ç 0.01 mg/ ç 0.01 mg/ ç 0.05 mg/ ç 0.05 mg/ ç 0.01 mg/ ç 0.01 mg/ ç 0.0005mg/ ç 0.0005mg/ ç 0.02 mg/ ç 0.02 mg/ ç 0.002 mg/ ç 0.002 mg/ ç 0.004 mg/ ç 0.004 mg/ ç 0.02 mg/ ç 0.02 mg/
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弥栄ダム 土師ダム ダムのしくみ ~ なぜ洪水のときダムは放流するのか ~ 島地川ダム 菅沢ダム 八田原ダム 温井ダム 苫田ダム 灰塚ダム 中国地方整備局 河川部 1. 自然のエネルギーが増大している! 雨が少ない年と多い年の差が年々増加傾向 年降水量 (mm) 2,1 2, 1,9 1,8 1,7 1,6 1,5 1,4 1,3 1,2 1,1 19 191 192 193 194 195 196
ダムの運用改善の対応状況 資料 5-1 近畿地方整備局 平成 24 年度の取り組み 風屋ダム 池原ダム 電源開発 ( 株 ) は 学識者及び河川管理者からなる ダム操作に関する技術検討会 を設置し ダム運用の改善策を検討 平成 9 年に設定した目安水位 ( 自主運用 ) の低下を図り ダムの空き容量
ダムの運用改善の対応状況 資料 5-1 近畿地方整備局 平成 24 年度の取り組み 風屋ダム 池原ダム 電源開発 ( 株 ) は 学識者及び河川管理者からなる ダム操作に関する技術検討会 を設置し ダム運用の改善策を検討 平成 9 年に設定した目安水位 ( 自主運用 ) の低下を図り ダムの空き容量を確保することにより更なる洪水被害の軽減に努めることとし 暫定運用を平成 24 年度の出水期 (6 月
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17131 2 80% BOD 1,790kg/ 70% BOD75 BOD BOD P P P P P H15 BOD 47mg/l 39 L L L L 75,000m 3 12,000m 3 27,000m 3 10m 3 H11 22 DO BODmg/L BODSS30 . 1410 Q. Q. Q. Q. N926
流域及び河川の概要(案).doc
1 1 61km 1,026km 2 3 4 14 15 5 2 流域及び河川の自然環境 2 1 流域の自然環境 遠賀川流域は 東を福智山地 南を英彦山山地 西を三郡山地に囲まれ 本川の源を甘木 市 小石原村との境に位置する馬見山 標高 978m 山腹から発し 筑豊盆地を北上しながら 途中で穂波川などの支川と合流後 直方市に流下する ここで 大分県との境に聳える英彦 山 標高 1200m を源として田川盆地を貫流してきた彦山川と合流する
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富士五湖の水質環境の変化 長谷川裕弥, 吉沢一家 Change of the Water quality environment of Fuji Five Lakes Yuya Hasegawa, Kazuya Yoshizawa キーワード : 富士五湖, 透明度, 水質変動, クロロフィル a, リン, 窒素 富士五湖の水質調査は1973 年より 山梨県により公共用水域調査として継続して行われている
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平成 年度河川情報シンポジウム 水質データの品質照査システムの開発 財団法人河川情報センター情報開発部桑田志保 目次. はじめに. 照査手法の検討 3. 水質底質照査システムの開発. 過去データの照査 5. まとめ 6. おわりに . はじめに 品質照査は何に基づいて行うのか? 水文観測業務規程 ( 事務次官通達平成 年 月 日 ) 第 5 条 ( 観測成果の保存 ) 地方整備局長又は事務所長は 観測成果を保存しなければならない
本文(横組)2/YAX334AU
群馬県赤城山大沼における湖沼学的研究 日あたりの集水量 B A A B 基底流量 mm d A 湖面を含む集水域の面積 km A 湖水面積 km このとき 上記の値は 地下水流入と考えられる また 漏水は 下記の式で求めた G out B G out 地下水流出量 mm d B 基底流量 mm d 表 9年月日 研究結果 m 湖水面標高 m 最 大 深 度 6 m 最 大 深 度 m 平 均 深 度
群馬県衛生環境研究所年報第45号p.43~47資料(高坂ら)
尾瀬沼水質調査およびコカナダモ生育状況観察結果 高坂真一郎山口直哉佐藤侑介松本理沙 * 須藤和久 ** 中島穂泉 Water Quality Monitoring and Observation of Elodea Nuttalli in Lake Oze-Numa in 2012 Shinichirou KOUSAKA,Naoya YAMAGUCHI,Yusuke SATOU, Risa MATSUMOTO,Kazuhisa
森林・河川等の環境中における 放射性セシウムの動き
環境創造センター成果報告会 2019 年 5 月 20 日コミュタン福島 1 森林 河川等の環境中における 放射性セシウムの動き 環境創造センター環境動態部門 新里忠史 林誠二 新井宏受 森林 どんなことをしているの? 2 森林や河川 湖 海などの様々な環境における放射性物質 ( 主に放射性セシウム ) の分布と動きの調査 予測モデルの開発 室内試験 分析 土壌採取樹木の採取流出量の観測 河川 貯水池
1 2 2 6 1 7 1. 9 2. 9 3. 9 2 13 1. 13 2. 14 3. 16 4. 16 5. 18 1 19 2 21 1. 21 2. 23 3. 23 4. 24 5. 24
13 12 1 2 2 6 1 7 1. 9 2. 9 3. 9 2 13 1. 13 2. 14 3. 16 4. 16 5. 18 1 19 2 21 1. 21 2. 23 3. 23 4. 24 5. 24 1 25 1. 25 2. 25 3. 27 (1) 27 (2) 49 (3) 53 2 55 1. 55 2. 55 56 1. 56 2. 56 3. 56 57 58 881m
100 100 6 1 8 10 18 5 12 9 26 2 9 80 2500 7 1400 1 20 7 5 1 3 16 16 16 16 No No.010101 020301 No.020302 021301 TP+3.00 3.06 TP+3.06 3.14 Ho To Ho 1.35m 3.0m To 5.6s 6.8s Ho 2.49m 3.0m
Ⅰ 目的この要領は 公共用水域の水質測定結果を報告する上で必要な数値の取扱い 水質測定結果報告書である 北海道公共用水域水質測定結果入力票 ( 平成 28 年度 ) ( 以下 入力票 という ) への記載方法等に関し定めたものである Ⅱ 数値の取扱い等について 1 報告下限値等 (1) 報告下限値に
北海道公共用水域水質測定結果 報告要領 ( 委託業者用 )( 案 ) 平成 28 年 4 月 北海道環境生活部環境局環境推進課 Ⅰ 目的この要領は 公共用水域の水質測定結果を報告する上で必要な数値の取扱い 水質測定結果報告書である 北海道公共用水域水質測定結果入力票 ( 平成 28 年度 ) ( 以下 入力票 という ) への記載方法等に関し定めたものである Ⅱ 数値の取扱い等について 1 報告下限値等
14 8 1.1 1 1.2 3 1.2.1 3 1.2.2 3 1.3 5 1.4 8 1.5 9 1.6 10 1.7 11 1.7.1 11 1.7.2 11 1.7.3 11 1.7.4 12 1.7.5 12 2.1 13 2.2 13 2.3 13 2.4 14 2.5 14 3.1 15 3.1.1 15 3.1.2 16 3.2 22 3.2.1 22 3.2.2 22 4.1 23
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C08036 C08037 C08038 C08039 C08040 1. 1 2. 1 2.1 1 2.2 1 3. 1 3.1 2 4. 2 5. 3 5.1 3 5.2 3 6. 4 7. 5 8. 6 9. 7 10. 7 11. 8 C08036 8 C08037 9 C08038 10 C08039 11 C08040 12 8 2-1 2-2 T.P. 1 1 3-1 34 9 28
20 57
56 20 57 58 59 12 60 ph 61 62 CCA 63 64 ( 1) 700 7.5 86% 54 17 71 2) 700 6.8 86% 50 15 65 3) 600 700 5.7 84% 36 14 50 550 650 4.2 80% 21 6 27 40 500 3.6 78% 16 7 23 3.6 78% 16 7 23 400 700 4.0 78% 18 7
武蔵水路改築事業の再評価資料 目 次 1. 武蔵水路の概要 1 2. 事業の経緯 2 3. 事業の必要性 3 4. 事業の概要 8 5. 事業の見直し 事業費削減のための工夫 費用対効果 今後の対応方針 ( 原案 ) 16
( 再評価 ) 資料 1-5 関東地方整備局事業評価監視委員会 ( 平成 20 年度第 1 回 ) 武蔵水路改築事業 平成 2 0 年 8 月 1 日 独立行政法人 水資源機構 武蔵水路改築事業の再評価資料 目 次 1. 武蔵水路の概要 1 2. 事業の経緯 2 3. 事業の必要性 3 4. 事業の概要 8 5. 事業の見直し 11 6. 事業費削減のための工夫 12 7. 費用対効果 14 8.
別紙 2 平成 28 年度水環境の状況について 県は 水質汚濁防止法に基づいて 国土交通省 同法の政令市である横浜市 川崎市 相模原市 横須賀市 平塚市 藤沢市 小田原市 茅ヶ崎市 厚木市及び大和市と共同して 公共用水域及び地下水の水質の測定を行いました 1 測定結果の概要 (1) 公共用水域測定結
別紙 2 平成 28 年度水環境の状況について 県は 水質汚濁防止法に基づいて 国土交通省 同法の政令市である横浜市 川崎市 相模原市 横須賀市 平塚市 藤沢市 小田原市 茅ヶ崎市 厚木市及び大和市と共同して 公共用水域及び地下水の水質の測定を行いました 1 測定結果の概要 (1) 公共用水域測定結果 公共用水域については河川 36 水域 87 地点 湖沼 5 水域 19 地点 海域 13 水域 42
農業用水質基準 農林水産技術会議昭和 46 年 10 月 4 日 項目 ph( 水素イオン濃度 ) COD( 化学的酸素要求量 ) SS( 浮遊物質 ) DO( 溶存酸素 ) T-N( 全窒素濃度 ) EC( 電気伝導度 ) As( ヒ素 ) Zn( 亜鉛 ) Cu( 銅 ) 基準値 6.0~7.5
農業用水質基準 農林水産技術会議昭和 46 年 10 月 4 日 項目 ph( 水素イオン濃度 ) COD( 化学的酸素要求量 ) SS( 浮遊物質 ) DO( 溶存酸素 ) T-N( 全窒素濃度 ) EC( 電気伝導度 ) As( ヒ素 ) Zn( 亜鉛 ) Cu( 銅 ) 基準値 6.0~7.5 6mg/L 以下 100mg/L 以下 5mg/L 以上 1mg/L 以下 0.3mS/cm 以下
<4D F736F F F696E74202D20819C81798D828DE38DC58F4992B290AE817A91E63689F A835E838A F959489EF816994B C5816A2E707
第 回 長良川河口堰の更なる弾力的な運用に関するモニタリング部会 本資料は審議の結果変更になる場合がある 第 回長良川河口堰の更なる弾力的な運用に 関するモニタリング部会資料 ( 案 ) ( 抜粋 ) 平成 年 1 月 日 国土交通省中部地方整備局独立行政法人水資源機構中部支社 1 . 平成 年度の更なる弾力的な運用について 河川環境の保全と更なる改善を目指して 平成 年度の更なる弾力的な運用 河口堰上流の表層の溶存酸素量
Microsoft Word - 3.1_3.2章_0802.doc
3.1 湖沼に対する負荷の内訳 第 3 章湖沼水質に影響を及ぼす負荷の把握 湖沼水質に影響を与える負荷には 外部負荷 内部負荷及び直接負荷がある 最近の調査研究では面源負荷 ( 外部負荷の一部 ) の寄与がこれまでの見積もりより大きいことが指摘されている また これにより 湖沼の水質改善を推進するためには 流入負荷対策と合わせて これまで湖沼内に蓄積してきた底泥からの溶出負荷 ( 内部負荷の一部 )
生活排水処理施設整備計画策定マニュアル
1. 1 1 1 1 1 2 2 2. 2 2 1 2 2 2 6 3. 8 3 1 8 3 2 9 4. 9 4 1 10 4 2 10 4 3 11 4 4 12 4 5 13 5. 13 1 14 2 15 3 17 4 18 5 20 21 23 25 27 29 30 33 35 1. 1 1 12 12 5 6 4 7 1 1 2 2. 2 1 1 3 3 2 12 10 11 82 13
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... 1... 29... 31... 65 ... 152... 160... 162 ... 169 ... 201 1 2 3 4 玢 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 23 9 28 26 31 18 19 - - T.P.+ 1 21 3 8 22 3 1 18 2 8 41 2 T.P.+m 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29
現行計画 ( 淀川水系河川整備計画 ): 川上ダム案 治水計画の概要 事業中の川上ダムを完成させて 戦後最大の洪水を 中下流部では ( 大臣管理区間 ) 島ヶ原地点の流量 3,000m 3 /s に対して 川上ダムで 200m 3 /s を調節し 調節後の 2,800m 3 /s を上野遊水地や河道
4.2.9 治水対策案の評価軸ごとの評価 (1) 評価軸ごとの評価を行う治水対策案の概要川上ダムを含む対策案と概略評価により抽出した治水対策案について 詳細な検討結果の概要を P4-102~P4-106 に示す 4-101 現行計画 ( 淀川水系河川整備計画 ): 川上ダム案 治水計画の概要 事業中の川上ダムを完成させて 戦後最大の洪水を 中下流部では ( 大臣管理区間 ) 島ヶ原地点の流量 3,000m
環境モニタリング結果について 資料 1 環境モニタリング調査地点図 ( 浸出水 浸出水処理施設放流水 センター内地下水 発生ガス 悪臭 ) ( 放流先河川 周辺地下水 ) Ⅰ Ⅱ 浸出水 放流水 1 浸出水 2 浸出水処理施設放流水 センター内地下水 1 観測井 1 号 2 観測井 2 号 3 観測
環境モニタリング結果について 資料 1 環境モニタリング調査地点図 ( 浸出水 浸出水処理施設放流水 センター内地下水 発生ガス 悪臭 ) ( 放流先河川 周辺地下水 ) Ⅰ Ⅱ 浸出水 放流水 1 浸出水 2 浸出水処理施設放流水 センター内地下水 1 観測井 1 号 2 観測井 2 号 3 観測井 3 号 4 モニタリング人孔 発生ガス (1) (2) (3) 悪臭 Ⅰ( 夏季 ) Ⅱ( 冬季
平成9年度水道事業年報 1概況 2施設
() (mm) 12 3 31 12 3 31 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 145,085 146,117 146,352 146,409 146,605 146,685 146,807 147,014 147,002 147,277
地下水の水質及び水位地下水の水質及び水位について 工事の実施による影響 ( 工事の実施に伴う地下水位の変化 地下水位流動方向に対する影響 並びに土地の造成工事による降雨時の濁水の影響及びコンクリート打設工事及び地盤改良によるアルカリ排水の影響 ) を把握するために調査を実施した また
4.2.2. 地下水の水質及び水位地下水の水質及び水位について 工事の実施による影響 ( 工事の実施に伴う地下水位の変化 地下水位流動方向に対する影響 並びに土地の造成工事による降雨時の濁水の影響及びコンクリート打設工事及び地盤改良によるアルカリ排水の影響 ) を把握するために調査を実施した また 同様に存在及び供用の影響 ( 存在及び供用に伴う地下水位の変化 地下水流動方向に対する影響 ) を把握するために調査を実施した
