Microsoft Word - 002_H26標準設計_第2編(改定版).doc
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- あけなお しげまつ
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1 第 2 編 道路編
2 4 標準横断図
3 型幅深さ PL( )-B( )-H( ) プレキャスト L 型側溝 本 L 型側溝は車道外に使用の事 PL1 型 ( プレキャスト無筋コンクリート L 型側溝 ) 寸法および材料表 記 号 寸法表 ( 単位 mm) 材料表 (10m 当たり ) 1 個当たり重量 (kg) 摘 B H b1 b2 b3 h1 L 基礎材側溝調整モルタル (m 2 ) ( 個 ) (m 3 ) B250A B250B 注 )B250A: 勾配 10% 一定 B250B: 勾配 10% および5% 要 PL2 型 ( プレキャスト鉄筋コンクリート L 型側溝 ) 寸法および材料表 記 号 寸法表 ( 単位 mm) 材料表 (10m 当たり ) 1 個当たり基礎材側溝調整モルタル摘 B H b1 b2 b3 h1 h2 L 重量 (kg) (m 2 ) ( 個 ) (m 3 ) B250A B250B JIS B A 5372 B 注 )B250A: 句配 10% 一定 B250B: 勾配 10% および 5% 要 PL3 型 ( プレキャスト鉄筋コンクリートL 型側溝 ) 寸法および材料表寸法表 ( 単位 mm) 材料表 (10m 当たり ) 記号摘 B H b1 b2 b3 b4 h1 h2 L 基礎材側溝調整モルタル (m 2 ) ( 個 ) (m 3 ) B500-H B500-H JIS A 5372 B500-H 注 )1. 天端の曲げ Rは H150 の場合は 20mm H200 以上の場合は 30mm とする 要 アスカーブ ( 参考 ) 型式使用区分 PL1 歩道 PL2 軽車両 ( マウントアップ形の場合 ) PL3 一般車両 ( マウントアップ形の場合 ) 舗装材料は 再生材の使用を原則とする 5
4 L4 型 注 ) 路肩が50cmを超える場合に使用する 型幅深さ厚さ L5 型 L( )-B500-H( )-T( ) 組み合わせ L 型側溝歩車道境界ブロック (JIS) 歩車道境界ブロック (JIS) 寸法表 歩車道境界ブロック 寸法表 ( 単位 mm) 1 個当たり使用個数 a b h L 重量 (kg) A 種 B 種 C 種 歩車道境界ブロック ( 両面 R) PL4 型 ( 組み合わせ L 型側溝 : 歩道がマウンドアップの場合 ) 寸法および材料表 寸 法 表 ( 単位 mm) 材 料 表 (10m 当たり ) 記号摘要 B H T b1 b2 b3 b4 h1 h2 h3 コンクリート基礎材型枠ブロック調整モルタル (m 3 ) (m 2 ) (m 2 ) ( 個 ) (m 3 ) L4-B500-H150-T A L4-B500-H150-T A L4-B500-H150-T A L4-B500-H200-T B 歩車道境界ブロック L4-B500-H200-T B (JIS) L4-B500-H200-T B を使用 L4-B500-H250-T C L4-B500-H250-T C L4-B500-H250-T C 歩車道境界ブロック ( 両面 R) 寸法表 PL5 型 ( 組み合わせ L 型側溝 : 歩道がセミフラットの場合 ) 寸法および材料表寸法表 ( 単位 mm) 材料表 (10m 当たり ) 記 号 B H T b1 b2 b3 b4 b5 h1 h2 h3 コンクリート (m 3 ) 基礎材 (m 2 ) 型枠 (m 2 ) ブロック ( 個 ) 調整モルタル (m 3 ) 摘 要 歩車道境界寸法表 ( 単位 mm) コンクリートブロック体積 (m 3 ) a b h L A 種 使用個数 1 個当たり重量 (kg) B 種 L5-B500-H70 -T A C 種 L5-B500-H70 -T A L5-B500-H70 -T A L5-B500-H120-T B 歩車道境界 L 型側溝の使用区分 L5-B500-H120-T B ブロック分類使用区分 ( 両面 R) L5-B500-H120-T B を使用組み合わせ一般車両 L 型側溝 型式の呼び名 構 造 備 考 L5-B500-H170-T C L5-B500-H170-T C L5-B500-H170-T C 歩車道境界ブロック : プレキャスト製品エプロン部 : 場所打コンクリート 歩道部がマウントアップ型の場合 一般車両 歩道部がセミフラット型の場合 PL4 型 PL5 型 47 縁石は両面 R 付を標準としている 6
5 L3 型 L4 型 型幅深さ厚さ L( )-B200-H( )-T( ) 組み合わせ L 型側溝 ( 県設計基準 ) 注 )L3,L4 型組み合わせ L 型側溝を使用する場合は 路肩が 50cm 以下の場合で 事業課と協議のうえ使用すること L3 型 -B200( マウンドアップ ) 寸 法 表 ( 単位 mm) 材 料 表 (10m 当たり ) エプロン厚の使い分け ( 国土交通省標準設計 ) 記号コンクリート基礎材型枠ブロック調整モルタル交通量の区分大型車交通量 ( 台 / 日 一方向 ) エプロン厚 (mm)t B H T b1 b2 b3 b4 h1 h2 h3 (m 3 ) (m 2 ) (m 2 ) ( 個 ) (m 3 ) L 交通 100 未満 L3-B200-H150-T A A 交通 100 以上 250 未満 150 L3-B200-H150-T A B 交通 250 以上 1,000 未満 L3-B200-H150-T A C 交通 1,000 以上 3,000 未満 200 L3-B200-H200-T B D 交通 3,000 以上 250 L3-B200-H200-T B L3-B200-H200-T B L3-B200-H250-T C L3-B200-H250-T C L3-B200-H250-T C L4 型 -B200( フラット ) 寸 法 表 ( 単位 mm) 材 料 表 (10m 当たり ) 記号コンクリート基礎材型枠ブロック B H T b1 b2 b3 b4 h1 h2 h3 (m 3 ) (m 2 ) (m 2 ) ( 個 ) 調整モルタル (m 3 ) L4-B200-H100-T A L4-B200-H100-T A L4-B200-H100-T A L4-B200-H150-T B L4-B200-H150-T B L4-B200-H150-T B L4-B200-H200-T C L4-B200-H200-T C L4-B200-H200-T C
6 PU1 型 PC1 型および PC2 型 溝蓋 ( 有 無 ) 記号型記号 PU1 -( ),PC( )-( ) 鉄筋コンクリート U 型側溝 注 )1.U 字溝の種類は出来る限り統一すること 最小巾は内法で 30cm とする 2. 法尻に施行 ( 側溝に蓋をして農道及び側道の一部として使用する場合を除く ) する U 字溝はベンチフリューム等を使用すること 法小段に施行する法面排水用側溝も同様とし 内法 30cm を原則とする 1種2種PU1 型 ( プレキャスト鉄筋コンクリートU 型側溝 ) 寸法表 記 号 寸法表 ( 単位 mm) B H b1 b2 b3 b4 b5 b6 h1 h2 L PC1 型 PC2 型 ( プレキャスト鉄筋コンクリートU 型用溝蓋 ) 寸法表 PU 寸法表 ( 単位 mm) 記号 10m 当り参考重量 PU1-A b1 k1 k2 T1 T2 T3 L 枚数 ( 枚 ) (kg/ 個 ) 摘 要 PU1-B PU1-C PC1-240 PC PU1-A PC JIS A 5372 PU1-B PC PU PC PU PC2-240 PC 記 号 材料表 (10m 当り ) PC JIS A 5372 参考重量 (kg/ 個 ) 摘要基礎 (m 2 ) 調整モルタル (m 3 ) 側溝 ( 個 ) PC PU PC PU1-A PU1-B 注 )1. プレキャスト蓋板 PU1-C JIS A 5372 JISでは荷重により2 種類あるが 使用ケ所は下記を標準とする PU1-A 種輪荷重を受けないもの PU1-B 種 40KNの輪荷重に耐えるもの PU PU
7 PU2 型 記号 PU2-( ) 車道用鉄筋コンクリート U 型側溝注 )1.U 字溝の種類は出来る限り統一すること 最小巾は内法で 30cm とする 2. 切土路側溝は現場打又は U 字溝とする PU2 型 ( 車道用鉄筋コンクリートU 型側溝 ) 寸法および材料表 記 号 寸法表 ( 単位 mm) a b c d e f g h i j m n r L PU PU2-30A PU2-30B PU2-36A PU2-36B PU PU 材料表 (10m 当り ) 記号参考重量基礎 (m 2 ) 調整モルタル (m 3 ) 側溝 ( 個 ) (kg/ 個 ) PU PU2-30A PU2-30B PU2-36A PU2-36B PU PU 摘 要 9
8 PU3 型 溝蓋 ( 有 無 ) 記号 記号 PU3-( ),PC3-( ) 特殊車道用鉄筋コンクリート U 型側溝 PU3 型 特殊車道用鉄筋コンクリートU 型側溝寸法および材料表 PC3 型特殊車道用鉄筋コンクリートU 型用側溝蓋寸法表 記 号 寸法 (mm) 寸法表 (mm) 記号重量 a b c d e f g h i j k L m n a b c d h (kg) , PC , PC PC PC PC 寸 法 材 料 表 (10m 当り ) 記号 o p q r s b1 基礎モルタル側溝参考重量 (m 2 ) 調整モルタル (m 3 ) ( 個 ) (kg/ 個 ) 摘 要 10
9 PU4 型 記号溝蓋 ( 有無 ) PU4-( ) 歩道用鉄筋コンクリート U 型側溝 PU4 型 歩道用鉄筋コンクリートU 型側溝寸法および材料表 PC1 型 ( プレキャスト鉄筋コンクリートU 型用溝蓋 ) 寸法表 記 号 寸法 (mm) 寸法表 ( 単位 mm) 記号 10m 当り参考重量 a b c d e f g h h' i i' j j' k L b1 k1 k2 T1 T2 T3 L 枚数 ( 枚 ) (kg/ 個 ) PC , ,000 PC 種 ,000 PC , PC 寸 法 材 料 表 (10m 当り ) 記 号 m n o p q r b1 基礎 (m 2 ) モルタル側溝参考重量調整モルタル (m 3 ) ( 個 ) (kg1 個 ) 摘 要 11
10 L1 L2 型 : 片側側壁に過載荷重による土圧を受ける場合設計基準強度側こう δck=18n/mm 2 ( BB) 基礎材クラッシャーラン 40-0 型 幅 深さ L( )-B( )-H( ) 場所打 L 型側溝 ( 型 ) ( 国土交通省標準設計 ) L1 型 L1 型 ( 場所打ち L 型側こう ) 寸法および材料表 寸 法 表 ( 単位 mm) 材 料 表 (10m 当り ) 記号基礎材 (m 2 ) 使用材料表 B H b1 b2 h1 h2 コンクリート (m 3 ) 型わく (m 2 ) ( 注 1) L1-B300-H コンクリート= m 3 /10m L1-B300-H 型 枠 = m 2 /10m L1-B400-H 基 礎 = m 2 /10m L1-B400-H 目 地 = m 2 /10m L1-B500-H L2 型 L2 型 ( 場所打ちL 型側こう ) 寸法および材料表 記 号 寸法表 ( 単位 mm) 材料表 (10m 当り ) B H b1 b2 b3 h1 h2 h3 コンクリート (m 3 ) 基礎材 (m 2 ) 型わく (m 2 ) 使用材料表 L2-B 500-H コンクリート= m 3 /10m L2-B 500-H , 型 枠 = m 2 /10m L2-B 600-H 基 礎 = m 2 /10m L2-B 600-H , 目 地 = m 2 /10m L2-B 600-H , L2-B 700-H , , L2-B 800-H ,110 1, , L2-B 900-H ,230 1, , L2-B1000-H1000 1,000 1,000 1,350 1, , 注意事項 1. 基礎材の使用材料に該当する個所に明記すること 2. コンクリートおよび基礎材の数量は擁壁当の控除をしない場合で計上してある 従って擁壁等がある場合は該当する数量を差引く必要がある 3. 材料は 10m 当りで計上してある 4. 端部型わく面積を必要とする場合は コンクリート体積 ( 材料表内の数量の 1/10) の 2 倍 ( 両端の時 ) を計上すればよい 5. コンクリート打設は豆板等が生じないよう十分な締め固めを行うこと 12
11 BFⅡ 型 記号 BFⅡ-( ) ベンチフリューム 注 )1. 法尻に施行 ( 側溝に蓋をして農道及び側道の一部として使用する場合を除く ) する U 字溝はベンチフリューム等を使用する 法小段に施行する法面排水用側溝も同様とし 内法 30cm を原則とする 2. 水田に接し設置する個所で湧水が予想される場合は モルタル クラッシャーランを省略する 流末処理等 ( 活荷重の作用しない場合 ) の集水桝について 1) プレキャスト製品の使用 2) 事故防止より コンクリート製蓋及び縞鋼蓋を設置 3) 一般構造は下図を標準とする BFⅡ 型 寸法および材料表 10m 当り 寸 法 (m/m) 調整 クラッ 参考重量 (kg) 記号モルタルシャーラン a b c d e f g h c e r L L (m 3 ) (m 2 ) L=1m L=2m 以上 30 以上 以上 注 ) 印使用を標準とする 13
12 ( ) ( ) 蓋 ( 用 ) 自由勾配側溝 自由勾配側溝 寸法および材料表 呼び名 寸 法 (mm) 材料 (10m 当り ) ベースコンクリート基礎 (m 3 ) (m 2 ) B H a c c d e h h s b1 b2 t1 t 自由勾配側溝蓋 , , , , , , , , , , , , , , , ,175 1, , , , , ,032 1, , , ,111 1, , , ,190 1, , , ,383 寸法表 1, , , , , , , , ,318 軽荷重呼び名車a a d t t , 寸 法 (mm) 参考重量 (kg) 1, , , , , 道 , , ,024 用 , , , , , , , , , , , , , , , 用 , , , , , , , , , ,794 注 1) インバートについては別途計上のこと 型枠 (m 2 ) 参考重量 (kg) 14
13 ( ) ( ) 蓋 ( 用 ) 自由勾配側溝 ( 道路横断用 ) 側壁の厚さ変更 ( 図 ) 側壁の厚さ変更 ( 図 ) 寸法および材料表 呼 び 名 寸法 (mm) 参考質量 B H c d e h h s (kg) , ,155 1,000 1, ,257 1,100 1,245 1,085 1, , , ,157 1,000 1, ,370 1,100 1,260 1, ,477 1,200 1,360 1,185 1, , , , ,331 1,000 1, ,433 1,100 1,275 1,085 1,536 1,200 1,375 1,185 1,783 1,300 1,475 1, ,899 1,400 1,575 1,385 2, , , , , , ,000 1, ,569 1,100 1,290 1, ,676 1,200 1,390 1,185 1,783 1,300 1,490 1,285 2,045 1,400 1,590 1, ,166 1,500 1,690 1,485 2,287 注 ) 蓋は 横断道に使用するので グレーチングとする 又 車両走行時のガタツキによる金属衝 撃音 浮き上がり騒音等を防止するため 緩衝用ゴムを入れ ボルトで受枠に固定する方式とす る 15
14 M1 型 M2 型 型記号 M( )-PU1-( ) 鉄筋コンクリートU 型側溝を擁壁に沿って施工する場合 注 )1.PU1 型側溝をブロック積に沿って施工する場合は M1 型を使用する 同じく擁壁に沿って施工する場合は M2 型を使用する 2. 場所打 L 型側溝と比較検討する 3. 材料表の数量には 土台部分及び擁壁の数量は含まれていない 数量は記号 PU1-240 PU1-300A PU1-300B PU1-300C PU1-360A PU1-360B PU1-450 PU1-600 前面 寸法表 ( 単位 mm) 材料表 (10m 当り ) 勾配 N a b c c h 問詰コンクリート調整モルタルクラッシャーラン (m 2 ) (m 3 ) (m 3 ) M1 型 M2 型 摘 要 16
15 M1 型 M2 型 型記号 M( )-PU2-( ) 車道用鉄筋コンクリートU 型側溝を擁壁に沿って施工する場合 注 )1. 車道用 PU2 型側溝をブロック積に沿って施工する場合は M1 型を使用する 同じく擁壁に沿って施工する場合は M2 型を使用する 2. 場所打 L 型側溝と比較検討する 3. 材料表の数量には 土台部分及び擁壁の数量は含まれていない 記号 PU2-24 PU2-30A PU2-30B PU2-36A PU2-36B PU2-45 PU2-60 前面 寸法表 ( 単位 mm) 材料表 (10m 当り ) 勾配問詰コンクリート調整モルタルクラッシャーラン (m N a b c c h ) (m 3 ) (m 3 ) M1 型 M2 型 摘 要 17
16 M1 型 M2 型 型記号 M( )-PU3-( ) 特殊車道用鉄筋コンクリートU 型側溝を擁壁に沿って施工する場合 注 )1.PU3 型側溝をブロック積に沿って施工する場合は M1 型を使用する 同じく擁壁に沿って施工する場合は M2 型を使用する 2. 材料表の数量には 土台部分及び擁壁の数量は含まれていない 記号 PU3-24 PU3-30 PU3-36 PU3-45 前面 寸法表 ( 単位 mm) 材料表 (10m 当り ) 勾配 N a b c c h 問詰コンクリート調整モルタルクラッシャーラン (m 2 ) (m 3 ) (m 3 ) M1 型 M2 型 摘 要 18
17 M1 型 M2 型 型記号 M( )-BF( ) ベンチフリュームを擁壁に沿って施工する場合 注 )1. ベンチフリュームをブロック積に沿って施工する場合は M1 型を使用する 同じく擁壁に沿って施工する場合は M2 型を使用する 2. 材料表の数量には 土台部分及び擁壁の数量は含まれていない 記号 BF-200 BF-250 BF-300 BF-350 BF-400 BF-450 BF-500 BF-600 前面 寸法表 ( 単位 mm) 材料表 (10m 当り ) 勾配問詰コンクリート調整モルタルクラッシャーラン (m 2 ) N a b c c h (m 3 ) (m 3 ) M1 型 M2 型 摘 要 19
18 控除規格 G( ) H( )-( ) 集水桝 縞鋼蓋 ( 型 ) ( 国土交通省標準設計 ) アングル L- 等辺山形鋼 L kg/m L kg/m 溝トク筋クボスッ集水桝控除表 控除表コンクリート (m 3 ) 型枠控除表コンクリート (m 3 ) 型枠壁厚壁厚 (m 規格 ) 壁厚壁厚 (m 規格 ) 管U車D A D 字道36B 溝用渠特 D500 D D 鉄車U360A B U型側リーコン縞鋼板 縞鋼板 ( 参考 ) 集水桝 ( 型 )1ケ所等材料表 t kg/m 2 算 式 名 称 G H ( ) ( )-( + )= コンクリート (m 3 ) 型 枠 (m 2 ) 基 礎 材 (m 2 ) 縞鋼板重量算出表 ( 型 ) 縞鋼板蓋 鋼重 (kg) ( 型 )(kg) 種別形状寸法計算計注 )1. 底版上面から流出パイプまでの高さ (h2) は15cm 以上とする 縞鋼板 a b t a b 2. 路側設置するのを原則とし 車道内に設置する場合 別途設計する ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( )kg/m 2 アングル L-( ) ( ) ( ) l ( ) ( ) ( )kg/m 2 取手 ( ) ( ) 0.3kg 数量 計 20
19 G2 型 ( 集水桝 ) 寸法および材料表 記 号 寸法表 ( 単位 mm) 材料表 (1 箇所当り ) H b1 b2 h1 h2 コンクリート基礎材型枠 (m 3 ) (m 2 ) (m 2 ) 型幅長さ深さ G2-B( )-L( )-H( ) 摘要集水桝寸法および材料表 G2-B 500-L 500-H 足掛金具詳細図 ( 参考 ) G2-B 500-L 500-H G2-B 500-L 500-H G2-B 500-L 500-H G2-B 500-L 500-H 断面図 G2-B 500-L 500-H G2-B 500-L 500-H G2-B 500-L 500-H G2-B 500-L 500-H G2-B 600-L 600-H G2-B 600-L 600-H G2-B 600-L 600-H G2-B 600-L 600-H G2-B 600-L 600-H G2-B 600-L 600-H G2-B 600-L 600-H G2-B 600-L 600-H G2-B 700-L 700-H G2-B 700-L 700-H G2-B 700-L 700-H G2-B 700-L 700-H G2-B 700-L 700-H G2-B 700-L 700-H G2-B 700-L 700-H G2-B 800-L 800-H G2-B 800-L 800-H G2-B 800-L 800-H G2-B 800-L 800-H G2-B 800-L 800-H G2-B 800-L 800-H G2-B 900-L 900-H G2-B 900-L 900-H G2-B 900-L 900-H G2-B 900-L 900-H G2-B 900-L 900-H G2-B1000-L1000-H G2-B1000-L1000-H G2-B1000-L1000-H G2-B1000-L1000-H G2-B1000-L1000-H G2-B1100-L1100-H G2-B1100-L1100-H G2-B1100-L1100-H G2-B1100-L1100-H 注 )1. 材料表中のコンクリート 型枠数量は 蓋無しで示してある G2-B1200-L1200-H G2-B1200-L1200-H G2-B1200-L1200-H G2-B1200-L1200-H G2-B1300-L1300-H G2-B1300-L1300-H G2-B1300-L1300-H G2-B1400-L1400-H G2-B1400-L1400-H G2-B1400-L1400-H G2-B1500-L1500-H G2-B1500-L1500-H ますの深さが 1m を超える場合には必要に応じて足掛金具を設ける 3. 底版上面から流出パイプの入口までの高さ h2 は 現場の状況に合わせて決定するものとするが 15cm 以上は確保する 4. コンクリート 型枠数量は 流入 流出のための側こう類 パイプ類による減少量は考慮していない 5. ます本体は 無筋コンクリートとしてあるが必要に応じて補強鉄筋を考慮する 21
20 控除規格 G-B( )-L( )-( ) 集水桝 グレーチング ( 型 ) ( 国土交通省標準設計 ) スッ集水桝控除表 控除表コンクリート (m 3 ) 控除表コンクリート (m 型枠 ) 型枠グレーチング受枠部コンクリート控除表壁厚壁厚 (m 規格 ) 壁厚壁厚 (m 規格 ) 活荷重 T-25 T-20 T 管U車グレーチング受枠寸法 (mm) コンクリート参考重量受枠寸法 (mm) コンクリート参考重量受枠寸法 (mm) コンクリート参考重量 D A 字道溝用 渠D 特 D 車 Uリコ鉄 字360A U ーン側クボ 溝トク筋 B,L b a h (m 3 ) (kg/ 組 ) b a h (m 3 ) (kg/ 組 ) b a h (m 3 ) (kg/ 組 ) D B D 注 ) 参考重量は メーカーカタログを参考に掲載している 名 称 コンクリート (m 3 ) 型 (m 2 ) 枠 基 礎 材 (m 2 ) 算式 B L ( ) ( )-( + )= グレーチング (T- ) ( 枚 ) 注 )1. 底版上面から流出パイプまでの高さ (h) は15cm 以上とする 2. 路側に設置するのを原則とし 車道内に設置する場合 別途設計する 数 量 22
21 設計条件 コンクリート設計基準強度基礎 σck=18n/mm 2 02-PH-01(P1-( - )-D( ))-H12 ( 型 ) ( 管種 ) ( 径 ) ( 制定年度 ) 暗きょ - パイプカルバート P1-RC 型 ( パイプカルバート :90 固定基礎 : 遠心力鉄筋コンクリート管 ) 寸法および材料表 寸 法 表 ( 単位 mm) 材 料 表 (10m 当たり ) 記号コンクリート摘要 D t b1 b2 h1 h2 h3 h4 (m 3 ) 型枠 (m 2 基礎材管本数 ) (m 2 ) ( 本 ) P1-RC-D JIS A 5372 P1-RC-D 遠心力鉄筋 P1-RC-D コンクリート管 P1-RC-D 使用 P1-RC-D P1-RC-D P1-RC-D P1-RC-D P1-RC-D P1-RC-D P1-RC-D P1-RC-D P1-RC-D P1-RC-D P1-RC-D P1-RC-D P1-RC-D P1-RC-D P1-RC-D P1-PC 型 ( パイプカルバート :90 固定基礎 : コア式プレストレストコンクリート管 ) 寸法および材料表 寸 法 表 ( 単位 mm) 材 料 表 (10m 当たり ) 記号摘要 D t b1 b2 h1 h2 h3 h4 コンクリート (m 3 型枠 (m ) ) 基礎材管本数 (m 2 ) ( 本 ) P1-PC-D JIS A 5372 P1-PC-D プレストレスト P1-PC-D コンクリート管 P1-PC-D 使用 P1-PC-D P1-PC-D P1-PC-D P1-PC-D P1-PC-D P1-PC-D P1-PC-D P1-PC-D P1-PC-D 注意事項 1. パイプカルバートの基礎形式の選定にあたっては 道路土工 - カルバート工指針 によること 2. タイトル ( ) 内に管種を記入すること 例えば遠心力鉄筋コンクリート管の第 2 種を使用する場合は RC-2 とする 3. 基礎材の使用材料を図中の ( ) 内に明記する 4. 型枠面積は 基礎コンクリート両側面のみ計上した 5. 管本数の計算に用いた単管長は 遠心力鉄筋コンクリート管の場合 管径 D 200~350 を 2000mm D400~1350 を 2430mm D1500~2000 を 2360mm とし コア式プレストレストコンクリート管の場合 4000mm とした 6. 継手形式は 別途考慮する 7. 呑口 吐口の構造を十分検討する 23
22 設計条件 コンクリート設計基準強度 基礎 σck=18n/mm 2 02-PH-02(P2-( - )-D( ))-H12 ( 型 ) ( 管種 ) ( 径 ) ( 制定年度 ) 暗きょ - パイプカルバート P2-RC 型 ( パイプカルバート :180 固定基礎 : 遠心力鉄筋コンクリート管 ) 寸法および材料表 寸 法 表 ( 単位 mm) 材 料 表 (10m 当たり ) 記号コンクリート摘要 D t b1 b2 h1 h2 h3 h4 (m 3 ) 型枠 (m 2 基礎材管本数 ) (m 2 ) ( 本 ) P2-RC-D JIS A 5372 P2-RC-D 遠心力鉄筋 P2-RC-D コンクリート管 P2-RC-D 使用 P2-RC-D P2-RC-D P2-RC-D P2-RC-D P2-RC-D P2-RC-D P2-RC-D P2-RC-D P2-RC-D P2-RC-D P2-RC-D P2-RC-D P2-RC-D P2-RC-D P2-RC-D P2-PC 型 ( パイプカルバート :180 固定基礎 : コア式プレストレストコンクリート管 ) 寸法および材料表 寸 法 表 ( 単位 mm) 材 料 表 (10m 当たり ) 記号コンクリート摘要 D t b1 b2 h1 h2 h3 h4 (m 3 ) 型枠 (m 2 基礎材管本数 ) (m 2 ) ( 本 ) P2-PC-D JIS A 5373 P2-PC-D プレストレスト P2-PC-D コンクリート管 P2-PC-D 使用 P2-PC-D P2-PC-D P2-PC-D P2-PC-D P2-PC-D P2-PC-D P2-PC-D P2-PC-D P2-PC-D 注意事項 1. パイプカルバートの基礎形式の選定にあたっては 道路土工 - カルバート工指針 によること 2. タイトル ( ) 内に管種を記入すること 例えば遠心力鉄筋コンクリート管の第 2 種を使用する場合は RC-2 とする 2. 基礎材の使用材料を図中の ( ) 内に明記すること 3. 型枠面積は 基礎コンクリート両側面のみ計上した 4. 管本数の計算に用いた単管長は 遠心力鉄筋コンクリート管の場合 管径 D 200~350 を 2000mm D400~1350 を 2430mm D1500~2000 を 2360mm とし コア式プレストレストコンクリート管の場合 4000mm とした 5. 継手形式は 別途考慮すること 6. 呑口 吐口の構造を十分検討すること 24
23 設計条件 コンクリート設計基礎強度 基礎 σck=18n/mm 2 鉄筋の種類 SD PH-03(P( )-D( ))-H12 ( 型 ) ( 径 ) ( 制定年度 ) 暗きょ - パイプカルバート P3 型 ( パイプカルバート :360 固定基礎 ) 寸法および材料表寸法表 ( 単位 mm) 材料表 (10m 当たり ) 記号コンクリート型枠基礎材コンクリート摘要 D t b1 b2 h1 h2 h3 J K (m 3 ) (m 2 ) (m 2 ) 管本数 P3-D (=2 160) P3-D (=2 190) P3-D (=2 210) JIS A 5372 遠心力鉄筋 P3-D コンクリート管 P3-D (=2 200) (1 種 ) を使用 P3-D (=2 200) P3-D (=2 200) P3 型 鉄筋材料表 記 号 縦方向鉄筋 R1(1m 当たり ) 横方向鉄筋 R2(1m 当たり ) 横方向鉄筋 R3(1m 当たり ) 鉄筋総質量鉄筋径本数単位質量質量鉄筋径本数 1 本当たり単位質量質量鉄筋径本数 1 本当たり単位質量質量形状 (kg) (kg/m) (kg) 長さ (mm) (kg/m) (kg) 長さ (mm) (kg/m) (kg) P3-D200 D D D P3-D250 D D D P3-D300 D D D P3-D350 D D D P3-D400 D D D P3-D450 D D D P3-D500 D D D P4 型 ( パイプカルバート :360 固定基礎 ) 寸法および材料表 寸 法 表 ( 単位 mm) 材 料 表 (10m 当たり ) 記号コンクリート型枠基礎材コンクリート D t b1 b2 h1 h2 h3 J K (m 3 ) (m 2 ) (m 2 ) 管本数 P4-D (=3 200) P4-D (=4 200) P4-D (=6 200) P4-D (=5 200) P4-D (=6 200) 摘 要 JIS A 5372 遠心力鉄筋コンクリート管 (1 種 ) を使用 P4 型 鉄筋材料表 記 号 縦方向鉄筋 R1(1m 当たり ) 横方向鉄筋 R2(1m 当たり ) 鉄筋総質量鉄筋径本数単位質量質量鉄筋径 1 本当たり単位質量質量形状 (kg) (kg/m) (kg) 本数長さ (mm) (kg/m) (kg) P4-D600 D D P4-D700 D D P4-D800 D D P4-D900 D D P4-D1000 D D P3 型 (D400 以上 ) および P4 型鉄筋組立図 P3 型 (D350 以下 ) 鉄筋組立図 注意事項 1. 使用管種は JIS A 5372 遠心力鉄筋コンクリート管外圧管第 1 種を標準とする 2. 基礎材の使用材料を図中の ( ) 内に明記する 3. 型枠面積は 基礎コンクリート両側面のみ計上した 4. 管本数の計算に用いた単管長は 管径 D200~350 を 2000mm D 400~1000mm を 2430mm とした 5. 継手形式は 別途考慮する 6. 呑口 吐口の構造を十分検討する 25
24 吹付基礎工 路側構造物 ( ガッター U 字溝等 ) がない場合 吹付基礎工 (0.5 型 ) ( 県設計基準 ) 吹付標準 1. 防災事業の施工に当っての吹付厚の標準は下記のとおりとする モルタル吹付 ラス入り 80mm コンクリート吹付 ラス入り 150mm なお 次に相当する箇所は厚さ 20cmとし補強鉄筋 (D13mm, mm) を計上できるものとする (1) 法長が長く またオーバーハング等勾配が特に急な箇所 (2) 山地の北向き斜面等で冬期凍結 融解現象が激しい箇所 (3) 湧水等を伴い 岩質が均等でなく 風化のすすんだ部分 すでに土となっている部分などをはさんでいる箇所 鉄筋数量についてはD 13mm 3.98kg/m 2 を一般鉄筋加工単価で加算する ( コンクリート吹付 t=20cm の場合 ) 2. 鉄筋及びラス及びアンカーの挿入について法面保護工に用いられるモルタルおよびコンクリート吹付工は土圧など外力に抵抗させるものではないが 法面全体が均質でなく 風化のすすんだ部分 すでに土となっている部分などをはさんで複雑であり気温の変化による変化量が若干加わるのでクラック防止のためにもラスの挿入を原則とする 挿入するラスの位置は温度変化の影響をうけやすい吹付モルタル及びコンクリートのほぼ中間が好ましい ラス張工 吹付面積 100m 2 当り 名 称 規 格 単 位 数 量 備 考 金 網 菱形 2mm 50mm 目 m アンカーピン 径 mm 本 本 /m 2 ( 標準 ) 補助アンカーピン 径 9 200mm 本 /m 2 ( 標準 ) モルタル吹付材料の配合 (1m 3 当り ) コンクリート吹付材料の配合 (1m 3 当り ) 工種配合備考工種配合備考配合 (C:S) 1:4 配合 (C:S:G) 1:4:1 吹付基礎工材料表 (10m 当り ) W / C 45~55% W / C 45~55% 種別単位数量摘要セメント 420kg 以上セメント 360kg 以上コンクリート m 細骨材 1,680kg 細骨材 1,440kg 型枠 m 岩盤部注 ) 配合は上表を標準とするが 現場条件等か粗骨材 360kg ら これにより難い場合は この限りでな型枠 m 土砂部い 注 ) 配合は上表を標準とするが 現場条件等から これにより難い場合は この限りでない 26
25 PW-H( )-L ( 高さ ) L 型擁壁 ( プレキャスト ) [ 仕 様 ] 製品の使用にあたっては 次の設計条件を基本とし 設計計算書および設計図により 確認すること なお 下記条件と現場条件が異なる場合には 別途検討とする 1. 土圧計算は試行くさび法 裏込め土の種類 単位体積重量 内部摩擦角 礫質土 20kN/m 3 35 砂質土 19kN/m 載荷量 W=10kN/ m2 ケース1 ケース2の両方について安全であることを確認する 3. 地震の影響は考慮しない 4. 安定度 滑動に対する安全率 Fs 1.5 ( 前面受動土圧は考慮しない ) 転倒に対する安全 e B/6 ( 底版幅の1/3 以内の偏心 ) 支持力度に対する安定 q qa (qaは 基礎底面地盤の許容鉛直支持力度) =2.0m 5. 材料 参 考 数 量 表 (10m 当り ) コンクリート設計基準強度 σck= 30N/mm 2 記号基礎コンクリート基礎材コンクリート許容曲げ圧縮応力度 σca= 10N/mm 2 個数コンクリート (m 3 ) 型枠 (m 2 ) (m 3 ) (m 2 ) 鉄筋の許容引張応力度 (SD295) σsa=160n/mm 2 H H 基礎コンクリート 呼び強度 σck=18n/mm 2 H 基礎材は 再生クラッシャーラン ( 最大粒径 40mm以下 ) とする H 施工に際し 厚さ3cmの敷モルタルを設ける H 水抜き孔は10m2に2 箇所を標準とし 孔径は5~10cmとする H 水抜き孔には吸出し防止材を設ける H H H H H H H H H H H
26 標準断面図 03-RM-1(H( )-U( )-N1( ))-H12 ( 高さ ) ( 裏込め土の種類 ) ( 前面勾配 )( 制定年度 ) 擁壁 - ブロック積 ( 石積 ) 擁壁 ( 練積 ) 寸 法 表 L( のり長 ) 控長裏込めコンク裏込め材厚さ H( 直高 ) N1( 前面勾配 ) リート厚さ U1( 裏込め土が良好な場合 ) U2( 裏込め土が普通な場合 ) (m) d d 1:0.3 1:0.4 1:0.5 a b c c 1:0.3 1:0.4 1:0.5 1:0.3 1:0.4 1: 裏込め材料計算一般式 (m 2 ) 擁壁前面に水位がない場合 (H h 0.1) 2 A 2c 1 N1 0.1(H h 0.1) 2 河川護岸または擁壁前面に水位かある場合 (H H1 t 0.1) 2 2 A 0.1 2c 1 N1 0.1(H H1 t) 2 天端コンクリート材料計算一般式 (m 2 ) a A 0.1( b c) 1 N1 2 2 基 礎 基礎の寸法等は第 1 編共通編コンクリート基礎工による 注意事項 1. タイトル ( ) 内のH( ) U( ) N1( ) 内に該当する設計条件を記入すること 2. 中間の設計条件に対しては 直近上位のものを使用すること 3. ブロックは 圧縮強度 σck=18n/mm 2 以上とし 1m 2 当たりの使用質量は 350kg 以上であること 4. 裏込めコンクリート 胴込めコンクリートおよび基礎コンクリートは σck=18n/mm 2 以上とすること 5. 裏込めコンクリートおよび裏込め材の寸法は 前面勾配に直角として表示してある 6. 材料表中の裏込め材の数量は 基礎材厚を 20cmと仮定してある したがって 基礎材厚がこれと異なる場合は 別途計算すること また 河川護岸または 擁壁前面に水位がある場合は 図中の良質土または地山の部分も裏込め材とすること 7. 比較的よく締まった地山の切土部に使用する場合は 裏込め材を上下等厚とし 材厚 30~40cmとしてよい 8. 基礎材は 基礎地盤の状況に応じて別途検討し 材種 敷厚および数量を該当する箇所に明記すること 9. 擁壁背面の排水工には 特に注意し φ 50mm 程度の水抜き孔を2.0~3.0m 2 に一箇所設けるのが望ましい ただし 河川護岸または 擁壁前面に水位がある場合は 設けないこととする 10. 伸縮目地の間隔は 10m 以下とすること 11. 寸法表 材料表 基礎寸法および材料表の該当する部分を赤線で囲むなど 使用箇所を明記するのがよい 28
27 長野県土木工事仕様書 ( 抜粋 ) 図面で定められていない場所に打継目を設ける場合 構造物の強度 耐久性 水密性及び外観を害さないように その位置 方向及び施工方法を定め 施工しなければならない 2. 打継目を設ける場合には せん断力の小さい位置に設け打継面を部材の圧縮力の作用する方向と直角になるよう施工しなければならない 3. やむを得ずせん断力の大きい位置に打継目を設ける場合には 打継目に ほぞ または溝を造るか 鋼材を配置して これを補強しなければならない 4. 硬化したコンクリートに 新コンクリートを打継ぐ場合には その打込み前に 型枠をしめ直し 硬化したコンクリートの表面のレイタンス 緩んだ骨材粒 品質の悪いコンクリート 雑物などを取り除き吸水させなければならない また 構造物の品質を確保する必要がある場合には 旧コンクリートの打継面を ワイヤブラシで表面を削るか チッピング等により粗にして十分吸水させ セメントペースト モルタルあるいは湿潤面用エポキシ樹脂などを塗った後 新コンクリートを打継がなければならない 5. 床組みと一体になった柱または壁の打継目を設ける場合には 床組みとの境の付近に設けなければならない スラブと一体となるハンチは 床組みと連続してコンクリートを打つものとする 張出し部分を持つ構造物の場合も 同様にして施工するものとする 6. 床組みにおける打継目を設ける場合には スラブまたは はりのスパンの中央付近に設けなければならない ただし 請負者は はりがそのスパンの中央で小ばりと交わる場合には 小ばりの幅の約 2 倍の距離を隔てて はりの打継目を設け 打継目を通る斜めの引張鉄筋を配置して せん断力に対して補強しなければならない 7. 目地の施工は 設計図書の定めによるものとする 8. 伸縮継目の目地の材質 厚 間隔については設計図書によるものとするが 特に定めのない場合は瀝青系目地材料厚は1 cm 施工間隔 10m 程度とする 9. 温度変化や乾燥収縮などにより生じるひび割れを集中させる目的で 必要に応じてひび割れ誘発目地を設置するものとする ひび割れ誘発目地は 構造物の強度および機能を害さないように その構造および位置を定めなければならない 国土交通省制定土木構造物標準設計第 1 巻 ( 擁壁 ) の手引き ( 抜粋 ) 擁壁は 底版部とたて壁部などを一体としてコンクリート打設するのが望ましいが 打継目を設けなければならないときは その箇所にほぞ またはみぞを作るか 打継目に適当に鋼材をさし込むかしなければならない 水平打継目コンクリートの打継目に対しては段をつけ D13mm を 50cm 間隔 長さ 100cm 程度の用心鉄筋を配置するのが望ましい 施工としては図 1 に示すような方法が考えられる 目地材 コンクリート構造物の目地 図 4 伸縮目地の一例 ( セメントコンクリート舗装要綱より適用 ) スリップバー (SR24) スリップバーの径は 22~28mm とし 擁壁規模により決定する 可動側はアスファルト塗布やビニールパイプ 塩ビパイプ等により 可動できる状態とする スリップバーは コンクリート打設により ズレが生じないよう 施工には充分注意し 適当な固定方法をとること 伸縮目地及び鉛直打継目 1. 伸縮目地擁壁には コンクリートの乾燥収縮による有害なクラックが入らないよう伸縮目地を設ける 一般に重力式擁壁およびもたれ式擁壁では 10m 以下 逆 T 型および L 型擁壁では 15~ 20m 間隔に設けるものとし この面では鉄筋を切るものとする ( 図 2 4 参照 ) また 図 3 のような基礎地盤の位置が変化している場合にも伸縮目地を設けるのが望ましい 練ブロック積で裏込コンクリートがある場合は 10m 以下とする スリップバー 図 1 打継目施工 数量表 (100 本当り ) 目地材 2. 鉛直打継目 ( 施工目地 ) 数量擁壁のたて壁には かどの欠けるのを防ぎまた壁の表規格 バー重量 (kg) 摘要 面に小さなひびわれの出るのを防ぐために その表面に φ V 型の切れ目をもつ鉛直施工目地を設ける その間隔 φ は 無筋コンクリート擁壁では10m 以下とするのがよ φ い また 1 日のコンクリート打設の関係から水平打継アスファルト 10kg/100 本目を設ける場合も同様とする ビニールパイプ =45.0m ( 図 5 及び6 参照 ) ( 端部はモルタルが入らないよう閉ぐ ) 図 2 伸縮目地の一例 図 3 基礎地盤が変化している場合 図 6 鉛直打継目図 5 伸縮目地 施工目地 なお 鉄筋コンクリート擁壁の場合はこの目地で鉄筋を切ってはならない 29
28 RC ボックスカルバート (2 次製品 ) PB-B( )-H( ) ボックスカルバート (2 次製品 )RC ( 単位mm ) 呼び寸法 B*H コンクリート (t 1 ) 基礎砕石 (t 2 ) ~ ~ ~ 呼び寸法 B*H 寸法表 ( 単位 mm) 材料表 (10.0m 当り ) 基礎枠石幅 (Bo) 基礎コンクリート幅 (B1) 記号幅 (B) 高さ (H) 基礎砕石 (m 2 ) コンクリート (m 3 ) 敷モルタル (m 3 ) 参考重量 (kg/m) 製品 1 本当り長さ (m) 参考重量 (kg/ 本 ) PB-B300*H PB-B400*H PB-B500*H PB-B600*H , PB-B700*H ,160 1, PB-B800*H ,260 1, PB-B900*H ,360 1, PB-B1000*1000 1,000 1,000 1,460 1, PB-B1200*H1200 1,200 1,200 1,660 1, PB-B1500*H1000 1,500 1,000 1,980 1, PB-B1500*H1500 1,500 1,500 1,980 1, PB-B2000*H1500 2,000 1,500 2,520 2, PB-B2000*H2000 2,000 2,000 2,520 2, PB-B2500*H1500 2,500 1,500 3,100 3, PB-B2500*H2000 2,500 2,000 3,100 3, PB-B2500*H2500 2,500 2,500 3,100 3, PB-B3000*H2000 3,000 2,000 3,680 3, PB-B3000*H2500 3,000 2,500 3,680 3, PB-B3000*H3000 3,000 3,000 3,680 3, PB-B3500*H2500 3,500 2,500 4,200 4, 注 1) 各数量はメーカーカタログを参考に掲載している 2) 施工に当っては承認図を提出し確認のこと 3) 道路を横断する場合の最小径は60cm 以上とする 4) 均しコンクリート型枠 2.0m 2 /10mを計上 5) これによりがたい場合は 国土交通省標準設計及びカルバート工指針による 30
29 地下水排除工 ( 有孔管を使用する場合 ) Vu-D( ) 地下水排除孔 ( 有孔管使用 ) ( 土工指針 ) 寸法および材料表 記 号 寸法表 ( 単位 mm) 材料 (10m 当り ) 人力床掘 D B B1 H フィルター材 (m 3 ) (10m 当 ) 摘 要 P-D P-D P-D 注 1) 穴あき管を用いる場合は管周の1/3に穴のあいているものを用いることを標準とし 設置の場合は穴の位置を下にするほう が 長年月の間に土砂が穴の中につまることが比較的少ないとされている ただし 穴を下にする場合でも排水管出口の部分 2~3mについては上に穴の位置をもって来た方がよい 2) 設置位置について 1 路肩排水路の下でかつ下層路盤より下側になるようにする 図 (a) 2 路盤の下に入れる場合は下層路盤の下でできるかぎり深くする 図 (b) (a) (b) 31
30 種別 F-Gc-( ) ガードケーブル端末支柱基礎 F-Gc-B F-Gc-C ガードケーブル端末支柱基礎材料表 (1 基当 ) 記号ガードケーブル F-Gc-B F-Gc-C Gc-B-E Gc-B-B Gc-C-E Gc-C-B 注 )1. 端末支柱は埋込式を原則とし メーカーにより支柱の形式は異なる 2. 中間端末支柱基礎も本型式を使用のこと 3. 支柱の補強は ガードレール支柱 鉄筋補強工 による 材 料 表 コンクリート (m 3 ) 型 枠 (m 2 ) 基 礎 (m 2 ) 摘 要 32
31 A-A B-B ガードレール支柱 鉄筋補強工 ( ガードレール構造物用使用の場合 ) ( 県設計基準 ) 種 A B C S 別 上部鉄筋使用鉄筋 1-D (1カ所当り) 下部鉄筋使用鉄筋 1-D 材 料 表 支 柱 種 別 D (mm) A B C S 注 ) 鉄筋コンクリート擁壁の場合 配筋状況により鉄筋は省略できる 材料 (1 カ所当り ) 鉄筋 (SD295) 問詰材円筒型枠上部鉄筋 (kg) 下部鉄筋 (kg) 砂 (m 3 ) アスファルト (t) 塩化ビニール管 VU φ
32 2.6φ 第 3 種亜鉛メッキ X Y ワイヤーローロックネット ( 覆式 ) 材料算出表 材料名単位 A(1500) 型 B(1000) 型 C(500) 型金4φ 第 3 種亜鉛メッキ X Y 3.2φ 第 3 種亜鉛メッキ m 2 網 X Y 注 )1. 縦ロープの控長 (y) は 5.0m 横ロープの控長 (x) は 3.0m を標準とする 2. 金網は第 3 種亜鉛メッキを標準とする ただし国立公園等景観に特に配慮する場合については 第 3 種カラーメッキとする 3. 金網の重ね長は 0.3m を標準とする 4. ロープの両端部については 巻付グリップを使用するためロープの折返しは必要としない 巻付グリップは 1 ケ所に 1 本使用する 5. 結合コイルは 最上段横ロープは 1 m に 3 個 縦 横ロープ及び縦 横補助ロープは 1m に 1 個取付ける 16φ ( Y + y ) N1 縦ロープ 12φ ( Y + y ) N1 16φ ( X +2 x ) N3 横ロープ m 12φ ( X +2 x ) N3 プ縦補助ロープ 12φ Y N2 横補助ロープ 12φ X N4 16φ (N1 N3)+(N2 N3)+(N1 N4) クロスクリップ個 12φ N2 N4 (N1+N2) (N3+N4) 16φ 用 (N1+N3) 2 巻付クリップ個 12φ 用 (N2+N4) 2 (N1+N2+N3+N4) 2 3 X 最上段横主ロープ 1.0 結合コイル φ4.0 個 縦 横主ロープ ( Y N1)+( X N3- x) 1.0 横 縦補助ロープ ( Y N2)+( X N4) 1.0 最上段横主ロープ 3 X 1.0 縦 横主ロープ X 縦ロープ本数 N1= +1 4 φ3.2 ( Y N1)+( X N3- X ) 縦補助ロープ本数 N2=N Y 縦 横補助ロープ横ロープ本数 N3= ( Y N2)+( X N4) 横補助ロープ本数 N4=N
33 ロックネット ( ポケット式 ) ( 参考 ) 材料算出表 注 )1. 吊ロープ長 (y) は 10.0m を基準としているが 現場状況等により 増減することができる なお 横ロープの控長 (x) は 5.0m を基準とする 2. 金網は第 3 種亜鉛メッキを標準とする ただし 国立公園等景観に特に配慮する場合については第 3 種カラーメッキとする 3. 金網重ね長は 0.3m を標準とする ただし ナックル加工の場合は 0.1m 以上とする 4. ロープの両端部については 巻付グリップを使用するため ロープの折返しは必要としない 巻付グリップは 1 ケ所に 1 本使用する 5. 結合コイルは 最上段横ロープは 3 m に 8 個 縦主ロープは 5 m に 8 個 横ロープは 3m に 4 個及び縦補助ロープは 5m に 4 個取付ける 材料名単位 A(1500) 型 B(1000) 型 C(500) 5φ 型金 X Y 第 3 種亜鉛網4φ メッキ m 2 X Y 3.2φ X Y 18φ y N1 ワ吊ロープ 16φ y N1 イ14φ y N1 18φ Y N2 ヤ縦ロープ 16φ 3 7G/O Y N2 ロ14φ 亜鉛メッキ m Y N2 18φ (JIS G 3525) ( X +2 x ) N3 ー横ロープ 16φ ( X +2 x ) N3 プ14φ X +2 x ) N3 縦補助 14φ Y N4 ロープ 12φ Y N4 16~18φ (N2+N4) (N3-2) クロスクリップ個 8~14φ (N2+N4) (N3-2) 18φ N2+N4 2 三方クリップ個 12φ N2+N4 2 18φ 用 (N1+N2) 2+N3 16φ 用 (N1+N2) 2+N3 巻付グリップ本 14φ 用 N4 2 (N1+N2) 2+N3 12φ 用 N4 2 8 X + 8 Y N2 3 5 X 4 吊ロープ本数 N1= +1 + Y N4 3 5 結合コイル個 X 8 縦ロープ本数 N2= +1 X + 8 Y N φ 用 + 4 ( X N3- X ) 3 Y 横ロープ本数 N3= φ 用 4 + ( X N3- X ) 5 3 縦補助ロープ本数 N4=N Y N4 5 35
34 200 型 吹付枠工 注意事項現場法勾配に合わせ施工主 補助アンカー長は 法勾配に合わせ変更する 詳 細 枠内排水については 枠内法面がモルタル等の場合はパイプ方式を基本とし 経済性や確実性を考慮した上で 適切な排水方法を決定すること 36
35 境界杭 くいの形状 寸法は設計図書によるものとするが 特に指示のない場合は センチメートルの鉄筋コンクリート製とし ( 図面参照 ) 一面に 長野県 その反対側の面に 界をくい頭には + 印をそれぞれほりこんだものでなければならない 境界ぐいの設置位置は 監督員の指示によるものとし 設置にさいしては 隣接所有者と争いのおきないように留意しなければならない 埋設カ所が岩盤で規定の深さまで掘削することが困難な場合は監督員の承諾をえて 指示された深さの岩盤上に定着しなければならない くいの設置は 特に指示する場合を除き くいの中心点を用地境界線上に一致させ 文字 長野県 が内側 ( 官地側 ) となるようにしなければならない 視線誘導標 境界杭 視線誘導標 歩行者 自転車用防護柵 ( 県設計基準 ) 視線誘導標視線誘導標設置基準によるデリネーターの設置及び必要に応じ視線誘導施設として >> 板 を設置する 設置高さは路面上 90cmを標準とする 土中用独立基礎用ガードレール添加用 歩行者用防護柵 ガードフェンス ガードパイプ 自転車道用防護柵 ガードパイプ 土中用独立基礎用構造物用土中用独立基礎用構造物用 37
36 地先境界ブロック工 ( ) 型 寸法及び材料表 寸法表 (mm) 材 料 表 (10m 当り ) 形式 a h B コンクリート型枠基礎 (m 3 ) (m 2 ) (m 2 ) 使用個数 A B C 注 )B 種を標準とする 摘 要 38
37 警戒標識 道路反射鏡 警戒標識 ( 県設計基準 ) 注 ) は第 1 種第 1 級及び第 2 級の道路 A 右 ( 又は左 ) つづら十型道路交差点案内を適切な方法で行うには 予告 指示 確認の三拍子が考えられる 一般県道について以下に示す 下り急こう配ありすべりやすいロータリーあり車線数減少折りありあり 道路工事中 B 201-B 右 ( 又は左 ) 方屈曲 形 ( 又は 形 ) 落石のおそれあり幅員減少踏切あり ( 折 ) あり道路交差点あり 標識板 ( アルミ板反射シート ) 倍 率 寸 法 (mm) 面 積 (m 2 ) 横風注意 C 路面凹凸あり 右 ( 又は左 ) 背向屈曲あり 二方向交通 学校 幼稚園 保育所等あり T 型道路交差点あり 支 柱 (STK400) 板倍率 支柱寸法 φ60.5 t2.3 φ60.5 t2.3 φ60.5 t3.2 支柱長 3.5m 3.5m 3.8m 板下 1.8m の場合 D その他の危険 合流交通あり 右 ( 又は左 ) 背向屈折あり 上り急こう配あり 信号機あり Y 型道路交差点あり 動物が飛び出す恐れあり 39
38 案内標識市町村 (101) 都府県 (102-A) スパイラルダクト種別 単位 500φ φ 900 コ ン ク リ ー ト m 砕 石 基 礎 m
39 案内標識市町村 (101) 都府県 (102-A) スパイラルダクト種別 単位 500φ φ φ 900 コ ン ク リ ー ト m 砕 石 基 礎 m
40 案内標識国道番号 (118)+ 地名 (512) スパイラルダクト種別 単位 500φ φ 400 コ ン ク リ ー ト m 砕 石 基 礎 m
41 案内標識都道府県道番号 (118 の 2)+ 地名 (512) スパイラルダクト種別 単位 500φ φ 400 コ ン ク リ ー ト m 砕 石 基 礎 m
42 警戒標識本板 1 枚 スパイラルダクト種別 単位 500φ φ 600 コ ン ク リ ー ト m 砕 石 基 礎 m
43 警戒標識本板 2 枚 スパイラルダクト種別 単位 500φ φ 900 コ ン ク リ ー ト m 砕 石 基 礎 m
44 規制標識本板 1 枚 スパイラルダクト種別 単位 500φ φ φ 600 コ ン ク リ ー ト m 砕 石 基 礎 m
45 規制標識本板 1 枚 + 補助標識 スパイラルダクト種別 単位 500φ φ φ 600 コ ン ク リ ー ト m 砕 石 基 礎 m
46 矢印 板 板標識は警戒標識 202 の補助との見解 ( 国土交通省企画課 ) であり黄地に黒マークとし タテ450 ヨコ900を標準とし202 型の中間に設置する 概ね曲線長 60m 以下は2 本ずつ 60m 以上は3 本ずつ設置し高さは202と同様とする 矢印標識 スパイラルダクト種別 単位 500φ φ φ φ 600 コ ン ク リ ー ト m 砕 石 基 礎 m
47 道路反射鏡 スパイラルダクト種別 単位 500φ φ φ 600 コ ン ク リ ー ト m 砕 石 基 礎 m
48 足場工及び支保工 足場工及び支保工について足場工及び支保工の適用区分及び数量算出方法は 土木工事数量算出要領 ( 案 ) によること なお下記について留意のこと 1 足場工を計上する傾斜区分足場工が必要な傾斜は 40 (1:1.2) 以上急勾配の箇所に計上する [ 労働基準調査会発行 : 安衛法便覧 ] より第 518 条及び第 519 条に関する疑義及び回答 勾配が 40 以上の斜面上を転落した場合は 第 518 条及び第 519 条の 墜落 に含まれる これにより 作業用足場は 40 (1:1.2) 以上急勾配の箇所に計上する 2 [ 墜落防止施設 ] について盛土部における石積 ブロック積施工に伴う墜落等による危険の防止 [ 墜落防止施設 ] [ 労働安全衛生規則第 518 条 ( 作業床の設置等 ) 及び 563 条 ( 作業床 )] 盛土部における石積 ブロック積は 作業用足場を計上しないが (1) 高さ 2 メートル以上の箇所で作業を行う場合において墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは足場を組み立てる等の方法により作業床を設けなければならない ( 第 518 条 ) (2) 墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのある箇所には高さ 85 cm以上の手すり又はこれと同等以上の機能を有する設備及び中さん等を設けること ( 第 563 条 ) 以上により高さ 2 メートル以上となる盛土部における石積 ブロック積には墜落防止施設を計上する 50
12章 標準設計
積算基準 12 章素掘側溝 (A タイプ B タイプ ) システム基準 S8005 備考 1. 掘削土量は A タイプ 0.05m3/m B タイプ 0.18m3/m とする ( バックホウを使用する場合は バックホウ掘削と人力床堀の掘削土量を 1/2 ずつとし 使用しない場合は人力床掘のみとする ) 12-1 素堀側溝 (A タイプ ) 断面図 ( 単位 m) 1/20 1:1.0 1:1.0 0.
6 章擁壁工 6.1 プレキャスト擁壁工 6.2 補強土壁工 ( テールアルメ工 多数アンカー工 ) 6.3 ジオテキスタイル工 6.4 場所打擁壁工 場所打擁壁 (1) 場所打擁壁 (2) 1-6-1
6 章擁壁工 6.1 プレキャスト擁壁工 6.2 補強土壁工 ( テールアルメ工 多数アンカー工 ) 6.3 ジオテキスタイル工 6.4 場所打擁壁工 6.4.1 場所打擁壁 (1) 6.4.2 場所打擁壁 (2) 1-6-1 6 章擁壁工 6.1 プレキャスト擁壁工 1. 適用プレキャスト擁壁の設置に適用する 2. 数量算出 プレキャスト擁壁の延長をごとに算出する 3. は 擁壁高さ 規格とする
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ガードレール GR 適用区分 道路区分 設計速度 積雪区分 土中用 Gr-A-E ( 支柱間隔 m) < 路側用 > 一般区間 コンクリート用 Gr-A-2B 3 ブラケット t.5 70 3 ブラケット t.5 70 1 23 1 16 支柱 φ139.8.5 φ 支柱 φ139.8.5 Gr-A2-E ( 支柱間隔 m) Gr-A2-2B 地域高規格道路 80 以上 2 3 2 23 3 1 根巻きコンクリート鉄筋
1 2 D16ctc250 D16ctc250 1 D25ctc250 9,000 14,800 600 6,400 9,000 14,800 600 以上 6,500 隅角部テーパーをハンチ処理に 部材寸法の標準化 10cm ラウンド 10cm ラウンド 定尺鉄筋を用いた配筋 定尺鉄筋 配力筋位置の変更 ( 施工性考慮 ) 配力筋 主鉄筋 配力筋 主鉄筋 ハンチの除去底版テーパーの廃止 部材寸法の標準化
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第 8 章練積み造擁壁の標準構造図 8.1 標準構造図の種類練積み造擁壁の種類としては 擁壁の背面の状態 ( 切土か盛土 ) によって切土タイプと盛土タイプの2 種類があります 表 8-1 参照過去に造成が行われている場合及び切土と盛土を同時に行う場合には 盛土タイプを使用してください 8.2 標準構造図使用上の注意点 1) 設置地盤の地耐力が表 8-1 の値以上にしてください 軟弱地盤や 過去に埋立てを行
○京田辺市開発に関する施行基準
別表第 1( 第 5 条 第 7 条関係 ) 開発規模 1.5ha 以上 3ha 以上 1.5ha 未満道路区分 3ha 未満 10ha 未満 10ha 以上 一般区画道路 6m 又は6.5m 以上 ( 別図第 1 参照 ) 主要区画道路 9m 以上 幹 線 道 路 12m 以上 別表第 2( 第 8 条関係 ) 道 路 の 種 別 縦断勾配 (%) 一般区画道路 9 主要区画道路 7 幹 線 道
集水桝の構造計算(固定版編)V1-正規版.xls
集水桝の構造計算 集水桝 3.0.5 3.15 横断方向断面の計算 1. 計算条件 11. 集水桝の寸法 内空幅 B = 3.000 (m) 内空奥行き L =.500 (m) 内空高さ H = 3.150 (m) 側壁厚 T = 0.300 (m) 底版厚 Tb = 0.400 (m) 1. 土質条件 土の単位体積重量 γs = 18.000 (kn/m 3 ) 土の内部摩擦角 φ = 30.000
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第 10 章 擁壁構造図集 95 第 10 章擁壁構造図集 第 1 節間知 等練積み擁壁標準構造図 1 標準構造図使 上の留意点 (1) 本指針に示す標準構造図は 背面土の土質が関東ローム 硬質粘土その他これらに類する土質の強度以上を有し かつ 設置地盤の許容地耐力が各図の条件を満足する場合に使用することができる なお 設置地盤に必要な長期許容応力度が100kN/ m2 (10 tf/ m2 ) を超えるものを使用する場合には
ウィンドブリック施工要領書 2018 年 7 月
ウィンドブリック施工要領書 2018 年 7 月 目次 1. 使用材料 3P 2. 施工手順 4P 3. 配筋図 5P 4. 注意事項 6P 5. 参考資料 7P 1) その他の使用材料 2) コンクリートブロックの配筋図 3) 基礎仕様 4) 注意事項 2 1. 使用材料 ウィンドブリック LO 型 ウィンドブリック LL 型 3 2. 施工手順 門柱施工 既存 CB 上施工 1 基礎コンクリート打設
L型擁壁 宅造認定 H=3 5m ハイ タッチウォール KN0202-石乱積み 透水層 止水コンクリート 敷モルタル 基礎コンクリート 土粒子止めフィルター 直高H3.0m超 最大5.0mの プレキャストL型擁壁 宅造法に基づく国土交通大臣認定取得商品です 社団法人全国宅地擁壁技術協会による工場認
L型擁壁 宅造認定 H=3 5m ハイ タッチウォール KN0202-石乱積み 透水層 止水コンクリート 敷モルタル 基礎コンクリート 土粒子止めフィルター 直高H3.0m超 最大5.0mの プレキャストL型擁壁 宅造法に基づく国土交通大臣認定取得商品です 社団法人全国宅地擁壁技術協会による工場認 定を受けた工場での安定した品質管理 基礎砕石等 特 長 1 建設省建築研究所 当時 で耐震実験等を行い
土地改良工事数量算出要領(原稿作成)
第 6 章フリューム類据付工 6-1 フリューム類据付工 (1) 鉄筋コンクリートフリューム 6-1 (2) 鉄筋コンクリート柵渠 6-2 (3) 鉄筋コンクリート大型水路 6-3 (4) コルゲートフリューム 6-3 (5) ボックスカルバート 6-4 (6) 鉄筋コンクリート L 形水路 6-5 (7) 分水槽 6-6 (8) 鉄筋コンクリート U 形 ベンチフリューム 6-7 (9) 蓋板 6-9
桑島濘岩 4 号線 1 号橋 上部工 数量計算書
桑島濘岩 4 号線 1 号橋 上部工 数量計算書 上部工数量総括表 工種 主桁工 中埋工 支承工 張出し床版工 地覆工 舗装工 型枠 種 樹脂注入工 ( その 1) 仕様単位数量備考 プレテンホロ - 桁本 7 σck=6n/mm m 1.57.8t/ 本 t 6.6 m 5..8 4. 7.1 SWPR7B15.mm kg 95.9 φ45 m 49. m 5. σck=n/mm m 1.74 PC
L 型擁壁 (CP-WALL) 構造図 S=1/30 CP-WALL(B タイプ ) H=1900~2500 断面図 正面 背面図 製品寸法表 適用 製品名 H H1 H2 B 各部寸法 (mm) B1 B2 T1 T2 T3 T4 T5 水抜孔位置 h1 h2 参考質量 (kg) (
L 型擁壁 (CP-WALL) 構造図 CP-WALL( タイプ ) =10~0 断面図 正面 背面図 製品寸法表 適用 製品名 1 2 各部寸法 (mm) 1 2 T1 T2 T3 T4 T5 水抜孔位置 h1 h2 参考質量 (kg) (kn/m2) 連結穴 M16 背面 正面 -10-10 1295 1295 945 945 155 155 155 155 80 80 1 1 1825 1882
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スカイセイフティネット構造計算書 スカイテック株式会社 1. 標準寸法 2. 設計条件 (1) 荷重 通常の使用では スカイセーフティネットに人や物は乗せないことを原則とするが 仮定の荷重としてアスファルト ルーフィング1 巻 30kgが1スパンに1 個乗ったとした場合を考える ネットの自重は12kgf/1 枚 これに単管 (2.73kgf/m) を1m 辺り2 本考える 従ってネット自重は合計で
L 型擁壁 (CP-WALL) 構造図 S=1/30 CP-WALL(C タイプ ) H=600~700 断面図 正面 背面図 H T1 T2 T4 T3 T4 H2 H1 100 B1 B2 T5 H 連結穴 M16 背面 水抜孔 φ75 正面 水抜孔 φ90 h1 h2 製品寸法表
L 型擁壁 (CP-WALL) 構造図 CP-WALL(C タイプ ) =0~0 断面図 正面 背面図 T1 T2 T4 T3 T4 2 1 1 2 T5 連結穴 M16 背面 φ75 正面 φ h1 h2 製品寸法表 適用製品名 -0-0 1 2 1 0 0 2 3 8 0 330 330 各部寸法 (mm) 2 3 T1 位置 T2 T3 T4 T5 h1 h2 (kg) 3 3 参考質量 467
第 3 章 間知ブロック積み擁壁の標準図 133
第 3 章 間知ブロック積み擁壁の標準図 33 第 3 章 間知ブロック積み擁壁の標準図 標準図の種類標準図は 次の 切土用 盛土用 の2 種類とする 本標準図による場合は 設置条件及び構造は全く同一のものとすること なお 標準図の組積みは 平積みで表現しているが 谷積みを基本とし 施工を行うこと 標準図リスト地上高さ (m).0 2.0 3.0 4.0.0 前面土羽付法面勾配 7 図 C 図 C4
一般製品 道路用 - 縁石 L 型側溝 L 型擁壁 擁 壁 張出工法 バイコン台付管 境界ブロックアールガッタ - 植樹桝鉄筋コンクリート L 形 (JIS) 国土交通省 L 形 KJ 側溝市 L 形ブロック分離帯 PLガッタ -( プレキャスト L 形側溝 ) PL 用鋼製桝プレキャスト街渠桝 P
一般製品 道路用 - 縁石 型側溝 型擁壁 擁 壁 張出工法 バイコン台付管 境界ブロックアールガッタ - 植樹桝鉄筋コンクリート 形 (JIS) 国土交通省 形 KJ 側溝市 形ブロック分離帯 Pガッタ -( プレキャスト 形側溝 ) P 用鋼製桝プレキャスト街渠桝 P.6 P.215 P.216 P.216 P.217 P.225 P.226 P.2 P.231 P.235 P.236 側溝 緑形側溝石
<92CA926D814097FB90CF D E90DD8C CC81698C6F8CB182C98AEE82C382AD90DD8C A82CC89FC92E882C982C282A282C E786C73>
24 建企第 577 号平成 25 年 2 月 27 日 各 位 長崎県土木部 練積ブロック設計要領 ( 経験に基づく設計法 ) の改定について ( 通知 ) 平成 21 年 12 月 18 日付 21 建設企第 570 号で通知している標記設計要領について 下記のとおり改定を行いますので お知らせします 1. 改定内容別添のとおり 記 2. 適用今後 設計を行う業務に適用する 設計が完了しているものについても主管課と協議の上
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK A PAT.P 環境適応型落石防止工 プラスネット プラスネット プラスネットハニー
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK-000-A PAT.P 環境適応型落石防止工 ハニー 高い耐荷重性と優れた経済性 落石予防工の進化形 ハニー 高い耐荷重性 従来のロープネット マイティーネットの基本構造 主ロープで連結された本のアンカー の中心に新たにアンカーを増設することにより各アンカーにかかる負荷を軽減 従来工 法の倍の強度を実現しました 優れた経済性 豊富な規格バリエーションを取り揃えており
IT1815.xls
提出番号 No.IT1815 提出先御中 ハンドホール 1800 1800 1500 - 強度計算書 - 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修平成 5 年度版 電気設備工事監理指針 より 受領印欄 提出平成年月日 株式会社インテック 1 1. 設計条件奥行き ( 短辺方向 ) X 1800 mm 横幅 Y 1800 mm 側壁高 Z 1500 mm 部材厚 床版 t 1 180 mm 底版 t 150
はじめに 宅地造成等規制法が昭和 36 年に制定されてからおよそ半世紀を経過しました この間 平成 18 年には同法制定以来初めての抜本改正が行われています この改正は 阪神 淡路大震災 ( 平成 7 年 ) 新潟県中越地震 ( 平成 16 年 ) などで被災例が多かった大規模盛土造成地に対応するの
宅地造成工事技術指針 付 名古屋市 ( 宅造用 ) 標準擁壁 付参考資料擁壁の計算例等 平成 20 年 4 月 名古屋市住宅都市局 はじめに 宅地造成等規制法が昭和 36 年に制定されてからおよそ半世紀を経過しました この間 平成 18 年には同法制定以来初めての抜本改正が行われています この改正は 阪神 淡路大震災 ( 平成 7 年 ) 新潟県中越地震 ( 平成 16 年 ) などで被災例が多かった大規模盛土造成地に対応するのが主な内容です
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK A PAT.P 環境適応型落石防止工 プラスネット プラスネット プラスネットハニー
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK-00-A PAT.P 環境適応型落石防止工 ハニー 高い耐荷重性と優れた経済性 落石予防工の進化形 ハニー 高い耐荷重性 従来のロープネット マイティーネットの基本構造 主ロープで連結された 本のアンカーの中心に新たにアンカーを増設することにより各アンカーにかかる負荷を軽減 従来工法の 倍の強度を実現しました 優れた経済性 豊富な規格バリエーションを取り揃えており
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 (
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 ( 塗装工法 ) 3-8-1 8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 旧高欄の撤去を含めた地覆コンクリートの撤去
<4D F736F F D208E9197BF A082C68E7B8D A815B82CC8D5C91A28AEE8F C4816A2E646F63>
資料 9 液化石油ガス法施行規則関係技術基準 (KHK0739) 地上設置式バルク貯槽に係るあと施工アンカーの構造等 ( 案 ) 地盤面上に設置するバルク貯槽を基礎と固定する方法として あと施工アンカーにより行う 場合の構造 設計 施工等は次の基準によるものとする 1. あと施工アンカーの構造及び種類あと施工アンカーとは アンカー本体又はアンカー筋の一端をコンクリート製の基礎に埋め込み バルク貯槽の支柱やサドル等に定着することで
浸透側溝長尺 U 字溝 [KUSDC KURDC] 茨城県規格の長尺 U 字溝 [KUS KUR] の側壁部及び底版部に排水孔 ( 開口 ) を設けた浸透用側溝です 近年 都市化の進展により建物や道路などの不浸透域が拡大して ゲリラ豪雨による河川増水やその流域の浸水被害等 集中豪雨による都市の排水機
浸透側溝長尺 U 字溝 [KUSDC KURDC] 茨城県規格の長尺 U 字溝 [KUS KUR] の側壁部及び底版部に排水孔 ( 開口 ) を設けた浸透用側溝です 近年 都市化の進展により建物や道路などの不浸透域が拡大して ゲリラ豪雨による河川増水やその流域の浸水被害等 集中豪雨による都市の排水機能がまひし 治水 自然環境に著しく影響を与え深刻な問題となっています 浸透製品を設置することにより 地下に雨水を自然浸透させ本来自然がもっていた保水
<4D F736F F F696E74202D B78EF596BD89BB82CC8EE888F882AB C8E86816A F4390B3205B8CDD8AB B83685D>
41 農道路肩 農道法面の補修 対象施設 : 農道施設の区分 : 農道本体対象活動 : 農道路肩 農道法面の補修 農道路肩 農道法面において 侵食 崩壊また ブロック積みや石積み等において 隙間 ひび割れ 欠損などがあり 施設の安全性が十分でない場合な 農道路肩 農道法面の侵食箇所等を補修します また ブロック積みや石積み等の補修又は積み直しをします このことにより 農道利用者の安全な通行が可能となる
擁壁 法面保護工下水道 カルバート道路水路関連河川 環境貯留システム通信関連特殊工法参考資料3
兵庫県 標準設計 プレキャスト型街渠 コンクリート二次製品市場製品図集 旧 近畿地方建設局平成12年4月監修 に準拠 寸法図 P型 単位 mm T-25対応 路面に直接設置するプレキャスト街渠で歩道部がマウンドアップ型 水抜用 基本 P515-W-A P5-W-A P525-W-A P515-A P5-A P525-A 排水管取付については御相談下さい 斜用 P515-N-3 P5-N-3 P525-N-3
道路橋の耐震設計における鉄筋コンクリート橋脚の水平力 - 水平変位関係の計算例 (H24 版対応 ) ( 社 ) 日本道路協会 橋梁委員会 耐震設計小委員会 平成 24 年 5 月
道路橋の耐震設計における鉄筋コンクリート橋脚の水平力 - 水平変位関係の計算例 (H24 版対応 ) ( 社 ) 日本道路協会 橋梁委員会 耐震設計小委員会 平成 24 年 5 月 目次 本資料の利用にあたって 1 矩形断面の橋軸方向の水平耐力及び水平変位の計算例 2 矩形断面 (D51 SD490 使用 ) 橋軸方向の水平耐力及び水平変位の計算例 8 矩形断面の橋軸直角方向の水平耐力及び水平変位の計算例
数量総括表 東広畔橋 工 種 種別規格単位 数 量 摘 要 ひびわれ注入工ひびわれ注入エポキシ樹脂系 m 24 表面含浸工 ひびわれ注入 ひびわれ注入 表面含浸 エポキシ樹脂系 IPH システム同工法 329 横 下向き注入 エポキシ樹脂系 IPHシステム同工法 317 上向き注入 サンハイドロック
数量総括表 工 種 種別規格単位 数 量 摘 要 ひびわれ注入工ひびわれ注入エポキシ樹脂系 24 表面含浸工 ひびわれ注入 ひびわれ注入 表面含浸 エポキシ樹脂系 IPH システム同工法 329 横 下向き注入 エポキシ樹脂系 IPHシステム同工法 317 上向き注入 サンハイドロック L 同工法 2 633 W=95kg ひびわれ充填工 ひびわれ充填 シリコーン系シーリング材 2 ひびわれ幅 =5.0
出来形管理基準及び規格値 単位 :mm 編章節条枝番工種測定項目規格値測定基準測定箇所摘要 1 共通編 2 土工 3 河川 海岸 砂防土工 2 1 掘削工 基準高 ±50 法長 l l<5m -200 l 5m 法長 -4% 施工延長 40m( 測点間隔 25m の場合は 50m) につき 1 箇所
河川 海岸 砂防 掘削工 基準高 ±50 法長
<4D F736F F D20834A C C7997CA89BB298B5A8F708E9197BF28914F94BC AAE90AC816A2E646F63>
5-8 埋設断面および土被り表 1) 突出型 (1) 埋設条件項 目 (1) (2) (3) ト ラ ッ ク 荷 重 後輪片側 100kN 後輪片側 100kN 後輪片側 100kN 裏 込 め 材 料 良質土 φ450 以下 砕石 4 号 5 号 φ500 以上 砕石 3 号 4 号 土の反力係数 (E ) 300 700 1400( 転圧十分 ) 変形遅れ係数 (Fd) 1.5 1.5 1.25
< E28F4390DD8C762E786477>
5. 数量計算 5-74 5-75. 数量総括表項目断面修復工 ( その) 仕 様 単位 数 量 備 考 ケレン有りケレン無し 上部工補修工 修復面積 ( 左官工法 ) m 2 0.090 0.96 はつり面積 t=50mm( 推定値 ) m 2 0.090 0.96 修復材料ポリマーセメントモルタル m 3 0.005 0.02 m 3 0.04 殻運搬 処理無筋コンクリート殻 t 0.033 修復面積
代価表 施工パッケージ 小名浜港東港地区岸壁 (-16m)( 耐震 ) 土留壁改良工事 番号 :1 名称 : コンクリート破砕 ( 静的破砕 ) 上部コンクリート 100m3 当り (100m3) 名称規格 形状寸法単位数量単価金額摘要備考世話役人 0.73 22,200.00 16,206 さく岩工人 1.53 27,700.00 42,381 普通作業員人 2.27 17,500.00 39,725
出来形管理基準及び規格値 単位 :mm 編章節条枝番工種測定項目規格値測定基準測定箇所摘要 1 共通編 2 土工 3 河川 海岸 砂防土工 2 1 掘削工 法長 ç 基準高 ±50 ç<5m -200 ç 5m 法長 -4% 施工延長 40m( 測点間隔 25m の場合は 50m) につき 1 ヶ所
河川 海岸 砂防 掘削工 基準高 ±50
改定対照表(標準単価)
目次 標準単価移行にともない 第 Ⅵ 編市場単価の 2 区画線工 3 高視認性区画線工 19 排水構造物工の 3 工種は廃止 目次 6-4 削除 頁 6-5 削除 6-13 削除 7-1 7-2 7-3 7-4 7-5 7-6 7-7 頁 7-8 7-9 7-10 7-11 頁 7-12 7-13 7-14 7-15 7-16 改定前 改定後 ( 平成 30 年 1 月 4 日以降適用 ) 7-17
の説明 の説明 1. 説明. 落ちふた式 U 形側溝との接続. 道路側溝用桝との接続 4. 落ちふた式 U 形側溝との断面比較 G 落ちふた式 U 形側溝 種 平面図 平面図 施工断面図 ( 幅 ) ( 幅 ) 施工寸法表 天端ノンスリップ 1. 落ちふた式 U 形側溝を車が横断
(T-) CADデータ東北 関東版 名 (T-) サイズ G0 - G A,,C G A, G A, 落ちふた式 U 形側溝対応の横断側溝 (T-) アングル付で 長さは =1 がある グレーチングはボルト固定式 ( 普通目 細目 ノンスリップ ) 道路側溝用桝 (T-) と接続可能 MATSUSAKA KOSAN 松阪興産株式会社 9.8 版 の説明 の説明 1. 説明. 落ちふた式 U 形側溝との接続.
<4D F736F F D B8C91CE8FC6955C5F90DD8C7682CC8EE888F882AB5F30372E3039>
道営農業農村整備事業設計の手引き 新旧対照表 平成 30 年 3 月 28 日事調第 1321 号農政部長通知の一部訂正 ( 空白 ) 新旧対照表改正現行備考 ------------------ 設計の手引き ---------------- ------------------ 設計の手引き ---------------- 目次 目次 第 1 章 省略 第 2 章 省略 第 3 章排水路 P
参考資料 -1 補強リングの強度計算 1) 強度計算式 (2 点支持 ) * 参考文献土木学会昭和 56 年構造力学公式集 (p410) Mo = wr1 2 (1/2+cosψ+ψsinψ-πsinψ+sin 2 ψ) No = wr1 (sin 2 ψ-1/2) Ra = πr1w Rb = π
番号 場所打ちコンクリート杭の鉄筋かご無溶接工法設計 施工に関するガイドライン 正誤表 (2015 年 7 月更新 ) Page 行位置誤正 1 p.3 下から 1 行目 場所打ちコンクリート杭施工指 針 同解説オールケーシング工法 ( 土木 ): 日本基礎建設協会 (2014) 2 p.16 上から 3 行目 1) 補強リングと軸方向主筋を固定する金具の計算 3 p.22 図 4-2-1 右下 200
一般 高速道路 トンネル 公園 グラウンド 造成地や商店街アプローチなど 用途や景観に応じて幅広く適合します
一般 高速道路 トンネル 公園 グラウンド 造成地や商店街アプローチなど 用途や景観に応じて幅広く適合します R 型桝用 ( 舗装前 ) 歩車道一体型桝用 R 型桝用 ( 舗装後 ) F 型桝用 索引 製 品 写 真 景観性に優れた嵩上げグレーチングタイプ 景観性を重視する現場に最適です アングル高さは50 迄選択可能です P117参照 オリジナル擁壁 RG型 目次 マルチスリット側溝 カルバート製品
危険度判定評価の基本的な考え方 擁壁の種類に応じて 1) 基礎点 ( 環境条件 障害状況 ) と 2) 変状点の組み合わせ ( 合計点 ) によって 総合的に評価する 擁壁の種類 練石積み コンクリートブロック積み擁壁 モルタルやコンクリートを接着剤や固定材に用いて 石又はコンクリートブロックを積み
既存造成宅地擁壁の老朽化診断 目視点検調査要領 国土交通省国土技術政策総合研究所都市研究部 平成 21 年 3 月 このスライドは 国土交通省の技術的助言 宅地擁壁老朽化判定マニュアル ( 案 ) に基づく 宅地擁壁老朽化診断による危険度判定評価 を行うに当たり 目視調査を行う調査員の事前講習用に作成したものです 当該マニュアル案 (http://www.mlit.go.jp/crd/web/jogen/jogen_hantei.htm)
スライド 1
日本コンクリート技術株式会社 Japan Concrete Technology Co.LTD (JC-tech) JC-tech ) JC-tech ( 国土交通省中部地整発注 ) ( 国土交通省東北地整発注 ) 2 比較する従来技術 ( 従来工法 ) ひび割れ誘発目地の設置 新技術の概要及び特徴本工法は 壁状コンクリート構造物の構築において 水和熱抑制型超遅延剤 ND リターダー を添加したコンクリートを壁体下部に打ち込むことにより
建築支保工一部1a計算書
P7118088-(1) 型枠支保工 (1) 計算書 工事名称 (1) B1FL-3570~1FL (W1-W~WE~WF 間 ) 1 / 1 1: 条件 鉄筋コンクリートの単位重量 r 3.50 kn /m 3 (.400 t/m 3 ) 作業荷重 W 1 ( 作業荷重 :1.47kN/m + 衝撃荷重 :1.96kN/m) 3.430 kn /m (0.350 t/m ) 合板 (1mm) の許容曲げ応力度
<897E8C F80837D A815B838B81458FE395948ECE95C7817B8145>
円形標準マンホール 上部斜壁 + 床版タイプ 浮上がりの検討. 設計条件 () 設計地震動 地震動レベル () 概要図 呼び方内径 都型 ( 内径 0cm) 00 00 0 600 0 0.00.0 0.0 0.0.0.70 0 60 00 60 60 00.0.0 00 00 00 00 00 P () マンホール条件 ) 寸法諸元 6 7 種類 呼び名 高さ モル 上部 下部 タル 外径 内径
MIGHTY NET TSK マイティーネット 緑化促進型落石防止工新技術情報提供システム (NETIS) 登録番号 :KK V
MIGHTY NET TSK マイティーネット 緑化促進型落石防止工新技術情報提供システム (NETIS) 登録番号 :KK-100030V 緑化の促進 法面の安定 国交省 : 新技術情報提供システム (NETIS) 登録番号 :KK-100030V 技術名称 : マイティーネット工 ( 斜面安定化工法 ) 落石を防止しながら自然復元に大きな効果 マイティーネット マイティーネットの特長 法面の浮石を安定させます柔軟性に富んだ強度の高い特殊金網
<89BF8A69955C E342E F89292E786C73>
高知県のブロック コンクリート製品 < 価格表 > 平成 26 年 4 月 1 日 高知県コンクリート製品工業組合 高知市日の出町 2 番 12 号 TEL 088-821-9112 目次 環境保全型ブロック C-01 環境 Ⅱブロック - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 1 C-02 アントラーブロック
< F2D32362D C8E86816A E D815B>
26. 1. テストハンマーによる強度推定調査要領 2. ひび割れ発生状況調査要領 3. 非破壊試験によるコンクリート構造物中の配筋状態及びかぶり測定要領 4. 微破壊 非破壊試験によるコンクリート構造物の強度測定要領 -799- ( 白紙 ) -800- 国官技第 61 号 平成 13 年 3 月 29 日 大臣官房技術調査課長から各地方整備局企画部長あて について 土木コンクリート構造物の耐久性を向上させる観点から
第 15 章コンクリート補修工 15-1 ひび割れ補修工 (1) ひび割れ表面処理工 ( 研磨工 ) 15-1 (2) ひび割れ低圧注入工 15-1 (3) ひび割れ充填工 目地補修工 (1) 成型ゴム挿入工 15-4 (2) 充填工 既設水路断面修復 表面被
第 15 章コンクリート補修工 15-1 ひび割れ補修工 (1) ひび割れ表面処理工 ( 研磨工 ) 15-1 (2) ひび割れ低圧注入工 15-1 (3) ひび割れ充填工 15-3 15-2 目地補修工 (1) 成型ゴム挿入工 15-4 (2) 充填工 15-5 15-3 既設水路断面修復 表面被覆工 (1) 高圧洗浄工 15-6 (2) 断面修復工 15-7 (3) 表面被覆工 15-8 第
立川市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 立川市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義補助対象の雨水浸透施設とは 雨水浸透ます 及び 雨水浸透管 とし 雨水浸透施設の設置に伴い発生する
立川市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 立川市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義補助対象の雨水浸透施設とは 雨水浸透ます 及び 雨水浸透管 とし 雨水浸透施設の設置に伴い発生する簡易工事を 付帯工事 とする (1) 雨水浸透ます は 有孔又は多孔性の浸透ますの周辺を砕石で充填し
耐雪型歩道柵 (P 種 )H=1.1m ランク 3 ( 基礎ブロック ) 平成年月日
耐雪型歩道柵 (P 種 )H=1.1m ランク 3 ( 基礎ブロック ) 平成年月日 目 次 1. 目的 1 2. 耐雪型の設置計画 1 3. 構造諸元 1 4. 許容応力度 1 4-1 使用部材の許容応力度 ( SS400,STK410 相当 1 4-2 無筋コンクリートの引張応力度 1 4-3 地盤の耐荷力 1 5. 設計荷重 2 5-1 鉛直力 ( 沈降力 ) 2 5-2) 水平力 ( クリープ力
アート VS 側溝縦断用 製品 CAD データ 近畿版 製品名 アート VS 側溝縦断用 サイズ ~ 2000 アート模様の付いた自由勾配側溝 コンクリート蓋は車道用と歩道用(300サイズ) グレーチング蓋は普通目 細目
製品 CD データ 近畿版 製品名 サイズ 2 ~ アート模様の付いた自由勾配側溝 は車道用と歩道用(サイズ) は普通目 細目 すべり止めがある オプションとして ボルト固定式 や 側面排水機能付 が製造可能 MTSUSK KOSN 高さ ~ ~ 0 ~ ~ 1 ~ 1 ~ 1 ~ 1 ~ 1 松阪興産株式会社 2- サイズ - サイズ 断面図 側面図 断面図 側面図 および および 以上 平面図
目次 1. 落ちふた式 U 形側溝シリーズ 2. 落ちふた式 U 形側溝 TOPPIN( 防音側溝 )3 種 3. 落ちふた式 U 形側溝横断 T 落ちふた式 U 形側溝路面排水型 3 種 T 落ちふた式 U 形側溝 ( 横断用 ) 路面排水型 T
目次 1. 落ちふた式 U 形側溝シリーズ 2. 落ちふた式 U 形側溝 TOPPIN( 防音側溝 )3 種 3. 落ちふた式 U 形側溝横断 T-25 4. 落ちふた式 U 形側溝路面排水型 3 種 T-25 5. 落ちふた式 U 形側溝 ( 横断用 ) 路面排水型 T-25 1 2 2 3 4 6. 落ちふた式 U 形側溝 ( 縦断用 ) グレーチングボルト固定 5 7. 道路用溜桝本体 6 8.
Microsoft Word - 5(改)参考資料 doc
5 4. 数量計算 1. 数量計算の手順 改良設計の基本的な数量計算は 以下の手順で行う 1 次的には 判別フローシートを参考として 基本的な判別根拠と改良工法集計表までを算出し 基本的な数量を把握する 通常は ここまでのデータと 取付管の箇所数 事前調査工 廃止管等の取付管に関するデータを加えて整理した総括表までの資料が 下水道管路 ( 汚水 ) 調査業務委託により資料整理されている 実施設計を行う場合は
Microsoft Word - 005_第4章_工法(作業済)
第 4 章工 法 第 1 節土台工及び根入れ 1 土台工 土台高は 原則として H=0.25m 以上を標準とする ただし特殊な場合 ( 基礎土質軟弱の場合 前 面構造物に合わせる場合 法勾配との関連等 ) は 別途検討して決定すること 2 根入れ 根入れは 構造物 維持の基礎となるものであるため 地山の土質 地形の状態 河床の構成材料 水衝部の有無 上下流の河床勾配 及び既設との関係等 箇所ごとの状況を十分調査して
DNK0609.xls
提出番号 No.DNK0609 提出先御中 ハンドホール 600 600 900 - 強度計算書 - 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修平成 5 年度版 電気設備工事監理指針 より 受領印欄 提出平成年月日 カナフレックスコーポレーション株式会社 1 1. 設計条件奥行き ( 短辺方向 ) X 600 mm 横幅 Y 600 mm 側壁高 Z 900 mm 部材厚 床版 t 1 80 mm 底版 t
<424F58834A838B836F815B836782CC90DD8C76>
1 章断面方向の計算 1.1 設計条件 ( 主たる適用基準 : 土工指針 ) 1.1.1 一般条件 (1) 構造寸法図 00 00 600 4 000 500 5 100 000 500 5 000 500 6 000 () 基礎形式地盤反力度 ( 地盤反力度算出方法 : 全幅 ) 1.1. 材料の単位重量 舗 装 γa (kn/m 3 ).50 盛土 湿 飽 潤 和 γt γsat 1 18.80
<4D F736F F D EBF8AC7979D8AEE8F BD90AC E A82CC89FC92E88A E646F63>
参考資料 2 品質管理基準 ( 平成 23 年度 ) の改定概要 1/9 主な改定箇所一覧 手引き該当頁 セメント コンクリート 3-4-3 ( 転圧コンクリート コンクリートダム 覆工コンクリート 吹付コンクリートを除く ) ガス圧接 3-4-7 下層路盤工 3-4-9 上層路盤工 3-4-9 セメント安定処理路盤 3-4-10 アスファルト舗装 3-4-11 転圧コンクリート 3-4-13 グースアスファルト舗装
Microsoft Word - 12.法面保護工事
12. 法面保護工事 12-1 法面保護工 ( 客土吹付 植生基材吹付 ) (1) 法面状況 ( 吹付前 ) 施工範囲の状況がよくわかる位置から撮影する 施工範囲の正面から撮影されていないので 全体の状況が把握できない 法面勾配 法面状況がわかるようなアングルとする 手前の撮影目的でない余分なものが写らないようなアングルで撮影する 黒板が見づらいので手前において撮影する 施工状況 ( 法面勾配 法面状況
<926E906B8E9E2D958282AB8FE382AA82E882CC8C9F93A22E626376>
ボックスカルバートの地震時設計 浮き上がりの検討. 設計条件 () 設計地震動 地震動 レベル () 概要図 400 3900 3000 3000 4000 (3) ボックスカルバート条件 ) 寸法諸元形状 内幅 B(mm) 内高 H(mm) 頂版厚 T(mm) 底版厚 T(mm) 左側壁厚 T3(mm) 右側壁厚 T4(mm) 外幅 B0(mm) 外高 H0(mm) 頂版ハンチ高 C(mm) 底版ハンチ高
Super Build/宅造擁壁 出力例1
宅造擁壁構造計算書 使用プログラム : uper Build/ 宅造擁壁 Ver.1.60 工事名 : 日付 : 設計者名 : 宅地防災マニュアル事例集 015/01/7 UNION YTEM INC. Ⅶ-1 建設地 : L 型擁壁の設計例 壁体背面を荷重面としてとる場合 *** uper Build/ 宅造擁壁 *** 160-999999 [ 宅地防災マニュアル Ⅶ-1] 015/01/7 00:00
<4D F736F F D CC82E898678E77906A E DD8C7697E181698F4390B3816A312E646F63>
付録 1. 吹付枠工の設計例 グラウンドアンカー工と併用する場合の吹付枠工の設計例を紹介する 付録図 1.1 アンカー配置 開始 現地条件の設定現況安全率の設定計画安全率の設定必要抑止力の算定アンカー体の配置計画アンカー設計荷重の設定作用荷重および枠構造の決定設計断面力の算定安全性の照査 土質定数 (C φ γ) 等を設定 例 ) ここでは Fs0.95~1.05 を設定 例 ) ここでは Fsp1.20~1.50
国土技術政策総合研究所 研究資料
参考資料 崩壊の恐れのある土層厚の空間分布を考慮したがけ崩れ対策に関する検討 参考資料 崩壊の恐れのある土層厚の空間分布を考慮したがけ崩れ対策に関する検討 ここでは 5 章で示した方法により急傾斜地における崩壊する恐れがある層厚の面的分布が明らかとなった場合のがけ崩れ対策手法について検討する 崩壊する恐れがある層厚の面的な分布は 1 土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律( 以下
G_LBカタログ.indd
G ネット工業会 概要 当工業界は プレキャストコンクリートでの G ベース ( ガードレール基礎ブロック ) 及び LB カバー (EPS 工法壁面材 ) を中心に テールアルメ ( 補強土壁工法 ) EPS 工法 ( 軽量盛土工法 ) ガードレールなど 道路を構築する構造物を トータルコーディネートし 社会と環境に貢献してまいります テールアルメ工法 EPS 工法防護柵 目 次 概要 特長標準
Microsoft PowerPoint 発表資料(PC) ppt [互換モード]
空港エプロン PC 舗装版の補強構造に関する研究 空港研究部空港施設研究室坪川将丈, 水上純一, 江崎徹 ( 現 九州地整 ), 小林雄二 ( 株 ) ピーエス三菱吉松慎哉, 青山敏幸, 野中聡 1 研究の背景 目的 東京国際空港西側旅客エプロン15 番 16 番スポットのPC 舗装部において, 雨水の混入, 繰返し荷重の作用等により泥化したグラウト材のポンピング現象が発生ング現象 ( 航空機翼程度の高さにまで達する
Microsoft Word - 第5章.doc
第 5 章表面ひび割れ幅法 5-1 解析対象 ( 表面ひび割れ幅法 ) 表面ひび割れ幅法は 図 5-1 に示すように コンクリート表面より生じるひび割れを対象とした解析方法である. すなわち コンクリートの弾性係数が断面で一様に変化し 特に方向性を持たない表面にひび割れを解析の対象とする. スラブ状構造物の場合には地盤を拘束体とみなし また壁状構造物の場合にはフーチングを拘束体として それぞれ外部拘束係数を定める.
作成 承認 簡単取扱説明書 ( シュミットハンマー :NR 型 ) (1.0)
作成 承認 簡単取扱説明書 ( シュミットハンマー :NR 型 ) 2012.1(1.0) 本簡単取扱説明書は あくまで簡易な使用方法についての取扱説明書です ご使用に関 して機器取扱説明書を十分ご理解の上で正しくご使用くださるようお願いします 注意 本簡単取扱説明書は 簡易な使用方法についての取扱説明 書です 詳細については機器取扱説明書十分理解して使用 してください 1 シュミットハンマーの使用方法
NETIS:KK-030022-VE ざぶとんわく裏込め工 ( 特許第 3700060 号商標登録第 4216372 号 ) 施工要領書 株式会社エスイー 目 次 ₁. ざぶとんわく裏込め工の概要 1 ₁ ₁ 用途 1 ₁ ₂ 特長 1 ₁ ₃ ざぶとんわくの部材 2 ₁ ₄ ざぶとんわくの形状 2 ₁ ₅ 対応範囲 3 ₂. ざぶとんわく裏込め工の施工手順 5 ₂ ₁ 施工フロー 5 ₂ ₂ ざぶとんわくの荷姿
<30382D348E6C95D392508F838E788E9D939995AA957A89D78F642E786C73>
4 辺単純支持版等分布荷重の構造検討このソフトは 集水桝の蓋のようにただコンクリート版を被せるだけの版の構造計算書です 通常 集水桝の蓋は車が乗る場合はグレーチングを使い 1m 角程度の集水桝であれば標準図集にあります また 大きなサイズになると人力では持ち上がらず 分割しますから単純梁により計算できます しかるに 集水桝蓋の構造計算 で検索してこられる方が数多くいらっしゃいます 多少はお役に立てるかと思い
05設計編-標準_目次.indd
2012 年制定 コンクリート標準示方書 [ 設計編 : 本編 ] 目 次 1 章 総 則 1 1.1 適用の範囲 1 1.2 設計の基本 2 1.3 用語の定義 4 1.4 記 号 7 2 章 要求性能 13 2.1 一 般 13 2.2 耐久性 13 2.3 安全性 14 2.4 使用性 14 2.5 復旧性 14 2.6 環境性 15 3 章 構造計画 16 3.1 一 般 16 3.2 要求性能に関する検討
強度のメカニズム コンクリートは 骨材同士をセメントペーストで結合したものです したがって コンクリート強度は セメントペーストの接着力に支配されます セメントペーストの接着力は 水セメント比 (W/C 質量比 ) によって決められます 水セメント比が小さいほど 高濃度のセメントペーストとなり 接着
コンクリートの強度 コンクリートの最も重要な特性は強度です ここでは まず コンクリート強度の基本的特性について解説し 次に 呼び強度および配合強度がどのように設定されるか について説明します 強度のメカニズム 強度の影響要因 強度性状 構造物の強度と供試体強度 配合 ( 調合 ) 強度と呼び強度の算定 材料強度のばらつき 配合強度の設定 呼び強度の割増し 構造体強度補正値 舞鶴市および周辺部における構造体強度補正値
Microsoft Word - 富士宮市道路の位置の指定基準(H ).doc
富士宮市道路の位置の指定基準 ( 目的 ) 第 1 条この基準は 建築基準法 ( 昭和 25 年法律第 201 号 以下 法 という ) 第 42 条第 1 項第 5 号の規定に基づく道路の位置の指定について 建築基準法施行令 ( 昭和 25 年政令第 338 号 以下 政令 という ) 第 144 条の4に定めるもののほか具体な基準を定めることにより 良好な市街地の形成を確保することを目的とする
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( 再生瀝青安定処理 ) 構成の合理化について 木内建設株式会社 土木部 1. 工事概要 橋本 安雄 1) 工事名 : 平成 23 年度駿市舗第 14 号東町豊田線舗装工事 2) 発注者 : 静岡市建設局道路部道路整備第 2 課 3) 工事場所 : 静岡市駿河区小黒 1 2 丁目地内 4) 工期 : 平成 23 年 3 月 25 日 ~ 平成 23 年 11 月 28 日 本工事は 市道東町豊田線
第 2 章 構造解析 8
第 2 章 構造解析 8 2.1. 目的 FITSAT-1 の外郭構造が, 打ち上げ時の加速度等によって発生する局所的な応力, 及び温度変化によってビスに発生する引っ張り応力に対して, 十分な強度を有することを明らかにする. 解析には SolidWorks2011 を用いた. 2.2. 適用文書 (1)JMX-2011303B: JEM 搭載用小型衛星放出機構を利用する小型衛星への構造 フラクチャコントロール計画書
(1) 擁壁の設計 東京都 H=2.0m < 常時に関する計算 > 2000 PV w1 w2 w3 PH GL 350 1800 97 4 土の重量 16.0, コンクリートの重量 24.0 摩擦係数 0.30, 表面載荷 9.8 ( 土圧係数は直接入力による ) 安定計算用の土圧係数 0.500 壁体計算用の土圧係数 0.500 W1 = 12.6, W2 = 12.3, W3 = 78.1 PH
景観に配慮した防 護 柵 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS 登録 製品 登録番号 KK 100063 A 凡例 ① ②③ ④ ⑤ ⑥ Gp-A2-2 B-2-G 記号の説明 ①車両用防護柵の形式 ②種別 Gp ガードパイプ ④支柱間隔 A 路側用 A 種 1.5 支柱間隔 1.5m B 路側用 B 種 2 支柱間隔 2m C 路側用 C 種 ⑤埋め込み区分 Bp 歩車道境界用 Bp 種
多自然 河川護岸自然 環境に調和する擁壁工ブランチブロック工法設計マニュアル - 2018 年度版 - 平成 30 年 4 月 ブランチブロック工法協会 ***** 目次 ***** 1. 適用範囲 1 2. 適用基準 1 3. 設計条件 1 (1) 擁壁の形式 1 (2) 荷重 1 (3) 荷重の組合せ 1 (4) 許容応力度 1 (5) 土圧 2 (6) せん断抵抗角 ( 内部摩擦角 ) 3
目次 1. 適用範囲 1 2. 引用規格 1 3. 種類 1 4. 性能 2 5. 構造 2 6. 形状 寸法 3 7. 材料 3 8. 特性 4 9. 試験方法 検査 6 ( 最終ページ :11)
地仕 ( 材 )-21 強化プラスチック複合管用管枕標準仕様書 昭和 55 年 10 月 7 日制定 平成 25 年 7 月 1 日 ( 改定 04) 東京電力パワーグリッド株式会社 目次 1. 適用範囲 1 2. 引用規格 1 3. 種類 1 4. 性能 2 5. 構造 2 6. 形状 寸法 3 7. 材料 3 8. 特性 4 9. 試験方法 6 10. 検査 6 ( 最終ページ :11) 強化プラスチック複合管用管枕標準仕様書
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第 7 章 地盤調査 地盤改良計画 第 1 節地盤調査 1 地盤調査擁壁の構造計算や大規模盛土造成地の斜面安定計算等に用いる土質定数を求める場合は 平成 13 年 7 月 2 日国土交通省告示第 1113 号地盤の許容応力度及び基礎ぐいの許容支持力を求めるための地盤調査の方法並びにその結果に基づき地盤の許容応力度及び基礎ぐいの許容支持力を定める方法等を定める件 ( 以下 この章において 告示 という
