NJU 度通電角制御三相 DC ブラシレスモータコントロール IC 概要 NJU7387 は 150 の通電角制御と進み角制御により 低静音 低振動を実現した 3 相 DC ブラシレスモータ制御用 IC です 外部ホール素子からの信号入力と任意の進角指令を元に三相 150 通電シーケ
|
|
|
- さゆり おおふさ
- 6 years ago
- Views:
Transcription
1 150 度通電角制御三相 DC ブラシレスモータコントロール IC 概要 は 150 の通電角制御と進み角制御により 低静音 低振動を実現した 3 相 DC ブラシレスモータ制御用 IC です 外部ホール素子からの信号入力と任意の進角指令を元に三相 150 通電シーケンスを生成し コントロール信号を出力します また 内蔵された CLOCK GENERATOR は 通電角と進み角の制御のほか PWM 基準周波数 電流検出部パルス by パルス ブートストラップ対応用 DUTY 制限 などに同期信号として処理を行います 低電圧電源における制御機能に特化した製品の為 出力部に NchMOS FET と HVIC やゲートドライバを組み合わせたハイパワーアプリケーション 及び IPM を使用する制御回路に最適です 外形 VC3 特徴 電源電圧範囲 V DD =4.5V~5.5V 150 通電角制御 進み角設定 4bit A/D 入力 (0~ / 16 段階 ) CLOCK GENERATOR 内蔵 PWM 基準周波数 : 各バージョン ±5% ホール素子入力 電流検出 V DETLIM =0.5V±5% PWM 周波数によるパルス by パルス 速度指令入力 6bit A/D 入力 ( 最大デューティ 98.43% / 63 段階 ) ブートストラップ駆動回路に対応 Low サイド ON 時間 :3.9µs typ. (f PWM =20kHz) 2 種類の FG 出力 FG1 出力 :3 ホール合成出力 FG2 出力 :H1 の同期信号出力 ロック保護機能 ( 自動復帰 ) UVLO 保護回路内蔵 CMOS 構造 外形 SSOP20-C3 CLOCK 周波数バージョン情報製品名 PWM 周波数 VC3-A 20kHz * バージョン化は 13kHz~30kHz の範囲で検討可能です - 1 -
2 ブロック図 FG1 FG2 VDD VREF UVLO H1+ H2+ UH H3+ H1- H2- H3- VH WH VLA Lead Angle 4Bit A/D Conv. Control Output UL CT Lock Det VL Clock Generator WL VERR 6Bit A/D Conv + - PWM ILIMIT GND - 2 -
3 端子配列 H1+ H1- H2+ H2- H3+ H3- VLA VERR FG1 FG VDD UH VH WH UL VL WL ILIMIT GND CT SSOP20-C3 端子機能表 端子番号端子名機能備考 1 H1+ ホール素子入力端子 H1+ H1- 端子と合わせて使用します 2 H1- ホール素子入力端子 H1- H1+ 端子と合わせて使用します 3 H2+ ホール素子入力端子 H2+ H2- 端子と合わせて使用します 4 H2- ホール素子入力端子 H2- H2+ 端子と合わせて使用します 5 H3+ ホール素子入力端子 H3+ H3- 端子と合わせて使用します 6 H3- ホール素子入力端子 H3- H3+ 端子と合わせて使用します 7 VLA 進み角制御用 A/D コンバータ DC 電圧を印可し 進み角を設定します入力端子未使用時はオープン またはグラウンドに接続します 8 VERR 速度指令用 A/D コンバータ入力端子 DC 電圧を印可し 出力状態及び PWM DUTY を設定します 9 FG1 FG 出力端子 1 3 ホール合成の回転信号を出力します 10 FG2 FG 出力端子 2 H1 同期の回転信号を出力します 11 CT ロック保護設定端子 グラウンド間にキャパシタを接続し ロック保護動作時の出力停止 / 出力期間を設定します未使用時はグラウンドに接続します 12 GND グラウンド端子 グラウンドを接続します 13 ILIMIT 過電流検出端子 モータ出力素子側に電流検出抵抗を接続し フィードバック側を接続します未使用時はグラウンドに接続します 14 WL 出力端子 WL ローサイド側 W 相用に出力します 15 VL 出力端子 VL ローサイド側 V 相用に出力します 16 UL 出力端子 UL ローサイド側 U 相用に出力します 17 WH 出力端子 WH ハイサイド側 W 相用に出力します 18 VH 出力端子 VH ハイサイド側 V 相用に出力します 19 UH 出力端子 UH ハイサイド側 U 相用に出力します 20 VDD 電源端子 電源を接続します - 3 -
4 絶対最大定格 (Ta=25 C) 項 目 記号 定 格 単位 備考 電源端子電圧 V DD 7 V VDD 端子 出力端子電圧 Vo -0.3~7 V UH/VH/WH/UL/VL/WL 端子 出力端子電流 Io 10 ma UH/VH/WH/UL/VL/WL 端子 ホール入力端子電圧 V IH -0.3~7 V H1+/H1-/H2+/H2-/H3+/H3- 端子 A/D 入力端子電圧 V IN -0.3~7 V VLA/VERR 端子 ILIMIT 端子電圧 V ILIM -0.3~7 V ILIMIT 端子 FG 出力端子電圧 V FG -0.3~7 V FG1/FG2 端子 FG 出力端子電流 I FG 5 ma FG1/FG2 端子 消費電力 P D 1.0 W 2 層基板実装時 ( 注 1) 1.5 W 4 層基板実装時 ( 注 1) 接合部温度範囲 Tj -40~+150 C 動作温度範囲 Topr -40~+105 C 保存温度範囲 Tstg -50~+150 C ( 注 1): 基板実装時 mm(2 層 /4 層 ) で EIA/JEDEC 規格準拠による 推奨動作範囲 (Ta=25 C) 項目記号条件最小標準最大単位 電源端子電圧 V DD V 出力端子電流 Io -3-3 ma A/D 入力端子電圧 V IN V FG 出力端子電圧 V FG V 端子動作条件 (V DD =5V, Ta=25 C) 項目記号条件最小標準最大単位 ホール入力端子 (H1+, H1-, H2+, H2-, H3+, H3- 端子 ) ホール入力感度 V MIH peak to peak V ホール入力電圧範囲 V ICMIH V ILIMIT 端子 ILIMIT 入力電圧範囲 V ICMILIM V 電気的特性 全体 (V DD =5V, Ta=25 C) 項目記号条件最小標準最大単位 動作電源電圧 V DD V 消費電流 I DD 無負荷時 ma 内部基準電圧 Vref V 低電圧保護動作部 UVLO 検出動作電圧 V DUVLO Output Disable, V DD Decreasing V UVLO 検出解除電圧 V RUVLO Output Enable, V DD Increasing V UVLO 検出ヒステリシス電圧幅 V UVLO V - 4 -
5 電気的特性 ホール入力部 (V DD =5V, Ta=25 C) 項目記号条件最小標準最大単位 ヒステリシス電圧幅 V HYSIH mv 入力バイアス電流 I BIH 1 入力あたり µa ハイサイド / ローサイド出力部 H 出力電圧 V OH I SOURCE =3mA V L 出力電圧 V OL I SINK =3mA V デッドタイム t d f IH =3Hz, f PWM =20kHz µs LOW サイド ON 時間 t ONL f IH =3Hz, f PWM =20kHz µs FG 出力部 L 出力電圧 V FGL I FG =2mA V 出力リーク電流 I FGLEAK V FG =5.5V µa 電流検出部検出電圧 V DETLIM V 入力バイアス電流 I BLIM V LIM =0.5V µa ブランキングタイム t BLIM µs 検出遅延時間 t DLIM ns 進み角部進み角 1 Ф VLA1 V INVLA =0V, f IH =100Hz, Ф IH (H1/H2/H3)= 進み角 2 Ф VLA2 V INVLA =4.5V, f IH =100Hz, Ф IH (H1/H2/H3)= 入力プルダウン抵抗 R VLA kω VERR 部入力バイアス電流 I BVERR V INVERR =0V µa PWM 発振周波数 f PWM -5% - +5% khz 最小デューティ比 PWM MIN V INVERR =1.317V, f PWM =20kHz % 最大デューティ比 1 PWM MAX1 V INVERR =4.5V, f IH =100Hz, f PWM =20kHz % 最大デューティ比 2 PWM MAX2 V INVERR =4.5V, f IH =3Hz, f PWM =20kHz % プリチャージ閾値電圧 V PRECHG V LSB 閾値電圧 V PWMMIN V 入力プルダウン抵抗 R VERR kω ロック保護部 ON 時間 t ONCT C CT =0.01µF s OFF 時間 t OFFCT C CT =0.01µF s H レベル検出電圧 V HCT V L レベル検出電圧 V LCT V ロック充電電流 I CHGCT µa ロック放電電流 I DCHGCT µa - 5 -
6 端子 回路動作定義ホール入力端子同相入力電圧範囲 V ICMIH <V DD =5V 時 > ホール入力ヒステリシス電圧幅 V ICMIH <V DD =5V 時 > 4.0V 4.0V 論理反転 論理反転 V HYSIH 0.6V 0.6V 低電圧保護動作電圧 V DD 5.5V 推奨動作電圧 max. 4.5V 推奨動作電圧 min. V RUVLO V DUVLO UVLO 動作電圧 ( 出力停止 ) ロック保護 0V UVLO 解除電圧 ( 通常動作 ) V UVLO : ヒステリシス電圧 - 6 -
7 VLA 入力端子 ( 進み角設定端子 ) 進み角設定用に DC 電圧を印加します 4 ビットの A/D-Converter により進み角 0~ を 16 段階で設定します 尚 進み角の設定は ホール信号の周波数が所定値を超えると有効になります ( 動作説明項を参照ください ) VLA 電圧 [V] 進み角 [ ] * 理論値 進み角 [ ] VLA 電圧対進み角 ( 理論値 ) VLA 電圧 [V] - 7 -
8 VERR 入力端子速度指令用に DC 電圧を印加します 6 ビットの A/D-Converter により 63 段階で PWM DUTY を設定します 尚 120 通電時は 最大 PWM デューティが 76.56% に制限されます 0V VERR<1V typ. は ハイサイド ローサイドともに L 出力となります 1V VERR<1.294V typ. は プリチャージ期間として ハイサイドは L 出力 ローサイドのみパルス出力されます 特に ハイサイドにブートストラップ回路を構成される場合では プリチャージ期間を設けることを推奨します また 外部より PWM 信号が直接入力される場合では 外付けに RC フィルタ 2 段程度を構成して平滑された DC 入力としてください VERR 電圧 PWM-Duty [%] [V] 150 度通電 120 度通電 * 理論値 PWM Duty [%] VERR 電圧対 PWM Duty ( 理論値 ) VERR 電圧 [V] 150 度通電期間プリチャージ期間出力 OFF 期間 120 度期間 - 8 -
9 ILIMIT 入力端子モータ電流の過電流を検出します 過電流を検出した場合 内部回路の遅延時間 (t DELAY ) 後にハイサイドは L 出力となります パルスバイパルスで動作し f PWM と同周波数で過電流機能をリセットします 検出電圧は 0.5V typ. ですので 電流値に応じて検出抵抗値を設定ください 出力素子の容量成分などにより スパイク電流が発生する場合には 誤検出防止用に外部でローパスフィルタを構成してください 抵抗値は 5~10kΩ キャパシタは 1000pF 程度が目安となります PWM DUTY PWM DUTY PWM DUTY PWM DUTY ハイサイド出力 L 出力 L 出力 カレントリミット動作信号 ( 検出時 :H) カレントリミット検出 カレントリミット検出 tdela Y tdela Y CT 端子モータのロック状態の判定は 各ホール信号入力のエッジ間の周期を検出することで行われます 各ホール信号入力のエッジ間の周期が t H_LOCK 以下の場合 ロック保護回路動作状態に移行します 但し VERR 1.294V typ. ( 最低 PWM DUTY 含む ) の状態では ロック状態の判定は行いません CT 端子はロック保護回路動作状態時に C CT に充電を開始し CT 端子電圧が V HCT に達すると放電 V LCT に達すると充電するサイクルを繰り返します このサイクルを内部でカウントし 出力停止期間 (t OFF ) と出力期間 (t ON ) を生成します 出力停止期間では ハイサイドは L 出力となります モータがロックし続けている場合には 出力停止期間 (t OFF ) と出力期間 (t ON ) を繰り返します 尚 出力期間 (t ON ) ではロック状態の判定は行われますので この間に t H_LOCK 以下のホール入力信号周期を検出した場合は 通常動作状態に移行します モータ起動時にロック状態を検出する可能性がある場合は 出力期間 (t ON ) を十分に確保してください < 計算式 > t ON [s] = 500 C CT [µf] : C CT =0.01µF の場合 t ON = = 5 [s] t OFF [s] = 6 t ON [s] : C CT =0.01µF の場合 t OFF = 6 5 = 30 [s] t H_LOCK [s] = / f PWM [khz] : f PWM =20kHz の場合 t H_LOCK = / 20 = [ms] (1 相あたりのホール信号入力周波数換算 [Hz]) *t H_LOCK : ロック状態と判定される各ホール信号入力のエッジ間周期 モータのロック状態を検出 モータの回転状態を検出 動作状態 通常動作状態 ロック保護回路動作状態 通常動作状態 出力 ロック判定状態 出力期間 ロック判定期間 出力停止期間 ロック非判定期間 V HCT CT 端子電圧 V LCT t ON t OFF - 9 -
10 入力対出力真理値表 (H1+>H1-,H2+>H2-,H3+>H3-="H", Don't Care="X") No. H1 H2 H3 UVLO VERR ILIMIT CT UH VH WH UL VL WL FG1 FG2 STATUS 1 H L L L L H/L H *L *L L Hi-Z 2 H H L L L H/L *L H *L Hi-Z Hi-Z 通常動作時 3 L H L H/L L L *L H *L L L 1.294V OFF H L L typ. VERR 端子電圧 4 L H H H/L L L *L *L H Hi-Z L ハイサイドPWM 出力 5 L L H L H/L L *L *L H L L *120 通電時はローサイドパルス出力 6 H L H L H/L L H *L *L Hi-Z Hi-Z 1 H L L L Hi-Z 2 H H L Hi-Z Hi-Z 3 L H L L L 出力停止動作時 OFF L X X L L L L L L 4 L H H Hi-Z L VERR 端子電圧 <1V typ. 5 L L H L L 6 H L H Hi-Z Hi-Z 1 H L L L Hi-Z 2 H H L Hi-Z Hi-Z プリチャージ動作時 3 L H L L L OFF L X X L L L *L *L *L 1V typ. VERR 端子電圧 <1.294V typ. 4 L H H Hi-Z L * ローサイドパルス出力 5 L L H L L 6 H L H Hi-Z Hi-Z 1 H L L H L L L Hi-Z 2 H H L L H L Hi-Z Hi-Z 3 L H L L H L L L OFF X X H L L L 4 L H H L L H Hi-Z L ロック保護動作状態 ( 出力 OFF 期間 ) 5 L L H L L H L L 6 H L H H L L Hi-Z Hi-Z 1 H L L H L L L Hi-Z 2 H H L L H L Hi-Z Hi-Z 3 L H L L H L L L OFF X H X L L L 4 L H H L L H Hi-Z L 過電流検出動作時 ( 出力 OFF 期間 ) 5 L L H L L H L L 6 H L H H L L Hi-Z Hi-Z 1 H L L L Hi-Z 2 H H L Hi-Z Hi-Z 3 L H L L L ON X X X L L L L L L 4 L H H Hi-Z L 低電圧保護動作時 5 L L H L L 6 H L H Hi-Z Hi-Z * ホール信号入力順序について内部 LOGIC CONTROL 部は 以下の入力パターンに対応しています * 起動点は任意 その他のパターン入力時は 誤動作を引き起こす可能性がありますので ご注意ください FG1 真理値表 (3 ホール合成 ) FG2 真理値表 (H1 同期信号 ) H1 H2 H3 FG1 H L L L H H L Hi-Z L H L L L H H Hi-Z L L H L H L H Hi-Z H1 H2 H3 FG2 H L L Hi-Z H H L Hi-Z L H L L L H H L L L H L H L H Hi-Z
11 タイミングチャート (1) ブートストラップ予備充電 ( プリチャージ期間 ) VERR 電圧が 1V VERR<1.294V typ. の範囲の時に適用されます ハイサイドにブートストラップ回路を構成される場合では プリチャージ期間を設けることを推奨します ハイサイドは L 出力 ローサイドのみパルス出力となり ハイサイドのブートストラップキャパシタを充電します No H1 60 H2 H3 UH VH WH UL VL WL 拡大 UH UL t ON t OFF Low サイド OFF 時間 : t OFF =46.1µs typ. Low サイド ON 時間 : t ON =3.9µs typ. (f PWM =20kHz 時 )
12 (2)120 通電時ハイサイド ローサイドともに出力が H レベル時の通電期間が 120 となります PWM 出力は ハイサイドで行われます PWM DUTY の分割数は 49 段階です No H1 60 H2 H3 UH VH WH UL VL WL 拡大 UH UL t d t PWMMAX2 t d t PWMMIN t ON デッドタイム : td=3.9µs typ. Low サイド ON 時間 : t ON =3.9µs typ. High サイド最大 PWM 幅 : t PWMMAX2 =38.28µs typ. High サイド最小 PWM 幅 : t PWMMIN =0.78µs typ. (f PWM =20kHz 時 )
13 (3)150 通電時ハイサイド ローサイドともに出力が H レベル時の通電期間が 120 通電時に対して前後 15 オーバーラップし 150 となります PWM 出力は ハイサイドで行われ ローサイドは 100% 出力となります PWM DUTY の分割数は 63 段階です No H1 60 H2 H3 UH VH WH UL VL WL 拡大 UH UL t PWMMAX1 t PWMMIN High サイド最大 PWM 幅 : t PWMMAX1 =49.22µs typ. High サイド最小 PWM 幅 : t PWMMIN =0.78µs typ. (f PWM =20kHz 時 )
14 動作説明 (1) 制御範囲起動時は 120 通電で動作し ホール信号の周波数が所定値を超えると 150 の通電角及び進み角の設定が有効となります また この通電モードの切り替えには 切り替わり時の誤動作を回避するためヒステリシスが設定されています 120 から 150 に切り替わるホール周波数 f HALL( ) 150 から 120 に切り替わるホール周波数 f HALL( ) は以下のようになります f HALL( ) [Hz] = f PWM [khz] f HALL( ) [Hz] = f PWM [khz] : f PWM =20kHz の場合 f HALL( ) = = 4.44 [Hz] : f PWM =20kHz の場合 f HALL( ) = = 3.26 [Hz] 尚 通電角 進角のタイミング生成 及びロック保護状態の判定は 各ホール信号のエッジ間毎 (60 毎 ) に行われます H1 60 H2 H3 (2) ローサイド側出力 (WL VL UL) 3 相モータの下アーム用出力で トーテムポール構成です プリチャージ時 120 通電時は パルス幅 3.9µs typ. で 20kHz typ. のパルスが出力されます 直接出力 FET を駆動できますが 出力電流定格は 10mA です 定格を超える出力電流が必要な場合は 外付けにバッファ回路を構成してください 出力直列抵抗はスイッチング時の過渡電流やリンギングを抑制します 直接 FET を接続する場合は 500 Ω 程度を挿入してください (3) ハイサイド側出力 (WH VH UH) 3 相モータの上アーム用出力で トーテムポール構成です PWM 機能 および ILIMIT 機能はハイサイド出力側で制御されます < 動作波形例 : V DD =5V, V M =12V, R M =4Ω, R LIM =2.5Ω> H1+ 入力端子波形 ( ホール IC 入力 ) UL 出力端子波形 120 通電期間 150 通電期間 ILIMIT 設定値 U 相モータ電流波形 U 相モータ電圧波形 起動
15 (4) ホール入力 (H1+ H1- H2+ H2- H3+ H3-) ホール素子信号用入力端子で IC 内部で入力差動アンプ ( ホールアンプ ) に接続されます 内部回路は電圧レベルが H+>H- で H H+<H- で L と検出します ホールアンプには最大 30mV の入力ヒステリシス電圧が設定されています そのため ホールバイアス抵抗は 100mVp-p 以上の振幅が得られるように設定してください また ホール信号のピーク値がホール入力端子同相入力電圧範囲 V ICMIH を超えないようにしてください V ICMIH 4.0V 0.6V ホール信号には相電流切替による GND 変動や 出力信号経路のアンバランスなどが原因でノイズが重畳される場合があります 出力チャタリングなどの誤動作が発生する場合は 正負端子間に 1nF~100nF のフィルタコンデンサを接続してください t < ホール IC を使用する場合の回路例 > 5V Hall IC H1 R5 2.8k R3 10k R1 1k H1+ VDD R4 20k H1- R2 1k H2 と H3 も同様 信号振幅 H1 3.3V 0V 約 0V t 信号振幅 3.3V H1+ 2.5V H1-1V 0.6V 以上必要です t
16 (5)FG 出力 (FG1 FG2) FG はモータ回転に比例した周期のパルスを出力します FG は 2 種類 ( 電気角 360 につき 1 回と 3 回 ) の FG1/FG2 出力パターンがあります FG は絶対最大定格 7V のオープンドレイン出力ですので 5V までの電源に抵抗でプルアップしてください モータ電源 (V M ) には接続しないようご注意ください (6)VLA 入力 ( 進み角機能 ) モータは回転数が高くなると 電気的遅延の比率が大きくなる為 実効通電期間が短くなります これにより 効率の低下や高速回転化に影響を与えます 進み角機能は 所定値より遅れる通電期間分を任意に補正させます < 固定値設定 > VDD VLA < 自動進角の応用例 > 自動進角の応用として 簡単な方法としては 回転数に準ずる VERR 電圧に連動するように VLA 電圧を設定します 1VERR=VLA 設定時 速度指令 VERR VLA 2R1/R2 任意設定時 速度指令 VERR R1 VLA 進み角 [ ] VERR 対進み角 ( 理論値 ) 1VERR=VLA 設定時 2R1/R2=0.9 設定時 R2 VERR [V] VLA 1 VERR R1 1 R2 例 ) 最大回転数 VERR=4.5V の時 進み角を 15 に設定する場合進み角 15 の設定は VLA 端子に 2.36V を印加する必要があります R1 VERR 4.5 そのため R1,R2 の比は R2 VLA 2.36 R2=10kΩ とすると R1=9.1kΩ となります
17 (7) ハイサイド側の Nch MOSFET 駆動回路 ( ブートストラップ回路 ) ブートストラップ回路を構成する際 外付け部品定数の目安は以下のようになります R Boot DBoot V M V F V B I QBS I LK V GS VC C V BS V S C Boot OUT V FP V DS 1C BooT について ブートストラップ電圧の変化量 V BS V BS V CC V F V GSmin V DS ハイサイド側のゲート電圧の最小値は ドライバ回路の UVLO 電圧よりも高く設定 V > V GSmin C _ UVLO Nch MOS FET の定数 Q G :MOS-FET Gate charge, I LK_GS :MOS-FET gate-source leakage current, I QBS :Floating section quiescent current, I LK :Floating section leakage current, I LK_DIODE :Bootstrap diode leakage current, I DS :Diode bias When on, I LK_CAP :Bootstrap capacitor leakage current, t HON :High side on time Q T Q G I LK _ GS I QBS I LK I LK _DIODE I LK _ CAP I DS t HON C BOOT min Q V T BS 例 )Q G =38nC, I LK_GS =10µA, I QBS =1mA, I LK =100nA, I LK_DIODE =100µA, I DS =100µA, I LK_CAP =0, T HON =100µs の場合 Q T 38nC 10μA 1mA 100nA 100μA 0 100μA 100μs 156nC V BS 15V 1V 11V 2V 1V 156nC CBOOT min 0.156μF 1.0V 2D BOOT について逆方向回復時間 (trr) は 100ns 以下を推奨します 3R BOOT について C BOOT の電流制限用の抵抗です C BOOT の時定数によりブートストラップ電圧の立ち上がり時間に影響します
18 アプリケーション回路例 1 出力部に Nch MOSFET を使用した基本回路構成 +5V R3 R4 C2 C1 +15V FG1 FG2 VDD C4 R1 VM VREF UVLO CBO O T C5 C6 GND H1+ H2+ H3+ H1- H2- H3- UH R2 VLA Lead Angle 4Bit A/D Conv. VH Control Output WH Motor N CT Lock Det S N S C3 UL Clock Generator VL WL VERR 6Bit A/D Conv. + - PWM ILIMIT GND
19 アプリケーション回路例 2 出力部に Nch MOSFET を使用し ハイサイド側とローサイド側に HVIC やゲートドライバを構成した場合主に電動工具 車載など低耐圧 大電流アプリケーション用途向け ローサイドゲートドライバは 使用するパワートランジスタによっては省略可能です +5V +15V R3 R4 C2 C1 C4 FG1 FG2 VDD R1 VM VREF UVLO C5 C6 GND H1+ H1- H2+ H2- H3+ H3- UH Motor S N S R2 N VLA Lead Angle 4Bit A/D Conv. VH Control Output WH CT Lock Det C3 UL Clock Generator VL WL VERR 6Bit A/D Conv. + - PWM ILIMIT GND
20 アプリケーション回路例 3 出力部に Nch MOSFET を使用し ハイサイド側とローサイド側に個別にフォトカプラタイプのゲートドライバを使用した場合主に低耐圧アプリケーション用途向けの廉価版 ローサイドゲートドライバは 使用するパワートランジスタによっては省略可能です +5V R3 R4 C2 C1 +15V FG1 FG2 VDD C4 R1 +24V VREF UVLO C5 C6 GND フォト フォト フォト H1+ カプラ カプラ カプラ H1- H2+ H2- H3+ H3- UH R2 VLA Lead Angle 4Bit A/D Conv. VH Control Output WH Motor N CT Lock Det S N S C3 UL Clock Generator VL フォトカプラ WL フォトカプラ フォトカプラ VERR 6Bit A/D Conv. + - PWM ILIMIT GND
21 アプリケーション回路例 4 出力部に IPM を使用した場合主に家電用途など高耐圧アプリケーション向け +5V +15V R3 R4 C2 C1 C4 FG1 FG2 VDD R1 VM VREF UVLO C5 C6 CBO O T GND H1+ H2+ H3+ H1- H2- H3- UH R2 VLA Lead Angle 4Bit A/D Conv. VH Control Output WH Motor N CT Lock Det S N S C3 UL Clock Generator VL WL IPM VERR 6Bit A/D Conv. + - PWM ILIMIT GND
22 特性例 3.0 電源電圧 (V DD ) 対消費電流 (I DD ) Ta=25ºC, Io=0mA 22 電源電圧 (V DD ) 対 PWM 発振周波数 (f PWM ) Ta=25ºC I DD [ma] f PWM [khz] V DD [V] V DD [V] 5 出力電流 (I O_SOURCE ) 対 H 出力電圧 (V OH ) V DD =5V, Ta=25ºC 0.2 出力電流 (I O_SINK ) 対 L 出力電圧 (V OL ) V DD =5V, Ta=25ºC V OH [V] 4.5 V OL [V] I O_SOURCE [ma] I O_SINK [ma] 0.1 FG 出力電流 (I FG ) 対 FG L 出力電圧 (V FGL ) V DD =5V, Ta=25ºC 28 ホール入力電圧範囲 (V ICMIH ) 対ホール入力ヒステリシス電圧幅 (V HYSIH ) V DD =5V, Ta=25ºC V FGL [V] 0.05 V HYSIH [V] I FG [ma] V ICMIH [mv]
23 特性例 2.8 接合部温度 (Tj) 対消費電流 (I DD ) V DD =5V, Io=0mA 24 接合部温度 (Tj) 対 PWM 発振周波数 (f PWM ) V DD =5V I DD [ma] f PWM [khz] Tj [ºC] Tj [ºC] 5 接合部温度 (Tj) 対 H 出力電圧 (V OH ) V DD =5V, I O_SOURCE =3mA 0.1 接合部温度 (Tj) 対 L 出力電圧 (V OL ) V DD =5V, I O_SINK =3mA V OH [V] V OL [V] Tj [ºC] Tj [ºC] 4.4 接合部温度 (Tj) 対 UVLO 検出電圧 (V DUVLO,V RUVLO ) 40 接合部温度 (Tj) 対ホール入力ヒステリシス電圧幅 (V HYSIH ) V DD =5V, V IH =2V V DUVLO, V RUVLO [V] V RUVLO V DUVLO V HYSIH [mv] Tj [ºC] Tj [ºC]
24 特性例 接合部温度 (Tj) 対ロック充放電電流 (I CHGCT,I DCHGCT ) V DD =5V 接合部温度 (Tj) 対ロック検出電圧 (V DETCT ) V DD =5V I CHGCT, I DCHGCT [ A] I CHGCT I DCHGCT V DETCT [V] H レベル検出電圧 L レベル検出電圧 Tj [ºC] Tj [ºC] 4.5 接合部温度 (Tj) 対 LOW サイド ON 時間 (t ONL ) V DD =5V 4.5 接合部温度 (Tj) 対デッドタイム (t d ) V DD =5V t ONL [ s] t d [ s] Tj [ºC] Tj [ºC] 0.6 接合部温度 (Tj) 対電流検出電圧 (V DETLIM ) V DD =5V 130 接合部温度 (Tj) 対入力プルダウン抵抗 (R VLA, R VERR ) V DETLIM [V] R VLA, R VERR [kω] Tj [ºC] Tj [ºC]
25 < 注意事項 > このデータブックの掲載内容の正確さには万全を期しておりますが 掲載内容について何らかの法的な保証を行うものではありません とくに応用回路については 製品の代表的な応用例を説明するためのものです また 工業所有権その他の権利の実施権の許諾を伴うものではなく 第三者の権利を侵害しないことを保証するものでもありません
NJU7388B 150 度通電角制御三相 DC ブラシレスモータコントロール IC 概要 NJU7388B は 150 の通電角制御と進み角制御により 低静音 低振動を実現した 3 相 DC ブラシレスモータ制御用 IC です 外部ホール素子からの信号入力と任意の進角指令を基に三相 150 通電角
150 度通電角制御三相 DC ブラシレスモータコントロール IC 概要 は 150 の通電角制御と進み角制御により 低静音 低振動を実現した 3 相 DC ブラシレスモータ制御用 IC です 外部ホール素子からの信号入力と任意の進角指令を基に三相 150 通電角シーケンスを生成し コントロール信号を出力します 通電角 進み角制御や PWM ロック保護 電流検出など各種機能の基準クロックには 内蔵された
NJW V 単相 DC ブラシレスモータドライバ 概要 NJW4320 は 24Vファンモータ用の単相 DCブラシレスモータドライバICです PWMソフトスイッチング方式を採用し 高効率でモータ駆動時の静音化が実現できます ロック保護回路 過電流検出回路 サーマルシャットダウン (TSD
2V 単相 DC ブラシレスモータドライバ 概要 は 2Vファンモータ用の単相 DCブラシレスモータドライバICです PWMソフトスイッチング方式を採用し 高効率でモータ駆動時の静音化が実現できます ロック保護回路 過電流検出回路 サーマルシャットダウン (TSD) 回路を内蔵し 安全性を高めています 回転数コントロールは 外部からの PWM 入力信号に対応しています 外形 V 特長 電源電圧範囲
NJU72501 チャージポンプ内蔵 圧電用スイッチングドライバ 概要 NJU72501はチャージポンプ回路を内蔵し 最大で3V 入力から 18Vppで圧電サウンダを駆動することができます このチャージポンプ回路には1 倍 2 倍 3 倍昇圧切り替え機能を備えており 圧電サウンダの音量を変更すること
チャージポンプ内蔵 圧電用スイッチングドライバ 概要 はチャージポンプ回路を内蔵し 最大で3 入力から 18ppで圧電サウンダを駆動することができます このチャージポンプ回路には1 倍 2 倍 3 倍昇圧切り替え機能を備えており 圧電サウンダの音量を変更することができます また シャットダウン機能を備えており 入力信号を検出し無信号入力時には内部回路を停止することでバッテリーの長寿命化に貢献します
NJM78L00S 3 端子正定電圧電源 概要 NJM78L00S は Io=100mA の 3 端子正定電圧電源です 既存の NJM78L00 と比較し 出力電圧精度の向上 動作温度範囲の拡大 セラミックコンデンサ対応および 3.3V の出力電圧もラインアップしました 外形図 特長 出力電流 10
端子正定電圧電源 概要 は Io=mA の 端子正定電圧電源です 既存の NJM78L と比較し 出力電圧精度の向上 動作温度範囲の拡大 セラミックコンデンサ対応および.V の出力電圧もラインアップしました 外形図 特長 出力電流 ma max. 出力電圧精度 V O ±.% 高リップルリジェクション セラミックコンデンサ対応 過電流保護機能内蔵 サーマルシャットダウン回路内蔵 電圧ランク V,.V,
名称 型名 SiC ゲートドライバー SDM1810 仕様書 適用 本仕様書は SiC-MOSFET 一体取付形 2 回路ゲートドライバー SDM1810 について適用いたします 2. 概要本ドライバーは ROHM 社製 2ch 入り 180A/1200V クラス SiC-MOSFET
1 1. 適用 本は SiC-MOSFET 一体取付形 2 回路ゲートドライバー について適用いたします 2. 概要本ドライバーは ROHM 社製 2ch 入り 180A/1200V クラス SiC-MOSFET パワーモジュール BSM180D12P2C101 に直接実装できる形状で SiC-MOSFET のゲート駆動回路と DC-DC コンバータを 1 ユニット化したものです SiC-MOSFET
絶対最大定格 (T a =25 ) 項目記号定格単位 入力電圧 V IN 消費電力 P D (7805~7810) 35 (7812~7815) 35 (7818~7824) 40 TO-220F 16(T C 70 ) TO (T C 25 ) 1(Ta=25 ) V W 接合部温度
3 端子正定電圧電源 概要 NJM7800 シリーズは, シリーズレギュレータ回路を,I チップ上に集積した正出力 3 端子レギュレータ ICです 放熱板を付けることにより,1A 以上の出力電流にて使用可能です 外形 特徴 過電流保護回路内蔵 サーマルシャットダウン内蔵 高リップルリジェクション 高出力電流 (1.5A max.) バイポーラ構造 外形 TO-220F, TO-252 NJM7800FA
NJM78L00 3 端子正定電圧電源 概要高利得誤差増幅器, 温度補償回路, 定電圧ダイオードなどにより構成され, さらに内部に電流制限回路, 熱暴走に対する保護回路を有する, 高性能安定化電源用素子で, ツェナーダイオード / 抵抗の組合せ回路に比べ出力インピーダンスが改良され, 無効電流が小さ
3 端子正定電圧電源 概要高利得誤差増幅器, 温度補償回路, 定電圧ダイオードなどにより構成され, さらに内部に電流制限回路, 熱暴走に対する保護回路を有する, 高性能安定化電源用素子で, ツェナーダイオード / 抵抗の組合せ回路に比べ出力インピーダンスが改良され, 無効電流が小さくなり, さらに雑音特性も改良されています 外形 UA EA (5V,9V,12V のみ ) 特徴 過電流保護回路内蔵
NJM78M00 3 端子正定電圧電源 概要 NJM78M00 シリーズは,NJM78L00 シリーズを更に高性能化した安定化電源用 ICです 出力電流が 500mA と大きいので, 余裕ある回路設計が可能になります 用途はテレビ, ステレオ, 等の民生用機器から通信機, 測定器等の工業用電子機器迄
3 端子正定電圧電源 概要 シリーズは,NJM78L00 シリーズを更に高性能化した安定化電源用 ICです 出力電流が 500mA と大きいので, 余裕ある回路設計が可能になります 用途はテレビ, ステレオ, 等の民生用機器から通信機, 測定器等の工業用電子機器迄広くご利用頂けます 外形 特徴 過電流保護回路内蔵 サーマルシャットダウン内蔵 高リップルリジェクション 高出力電流 (500mA max.)
光変調型フォト IC S , S6809, S6846, S6986, S7136/-10, S10053 外乱光下でも誤動作の少ない検出が可能なフォト IC 外乱光下の光同期検出用に開発されたフォトICです フォトICチップ内にフォトダイオード プリアンプ コンパレータ 発振回路 LE
外乱光下でも誤動作の少ない検出が可能なフォト IC 外乱光下の光同期検出用に開発されたフォトICです フォトICチップ内にフォトダイオード プリアンプ コンパレータ 発振回路 LED 駆動回路 および信号処理回路などが集積化されています 外部に赤外 LEDを接続することによって 外乱光の影響の少ない光同期検出型のフォトリフレクタやフォトインタラプタが簡単に構成できます 独自の回路設計により 外乱光許容照度が10000
等価回路図 絶対最大定格 (T a = 25ºC) 項目記号定格単位 入力電圧 1 V IN 15 V 入力電圧 2 V STB GND-0.3~V IN+0.3 V 出力電圧 V GND-0.3~V IN+0.3 V 出力電流 I 120 ma 許容損失 P D 200 mw 動作温度範囲 T o
小型スタンバイ機能付高精度正電圧レギュレータ 概要 NJU7241 シリーズは, 出力電圧精度 ±2% を実現したスタンバイ機能付の低消費電流正電圧レギュレータ IC で, 高精度基準電圧源, 誤差増幅器, 制御トランジスタ, 出力電圧設定用抵抗及び短絡保護回路等で構成されています 出力電圧は内部で固定されており, 下記バージョンがあります また, 小型パッケージに搭載され, 高出力でありながらリップル除去比が高く,
出力電圧ランク 品名 出力電圧 品名 出力電圧 品名 出力電圧 NJU774*F15 1.5V NJU774*F28 2.8V NJU774*F4 4.V NJU774*F18 1.8V NJU774*F29 2.9V NJU774*F45 4.5V NJU774*F19 1.9V NJU774*F
低飽和型レギュレータ 概要 NJU7741/44 はC-MOS プロセスを使用し 超低消費電流を実現した低飽和型レギュレータです SOT-23-5 の小型パッケージに搭載し 出力電流 1mA 小型.1 Fセラミックコンデンサ対応の為 携帯機器の応用に最適です また NJU7744 には出力シャントスイッチが付いているため 端子の使用時における出力応答の高速化が可能となっております 外形 NJU7741/44F
Microsoft Word - NJM7800_DSWJ.doc
3 端子正定電圧電源 概要 シリーズは, シリーズレギュレータ回路を,I チップ上に集積した正出力 3 端子レギュレータ IC です 放熱板を付けることにより,1A 以上の出力電流にて使用可能です 外形 特徴 過電流保護回路内蔵 サーマルシャットダウン内蔵 高リップルリジェクション 高出力電流 (1.5A max.) バイポーラ構造 外形, FA 1. IN 2. GND 3. OUT DL1A 1.
NJU7291 概要 ウォッチドッグタイマ内蔵システムリセット IC NJU7291 は 電源電圧の瞬断や低下などの異常を瞬時に検出して リセット信号を発生する電源電圧監視用 IC です ウォッチドッグタイマが内蔵されており 各種マイコンシステムに フェイル セーフ機能を持たせることができます 特徴
概要 ウォッチドッグタイマ内蔵システムリセット I は 電源電圧の瞬断や低下などの異常を瞬時に検出して リセット信号を発生する電源電圧監視用 I です ウォッチドッグタイマが内蔵されており 各種マイコンシステムに フェイル セーフ機能を持たせることができます 特徴 電源電圧 : =.5~7 リセット検出電圧 : L :.0% 外付け抵抗により検出電圧の調整が可能 出力遅延ホールド時間 WD タイマリセット時間設定比
NJM2387A ON/OFF 機能付き出力可変型低飽和レギュレータ 概要 NJM2387A は出力可変型低飽和レギュレータです 可変出力電圧範囲は 1.5V~20V 出力電流は 1.0Aまで供給可能で 出力電流が 500mA 時に入出力間電位差は 0.2V(typ.) と低飽和を実現しております
ON/OFF 機能付き出力可変型低飽和レギュレータ 概要 は出力可変型低飽和レギュレータです 可変出力電圧範囲は.5V~V 出力電流は.Aまで供給可能で 出力電流が ma 時に入出力間電位差は.V(typ.) と低飽和を実現しております 従来の NJM37 からON/OFF 制御回路を変更し OFF 時無効電流の削減を実現しました また 過電流保護回路 過電圧保護回路を内蔵しておるため 電源モジュール
Microsoft Word - TC4538BP_BF_J_2002_040917_.doc
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC438BP,TC438BF TC438BP/TC438BF Dual Precision Retriggerable/Resettable Monostable Multivibrator は リトリガ動作 リセット動作の可能な単安定マルチバイブレータでトリガは A B 2 つの入力により立ち上がり および立ち下がりのどちらでも行うこともできます
NJM2591 音声通信用ミキサ付き 100MHz 入力 450kHzFM IF 検波 IC 概要 外形 NJM259 1は 1.8 V~9.0 Vで動作する低消費電流タイプの音声通信機器用 FM IF 検波 IC で IF 周波数を 450kHz ( 標準 ) としています 発振器 ミキサ IF
音声通信用ミキサ付き MHz 入力 45kHzFM IF 検波 IC 概要 外形 NJM59 は.8 V~9. Vで動作する低消費電流タイプの音声通信機器用 FM IF 検波 IC で IF 周波数を 45kHz ( 標準 ) としています 発振器 ミキサ IF リミッタアンプ クワドラチャ検波 フィルタアンプに加えノイズ検波回路とノイズコンパレータを内蔵しています V 特徴 低電圧動作.8V~9.V
ブロック図 真理値表 入力出力 OUTn (t = n) CLOCK LATCH ENABLE SERIAL-IN OUT 0 OUT 7 OUT 15 SERIAL OUT H L D n D n D n 7 D n 15 D n 15 L L D n No Change D n 15 ( 注 )
東芝 Bi CMOS 集積回路シリコンモノリシック TB62706BN,TB62706BF TB62706BN/BF 16 ビット定電流 LED ドライバ TB62706BN TB62706BF は 16 ビットの電流値を可変可能な定電流回路と これをオン オフ制御する 16 ビットシフトレジスタ ラッチおよびゲート回路から構成された定電流 LED ドライバです ( アノードコモン ) Bi CMOS
第 5 章 推奨配線及びレイアウト 内容ページ 1. 応用回路例 プリント基板設計における推奨パターン及び注意点 Fuji Electric Co., Ltd. MT6M12343 Rev.1.0 Dec
第 5 章 推奨配線及びレイアウト 内容ページ 1. 応用回路例. 5-2 2. プリント基板設計における推奨パターン及び注意点.. 5-5 5-1 1. 応用回路例 この章では 推奨配線とレイアウトについて説明しています プリント基板設計時におけるヒントと注意事項については 以下の応用回路例をご参照下さい 図.5-1 と図.5-2 には それぞれ 2 種類の電流検出方法での応用回路例を示しており
フロントエンド IC 付光センサ S CR S CR 各種光量の検出に適した小型 APD Si APD とプリアンプを一体化した小型光デバイスです 外乱光の影響を低減するための DC フィードバック回路を内蔵していま す また 優れたノイズ特性 周波数特性を実現しています
各種光量の検出に適した小型 APD Si APD とプリアンプを一体化した小型光デバイスです 外乱光の影響を低減するための DC フィードバック回路を内蔵していま す また 優れたノイズ特性 周波数特性を実現しています なお 本製品の評価キットを用意しています 詳細については 当社 営業までお問い合わせください 特長 高速応答 増倍率 2 段階切替機能 (Low ゲイン : シングル出力, High
NJM2387/89 出力可変型低飽和レギュレータ 概要 NJM2387/89 は出力可変型低飽和レギュレータです 出力電流は1.0A まで供給可能であり 可変出力電圧範囲は 1.5V~20V 最大入力電圧は 35Vと高耐圧のため TV カーオーディオ等の電源アプリケーションに最適です NJM238
出力可変型低飽和レギュレータ 概要 は出力可変型低飽和レギュレータです 出力電流は.A まで供給可能であり 可変出力電圧範囲は.5V~V 最大入力電圧は 35Vと高耐圧のため TV カーオーディオ等の電源アプリケーションに最適です NJM37 はON/OFF コントロール端子付きですので OFF 時の消費電流を低減させることができます 外形 NJM37DL3 NJM39F 特長 低入出力間電位差.V
Microsoft Word - TC4011BP_BF_BFT_J_P8_060601_.doc
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC4011BP,TC4011BF,TC4011BFT TC4011BP/TC4011BF/TC4011BFT Quad 2 Input NAND Gate は 2 入力の正論理 NAND ゲートです これらのゲートの出力は すべてインバータによるバッファが付加されているため 入出力特性が改善され 負荷容量の増加による伝達時間の変動が最小限に抑えられます
Microsoft Word - TC74HCT245AP_AF_J_P8_060201_.doc
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC74HCT245AP,TC74HCT245AF Octal Bus Transceiver TC74HCT245A は シリコンゲート CMOS 技術を用いた高速 CMOS 8 回路入り双方向性バスバッファです CMOS の特長である低い消費電力で LSTTL に匹敵する高速動作を実現できます 入力は TTL レべルですので TTL レベルのバスに直結可能です
NJM 端子負定電圧電源 概要 NJM7900 シリーズは, シリーズレギュレータ回路を 1 チップ上に集積した負出力 3 端子レギュレータ IC です 放熱板を付けることにより,1A 以上の出力電流にて使用可能です 用途はテレビ, ステレオ等の民生用機器から通信機, 測定器等の工業用電
3 端子負定電圧電源 概要 シリーズは, シリーズレギュレータ回路を 1 チップ上に集積した負出力 3 端子レギュレータ IC です 放熱板を付けることにより,1A 以上の出力電流にて使用可能です 用途はテレビ, ステレオ等の民生用機器から通信機, 測定器等の工業用電子機器迄広くご利用頂けます 外形 FA 1. COMMON 2. IN 3. OUT 特徴 過電流保護回路内蔵 サーマルシャットダウン内蔵
NJM2835 低飽和型レギュレータ 概要 NJM2835 はバイポーラプロセスを使用し 高耐圧 ローノイズ 高リップル除去比を実現した出力電流 500mAの低飽和型レギュレータです TO パッケージに搭載し 小型 2.2 Fセラミックコンデンサ対応 ノイズバイパスコンデンサ内蔵をしてい
低飽和型レギュレータ 概要 はバイポーラプロセスを使用し 高耐圧 ローノイズ 高リップル除去比を実現した出力電流 maの低飽和型レギュレータです TO-22- パッケージに搭載し 小型 2.2 Fセラミックコンデンサ対応 ノイズバイパスコンデンサ内蔵をしています また 出力電圧範囲は 2.1V~.V まで幅広くラインアップしており 各種民生機器等さまざまな用途に ご使用いただけます 特長 出力電圧範囲
Microsoft Word - TC4017BP_BF_J_P10_060601_.doc
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC4017BP,TC4017BF TC4017BP/TC4017BF Decade Counter/Divider は ステージの D タイプ フリップフロップより成る 進ジョンソンカウンタで 出力を 進数に変換するためのデコーダを内蔵しています CLOCK あるいは CLOCK INHIBIT 入力に印加されたカウントパルスの数により Q0~Q9
2STB240AA(AM-2S-H-006)_01
項目記号定格単位 電源 1 印加電圧電源 2 印加電圧入力電圧 (A1 A2) 出力電圧 ( ) 出力電流 ( ) 許容損失動作周囲温度保存周囲温度 S CC I o Io Pd Topr Tstg 24.0.0 0.3 S+0.3 0.3 CC+0.3 10 0. 20 + 4 +12 (1)S=12 系項目 記号 定格 単位 電源 1(I/F 入力側 ) 電源 2(I/F 出力側 ) I/F 入力負荷抵抗
MUSES01 2 回路入り J-FET 入力高音質オペアンプ ~ 人の感性に響く音を追求 ~ 概要 MUSES01 は オーディオ用として特別の配慮を施し 音質向上を図った 2 回路入り JFET 入力高音質オペアンプです 低雑音 高利得帯域 低歪率を特徴とし オーディオ用プリアンプ アクティブフ
回路入り J-FET 入力高音質オペアンプ ~ 人の感性に響く音を追求 ~ 概要 は オーディオ用として特別の配慮を施し 音質向上を図った 回路入り JFET 入力高音質オペアンプです 低雑音 高利得帯域 低歪率を特徴とし オーディオ用プリアンプ アクティブフィルター ラインアンプ等に最適です 外形 特徴 動作電源電圧 Vopr= ~ ±V 低雑音 9.nV/ Hz typ. @f=khz 入力オフセット電圧
Jan/25/2019 errata_c17m11_10 S1C17 マニュアル正誤表 項目 リセット保持時間 対象マニュアル発行 No. 項目ページ S1C17M10 テクニカルマニュアル システムリセットコントローラ (SRC) 特性 19-3 S1C17M20/M
Jan/25/2019 errata_c17m11_10 S1C17 マニュアル正誤表 項目 リセット保持時間 対象マニュアル発行 No. 項目ページ S1C17M10 テクニカルマニュアル 413180100 19.4 システムリセットコントローラ (SRC) 特性 19-3 S1C17M20/M21/M22/M23/M24/M25 テクニカルマニュアル 413556900 21.4 システムリセットコントローラ
2STB240PP(AM-2S-G-005)_02
項目記号定格単位 電源 1 印加電圧電源 2 印加電圧入力電圧 (1 8) 出力電圧 ( ) 出力電流 ( ) 許容損失動作周囲温度保存周囲温度 S CC I o Io Pd Topr Tstg 24.0 7.0 0.3 S+0.3 0.3 CC+0.3 0.7 +75 45 +5 (1)S= 系項目 記号 定格 単位 電源 1(I/F 入力側 ) 電源 2(I/F 出力側 ) I/F 入力負荷抵抗
TC74HC00AP/AF
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC74HC00AP,TC74HC00AF Quad 2-Input NAND Gate TC74HC00A は シリコンゲート CMOS 技術を用いた高速 CMOS 2 入力 NAND ゲートです CMOS の特長である低い消費電力で LSTTL に匹敵する高速動作を実現できます 内部回路はバッファ付きの 3 段構成であり 高い雑音余裕度と安定な出力が得られます
CMOS リニアイメージセンサ用駆動回路 C CMOS リニアイメージセンサ S 等用 C は当社製 CMOSリニアイメージセンサ S 等用に開発された駆動回路です USB 2.0インターフェースを用いて C と PCを接続
CMOS リニアイメージセンサ用駆動回路 C13015-01 CMOS リニアイメージセンサ S11639-01 等用 C13015-01は当社製 CMOSリニアイメージセンサ S11639-01 等用に開発された駆動回路です USB 2.0インターフェースを用いて C13015-01と PCを接続することにより PCからC13015-01 を制御して センサのアナログビデオ信号を 16-bitデジタル出力に変換した数値データを
CMOS リニアイメージセンサ用駆動回路 C10808 シリーズ 蓄積時間の可変機能付き 高精度駆動回路 C10808 シリーズは 電流出力タイプ CMOS リニアイメージセンサ S10111~S10114 シリーズ S10121~S10124 シリーズ (-01) 用に設計された駆動回路です セン
蓄積時間の可変機能付き 高精度駆動回路 は 電流出力タイプ CMOS リニアイメージセンサ S10111~S10114 シリーズ S10121~S10124 シリーズ (-01) 用に設計された駆動回路です センサの駆動に必要な各種タイミング信号を供給し センサからのアナログビデオ信号 を低ノイズで信号処理します 2 種類の外部制御信号 ( スタート クロック ) と 2 種類の電源 (±15 )
TC74HC14AP/AF
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC74HC14AP,TC74HC14AF Hex Schmitt Inverter TC74HC14A は シリコンゲート CMOS 技術を用いた高速 CMOS シュミットトリガインバータです CMOS の特長である低い消費電力で LSTTL に匹敵する高速動作を実現できます ピン接続 機能は TC74HCU04 と同じですが すべての入力は約
Microsoft Word - AK8133_MS0930_J_05.doc
AK8133 Multi Clock Generator for Audio AK8133 は 高性能オーディオ用 PLL クロックジェネレータ IC です 27MHz 水晶振動子または外部からの 27MHz 入力から複数のオーディオ用クロックを同時に生成します 出力周波数は端子設定により選択できますので各種オーディオシステムに適用することができます AK8133 は出力周波数近傍のスプリアスを大幅に軽減していますので水晶発振器を用いた場合と同等の
S1F77330 シリーズテクニカルマニュアル Rev.2.1
シリーズテクニカルマニュアル Rev.2.1 本資料のご使用につきましては 次の点にご留意願います 本資料の内容については 予告無く変更することがあります 1. 本資料の一部 または全部を弊社に無断で転載 または 複製など他の目的に使用することは堅くお断りいたします 2. 本資料に掲載される応用回路 プログラム 使用方法等はあくまでも参考情報であり これらに起因する第三者の知的財産権およびその他の権利侵害あるいは損害の発生に対し
TC74HC4017AP/AF
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC74HC4017AP,TC74HC4017AF Decade Counter/Divider TC74HC4017A は シリコンゲート CMOS 技術を用いた高速 10 進ジョンソンカウンタです CMOS の特長である低い消費電力で 等価な LSTTL に匹敵する高速動作を実現できます CK あるいは CE 入力に印加されたカウントパルスの数により
HA17458シリーズ データシート
お客様各位 カタログ等資料中の旧社名の扱いについて 1 年 月 1 日を以って NEC エレクトロニクス株式会社及び株式会社ルネサステクノロジが合併し 両社の全ての事業が当社に承継されております 従いまして 本資料中には旧社名での表記が残っておりますが 当社の資料として有効ですので ご理解の程宜しくお願い申し上げます ルネサスエレクトロニクスホームページ (http://www.renesas.com)
Microsoft Word - TC4013BP_BF_J_P9_060601_.doc
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC4013BP,TC4013BF TC4013BP/TC4013BF Dual D-Type Flip Flop は 2 回路の独立な D タイプ フリップフロップです DATA 入力に加えられた入力レベルはクロックパルスの立ち上がりで Q および Q 出力に伝送されます SET 入力を H RESET 入力を L にすると Q 出力は H Q
S1F77330 シリーズ USB 用バススイッチ IC 2 to 1 Bus Switch 概要 S1F77330 シリーズは USB アプリケーションに適したバススイッチ IC です CMOS プロセスを採用しているため 低消費電力を特徴としています パッケージは小型の WCSP を採用している
USB 用バススイッチ IC 2 to 1 Bus Switch 概要 は USB アプリケーションに適したバススイッチ IC です CMOS プロセスを採用しているため 低消費電力を特徴としています パッケージは小型の WCSP を採用しているため 高密度実装への対応が可能です 本 IC の入力にレベルシフト回路内蔵のため 外付けレベルシフト回路は不要です 特長 入力電圧範囲 :3.0V~3.6V
Microsoft PowerPoint - m54583fp_j.ppt
M8FP 8-UNIT ma DARLINGTON TRANSISTOR ARRAY 概要 M8FP は PNP トランジスタと NPN トランジスタで構成された 8 回路のコレクタ電流シンク形のダーリントントランジスタアレイであり 微小入力電流で大電流駆動のできる半導体集積回路です ピン接続図 ( 上面図 ) NC IN IN NC 9 O 8 O IN O 特長 高耐圧 (BCEO ) 大電流駆動
CCD リニアイメージセンサ用駆動回路 C CCD リニアイメージセンサ (S11155/S ) 用 C は 当社製 CCDリニアイメージセンサ S11155/S 用に開発された駆動回路です S11155/S11156-
CCD リニアイメージセンサ用駆動回路 C11165-02 CCD リニアイメージセンサ (S11155/S11156-2048-02) 用 C11165-02は 当社製 CCDリニアイメージセンサ S11155/S11156-2048-02 用に開発された駆動回路です S11155/S11156-2048-02と組み合わせることにより分光器に使用できます C11165-02 は CCD 駆動回路
電気的特性 (Ta=25 C) 項目 記号 条件 Min. Typ. Max. 単位 読み出し周波数 * 3 fop khz ラインレート * Hz 変換ゲイン Gc ゲイン =2-5 - e-/adu トリガ出力電圧 Highレベル Vdd V -
CCD イメージセンサ S11850-1106, S11511 シリーズ用 は 当社製 CCDイメージセンサ S11850-1106, S11511 シリーズ用に開発された駆動回路です USB 2.0インターフェースを用いて とPCを接続することにより PCからの制御でセンサのアナログビデオ信号をデジタル出力に変換し PCに取り込むことができます は センサを駆動するセンサ基板 センサ基板の駆動と
NCB564個別00版
HES-M00 シリーズの新機能 脱調レス / 脱調検出 1 1. 概要 EtherCAT モーションコントロール機能内蔵 2 相マイクロステップモータドライバ HES-M00 シリーズにエンコーダ入力が追加され, 脱調検出 / 脱調レス等の機能が付加されました 2. 仕様 項目 仕様 備考 制御軸数 1 ボードで 1 軸制御 最大 枚 ( 軸制御 ) までスタック可能 電源電圧 ( モータ駆動電圧
TC74VHC123,221AF/AFT/AFK
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC74VHC123AF,TC74VHC123AFT,TC74VHC123AFK, TC74VHC221AF,TC74VHC221AFT,TC74VHC221AFK Dual Monostable Multivibrator TC74VHC123AF/AFT/AFK Retriggerble TC74VHC221AF/AFT/AFK Non-Retriggerble
TC74HC245,640AP/AF
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC74HC245AP,TC74HC245AF,TC74HC640AP,TC74HC640AF Octal Bus Traceiver TC74HC245AP/AF 3-State, Non-Inverting TC74HC640AP/AF 3-State, Inverting TC74HC245AP/640AP TC74HC245A/640A
TC74HC4511AP/AF
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC74HC4511AP,TC74HC4511AF BCD-to-7 Segment Latch/Decoder/Driver TC74HC4511A は シリコンゲート CMOS 技術を用いた高速 CMOS ラッチ付き 7 セグメント デコーダ ドライバです 標準 CMOS の 4511B と同一ピン接続 同一ファンクションですが 高速ラッチ
形式 :PDU 計装用プラグイン形変換器 M UNIT シリーズ パルス分周変換器 ( レンジ可変形 ) 主な機能と特長 パルス入力信号を分周 絶縁して単位パルス出力信号に変換 センサ用電源内蔵 パルス分周比は前面のスイッチで可変 出力は均等パルス オープンコレクタ 電圧パルス リレー接点パルス出力
計装用プラグイン形変換器 M UNIT シリーズ パルス分周変換器 ( レンジ可変形 ) 主な機能と特長 パルス入力信号を分周 絶縁して単位パルス出力信号に変換 センサ用電源内蔵 パルス分周比は前面のスイッチで可変 出力は均等パルス オープンコレクタ 電圧パルス リレー接点パルス出力を用意 密着取付可能 アプリケーション例 容積式流量計のパルス信号を単位パルスに変換 機械の回転による無接点信号を単位パルスに変換
TLP250
東芝フォトカプラ GaAlAs LED + フォト IC 汎用インバータ エアコン用インバータ パワー MOS FET のゲートドライブ IGBT のゲートドライブ 単位 : mm は GaAlAs 赤外発光ダイオードと 高利得 高速の集積回路受光チップを組み合せた 8PIN DIP のフォトカプラです は IGBT およびパワー MOS FET のゲート駆動用に適しています 入力しきい値電流 :
形式 :WYPD 絶縁 2 出力計装用変換器 W UNIT シリーズ パルスアイソレータ ( センサ用電源付 2 出力形 ) 主な機能と特長 パルス入力信号を絶縁して各種のパルス出力信号に変換 オープンコレクタ 電圧パルス リレー接点パルス出力を用意 センサ用電源内蔵 耐電圧 2000V AC 密着
絶縁 2 出力計装用変換器 W UNIT シリーズ パルスアイソレータ ( センサ用電源付 2 出力形 ) 主な機能と特長 パルス入力信号を絶縁して各種のパルス出力信号に変換 オープンコレクタ 電圧パルス リレー接点パルス出力を用意 センサ用電源内蔵 耐電圧 2000V AC 密着取付可能 アプリケーション例 フィールド側のパルス信号を直流的に絶縁してノイズ対策を行う パルス出力の種類を変換 ( 例
S-89130/89140シリーズ オペアンプ
S-8913/891 シリーズ www.ablic.com www.ablicinc.com ミニアナログシリーズ CMOS オペアンプ ABLIC Inc., 11 ミニアナログシリーズは汎用アナログ回路を小型パッケージに搭載した IC です S-8913/891 シリーズは CMOS 型オペアンプで 位相補償回路を内蔵し 低電圧動作 低消費電流の特長を持っています C ~ 15C と広い温度範囲でご使用いただけます
HD74LS74A データシート
ual -typ Positiv dg-triggrd Flip-Flops (with Prst and Clar) データシート は, ダイレクトクリア, ダイレクトプリセットおよびコンプリメンタリ出力, によって構成されており, 入力データは, クロックパルスの立ち上がりエッジで出力に伝達されます 特長 発注型名 R04S002JJ0300 (Prvious: RJJ030560-0200)
フォト IC ダイオード S SB S CT 視感度に近い分光感度特性 視感度特性に近い分光感度特性をもったフォトICダイオードです チップ上には2つの受光部があり 1つは信号検出用受光部 もう1つは近赤外域にのみ感度をもつ補正用受光部になっています 電流アンプ回路中で2
S9066-211SB S9067-201CT 視感度に近い分光感度特性 視感度特性に近い分光感度特性をもったフォトICダイオードです チップ上には2つの受光部があり 1つは信号検出用受光部 もう1つは近赤外域にのみ感度をもつ補正用受光部になっています 電流アンプ回路中で2つの受光部の出力を減算し ほぼ可視光域にのみ感度をもたせています また従来品に比べ 同一照度における異なる色温度の光源に対しての出力変化を低減しています
TC74HC123AP/AF
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC74HC123AP,TC74HC123AF Dual Retriggerable Monostable Multivibrator TC74HC123A は シリコンゲート CMOS 技術を用いた高速 CMOS 2 回路入りモノステーブル マルチバイブレータです CMOS の特長である低い消費電力で LSTTL に匹敵する高速動作を実現できます
暫定資料 東芝フォトカプラ GaAlAs 赤外 LED + フォト IC T L P TLP351 汎用インバータ エアコン用インバータ IGBT のゲートドライブ 単位 :mm TLP351 は GaAlAs 赤外発光ダイオードと 高利得 高速の受光 IC チップを組み合わせた 8PI
暫定資料 東芝フォトカプラ Gals 赤外 LED + フォト IC T L P 3 5 汎用インバータ エアコン用インバータ IGBT のゲートドライブ 単位 :mm は Gals 赤外発光ダイオードと 高利得 高速の受光 IC チップを組み合わせた PIN DIP のフォトカプラです 出力部はトーテムポール回路なので 吸い込み ( シンク ) はき出し ( ソース ) の両方向ドライブが出来ます
TC4093BP/BF
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC4093BP, TC4093BF TC4093BP/TC4093BF Quad 2-Input NAND Schmitt Triggers は 全入力端子にシュミットトリガ機能をもった 4 回路の 2 入力 NAND ゲートです すなわち 入力波形の立ち上がり時と立ち下がり時に回路しきい値電圧が異なる ( P N ) のため 通常の NAND
TC74HC4060AP/AF
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC74HC4060AP/AF TC74HC4060AP, TC74HC4060AF 14-Stage Binary Counter/Oscillator TC74HC4060A は シリコンゲート CMOS 技術を用いた高速 CMOS 14 STAGE RIPPLE CARRY BINARY COUNTER/ OSCILLATOR です CMOS
Microsoft PowerPoint pptx
3.2 スイッチングの方法 1 電源の回路図表記 電源ラインの記号 GND ラインの記号 シミュレーションしない場合は 省略してよい ポイント : 実際には V CC と GND 配線が必要だが 線を描かないですっきりした表記にする 複数の電源電圧を使用する回路もあるので 電源ラインには V CC などのラベルを付ける 2 LED のスイッチング回路 LED の明るさを MCU( マイコン ) で制御する回路
untitled
H Phase & Enable (UVLO) V DD =2.55.5V =3.08.0V Io=400mA I DD =200uA typ. (Mode Select) 2 Phase & Enable (ALL L ) STB L (UVLO) Alarm CMOS SSOP20-C3 - - (Ta=25 C) (Ta=25) - 2 - - 3 - - 4 - - 5 - OUTA IN2B
TC4017BP/BF
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC4017BP,TC4017BF TC4017BP/TC4017BF Decade Counter/Divider は ステージの D タイプ フリップフロップより成る 進ジョンソンカウンタで 出力を 進数に変換するためのデコーダを内蔵しています CLOCK あるいは CLOCK INHIBIT 入力に印加されたカウントパルスの数により Q0~Q9
モータ HILS の概要 1 はじめに モータ HILS の需要 自動車の電子化及び 電気自動車やハイブリッド車の実用化に伴い モータの使用数が増大しています 従来行われていた駆動用モータ単体のシミュレーション レシプロエンジンとモータの駆動力分配制御シミュレーションの利用に加え パワーウインドやサ
モータ HILS の概要 1 はじめに モータ HILS の需要 自動車の電子化及び 電気自動車やハイブリッド車の実用化に伴い モータの使用数が増大しています 従来行われていた駆動用モータ単体のシミュレーション レシプロエンジンとモータの駆動力分配制御シミュレーションの利用に加え パワーウインドやサンルーフなどのボディー系 電動パワーステアリングやそのアシスト機能など 高度な制御 大電流の制御などが要求されています
