FileMaker Server 15 ヘルプ

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1 FileMaker Server 15 FileMaker Server ヘルプ

2 FileMaker, Inc. All Rights Reserved. FileMaker, Inc Patrick Henry Drive Santa Clara, California FileMaker ファイルメーカー及び FileMaker Go は FileMaker, Inc. の米国及びその他の国における登録商標です ファイルフォルダロゴ及び FileMaker WebDirect は FileMaker, Inc. の商標です その他のすべての商標は該当する所有者の財産です FileMaker のドキュメンテーションは著作権により保護されています FileMaker, Inc. からの書面による許可無しに このドキュメンテーションを複製したり 頒布することはできません このドキュメンテーションは 正当にライセンスされた FileMaker ソフトウェアのコピーがある場合そのコピーと共にのみ使用できます 製品及びサンプルファイル等に登場する人物 企業 E メールアドレス URL などのデータは全て架空のもので 実在する人物 企業 E メールアドレス URL とは一切関係ありません スタッフはこのソフトウェアに付属する Acknowledgments ドキュメントに記載されます 他社の製品及び URL に関する記述は 情報の提供を目的としたもので 保証 推奨するものではありません FileMaker, Inc. は これらの製品の性能について一切の責任を負いません 詳細情報については をご覧ください 第 01 版

3 目次 FileMaker Server の概要 FileMaker Server 15 の新機能 FileMaker Server の展開 適切な展開タイプの選択 FileMaker Server のテスト 展開のステータスの確認 FileMaker Server 情報 Web サーバー情報 Web 公開エンジン情報 ODBC/JDBC 情報 FileMaker Server の展開の変更 Admin Console の起動 Admin Console を起動するためのショートカット ブラウザで Admin Console を使用するためのヒント データベースのホスト アカウントとアクセス権セットの編集 データベースファイルのアップロード FileMaker Pro を使用したデータベースファイルのアップロード データベースファイルの手動によるアップロード FileMaker クライアントによるデータベースの利用の確認 Web サイトのホスト PHP Web サイトのホスト XML クエリーのデータベースのホスト FileMaker WebDirect の使用 FileMaker Server コンポーネントの起動または停止 一般設定の設定 サーバー情報の設定 電子メール通知の設定 Admin Console の設定 起動設定 ODBC/JDBC 経由の共有の有効化 接続設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 3

4 管理者グループの設定 管理者グループの追加 Admin Console および管理者グループに対する外部認証 FileMaker Server グループフォルダ FileMaker Server 管理者グループのアクセス権 FileMaker Server グループ起動センター データベースサーバーの設定 FileMaker クライアントの設定 データベースの設定 データベースサーバーのセキュリティ設定 証明書署名要求の作成 カスタム SSL 証明書のインポート セキュリティ接続とプログレッシブダウンロード データベースアクセスの外部認証 データベースおよびバックアップフォルダの設定 バックアップオプションの理解 追加データベースフォルダの設定 オブジェクトデータフォルダの設定 デフォルトのバックアップフォルダの設定 プログレッシブバックアップフォルダの設定 プログレッシブバックアップからのデータベースの復元 ログおよび使用状況の設定 サーバーのプラグインの設定 ディレクトリサービス設定 LDAP ディレクトリサービスでの SSL の使用 Web 公開の設定 一般 Web 公開設定 PHP Web 公開設定 XML Web 公開設定 FileMaker WebDirect の設定 クライアントの管理 [ クライアント ] 一覧内の FileMaker クライアントへのメッセージの送信 クライアントの接続解除 データベースの管理 ホストされたデータベースのクライアントへのメッセージの送信 ホストされているファイルの開き方 ホストされたファイルの閉じ方 ホストされたファイルの検証 ホストされているファイルの一時停止 ホストされているファイルの再開 ホストされているファイルの削除 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 4

5 ホストされたファイルのダウンロード データベース暗号化パスワードの消去 FileMaker Server での ODBC と JDBC の使用 ODBC および JDBC 経由での FileMaker データベースの共有 外部 ODBC データソースへのアクセス FileMaker Server の監視 サーバーの使用状況の表示 クライアントの使用状況の表示 ログファイルのエントリの参照 イベントログ アクセスログ サーバーの使用状況のログ クライアントの使用状況のログ 最長呼び出しの使用状況のログ Web 公開ログ プラグインの管理 FileMaker スクリプトエンジンによるプラグイン使用の有効化 サーバーサイドプラグインファイルのフォルダ プラグインファイルアクセス権の変更 (OS X) サーバーサイドプラグインの更新での [ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップの有効化 データの保護 管理タスクのスケジュール データベースバックアップのスケジュール データベースバックアップスケジュールのヒント バックアップスケジュールの複数のバックアップの保持の概要 バックアップスケジュールからのデータベースファイルの復元 データベースの整合性の検証 サーバーサイドスクリプトの実行 FileMaker スクリプトの実行 システムレベルのスクリプトファイルの実行 スクリプトシーケンスタスクの作成 ホストされたデータベースのクライアントへのスケジュールメッセージの送信 スケジュールの作成 スケジュール繰り返しの例 スケジュールの編集 スケジュールの複製 スケジュールの削除 手動でのスケジュールの実行 スケジュールの有効化と無効化 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 5

6 スケジュールとグループの保存およびロード スケジュールとグループ設定ファイルの保存 スケジュールとグループ設定ファイルのロード トラブルシューティング 展開の問題 Admin Console の問題 一般的な問題 ネットワークの問題 クライアントコンピュータの問題 FileMaker Server イベントログメッセージ パフォーマンスの向上 更新の確認 ライセンスキーについて 用語集 ユーザ登録 著作権情報 状況依存型のトピックなど 目次に含まれていないヘルプトピック 管理者アカウントの設定 FileMaker Server の名前付け パスワードの強度の理解 データ共有および Web 公開のテクノロジーの有効化 展開タイプの選択 ワーカーマシンの設定 Web サーバーテストの失敗 展開の概要と進行状況 ユーザ グループ およびアクセス権 (OS X) FileMaker Server サービスの起動または停止 (Windows) FileMaker Server バックグラウンドプロセスの起動または停止 (OS X) ユーザの詳細について 開いているデータベースの詳細について イベントビューアでのアクティビティの表示 (Windows) イベントログの言語の変更 タスクの選択 スケジュール詳細の選択 データベースの選択 バックアップフォルダおよびオプションの選択 データベースを閉じるときのオプションの追加 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 6

7 スケジュール頻度および繰り返し設定の選択 スケジュールの名前設定および電子メール通知の送信 スケジュールでの電子メール通知の有効化 スケジュールが失敗したときの電子メール通知の受信 スケジュールの概要の確認 FileMaker スクリプトを実行するデータベースの選択 実行する FileMaker スクリプトの選択 実行するシステムレベルのスクリプトの選択 システムレベルのスクリプトシーケンスオプションの追加 メッセージの送信先とするユーザの選択 メッセージの作成 FileMaker Server によって使用されるポート 有効なフォルダのヒント グループ起動センターの設定 コマンドラインインターフェースの使用 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 7

8 FileMaker Server の概要 FileMaker Server の概要 FileMaker Server は ios デスクトップ および Web 上で FileMaker の情報をビジネスチーム間で安全に共有するための高速かつ信頼性の高いサーバーソフトウェアです FileMaker Server は FileMaker Pro ファイルを開いてネットワーク上のクライアントが使用できるようにし Web ページやその他のアプリケーションに FileMaker データを公開するための専用のデータベースサーバーです Admin Console FileMaker Server Admin Console は FileMaker Server の設定と管理 接続されたクライアントの管理 ホストされたデータベースの Web 公開の管理 および使用状況情報の追跡を簡単に行うことができる Web アプリケーションです Admin Console は FileMaker Server を実行中のマシン または FileMaker Server にネットワーク接続された任意の Windows または OS X マシンで実行することができます Admin Console の起動を参照してください メモグループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して データベース管理タスクの実行を許可する必要があります グループ管理者には FileMaker Server の構成 またはこのオンラインヘルプシステムのトピックの多くで説明されている他のサーバー管理タスクの実行は許可されていません それぞれの主なトピックの冒頭に記載されているメモには サーバー管理者がグループに適切なアクセス権を選択している場合に グループ管理者に実行が許可されるタスクが示されています 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください サポートされているクライアント 次のクライアントがサポートされています FileMaker Pro および 15 FileMaker Go および 15 FileMaker Server Web 公開エンジンを使用してデータにアクセスする Web ユーザ FileMaker クライアントドライバを使用する FileMaker ODBC (Open Database Connectivity) および JDBC (Java Database Connectivity) クライアント 関連項目 FileMaker Server 15 の新機能 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 8

9 FileMaker Server 15 の新機能 全般的な強化 FileMaker Server 15 の新機能 FileMaker Go および FileMaker WebDirect クライアントに加え ユーザ接続ライセンスを使用する FileMaker Pro クライアントがサポートされるようになりました クライアント接続および最もサーバーリソースを必要とするクライアント要求である最長呼び出しに関する詳細な使用状況を取得できるようになりました スクリプトエラーログの改良した形式を使用してスクリプト内のエラーを検索できます サーバーサイドスクリプトエラーが Event.log に書き込まれる際に エラーメッセージに行番号が含まれるようになりました これにより FileMaker スクリプト内のエラーを見つけやすくなります セキュリティの強化 CLI コマンドを使用せずに Admin Console から直接証明書署名要求 (CSR) を作成できます サーバーで使用されている現在の SSL 証明書に関する情報を表示できます FileMaker Server のインストールに最適な SSL 証明書の種類を判断できます FileMaker Server では次の種類の SSL 証明書がサポートされるようになりました 中間 SSL 証明書 ワイルドカード SSL 証明書 サブジェクトの別名 (SAN) SSL 証明書 ホストされるデータベースが [ パスワードで保護されたデータベースのみをホスト ] 設定を使用してパスワードで保護されていることが要求されます 完全アクセス権セットを使用するゲストアカウント パスワードが空白である完全アクセスアカウント または FileMaker Pro の [ ファイルオプション ] ダイアログボックスの [ 次のアカウントを使用してログイン ] オプションを使用してパスワードがデータベースに保存された完全アクセスアカウントを含むデータベースをホストしないようにします データベースサーバーのセキュリティ設定を参照してください フィルタ文字列として セキュリティ : キーワードを使用することにより セキュリティ機能に関連するログメッセージをログビューアに容易に表示できます ログファイルのエントリの参照を参照してください Admin Console ユーザインターフェースへの変更 [ ステータス ] パネルに IPv4 アドレスに加えて IPv6 アドレスが表示されます また ユーザ接続ライセンスを使用するクライアントに関する情報が含まれます FileMaker Server 情報を参照してください 現在の SSL 証明書の期限が切れた場合 [ ステータス ] パネルにセキュリティ警告メッセージが表示されます [ アクティビティ ] > [ クライアント ] タブで [ ユーザの詳細 ] タブを選択すると ユーザ接続ライセンスを使用するクライアントに関する情報が表示されます クライアントの管理を参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 9

10 FileMaker Server 15 の新機能 [ データベースサーバー ] > [ セキュリティ ] タブで CLI コマンドを使用せずに CSR を作成することができます データベースサーバーのセキュリティ設定を参照してください [ データベースサーバー ] > [ セキュリティ ] タブで サーバーで使用されている現在の SSL 証明書に関する情報を表示できます データベースサーバーのセキュリティ設定を参照してください [ データベースサーバー ] > [ セキュリティ ] タブで ホストされるデータベースをパスワードで保護するように要求できます データベースサーバーのセキュリティ設定を参照してください [ データベースサーバー ] > [ ログ ] タブで クライアント接続および最もサーバーリソースを必要とするクライアント要求である最長呼び出しの使用状況を記録できます ログおよび使用状況の設定を参照してください [ データベースサーバー ] > [ サーバープラグイン ] タブにおいて [[ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップでサーバープラグインの更新を許可する ] 設定が [[ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップでサーバープラグインのインストール 更新 およびロードを許可する ] 設定に変更されました [Web 公開 ] > [ 一般設定 ] タブにおいて [[ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップで Web 公開プラグインの更新を許可する ] 設定が [[ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップで Web 公開プラグインのインストール 更新 およびロードを許可する ] 設定に変更されました 関連項目 FileMaker Server の概要 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 10

11 FileMaker Server の展開 FileMaker Server の展開 メモ次の情報は サーバー管理者向けです FileMaker Server をインストールする場合 FileMaker Server を 1 台のマシンで使用するか 2 台のマシンで使用するかを決定します 2 台のマシンでの展開では 1 台のマシンが常にマスタになり もう 1 台のマシンがワーカーになります マスタマシンになるのは 常に データベースサーバーが使用されるマシンになります ワーカーマシンは Web 公開エンジンおよび Web サーバーモジュールを実行しているマシンです 1 台のマシンの展開では すべてのコンポーネントが マスタマシンと考えられる 1 台のマシン上で実行されます 詳細については FileMaker Server 入門ガイド を参照してください 適切な展開タイプの選択を参照してください マスタマシンに FileMaker Server をインストールした後 展開アシスタントに従って FileMaker Server コンポーネントを配置します 展開アシスタントを使用すると 次の作業の実行が簡単になります FileMaker Server Admin Console にログインする場合に使用する管理者アカウントを作成する FileMaker Server 展開名を設定する ODBC と JDBC 経由の共有を有効にする Web 公開を有効化し 使用する Web 公開テクノロジーを選択する 展開タイプを選択し 2 台のマシン展開の場合 マシンの役割を割り当てる Web サーバーをテストする (Web 公開が有効な場合 ) FileMaker Server を展開する際に展開結果を表示する 初期設定の後で展開をテストし ニーズの変更に応じて展開を変更できます FileMaker Server の展開の変更を参照してください メモ最初の展開時に展開アシスタントをキャンセルすると Admin Console は終了し FileMaker Server は展開されません Admin Console を起動する際に FileMaker Server の展開を完了するために展開アシスタントが起動します FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 11

12 FileMaker Server の展開 適切な展開タイプの選択 適切な展開タイプの選択 メモ次の情報は サーバー管理者向けです 使用する展開タイプは 次の表の概要のとおり主に Web 公開の負荷に依存します Web 公開の負荷が大きい場合 FileMaker Server の展開に 2 台のマシンを使用することをお勧めします 最初に 1 台のマシンを展開し その後負荷が増加するに従って 2 台のマシンを使用する設定に展開を変更できます 2 台のマシンの展開を検討している場合 または FileMaker Server の展開に関する詳細を参照する場合は FileMaker Server 入門ガイド を参照してください FileMaker Server の構成 FileMaker クライアントのみ ソリューションの開発とテスト FileMaker クライアントと中度の Web 公開負荷 FileMaker クライアントと高度の Web 公開負荷 FileMaker WebDirect クライアント 展開タイプ 1 台のマシン 2 台のマシン展開による効果はありません 1 台のマシン 2 台のマシン展開による効果はありません 1 台のマシン ほとんどの環境で十分な Web 公開のパフォーマンスがあります Web 公開の負荷が増加すれば 2 台のマシン展開に拡張できます メモ 1 台のマシンの展開を使用する場合でも Web サーバーが必要です 2 台のマシン マスタマシンに データベースサーバーを展開します ワーカーマシンに Web 公開エンジン Web サーバーモジュール および Web サーバーを展開します 2 台のマシン 7 クライアントより多い FileMaker WebDirect ソリューションをホストする場合は FileMaker Server の 2 台のマシン展開をお勧めします 関連項目 FileMaker Server の展開展開タイプの選択ワーカーマシンの設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 12

13 FileMaker Server の展開 FileMaker Server のテスト FileMaker Server のテスト メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです FileMaker Server の展開をテストする最も簡単な方法は [ テクノロジーテスト ] ページを利用することです このページのリンクをクリックすると 次に示すテクノロジーを使用してホストされる FMServer_Sample.fmp12 データベースにアクセスできます テストに成功すると すべての FileMaker Server コンポーネントが動作していることになります FileMaker Server の展開をテストするには 次の操作を行います 1. [ テクノロジーテスト ] ページを開きます このページを表示する方法は次の 2 つです Admin Console の開始 [ サーバー ] メニュー > [ テストページを開く...] を選択します FileMaker Server がインストールされているマシンで Web ブラウザに次の URL を入力します リモートマシンで Web ブラウザに次の URL を入力します ホスト >:16000/test/ < ホスト > には FileMaker Server 展開内のマスタマシンの IP アドレスまたはドメイン名を指定します ブラウザのセキュリティメッセージが表示される場合は Admin Console の問題を参照してください 2. 実行する各テストのリンクをクリックします 目的 FileMaker Pro のテスト 実行方法 [FileMaker Pro のテスト ] をクリックします FileMaker Pro が起動し FileMaker Server でホストされるサンプルデータベースが正常に表示される場合 データベースサーバーが動作し FileMaker Pro クライアントからのリクエストに応答しています メモテストを実行するマシンに FileMaker Pro または FileMaker Pro Advanced がローカルにインストールされている必要があります ヒント同じテストを別の方法で実行できます ネットワークに接続した任意のマシンから FileMaker Pro を起動します 起動センターで [ ホスト ] タブをクリックし テストするサーバーを選択して [FMServer_Sample] を選択します FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 13

14 FileMaker Server の展開 FileMaker Server のテスト 目的 FileMaker WebDirect のテスト PHP カスタム Web 公開のテスト 実行方法 [FileMaker WebDirect のテスト ] をクリックします 別の Web ブラウザウインドウまたはタブにサンプルの FileMaker WebDirect ソリューションが表示される場合 FileMaker WebDirect が動作しています メモリモートマシンから FileMaker WebDirect リンクをテストするには ホスト IP の値を から実際のホスト IP アドレスまたは FileMaker Server 展開のマスタマシンのドメイン名に変更します [PHP カスタム Web 公開のテスト ] をクリックします 別の Web ブラウザウインドウまたはタブが開かれ サンプルデータベースのデータを示した表が表示される場合 PHP によるカスタム Web 公開が動作しています メモリモートマシンから PHP カスタム Web 公開リンクをテストするには ホスト IP の値を から実際のホスト IP アドレスまたは FileMaker Server 展開のマスタマシンのドメイン名に変更します 関連項目 FileMaker Server の展開データベースサーバーの設定 Web 公開の設定 Admin Console の起動 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 14

15 FileMaker Server の展開 展開のステータスの確認 展開のステータスの確認 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです [ ステータス ] パネルに 数秒ごとに更新される FileMaker Server の展開に関するリアルタイムのステータス情報が表示されます 現在の管理者の名前がツールバーに表示されます グループ管理者の場合は 現在管理しているグループの名前が表示されます 重要グループ管理者は いずれの設定も変更できません したがって グループ管理者はイコンを利用できません ア ツールバーには [ サーバー ] メニューと [ ヘルプ ] メニューも含まれています [ サーバー ] メニューを使用して 展開の編集 スケジュールとグループ設定ファイルの保存とロード データベースホスティングが正しく動作しているかどうかのテスト および開始ページから追加情報の表示を行います [ ヘルプ ] メニューを使用して FileMaker Server ヘルプの表示 製品マニュアルの検索 FileMaker Server のインストールに関する追加情報の取得を行います Admin Console を起動すると 開始ページが自動的に表示されます [ 一般設定 ] など 別のウインドウを選択した場合 [ ステータス ] パネルを選択してステータス情報を再表示できます [ ステータス ] パネルには 4 つのコンポーネントセクションがあります FileMaker Server のステータスと情報 FileMaker Server 情報を参照してください Web サーバーのステータス Web サーバー情報を参照してください Web 公開エンジンのステータス Web 公開エンジン情報を参照してください ODBC/JDBC のステータスと共有 ODBC/JDBC 情報を参照してください 情報の意味 Web サーバーなどのコンポーネントの横のインジケータは そのコンポーネントが有効かどうか および正常に機能しているかどうかを示します インジケータ緑のチェックマーク赤の感嘆符黄色の疑問符灰色の円 意味 コンポーネントが有効で 正常に機能しています コンポーネントが機能していないか マスタマシンがコンポーネントを稼動しているワーカーマシンと通信できないことを示しています Web 公開はアクティブですが設定が行われていません コンポーネントは停止していて FileMaker Server で使用するために起動する必要があります FileMaker Server コンポーネントの起動または停止を参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 15

16 FileMaker Server の展開 展開のステータスの確認 関連項目 FileMaker Server 情報 Web サーバー情報 Web 公開エンジン情報 ODBC/JDBC 情報 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 16

17 FileMaker Server の展開 展開のステータスの確認 FileMaker Server 情報 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです [ ステータス ] パネルには 現在の状態 ホスト名 接続されているクライアント およびホストされているデータベースなど FileMaker Server に関する主要な情報が表示されます 重要グループ管理者が FileMaker Server にログインすると [ ステータス ] パネルには 管理者グループ向けの数だけではなく ホストされているデータベースおよび接続されているクライア ントの合計数が表示されることがあります アイコンが利用できないため グループ管理者はその他の設定パネルを表示できません メモ標準の FileMaker SSL 証明書に関する警告メッセージが表示される場合は 有効なデジタル証明書を取得する必要があります FileMaker Server は FileMaker, Inc. によって署名された標準の SSL 証明書を提供しますが サーバー名の検証は行われません この FileMaker デフォルト SSL 証明書はテスト用にのみ利用できます 実際に使用する場合はカスタム SSL 証明書が必要です FileMaker Server に関する次の情報が表示されます 情報 FileMaker Server 15 IP アドレス FileMaker ホスト名 説明 FileMaker Server が正常に機能しているかどうかを示します FileMaker Server コンポーネントの起動または停止を参照してください FileMaker Server を実行しているマシンの IPv4 および IPv6 アドレス FileMaker Server の展開に割り当てられた名前 サーバー管理者である場合は 名前を変更できます サーバー情報の設定を参照してください サーバーバージョン FileMaker Server のバージョン 管理サーバー起動済み エラーまたは警告表 合計クライアント ( ユーザ接続クライアントを含む ) が現在接続されています FileMaker Server が最後に起動したときの日付と時刻 FileMaker Server コンポーネントの起動または停止を参照してください エラーまたは警告メッセージの日付と時刻を示す表 表を日付 タイプ または説明で並べ替えるには 列タイトルをクリックします FileMaker Pro FileMaker Go FileMaker WebDirect またはカスタム Web 公開を使用して接続しているクライアントの合計数 およびユーザ接続ライセンスを使用するクライアントの数 FileMaker Pro クライアント ( ユーザ接続クライアントを含む ) が接続されています をクリックして [ アクティビティ ] > [ クライアント ] タブを表示します クライアントの管理を参照してください FileMaker Pro を使用して接続しているクライアントの合計数 およびユーザ接続ライセンスを使用する FileMaker Pro クライアントの数 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 17

18 FileMaker Server の展開 展開のステータスの確認 情報 FileMaker Go クライアント接続中 データベースホスト済み N 個のスケジュールが現在有効です 説明 FileMaker Go を使用して接続しているクライアントの合計数 すべての FileMaker Go クライアントはユーザ接続ライセンスを使用します FileMaker Server がホストしているデータベースの数 をクリックして [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブを表示します データベースの管理を参照してください スケジュールアシスタントで作成され 現在実行するように設定されているスケジュールの数 をクリックして [ スケジュール ] パネルと現在のスケジュールを表示します 管理タスクのスケジュールを参照してください 関連項目トラブルシューティング FileMaker Server の展開 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 18

19 FileMaker Server の展開 展開のステータスの確認 Web サーバー情報 メモ次の情報は サーバー管理者向けです [ ステータス ] パネルに表示される Web サーバーに関する情報は Web サーバーが正常に機能しているかどうか および特定の機能が有効になっているかどうかを示します 情報 説明 IP アドレス Web サーバーを実行しているマシンの IP アドレス Web サーバーはマスタマシンにインストールできます 2 台のマシンに展開している場合 IP アドレスはワーカーマシンのものになります Web 接続 (HTTP) ポート番号 HTTP での Web 接続で使用されるポート セキュア Web 接続 (HTTPS) ポート番号 PHP は有効です / PHP は無効 HTTPS でのセキュア Web 接続で使用されるポート 特定のクライアントが PHP Web アプリケーションで FileMaker API for PHP を使用して FileMaker データにアクセスできるかどうかを示します XML は有効です / XML は無効 をクリックして [Web 公開 ] > [PHP] タブを表示します PHP Web 公開設定を参照してください クライアントが FileMaker データにアクセスして ホストされているデータベースから XML データを生成できるかどうかを示します をクリックして [Web 公開 ] > [XML] タブを表示します XML Web 公開設定を参照してください 関連項目トラブルシューティング FileMaker Server の展開展開のステータスの確認 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 19

20 FileMaker Server の展開 展開のステータスの確認 Web 公開エンジン情報 メモ次の情報は サーバー管理者向けです この [ ステータス ] パネルのセクションは Web 公開エンジンが機能しているかどうか および Web 公開接続の数を示します FileMaker Server コンポーネントの起動または停止を参照してください 情報 IP アドレス 現在開いている FileMaker WebDirect 接続数 FileMaker WebDirect は有効です / FileMaker WebDirect は無効 現在開いているカスタム Web 公開接続数 説明 Web 公開エンジンを実行しているマシンの IP アドレス Web 公開エンジンは FileMaker Server と共にマスタマシンにインストールできます 2 台のマシンに展開している場合 IP アドレスはワーカーマシンのアドレスになります 現在 FileMaker WebDirect クライアントによって使用されている Web 公開接続の数が表示されます をクリックして [Web 公開 ] > [ 一般設定 ] タブを表示します 一般 Web 公開設定を参照してください クライアントが FileMaker WebDirect を使用して FileMaker データにアクセスできるかどうかを示します この設定を変更するには をクリックして [Web 公開 ] > [FileMaker WebDirect] タブを表示します FileMaker WebDirect の設定を参照してください カスタム Web 公開で現在使用されている Web 公開接続の数 カスタム Web 公開 with XML を有効または無効にするには をクリックして設定を表示します XML Web 公開設定を参照してください メモ [ ステータス ] パネルに表示される数は 自動的に更新されます この情報には 接続が [ アクティビティ ] > [ クライアント ] タブまたは [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブに表示されるのに必要な 5 秒のしきい値は適用されません 関連項目トラブルシューティング FileMaker Server の展開 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 20

21 FileMaker Server の展開 展開のステータスの確認 ODBC/JDBC 情報 メモ次の情報は サーバー管理者向けです [ ステータス ] パネルでは 現在の ODBC/JDBC 接続の数 および ODBC/JDBC 共有機能が有効になっているかどうかを確認できます FileMaker Server は ODBC および JDBC データソースのデータを共有する FileMaker Pro データベースをホストできます FileMaker Server での ODBC と JDBC の使用を参照してください 情報 現在開いている XDBC 接続数 説明 すべての ODBC および JDBC クライアントに [XDBC] が表示されます これは ODBC クライアントと JDBC クライアントで現在使用されている接続の数を示します をクリックして [ 一般設定 ] > [ODBC/JDBC] タブを表示します ODBC/JDBC 経由の共有の有効化を参照してください 関連項目トラブルシューティング FileMaker Server の展開 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 21

22 FileMaker Server の展開 FileMaker Server の展開の変更 FileMaker Server の展開の変更 メモ次の情報は サーバー管理者向けです まず 1 台のマシンに展開した後 Web 公開の負荷が時間の経過とともに増加する場合 展開アシスタントを使用して 2 台のマシンを使用する設定に FileMaker Server の展開を変更します FileMaker Server の展開を変更するには 次の操作を行います 1. Admin Console の [ サーバー ] メニュー > [ 展開の編集...] を選択します 展開アシスタントが起動します 2. 変更の必要なオプションが表示されるまで [ 進む ] をクリックします 展開アシスタントに現在の選択内容が表示されます 3. これらの展開アシスタントの設定で選択内容を変更します データ共有および Web 公開のテクノロジーの有効化 展開タイプの選択 FileMaker Server を 1 台のマシンに展開した場合 展開アシスタントが Web サーバーをテストします 2 台のマシン展開を選択した場合 ワーカーマシンを設定してテストする必要があります ワーカーマシンの設定を参照してください Admin Console で特定の Web 公開テクノロジーを有効または無効にすることができます 一般 Web 公開設定を参照してください 4. [ 展開の概要 ] 手順で選択内容を確認します 選択した内容を変更するには [ 戻る ] を選択します 展開の概要と進行状況を参照してください 5. [ 進む ] をクリックして選択内容を確認します メモ 展開の変更が展開アシスタントによって実装され 進行状況が表示されます この処理には数分かかります [ 進行状況 ] に一覧表示される情報には 展開と構成の変更がその都度表示されます 展開が完了したら [ 完了 ] をクリックして展開アシスタントを閉じます マシン上のオペレーティングシステムをアップグレードするには まず FileMaker Server をアンインストールしてからオペレーティングシステムをアップグレードし 次に FileMaker Server を再インストールすることをお勧めします FileMaker Server 入門ガイド を参照してください マスタマシンを変更する場合 FileMaker Server をアンインストールして新しいマスタマシンに再インストールする必要があります 2 台のマシン展開を使用している場合 ワーカーマシンをアンインストールして再インストールする必要があります 既存のインストールからの FileMaker Server のアップグレードまたは移動の詳細については FileMaker Server 入門ガイド を参照してください 展開を編集しているときに ワーカーマシンを追加することはできますが 2 台のマシン展開を選択する必要があります また 既存の展開からワーカーマシンを削除することもできます 展開タイプの選択を参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 22

23 FileMaker Server の展開 FileMaker Server の展開の変更 2 台のマシン展開で ネットワーク構成 ドメイン名 またはワーカーマシン上の SSL 証明書を変更する場合 再展開する必要があります 関連項目 FileMaker Server の展開 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 23

24 Admin Console の起動 Admin Console の起動 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです FileMaker Server 展開内のマスタマシンにネットワークアクセスする Windows または OS X コンピュータで FileMaker Server Admin Console を起動できます FileMaker Server の Admin Console は サポートされる Web ブラウザで実行する Web アプリケーションです Admin Console を起動するには 次の操作を行います 1. 次のいずれかの操作を行います ローカルホストマシン (FileMaker Server がインストールされているマスタマシン ) で開始ページを開くには Web ブラウザを開いて次の URL を入力します ポート は ローカルホストマシンでのみ使用可能です リモートマシンで開始ページを開くには Web ブラウザを開いて次の URL を入力します ホスト ]:16000 [ ホスト ] には FileMaker Server 展開内のマスタマシンの IP アドレスまたはドメイン名を指定します 2. [Admin Console の開始 ] をクリックして Admin Console [ ログイン ] ページを開きます このページが開かない場合 またはブラウザのセキュリティメッセージが表示される場合は Admin Console の問題を参照してください 3. Admin Console [ ログイン ] ページに Admin Console アカウントのユーザ名とパスワードを入力します Admin Console が起動し [ ステータス ] パネルが表示されます 展開のステータスの確認を参照してください ヒント URL の末尾に /admin-console を追加して Admin Console [ ログイン ] ページに直接移動することもできます ローカルホストマシン (FileMaker Server がインストールされているマスタマシン ) の場合 : ポート は ローカルホストマシンでのみ使用可能です リモートマシンの場合 : メモ ホスト ]:16000/admin-console [ ホスト ] には FileMaker Server 展開内のマスタマシンの IP アドレスまたはドメイン名を指定します ブラウザから Admin Console を起動した後 このアドレスをブラウザのブックマークとして保存すると Admin Console を簡単に開くことができます FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 24

25 Admin Console の起動 オペレーティングシステムを再起動する必要がある場合は 最初に FileMaker Server を停止し オペレーティングシステムの再起動後に FileMaker Server を再起動してください 関連項目 Admin Console の問題 FileMaker Server の概要 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 25

26 Admin Console の起動 Admin Console を起動するためのショートカット Admin Console を起動するためのショートカット デスクトップのショートカットを使用して Admin Console を起動することもできます [ スタート ] メニューがある Windows バージョン : [ スタート ] > [ すべてのプログラム ] > [FileMaker Server] > [FMS 15 Admin Console] をクリックします [ スタート ] 画面がある Windows バージョン : [ スタート ] 画面で [FMS 15 Admin Console] をクリックします OS X: デスクトップの [FMS 15 Admin Console] ショートカットをダブルクリックします 関連項目 Admin Console の問題 FileMaker Server の概要 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 26

27 Admin Console の起動 ブラウザで Admin Console を使用するためのヒント ブラウザで Admin Console を使用するためのヒント Admin Console は Internet Explorer や Safari など サポートされている多くの Web ブラウザで実行する Web アプリケーションです ブラウザごとに若干の違いがあるため Admin Console を正常に実行するために次の情報を参考にしてください サポートされるブラウザの詳細については FileMaker システムの必要条件を参照してください ブラウザの [ 戻る ] [ 進む ] [ 最新の情報に更新 ] ( または [ 再読み込み ]) ボタンをクリックすると Admin Console が終了し [ ログイン ] ページが表示されます Admin Console で保存されていない変更は失われ 再度ログインする必要があります FileMaker Server ヘルプ 開始ページ またはテクノロジーテストページを開こうとすると Web ブラウザにセキュリティメッセージが表示されることがあります これは正常な動作です そのページを続行するオプションをクリックしてください FileMaker Server で使用される SSL 証明書の詳細については FileMaker Server 入門ガイド を参照してください ブラウザでポップアップブロックが有効な場合 Admin Console がウインドウを開こうとするとポップアップブロックのメッセージが表示されることがあります たとえば FileMaker Server ヘルプ 開始ページ またはテクノロジーテストページを開こうとした場合 [ ログビューア ] パネルの内容をエクスポートするとき スケジュールとグループ設定ファイルを保存するとき またはデータベースファイルをダウンロードするときにポップアップブロックのメッセージが表示されることがあります ポップアップブロックの設定を変更してこれらのウインドウの表示を許可します [ データベースのダウンロード ] コマンドなどを使用してファイルをダウンロードする場合 デフォルトのダウンロード場所およびダイアログボックスはブラウザごとに異なります ホストされたファイルのダウンロードを参照してください スケジュールとグループ設定ファイルをロードする場合 ファイルを選択するためのナビゲーションはブラウザごとに異なります ログビューアでは 現在の一覧をファイルにエクスポートできます 通常 ファイルはブラウザのダウンロードフォルダに自動的に保存されます しかし ブラウザで保存場所を選択できる場合があります ログファイルのエントリの参照を参照してください Admin Console は 常に起動した Web ブラウザの言語で表示されます 関連項目 Admin Console の起動 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 27

28 データベースのホスト データベースのホスト メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです FileMaker Pro データベースファイルを共有する前に ホスト用のファイルを用意する必要があります 次の手順でこのプロセスの概要を説明します 1. クライアントが共有アクセスに使用するアカウントとアクセス権セットを編集する アカウントとアクセス権セットの編集を参照してください 2. データベースファイルを FileMaker Server にアップロードする データベースファイルのアップロードを参照してください 3. [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブで ファイルの状態を確認し FileMaker クライアントがファイルを使用できるかどうかを確認する FileMaker クライアントによるデータベースの利用の確認を参照してください メモ FileMaker Server 15 は FileMaker Pro 13 FileMaker Go 13 FileMaker Pro 14 FileMaker Go 14 FileMaker Pro 15 および FileMaker Go 15 クライアントをサポートします FileMaker Pro 13 および 14 と FileMaker Go 13 および 14 では FileMaker Pro 15 の機能を使用できないことに注意してください FileMaker Pro 11 以前で作成されたファイル (.fp7 ファイル ) は FileMaker Pro 12 の形式 (.fmp12 ファイル ) に変換する必要があります FileMaker Pro ヘルプを参照してください ホストされるデータベースが 外部 SQL データソースからデータにアクセスするように設計されている場合 データベースの作成時に FileMaker Pro を稼動しているコンピュータに設定されたのと同じ ODBC データソース名 (DSN) を FileMaker Server マスタマシンに設定する必要があります 外部 ODBC データソースへのアクセスを参照してください ホストされるデータベースがプラグインファイルを使用しているか [ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップでサーバーサイドプラグインファイルの更新を許可する場合は サーバープラグインの設定が必要です プラグインの管理を参照してください FileMaker Pro のピアトゥピアデータベース共有機能は FileMaker Server が実行されているコンピュータと同じコンピュータ上では使用できません 正しく閉じられなかったファイルを FileMaker Server で開くと FileMaker Server は各ファイルに対して一貫性チェックを実行し イベントログに結果を記録します 最大 125 の FileMaker Pro データベースファイルを FileMaker Server でホストし FileMaker Server の起動時に自動的に開くことができます グループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して データベースのグループフォルダへのアップロードを許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください 関連項目データベースの管理ホストされたファイルの閉じ方クライアントの管理サーバーの使用状況の表示 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 28

29 データベースのホスト [ クライアント ] 一覧内の FileMaker クライアントへのメッセージの送信サーバーサイドプラグインの更新での [ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップの有効化 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 29

30 データベースのホストアカウントとアクセス権セットの編集 アカウントとアクセス権セットの編集 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです FileMaker Pro で クライアントが各データベースにアクセスする際に使用するアカウントとアクセス権セットを編集します [ ファイル ] メニュー > [ 管理 ] > [ セキュリティ...] を選択します 特定の拡張アクセス権セットに対して 適切な拡張アクセス権を有効にします 拡張アクセス権を使用するアクセス権セットが割り当てられたアカウントは 拡張アクセス権に関連付けられたプロトコル ([FileMaker ネットワークによるアクセス ] など ) によって データベースにアクセスすることができます アカウント アクセス権セット および拡張アクセス権の詳細については FileMaker Pro ヘルプを参照してください 必要に応じて アクセス権の [ アイドル状態の時 サーバーからユーザの接続を解除する ] を有効にして 各アカウントに対して アイドル状態のユーザを FileMaker Server から接続を解除または維持できるようにします ユーザがアイドル状態のときに接続を解除するまでの時間を設定する方法の詳細については FileMaker クライアントの設定を参照してください 外部認証を使用する予定であれば クライアントが共有アクセスに使用する FileMaker Pro の各アカウントを編集する必要があります [ アカウントの編集 ] ダイアログボックスで [ アカウントの認証方法 :] から [ 外部のサーバー ] を選択します FileMaker Pro アカウントの外部認証を有効にする方法の詳細については FileMaker Pro ヘルプを参照してください 外部認証をサポートする FileMaker Server の設定の詳細については データベースサーバーのセキュリティ設定を参照してください 関連項目 FileMaker クライアントによるデータベースの利用の確認データベースのホスト FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 30

31 データベースのホスト データベースファイルのアップロード データベースファイルのアップロード メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです 次のいずれかの方法を使用して ファイルをアップロードして FileMaker Server でホストできます システムツールを使用して その他の追加ファイルと共にデータベースファイルをデフォルトのデータベースフォルダ または [ データベースサーバー ] > [ フォルダ ] タブで指定した追加のデータベースフォルダの 1 つにコピーします 外部に保存されたオブジェクトを含むオブジェクトフィールドのあるデータベースの場合 外部オブジェクトフィールドのオブジェクトを ホストしているサーバーの正しいフォルダに転送する必要があります 詳細については データベースファイルの手動によるアップロードを参照してください FileMaker Pro を使用して データベースファイルをローカルドライブから FileMaker Server にアップロードします 外部に保存されたオブジェクトを含むオブジェクトフィールドを使用するデータベースの場合 外部に保存されたデータもアップロードされます 詳細については FileMaker Pro を使用したデータベースファイルのアップロードを参照してください 重要アップロードするにはデータベースファイルを閉じる必要があります FileMaker Pro でデータベースを開いている場合 [ ファイル ] メニュー > [ 閉じる ] を選択します メモ FileMaker Server インストールで [ パスワード保護されたデータベースのみをホスト ] 設定が有効になっている場合 アップロードするデータベースファイルには 完全アクセス権セットを使用するゲストアカウント パスワードが空白である完全アクセスアカウント または [ ファイルオプション ] ダイアログボックスの [ 次のアカウントを使用してログイン ] オプションを使用してパスワードがデータベースに保存された完全アクセスアカウントは含まれません これらのタイプのアカウントを含むデータベースファイルはセキュリティ保護されていないため この設定が有効な場合 FileMaker Pro ではこれらのデータベースファイルのアップロードは許可されません 関連項目データベースのホスト FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 31

32 データベースのホスト データベースファイルのアップロード FileMaker Pro を使用したデータベースファイルのアップロード メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです FileMaker Pro では ファイルをローカルコンピュータから FileMaker Server 展開に転送してホストできます ファイルを転送するには FileMaker Pro で [ ファイル ] メニュー > [ 共有設定 ] > [FileMaker Server にアップロード...] を選択します 次の メモ には FileMaker Pro からファイルをアップロードする前に必要な情報が記載されています 完全な詳細については FileMaker Pro ヘルプを参照してください 重要データベースファイルをアップロードするには まずデータベースが閉じていることを確認してください 開いているデータベースを FileMaker Pro からアップロードしようとすると データベースを閉じるように求めるメッセージが表示されます メモ ファイルをアップロードするには データベースに対して該当する処理を実行するためのアクセス権のあるサーバー管理者またはグループ管理者のアカウント名とパスワードが必要です FileMaker Server 管理者グループのアクセス権を参照してください サーバー管理者の場合 アクセス権のある任意のフォルダにデータベースをアップロードできます グループ管理者の場合 自分のグループフォルダにデータベースをアップロードできます 暗号化されたデータベースをアップロードできますが FileMaker Server は アップロードされた暗号化データベースを自動的に開くことはできません 暗号化されたファイルをアップロードした後 データベースに対して該当する処理を実行するためのアクセス権を持つサーバー管理者またはグループ管理者がファイルを開く必要があります アップロードしたデータベースが開かれると FileMaker Server はファイルで共有が有効になっているかどうかをチェックします 共有が有効になっていない場合 FileMaker Server により 完全アクセス権セットで FileMaker ネットワークでの共有が自動的に有効になります ( 拡張アクセス権 fmapp) FileMaker WebDirect で共有するための fmwebdirect 拡張アクセス権のみを有効にして fmapp を有効にしない場合 ユーザは FileMaker Pro を使用してファイルにアクセスできません 関連項目データベースのホストデータベースファイルの手動によるアップロード FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 32

33 データベースのホスト データベースファイルのアップロード データベースファイルの手動によるアップロード メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです FileMaker Pro データベースを手動で FileMaker Server にコピーできますが 次のことを確認する必要があります 正しい場所にデータベースファイルを配置します FileMaker Server は デフォルトフォルダ ( データベース ) および 2 つの追加フォルダ ( 追加のデータベースフォルダ 1 と追加のデータベースフォルダ 2) にあるデータベースファイルをホストします [ データベースサーバー ] > [ フォルダ ] タブで これらのフォルダを選択または変更することができます 追加データベースフォルダの設定を参照してください データベースがオブジェクトを外部に保存するオブジェクトフィールドを使用している場合 外部に保存されたオブジェクトフィールドのオブジェクトを正しい場所に配置してください データベース用にフォルダを作成した場合 サーバー上で正しいフォルダを作成してフィールドオブジェクトをコピーしていることを確認してください OS X: データベースファイルとオブジェクトフィールドのオブジェクトのグループ所有権を変更します 重要ホストされたファイルを移動 コピー または名前変更する必要がある場合は 必ず最初にファイルを閉じてください ホストされたファイルを手動で移動 コピー または名称変更するには データベースファイルを閉じる必要があります 開いているデータベースは [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブで閉じることができます ホストされたファイルの閉じ方を参照してください メモ データベースを開く場合 共有が有効になっているかどうかがデータベースサーバーによってチェックされます 共有が有効になっていない場合 データベースサーバーにより 完全アクセス権セットで FileMaker ネットワークでの共有が自動的に有効になります ( 拡張アクセス権 fmapp) FileMaker WebDirect で共有するための fmwebdirect 拡張アクセス権のみを有効にして fmapp を有効にしない場合 ユーザは FileMaker Pro を使用してファイルにアクセスできません すでにホストされているデータベースを削除する方法の詳細については ホストされているファイルの削除を参照してください.fmp12 のファイル名拡張子を持つファイルまたは登録済みの Runtime ソリューションのファイル名拡張子を持つファイルを手動でコピーできます 登録済みの Runtime ファイル名拡張子の詳細については データベースの設定を参照してください データベースファイル名は フォルダまたはサブフォルダとは関係なく サーバー全体で固有である必要があります 正しい場所にデータベースファイルを配置する FileMaker Server で開く FileMaker Pro データベースファイル またはそれらのファイルへのショートカット (Windows) またはエイリアス (OS X) は 次のフォルダに配置します Windows: [ ドライブ ]: Program Files FileMaker FileMaker Server Data Databases OS X: / ライブラリ /FileMaker Server/Data/Databases/ FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 33

34 データベースのホスト データベースファイルのアップロード または オプションで指定した追加のデータベースフォルダにファイルを配置することもできます データベースおよびバックアップフォルダの設定を参照してください Windows デフォルト以外の場所に FileMaker Server をインストールする場合 デフォルトパスの先頭部分 Program Files FileMaker FileMaker Server はインストール中に指定した場所に置き換えられます 例 : My_Path Data Databases 外部に保存されたオブジェクトフィールドのオブジェクトを正しい場所に配置する データベースがオブジェクトを外部に保存するオブジェクトフィールドを使用している場合 外部に保存されたオブジェクトフィールドのオブジェクトを正しい場所に配置する必要があります 1. データベースを配置したフォルダ内に RC_Data_FMS という名前のフォルダを作成します ( 存在していない場合 ) 2. RC_Data_FMS フォルダの中に データベースファイルと同じ名前のフォルダを作成します たとえば データベースファイル名が Customers の場合は Customers というフォルダを作成します RC_Data_FMS Customers 3. 作成した新しいフォルダに 外部に保存されたオブジェクトを配置します たとえば データベースファイル Customers.fmp12 に Photo という名前のオブジェクトフィールドのある Rewards という名前のテーブルがあるとします Photo は 外部で保存し オープン格納を使用する管理されたオブジェクトです デフォルトで FileMaker Pro では外部に保存されたオブジェクト用に次のフォルダ構造が基本ディレクトリとして作成されます Files Customers Rewards Photo メモ FileMaker Pro で オブジェクトフィールドの基本ディレクトリを表示するには [ ファイル ] メニュー > [ 管理 ] > [ オブジェクト...] を選択して [ 格納 ] をクリックします データベースが暗号化されている場合 データのセキュリティを確実にするためにオブジェクトフィールドに [ セキュア格納 ] を選択してください オブジェクトフィールドに [ オープン格納 ] を選択してもデータは暗号化されません FileMaker Pro ヘルプを参照してください 基本ディレクトリのフォルダをフォルダの内容と共にサーバーの RC_Data_FMS Customers フォルダにコピーすると このフォルダの構造が表示されます RC_Data_FMS Customers Files Customers Rewards Photo 外部に保存されたオブジェクトをサーバー上のこのフォルダに配置します メモデータベースが FileMaker Server 上でホストされる場合 複数のデータベースでオブジェクトの共通フォルダを共有することはできません 各データベースのオブジェクトは データベース名と同じ名前で識別されたフォルダにある必要があります オブジェクトフォルダに関する情報は データベースと共に保存されます 追加データベースフォルダの設定を参照してください ファイルのグループ所有権を変更する (OS X) OS X から共有するファイルで fmsadmin グループに属するようにファイル ( データベースファイルとオブジェクトフィールドのオブジェクト ) を変更します OS X から共有するデータベースを編集するには ファイルでグループによる [ 読み / 書き ] アクセス権も有効になっている必要があります ユーザ グループ およびアクセス権 (OS X) を参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 34

35 データベースのホスト データベースファイルのアップロード メモデータベース 外部オブジェクトフィールドのオブジェクト バックアップ スクリプトファイル またはプラグインが含まれる OS X のサブフォルダも fmsadmin グループによって読み込み および実行可能である必要があります データベースとバックアップフォルダは バックアップとアップロード時に fmsadmin グループによる書き込みが可能になる必要があります 環境設定や追加ファイルのフォルダを使用するプラグインファイルやスクリプトでは それらのファイルやフォルダへの書き込みアクセス権が必要になる場合があります 関連項目 FileMaker クライアントによるデータベースの利用の確認サーバーサイドプラグインの更新での [ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップの有効化追加データベースフォルダの設定バックアップオプションの理解 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 35

36 データベースのホスト FileMaker クライアントによるデータベースの利用の確認 FileMaker クライアントによるデータベースの利用の確認 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです [ 一般設定 ] > [ 起動 ] タブの [ データベースフォルダにあるデータベースを自動的に開く ] 設定が有効な場合 FileMaker Server が起動すると デフォルトデータベースフォルダおよび追加データベースフォルダ ( 指定されている場合 ) にある FileMaker Pro データベースをすべて自動的に開いてホストします [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブの [ 状態 ] 列で 開いていてクライアントが利用できるデータベースに [ 正常 ] と表示されます FileMaker Server の起動時にデータベースが開かれ FileMaker クライアントがデータベースを利用できるかどうかを確認する場合は 次の点を確認します [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブに一覧されるファイルの状態が [ 正常 ] であること [GO/PRO] 列に行頭文字 ( ) が表示され fmapp 拡張アクセス権が少なくとも 1 つのアカウントに設定されていることが示されている FileMaker Pro および FileMaker Go で共有ファイルを開くことができる Event.log ( または Windows のイベントビューア ) でファイルの表示に関する FileMaker Server メッセージが表示されている [ データベース ] タブに表示されるファイルの状態を確認するには 次の操作を行います 1. FileMaker Server Admin Console を起動します Admin Console の起動を参照してください 2. [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブをクリックします 起動後にデフォルトデータベースフォルダに手動でファイルを追加している場合 それらのファイルは [ 閉じました ] と表示されます これらのファイルは開く必要があります [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブを使用して FileMaker Server からデータベースを開くと FileMaker ネットワークでの共有が自動的に有効になります ( 拡張アクセス権 fmapp) ホストされているファイルの開き方を参照してください 3. データベースの状態が [ 閉じました ] の場合 データベースを選択して をクリックし て [ 開く ] を選択します 複雑なファイルを開く場合は数分かかる場合があります 正しく閉じられなかったファイルを FileMaker Server で開くと FileMaker Server は各ファイルに対して一貫性チェックを実行してイベントログに結果を記録します ヒントデータベースを格納したフォルダが閉じられている場合 フォルダの横の矢印をクリックして開きます 4. [GO/PRO] 列に行頭文字 ( ) が表示されない場合は ユーザは FileMaker Go または FileMaker Pro でホストされたデータベースを開くことができません ホストされたデータベースを開くには サーバー上のファイルを閉じて FileMaker Pro で開き FileMaker Go または FileMaker Pro を使用できるアカウントの fmapp 拡張アクセス権を有効にします FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 36

37 データベースのホスト FileMaker クライアントによるデータベースの利用の確認 データベースが使用可能であることを FileMaker Pro クライアントコンピュータから確認するには 次の操作を行います 1. FileMaker Pro または FileMaker Pro Advanced を起動します アプリケーションがすでに開いている場合は [ ファイル ] メニュー > [ 共有ファイルを開く...] を選択します 2. 起動センターで [ ホスト ] タブをクリックします 3. ホストの一覧で目的のサーバー名をクリックします 一覧が表示されない場合は をクリックします 4. 使用可能なデータベースが表示されます データベースが表示されない場合 上記の手順 およびデータベースのホストを確認してください メモグループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定してグループフォルダのデータベースの確認を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください 関連項目アカウントとアクセス権セットの編集 ODBC および JDBC 経由での FileMaker データベースの共有 PHP Web サイトのホストホストされたファイルの閉じ方 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 37

38 Web サイトのホスト メモ次の情報は サーバー管理者向けです Web サイトのホスト FileMaker Server では 次の方法で Web に FileMaker データベースを公開できます 目的用途参照先 PHP Web アプリケーションで FileMaker API for PHP を使用して FileMaker データにアクセスします HTTP リクエストを XML クエリーコマンドと引数と共に送信し FileMaker データを XML ドキュメントとして取り出します FileMaker Pro で実行する場合と非常に似た外観および機能を持つ Web で FileMaker データベースを迅速かつ簡単に公開します カスタム Web 公開 with PHP カスタム Web 公開 with XML FileMaker WebDirect PHP Web サイトのホスト XML クエリーのデータベースのホスト FileMaker WebDirect の使用 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 38

39 Web サイトのホスト PHP Web サイトのホスト PHP Web サイトのホスト メモ次の情報は サーバー管理者向けです カスタム Web 公開 with PHP では PHP スクリプト言語を使用して FileMaker データベースのデータをカスタマイズした Web ページレイアウトに統合できます Web ページで FileMaker API for PHP を呼び出します この PHP クラスは FileMaker Server でホストされるデータベースにアクセスする FileMaker により作成されます この PHP クラスは Web 公開エンジンに接続し Web サーバーの PHP エンジンでデータ利用を可能にします PHP Web サイトの開発とデータベースの準備の詳細については FileMaker Server カスタム Web 公開ガイド を参照してください カスタム Web 公開 with PHP を使用する Web サイトをホストするには 次の操作を行います 1. FileMaker Pro で データベースを開いてデータベースにアクセスするアカウントのアクセス権セットを編集します 拡張アクセス権の [PHP Web 公開でのアクセス - FMS のみ ] を有効にします メモ FileMaker データベースソリューションで複数の FileMaker データベースファイルが使用される場合 PHP を使用してアクセスするすべてのデータベースファイルが拡張アクセス権の [PHP Web 公開でのアクセス - FMS のみ ] を有効にしてこのアクセス権セットを使用する必要があります 2. FileMaker Server Admin Console で 展開アシスタントを使用してカスタム Web 公開 with PHP を有効にし 独自のバージョンの PHP をインストールするか オペレーティングシステムのデフォルト PHP を使用するかを選択します ( まだ選択していない場合 ) [ サーバー ] メニュー > [ 展開の編集...] を選択します 展開アシスタントで設定を確認し Web 公開テクノロジーを有効にする手順に移動するまで [ 進む ] をクリックします データ共有および Web 公開のテクノロジーの有効化を参照してください 3. Admin Console で [Web 公開 ] > [PHP] タブで設定を編集します カスタム Web 公開 with PHP の設定の詳細については PHP Web 公開設定を参照してください 4. カスタム Web 公開 with PHP が FileMaker Server の展開で動作していることを確認します 手順については FileMaker Server のテストを参照してください 5. データベースファイルを FileMaker Server にアップロードします データベースのホストを参照してください メモ FileMaker データベースソリューションで複数の FileMaker データベースファイルを使用する場合 データベースファイルはすべて同じコンピュータ上にあることが必要です 6. PHP ファイルを Web サーバーのルートフォルダにコピーします このフォルダは FileMaker Server 展開内で Web サーバーが実行しているマシン上にあります デフォルトの場所を次に示します HTTP または HTTPS での IIS (Windows): [ ドライブ ]: Program Files FileMaker FileMaker Server HTTPServer Conf [ ドライブ ] は FileMaker サーバー展開の Web 公開エンジンのコンポーネントが存在するドライブです FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 39

40 Web サイトのホスト PHP Web サイトのホスト HTTP での Apache (OS X): / ライブラリ /FileMaker Server/HTTPServer/htdocs HTTPS での Apache (OS X): / ライブラリ /FileMaker Server/HTTPServer/htdocs/httpsRoot OS X の場合は フォルダの所有権とアクセス権により fmsadmin グループのメンバーに PHP ファイルの編集が許可されていることを確認してください ユーザ グループ およびアクセス権 (OS X) を参照してください 7. まだ操作を行っていない場合は 参照されているオブジェクトを Web サーバーマシン上の適切な場所にコピーまたは移動します データベースのオブジェクトフィールドに実際のファイルではなくファイル参照が保存されている場合 レコードを作成または編集するときにその参照されているオブジェクトが FileMaker Pro の Web フォルダに保存されます FileMaker Server でサイトをホストするには 参照されているオブジェクトを Web サーバーソフトウェアのルートフォルダ内の同じ相対パスのフォルダにコピーまたは移動します PHP ソリューションでのオブジェクトフィールドの使用の詳細については FileMaker Server カスタム Web 公開ガイド を参照してください 8. PHP Web サイトにアクセスするには 次の URL 構文を使用します < スキーム >://< ホスト >[:< ポート >]/< パス >/< ファイル名 > 各要素の意味は次のとおりです < スキーム > は HTTP または HTTPS プロトコルです < ホスト > には Web サーバーモジュールがインストールされているホストコンピュータの IP アドレスまたはドメイン名を指定します < ポート > には Web サーバーのポートを指定します ( オプション ) ポートを指定しない場合 プロトコルのデフォルトポートが使用されます HTTP の場合 [Web 接続 ] に指定されているポートが使用されます ( デフォルトはポート 80 ですが インストール中に別のポートを指定することもできます ) HTTPS の場合 [ セキュア Web 接続 ] に指定されているポートが使用されます ( デフォルトはポート 443 ですが インストール中に別のポートを指定することもできます ) これらのポート番号は [ ステータス ] パネルに表示されます Web サーバー情報を参照してください < パス > には PHP ファイルが配置されている Web サーバーのルートフォルダ内のフォルダを指定します ( オプション ) < ファイル名 > は Web サイトのページのファイル名です 例 : 関連項目 PHP Web 公開設定 Web サイトのホスト FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 40

41 Web サイトのホスト XML クエリーのデータベースのホスト XML クエリーのデータベースのホスト メモ次の情報は サーバー管理者向けです FileMaker カスタム Web 公開 with XML を使用する場合 FileMaker Server へのクエリーリクエストの送信 応答データの表示 変更 操作を必要に応じて実行できます 適切なクエリーコマンドと引数を指定した HTTP リクエストを使用して FileMaker データを XML ドキュメントとして取得できます データベースの準備と XML データへのアクセスの詳細については FileMaker Server カスタム Web 公開ガイド を参照してください カスタム Web 公開 with XML を使用するデータベースをホストするには 次の操作を行います 1. FileMaker Pro で データベースを開いてデータベースにアクセスするアカウントのアクセス権セットを編集します 拡張アクセス権の [XML Web 公開でのアクセス - FMS のみ ] を有効にします メモ FileMaker データベースソリューションで複数の FileMaker データベースファイルが使用される場合 XML を使用してアクセスするすべてのデータベースファイルで拡張アクセス権の [XML Web 公開でのアクセス - FMS のみ ] が有効である必要があります 2. FileMaker Server Admin Console で [Web 公開 ] > [XML] タブを使用して [XML 公開を有効にする ] を選択します メモこの設定を有効にする場合 カスタム SSL 証明書をインストールしてデータべース接続に SSL を使用することをお勧めします 3. カスタム Web 公開のデータベースを準備します FileMaker Server カスタム Web 公開ガイド を参照してください 4. データベースファイルを FileMaker Server にアップロードします データベースファイルのアップロードを参照してください メモ FileMaker データベースソリューションで複数の FileMaker データベースファイルを使用する場合 XML を使用するデータベースファイルはすべて同じコンピュータ上にある必要があります 5. HTML フォーム HREF リンク またはプログラムや Web ページ内のスクリプトを使用して FileMaker XML 文法 1 つのクエリーコマンド および 1 つまたは複数の FileMaker クエリー引数を指定した URL の形式で HTTP または HTTPS リクエストを Web 公開エンジンに送信します Web ブラウザに URL を入力することもできます XML データの URL の指定の詳細については FileMaker Server カスタム Web 公開ガイド を参照してください 関連項目 XML Web 公開設定 Web サイトのホスト FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 41

42 Web サイトのホスト FileMaker WebDirect の使用 FileMaker WebDirect の使用 メモ次の情報は サーバー管理者向けです FileMaker WebDirect を使用して データベースのレイアウトをすばやく簡単に公開できます 互換性のある Web ブラウザソフトウェアとインターネットまたはイントラネットにアクセス可能なユーザは アクセス権があれば FileMaker WebDirect ソリューションに接続して レコードの表示 編集ソート および検索を行うことができます FileMaker WebDirect で正しく機能する FileMaker Pro データベースの開発の詳細については FileMaker WebDirect ガイド を参照してください FileMaker WebDirect を使用して Web サイトをホストするには 次の操作を行います 1. FileMaker Pro で データベースを開いてデータベースにアクセスするアカウントのアクセス権セットを編集します 拡張アクセス権の [FileMaker WebDirect によるアクセス ] を有効にします メモ FileMaker データベースソリューションで複数の FileMaker データベースファイルを使用する場合 FileMaker WebDirect を使用するすべてのデータベースファイルで拡張アクセス権の [FileMaker WebDirect によるアクセス ] を有効にする必要があります 2. データベースファイルを FileMaker Server にアップロードします データベースファイルのアップロードを参照してください メモ FileMaker データベースソリューションで複数の FileMaker データベースファイルを使用する場合 データベースファイルはすべて同じコンピュータ上にあることが必要です 3. FileMaker Server Admin Console の [Web 公開 ] > [FileMaker WebDirect] タブで FileMaker WebDirect を有効にして設定します 4. FileMaker データベースに静的 HTML ページ イメージ その他の外部参照ファイルを使用している場合 それらのファイルを Web サーバーソフトウェアのルートフォルダに移動する必要があります 相対パスが保持されていることを確認します Windows: [ ドライブ ]: Program Files FileMaker FileMaker Server HTTPServer Conf OS X: / ライブラリ /FileMaker Server/HTTPServer/htdocs 5. Web ブラウザに次の URL を入力して データベースが FileMaker WebDirect で公開されていることをテストします ホスト >/fmi/webd < ホスト > には FileMaker Server 展開内の Web サーバーコンポーネントを実行するマシンの IP アドレスまたはドメイン名を指定します 2 台のマシン展開の場合 ワーカーマシンで Web サーバーコンポーネントを実行します メモデータベース接続に SSL を使用する場合 < ホスト > には IP アドレスではなく Web サーバーマシンで使用されている SSL 証明書で指定された完全修飾ドメイン名を指定する必要があります 6. ( オプション ) Web ユーザがセッションのログアウト時 またはセッションのタイムアウト時に表示されるデフォルトの FileMaker WebDirect 起動センターを置き換えることができます 詳細については FileMaker WebDirect ガイド を参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 42

43 Web サイトのホスト FileMaker WebDirect の使用 関連項目一般 Web 公開設定 Web サイトのホスト FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 43

44 FileMaker Server コンポーネントの起動または停止 FileMaker Server コンポーネントの起動または停止 メモ次の情報は サーバー管理者向けです Admin Console を使用すると データベースサーバー Web 公開エンジン および XDBC Listener を マシンを再起動することなく個別に起動 停止することができます これらのコンポーネントは [ ステータス ] パネルのコントロールを使用して停止または起動できます データベースサーバーを起動または停止するには 次の操作を行います [ ステータス ] パネルの [FileMaker Server 15] セクションで 次の方法でデータベースサーバーを起動または停止します データベースは停止しています クリックしてデータベースサーバーを起動します データベースは実行中です クリックしてデータベースサーバーを停止します Web 公開エンジンを起動または停止するには 次の操作を行います [ ステータス ] パネルの [Web 公開エンジン ] セクションで 次の方法で Web 公開エンジンを起動または停止します Web 公開エンジンは停止しています クリックして Web 公開エンジンを起動します Web 公開エンジンは実行中です クリックして Web 公開エンジンを停止します XDBC Listener を起動または停止するには 次の操作を行います [ ステータス ] パネルの [ODBC/JDBC] セクションで 次の方法で XDBC Listener を起動または停止します XDBC Listener は停止しています クリックして XDBC Listener を起動します XDBC Listener は実行中です クリックして XDBC Listener を停止します 重要コンポーネントを起動または停止する場合 状態が実際に変わるまでに時間がかかることがあります プロセスが完了するまでコンポーネントは無効な状態として表示されることがあります メモ FileMaker Pro がすでに実行されている場合 データベースサーバーを同じコンピュータ上で開始するとデータベースサーバーの起動に失敗します FileMaker Pro を停止してからデータベースサーバーを起動してください この問題が解消されない場合は コンピュータを再起動し データベースサーバーを起動してから FileMaker Pro を起動してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 44

45 FileMaker Server コンポーネントの起動または停止 データベースサーバーの起動に失敗した場合 イベントビューア (Windows) またはコンソールアプリケーション (OS X) でエラーメッセージを確認してください 容量の大きいファイル または多くのクライアントが接続しているファイルがある場合 データベースサーバーを閉じる処理には数分かかることがあります 問題が発生した場合は クライアントの接続を解除してください クライアントの接続解除を参照してください または ホストされたファイルを閉じてみてください ホストされたファイルの閉じ方を参照してください データベースサーバーを停止した場合 Admin Console の機能は [ ステータス ] ウインドウと [ ログビューア ] パネルに制限されます その他の機能を利用するには再度データベースサーバーを起動する必要があります Web 公開エンジンを停止した場合 Web 公開エンジンの設定を行う前に再起動する必要があります これらのコンポーネントは コマンドラインインターフェイスからも停止および起動することができます fmsadmin start コマンドと fmsadmin stop コマンドの詳細については コマンドラインインターフェースの使用を参照してください FileMaker Server サービスまたはバックグラウンドプロセスを手動で起動または停止する必要がある場合は FileMaker Server サービスの起動または停止 (Windows) または FileMaker Server バックグラウンドプロセスの起動または停止 (OS X) を参照してください 関連項目起動設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 45

46 一般設定の設定 メモ次の情報は サーバー管理者向けです 一般設定の設定 [ 一般設定 ] をクリックし 次のいずれかのタブを選択して FileMaker Server の設定を指定します 選択項目 目的 サーバー情報 FileMaker Server 名と説明を指定し 追加サーバーと管理者の連絡先を指定します さらに FileMaker Server ライセンスを更新します サーバー情報の設定を参照してください 電子メール通知 FileMaker Server にエラーまたは警告が発生した場合に 電子メールを受信するユーザを指定します 電子メール通知を送信するには 電子メールサーバーの SMTP 情報が必要となります 電子メール通知の設定を参照してください Admin Console 起動 ODBC/JDBC Admin Console へのアクセスを制限し Admin Console のユーザ名とパスワードを変更します 外部認証グループのメンバーが Admin Console にログインできるようになり FileMaker Server の更新情報を確認することができます Admin Console の設定を参照してください コンピュータの起動時に データベースサーバーまたは Web 公開エンジンを起動します 起動設定を参照してください この機能を有効にして クライアントが ODBC および JDBC を経由して FileMaker Server をデータソースとして使用できるようにします 外部 ODBC データソースへのアクセスを参照してください 管理者グループ 接続 FileMaker Server の制御を管理者に残しながら 特定の FileMaker データベースを管理するグループを設定します 管理者グループの設定を参照してください ライセンスで許可されているユーザ接続クライアントの制限を表示します 接続設定を参照してください タブで設定を変更した後は [ 保存 ] をクリックして 変更内容をすぐに保存します または このパネルの他のタブで変更を行うには 別のタブをクリックして変更を行ってから [ 保存 ] をクリックします [ 復帰 ] をクリックすると 最後に保存してからこれらのタブで行った変更内容をすべて元に戻すことができます 関連項目 Web 公開の設定外部 ODBC データソースへのアクセス FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 46

47 一般設定の設定 サーバー情報の設定 サーバー情報の設定 メモ次の情報は サーバー管理者向けです [ 一般設定 ] > [ サーバー情報 ] タブでは 次の設定を指定します FileMaker Admin Console FileMaker Pro の起動センター および FileMaker Go の起動センターに表示されるホスト名またはサーバー名を指定します 開始ページに表示されるサーバーの説明を指定します ディレクトリサービスや開始ページで公開されている FileMaker Server 管理者の連絡先情報を入力します 現在の FileMaker Server のライセンス情報を更新するか ユーザ接続クライアントの制限を変更します サーバー情報の設定を指定するには 次の操作を行います 1. [ 一般設定 ] > [ サーバー情報 ] タブをクリックします 目的 FileMaker Server Admin Console FileMaker Pro および FileMaker Go に表示されるホスト名を指定する サーバーの説明を指定する FileMaker Server の所有者 電子メールアドレス 場所 電話番号を指定する 実行方法 [ サーバー名 ] を入力します ヒントスペースを除く 標準的な ASCII 文字で構成される名前を使用します サーバー名内にスラッシュ (/) は使用できません サーバー名は次の場所に表示されます 開始ページ FileMaker Pro ユーザが開く起動センター FileMaker Go の起動センター [ サーバーの説明 ] に FileMaker Server マシンの説明を入力します この説明は開始ページに表示されます [ 管理者の連絡先情報 ] に この FileMaker Server の展開を管理する担当者の連絡先情報を入力します この連絡先情報は次の場所に表示されます 開始ページ ディレクトリサービス Windows: ディレクトリサービスへの管理者の連絡先情報の公開については Active Directory スキーマのドキュメントを参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 47

48 一般設定の設定 サーバー情報の設定 目的 FileMaker Server のライセンス情報を確認または更新する 実行方法 [ ライセンス情報 ] で [ ライセンスキーの変更...] をクリックします 1. [ 名前 ] [ 所属 ] 新しい [ ライセンスキー ] を入力します FileMaker Server のライセンス情報が [ ライセンスキーの変更 ] ダイアログボックスに一覧表示されます このダイアログボックスには次の情報も表示されます ライセンスのタイプ FileMaker Pro 接続 ODBC/JDBC クライアント接続 ユーザ接続クライアントの数 カスタム Web 公開 (CWP) 接続の数 2. [ 更新 ] をクリックします 処理が正常に完了すると ライセンスキーが更新されたことを示すメッセージが表示されます 以前に評価版を使用していた場合もライセンスキーを更新できます 詳細については FileMaker Store にアクセスしてください ライセンスキーについてを参照してください 2. [ 保存 ] をクリックします 関連項目データベースファイルの手動によるアップロードデータベースサーバーのセキュリティ設定 Admin Console の設定一般設定の設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 48

49 一般設定の設定 電子メール通知の設定 電子メール通知の設定 メモ次の情報は サーバー管理者向けです FileMaker Server を設定して エラーや警告の検出時 またはタスクスケジュールの完了時に電子メール通知を送信することができます 電子メール通知を設定するには SMTP サーバー設定を入力し 接続テストのためにテストメッセージを送信します 次に エラーまたは警告の通知を受信するユーザの電子メールアドレスを入力します FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 49

50 一般設定の設定 電子メール通知の設定 電子メール通知の設定を指定するには 次の操作を行います 1. [ 一般設定 ] > [ 電子メール通知 ] タブをクリックします 目的 電子メールサーバーの SMTP 設定情報を入力する 実行方法 [SMTP 情報 ] には 次の項目があります 送信元アドレス : 送信者の電子メールアドレスを入力します 返信先アドレス : FileMaker Server からエラーまたは警告の電子メールを受信した際に ユーザが返信可能な電子メールアドレスを入力します たとえば FileMaker Server 管理者の電子メールなどになります SMTP サーバーアドレス : IP アドレス ( 例 : ) またはホスト名 ( 例 : postoffice. server.com) を入力します ポート : SMTP サーバーへの接続に必要なポート番号 デフォルトのポート番号は 25 です [SMTP 認証 ] タイプを選択するか [ なし ] のままにします [ なし ]: デフォルトでは [ なし ] が選択されます [ なし ] の場合 クライアントは匿名でログインします 一般的に 匿名アクセスが推奨されるのは 受信インターネットメールを受け付けない社内 SMTP サーバーの場合だけです [ テキスト ]: LOGIN メカニズムを使用したテキスト認証 [CRAM-MD5]: SMTP メールサーバーのパスワードを暗号化する Challenge-Response Authentication Mechanism-Message Digest 5 認証 SMTP 認証タイプとして [ テキスト ] または [CRAM-MD5] を選択した場合 : FileMaker Server が SMTP 電子メールサーバーに接続するときに SSL データ暗号化を使用するには [SSL (Secure Sockets Layer) を使用する ] を選択できます このオプションを選択すると ポート番号が自動的に 465 に変更されます 電子メールサーバーが SSL 接続をサポートするために STARTTLS コマンドが必要な場合は [TLS (Transport Layer Security) を使用する ] を選択します ポート番号は 自動的に 587 に変更されます メモ認証の必要性 および使用されている認証タイプについては 電子メール管理者にお問い合わせください ユーザ : SMTP サーバーにログインするために必要なユーザ名を入力します パスワード : ユーザのパスワードを入力します FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 50

51 一般設定の設定 電子メール通知の設定 目的 SMTP 設定をテストする 電子メールの通知を有効にする 実行方法 [SMTP 設定のテスト...] をクリックします ダイアログボックスに電子メールアドレスを入力し [OK] をクリックして テストメッセージを送信します テストに失敗する場合は SMTP 設定または電子メールアドレスを確認して受信するメッセージの指示に従います [ 通知設定 ] では 次の設定を行います [ 電子メールの通知の送信先 ] を選択し 通知の送信先ユーザの電子メールアドレスを入力します 複数の電子メールアドレスは コンマで区切ってください FileMaker Server がエラーを検出した場合のみ または警告またはエラーを検出した場合に電子メールメッセージを送信するかどうかを指定します 2. [ 保存 ] をクリックします メモ 各スケジュールを有効にすると スケジュールが完了した際に電子メール通知を送信することができます 各スケジュールには独自の電子メールアドレスセットを指定することができますが すべての電子メール通知には同じ SMTP 設定が使用されます タスクスケジュールでの電子メール通知の有効化と送信に関する詳細については スケジュールの名前設定および電子メール通知の送信を参照してください [ 一般設定 ] > [ 電子メール通知 ] タブで指定した SMTP 設定は FileMaker スクリプトのメールを送信スクリプトステップに対して FileMaker Pro で指定した SMTP 設定には影響しません 関連項目 FileMaker クライアントの設定スケジュールの作成一般設定の設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 51

52 一般設定の設定 Admin Console の設定 Admin Console の設定 メモ次の情報は サーバー管理者向けです [ 一般設定 ] > [Admin Console] タブでは 次の設定を指定することができます Admin Console が IP アドレスで指定される特定のシステム またはシステムの範囲に対して稼動することを制限します FileMaker Server Admin Console を使用して FileMaker Server がインストールされていてデータベースがホストされているマシンとは異なるマシンから FileMaker Server をリモートで制御 ( 管理 ) することができます 現在コンソールが稼動しているシステム または指定した IP アドレスのシステムの Admin Console へのアクセスを制限することができます FileMaker Server 管理者のユーザ名またはパスワードを変更するか または外部認証グループのメンバーに Admin Console へのログインを許可します FileMaker Server の更新を確認します Admin Console の設定を指定するには 次の操作を行います 1. [ 一般設定 ] > [Admin Console] タブをクリックします 目的 指定した IP アドレスに対して Admin Console を制限する 実行方法 [ アクセス制限 ] では 次の設定を行います [ アクセス制限を有効にする ] を選択します 1 つまたは複数の IP アドレスを入力します 複数の場合はコンマで区切ります メモこの設定を変更した場合は マスタマシンの FileMaker Server を再起動します FileMaker Server サービスの起動または停止 (Windows) または FileMaker Server バックグラウンドプロセスの起動または停止 (OS X) を参照してください 重要アクセス制限を有効にしても マスタマシン上で FileMaker Server Admin Console を実行することができます FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 52

53 一般設定の設定 Admin Console の設定 目的 Admin Console のアカウントのユーザ名とパスワードを変更する 実行方法 [ 認証 ] では 次の設定を行います 1. [ ユーザ名 / パスワードを変更...] をクリックして ダイアログボックスを開きます 2. [ 新ユーザ名 ] に新しい Admin Console ユーザ名を入力します 現在のユーザ名を維持する場合は このフィールドを空白にします 3. [ 現在のパスワード ] を入力します 4. [ 新パスワード ] を入力し 同じパスワードを再度 [ パスワード確認 ] に入力します パスワードの値を入力すると パスワードの強度が判断されます 強力なパスワードを使用することをお勧めします パスワードの強度については パスワードの強度の理解を参照してください 5. パスワードを忘れた場合のために [ パスワードのヒント ] を入力します このヒントは ユーザ名とパスワードの入力が 3 回試行された後に開始ページに表示されます 6. [OK] をクリックします この変更はただちに有効となります メモ Admin Console パスワードはデータベースサーバーによって安全にハッシュされるので オリジナルのテキストが抽出されることはありません 新しいパスワードを入力した場合 パスワードが変更されたかどうかがデータベースサーバーによってチェックされ 新しいパスワードが自動的にハッシュされます FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 53

54 一般設定の設定 Admin Console の設定 目的 外部認証グループのメンバーに Admin Console へのログインを許可する FileMaker Server の更新を確認します 実行方法 [ 外部グループを使用する ] を選択して オプションのドメインまたはローカルマシン名を入力し 続けて外部認証グループ名を入力します 例 : groupname domain groupname または groupname@localmachine 外部認証グループは fmsadmin グループ または管理者グループに関連付けられていない 別の外部認証グループにできます 管理者グループの追加を参照してください 次の形式のいずれかでドメイン またはローカルマシン名を指定して FileMaker Server がユーザの認証時に検索する外部認証グループの数を制限できます domain group または localmachine group group@domain または group@localmachine ドメイン名 またはローカルマシン名を指定しない場合 FileMaker Server はこれらのプラットフォームで次のように外部認証グループを検索します OS X: ローカルマシンのみを検索 Windows: コンピュータがドメインのメンバーである場合はそのドメインを検索してから ローカルマシンを検索 外部グループの設定をテストするには [ 外部グループのテスト ] をクリックします テストに失敗した場合は 外部グループ名情報を検証します [ 更新の確認 ] で [FileMaker Server の更新の確認を有効にする ] を選択します 更新の確認は [ ヘルプ ] メニュー > [ 更新の確認...] を選択して行うこともできます 更新の確認を参照してください 2. [ 保存 ] をクリックします 重要権限のないユーザが誤ってサーバー管理者として Admin Console にログインしないように Admin Console ユーザ名とパスワードが Admin Console や管理者グループに関連付けられている外部認証グループのユーザ名やパスワードと一致しないようにしてください 固有のユーザ名と最低 8 文字の文字と数字を組み合わせた推測されにくいパスワードを使用してください Admin Console のユーザ名と管理者グループ名では大文字と小文字は区別されませんが パスワードでは大文字と小文字が区別されることに注意してください 外部認証グループの使用に関する追加の重要なガイドラインについては Admin Console および管理者グループに対する外部認証を参照してください 関連項目データベースサーバーのセキュリティ設定一般設定の設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 54

55 一般設定の設定 起動設定 起動設定 メモ次の情報は サーバー管理者向けです [ 一般設定 ] > [ 起動 ] タブでは システムの再起動時にデータベースサーバーと Web 公開エンジンを自動的に起動するように設定できます データベースサーバーが再起動するときにデータベースを自動的に開くこともできます 起動設定を指定するには 次の操作を行います 1. [ 一般設定 ] > [ 起動 ] タブをクリックします 2. [ マシンの起動 ] オプションを設定します 目的 コンピュータの再起動時に マスタマシンのデータベースサーバーコンポーネントを自動起動する コンピュータの再起動時に Web 公開エンジンを自動起動する 実行方法 [ データベースサーバーを自動的に起動する ] を選択します [Web 公開エンジンを自動的に起動する ] を選択します メモこのオプションは [ データベースサーバーを自動的に起動する ] が選択されている場合にのみ有効です 3. [ データベースサーバーの起動 ] オプションを設定します 目的 データベースサーバーの再起動時に データベースフォルダにあるデータベースを自動的に開く 実行方法 [ データベースフォルダにあるデータベースを自動的に開く ] を選択します 4. [ 保存 ] をクリックします メモ データベースサーバーまたは Web 公開エンジンは マシンを再起動せずに起動または停止することができます これらのコンポーネントは [ ステータス ] パネルから起動または停止できます [ ステータス ] パネルには コンポーネントが正常に機能しているかどうかが示されます FileMaker Server コンポーネントの起動または停止を参照してください 起動設定を有効にしていない場合は データベースサーバーや Web 公開エンジンを手動で起動することができます マシンを再起動後 Admin Console を起動し データベースサーバー Web 公開エンジン またはその両方を起動することができます データベースサーバーおよび Web 公開エンジンの再起動の詳細については FileMaker Server 情報および Web 公開エンジン情報を参照してください 関連項目データベースファイルの手動によるアップロードデータベースサーバーのセキュリティ設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 55

56 一般設定の設定 起動設定 一般 Web 公開設定一般設定の設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 56

57 一般設定の設定 ODBC/JDBC 経由の共有の有効化 ODBC/JDBC 経由の共有の有効化 メモ次の情報は サーバー管理者向けです FileMaker Server は 他のアプリケーション ( スプレッドシート ワードプロセッサー およびレポートツール ) に対して ODBC/JDBC を経由してデータをホストすることができます ユーザは ホストされている FileMaker データベース内のデータを表示 分析 および修正することができます データをホストするには この機能を FileMaker Server Admin Console 内で有効にし FileMaker Pro を使用して共有する各データベース内で ODBC/JDBC を経由した共有を有効にする必要があります ODBC および JDBC 経由での FileMaker データベースの共有を参照してください ODBC/JDBC を経由した共有を無効にするには 次の操作を行います 1. [ 一般設定 ] > [ODBC/JDBC] タブをクリックします 2. [ODBC/JDBC を有効にする ] を選択します 3. [ 保存 ] をクリックします メモ この機能を有効にすると クライアントが ODBC および JDBC を経由して FileMaker Server をデータソースとして使用できます ODBC を経由して外部 SQL データソースにアクセスする FileMaker Pro データベースをホストするためにこの ODBC/JDBC データソース機能を有効にする必要はありません 外部 ODBC データソースへのアクセスを参照してください 他のアプリケーションが FileMaker Server サーバ上でホストされている FileMaker データにアクセスするには ODBC および JDBC クライアントドライバがそれらのアプリケーションを実行しているコンピュータ上にインストールされている必要があります クライアントドライバのインストーラは インストールディスクイメージの xdbc フォルダおよび FileMaker ダウンロードページ ( から入手できます FileMaker Pro を使用して 共有する各データベースで ODBC/JDBC 共有を有効にする必要があります ODBC/JDBC を経由した共有の詳細については FileMaker Pro ヘルプを参照してください ODBC および JDBC クライアントドライバのインストールの詳細については FileMaker ODBC と JDBC ガイド を参照してください FileMaker ソフトウェアでサポートされている SQL ステートメントの詳細については FileMaker SQL リファレンスガイド を参照してください 関連項目データベースファイルの手動によるアップロードデータベースサーバーのセキュリティ設定サーバー情報の設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 57

58 一般設定の設定 接続設定 接続設定 メモ次の情報は サーバー管理者向けです FileMaker Server で許可される FileMaker Pro FileMaker Go および FileMaker WebDirect のユーザ接続クライアント数はライセンスに基づいて決定されます [ 一般設定 ] > [ 接続 ] タブを使用して ユーザ接続クライアント数が制限の 80% に達したときにメッセージをログに記録できます 1 つの FileMaker WebDirect 接続は 1 つの接続です 各クライアント接続は ログインに同じアカウントを使用した場合でも 個別の接続としてカウントされます ユーザが FileMaker Pro または FileMaker Go でユーザ接続ライセンスを使用して接続する場合 ログインに同じアカウントを使用した場合でも 各クライアントは個別の接続としてカウントされます ユーザ接続クライアントの制限を増やす必要がある場合は 新しいライセンスを購入できます ライセンスキーについてを参照してください クライアント接続に関するメッセージは Stats.log に格納されます ログおよび使用状況の設定を参照してください 接続制限の警告メッセージをログに記録するには 次の操作を行います 1. [ 一般設定 ] > [ 接続 ] タブをクリックします 2. [ 接続制限の 80% で警告をログする ] を選択します ライセンスが無制限の場合 このタブの接続オプションは無効になり [ 最大接続数 : 無制限 ] が表示されます 3. [ 保存 ] をクリックします 関連項目一般設定の設定ライセンスキーについて FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 58

59 管理者グループの設定 接続設定 メモ次の情報は サーバー管理者向けです 管理者グループの設定 サーバー管理者は FileMaker Server のインストールおよび設定と FileMaker Server でホストされる FileMaker Pro データベースの管理を担当します 多数のデータベースのある組織では データベース スケジュール またはスクリプトへの変更に対するユーザの要求のすべてに対応するのに時間がかかる場合があります 他のユーザにデータベース管理タスクを委任することでこのような遅延を排除し 作業負荷を軽減することができます たとえば 会社に営業 財務およびマーケティングなど 複数の部署があるとします 各部署に FileMaker Server でホストされている独自の FileMaker Pro データベースを開発するユーザがいる場合があります 各部署のデータベースの管理者グループを作成して グループ管理者と呼ばれる特定のユーザにグループのデータベース スケジュールおよびスクリプトの管理を許可することができます 管理者グループを使用すると FileMaker Server の排他的で完全な制御を保持できます グループ管理者は FileMaker Server を設定できません また Admin Console の [ 一般設定 ] [ データベースサーバー ] および [Web 公開 ] タブを表示することもできません FileMaker Server 管理者グループのアクセス権を選択して グループ管理者に許可するデータベース管理タスクを指定できます FileMaker Server 管理者グループのアクセス権を参照してください FileMaker Server グループ管理者は グループフォルダのデータベース およびグループフォルダのデータベースに関連付けられたスケジュールのみを管理できます 各管理者グループに設定できるグループ管理者アカウントは 1 つのみですが 競合を避ける一定の制限を設ければ 同じグループ管理者アカウントに複数のユーザが同時にログインできます ( 制限については次のメモを参照してください ) 同じ外部認証グループの複数のユーザに同じ管理者グループへのログインを許可することもできます 外部認証を使用すると Open Directory や Active Directory などの一元管理された認証サーバーで既存のグループを使用することもできます たとえば Sales という名前の管理者グループに fmssales という名前の外部 Open Directory 認証グループを指定するとします Susan と Tom という名前のユーザが fmssales Open Directory グループのメンバーである場合 両方のユーザが Open Directory ユーザ名とパスワードで Admin Console にログインし 管理グループ Sales に許可されたタスクを実行できます 管理者グループを設定するには グループのデータベースファイルを含む FileMaker Server グループフォルダと管理者グループを関連付けます グループフォルダは 管理者グループ 1 つのみと関連付けることができます グループ内のユーザが FileMaker Pro データベースを開くために使用するグループ起動センターを作成することもできます グループフォルダに適用される追加ルールの詳細については FileMaker Server グループフォルダを参照してください メモ 管理者グループはオプション機能です 複数のユーザが同じグループ管理者アカウントに同時にログインする場合 特定のスケジュールを編集できるのは 1 ユーザのみになります サーバー管理者が管理者グループを追加 変更 名前変更 または削除すると イベントが Event.log ファイルに記録されます イベントログを参照してください 関連項目管理者グループの追加 Admin Console および管理者グループに対する外部認証 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 59

60 管理者グループの設定 接続設定 スケジュールとグループ設定ファイルの保存 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 60

61 管理者グループの設定 管理者グループの追加 管理者グループの追加 メモ次の情報は サーバー管理者向けです サーバー管理者は 管理者グループを使用して データベース管理タスクを別のユーザに委任できます FileMaker Server の排他的で完全な制御を保持します グループ管理者には FileMaker Server の構成が許可されず サーバー管理者がグループ管理者に許可するデータベース管理タスクを指定します 詳細については 管理者グループの設定を参照してください 管理者グループを追加するには 次の操作を行います 1. [ 一般設定 ] > [ 管理者グループ ] タブをクリックします 2. [ 追加 ] をクリックします 3. 管理者グループの設定情報を入力します 目的 管理者グループのグループ名とパスワードを入力する 実行方法 グループ名 : 管理者グループの名前を入力します グループ管理者は Admin Console へのログイン時にこの名前を入力します グループにサーバー管理者名と同じ名前を付けることはできません 最大文字数は 50 文字です 名前内にスラッシュ (/) は使用できません グループパスワードおよびパスワード確認 : 管理者グループのパスワードを入力します パスワードの値を入力すると パスワードの強度が判断されます 強力なパスワードを使用することをお勧めします パスワードの強度の理解を参照してください パスワードのヒント : グループ管理者がパスワードを忘れた場合のための語句またはフレーズを入力します このヒントは ユーザ名とパスワードの入力が 3 回試行された後に開始ページに表示されます FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 61

62 管理者グループの設定 管理者グループの追加 目的 認証にオプションの外部グループを使用する 実行方法 [ 外部グループを使用する ] を選択して オプションのドメインまたはローカルマシン名を入力し 続けて外部認証グループ名を入力します 例 : groupname domain groupname または groupname@localmachine 外部グループは Admin Console アカウントと関連付けることはできません Admin Console の設定を参照してください 次の形式のいずれかでドメイン またはローカルマシン名を指定して FileMaker Server がユーザの認証時に検索する外部グループの数を制限できます domain group または localmachine group group@domain または group@localmachine ドメイン名 またはローカルマシン名を指定しない場合 FileMaker Server はこれらのプラットフォームで次のように外部グループを検索します OS X: ローカルマシンのみを検索 管理者グループと関連付けるデータベースを含む FileMaker Server グループフォルダを選択する Windows: コンピュータがドメインのメンバーである場合はそのドメインを検索してから ローカルマシンを検索 外部グループの認証設定をテストするには [ 外部グループのテスト ] をクリックします テストに失敗した場合は 外部グループ名情報を検証します [ フォルダを選択...] をクリックします FileMaker Server グループフォルダを選択して [OK] をクリックします グループフォルダに影響するルールの詳細については FileMaker Server グループフォルダを参照してください 管理者グループに関連付けられていない選択可能なフォルダは [ フォルダの選択 ] ダイアログボックスで次のフォ ルダアイコンによって示されます : 管理者グループにすでに関連付けられていて他のグループに選択できないフォルダは 次のグループフォルダアイコンによって示されます : 選択したグループが使用できない場合は [OK] ボタンが無効になります 次のフォルダアイコンに示されるように 既存のグループフォルダの親フォルダまたはサブフォルダはグループフォルダとして選択できません : FileMaker Server 管理者グループのアクセス権を選択する [ 詳細 ] タブでグループのアクセス権を選択します FileMaker Server 管理者グループのアクセス権を参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 62

63 管理者グループの設定 管理者グループの追加 目的 管理グループのグループ起動センターを設定する 実行方法 [ グループ起動センター ] タブをクリックして [ グループ起動センターを有効にする ] を選択します タイトル : グループ起動センターのタイトルを入力します メッセージ : グループ起動センターに表示するメッセージを入力します グループ起動センターリンク : 表示されますが [ 保存 ] をクリックするまで使用できません FileMaker Server グループ起動センターを参照してください 4. [ 保存 ] をクリックします 重要ユーザが誤って Admin Console や間違った管理者グループにログインしないように [ 一般設定 ] > [ 管理者グループ ] タブで定義するグループ名とパスワードが Admin Console や別の管理者グループに関連付けられている外部認証グループのユーザ名やパスワードと一致しないようにしてください 固有のグループ名と最低 8 文字の文字と数字を組み合わせた推測されにくいパスワードを使用してください Admin Console のユーザ名と管理者グループ名では大文字と小文字は区別されませんが パスワードでは大文字と小文字が区別されることに注意してください 外部認証グループの使用に関する追加の重要なガイドラインについては Admin Console および管理者グループに対する外部認証を参照してください メモ [ 外部グループのテスト ] をクリックして 外部グループ名情報が正しいことを確認してください 既存のグループに存在するグループ管理者のアカウント情報も確認してください 既存のグループ名が誤っていたり グループ管理者のユーザ名やパスワードが外部グループに存在しない場合 FileMaker Server はグループ管理者のログイン時にユーザ名とパスワードが誤っているというメッセージを表示します グループ管理者が それぞれ管理者グループに関連付けられた複数の外部グループのメンバーである場合 ログイン時にグループ管理者が管理グループを選択するための [ 管理者グループの選択 ] ダイアログボックスが Admin Console に表示されます 関連付けられた外部認証グループのユーザは グループ名とパスワード および外部ユーザ名とパスワードを使用してログインできます ユーザにグループ名とパスワードによるログインを許可しない場合はグループ名とパスワードをユーザに配布しないでください 管理者グループのアクセス権は 外部認証グループのメンバーであるグループ管理者のアクセスのレベルを決定します グループ管理者がグループにログインしている間に管理者グループのプロパティまたはアクセス権を変更すると グループのプロパティがただちに更新されることを示すメッセージが表示され 現在のセッションが閉じます 続行するとグループ管理者のセッションが閉じます たとえば グループ管理者にスケジュールの作成を許可するアクセス権を無効にするとこの変更はただちに有効になります 混乱を避けるには グループのプロパティまたはアクセス権への変更を保存する前にグループ管理者に Admin Console からログアウトするように依頼してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 63

64 管理者グループの設定 管理者グループの追加 スケジュールは管理者グループではなくデータベースに関連付けられています 管理者グループのグループフォルダを変更すると [ スケジュール ] パネルに表示されるスケジュールは新しいグループフォルダのデータベースに関連付けられたスケジュールに変更されます 混乱を避けるには グループフォルダまたはグループ名を変更する前にグループ管理者に連絡してください スケジュールによって管理者グループのデータベースに対してタスクが実行される場合 グループの名前はサーバー管理者に対してのみ [ スケジュール ] パネルのスケジュールの横に一覧表示されます グループ名を変更すると 新しい名前は [ スケジュール ] ウインドウでそのグループのデータベースに関連付けられたスケジュールの横に表示されます 保存されている管理者グループを削除するには [ グループ名 ] で名前を選択して [ 削除 ] をクリックします グループを削除しても グループフォルダのデータベースとすべての関連付けられたスケジュールは削除されません 保存された管理者グループのグループフォルダをサブフォルダからデフォルトまたは追加データベースフォルダに変更するには まず保存された管理者グループを削除する必要があります その後 新しいグループを作成し [ フォルダの選択 ] ダイアログボックスでデフォルトまたは追加データベースフォルダを選択できます ファイルシステムツールを使用して グループフォルダを削除 名前変更 または移動しても グループ管理者は Admin Console にログインできます ただし 元のグループフォルダ名との関連付けは無効になっていてグループにはデータベースがないため グループ管理者がデータベース管理タスクを実行することはできません [ 一般設定 ] > [ 管理者グループ ] タブでグループに対して新しい有効なグループフォルダを指定する必要があります サーバー管理者は システムレベルスクリプトのスケジュールを除き 特定のグループに対するあらゆるタイプのスケジュールを作成できます グループ管理者は 自分のグループに関して独自のシステムレベルスクリプトのスケジュールを作成する必要があります グループのシステムレベルスクリプトのスケジュールが作成されると サーバー管理者はスケジュールの実行 編集および削除を含むすべての操作を実行できます 関連項目管理者グループの設定データベースアクセスの外部認証 FileMaker Server グループ起動センター FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 64

65 管理者グループの設定 管理者グループの追加 Admin Console および管理者グループに対する外部認証 メモ次の情報は サーバー管理者向けです Admin Console アカウントまたは管理者グループの認証に外部グループを使用している場合 誤ったユーザ認証や Admin Console アカウントと管理者グループ間での競合を避けるため 次の重要なガイドラインに従ってください 権限のないユーザが誤ってサーバー管理者として Admin Console にログインしないように Admin Console ユーザ名とパスワードが Admin Console や管理者グループに関連付けられている外部認証グループのユーザ名やパスワードと一致しないようにしてください 固有のユーザ名と最低 8 文字の文字と数字を組み合わせた推測されにくいパスワードを使用してください Admin Console のユーザ名と管理者グループ名では大文字と小文字は区別されませんが パスワードでは大文字と小文字が区別されることに注意してください Admin Console の設定を参照してください ユーザが Admin Console にログインするとき FileMaker Server は次の優先度ルールを使用して FileMaker Server 管理者 またはグループ管理者としてのユーザの役割を判断します 1. ユーザが [ 一般設定 ] > [Admin Console] タブで定義されたユーザ名とパスワードに一致する名前とパスワードを使用してログインすると ユーザは FileMaker Server 管理者としてログインされます 2. ユーザが [ 一般設定 ] > [Admin Console] タブで定義された外部認証グループのユーザ名とパスワードに一致する名前とパスワードを使用してログインすると ユーザは FileMaker Server 管理者としてログインされます 3. ユーザが [ 一般設定 ] > [ 管理者グループ ] タブで定義されたグループ名とパスワードに一致する名前とパスワードを使用してログインすると ユーザはグループ管理者としてログインされます 4. ユーザが管理者グループに関連付けられた外部認証グループのグループ名とパスワードに一致する名前とパスワードを使用してログインすると ユーザはそのグループの管理者としてログインされます 5. 複数のグループにアクセスするためにセットアップされたアカウントにユーザがログインすると ログインするグループを選択するダイアログボックスが表示されます たとえば 外部認証グループ fmsadmin を Admin Console に関連付けるとします また 外部認証グループ fmsfinance を FileMaker Server 管理者グループ Finance に関連付けるとします 最後に Joe という名前のユーザが外部認証グループ fmsadmin および fmsfinance のメンバーであるとします Joe が Admin Console にログインすると 優先度ルール 2 に従って FileMaker Server 管理者としてログインされます 言い換えれば Admin Console に関連付けられた外部認証グループのメンバーシップが管理者グループに関連付けられた外部認証グループのメンバーシップより優先することになります ヒント優先度ルールを使用して 誤ってグループ管理者にサーバー管理者としての Admin Console へのログインが許可されるなどの誤った設定をトラブルシューティングしてください 権限のないユーザの Admin Console へのログインをすばやく防ぐには [ ユーザ名 / パスワードを変更...] をクリックして Admin Console ユーザ名とパスワードを固有のものに変更してください Admin Console アカウントで外部グループとの関連付けを変更したり 外部グループからユーザを削除することもできます FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 65

66 管理者グループの設定 管理者グループの追加 ユーザが誤って間違った管理者グループにログインしないように [ 一般設定 ] > [ 管理者グループ ] タブで定義するグループ名とパスワードが他の管理者グループに関連付けられている外部認証グループのユーザ名やパスワードと一致しないようにしてください 固有のグループ名と推測されにくいパスワードを使用してください Admin Console アカウントと管理者グループに同じ外部認証グループを使用することはできません OS X: Open Directory を使用して外部グループ認証を有効にしていて Open Directory 認証アカウントまたはグループが Admin Console ユーザ名または管理者グループ名に一致する場合 Admin Console ユーザ名または管理者グループ名では大文字と小文字が区別されます 外部認証設定の詳細については にアクセスしてキーワード 外部 と 認証 を含む記事を検索してください 関連項目管理者グループの設定管理者グループの追加 FileMaker Server グループフォルダ FileMaker Server 管理者グループのアクセス権 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 66

67 管理者グループの設定 管理者グループの追加 FileMaker Server グループフォルダ メモ次の情報は サーバー管理者向けです 管理者グループを設定するには [ 一般設定 ] > [ 管理者グループ ] タブで グループのデータベースファイルを含む FileMaker Server グループフォルダと管理者グループを関連付けます グループフォルダには 次のルールが適用されます 各グループフォルダは 1 つの管理者グループのみと関連付けることができます グループフォルダのサブフォルダも同じ管理者グループに関連付けることができます すべてのグループフォルダはデフォルトデータベースフォルダ または追加データベースフォルダに置く必要があります グループ管理者にデフォルトデータベースフォルダ または追加データベースフォルダのすべてのサブフォルダのすべてのデータベースを管理させる場合は これら 2 つのデータベースのいずれかをグループフォルダとして選択できます グループ管理者は これら 2 つのフォルダのサブフォルダも作成できるようになります その場合 デフォルトまたは追加データベースフォルダ内のサブフォルダを別の管理者グループに対するグループフォルダとして選択することはできません グループフォルダを既存のグループフォルダの親にすることはできません つまり デフォルトデータベースフォルダのサブフォルダをグループフォルダとして選択すると そのデフォルトデータベースフォルダを別の管理者グループに対するグループフォルダとして選択することはできなくなります 関連項目管理者グループの設定管理者グループの追加 Admin Console および管理者グループに対する外部認証 FileMaker Server 管理者グループのアクセス権 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 67

68 管理者グループの設定 管理者グループの追加 FileMaker Server 管理者グループのアクセス権 メモ次の情報は サーバー管理者向けです [ 一般設定 ] > [ 管理者グループ ] タブでグループを追加すると [ データベースの表示 メッセージの送信 クライアントの接続解除 ( デフォルト )] グループアクセス権が有効になります これらの最小のグループアクセス権で すべてのグループ管理者は自分の管理者グループに対して次のタスクを実行できます [ アクティビティ ] > [ クライアント ] と [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブにグループのクライアントおよびデータベースを表示する [ スケジュール ] パネルにデータベースに関するグループのスケジュールを表示する [ アクティビティ ] > [ クライアント ] タブに一覧表示される接続された FileMaker クライアントにテキストメッセージを送信する [ アクティビティ ] > [ クライアント ] タブに一覧表示される FileMaker クライアントの接続を解除する 開始ページとテクノロジーテストページを開く [FileMaker Server ヘルプ ] を開く 重要グループ管理者がすべてのグループのクライアント データベース またはスケジュールの合計数を表示できる場合があります 管理者グループを設定するときに [ 権限の編集 ] ダイアログボックスで次のグループアクセス権を選択し 管理者グループに対してグループ管理者に許可するタスクを指定することもできます 選択するアクセス権 グループ管理者に許可する操作 データベースに対する処理の実行グループフォルダを開く / 閉じる グループフォルダの検証 一時停止 再開 または削除 および [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブに表示されるすべてのクライアントへのメッセージの送信 グループ管理者は データベースのダウンロードおよび暗号化パスワードの消去も行うことができます データベースをアップロードするには グループ管理者は FileMaker Pro を使用してデータベースを FileMaker Server にアップロードする必要があります スケジュールに対する処理の実行メッセージを送信スケジュールのみの作成 およびこのスケジュールに対する [ スケジュール ] パネルのすべての操作の実行 データベースのバックアップバックアップスケジュールのすべての操作の実行 このオプションを選択するには [ スケジュールに対する処理の実行 ] を選択する必要があります データベースの検証検証スケジュールのすべての操作の実行 このオプションを選択するには [ スケジュールに対する処理の実行 ] を選択する必要があります スクリプトの実行スクリプトの実行スケジュールのすべての操作の実行 このオプションを選択するには [ スケジュールに対する処理の実行 ] を選択する必要があります FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 68

69 管理者グループの設定 管理者グループの追加 選択するアクセス権 すべてのグループの使用状況とログの表示 グループ起動センターの表示と管理 グループ管理者に許可する操作 FileMaker Server の使用状況とログの表示 メモこのアクセス権を付与すると グループ管理者は自分の管理グループに特定の使用状況とログだけでなく FileMaker Server のインストールに関するすべての使用状況とログを表示できます 管理者グループのグループ起動センターの表示および設定 メモバックアップ 検証 スクリプトの実行のスケジュールでは グループ管理者が実行できるのは グループフォルダまたはサブフォルダ内のデータベースに対する操作だけです グループ管理者には 次のタスクの実行は許可されません データベースサーバーまたは Web 公開エンジンの起動または停止する Admin Console の設定の表示または変更 [ グループ起動センターの表示と管理 ] アクセス権を有効にしている場合 グループ起動センターの設定は除きます スケジュールとグループ設定の保存およびロード Filemaker Server 展開のマシンの台数と役割の変更 FileMaker Server ライセンスキーの更新 FileMaker Server の登録 FileMaker Server の更新を確認します 関連項目管理者グループの設定管理者グループの追加 Admin Console および管理者グループに対する外部認証 FileMaker Server グループフォルダ FileMaker Server グループ起動センター FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 69

70 管理者グループの設定 管理者グループの追加 FileMaker Server グループ起動センター メモ次の情報は サーバー管理者向けです グループ起動センターには 管理者グループに関連付けられているホストされたデータベースが一覧表示されます グループ起動センターを使用すると FileMaker クライアントでは 1 つの URL を使用して 管理者グループにすべてのホストされたデータベースを表示し ホストされたデータベースを開くことができます グループ起動センターには ホストされたデータベースを FileMaker WebDirect ソリューションとして開くことができるかどうか FileMaker Pro クライアントで開くことができるかどうか または FileMaker Go クライアントで開くことができるかどうかが示されます グループ起動センターを設定するには 次の操作を行います 1. [ 一般設定 ] > [ 管理者グループ ] タブをクリックします 2. 一覧からグループ名を選択します 3. [ グループ起動センター ] タブをクリックして [ グループ起動センターを有効にする ] をクリックします 4. グループ起動センターのタイトルを [ タイトル ] に入力します 入力されたテキストは グループ起動センターの H1 要素 ( 最上位のタイトル ) で使用されます タイトルのテキストの上限は 80 文字です テキストには UTF-8 文字エンコードでサポートされる文字を含めることができます タイトルテキストに HTML 要素は使用できません 5. グループ起動センターに表示するメッセージを [ メッセージ ] に入力します 入力されたテキストは グループ起動センターの上部で静的なテキストとして使用されます メッセージのテキストの上限は 1000 文字です テキストには UTF-8 文字エンコードでサポートされる文字を含めることができます メッセージテキストに HTML 要素は使用できません 6. [ 保存 ] をクリックします グループ起動センターおよびその URL は [ 保存 ] をクリックして変更を保存するまで有効になりません URL は次の形式です ホスト >:16000/groups/< グループ名 > < ホスト > には FileMaker Server 展開内のマスタマシンの IP アドレスまたはドメイン名を指定し < グループ名 > には 管理者グループの名前を指定します ヒント設定したタイトルとメッセージを含むグループ起動センターを表示するには [ グループ起動センター ] タブの下部に表示されるグループ起動センターの URL をクリックします メモ グループ起動センターにデータベース名が表示されるには 次の条件が満たされている必要があります FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 70

71 管理者グループの設定 管理者グループの追加 [ ステータス ] パネルには データベースサーバーが正常に機能していることが示されている必要があります FileMaker WebDirect ソリューションが一覧に表示されるには [ ステータス ] パネルに Web 公開エンジンが有効になっていることと 正常に機能していることが示されている必要があります 展開のステータスの確認を参照してください データベースは [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブに [ 正常 ] の状態で一覧され FileMaker Server によってホストされている必要があります ホストされたファイルの検証を参照してください データベースは FileMaker ネットワークによるアクセス ( 拡張アクセス権 fmapp) FileMaker WebDirect によるアクセス ( 拡張アクセス権 fmwebdirect) または両方を使用して共有が有効になっている必要があります FileMaker Pro ヘルプを参照してください データベースでは [ 起動センターに表示しない ] または [FileMaker WebDirect の起動センターに表示しない ] オプションを無効にする必要があります FileMaker Pro ヘルプを参照してください クライアントの Web ブラウザで定義された言語が FileMaker Server でサポートされている場合 グループ起動センターはその言語で表示されます グループ起動センターへのアクセスには認証は必要ありません グループ起動センターの URL へのアクセスのあるすべてのユーザが ホストされたデータベースの一覧を表示できます ただし データベースにアクセス制限がある場合 ユーザはデータベースにログインする必要があります Windows または OS X ブラウザの場合 グループ起動センターの [ 起動 ] 列には データベースが FileMaker Pro FileMaker WebDirect または両方で開くことができるかどうかが示されます iphone ipad または ipod touch のブラウザの場合 グループ開始ページの [ 起動 ] 列には データベースが FileMaker Go FileMaker WebDirect または両方で開くことができるかどうかが示されます その他のオペレーティングシステムのブラウザの場合 [ 起動 ] 列には FileMaker WebDirect ソリューションとして開くことのできるデータベースのみが表示されます ユーザが FileMaker WebDirect セッションからログアウトした場合 またはセッションがタイムアウトした場合 グループ起動センターではなく FileMaker WebDirect 起動センター (fmwebd_home.html) が表示されます グループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループ起動センターの設定の表示を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 71

72 データベースサーバーの設定管理者グループの追加 データベースサーバーの設定 次の情報は サーバー管理者向けです [ データベースサーバー ] をクリックし 次のいずれかのタブを選択して FileMaker Server の設定を指定します 選択項目 FileMaker クライアント データベース セキュリティ フォルダ ログ サーバープラグイン ディレクトリサービス 目的 同時に接続可能な FileMaker Pro および FileMaker Go クライアントの最大数 およびクライアントの接続を解除する前の最大アイドル時間を指定します FileMaker クライアントの設定を参照してください FileMaker Server がホスト可能なデータベースの最大ファイル数 およびデータベースのキャッシュ値を指定し FileMaker Server が Runtime ソリューションを自動的にホストするように許可します データベースの設定を参照してください FileMaker Server への接続時の FileMaker クライアントの認証方法 各ユーザがアクセスを許可されているデータベースのみを表示するかどうかを選択します さらに SSL (Secure Sockets Layer) を使用してクライアントの接続を暗号化するかどうかも選択することができます データベースサーバーのセキュリティ設定を参照してください データベースファイルをホストする追加のデータベースフォルダ 複数のフォルダ バックアップフォルダ およびプログレッシブバックアップフォルダを指定します データベースおよびバックアップフォルダの設定を参照してください クライアントのアクセス状況を Access.log に または使用状況を Stats.log に記録するかどうかを選択します また ログの容量と収集間隔を指定することも可能です ログおよび使用状況の設定を参照してください ホストされたデータベースでプラグインを使用するかどうかを選択し [ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップでサーバーサイドプラグインファイルを更新するかどうかを指定して 使用するプラグインを選択します サーバーのプラグインの設定を参照してください FileMaker Pro クライアントがサーバーを検索する代替手段としてディレクトリサービスに登録するように FileMaker Server を設定します ディレクトリサービス設定を参照してください タブで設定を変更した後は [ 保存 ] をクリックして 変更内容をすぐに保存します または このパネルの他のタブで変更を行うには 別のタブをクリックして変更を行い 完了後に [ 保存 ] をクリックします [ 復帰 ] をクリックすると 最後に保存してからこれらのタブで行った変更内容をすべて元に戻すことができます 関連項目一般設定の設定 Web 公開の設定外部 ODBC データソースへのアクセス FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 72

73 データベースサーバーの設定 FileMaker クライアントの設定 FileMaker クライアントの設定 メモ次の情報は サーバー管理者向けです [ データベースサーバー ] > [FileMaker クライアント ] タブでは 次の設定を指定することができます FileMaker Server に同時に接続可能な FileMaker Pro クライアントの最大数を指定します FileMaker クライアントの接続を解除する前の最大アイドル時間を指定します スクリプト同時セッションの最大数を設定します FileMaker クライアントの設定を指定するには 次の操作を行います 1. [ データベースサーバー ] > [FileMaker クライアント ] タブをクリックします 目的 FileMaker Server にホストされたデータベースに同時にアクセス可能な FileMaker Pro クライアントの最大数を設定する 実行方法 [FileMaker Pro クライアント接続の最大数 ] を選択し 数値を入力します FileMaker Server では ユーザ接続ライセンスを使用していない FileMaker Pro クライアント接続の同時接続数に制限はありません メモ FileMaker Server での FileMaker Pro クライアント接続の同時接続数に制限はありませんが ほとんどのオペレーティングシステムでは ネットワーク接続数とプロセスで使用可能な開いているファイルの数に独自の制限が課されています オペレーティングシステムの制限によって 同時接続クライアント数に事実上の制限が設定されます ヒント FileMaker Server の必要メモリ容量は 接続されている FileMaker Pro クライアント数 開いているファイル数 データベースのキャッシュの容量に直接関連しています クライアント数やファイル数の多いサーバーでは データベースのキャッシュ用に確保した RAM 容量を増やしてパフォーマンスを向上させることができます データベースの設定を参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 73

74 データベースサーバーの設定 FileMaker クライアントの設定 目的 FileMaker クライアントの最大アイドル時間を設定する スクリプト同時セッションの最大数を設定する 実行方法 [FileMaker クライアントの最大アイドル時間を設定する ( 分 )] を選択して 時間を分で入力するか 720 分のデフォルト値のままにします FileMaker Server でホストされているデータベースに接続しているときに FileMaker クライアントがアイドル状態を維持できる最大時間 ( 分 ) を設定することができます FileMaker Pro でアクセス権セットを編集して [ アイドル状態の時 サーバーからユーザの接続を解除する ] オプションを有効にする必要があります このオプションはアクセス権限セットごとに設定することができるため 特定のユーザの接続は解除しつつ 他のユーザは常に接続を維持できるように設定することができます メモ接続を解除されたクライアントはファイルを再度開く必要があるため 接続が頻繁に解除されることがないように 余裕のあるアイドル時間を設定する必要があります [ スクリプト同時セッション最大数 :] を選択し クライアントが [ サーバー上のスクリプト実行 ] スクリプトを使用してサーバー上で同時に実行できるスクリプトの数を制御します 設定が 0 の場合 またはセッション数が [ スクリプト同時セッション最大数 ] で指定された制限にすでに達している場合 [ サーバー上のスクリプト実行 ] を実行しようとする FileMaker クライアントにエラーが表示されます [ サーバー上のスクリプト実行 ] によって指定されたスクリプトが FileMaker Server によって実行された後 そのスクリプトは FileMaker スクリプトスケジュールのように動作します スクリプトはクライアントの一覧に表示され スクリプトエラーはログに記録されます FileMaker Pro ヘルプを参照してください 2. [ 保存 ] をクリックします 関連項目 LDAP ディレクトリサービスでの SSL の使用クライアントの管理データベースサーバーのセキュリティ設定データベースサーバーの設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 74

75 データベースサーバーの設定データベースの設定 データベースの設定 メモ次の情報は サーバー管理者向けです [ データベースサーバー ] > [ データベース ] タブでは 次の設定を指定します FileMaker Server がホスト可能なファイルの最大数を指定します FileMaker Server が 登録されている Runtime ソリューションを自動的にホストするかどうかを選択します データベースのキャッシュのメモリ容量を指定します データベース設定を指定するには 次の操作を行います 1. [ データベースサーバー ] > [ データベース ] タブをクリックします 目的 FileMaker Server で同時に開くことができるデータベースファイルの最大数を指定する Runtime ソリューションファイルを自動的にホストする 実行方法 [ ホストする最大のファイル数 :] に 125 までの数値を入力します 最大 125 の FileMaker Pro データベースファイルを FileMaker Server でホストすることができます メモ FileMaker Server の必要メモリ容量は クライアント数および開いているファイル数に直接関連しています ここに大きい値を指定する場合は データベースキャッシュ用に予約する RAM の量も増やす必要があります [ 登録済み Runtime ソリューション ] で [FileMaker Server が登録済み Runtime ソリューションを自動的にホストする ] を選択します Runtime ソリューションのファイルタイプを登録するには [ 登録...] をクリックして ファイル拡張子を入力します [OK] をクリックします 登録されているファイルタイプを削除するには [ ファイルタイプ ] 一覧からファイルタイプを選択して [ 削除 ] をクリックします [OK] をクリックして確認します FileMaker Pro Advanced で作成された Runtime データベースソリューションをホストしている場合は FileMaker Server の起動時に Runtime ソリューションが自動的に開くように FileMaker Server を設定することができます Runtime ソリューションは 必ず指定された場所のいずれかに保存する必要があります データベースおよびバックアップフォルダの設定を参照してください Runtime ソリューションのファイル拡張子が.fmp12 でない場合は FileMaker Server にファイル拡張子を登録する必要があります FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 75

76 データベースサーバーの設定データベースの設定 目的 データベースキャッシュ用に予約する RAM 容量を指定する 実行方法 [ データベースキャッシュに予約されている RAM (MB):] で メモリ容量を選択します 許容される最大データベースキャッシュサイズは 次の計算式の小さい方の正の数です 物理 RAM サイズから 1024 MB (1 GB) を減算した値 物理 RAM サイズの 90% 1 台のマシン構成で Web 公開が有効な場合 データベースキャッシュは最大値の 50% 以下にしてください 特に大容量のファイル または多数のクライアントやファイルをサーバーでホストする場合は データベースキャッシュ用に予約する RAM を増やすと 適切に設計されたデータベースの全体的なパフォーマンスを向上させることができます 2. [ 保存 ] をクリックします 重要データベースサーバーは ホストされているファイルのデータをキャッシュするために マスタマシン上のテンポラリディレクトリにテンポラリファイルを作成します また 開いているホストされた各ファイルに対してテンポラリファイルを 1 つ作成し 関連付けられているホストされたファイルが閉じられると 自動的にテンポラリファイルを閉じて削除します マスタマシンに テンポラリファイルを格納するための十分な空き容量があることを確認してください ほとんどの場合 テンポラリファイルのサイズは 関連付けられているホストされたファイルのサイズの 10% から 20% ですが 実際の割合は クライアントの数 およびサーバーサイドスクリプトとそれらのアクティビティレベルに応じて変わります データベースサーバーはテンポラリファイルのサイズを定期的にチェックし 空きディスク容量に比べて容量が大きくなり過ぎた場合はテンポラリファイルを縮小します 関連項目データベースファイルの手動によるアップロードデータベースの管理データベースサーバーの設定ディレクトリサービス設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 76

77 データベースサーバーの設定 データベースサーバーのセキュリティ設定 データベースサーバーのセキュリティ設定 メモ次の情報は サーバー管理者向けです [ データベースサーバー ] > [ セキュリティ ] タブでは 次のセキュリティ設定を行うことができます クライアントの認証に FileMaker のアカウントのみを使用するか または外部の認証サーバーも使用するかを指定する クライアントから参照可能なホストされたデータベースの一覧を制限する データベースサーバーとクライアントの間で送受信されるデータを暗号化する データベースサーバーのセキュリティ設定を指定するには 次の操作を行います 1. [ データベースサーバー ] > [ セキュリティ ] タブをクリックします 目的 ホストされたデータベースへのアクセス認証に外部サーバーを使用するかどうかを指定する 次の場所にあるデータベースの一覧をフィルタするかどうかを指定する FileMaker Pro 起動センター FileMaker Go 起動センター FileMaker WebDirect 起動センター カスタム Web 公開のデータベース一覧要求 実行方法 [ クライアント認証 ] セクションで 次のいずれかを選択します [FileMaker アカウントのみ ]: ユーザ名とパスワードは ホストされたデータベースの FileMaker Pro アカウントで指定したアカウント名とパスワードに対して認証されます [FileMaker と外部サーバーアカウント ]: ユーザ名とパスワードは FileMaker Pro アカウントで指定したアカウント名とパスワード または外部サーバーに対して認証されます 外部サーバーによってユーザが属するローカルおよびドメイングループアカウントが返された後 返されたグループアカウントが FileMaker Pro の外部サーバーアカウントで指定されているグループアカウントに対して認証されます データベースアクセスの外部認証を参照してください 外部サーバーによって認証されるアカウントの作成の詳細については FileMaker Pro ヘルプを参照してください [ ファイル表示フィルタ ] セクションで [ 各ユーザがアクセスを許可されているデータベースのみをリスト表示する ] を選択して ユーザがアクセス権を持つデータベースのみが表示されるようにします FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 77

78 データベースサーバーの設定 データベースサーバーのセキュリティ設定 目的 セキュア接続を使用して データベースサーバーと FileMaker クライアントの間で渡されるデータを暗号化する 証明書署名要求 (CSR) の作成 認証機関によって発行された SSL 証明書のインポート 現在インストールされている SSL 証明書に関する情報の表示 実行方法 [SSL 接続 ] セクションで [ データベース接続に SSL を使用する ] を選択します この設定が選択されている場合 ODBC および JDBC 接続を除き SSL (Secure Sockets Layer) が使用されます データの保護を参照してください セキュア接続を使用すると データが暗号化されるため速度が低下します データの転送速度は クライアントの数と転送されるデータの量に応じて変わります この設定の選択を解除すると すべてのデータベースサーバークライアント接続では HTTP を使用して暗号化されていないデータが送信されます メモ この設定を有効にするには 有効なデジタル証明書がインストールされている必要があります FileMaker Server は FileMaker, Inc. によって署名された標準の SSL 証明書を提供しますが サーバー名の検証は行われません この FileMaker デフォルト証明書はテスト用にのみ利用できます 実際に使用する場合はカスタム SSL 証明書が必要です この設定を変更した場合は 変更内容を有効にするためにデータベースサーバーを停止して再起動する必要があります FileMaker Server コンポーネントの起動または停止を参照してください 2 台のマシン展開の場合 この設定を変更すると 再展開する必要があります FileMaker Server の展開の変更を参照してください [ 要求の作成...] をクリックします 証明書署名要求の作成の手順に従います [ データベース接続に SSL を使用する ] を選択した後に [ 証明書のインポート...] をクリックします カスタム SSL 証明書のインポートの手順に従います [ データベース接続に SSL を使用する ] を選択した後に [ 証明書を表示...] をクリックします FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 78

79 データベースサーバーの設定 データベースサーバーのセキュリティ設定 目的 データのプログレッシブダウンロードの暗号化 実行方法 インタラクティブオブジェクトに格納されたオーディオ ビデオ または PDF ファイルのプログレッシブダウンロードを HTTPS で暗号化するには [ プログレッシブダウンロード ] セクションで [ プログレッシブダウンロードに SSL を使用する ] を選択します この設定の選択を解除すると インタラクティブオブジェクトに格納されたオーディオ ビデオ または PDF ファイルは暗号化されずに HTTP で送信されます メモ この設定を有効にするには 有効なデジタル証明書がインストールされている必要があります FileMaker Server は FileMaker, Inc. によって署名された標準の SSL 証明書を提供しますが サーバー名の検証は行われません この FileMaker デフォルト証明書はテスト用にのみ利用できます 実際に使用する場合はカスタム SSL 証明書が必要です この設定を変更した場合は 変更内容を有効にするためにデータベースサーバーを停止して再起動する必要があります FileMaker Server コンポーネントの起動または停止を参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 79

80 データベースサーバーの設定 データベースサーバーのセキュリティ設定 目的 FileMaker Server で完全アクセス権のパスワードの入力をユーザに求めるデータベースのみをホストするように制限する 実行方法 [ パスワードで保護されたデータベースを要求 ] セクションで [ パスワードで保護されたデータベースのみをホスト ] を選択します メモ この設定が有効になっている場合 ホストするために開くことのできるデータベースは パスワードで保護された完全アクセス権のあるデータベースだけです 完全アクセス権のパスワードの入力をユーザに求めないデータベースを開こうとすると エラーメッセージが Event.log に書き込まれ データベースは開きません FileMaker Pro 15 では FileMaker Pro ユーザが [FileMaker Server にアップロード...] メニュー項目を使用してデータベースをアップロードしようとすると この設定が確認されます この設定が有効である場合 : FileMaker Pro 15 では 完全アクセス権セットを使用するゲストアカウント パスワードが空白である完全アクセスアカウント または [ ファイルオプション ] ダイアログボックスの [ 次のアカウントを使用してログイン ] オプションを使用してパスワードがデータベースに保存された完全アクセスアカウントを含むデータベースのアップロードは許可されません FileMaker Pro 13 または FileMaker Pro 14 ユーザは パスワードで保護されていないデータベースをアップロードできますが FileMaker Server 15 ではそれらのデータベースは開きません 2. [ 保存 ] をクリックします 関連項目 データの保護 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 80

81 データベースサーバーの設定 データベースサーバーのセキュリティ設定 証明書署名要求の作成 メモ次の情報は サーバー管理者向けです FileMaker Server インストールで SSL 接続を有効にするには 有効なデジタル証明書をインストールしている必要があります FileMaker Server は FileMaker, Inc. によって署名された標準の SSL 証明書を提供しますが サーバー名の検証は行われません この FileMaker デフォルト証明書はテスト用にのみ利用できます 証明機関 (CA) に SSL 証明書を要求するには 証明書署名要求 serverrequest.pem を作成し CA によって定義されたプロセスを使用して CA に送信します サポートされている CA の一覧については FileMaker ナレッジベースを参照してください 証明書署名要求を作成するには 次の操作を行います 1. [ データベースサーバー ] > [ セキュリティ ] タブをクリックします 2. [ 要求の作成...] をクリックします 3. 証明書署名要求 (serverrequest.pem) では以下の情報を入力します ドメイン名 サーバーの完全修飾ドメイン名 ワイルドカード証明書を作成するには 完全修飾ドメイン名の代わりにワイルドカードを使用します 例 : *.domain.com 会社名 会社の正式名 所属 組織または部署の名前 市区町村 サーバーが設置されている市区町村 都道府県 サーバーが設置されている都道府県 ( 省略せずに正式名称を記述 ) 国 サーバーが設置されている国を示す 2 桁のコード 2 文字の国コードの一覧については 国際標準化機構 (ISO) の Web サイト (iso.org) を参照してください 4. プライベートキーファイル (serverkey.pem) に暗号化パスワードを入力し そのパスワードを確認します 5. [ 作成 ] をクリックして サーバーの CStore フォルダに serverrequest.pem ファイルおよび serverkey.pem ファイルを作成します 6. ダイアログボックスで [ 次の手順 :] として記載されている手順に従います [ ダウンロード ] をクリックして 証明書署名要求 (serverrequest.pem) をブラウザのダウンロードディレクトリにコピーします 署名済みの証明書を購入するには FileMaker でサポートされている CA に問い合わせてください serverrequest.pem ファイルを CA に送信します CStore ディレクトリのプライベートキーファイル (serverkey.pem) は安全に保管してください このファイルは CA に送信しないでください プライベートキーファイルは署名済みの証明書をインポートするために使用します CA から署名済みの証明書を受け取った後 カスタム SSL 証明書のインポートで説明されている手順に従ってその署名済み証明書をインポートします FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 81

82 データベースサーバーの設定 データベースサーバーのセキュリティ設定 メモ 別の証明書署名要求を作成する必要がある場合は [ 新規作成 ] をクリックして既存の証明書署名要求およびプライベートキーファイルを削除します FileMaker Server 15 でのセキュリティ強化により FileMaker Server 14 に対して作成された証明書署名要求を使用して FileMaker Server 15 の SSL 証明書を作成することはできません [ 証明書署名要求の作成 ] ダイアログボックスでは ドメイン証明書またはワイルドカード証明書の要求を作成することができます サブジェクトの別名 (SAN) 証明書の要求の作成はサポートされていません SAN 証明書を使用するには CA に問い合わせて証明書署名要求を作成してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 82

83 データベースサーバーの設定 データベースサーバーのセキュリティ設定 カスタム SSL 証明書のインポート メモ次の情報は サーバー管理者向けです 証明機関 (CA) から署名済みの証明書を受け取った後 その署名済みの証明書をインポートして FileMaker Server インストールにその証明書をインストールします カスタム SSL 証明書をインポートするには 次の操作を行います 1. [ データベースサーバー ] > [ セキュリティ ] タブをクリックします 2. [SSL 接続 ] で [ データベース接続に SSL を使用する ] を選択します 3. [ 証明書のインポート...] をクリックします [ 署名済みの証明書ファイル :] で [ 参照...] をクリックして 認証機関から受け取った SSL 証明書を選択します [ プライベートキーファイル :] で [ 参照...] をクリックして 証明書署名要求 (CSR) を作成したときに CStore ディレクトリに作成したプライベートキーファイル (serverkey.pem) を選択します 証明書署名要求の作成を参照してください CA の Web サイトを使用するなど 別の方法を使用して CSR を作成する場合は その方法で取得したプライベートキーファイルを選択します カスタム SSL 証明書で中間証明書ファイルが必要な場合 [ 中間証明書ファイル :] で [ 参照...] をクリックして中間証明書ファイルを選択します CA から CA 証明書バンドルを受け取ることがあります このファイルを中間証明書ファイルとして使用することができます [ プライベートキーパスワード :] にプライベートキーファイルを作成するときに使用したパスワードを入力します 4. [ インポート ] をクリックして署名済みの証明書をインポートします 5. [ 保存 ] をクリックします メモ [ プログレッシブダウンロードに SSL を使用する ] の設定を変更した場合 または新しいカスタム SSL 証明書をインポートした場合は 変更内容を有効にするためにデータベースサーバーを停止して再起動する必要があります インポートした証明書を削除するには CLI コマンド fmsadmin certificate delete を使用して 変更内容を有効にするために FileMaker Server を再起動します certificate コマンドについては コマンドラインインターフェースの使用を参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 83

84 データベースサーバーの設定 データベースサーバーのセキュリティ設定 セキュリティ接続とプログレッシブダウンロード FileMaker Server は インタラクティブオブジェクトフィールドに格納されたオーディオ ビデオ または PDF のプログレッシブダウンロードをサポートします メモインタラクティブオブジェクトフィールドの詳細については FileMaker Pro ヘルプを参照してください FileMaker Server 設定の [ プログレッシブダウンロードに SSL を使用する ] が選択されている場合 : 署名済みの SSL 証明書がサーバーにある場合 FileMaker クライアントは HTTPS 接続でインタラクティブオブジェクトをダウンロードします FileMaker Server 設定の [ プログレッシブダウンロードに SSL を使用する ] が選択されていない場合 : [ データベース接続に SSL を使用する ] の設定が有効な場合でも FileMaker クライアントは HTTPS 接続ではなく暗号化されていない HTTP 接続でインタラクティブオブジェクトをダウンロードします FileMaker クライアントがインタラクティブデータを表示する際に若干の遅延が生じます メモ この設定を有効にするには サーバーに有効なデジタル証明書がインストールされている必要があります FileMaker Server は FileMaker, Inc. によって署名された標準の SSL 証明書を提供しますが サーバー名の検証は行われません この FileMaker デフォルト証明書はテスト用にのみ利用できます 実際に使用する場合はカスタム SSL 証明書が必要です [ プログレッシブダウンロードに SSL を使用する ] の設定を変更した場合は 変更内容を有効にするためにデータベースサーバーを停止して再起動する必要があります 関連項目起動設定 Admin Console の設定データベースサーバーの設定データの保護 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 84

85 データベースサーバーの設定 データベースサーバーのセキュリティ設定 データベースアクセスの外部認証 メモ次の情報は サーバー管理者向けです FileMaker Server は FileMaker Pro データベース内に定義されている FileMaker アカウントを持つユーザを認証します さらに FileMaker Server は 次の外部で定義されたアカウントとグループによる認証もサポートしています マスタマシン上にローカルに定義された Windows または OS X のアカウントおよびグループ 一元管理された認証サーバー上に保存可能な Apple Open Directory および Windows Active Directory のアカウントとグループ FileMaker Server で FileMaker Pro のデータベースファイルをホストしている場合は 既存の認証サーバーを使用することで 各 FileMaker Pro データベースファイルの個別のアカウント一覧を管理することなくデータベースへのアクセスを制御することができます [ データベースサーバー ] > [ セキュリティ ] タブでクライアント認証に [FileMaker と外部サーバーアカウント ] を選択すると クライアントのアクセス権は ホストされたデータベースで定義されたアカウント およびマスタマシンまたは認証サーバーで定義されたアカウントによって決まります FileMaker Pro では アカウントの認証に FileMaker または外部認証サーバーを使用するかどうかをデータベースに指定します アカウントには Active Directory アカウント (Windows) と Open Directory アカウント (OS X ) があります 特定のネットワーク構成によっては あるプラットフォーム上の外部認証サーバーで 他のプラットフォーム上のユーザを認証することができます つまり OS X ユーザを Active Directory で認証したり Windows ユーザを OS X サーバーの Open Directory で認証することが可能です [FileMaker と外部サーバーアカウント ] を選択するとマスタマシンが Windows の場合 すべてのログオン試行のレコードが Windows セキュリティログに記録されます セキュリティログの詳細については Windows のマニュアルを参照してください 重要データベースファイルに 1 つまたは複数の外部サーバーアカウントが含まれる場合は オペレーティングシステムのセキュリティ設定を使用して ファイルへの直接アクセスを制限してください 制限しない場合 権限のないユーザが認証サーバーの環境を複製した別のシステムにファイルを移動して ファイルへのアクセスを取得できることがあります 外部サーバー機能を使用して認証されるアカウントのグループ名はテキスト文字列として保存されています グループ名を別のシステムに複製すると コピーされたファイルにグループのメンバーに割り当てられたアクセス権セットを使用してアクセスすることができ データが不適切に公開される可能性があります メモ FileMaker Pro のアカウント設定の詳細については FileMaker Pro ヘルプの 外部サーバーで認証するアカウントの作成 を参照してください 外部認証設定の詳細については にアクセスしてキーワード 外部 と 認証 ( さらに オプションで クロスプラットフォーム ) を含む記事を検索してください 関連項目データベースサーバーのセキュリティ設定データの保護 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 85

86 データベースサーバーの設定データベースおよびバックアップフォルダの設定 データベースおよびバックアップフォルダの設定 メモ次の情報は サーバー管理者向けです FileMaker Server は デフォルトのデータベースフォルダにあるデータベースを自動的に検索してホストします デフォルトのデータベースフォルダの場所は [ データベースサーバー ] > [ フォルダ ] タブに表示されます デフォルトデータベースフォルダの完全パスは 次のとおりです Windows: [ ドライブ ]: Program Files FileMaker FileMaker Server Data Databases OS X: / ライブラリ /FileMaker Server/Data/Databases/ Windows: Windows デフォルト以外の場所に FileMaker Server をインストールする場合 デフォルトパスの先頭部分 Program Files FileMaker FileMaker Server はインストール中に指定した場所に置き換えられます 例 : My_Path Data Databases デフォルトのフォルダ以外にも FileMaker Server がデータベースをホストする追加のフォルダを最大 2 つ指定できます [ データベースサーバー ] > [ フォルダ ] タブをクリックして 次の設定を行います ホストされたデータベースファイル用の追加のデータベースフォルダのパスを指定します 追加データベースフォルダの設定を参照してください オブジェクトを外部に保存するオブジェクトフィールドを追加フォルダ内のデータベースファイルが使用し 追加のデータベースフォルダとは別のフォルダ階層にオブジェクトデータを保存する場合 オブジェクトデータ用に個別のフォルダを指定します デフォルトでは 個別のフォルダ内のオブジェクトデータはデータベースと共にバックアップされません しかし 個別のオブジェクトフォルダをバックアップに含めるオプションを選択できます オブジェクトデータフォルダの設定を参照してください データベースファイルのバックアップスケジュールにデフォルトのバックアップフォルダを指定します デフォルトのバックアップフォルダの設定を参照してください プログレッシブバックアップファイルにプログレッシブバックアップフォルダを指定します プログレッシブバックアップフォルダの設定を参照してください メモ 追加のデータベースフォルダおよびオブジェクトフォルダにリモートボリュームを指定できますが リモートボリューム上のバックアップフォルダをバックアップスケジュールやプログレッシブバックアップに指定することはできません リモートボリューム上のフォルダを指定する場合は FileMaker Server の起動時にボリュームをマウントしてください ボリュームがマウントされていない場合 リモートボリューム上のファイルは開きません FileMaker Server が ReFS を使用して Windows システムにインストールされている場合 データベースフォルダ オブジェクトフォルダ およびバックアップフォルダを始めとするすべてのフォルダを ReFS フォルダにすることができます 重要 FileMaker Server では バックアップスケジュール用のフォルダとプログレッシブバックアップファイル用のフォルダを定義できます 使用するバックアップのタイプを決定する場合 または両方のバックアップを使用する場合は バックアップオプションの理解を参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 86

87 データベースサーバーの設定データベースおよびバックアップフォルダの設定 関連項目有効なフォルダのヒント FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 87

88 データベースサーバーの設定データベースおよびバックアップフォルダの設定 バックアップオプションの理解 メモ次の情報は サーバー管理者向けです ホストされたデータベースはバックアップすることをお勧めします FileMaker Server 15 では データベースバックアップを実行する方法が 2 つ提供されています バックアップスケジュール バックアップスケジュールでは スケジュールアシスタントを使用して バックアップするデータベースとバックアップの頻度を定義するタスクスケジュールを作成します タスクスケジュールを実行するたびに FileMaker Server は選択したデータベースが最終のバックアップ以降変更されているかどうかを確認します FileMaker Server は 変更されたデータベースの完全コピーを作成し 変更されていないバックアップされたデータベースへのハードリンクを作成します プログレッシブバックアップ プログレッシブバックアップでは FileMaker Server はすべてのホストされたデータベースの完全バックアップの作成から開始します 最初の完全バックアップの完了後 データベースサーバーはホストされたファイルからの変更のみをプログレッシブバックアップフォルダにコピーします プログレッシブバックアップは サーバーパフォーマンスへの影響も少なく バックアップスケジュールよりすばやく実行できます プログレッシブバックアップでは 基本的にバックアップファイルの 2 つのコピーを保存します タイムスタンプ付きのコピーはバックアップとして使用でき 進行中のコピーは累積した変更で更新されます (FileMaker Server では これらの累積した変更を再実行ログと呼びます )[ 保存間隔 ( 分 )] 設定はタイムスタンプ付きのコピーが更新される頻度を制御します バックアップスケジュールとプログレッシブバックアップの両方を使用することにより ホストされたデータベース用の包括的なバックアップ戦略を確実に実行できます 関連項目データベースバックアップスケジュールのヒント有効なフォルダのヒントデータベースバックアップのスケジュールバックアップスケジュールからのデータベースファイルの復元プログレッシブバックアップからのデータベースの復元 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 88

89 データベースサーバーの設定データベースおよびバックアップフォルダの設定 追加データベースフォルダの設定 デフォルトのフォルダに加えて FileMaker Server は 2 つの追加のデータベースフォルダ内のデータベースをホストできます [ データベースサーバー ] > [ フォルダ ] タブで これらのフォルダを有効にして 各フォルダのパスを指定できます [ データベースサーバー ] > [ フォルダ ] タブでパスを指定する前に マスタマシン上にフォルダを作成する必要があります 2 つの追加のデータベースフォルダを指定するには 次の操作を行います 1. [ データベースサーバー ] > [ フォルダ ] タブをクリックします 2. [ 追加のデータベースフォルダ 1 を有効にする ] を選択します [ パス ] フィールドが表示されます 3. [ パス ] に最初の追加のデータベースフォルダの場所の完全なパスを入力します パスの長さは最大 255 文字です Windows: 入力するパスは filewin:/ で始まりスラッシュ (/) で終わる必要があります 例 : filewin:/ ドライブ文字 :/ フォルダ名 / OS X: 入力するパスは filemac:/ で始まりスラッシュ (/) で終わる必要があります フォルダがリモートボリューム上にある場合 FileMaker Server がパスを検証できるようにボリュームがマウントされていることを確認してください 例 : filemac:/ ボリューム名 / フォルダ名 / メモ変更したパスを元に戻すには [ 復帰 ] をクリックします 4. 次の追加のデータベースを指定するには [ 追加のデータベースフォルダ 2 を有効にする ] を選択します [ パス ] フィールドが表示されます 5. [ パス ] に 2 番目の追加のデータベースフォルダの場所の完全なパスを入力します パスの場所に関する情報と説明については 上記の手順 3 を参照してください 6. [ 検証 ] をクリックして 入力したパスが正しいかどうか確認します パスが有効であることが確認されると メッセージが 無効なパス から 有効なパス に変わります パスが有効でない場合は 有効なフォルダのヒントを参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 89

90 データベースサーバーの設定データベースおよびバックアップフォルダの設定 オブジェクトデータフォルダの設定 オブジェクトを外部に保存するオブジェクトフィールドを追加のデータベースフォルダ内のデータベースが使用する場合 その外部オブジェクトフィールドデータのフォルダを指定できます オブジェクトデータフィールドをバックアップするかどうかを決定することもできます オブジェクトデータフォルダを指定するには 次の操作を行います 1. [ オブジェクトデータフォルダ 1 を有効にする ] を選択します 2. [ オブジェクトデータのパス ] にフォルダの場所の完全なパスを入力します パスの長さは最大 255 文字です Windows: パスは filewin:/ で始まりスラッシュ (/) で終わる必要があります 例 : filewin:/ ドライブ文字 :/ フォルダ名 / OS X: パスは filemac:/ で始まりスラッシュ (/) で終わる必要があります 例 : filemac:/ ボリューム名 / フォルダ名 / 各データベースのオブジェクトフィールドのオブジェクトは データベース名と同じ名前で識別されたフォルダにある必要があります データベースファイルの手動によるアップロードを参照してください 3. バックアップスケジュールでオブジェクトフォルダをバックアップしておくには [ オブジェクトデータフォルダ 1 をバックアップする ] を選択します バックアップオプションの理解を参照してください 4. 2 番目の追加のデータベースフォルダのフォルダを指定するには 上記の手順をフォルダ 2 に対して繰り返します 重要 [ オブジェクトデータフォルダ 1 をバックアップする ] と [ オブジェクトデータフォルダ 2 をバックアップする ] の設定を選択すると データベースのパフォーマンスに影響することがあります さらに ネットワーク上にあるオブジェクトフォルダを指定すると ネットワークのパフォーマンスに影響することがあります 5. [ 検証 ] をクリックして 入力したパスが正しいかどうか確認します パスが有効であることが確認されると ラベルが 無効なパス から 有効なパス に変わります パスが有効でない場合は 有効なフォルダのヒントを参照してください 6. [ 保存 ] をクリックします メモ メモオブジェクトデータフォルダを設定または変更した場合 オブジェクトファイルのオブジェクトはこれらのフォルダに自動的にコピーされません ファイルは手動でコピーする必要があります オブジェクトフォルダはデフォルトデータベースフォルダ バックアップフォルダ プログレッシブバックアップフォルダまたは Scripts フォルダの親またはサブフォルダにすることはできません データベースを追加のデータベースフォルダにアップロードしてデータベースを開いた後は [ オブジェクトデータフォルダ 1 を有効にする ] および [ オブジェクトデータフォルダ 2 を有効にする ] チェックボックスの選択を解除することや 追加のデータベースフォルダのパスを変更することはできません 追加のデータベースフォルダの使用を停止するに FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 90

91 データベースサーバーの設定データベースおよびバックアップフォルダの設定 は まずフォルダ内のすべてのデータベースを閉じてからチェックボックスの選択を解除する必要があります オブジェクトフォルダを変更する場合 古いフォルダから新しいフォルダに手動でデータを移動した後に新しいフォルダの場所を選択する必要があります オブジェクトフォルダを変更する場合 古いフォルダのデータを手動で新しいフォルダに移動する必要があります その後に新しいパスを入力します 追加のデータベースフォルダを有効にして その追加のデータベースフォルダを管理者グループのグループフォルダとして選択する場合 その追加のデータベースフォルダのチェックボックスの選択を解除することはできません 追加のデータベースフォルダの使用を停止するには まず管理者グループのグループフォルダを変更する必要があります 管理者グループの追加を参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 91

92 データベースサーバーの設定データベースおよびバックアップフォルダの設定 デフォルトのバックアップフォルダの設定 バックアップスケジュールの場合 データベースのバックアップはスケジュールアシスタントで指定したフォルダに保存されます デフォルトのバックアップフォルダは バックアップスケジュールタスクを作成したときにスケジュールアシスタントに表示されるデフォルトです FileMaker Server では 保存先フォルダを指定しないで BACKUP コマンドを実行した場合も デフォルトのバックアップフォルダが使用されます 重要デフォルトのバックアップフォルダは ホストされるデータベースと同じフォルダ またはそのフォルダ内のサブフォルダに配置しないでください [ 一般設定 ] > [ 起動 ] タブの [ データベースフォルダにあるデータベースを自動的に開く ] 設定が有効な場合 そのフォルダ内のすべてのデータベースは FileMaker Server が起動するときに自動的に開きます バックアップフォルダはデフォルトデータベースフォルダ 追加のデータベースフォルダ プログレッシブバックアップフォルダまたは Scripts フォルダの親またはサブフォルダにすることもできません デフォルトのバックアップフォルダを指定するには 次の操作を行います 1. [ データベースサーバー ] > [ フォルダ ] タブをクリックします 2. [ バックアップフォルダ ] セクションに新しいデフォルトバックアップフォルダの場所への完全パスを入力します パスの長さは最大 255 文字です Windows: 入力するパスは filewin:/ で始まりスラッシュ (/) で終わる必要があります 例 : filewin:/ ドライブ文字 :/ フォルダ名 / ネットワークボリュームを使用する場合は 入力するパスにサーバー名を含める必要があります 例 : filewin:/ サーバー名 / 共有名 / フォルダ名 / OS X: 入力するパスは filemac:/ で始まりスラッシュ (/) で終わる必要があります 例 : filemac:/ ボリューム名 / フォルダ名 / 3. [ 検証 ] をクリックして 入力したパスが正しいかどうか確認します パスが有効であることが確認されると ラベルが [ 無効なパス ] から [ 有効なパス ] に変わります パスが有効でない場合は 有効なフォルダのヒントを参照してください 4. [ 保存 ] をクリックします メモ バックアップフォルダには ホストされたデータベースが配置された場所とは別のハードドライブに指定することをお勧めします [ データベースサーバー ] > [ フォルダ ] タブでデフォルトのバックアップフォルダを変更しても 既存のバックアップスケジュールタスクは変更されません デフォルトのバックアップフォルダを変更しても 次にバックアップスケジュールタスクを作成したときにスケジュールアシスタントに表示されるデフォルトが変更されるだけです ReFS ボリューム上のバックアップフォルダを選択できますが そのボリュームがリモートボリュームである場合を除きます データベースファイルに対して外部のフォルダにデータを保存できます データベースを暗号化する場合 関連付けられた外部オブジェクトフォルダのデータも暗号化されます FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 92

93 データベースサーバーの設定データベースおよびバックアップフォルダの設定 FileMaker Server によってデータがデータベースフォルダに相対的なディレクトリにコピーされます 関連項目データベースバックアップのスケジュールデータベースサーバーの設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 93

94 データベースサーバーの設定データベースおよびバックアップフォルダの設定 プログレッシブバックアップフォルダの設定 ホストされたデータベースのプログレッシブバックアップを有効にし プログレッシブバックアップの保存間隔を指定してから プログレッシブバックアップファイルに使用するフォルダへのパスを指定します 重要プログレッシブバックアップフォルダは ホストされるデータベースと同じフォルダ またはそのフォルダ内のサブフォルダに配置しないでください [ 一般設定 ] > [ 起動 ] タブの [ データベースフォルダにあるデータベースを自動的に開く ] 設定が有効な場合 そのフォルダ内のすべてのデータベースは FileMaker Server が起動するときに自動的に開きます プログレッシブバックアップフォルダはデフォルトデータベースフォルダ バックアップフォルダ 追加のデータベースフォルダ または Scripts フォルダの親またはサブフォルダにすることもできません プログレッシブバックアップフォルダを指定するには 次の操作を行います 1. [ データベースサーバー ] > [ フォルダ ] タブをクリックします 2. [ プログレッシブバックアップフォルダ ] で [ プログレッシブバックアップを有効にする ] を選択します 3. [ 保存間隔 ( 分 )] に時間を入力します デフォルトは 5 分です プログレッシブバックアップでは 基本的にバックアップファイルの 2 つのコピーを保存します タイムスタンプ付きのコピーはバックアップとして使用でき 進行中のコピー ( 再実行ログ ) は累積した変更で更新されます [ 保存間隔 ] 設定では タイムスタンプ付きのコピーが更新される頻度が制御されます [ 保存間隔 ] は 1 ~ 99 分に設定できます デフォルトは 5 分です 4. [ パス ] に新しいプログレッシブバックアップフォルダの場所への完全パスを入力します パスの長さは最大 255 文字です Windows: 入力するパスは filewin:/ で始まりスラッシュ /) で終わる必要があります 例 : filewin:/ ドライブ文字 :/ フォルダ名 / OS X: 入力するパスは filemac:/ で始まりスラッシュ (/) で終わる必要があります 例 : filemac:/ ボリューム名 / フォルダ名 / 5. [ 検証 ] をクリックして 入力したパスが正しいかどうか確認します パスが有効でない場合は 無効なパスです というメッセージが表示されます パスが固有でない場合もメッセージが表示されます パスが認識されると メッセージが有効なパスを示すものに変わります 問題がある場合は 有効なフォルダのヒントを参照してください 6. [ 保存 ] をクリックします メモ プログレッシブバックアップフォルダには ホストされたデータベースが配置された場所とは別のハードドライブに指定することをお勧めします プログレッシブな変更はホストされたデータベースに書き込まれる変更とほぼ同時にプログレッシブバックアップフォルダに書き込まれる可能性があるため 2 つの異なるハードドライブを使用するとサーバーパフォーマンスが向上する場合があります プログレッシブバックアップフォルダで最初のバックアップファイルを作成することはサーバーパフォーマンスに影響する可能性があります 一度プログレッシブバックアップ FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 94

95 データベースサーバーの設定データベースおよびバックアップフォルダの設定 の設定を指定したらこれらの設定を変更することは避けてください プログレッシブバックアップ設定 ( 保存間隔を除く ) に変更を加えた場合 FileMaker Server ですべてのホストされたデータベースの完全バックアップを作成する必要があります 稀なケースですが FileMaker Server がインストールされているマシンの時計が保存間隔よりも頻繁に変更された場合 プログレッシブバックアップが失敗することがあります FileMaker Server は プログレッシブバックアップに協定世界時 (UTC) を使用するので タイムゾーンや夏時間の変更はプログレッシブバックアップに影響しません 関連項目データベースバックアップのスケジュールデータベースサーバーの設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 95

96 データベースサーバーの設定データベースおよびバックアップフォルダの設定 プログレッシブバックアップからのデータベースの復元 メモ次の情報は サーバー管理者向けです プログレッシブバックアップからデータベースを復元するには オペレーティングシステムのツールを使用して プログレッシブバックアップフォルダから FileMaker Server でデータベースファイルをホストするフォルダへデータベースをコピーします プログレッシブバックアップからデータベースファイルを復元するには 次の操作を行います 1. 復元するホストされたデータベースファイルが現在開いている場合は FileMaker Server Admin Console を使用して閉じます ホストされたファイルの閉じ方を参照してください 2. FileMaker Server Admin Console を使用して ホストされたデータベースを削除します ホストされているファイルの削除を参照してください 3. オペレーティングシステムのツールを使用して プログレッシブバックアップフォルダから ホストされたデータベースファイルをアップロードしたデータベースフォルダへデータベースファイルをコピーします プログレッシブバックアップフォルダには タイムスタンプ付きのフォルダとすべてのプログレッシブな変更が適用された最後の完全なバックアップが含まれます データベースファイルを含む最新のタイムスタンプが付いたフォルダからデータベースをコピーします ( タイムスタンプ付きのフォルダにデータベースが含まれていない場合は データベースがホストされていなかったか 保存間隔中にデータベースを一時停止できなかったかのいずれかです ) データベースファイルがオブジェクトを外部に保存するオブジェクトフィールドを使用している場合 タイムスタンプ付きのフォルダには外部に保存されたオブジェクトを含む RC_Data_FMS サブフォルダが含まれます たとえば データベースファイルが Customers という名前で RC_Data_FMS フォルダに Customers データベースファイル用の外部に保存されたオブジェクトが含まれる Customers という名前のサブフォルダが含まれている場合は次のようになります RC_Data_FMS Customers このフォルダとフォルダの内容をデータベースファイル自体と共にコピーします ファイルは進行中のバックアップファイルが含まれる他のプログレッシブバックアップフォルダからコピーしないでください 4. FileMaker Server Admin Console を使用して 復元したデータベースを開きます ホストされているファイルの開き方を参照してください 警告データベースの唯一のバックアップが損傷する可能性を避けるため 必ず 復元するデータベースファイルはコピーして 元のプログレッシブバックアップファイルは変更しないままプログレッシブバックアップフォルダに残してください バックアップフォルダからデータベースファイルを移動することは避けてください また プログレッシブバックアップフォルダに保存されているデータベースファイルを FileMaker Pro を使用して開かないでください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 96

97 データベースサーバーの設定ログおよび使用状況の設定 ログおよび使用状況の設定 メモ次の情報は サーバー管理者向けです [ データベースサーバー ] > [ ログ ] タブでは FileMaker Server の稼動中にデータベースサーバーがイベント クライアントアクセス 使用状況情報を収集し記録する方法を設定することができます 使用状況ログを有効にすれば 指定した間隔でパフォーマンス情報を収集してログに書き込むようにすることができます このタブでは 次の設定を指定することができます [ 使用状況 ]: データベースサーバーが 表示用さらにはオプションで記録用に使用状況情報を収集する間隔を指定します [ ログ ]: FileMaker Server の実行中にクライアントアクセスイベントを Access.log ファイルに書き込むかどうかを指定します サーバー使用状況ログを有効にして 指定した間隔でパフォーマンス情報をログファイルに書き込むこともできます FileMaker Server の使用状況ログを有効にすると FileMaker Server/Logs フォルダに Stats.log という名前のログファイルが作成されます Stats.log はタブ区切りのテキストファイルです リアルタイムのサーバー使用状況は [ 使用状況 ] > [ サーバー ] タブに表示されます タブ区切りのテキストファイルを開くアプリケーションを使用して Stats.log ファイルを表示することもできます Access.log Event.log Stats.log ClientStats.log ファイルの最大容量を指定したり Stats.log および ClientStats.log の収集間隔を指定して ファイルサイズが大きくなることを防ぐこともできます イベントログの設定を指定するには 次の操作を行います 1. [ データベースサーバー ] > [ ログ ] タブをクリックします 目的 使用状況ログの収集間隔を設定する 実行方法 [ 収集間隔 ( 秒 ):] に 時間を秒単位で入力します 収集間隔によって FileMaker Server がサーバーの使用状況情報を収集する頻度が決まります この情報は [ 使用状況 ] > [ サーバー ] タブに表示され オプションで Stats.log ファイルに記録することもできます サーバーの使用状況のログを参照してください 収集間隔によって FileMaker Server がクライアントの使用状況情報を収集する頻度が決まります この情報は [ 使用状況 ] > [ クライアント ] タブに表示され オプションで ClientStats.log ファイルに記録することもできます クライアントの使用状況のログを参照してください ログサイズを指定します [ ログサイズ (MB):] に Access.log Event.log Stats.log ファイルの最大容量を指定します FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 97

98 データベースサーバーの設定ログおよび使用状況の設定 目的 接続およびサーバーパフォーマンスのログを有効にする クライアント接続使用状況のログを有効にする 最もサーバーリソースを必要とするクライアント要求である 最長呼び出し の使用状況のログを有効にする 実行方法 イベントはすべて Event.log ファイルに記録されます イベントの記録を無効にすることはできません [ アクセス ] を選択すると FileMaker Server へのクライアント接続情報が Access.log ファイルに記録されます アクセスログを参照してください [ 使用状況 ] を選択すると [ 使用状況 ] > [ サーバー ] タブに表示されるサーバーのパフォーマンスの測定値が Stats.log ファイルに記録されます サーバーの使用状況のログを参照してください [ 詳細な使用状況のログ ] セクションで [ クライアント使用状況 ] を選択して ClientStats.log ファイルの [ 使用状況 ] > [ クライアント ] タブに表示されるクライアント接続の使用状況のログを記録します クライアントの使用状況の表示を参照してください [ 詳細な使用状況のログ ] セクションで [ 最長呼び出しの使用状況 ] を選択して TopCallStats.log ファイルで使用状況の収集間隔中に最も長い時間を要したクライアント要求 ( リモートコール ) のログを記録します 最長呼び出しの使用状況のログを参照してください 2. [ 保存 ] をクリックします 関連項目一般 Web 公開設定サーバーの使用状況の表示ログファイルのエントリの参照データベースサーバーの設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 98

99 データベースサーバーの設定 サーバーのプラグインの設定 サーバーのプラグインの設定 メモ次の情報は サーバー管理者向けです [ データベースサーバー ] > [ サーバープラグイン ] タブでは FileMaker Server が サーバーサイドのプラグインを使用するように設計されているホストされた FileMaker Pro データベースで外部機能のプラグインを使用できるように設定することができます プラグインの詳細については プラグインの管理を参照してください プラグインを実行する FileMaker Server コンポーネントは FileMaker スクリプトエンジン (FMSE) と呼ばれます FileMaker Server プラグイン設定を有効にするには 次の操作を行います 1. [ データベースサーバー ] > [ サーバープラグイン ] タブをクリックします 2. [FileMaker スクリプトエンジン (FMSE) によるプラグインの使用を有効にする ] を選択して FileMaker Server にプラグインの使用を許可します 3. [ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップで FileMaker Server の Extensions フォルダに配置されたプラグインファイルを更新できるようにするには [[ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップでサーバープラグインのインストール 更新 およびロードを許可する ] を選択します サーバーサイドプラグインファイルのフォルダを参照してください 4. プラグインフォルダにあるプラグインが一覧表示されます FileMaker スクリプトエンジンで実行する各プラグインで [ 有効 ] を選択します 5. [ 保存 ] をクリックします 関連項目 FileMaker スクリプトエンジンによるプラグイン使用の有効化データベースファイルの手動によるアップロードデータベースサーバーの設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 99

100 データベースサーバーの設定 ディレクトリサービス設定 ディレクトリサービス設定 メモ次の情報は サーバー管理者向けです Windows Active Directory OpenLDAP または Open Directory (OS X) などの LDAP (Lightweight Directory Access Protocol) 接続に準拠したディレクトリサービスが組織で使用されている場合は FileMaker Server をディレクトリサービスに登録することによって ホストされたデータベースを一元管理することができます FileMaker Server をディレクトリサービスに登録すると ホスト名と IP アドレスがディレクトリサービスに公開されるため FileMaker Pro クライアントはこのディレクトリサービスを使用してネットワーク内のサーバーを検索することができます FileMaker Server 管理者の連絡先情報も公開することができます ( サーバー情報の設定を参照 ) これは ホストされたデータベースにクライアントがアクセスできない場合など ディレクトリサービスの管理者が FileMaker Server 管理者に問い合わせる必要がある場合に便利です メモディレクトリサービスの設定が不明な場合は ネットワーク管理者に問い合わせてください FileMaker Server ディレクトリサービスを設定するには 次の操作を行います 1. [ データベースサーバー ] > [ ディレクトリサービス ] タブをクリックします 2. [ ディレクトリサーバーの情報 ] に次の情報を入力します アドレス ( ホスト名または IP アドレス ) エントリポイント ディレクトリサービスで FileMaker Server の場所を指定する識別名 例 : Windows: ou=filemaker,dc=mydomain,dc=filemaker,dc=com OS X: cn=filemakerservers,dc=myservername,dc=mydomain,dc=com コンマの後のスペースはオプションです LDAP 接続用のポート番号 [SSL (Secure Sockets Layer) を使用する ] が有効になっていない場合 デフォルトのポート番号は 389 です [SSL (Secure Sockets Layer) を使用する ] を有効にしている場合 デフォルトのポート番号は自動的に 636 に変わります デフォルト値を復元するには [ デフォルト ] をクリックします FileMaker Server および FileMaker Pro クライアントが LDAP サーバーへのログインに使用するユーザ名とパスワードを暗号化するには [SSL (Secure Sockets Layer) を使用する ] を選択します 3. [SSL (Secure Sockets Layer) を使用する ] を選択する場合は 署名入りのクライアントと信頼された証明機関 (CA) から発行されたルート CA 証明書が必要です LDAP サービスへの接続に SSL を使用する FileMaker Server マスタマシン および FileMaker Pro コンピュータにクライアント証明書をインストールする必要があります LDAP サーバーへのセキュリティで保護された SSL 接続に自己署名入りの証明書を使用することはできません LDAP ディレクトリサービスでの SSL の使用を参照してください 4. [ ログイン情報 ] で ディレクトリサービスの認証方法を選択します FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 100

101 データベースサーバーの設定 ディレクトリサービス設定 ディレクトリサービスにログインする必要がある場合は [ ディレクトリサーバーはログインを必要とする ] を選択して [ 名前 ] と [ パスワード ] を入力します 次のオプションを選択します ユーザを識別するために Microsoft Active Directory サービスドメイン ID またはその他の Windows アカウントを使用している企業ネットワーク上でインターネットインフォメーションサービス (IIS) 8 サーバーが実行する場合 [Windows 認証を使用する ] を選択します [FileMaker Server を公開する ] を選択して FileMaker Server 名 ホスト名 ディレクトリサービスへの IP アドレスを公開します [ 管理者連絡先情報を公開する ] を選択して [ 一般設定 ] > [ サーバー情報 ] タブで指定した管理者の連絡先情報を公開します 5. [ ディレクトリサービス設定のテスト ] をクリックして FileMaker Server がディレクトリサービスと通信できるかどうかを検証します 6. [ 保存 ] をクリックします 関連項目データベースの設定 FileMaker クライアントの設定サーバー情報の設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 101

102 データベースサーバーの設定 ディレクトリサービス設定 LDAP ディレクトリサービスでの SSL の使用 メモ次の情報は サーバー管理者向けです LDAP ディレクトリサービスを使用している場合は [ データベースサーバー ] > [ ディレクトリサービス ] タブで [SSL (Secure Sockets Layer) を使用する ] を有効にして FileMaker Server および FileMaker Pro クライアントが LDAP サーバーへのログインに使用するユーザ名とパスワードを暗号化できます FileMaker クライアントの設定を参照してください FileMaker Server および FileMaker Pro クライアントで LDAP サービスに SSL を使用するには いくつかの要件があります 各 FileMaker Pro クライアントで [LDAP ディレクトリサービスを指定 ] ダイアログボックスの [SSL (Secure Sockets Layer) を使用する ] が有効になっている必要があります FileMaker Pro ヘルプを参照してください Windows では LDAP サーバーを証明機関 (CA) として使用している場合 LDAP サーバーに Active Directory 証明書サービス (AD CS) がインストールされている必要があります Active Directory のマニュアルを参照してください OS X では Open Directory で SSL が有効になっている必要があります Open Directory のマニュアルを参照してください LDAP サーバーへのセキュリティで保護された SSL 接続に自己署名入りの証明書を使用することはできません 信頼された証明機関 (CA) から発行された 署名入りのサーバー証明書とクライアント証明書が必要です サーバー証明書は LDAP サーバーが稼働しているマシンにインストールされている必要があります LDAP サービスへの接続に SSL を使用する FileMaker Server マスタマシン および FileMaker Pro と FileMaker Go コンピュータにクライアント証明書をインストールする必要があります クライアントルート CA 証明書をインストールするには 次の操作を行います Windows では ドメインコントローラにポリシーを設定して クライアントコンピュータにクライアント証明書が自動的にインストールされるようにできます 各 OS X コンピュータで次のセクションの手順を実行して クライアント証明書をインストールします クライアント証明書を OS X コンピュータにインストールするには 次の操作を行います 1. クライアント証明書をデスクトップに保存します たとえば クライアント証明書を name1.name2.local として保存します 2. ターミナルアプリケーションを開いて次のコマンドを入力します コマンドの name1.name2.local は SSL 証明書のファイル名に置き換えてください sudo cp ~/Desktop/name1.name2.local /etc/openldap/name1.name2.local 3. 次のコマンドを入力して エディタで ldap.conf ファイルを開きます sudo vi /etc/openldap/ldap.conf 4. ldap.conf ファイルに次のエントリを追加します コマンドの name1.name2.local は SSL 証明書のファイル名に置き換えてください TLS_CACERT /etc/openldap/name1.name2.local 5. ldap.conf ファイルを保存して エディタを終了します FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 102

103 データベースサーバーの設定 ディレクトリサービス設定 メモ OS X では クライアント証明書は Privacy Enhanced Mail (.PEM) 形式である必要があります FileMaker Server または FileMaker Pro が SSL を使用した LDAP サーバーへの安全なログインに失敗した場合 SSL を使用しないログインは試行されません FileMaker Server または FileMaker Pro が SSL を使用した LDAP サーバーへの安全なログインを行うように設定されている場合 セキュリティ保護された SSL ログインのみが試行されます ログインに失敗しても セキュリティ保護されていないログインは試行されません 第三者外部証明機関による LDAP over SSL を有効にする方法の詳細については マイクロソフトの Active Directory に関する情報を参照してください 関連項目ユーザの詳細について FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 103

104 Web 公開の設定 ディレクトリサービス設定 Web 公開の設定 次の情報は サーバー管理者向けです [Web 公開 ] をクリックし 次のいずれかのタブを選択して FileMaker Server の設定を指定します 選択項目一般設定 PHP XML FileMaker WebDirect 目的 Web 公開プラグイン Web 公開のエラーのログレベル およびカスタム Web 公開接続の最大数を指定します 一般 Web 公開設定を参照してください カスタム Web 公開 with PHP を有効にして設定します PHP Web 公開設定を参照してください カスタム Web 公開 with XML を有効にして設定します XML Web 公開設定を参照してください FileMaker WebDirect を有効にして設定します FileMaker WebDirect の設定を参照してください タブで設定を変更した後は [ 保存 ] をクリックして 変更内容をすぐに保存します または このパネルの他のタブで変更を行うには 別のタブをクリックして変更を行ってから [ 保存 ] をクリックします [ 復帰 ] をクリックすると 最後に保存してからこれらのタブで行った変更内容をすべて元に戻すことができます Web 公開設定を行うと 設定の変更内容を保存した後に Web 公開エンジンを再起動するように Admin Console によってメッセージが表示されます Web 公開エンジンの再起動中は Web ユーザがすべての Web 公開されているデータベースを利用できなくなります 重要 Web 公開設定は Web 公開エンジンが使用されていない場合にのみ変更してください Web 公開エンジンの再起動時に Web 公開クライアントが保存していない作業内容を失う可能性があります 関連項目一般設定の設定データベースサーバーの設定外部 ODBC データソースへのアクセス FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 104

105 Web 公開の設定 一般 Web 公開設定 一般 Web 公開設定 メモ次の情報は サーバー管理者向けです [Web 公開 ] > [ 一般設定 ] タブでは 次の Web 公開設定を指定することができます Web 公開用のログを有効にする 使用状況ログファイルの最大サイズを設定する Web 公開のログレベルを選択する Web 公開接続の最大数を設定する Web 公開設定を指定するには 次の操作を行います 1. [Web 公開 ] > [ 一般設定 ] タブをクリックします 目的 Web 公開を有効にしてプラグインを使用する [ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップを使用して Web 公開ソリューションでプラグインを更新する Web 公開用のログを有効にする 最大ログサイズを設定する 実行方法 [Web 公開を有効にしてプラグインを使用する ] を選択して FileMaker WebDirect ソリューションおよびカスタム Web 公開ソリューションと共にプラグインを使用できるようにします [Web 公開プラグインのインストール 更新 およびロードを許可する ] を選択します この設定を選択した場合 FileMaker Server 展開で Web 公開エンジンを実行しているマシンのフォルダ内のプラグインファイルが [ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップを使用する FileMaker WebDirect ソリューションおよびカスタム Web 公開ソリューションによって更新されます [Web 公開用のログを有効にする ] を選択して エラーおよびその他の情報を wpe.log に保存します エラーログを有効にすると Web 公開エンジンのログ FileMaker WebDirect のエラー および Web 公開エンジンによって実行される FileMaker スクリプトのエラーのログが記録されます 収集される情報のタイプは メッセージのログレベルによって決定されます [ ログサイズ (MB)] を指定します 最小ログサイズは 1 MB です 最大ログサイズは 1,000 MB です デフォルトのログサイズは 40 MB です ここで指定する値は Logs フォルダに配置される wpe.log ファイルの最大サイズです wpe.log ファイルが最大サイズに達すると Web 公開エンジンは wpe.log ファイルを 1 つのバックアップファイル wpe.log.1 にコピーし 新しい wpe.log ファイルを作成します Web 公開ログを参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 105

106 Web 公開の設定 一般 Web 公開設定 目的 メッセージのログレベルを設定する カスタム Web 公開接続の最大数を設定する 実行方法 [ エラーレベルメッセージ ] を選択して アプリケーションエラー 使用状況エラーおよびシステムエラーを含む あらゆる Web 公開エンジンエラーをログに記録します [ 情報およびエラーレベルメッセージ ] を選択して カスタム Web 公開の出力を生成するすべてのエンドユーザ XML リクエストの記録を含む エラー情報と Web 公開エンジンへのアクセスに関する情報をログに記録します この設定を行うと wpe.log ファイルに書き込まれる情報の量が変更されます [ カスタム Web 公開接続の最大数 :] を指定します メモ FileMaker Server でのカスタム Web 公開クライアントの同時接続数に制限はありませんが ほとんどのオペレーティングシステムでは ネットワーク接続数とプロセスで使用可能な開いているファイルの数に独自の制限が課されています オペレーティングシステムの制限によって 同時接続クライアント数に事実上の制限が設定されます 2. [ 保存 ] をクリックします Web 公開ログファイルの詳細については Web 公開ログを参照してください 関連項目データベースの管理クライアントの管理ログおよび使用状況の設定 Web 公開の設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 106

107 Web 公開の設定 PHP Web 公開設定 PHP Web 公開設定 メモ次の情報は サーバー管理者向けです カスタム Web 公開 with PHP よって PHP Web アプリケーションは FileMaker API for PHP を使用してデータにアクセスできるようになります Web 公開エンジンから API へのレスポンス方法を設定することができます [Web 公開 ] > [PHP] タブでは 次の PHP 公開設定を指定することができます PHP 公開を有効にする レコードデータの事前検証を有効にする デフォルトの文字エンコードを選択する PHP 公開で使用する言語を選択する メモこれらの設定を変更した場合は Web 公開エンジンを再起動する必要があります PHP Web サイトのホストの詳細については Web サイトのホストを参照してください PHP Web サイトの作成および FileMaker API for PHP の使用方法の詳細については FileMaker Server カスタム Web 公開ガイド を参照してください PHP 公開設定を指定するには 次の操作を行います 1. [Web 公開 ] > [PHP] タブをクリックします 目的 カスタム Web 公開 with PHP を有効にする Web サーバー上のレコードデータの事前検証を有効にする 実行方法 [PHP 公開を有効にする ] を選択します このタブで他の設定を行うには この設定を有効にする必要があります [ ステータス ] パネルに この機能が有効かどうかが示されます メモこの設定を有効にする場合 カスタム SSL 証明書をインストールしてデータべース接続に SSL を使用することをお勧めします [ レコードデータの事前検証を有効にする ] を選択します FileMaker API for PHP を有効にして データベースサーバーにレコードを確定する前にレコードデータを検証します この機能を使用するには 必須メソッドであり検証エラーに応答する validate() メソッドを PHP コードで呼び出す必要があります FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 107

108 Web 公開の設定 PHP Web 公開設定 目的 デフォルトの文字エンコードを選択する PHP 公開エラーメッセージ言語を選択する 実行方法 [ デフォルトの文字エンコーディング ] で エンコードを選択します 選択したエンコードは PHP ファイルの <head> セクションで使用しているエンコードと一致している必要があります PHP のデフォルトの言語は Latin-1 です FileMaker Server のデフォルトは Unicode です データに Latin 以外の文字が含まれる場合は UTF-8 を使用してください メモ FileMaker Server でサポートされている PHP のバージョンではなく 独自の PHP バージョンを使用する場合は [ デフォルトの文字エンコーディング ] 設定が適用されない場合があります 独自の PHP バージョンを使用する場合 php.ini ファイルを更新してデフォルトの文字エンコーディング (default_charset) を設定するか または PHP ソースファイル (charset) で直接設定されたデフォルトの文字セットを設定することができます [ 言語 :] で FileMaker API for PHP が返すエラーメッセージの言語 ( 日本語 English Deutsch または Italiano など ) を選択します 2. [ 保存 ] をクリックするか [ 復帰 ] をクリックして このタブで行ったすべての変更を元に戻します メモ FileMaker API for PHP とサポートされている PHP エンジンは カスタム Web 公開 with PHP の Web サーバー上にインストールする必要があります データ共有および Web 公開のテクノロジーの有効化を参照してください 関連項目データベースの管理クライアントの管理一般 Web 公開設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 108

109 Web 公開の設定 XML Web 公開設定 XML Web 公開設定 メモ次の情報は サーバー管理者向けです [Web 公開 ] > [XML] タブでは カスタム Web 公開 with XML を有効または無効にすることができます [XML 公開を有効にする ] を選択すると FileMaker Server はクエリーコマンドと引数に基づいてホストされたデータベースから XML データを生成することができます メモ この設定を有効にする場合 カスタム SSL 証明書をインストールしてデータべース接続に SSL を使用することをお勧めします XML を無効にしても FileMaker API for PHP を使用する機能に影響はありませんが その他のサードパーティの Web テクノロジーの接続性に影響する可能性があります 関連項目データベースの管理クライアントの管理一般 Web 公開設定 Web 公開の設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 109

110 Web 公開の設定 FileMaker WebDirect の設定 FileMaker WebDirect の設定 メモ次の情報は サーバー管理者向けです [Web 公開 ] > [FileMaker WebDirect] タブを使用して 次の操作を行います FileMaker WebDirect を有効にする FileMaker WebDirect セッションのタイムアウト値を設定する ステータスエリアの言語を選択する メモこれらの設定を変更した場合は Web 公開エンジンを再起動する必要があります FileMaker WebDirect の設定を指定するには 次の操作を行います 1. [Web 公開 ] > [FileMaker WebDirect] タブをクリックします 目的 FileMaker WebDirect を有効にする データベースセッションのタイムアウト値を設定する ステータスエリアのラベルの言語を選択する 実行方法 [FileMaker WebDirect を有効にする ] をクリックします このタブで他の設定を行うには この設定を有効にする必要があります [ セッションタイムアウト ( 分 )] の時間を設定します Web 公開エンジンは 指定したタイムアウト時間で非アクティブユーザの接続を解除します FileMaker WebDirect ではデータベースセッションは自動的に使用され ユーザが無効にすることはできません [ ステータスエリアの言語 ] で クライアントのオペレーティングシステムの言語がサポートされていない場合に FileMaker WebDirect が使用する言語を選択します 2. [ 保存 ] をクリックします FileMaker WebDirect ガイド を参照してください 関連項目データベースの管理クライアントの管理一般 Web 公開設定サーバー情報の設定 Web 公開の設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 110

111 クライアントの管理 クライアントの管理 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです [ アクティビティ ] > [ クライアント ] タブには FileMaker Server によってホストされているデータベースに FileMaker Pro FileMaker Go および FileMaker WebDirect 接続で現在接続しているユーザが一覧表示されます ここでは 各ユーザの詳細表示 ユーザへのメッセージ送信 ユーザの接続解除を行うことができます [ アクティビティ ] > [ クライアント ] タブには FileMaker スクリプト ( または FileMaker スクリプトを含むスクリプトシーケンス ) がタスクスケジュールとして実行されるときに作成される FileMaker スクリプトクライアントも一覧表示されます サーバー管理者の場合は すべてのホストされたデータベースに対するクライアント接続を管理できます グループ管理者の場合は 管理者グループのホストされたデータベースに関連付けられたクライアント接続のみを管理できます [ アクティビティ ] > [ クライアント ] タブには管理を許可されたクライアント接続が一覧表示されます クライアントの詳細表示 ユーザ名に加えて クライアントの一覧には タイプ (fmapp またはスクリプト ) IP アドレス 接続時間 開いているデータベースの数 および各クライアントのバージョンが表示されます FileMaker スクリプトクライアントの場合 ユーザ名にはスケジュール名が表示され タイプは FileMaker スクリプトとして一覧されます 一覧でクライアントを選択すると そのクライアントの詳細が一覧の下に表示されます [ 開いているデータベース ] タブを使用して 選択したクライアントが現在開いているデータベースの一覧を表示することができます 開いているデータベースの詳細についてを参照してください [ ユーザの詳細 ] タブを使用して ユーザのシステム詳細を表示することができます ユーザの詳細についてを参照してください クライアント接続の管理 1. 一覧から 1 つまたは複数のクライアントを選択します 2. をクリックして 次のいずれかの操作を行います 選択項目 メッセージを送信... すべてのクライアントへメッセージを送信... 接続解除 すべてのクライアントを接続解除 目的 接続されたクライアント一覧で選択した FileMaker クライアントにテキストメッセージを送信します [ クライアント ] 一覧内の FileMaker クライアントへのメッセージの送信を参照してください 接続されたクライアント一覧のすべての FileMaker クライアントにテキストメッセージを送信します [ クライアント ] 一覧内の FileMaker クライアントへのメッセージの送信を参照してください 接続されたクライアント一覧で選択したクライアントを接続解除します クライアントの接続解除を参照してください 接続されたクライアント一覧のすべてのクライアントを接続解除します クライアントの接続解除を参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 111

112 クライアントの管理 メモ グループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを作成して グループフォルダのデータベースに対するクライアント接続の管理を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください 一覧表示されたクライアントを昇順または降順に並べ替えるには 列タイトルをクリックします 列の幅を変更するには 列タイトルの境界を選択して横方向にドラッグします 列を異なる順序に並べ替えるには 列タイトルをクリックしてドラッグし 挿入先の場所にドロップします 関連項目 FileMaker クライアントの設定一般 Web 公開設定外部 ODBC データソースへのアクセス FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 112

113 クライアントの管理 [ クライアント ] 一覧内の FileMaker クライアントへのメッ [ クライアント ] 一覧内の FileMaker クライアントへのメッセージの送信 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです FileMaker Server でホストされたデータベースに接続している FileMaker Pro FileMaker Go および FileMaker WebDirect クライアントにメッセージを送信することができます メッセージは [ クライアント ] 一覧に含まれる一部またはすべての FileMaker クライアントに送信できます 1 人または複数のクライアントにメッセージを送信するには 次の操作を行います 1. [ アクティビティ ] > [ クライアント ] タブをクリックして 一覧で 1 つまたは複数のクライアントを選択します 2. をクリックして [ メッセージを送信...] または [ すべてのクライアントへメッセージを送信...] を選択します [ メッセージを送信...] を選択すると メッセージは一覧で選択したクライアントに送信されます [ すべてのクライアントへメッセージを送信...] を選択すると メッセージは一覧のすべてのクライアントに送信されます 3. メッセージを入力し [OK] をクリックします メモ FileMaker Server からメッセージが送信されます カスタム Web 公開 JDBC または ODBC 経由で接続しているクライアントへは メッセージを送信することはできません スケジュールアシスタントで [ メッセージを送信 ] タスクをスケジュールすることによってメッセージを FileMaker クライアントに送信することもできます ホストされたデータベースのクライアントへのメッセージの送信を参照してください FileMaker スクリプトクライアントにメッセージを送信した場合 そのメッセージは無視されます 関連項目ホストされたデータベースのクライアントへのメッセージの送信クライアントの接続解除ホストされたデータベースのクライアントへのスケジュールメッセージの送信クライアントの管理ユーザの詳細について FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 113

114 クライアントの管理 クライアントの接続解除 クライアントの接続解除 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです FileMaker Server から選択したクライアント またはすべてのクライアントの接続を解除するには 次の操作を行います 1. [ アクティビティ ] > [ クライアント ] タブをクリックして 1 つまたは複数のクライアントを選択します 2. をクリックして [ 接続解除 ] または [ すべてのクライアントを接続解除 ] を選択します すべてのクライアントを接続解除する場合 [ すべてのクライアントを接続解除 ] ダイアログボックスが開きます それ以外の場合は [ クライアントの接続解除 ] ダイアログボックスが開きます 3. テキストボックスに 接続を解除する前にクライアントに送信するメッセージを入力します 4. [ 遅延時間 ( 分 )] に 通知が送信されてからクライアントが接続解除されるまでの時間 ( 分 ) を数字で入力します 5. [OK] をクリックします メモ クライアントには ファイルへの接続を閉じるように要求するメッセージが含まれる通知ダイアログボックスが表示されます クライアントがまだ接続を解除していない場合 FileMaker Server は 所定の遅延時間が経過した時点でクライアントの接続を解除します サーバー管理者である場合は FileMaker Server からすべてのクライアントを接続解除できます グループ管理者の場合は 管理者グループのデータベースに現在接続しているクライアントのみを接続解除できます FileMaker スクリプトクライアントを接続解除すると スクリプトはただちに停止します 関連項目 [ クライアント ] 一覧内の FileMaker クライアントへのメッセージの送信ホストされたファイルの閉じ方クライアントの管理 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 114

115 データベースの管理 データベースの管理 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブには FileMaker Server によってホストされ 管理が許可されたすべてのデータベースが一覧表示されます サーバー管理者としてログインしている場合 [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブには ホストされているすべてのデータベースが一覧表示されます グループ管理者の場合は [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブに管理者グループフォルダのホストされたデータベースが一覧表示されます データベースファイルはデフォルトのデータベースフォルダ 追加のデータベースフォルダ およびその他のサブフォルダにグループ分けされます フォルダ内のデータベースを表示するには 矢印をクリックします ホストされたデータベースについて [ 一般設定 ] > [ 起動 ] タブの [ データベースフォルダにあるデータベースを自動的に開く ] 設定が有効な場合 FileMaker Server を起動すると FileMaker Server のデータベースフォルダおよびオプションの追加データベースフォルダにあるすべてのファイルに加えて 1 レベル下のサブフォルダ内にあるファイルが自動的に開かれます データベースのホストを参照してください データベースの詳細の表示 [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブを使用して ホストされているデータベースの一覧を表示できます デフォルトのデータベースフォルダが表示されます データベースファイル名が表示されない場合は [ データベース ] の横にある矢印をクリックして フォルダおよび追加のデータベースフォルダ内のファイルを表示します 各データベースのステータス データベースに現在接続しているクライアント FileMaker WebDirect FileMaker Pro または FileMaker Go 接続 および FileMaker Pro によって有効になる拡張アクセス権を表示できます データベースに現在接続しているクライアントの詳細を表示するには データベース名を選択して [ 詳細情報 ] セクションを確認します このセクションには 接続されているコンピュータの名前 ログインに使用されているアカウント名 タイプ および IP アドレスが表示されます ホストされたデータベースの管理 ホストされたデータベースを開く操作や閉じる操作を始めとする管理操作を行うには 1 つ以上のデータベースを選択し をクリックして 次のいずれかの操作を行います 選択項目 目的 開く選択したデータベースのうち [ 状態 ] が [ 閉じました ] または [ チェック中 ] であるデータベースを開きます ホストされているファイルの開き方を参照してください すべて開く [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブに一覧されたデータベースのうち [ 状態 ] が [ 閉じました ] または [ チェック中 ] であるすべてのデータベースを開きます ホストされているファイルの開き方を参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 115

116 データベースの管理 選択項目 閉じる選択したデータベースのうち [ 状態 ] が [ 正常 ] [ 一時停止 ] [ 開き中 ] または [ チェック中 ] のものを閉じます ホストされたファイルの閉じ方を参照してください すべて閉じる 検証 すべて検証 データベースのダウンロード 暗号化パスワードを消去 すべての暗号化パスワードを消去 目的 [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブに一覧されたデータベースのうち [ 状態 ] が [ 正常 ] または [ 一時停止 ] であるすべてのデータベースを閉じます ホストされたファイルの閉じ方を参照してください 選択したデータベースのうち [ 状態 ] が [ 正常 ] であるデータベースを検証します ホストされたファイルの検証を参照してください [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブに一覧されたデータベースのうち [ 状態 ] が [ 正常 ] であるすべてのデータベースを検証します ホストされたファイルの検証を参照してください [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブに一覧されたデータベースのうち [ 状態 ] が [ 閉じました ] のデータベースをダウンロードします このオプションを選択すると FileMaker Server データベースフォルダからローカルシステムにデータベースファイルを保存するダイアログが開きます ホストされたファイルのダウンロードを参照してください [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブで選択したデータベースの暗号化パスワードを削除します データベース暗号化パスワードの消去を参照してください [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブに表示されるホストされたすべてのデータベースの暗号化パスワードを削除します データベース暗号化パスワードの消去を参照してください データベースを起動または停止するには をクリックして 次のいずれかの操作を行います 選択項目一時停止すべて一時停止再開すべて再開 目的 選択したデータベースのうち [ 状態 ] が [ 正常 ] であるものが一時停止します ホストされているファイルの一時停止を参照してください [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブに一覧されたデータベースのうち [ 状態 ] が [ 正常 ] であるすべてのデータベースを一時停止します ホストされているファイルの一時停止を参照してください 選択したデータベースのうち [ 状態 ] が [ 一時停止 ] であるものを再開します ホストされているファイルの再開を参照してください [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブに一覧されたデータベースのうち [ 状態 ] が [ 一時停止 ] であるすべてのデータベースを再開します ホストされているファイルの再開を参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 116

117 データベースの管理 クライアントにメッセージを送信するには をクリックして 次のいずれかの操作を行います 選択項目 メッセージを送信... すべてのクライアントへメッセージを送信 目的 選択したクライアントにメッセージを送信します ホストされたデータベースのクライアントへのメッセージの送信を参照してください すべてのクライアントへメッセージを送信します ホストされたデータベースのクライアントへのメッセージの送信を参照してください 選択したデータベースのうち [ 状態 ] が [ 閉じました ] のデータベース または空のサブフォルダ を削除するには をクリックして [ 削除 ] を選択します ホストされているファイルの削除を参 照してください メモ グループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループフォルダのデータベースの管理を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください 列の幅を変更するには 列タイトルの境界を選択して横方向にドラッグします 列を異なる順序に並べ替えるには 列タイトルをクリックしてドラッグし 挿入先の場所にドロップします 関連項目データベースのホストデータベースサーバーのセキュリティ設定データベースバックアップのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 117

118 データベースの管理 ホストされたデータベースのクライアントへのメッセージ ホストされたデータベースのクライアントへのメッセージの送信 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです 選択したデータベースに接続している FileMaker クライアント または [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブに一覧表示されるホストされたデータベースに接続しているすべてのクライアントにメッセージを送信できます メッセージを送信するには 次の手順を行います 1. [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブをクリックします 2. [ データベース ] フォルダ 追加のデータベースフォルダ または必要に応じてグループフォルダを開きます 3. ホストされた特定のデータベースのクライアントにメッセージを送信するには 目的のデータベースを選択します をクリックして [ メッセージを送信...] を選択します [ メッセージを送信...] を選択した場合は メッセージは選択したデータベースに接続されているすべての FileMaker クライアントに送信されます [ すべてのクライアントへメッセージを送信...] を選択した場合は メッセージは [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブに一覧表示されるホストされたデータベースに接続されているすべての FileMaker クライアントに送信されます 4. [ メッセージを送信 ] ダイアログボックスでメッセージを入力して [OK] をクリックします メモ 選択したデータベースに接続しているクライアントに FileMaker Server からメッセージが送信されます 選択したコマンドによっては 接続しているすべてのクライアントにメッセージが送信されます カスタム Web 公開 JDBC または ODBC 経由で接続しているクライアントへは メッセージを送信することはできません グループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループフォルダでホストされたデータベースに接続されたクライアントへのメッセージの送信を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください 関連項目ホストされたデータベースのクライアントへのスケジュールメッセージの送信データベースの管理 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 118

119 データベースの管理ホストされているファイルの開き方 ホストされているファイルの開き方 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです [ 閉じました ] 状態のデータベースファイルを開きます ホストされたデータベースを開くには 次の手順を行います 1. [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブをクリックします 2. [ データベース ] フォルダ 追加のデータベースフォルダ または必要に応じてグループフォルダを開きます 3. 選択したデータベースを開いている場合は 1 つまたは複数の [ 閉じました ] データベースを選択します 4. をクリックして [ 開く ] または [ すべて開く ] を選択します 5. データベースがパスワードで暗号化されている場合は [ 暗号化されたデータベースを開く ] ダイアログボックスが表示されます パスワードを入力し [OK] をクリックします メモ グループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループフォルダのホストされたデータベースを開くことを許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください [ データベース ] の一覧でフォルダを選択した場合は そのフォルダ内のすべてのファイルが FileMaker Server によって開かれます 状態が [ チェック中 ] に変わった場合 FileMaker Server がファイルを開く前にファイルの構造をチェックしています サイズが大きいファイルのチェックには数分かかる場合があります データベースが開かない場合に データベースを修復する前に バックアップを復元したり 損傷したファイルのデータにアクセスする必要があるときは [ チェック中 ] 状態のデータベースを開いて一貫性チェックをスキップすることができます これはデータベースが開かない場合にのみ実行してください 共有が有効になっていないファイルが FileMaker Server によって開かれると データベースサーバーによって完全アクセス権セットの fmapp 拡張アクセス権が有効化されます FileMaker Pro ヘルプを参照してください 関連項目ホストされたファイルの閉じ方クライアントの接続解除データベースの管理 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 119

120 データベースの管理ホストされたファイルの閉じ方 ホストされたファイルの閉じ方 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです [ 正常 ] または [ 一時停止 ] 状態の 1 つまたは複数のホストされているデータベースを閉じます データベースを閉じてクライアントの接続を解除するには 次の手順を行います 1. [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブをクリックします 2. [ データベース ] フォルダ 追加のデータベースフォルダ または必要に応じてグループフォルダを開きます 3. 選択したデータベースを閉じている場合は 1 つまたは複数の [ 正常 ] または [ 一時停止 ] データベースを選択します 4. をクリックして [ 閉じる ] または [ すべて閉じる ] を選択します 5. [ データベースを閉じる ] ダイアログボックスが表示されたら 次の操作を行います [ メッセージ ] には 接続が解除される前にクライアントに送信するメッセージを入力します [ 遅延時間 ( 分 )] に 通知が送信されてからクライアントが接続解除されるまでの時間 ( 分 ) を数字で入力します [OK] をクリックします クライアントには ファイルへの接続を閉じるように要求するメッセージが含まれる通知ダイアログボックスが表示されます 遅延時間が経過すると FileMaker Server は まだ接続しているクライアントの接続を解除して フォルダ内のファイルを閉じます FileMaker Server がファイルを閉じる処理を開始したことを示すために ファイルの [ 状態 ] が [ 閉じました ] に変わります 多くのデータベースファイル 容量の大きいデータベースファイル または多くのクライアントが接続しているファイルを閉じる処理が完了するまでには数分かかる場合があります メモ グループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループフォルダのホストされたデータベースを閉じることを許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください [ 閉じる ] は [ 開き中 ] または [ チェック中 ] 状態のデータベースに実行でき ファイルが開くときに実行されている一貫性チェックをキャンセルできます 関連項目クライアントの接続解除サーバーの使用状況の表示 [ クライアント ] 一覧内の FileMaker クライアントへのメッセージの送信データベースの管理 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 120

121 データベースの管理ホストされたファイルの検証 ホストされたファイルの検証 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです ホストされた 1 つまたは複数のデータベースのうち 状態が [ 正常 ] であるデータベースの整合性を検証します データベースを検証するには 次の操作を行います 1. [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブをクリックします 2. [ データベース ] フォルダ 追加のデータベースフォルダ または必要に応じてグループフォルダを開きます 3. 選択したデータベースを検証する場合は 1 つまたは複数の [ 正常 ] データベースを選択します 4. をクリックして [ 検証 ] または [ すべて検証 ] を選択します [ 状態 ] が [ 検証中 ] に変わります 5. 選択したデータベースの 1 つにクライアントが接続している場合は 表示される [ データベースの検証 ] ダイアログボックスで次の操作を行います メモ [ 遅延時間 ( 分 )] に 通知が送信されてからクライアントが接続解除されるまでの時間 ( 分 ) を数字で入力します テキストボックスに 接続を解除する前にクライアントに送信するメッセージを入力します [OK] をクリックします クライアントには ファイルへの接続を閉じるように要求するメッセージが含まれる通知ダイアログボックスが表示されます 遅延時間が経過すると FileMaker Server は まだ接続しているクライアントの接続を解除し 選択したデータベースを閉じて検証してから 正常に検証されたデータベースを開き直します データベースが一貫性チェックをパスしなかった場合は FileMaker Pro を使用してファイルを修復する必要があります 破損したファイルを修復する方法については FileMaker Pro ヘルプを参照してください FileMaker Server は 一貫性チェックの成功または失敗を示すメッセージを Event.log に記録します グループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループフォルダのホストされたデータベースの検証を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください FileMaker Server が一貫性チェックを実行中であることを示すため 検証中のデータベースの [ 状態 ] は [ 正常 ] から [ 閉じ中 ] に変わった後 [ 閉じました ] に変わります 続いて [ 開き中 ] から [ チェック中 ] に変わり 一貫性チェックにパスした場合は [ 正常 ] に パスしなかった場合は [ 閉じました ] にそれぞれ変わります データベースの容量が小さい場合 これらの状態メッセージはわずかな時間しか表示されないため メッセージによっては確認できないことがあります 複数のデータベースファイル 大容量のデータベースファイル または複数のクライアントが接続しているデータベースを検証する場合は数分かかる場合があります FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 121

122 データベースの管理ホストされたファイルの検証 関連項目 [ クライアント ] 一覧内の FileMaker クライアントへのメッセージの送信データベースの管理 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 122

123 データベースの管理ホストされているファイルの一時停止 ホストされているファイルの一時停止 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです 状態が [ 正常 ] である 1 つまたは複数の開いているデータベースへのアクセスを一時的に停止します 接続されているクライアントは 一時停止している間 データベースからデータを読み取ることができますが データベースが再開されるまでデータベースを修正することはできません たとえば データベースを一時停止してファイルのコピーを作成してオペレーティングシステムを安全に使用することができます 1 つまたは複数のホストされているデータベースを一時停止するには 次の手順を行います 1. [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブをクリックします 2. [ データベース ] フォルダ 追加のデータベースフォルダ または必要に応じてグループフォルダを開きます 3. 選択したデータベースを一時停止している場合は 1 つまたは複数の [ 正常 ] データベースを選択します 4. をクリックして [ 一時停止 ] または [ すべて一時停止 ] を選択します メモグループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループフォルダのホストされたデータベースの一時停止を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください 関連項目ホストされているファイルの再開ホストされているファイルの開き方ホストされたファイルの閉じ方データベースの管理 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 123

124 データベースの管理ホストされているファイルの再開 ホストされているファイルの再開 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです 一時停止されている 1 つまたは複数のデータベースを利用可能にします 1 つまたは複数のホストされているデータベースを再開するには 次の手順を行います 1. [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブをクリックします 2. [ データベース ] フォルダ 追加のデータベースフォルダ または必要に応じてグループフォルダを開きます 3. 選択したデータベースを再開する場合は 1 つまたは複数の [ 一時停止 ] データベースを選択します 4. をクリックして [ 再開 ] または [ すべて再開 ] を選択します メモグループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループフォルダのホストされたデータベースの再開を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください 関連項目ホストされているファイルの一時停止ホストされているファイルの開き方ホストされたファイルの閉じ方データベースの管理 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 124

125 データベースの管理ホストされているファイルの削除 ホストされているファイルの削除 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです 状態が [ 閉じました ] の選択したデータベースの 1 つまたは複数を削除するか または空のサブフォルダを削除することができます 選択したデータベースは Removed_by_FMS/Removed フォルダに移動されます Removed_by_FMS/Removed フォルダは 選択したデータベースがある場所によってデフォルトのデータベースフォルダまたは追加データベースフォルダのどちらかの中に作成されます 次の表は ホストされているデータベースが削除された後に移動される場所の例を示しています 削除前の場所 Databases ABC.fmp12 Databases [ サブフォルダ ] ABCsub.fmp12 削除後の場所 Databases Removed_By_FMS Removed ABC.fmp12 Databases Removed_By_FMS Removed [ サブフォルダ ] ABCsub.fmp12 [ 追加フォルダ ]/ABCadd.fmp12 [ 追加フォルダ ]/Removed_By_FMS/Removed/ ABCadd.fmp12 [ 追加フォルダ ]/[ サブフォルダ ]/ ABCsub.fmp12 [ 追加フォルダ ]/Removed_By_FMS/Removed/ [ サブフォルダ ]/ABCsub.fmp12 1 つまたは複数のデータベースを削除するには 次の手順を行います 1. [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブをクリックします 2. [ データベース ] フォルダ 追加のデータベースフォルダ または必要に応じてグループフォルダを開きます 3. 1 つまたは複数の [ 閉じました ] データベースを選択します 4. をクリックして [ 削除 ] を選択します 5. [ はい ] をクリックして選択したデータベースを削除します 空のサブフォルダを削除するには 次の手順を行います 1. [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブをクリックします 2. 一覧から 1 つまたは複数の空のサブフォルダを選択します サブフォルダを削除するには サブフォルダからすべてのファイルを削除する必要があります メモサブフォルダが管理者グループまたはグループフォルダの親フォルダに関連付けられている場合は空であっても削除できません サブフォルダを削除する前にまず管理者グループを削除するか管理者グループを再定義して別のフォルダを使用します グループフォルダの設定の詳細については 管理者グループの追加を参照してください 3. をクリックして [ 削除 ] を選択します 4. [ はい ] をクリックして空のフォルダを削除します 選択した空のフォルダが削除されます データベースが削除されるときのようには移動されません FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 125

126 データベースの管理ホストされているファイルの削除 メモ グループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループフォルダのホストされたデータベースの削除を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください ホストされているファイルを削除する場合は 同じファイル名のファイルをアップロードして 2 番目のファイルを削除します 次に FileMaker Server によって最初の削除されたファイルが 2 番目の削除されたファイルで上書きされます 関連項目ホストされたファイルの閉じ方データベースのホストデータベースの管理 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 126

127 データベースの管理 ホストされたファイルのダウンロード ホストされたファイルのダウンロード メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです FileMaker Server からコンピュータのファイルシステムにデータベースファイルを転送します 1 つまたは複数のホストされたデータベースをダウンロードするには 次の手順を行います 1. [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブをクリックします 2. [ データベース ] フォルダ 追加のデータベースフォルダ または必要に応じてグループフォルダを開きます 3. 1 つまたは複数の [ 閉じました ] データベースを選択します データベースが閉じていない場合は ホストされたファイルの閉じ方を参照してください 4. をクリックして [ データベースのダウンロード ] を選択します メモ データベースがオブジェクトを外部に保存するオブジェクトフィールドを使用している場合 外部オブジェクトフィールドのオブジェクトで選択されたデータベースおよびフォルダを含む.zip ファイルが作成されます 使用する Web ブラウザによって.zip ファイルはデフォルトのダウンロードフォルダに保存される場合と.zip ファイルを保存する場所の指定を求めるメッセージが表示される場合があります 選択したデータベースがオブジェクトを外部に保存するオブジェクトフィールドを使用していない場合 大きなデータベースファイルは.zip ファイルとしてダウンロードされ 小さいデータベースファイルは.fmp12 ファイルとしてダウンロードされます FileMaker Server は ダウンロードの成功または失敗を示すメッセージを Event.log に記録します ブラウザでポップアップブロックが有効な場合 データベースをダウンロードしようとするとポップアップブロックのメッセージが表示されることがあります メモグループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループフォルダのホストされたデータベースのダウンロードを許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください 関連項目ホストされているファイルの開き方ホストされたファイルの閉じ方データベースファイルの手動によるアップロードデータベースの管理 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 127

128 データベースの管理データベース暗号化パスワードの消去 データベース暗号化パスワードの消去 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです FileMaker Pro Advanced では データベース暗号化機能を使用して データベースファイルの内容を暗号化することができます データベースの暗号化では データベースファイルの暗号化パスワードとランダムに作成された UUID (Universally Unique Identifier) が組み合わされます (UUID はソルトとも呼ばれます ) FileMaker Server では サーバー管理者またはグループ管理者は ホストするためにファイルを開くときに暗号化パスワードを入力します 選択したデータベースまたはすべてのデータベースの暗号化パスワードを消去するには [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブのメニューコマンドを使用します メモデータベースの暗号化の詳細については FileMaker Pro ヘルプを参照してください 1 つまたはすべての暗号化されたデータベースの暗号化パスワードを消去するには 次の手順を行います 1. [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブをクリックします 2. [ データベース ] 一覧 追加のデータベースフォルダ または必要に応じてグループフォルダを開きます 3. 1 つまたは複数のデータベースを選択します 4. をクリックして 次のいずれかの操作を行います 選択したデータベースの暗号化パスワードを削除するには [ 暗号化パスワードを消去 ] を選択します すべてのデータベースの暗号化パスワードを削除するには [ すべての暗号化パスワードを消去 ] を選択します メモグループ管理者は サーバー管理者から適切なアクセス権が付与されている場合のみデータベース暗号化パスワードを消去できます 関連項目ホストされたファイルの閉じ方ホストされているファイルの開き方 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 128

129 FileMaker Server での ODBC と JDBC の使用 FileMaker Server での ODBC と JDBC の使用 メモ次の情報は サーバー管理者向けです 次のような方法で FileMaker Server を使用することができます データソース FileMaker Server ライセンスがある場合に使用できます ホストされている FileMaker Pro データベースファイルを ODBC (Open Database Connectivity) および JDBC (Java Database Connectivity) を使用して同じコンピュータで他のアプリケーションと共有できます たとえば 他のアプリケーションで FileMaker Pro データを使用して グラフを作成したり 数値を分析したり レポートを生成することができます ODBC クライアントアプリケーション ホストされている FileMaker Pro データベースは同じコンピュータ上またはネットワーク上でデータソースと情報交換を行うことができます たとえば ホストされている FileMaker Pro データベースは FileMaker Pro リレーションシップグラフおよびレイアウトで定義されたとおりに Oracle データソースと情報交換を行うことができます データソースとしての FileMaker Server FileMaker Server には データベースを ODBC と JDBC を使用してデータソースとして共有するのに必要なすべてのソフトウェアが含まれています これには 他の ODBC または JDBC 互換アプリケーションからデータベースにアクセスする場合に使用する FileMaker クライアントドライバが含まれます データベースファイルの共有化の詳細については ODBC および JDBC 経由での FileMaker データベースの共有を参照してください クライアントドライバの使用 および ODBC または JDBC ソースとしての FileMaker データベースファイルと SQL の使用の詳細については FileMaker ODBC と JDBC ガイド を参照してください サポートされている SQL ステートメント 式 および関数の詳細については FileMaker SQL リファレンスガイド を参照してください ODBC クライアントアプリケーションとしての FileMaker Server FileMaker Server をクライアントアプリケーションとして使用する場合 ODBC データソース用のドライバをインストールして設定し FileMaker Pro データベースが使用するように指定しているデータソース名 (DSN) にアクセスしてセットアップする必要があります たとえば ODBC を使用して Oracle データベースからデータにアクセスするには Oracle ODBC クライアントドライバをインストールし FileMaker Pro データベースが使用するように指定しているのと同じ DSN を設定する必要があります FileMaker Server は複数のサードパーティドライバをサポートします 外部 ODBC データソースへのアクセスを参照してください 次の詳細については FileMaker Pro ヘルプを参照してください ODBC データソースをインタラクティブに リアルタイムに リレーションシップグラフおよびレイアウトを使用して操作する SQL クエリーを使用したバッチ操作で ODBC データをインポートする FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 129

130 FileMaker Server での ODBC と JDBC の使用 FileMaker Server で必要な ODBC と JDBC の操作 操作 FileMaker Pro データベースをデータソースとしてホストする 外部 ODBC データソースにアクセスする FileMaker Pro データベースをホストする 参照先 ODBC および JDBC 経由での FileMaker データベースの共有 FileMaker ODBC と JDBC ガイド 外部 ODBC データソースへのアクセス FileMaker Pro ヘルプ 関連項目一般設定の設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 130

131 FileMaker Server での ODBC と JDBC の使用 ODBC および JDBC 経由での FileMaker データベースの共 ODBC および JDBC 経由での FileMaker データベースの共有 メモ次の情報は サーバー管理者向けです FileMaker Server を使用して FileMaker データベースファイルをデータソースとしてホストし ODBC および JDBC を使用して他のアプリケーションとデータを共有できます FileMaker Server は最大 50 までの接続が使用でき ローカルアクセス ( 同じコンピュータ ) およびリモートアクセス (Web サーバーなどのミドルウェアと デスクトップ生産性向上アプリケーションからのリモートクライアントアクセスの両方 ) をサポートしています ホストされている FileMaker Pro データベースを ODBC および JDBC を経由して共有するには 次の手順を行います 1. FileMaker Pro で データベースを開いてデータベースにアクセスするアカウント用のアクセス権セットを編集します ODBC/JDBC によるアクセス拡張アクセス権を有効にします FileMaker Pro ヘルプを参照してください メモ FileMaker データベースソリューションが複数の FileMaker データベースファイルを使用している場合は すべてのデータベースファイルは ODBC/JDBC によるアクセス拡張アクセス権が有効になっているアクセス権セットを使用する必要があります 2. FileMaker Server Admin Console で [ 一般設定 ] > [ODBC/JDBC] タブをクリックして [ODBC/JDBC を有効にする ] を選択します 3. FileMaker Pro のコマンドを使用して データベースファイルを手動で FileMaker Server にアップロードします データベースのホストを参照してください メモ FileMaker データベースソリューションで複数の FileMaker データベースファイルを使用する場合 すべてのデータベースファイルは同じ FileMaker Server 展開上でホストされている必要があります 4. ホストされているデータベースにアクセスする必要がある各クライアントコンピュータ上で FileMaker ODBC または JDBC クライアントドライバをインストールして設定します FileMaker データソースにアクセスするようにクライアントドライバをインストールおよび設定する際の詳細については FileMaker ODBC と JDBC ガイド を参照してください 関連項目 FileMaker Server での ODBC と JDBC の使用 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 131

132 FileMaker Server での ODBC と JDBC の使用 外部 ODBC データソースへのアクセス 外部 ODBC データソースへのアクセス メモ次の情報は サーバー管理者向けです 外部 ODBC データソース内のデータと情報交換する FileMaker Pro データベースをホストするには ODBC クライアントドライバを FileMaker Pro データベースがアクセスする ODBC データソース用に構成する必要があります たとえば データベースが Oracle データベースからレコードにアクセスする場合は Oracle クライアントドライバを設定する必要があります メモ ODBC クライアントドライバは FileMaker Server 展開上のマスタマシン上にインストールして設定する必要があります FileMaker Pro クライアントまたは Web 公開セッションがホストされた FileMaker Pro データベースに接続すると FileMaker Server はクライアントの代わりとして外部 ODBC データソース内のデータにアクセスします したがって FileMaker Server に接続しているクライアントは外部データソースとは直接情報交換をせず ODBC クライアントドライバをインストールして設定する必要はありません FileMaker Server 展開上のマスタマシンのみに ODBC クライアントドライバが必要です 外部データソースにアクセスする FileMaker Pro データベースの指定の詳細については FileMaker Pro ヘルプを参照してください ODBC クライアントドライバを設定して DSN を FileMaker Server 上にセットアップする方法 データソースとの情報交換 パスワードの提供 およびクエリーを実行して結果を表示する方法は それぞれのアプリケーションのクライアントドライバによって異なります また データソースの設定も ODBC クライアントドライバの製造元によって異なる場合があります サポートされるデータソースおよび ODBC クライアントドライバの詳細については FileMaker Pro ヘルプを参照してください データソースを設定するための一般的なガイドラインとして 次の手順に従ってください 詳細については 各データソースアプリケーションに付属のマニュアルを参照してください DSN の設定 (Windows) 1. Windows コントロールパネルで [ 管理ツール ] > [ データソース (ODBC)] を開きます [ スタート ] メニューがある Windows バージョンでは [ 管理ツール ] は [ システムとセキュリティ ] カテゴリに表示されます [ スタート ] 画面がある Windows バージョンでは [ 管理ツール ] は [ 設定 ] ボタンをクリックして表示される [ チャーム ] メニューにあります 2. [ODBC データソースアドミニストレーター ] の [ システム DSN] タブをクリックします データソースが一覧に表示される場合 ドライバはすでに設定されています 残りの手順を省略して ODBC データにアクセスするか データソースを選択して [ 設定 ] をクリックして データソースの操作方法を変更することができます システム DSN は コンピュータにログインするすべてのユーザが利用できます ユーザ DSN は ログインしている場合にのみ利用できます 重要 FileMaker Pro リレーションシップグラフの ODBC テーブルを使用して作業する FileMaker Pro データベースでは システム DSN のみがサポートされています FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 132

133 FileMaker Server での ODBC と JDBC の使用 外部 ODBC データソースへのアクセス 3. [ 追加...] をクリックして データソースのドライバを設定します コンピュータにインストールされている ODBC クライアントドライバがすべて一覧表示されます FileMaker Server は複数のサードパーティドライバをサポートします サポートされているドライバの詳細については を参照してください 新しいドライバをインストールするには ドライバのインストールプログラムを使用します 4. ホストされている FileMaker Pro データベースがアクセスするように指定されているデータソース用のドライバを選択して [ 完了 ] をクリックします セットアップダイアログボックスが表示されます 5. [ データソース名 ] に FileMaker Pro データベースが接続するように指定されている同一の DSN を入力します 重要ここに入力する名前は FileMaker Pro 内で使用するように指定されている DSN と同一である必要があります ホストする各データベースによって使用される各 DSN に対して 一致する DSN を FileMaker Server マスタマシン上で設定する必要があります 多くのドライバでは データソースへのアクセス方法をカスタマイズするためのオプションも提供されています ( 特定のデータソースファイルを指定するなど ) 6. [OK] をクリックします DSN の設定 (OS X) この手順では Actual Technologies の ODBC マネージャがインストールされていることを前提とします ODBC マネージャは FileMaker によるサポート対象外のフリーウェアで から入手できます 1. ODBC マネージャユーティリティを起動します (ODBC マネージャは アプリケーション フォルダの ユーティリティ フォルダにインストールされます ) 2. ODBC マネージャで [ システム DSN] タブをクリックします データソースが一覧に表示される場合 ドライバはすでに設定されています 残りの手順を省略して ODBC データにアクセスするか データソースを選択して [ 設定 ] をクリックして データソースの操作方法を変更することができます システム DSN ( データソース名 ) は コンピュータにログインするすべてのユーザが利用できます ユーザ DSN は ログインしている場合にのみ利用できます 重要 FileMaker Pro リレーションシップグラフの ODBC テーブルを使用して作業する FileMaker Pro データベースでは システム DSN のみがサポートされています 3. [ 追加...] をクリックして データソースのドライバを設定します コンピュータにインストールされている ODBC クライアントドライバがすべて一覧表示されます FileMaker Server は複数のサードパーティドライバをサポートします サポートされているドライバの詳細については を参照してください 新しいドライバをインストールするには ドライバのインストールプログラムを使用します FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 133

134 FileMaker Server での ODBC と JDBC の使用 外部 ODBC データソースへのアクセス 4. ホストされている FileMaker Pro データベースがアクセスするように指定されているデータソース用のドライバを選択して [ 完了 ] をクリックします セットアップダイアログボックスが表示されます 5. [ データソース名 ] に FileMaker Pro データベースが接続するように指定されている同一のデータソース名を入力します 重要ここに入力するデータソース名は FileMaker Pro 内で使用するように指定されているデータベース名と同一である必要があります ホストする各データベースによって使用されるそれぞれのデータソース名に対して FileMaker Server マスタマシン上で一致するデータソース名を設定する必要があります 多くのドライバでは データソースへのアクセス方法をカスタマイズするためのオプションも提供されています ( 特定のデータソースファイルを指定するなど ) 6. [OK] をクリックします 関連項目 FileMaker Server での ODBC と JDBC の使用 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 134

135 FileMaker Server の監視 FileMaker Server の監視 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです [ 使用状況 ] パネルを使用して FileMaker Server と個々のクライアントの使用状況を表示し アクティビティを追跡します Admin Console には サーバーパフォーマンスの監視やパフォーマンスの問題の原因の診断に役立つ使用状況や詳細なクライアントの使用状況が表示されます FileMaker Server 展開の監視 および問題のトラブルシューティングの支援のために FileMaker Server では 次のタスクの実行がサポートされます [ 使用状況 ] > [ サーバー ] タブでサーバーの使用状況を参照する サーバーの使用状況の表示を参照してください [ 使用状況 ] > [ クライアント ] タブで個々のクライアントの使用状況を参照する クライアントの使用状況の表示を参照してください カスタム Web 公開と FileMaker WebDirect の Web 公開コアエラーを表示する Web 公開ログを参照してください [ ログビューア ] パネルでログファイルのエントリを参照する ログファイルのエントリの参照を参照してください タブ区切りのテキストファイルを開くアプリケーションを使用して追加のログファイルを参照する 次の表は FileMaker Server で追跡される情報の参照箇所をまとめています 監視参照先説明 サーバーの使用状況 クライアントの使用状況 最長呼び出しの使用状況 [ 使用状況 ] > [ サーバー ] タブ Stats.log ( マスタマシン ) [ 使用状況 ] > [ クライアント ] タブ ClientStats.log ( マスタマシン ) TopCallStats.log ( マスタマシン ) FileMaker Server のパフォーマンス およびログインしたクライアント数 詳細なクライアントの使用状況およびデータベースサーバーへのクライアントアクセス クライアントの使用状況のログを参照してください メモ FileMaker WebDirect クライアントは ClientStats.log ではなく Stats.log に表示されます 最もサーバーリソースを必要とするクライアント要求の操作に関する詳細 最長呼び出しの使用状況のログを参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 135

136 FileMaker Server の監視 監視参照先説明 イベント カスタム Web 公開および FileMaker WebDirect の情報 メモ すべてのログファイルは 次の場所の Logs フォルダ内にあります Windows: [ ドライブ ]: Program Files FileMaker FileMaker Server Logs OS X: / ライブラリ /FileMaker Server/Logs Windows デフォルト以外の場所に FileMaker Server をインストールする場合 デフォルトパスの先頭部分 Program Files FileMaker FileMaker Server はインストール中に指定した場所に置き換えられます 例 : My_Path Logs グループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して 使用状況とログファイルのエントリの表示を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください 関連項目サーバーの使用状況の表示クライアントの使用状況の表示ログファイルのエントリの参照 [ ログビューア ] パネル Event.log ( マスタマシン ) ( 方法については イベントビューアでのアクティビティの表示 (Windows) を参照してください ) Windows: イベントビューア ( マスタマシン ) [ ログビューア ] パネル wpe.log (Web 公開エンジンマシン ) データベースサーバーの起動および停止イベント データベースファイルを開く / 閉じる 一貫性チェック および FileMaker Server 設定でのエラー状況 アプリケーションエラー 使用状況エラーおよびシステムエラーを含む あらゆる Web 公開エンジンエラー Web 公開の出力を生成したり カスタム Web 公開設定を変更するためのエンドユーザ XML リクエストなど カスタム Web 公開に関連する情報が含まれる場合があります FileMaker WebDirect ソリューションの表示を求めるエンドユーザリクエスト FileMaker WebDirect 設定の変更に加えて FileMaker WebDirect の起動および停止イベント エラー スクリプト およびユーザログ情報 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 136

137 FileMaker Server の監視 サーバーの使用状況の表示 サーバーの使用状況の表示 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです サーバー管理者は [ 使用状況 ] > [ サーバー ] タブをクリックして FileMaker Server のデータベースサーバー使用状況属性の概要を表示できます グループ管理者は [ 使用状況 ] パネルをクリックして FileMaker Server のデータベースサーバー使用状況属性の概要を表示できます データベースサーバーの使用状況 データベースサーバーの使用状況は グラフおよび表として表示できます [ 使用状況 ] > [ サーバー ] タブの上部にデータベースの使用状況をグラフとして表示します データベースの統計グラフの設定を参照してください [ 使用状況 ] > [ サーバー ] タブの下部にデータベースの使用状況を表として表示します 使用状況の [ タイプ ] で収集される属性には [ 現在 ] [ 平均 ] [ 低 ] および [ ピーク ] の値があります 使用状況のタイプ キャッシュヒット % 保存していないキャッシュ % ディスク読み取りキロバイト / 秒 ディスク書き込みキロバイト / 秒 ネットワーク入力キロバイト / 秒 ネットワーク出力キロバイト / 秒 リモート呼び出し / 秒 リモート呼び出し進行中 説明 FileMaker Server がデータをハードディスクからではなくキャッシュ (RAM) から取得した回数のパーセンテージ RAM からの読み取りはハードディスクからの読み取りよりも大幅に効率的なので この値は 90 や 95 などの高い数字である必要があります この値が高くない場合は FileMaker Server データベースキャッシュにより多くのメモリを割り当てることができます 現在保存されていないキャッシュの割合 システムクラッシュが発生した場合にデータが失われないように 0 や 5 などの低い数字である必要があります ディスクから読み取られているデータの量 データの単位は KB です ディスクに書き込まれているデータの量 データの単位は KB です ネットワークで FileMaker Server に転送されているデータの量 データの単位は KB です ネットワークで FileMaker Server から転送されているデータの量 データの単位は KB です すべてのクライアントから受信した個々のリモート呼び出し数を時計のサンプリング間隔で除算した結果 クライアントサイドからは 1 つの処理を実行しているように思える場合でも リモート呼び出しは複数ある可能性があるので注意してください 使用状況が最後にサンプリングされた時点で完了が保留状態になっていたすべてのクライアントから受信した個々のリモート呼び出し数 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 137

138 FileMaker Server の監視 サーバーの使用状況の表示 使用状況のタイプ 経過時間 (μ 秒 ) / 呼び出しリモート呼び出しの処理時間 ( マイクロ秒単位 ) たとえば 100 万という値は平均 1 秒 / 呼び出しを意味します [ 経過時間 / 呼び出し ] の平均値が高く [ 待ち時間 / 呼び出し ] の平均値が低い場合 サーバーで実行している処理が変更されたかどうかをクライアントに確認してください さらに多くのフィールドに索引を追加するか 他のソリューション変更が必要な場合があります 待ち時間 (μ 秒 ) / 呼び出し I/O 時間 (μ 秒 ) / 呼び出し データベースの統計グラフの設定 データベースの統計グラフを設定するには 次の手順を行います 1. グラフで表示する使用状況のタイプを選択します [ 使用状況...] をクリックして グラフに表示する使用状況のタイプを選択します グラフの垂直軸 (Y 軸 ) は選択する使用状況のタイプによって決定します [ キャッシュヒット %] と [ 保存していないキャッシュ %] の垂直軸は [ 比率 (%)] になります [ 経過時間 (μ 秒 ) / 呼び出し ] [ 待ち時間 (μ 秒 ) / 呼び出し ] および [I/O 時間 (μ 秒 ) / 呼び出し ] の垂直軸は [ マイクロ秒 (μ 秒 )] になります [ リモート呼び出し / 秒 ] および [ リモート呼び出し進行中 ] の垂直軸は [ 整数値 ] になります [ ディスク読み取りキロバイト / 秒 ] [ ディスク書き込みキロバイト /] [ ネットワーク入力キロバイト / 秒 ] および [ ネットワーク出力キロバイト / 秒 ] の垂直軸は [ キロバイト / 秒 (KB/s)] になります 2. 水平軸 (X 軸 ) を使用して時間範囲を調整するには クリックして左にドラッグして範囲を小さくするか 右にドラッグして範囲を大きくします 3. 変更を削除するには [ ズームのリセット ] をクリックします メモ 説明 リモート呼び出しが他のプロセスを待機する時間 ( マイクロ秒単位 ) たとえば 100 万という値は平均 1 秒 / 呼び出しを意味します リモート呼び出しがディスクの読み取りまたは書き込みを待機する時間 ( マイクロ秒単位 ) たとえば 100 万という値は平均 1 秒 / 呼び出しを意味します [I/O 時間 / 呼び出し ] の平均値が高く [ キャッシュヒット %] の平均値が低い場合 データベースキャッシュのサイズを増やすことができます [I/O 時間 / 呼び出し ] および [ キャッシュヒット %] の平均値が共に高い場合 コンピュータで追加のハードドライブまたは RAID システムを使用できます グループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して サーバーの使用状況の表示を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください サーバーの使用状況一覧は [ データベースサーバー ] > [ ログ ] タブで指定した収集間隔 ( 秒 ) 設定に基づいて更新されます 使用状況の計算に必要なオーバーヘッドを減らすに FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 138

139 FileMaker Server の監視 サーバーの使用状況の表示 は FileMaker Server による使用状況の収集間隔を広げることができます ただし この場合 サーバーの使用状況は FileMaker Server によりシステムリソースがどのように使用されているかを示す概算値になります 使用状況収集間隔の設定の詳細については ログおよび使用状況の設定を参照してください FileMaker Server では サーバーの使用状況をログファイルに保存することもできます サーバーの使用状況のログを参照してください 一覧の項目を昇順または降順に並べ替えるには 列タイトルをクリックします 列の幅を変更するには 列タイトルの境界を選択して横方向にドラッグします 列を異なる順序に並べ替えるには 列タイトルをクリックしてドラッグし 挿入先の場所にドロップします 関連項目クライアントの管理データベースの管理ログおよび使用状況の設定 FileMaker Server の監視 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 139

140 FileMaker Server の監視 クライアントの使用状況の表示 クライアントの使用状況の表示 メモ次の情報は サーバー管理者向けです [ 使用状況 ] > [ クライアント ] タブを使用すると サーバーパフォーマンスの監視や FileMaker Server のパフォーマンスの問題の原因の診断に役立ちます Admin Console には 各 FileMaker クライアント すべての Web 公開エンジンクライアント およびすべての ODBC および JDBC クライアントから FileMaker Server に対して行われたリモート呼び出し中に収集されたクライアントの使用状況が表示されます [ データベースサーバー ] > [ ログ ] タブで [ クライアント使用状況 ] 設定を有効にすると クライアントの使用状況が収集されて ClientStats.log に記録されます ClientStats.log は FileMaker Server/Logs/ フォルダに作成されます タブ区切りのテキストファイルを開くアプリケーションを使用して ClientStats.log を参照することができます Admin Console を停止すると FileMaker Server はクライアントの使用状況の収集とログを自動的に停止します ログファイルのエントリの参照を参照してください メモより大きな展開で [ 使用状況 ] > [ クライアント ] タブを使用すると FileMaker Server のパフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性があります [ 使用状況 ] > [ クライアント ] タブは FileMaker Server のパフォーマンスの問題のトラブルシューティングに必要な場合のみ使用してください クライアントの使用状況を表示するには 次の操作を行います 1. [ 使用状況 ] > [ クライアント ] タブをクリックします 2. [ 使用状況 ] > [ クライアント ] タブでクライアントの使用状況の更新を一時停止するには [ 一時停止 ] をクリックします クライアントの使用状況の更新を続行するには [ 再開 ] をクリックします 使用状況 説明 クライアント FileMaker Pro または FileMaker Go クライアントの場合は ユーザのログイン名が表示されます Web 公開クライアントおよび ODBC クライアントと JDBC クライアントの場合は IP アドレスが表示されます リモート呼び出し 進行中 経過時間 I/O 時間 待ち時間 ネットワークバイト入力 完了したリモート呼び出しの数 クライアントサイドからは 1 つの処理を実行しているように思える場合でも リモート呼び出しは複数ある可能性があるので注意してください 完了が保留されているリモート呼び出しの数 リモート呼び出しの開始は 現在の収集間隔 または前の間隔の間にすることができます 完了したリモート呼び出し または進行中のリモート呼び出しの経過時間 ( マイクロ秒単位 ) クライアントのスレッドが入力および出力の完了を待つために費やす時間 ( マイクロ秒単位 ) クライアントのスレッドが他のスレッドまたはリソースを待つために費やす時間 ( マイクロ秒単位 ) FileMaker Server がクライアントから受信するバイト数 ( データ要求 ) FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 140

141 FileMaker Server の監視 クライアントの使用状況の表示 使用状況 ネットワークバイト出力 FileMaker Server がクライアントに送信するバイト数 ( 通知 ) クライアントの使用状況更新の一時停止と再開 FileMaker Server は [ 使用状況 ] > [ クライアント ] タブに表示されるクライアントの使用状況は 使用状況の収集間隔に指定された間隔で更新されます [ 一時停止 ] をクリックすると [ 使用状況 ] > [ クライアント ] タブの使用状況の更新を一時停止して データを調べることができます [ 再開 ] をクリックすると 最新のクライアントの使用状況を表示して更新が続行されます 使用状況の計算に必要なオーバーヘッドを減らすには FileMaker Server による使用状況の収集間隔を広げることができます ただし この場合 クライアントの使用状況は FileMaker Server によりシステムリソースがどのように使用されているかを示す概算値になります 使用状況収集間隔の設定の詳細については ログおよび使用状況の設定を参照してください メモ [ 使用状況 ] > [ クライアント ] タブの各行には 個々の FileMaker クライアントの使用状況 またはすべての Web 公開クライアント およびすべての ODBC および JDBC クライアントの全体的な使用状況が表示されます Web 公開クライアントには FileMaker WebDirect 接続およびカスタム Web 公開 (PHP XML) 接続が含まれます 使用状況収集間隔中にクライアントが接続解除されると そのクライアントの使用状況は [ 使用状況 ] > [ クライアント ] タブに表示されません 次の種類の情報は [ 使用状況 ] > [ クライアント ] タブには含まれません すでにクライアントにダウンロードされたデータのソートなど クライアントのみで発生する処理 バックアップ サーバーサイドスクリプトまたはスケジュールなど FileMaker Server をホストするコンピュータのみで発生するローカル処理 [ 使用状況 ] > [ クライアント ] タブの項目を昇順または降順に並べ替えるには 列タイトルをクリックします 列の幅を変更するには 列タイトルの境界を選択して横方向にドラッグします 列を異なる順序に並べ替えるには 列タイトルをクリックしてドラッグし 挿入先の場所にドロップします 関連項目サーバーの使用状況の表示ログファイルのエントリの参照ログおよび使用状況の設定 説明 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 141

142 FileMaker Server の監視 ログファイルのエントリの参照 ログファイルのエントリの参照 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです FileMaker Server では アクティビティやクライアントアクセス および処理されるその他の情報が追跡されます この情報はログファイルに記録されます ログファイルのエントリを表示 ソート およびフィルタしたり エントリのスナップショットをエクスポートするには Admin Console の [ ログビューア ] パネルを使用します ログビューアでログファイルのエントリを参照するには 次の操作を行います 1. [ ログビューア ] をクリックします 2. [ ログ...] をクリックして 1 つまたは複数のログファイルを選択します [OK] をクリックします ログファイルの選択を参照してください 3. [ 開始 :] および [ 終了 :] の横にあるカレンダーで日付範囲を選択するか 現在の日付のままにします 日付範囲の選択を参照してください 4. [ ログビューア ] パネルに表示されたログファイルのエントリをフィルタリングするには [ タイプ ] でメッセージのレベル ([ すべて ] [ エラー ] [ 警告 ] または [ 情報 ]) を選択します ログファイルのエントリのフィルタとソートを参照してください 5. [ ログビューア ] パネルに表示されたログファイルのエントリを [ 説明 ] 列の文字列の一致に基づいてフィルタリングするには [ フィルタ ] フィールドにフィルタ文字列を入力して [ フィルタ ] をクリックします ログファイルのエントリのフィルタとソートを参照してください 6. 最も最近記録されたイベントを表示するには 上記の手順で選択したオプションに基づいて [ 最新の情報に更新 ] をクリックします ログビューアを最新の情報に更新を参照してください 7. 表示されたログファイルエントリをエクスポートするには [ エクスポート ] をクリックします ログファイルのエントリのエクスポートを参照してください 日付範囲の選択 特定の期間に記録されたイベントを表示するには [ 開始 :] および [ 終了 :] の横にあるカレンダーをクリックして 日付範囲の開始日と終了日を選択します 日付はすべて午前 12:00 に始まり 午後 11:59 に終了します 開始日と終了日に同じ日を選択すると 日付範囲は 1 つの 24 時間の期間になります [ ログビューア ] パネルでは 過去 15 日間の任意の日時に記録されたログファイルのイベントを参照できます 日付範囲を変更すると 選択されたログファイルの新しいスナップショットが Admin Console に表示されます メモ古いログエントリを OS X で表示するには ログファイルを OS X コンソールで開きます ログファイルの選択 1 つまたは複数の特定のログファイルのエントリを表示するには [ ログ...] をクリックし 次のログファイルのうち 1 つまたは複数を選択して [OK] をクリックします [ ログ ] で選択するモジュール表示するログファイルのエントリ サーバーイベント Event.log および Event-old.log イベントログを参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 142

143 FileMaker Server の監視 ログファイルのエントリの参照 [ ログ ] で選択するモジュール表示するログファイルのエントリ サーバーアクセス Access.log および Access-old.log アクセスログを参照してください Web 公開コアカスタム Web 公開および FileMaker WebDirect の wpe.log Web 公開ログを参照してください ログファイルを選択すると マスタマシンに保存されている関連ログファイルから 選択した日付範囲内に記録されたイベントの表がログビューアに表示されます 表の各行は 記録された個々のイベントを表します ログファイルの管理の詳細については 次の メモ を参照してください ログファイルのエントリのフィルタとソート 表示するメッセージのレベルを指定するには [ タイプ ] で [ すべて ] [ エラー ] [ 警告 ] または [ 情報 ] を選択します 現在 [ ログビューア ] パネルに表示されているログファイルのエントリに 選択したレベルが適用されます エントリを昇順または降順に並べ替えるには 列タイトル ([ イベント ] や [ タイプ ] など ) をクリックします [ ログビューア ] パネルに表示されたメッセージを [ 説明 ] 列の文字列の一致に基づいてフィルタリングするには [ フィルタ ] フィールドにフィルタ文字列を入力して [ フィルタ ] をクリックします フィルタ文字列では大文字と小文字は区別されません たとえば フィルタ文字列に max を使用すると 説明に Maximum や maximum が含まれたすべてのログメッセージが表示されます 文字列の一致に基づいたフィルタとすべてのログメッセージの表示を停止するには [ フィルタ ] フィールドのフィルタ文字列を削除し [ フィルタ ] をクリックします ログビューアを最新の情報に更新 [ ログビューア ] パネルには 選択したログファイルからログエントリのスナップショットが表示されます FileMaker Server がログファイルに新しいイベントを記録しても ログエントリは動的には更新されません [ ログビューア ] パネルを更新して最も最近記録されたイベントを表示するには [ 最新の情報に更新 ] をクリックします ログファイルのエントリのエクスポート [ ログビューア ] パネルに現在表示されているログファイルをファイルにエクスポートできます エクスポートファイルには [ ログビューア ] パネルで指定したソート順でイベントが記述されます ログビューアの内容をファイルにエクスポートするには 次の操作を行います 1. [ エクスポート ] をクリックします 2. デフォルトで ログビューアの内容は Export.tab に保存されます Windows: 使用するブラウザに基づいて ファイルは ダウンロード フォルダに保存されます 一部のブラウザでは 新しいタブが開いてログビューアの内容が表示され ファイルに新しいファイル名を付けて 指定した場所に保存できます OS X: Export.tab ファイルはブラウザのダウンロードフォルダに保存されます 3. Export.tab ファイルを任意のテキストエディタで開いて表示します FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 143

144 FileMaker Server の監視 ログファイルのエントリの参照 メモ グループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して ログファイルのエントリの表示を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください [ ログビューア ] パネルは データベースサーバーが実行中または停止中の場合に使用することができます 一覧の項目を昇順または降順に並べ替えるには 列タイトルをクリックします 列の幅を変更するには 列タイトルの境界を選択して横方向にドラッグします 列を異なる順序に並べ替えるには 列タイトルをクリックしてドラッグし 挿入先の場所にドロップします [ ログビューア ] パネルの表が空の場合や 必要なログファイルのエントリが表示されていない場合は 次のような原因が考えられます ログ - 現在 [ ログ ] でログファイルモジュールが選択されていないか または必要なログファイルが現在空か 使用できない 日付範囲 - [ タイプ ] で選択したログファイルとメッセージのレベルに基づくと 選択した日付範囲のログファイル情報が存在しない タイプ - 選択したログファイルと日付範囲に基づくと [ タイプ ] で選択したレベルのメッセージが存在しない 2 台のマシン展開で これらのログファイルが ログを生成する FileMaker Server コンポーネントと同じマシンにある Admin Console の [ ログビューア ] パネルですべてのログエントリを開くことができるように マスタおよびワーカーマシンからのログエントリはマスタマシンに統合されます 15 日より前のログファイルイベントを表示するには 標準テキストを開くことができるアプリケーションまたは OS X コンソールアプリケーションを使用してログファイルを開きます OS X のコンソールアプリケーションでは FileMaker Server の実行中にログファイルを開くことができます イベントは継続的に記録され 最新のログエントリは コンソールアプリケーションのウインドウの末尾に表示されます すべてのログファイルは 次の場所の Logs フォルダ内にあります Windows: [ ドライブ ]: Program Files FileMaker FileMaker Server Logs OS X: / ライブラリ /FileMaker Server/Logs Windows: Windows デフォルト以外の場所に FileMaker Server をインストールする場合 デフォルトパスの先頭部分 Program Files FileMaker FileMaker Server はインストール中に指定した場所に置き換えられます 例 : My_Path Logs 関連項目 FileMaker Server の監視ログおよび使用状況の設定サーバーの使用状況の表示一般 Web 公開設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 144

145 FileMaker Server の監視 ログファイルのエントリの参照 イベントログ メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです データベースサーバーの実行中に発生するイベントは タイムスタンプと共にログに記録されます ログに記録される代表的なイベントを次に示します データベースサーバーの起動または停止 データベースサーバーによって開かれたデータベースファイルと閉じられたデータベースファイル 適切に閉じられなかったファイルに対して実行される一貫性チェック 新しいスケジュール 完了したスケジュール 予定されたスケジュール および実行中のスケジュール 有効化されたスケジュールが正常に実行されなかった理由 FileMaker スクリプトスケジュールのスクリプトエラー 追加 変更 名前変更 または削除された管理者グループ 現在の設定でデータベースサーバーによって検出された あらかじめ定義されたエラーと状態 データベースサーバーが起動したときの現在のプロパティの設定 およびデータベースサーバーセッション中に変更された設定イベントは FileMaker Server/Logs/ フォルダに作成される Event.log ファイルにタブ区切り付きで記録されます Event.log ファイルの情報を表示するには [ ログビューア ] パネルを使用します ログファイルのエントリの参照を参照してください Event.log ファイルは タブ区切りデータを読み込み可能なアプリケーションまたはコンソールアプリケーション (OS X) などで開くこともできます メモ Event.log ファイルのサイズが [ データベースサーバー ] > [ ログ ] タブで指定したログサイズに達すると このファイルの名前が Event-old.log に変更され 新しい Event.log ファイルが作成されます Event.log ファイルのサイズを設定するには ログおよび使用状況の設定を参照してください Windows では イベントは イベントビューアでアクセスされる Windows アプリケーションログにも記録されます イベントビューアでのアクティビティの表示 (Windows) を参照してください Event.log ファイルで報告されるエラー状況の詳細については FileMaker Server イベントログメッセージを参照してください 関連項目 FileMaker Server の監視イベントログの言語の変更 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 145

146 FileMaker Server の監視 ログファイルのエントリの参照 アクセスログ メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです データベースサーバーでは データベースへのアクセスが Access.log と呼ばれる個別のログファイルに記録されます ログに記録される代表的なイベントを次に示します データベースサーバーに接続 およびその接続を解除したクライアント 個別のアカウントおよびビルトインゲストアカウントを使用してクライアントがアクセスするデータベース 接続制限によってアクセスが拒否されたクライアント (FileMaker Pro FileMaker Go および FileMaker WebDirect クライアント ) アクセスは タブ区切りの Access.log ファイルに記録されます このファイルは FileMaker Server/Logs/ フォルダに作成されます Access.log ファイルの情報を表示するには [ ログビューア ] パネルを使用します ログファイルのエントリの参照を参照してください Access.log ファイルは タブ区切りデータを読み込み可能なアプリケーションまたはコンソールアプリケーション (OS X) などで開くこともできます メモ Access.log ファイルのサイズが [ データベースサーバー ] > [ ログ ] タブで指定したログサイズに達すると このファイルの名前が Access-old.log に変更され 新しい Access.log ファイルが作成されます アクセスログを設定するには ログおよび使用状況の設定を参照してください Access.log ファイルに記録されているのは 情報レベルのメッセージのみです 警告レベルおよびエラーレベルのメッセージはすべて Event.log に記録されています 関連項目 FileMaker Server の監視 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 146

147 FileMaker Server の監視 ログファイルのエントリの参照 サーバーの使用状況のログ メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです データベースサーバーの使用状況ログを有効にすると FileMaker Server/Logs/ フォルダにログファイルが作成されます Admin Console の [ 使用状況 ] > [ サーバー ] タブに表示されるすべての値には タイムスタンプが付けられ ファイルに書き込まれます サーバーの使用状況の表示を参照してください これらの使用状況情報を表示するには タブ区切りデータを読み込み可能なアプリケーション またはコンソールアプリケーション (OS X) などで Stats.log ファイルを開きます Stats.log ファイルのサイズが [ データベースサーバー ] > [ ログ ] タブで指定したログサイズに達すると このファイルの名前が stats-old.log に変更され 新しい Stats.log ファイルが作成されます 使用状況ログを設定するには ログおよび使用状況の設定を参照してください 関連項目 FileMaker Server の監視ログファイルのエントリの参照 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 147

148 FileMaker Server の監視 ログファイルのエントリの参照 クライアントの使用状況のログ メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです データベースサーバーのクライアントの使用状況ログを有効にすると FileMaker Server/Logs/ フォルダにログファイルが作成されます Admin Console の [ 使用状況 ] > [ クライアント ] タブに表示されるすべての値には タイムスタンプが付けられ ファイルに書き込まれます クライアントの使用状況の表示を参照してください これらのクライアントの使用状況情報を表示するには タブ区切りデータを読み込み可能なアプリケーション またはコンソールアプリケーション (OS X) などで ClientStats.log ファイルを開きます ClientStats.log ファイルのサイズが [ データベースサーバー ] > [ ログ ] タブで指定したログサイズに達すると このファイルの名前が ClientStats-old.log に変更され 新しい ClientStats.log ファイルが作成されます ClientStats.log ファイルのサイズを設定するには ログおよび使用状況の設定を参照してください 関連項目 FileMaker Server の監視ログファイルのエントリの参照 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 148

149 FileMaker Server の監視 ログファイルのエントリの参照 最長呼び出しの使用状況のログ メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです [ データベースサーバー ] > [ ログ ] タブで [ 最長呼び出しの使用状況 ] 設定を有効にすると FileMaker Server/Logs/ フォルダに TopCallStats.log ファイルが作成されます このログは使用状況収集間隔中に最も長時間を要したクライアント要求 ( 最大 25 件 ) を示します 使用状況収集間隔の設定の詳細については ログおよび使用状況の設定を参照してください 列名 タイムスタンプ 開始時刻 終了時刻 経過合計 処理 ターゲット 説明 他のログファイルと同一の形式を使用した データベースサーバーの収集間隔のタイムスタンプ リモートコール開始のタイムスタンプ ( データベースサーバーの起動時からの経過秒数 (seconds.fraction)) リモートコール終了のタイムスタンプ ( データベースサーバーの起動時からの経過秒数 (seconds.fraction)) リモートコールが進行中の場合 列は空白になります リモートコールのためにこれまで経過したマイクロ秒数の合計 リモートコールの名前 例 : クエリー アップロード またはダウンロード 一部の処理では この列にタスク名および完了率が含まれます 例 : クエリー ( 索引設定 10%) クライアントが開いたホストされているファイルの名前 ( 可能な場合は追加データを含む ) 次のようなデータを含む形式 : < ファイル名 >::< テーブル ID>::< フィールド ID> < ファイル名 >::< レイアウト > 経過時間この収集間隔のリモートコールで経過した時間 ( マイクロ秒 ) 待ち時間 I/O 時間 ネットワークバイト入力ネットワークバイト出力クライアント名 メモ この収集間隔のリモートコールで他のクライアントを待つために要した時間 ( マイクロ秒 ) この収集間隔のリモートコールでディスク入力 / 出力を待つために要した時間 ( マイクロ秒 ) この収集間隔でクライアントから受信したバイト数 この収集間隔でクライアントに送信したバイト数 クライアント名または識別子 例 : IP アドレスまたは FileMaker WebDirect クライアント識別子 これらのクライアントの使用状況情報を表示するには タブ区切りデータを読み込み可能なアプリケーションで TopCallStats.log ファイルを開きます FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 149

150 FileMaker Server の監視 ログファイルのエントリの参照 TopCallStats.log ファイルのサイズが [ データベースサーバー ] > [ ログ ] タブで指定したログサイズに達すると このファイルの名前が TopCallStats-old.log に変更され 新しい TopCallStats.log ファイルが作成されます TopCallStats.log ファイルの収集間隔とログサイズを設定するには ログおよび使用状況の設定を参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 150

151 FileMaker Server の監視 ログファイルのエントリの参照 Web 公開ログ メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです デフォルトで Web 公開エンジンではカスタム Web 公開と FileMaker WebDirect 向けに次のログ情報が生成されます wpe.log レコード : アプリケーションエラー 使用状況エラーおよびシステムエラーを始めとする発生したあらゆる Web 公開エンジンエラー Web 公開出力を生成するエンドユーザ XML リクエストや カスタム Web 公開設定の変更など カスタム Web 公開に関連する情報を含めるように Web 公開エンジンを設定することもできます FileMaker WebDirect ソリューションの表示を求めるエンドユーザリクエスト これらのリクエストは Web サーバーから Web 公開エンジンの Web 公開コアコンポーネントに直接ルーティングされます FileMaker WebDirect の設定の変更 すべての FileMaker WebDirect エラー FileMaker スクリプト およびユーザログ情報 エラー情報には Web 公開エンジンで発生した一般的ではないエラーが記述されます Web ユーザに通知された一般的なエラー ( たとえば データベースが開いていません など ) は記録されません スクリプト情報には Web ユーザがスクリプトを実行したときに生成されたエラーが記録されます たとえば スクリプトステップが FileMaker WebDirect でサポートされていない場合に スキップされたスクリプトステップの一覧が記述されます Web 公開のログファイルの情報を表示するには [ ログビューア ] パネルを使用します ログファイルのエントリの参照を参照してください Web 公開用のログを設定するには 一般 Web 公開設定を参照してください メモ Web 公開ログの詳細については FileMaker Server カスタム Web 公開ガイド を参照してください 関連項目 FileMaker Server の監視 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 151

152 プラグインの管理 メモ次の情報は サーバー管理者向けです プラグインの管理 FileMaker Server では [ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップを使用するように設計されているホストされた FileMaker Pro データベースで外部関数プラグインを使用できます ホストされるデータベースで FileMaker Server で有効にされたプラグインが使用される場合 FileMaker スクリプトエンジン (FMSE) では クライアントマシン以外のプラグイン関数を実行できます メモ 次の詳細については FileMaker Pro ヘルプを参照してください プラグインの操作 [ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップ ホストコンピュータ上での計算式の解決 関連項目 FileMaker スクリプトエンジンによるプラグイン使用の有効化サーバーサイドプラグインの更新での [ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップの有効化 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 152

153 プラグインの管理 FileMaker スクリプトエンジンによるプラグイン使用の有 FileMaker スクリプトエンジンによるプラグイン使用の有効化 メモ次の情報は サーバー管理者向けです サーバーサイドプラグインでは FileMaker Server で実行するようにスケジュールされた FileMaker スクリプト (FileMaker スクリプトの実行を参照 ) で使用する外部関数を利用できます プラグインを実行する FileMaker Server コンポーネントは FileMaker スクリプトエンジン (FMSE) と呼ばれます メモ保存された計算またはサーバーサイドクエリーでプラグインは使用できません FileMaker スクリプトエンジンでプラグインを有効にするには 次の操作を行います 1. FileMaker スクリプトエンジンで使用できるように プラグインを正しいフォルダに置きます 詳細については サーバーサイドプラグインファイルのフォルダを参照してください 2. Admin Console で [ データベースサーバー ] > [ サーバープラグイン ] タブをクリックします 3. [FileMaker スクリプトエンジン (FMSE) によるプラグインの使用を有効にする ] を選択します プラグインフォルダにあるプラグインが一覧表示されます 4. FileMaker スクリプトエンジンで実行する各プラグインで [ 有効 ] を選択します 5. [ 保存 ] をクリックします メモプラグイン ( およびプラグインが参照するライブラリ ) の中には システムにログインしているユーザが実行した場合にのみ読み込まれるものがあります FileMaker スクリプトエンジンは ユーザプロセスとしてではなくバックグラウンドプロセスとして実行されます そのため FileMaker Server で動作するように異なる方法でプラグインを作成する必要があります ユーザは オペレーティングシステムのマニュアルを参照して どのライブラリが標準的に使用可能かを確認する必要があります Web 公開ソリューションでプラグインを有効にするには 次の操作を行います 1. Web 公開ソリューションで使用できるように プラグインを正しいフォルダに置きます Web 公開ソリューションで プラグインが使用される場合 Web 公開エンジンを実行するマシンのフォルダに同じプラグインのコピーを置く必要があります (Web 公開エンジンがデータベースサーバーと同じマシンで実行している場合も同様です ) 2. Admin Console で [Web 公開 ] > [ 一般設定 ] タブをクリックします 3. [Web 公開を有効にしてプラグインを使用する ] を選択します 4. [ 保存 ] をクリックします 関連項目プラグインの管理サーバーサイドプラグインファイルのフォルダ FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 153

154 プラグインの管理 FileMaker スクリプトエンジンによるプラグイン使用の有 サーバーサイドプラグインファイルのフォルダ メモ次の情報は サーバー管理者向けです FileMaker スクリプトエンジンでプラグインを使用できるようにするには FileMaker Server 展開のマスタマシンの正しいフォルダにそのプラグインを置く必要があります Windows: [ ドライブ ]: Program Files FileMaker FileMaker Server Database Server Extensions OS X: / ライブラリ /FileMaker Server/Database Server/Extensions/ Web 公開ソリューションでプラグインを使用するには Web 公開エンジンを実行するマシンにプラグインのコピーを配置します (Web 公開エンジンがデータベースサーバーと同じマシンで実行している場合も同様です ) すべての Web 公開ソリューション (XML PHP および FileMaker WebDirect) において プラグインは次のフォルダに配置します Windows: [ ドライブ ]: Program Files FileMaker FileMaker Server Web Publishing publishing-engine cwpc Plugins OS X: / ライブラリ /FileMaker Server/Web Publishing/publishing-engine/cwpc/Plugins/ メモ Windows: Windows デフォルト以外の場所に FileMaker Server をインストールする場合 デフォルトパスの先頭部分 Program Files FileMaker FileMaker Server はインストール中に指定した場所に置き換えられます 例 : My_Path Database Server Extensions OS X: FileMaker Server に対して プラグインの正しいファイルアクセス権を設定する必要があります プラグインファイルアクセス権の変更 (OS X) を参照してください Web 公開エンジンのプラグインの他に FileMaker Server または FileMaker Pro 用にインストールされている可能性があるプラグインもインストールする必要があります これらのプラグインが同じであっても 両方のプラグインをインストールする必要があります Plugins フォルダが存在しない場合は作成する必要があります このフォルダまたはサブフォルダに配置したプラグインは fmsadmin グループによって所有される必要があります ファイルアクセス権では fmsadmin グループによるプラグインファイルの読み取りと実行が可能である必要があります Web 公開ソリューションで プラグインが使用される場合 Web 公開エンジンを実行するマシンのフォルダに同じプラグインのコピーを置く必要があります (Web 公開エンジンがデータベースサーバーと同じマシンで実行している場合も同様です ) 関連項目 FileMaker スクリプトエンジンによるプラグイン使用の有効化 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 154

155 プラグインの管理 FileMaker スクリプトエンジンによるプラグイン使用の有 プラグインファイルアクセス権の変更 (OS X) メモ次の情報は サーバー管理者向けです プラグインのファイルアクセス権を変更するには 次の操作を行います 1. ターミナルアプリケーションを起動します 必要に応じて cd コマントを使用してパスを設定します 2. コマンドラインで次のコマンドを入力します chmod g+wrx < ファイルパス > または chmod g+rx < ファイルパス > プラグインとシステムレベルのスクリプトでは グループの読み込み および実行のビットが有効になっている必要があるため g+rx が必要です g+wrx 形式を使用して書き込みアクセス権も許可します 環境設定や追加ファイルのフォルダを使用するプラグインやスクリプトでは それらのファイルやフォルダへの書き込みアクセス権が必要になる場合があります 関連項目サーバーサイドプラグインファイルのフォルダサーバーサイドプラグインの更新での [ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップの有効化 FileMaker スクリプトエンジンによるプラグイン使用の有効化 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 155

156 プラグインの管理 サーバーサイドプラグインの更新での [ プラグインファイ サーバーサイドプラグインの更新での [ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップの有効化 メモ次の情報は サーバー管理者向けです ホストされたデータベースファイルで [ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップを使用する場合は スクリプトステップを有効にしてサーバーサイドプラグインファイルを更新できます メモプラグインは Windows と OS X で異なるので [ プラグインファイルのインストール ] スクリプトは ホストマシンと同じオペレーティングシステムを実行するクライアントから実行する必要があります サーバーサイドプラグインファイルの更新で [ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップを有効にするには 次の操作を行います Admin Console で [ データベースサーバー ] > [ サーバープラグイン ] タブをクリックして [[ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップでサーバープラグインのインストール 更新 およびロードを許可する ] を選択します [ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップによって FileMaker Server 展開のマスタマシンのフォルダのプラグインファイルが更新されます Windows: [ ドライブ ]: Program Files FileMaker FileMaker Server Database Server Extensions Mac OS: / ライブラリ /FileMaker Server/Database Server/Extensions/ [ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップの使用の詳細については FileMaker Pro ヘルプを参照してください Web 公開プラグインファイルの更新で [ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップを有効にするには 次の操作を行います Admin Console で [Web 公開 ] > [ 一般設定 ] タブをクリックして [[ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップで Web 公開プラグインのインストール 更新 およびロードを許可する ] を選択します [ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップによって FileMaker Server 展開で Web 公開エンジンを実行しているマシンのフォルダのプラグインファイルが更新されます Windows: [ ドライブ ]: Program Files FileMaker FileMaker Server Web Publishing publishing-engine cwpc Plugins OS X: / ライブラリ /FileMaker Server/Web Publishing/publishing-engine/cwpc/Plugins/ [ プラグインファイルのインストール ] スクリプトステップの使用の詳細については FileMaker Pro ヘルプを参照してください 関連項目プラグインファイルアクセス権の変更 (OS X) プラグインの管理 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 156

157 データの保護 メモ次の情報は サーバー管理者向けです データの保護 SSL (Secure Sockets Layer) 証明書またはルート証明書は 証明機関 (CA) から提供されたデータファイルで セキュアトランザクションの送信者 受信者 またはその両方を電子的に識別するために使用されます SSL 証明書は FileMaker アプリケーションを実行するマシンにインストールされ FileMaker Server と FileMaker クライアントの間でセキュア接続を提供します FileMaker Server は FileMaker, Inc. によって署名された標準の SSL 証明書を提供しますが サーバー名の検証は行われません この FileMaker デフォルト証明書はテスト用にのみ利用できます 実際に使用する場合はカスタム SSL 証明書が必要です データを保護するために FileMaker Server のいくつかの機能を活用できます クライアントに対するサーバー名を検証して Web ブラウザに証明書の警告が表示されないようにするには サーバー名に一致する署名済みの SSL 証明書を要求してください 証明書は FileMaker, Inc. によってサポートされている信頼された CA に要求してください FileMaker Server 入門ガイド を参照してください 証明書署名要求の作成も参照してください カスタム SSL 証明書を受け取った後にデータベースサーバーと FileMaker Pro および FileMaker Go クライアントの間 そしてデータベースサーバーと Web 公開エンジンの間の SSL 接続を有効にするには [ データベースサーバー ] > [ セキュリティ ] タブをクリックして [ データベース接続に SSL を使用する ] を選択します その後カスタム SSL 証明書をインポートします カスタム SSL 証明書のインポートを参照してください [ データベースサーバー ] > [ セキュリティ ] タブの [ プログレッシブダウンロードに SSL を使用する ] の設定を使用するかどうかを決定します このオプションを有効にすると 署名済みの SSL 証明書がある場合 FileMaker クライアントは HTTPS 接続でインタラクティブオブジェクトをダウンロードします このオプションが有効でない場合 [ データベース接続に SSL を使用する ] の設定が有効でも インタラクティブオブジェクトは HTTPS 接続ではなく暗号化されていない HTTP 接続でダウンロードされます インストール中 Web ベースのクライアントにデータベースを公開するために FileMaker Server が使用する Web サーバーは SSL 接続が有効になるように設定されます PHP XML および Web 公開エンジンの FileMaker WebDirect など 特定の拡張アクセス権を有効または無効にすることができます たとえば あるサーバー上のすべてのファイルが PHP を使用したカスタム Web 公開で共有されることがわかっている場合は 他の種類の Web 公開をすべて無効にすることができます XML データへのアクセスを許可する拡張アクセス権がファイルに含まれていても そのサーバー上の FileMaker Server 展開でファイルがホストされているときは XML データへのアクセスは利用できません FileMaker Server のすべてのファイルに対して任意の Web 公開テクノロジーを有効または無効にするには [Web 公開 ] をクリックします 次に [PHP] [XML] または [FileMaker WebDirect] タブのいずれかをクリックします これらの各タブでは 対応する拡張アクセス権が有効になっている場合でも ホストされているすべてのデータベースの Web 公開を有効または無効にできます Web 公開の設定を参照してください Apple Open Directory または Windows Active Directory などの外部認証サーバーを使用してユーザが認証されるように FileMaker Server を設定できます データベースアクセスの外部認証を参照してください LDAP ディレクトリサービスを使用している場合は [ データベースサーバー ] > [ ディレクトリサービス ] タブで [SSL (Secure Sockets Layer) を使用する ] を有効にして FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 157

158 データの保護 FileMaker Server および FileMaker Pro クライアントが LDAP サーバーへのログインに使用するユーザ名とパスワードを暗号化できます FileMaker クライアントの設定およびユーザの詳細についてを参照してください FileMaker Server を設定し ファイルを記録してデータベースへのアクセスを監視できます ログファイルのエントリの参照を参照してください メモ 詳細については FileMaker Pro ヘルプの 外部サーバーで認証するアカウントの作成 および を参照してください FileMaker Pro Advanced では データベース暗号化機能を使用して データベースファイルの内容を暗号化することができます FileMaker Server は 暗号化されたデータベースのホスティングをサポートします FileMaker Server では サーバー管理者またはグループ管理者は ホストするためにファイルを開くときに暗号化パスワードを入力します ホストされているファイルの開き方を参照してください 関連項目 データベースサーバーの設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 158

159 管理タスクのスケジュール 管理タスクのスケジュール メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです [ スケジュール ] パネルには FileMaker Server によりホストされるデータベースで実行されたタスクスケジュールの一覧が表示されます サーバー管理者の場合は すべてのホストされたデータベースのすべてのタスクスケジュールが [ スケジュール ] パネルに一覧表示されます グループ管理者の場合は 管理者グループのホストされたデータベースに関連付けられたタスクスケジュールのみが [ スケジュール ] パネルに一覧表示されます タスクスケジュールは [ 有効なスケジュールを実行可能にする ] を選択し 選択したスケジュールが有効な場合 自動的に実行されます スケジュールの有効化と無効化を参照してください タスクスケジュールの詳細の表示 この一覧には スケジュールで実行するタスク 前回の実行時刻 および次回の実行時刻など 定義されている各スケジュールの概要が表示されます 管理者グループのデータベースに対してタスクスケジュールが実行される場合 サーバー管理者の一覧にはグループの名前も表示されます 一覧でスケジュールを選択すると そのスケジュールの詳細が [ 詳細情報 :] に表示されます タスクスケジュールの作成および管理 [ スケジュール ] パネルを使用して 新しいスケジュールの作成 既存のスケジュールの編集 およびその他のスケジュールの管理を行います 新しいスケジュールを作成する場合 スケジュールアシスタントを使用して タスクスケジュールの各部分を定義します スケジュールアシスタントでは タスクスケジュールの詳細の指定 頻度の指定 およびタスクスケジュールが完了したときの電子メール通知を行う手順が示されます スケジュールを作成または管理するには をクリックして 次のいずれかのコマンドを選択します FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 159

160 管理タスクのスケジュール 選択項目スケジュールの作成スケジュールの編集スケジュールの複製選択したスケジュールの削除スケジュールを今実行する 目的 スケジュールアシスタントを使用して 次のいずれかのタスクスケジュールを作成します データベースをバックアップ : ホストされているすべてのデータベース 選択したフォルダ内のデータベース または選択したデータベースをバックアップします データベースバックアップのスケジュールを参照してください メッセージを送信 : ホストされたデータベースのクライアントにメッセージを送信します ホストされたデータベースのクライアントへのスケジュールメッセージの送信を参照してください スクリプト : FileMaker スクリプトの実行 システムレベルのスクリプトファイルの実行 またはスクリプトシーケンスの作成を行います FileMaker スクリプトの実行 システムレベルのスクリプトファイルの実行 またはスクリプトシーケンスタスクの作成を参照してください データベースを検証 : ホストされたすべてのデータベース 選択したフォルダ内のデータベース または選択したデータベースの整合性を検証します データベースの整合性の検証を参照してください スケジュールアシスタントを使用して タスクスケジュールを変更します スケジュールの編集を参照してください 既存のスケジュールを複製します スケジュールの複製を参照してください 選択されたスケジュールを削除します スケジュールの削除を参照してください 選択されたスケジュールをすぐに実行します 手動でのスケジュールの実行を参照してください スケジュールタスクの有効化または無効化 [ スケジュール ] パネルでスケジュールを有効または無効にすることができます をクリックして 次のいずれかのコマンドを選択します スケジュールの有効化と無効化を参照してください 選択項目選択したスケジュールを有効にする選択したスケジュールを無効にするすべてのスケジュールを有効にするすべてのスケジュールを無効にする 目的 選択したスケジュールを有効にします 選択したスケジュールを無効にします [ スケジュール ] パネルに一覧表示されたすべてのスケジュールを有効にします [ スケジュール ] パネルに一覧表示されたすべてのスケジュールを無効にします FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 160

161 管理タスクのスケジュール メモ グループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループフォルダのデータベースに関連付けられたタスクスケジュールの詳細の有効化 無効化 作成 実行 編集または表示を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください 新しいタスクスケジュールはデフォルトで有効になりませんが スケジュールアシスタントで該当するオプションを選択して有効にすることができます タスクスケジュールの有効化と無効化の詳細については スケジュールの有効化と無効化を参照してください 一覧のタスクスケジュールを昇順または降順でソートするには 列タイトルをクリックします 列の幅を変更するには 列タイトルの境界を選択して横方向にドラッグします タスクスケジュールの完了時に FileMaker Server により電子メール通知を送信できます ただし この機能が特定のスケジュールに対して有効になっている場合です スケジュールでの電子メール通知の有効化を参照してください タスクスケジュールが実行されると FileMaker Server によりエントリが Event.log ファイルに追加されます ログファイルのエントリの参照を参照してください FileMaker Server により Admin Console およびコマンドラインインターフェースから次の個々のキューに タスクおよびファイル関連コマンドが保存されます データベースのバックアップ データベースの検証 およびファイル関連コマンド ( たとえば 開く 閉じる 一時停止 および再開 ) このキューから一度に実行されるタスクまたはコマンドは 1 つだけです 残りのタスクまたはコマンドは 現在の処理が完了するまで実行されません メッセージの送信 およびスクリプトの実行タスク (FileMaker スクリプトおよびシステムレベルのスクリプトファイル ) このキューからは 複数のタスクを同時に実行できます FileMaker Server では 両方のキューからタスクが同時に実行されます たとえば 最初のキューにデータベースのバックアップタスクと一時停止コマンドがあり 2 つめのキューに スクリプトの実行タスクとメッセージの送信タスクがあるとします この場合 FileMaker Server により データベースのバックアップ スクリプトの実行 およびメッセージの送信タスクが同時に実行されます 一時停止コマンドは データベースのバックアップタスクが完了するまで実行されません 関連項目電子メール通知の設定データベースおよびバックアップフォルダの設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 161

162 管理タスクのスケジュール データベースバックアップのスケジュール データベースバックアップのスケジュール メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです サーバー管理者は ホストされているすべてのデータベース 選択した追加フォルダ内のデータベース 選択したデータベース およびデータベースに対して指定された個々のオブジェクトフォルダをバックアップできます グループ管理者の場合は 管理者グループのホストされたデータベースのみをバックアップできます データベースのバックアップはスケジュールアシスタントで指定したフォルダに保存されます バックアップスケジュールタスクを実行するたびに FileMaker Server は選択したデータベースが最終のバックアップスケジュール実行以降に変更されているかどうかを確認します バックアップスケジュールタスクごとに FileMaker Server は変更されたデータベースの完全コピーを作成し そのバックアップスケジュールに関して変更されていないバックアップされたデータベースへのハードリンクを作成します メモホストされているデータベースを Windows ReFS (Resilient File System) ボリューム またはハードリンクをサポートしないその他のファイルシステムにバックアップする場合 各バックアップで完全なコピーを作成する必要があるため FileMaker Server でのコピー作成は低速になります バックアップの際には データベースはアクティブな状態のまま FileMaker Server によってコピーされ ユーザは引き続き変更を加えることができます コピーが完了すると データベースは一時停止され バックアップファイルが最新のデータベースと同期されてから再開されます また スケジュールアシスタントで 保持するデータベースバックアップの最大数 バックアップファイルで一貫性チェックを実行するかどうか およびバックアップ完了時に電子メール通知を受信するかどうかを指定することもできます ホストされたファイルとバックアップの保存先のディスクに十分な空き容量が必要です ファイルの変更中にハードディスクの容量が足りなくなったり データベースファイルが 8 テラバイトのサイズ制限に達した場合 ファイルは圧縮されます 圧縮の完了には多少時間がかかる場合があります バックアップ中にハードディスクの容量が足りなくなった場合 バックアップは停止してバックアップファイルが削除され FileMaker Server によって Event.log にエラーが記録されます スケジュール一覧でエラー状態が報告されているどうかを確認することをお勧めします ファイルのバックアップ中にディスク容量が足りなくなるのを避けるには バックアップの保存先として別のハードディスクを選択するか 完了したバックアップをオフラインストレージに移します メモグループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループフォルダのデータベースのバックアップを許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください 関連項目スケジュールの作成ログファイルのエントリの参照データベースおよびバックアップフォルダの設定管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 162

163 管理タスクのスケジュール データベースバックアップのスケジュール データベースバックアップスケジュールのヒント メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです ビジネスに不可欠な情報サービスを実行する代替サイトおよびシステムを含む データの復元計画を策定します 最新のバックアップがあれば あるユーザがファイルの管理者アカウントの情報を紛失した状況や ユーザエラー ( 場合によってはデータベースの設計の不備 ) によってデータが不適切に削除または変更された状況からの回復に役立てることができます 次の点に注意してください データベースは FileMaker Server でホストし 定期的にスケジュールされた自動バックアップを作成します ホストされている FileMaker Pro データベースではサードパーティのバックアップソフトウェアを使用しないでください まず FileMaker Server を使用してデータベースのバックアップコピーを作成し そのコピーにサードパーティのバックアップソフトウェアを実行します バックアップソフトウェアは 開いているホストされたデータベースに損傷を与える可能性があります たとえば 平日の 6:00 9:00 正午 12:00 15:00 18:00 および 23:30 に ファイルのローカルバックアップを作成します 深夜には 企業のバックアップシステムにシステム全体 ( アクティブなホストされているデータベースを除く ) のバックアップを作成します 最後に アクティブなホストされているデータベースを除くか バックアップ中にデータベースサーバーを停止して 金曜日の深夜に完全システムバックアップを実行します バックアップメディアは コピーして離れた場所に保管します この方法によって 複数のドライブの重大な障害以外の何らかの理由でサーバーが停止した場合 データファイルのより最近のバックアップ ( つまり 失われたデータの最大 3 時間分 ) を使用することができます 重大なドライブ障害が発生した場合は 前日の夜のバックアップメディアを使用して損失を 1 日分のデータにまで最小化することができます スケジュールアシスタントで [ バックアップの整合性の検証 ] を選択できます バックアップの完了後 FileMaker Server により一貫性チェックが実行され バックアップファイルの内部的な一貫性が確認されます このオプションを有効にすると バックアップファイルのエラーを検出してチェック完了時に電子メール送信できます ただし このオプションを有効にしてバックアップ操作を実行すると完了までに時間がかかり 他のマスタマシンでの他のアクティビティの速度が遅くなることがあります スケジュールアシスタントで [ バックアップファイルのクローン ] を選択すると バックアップファイルのテーブル レイアウト スクリプト ページ設定オプション およびフィールド定義をデータなしで保存できます 損傷したデータベースからバックアップされたデータベースのクローンにデータをインポートできます バックアップコピーが損傷していたり アクセス不能でないことを確認します 必要になる前にバックアップコピーが正しく機能することを確認してください ハードドライブに対して診断ツールを実行してファイルを定期的にバックアップします バックアップファイルで作業する必要がある場合は 常にまずファイルをコピーします ファイルをバックアップディレクトリで編集したり バックアップディレクトリから移動させたりしないでください 元のバックアップファイルは変更しないままバックアップフォルダに残しておきます バックアップフォルダに保存されたデータベースファイルは FileMaker Pro を使用して開かないでください バックアップコピーからファイルのセット全体を復元できることを確認します データを定期的にエクスポートしてファイルの損傷に対して保護します バックアップメディアを保護します バックアップは耐火性のある別の場所に保管します FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 163

164 管理タスクのスケジュール データベースバックアップのスケジュール ネットワーク管理者が不在の場合にファイルを元に戻すことができるバックアップ管理者を割り当てます 警告予想外の停電 ハードドライブの障害 ソフトウェアの障害などのサーバー障害が発生した場合は バックアップファイルを使用します システム障害によって FileMaker Server が不適切にシャットダウンした場合 キャッシュデータがディスクに書き込まれておらず ファイルが適切に閉じられていないと ファイルの破損につながる可能性があります ファイルを再度開いて一貫性チェックまたは修復を実行しても ファイルは内部で破損したままになっている可能性があります ファイルの修復では問題が解決されたことを保証できません 破損したファイルを修復する方法については FileMaker Pro ヘルプを参照してください 関連項目バックアップスケジュールからのデータベースファイルの復元スケジュール繰り返しの例データベースバックアップのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 164

165 管理タスクのスケジュール データベースバックアップのスケジュール バックアップスケジュールの複数のバックアップの保持の概要 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです バックアップスケジュールで選択したデータベースのバックアップの保持数を選ぶには スケジュールアシスタントで [ 保持するバックアップの最大数 ] オプションを使用します 最大数は 99 ですが 99 のバックアップを維持するとマシンのディスク容量が足りなくなる可能性があります たとえば 1 日 1 回午後 6:00 に実行され 最大 7 つのバックアップを保持するバックアップスケジュールを作成すると 1 週間分の毎日のバックアップになります バックアップスケジュールの 8 日目には 前週の初日に作成された最も古いバックアップが自動的に削除され 現在の週の 1 日目の新しいバックアップに置き換えられます バックアップスケジュールが実行されるたびに FileMaker Server は バックアップスケジュールで指定した [ バックアップフォルダ ] 内に新しいサブフォルダを作成します 新しいサブフォルダの名前は スケジュール名と バックアップスケジュール実行時のローカルサーバーの日時を組み合わせたものになります ( 例 : 毎日 _ _1800) バックアップの合計数が指定した最大数に達すると [ バックアップフォルダ ] 内にある最も古いバックアップサブフォルダが自動的に削除されます メモ 新しいバックアップのバックアップ先ディスクに十分な容量がない場合 FileMaker Server は最も古いバックアップサブフォルダを 1 つまたは複数削除して最新のバックアップに必要な空きディスク容量を作成します バックアップスケジュールの名前を変更した場合 新しい名前に合わせて既存のすべてのバックアップサブフォルダの名前が変更されます バックアップスケジュールの [ バックアップフォルダ ] を変更した場合 FileMaker Server は既存のバックアップサブフォルダを自動的に移動することはできません 保持するバックアップの最大数としてカウントするためには既存のバックアップサブフォルダを新しい [ バックアップフォルダ ] に手動で移動する必要があります [ 保持するバックアップの最大数 ] を減らした場合 FileMaker Server は余分なバックアップフォルダを最も古いものから順に削除します [ 保持するバックアップの最大数 ] を 0 に設定すると FileMaker Server ではタイムスタンプ付きのサブフォルダを作成せずにバックアップファイルが指定された保存先のフォルダに直接配置します バックアップスケジュールからデータベースを削除した場合や データベースがすでにホストされていない場合 FileMaker Server はバックアップスケジュールが実行されるたびに順次バックアップの最大数に達するまで 最終的にはすべてのバックアップサブフォルダからそのデータベースを削除します 関連項目データベースバックアップのスケジュールデータベースバックアップスケジュールのヒントバックアップスケジュールからのデータベースファイルの復元バックアップフォルダおよびオプションの選択 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 165

166 管理タスクのスケジュール データベースバックアップのスケジュール バックアップスケジュールからのデータベースファイルの復元 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです バックアップからデータベースを復元するには オペレーティングシステムのツールを使用して バックアップフォルダから FileMaker Server でデータベースファイルをホストするフォルダへデータベースをコピーします ( バックアップフォルダからデータベースを移動することは避けてください ) バックアップスケジュールからデータベースファイルを復元するには 次の操作を行います 1. 復元するホストされたデータベースファイルが現在開いている場合は FileMaker Server Admin Console を使用して閉じます ホストされたファイルの閉じ方を参照してください 2. FileMaker Server Admin Console を使用して ホストされたデータベースを削除します ホストされているファイルの削除を参照してください 3. オペレーティングシステムのツールを使用して バックアップフォルダから ホストされたデータベースファイルをアップロードしたデータベースフォルダへデータベースファイルをコピーします データベースファイルがオブジェクトを外部に保存するオブジェクトフィールドを使用している場合 バックアップフォルダには オブジェクトが格納される RC_Data_FMS サブフォルダが含まれます たとえば データベースファイルが Customers という名前で RC_Data_FMS フォルダに Customers データベースファイル用に外部に保存されたオブジェクトが含まれる Customers という名前のサブフォルダが含まれている場合は 次のようになります RC_Data_FMS Customers このフォルダとフォルダの内容をデータベースファイル自体と共にコピーします フォルダを指定してそのフォルダをバックアップした場合 そのフォルダの内容をコピーする必要があります バックアップフォルダおよびオプションの選択およびデータベースファイルの手動によるアップロードを参照してください 4. FileMaker Server Admin Console を使用して 復元したデータベースを開きます ホストされているファイルの開き方を参照してください 警告データベースの唯一のバックアップが損傷する可能性を避けるため 必ず 復元するデータベースファイルはコピーして 元のバックアップファイルは変更しないままバックアップフォルダに残してください バックアップフォルダからデータベースファイルを移動することは避けてください また バックアップフォルダに保存されているデータベースファイルを FileMaker Pro を使用して開かないでください メモソリューションに含まれる複数のデータベースファイルを一度に復元するには すべてのファイルが同時にまとめてバックアップされている場合はファイルのセットに対して前の手順を実行します ソリューションに含まれる一部のファイルが異なる時間にバックアップされている場合は すべてのファイルが同時にバックアップされている最も古いフォルダから復元して 最終的にすべてが同期されている状態になるようにする必要があるかどうかを判断してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 166

167 管理タスクのスケジュール データベースバックアップのスケジュール 関連項目バックアップスケジュールの複数のバックアップの保持の概要データベースバックアップのスケジュールデータベースバックアップスケジュールのヒントバックアップフォルダおよびオプションの選択 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 167

168 管理タスクのスケジュール データベースの整合性の検証 データベースの整合性の検証 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです データベースが損傷している疑いがある場合は 次の方法で一貫性チェックを実行してデータベースの整合性を検証します スケジュールアシスタントでデータベースの検証タスクスケジュールを作成して ホストされたすべてのデータベース 選択したフォルダ内のデータベース または選択したデータベースを検証する スケジュールの作成を参照してください [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブで 1 つまたはすべてのデータベースを検証する データベースの管理を参照してください 検証プロセスを開始する前に FileMaker Server から FileMaker クライアントに通知メッセージが送信され FileMaker Server が選択したデータベースを閉じる必要があることをユーザに通知します 遅延時間が経過すると FileMaker Server はまだ接続しているクライアントの接続を解除して 選択したデータベースを閉じて検証してから 正常に検証されたデータベースを開き直します データベースが一貫性チェックをパスしなかった場合は FileMaker Pro を使用してファイルを修復する必要があります 破損したファイルを修復する方法については FileMaker Pro ヘルプを参照してください FileMaker Server は 一貫性チェックの成功または失敗を示すメッセージを Event.log に記録します メモグループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループフォルダのデータベースの整合性の確認を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください 関連項目ログファイルのエントリの参照管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 168

169 管理タスクのスケジュール サーバーサイドスクリプトの実行 サーバーサイドスクリプトの実行 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです FileMaker Server では 2 種類のスクリプトを実行して 管理タスクを自動化できます ホストされたデータベースで定義されている FileMaker スクリプト FileMaker スクリプトの実行を参照してください システムレベルのスクリプトファイル システムレベルのスクリプトファイルの実行を参照してください FileMaker スクリプトとシステムレベルのスクリプトは両方とも FileMaker Server 展開内のマスタマシン上で実行します スクリプトを実行するには FileMaker Server でタスクスケジュールを作成します スクリプト およびスクリプトを実行するタイミングと頻度を指定します 任意のスケジュールと同様に タスクスケジュールはいつでも自動的に実行できます また スクリプトシーケンスタスクスケジュールを作成して FileMaker スクリプトの前後にオプションの前処理および後処理システムレベルスクリプトを実行することもできます スクリプトシーケンスタスクの作成を参照してください メモグループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループフォルダのデータベースに関連付けられたスクリプトの実行を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください 関連項目管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 169

170 管理タスクのスケジュール サーバーサイドスクリプトの実行 FileMaker スクリプトの実行 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです FileMaker Server は ホストされているデータベースで定義されている FileMaker スクリプトを実行できます FileMaker スクリプトのタスクスケジュールを実行するスケジュールを作成し スクリプト実行に使用するデータベースおよび FileMaker アカウントを指定します 次に データベース内で定義されているスクリプトを選択して スクリプトを実行するタイミングを選択します FileMaker Server で実行される FileMaker スクリプトは 次のような単純または複雑なタスクを実行できます すべてのレコードのフィールドの再計算を実行する 新しいトランザクションを夜に処理およびアーカイブする バックアップスケジュールの前に重複するレコードを削除するスクリプトを作成するには FileMaker Pro のスクリプトワークスペース ( 以前の名称は [ スクリプトの管理 ]) を使用して スクリプトステップと呼ばれる FileMaker Pro コマンドの一覧から選択してオプションを指定します FileMaker スクリプトを FileMaker Server で実行するには次が必要です スクリプトには FileMaker Server スケジュールでサポートされるスクリプトステップが含まれている必要があります スクリプトは FileMaker Server でホストされているデータベースファイルで定義されている必要があります データベースのホストを参照してください FileMaker Server スケジュールでサポートされているスクリプトステップを使用した FileMaker スクリプト作成の詳細については FileMaker Pro ヘルプを参照してください FileMaker Pro ヘルプには サーバーサイドスクリプトの実行方法の詳細が記載されています また スクリプトシーケンスタスクスケジュールを作成して FileMaker スクリプトの前後にオプションの前処理および後処理システムレベルスクリプトを実行することもできます スクリプトシーケンスタスクの作成を参照してください メモ スクリプトの実行に 指定した [ 制限時間 ( 分 ):] よりも長い時間がかかる場合 またはデータベースサーバーが停止した場合に FileMaker スクリプトスケジュールを中止するときは スケジュールアシスタントで [ 制限時間に達するかサーバーが停止したらスケジュールを中止 ] を選択します [ 制限時間に達するかサーバーが停止したらスケジュールを中止 ] を選択しない状態で FileMaker スクリプトがハングした場合は [ アクティビティ ] > [ クライアント ] タブでスクリプトを停止できます ( イベントログを参照 ) スクリプトは [ アクティビティ ] > [ クライアント ] タブで停止できます スクリプトステップによっては ダイアログボックスを表示するオプションなど スキップされるオプションがあります Event.log ファイルには エラー または FileMaker Server で FileMaker スクリプトが実行されるときにスキップされたスクリプトステップの詳細情報が含まれています ログファイルのエントリの参照を参照してください サーバーサイド FileMaker スクリプトの場合 Get ( アカウント名 ) では 最初にスクリプトが実行されたときのアカウント名が返されます ( これは スケジュールの作成時にスケジュールアシスタントで指定されます ) サードパーティの ODBC ドライバと共に ODBC のインポートを使用する FileMaker スクリプトを実行する場合は 64 ビットバージョンの ODBC ドライバを使用する必要があり FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 170

171 管理タスクのスケジュール サーバーサイドスクリプトの実行 ます サーバー上で実行するスクリプトの場合 64 ビットの ODBC ドライバのみがサポートされます 関連項目スケジュールの作成サーバーサイドスクリプトの実行管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 171

172 管理タスクのスケジュール サーバーサイドスクリプトの実行 システムレベルのスクリプトファイルの実行 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです FileMaker Server では Windows バッチコマンド VBScript または OS X シェルスクリプト (bash Perl Python) など システムレベルのスクリプトファイルを実行できます スクリプトの実行タスクスケジュールを作成 スクリプトファイルおよびオプションのスクリプト引数を指定 スクリプトの実行に使用するユーザアカウント およびスクリプトを実行するタイミングを指定できます システムレベルのスクリプトを使用して FileMaker Server 外でタスクを実行します タスクスケジュールとしてスクリプトを実行するには システムレベルのスクリプトファイルを FileMaker Server Scripts フォルダに置く必要があります Windows: [ ドライブ ]: Program Files FileMaker FileMaker Server Data Scripts OS X: / ライブラリ /FileMaker Server/Data/Scripts/ Windows デフォルト以外の場所に FileMaker Server をインストールする場合 デフォルトパスの先頭部分 Program Files FileMaker FileMaker Server はインストール中に指定した場所に置き換えられます 例 : My_Path Data Scripts システムレベルのスクリプト作成については 使用するスクリプト言語のマニュアルを参照してください また スクリプトシーケンスタスクスケジュールを作成して FileMaker スクリプトの前後にオプションの前処理および後処理システムレベルスクリプトを実行することもできます スクリプトシーケンスタスクの作成を参照してください メモ システムレベルのスクリプトにエラー処理および条件分岐ロジックを含める必要があります スクリプトの構文が正しく無限ループによってハングしないことや 外部リソースが使用可能なことを確認してください スクリプトの実行に 指定した [ 制限時間 ( 分 ):] よりも長い時間がかかる場合 またはデータベースサーバーが停止した場合にシステムレベルのスクリプトスケジュールを中止するときは スケジュールアシスタントで [ 制限時間に達するかサーバーが停止したらスケジュールを中止 ] を選択します [ 制限時間に達するかサーバーが停止したらスケジュールを中止 ] を選択していない場合にシステムレベルのスクリプトがハングしたときは ハングしたスクリプトのプロセス ID を Event.log ファイルで調べて終了します ( イベントログを参照してください ) システムレベルのスクリプトのスケジュールで システムレベルのスクリプトの実行に対する正しいアクセス権を持つアカウントを指定する必要があります ( 実行するシステムレベルのスクリプトの選択を参照してください ) スクリプトに対していずれかの形式のログを有効にして 発生する可能性があるアクセス権の問題をトラブルシューティングできます OS X でのログファイルの作成の詳細については Apple の Web サイトを参照してください ユーザインターフェースを起動するシステムレベルのスクリプトは使用しないでください 関連項目ユーザ グループ およびアクセス権 (OS X) スケジュールの作成サーバーサイドスクリプトの実行管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 172

173 管理タスクのスケジュール サーバーサイドスクリプトの実行 スクリプトシーケンスタスクの作成 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです オプションの前処理システムレベルスクリプトを実行し 次に FileMaker スクリプトを実行してから オプションの後処理システムレベルスクリプトを実行するには スクリプトシーケンスタスクスケジュールを作成します スクリプトシーケンスを使用すると FileMaker Pro データベースにファイルをインポートする前にファイルに対して前処理を実行し FileMaker スクリプトを実行してデータベースに対して処理を実行してファイルをエクスポートし エクスポートしたファイルに対して後処理を実行することができます たとえば 他のデータベースからエクスポートされたテキストファイルを検証して書式を変更する前処理システムレベルスクリプトを最初に実行するスクリプトシーケンスを作成します 続いて このスクリプトシーケンスはテキストファイルをインポートして FileMaker Pro データベースに保存されているデータと結合し Excel 形式で独自のレポートを複数生成する FileMaker スクリプトを実行します 最後に レポートの zip ファイルを作成してユーザのダウンロードディレクトリに配置する後処理システムレベルスクリプトを実行します システムレベルのスクリプトと FileMaker スクリプトをスクリプトシーケンス用に作成する場合は 次の点に注意してください スクリプトシーケンスから FileMaker スクリプトに進むには 前処理スクリプト ( 指定した場合 ) が値 0 ( ゼロ ) を返す必要があります FileMaker スクリプトから後処理スクリプト ( 指定した場合 ) に進むには FileMaker スクリプトが値 0 ( ゼロ ) を返す必要があります スケジュールを正常に完了させるには 後処理スクリプト ( 指定した場合 ) が値 0 ( ゼロ ) を返す必要があります スクリプトシーケンスケジュールスタスクの前処理スクリプト FileMaker スクリプト および後処理スクリプト間でインポートファイルやエクスポートファイルを渡すための共有場所としてドキュメントフォルダを使用することができます ドキュメントフォルダはサーバーのバックアップ データベース およびスクリプトのフォルダと同じフォルダにあります システムレベルのスクリプトにエラー処理および条件分岐ロジックを含める必要があります スクリプトの構文が正しく無限ループによってハングしないことや 外部リソースが使用可能なことを確認してください スクリプトタスクのシーケンスの実行に指定した [ 制限時間 ( 分 ):] よりも長い時間がかかる場合 またはデータベースサーバーが停止した場合にスクリプトシーケンススケジュールを中止する場合はスケジュールアシスタントで [ 制限時間に達するかサーバーが停止したらスケジュールを中止 ] を選択します [ 制限時間に達するかサーバーが停止したらスケジュールを中止 ] を選択していない場合にシステムレベルのスクリプトがハングしたときは ハングしたスクリプトのプロセス ID を Event.log ファイルで調べて終了します ( イベントログを参照してください ) FileMaker スクリプトのみを選択していて 前処理スクリプトも後処理スクリプトも選択していない場合 スクリプトシーケンスタスクスケジュールは FileMaker スクリプトタスクスケジュールと同じです FileMaker スクリプトステップおよび関数の詳細については FileMaker Pro ヘルプを参照してください メモエラーまたは警告状態のメッセージを受信したり 正常完了の確認を受信するには スクリプトシーケンスタスクスケジュールで電子メール通知を有効にします FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 173

174 管理タスクのスケジュール サーバーサイドスクリプトの実行 関連項目 FileMaker スクリプトの実行システムレベルのスクリプトファイルの実行スケジュールの作成管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 174

175 管理タスクのスケジュールホストされたデータベースのクライアントへのスケジュー ホストされたデータベースのクライアントへのスケジュールメッセージの送信 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです メッセージを作成して そのメッセージを FileMaker ユーザに配信するスケジュールを設定できます メッセージを送信することで サーバーシャットダウン データベースアップグレード または期限の確認など 重要なイベントをユーザに通知できます メッセージは次のユーザに送信できます ホストされているデータベースに現在接続している FileMaker クライアント 選択したフォルダのデータベースに接続している FileMaker クライアント 選択したデータベースに接続している FileMaker クライアント メモグループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループフォルダのデータベースのクライアントへのメッセージスケジュールの送信を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください 関連項目スケジュールの作成管理タスクのスケジュールホストされたデータベースのクライアントへのメッセージの送信 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 175

176 管理タスクのスケジュール スケジュールの作成 スケジュールの作成 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです タスクスケジュールを作成する一般的な手順を次に示します タスクスケジュールを作成するには 次の操作を行います 1. [ スケジュール ] をクリックします 2. をクリックし [ スケジュールの作成...] を選択してスケジュールアシスタントを開きます 3. 目的のタスクを選択して [ 進む ] をクリックします タスクの選択を参照してください 4. スケジュールの詳細を指定し [ 進む ] をクリックして続行します スケジュールの詳細は 選択したタイプによって異なります スケジュール詳細の選択を参照してください 5. スケジュールアシスタントの [ 進む ] をクリックして スケジュールに行った変更を保存します 6. スケジュールの横にある [ 有効 ] を選択して スケジュールの実行を有効にします ([ オプション ] で有効にしていない場合 ) メモグループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループフォルダのデータベースに対するスケジュールの作成を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください 関連項目 FileMaker スクリプトの実行システムレベルのスクリプトファイルの実行スクリプトシーケンスタスクの作成スケジュールの有効化と無効化手動でのスケジュールの実行管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 176

177 管理タスクのスケジュール スケジュールの作成 スケジュール繰り返しの例 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです 次の例は 複数回実行する場合にスケジュールがどのように機能するかを示します この例では 今日 4:30 PM にスケジュールが作成および有効にされ 今日が金曜日だとします スケジュールの定義方法 毎日 2016/12/31 まで 1 日に 1 回 5:00 PM に実行 毎日 9:00 AM から 5:00 PM まで毎時間実行 終了日指定なし 毎週 2016/12/31 まで毎週金曜 1 日に 1 回 5:00 PM に実行 n 日ごと 9:00 AM から 5:00 PM まで 3 日おき 毎時間実行 終了日指定なし 実行される時間 最初の時間は 今日 金曜日の 5:00 PM です 次の時間は 明日 土曜日の 5:00 PM です このスケジュールは 2016/12/31 の 5:00 PM まで毎日 1 回 5:00 PM に実行されます 最初の時間は 今日 金曜日の 5:00 PM です 次の時間は 明日 土曜日の 9 AM 10 AM 11 AM 12 PM 1 PM 2 PM 3 PM 4 PM および 5 PM です スケジュールは 毎日 9 AM から 5 PM まで毎時間実行されます 最初の時間は 今日 金曜日の 5:00 PM です 次の時間は 次の週の金曜日の 5:00 PM です このスケジュールは 2016/12/30 ( 最終日前の最後の金曜日 ) の 5:00 PM まで 毎週金曜日 5:00 PM に 1 回実行されます 最初の時間は 今日 金曜日の 5:00 PM です 次の時間は 次の月曜日の 9:00 AM で 5:00 PM まで毎時間実行されます スケジュールは 3 日ごとに 9 AM から 5 PM まで毎時間実行されます メモ 開始 / 終了日 および開始 / 終了時間も含まれます スケジュールが実行される最後の時間は スケジュールされた最終日の最終時間です スケジュールの開始時間および終了時間は 同じ日である必要があります スケジュールを夜通しで繰り返し実行するには スケジュールを 2 つ作成します たとえば データベースのバックアップを毎週金曜日の 9:00 PM から徹夜で次の日の 5:00 AM まで実行する場合 毎週金曜日の 9:00 PM から 11:00 PM まで毎時間バックアップするスケジュールと 毎週土曜日の 12:00 AM から 5:00 AM まで毎時間バックアップするスケジュールを作成します スケジュールは指定した時刻に実行が開始されますが 処理を続行するために他のスケジュールが完了するまで待たなければならない場合があります 他のスケジュールに時間がかかり過ぎた場合 2 回目の動作予想どおりにはスケジュールが完了しないことがあります この場合 2 回目の実行はスキップされます FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 177

178 管理タスクのスケジュール スケジュールの作成 関連項目スケジュール頻度および繰り返し設定の選択スケジュールの作成スケジュールの編集管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 178

179 管理タスクのスケジュール スケジュールの編集 スケジュールの編集 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです タスクスケジュールを編集する一般的な手順を次に示します スケジュールを編集するには 次の操作を行います 1. [ スケジュール ] をクリックして 一覧からスケジュールを選択します 2. をクリックし [ スケジュールの編集...] を選択してスケジュールアシスタントを開きます 3. 目的の各ページで変更を行い [ 進む ] をクリックして続行します 4. スケジュールアシスタントの [ 進む ] をクリックして スケジュールに行った変更を保存します 5. 必要に応じて スケジュールの横にある [ 有効 ] を選択して 実行可能にします メモグループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループのデータベースに対するスケジュールの編集を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください 関連項目スケジュールの有効化と無効化スケジュール繰り返しの例手動でのスケジュールの実行管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 179

180 管理タスクのスケジュール スケジュールの複製 スケジュールの複製 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです 新しいスケジュールを定義するよりも 既存のスケジュールを複製および編集した方が効率的な場合があります 既存のスケジュールを複製するには 次の操作を行います 1. [ スケジュール ] をクリックして 一覧からスケジュールを選択します 2. をクリックして [ スケジュールの複製 ] を選択します 選択したスケジュールは < スケジュール名 > コピーという名前でコピーされます ヒントスケジュールの名前は スケジュールアシスタントで変更できます をクリックし [ スケジュールの編集...] を選択してスケジュールアシスタントを開き [ オプション ] でスケジュール名を変更します メモグループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループフォルダのデータベースに対するスケジュールの複製を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください 関連項目スケジュールの編集スケジュールの削除管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 180

181 管理タスクのスケジュール スケジュールの削除 スケジュールの削除 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです スケジュールを編集するには 次の操作を行います 1. [ スケジュール ] をクリックします 2. 一覧から 1 つまたは複数のスケジュールを選択します 3. をクリックして [ 選択したスケジュールの削除 ] を選択します 4. [OK] をクリックして 選択したスケジュールを削除することを確認します メモグループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループフォルダのデータベースに対するスケジュールの削除を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください 関連項目スケジュールの編集スケジュールの複製管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 181

182 管理タスクのスケジュール 手動でのスケジュールの実行 手動でのスケジュールの実行 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです スケジュールが自動的には実行されない または無効な場合でもスケジュールを手動で実行することができます たとえば スケジュールは 次のような場合に手動で実行できます [ 有効 ] の選択を解除して 特定のスケジュールを無効にした場合 [ 有効なスケジュールを実行可能にする ] の選択を解除して すべてのスケジュールを無効にした場合 最後のスケジュール実行がすでに終了しているため スケジュールが無効になっている場合 [ 前回完了日時 ] 列は スケジュールが前回正常に完了した時刻で更新されます [ 次回の実行 ] 列は [ 無効 ] のままです スケジュールを手動で実行するには 次の操作を行います 1. [ スケジュール ] をクリックして 一覧からスケジュールを選択します 2. をクリックして [ スケジュールを今実行する ] を選択します [ 前回完了日時 ] 列に FileMaker Server が実行されているマシンの現在の日付と時刻が表示されます スケジュールが正常に実行された場合状態に [OK] と表示されます メモグループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループフォルダのデータベースに対するスケジュールの実行を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください 関連項目スケジュールの有効化と無効化管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 182

183 管理タスクのスケジュール スケジュールの有効化と無効化 スケジュールの有効化と無効化 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです 特定のスケジュールを有効または無効にしたり すべてのスケジュールを一度に有効または無効にしたりすることができます [ スケジュール ] パネルでをクリックして 目的のコマンドを選択します 目的 スケジュールの作成時または編集時にスケジュールを有効にする 無効になっていたスケジュールを有効にする 選択されたスケジュールを無効にする すべてのスケジュールの実行を禁止する 有効なスケジュールを実行可能にする 実行方法 スケジュールアシスタントを使用してスケジュールを作成する場合 スケジュールを定義するときにスケジュールを有効にできます [ スケジュール ] パネルで スケジュール名の横にある [ 有効 ] を選択します 一覧のスケジュールを選択してをクリックし [ 選択したスケジュールを有効にする ] を選択することもできます メモスケジュールの最終実行時間にすでに到達している場合 このスケジュールを再び有効にするには 実行時間を編集する必要があります [ スケジュール ] パネルで スケジュール名の横にあるチェックボックスの選択を解除します 一覧のスケジュールを選択してをクリックし [ 選択したスケジュールを無効にする ] を選択することもできます [ スケジュール ] パネルで [ 有効なスケジュールを実行可能にする ] の選択を解除します このオプションは サーバーコンピュータで管理タスクを実行する場合に便利です この設定は 有効になっている個々のスケジュール設定よりも優先されます [ スケジュール ] パネルで [ 有効なスケジュールを実行可能にする ] を選択します チェックマークは タスクスケジュールの一覧で個別に選択されているタスクスケジュールがすべて有効であることを示します 個別に無効にしたタスクスケジュールは 個別に有効にするまで再度有効にはなりません メモグループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループフォルダのデータベースに対するスケジュールの有効化または無効化を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください 関連項目手動でのスケジュールの実行管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 183

184 スケジュールとグループの保存およびロード スケジュールとグループの保存およびロード メモ次の情報は サーバー管理者向けです FileMaker Server を同じマシンに再インストールするか 別のマシンにインストールを移動する必要がある場合は 現在のインストールに構成されているスケジュールと管理者グループの設定を保存できます FileMaker Server のインストールが完了した後 スケジュールと管理者グループの設定をロードして新しいインストールですぐに構成できます 次の手順でこのプロセスの概要を説明します 1. 現在の FileMaker Server のインストール ( ソースサーバーと呼ばれる ) で スケジュールとグループ設定ファイルに既存のスケジュールと管理者グループの設定を保存します このファイルを使用して 新しい FileMaker Server インストールにスケジュールと管理者グループを作成します スケジュールとグループ設定ファイルの保存を参照してください 2. FileMaker Server をインストールします 次の点に注意してください 別のコンピュータにインストールを移動する場合は 新しいコンピュータにソースコンピュータのフォルダ構造と同一のフォルダ構造を作成します ソースコンピュータから新しいコンピュータに データベース システムレベルのスクリプト スクリプトシーケンス用の外部ファイル およびプラグインを含めて デフォルトのデータベースフォルダおよび追加データベースフォルダをコピーまたは移動します 新しい FileMaker Server インストールに Runtime ソリューションを登録します データベースの設定を参照してください ヒント簡単にフォルダ構造を再作成し データベースとその他のファイルをコピーするには ソースコンピュータにファイルとフォルダのアーカイブを作成し 新しいコンピュータでそのアーカイブを展開します メモデータベース バックアップ スクリプトファイル またはプラグインが含まれる OS X のサブフォルダも fmsadmin グループによって読み込み および実行可能である必要があります データベースとバックアップフォルダは バックアップとアップロード時に fmsadmin グループによる書き込みが可能になる必要があります 環境設定や追加ファイルのフォルダを使用するプラグインやスクリプトでは それらのファイルやフォルダへの書き込みアクセス権が必要になる場合があります 既存のインストールからの FileMaker Server の移動の詳細については FileMaker Server 入門ガイド を参照してください 3. FileMaker Server のインストールが終了した後 Admin Console でスケジュールとグループ設定ファイルをロードできます スケジュールとグループ設定ファイルのロードを参照してください 関連項目スケジュールとグループ設定ファイルの保存スケジュールとグループ設定ファイルのロードデータベースファイルの手動によるアップロード FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 184

185 スケジュールとグループの保存およびロード スケジュールとグループ設定ファイルの保存 スケジュールとグループ設定ファイルの保存 メモ次の情報は サーバー管理者向けです スケジュールとグループ設定を保存するには 次の操作を行います 1. Admin Console の [ サーバー ] メニュー > [ スケジュールとグループの保存...] を選択します 2. Web ブラウザで定義された場所にスケジュールとグループ設定ファイルを保存するか 新しい場所を指定します ファイルは fms15_settings.settings というデフォルト名で作成されます メモ スケジュールとグループ設定ファイルには スケジュールと管理者グループの設定のみが含まれています スケジュールについては スケジュールアシスタントで入力したすべての情報が設定ファイルに含まれます 管理者グループについては グループ名 アカウントの詳細 アクセス権 およびグループのホームフォルダが設定ファイルに含まれます スケジュールとグループ設定ファイルではすべてのパスワードが暗号化されます スケジュールとグループ設定ファイルは編集しないでください 編集すると設定がロードされなくなります スケジュールとグループ設定ファイルを保存すると マスタマシンの基本 OS インストールの言語で保存されます スケジュールとグループ設定ファイルをロードする場合 設定ファイルの言語はマスタマシンの言語設定と異なる場合があります ブラウザでポップアップブロックが有効な場合 スケジュールおよびグループ設定ファイルを保存しようとするとポップアップブロックのメッセージが表示されることがあります 関連項目スケジュールとグループの保存およびロードスケジュールとグループ設定ファイルのロード FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 185

186 スケジュールとグループの保存およびロード スケジュールとグループ設定ファイルのロード スケジュールとグループ設定ファイルのロード メモ次の情報は サーバー管理者向けです 重要スケジュールとグループ設定ファイルをロードすると 新しい FileMaker Server インストールのすべての既存のスケジュールと管理者グループの設定が削除され スケジュールとグループ設定ファイルの設定に置き換えられます 複数の FileMaker Server のスケジュールと管理者グループの設定をマージすることはできません スケジュールとグループ設定を保存するには 次の操作を行います 重要スケジュールとグループ設定ファイルをロードする前に ソースサーバーのインストールと同一のフォルダ構造を新しい FileMaker Server インストールに作成していることを確認してください データベース スクリプト およびその他のソリューションファイルをソースインストールから新しい FileMaker Server インストールにコピーし 適切なアクセス権を OS X で設定します 別のマシンにインストールする場合は スケジュールとグループ設定ファイルを新しいインストールにコピーします 詳細については スケジュールとグループの保存およびロードを参照してください 1. 新しい FileMaker Server インストールの Admin Console で [ サーバー ] メニュー > [ スケジュールとグループのロード...] を選択します 2. [ 参照 ] (Windows) または [ ファイルを選択 ] (OS X) をクリックして スケジュールとグループ設定ファイルを保存したフォルダを指定します FileMaker Server または 15 で保存した設定ファイルをロードできます FileMaker Server 13 のデフォルトのファイル名は オペレーティングシステムのツールを使用してファイル名を変更していない場合 fms13_settings.settings です FileMaker Server 14 のデフォルトのファイル名は オペレーティングシステムのツールを使用してファイル名を変更していない場合 fms14_settings.settings です FileMaker Server 15 のデフォルトのファイル名は オペレーティングシステムのツールを使用してファイル名を変更していない場合 fms15_settings.settings です 3. スケジュールとグループ設定ファイルを選択して [ 開く ] (Windows) または [ 選択 ] (OS X) をクリックします 4. [ ロード ] をクリックしてスケジュールとグループ設定ファイルを FileMaker Server にロードします 5. 要求された場合は 新しい FileMaker Server インストールのすべての既存のスケジュールと管理者グループをソースインストールのスケジュールと管理者グループで置き換えます 6. 次のいずれかの操作を行います ロード成功ダイアログボックスが表示されたら エラーは発生していません [OK] をクリックします スケジュールとグループのロード結果ダイアログボックスが表示されたら 発生したエラーを確認し 必要な修正を加えてから [OK] をクリックします FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 186

187 スケジュールとグループの保存およびロード スケジュールとグループ設定ファイルのロード メモ 新しい FileMaker Server インストールでスケジュールとグループ設定ファイルをロードすると FileMaker Server はデフォルトのデータベースフォルダ構造のフォルダ データベース およびスクリプトを参照するスケジュールと管理者グループの相対パスを自動的に更新します 新しいインストールでフォルダ データベースおよびスクリプトを別のフォルダに移動している場合は スケジュールアシスタントを使用して フォルダ データベースおよび新しいフォルダのスクリプトを参照するすべてのスケジュールまたは管理者グループのパスを変更します 設定手順については スケジュールの編集を参照してください 必要に応じて見つからないデータベースをアップロードし 見つからないフォルダ スクリプトファイル スクリプトシーケンス用の外部ファイル またはプラグインを新しい FileMaker Server インストールの正しいフォルダに移動します スケジュールに対する電子メール通知を有効にしている場合は 新しい FileMaker Server インストールで SMTP サーバー設定を手動で構成する必要があります 設定手順については 電子メール通知の設定を参照してください 必要に応じて [ 一般設定 ] > [ 管理者グループ ] タブで管理者グループの設定を変更し グループを有効にして新しいインストールで正しく機能するようにできます 設定手順については 管理者グループの設定を参照してください 関連項目スケジュールとグループ設定ファイルの保存データベースファイルの手動によるアップロード FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 187

188 トラブルシューティング トラブルシューティング メモ次の情報は サーバー管理者向けです 質問や問題がある場合 次の手順によって解決方法が見つかることがあります 1. システムが要件を満たしていることを確認します FileMaker Server の技術仕様を参照してください 2. 最新の FileMaker Server 更新をインストールします 更新の確認を参照してください 3. FileMaker Web サイトでマニュアルおよびリリースノートを確認します 4. FileMaker Server に関する問題は 一般的に次の領域で発生します 次のヘルプトピックを参照してください 展開の問題 Admin Console の問題 一般的な問題 ネットワークの問題 クライアントコンピュータの問題 FileMaker Server イベントログメッセージ パフォーマンスの向上 5. ナレッジベース ( で回答を検索することができます 6. FileMaker Community に質問を投稿します メモ FileMaker Pro がすでに実行されている場合 データベースサーバーを同じコンピュータ上で開始するとデータベースサーバーは起動しますがすぐに停止します FileMaker Pro を停止してからデータベースサーバーを起動してください この問題が解消されない場合は コンピュータを再起動し データベースサーバーを起動してから FileMaker Pro を起動してください FileMaker ナレッジベースおよび FileMaker Community 内の情報は一部の言語に対応していないことがあります FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 188

189 トラブルシューティング 展開の問題 展開の問題 メモ次の情報は サーバー管理者向けです 展開アシスタントが Web サーバーテストが失敗したことをレポートしている 展開アシスタントが指定した Web サーバーと通信できない場合 さらに情報を追加して再試行することができます Web サーバーを検出するには 次の操作を行います 1. Admin Console の [ サーバー ] メニュー > [ 展開の編集...] を選択します 2. 展開アシスタントで ワーカーマシンを Web サーバーの役割に割り当てる画面が表示されるまで [ 進む ] をクリックします 3. ワーカーマシンの設定の手順に従います OS X Web サーバーがスタートアップ時に失敗する FileMaker Server サポートバージョンの PHP をインストール場合 OS X Server Admin ツール内に表示されるようにはなっていません OS X Server Admin ツールを使用して PHP をオンにする場合 Server Admin ツールは 2 番目の PHP エンジンを Web サーバーの設定ファイルに追加します その結果 Web サーバーは 2 番目の PHP エンジンのロードを試行すると起動時に失敗します FileMaker ナレッジベースを参照してください 関連項目トラブルシューティング FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 189

190 トラブルシューティング Admin Console の問題 Admin Console の問題 メモ次の情報は サーバー管理者向けです Admin Console が応答しない Admin Console でタブ コマンド またはオプションをクリックしても Admin Console が応答しない場合は 管理サーバープロセスが停止している可能性があります fmsadmin restart adminserver コマンドを使用して 管理サーバープロセスを再起動できます restart コマンドについては CLI ヘルプを参照してください Admin Console が頻繁に再起動する FileMaker Server サービス (Windows) または fmserver_helperd デーモン (OS X) が起動して管理サーバープロセスを監視します 管理サーバープロセスが停止するか 約 1 分を超えて応答しなくなると デフォルトで FileMaker Server は管理サーバープロセスを自動的に再起動します Admin Console が頻繁に再起動する場合 展開で Admin Console の応答制限時間が超過していることが原因である可能性があります fmsadmin autorestart adminserver コマンドで自動監視をオフにすることで この動作を防止できます autorestart コマンドについては CLI ヘルプを参照してください リモートコンピュータから Admin Console を起動できない マスタマシンでファイアウォールが有効になっている場合は FileMaker Server で要求されるポートを開いてユーザと管理者と通信できるようにする必要があります FileMaker Server によって使用されるポートを参照してください Admin Console が開かない場合は マスタマシンの IP アドレスが変更されているかどうかを調べてください 各ショートカットは特定の FileMaker Server 展開に対する Admin Console を開始します マスタマシンの IP アドレスが変更されている場合は ショートカットを削除して 開始ページからもう一度 Admin Console を開始する必要があります Admin Console の起動を参照してください Admin Console が FileMaker Server に接続できない場合は 管理サーバープロセスが停止しているか FileMaker Server が部分的にしか起動していない可能性があります 管理サーバープロセスが停止しているかどうかを確認するには fmsadmin list files コマンドを使用します (list コマンドについては CLI ヘルプを参照してください ) list files コマンドが機能する場合は 管理サーバープロセスが停止しているため fmsadmin restart adminserver コマンドを使用して再起動できます list files コマンドが機能しない場合は [ サービス ] コントロールパネル (Windows) または launchctl コマンド (OS X) を使用して FileMaker Server を停止して再起動します FileMaker Server サービスの起動または停止 (Windows) または FileMaker Server バックグラウンドプロセスの起動または停止 (OS X) を参照してください Admin Console 開始ページまたはテクノロジーテストが表示される前に Web ブラウザにセキュリティメッセージが表示される これは FileMaker Server に含まれる自己署名入りの証明書の正常な動作です 続行するオプションをクリックするか ページに直接移動します FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 190

191 トラブルシューティング Admin Console の問題 特定のサーバー名に一致する独自の署名入り証明書を証明機関に要求することをお勧めします 標準の FileMaker Server 証明書を使用する場合 標準の証明書ではサーバー名の検証が行われないので Web サイトのセキュリティ証明書に関する問題が警告されます 信頼される接続には サーバーを識別するカスタム SSL 証明書がインストールされている必要があります 証明書署名要求 (CSR) の作成の詳細については 証明書署名要求の作成を参照してください 関連項目トラブルシューティング FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 191

192 トラブルシューティング 一般的な問題 一般的な問題 メモ次の情報は サーバー管理者向けです FileMaker Server が送信している電子メールメッセージが多すぎる 電子メール通知が有効になっている頻繁に実行するタスクスケジュールがたくさんあります 電子メール通知を無効にするか またはいつくかのタスクスケジュール用の電子メールアドレスを削除します スケジュールが失敗したときの電子メール通知の受信も参照してください タスクスケジュールが実行されない FileMaker Server がスケジュールの実行を許可するように設定されているかどうかを確認してください FileMaker Server が有効なスケジュールを実行するように許可するには [ スケジュール ] をクリックして [ 有効なスケジュールを実行可能にする ] を選択します また スケジュールの [ 有効 ] を選択します FileMaker スクリプトスケジュールの場合は [FileMaker スクリプトエンジン ] (FMSE) が実行されているかどうかを確認します 実行されていない場合は コマンド fmsadmin start fmse を使用して開始します start コマンドについては コマンドラインインターフェースの使用を参照してください 追加データベースフォルダまたはバックアップデータベースフォルダへのパスが有効でない フォルダの所有権およびアクセス権を確認してください [ データベースサーバー ] > [ フォルダ ] タブ またはスケジュールアシスタントの [ 検証 ] をクリックすると フォルダが正しいアクセス権を持っていない場合 Admin Console はフォルダパスの検証に失敗します フォルダがユーザ fmserver ( または fmsadmin グループ ) によって所有されていて 読み / 書きアクセス権があることを確認します バックアップフォルダはデフォルトデータベースフォルダ 追加データベースフォルダまたは Scripts フォルダの親またはサブフォルダにすることはできません 追加のデータベースフォルダはデフォルトデータベースフォルダ バックアップフォルダまたは Scripts フォルダの親またはサブフォルダにすることはできません データベースおよびバックアップフォルダの設定および有効なフォルダのヒントを参照してください データベースサーバーは データベースサーバーの開始後にマウントされたボリューム上のフォルダを認識できません データベースサーバーを停止してから起動し 新しくマウントしたボリュームにアクセスしてみてください FileMaker Server コンポーネントの起動または停止を参照してください データベースサーバーは マスタマシンの別のユーザによって追加されたボリュームのフォルダは認識できません [ ヘルプ ] アイコンをクリックした場合 または FileMaker Server ヘルプを選択した場合 Web ブラウザにセキュリティエラーメッセージが表示されるこのセキュリティエラーは サーバー管理者がサーバーの証明書を作成していない場合に表示されます Chrome の場合は [ このまま続行 ] をクリックします Internet Explorer の場合 [ このサイトの閲覧を続行する ( 推奨されません )] をクリックします ブラウザウインドウに FileMaker Server ヘルプが表示されます FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 192

193 トラブルシューティング 一般的な問題 FileMaker Server 入門ガイド を参照してください ホストされているデータベースをバックアップするときにデータベースバックアップの作成に非常に長い時間がかかる データベースを Windows ReFS ボリューム またはハードリンクをサポートしないその他のファイルシステムにバックアップするバックアップスケジュールまたはプログレッシブバックアップでは データベースバックアップの作成に長い時間がかかることがあります これは バックアップ時にバップアッププロセスが個々のファイルをコピーすることが原因です 関連項目 トラブルシューティング FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 193

194 トラブルシューティング ネットワークの問題 ネットワークの問題 メモ次の情報は サーバー管理者向けです TCP/IP を使用している FileMaker Pro クライアントがネットワーク上で FileMaker Server データベースを見つけることができない ホストおよびクライアントコンピュータに TCP/IP ネットワークソフトウェアが適切にインストールされていることを確認します また 指定した同時クライアント接続数の制限に達していないことを確認します TCP/IP で共有している FileMaker Pro データベースはローカルホストの一覧 ホストマシンの IP アドレス またはホストマシンの DNS 名を使用してリモートから開くことができます ある方法が拒否された場合は他の方法を試すことができます たとえば IP アドレス DNS 名 host.domain.com のコンピュータがホストするデータベースを開くには [ ネットワークパス ] ダイアログボックスに fmnet:/ /< ファイル名 > の形式で IP アドレスまたは DNS 名を入力します (fmnet:/ には 1 つのスラッシュを使用することに注意してください ) メモ FileMaker Pro では IPv6 アドレスもサポートします IPv6 アドレスは コロンで 4 桁ごとに区切った 8 つの数字のグループで 角カッコ [ ] で囲みます たとえば fmnet:/ [2001:0DB8:85A3:08D3:1319:8A2E:0370:7334]/< ファイル名 > のように入力します FileMaker Pro クライアントコンピュータが起動センターで FileMaker Server を見つけられない場合 サーバーネットワーク接続を確認して FileMaker Server ポートがファイアウォール上で開いていることを確認します リモートコンピュータから Admin Console を起動できない マスタマシンでファイアウォールが有効になっている場合は FileMaker Server で要求されるポートを開いてユーザと管理者と通信できるようにする必要があります FileMaker Server によって使用されるポートを参照してください 各ショートカットは特定の FileMaker Server 展開に対する Admin Console を開始します マスタマシンの IP アドレスが変更されている場合は ショートカットを削除して FileMaker Server Admin Console ページからもう一度 Admin Console を開始する必要があります Admin Console の起動を参照してください クライアントで FileMaker Server でホストされているデータベースが表示されない マスタマシン上のファイアウォール設定がクライアントへのデータベースの表示をブロックしている可能性があります ファイアウォールでブロックすべきではないポートの詳細については FileMaker Server によって使用されるポートを参照してください クライアントが FileMaker WebDirect 起動センターにアクセスできない クライアントが Web サーバーコンポーネントを実行するマシンの正しい IP アドレスまたはドメイン名を指定していることを確認します 2 台のマシン展開の場合 ワーカーマシンが Web サーバーコンポーネントを実行します SSL データベース接続を使用する場合 クライアントは IP アドレスではなく 完全修飾ドメイン名を使用する必要があります FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 194

195 トラブルシューティング ネットワークの問題 2 台のマシン展開で ネットワーク構成 ドメイン名 またはワーカーマシン上の SSL 証明書を変更する場合 再展開する必要があります FileMaker Server の展開の変更を参照してください 関連項目 FileMaker Server イベントログメッセージトラブルシューティング FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 195

196 トラブルシューティング クライアントコンピュータの問題 クライアントコンピュータの問題 メモ次の情報は サーバー管理者向けです FileMaker Server 名が FileMaker Pro の起動センターに表示されない Windows: サービス ( ローカル ) ノードで FileMaker Server サービスが開始されていることを確認します FileMaker Server が実行されているコンピュータのホスト IP アドレスを指定しなければならないことがあります FileMaker Pro の [ ネットワークパス ] ダイアログボックスに fmnet:/<ip アドレス > と入力します クライアントで FileMaker Server でホストされているデータベースが表示されない FileMaker Server コンピュータ上のファイアウォール設定がクライアントへのデータベースの表示をブロックしている可能性があります ファイアウォールでブロックすべきではないポートの詳細については FileMaker Server によって使用されるポートを参照してください クライアントコンピュータで ホストとの通信が中断され 回復不可能です というメッセージがクライアントに表示される データベースを閉じるように求める FileMaker Server からの要求にクライアントが応じなかった場合クライアントは FileMaker Server によってデータベースから接続が解除されます ホストとクライアント間の通信が切断された理由として ハードウェアエラー ( ネットワーク接続の切断 ) またはソフトウェアの接続タイムアウト ( 一定の時間クライアントからの応答がない ) によるものがあります 接続タイムアウトは スクリーンセーバーや プロセッサへの負荷が高い処理が原因で発生する場合があります クライアントコンピュータで サーバー名が利用できないか またはホストの許容量を超えています というメッセージがクライアントに表示される FileMaker Server がシャットダウンしたか または FileMaker Server で使用可能な接続またはクライアントの最大数に達しています FileMaker Server が実行されていることを確認するか [ データベースサーバー ] > [FileMaker クライアント ] タブで 許可するクライアントの数を増やします クライアントコンピュータで ホストの許容量を超えています というメッセージがクライアントに表示される FileMaker Server で 使用可能な接続またはクライアントの最大数に達しています [ データベースサーバー ] > [FileMaker クライアント ] タブで 許可するクライアントの数を増やします クライアントコンピュータで このファイルは変更禁止なので この操作は実行できません というメッセージがクライアントに表示される (OS X の FileMaker Server でホストされた FileMaker Pro データベース ) データベースファイルのアクセス権が正しく設定されていないため クライアントはデータベースファイルを変更できません オペレーティングシステムレベルの fmsadmin グループがデータベースファイルを所有していて 読み / 書きアクセス権を持っている必要があります Event.log には データベース ファイル名 を読み込み専用で開きました と報告されま FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 196

197 トラブルシューティング クライアントコンピュータの問題 す データベースファイルが fmsadmin グループによって所有されていない場合 データベースファイルは FileMaker Server によって認識されず Event.log にエントリは記述されません 関連項目 FileMaker Server イベントログメッセージデータベースサーバーの設定パフォーマンスの向上ユーザ グループ およびアクセス権 (OS X) トラブルシューティング FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 197

198 トラブルシューティング FileMaker Server イベントログメッセージ FileMaker Server イベントログメッセージ メモ次の情報は サーバー管理者向けです 次に Event.log または Windows イベントビューアに表示される場合があるログファイルメッセージの一覧と各メッセージの説明を示します 保存先の名前やファイル名など FileMaker Server またはオペレーティングシステムによって返される変数は角カッコ [ ] で囲まれています メモ OS X の場合 FileMaker Server ヘルパーが Event.log にイベントを書き込みます [ 日付と時刻 ] に作成された新しい FileMaker Server クラッシュログが見つかりました : [ 場所 ] FileMaker Server では起動時にクラッシュログが確認されます 新しいクラッシュログが検出されると イベントログにこのメッセージが書き込まれます メインのサーバーの設定が変更されたが スタンバイサーバーに適用されない 一部の Web 公開設定はスタンバイサーバーに転送できません これらの設定を変更するには スタンバイサーバーの接続を切断して 両方のサーバーの設定を変更した後にスタンバイサーバーを再接続します メインのサーバーの設定が変更されたが スタンバイサーバーで予期しない結果が発生する可能性がある データベースサーバー設定に対する変更によっては スタンバイサーバーで予期しない結果が発生することがあります これらの設定を変更するには スタンバイサーバーの接続を切断して 両方のサーバーの設定を変更した後にスタンバイサーバーを再接続します 別の FileMaker Server [ サーバー名 ] がすでにこのライセンスキーを使用して実行されています この FileMaker Server がデータベースを開くことはありませんが ライセンスキーを更新すること またはスタンバイサーバーを設定することはできます 2 つのスタンドアロン FileMaker Server で同じライセンスキーを使用することはできません [ 一般設定 ] > [ サーバー情報 ] タブで固有のライセンスキーを入力してください スタンバイ構成では メインのサーバーとスタンバイサーバーに同じライセンスキーを使用できます FileMaker Server 入門ガイド を参照してください Bonjour サービスがインストールまたは実行されていません FileMaker Server は FileMaker クライアントに表示されません このメッセージが発生する可能性があるのは Windows のみです FileMaker Server の起動時に Bonjour サービスがインストールまたは実行されていません その結果 FileMaker Server は FileMaker Pro クライアントの起動センター または FileMaker Go クライアントの起動センターの [ ローカルホスト ] の一覧に表示されません ただし ユーザは IP アドレスまたはホスト名を指定して FileMaker Server に接続できます この問題を修正するには FileMaker Server を起動する前に [ サービス ] コントロールパネルから Bonjour を開始します FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 198

199 トラブルシューティング FileMaker Server イベントログメッセージ ユーザ クライアント 2 とライセンスキーが競合しているため ユーザ クライアント 1 はアクセスを拒否されました 2 つのクライアントで同じライセンスキーを使用することはできません [ クライアント 2] の FileMaker Pro に固有のライセンスキーを入力する必要があります クライアント [ クライアント名 ] より反応がありません 接続は解除されました ([ エラー番号 ]) ネットワークの切断またはソフトウェアエラーのために 接続されたクライアントのコンピュータが FileMaker Server との通信を停止しました 重大なエラーが発生しました データベース [ ファイル名 ] を閉じます ([ エラー番号 ]) エラー状態のため 指定されたファイルは FileMaker Server によって閉じられます 旧バージョンの FileMaker Pro を使用してファイルを回復しなければならない場合があります 損傷ファイルの修復の詳細については FileMaker Pro ヘルプを参照してください データベースのキャッシュのサイズ : [x] MB 指定されたメモリ量 (x) がデータベースキャッシュ用に使用できます このメッセージは FileMaker Server の開始時にログに記録されます アプリケーションメモリは [ データベースサーバー ] > [ データベース ] タブの [ データベースキャッシュに予約されている RAM (MB):] を変更することによって調整できます 新しいキャッシュサイズはただちに有効になります データベース [ ファイル名 ] の一貫性チェックが管理者によってスキップされ データベースが開きました このデータベースを使用するとデータが破損する可能性があります 管理者が [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブで一貫性チェックを省略しました ホストされているファイルの開き方を参照してください データベース [ ファイル名 ] を開くことができません データベースが損傷している可能性があります FileMaker Pro で [ 修復 ] コマンドを使用します 指定したファイルが一貫性チェックに失敗しました FileMaker Pro でファイルを開いてみます FileMaker Pro アプリケーションを起動してファイルを開き 画面の指示に従います ( ファイルの修復の詳細については FileMaker Pro ヘルプを参照してください ) その後 ファイルを FileMaker Server で開いてみます ホストされているファイルの開き方を参照してください 現在の状態でデータベース [ ファイル名 ] を開けませんでした まず FileMaker Pro でデータベースを開いてください データベースが古いフォーマットの可能性があります 現在のバージョンの FileMaker Server を使用してデータベースをホストするには データベースが FileMaker Pro 12 (.fmp12) のフォーマットである必要があります ファイルの変換の詳細については FileMaker Pro ヘルプを参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 199

200 トラブルシューティング FileMaker Server イベントログメッセージ データベースまたはテンポラリファイル [ ファイル名 ] は壊れているため閉じられました ([ エラー番号 ]) データベースまたはデータベースの関連テンポラリファイルが損傷しています FileMaker Pro でファイルを開いてみます FileMaker Pro アプリケーションを起動してファイルを開き 画面の指示に従います ( ファイルの修復の詳細については FileMaker Pro ヘルプを参照してください ) その後 ファイルを FileMaker Server で開いてみます データベース [ ファイル名 ] は正しく閉じられていません 一貫性チェックを実行しています 指定されたファイルが FileMaker Pro または FileMaker Server が異常終了したときに使用されていました したがって FileMaker Server はファイルのブロックを検証するための一貫性チェックを実行します データベースまたはテンポラリファイル [ ファイル名 ] のディスク容量が不足しています 空き領域が [ 数字 ] キロバイトしかありません! テンポラリファイルを検索して [ 数字 ] キロバイトを解放しました ホストされたデータベースまたはテンポラリファイルを含むディスクの空き容量が不足しています FileMaker Server は テンポラリファイルを削除してスペースを増やそうとしています データベースファイルが拡張できるように オペレーティングシステムのツールを使用して ディスクの空き容量を増やしてください 空き容量が少なくなりすぎると FileMaker Server はエラーを報告し データベースへの変更を許可しなくなります バックアップフォルダ [ フォルダ名 ] は削除されました 保持するバックアップの指定最大数を超えたため 最も古いバックアップフォルダがデータベースサーバーによって削除されました バックアップフォルダを削除すると 新しいバックアップに必要な [x] KB のディスク容量が開放されます データベースサーバーは バックアップの一部であるデータベースを完全にコピーするための十分な空きディスク容量がないことを検出しました このメッセージは データベースサーバーが古いバックアップを削除して新しいバックアップのために十分な空き容量を開放できない場合に記録されます 管理者への電子メール通知に失敗しました : [ 理由 ] 指定された理由のため 管理者への電子メール通知に失敗しました [ データベース ] のプログレッシブバックアップ中にエラーが発生しました 新しいコピーが使用または作成されます 古いリモートオブジェクトディレクトリを削除できませんでした : [ ディレクトリ ] ([ エラーコード ]) プログレッシブバックアップ中のエラーが原因で 新しいコピーを作成する必要がありました データベースを新しいフォルダに移動できませんでした FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 200

201 トラブルシューティング FileMaker Server イベントログメッセージ [ データベース ] のプログレッシブバックアップ中にエラーが発生しました 新しいコピーが使用または作成されます データベースを [ フォルダ名 ] から [ フォルダ名 ] に移動できませんでした ([ エラーコード ]) プログレッシブバックアップを作成する場合 FileMaker Server はホストされたすべてのデータベースの完全バックアップの作成から開始します 最初の完全バックアップが完了した後 保存間隔の設定で指定した頻度に基づいて ホストされたファイルの変更されたブロックをバックアップフォルダにコピーします データベースをバックアップフォルダにコピーできない場合 新しいコピーが作成されます [ データベース ] のプログレッシブバックアップ中にエラーが発生しました 新しいコピーが使用または作成されます [ データベース ] へのハードリンクを作成できません ([ エラーコード ]) このエラーは データベースがユーザによってロックされ 古いプログレッシブバックアップデータベースコピーを使用できない場合に発生します FileMaker Server はデータベースの古いプログレッシブバックアップコピーへのハードリンクを作成できないので 新しいコピーが作成されます [ データベース ] のプログレッシブバックアップ中にエラーが発生しました 新しいコピーが使用または作成されます 古いデータベース [ データベース ] を削除できません ([ エラーコード ]) このエラーは データベースがユーザによってロックされ 古いプログレッシブバックアップデータベースコピーを削除できない場合に発生します バックアップフォルダ [ フォルダ名 ] を削除中にエラーが発生しました 一部のファイルまたはフォルダを削除できませんでした ([ エラー番号 ]) 他のプロセスが指定したバックアップフォルダにあるファイルを使用しているか バックアップフォルダまたはサブフォルダを使用しています たとえば 他のプログラムがバックアップをオフラインストレージにコピーしているか ユーザが Windows でコマンドラインウインドウを開いてパスをバックアップフォルダに変更し ウインドウを開いたままにしています バックアップフォルダ [ フォルダ名 ] の名前を変更中にエラーが発生しました 一部のファイルまたはフォルダを削除できませんでした ([ エラー番号 ]) 他のプロセスが指定したバックアップフォルダにあるファイルを使用しているか バックアップフォルダおよびそのサブフォルダを使用しています たとえば Windows でコマンドラインウインドウを開いてパスをバックアップフォルダに変更し ウインドウを開いたままにしています FileMaker Server はスリープモードに入ります キャッシュ全体がフラッシュされ スケジュールはすべて中断されます 一定時間操作を行わなかったときにサーバーコンピュータがスリープするように設定されている場合 スリープを開始する前に オペレーティングシステムにより 開いている各サービスまたはアプリケーションに対し サービスまたはアプリケーションが省エネルギーモードに対応できるかどうかを確認するようにメッセージが表示されます ホストされたデータベースに現在クライアントが接続している場合 FileMaker Server はスリープ要求を拒否し サーバーコンピュータはスリープしません クライアントが接続していない場合 FileMaker Server FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 201

202 トラブルシューティング FileMaker Server イベントログメッセージ は 保存されていない変更をディスクに書き込み ( キャッシュをフラッシュし ) サーバーコンピュータがスリープできるようにします スリープ中は タスクスケジュールはすべて中断され サーバーコンピュータがスリープしていない次回のスケジュール時刻までは再度実行されません FileMaker Server はスリープモードから復旧しました すべてのスケジュールは再開されます このメッセージは サーバーコンピュータがスリープモードから復旧したときに FileMaker Server によってログに送信されます スリープ中は タスクスケジュールはすべて中断され サーバーコンピュータがスリープしていない次回のスケジュール時刻まで実行されません FileMaker Server のライセンス情報が無効か 見つかりません FileMaker Server がデータベースを開くことはありませんが Admin Console でライセンスキーを更新することはできます [ 一般設定 ] > [ サーバー情報 ] タブで有効なライセンスキーを入力してください サーバー情報の設定を参照してください FileMaker Server を終了します! 回復不能なエラーが発生しました ([ エラー番号 ]) ネットワークエラーなどの原因により ネットワークの使用中に FileMaker Server によってサーバーエラーが検出されました ネットワークのインストール 設定 およびシステムエラーログを確認してください FileMaker Server 評価版ライセンスは期限切れです この FileMaker Server がデータベースを開くことはありませんが Admin Console でライセンスキーを更新することはできます [ 一般設定 ] > [ サーバー情報 ] タブで有効なライセンスキーを入力してください サーバー情報の設定を参照してください データベース [ ファイル名 ] は読み込み専用で開かれました 複数のハードリンクがあり FileMaker Server バックアップファイルの可能性があります 変更するには ファイルのコピーを作成してそのコピーを開く必要があります ファイルを開いたときに データベースファイルに複数のハードリンクがあることが検出されると FileMaker Server ではそのファイルがバックアップファイルである可能性を想定して 読み込み専用で開きます この問題を修正するには データベースを閉じてコピーを作成し 元のファイルではなくコピーをホストします データベース [ ファイル名 ] を開いて一貫性チェックを実行しています... データベースの検証スケジュールが実行されているか [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブで手動で [ 検証 ] または [ すべて検証 ] コマンドを実行したため FileMaker Server はデータベースを開いて一貫性チェックを実行しています FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 202

203 トラブルシューティング FileMaker Server イベントログメッセージ ディレクトリサービスへの登録に失敗しました ([ エラー番号 ]) LDAP サーバーからの LDAP エラー番号が報告され ディレクトリサービスへの登録に失敗しました バックアップフォルダ [ フォルダ名 ] の名前を [ フォルダ名 ] に変更しています Admin Console でバックアップスケジュールの名前を変更したため そのスケジュールの既存のバックアップフォルダの名前がデータベースサーバーによって変更されました スケジュール [ スケジュール名 ] は強制終了されました [ 保存先 ] が見つかりませんでした 指定された保存先が見つかりませんでした 保存先がリムーバブルメディアの場合は メディアがドライブに挿入されていることを確認します 保存先が外部ドライブまたはネットワークドライブの場合は ドライブを接続するか またはネットワークに接続します 保存先ボリュームのドライブを正しくセットアップしたらもう一度実行してみます スケジュール [ スケジュール名 ] は強制終了されました データベースが開いていません スケジュールで FileMaker Server が開いているデータベースが存在しないフォルダが指定されています したがって タスクスケジュールを続行できません スケジュールで正しい処理対象のフォルダが指定されていること およびすべてのデータベースが正しく開かれていることを確認してください スケジュール [ スケジュール名 ] は強制終了されました [ 保存先 ] は書き込み禁止です 指定された保存先がアクセス不可能なので スケジュールは無効になりました 保存先がリムーバブルメディアの場合は ドライブから取り出して書き込み可能にし もう一度挿入しなければならないことがあります 保存先を正しくセットアップしたら もう一度実行してみます スケジュール スケジュール名 は中断され システムスクリプト スクリプト名 が 0 以外のステータス 整数 を返しました システムスクリプトが指定された 0 以外の状態を返したため 指定されたスケジュールは強制終了されました スケジュール [ スケジュール名 ] は制限時間を超えました 指定されたスケジュールが制限時間を超えました スケジュール [ スケジュール名 ] は強制終了されました 制限時間を超えました スクリプトシーケンスが制限時間を超えたため 指定したスケジュールが強制終了されました FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 203

204 トラブルシューティング FileMaker Server イベントログメッセージ スケジュール [ スケジュール名 ] によって FileMaker スクリプト [ スクリプト名 ] が開始されました 指定された FileMaker スクリプトを実行するために 指定されたスケジュールが開始されました スケジュール [ スケジュール名 ] によってシステムスクリプト [ スクリプト名 ] がプロセス ID [ID 番号 ] で開始されました 指定されたスケジュールによって 指定されたシステムスクリプトが指定されたプロセス ID 番号で開始されました セキュリティ : データベース ファイル名 は保護されていないため開くことができません [ パスワードで保護されたデータベースのみをホスト ] が有効です [ パスワードで保護されたデータベースのみをホスト ] 設定が有効である場合 次のタイプのデータベースを開くことはできません 完全アクセス権セットを使用するゲストアカウントを含むデータベース パスワードが空白である完全アクセスアカウントを含むデータベース [ ファイルオプション ] ダイアログボックスの [ 次のアカウントを使用してログイン ] オプションを使用するデータベースにパスワードが保存された完全アクセスアカウントを含むデータベース セキュリティ : SSL 証明書の期限が切れています 安全性を高めるために 有効なカスタム SSL 証明書をインポートしてください このメッセージは FileMaker Server インストールでインストールされた SSL 証明書の期限が切れていることを通知します ユーザ接続クライアントの制限 ( 現在 %1) を過去 %3 日間で %2 回超過しています 追加接続が可能なライセンスの購入をお勧めします ユーザ接続クライアントを使用する FileMaker WebDirect FileMaker Go および FileMaker Pro クライアントの数がライセンスキーによって設定された制限を超過した場合にこのメッセージが表示されます このマシンの暗号化パスワードを消去できません [ データベース名 ] ([ エラー番号 ]) [ 暗号化パスワードを消去 ] または [ すべての暗号化パスワードを消去 ] コマンドを選択して コマンドが正常に完了しない場合 2 番目のメッセージが表示されます 次のデータベースの暗号化パスワードを保存することができません : [ データベース名 ] ([ エラー番号 ]) このメッセージは 指定したデータベースの暗号化パスワードをデータベースサーバーが保存できなかった場合に表示されることがあります FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 204

205 トラブルシューティング FileMaker Server イベントログメッセージ バックアップフォルダ パス を作成または書き込みできません プログレッシブバックアップが無効です このメッセージは プログレッシブバックアップフォルダとして指定されたフォルダに対する書き込みアクセスが FileMaker Server ユーザアカウントにない場合に表示されます 関連項目ネットワークの問題クライアントコンピュータの問題イベントビューアでのアクティビティの表示 (Windows) トラブルシューティング FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 205

206 トラブルシューティング パフォーマンスの向上 パフォーマンスの向上 メモ次の情報は サーバー管理者向けです 最適なパフォーマンスのために FileMaker Server は データベースサーバー用に予約された専用のコンピュータ上で実行することをお勧めします 多くのクライアントをホストする場合や多くのデータベースファイルをホストする場合 FileMaker Server は プロセッサ ハードディスク およびネットワークの容量を大量に使用します 同じコンピュータで プロセッサへの負荷が高い他のソフトウェアが実行されていたり ネットワークトラフィックの負荷が増加すると FileMaker Server の実行速度が遅くなり クライアントコンピュータ上の FileMaker Pro のパフォーマンスも低下します ユーザのメインのワークステーションや ネットワークファイルサーバーとして使用するコンピュータに FileMaker Server をインストールすることは避けてください 同一コンピュータ上に同時に異なる 2 つのバージョンの FileMaker Server を実行することはできません FileMaker Server を実行しているコンピュータを電子メール プリント またはファイルサーバーとして使用することは避けてください システムバックアップソフトウェアを使用して FileMaker Server によってホストされているデータベースをバックアップしないでください 代わりに FileMaker Server Admin Console を使用してデータベースのバックアップをスケジュールします プログレッシブバックアップフォルダには ホストされたデータベースが配置された場所とは別のハードドライブに指定することをお勧めします プログレッシブな変更はホストされたデータベースに書き込まれる変更とほぼ同時にプログレッシブバックアップフォルダに書き込まれる可能性があるため 2 つの異なるハードドライブを使用するとサーバーパフォーマンスが向上する場合があります アンチウィルスソフトウェアを使用してホストされているデータベースファイルを含むフォルダをスキャンしないでください サーバーのスクリーンセーバーおよびスリープ ( または休止状態およびスタンバイ ) モードを無効にしてください これらの OS 機能はパフォーマンスを低下させたりホストされているデータベースへのアクセスを中断させたりします ホストされているデータベースには 高速なハードディスク 複数ディスクの RAID システム または信頼できるストレージエリアネットワーク (SAN) を使用してください 64 ビットシステムで FileMaker Server の 64 ビットバージョンを使用している場合は [ データベースキャッシュに予約されている RAM (MB):] 設定を増加できます 64 ビットシステムの最大 RAM キャッシュは 1 TB です データベースサーバーは ホストされているファイルのデータをキャッシュするために マスタマシン上のテンポラリディレクトリにテンポラリファイルを作成します また 開いているホストされた各ファイルに対してテンポラリファイルを 1 つ作成し 関連付けられているホストされたファイルが閉じられると 自動的にテンポラリファイルを閉じて削除します マスタマシンに テンポラリファイルを格納するための十分な空き容量があることを確認してください ほとんどの場合 テンポラリファイルのサイズは 関連付けられているホストされたファイルのサイズの 10% から 20% ですが 実際の割合は クライアントの数 およびサーバーサイドスクリプトとそれらのアクティビティレベルに応じて変わります データベースサーバーはテンポラリファイルのサイズを定期的にチェックし 空きディスク容量に比べて容量が大きくなり過ぎた場合はテンポラリファイルを縮小します FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 206

207 トラブルシューティング パフォーマンスの向上 ファイル索引設定 (Windows では Indexing Service OS X では Spotlight またはその他のサードパーティファイル索引設定ソフトウェア ) をオフにしてください この機能はパフォーマンスを低下させます 多数の FileMaker Pro および Web 公開クライアントがある場合は 2 台のマシンの展開を考慮してください 適切な展開タイプの選択を参照してください メモ DHCP サーバーの中には一定の時間で IP アドレスを割り当て直すものがあるため 静的 IP アドレスの使用をお勧めします 関連項目トラブルシューティング適切な展開タイプの選択 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 207

208 更新の確認 メモ次の情報は サーバー管理者向けです 更新の確認 開始ページから FileMaker Server ソフトウェアの更新を確認できます [ ソフトウェア更新 ] セクションで [ 今すぐ確認 ] をクリックします 更新が利用可能な場合は リンクをクリックして 更新をダウンロードできます Admin Console の [ ヘルプ ] メニュー > [ 更新の確認...] を選択して更新を確認することもできます この機能の有効化または無効化の詳細については Admin Console の設定を参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 208

209 ライセンスキーについて ライセンスキーについて メモ次の情報は サーバー管理者向けです FileMaker ソフトウェアには 35 文字の固有のライセンスキーが付属します ライセンスキーを紛失しないようにご注意ください ライセンスキーはソフトウェアの再インストールが必要な場合に備えて安全な場所に保管することをお勧めします ソフトウェアのダウンロードページへのリンクを含む電子メールがサーバー管理者に送信されます ライセンスキーはそのページに記載されています ライセンスキーは 一度に 1 台のマシンまたは 2 台のマシン展開の 1 つのインスタンスで本ソフトウェアのコピー 1 部の使用が許諾されるライセンス ( ソフトウェア ライセンス を参照 ) に従うために使用されます ライセンスキーが無効 または同一のライセンスキーによりインストールされたソフトウェアがネットワーク上の別のコンピュータで実行されている場合 FileMaker Server ソフトウェアによってエラーメッセージが表示され FileMaker Server は起動しません FileMaker Server には ユーザ接続クライアントの接続が 1 つ付属していますが FileMaker Store から追加の接続を購入することができます FileMaker Server コンポーネントは 1 つの FileMaker Server の展開で機能する 1 台または 2 台のマシン上に展開することができます 固有のライセンスキー または複数の展開に対してはボリュームライセンスを取得する必要があります 各展開に対して FileMaker Server を 1 つずつ購入する必要があります FileMaker Server ライセンスの変更 同じマシン上で評価版の FileMaker Server 15 からライセンスをアップグレードするには FileMaker Server ライセンスキーを変更する必要があります 既存の展開の FileMaker Server ライセンスを変更するには サーバー情報の設定を参照してください FileMaker Server 15 の展開を新しいマシンに移動するか または旧バージョンの FileMaker Server からアップグレードするには FileMaker Server 入門ガイド を参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 209

210 用語集 A, B 用語集 A, B Active Directory Windows における Microsoft Windows Server オペレーティングシステムに付属する分散型ディレクトリサービス Active Directory により一元化された安全な方法でネットワークを管理することができます Admin Console FileMaker Server の設定と管理 ホストされたデータベースとの作業 接続されたクライアントの詳細の表示 および使用状況情報の追跡を行うために使用するアプリケーション API (Application Programming Interface) ソフトウェアアプリケーションを構成するクラス メソッド データ構造 変数 プロシージャ 関数などの要素 AppleScript C, D, E CLI OS X: OS X または AppleScript をサポートするアプリケーション ( スクリプト可能なアプリケーション ) の機能を制御するために使うスクリプト言語 CLI は コマンドラインインターフェースの略です FileMaker Server CLI を使用すると 管理者は fmsadmin コマンドを入力して FileMaker Server を管理することができます CLI コマンドのヘルプページを表示するには CLI で fmsadmin help コマンドを使用します ClientStats.log 各 FileMaker クライアントおよび Web 公開エンジンクライアントで FileMaker Server のパフォーマンスに関する使用状況情報を記録するファイル DN ( 識別名 ) コンマ区切りの一連の属性を使用して ディレクトリツリーのエントリを一意に識別します DN では 最も左にあるコンポーネントが実際のディレクトリオブジェクトで 最も右側の値がディレクトリルートになります Event.log F, G, H データベースサーバーの実行中に発生するイベントを記録するファイル FileMaker Go iphone ipad または ipod touch で FileMaker Pro ソリューション (FileMaker Pro で開発された ) を実行できるようにするアプリケーション クライアントは FileMaker Go を使用して FileMaker Server でホストされたデータベースファイルにアクセスすることができます FileMaker Pro データベースを作成および変更するためのアプリケーション クライアントは FileMaker Pro を使用して FileMaker Server でホストされたデータベースファイルにアクセスします FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 210

211 用語集 I, J, K, L, M, N FileMaker Pro Advanced データベースの開発者が Web 上やワークグループ内で使用するカスタム FileMaker ソリューションを作成したり 無償の Runtime アプリケーションやカスタム FileMaker プラグインを作成することを可能にするアプリケーション FileMaker スクリプト 繰り返し実行されるような操作や面倒な操作を自動化するために FileMaker Pro で作成する 1 つまたは複数の命令 ( スクリプトステップ ) FileMaker Server では スクリプトスケジュールまたはスクリプトシーケンススケジュールで FileMaker スクリプトを実行できます FileMaker スクリプトエンジン (FMSE) FileMaker スクリプトエンジンとは FileMaker スクリプトと他社のプラグインを実行する FileMaker Server コンポーネントです FileMaker Server ユーザアカウント マスタマシンで FileMaker Server が実行するアカウント インストール中 マスタマシンでデフォルトアカウント (Windows の場合はローカルシステム OS X の場合は fmserver) または既存のアカウントのいずれかを指定します FileMaker WebDirect Web ブラウザでデータベースファイルのレイアウトにアクセスするための Web アプリケーション Web クライアントは FileMaker WebDirect を使用して FileMaker Server でホストされたデータベースファイルのレイアウトにアクセスします I, J, K, L, M, N IP アドレス JDBC インターネット上でコンピュータを固有に識別する数値 (IPv4 の場合 通常 の形式の 4 つの部分からなる数値 IPv6 の場合 通常 [2001:0DB8:85A3:08D3:1319:8A2E:0370:7334] の形式の 8 つの部分からなる数値 ) FileMaker Server は IPv4 および IPv6 のアドレス形式をサポートしています SQL 文を使用してさまざまなデータベース管理システムのデータへのアクセスや交換を行う Java API JDBC ドライバは Java アプレットと FileMaker Pro または FileMaker Server データソースの間で通信します JDBC クライアントドライバ JAR (Java Archive) ファイル データベース内のデータにアクセスするための SQL クエリーを送信し 受信したデータをクライアントアプリケーションに配信します LDAP (Lightweight Directory Access Protocol) O, P, Q ODBC このプロトコルは TCP/IP 上で動作し システム管理者がユーザ グループ デバイス およびその他のデータを一元管理できるようにします SQL 文を使用して さまざまなデータベース管理システムのデータへのアクセスや交換を行う API FileMaker Server は ODBC を使用してデータをデータソースとして共有できます FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 211

212 用語集 R, S, T R, S, T FileMaker Server は ODBC クライアントアプリケーションとして他のアプリケーションからのデータとも情報交換できます ODBC クライアントドライバ DLL (Windows) または共有ライブラリ (OS X) データソース内に保存されたデータにアクセスするための SQL クエリーを送信し 要求されたデータをクライアントアプリケーションに配信します Open Directory Apple の OS X 用標準ベースのディレクトリおよびネットワーク認証サービスアーキテクチャ PHP (PHP: Hypertext Preprocessor) 元はサーバーサイドアプリケーションソフトウェアで動的な Web ページを作成するために使用されたオープンソースのプログラミング言語 FileMaker Server では PHP で作成したカスタム Web ページ上で FileMaker Pro データベースのデータを公開することができます Runtime ソリューションファイル FileMaker Pro Advanced ソフトウェアで作成されたデータベースファイル データを追加 削除 および変更することはできますが データベースフィールドやレイアウトを変更することはできません SMTP (Simple Mail Transfer Protocol) SQL 電子メールメッセージ転送用の標準サーバー間プロトコル FileMaker Server はこのプロトコルを使用して電子メール通知を送信します データベース管理システム (DBMS) を管理し DBMS と相互に操作する構造化プログラムクエリー言語 SSL (Secure Sockets Layer) インターネット上で通信を暗号化および認証するプロトコル HTTPS アクセス方法で使用されます Stats.log FileMaker Server のパフォーマンスに関する使用状況情報を記録するファイル TCP/IP (Transmission Control Protocol/Internet Protocol) インターネットの基礎となる基本的な通信規約 U, V, W, X, Y, Z Web 公開エンジン Web 公開エンジンは FileMaker Server でホストされたデータベース向けにカスタム Web 公開サービスおよび FileMaker WebDirect サービスを提供します Web 公開コア Web 公開エンジンのソフトウェアコンポーネント データへの要求を処理してデータをデータベースサーバーから XML に変換します FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 212

213 用語集 あ Web サーバー Web 上でユーザからの HTTP または HTTPS 要求に応答するソフトウェア FileMaker Server 展開でデータベースを Web 上に公開するために必要です Web サーバーモジュール Web サーバーコンピュータ上にインストールされる FileMaker Server ソフトウェアコンポーネント Web サーバーモジュールにより Web 公開エンジンが Web サーバーに接続できるようになります XML (Extensible Markup Language) XML は厳密なファイル形式ではなく 複数のグループがデータ交換に使用することができる合意済みの形式を定義するための言語です 多くの組織や企業が XML を使用して製品情報 取引 在庫などの業務データを送信しています あ アカウント定義されたアクセス権レベルでファイルにアクセスするユーザ名と通常はパスワード アクセス権表示または使用できるレコード フィールド レイアウト 値一覧 およびスクリプトを制限したり 実行可能な操作を制限するための権利 アクセス権セットデータベースファイルへのアクセスレベルを決定する権利を定義したセット アシスタントタスクを手順ごとにガイドする画面上の指示 アップロードデータまたはファイルを 1 台のコンピュータからリモートコンピュータに転送すること たとえば FileMaker Pro の [FileMaker Server にアップロード ] オプションを使用してデータベースを FileMaker Server に転送します 後処理スクリプトスクリプトシーケンスタスクスケジュールで FileMaker スクリプトの後に実行されるシステムレベルのスクリプト イベントビューア Windows: さまざまなログファイルに保存されているイベントを表示する Windows オペレーティングシステムに付属の管理ツール FileMaker Server では イベントはアプリケーションログに報告され イベントビューアを使用して報告されたイベントを表示することができます オブジェクトデータフォルダオブジェクトを外部に保存するオブジェクトフィールドのオブジェクトフィールドデータを配置するフォルダ オブジェクトフィールドイメージ ムービー および Microsoft Word ファイル PDF ファイルなどのドキュメントを保存できる FileMaker Pro フィールド オブジェクトフィールド内のデータは フィールドに埋め込むか ファイル参照別に保存するか または外部に保存することができます FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 213

214 用語集 か か 拡張アクセス権 ファイルのアクセス権セットによって許可されるデータ共有オプションを決定する FileMaker Pro のデータ共有アクセス権 アクセス権セットにより ユーザが FileMaker Pro を使用してホストされているファイルにアクセスするか データベースを ODBC/JDBC データソースとして使用するか または Web 上で公開されたデータにアクセスするかが許可されます たとえば [FileMaker WebDirect によるアクセス ] 拡張アクセス権は アクセス権セットが Web ブラウザからファイルへのアクセスを許可するかどうかを決定します カスタム Web 公開 FileMaker データベースを Web 上で XML または PHP を使用して共有する方法 ユーザが FileMaker Server 上でホストされているデータベースと情報交換できる動的 Web ページを作成できます 管理サーバー 他の FileMaker Server コンポーネントの展開を管理し FileMaker Server 設定のために クライアントコンピュータに Admin Console を表示する FileMaker Server ソフトウェアコンポーネント 管理者グループ FileMaker Server 管理者によってグループ管理者に付与されたアクセス権に従って グループ管理者が管理できるホストされたデータベースのグループ 管理タスク FileMaker Server の効率的な動作を維持し ホストされたデータベースのデータの整合性を確保するために 管理者が定期的に実行する手順 たとえば データベースのバックアップスケジュールを定期的に実行することは 代表的な管理タスクです キャッシュ 頻繁に使用されるデータを格納しておき データをハードディスクから読み取られなければならない場合よりも高速なアクセスを提供するためにプログラムによって予約される RAM の領域 キャッシュメモリのサイズを大きくしておくと FileMaker Server のパフォーマンス ( 処理能力 ) が向上します 休止状態 Windows: アイドル状態のシステムの消費電力を節約する電源節約モード FileMaker Server が実行されているコンピュータが休止状態になるとクライアントのアクティビティはすべて中断されます ホストされたデータベースにクライアントが接続している場合 サーバーコンピュータで休止状態が開始されることはありません クライアント FileMaker Go FileMaker Pro Web ブラウザ または ODBC/JDBC クライアントアプリケーションを使用して FileMaker Server 上でホストされているデータベースへの接続を開くユーザ FileMaker クライアントとは FileMaker Go または FileMaker Pro を使用しているユーザです Web 公開クライアントとは FileMaker WebDirect またはカスタム Web 公開を使用しているユーザです クライアントアプリケーションデータソースからデータを要求するアプリケーション 例として FileMaker Server によってホストされるデータベースにアクセスする場合は FileMaker Pro ODBC または JDBC を経由して SQL を使用してデータを要求する場合はスプレッドシートがあります FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 214

215 用語集 さ グループ管理者 サーバー管理者によって Admin Console でデータベース管理タスクを実行する権限を委任された FileMaker Server ユーザ グループ管理者は特定の管理者グループに関連付けられたデータベースを管理しますが Admin Console の構成セクションへのアクセスは許可されません サーバー管理者を参照してください グループ起動センター 管理者グループに関連付けられているホストされたデータベースを一覧表示する HTML ページ グループ起動センターには ホストされたデータベースが FileMaker クライアントまたは FileMaker WebDirect で開くことができるかどうかが示されます クローン すべてのフィールド定義 テーブル レイアウト スクリプト ページ設定オプションを含み データは含まない FileMaker Pro ファイルのコピー さ サーバー管理者 サーバー管理者は FileMaker Server のインストールおよび設定と FileMaker Server でホストされる FileMaker Pro データベースの管理を担当します FileMaker Server のサーバー管理者はグループ管理者にデータベース管理タスクを委任することもできます グループ管理者を参照してください サービス 証明書 Windows: バックグラウンドで動作して他のプログラムをサポートする機能を実行するプロセス FileMaker Server は Windows 内でサービスとして実行します 証明書は その他のエンティティ ( 組織または個人 ) に発行されるデジタルキーで そのエンティティの ID を第三者に提供します 署名入りのサーバー証明書とクライアント証明書は 信頼された証明機関 (CA) から発行されます 証明機関の主な目的は エンティティの ID を検証してそのエンティティを識別するデジタル証明書を発行することです スクリプトシーケンス FileMaker スクリプトをオプションの前処理システムレベルスクリプトおよびオプションの後処理システムレベルスクリプトと組み合わせたタスクスケジュール スケジュール ホストされたデータベースのバックアップ スクリプトの実行 クライアントへのメッセージの送信を行うスケジュールを作成することができます スケジュールとグループ設定ファイル スケジュールとグループの作成に必要な情報を含むファイル スタンドアロンサーバー スタンドアロンサーバーは スタンバイサーバー構成で定義されていないサーバーです スタンバイサーバー スタンバイサーバー構成において スタンバイサーバーは オンラインにしてメインサーバーを置き換えることができる冗長性のある FileMaker Server インストールです メインサーバーへの変更はスタンバイサーバーにも自動的に適用されます スタンバイサーバーはクライアント向けにデータベースをホストしませんが 必要なときにメインサーバーを置き換えることができます FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 215

216 用語集 た スリープ 非アクティブなコンピュータの消費電力を節約するオペレーティングシステムの機能 FileMaker Server が実行されているコンピュータがスリープ状態になると クライアントのアクティビティはすべて中断されます た ディレクトリサービス組織の情報を保存するために使用される クライアント / サーバーアーキテクチャで構成されるソフトウェア ディレクトリサービスの主要な機能は 情報の保存を一元化して クエリーに高速に応答することです データソースアクセスするデータ たとえば FileMaker Pro データベースまたは別のデータベース管理システム内のデータ データベースの暗号化 保存データ を保護する暗号化の種類 FileMaker では 保存データはディスクに保存され開かれていない FileMaker Pro データベースファイルおよびそのテンポラリファイルです 暗号化されたデータベースは 暗号化パスワードによって不正なアクセスから保護されます データベースファイルを暗号化するには FileMaker Pro Advanced が必要です 暗号化されたデータベースファイルは 必要に応じて復号化または再暗号化することができます データソース名 (DSN) ODBC ドライバがデータベースに接続するために必要な特定のデータベースに関する情報を含むデータ構造 データベーステーブルとフィールドの配置 およびファイル内でのそれらの相互関係 データベースサーバーデータベースをホストする FileMaker Server のコンポーネント 2 台のマシン展開でデータベースサーバーを実行しているコンピュータはマスタマシンと呼ばれます データベースファイルはマスタマシンのハードディスクに保存されます データベースファイル FileMaker ソリューションのコンポーネント データベースファイルの圧縮データベースファイルの空白のフィールド または重複するデータや不要なデータを取り除いて 必要なディスク容量を最小化する処理 データベースフォルダ FileMaker Server は 起動時に デフォルトデータベースフォルダ 追加フォルダ および 1 レベル下のサブフォルダで ホストするデータベースを検索します 展開 1 台または複数のコンピュータ上への FileMaker Server コンポーネントのインストールと構成の結果およびプロセス 2 台のマシン展開では コンポーネントは複数のコンピュータおよびネットワーク上で 1 つのユニットとして展開されます ドメイン名インターネット上のコンピュータを識別する名前 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 216

217 用語集 な ドライバ ODBC または JDBC ドライバは SQL クエリーを DBMS が理解できるコマンドに翻訳します ODBC または JDBC ドライバは ODBC または JDBC コールを処理し SQL リクエストをデータソースに送り 受け取ったデータをドライバマネージャに返します ドライバマネージャはそのデータを要求元のアプリケーションに送ります な 認証 アクセス権を割り当てたり システムやデータベースファイルへのアクセスを許可する前に アカウントとパスワード ( 定義されている場合 ) が有効かどうかをチェックする処理 ネットワークプロトコルコンピュータがネットワーク上でデータを交換する際に使用する一連の規則 一般的なプロトコルには TCP/IP HTTP および HTTPS があります は バックアップ元のファイルが失われたり 損傷したり その他の理由で取得不可能になった場合に使用できるデータベースファイルのコピー バックアップスケジュールタスクスケジュールによって作成されるデータベースファイルのコピー ハードリンクファイルシステム上のファイルと名前を関連付けるディレクトリエントリ バックアップのパフォーマンスを改善するため データベースサーバーによってホストされたファイルが最新のバックアップファイルと同じであることが判明した場合 データベースサーバーはファイルのバックアップコピーを追加で作成するのではなく 最新のバックアップファイルへのハードリンクを作成します ReFS ボリュームはハードリンクをサポートしないので FileMaker Server によってデータベースの完全コピーが作成されます プラグイン特定の処理でアプリケーションに機能を追加するソフトウェア プログレッシブバックアップ保存間隔の間に発生した変更のみを適用して FileMaker Server が作成するデータベースファイルのコピー ブロック個別の単位として記録または送信される一続きのデータ要素 多くの場合 ブロックはプログラムがハードディスクから読み取ったり ハードディスクに書き込んだりするデータの最小単位です ホストされたデータベースクライアントがコンピュータネットワーク上で使用できるように FileMaker Server によって開かれるファイル ホストされたデータベースの情報には 1 人または複数のクライアントが同時にアクセスして変更することができます 保存間隔保存間隔とは プログレッシブバックアップの変更がタイムスタンプ付きのコピーに書き込まれる頻度を制御する設定です FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 217

218 用語集 ま ま 前処理スクリプト スクリプトシーケンスタスクスケジュールで FileMaker スクリプトの前に実行されるシステムレベルのスクリプト マシンの役割 マスタ FileMaker Server 展開内の各コンピュータは マスタまたはワーカーとしてのマシンの役割を割り当てられます データベースサーバーを実行してすべてのワーカーマシンを管理する FileMaker Server 展開内のコンピュータ マスタはワーカーと通信してユーザからのデータベース要求を処理し すべてのコンピュータの設定を構成し すべてのコンポーネントのステータスとアクティビティを監視します メインサーバー スタンバイサーバー構成において メインサーバーは運用サーバー ( クライアント向けにデータベースをホストするサーバー ) です や ユーザ接続ライセンス FileMaker Server に同時に接続することが許可されている FileMaker クライアント数に基づいたライセンスタイプ ら リレーションシップグラフ FileMaker Pro で 現在のファイルおよび外部の関連データベースファイルの両方のテーブルの名前を参照することができます リレーションシップグラフでテーブルを結合したり 異なるテーブルのフィールド間のリレーションシップを変更します わ ワーカー FileMaker Server 展開内のコンピュータ Web 公開エンジンおよび Web サーバーを実行します ワーカーはマスタによって設定および監視されます FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 218

219 ユーザ登録 メモ次の情報は サーバー管理者向けです ユーザ登録 FileMaker Server Admin Console の [ ヘルプ ] メニュー > [ ユーザ登録 ] を選択して 製品を登録してください ソフトウェアをユーザ登録すると アップグレードサービスやカスタマサービスなどを受けることができます FileMaker Server 評価版を試用している場合 使用の前にソフトウェアを登録する必要があります 詳細については FileMaker Server 入門ガイド の カスタマサポート を参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 219

220 著作権情報 著作権情報 FileMaker, Inc. All Rights Reserved. FileMaker, Inc Patrick Henry Drive Santa Clara, California FileMaker ファイルメーカー及び FileMaker Go は FileMaker, Inc. の米国及びその他の国における登録商標です ファイルフォルダロゴ及び FileMaker WebDirect は FileMaker, Inc. の商標です その他のすべての商標は該当する所有者の財産です FileMaker のドキュメンテーションは著作権により保護されています FileMaker, Inc. からの書面による許可無しに このドキュメンテーションを複製したり 頒布することはできません このドキュメンテーションは 正当にライセンスされた FileMaker ソフトウェアのコピーがある場合そのコピーと共にのみ使用できます 製品及びサンプルファイル等に登場する人物 企業 E メールアドレス URL などのデータは全て架空のもので 実在する人物 企業 E メールアドレス URL とは一切関係ありません スタッフはこのソフトウェアに付属する Acknowledgments ドキュメントに記載されます 他社の製品及び URL に関する記述は 情報の提供を目的としたもので 保証 推奨するものではありません FileMaker, Inc. は これらの製品の性能について一切の責任を負いません 詳細情報については をご覧ください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 220

221 状況依存型のトピックなど 目次に含まれていないヘルプトピック FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 221

222 管理者アカウントの設定 この展開アシスタント設定で FileMaker Server Admin Console へのログインに使用するアカウントを設定します 管理者アカウントを設定するには 次の操作を行います 1. [ ユーザ名 ] に ログインに使用する名前を入力します 2. [ パスワード ] に ログインに使用するパスワードを入力します [ パスワード ] は必ず入力してください パスワードの値を入力すると 展開アシスタントによってパスワードの強度が判断されます 強力なパスワードを使用することをお勧めします パスワードの強度については パスワードの強度の理解を参照してください 3. [ 新パスワード確認 ] にパスワードを再入力します 4. パスワードを思い出すための語句またはフレーズを [ パスワードのヒント ] に入力します このヒントは ユーザ名とパスワードの入力が 3 回試行された後に開始ページに表示されます 5. コマンドラインインターフェイスを使用してパスワードをリセットするために使用する 4 桁の数字を [PIN] に入力します 6. [PIN の確認 ] に PIN を再入力します 7. [ 進む ] をクリックして 次の手順に進みます メモ [ キャンセル ] をクリックして 展開アシスタントを終了します [ ユーザ名 ] を選択する場合 大文字と小文字は区別されません [ パスワード ] では 大文字と小文字が区別されます ユーザ名とパスワードは Admin Console で変更できます また グループの全メンバーによる Admin Console へのアクセスも有効にできます Admin Console の設定を参照してください 関連項目 FileMaker Server の展開管理者グループの設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 222

223 FileMaker Server の名前付け この展開アシスタントの設定で FileMaker Server の展開に名前を割り当て オプションで追加情報を指定します これは識別を行うための手順です FileMaker Server の展開に名前を付けるには 次の操作を行います 1. [ サーバー名 ] に FileMaker Server の展開の名前を入力します ヒントスペースを除く 標準的な ASCII 文字で構成される名前を使用します サーバー名内にスラッシュ (/) は使用できません FileMaker Pro クライアントでは起動センターを使用した場合 FileMaker Go クライアントでは起動センター サーバー管理者には Admin Console の開始ページでこの情報が表示されます 2. [ サーバーの説明 ] に FileMaker Saver の展開のオプションを入力します この情報は Admin Console の開始ページで管理者に表示されます 3. [ 管理者の連絡先情報 ] で 連絡先情報の入力を選択できます この情報は Admin Console の開始ページに表示されます この情報は ディレクトリサービスに公開することもできます ディレクトリサービス設定を参照してください 4. [ 進む ] をクリックして 次の手順に進みます [ 戻る ] をクリックして 1 つ前の手順に戻るか [ キャンセル ] をクリックして展開アシスタントを終了します メモこの情報は Admin Console で変更できます Admin Console の設定を参照してください 関連項目 FileMaker Server の展開 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 223

224 パスワードの強度の理解 Admin Console のパスワードを作成または更新するとき パスワードの強度に関する通知が表示されます パスワードの強度の評価は ユーザ以外の人物がパスワードを推測するために必要と思われる試行回数の計算に基づきます 強力なパスワードを使用することをお勧めします パスワードの強度を向上させるための推奨案を次に示します 長いパスワードは強度が高くなります 8 文字以上のパスワードを使用してください パスワードでは大文字と小文字が区別されます 大文字と小文字のアルファベット文字を含めてください 数字や特殊記号など アルファベット以外の文字を含めてください メモパスワードには a ~ z A ~ Z 0 ~ 9 および! や % などの ASCII 文字だけを使用してください Admin Console には Web ブラウザを使用してアクセスするので アクセント記号の付いた文字やアルファベット以外の文字を含むパスワードは機能しないことがあります 文字を繰り返すこと キーボードの配列と同じ順番で文字を使用すること アルファベット順で文字を使用すること および数字を順に使用することは避けてください 名前 ( 家族やペットの名前 ) 誕生日 記念日 および password default master admin などの標準の語句など 簡単に推測できる文字列を含むパスワードの強度は低くなります 関連項目 Admin Console の設定管理者アカウントの設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 224

225 データ共有および Web 公開のテクノロジーの有効化 この展開アシスタントの設定で 次の操作を行います ODBC と JDBC 経由でサーバーをデータソースにする インターネットまたはイントラネット上の Web ユーザに FileMaker データベースを公開するために使用するテクノロジーを選択する FileMaker Server カスタム Web 公開または FileMaker WebDirect を使用するにはこの機能を有効にする必要があります Web 公開テクノロジーを有効にするには 次の操作を行います 1. ODBC と JDBC 経由でサーバーをデータソースにするには [ はい ODBC/JDBC を有効にします ] をクリックして共有を有効にします 無効にするには [ いいえ ODBC/JDBC を有効にしません ] をクリックします 2. [ はい Web 公開を有効にします ] をクリックして Web ユーザに FileMaker データベースを公開するか [ いいえ Web 公開を有効にしません ] をクリックします 3. 使用する Web 公開テクノロジを選択します 目的 HTTP リクエストを XML クエリーのコマンドと引数と共に送信して FileMaker データを XML ドキュメントとして取り出します FileMaker Pro で実行する場合と非常に似た外観および機能を持つ FileMaker データベースを迅速かつ簡単に Web 上に公開します PHP Web アプリケーションで FileMaker API for PHP を使用して FileMaker データにアクセスします 選択項目 XML FileMaker WebDirect PHP 4. PHP 公開を有効にする場合 FileMaker の PHP バージョンをインストールするかどうかを決定します 目的 FileMaker の PHP と FileMaker API for PHP をインストール PHP の独自のインストールを使用 選択項目 はい FileMaker Server がサポートするバージョンの PHP をインストールします PHP がすでにインストールされていて FileMaker のエンジンを使用する場合 現在インストールされている PHP エンジンは無効になります いいえ すでにインストール済みの PHP エンジンを使用します 独自の PHP エンジンを使用する場合 PHP 公開を使用するために FileMaker API for PHP を手動でインストールする必要があります 手順については FileMaker Server カスタム Web 公開ガイド を参照してください 5. [ 進む ] をクリックして 次の手順に進みます FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 225

226 メモ [ 戻る ] をクリックして 1 つ前の手順に戻るか [ キャンセル ] をクリックして展開アシスタントを終了します Web 公開テクノロジーの設定は Admin Console で変更できます しかし PHP エンジンを変更するには 展開アシスタントを使用する必要があります PHP Web サイトのホストを参照してください XML および PHP Web 公開テクノロジーを有効にする場合 カスタム SSL 証明書をインストールしてデータベース接続に SSL を使用することをお勧めします ODBC/JDBC 設定は Admin Console の [ 一般設定 ] で変更できます 外部 ODBC データソースへのアクセスを参照してください ODBC/JDBC 設定を有効にすると クライアントは ODBC と JDBC を使用したデータソースとして FileMaker Server を使用できます FileMaker ODBC と JDBC ガイド を参照してください ODBC/JDBC 設定は ODBC を経由して外部 SQL データソースにアクセスする FileMaker Pro データベースをホストする場合には不要です 外部 ODBC データソースへのアクセスを参照してください 関連項目 FileMaker Server の展開 FileMaker Server の展開の変更 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 226

227 展開タイプの選択 この展開アシスタントの設定で FileMaker Server コンポーネントの展開方式を選択します [ 展開タイプ ] は 前の手順で [ はい Web 公開を有効にします ] を選択した場合にのみ表示されます FileMaker Server には データベースサーバー Web 公開エンジン および Web サーバーコンポーネントが含まれています 展開アシスタントを使用すると これらのコンポーネントをニーズに応じて 1 台または 2 台のマシンに展開できます 適切な展開タイプの選択を参照してください 展開タイプを選択するには 次の操作を行います 1. [ 展開タイプ ] で 次のいずれかを選択します 展開タイプ 展開の詳細 1 台のマシンマスタ : すべての FileMaker Server コンポーネント 2 台のマシンマスタ : データベースサーバー ワーカー : Web 公開エンジンと Web サーバーコンポーネント 2. [ 進む ] をクリックして 次の手順に進みます メモ [ 戻る ] をクリックして 1 つ前の手順に戻るか [ キャンセル ] をクリックして展開アシスタントを終了します マスタマシンは 必ずデータベースサーバーを稼動しているマシンになります 複数のコンピュータに FileMaker Server コンポーネントを展開する場合 ワーカーマシン上にソフトウェアをインストールし 次にマスタマシン上にインストールして 展開プロセスをスムーズに進めます 関連項目 FileMaker Server の展開ワーカーマシンの設定 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 227

228 ワーカーマシンの設定 この展開アシスタントの設定で ワーカーマシンを Web サーバーの役割に割り当てます 展開アシスタントは ローカルネットワーク上で割り当てられていないワーカーマシンを検索します 該当するマシンが見つかると 一覧に IP アドレスが表示されます ワーカーマシンが検出されない場合 マシンの IP アドレスをルックアップできます 指定したマシンに Web 公開エンジンと Web サーバーを展開できます ワーカーマシンの役割を割り当てるには 次の操作を行います 1. [Web サーバー ] から 割り当てられていないワーカーマシンの IP アドレスを選択します 展開アシスタントは ローカルネットワーク上の割り当てられていないすべてのワーカーマシンを検出して その IP アドレスを [Web サーバー ] 一覧に表示します ワーカーのアドレスが一覧内にない場合は [ 再スキャン ] をクリックします 次に ワーカーが一覧に表示されているかどうかを確認します 2. ワーカーの IP アドレスが一覧に表示されない場合 IP アドレスを入力し [ ルックアップ ] をクリックします 入力した IP アドレスは このマシンへのアクセスが可能になり利用可能なワーカーになると [Web サーバー ] 一覧に追加されます 展開アシスタントが Web サーバーと正常に通信できた場合 成功を示すメッセージが表示されます 展開アシスタントが Web サーバーを検出しても その Web サーバーと通信できなかった場合にこのメッセージが表示された場合 正しいポートが開いていること およびそのポートが使用可能であることを確認してください FileMaker Server によって使用されるポートを参照してください サーバーが見つからない場合は Web 公開は使用できません [ 戻る ] をクリックして [1 台のマシン ] を選択する必要があります 展開は FileMaker Server をインストールした後に編集できます 3. [ 進む ] をクリックして 次の手順に進みます メモ [ 戻る ] をクリックして 1 つ前の手順に戻るか [ キャンセル ] をクリックして展開アシスタントを終了します ファイアウォールの必要なポートが開かれていない場合 ワーカーマシンは表示されなくなります FileMaker Server によって使用されるポートを参照してください 展開アシスタントで Web サーバーを検出できない場合 Web サーバーをインストールし 有効にしているかどうかを確認します また 必要なファイアウォールが開かれているか確認します FileMaker Server 入門ガイド に記載されている指示を確認してください 2 台のマシンに FileMaker Server コンポーネントを展開する場合 ワーカーマシン上にソフトウェアをインストールし 次にマスタマシン上にインストールし 展開プロセスをスムーズに進めます ネットワークにワーカーマシンの IP アドレスが見つからない場合 FileMaker Server によって使用されるポートを参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 228

229 関連項目 FileMaker Server の展開展開タイプの選択 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 229

230 Web サーバーテストの失敗 展開アシスタントが Web サーバーと通信できない場合 エラーメッセージが表示されます Web サーバーの設定を確認するには 次の操作を行います 1. 展開アシスタントのテスト手順で Web サーバーの [ プロトコル ] [ ホストアドレス ] および [ ポート ] 設定を確認します 2. [ 再試行 ] をクリックします 3. [Web サーバーのテストの結果 ] を確認します テスト結果は次のようになります 成功の場合 結果は [Web サーバーのテストが成功しました ] になります 失敗の場合 展開アシスタントは Web 接続ポート ( 別の Web 接続ポートを指定した場合を除き ポート 80) で Web サーバーと通信できていません Web ブラウザを使用してマスタマシンから Web サーバーにアクセスできることを確認してください Web サーバーがワーカーマシン上にある場合 必要なポートがワーカーマシンで開いていることを確認してください (FileMaker Server によって使用されるポートを参照 ) Web サーバーとの通信を再試行するには [ 再試行 ] をクリックします まだ失敗する場合は Web 公開を一時的に無効にして 展開アシスタントを完了できます Web 公開を無効にするには テクノロジーの手順に戻るまで [ 戻る ] をクリックし [ いいえ Web 公開を有効にしません ] をクリックします 4. テストが成功した場合は [ 進む ] をクリックして次の手順に進みます [ 戻る ] をクリックして 1 つ前の手順に戻るか [ キャンセル ] をクリックして展開アシスタントを終了します 関連項目 FileMaker Server の展開 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 230

231 展開の概要と進行状況 この展開アシスタントの設定で FileMaker Server で展開の選択内容が実装される前に内容を確認します 詳細を確認した後 展開を開始して進行状況を確認できます 展開を確認するには 次の操作を行います 概要の詳細を確認します ( 有効または無効にする機能など ) 展開の詳細に問題がなければ [ 進む ] をクリックします 展開アシスタントにより 選択内容に沿って FileMaker Server が展開されます この処理には数分かかります [ 展開結果 ] に一覧表示される情報には 展開と構成の変更がその都度表示されます Logs フォルダの deployment.log の情報を確認することもできます ログファイルのエントリの参照を参照してください 展開が完了したら [ 完了 ] をクリックして終了します または [ 戻る ] をクリックして 1 つ前の手順に戻るか [ キャンセル ] をクリックして展開アシスタントを終了します メモ マスタマシンへの展開後も Admin Console が起動しない場合は 次の手順を試してください 開始ページで [Admin Console の開始 ] をクリックします マスタマシン上の Web ブラウザを開いて と入力します 関連項目 FileMaker Server の展開 FileMaker Server の展開の変更 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 231

232 ユーザ グループ およびアクセス権 (OS X) メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです このセクションでは データベースを手動でアップロードする場合にのみ実行する操作内容について説明します インストールの際に fmserver ユーザと fmsadmin グループが作成されます fmsadmin グループには FileMaker Server でホストする FileMaker Pro データベースに対する読み / 書きアクセス権が必要です fmsadmin グループのメンバーがデータベースを編集できるようにグループアクセス権を変更する必要があります デフォルトでは 次の操作は FileMaker Server をインストールした OS X ユーザアカウントのみが実行できます コマンドラインから FileMaker Server を手動で操作する FileMaker Server フォルダにファイルを追加する またはファイルを削除する FileMaker Server のデフォルトデータベースフォルダまたはバックアップフォルダに保存されている FileMaker Pro データベースにアクセスする メモただし正しいログインを行ったユーザは FileMaker Server Admin Console アプリケーションにアクセスできます FileMaker Server とデータベースファイルの操作を他のユーザアカウントに許可するには OS X Server Admin ツールを使用して fmsadmin グループに追加できます 管理アクセス権を使用してログインする必要があります Server Admin ツールのマニュアルを参照してください ターミナルアプリケーションを使用してユーザを追加するには 次の手順も参照できます 重要次の手順は ターミナルアプリケーションに精通している上級ユーザにのみお勧めします 管理アクセス権を使用してログインする必要があります ターミナルアプリケーションを使用して fmsadmin グループにユーザを追加するには 次の操作を行います 1. ターミナルアプリケーション (/ アプリケーション / ユーティリティ / ターミナル ) を起動します 2. コマンドラインで次のコマンドを入力します sudo dseditgroup -o edit -a ユーザ名 -t user fmsadmin ユーザ名には fmsadmin グループに追加する既存のユーザの名前を指定します FileMaker Server でホストするデータベースファイルのグループアクセス権を変更するには 次の操作を行います 1. /FileMaker Server/Data/Database/ フォルダ またはオプションの追加データベースフォルダにデータベースファイルを配置します 2. ターミナルアプリケーションを起動し 必要に応じて cd コマンドを使用してパスを設定します 3. コマンドラインで次のコマンドを入力します chmod g+rw < ファイル名 >.fmp12 < ファイル名 > には データベースの名前を指定します FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 232

233 ファイルまたはフォルダのグループを fmsadmin グループに変更するには 次の操作を行います 1. ターミナルアプリケーションを起動し 必要に応じて cd コマンドを使用してパスを設定します 2. コマンドラインで次のコマンドを入力します chgrp fmsadmin < ファイルパス > 例 : chgrp fmsadmin dbfile.fmp12 関連項目データベースファイルのアップロード FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 233

234 FileMaker Server サービスの起動または停止 (Windows) メモ次の情報は サーバー管理者向けです 場合によっては マシン上の FileMaker Server のすべてのコンポーネントを起動または停止する必要があるかもしれません たとえば Admin Console ([ 一般設定 ] > [Admin Console] タブ ) へのアクセスを制限した後は すべての FileMaker Server のコンポーネントを再起動する必要があります FileMaker Server のすべてのコンポーネントを再起動するには マシンを再起動するか または FileMaker Server サービスを再起動します Windows では FileMaker Server は マシン上のすべての FileMaker Server コンポーネントを管理する FileMaker Server というサービス名で稼動します 2 台のマシンに展開する場合は 各マシン上で FileMaker Server サービスを起動します 一般的に FileMaker Server サービスはコンピュータの起動時に自動的に起動されます Windows の起動時に FileMaker Server サービスを自動的に起動するように選択していない場合や FileMaker Server サービスを停止した場合 FileMaker Server サービスを手動でもう一度起動することができます FileMaker Server サービスを起動または停止するには 次の操作を行います FileMaker Server が稼動しているマシンの管理者権限でログインしている必要があります 1. 管理ツールを開きます [ スタート ] メニューがある Windows バージョン : デスクトップで [ コントロールパネル ] > [ 管理ツール ] を開きます [ スタート ] 画面がある Windows バージョン : チャームを表示して [ 設定 ] をクリックします [ 管理ツールを表示 ] を選択します 2. 管理ツールの [ サービス ] を開きます 3. [ サービス ] パネルで [ 名前 ] 列から [FileMaker Server] を選択します 4. [ 操作 ] メニュー > [ 開始 ] を選択してサービスを起動するか または [ 操作 ] メニュー > [ 停止 ] を選択してサービスを停止します コマンドプロンプトから FileMaker Server サービスを起動または停止するには 次の操作を行います コマンドプロンプトウインドウを開きます 目的 FileMaker Server を起動 FileMaker Server を停止 入力コマンド net start "FileMaker Server" net stop "FileMaker Server" 関連項目 FileMaker Server コンポーネントの起動または停止 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 234

235 FileMaker Server バックグラウンドプロセスの起動または停止 (OS X) メモ次の情報は サーバー管理者向けです 場合によっては マシン上の FileMaker Server のすべてのコンポーネントを起動または停止する必要があるかもしれません たとえば Admin Console ([ 一般設定 ] > [Admin Console] タブ ) へのアクセスを制限した後は すべての FileMaker Server のコンポーネントを再起動する必要があります FileMaker Server のすべてのコンポーネントを再起動するには マシンを再起動するか または FileMaker Server バックグラウンドプロセスを再起動します OS X では FileMaker Server は複数のバックグラウンドプロセスとして実行され FileMaker Server のインストール時に起動されます 2 台のマシンに展開している場合 FileMaker Server プロセスは各マシンで実行されます 一般的に FileMaker Server プロセスはマシンの起動時に自動的に起動されます OS X の起動時に FileMaker Server プロセスを自動的に起動するように選択していない場合や プロセスを停止した場合は FileMaker Server プロセスを手動でもう一度起動することができます FileMaker Server を手動で起動または停止するには 次の操作を行います FileMaker Server が稼動しているマシンにログインしている必要があります ターミナルアプリケーションを開いて起動または停止コマンドを入力します 目的 FileMaker Server プロセスの開始 FileMaker Server プロセスの停止 入力コマンド sudo launchctl start com.filemaker.fms sudo launchctl stop com.filemaker.fms メモ sudo コマンドを実行するには認証が必要です 関連項目 FileMaker Server コンポーネントの起動または停止 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 235

236 ユーザの詳細について メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです [ ユーザの詳細 ] タブには FileMaker Server に接続しているクライアントの詳細情報が一覧表示されます 詳細コンピュータ名 MAC アドレスオペレーティングシステムクライアント / ブラウザのバージョン言語ユーザ接続ライセンス 説明 クライアントのコンピュータ名 FileMaker スクリプトクライアントの場合 [ コンピュータ名 ] は FileMaker スクリプトです クライアントが FileMaker Server への接続に使用しているコンピュータネットワークアダプタの MAC ( メディアアクセスコントロール ) アドレス クライアントのコンピュータのオペレーティングシステム名 FileMaker クライアントの場合は そのクライアントが使用している FileMaker Go または FileMaker Pro のバージョン FileMaker WebDirect の場合は クライアントが使用している Web ブラウザ名 クライアントが使用している言語 クライアントによるユーザ接続ライセンス使用の有無 関連項目データベースの管理 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 236

237 開いているデータベースの詳細について メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです [ 開いているデータベース ] タブには クライアントとそのクライアントが現在使用しているデータベースの詳細情報が一覧表示されます 詳細データベース名アカウント名グループ名アクセス権セット 説明 クライアントが使用しているデータベース クライアントが複数のデータベースに接続している場合は ここにデータベースが一覧表示されます FileMaker Server へのログインに使用したアカウント名 FileMaker Server にログインしたユーザが属する管理者グループ ホストされているデータベースにアクセスするアカウントで使用する FileMaker Pro のアクセス権セット 関連項目クライアントの管理 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 237

238 イベントビューアでのアクティビティの表示 (Windows) メモ次の情報は サーバー管理者向けです FileMaker Server アクティビティの情報を表示するには Windows イベントビューアを使用できます イベントビューアを開くには 次の操作を行います [ スタート ] メニューがある Windows バージョン : [ スタート ] メニュー > [ コントロールパネル ] > [ 管理ツール ] > [ イベントビューア ] の順に選択します 次に [ アプリケーション ] ログを選択します [ スタート ] 画面がある Windows バージョン : 検索を開いて eventvwr.mc と入力してイベントビューアを見つけます 検索結果に表示された [ イベントビューア ] をダブルクリックします 次に [ アプリケーション ] ログを選択します [ ソース ] 列で FileMaker Server により記録されたイベントを参照します イベントをダブルクリックしてイベントの詳細を表示します メモイベントビューアのメッセージは Event.log テキストファイルに保存されます Event.log ログファイルが読み取り不可の場合は [ ログビューア ] の [ エクスポート ] をクリックして イベントビューアに表示される情報をタブ区切りテキストファイル (.TXT) に保存します その後 タブ区切りのテキストファイルを開くアプリケーションを使用して情報を表示することができます 関連項目イベントログログファイルのエントリの参照 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 238

239 イベントログの言語の変更 メモ次の情報は サーバー管理者向けです Event.log で FileMaker Server のインストール時にコンピュータで使用されていた言語と異なる言語を使用する場合は マスタマシンの環境設定ファイル (OS X) またはレジストリ (Windows) を変更することによって Event.log の言語を変更することができます 次の手順で サポートされている言語である English French German Japanese Italian または Swedish ( ロケール名では大文字と小文字が区別されます ) のいずれかの名前にロケール設定を変更できます Event.log に使用する言語を変更するには 次の操作を行います (OS X) 重要次の手順は ターミナルアプリケーションに精通している上級ユーザにのみお勧めします root ユーザとしてログインする必要があります 1. ターミナルアプリケーション (/ アプリケーション / ユーティリティ / ターミナル ) を起動します 2. データベースサーバーを停止します FileMaker Server コンポーネントの起動または停止を参照してください 3. root ユーザとしてログインします 4. 次の場所にある.plist ファイルを探します / ライブラリ /FileMaker Server/Library/Preferences/ByHost 5. <key>system Locale</key> の直後の行で 上記の値のいずれかにロケールの名前を変更します たとえば <string>japanese</string> を <string>french</string> に変更します 6. 変更を保存します 7. 変更を有効にするためにデータベースサーバーを再起動します 次回 Event.log を開くとエントリが新しい言語で表示されます Event.log に使用する言語を変更するには 次の操作を行います (Windows) 重要次の手順は Windows レジストリに精通している上級ユーザにのみお勧めします 管理アクセス権を持つアカウントを使用してログインする必要があります 1. データベースサーバーを停止します FileMaker Server コンポーネントの起動または停止を参照してください 2. レジストリエディタを起動します [ スタート ] メニュー > [ ファイル名を指定して実行 ] を選択します [ ファイル名を指定して実行 ] ダイアログボックスに regedit と入力します ヒントレジストリエディタを使用して レジストリのコピーをエクスポートしてから 先に進みます 3. レジストリエディタで 次のキーを探します FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 239

240 HKEY_LOCAL_MACHINE SOFTWARE FileMaker FileMaker Server 15.0 Preferences 4. このキーで SystemLocale エントリをダブルクリックします 5. SystemLocale エントリの値を上記のいずれかの値に変更して [OK] をクリックします たとえば Japanese を French に変更します 6. レジストリエディタを終了します 7. 変更を有効にするためにデータベースサーバーを再起動します 次回 Event.log を開くとエントリが新しい言語で表示されます 関連項目イベントログログファイルのエントリの参照 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 240

241 タスクの選択 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです このスケジュールアシスタントの手順では 実行するタスクを選択します スケジュールを作成すると 選択したタスクがスケジュールアシスタントのタイトルバーに表示されます タスクを選択するには 次の操作を行います 1. 次の 3 つのタスクオプションのいずれかを選択します 選択項目 データベースをバックアップ メッセージを送信 システムレベルのスクリプト FileMaker スクリプト スクリプトシーケンス データベースを検証 目的 1 つまたは複数のホストされたデータベースをバックアップします データベースバックアップのスケジュールを参照してください ホストされているデータベースに接続している 1 人以上の FileMaker クライアントにメッセージを送信します メッセージは FileMaker Pro 内のダイアログボックスに表示されます ホストされたデータベースのクライアントへのスケジュールメッセージの送信を参照してください Scripts フォルダにある Windows バッチコマンド VBScript または OS X シェルスクリプトなどのシステムレベルスクリプトファイルを実行できます スケジュールアシスタントを開始する前に システムレベルのスクリプトファイルを Scripts フォルダに置いてください Windows: [ ドライブ ]: Program Files FileMaker FileMaker Server Data Scripts OS X: / ライブラリ /FileMaker Server/Data/Scripts/ Windows: Windows デフォルト以外の場所に FileMaker Server をインストールする場合 デフォルトパスの先頭部分 Program Files FileMaker FileMaker Server はインストール中に指定した場所に置き換えられます 例 : My_Path Data Scripts システムレベルのスクリプトファイルの実行を参照してください ホストされたデータベースで定義されている FileMaker スクリプトを実行します FileMaker スクリプトの実行を参照してください FileMaker スクリプトの実行前後にオプションのシステムレベルのスクリプトファイルを実行します また スクリプトシーケンスタスクスケジュールで FileMaker スクリプトの実行前後にオプションの前処理および後処理システムレベルスクリプトを実行することもできます スクリプトシーケンスタスクの作成を参照してください ホストされている 1 つまたは複数のデータベースの整合性を検証します データベースの整合性の検証を参照してください 2. [ 進む ] をクリックします FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 241

242 [ キャンセル ] をクリックして スケジュールアシスタントを終了します メモグループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループフォルダのデータベースに実行するタスクの各タイプの選択を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください 関連項目データベースバックアップのスケジュールデータベースの整合性の検証サーバーサイドスクリプトの実行ホストされたデータベースのクライアントへのスケジュールメッセージの送信管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 242

243 スケジュール詳細の選択 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです このスケジュールアシスタントの手順では あらかじめ設定されているバックアップスケジュールを選択するか スケジュールの詳細 ( 開始日と終了日 繰り返し設定など ) を指定します スケジュールの詳細を選択するには 次の操作を行います 1. バックアップスケジュールの [ 頻度 ] を選択します 選択項目 目的 1 度だけ指定した日付と時刻にすべてのデータベースをデフォルトのバックアップフォルダにバックアップします 毎日入力した日付から 1 日 1 回 指定した時刻にすべてのデータベースをデフォルトのバックアップフォルダにバックアップします 毎週 n 日ごと すべてのデータベースをデフォルトのバックアップフォルダに毎週 1 回バックアップします 日数 (2 日 3 日 4 日など ) が指定されたバックアップスケジュールを作成します 2. [ 開始日 :] を選択するか 現在の日付のままにします [1 度だけ ] 以外のすべてのスケジュールでは [ 入力した終了日 ] を選択してカレンダーから日付を選択することによって終了日を設定できます 3. [ 繰り返し設定 ] を指定します この設定は 選択した頻度に応じて変更されます 選択項目開始時刻タスクを繰り返す頻度 目的 スケジュールを実行する開始時刻を選択します 指定した分または時間ごとにタスクを繰り返す場合に選択します [ 頻度 :] に数値を入力して [ 分 ] または [ 時間 ] を選択します スケジュール繰り返しの例を参照してください 4. [ 進む ] をクリックします [ 戻る ] をクリックして直前の手順に戻るか [ キャンセル ] をクリックしてスケジュールアシスタントを終了します 関連項目データベースバックアップのスケジュールデータベースおよびバックアップフォルダの設定管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 243

244 データベースの選択 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです このスケジュールアシスタントの手順では タスクスケジュールに含めるデータベースを選択します タスクスケジュールに含めるデータベースを選択するには 次の操作を行います 1. このタスクスケジュールに含めるデータベースを選択します 選択項目 目的 すべてのデータベース ( サーバー管理者 ) サブフォルダのデータベースを含む デフォルトデータベースフォルダおよび追加データベースフォルダのすべてのデータベースを含めます 追加データベースフォルダの詳細については データベースおよびバックアップフォルダの設定を参照してください 次のフォルダ内のデータベース データベースを選択 2. [ 進む ] をクリックします メモ ( グループ管理者 ) 管理グループのグループフォルダにすべてのデータベースを含めます グループフォルダがデフォルトまたは追加データベースフォルダの場合 サブフォルダのデータベースも含まれます 選択したフォルダにあるすべてのデータベースを含めます 選択したフォルダがデフォルト または追加のデータベースフォルダの場合 サブフォルダのデータベースフォルダも含まれます 使用可能なフォルダの詳細については 次のメモを参照してください データベースおよびバックアップフォルダの設定を参照してください 選択したデータベースを含めます データベースファイルを 1 つだけ選択します [ 戻る ] をクリックして直前の手順に戻るか [ キャンセル ] をクリックしてスケジュールアシスタントを終了します グループ管理者でサーバー管理者がデフォルトのデータベースフォルダや追加のデータベースフォルダを管理者グループのグループフォルダとして選択していない場合 [ 次のフォルダ内のデータベース :] オプションは使用できません 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください スケジュールアシスタントの [ 次のフォルダ内のデータベース :] にデフォルトまたは追加のデータベースフォルダを選択して サブフォルダのデータベースを除くデフォルトまたは追加のデータベースフォルダのデータベースでのみ機能するスケジュールを作成します デフォルトまたは追加のデータベースフォルダを [ 次のフォルダ内のデータベース :] で選択すると サブフォルダのデータベースも自動的に含まれます 必要に応じて この変更で影響を受けるコマンドラインスクリプトを変更してください 関連項目データベースバックアップのスケジュールデータベースの整合性の検証 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 244

245 管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 245

246 バックアップフォルダおよびオプションの選択 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです このスケジュールアシスタントの手順では ホストされているデータベースのバックアップフォルダを指定できます 保存するバックアップの最大数を指定できます バックアップファイルを確認し バックアップファイルのクローンを保存するオプションも選択できます データベースが損傷した場合 損傷したデータベースからバックアップされたデータベースのクローンにデータをインポートできます FileMaker Pro ファイルを修復する方法については FileMaker Pro ヘルプを参照してください バックアップフォルダおよびオプションを選択するには 次の操作を行います 1. [ フォルダパス :] で バックアップフォルダのパスを入力します 独自のバックアップフォルダのパスを指定するか デフォルトバックアップフォルダを使用できます パスを指定するには 次の操作を行います Windows: filewin:/ バックアップフォルダへのパス / OS X: filemac:/ バックアップフォルダへのパス / メモ変更したパスを元に戻すには [ 元に戻す ] をクリックします 2. [ 検証 ] をクリックすると バックアップフォルダのパスが存在し アクセス可能かどうか検証できます パスが有効でない場合は 有効なフォルダのヒントを参照してください 3. [ 保持するバックアップの最大数 :] で このバックアップスケジュールで保持する選択したデータベースの最大数を選択します バックアップスケジュールの複数のバックアップの保持の概要を参照してください 4. [ バックアップ整合性の検証 ] を選択して バックアップファイルがブロックレベルの有効性テストにパスしたかどうかを確認します (FileMaker Pro の一貫性チェック機能は同じテストを実行します ) 後で スケジュールアシスタントで 電子メール通知を送信する場合 電子メールにはこの確認のステータスが含まれます データベースバックアップスケジュールのヒントを参照してください 5. データなしでバックアップデータベースにテーブル レイアウト スクリプト ページ設定オプション およびフィールド定義を保存するには [ バックアップファイルのクローン ] を選択します 6. [ 進む ] をクリックします メモ [ 戻る ] をクリックして直前の手順に戻るか [ キャンセル ] をクリックしてスケジュールアシスタントを終了します スケジュールアシスタントのこの手順に表示されるデフォルトバックアップフォルダを設定できます データベースおよびバックアップフォルダの設定を参照してください [ バックアップファイルのクローン ] を選択すると FileMaker Server はバックアッププロセスの完了後 および [ バックアップ整合性の検証 ] を選択した場合は検証の完了後にもクローンファイルを保存します FileMaker Server は クローンファイルを < 元のファイル名 > クローン.fmp12 というファイル名で Cloned_by_FMS_< タイムスタンプ > FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 246

247 というサブフォルダに保存します このサブフォルダは スケジュール名 _< タイムスタンプ > バックアップフォルダにあります 関連項目データベースバックアップのスケジュール管理タスクのスケジュールバックアップオプションの理解 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 247

248 データベースを閉じるときのオプションの追加 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです このスケジュールアシスタントの手順では 閉じるときのオプションを指定します このオプションは 選択したデータベースを FileMaker Server が閉じてクライアントに送信するメッセージのテキストを入力する方法に影響します データベースを閉じるときのオプションを追加するには 次の操作を行います 1. テキストボックスに 接続を解除する前にクライアントに送信するメッセージを入力します クライアントには ファイルへの接続を閉じるように要求するメッセージが含まれる通知ダイアログボックスが表示されます 2. [ 遅延時間 ( 分 )] に 通知が送信されてからクライアントが接続解除されるまでの時間 ( 分 ) を数字で入力します この遅延時間が過ぎると FileMaker Server はまだ接続しているクライアントの接続を解除して 選択したデータベースを閉じます 3. [ 進む ] をクリックします [ 戻る ] をクリックして直前の手順に戻るか [ キャンセル ] をクリックしてスケジュールアシスタントを終了します 関連項目管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 248

249 スケジュール頻度および繰り返し設定の選択 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです このスケジュールアシスタントでは タスクスケジュールを実行するタイミング およびその頻度を指定します スケジュール頻度および繰り返し設定を選択するには 次の操作を行います 1. [ 頻度 :] で [1 度だけ ] [ 毎日 ] [ 毎週 ] または [n 日ごと ] を選択します [n 日ごと ] を選択した場合 [ 繰り返し設定 ] に間隔を指定します 2. [ スケジュールの詳細 ] を指定します これは 選択した頻度により異なります 選択項目 目的 開始日このスケジュールの開始日を選択します カレンダーをクリックして 日付を選択します 開始時刻 終了日 [1 度だけ ] を選択した場合にのみ使用可能です 指定した日付と時刻にスケジュールを実行します [ 終了日 ] を選択して このスケジュールの終了日を入力します カレンダーをクリックして 日付を選択します 3. [ 繰り返し設定 ] を指定します この設定は 選択した頻度に応じて変更されます 選択項目開始時刻タスクを繰り返す頻度 目的 スケジュールを実行する開始時刻を選択します 指定した分または時間ごとにタスクを繰り返す場合に選択します [ 頻度 :] に数値を入力して [ 分 ] または [ 時間 ] を選択します スケジュール繰り返しの例を参照してください 4. [ 進む ] をクリックします [ 戻る ] をクリックして直前の手順に戻るか [ キャンセル ] をクリックしてスケジュールアシスタントを終了します メモ同じデータベースに対してバックアップスケジュールと検証スケジュールをスケジュールしている場合は 最初のスケジュールが完了してから 2 番目のスケジュールが開始されるように十分な余裕を設けてください 関連項目管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 249

250 スケジュールの名前設定および電子メール通知の送信 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです このスケジュールアシスタントでは [ オプション ] を使用して スケジュールに固有の名前を指定し その他のユーザにステータスを通知する電子メール通知の選択およびデフォルトでのスケジュールの有効化を行います スケジュール名は [ スケジュール ] 一覧に表示されます スケジュールに名前を付けて電子メールを送信するには 次の操作を行います 1. [ スケジュール名 ] を入力します メモスケジュール名に使用できる文字数は 最大 31 文字です 2. [ 電子メール通知を送信 ] を選択して 通知を行う [ メールアドレス ] を入力します 複数のアドレスはコンマで区切ります 例 : user1@ .com,user2@ .com, [ このスケジュールを有効にする ] を選択して 次のスケジュール時間にスケジュールを実行します メモメニューコマンドを使用して [ スケジュール ] 一覧に含まれるスケジュールを有効または無効にすることができます 4. [ 進む ] をクリックします メモ [ 戻る ] をクリックして直前の手順に戻るか [ キャンセル ] をクリックしてスケジュールアシスタントを終了します 電子メール通知は スケジュールが成功したかどうかに関係なく送信されます エラーまたは警告の電子メール通知が [ 一般設定 ] > [ 電子メール通知 ] タブで有効になっている場合 スケジュールアシスタントで指定した電子メールアドレスに 2 通目の電子メールメッセージが送信されます 電子メールアドレスが両方の一覧に表示される場合 このアドレスは 同じイベントに関する 2 通の電子メールメッセージを受け取ります スケジュールが失敗したときの電子メール通知の受信を参照してください 電子メール通知には [ 一般設定 ] > [ 電子メール通知 ] タブで SMTP サーバー設定を指定する必要があります SMTP サーバーが設定されていない場合 最初に SMTP サーバーを設定する必要があります 設定手順については 電子メール通知の設定を参照してください グループ管理者の場合は サーバー管理者に連絡して SMTP サーバーの設定を依頼してください 関連項目管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 250

251 スケジュールでの電子メール通知の有効化 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです このスケジュールアシスタントの手順では タスク完了時に電子メール通知を送信するスケジュールを有効にします 電子メール通知を有効にするには 次の操作を行います 1. [ 電子メールの通知の送信先 ] を選択し 宛先の電子メールアドレスを入力します 複数のアドレスはコンマで区切ります 例 : user1@ .com,user2@ .com, [ 進む ] をクリックします メモ [ 戻る ] をクリックして直前の手順に戻るか [ キャンセル ] をクリックしてスケジュールアシスタントを終了します 電子メール通知は スケジュールが成功したかどうかに関係なく送信されます エラーまたは警告の電子メール通知が [ 一般設定 ] > [ 電子メール通知 ] タブで有効になっている場合 このタブで指定した電子メールアドレスに 2 通目の電子メールメッセージが送信されます 電子メールアドレスが両方の一覧に表示される場合 このアドレスは 同じイベントに関する 2 通の電子メールメッセージを受け取ります スケジュールが失敗したときの電子メール通知の受信を参照してください 電子メール通知には [ 一般設定 ] > [ 電子メール通知 ] タブで SMTP サーバー設定を指定する必要があります SMTP サーバーが設定されていない場合 サーバー管理者は最初に SMTP サーバーを設定する必要があります 設定手順については 電子メール通知の設定を参照してください グループ管理者の場合は サーバー管理者に連絡して SMTP サーバーの設定を依頼してください 関連項目管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 251

252 スケジュールが失敗したときの電子メール通知の受信 メモ次の情報は サーバー管理者向けです 管理者は タスクスケジュールが失敗した場合のみ電子メール通知を受信することができます タスクスケジュールの電子メール通知を有効にすると すべてのアドレスは タスクが失敗したか成功したかに関係なく タスク完了時に 電子メール通知を受信します これらの電子メールメッセージの受信を停止するには スケジュールアシスタントを使用して 特定のスケジュールの電子メール通知を無効にします ( または 一覧から自分の電子メールアドレスを削除します ) FileMaker Server では スケジュールが失敗した場合 Event.log ファイルにエントリが追加されるため 警告およびエラーの通知を有効にしてスケジュールが失敗した場合にのみ電子メールを受信することができます スケジュールが失敗したときのみ電子メール通知を受信するには 次の操作を行います 1. 新しいスケジュールを作成するか 既存のスケジュールを編集します タスクスケジュールの作成または編集については スケジュールの作成またはスケジュールの編集を参照してください 2. スケジュールを各手順で設定して [ オプション ] ページの 電子メール通知を有効にする 手順になるまで スケジュールアシスタントで [ 進む ] をクリックします 3. このスケジュールですべての電子メール通知を無効にするには [ 電子メール通知を送信 ] の選択を解除します 電子メール通知を他のアドレスにのみ送信するには 電子メール通知を有効にしたまま 電子メール通知を受信しない電子メールアドレスを削除します 4. [ 進む ] をクリックし [ 完了 ] をクリックします 5. [ 一般設定 ] > [ 電子メール通知 ] タブをクリックします 6. [ 電子メール通知の送信先 ] を選択して エラーおよび警告の電子メール通知を受信する電子メールアドレスを入力します [ エラーのみ ] および [ 警告またはエラー ] を選択できます 7. [ 保存 ] をクリックします 関連項目スケジュールでの電子メール通知の有効化ログファイルのエントリの参照 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 252

253 スケジュールの概要の確認 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです このスケジュールアシスタントの手順では このスケジュールの詳細または概要を確認します スケジュールを確認するには 次の操作を行います 1. 詳細を確認します 2. [ 完了 ] をクリックして スケジュールを保存します [ 戻る ] をクリックして直前の手順に戻るか [ キャンセル ] をクリックしてスケジュールアシスタントを終了します 関連項目管理タスクのスケジュール FileMaker スクリプトの実行システムレベルのスクリプトファイルの実行管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 253

254 FileMaker スクリプトを実行するデータベースの選択 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです このスケジュールアシスタントの手順では 実行する FileMaker スクリプトを含むデータベースを選択します FileMaker スクリプトの実行を参照してください 実行する FileMaker スクリプトを含むデータベースを選択するには 次の操作を行います 1. 一覧から [ データベース ] を選択します 2. スクリプト実行時に FileMaker Server で使用するアカウントのタイプを選択します 目的 ビルトインゲストアカウントを使用する 任意の他のアカウントを使用する 選択項目 ゲストアカウント アカウント名またはパスワードは必要ありません アカウント名とパスワード FileMaker Server でスクリプトの実行時にデータベースのアクセスに使用されるアカウントを選択します 使用するアカウントにはスクリプトを実行できるアクセス権が必要です アカウントとアクセス権セットの詳細については FileMaker Pro ヘルプを参照してください [ アカウント名 :] および [ パスワード :] を入力します 3. [ 進む ] をクリックします [ 戻る ] をクリックして直前の手順に戻るか [ キャンセル ] をクリックしてスケジュールアシスタントを終了します 関連項目管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 254

255 実行する FileMaker スクリプトの選択 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです このスケジュールアシスタントの手順では 実行する FileMaker スクリプトを選択します 実行する FileMaker スクリプトを選択するには 次の操作を行います 1. [ スクリプト名 :] 一覧からスクリプトを選択します ヒント一覧のスクリプトグループが閉じている場合 グループ名の横にあるアイコンをクリックしてグループを開き スクリプトを表示します 選択したデータベースのスクリプトが表示されない場合は FileMaker スクリプトエンジン (FMSE) が実行されているかどうかを確認します 実行されていない場合は コマンド fmsadmin start fmse を使用して開始します start コマンドについては CLI ヘルプを参照してください 2. オプションの [ スクリプト引数 ] を入力します メモスクリプト引数は FileMaker スクリプトにテキストとして渡されます たとえば スクリプト引数 を入力すると スクリプトには 10 という値ではなく 文字列 が渡されます スクリプト引数の詳細については FileMaker Pro ヘルプを参照してください 3. [ 制限 ( 分 ):] を選択して スクリプトを停止するまでの経過時間を指定します 4. [ 制限時間に達するかサーバーが停止したらスケジュールを中止 ] を選択して スケジュールを停止します 5. [ 進む ] をクリックします [ 戻る ] をクリックして直前の手順に戻るか [ キャンセル ] をクリックしてスケジュールアシスタントを終了します 関連項目 FileMaker スクリプトの実行管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 255

256 実行するシステムレベルのスクリプトの選択 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです このスケジュールアシスタントの手順では 実行するシステムレベルのスクリプト オプションのスクリプト引数 スクリプトを実行するユーザアカウント および時間制限 ( オプション ) を選択します システムレベルのスクリプトファイルの実行を参照してください スケジュールアシスタントを開始する前に システムレベルのスクリプトファイルを Scripts フォルダに置いてください Windows: [ ドライブ ]: Program Files FileMaker FileMaker Server Data Scripts OS X: / ライブラリ /FileMaker Server/Data/Scripts/ Windows: Windows デフォルト以外の場所に FileMaker Server をインストールする場合 デフォルトパスの先頭部分 Program Files FileMaker FileMaker Server はインストール中に指定した場所に置き換えられます 例 : My_Path Data Scripts 目的のスクリプトが表示されない場合 [ キャンセル ] をクリックして スケジュールアシスタントを終了し スクリプトを FileMaker Server コンピュータの Scripts フォルダにコピーして スケジュールアシスタントを再び実行します 実行するシステムレベルのスクリプトを選択するには 次の操作を行います 1. [ スクリプト名 :] でシステムレベルのスクリプトを選択します 2. システムレベルのスクリプトにオプションの [ 引数 ] を入力します 各引数はスペースで区切ります 引数にスペースを含めるには クォーテーションマークを使用して引数全体を囲みます たとえば "two words" とすると 1 つの引数になります メモスクリプト引数は システムレベルスクリプトにテキストとして渡されます たとえば スクリプト引数 を入力すると スクリプトには 10 という値ではなく 文字列 が渡されます システムレベルのスクリプトの引数については 使用するスクリプト言語のマニュアルを参照してください 3. システムレベルスクリプトの実行に [ デフォルトアカウントではなくユーザアカウントを使用する ] オプションを選択した場合 [ ユーザ名 ] および [ パスワード ] を指定します ユーザアカウントに対して次の操作を行います Windows: [ ユーザ名 :] は マスタマシンのローカルアカウントまたはネットワークドメインアカウントを参照し ドメイン名 ユーザ名 または ドメイン名 の形式で指定する必要があります デフォルトアカウントはローカルシステムです OS X: [ ユーザ名 :] は マスタマシンのローカルアカウントのみを参照し ドメイン名なしで指定する必要があります デフォルトアカウントは fmserver ユーザアカウントです 4. [ 制限時間 ( 分 ):] で シーケンスが完了するまでの最大時間 ( 分 ) を選択します 5. スクリプトまたはスクリプトシーケンスの実行に 指定した [ 制限時間 ( 分 ):] よりも長い時間がかかる場合 またはデータベースサーバーが停止した場合にタスクスケジュールを中止するときは [ 制限時間に達するかサーバーが停止したらスケジュールを中止 ] を選択します [ 制限時間に達するかサーバーが停止したらスケジュールを中止 ] を選択している場合に 指定した [ 制限時間 ( 分 ):] を超えるか データベースサーバーが停止すると ス FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 256

257 クリプトまたはスクリプトシーケンスは中止され FileMaker Server はイベントログにエラーメッセージを記録します [ 制限時間に達するかサーバーが停止したらスケジュールを中止 ] を選択していない場合 FileMaker Server は警告メッセージを記録し 指定した [ 制限時間 ( 分 ):] を超えるか データベースサーバーが停止してもスクリプトタスクスケジュールは引き続き実行されます 無限ループなどの不完全な状態でハングしたスクリプトを停止するには 次の方法を使用します FileMaker スクリプトを停止するには [ アクティビティ ] > [ クライアント ] タブで FileMaker スクリプトを選択します をクリックして [ 接続解除 ] を選択します システムレベルスクリプトを停止するには イベントログでスクリプトのプロセス ID を特定して タスクマネージャ (Windows) またはアクティビティモニタ (OS X) でそのプロセスを終了します 6. [ 進む ] をクリックします メモ [ 戻る ] をクリックして直前の手順に戻るか [ キャンセル ] をクリックしてスケジュールアシスタントを終了します OS X でスクリプトを実行するユーザアカウントを使用するには /etc/sudoers ファイルに次のエントリを追加する必要があります Host_Alias FMSHOST = ユーザのホスト名 Defaults:fmserver targetpw, timestamp_timeout=0, passwd_tries=1 fmserver FMSHOST = (ALL) /Library/FileMaker\ Server/Data/Scripts/*, / bin/kill ホストのエイリアスには FileMaker Server を実行するホストの名前を入力します "localhost" または は使用できません 使用する正しいホスト名を検索するには ターミナルアプリケーションで次のコマンドを入力します hostname /etc/sudoers ファイルを編集するには 管理アクセス権を持つ管理者 (root) である必要があります ターミナルアプリケーションで次のコマンドを使用して /etc/sudoers ファイルを編集できます sudo visudo システムレベルのスクリプトの実行に使用する [ ユーザアカウント ] には スクリプトに実行させる操作に対する正しいアクセス権が必要です アカウントのタイプは オペレーティングシステムによって異なります Windows: ローカルシステムアカウント またはユーザアカウントを使用します マスタマシンのローカルアカウント またはネットワークドメインアカウントを使用できます OS X: fmserver またはマスタマシンのローカルユーザアカウントのみを使用できます fmserver を選択すると スクリプトのファイルアクセス権の修正が必要な場合があります スクリプトは fmserver ユーザ ID および fmsadmin グループ ID で実行されます したがって スクリプトファイルには fmsadmin グループの読み出しおよび実行アクセス権が必要です したがって アクセス権が設定されているコマンドの中には FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 257

258 fmserver を選択するとスクリプトから呼び出すことができないものがあります たとえば スクリプトは /etc フォルダにアクセスできません 追加する [ スクリプト名 ] および [ 引数 ] は 最大 2048 文字です Windows: [ ユーザ名 ] は最大 104 文字 [ パスワード ] は最大 128 文字です OS X: [ ユーザ名 ] は最大 255 文字 [ パスワード ] は最大 31 文字です 関連項目管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 258

259 システムレベルのスクリプトシーケンスオプションの追加 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです このスケジュールアシスタントの手順では FileMaker スクリプトの前後に実行するオプションの前処理および後処理システムレベルスクリプトを選択して スクリプトの実行に使用するアカウントを指定できます スケジュールアシスタントを開始する前に システムレベルのスクリプトファイルを Scripts フォルダに置いてください Windows: [ ドライブ ]: Program Files FileMaker FileMaker Server Data Scripts OS X: / ライブラリ /FileMaker Server/Data/Scripts/ Windows: Windows デフォルト以外の場所に FileMaker Server をインストールする場合 デフォルトパスの先頭部分 Program Files FileMaker FileMaker Server はインストール中に指定した場所に置き換えられます 例 : My_Path Data Scripts 目的のスクリプトが表示されない場合 [ キャンセル ] をクリックして スケジュールアシスタントを終了し スクリプトを FileMaker Server コンピュータの Scripts フォルダにコピーして スケジュールアシスタントを再び実行します システムレベルのスクリプトシーケンスオプションを追加するには 次の操作を行います 1. [ 前に実行するスクリプト :] で 選択した FileMaker スクリプトの前に実行するオプションの前処理システムレベルスクリプトを選択します 2. 前処理システムレベルのスクリプトにオプションの [ 引数 ] を入力します 各引数はスペースで区切ります 引数にスペースを含めるには クォーテーションマークを使用して引数全体を囲みます たとえば "two words" とすると 1 つの引数になります メモスクリプト引数は システムレベルスクリプトにテキストとして渡されます たとえば スクリプト引数 を入力すると スクリプトには 10 という値ではなく 文字列 が渡されます システムレベルのスクリプトの引数については 使用するスクリプト言語のマニュアルを参照してください 3. [ 後に実行するスクリプト :] で 選択した FileMaker スクリプトの後に実行するオプションの後処理システムレベルスクリプトを選択します 4. 後処理システムレベルのスクリプトにオプションの [ 引数 ] を入力します 5. [ デフォルトアカウントではなくユーザアカウントを使用する ] を選択します [ ユーザ名 ] および [ パスワード ] に次を指定します Windows: [ ユーザ名 :] は マスタマシンのローカルアカウントまたはネットワークドメインアカウントを参照し ユーザ名 ドメイン名 ユーザ名 または ドメイン名 の形式で指定する必要があります OS X: [ ユーザ名 :] は マスタマシンのローカルアカウントのみを参照し ドメイン名なしで指定する必要があります 6. [ 進む ] をクリックします [ 戻る ] をクリックして直前の手順に戻るか [ キャンセル ] をクリックしてスケジュールアシスタントを終了します FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 259

260 メモ システムレベルのスクリプトの実行に使用する [ ユーザアカウント ] には スクリプトに実行させる操作に対する正しいアクセス権が必要です アカウントのタイプは オペレーティングシステムによって異なります Windows: ローカルシステムアカウント またはユーザアカウントを使用します マスタマシンのローカルアカウント またはネットワークドメインアカウントを使用できます OS X: fmserver またはマスタマシンのローカルユーザアカウントのみを使用できます ネットワークドメインアカウントは使用できません fmserver を選択すると スクリプトのファイルアクセス権の修正が必要な場合があります スクリプトは fmserver ユーザ ID および fmsadmin グループ ID で実行されます したがって スクリプトファイルには fmsadmin グループの読み出しおよび実行アクセス権が必要です したがって アクセス権が設定されているコマンドの中には fmserver を選択するとスクリプトから呼び出すことができないものがあります たとえば スクリプトは /etc フォルダにアクセスできません 追加する [ スクリプト名 ] および [ 引数 ] は 最大 2048 文字です Windows では [ ユーザ名 ] は最大 104 文字 [ パスワード ] は最大 128 文字です OS X では [ ユーザ名 ] は最大 255 文字 [ パスワード ] は最大 31 文字です 後からスケジュールアシスタントで電子メール通知を送信するように選択した場合 電子メールメッセージにはすべてのエラーまたは警告状態 またはスクリプトシーケンスタスクスケジュールの正常完了の確認が含まれます スクリプトシーケンスタスクの作成を参照してください 関連項目管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 260

261 メッセージの送信先とするユーザの選択 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです このスケジュールアシスタントの手順では メッセージを受信するユーザを選択します 1 つ以上のデータベースを選んで ユーザを選択します これらのいずれかのデータベースに接続されている任意の FileMaker クライアントがメッセージを受信します メッセージの送信先とするユーザを選択するには 次の操作を行います 1. スケジュールメッセージを送信する次のいずれかのオプションを選択します 選択項目 すべての FileMaker クライアント ( すべてのデータベース ) 次のフォルダ内のデータベースの FileMaker クライアント 選択したデータベースの FileMaker クライアント 目的 ( サーバー管理者 ) ホストされているデータベースに接続しているすべての FileMaker クライアントにスケジュールメッセージを送信します ( グループ管理者 ) 管理グループでホストされているデータベースに接続しているすべての FileMaker クライアントにスケジュールメッセージを送信します 次のメモを参照してください 指定フォルダ内のホストされているデータベースに接続している FileMaker クライアントにスケジュールメッセージを送信します 次のメモを参照してください 選択したホストされているデータベースに接続している FileMaker クライアントにスケジュールメッセージを送信します 2. [ 進む ] をクリックします [ 戻る ] をクリックして直前の手順に戻るか [ キャンセル ] をクリックしてスケジュールアシスタントを終了します メモグループ管理者で サーバー管理者がデフォルトのデータベースフォルダまたは追加のデータベースフォルダを管理者グループに対して選択していない場合 [ 次のフォルダのデータベースの FileMaker クライアント ] オプションは使用できません 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください 関連項目ホストされたデータベースのクライアントへのスケジュールメッセージの送信管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 261

262 メッセージの作成 メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです このスケジュールアシスタントの手順では FileMaker クライアントのメッセージを作成します メッセージを作成するには 次の操作を行います 1. 送信するメッセージを入力します メッセージが長すぎる場合 最大文字数が 200 文字であることを示すエラーメッセージが表示されます 2. [ 進む ] をクリックします [ 戻る ] をクリックして直前の手順に戻るか [ キャンセル ] をクリックしてスケジュールアシスタントを終了します 関連項目ホストされたデータベースのクライアントへのスケジュールメッセージの送信管理タスクのスケジュール FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 262

263 FileMaker Server によって使用されるポート メモ次の情報は サーバー管理者向けです ファイアウォールを使用している環境で FileMaker Server を実行する場合は 各マシン上のファイアウォールを FileMaker Server の通信を許可するように設定してください 次の表は FileMaker Server 展開で使用されるすべてのポートを一覧表示しています メモ次に一覧表示されているポートのすべてがエンドユーザに対して または FileMaker Server 展開内で [ ポートを使用するプログラム ] 列に示されているすべてのマシンまたはエンドユーザ間で開かれている必要はありません [ 使用可能 ] とマークされているポートは [ ポートを使用するプログラム ] 列に示されるマシンでローカルに使用されます これらのポートは 他の目的に使用できませんが ファイアウォールで開く必要はありません FileMaker Server の展開の詳細については FileMaker Server 入門ガイド を参照してください マスタマシンまたはワーカーマシンの既存の Web サイトがポート 80 または 443 を使用していないことを確認するか 別のポートを入力してください これらのポートは 両方のマシンの FileMaker Server で使用されます これらのポートが既存の Web サイトで使用されていることが FileMaker Server インストーラで検出された場合 その Web サイトを無効にするように求めるプロンプトが表示されます Windows: マスタマシンとワーカーマシンの両方で IIS Web サーバーが有効であること および既存の Web サイトがポート 80 または 443 を使用していないことを確認するか 別のポートを入力してください 各マシンでこれらのポートを使用する独自の Web サイトが FileMaker Server インストーラによって作成されます OS X: OS X に含まれる Web サーバーは有効にする必要はありません 有効な場合は 既存の Web サイトがマスタマシンまたはワーカーマシンのポート 80 または 443 を使用していないことを確認するか 別のポートを入力してください インストーラが各マシンに Web サーバーインスタンスを個別に作成し FileMaker Server がこれらのポートを使用できるように有効になります ポート番号ポートを使用するプログラム開く / 使用可能目的 80 またはインストール中に指定した別のポート 80 またはインストール中に指定した別のポート 443 またはインストール中に指定した別のポート 443 またはインストール中に指定した別のポート Web サーバーマシン エンドユーザ マスタマシン エンドユーザ および Admin Console ユーザ Web サーバーマシン エンドユーザ 開く 開く 開く HTTP すべてのクライアントへのオブジェクトデータのプログレッシブダウンロード Admin Console 用にポート へのリダイレクト HTTPS マスタマシン エンドユーザ 開く Pro からのデータベースのアップロード すべてのクライアントからのオブジェクトフィールドへのデー タの挿入 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 263

264 ポート番号ポートを使用するプログラム開く / 使用可能目的 1895 マスタマシン ( ローカルのみ ) 使用可能 FileMaker 内部 2399 マスタマシン エンドユーザ開く ODBC および JDBC での共有 ODBC クライアントと JDBC クライアントをサポートするために開く必要のあるのはポート 2399 だけです 5003 マスタマシン エンドユーザ 開く FileMaker Pro および FileMaker Go クライアント向け のデータベースのホスト 5013 ワーカーマシン使用可能 FileMaker 内部 5015 Web 公開エンジンマシン使用可能 FileMaker 内部 8998 Web 公開エンジンマシン使用可能 FileMaker 内部 9889 Web 公開エンジンマシン使用可能 FileMaker 内部 9898 Web 公開エンジンマシン使用可能 FileMaker 内部 マスタマシン Admin Console ユーザ ワーカーマシン開く管理ヘルパー マスタマシン ( ローカルのみ ) 使用可能 FileMaker 内部 ワーカーマシン ( ローカルのみ ) 使用可能 FileMaker 内部 マスタマシン ( ローカルのみ ) 使用可能 FileMaker 内部 Web 公開エンジンマシン使用可能 FileMaker 内部 Web 公開エンジンマシン使用可能 FileMaker 内部 開く Console 開始ページ 管理ヘルパー マスタマシン ( ローカルのみ ) 使用可能 FileMaker Server サービス (Windows) またはバックグラウ ンドプロセス (OS X) マスタマシン使用可能 FileMaker スクリプトエンジン 関連項目ネットワークの問題 FileMaker Server の展開 FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 264

265 有効なフォルダのヒント メモ次の情報は サーバー管理者およびグループ管理者向けです デフォルトバックアップフォルダ プログレッシブバックアップフォルダ および追加のデータベースフォルダとして指定するフォルダは有効である必要があります ローカルボリューム上のフォルダを指定するには 次の操作を行う必要があります フォルダのアクセス権が正しく設定されており FileMaker Server がフォルダに対して読み書きできることを確認してください OS X: ローカルフォルダは FileMaker Server ユーザアカウント ( または fmsadmin グループ内のユーザアカウント ) によって所有されている必要があります リモートボリューム上のフォルダを指定するには 次の操作を行う必要があります FileMaker Server をインストールするとき デフォルトアカウント以外の FileMaker Server ユーザアカウントを指定します そのアカウントにリモートボリューム上のフォルダに対する十分な読み書きのアクセス権があることを確認してください Windows: FileMaker Server ユーザアカウントが Windows ドメインアカウントの場合 ユーザアクセス制御 (UAC) を無効にして FileMaker Server を再起動します Windows ヘルプとサポートを参照してください OS X: リモートボリュームを使用するには FileMaker Server を起動する前にリモートボリュームがマウントされていること およびアクセス可能であることを確認してください リモートボリュームはバックアップデータベースフォルダに指定できません フォルダは絶対パスで指定します Windows: 入力するパスは filewin:/ で始まりスラッシュ (/) で終わる必要があります 例 : filewin:/ ドライブ文字 :/ フォルダ名 / ネットワークボリュームを使用する場合は 入力するパスにサーバー名を含める必要があります 例 : filewin:// サーバー名 / 共有名 / フォルダ名 / OS X: 入力するパスは filemac:/ で始まりスラッシュ (/) で終わる必要があります 例 : filemac:/ ボリューム名 / フォルダ名 / メモ Windows エクスプローラまたは DOS コマンドプロンプトを使用して ネットワークドライブをマップして 汎用命名規則 (UNC) 名を指定することによってフォルダにリモートでアクセスできます フォルダパスにオペレーティングシステムで予約済みの文字または単語を使用することはできません たとえば Windows ではフォルダパスに com1 を含めることはできません OS X では フォルダ名にコロン (:) を含めることはできません デフォルトのバックアップフォルダおよびプログレッシブバックアップフォルダをデフォルトデータベースフォルダ 追加のデータベースフォルダ または Scripts フォルダの親またはサブフォルダにすることはできません 追加のデータベースフォルダはデフォルトデータベースフォルダ バックアップフォルダまたは Scripts フォルダの親またはサブフォルダにすることはできません データベースおよびバックアップフォルダの設定を参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 265

266 FileMaker ナレッジベースを参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 266

267 グループ起動センターの設定 メモ次の情報は グループ管理者向けです グループ管理者である場合は サーバー管理者が管理者グループを設定して グループ起動センターの設定の表示を許可する必要があります 詳細については サーバー管理者に問い合わせてください グループ起動センターには 管理者グループに関連付けられているホストされたデータベースが一覧表示されます グループ起動センターには ホストされたデータベースが FileMaker クライアントまたは FileMaker WebDirect で開くことができるかどうかが示されます グループ起動センターを設定するには 次の操作を行います 1. [ グループ起動センターを有効にする ] を選択します 2. グループ起動センターのタイトルを [ タイトル ] に入力します 入力されたテキストは グループ起動センターの H1 要素 ( 最上位のタイトル ) で使用されます タイトルのテキストの上限は 80 文字です タイトルテキストに HTML 要素は使用できません 3. グループ起動センターに表示するメッセージを [ メッセージ ] に入力します 入力されたテキストは グループ起動センターの上部で静的なテキストとして使用されます メッセージのテキストの上限は 1000 文字です メッセージテキストに HTML 要素は使用できません ヒント設定したタイトルとメッセージを含むグループ起動センターを表示するには [ グループ起動センター ] ウインドウに表示されるグループ起動センターの URL をクリックします メモ グループ起動センターへのアクセスには認証は必要ありません グループ起動センターの URL へのアクセスのあるすべてのユーザが ホストされたデータベースの一覧を表示できます ただし データベースにアクセス制限がある場合 ユーザはデータベースにログインする必要があります グループ起動センターにデータベースが一覧表示されるには 次の条件が満たされている必要があります [ ステータス ] パネルには データベースサーバーが正常に機能していることが示されている必要があります FileMaker WebDirect ソリューションが一覧に表示されるには [ ステータス ] パネルに FileMaker WebDirect が有効になっている状態で Web 公開エンジンが正常に機能していることが示される必要があります 展開のステータスの確認を参照してください データベースは [ アクティビティ ] > [ データベース ] タブに [ 正常 ] の状態で一覧され FileMaker Server によってホストされている必要があります ホストされたファイルの検証を参照してください データベースは FileMaker ネットワークによるアクセス ( 拡張アクセス権 fmapp) FileMaker WebDirect によるアクセス ( 拡張アクセス権 fmwebdirect) または両方を使用して共有が有効になっている必要があります FileMaker Pro ヘルプを参照してください FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 267

268 データベースでは [ 起動センターに表示しない ] または [FileMaker WebDirect の起動センターに表示しない ] オプションを無効にする必要があります FileMaker Pro ヘルプを参照してください Windows または OS X ブラウザで グループ起動センターの [ 起動 ] 列には データベースが FileMaker Pro FileMaker WebDirect または両方で開くことができるかが示されます iphone ipad または ipod touch のブラウザで グループ起動センターの [ 起動 ] 列には データベースが FileMaker Go FileMaker WebDirect または両方で開くことができるかが示されます 関連項目管理者グループの追加 FileMaker Server グループ起動センター FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 268

269 コマンドラインインターフェースの使用 FileMaker では コマンドラインインターフェース (CLI) での FileMaker Server の管理に fmsadmin ツールが提供されています CLI を使用するには 直接またはリモートデスクトップソフトウェアを使用して FileMaker Server を実行するコンピュータにログオンする必要があります CLI はコマンドプロンプト (Windows) およびターミナルアプリケーション (OS X) で使用できます CLI コマンドはスクリプトまたはバッチファイルでも使用できます コマンドラインインターフェースファイル CLI 実行可能ファイル fmsadmin は次のフォルダにあります Windows: [ ドライブ ]: Program Files FileMaker FileMaker Server Database Server fmsadmin.exe OS X: / ライブラリ /FileMaker Server/Database Server/bin/fmsadmin メモ Windows: Windows デフォルト以外の場所に FileMaker Server をインストールする場合 デフォルトパスの先頭部分 Program Files FileMaker FileMaker Server はインストール中に指定した場所に置き換えられます 例 : My_Path Database Server OS X: fmsadmin への次のシンボリックリンクもインストールされます /usr/bin/ fmsadmin コマンドラインインターフェースコマンド fmsadmin コマンドの一般的な形式は次のとおりです fmsadmin コマンド [ オプション ] 次の例では Admin Console のユーザ名 admin とパスワード pword を認証し 確認を求めずに開いているすべてのデータベースを閉じます fmsadmin close -y -u admin -p pword 重要 CLI コマンドには Admin Console 名とパスワードを含めることができます コマンドがインタラクティブに使用されている場合 ユーザ名は表示されますが パスワードは表示されません スクリプトまたはバッチファイルのコマンドに名前とパスワードを含める必要がある場合は パスワード所有者のみがスクリプトまたはバッチファイルを表示できるようにしてください CLI ヘルプ 利用可能なコマンドおよびオプションの一覧とその使用方法について記載されたヘルプページを表示するには CLI で help コマンドを使用します fmsadmin help FILEMAKER SERVER 15 ヘルプ 269

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