サプライヤービジネス行動規範
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- たつや さかいざわ
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1 サプライヤービジネス行動規範
2 カミンズサプライヤービジネス行動規範 2018 年 3 月 目次 いかなる場所においても法律に従う カミンズの技術 情報 および知的財産を保護する 敬意と尊厳を持って人に接する 環境および天然資源を保護する 利益相反を避ける この規範を遂行するためのあなたの役割 安全で健康的な作業環境を提供する
3 カミンズからのメッセージ カミンズでは 常に最高の製品を一番早く市場にリリースし続けることで 顧客の期待以上の成果を見せることに努めています この目標は ある部分においては 品質および低コストに対する当社の責務を共有する 誠実さやコンプライアンス また正義に重きを置いた理念の下で事業を行っているサプライヤーとパートナーシップを結ぶことによって達成されます 2005 年以降 カミンズでは カミンズならびにその子会社 合弁事業 部門 または関連会社に製品またはサービスを提供する事業者を対象としてサプライヤー行動規範が実施されています カミンズは グローバルビジネス環境では法的および文化的な要件がそれぞれ異なることを認めており 適用されるそれぞれの国または 地域の法律にすべてのサプライヤーが従うことを期待しています 同時に サプライヤー規範には サプライヤーが従う必要がある特定の普遍的な要件が規定されています このサプライヤー規範の目的は カミンズまたは自身の請負業者またはサプライヤーと適切に取引を行うために必要となる情報を提供することです サプライヤー規範は 継続的に行われるサプライヤー評価の基盤となるもので カミンズとの間で結ばれる契約の追加条項となります この規範について質問または意見がある場合や 詳しい情報または支援が必要である場合は カミンズ購買担当者にご連絡ください カミンズが成功するため またカミンズがすべての行動において自らの理念に従って行動できるよう皆様にご協力頂いていることに 心より感謝申し上げます Peter Anderson ( グローバルサプライチェーンおよび製造担当副社長 )
4 いかなる場所においても法律に従う カミンズはグローバル企業であり 私たちは法的にきわめて複雑な環境で働いています しかし 当社の原則は明白です いかなる場所においても法律に従います この原則はカミンズのすべてのサプライヤーにも及びます 私たちは サプライヤーがその国の法律を守り また 適用される他のすべての規則および規制を順守するよう求めています 多くの場合 米国外のサプライヤーも カミンズと取引する限り 米国の一定の法律を順守する必要があります 企業が従う必要がある法律および規制は数多く存在しますが 法律を順守するうえで重要な分野の例をいくつか紹介します 贈収賄や汚職の禁止カミンズは あらゆる贈収賄を厳格に禁止しています カミンズのすべてのサプライヤーは 適用される法律に加えて 事業上の不適切な優位性を得るために価値のあるものを人または団体に提供することを禁止したカミンズの方針に従う必要があります 贈収賄には 金銭の支払いだけでなく 贅沢な娯楽または旅費 将来の仕事の申し出 または政治献金や寄付金を含む価値ある物の譲渡も含まれます カミンズは 政府の役人または商業および民間セクターの個人のいずれが関係するものであれ あらゆる贈収賄行為を容認しません コンプライアンス要件 n適用されるすべての法律を知って それらに従い 運営に影響を与える可能性がある法律または規制の改正に常に気を配ってください n適用されるすべての法律を従業員に周知させ 順守状況を監視するためのシステムを導入してください nカミンズに提供している製品に使用されている紛争鉱物の有無および原産地に関する情報請求に適時応じてください n贈収賄 輸出管理 公正競争 およびその他の法的義務に関する方針については カミンズのサプライヤーポータル (supplier.cummins.com) を参照してください カミンズの方針について質問がある場合は カミンズの窓口担当者に連絡して詳細をご確認ください 2
5 輸出管理法 カミンズは 特定の国 団体 個人 および最終用途に関連した事業取引を規制 制限 場合によっては禁止する国際法に従います それらの制限には 他の国または所在地とは異なる国籍を持つ従業員への商品または技術データの輸出および再輸出を管理することなどが含まれます 防衛および軍事用途に使用される製品または技術データには 特別な規則が適用されます サプライヤーは これらの国際貿易管理法によって規制されているカミンズの特定の技術 情報 製品 またはソフトウェアを入手する場合があります カミンズは サプライヤーや請負業者がこれらの制限によく注意し これらの規制またはカミンズの方針に違反するいかなる行為も行わないこと また必要な順守プロセスおよびライセンス貸与についてカミンズと協力することを求めます 公正競争法カミンズは事業運営上 積極的に競争しつつも 常にルールに従って行動します 世界市場における企業の義務として 公正かつフェアに競争する必要があります カミンズでは サプライヤーが同じ姿勢で競争し 競合他社または再販業者との協定 価格差別 価格固定 および不正に競争を阻害するあらゆる行為や状況に対して適用される法律に従うことを求めています サプライヤーには カミンズが自らに課している以下の基準に同様に従うことが推奨されています nビジネスは 当社の製品 サービス 人材が最高であるという理由により獲得する n事業上の不適切な優位性を得るために 他者の機密情報を使用しない n事業上の優位性を得るために 他者を欺いたり 当社の品位を汚したりしない 紛争鉱物の調達の回避 米国の企業として カミンズは " 紛争鉱物 " として知られる特定の鉱物の使用状況を追跡する必要があります カミンズは 紛争鉱物を含むコンポーネント 部品 または製品を製造するサプライヤーに これらの鉱物の追跡を推奨しています 当社では サプライヤーが紛争鉱物に関する方針を採用して請負業者にもその方針を伝え 可能であれば 下流サプライヤーに同じ方針の採用と実施を求めることを期待しています カミンズは これからもサプライヤーと協力し 紛争鉱物を製品に使用しないよう努めます すべてのサプライヤーは これらの鉱物の使用状況に関する情報をカミンズに提供する必要があります 3
6 敬意と尊厳を持って人に接する 人権カミンズは世界的に認められている人権を擁護しており 当社の従業員やその他の利害関係者の扱いに関するすべての適用法に従います 当社は これらの原則を支持するようサプライヤーにも求めています すべてのサプライヤーおよびその他の事業パートナーと協力しながら 各社がビジネスについて当社と同様の評価を実施し 人権尊重のための各社のアプローチを構築できるよう取り組んでいます 強制労働 児童労働の禁止カミンズと取引を行うサプライヤーは 囚役 借金による束縛 政府による強制労働を含め いかなる種類であっても奴隷または強要による労働者を使用することが禁止されています サプライヤーは 人身売買に関与してはならず 体罰 肉体的または心理的な虐待 暴力による脅し その他の形態の肉体的または精神的な無理強いを行ってはなりません コンプライアンス要件 n賃金 超過勤務手当 および労働時間が記載された給与支払い名簿記録を保管してください n労働者の生年月日 職歴 トレーニング歴を証明する公的文書を適切に作成して管理してください カミンズは必要に応じて この情報を確認する権利を留保します 4
7 カミンズと取引を行うサプライヤーは 適用されるすべての児童労働法 ( 雇用 賃金 労働時間 残業 および労働条件に関するものを含む ) を順守する必要があります サプライヤーは 労働が行われる国の法律によって定められた該当最低年齢制限を満たす労働者 もしくは 15 歳または義務教育修了年齢のいずれか大きい方の年齢を超える労働者のみ雇用することができます 若年者への職業訓練プログラムや人材開発プログラムは 年齢制限の例外とすることができます 多様性と受容カミンズは 優れた結果を出すには 互いの違いを認め尊重することが必要であると信じています さまざまな学歴 意見 技術 経験を持つ 人種 性別 言語の異なる人を 1 つに集めることで アイデアやイノベーションを豊かに創出することができます カミンズは サプライヤーが開放的な姿勢であること また従業員と他の利害関係者が常に尊厳と敬意を持って扱われるように取り計らうことを期待しています カミンズはサプライヤーに対して 個人の出身民族や出身国 人種や肌の色 宗教や思想 性別 性的指向 性同一性や性表現 年齢 障害 所属政党や組合への加入 軍歴 市民権 妊娠 または結婚歴による あらゆる個人への差別やハラスメントを禁止することを求めます これらの要請を適切に満たすために サプライヤーは ハラスメントおよび差別を禁止する正式な方針を作成し 雇用および昇進慣行を定期的に見直して すべての従業員に対して公正な扱いを実現する必要があります 賃金および労働時間サプライヤーは 労働時間 賃金 超過勤務手当について適用されるすべての法律に従わねばなりません 労働者には 少なくとも法律によって定められた最低賃金 または現地の業界基準に従った賃金が支払われる必要があります サプライヤーは 人道的で生産性の高い労働条件を確保するため 超過勤務に制限を設ける必要があります サプライヤーは 基準を満たすために必要な超過勤務手当および報酬を支払う必要があります 超過勤務手当の時給は 通常業務時間内の時給より高く設定する必要があります 労働者には 現地の法律によって定められているとおり 必要な休憩 年次有給休暇 および休日が与えられるものとします 結社の自由サプライヤーは 従業員の結社の自由 団体交渉権 その他の職場における権利を尊重しなくてはなりません 従業員は組合への加入を自由に選択でき その選択により差別されてはなりません 5
8 利益相反を避ける サプライヤーは オープンかつ透明性のあるやり方で最大限誠実に事業活動を行う必要があります サプライヤーの従業員またはその家族が サプライヤーの事業に影響を与える立場にあるカミンズの従業員と親しい関係にある場合 利益相反が生じる可能性があります この理由により サプライヤーはカミンズと交渉を開始する前に また この種の関係性が発生するたびに その関係性について開示しなくてはなりません サプライヤーは 従業員または従業員の家族がカミンズに勤めている またはカミンズにおいて金銭的利害がある もしくは過去または現在カミンズと取引関係にある場合は そのことをカミンズに通知する必要があります そのような通知が確実に行われるように サプライヤーは 個人的な関係および贈答品やその他の業務上の優遇の授受から生じる相反に関する方針を作成している必要があります コンプライアンス要件 n相反になりかねない関係に気付いた場合 速やかにカミンズに通知してください nカミンズの従業員から業務上の優遇を要請または要求された場合 カミンズに通知してください n利益相反に関するカミンズの方針に記載されているカミンズの期待と制限を十分に理解してください これらは supplier.cummins.com で確認できます 贈答品またはその他の業務上の優遇をカミンズの従業員に提供する前に この方針を参照してください 6
9 2016 年の加盟式典に列席したカミンズのリーダーと Billion Dollar Roundtable (BDR) のリーダー BDR は 企業サプライヤーの多様性に関するベストプラクティスの支持者として有名な組織です 贈答品および業務上の優遇 カミンズは 業務上の優遇の授受を制限する 利益相反に関するカミンズの方針を尊重するようサプライヤーに求めています 食事 接待 および少額の贈り物などの優遇のやり取りは広く行われているビジネス慣行ですが これらのやり取りを形式化することなく ほんの印程度にとどめる必要があります カミンズの方針では 次のやり取りはどのような場合であれ容認されません n現金またはそれに相当するものの贈答 n公示中の競争入札の当事者が関係した業務上の優遇 nわいせつまたは当社の 職場における互いの扱いに関する方針 に違反する接待または業務上の優遇 それらの優遇は 合法的な業務上の目的に資するものでなければならず また 少額である必要があります 質問がある場合は サプライヤーポータルにあるカミンズの利益相反に関する方針を参照するか カミンズの窓口担当者にご相談ください n見返りを期待した物品の提供 カミンズは 2018 年に Ethisphere Institute により 世界で最も倫理的な企業 の一社に選ばれました 同社は 倫理的リーダーシップ コンプライアンス慣行 および企業責任に対する企業のコミットメントを評価しており カミンズは 11 年連続で受賞しています 7
10 安全で健康的な作業環境を提供する 安全で健康を害さない作業環境は カミンズとサプライヤー間におけるパートナーシップを有効なものとするうえで 重要な部分を占めています サプライヤーは 労働条件に関するすべての適用法を順守する必要があります これには 労働者の安全衛生 公衆衛生 火災時の安全性 リスクに対する保護 電気的 機械的 および構造的な安全性が含まれます カミンズは 従業員の安全と健康に対する当社の責任を果たすための取り組みにおいて すべてのサプライヤーと協力することを望んでいます この取り組みを実現するために サプライヤーには次のガイドラインを順守することが推奨されています コンプライアンス要件 n適用される安全衛生に関する規制を把握および順守する必要があります n従業員 請負業者 およびその他の作業者に必要なすべての訓練を提供し それらの訓練の効果について適切な時期に評価してください 8
11 作業環境の安全性 n作業環境では 十分な明るさ 適切な換気 適度な温度を確保してください サプライヤーは 安全衛生を脅かす危険がないか作業環境を評価し 特定したリスクを排除または管理するか それができない場合は軽減する必要があります nわかりやすい警告サインや安全衛生に関する情報サインを掲示してください n火災またはその他の緊急時に労働者が整然と避難することができるように 出入りが妨げられていない十分な数の出口を設置し それらの出口を明示してください サプライヤーの工場の全域において 非常口への経路をすべて掲示する必要があります n火災報知器および適切な消火設備に加えて 非常口へのルート 出口 および階段を照らす適切な非常灯をそれぞれの作業環境に設置してください 機械の安全性 n生産機械および関連する機械に適切な操作安全装置を搭載し 定期的に保守管理 点検 および整備してください n工場内での違法薬物およびアルコールの使用 および酒に酔った従業員の作業を禁止する厳格な方針を作成してください n機械や装置の予期しない始動または蓄積エネルギーの放出による負傷を避けるため 保守管理または整備作業を行うときにすべての機械と装置が適切にシャットオフ ロックアウト およびタグアウトされるように ロックアウト - タグアウトプログラムを導入および周知してください 従業員の安全性 n必要に応じて 手袋 安全靴またはブーツ 安全眼鏡 ゴーグル 聴覚および呼吸保護具などの適切な個人用保護具が使用されており すべての労働者がそれらを無料で利用できるようにする必要があります それらの保護具を衛生的に保管するための規定を設けてください nすべての労働者に安全で入手可能な飲料水を提供し 1 日を通じて清潔で衛生的なトイレに行くことを合理的な範囲で許可します n請負業者によって実施される活動の安全衛生を管理するプロセスを導入してください n施設内での治療が可能な負傷に迅速に対応するための手順に加えて 外部の組織からの支援を必要とする深刻な負傷または緊急事態を管理する手順を規定してください 9
12 カミンズの技術 情報 および知的財産を保護する 当社の技術と知識が カミンズの競争力を高めています サプライヤーと提携して当社の専有情報を保護することで この強みを維持しなければなりません すべてのサプライヤーには カミンズの機密情報と知的財産を保護する責任があります カミンズとサプライヤーは すべての機密情報を物理的または電子的に保護する必要があります 当社の従業員と各サプライヤーの従業員は 細心の注意を払ってあらゆる種類の機密情報を保護する必要があります 直接会って機密事項を話し合う場合は 安全な場所で行う必要があります 会社の機密情報を 適切な許可を得ることなく 個人用メールサーバーや従業員個人の電子機器など許可されていない場所に保管してはなりません カミンズとサプライヤー間 またはサプライヤーと第三者間で 機密情報について話し合う または機密情報を交換する場合 当事者はまず機密保持または守秘義務契約が締結されていることを確認する必要があります 知的財産各サプライヤーは 自身の供給ネットワークが他者の知的財産権を尊重していることを確認する必要があります サプライヤーは すべての階層を通じて ベンダーが機密情報を保護するように合理的な手順を実施する必要があります サプライヤーは 書面による許可なしに他の顧客からカミンズに情報を送信することを避けてください サプライヤーは カミンズの知的財産権の侵害に気付いたら そのことを直ちにカミンズに通知する必要があります サプライヤーは カミンズの知的財産をサプライヤーの名前で登録したり カミンズの知的財産を他の目的に使用したりしてはなりません サプライヤーは カミンズが請求したとき または供給関係が終了したときに カミンズの機密情報を返却するか それらの廃棄を保証する必要があります 10
13 偽造防止カミンズは すべての製品を最高の品質および信頼性を備えた製品にするよう努めています このため カミンズは 偽造部品が製品に使用されることを防止する必要があります カミンズでは サプライチェーン上の偽造部品または偽造が疑われる部品を検出および報告するプロセスを導入しています サプライヤーには すべての部品および材料の入手元を把握し それらの信憑性を確認する責任があります サプライヤーは 部品または材料の入手元に関する情報請求に応じる必要があります 個人データおよびプライバシーカミンズでは 従業員と顧客のプライバシーおよび個人データの保護に務めています カミンズでは 個人データの収集および転送時に 現地の法律 カミンズのデータプライバシーに関する方針 カミンズのセキュリティ要件が守られていることを確認しています 従業員や顧客の個人データを扱うサプライヤーは すべての規制要件を順守し 個人データを扱う前にカミンズのセキュリティ基準を満たす必要があります コンプライアンス要件 n機密扱いのカミンズの文書をカミンズの契約マネージャまたは該当する文書の所有者の許可なく印刷またはダウンロードしてはなりません nカミンズの機密情報は USB メモリまたはその他の携帯機器に保存したり 個人の電子メールアカウント テキストメッセージ インスタントメッセージ またはソーシャルメディアなど安全でない手段で送信したりしてはなりません nカミンズからの書面による承諾なしにカミンズのブランド ( 登録および未登録の商標を含む ) を使用してはなりません n当社の知的財産および資産を保護するために カミンズはデータの分類について次のガイドラインを設けています - 社内秘 - 機密 - 内部使用のみ - 公開 nデータが特定のセキュリティ要件に従う分類に該当することをカミンズが示した場合 サプライヤーは それに従ってカミンズのデータを保護する必要があります カミンズは データ分類および保護に関するサプライヤーの方針が カミンズの最低限必要なデータ分類およびセキュリティの基準を満たしているか それを上回っていることを求めます 11
14 環境および天然資源を保護する 当社の海外展開が拡大されるにつれ 世界中の当社の行動に 環境に対する取り組みを反映させる責任も大きくなります カミンズでは サプライヤーとその請負業者が 環境に関して適用されるすべての法律 規制 および基準を順守することを求めています サプライヤーがコンプライアンスを管理し 環境への影響を最小限に抑え 環境に関するコンプライアンスの継続的な改善を促進することは重要です サプライヤーは 情報請求に対応できるように文書を保管する必要があります これらの情報には 資源消費 排出ガス コンプ ライアンス 環境に対するリスクおよび責務 その他の環境維持指標などが含まれますが これらに限定されません サプライヤーは 有害物質を環境に誤って排出または放出させた場合 または環境に関するその他の緊急事態が発生した場合に 地元当局に通知する手順を規定している必要があります サプライヤーは 是正措置および再発防止を確実に行うための手段を含む 環境に関して適用される規制と基準へのコンプライアンスを確認するための監査プログラムを導入する必要があります 製品の安全性と禁止物質 製品の安全性は 当社の最優先事項です アスベスト カドミウム 六価クロムといった特定物質をカミンズ製品で使用することは禁止されています これらの規則は カミンズの全事業体 および子会社 合弁事業 パートナー 会社所有の販売店を含むカミンズの事業体に製品またはサービスを提供しているすべてのサプライヤーに適用されます サプライヤーは サプライチェーンフローに含まれる下請けサプライヤー ( 階層 2 3 など ) の数を問わず カミンズに提供される最終製品について全責任を負うものとします 禁止物質の詳細については supplier.cummins.com の Environmental Stewardship の下にある カミンズサプライヤーガイド : 禁止および規制物質 を参照してください 12
15 この規範を遂行するためのあなたの役割 どのような行動規範もそれを実施する取り組みによって効果が決まります カミンズは サプライヤーがサプライヤー規範の条件を順守し 順守状況を監視するシステムを維持することを求めています サプライヤーは 従業員が規範を理解および順守するように 業務で使用する現地の言語で毎年規範の詳細を従業員に連絡するなど 必要な手順を講じる必要があります サプライヤーのサプライヤーおよび請負業者がカミンズの事業に従事している場合 サプライヤーは それらのサプライヤーがこの規範を認知および順守していることを確認する必要があります この規範の順守状況を確保するために 必要に応じて カミンズがサプライヤーの施設を訪問してサプライヤーの文書を確認し 全面監査を実施することがあります サプライヤーがこの規範に違反しているとカミンズが判断した場合 サプライヤーはその問題に関する情報を提供し 30 日以内に是正措置を取る必要があります カミンズは その状況が是正されたことを確認するために追跡調査を行います 順守されていない場合 または法律に違反している場合 カミンズはサプライヤーとの契約を終了する権利を留保するものとします コンプライアンス要件 nこの規範のコンプライアンスに関する文書を保管し 請求に応じてそれらの文書をカミンズが参照できるようにしてください 下請け業者のコンプライアンス関連文書も保管するものとします n従業員が報復を恐れることなく 懸念を提起できる方法を提供するプロセスおよび方針を導入してください 法律によって許容される場合 匿名で懸念を報告できるシステムを導入してください この規範に違反している可能性があり サプライヤーがその違反に対処していないという懸念がある場合 カミンズのサプライヤーの従業員は そのことをカミンズに直接報告できます 規範違反の可能性を報告する連絡先については カミンズのサプライヤーポータル (supplier.cummins.com) を参照してください 13
16 Cummins Inc. Box 3005 Columbus, IN U.S.A. cummins.com 2018 Cummins Inc.
目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 利害関係者のニーズ 適用範囲 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 環境方針 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 環境目標
版名 管理番号 4 版 原本 環境マニュアル 環境企業株式会社 目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 2 4.2 利害関係者のニーズ 2 4.3 適用範囲 2 4.4 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 4 5.2 環境方針 4 5.3 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 7 6.2 環境目標及び計画 8 6.3 変更の計画 9
目次 Ⅰ. はじめに 3 Ⅱ. 購買基本方針 4 Ⅲ. サプライヤー CRS ガイドライン 1. 安全 品質 5 2. 人権 労働 6 3. 環境 8 4. コンプライアンス 9 5. 情報開示 リスクマネジメント 社会貢献 自社及びお取引先 ( 仕入先 ) 展開
サプライヤー CSR ガイドライン 2016 年 3 月 東洋電装株式会社 - 1 - 目次 Ⅰ. はじめに 3 Ⅱ. 購買基本方針 4 Ⅲ. サプライヤー CRS ガイドライン 1. 安全 品質 5 2. 人権 労働 6 3. 環境 8 4. コンプライアンス 9 5. 情報開示 10 6. リスクマネジメント 10 7. 社会貢献 11 8. 自社及びお取引先 ( 仕入先 ) 展開 11 Ⅳ.
ANNUAL REPORT
ANNUAL REPORT 218 218 3 31 1 1 2 3 5 9 11 13 13 15 16 17 18 19 21 23 25 26 27 28 28 29 31 32 33 34 35 37 39 4 41 42 43 44 2 214 215 216 217 218 218 483,112 54,153 49,314 451,627 438,26 $ 4,132,32 27,196
JCROA自主ガイドライン第4版案 GCP監査WG改訂案及び意見
受託業務の適正な実施に関する日本 CRO 協会の自主ガイドライン ( 第 4 版 ) 目 次 1. 本ガイドライン制定の背景 2. 目的 3. 関連法規の遵守 4. 受託業務の範囲 5. 受託の検討 6. 受託業務の品質管理及び品質保証 7. 健康被害補償と損害賠償 8. 教育 9. モニタリング 10. 情報セキュリティ 11. 本会員の重大事態への対応 1/5 1. 本ガイドライン制定の背景日本
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品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス
文書番号 QM-01 制定日 2015.12.01 改訂日 改訂版数 1 株式会社ハピネックス (TEL:03-5614-4311 平日 9:00~18:00) 移行支援 改訂コンサルティングはお任せください 品質マニュアル 承認 作成 品質マニュアル 文書番号 QM-01 改訂版数 1 目次 1. 適用範囲... 1 2. 引用規格... 2 3. 用語の定義... 2 4. 組織の状況... 3
Microsoft Word - ○指針改正版(101111).doc
個人情報保護に関する委託先との覚書 ( 例 ) 例 4 例個人情報の取扱いに関する覚書 ( 以下 甲 という ) と ( 以下 乙 という ) は 平成 _ 年 _ 月 _ 日付で締結した 契約書に基づき甲が乙に委託した業務 ( 以下 委託業務 という ) の遂行にあたり 乙が取り扱う個人情報の保護及び管理について 次のとおり合意する 第 1 条 ( 目的 ) 本覚書は 乙が委託業務を遂行するにあたり
米国のHIPAA法における 個人情報等の保護に関する規定について
参考資料 1 米国の HIPAA 法における個人情報等の保護に関する規定について 1 Health Insurance Portability and Accountability Act 1996 年に HIPAA(Health Insurance Portability and Accountability Act of 1996; 医療保険の携行性と責任に関する法律 ) が制定 HIPAA により
8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は
内部統制システム構築の基本方針 サントリー食品インターナショナル株式会社 ( 以下 当社 という ) は 下記のとおり 内部統制システム構築の基本方針を策定する Ⅰ. 当社の取締役 執行役員及び使用人並びに当社子会社の取締役 執行役員その他これ らの者に相当する者 ( 以下 取締役等 という ) 及び使用人の職務の執行が法令及び定款 に適合することを確保するための体制 1. 当社及び当社子会社 (
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信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
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ISO 26000 を理解する 目次 ISO 26000-その要旨... 1 なぜ社会的責任が重要なのか?... 1 ISO 26000 の実施による利点は何か?... 2 誰が ISO 26000 の便益を享受し それはどのようにして享受するのか?... 2 認証用ではない... 3 ISO 26000 には何が規定されているのか?... 3 どのように ISO 26000 を実施したらいいか?...
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CSR( 企業の社会的責任 ) に関するアンケート調査結果 概要版 1. 調査目的 (1) 企業経営の中で CSR がどのように位置づけられ 実践されているかを明らかにするとともに 推進上の課題を整理 分析する (2) 加えて 2008 年秋以降の経営環境の急激な変化の中で 各社の取り組みにどのような変化が生じているかについても調査を行う 2. 調査時期 : 2009 年 5 月 ~7 月 3. 調査対象
平成18年度標準調査票
平成 30 年度 チェック式自己評価用 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 平成年月日 ( 役職名 ) ( 氏名 ) カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 事業所を取り巻く環境の把握 活用及び計画の策定と実行 3. 経営における社会的責任 4. リスクマネジメント 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
ISO9001:2015規格要求事項解説テキスト(サンプル) 株式会社ハピネックス提供資料
テキストの構造 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 用語及び定義 4. 規格要求事項 要求事項 網掛け部分です 罫線を引いている部分は Shall 事項 (~ すること ) 部分です 解 ISO9001:2015FDIS 規格要求事項 Shall 事項は S001~S126 まで計 126 個あります 説 網掛け部分の規格要求事項を講師がわかりやすく解説したものです
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個人情報に関する基本情報 社会福祉法人東京雄心会 ( 以下 法人 という ) は 利用者等の個人情報を適切に取り扱うことは 介護サービスに携わるものの重大な責務と考えます 法人が保有する利用者等の個人情報に関し適性かつ適切な取り扱いに努力するとともに 広く社会からの信頼を得るために 自主的なルールおよび体制を確立し 個人情報に関連する法令その他関係法令及び厚生労働省のガイドラインを遵守し 個人情報の保護を図ることを目的とします
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
平成18年度標準調査票
平成 29 年度 チェック式自己評価用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 組織マネジメント分析シートの記入手順 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 平成 年 月 日 カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 経営における社会的責任 3. 利用者意向や地域 事業環境の把握と活用 4. 計画の策定と着実な実行 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法人岐阜県山林協会 ( 以下 この法人 という ) が定める 個人情報保護に関する基本方針 に従い 個人情報の適正な取扱いに関してこの法人の役職員が遵守すべき事項を定め
p81-96_マンション管理ガイド_1703.indd
第 4 章 マンション管理業者編 管理業者の役割 第 29 マンション管理業者は 受託業務を適切に実施するとともに 管理組合のパートナーとして 管理組合の運営等に対し 専門的見地から提案や助言を行い 管理組合が適正かつ円滑に管理を行える環境を整え 管理組合の活動が活性化するよう努める ガイドライン第 29 の解説 マンションの管理は 管理組合が主体となって行うものである マンションを管理するに当たっては
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OHSAS18001[ 労働安全衛生マネジメントシステム要求事項 ](2007 年版 ) 要求項番項目内容序文 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 定義 4 労働安全衛生マネジメントシステム要求事項 4.1 一般要求事項 組織は この規格の要求事項に従って 労働安全衛生マネジメントシステムを確立し 文書化し 実施し 維持し 継続的に改善すること かつ どのようにしてこれらの要求事項を満たすかを決定すること
特定個人情報の取扱いの対応について
特定個人情報の取扱いの対応について 平成 27 年 5 月 19 日平成 28 年 2 月 12 日一部改正 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) が成立し ( 平成 25 年 5 月 31 日公布 ) 社会保障 税番号制度が導入され 平成 27 年 10
管理区分 非管理版 文書番号 PMS-007 制定年月日 改訂年月日 改訂番号 1 購入希望の場合は P マークの取得及び更新に必須となる文書のサンプルです ページ最後の購入方法をご確認ください 修正可能なワードファイルで提供して
管理区分 非管理版 文書番号 PMS-007 制定年月日 2018.06.01 改訂年月日 改訂番号 1 購入希望の場合は https://www.iso-mi.com/ P マークの取得及び更新に必須となる文書のサンプルです ページ最後の購入方法をご確認ください 修正可能なワードファイルで提供しています 編集可能! JIS Q 15001:2017 適用 承 認 ( 社長 ) 作 成 ( 管理責任者
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
個人情報管理規程
個人情報管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 この規程は エレクタ株式会社 ( 以下 会社 という ) が取り扱う個人情報の適 切な保護のために必要な要件を定め 従業者が その業務内容に応じた適切な個 人情報保護を行うことを目的とする ( 定義 ) 第 2 条 本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書 監査に関する品質管理基準の設定について 平成 17 年 10 月 28 日企業会計審議会 一経緯 当審議会は 平成 17 年 1 月の総会において 監査の品質管理の具体化 厳格化に関する審議を開始することを決定し 平成 17 年 3 月から監査部会において審議を進めてきた これは 監査法人の審査体制や内部管理体制等の監査の品質管理に関連する非違事例が発生したことに対応し
スマートデバイス利用規程 1 趣旨 対象者 対象システム 遵守事項 スマートデバイスのセキュリティ対策 スマートデバイスの使用 スマートデバイスに導入するソフトウェア スマー
スマートデバイス利用規程 1.0 版 1 スマートデバイス利用規程 1 趣旨... 3 2 対象者... 3 3 対象システム... 3 4 遵守事項... 3 4.1 スマートデバイスのセキュリティ対策... 3 4.1.1 スマートデバイスの使用... 3 4.1.2 スマートデバイスに導入するソフトウェア... 3 4.1.3 スマートデバイスの他者への利用の制限... 3 4.1.4 スマートデバイスでの情報の取り扱い...
http://www.clo.jp 左列 左から ポーンプロム カーンチャンアチャリ弁護士 ジェーソン ツアン弁護士 アンドリュー スリロ弁護士 山本祥世弁護士 ジェラルト ロー弁護士 中央 中務尚子弁護士 モデレーター 右列 左から フォルフェ アルフォンソ メロ弁護士 キュン ハン ソン弁護士 停止などがある場合にのみ正当に解雇することができる をした場合 3年から4年の期間がかかる
チェック式自己評価組織マネジメント分析シート カテゴリー 1 リーダーシップと意思決定 サブカテゴリー 1 事業所が目指していることの実現に向けて一丸となっている 事業所が目指していること ( 理念 ビジョン 基本方針など ) を明示している 事業所が目指していること ( 理念 基本方針
平成 23 年度 チェック式自己評価用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 組織マネジメント分析シートの記入手順 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 平成 年 月 日 カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 経営における社会的責任 3. 利用者意向や地域 事業環境の把握と活用 4. 計画の策定と着実な実行 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
注意すべきポイント 1 内定承諾書は 内定者の内定承諾の意思を明らかにさせるものです 2 2 以降の注意すべきポイントについては マイ法務プレミアムで解説しています
内定承諾書 株式会社 御中 住所 : 平成 年 月 日 内定者 : 印 私は 貴社からの採用内定を謹んでお受けするとともに 内定を辞退することなく貴社に入社することを承諾いたします なお 入社予定日までの間に 下記事項が発覚した場合には 内定が取り消されても不服を申し立てないことをあわせて誓約いたします 記 1 平成 年 月 日までに卒業ができなかったとき 2 健康上の理由その他就業に支障をきたす事情が生じ
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
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個人情報の取扱いについて 株式会社ヘルスクリック個人情報保護管理責任者 株式会社ヘルスクリック ( 以下 当社 といいます ) は お客様 お取引先様 従業員の方々の個人情報について 個人情報保護方針 ( プライバシー ポリシー ) に従い適正な管理を行うとともに 個人情報の保護に努めます 具体的には 以下の内容に従って個人情報の取り扱いを行います 1. 個人情報取扱事業者の名称株式会社ヘルスクリック
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱う際は その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には 変更前の利用目的と変更後の利用目的とが相当の関連性を有する合理的な範囲内になければならない
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
文書管理規程 1.0 版 1
文書管理規程 1.0 版 1 文書管理規程 1 趣旨... 3 2 対象者... 3 3 対象システム... 3 4 遵守事項... 3 4.1 情報セキュリティ文書の構成... 3 4.1.1 情報セキュリティ方針... 4 4.1.2 情報セキュリティ対策規程... 4 4.1.3 情報セキュリティ対策手順書... 4 4.1.4 記録... 4 4.2 文書の策定 改訂 評価 承認 保管 管理...
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統合マネジメントマニュアル サンプル サンプルですので 一部のみの掲載です 全体像を把握される場 合は 目次 を参考にして下さい 第 1 版 制定 改訂 年月日 年月日 株式会社門田製作所 承認 作成 < 目次 > 目次 1 1. 序 3 2. 当社及び統合マネジメントシステムの概要 4 2.1 適用範囲 4 2.2 事業の概要 4 2.3 統合マネジメントシステムの全体像 5 3. 統合マネジメントシステムⅠ(
TOYOTA仕入先CSRガイドライン
仕入先 CSR ガイドライン TOYOTA 2012 年 12 月 発行 / トヨタ自動車株式会社発行年月 /2012 年 12 月 目次 I はじめに 1937 年の創業以来 私たち ( トヨタ自動車株式会社 ) は 時代をリードする革新的かつ高品質な製品とサービスの提供により 社会 地球の持続可能な発展への貢献に努めて参りました I はじめに 1 その間 社会環境の変化に伴い 幾多の困難に直面することもありましたが
第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会
社会福祉法人江東園個人情報保護規定 第 1 条 ( 目的 ) 社会福祉法人江東園 ( 以下 本会 という ) は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守する 第 2 条 ( 利用目的の特定 ) 本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には
(Microsoft Word - \201iAL\201jAG-Link\227\230\227p\213K\222\350.doc)
AG-Link 利用規定 第 1 条 ( 定義 ) 本規定において使用する用語を以下の通り定義します 1 弊社東京海上日動あんしん生命保険株式会社をいいます 2AG-Link 弊社が提供し 主として代理店および 募集人が使用する情報システムを利用したサービスの呼称です 3 代理店弊社と募集代理店委託契約を締結し 保険業務に従事するものをいいます 4 管理者代理店におけるAG-Linkの管理者をいいます
PowerPoint プレゼンテーション
はじめに 当社は 顧客の信頼に応え 社会の発展に 貢献すると共に 環境を健全な状態で次世 代に引継いでいくことは企業の社会的責務 であると認識し 循環型社会の構築により持 続可能な社会の発展の実現に向け 環境保 全への取り組みを経営の最重要課題の一つ として 社会的責任を積極的に果たしていきたいと考えています 企業の社会的責任行動方針 全ての従業員は安全で倫理的な労働条件を求める権利を有し 責任ある慣行により
第 7 条 ( 会員資格の喪失 ) 会員は 以下のいずれかの項目に該当するときは会員資格を喪失するものとし 直ちに当社に対しカードを返却していただきます また お積み立ていただいたポイントは全て消滅いたします (1) カードの入会に際し 氏名 住所 連絡先電話番号等 虚偽の届出申告をし 本人を偽る行
京王パスポート現金専用カードおよび京王パスポート現金専用キラリナカード会員規約 2015 年 4 月 1 日制定 第 1 条 ( 会員資格 ) 会員とは 本規約を承認のうえ 所定の手続きをされ 株式会社京王パスポートクラブ ( 以下 当社 という ) が認めた 京王パスポート現金専用カード および 京王パスポート現金専用キラリナカード ( 以下 カード という ) の発行を受けたお客様 ( 以下 会員
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パートタイム労働者均等 均衡待遇指標 ( パート指標 ) 項目 網掛けのは 必須回答ではなく 前問ので回答したによっては回答することになるである パートタイム労働者の職務内容 人材活用の仕組みや運用などにより パートタイム労働者を 3 つのタイプに区分して診断します 以下のタイプから最も当てはまるものを選択して診断を開始してください 事業所に複数のタイプのパートタイム労働者がいる場合は それぞれのタイプごとに診断していただくことができます
Microsoft Word - 【施行②】第50条解釈適用指針Rev4.doc
経済産業省 平成 19 07 31 原院第 17 号平成 19 年 8 月 9 日 電気事業法施行規則第 50 条の解釈適用に当たっての考え方 経済産業省原子力安全 保安院 N I S A - 2 3 4 a - 0 7-5 電気事業法施行規則の一部を改正する省令 ( 平成 19 年経済産業省令第 56 号 ) の公布に伴い 改 正後の電気事業法施行規則 ( 平成 7 年通商産業省令第 77 号 以下
