SAP BusinessObjects Web Intelligence を使用したオンレポート分析の実行
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- まいえ みやくぼ
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1 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 SAP BusinessObjects XI 3.1 Service Pack 4
2 著 作 権 2011 SAP AG. All rights reserved.sap R/3 SAP NetWeaver Duet PartnerEdge ByDesign SAP Business ByDesign および 本 書 に 記 載 されたその 他 のSAP 製 品 サービス ならびにそれぞれのロゴは ドイツおよびその 他 の 国 々にお けるSAP AGの 商 標 または 登 録 商 標 です Business ObjectsおよびBusiness Objects ロゴ BusinessObjects Crystal Reports Crystal Decisions Web Intelligence Xcelsius および 本 書 で 引 用 されているその 他 のBusiness Objects 製 品 サービス ならびにそれぞれのロゴは 米 国 およびその 他 の 国 々におけるBusiness Objects S.A.の 商 標 または 登 録 商 標 です Business ObjectsはSAPのグループ 企 業 です 本 書 に 記 載 されたその 他 すべての 製 品 およびサービス 名 は それぞれの 企 業 の 商 標 です 本 書 に 記 載 されたデータは 情 報 提 供 のみを 目 的 として 提 供 されています 製 品 仕 様 は 国 ごとに 変 わる 場 合 があります これらの 文 書 の 内 容 は 予 告 なしに 変 更 されることがあります また これらの 文 書 はSAP AGおよびその 関 連 会 社 ( SAP グループ )が 情 報 提 供 のためにのみ 提 供 するもので いかなる 種 類 の 表 明 および 保 証 を 伴 うものではなく SAPグループは 文 書 に 関 する 誤 記 脱 落 等 の 過 失 に 対 す る 責 任 を 負 うものではありません SAPグループの 製 品 およびサービスに 対 する 唯 一 の 保 証 は 当 該 製 品 およびサービスに 伴 う 明 示 的 保 証 がある 場 合 に これに 規 定 されたものに 限 られます 本 書 のいかなる 記 述 も 追 加 の 保 証 となるものではあり ません
3 目 次 第 1 章 Web Intelligence について 15 Web Intelligence が Web 上 でビジネス インテリジェンスを 実 行 する 仕 組 み...16 Web Intelligence がオフラインでビジネス インテリジェンスを 実 行 する 仕 組 み...16 Web Intelligence レポートの 対 話 型 モードでの 表 示...16 Web Intelligence レポートの 表 示 と 印 刷...17 Web Intelligence レポートのドリル...17 オンレポート 分 析 の 実 行...17 Web Intelligence ドキュメントの 作 成 と 編 集...18 Web Intelligence クエリー - HTML...18 Web Intelligence Java レポート パネル...19 Web Intelligence リッチ クライアント...19 Web Intelligence HTML レポート パネル...19 第 2 章 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス 21 InfoView にログインする...22 InfoView からログアウトする...22 Web Intelligence InfoView のオプション...23 Web Intelligence ドキュメント 作 成 と 表 示 のオプション...23 Web Intelligence ドリル オプションを 設 定 する...28 Web Intelligence のロケール オプション...30 第 3 章 Web Intelligence の 表 示 モード 33 表 示 モードを 切 り 替 える...34 下 書 きモード...34 ページモード...34 PDF モード...34 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 3
4 目 次 クイック 表 示 モード...35 拡 張 表 示 モードを 選 択 する...37 第 4 章 レポート データの 表 示 と 非 表 示 39 レポート データを 表 示 または 非 表 示 にする...40 第 5 章 テーブルでのデータ 表 示 41 Web Intelligence のテーブル...42 Web Intelligence のテーブル タイプ...42 垂 直 のテーブル...42 水 平 のテーブル...42 クロスタブ...43 フォーム...44 テーブルの 作 成 編 集 および 削 除...45 テーブルを 挿 入 する...45 テーブルに 名 前 を 付 ける...45 [ 変 換 ]を 使 用 してテーブルタイプを 変 更 する...45 ドラッグ アンド ドロップでテーブル タイプを 変 更 する...46 テーブル 内 の 列 を 移 動 する...46 テーブルから 列 を 削 除 する...46 テーブルから 行 を 削 除 する...47 テーブルに 列 を 追 加 する...47 テーブルに 行 を 追 加 する...47 クロスタブ 内 の 列 を 移 動 する...47 テーブルにオブジェクトを 追 加 する...47 テーブルまたはセルの 内 容 を 消 去 する...48 テーブルを 削 除 する...48 テーブルとセルの 書 式 設 定...48 書 式 ペインタを 使 って 書 式 設 定 をコピーする...48 セルの 高 さと 幅 を 設 定 する SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
5 目 次 テーブルセルのテキストを 書 式 設 定 する...50 セル 値 を 配 置 する...50 セルを 結 合 する...51 数 値 と 日 付 の 書 式 設 定...51 レポート ページにテーブルまたはセルを 配 置 する...51 テーブルの 罫 線 を 書 式 設 定 する...51 セルの 背 景 色 を 設 定 する...52 テーブルに 画 像 を 挿 入 する...52 テーブルでスキンを 表 示 する...53 テーブルとセルを 重 ね 表 示 する...53 デーブルでのデータの 表 示 方 法 の 決 定...54 空 白 のテーブル 行 または 列 の 表 示 と 非 表 示...54 重 複 行 の 集 計...55 テーブル 内 で 改 ページしないように 設 定 する...55 アラータを 表 示 有 効 化 および 無 効 化 する...55 テーブル 内 のデータをフィルタ 処 理 する...56 アラータを 使 用 した 結 果 の 強 調 表 示...56 定 義 済 みアラータ...56 第 6 章 独 立 セルでのデータの 表 示 59 定 義 済 みの 独 立 セル...60 Web Intelligence で 独 立 セルを 挿 入 する...60 第 7 章 セクションを 使 ったデータのグループ 化 63 セクションによる 情 報 のグループ 化...64 セクションおよびサブセクションの 作 成 と 削 除...66 Web Intelligence でテーブル セルからセクションを 作 成 する...66 Web Intelligence でドキュメント 内 で 使 用 できるオブジェクトに 基 づいてセクショ ンを 追 加 する...66 Web Intelligence でサブセクションを 作 成 する...67 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 5
6 目 次 ナビゲーション マップにセクションを 挿 入 する...67 Web Intelligence でセクションを 削 除 する...67 セクションの 書 式 設 定...68 Web Intelligence でセクションの 背 景 色 を 選 択 する...68 Web Intelligence でセクションの 背 景 に 画 像 を 表 示 する...68 Web Intelligence でセクションの 背 景 にスキンを 表 示 する...70 Web Intelligence でセクションのページ レイアウトを 設 定 する...70 第 8 章 チャートでのデータの 表 示 73 チャートの 作 成...74 Web Intelligence のチャート タイプ...74 棒 チャート...74 折 れ 線 チャート...75 面 チャート...75 円 チャート...75 レーダー 線 極 線 チャートおよび 散 布 図...76 立 体 チャート...76 平 面 チャート...77 チャートの 追 加 コピー および 削 除...78 空 白 のチャートを 挿 入 しデータを 軸 に 割 り 当 てる...78 チャートを 複 写 する...79 テーブルをチャートに 変 換 する...79 レポートからチャートを 削 除 する...79 チャートに 名 前 を 付 ける...79 チャートの 配 置...80 レポート ページでチャートの 位 置 を 設 定 する...80 チャート タイプの 変 更...80 変 換 を 使 用 してチャート タイプを 変 更 する...80 ドラッグ アンド ドロップでチャート タイプを 変 更 する...80 チャートの 書 式 設 定...81 チャートの 平 面 表 示 または 立 体 表 示 を 選 択 する SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
7 目 次 軸 ラベルの 表 示 / 非 表 示 を 切 り 替 える または 書 式 を 設 定 する...81 軸 グリッドの 表 示 / 非 表 示 を 切 り 替 える または 書 式 を 設 定 する...81 データの 色 を 選 択 する...82 円 チャートの 値 を % で 表 示 する...82 チャート 罫 線 のスタイルと 色 を 選 択 する...82 チャートの 罫 線 を 削 除 する...82 チャートの 背 景 色 を 選 択 する...83 チャートの 床 面 や 壁 面 の 表 示 / 非 表 示 を 切 り 替 える...83 チャートタイトルを 挿 入 して 書 式 を 設 定 する...83 チャートのページ レイアウトを 設 定 する...84 チャートの 凡 例 の 表 示 / 非 表 示 を 切 り 替 える 配 置 する 書 式 を 設 定 する...84 チャートデータの 表 示 と 書 式 設 定...85 第 9 章 数 値 と 日 付 の 書 式 設 定 89 定 義 済 み 書 式 とカスタム 書 式...90 既 定 の 設 定...90 カスタム 書 式...91 第 10 章 レポート データを 選 択 する 97 定 義 済 みのレポートフィルタ 演 算 子...98 レポートフィルタの 種 類...98 クエリフィルタとレポートフィルタの 比 較...99 レポートフィルタの 演 算 子...99 Equal To 演 算 子...99 Not Equal To 演 算 子...99 Different From 演 算 子...99 Greater Than 演 算 子...99 Greater Than Or Equal To 演 算 子 Less Than 演 算 子 Less Than Or Equal To 演 算 子 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 7
8 目 次 Between 演 算 子 Not Between 演 算 子 In List 演 算 子 Not In List 演 算 子 Is Null 演 算 子 Is Not Null 演 算 子 レポート フィルタの 作 成 編 集 および 削 除 Web Intelligence でレポート フィルタを 作 成 する Web Intelligence でレポート フィルタを 表 示 する Web Intelligence レポートでレポート フィルタを 編 集 する Web Intelligence でレポート フィルタの 1 つのディメンションを 編 集 する Web Intelligence でレポート フィルタを 削 除 する 単 純 なレポートフィルタを 作 成 する レポート フィルタの 結 合 とネスト AND 演 算 子 と OR 演 算 子 Web Intelligence でレポート フィルタを 結 合 する Web Intelligence でレポート フィルタをネストする Web Intelligence でネストされたレポート フィルタの 順 序 を 変 更 する 第 11 章 プロンプトへの 回 答 107 値 を 入 力 してプロンプトに 回 答 する 日 付 を 入 力 してプロンプトに 回 答 する 第 12 章 入 力 制 御 を 使 用 したデータのフィルタ 処 理 111 入 力 制 御 の 定 義 入 力 制 御 を 追 加 する 入 力 制 御 を 編 集 する 入 力 制 御 の 依 存 項 目 を 強 調 表 示 する 入 力 制 御 を 配 置 および 削 除 する 入 力 制 御 マップを 表 示 させる SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
9 目 次 入 力 制 御 としてのテーブルおよびチャートの 使 用 テーブルまたはチャートを 入 力 制 御 として 定 義 する 入 力 制 御 を 使 用 してデータをフィルタ 処 理 する 第 13 章 計 算 式 および 変 数 を 使 用 したレポート 機 能 の 強 化 119 計 算 式 および 変 数 標 準 計 算 の 使 い 方 テーブルまたはクロスタブに 標 準 計 算 を 挿 入 する 標 準 計 算 を 削 除 する 式 の 使 用 式 ツールバー 変 数 の 使 用 変 数 を 式 から 作 成 する 変 数 エディタを 使 って 変 数 を 作 成 する 変 数 を 編 集 する 変 数 を 削 除 する 第 14 章 レポートデータのドリル 操 作 125 ドリルについて 分 析 範 囲 ドリルパスと 階 層 Web Intelligence でドリル セッションを 開 始 および 終 了 する レポートに 更 に 多 くのレベルのデータを 取 り 込 む 分 析 範 囲 外 にドリルする ドリルパスが 複 数 ある 場 合 にドリルパスを 選 択 する ドリルスナップショットを 作 成 する テーブルやセクションのディメンションのドリル ドリルダウン ドリルアップ ドリル 要 素 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 9
10 目 次 テーブルとセクションのメジャーのドリル メジャー 値 をドリルダウンする メジャー 値 をドリルアップする レポートの 複 数 のテーブルとチャートのドリルの 同 期 チャートのドリル チャート 軸 からのディメンションのドリル チャートでのメジャーのドリル 軸 の 凡 例 のドリル フィルタを 使 ったドリル ドリルツールバーのフィルタ 値 を 変 更 する ドリルフィルタを 追 加 または 削 除 する レポートとドリルフィルタの 保 存 プロンプトによるドリルされたレポートのデータの 最 新 表 示 クエリドリルを 使 用 したドリル 定 義 済 みのクエリドリル クエリドリルを 使 用 したドリルダウン クエリドリルを 使 用 したドリルアップ クエリドリルとドリルスナップショット クエリドリルと 同 じデータプロバイダをベースとしたその 他 のレポート 第 15 章 複 数 のデータ プロバイダのディメンションの 結 合 149 定 義 済 みの 結 合 ディメンション ディメンションを 結 合 する 場 合 結 合 するディメンションの 選 択 結 合 ディメンションの 作 成 編 集 および 削 除 ディメンションを 結 合 する ディメンションを 自 動 的 に 結 合 する 結 合 ディメンションを 編 集 する 結 合 ディメンションを 削 除 する 結 合 ディメンションの 影 響 集 計 レベルが 異 なるデータプロバイダの 同 期 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
11 目 次 詳 細 オブジェクトおよび 結 合 ディメンション 非 互 換 オブジェクトおよび 結 合 ディメンション 結 合 ディメンションのフィルタ 結 合 ディメンションのドリル 第 16 章 レポートデータの 順 位 付 け 161 データの 順 位 付 け 順 位 付 けおよび 並 べ 替 え 同 順 位 パラメータの 順 位 付 け 順 位 の 例 順 位 付 けとデータの 順 序 順 位 付 けのワークフロー 順 位 を 作 成 する 順 位 付 けの 例 第 17 章 データの 変 更 の 追 跡 173 データの 変 化 の 追 跡 データ 変 更 の 種 類 データ 追 跡 モード 自 動 データ 追 跡 モード 手 動 データ 追 跡 モード データ 追 跡 を 有 効 にする 参 照 データを 変 更 する 変 更 データの 取 得 変 更 されたデータの 表 示 / 非 表 示 を 切 り 替 える 変 更 データの 外 観 の 設 定 ブロックでの 変 更 データの 表 示 結 合 ディメンションのあるレポートでの 変 更 データの 表 示 セクションでの 変 更 データの 表 示 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 11
12 目 次 ブレークのあるブロックでの 変 更 データの 表 示 チャートでの 変 更 データの 表 示 データ 追 跡 の 制 限 データ 追 跡 とドリル データ 追 跡 と 起 動 時 に 最 新 表 示 式 言 語 を 使 った 変 更 データの 追 跡 RefValue 関 数 RefValueDate 関 数 RefValue 関 数 を 使 った 式 の 構 築 変 更 データと 計 算 コンテキスト 第 18 章 他 のドキュメントへのリンク 189 他 のドキュメントへのリンク ハイパーリンクとして 定 義 済 みのセルテキスト セルに 関 連 付 けられているハイパーリンク CMS の 別 のドキュメントへのリンク ハイパーリンクの 使 用 ハイパーリンクから 他 のドキュメントへリンクする ハイパーリンクを 編 集 する ハイパーリンクを 削 除 する ハイパーリンクの 色 の 設 定 第 19 章 ドキュメントでの 作 業 201 InfoView で Web Intelligence ドキュメントを 作 成 する InfoView で Web Intelligence ドキュメントを 開 く InfoView から Web Intelligence ドキュメントを 削 除 する ドキュメントの 保 存 新 しい Web Intelligence ドキュメントを InfoView に 保 存 する Web Intelligence ドキュメントを PDF として 保 存 する Web Intelligence ドキュメントを Excel スプレッドシートとして 保 存 する SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
13 目 次 Web Intelligenceドキュメントを CSV ファイルとして 保 存 する Web Intelligence ドキュメントをテキスト ファイルとして 保 存 する 自 動 保 存 と 自 動 リカバリ Web Intelligenceドキュメントの 印 刷 Web Intelligence レポートを 印 刷 する Web Intelligence ドキュメントのプロパティ Web Intelligence ドキュメントのプロパティの 表 示 と 設 定 を 行 う 付 録 A より 詳 しい 情 報 213 索 引 217 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 13
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15 Web Intelligence について 1
16 Web Intelligence について 1 Web Intelligence が Web 上 でビジネス インテリジェンスを 実 行 する 仕 組 み Web Intelligence が Web 上 でビジネス インテリジェン スを 実 行 する 仕 組 み Web Intelligence を 使 用 すると ビジネス ユーザーは セキュリティで 保 護 されたイン トラネットやエクストラネット 上 または Web 上 の 会 社 用 データを 基 にしたレポートを 使 いやすい 対 話 型 で 柔 軟 性 のあるユーザー インターフェイスを 通 して 作 成 および 分 析 できます Web Intelligence ソフトウェアは 管 理 者 によって 職 場 のネットワーク 上 に ある Web サーバーにインストールされます ローカル コンピュータから Web Intelligence にアクセスするには インターネット ブラ ウザを 使 ってビジネス インテリジェンス ポータルである InfoView にログインします ロ グイン 後 は 取 得 しているセキュリティ プロファイルに 応 じて 会 社 用 ドキュメントに 保 存 されているレポートの 対 話 型 モードでの 表 示 や 編 集 Web Intelligence レポート パ ネルを 使 ったドキュメントの 作 成 などが 可 能 となります Web Intelligence がオフラインでビジネス インテリジェ ンスを 実 行 する 仕 組 み Web Intelligence は Web Intelligence リッチ クライアントとしてオフラインで 使 用 できま す Web Intelligence リッチ クライアントは Java レポート パネルと 同 じように コンピュー タにインストールできるスタンドアロンの Microsoft Windows アプリケーションです Web Intelligence リッチ クライアントを 使 用 すると CMS に 接 続 できない 場 合 サーバーで はなくローカルで 計 算 を 実 行 する 場 合 および CMS またはアプリケーション サーバー をインストールせずに Web Intelligence ドキュメントを 使 用 する 場 合 に Web Intelligence (WID)ドキュメントを 継 続 して 使 用 することができます Web Intelligence リッチ クライアントは CMS に 接 続 している 場 合 でも 使 用 できます Web Intelligence レポートの 対 話 型 モードでの 表 示 取 得 しているセキュリティ プロファイル および 使 用 環 境 への Web Intelligence の 導 入 形 態 に 応 じて レポートのデータを 表 示 分 析 拡 張 および 編 集 することができま す 16 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
17 Web Intelligence について Web Intelligence レポートの 対 話 型 モードでの 表 示 1 Web Intelligence レポートの 表 示 と 印 刷 ビジネス インテリジェンス ポータルである InfoView にログインした 後 は Web Intelligence ドキュメントにアクセスしてレポートを 表 示 することができます 画 面 上 にあるナビゲー ション ボタンとドキュメント マップにより セクションからセクション レポートからレポー トへと 簡 単 に 移 動 することができます 同 一 のレポートを 使 用 しながら 必 要 なデータのみを 表 示 するようプロンプトで 指 定 す ると そのドキュメントを 開 いた 各 ユーザーのニーズに 合 わせた 情 報 のみをカスタマイ ズして 表 示 することができます レポートを 印 刷 すると Web Intelligence ではレポートのコピーが 最 適 な 印 刷 品 質 とな るように PDF 形 式 で 自 動 生 成 されます レポートの 印 刷 は PDF にエクスポートせず に Web Intelligence Java レポート パネルまたは Web Intelligence リッチ クライアント から 直 接 行 うことができます Web Intelligence レポートのドリル Web Intelligence レポートをドリルすることにより 表 示 されている 結 果 の 裏 側 にあるよ り 詳 細 なデータを 分 析 することができます 表 示 しているレポートをドリル 可 能 なレポー トに 変 更 するか 元 のレポートの 複 製 をドリルすることで ドリル 分 析 前 のバージョンの 結 果 を 保 持 することができます ドリルによって 必 要 な 情 報 に 辿 り 着 いたら その 状 態 のレポートのスナップショットを 保 存 して 他 の Web Intelligence ユーザーとその 分 析 結 果 を 共 有 したり ドキュメントを Excel または PDF 形 式 で 保 存 して 社 外 のユーザーに 電 子 メールで 送 信 したり 印 刷 したりできます オンレポート 分 析 の 実 行 Web Intelligence レポートを 対 話 型 表 示 形 式 で 表 示 すると レポートを 拡 張 し レポー トに 含 まれるデータを 微 調 整 して 最 も 興 味 のある 情 報 を 必 要 に 応 じて 強 調 表 示 でき ます オンレポート 分 析 は 次 のようなユーザーを 対 象 に 設 計 されています クエリーを 作 成 後 レポートを 作 成 したいユーザー 他 の 人 によって 作 成 されたレポートを 操 作 する 必 要 のあるレポート 使 用 者 オンレポート 分 析 では 以 下 が 可 能 です SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 17
18 Web Intelligence について 1 Web Intelligence ドキュメントの 作 成 と 編 集 レポートの 裏 側 のデータを 理 解 し レポートの 構 造 やフィルタの 適 用 方 法 を 確 認 するための ドキュメント メタデータの 表 示 結 果 のフィルタと 並 べ 替 え 新 しいテーブルとチャートの 追 加 式 の 追 加 と 変 数 の 作 成 チャートとテーブルのレイアウトの 書 式 設 定 と 変 更 他 のデータをチャートとテーブルを 追 加 することによるスライス アンド ダイス 結 果 注 管 理 者 が JSP モードで Web Intelligence をデプロイした 場 合 にのみ 対 話 型 表 示 形 式 による Web Intelligence レポートのオンレポート 分 析 を 利 用 することができ ます Web Intelligence ドキュメントの 作 成 と 編 集 Web Intelligence ドキュメントの 作 成 または 編 集 には Web Intelligence HTML レポー ト パネル Web Intelligence クエリー - HTML Web Intelligence の 対 話 型 モード Web Intelligence Java レポート パネル および Web Intelligence リッチ クライアントを 使 用 できます Web Intelligence クエリー - HTML 基 本 的 な HTML 環 境 でのクエリーの 作 成 を 必 要 とするユーザーを 対 象 として 開 発 さ れた Web Intelligence クエリー - HTML により 複 数 のデータ ソースにドキュメントの データ コンテンツを 定 義 できます クエリー - HTML では 新 規 ドキュメントを 作 成 し たり Web Intelligence ツールを 使 って 作 成 したドキュメントに 含 まれているクエリーを 編 集 したりすることが 可 能 です クエリー - HTML は オンレポート 分 析 と 共 に 使 用 することで 基 本 的 な HTML 環 境 でのクエリーの 作 成 と 強 力 なレポートの 設 計 を 可 能 にする 高 度 なソリューションを 提 供 します クエリーを 実 行 して 標 準 レポートを 生 成 すると Web Intelligence オンレポー ト 分 析 機 能 を 利 用 して 複 数 のレポートの 書 式 設 定 式 の 追 加 および 変 数 の 作 成 を 行 うことができます 注 管 理 者 が JSP モードで Web Intelligence をデプロイした 場 合 にのみ 対 話 型 表 示 形 式 の Web Intelligence クエリー - HTML とオンレポート 分 析 を 利 用 できます 18 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
19 Web Intelligence について Web Intelligence ドキュメントの 作 成 と 編 集 1 Web Intelligence Java レポート パネル Java レポート パネルは レポートのレイアウトの 設 計 および 式 や 変 数 の 定 義 に より 柔 軟 性 を 必 要 とするユーザーを 対 象 に 設 計 されています グラフィカルな 式 エディタで は ドラッグ アンド ドロップを 使 用 して 迅 速 に 式 を 作 成 できます 注 Web Intelligence Java レポート パネルは 管 理 者 が Web Intelligence を ASP モー ドまたは JSP モードで 導 入 した 場 合 に 使 用 できます Web Intelligence リッチ クライアント Web Intelligence リッチ クライアントは ローカルにインストールされる Microsoft Windows アプリケーションで ローカルまたは CMS に 格 納 されている Web Intelligence(WID) ドキュメントを 処 理 できます CMS に 接 続 しないで 作 業 する 場 合 は CMS でセキュリティ 保 護 されているドキュメン トまたは 保 護 されていないドキュメントをローカル マシンで 処 理 できます Web Intelligence リッチ クライアントは Web Intelligence Java レポート パネルに 基 づ いているため Java レポート パネルと 同 じドキュメントの 作 成 編 集 書 式 設 定 印 刷 および 保 存 機 能 を 備 えています Web Intelligence リッチ クライアントを 使 用 して WID ドキュメントを 処 理 するのは 次 の ような 場 合 です Web Intelligence ドキュメントを 処 理 する 必 要 があるが CMS に 接 続 できない 場 合 ( 旅 行 中 など) 計 算 のパフォーマンスを 向 上 させる 場 合 Web Intelligence リッチ クライアント ではサーバーではなくローカルで 計 算 を 実 行 し サーバー 計 算 よりもローカル 計 算 の 方 がパフォーマンスが 向 上 します CMS またはアプリケーション サーバーをインストールせずに Web Intelligence ドキュメントを 処 理 する 場 合 Web Intelligence HTML レポート パネル HTML レポート パネルは 基 本 レポートを 作 成 する 必 要 があるユーザーのために 設 計 されているので クエリーおよびレポート 機 能 をシンプルなウィザード 形 式 のインター SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 19
20 Web Intelligence について 1 Web Intelligence ドキュメントの 作 成 と 編 集 フェイスで 提 供 します 各 ドキュメントは 単 一 のデータ ソースを 元 に 作 成 されており 異 なるサブセット 情 報 を 表 示 するレポートを 複 数 含 めることができます さらに HTML レポート パネルは 米 国 リハビリテーション 法 508 条 に 準 拠 しているの で 特 化 されたデプロイメント 用 にカスタマイズできます 注 Web Intelligence HTML レポート パネルは 管 理 者 が Web Intelligence を JSP モードでデプロイした 場 合 にのみ 利 用 できます 20 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
21 InfoView からの Web Intelligence へ のアクセス 2
22 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス 2 InfoView にログインする Web Intelligence レポートへのアクセス およびグローバル Web Intelligence オプショ ンの 設 定 は 企 業 のビジネス インテリジェンス ポータルである InfoView で 行 います InfoView にログインする InfoView および Web Intelligence を 使 用 するには 次 の 情 報 が 必 要 です InfoView サーバーの URL InfoView サーバー 名 とポート 番 号 ログイン 名 とパスワード 利 用 可 能 な InfoView リソースを 制 御 する 認 証 情 報 ユーザー 名 とパスワードが 分 からない 場 合 は 管 理 者 に 詳 細 をお 問 合 せください 注 デフォルトでは InfoView ログイン ページに InfoView サーバー 名 と 認 証 方 法 は 表 示 されません 管 理 者 がこれらのオプションを 表 示 するように 設 定 している 場 合 に 限 り この 情 報 を 入 力 する 必 要 があります Web Intelligence にアクセスするには Web ブラウザを 使 用 して 企 業 のビジネス イン テリジェンス ポータルである InfoView にログインします InfoView にアクセスしたら Web Intelligence レポートを 分 析 および 拡 張 できます 1 Web ブラウザを 起 動 します 2 ブラウザで InfoView のブックマーク または URL を 指 定 します InfoView のログイン ページが 表 示 されます 3 [システム]ボックスが 空 白 の 場 合 は InfoView サーバーの 名 前 を 入 力 し その 後 にコロン(:)に 続 けてポート 番 号 を 入 力 します 4 [ユーザー 名 ]ボックスにユーザー 名 を 入 力 します 5 [パスワード]ボックスにパスワードを 入 力 します 6 [ 認 証 ]ボックスで 管 理 者 から 指 定 されている 認 証 を 選 択 します 7 [ログオン]をクリックします InfoView ホーム ページが 表 示 されます InfoView からログアウトする InfoView または Web Intelligence での 作 業 が 終 了 したら 単 にブラウザを 閉 じずに 必 ずログアウトしてください 22 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
23 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス Web Intelligence InfoView のオプション 2 InfoView からログアウトすると InfoView セッション 中 に 変 更 したすべての 設 定 が 確 実 に 保 存 されます 管 理 者 は 特 定 の 時 間 にログインしたユーザー 数 を 把 握 して InfoView および Web Intelligence のパフォーマンスを 最 適 化 できます [ログアウト]をクリックします ログイン ページが 表 示 されます これで InfoView からのログアウトが 完 了 しま した Web Intelligence InfoView のオプション Web Intelligence ドキュメント 作 成 と 表 示 のオプション Web Intelligence を 使 用 して ドキュメントの 作 成 方 法 表 示 方 法 対 話 方 法 を 設 定 す る Web Intelligence オプションを 設 定 できます ドキュメントは ドキュメント データを 取 得 するためのクエリーを 作 成 するクエリー エディ タを 使 用 して 作 成 します クエリーによってデータがドキュメントに 返 されると このデー タを 表 示 し 対 話 することができます ドキュメントの 作 成 オプション 説 明 Java レポート パネル Java アプレットを 使 用 してドキュメントを 作 成 してから Web ブラウザで 起 動 します 詳 細 設 定 Java レポート パネルは クエリーの 作 成 レポートの 編 集 データ 分 析 を 行 う 統 合 された 環 境 です ドキュメント 作 成 オプションとして[ 詳 細 設 定 ]を 選 択 した 場 合 クエリーによって 返 されるデータ の 操 作 用 Java レポート パネルも 使 用 します [デフォルトの 表 示 形 式 を 選 択 ] オプションは 無 視 されます Java レポート パネルでは Web Intelli gence クエリーの 作 成 レポートの 編 集 データ 分 析 を 行 う 環 境 をすべて 備 えた 充 実 した 機 能 が 提 供 されます SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 23
24 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス 2 Web Intelligence InfoView のオプション ドキュメントの 作 成 オプション 対 話 型 説 明 クエリー - HTML および HTML ベー スのクエリー エディタを 使 用 してクエリー を 作 成 します デスクトップ Web ブラウザの 外 で 実 行 するスタンドア ロン バージョンの Java レポート パネル である Web Intelligence リッチ クライア ントを 使 用 して クエリーの 作 成 レポー トの 編 集 およびデータの 分 析 を 行 い ます Web アクセシビリティ リハビリテーション 法 第 508 条 対 応 のク エリーおよびレポート 構 築 環 境 である HTML レポート パネルを 使 用 してレ ポートを 構 築 することができます 既 存 の Web Intelligence ドキュメント またはクエリー エディタを 使 用 して 作 成 したド キュメントは 次 の 表 示 形 式 を 使 用 して 表 示 し 対 話 することができます 表 示 形 式 説 明 Web レポートを 開 く プロンプトへの 応 答 レ ポートのナビゲート ドリル 分 析 の 実 行 に は Web(HTML) 形 式 を 使 用 します 24 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
25 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス Web Intelligence InfoView のオプション 2 表 示 形 式 説 明 フィルタ 並 べ 替 え 計 算 の 適 用 書 式 の 変 更 テーブルやチャートの 表 示 データ の 変 更 ドリル 分 析 の 実 行 には 対 話 型 形 式 を 使 用 します クエリー - HTML を 使 用 してクエリーを 定 義 し これらのクエリーに 基 づいてレ ポートを 書 式 設 定 して 式 と 変 数 を 追 加 する 場 合 は 対 話 型 形 式 を 使 用 します 対 話 型 対 話 型 形 式 と クエリー HTML の 併 用 は 純 粋 な HTML 環 境 では Java レポート パネルまたは Web Intelligence リッチ ク ライアントとほぼ 同 等 の 機 能 をもたらしま す また 対 話 型 形 式 を 使 用 して HTML レ ポート パネルから 生 成 されたレポートを 照 会 および 処 理 することもできます 純 粋 なクエリー 構 築 環 境 であるクエリー - HTML とは 異 なり HTML レポート パネ ルではこれを 使 用 してレポートを 定 義 す ることもできます クエリーの 実 行 後 対 話 型 形 式 を 使 用 するか HTML レポート パネルに 戻 り レポートの 処 理 を 続 行 す ることができます 対 話 型 表 示 形 式 は 管 理 者 が JSP モー ドで Web Intelligence をデプロイした 場 合 にのみ 利 用 できます PDF 静 的 レポートを 表 示 する 場 合 は PDF モードを 使 用 します Web Intelligence クエリー エディタを 選 択 する 1 InfoView ツールバーの[ 基 本 設 定 ]ボタンをクリックします 2 [Web Intelligence ドキュメント]をクリックして Web Intelligence のオプションを 表 示 します SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 25
26 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス 2 Web Intelligence InfoView のオプション 3 [デフォルトの 作 成 / 編 集 ツールの 選 択 ]でクエリー エディタを 選 択 します 4 [OK]をクリックします Web Intelligence の 表 示 形 式 を 選 択 する レポートに 表 示 する 情 報 の 使 用 方 法 に 応 じて Web Intelligence ドキュメントのさまざ まな 表 示 形 式 を 選 択 できます Web Intelligence 表 示 オプションは InfoView で 選 択 し ます 表 示 オプションを 変 更 した 場 合 変 更 した 設 定 は 次 に Web Intelligence ドキュメ ントを 開 いたときに 有 効 となります 1 InfoView ツールバーの[ 基 本 設 定 ]ボタンをクリックします 2 [Web Intelligence ドキュメント]をクリックして Web Intelligence のオプションを 表 示 します 3 [ 表 示 形 式 を 選 択 ]セクションで 表 示 形 式 を 選 択 します 新 しいドキュメントに 使 用 するデフォルトのユニバースを 選 択 する 1 InfoView ツールバーの[ 基 本 設 定 ]をクリックします 2 [Web Intelligence ドキュメント]をクリックして Web Intelligence のオプションを 表 示 します 3 [デフォルトのユニバースを 選 択 ]で[ 参 照 ]をクリックし デフォルトとして 選 択 するユニバースを 参 照 します InfoView の 最 新 表 示 オプション SAP BusinessObjects XI 3.1 SP3 では テキスト Excel ファイル およびカスタム デー タ プロバイダ プラグインのようなカスタム データ ソースから 作 成 した Web Intelligece ドキュメントの 最 新 表 示 が InfoView でサポートされています 注 最 新 表 示 オプションが 使 用 できるのは Windows オペレーティング システムだけです テキストまたは Excel ファイルを 最 新 表 示 するには RefreshOnServer レジストリを 次 の 値 に 設 定 します サーバーでの 最 新 表 示 を 無 効 にするには RefreshOnServer = NO または Disable に 設 定 します サーバーでの 最 新 表 示 を 有 効 にするには RefreshOnServer = YES または ENABLE に 設 定 します デフォルトでは YES または Enable に 設 定 されています 26 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
27 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス Web Intelligence InfoView のオプション 2 Windows サーバーでのみ 最 新 表 示 を 有 効 にするには RefreshOnServer = ALLOW_USE_WINDOWS_SHARE と 設 定 します レジストリのパスは [HKEY_LOCAL_MACHINE] > [SOFTWARE] > [Business Objects] > [Suite 12.0] > [Default] > [Web Intelligence] > [ Calculator] > [PDP] です InfoViewからドキュメントを 最 新 表 示 する 前 に 次 の 点 に 注 意 してください 1 カスタム データ プロバイダが BOE サーバーにあり クラスタ 化 されている 場 合 各 クラスタにおいて カスタム データ プロバイダの 同 じコピーで 最 新 表 示 を 実 行 する 必 要 があります 2 ブロッカーの 問 題 があり 元 のソースの 場 所 からファイルがアクセスできない 場 合 フィールドを 各 サーバーのデフォルトの 場 所 に 配 置 する 必 要 があります デフォルトのサーバー パスは <インストール ディレクトリ>Business Objects\PersonalDPFilessymantecです レジストリの Server_Path の 値 を 変 更 することで このパスを 変 更 することができます 3 Server Intelligence Agent(SIA)は ネットワーク ドメインで 有 効 なユーザー 認 証 に よって 管 理 する 必 要 があります 通 常 SIA はローカル システム アカウントを 使 用 して 管 理 しますが このプラクティスではサーバーにカスタム データ プロバイダを デプロイしている 場 合 はお 勧 めしません 4 一 般 的 な Web サービスを 基 にしたドキュメントを 最 新 表 示 するために <Installdir>\javasdk\jre\lib にある net.properties ファイルを 次 の 行 で 更 新 し ます http.proxyhost=bluecoat-proxy http.proxyport=8080 http.nonproxyhosts=localhost ここで proxyhost はプロキシ サーバー 名 (たとえば proxy.mydomain.com) proxyport は 使 用 するポート 番 号 (デフォルト 値 は 80) nonproxyhosts は プロキシ サーバーを 無 視 して 直 接 アクセスされる 必 要 がある ホスト 名 一 覧 で で 区 切 られています(デフォルト 値 は localhost および ) 注.pac ファイルはサポートされていないため URL のプロキシ 設 定 にプロキシ サーバー を 明 示 的 に 設 定 する 必 要 があります SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 27
28 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス 2 Web Intelligence InfoView のオプション Web Intelligence ドリル オプションを 設 定 する レポートをドリルすることでテーブル チャートまたはセクションに 表 示 されているデー タを 掘 り 下 げ 要 約 された 結 果 に 隠 れている 詳 細 な 内 容 を 発 見 できます ドリル セッ ションを 始 める 前 に InfoView でドリル オプションを 設 定 して ドリルを 実 行 するたびに レポートをどのように 変 更 するかを 指 定 します 1 InfoView ツールバーの[ 基 本 設 定 ]をクリックします 2 [Web Intelligence ドキュメント]をクリックして Web Intelligence のオプションを 表 示 します 3 [ドリル オプション]でドリル オプションを 選 択 し [ドリル セッションの 開 始 ]を 選 択 します ドリルツールバーオプションの 非 表 示 レポートに 表 示 されている 値 をドリルするときに ドリルツールバーが 表 示 され ドリル した 値 が 表 示 されます このツールバーに 表 示 される 値 によって ドリルしたレポートに 表 示 される 結 果 にフィルタが 適 用 されます たとえば 2001 年 をドリルすると ドリルしたテーブルに 表 示 される 結 果 は 2001 年 の 第 1 四 半 期 第 2 四 半 期 第 3 四 半 期 および 第 4 四 半 期 になります これは ドリ ルする 四 半 期 ごとの 値 が 2001 でフィルタされることを 意 味 します 注 ドリルしたレポートに 複 数 のクエリからのディメンションが 含 まれている 場 合 フィル タの 値 にカーソルを 置 くとツールヒントが 表 示 されます ツールヒントには クエリ 名 と 値 のディメンションが 表 示 されます ドリルツールバーを 使 って 同 じレベルで 別 の 値 を 選 択 し 別 の 結 果 を 表 示 することが できます たとえば 上 の 図 のドリル ツールバーを 使 って 2002 を 選 択 すると 2002 年 の 第 1 四 半 期 第 2 四 半 期 第 3 四 半 期 および 第 4 四 半 期 の 結 果 がドリルした テーブルに 表 示 されます ドリルモードの 開 始 時 にドリルツールバーを 表 示 しないよう 設 定 することもできます ド リルツールバーは ドリルセッション 中 にフィルタを 選 択 する 場 合 にのみ 使 用 できます ドリルでさらにデータオプションが 必 要 な 場 合 のプロンプトの 表 示 Web Intelligence レポートに 表 示 される 値 をドリルする 際 ドキュメントの 分 析 範 囲 に 含 まれていない 上 位 または 下 位 レベルの 情 報 にドリル アップまたはドリル ダウンするこ 28 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
29 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス Web Intelligence InfoView のオプション 2 とが 必 要 な 場 合 があります そのような 場 合 は Web Intelligence は 新 しいクエリーを 実 行 して データ ソースから 追 加 のデータを 取 得 する 必 要 があります 大 量 のデータに 対 するクエリーは 多 くの 時 間 を 必 要 としますので 新 規 クエリーが 必 要 な 場 合 にはプロンプトを 表 示 させることができます このプロンプトメッセージは 追 加 クエリを 実 行 するかどうかを 問 い 合 わせます また 新 規 クエリに 含 めた 追 加 ディメン ションにこのプロンプトでフィルタを 適 用 することもできます これによりクエリのサイズ を 制 限 し 分 析 に 必 要 なデータだけを 取 得 することができます ドリルセッション 時 に 分 析 範 囲 外 にドリルを 実 行 するには 管 理 者 がその 権 限 を 認 め ている 必 要 があります [レポートのブロックのドリルを 同 期 化 ]オプション [レポートのブロックのドリルを 同 期 化 ]オプションを 選 択 すると すべてのブロックの 表 示 がドリルアクションと 一 致 するようになります たとえば 年 から 四 半 期 へとブロッ クをドリルダウンし レポートにも 年 単 位 のデータを 表 示 するチャートが 含 まれている 場 合 チャートが 四 半 期 単 位 のデータを 表 示 するようになります このオプションを 指 定 しない 場 合 ドリルアクションに 対 してドリルされたブロックのみが 変 更 されます [ドリル セッションの 開 始 ]オプション [ドリル セッションの 開 始 ]オプションは ドリル モードの 開 始 時 の Web Intelligence の 動 作 方 法 を 制 御 します [ 既 存 のレポートでドリルセッションを 開 始 ]オプション [ 既 存 のレポートでドリルセッションを 開 始 ]を 選 択 すると ドリルモードの 開 始 時 に 現 在 のレポートがドリル 可 能 になります ドリルモードを 終 了 すると レポートにはドリルした 値 が 表 示 されます [レポートのコピーでドリルセッションを 開 始 ]オプション [レポートのコピーでドリルを 開 始 ]を 選 択 すると ドリル モードの 開 始 時 に 現 在 のレ ポートのコピーが 作 成 され そのコピーでドリル 操 作 を 行 います この 場 合 元 のレポー トの 結 果 と ドリル 分 析 の 結 果 を 比 較 できます SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 29
30 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス 2 Web Intelligence InfoView のオプション Web Intelligence のロケール オプション ロケールは Web Intelligence のインターフェイス(メニュー 項 目 やボタン テキストなど) およびデータ( 日 付 や 数 値 の 書 式 設 定 など)の 表 示 方 法 を 決 定 します Web Intelligence には 以 下 の 3 つのロケールがあります ロケール 製 品 ロケール ドキュメントのロケール 優 先 表 示 ロケール 説 明 Web Intelligence インターフェイスの 表 示 に 使 用 されるロケール 現 在 ドキュメントに 含 まれるデータのロケー ル ドキュメント データの 表 示 に 関 するユー ザーの 優 先 ロケール InfoView の 設 定 によって ドキュメントのロケールと 優 先 表 示 ロケールが 相 互 に 作 用 し てドキュメントデータを 表 示 する 方 法 が 決 定 されます 関 連 項 目 32 ページの ドキュメントとロケールを 永 続 的 に 関 連 付 ける 製 品 ロケール 製 品 ロケールを 設 定 する 製 品 ロケールは Web Intelligence のインターフェイス(メニュー 項 目 やボタン テキスト など)の 表 示 に 使 用 されるロケールです 注 GetLocale 関 数 は 製 品 ロケールを 返 します 1 InfoView メイン ツールバーの[ 基 本 設 定 ]をクリックします 2 [ 全 般 ]をクリックして 一 般 的 なオプションを 表 示 します 3 [ 製 品 ロケール] 一 覧 から 製 品 ロケールを 選 択 します 30 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
31 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス Web Intelligence InfoView のオプション 2 ドキュメントのロケール ドキュメントのロケールは ドキュメント 内 のデータの 書 式 設 定 を 行 います たとえば ド キュメントのロケールによって Web Intelligence の 日 付 および 数 値 の 表 示 方 法 が 決 定 されます InfoView の Web Intelligence 設 定 で[データの 書 式 設 定 に 現 在 の 優 先 表 示 ロケール を 使 用 ]が 設 定 されており ユーザーの 優 先 表 示 ロケールが 優 先 されるよう 指 定 され ている 場 合 ユーザーがドキュメントを 開 いた 時 に Web Intelligence がドキュメントのロ ケールを 優 先 表 示 ロケールに 設 定 します ユーザーがドキュメントを 保 存 すると Web Intelligence はドキュメントとともにこのドキュメントのロケールを 保 存 します Web Intelligence 設 定 でユーザーの 優 先 表 示 ロケールが 優 先 されるよう 指 定 されてい ない 場 合 Web Intelligence はドキュメントとともに 保 存 されているドキュメントのロケー ルに 従 ってデータの 書 式 設 定 を 行 います ユーザーがドキュメントを 作 成 すると InfoView の Web Intelligence 設 定 でユーザー の 優 先 表 示 ロケールが 優 先 されるよう 指 定 されているかどうかに 関 係 なく Web Intelligence は 常 にユーザーの 優 先 表 示 ロケールをドキュメントの 初 期 ロケールとして 割 り 当 てます ユーザーは [ 地 域 の 永 続 的 な 書 式 設 定 ]オプションを 選 択 した 状 態 でドキュメントを 保 存 することにより 現 在 のドキュメントのロケールを 永 続 的 にドキュメントに 関 連 付 け ることができます このオプションを 選 択 した 状 態 でドキュメントが 保 存 されると Web Intelligence は InfoView 設 定 を 無 視 し 常 に 保 存 されたドキュメントのロケールを 使 用 してドキュメント データの 書 式 設 定 を 行 います これは [ 地 域 の 永 続 的 な 書 式 設 定 ] オプションを 選 択 したユーザーだけではなく すべてのユーザーに 当 てはまります 注 GetContentLocale 関 数 は ドキュメントのロケールを 返 します 関 連 項 目 32 ページの ドキュメントとロケールを 永 続 的 に 関 連 付 ける ドキュメントのロケールを 設 定 する 1 [Web Intelligence ドキュメント]をクリックして Web Intelligence のオプションを 表 示 します 2 [ドキュメントの 表 示 ]の[データの 書 式 設 定 にドキュメント ロケールを 使 用 ]をク リックします SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 31
32 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス 2 Web Intelligence InfoView のオプション 優 先 表 示 ロケール 優 先 表 示 ロケールは ドキュメント データの 表 示 に 使 用 されるユーザーの 優 先 ロケー ルです InfoView 設 定 で 優 先 表 示 ロケールが 優 先 されるよう 指 定 されると ドキュメン トのロケールがユーザーの 優 先 表 示 ロケールになります 注 GetPreferredViewingLocale 関 数 は 優 先 表 示 ロケールを 返 します GetLocalized 関 数 も 翻 訳 された 文 字 列 の 表 示 に 優 先 表 示 ロケールを 使 用 します 優 先 表 示 ロケールを 設 定 する 1 InfoView メイン ツールバーの[ 基 本 設 定 ]をクリックします 2 [ 全 般 ]をクリックして 一 般 的 なオプションを 表 示 します 3 [ 優 先 表 示 ロケール] 一 覧 から 優 先 表 示 ロケールを 選 択 します 4 [Web Intelligence ドキュメント]をクリックして Web Intelligence のオプションを 表 示 します 5 優 先 表 示 ロケールを 使 用 してデータを 書 式 設 定 する 場 合 [ドキュメントの 表 示 ]の[データの 書 式 設 定 に 現 在 の 優 先 表 示 ロケールを 使 用 ]をクリックしま す ドキュメントとロケールを 永 続 的 に 関 連 付 ける 1 Web Intelligence Interactive で メニューから[ドキュメント] > [プロパティ]を 選 択 して[ドキュメント プロパティ]ダイアログ ボックスを 表 示 させ [ 地 域 の 永 続 的 な 書 式 設 定 ]を 選 択 します 2 Web Intelligence Java レポート パネルまたは Web Intelligence リッチ クライア ントで レポートの 空 白 領 域 を 右 クリックし [ドキュメントのプロパティ]を 選 択 し て[ドキュメントのプロパティ] 枠 を 表 示 させ 枠 の[ドキュメントのオプション]セ クションで[ 地 域 の 永 続 的 な 書 式 設 定 ]を 選 択 します 3 ドキュメントを 保 存 します 現 在 のドキュメントのロケールが ドキュメントに 永 続 的 に 関 連 付 けられます 32 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
33 Web Intelligence の 表 示 モード 3
34 Web Intelligence の 表 示 モード 3 表 示 モードを 切 り 替 える 表 示 モードを 切 り 替 える データをどのように 操 作 し どのように 表 示 させるかによって Web Intelligence レポー トの 表 示 モードを 選 択 できます 1 Web Intelligence Interactive で 表 示 するレポートのレポート タブを 選 択 しま す 2 レポートの 上 のメイン ツールバーにある[ 表 示 ]ボタンの 横 の 矢 印 をクリックしま す 3 表 示 モードを 選 択 します レポートが 選 択 した 表 示 モードで 表 示 されます 4 Java レポート パネルまたは Web Intelligence リッチ クライアントで [レポート] ツールバーにある[ページ 表 示 /クイック 表 示 の 切 り 替 え]を 使 用 し ページ モードとクイック 表 示 モードを 切 り 替 えます 下 書 きモード 下 書 きモードは レポート 内 のテーブル レポートおよび 独 立 セルだけを 表 示 します 下 書 きモードは 結 果 の 分 析 だけに 限 定 して 作 業 したり 計 算 や 式 を 追 加 したり テー ブルにブレークや 並 べ 替 えを 追 加 して 結 果 を 構 成 する 場 合 に 使 用 します ページモード ページモードは ページ 余 白 ヘッダ フッタなどレポートのページレイアウトを 表 示 し ます ページモードは テーブルやチャートの 書 式 およびレポートページのレイアウトを 調 整 する 場 合 に 使 用 します PDF モード PDF モードは レポートを PDF 形 式 で 表 示 します レポートを PDF 形 式 で 表 示 する または Adobe(R) Acrobat(R) Reader(R) でレポート を 印 刷 する 場 合 PDF モードを 使 用 します 34 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
35 Web Intelligence の 表 示 モード 表 示 モードを 切 り 替 える 3 クイック 表 示 モード Web Intelligence のデフォルトの 表 示 モードは クイック 表 示 モードです これは 物 理 的 なレポート ページのサイズではなく データに 基 づいたページ 付 けのモードです クイック 表 示 モードでは テーブル レポート レポートの 独 立 セルだけが 表 示 され ク イック 表 示 の 設 定 に 応 じて 最 大 レコード 数 が 垂 直 および 水 平 に 表 示 されます クイック 表 示 モードでは 最 小 ページ 幅 および 高 さと レポート 周 辺 部 の 余 白 も 指 定 します クイック 表 示 モードでは 水 平 および 垂 直 の 行 数 が 制 限 されるので レポートにすべて のデータを 格 納 できない 場 合 があります クイック 表 示 モードは 結 果 の 分 析 だけに 限 定 して 作 業 したり 計 算 や 式 を 追 加 した り テーブルにブレークや 並 べ 替 えを 追 加 して 結 果 を 構 成 する 場 合 に 使 用 します クイック 表 示 モードのプロパティは 管 理 者 が CMC で 設 定 することも Web Intelligence で 直 接 設 定 することもできます プロパティ 最 大 垂 直 レ コード 最 大 水 平 レ コード 最 小 のペー ジ 幅 最 小 のペー ジの 高 さ Right padding 設 定 する 場 所 CMC CMC CMC CMC CMC 注 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 35
36 Web Intelligence の 表 示 モード 3 表 示 モードを 切 り 替 える プロパティ 下 余 白 ページごとの 水 平 のレ コード ページごとの 垂 直 のレ コード 設 定 する 場 所 CMC Web Intelligence Web Intelligence 注 水 平 テーブルとクロスタブのみに 影 響 を 与 えます 水 平 テーブルは 垂 直 には 切 断 されません 水 平 テーブルの 行 数 は 垂 直 レコードの 計 算 では 無 視 されます 垂 直 テーブル フォーム クロスタブのみに 影 響 を 与 えます 垂 直 テーブルの 行 数 は 水 平 レコードの 計 算 では 無 視 されます その 他 の 説 明 テーブルのヘッダとフッタは 行 としてカウントされません 独 立 セルとチャートは 行 としてカウントされません セクションが 空 でない 場 合 セクションセルは 行 としてカウントされません セクションが 空 の 場 合 セクションセルは 垂 直 の 行 としてカウントされます クイック 表 示 モードでは [ブロック 内 では 改 ページしない]オプションは 機 能 しませ ん Web Intelligence でクイック 表 示 モードの 設 定 を 変 更 する Web Intelligence のクイック 表 示 モードで ページごとの 水 平 および 垂 直 のレポート 数 を 変 更 できます 1 Java レポート パネルで [ページ コンテンツ] > [ページごとの 垂 直 のレコード] および[ページ コンテンツ] > [ページごとの 水 平 のレコード]を 選 択 してプロパ ティを 設 定 します 2 Web Intelligence Interactive でレポートの 背 景 を 右 クリックし [レポートの 書 式 設 定 ]を 選 択 して[レポートの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスを 表 示 します 次 に [ 全 般 ]タブで[ページごとの 垂 直 のレコード 数 ]と[ページごとの 水 平 のレ コード 数 ]を 設 定 します 36 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
37 Web Intelligence の 表 示 モード 表 示 モードを 切 り 替 える 3 拡 張 表 示 モードを 選 択 する 管 理 者 は レポートを 画 面 上 に 表 示 するときにのみ 適 用 される 最 小 のページ 余 白 ヘッダーおよびフッターを 定 義 できます つまり コンピュータ 画 面 にレポートを 表 示 す るときに レポート ページに 最 大 限 の 情 報 が 表 示 されます 管 理 者 が 設 定 したページ 定 義 を 適 用 するには 拡 張 表 示 モードを 選 択 する 必 要 があります 1 [ドキュメント] > [プロパティ]を 選 択 する(Web Intelligence Interactive の 場 合 ) か レポートを 右 クリックして[ドキュメント プロパティ]を 選 択 します(Java レポー ト パネルまたは Web Intelligence リッチ クライアントの 場 合 ) 2 [ 拡 張 表 示 モード]を 選 択 します SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 37
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39 レポート データの 表 示 と 非 表 示 4
40 レポート データの 表 示 と 非 表 示 4 レポート データを 表 示 または 非 表 示 にする さまざまなレポート 要 素 を 折 りたたんだり 展 開 したりすることにより レポートデータを 非 表 示 にしたり 表 示 したりすることができます セクション ブレーク およびテーブルを 折 りたたんだり 展 開 したりすることができます Web Intelligence は レポート 要 素 に 応 じてさまざまな 形 でデータを 表 示 または 非 表 示 にすることができます レポート 要 素 セクション テーブルまたは ブレーク 結 果 セクションが 折 りたたまれているときに セクション 詳 細 は 非 表 示 に なり 空 白 のセルのみが 表 示 されます テーブルやブレークが 折 りたたまれている 場 合 行 が 非 表 示 にな り ヘッダとフッタのみが 表 示 されます つまり テーブルを 折 りたた んだり 展 開 したりするには ヘッダとフッタが 必 要 になります 垂 直 テーブルとクロスタブのみ 折 りたたんだり 展 開 したりすることが できます 注 テーブルとブレークの 折 りたたみと 展 開 は Web Intelligence Java レポート パネルおよび Web Intelligence リッチ クライアントでのみ サポートされています レポート データを 表 示 または 非 表 示 にする 1 [レポート]ツールバー 上 にある[ 折 りたたみ/ 展 開 ]をクリックします [ 折 りたたみ/ 展 開 ]バーがレポートの 左 側 に 表 示 されます 2 個 別 のレポート 要 素 に 対 応 して 調 整 されているバー 上 のアイコンを 使 用 して 特 定 のレポート 要 素 を 折 りたたんだり 展 開 したりします 3 バーの 下 部 にあるアイコンを 使 用 して レポート 要 素 タイプの 全 インスタンスを 折 りたたんだり 展 開 したりします 40 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
41 テーブルでのデータ 表 示 5
42 テーブルでのデータ 表 示 5 Web Intelligence のテーブル Web Intelligence のテーブル 新 しいドキュメントを 作 成 し クエリーを 初 めて 実 行 して 結 果 を 表 示 するときに Web Intelligence では 垂 直 のテーブルにすべての 結 果 を 含 むレポートが 生 成 されます テーブルの 構 成 を 変 更 したり データを 削 除 追 加 したり テーブルのタイプを 変 更 し て 結 果 の 表 示 方 法 を 変 えたり ほかのテーブルを 挿 入 することができます また 独 立 セルを 挿 入 して 単 一 のセルに 結 果 を 表 示 することもできます Web Intelligence のテーブル タイプ Web Intelligence レポートは 結 果 をブロックで 表 示 します 指 定 した 種 類 のテーブル としてブロックの 書 式 を 設 定 することができます 垂 直 のテーブル 垂 直 のテーブルでは テーブルの 上 部 にヘッダセル 各 列 に 対 応 するデータが 表 示 されます デフォルトでは テーブルに 含 まれるディメンション 詳 細 メジャーの 名 前 がヘッダセルに 表 示 され 対 応 する 値 がボディセルに 表 示 されます 水 平 のテーブル 水 平 のテーブルでは テーブルの 左 にヘッダセル 各 行 に 対 応 するデータが 表 示 さ れます デフォルトでは テーブルに 含 まれるディメンション 詳 細 メジャーの 名 前 が ヘッダセルに 表 示 され 対 応 する 値 がボディセルに 表 示 されます 42 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
43 テーブルでのデータ 表 示 Web Intelligence のテーブル タイプ 5 クロスタブ クロスタブでは 上 軸 と 左 軸 にディメンションの 値 が 表 示 されます ボディには ディメ ンションのクロスセクションに 対 応 するメジャーの 値 が 表 示 されます たとえば 次 のク ロスタブには 上 軸 に[ 年 ]の 値 が 左 軸 に[ 都 道 府 県 ]の 値 が 表 示 されています ボ ディには 各 都 道 府 県 の 四 半 期 別 の[ 売 上 げ]が 表 示 されています クロスタブには 複 数 のディメンションを 含 めることができます たとえば 次 のクロスタ ブには 2 つのディメンションが 表 示 されています [ 売 上 げ]メジャーの 値 は 各 都 道 府 県 の 四 半 期 ごとの 商 品 区 分 別 の 値 です ボディにディメンションのあるクロスタブを 作 成 すると ボディ セルの 値 は 多 次 元 デー タ モデルに 従 って 計 算 されます ボディに 表 示 される 値 は SQL 結 果 の 特 定 の 座 標 に 行 がある ないにかかわらず テーブル 軸 の 全 座 標 にしたがって 計 算 されます SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 43
44 テーブルでのデータ 表 示 5 Web Intelligence のテーブル タイプ フォーム フォームは 顧 客 別 商 品 別 パートナー 別 などの 詳 細 情 報 を 表 示 する 場 合 に 便 利 で す たとえば 顧 客 のアカウント 名 前 住 所 など 個 々の 顧 客 レコードを 表 示 するのに 役 立 ちます また 封 筒 の 宛 名 ラベルにも 利 用 できます 44 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
45 テーブルでのデータ 表 示 テーブルの 作 成 編 集 および 削 除 5 テーブルの 作 成 編 集 および 削 除 テーブルを 挿 入 する 1 [ドキュメント プロパティ] 枠 を 表 示 するには レポートの 左 上 にある[ 左 の 枠 を 表 示 ] 矢 印 をクリックします 2 [ドキュメント プロパティ] 枠 にあるドロップダウン リストから[チャートとテーブル のタイプ]を 選 択 します 左 のパネルには テーブルのすべてのタイプ レポートに 追 加 できるチャート と 独 立 セルが 表 示 されます 3 左 パネルでレポートに 追 加 するテーブルのタイプを 選 択 し レポートにそのテー ブルをドラッグします 4 レポート 内 のテーブルを 右 クリックし メニューの[ 挿 入 ]を 選 択 してから [ 新 し い 列 ]または[ 新 しい 行 ]を 選 択 してテーブルに 行 または 列 を 追 加 します 5 左 パネルの 上 にあるドロップダウン リストから[ 使 用 できるオブジェクト]を 選 択 します 6 列 に 関 連 付 けるオブジェクトを レポート テーブル 内 の 列 にドラッグします 列 には レポート オブジェクトのデータが 挿 入 されます 7 続 けてオブジェクトをテーブルにドラッグし オブジェクトをすべての 列 に 関 連 付 けます テーブルに 名 前 を 付 ける 1 テーブルを 選 択 して 右 クリックし メニューで[ 書 式 設 定 ]を 選 択 して サブメ ニューの[テーブル]を 選 択 します 2 [テーブルの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスの[ 全 般 ]タブを 選 択 します 3 [ 名 前 ]ボックスにテーブルの 名 前 を 入 力 します [ 変 換 ]を 使 用 してテーブルタイプを 変 更 する 1 テーブル 内 を 右 クリックし メニューから[テーブルを 変 換 ]を 選 択 します [ 変 換 ]ダイアログ ボックスが 開 きます 2 左 枠 で[テーブル]が 選 択 されていることを 確 認 します SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 45
46 テーブルでのデータ 表 示 5 テーブルの 作 成 編 集 および 削 除 3 右 側 の[ 使 用 可 能 な 形 式 ]で 現 在 のテーブルを 変 換 した 後 のテーブル タイ プを 選 択 します 4 [OK]をクリックします Web Intelligenceによって テーブルが 選 択 したタイプに 変 換 されます ドラッグ アンド ドロップでテーブル タイプを 変 更 する 1 [ドキュメント プロパティ] 枠 が 選 択 したレポートの 左 側 に 表 示 されていること を 確 認 します [ドキュメント プロパティ] 枠 を 表 示 するには レポートの 左 上 に ある[ 左 の 枠 を 表 示 ] 矢 印 をクリックします 2 左 パネルの 上 にあるドロップダウン リストから[チャートとテーブルのタイプ]を 選 択 します 3 既 存 のテーブルを 変 更 した 後 のテーブル タイプを 選 択 し 既 存 のテーブルに そのタイプをドラッグします テーブル 内 の 列 を 移 動 する 1 テーブル 内 を 右 クリックし メニューで[ 書 式 設 定 ]を 選 択 して [テーブル]を 選 択 します [テーブルの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 開 きます 2 [ピボット]タブを 選 択 します 3 [ 使 用 できるオブジェクト]エリアでオブジェクトを 選 択 し >> をクリックしてテー ブルにそれらのオブジェクトを 追 加 します 4 [ 列 ]エリアでオブジェクトを 選 択 し << をクリックしてテーブルからそれらのオ ブジェクトを 削 除 します 5 [ 列 ]エリア 内 のオブジェクトをドラッグして テーブル 内 の 列 の 順 序 を 設 定 しま す 6 [OK]をクリックします テーブルから 列 を 削 除 する 1 列 を 選 択 して 右 クリックします 2 メニューで[ 削 除 ]を 選 択 し [ 列 ]を 選 択 します 46 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
47 テーブルでのデータ 表 示 テーブルの 作 成 編 集 および 削 除 5 テーブルから 行 を 削 除 する 1 行 を 選 択 して 右 クリックします 2 メニューで[ 削 除 ]を 選 択 し [ 行 ]を 選 択 します テーブルに 列 を 追 加 する 1 テーブル 内 の 1 つの 列 を 選 択 して 右 クリックします 2 メニューで[ 挿 入 ]を 選 択 し [ 新 しい 列 ]を 選 択 して 新 しい 列 を 選 択 した 列 の 左 に 挿 入 する 場 合 は[ 左 へ]を 右 に 挿 入 する 場 合 は[ 右 へ]を 選 択 します テーブルに 行 を 追 加 する 1 テーブル 内 の 1 つの 行 を 選 択 して 右 クリックします 2 メニューで[ 挿 入 ]を 選 択 し [ 新 しい 行 ]を 選 択 して 新 しい 行 を 選 択 した 行 の 上 に 挿 入 する 場 合 は[ 上 へ]を 下 に 挿 入 する 場 合 は[ 下 へ]を 選 択 します クロスタブ 内 の 列 を 移 動 する 1 クロスタブを 選 択 します 2 右 クリックして メニューから[ 軸 を 交 換 ]を 選 択 します クロスタブの 行 と 列 が 入 れ 替 わります テーブルにオブジェクトを 追 加 する 1 [ドキュメント プロパティ] 枠 が 選 択 したレポートの 左 側 に 表 示 されていること を 確 認 します [ドキュメント プロパティ] 枠 を 表 示 するには レポートの 左 上 に ある[ 左 の 枠 を 表 示 ] 矢 印 をクリックします 2 左 パネルの 上 にあるドロップダウン リストから[ 使 用 できるオブジェクト]を 選 択 します 3 追 加 するオブジェクトを 選 択 し テーブルにオブジェクトをドラッグすると オブ ジェクトを 配 置 する 場 所 に 赤 いバーが 表 示 されます 4 オブジェクトを 放 します SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 47
48 テーブルでのデータ 表 示 5 テーブルとセルの 書 式 設 定 Web Intelligenceによって テーブルにオブジェクトが 追 加 されます テーブルまたはセルの 内 容 を 消 去 する 1 テーブル 内 のセルまたは 列 を 選 択 します 2 メニューの[ 表 示 ]を 選 択 してから [ツールバー] [ 式 ]を 選 択 して 数 式 バー を 表 示 します 3 数 式 バーでセルの 式 を 削 除 します Web Intelligenceによって セルからデータが 削 除 されます テーブルを 削 除 する 1 テーブルを 選 択 します 2 右 クリックして メニューから[ 削 除 ]を 選 択 し [テーブル]を 選 択 します テーブルとセルの 書 式 設 定 書 式 ペインタを 使 って 書 式 設 定 をコピーする 書 式 ペインタを 使 用 すると レポート テーブル またはセルの 書 式 設 定 を 他 のレポー ト テーブル またはセルにすばやく 適 用 できます 適 用 される 書 式 設 定 オプションは ソースおよびターゲットとして 選 択 するオブジェクト によって 異 なります 通 常 フォントスタイルや 背 景 色 などの 視 覚 的 な 書 式 設 定 に 影 響 するプロパティだけが 適 用 されます [ 重 複 行 は 集 計 しない]プロパティのようなテーブ ルプロパティなど データの 表 示 に 影 響 するプロパティは 適 用 されません 1 書 式 設 定 を 適 用 する 元 のレポート テーブル またはセルを 選 択 します 2 書 式 設 定 を 1 回 適 用 する 場 合 は[ 書 式 ペインタ]をクリックし 複 数 回 適 用 す る 場 合 はダブルクリックします [ 書 式 ペインタ]は 書 式 設 定 ツールバーの 右 端 のボタンです 3 書 式 設 定 の 適 用 先 とするレポート テーブル またはセルをクリックします 選 択 したレポート テーブル またはセルに 書 式 設 定 が 適 用 されます [ 書 式 ペイ ンタ]を 1 度 クリックすると ボタンが 無 効 になります 48 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
49 テーブルでのデータ 表 示 テーブルとセルの 書 式 設 定 5 [ 書 式 ペインタ]をダブルクリックすると ボタンは 有 効 のままになります 4 ダブルクリックした 場 合 は [ 書 式 ペインタ]をもう 一 度 クリックするか Esc キーを 押 して 書 式 設 定 操 作 を 取 り 消 してください この 書 式 設 定 操 作 の 取 り 消 しは まだ 一 度 も 書 式 設 定 を 適 用 していない 場 合 に 行 うことができます セルの 高 さと 幅 を 設 定 する 1 セルを 選 択 して 右 クリックし メニューから[ 書 式 設 定 ]を 選 択 して サブメニュー の[セル]を 選 択 します 2 [セルの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスの[ 全 般 ]タブを 選 択 します 3 [ 幅 の 指 定 ]チェック ボックスをオンにし セルの 幅 を 入 力 します または [ 幅 の 自 動 調 整 ]をオンにし セル コンテンツに 対 するセルの 幅 を 設 定 します 4 [ 高 さの 指 定 ]チェック ボックスをオンにし セルの 高 さを 入 力 します または [ 高 さの 自 動 調 整 ]をオンにし セル コンテンツに 対 するセルの 高 さを 設 定 しま す 注 一 部 の Web Intelligence 関 数 は 自 動 調 整 セルと 互 換 しません これらの 関 数 のいずれかを 自 動 調 整 セル 内 に 置 くと Web Intelligence では 関 数 の 出 力 時 に #RECURSIVE エラー メッセージが 表 示 されます 自 動 調 整 とテキストの 折 り 返 しの 効 果 自 動 調 整 とテキストの 折 り 返 し 機 能 を 個 別 に 使 用 した 場 合 と 両 者 を 組 み 合 わせて 使 用 した 場 合 の 効 果 を 下 表 に 示 します 機 能 折 り 返 して 全 体 を 表 示 幅 の 自 動 調 整 高 さの 自 動 調 整 幅 の 自 動 調 整 + 高 さの 自 動 調 整 効 果 テキストはセルの 最 後 で 折 り 返 して 表 示 されます セルの 幅 を 調 整 してテキスト 全 体 を 表 示 します セルの 高 さを 調 整 してテキスト 全 体 を 表 示 します セルの 幅 と 高 さを 調 整 してテキスト 全 体 を 表 示 します SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 49
50 テーブルでのデータ 表 示 5 テーブルとセルの 書 式 設 定 機 能 効 果 折 り 返 して 全 体 を 表 示 + 幅 の 自 動 調 整 最 も 長 い 単 語 がセルに 収 まるよう セルの 幅 が 調 整 されます セ ルの 高 さはテキストの 行 数 に 合 わせて 調 整 されないため セルの 高 さを 超 えるテキストは 表 示 されない 場 合 があります 折 り 返 して 全 体 を 表 示 + 高 さの 自 動 調 整 テキストの 折 り 返 し 機 能 により 生 成 された 行 数 分 のテキストが 収 ま るよう セルの 高 さが 調 整 されます セルの 幅 は 最 も 長 い 単 語 に 合 わせて 調 整 されないため セルの 幅 を 超 えるテキストは 表 示 さ れない 場 合 があります 折 り 返 して 全 体 を 表 示 + 高 さの 自 動 調 整 + 幅 の 自 動 調 整 セルの 高 さと 幅 がテキストに 合 わせて 調 整 されるので テキストが 横 方 向 にも 縦 方 向 にも 表 示 されなくなることはありません テーブルセルのテキストを 書 式 設 定 する 1 セルを 選 択 して 右 クリックし メニューで[ 書 式 設 定 ]を 選 択 して サブメニュー の[セル]を 選 択 します 2 [セルの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスの[フォント]タブを 選 択 します 3 [フォント]タブのコントロールを 使 用 してテキストの 書 式 を 設 定 します セル 値 を 配 置 する 1 セルを 選 択 して 右 クリックし メニューから[ 書 式 設 定 ]を 選 択 して サブメニュー の[セル]を 選 択 します 2 [セルの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスの[ 配 置 ]タブを 選 択 します 3 ラジオ ボタンを 使 用 して 横 方 向 の 形 式 ( 左 揃 え 中 央 揃 え 右 揃 え)と 縦 方 向 の 形 式 ( 上 揃 え 上 下 中 央 揃 え 下 揃 え)を 設 定 します 4 垂 直 および 水 平 方 向 の 余 白 ( 左 端 および 先 頭 セルの 罫 線 からセルのコンテン ツまでの 距 離 )を 設 定 するには [ 垂 直 ]および[ 水 平 ]ボックスに 余 白 の 距 離 を 入 力 します 50 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
51 テーブルでのデータ 表 示 テーブルとセルの 書 式 設 定 5 セルを 結 合 する 1 結 合 する 複 数 のセルまたは 列 を 選 択 し Ctrl キーを 押 しながら 各 セルまたは 列 を 選 択 します 2 [セルの 結 合 ]を 選 択 します 数 値 と 日 付 の 書 式 設 定 1 書 式 設 定 する 数 値 または 日 付 を 含 むセルを 選 択 します 2 右 クリックして メニューで[ 書 式 設 定 ]を 選 択 し サブメニューの[セル]を 選 択 します [セルの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 3 書 式 のリストから 書 式 を 選 択 して[OK]をクリックします セルに 数 値 が 含 まれている 場 合 は 書 式 のリストに 数 値 書 式 が 含 まれます セ ルに 日 付 が 含 まれている 場 合 は 書 式 のリストに 日 付 書 式 が 含 まれます レポート ページにテーブルまたはセルを 配 置 する 1 テーブルを 選 択 して 右 クリックし メニューで[ 書 式 設 定 ]を 選 択 して サブメ ニューの[テーブル]または[セル]を 選 択 します 2 [テーブルの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスの[レイアウト]タブ または[セルの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスの[ 配 置 ]タブを 選 択 します 3 配 置 オプションを 選 択 します セルの 場 合 は ダイアログ ボックスの[ 配 置 ]セクションを 使 用 して セル テ キストの 横 位 置 または 縦 位 置 を 選 択 します テーブルの 場 合 は ダイアログ ボックスの[レポート 内 ]セクションを 使 用 し て テーブルの 左 および 上 の 絶 対 位 置 または 相 対 位 置 のいずれかを 選 択 します 相 対 オプションを 選 択 した 場 合 は テーブルの 配 置 に 対 応 するレ ポート オブジェクトも 選 択 します テーブルの 罫 線 を 書 式 設 定 する 1 セルを 選 択 して 右 クリックし メニューで[ 書 式 設 定 ]を 選 択 して サブメニュー の[セル]を 選 択 します SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 51
52 テーブルでのデータ 表 示 5 テーブルとセルの 書 式 設 定 2 [セルの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスの[ 罫 線 ]タブを 選 択 します 3 選 択 したセルのすべての 罫 線 に 適 用 するスタイルを 設 定 するには [すべての 罫 線 に 適 用 される 設 定 ]リストからスタイルを 選 択 します 4 選 択 したセルの 各 罫 線 のスタイルを 個 別 に 設 定 するには [ 罫 線 ごとの 設 定 ] の 4 つのリストからスタイルを 選 択 します 5 罫 線 を 削 除 するには リストの[なし]を 選 択 します 6 各 ドロップダウン リストの 横 にある 下 向 き 矢 印 をクリックしてカラー エディタを 表 示 し 罫 線 の 色 を 選 択 します 7 カラー エディタで 色 を 選 択 するか [その 他 の 色...]をクリックして[カスタム カ ラー ピッカー]を 表 示 します 8 [カスタム カラー ピッカー]で 色 を 選 択 するか 色 の 赤 緑 および 青 の 値 を 入 力 します セルの 背 景 色 を 設 定 する 1 セルを 選 択 して 右 クリックし メニューで[ 書 式 設 定 ]を 選 択 して サブメニュー の[セル]を 選 択 します 2 [セルの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスの[フォント]タブを 選 択 します 3 [ 背 景 ]の 横 にある 矢 印 をクリックし カラー エディタを 表 示 します 4 カラー エディタで 色 を 選 択 するか [その 他 の 色...]をクリックして[カスタム カ ラー ピッカー]を 表 示 します 色 を 削 除 する 場 合 は カラー エディタで[デフォ ルト]を 選 択 します 5 [カスタム カラー ピッカー]で 色 を 選 択 するか 色 の 赤 緑 および 青 の 値 を 入 力 します テーブルに 画 像 を 挿 入 する 1 テーブルを 選 択 して 右 クリックし メニューで[ 書 式 設 定 ]を 選 択 して サブメ ニューの[テーブル]を 選 択 します 2 [テーブルの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスの[ 表 示 ]タブを 選 択 します 3 [ 画 像 URL]をクリックします 4 [URL からの 画 像 ]ボックスにファイル 名 を 入 力 します この 場 合 ファイルの 前 に HTML タグ boimg:// が 挿 入 され 企 業 Web サーバー 上 の 画 像 ファイ ルへのリンクが 設 定 されます または Web サーバーの URL に 続 けて 画 像 ファイルの 名 前 を 入 力 します URL とファイル 名 には スペースは 使 用 できま せん 52 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
53 テーブルでのデータ 表 示 テーブルとセルの 書 式 設 定 5 5 ファイル システムの 画 像 を 指 定 するには [ファイルからの 画 像 ]を 選 択 し [ 追 加 ]をクリックして 画 像 を 参 照 します 6 [ 表 示 ]ドロップダウン リスト ボックスの 右 側 にある 矢 印 をクリックし 画 像 の 表 示 方 法 を 選 択 します 画 像 表 示 形 式 として[ 普 通 ]を 選 択 した 場 合 は [ 位 置 ]の 横 にあるリスト ボック ス 内 の 矢 印 をクリックして 適 切 な 縦 および 横 位 置 を 選 択 し 画 像 の 縦 および 横 の 位 置 を 指 定 できます テーブルでスキンを 表 示 する 1 テーブルを 選 択 して 右 クリックし メニューで[ 書 式 設 定 ]を 選 択 して サブメ ニューの[テーブル]を 選 択 します 2 [テーブルの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスの[ 表 示 ]タブを 選 択 します 3 [スキン]をクリックし [スキン]ラジオ ボタンの 横 にあるドロップダウン リストの サーバー スキンの 一 覧 からスキンを 選 択 します 4 [ 余 白 ]および[ 余 白 ]ボックスにスキンの 余 白 を 入 力 します テーブルとセルを 重 ね 表 示 する 重 ね 表 示 は レポート 内 で 同 じスペースを 占 めるテーブルとセルをどのように 表 示 する かを 決 定 します 重 ね 表 示 順 で 前 方 にあるオブジェクトは 重 ね 表 示 順 で 後 方 にある オブジェクトの 上 に 表 示 されます 1 重 ね 表 示 を 設 定 するテーブルまたはセルを 選 択 します 2 右 クリックして[ 順 序 ]をクリックし 重 ね 表 示 オプションをクリックします SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 53
54 テーブルでのデータ 表 示 5 デーブルでのデータの 表 示 方 法 の 決 定 オプション 前 面 に 移 動 背 面 に 移 動 前 面 に 出 す 後 ろに 移 動 説 明 テーブルまたはセルを 重 ね 表 示 順 で 最 初 のオブジェクトにします テーブルまたはセルを 重 ね 表 示 順 で 最 後 のオブジェクトにします テーブルまたはセルを 重 ね 表 示 順 で 1 つ 前 に 移 動 します テーブルまたはセルを 重 ね 表 示 順 で 1 つ 後 ろに 移 動 します デーブルでのデータの 表 示 方 法 の 決 定 空 白 のテーブル 行 または 列 の 表 示 と 非 表 示 テーブルや 特 定 の 行 や 列 に 値 が 何 も 表 示 されないことがあります たとえば 特 定 の 商 品 の 売 上 げが 継 続 的 に 記 録 されていない 場 合 その 売 上 げ 結 果 を 表 示 するテー ブル 行 または 列 に 空 白 が 表 示 されます デフォルトでは Web Intelligenceはそのよう な 空 の 行 列 またはテーブルを 表 示 します 空 のテーブル 行 列 は 表 示 しないよう にも 設 定 できます Web Intelligence で 空 白 のテーブル 行 列 の 表 示 と 非 表 示 を 切 り 替 える 1 セルを 選 択 して 右 クリックし メニューで[ 書 式 設 定 ]を 選 択 して サブメニュー の[テーブル]を 選 択 します 2 [テーブルの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスの[ 全 般 ]タブを 選 択 します 3 空 白 の 行 を 非 表 示 にするには [ 空 の 行 を 表 示 ]のチェックを 外 します 4 空 白 の 列 を 非 表 示 にするには [ 空 の 列 を 表 示 ]のチェックを 外 します 5 テーブルが 空 の 場 合 にテーブル 全 体 を 空 にするには [ 空 のテーブルの 表 示 ]のチェックを 外 します 54 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
55 テーブルでのデータ 表 示 デーブルでのデータの 表 示 方 法 の 決 定 5 重 複 行 の 集 計 行 に 重 複 したデータがが 含 まれる 場 合 Web Intelligence はデフォルトでメジャー 値 を 集 計 します 重 複 行 を 集 計 しないように 設 定 する 1 セルを 選 択 して 右 クリックし メニューで[ 書 式 設 定 ]を 選 択 して サブメニュー の[テーブル]を 選 択 します 2 [テーブルの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスの[ 全 般 ]タブを 選 択 します 3 [ 重 複 行 は 集 計 しない]のチェックを 外 します テーブル 内 で 改 ページしないように 設 定 する 1 テーブルを 選 択 して 右 クリックし メニューで[ 書 式 設 定 ]を 選 択 して サブメ ニューの[テーブル]を 選 択 します 2 [テーブルの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスの[レイアウトのプロパティ]タブを 選 択 します 3 [ブロック 内 ではブレークしない]をチェックします アラータを 表 示 有 効 化 および 無 効 化 する Java レポート パネルで 作 成 したアラートを 有 効 化 し Web Intelligence テーブルのデー タの 書 式 を 設 定 できます 1 テーブル 内 の 1 つ 以 上 の 列 を 選 択 します 2 レポート ツールバーの[アラータ]をクリックします [アラータ] ダイアログ ボックスが 表 示 されます 3 アラータを 有 効 にする 場 合 はアラータの 横 のチェック ボックスをチェックし 無 効 にする 場 合 はチェックを 解 除 します 有 効 にしたアラータによって テーブルの 表 示 が 異 なります SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 55
56 テーブルでのデータ 表 示 5 アラータを 使 用 した 結 果 の 強 調 表 示 テーブル 内 のデータをフィルタ 処 理 する 1 テーブル 内 のフィルタ 処 理 するオブジェクトを 選 択 します 2 [レポート]ツールバーで[フィルタの 適 用 ]の 右 にある 矢 印 をクリックし メニュー から[フィルタの 追 加 ]を 選 択 して [フィルタ]ダイアログ ボックスを 表 示 します 3 [フィルタ]ダイアログ ボックスを 使 用 してフィルタを 作 成 します アラータを 使 用 した 結 果 の 強 調 表 示 定 義 済 みアラータ アラータを 使 うと 特 定 のビジネス 目 標 に 適 応 した 結 果 や 目 標 を 達 成 できなかった 結 果 を 強 調 することができます 単 純 なアラータでは 特 に 良 い 結 果 または 悪 い 結 果 を 違 う 色 や 高 いパフォーマンス などのテキストで 強 調 表 示 します アラータには 最 大 6 つの 条 件 を 含 めることができます これにより 複 数 のビジネス の 基 準 を 満 足 する 情 報 を 強 調 することができます たとえば 特 定 のビジネス 分 野 や 顧 客 分 野 での 好 結 果 を 強 調 するアラータを 定 義 できます アラータはテーブルのボディ セル( 列 または 行 ) セクション セル ヘッダー セル 独 立 セルに 適 用 することができます ただしアラータは テーブル 全 体 フォーム チャー トには 適 用 できません Business Objects では 1 つの Web Intelligence ドキュメントで 30 までのアラータを 公 式 にサポートしています アラータは 最 大 で レポート 内 の 20のテーブル 行 または 列 独 立 セル セクション セルに 適 用 できます Business Objects では 各 テーブル 行 または 列 独 立 セル セクション セルに 対 し 最 大 で 10 までのアラータを 公 式 にサポートしています アラータを 定 義 することで 選 択 したテーブル 列 / 行 またはセルに 次 の 書 式 変 更 を 適 用 することができます テキストの 色 サイズ スタイル セル 罫 線 の 色 と 線 種 セル 背 景 の 表 示 - 特 定 の 色 画 像 Web ページへのハイパーリンク テキスト 式 画 像 ハイパーリンクを 表 示 するようアラータを 定 義 することもできます この 場 合 アラータに 定 義 した 条 件 を 満 たす 結 果 は 式 のテキストによって 書 き 換 えられ ます 56 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
57 テーブルでのデータ 表 示 アラータを 使 用 した 結 果 の 強 調 表 示 5 複 数 の 条 件 を 持 つアラータを 定 義 すると 各 条 件 によって 同 じ 書 式 変 更 が 生 成 されま す さまざまな 条 件 に 異 なる 書 式 変 更 を 作 成 するには サブアラータを 使 用 する 必 要 があります アラータは 動 的 に 変 化 します つまり レポートを 最 新 表 示 してデータベースの 最 新 の データを 取 得 すると アラータも 新 しい 結 果 に 適 用 されます ブレークのテーブルの 行 / 列 にアラータを 適 用 すると アラータに 設 定 した 条 件 を 満 た す 値 がブレークの 最 初 の 行 にある 場 合 にだけ アラータが 有 効 となります Web Intelligence Interactive は Java レポート パネルまたは Web Intelligence リッチ クライアントを 使 用 して 作 成 されたアラータの 書 式 設 定 効 果 を 表 示 します Web Intelligence Interactive でアラータを 新 規 作 成 することはできません SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 57
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59 独 立 セルでのデータの 表 示 6
60 独 立 セルでのデータの 表 示 6 定 義 済 みの 独 立 セル 定 義 済 みの 独 立 セル 独 立 セルとは レポート 内 で 独 立 した 単 独 のセルのことです 空 白 の 独 立 セルにテキ ストまたは 式 を 入 れたり 特 定 の 情 報 を 表 示 する 定 義 済 みの 独 立 セルを 使 用 できま す 独 立 セルは Java レポート パネルおよび Web Intelligence リッチ クライアントの[テン プレート]タブ または Web Intelligence HTML ビューアの 左 パネルにある[チャートと テーブルのタイプ]タブで 使 用 できます 使 用 可 能 な 独 立 セルは 次 のとおりです 式 とテキストのセル 空 白 のセル - テキストまたは 式 を 入 力 可 能 な 空 白 のセル ドリルフィルタ - DrillFilters 関 数 を 使 用 して レポートに 適 用 されるドリルフィ ルタの 詳 細 を 表 示 します 前 回 更 新 日 時 - LastExecutionDate 関 数 を 使 用 して ドキュメントを 前 回 最 新 表 示 した 日 時 を 表 示 します ドキュメント 名 - DocumentName 関 数 を 使 用 して ドキュメント 名 を 表 示 します クエリの 概 要 - QuerySummary 関 数 を 使 用 して ドキュメント 内 のクエリの 詳 細 を 表 示 します プロンプトの 概 要 - PromptSummary 関 数 を 使 用 して ドキュメント 内 のプロン プトの 詳 細 を 表 示 します レポートフィルタの 概 要 - ReportFilterSummary 関 数 を 使 用 して レポートに 適 用 されるレポートフィルタを 表 示 します ページ 番 号 セル ページ 番 号 - Page 関 数 を 使 用 して レポート 内 のページ 数 を 表 示 します ページ 番 号 / 全 ページ 数 - Page および NumberOfPages 関 数 を 使 用 して 現 在 のページ 番 号 とレポート 内 の 全 ページ 数 を 表 示 します 全 ページ 数 - NumberOfPages 関 数 を 使 用 して レポート 内 の 全 ページ 数 を 表 示 します 独 立 セルで 使 用 される 関 数 の 詳 細 については SAP BusinessObjects Web Intelligence における 関 数 式 計 算 の 使 い 方 ガイド またはオンライン ヘルプを 参 照 してください Web Intelligence で 独 立 セルを 挿 入 する 1 メイン メニューの[ 表 示 ] > [ 左 のパネル]をクリックして 左 のパネルを 表 示 しま す 60 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
61 独 立 セルでのデータの 表 示 Web Intelligence で 独 立 セルを 挿 入 する 6 2 左 のパネルの 下 部 にある[チャートとテーブルのタイプ]タブをクリックします 3 [レポート 要 素 ] > [ 独 立 セル]を 展 開 します 独 立 セルは [ 式 とテキストのセル]と[ページ 番 号 セル]の 2 つのグループに 分 類 されます 4 目 的 の 独 立 セルをレポートにドラッグします 5 挿 入 したセルが 空 白 の 場 合 は テキストまたは 式 を 追 加 します 6 セルを 右 クリックして [ 書 式 設 定 ] > [セル]を 選 択 して[セルの 書 式 設 定 ]ダイ アログ ボックスを 表 示 します 7 [セルの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスを 使 用 してセルの 書 式 を 設 定 します 8 セルを 削 除 するには セルを 選 択 して[ 削 除 ]ボタンをクリックします SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 61
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63 セクションを 使 ったデータのグルー プ 化 7
64 セクションを 使 ったデータのグループ 化 7 セクションによる 情 報 のグループ 化 セクションによる 情 報 のグループ 化 セクションを 使 用 すると レポート 情 報 をより 小 さく 把 握 しやすいグループに 分 割 できま す 例 例 えば 売 上 げを 四 半 期 ごとにまとめると レポートにセクションが 作 成 されます テキサスの 地 域 担 当 マネージャだとします 担 当 地 域 の 店 舗 の 年 間 売 上 げを 都 市 別 および 四 半 期 別 に 示 すレポートを 受 け 取 りました 都 市 オースチン オースチン オースチン オースチン ダラス ダラス ダラス ダラス ヒューストン ヒューストン ヒューストン ヒューストン 四 半 期 第 1 第 2 第 3 第 4 第 1 第 2 第 3 第 4 第 1 第 2 第 3 第 4 売 上 げ 四 半 期 ごとの 都 市 別 の 売 上 げ 結 果 を 比 較 するため [ 四 半 期 ]をセクション 値 に 設 定 しました レポートが 四 半 期 別 の 4 つのセクションに 分 割 されます 第 1 64 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
65 セクションを 使 ったデータのグループ 化 セクションによる 情 報 のグループ 化 7 都 市 オースチン ダラス ヒューストン 売 上 げ 第 2 都 市 オースチン ダラス ヒューストン 売 上 げ 第 3 都 市 オースチン ダラス ヒューストン 売 上 げ 第 4 都 市 オースチン ダラス ヒューストン 売 上 げ SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 65
66 セクションを 使 ったデータのグループ 化 7 セクションおよびサブセクションの 作 成 と 削 除 同 じレポートに 1つのセクションだけの 単 純 なものから 複 数 のサブセクションを 含 ん だマルチセクションまで 作 成 することもできます レポート 内 のセクションを 削 除 再 編 成 することもできます セクションは 次 のいずれかのソースから 作 成 します テーブルまたはチャートにすでに 表 示 されているディメンション ドキュメントには 含 まれているが テーブルやチャートには 表 示 されていないディ メンション メジャーオブジェクトを 使 ってセクションを 作 成 することはできません セクションおよびサブセクションの 作 成 と 削 除 Web Intelligence でテーブル セルからセクションを 作 成 する 1 Web Intelligence ドキュメントを 開 いた 状 態 で セクションに 変 換 するテーブル セルを 右 クリックします 2 [セクションとして 設 定 ]をクリックします 選 択 したセルがテーブルから 削 除 されて 新 しいセクションが 作 成 されます 各 セクションの 先 頭 にあるセクション セルには セクションの 基 になっているオ ブジェクトの 値 が 1 つ 表 示 されます たとえば 年 ディメンションの 値 2001 が 表 示 されているテーブル セルを 選 択 してセクションを 作 成 すると 各 セクショ ン セルには というように 年 の 値 が 表 示 されます Web Intelligence でドキュメント 内 で 使 用 できるオブジェクトに 基 づい てセクションを 追 加 する 1 Web Intelligence ドキュメントでレポートを 開 いた 状 態 のまま 選 択 したレポー トの 左 側 に[ドキュメント プロパティ] 枠 が 表 示 されているか 確 認 します [ドキュ メント プロパティ] 枠 を 表 示 するには レポートの 左 上 にある[ 左 の 枠 を 表 示 ] 矢 印 をクリックします 2 ドロップダウン リスト ボックスの 右 側 の 矢 印 をクリックして [ 使 用 できるオブジェ クト]を 選 択 します 3 セクションの 基 になるオブジェクトを 選 択 し 選 択 したオブジェクトを セクション 内 の 挿 入 するテーブルやチャートの 上 にあるレポートの 空 白 部 分 にドラッグ ア ンド ドロップします 66 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
67 セクションを 使 ったデータのグループ 化 セクションおよびサブセクションの 作 成 と 削 除 7 新 しいセクションが 作 成 され セクション 用 に 選 択 したディメンションの 各 値 が セクション セルに 挿 入 されます Web Intelligence でサブセクションを 作 成 する 複 数 のセクションを 持 つレポートを 作 成 できます セクションの 作 成 と 同 じ 手 順 で サブ セクションも 作 成 できます テーブルのセルを 選 択 し ポップアップ メニューから[セクションとして 設 定 ]を 選 択 する [ 使 用 できるオブジェクト] 枠 の 一 覧 からディメンション オブジェクトを 選 択 し 既 存 のセクション セルの 下 にドラッグ アンド ドロップする ナビゲーション マップにセクションを 挿 入 する 1 Web Intelligence ドキュメントを 開 いた 状 態 で 書 式 を 設 定 するセクションの 空 白 部 分 を 右 クリックします (セクション セルはクリックしないでください セクショ ン セルをクリックすると 使 用 できる 書 式 設 定 オプションが セクション 全 体 で はなく 個 々のセルの 書 式 設 定 に 使 用 するオプションになります ) ポップアップメニューが 表 示 されます 2 [[ 書 式 設 定 ]] > [[セクション]]の 順 に 選 択 します [セクションの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 3 [ 全 般 ]タブをクリックします 4 [ナビゲーション マップにセクションを 挿 入 ]を 選 択 します 5 [OK]をクリックします 各 セクションへのハイパーリンクが 作 成 され そのハイパーリンクが[ナビゲー ション マップ] 枠 に 挿 入 されます Web Intelligence でセクションを 削 除 する 1 削 除 するセクションを 右 クリックします セクション セルではなく セクションが 選 択 されているか 確 認 してください ポップアップメニューが 表 示 されます 2 [セクションの 削 除 ]を 選 択 します SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 67
68 セクションを 使 ったデータのグループ 化 7 セクションの 書 式 設 定 セクションが 削 除 され それに 伴 ってレポートのデータが 再 グループ 化 されま す セクションの 書 式 設 定 Web Intelligence でセクションの 背 景 色 を 選 択 する 1 Web Intelligence ドキュメントを 開 いた 状 態 で 書 式 を 設 定 するセクションの 空 白 部 分 を 右 クリックします (セクション セルはクリックしないでください セクショ ン セルをクリックすると 使 用 できる 書 式 設 定 オプションが セクション 全 体 で はなく 個 々のセルの 書 式 設 定 に 使 用 するオプションになります ) 2 ポップアップメニューが 表 示 されます 3 [[ 書 式 設 定 ]] > [[セクション]]の 順 に 選 択 します [セクションの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 4 [ 表 示 ]タブをクリックします 5 カラー ウォッシュ ボタンの 横 にある 矢 印 をクリックし 定 義 済 みの 色 を 選 択 す るか [その 他 の 色 ]をクリックしてカスタム カラーを 定 義 し [OK]をクリックしま す 6 [OK]をクリックします Web Intelligence でセクションの 背 景 に 画 像 を 表 示 する 1 Web Intelligence ドキュメントを 開 いた 状 態 で 書 式 を 設 定 するセクションの 空 白 部 分 を 右 クリックします (セクション セルはクリックしないでください セクショ ン セルをクリックすると 使 用 できる 書 式 設 定 オプションが セクション 全 体 で はなく 個 々のセルの 書 式 設 定 に 使 用 するオプションになります ) ポップアップメニューが 表 示 されます 2 [[ 書 式 設 定 ]] > [[セクション]]の 順 に 選 択 します [セクションの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 3 [ 表 示 ]タブをクリックします 4 [パターン]セクションで [ 画 像 (URL)]を 選 択 します 5 [ 画 像 URL]テキスト ボックスに 画 像 ファイル 名 または URL を 入 力 します 画 像 サイズは 作 成 時 のサイズに 固 定 されます Web Intelligence を 使 用 して 画 像 のサイズを 変 更 することはできません 68 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
69 セクションを 使 ったデータのグループ 化 セクションの 書 式 設 定 7 6 [ 表 示 ]ドロップダウン リスト ボックスの 右 側 にある 矢 印 をクリックし 画 像 の 表 示 方 法 を 選 択 します 7 画 像 表 示 形 式 として[ 標 準 ]を 選 択 した 場 合 は [ 位 置 ]の 横 にあるリスト ボック ス 内 の 矢 印 をクリックして 適 切 な 縦 および 横 位 置 を 選 択 し 画 像 の 縦 および 横 の 位 置 を 指 定 できます 8 [OK]をクリックします Web Intelligence によって 選 択 した 画 像 が セクションの 背 景 に 適 用 されま す 画 像 URL の 指 定 Web Intelligence で 画 像 URL を 指 定 するには 次 の 2 つの 方 法 があります 管 理 者 が 画 像 ファイルを BusinessObjects Enterprise サーバーの 画 像 用 ディレク トリ(<インストール ディレクトリ>\Images)にインストールしている 場 合 は boimg:// の 後 にファイル 名 (たとえば boimg:// efashion_logo.gif)を 入 力 します 画 像 ファイルが 別 の Web サーバーに 保 存 されている 場 合 は その URL(たとえ ば 入 力 します 画 像 表 示 オプション オプション 普 通 説 明 画 像 をレポート セクション テーブルまた はセルの 左 上 に 表 示 します レポート 領 域 全 体 に 画 像 を 拡 大 して 表 示 します 拡 大 (PDF の 場 合 のみ) 注 このオプションは レポートを PDF ファイ ルとして 表 示 または 保 存 している 場 合 に だけ 適 用 されます 並 べて 表 示 上 下 に 並 べて 表 示 画 像 を 縦 方 向 と 横 方 向 に 繰 り 返 して 表 示 します 画 像 を 横 方 向 に 繰 り 返 して 表 示 します SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 69
70 セクションを 使 ったデータのグループ 化 7 セクションの 書 式 設 定 オプション 左 右 に 並 べて 表 示 説 明 画 像 を 縦 方 向 に 繰 り 返 して 表 示 します 注 画 像 サイズは 作 成 時 のサイズに 固 定 されます Web Intelligence を 使 用 して 画 像 のサイズを 変 更 することはできません Web Intelligence でセクションの 背 景 にスキンを 表 示 する 1 Web Intelligence ドキュメントを 開 いた 状 態 で 書 式 を 設 定 するセクションの 空 白 部 分 を 右 クリックします (セクション セルはクリックしないでください セクショ ン セルをクリックすると 使 用 できる 書 式 設 定 オプションが セクション 全 体 で はなく 個 々のセルの 書 式 設 定 に 使 用 するオプションになります ) ポップアップメニューが 表 示 されます 2 [[ 書 式 設 定 ]] > [[セクション]]の 順 に 選 択 します [セクションの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 3 [ 表 示 ]タブをクリックします 4 [パターン]セクションで [スキン]を 選 択 します 右 側 のドロップダウン リスト ボックスに 使 用 可 能 なスキンの 一 覧 が 表 示 されま す 5 使 用 するスキンを 選 択 します 6 [OK]をクリックします Web Intelligence でセクションのページ レイアウトを 設 定 する 1 書 式 を 設 定 するセクションの 空 白 部 分 を 右 クリックします (セクション セルは クリックしないでください セクション セルをクリックすると 使 用 できる 書 式 設 定 オプションが セクション 全 体 ではなく 個 々のセルの 書 式 設 定 に 使 用 するオプ ションになります ) ポップアップ メニューが 表 示 されます 2 [[ 書 式 設 定 ]] > [[セクション]]の 順 に 選 択 します [セクションの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 70 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
71 セクションを 使 ったデータのグループ 化 セクションの 書 式 設 定 7 3 [ページ レイアウト]タブをクリックします 4 新 しいページの 先 頭 にセクションが 表 示 されるように 改 ページを 挿 入 する 場 合 は [ 新 規 ページで 開 始 ]を 選 択 します 5 可 能 な 限 りセクションで 改 ページを 行 わない 場 合 は [ブロック 内 では 改 ペー ジしない]を 選 択 します 6 [ 位 置 ]セクションで レポート ページの 左 端 や 上 端 とする チャートの 左 端 と 上 端 の 相 対 位 置 を 指 定 します 7 [OK]をクリックします SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 71
72
73 チャートでのデータの 表 示 8
74 チャートでのデータの 表 示 8 チャートの 作 成 チャートの 作 成 Web Intelligence ドキュメントでは 複 数 のチャートをレポートに 含 めることができます 新 規 ドキュメントの 作 成 時 にチャートを 作 成 したり 既 存 のドキュメントにチャートを 挿 入 することもできます 新 しいドキュメントを 作 成 する 場 合 は チャートのテンプレートを 選 択 する 前 にクエリー を 作 成 してドキュメントのデータを 定 義 する 必 要 があります クエリーを 定 義 したらレポート ビューを 表 示 し レポートのチャートを 定 義 します チャートを 作 成 するには 次 の3つのステップが 必 要 です チャートのテンプレートを 選 択 する ディメンションとメジャーをチャート 軸 に 配 置 する チャートに 結 果 を 表 示 する レポートのテーブルと 同 じデータを 表 示 するチャートを 作 成 するには まずそのテーブ ルをコピーし [ 変 換 ]ダイアログ ボックスを 使 用 してコピーしたテーブルをチャートに 変 換 します Web Intelligence のチャート タイプ Web Intelligence レポートは 結 果 をブロックで 表 示 します 指 定 した 種 類 のチャートと してブロックの 書 式 を 設 定 することができます 棒 チャート 棒 チャートでは 縦 向 きまたは 横 向 きの 棒 グラフ 形 式 でデータを 表 示 します 棒 チャー トは 同 じデータ グループの 比 較 たとえば 一 定 期 間 ごとの 比 較 に 便 利 です 棒 チャー トには グループ 化 棒 と 折 れ 線 積 み 上 げ パーセント および 立 体 の 5 つのタイプ があります 平 面 棒 チャートには オプションの Z 軸 があります Z 軸 にデータを 含 めると チャー トの 棒 に 表 示 されるデータをさらに 分 割 することができます 74 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
75 チャートでのデータの 表 示 Web Intelligence のチャート タイプ 8 立 体 棒 チャートでは 軸 の 凡 例 は 挿 入 できません チャートのバーに 表 示 される 情 報 は 軸 ラベルで 明 確 にされています 折 れ 線 チャート 折 れ 線 チャートは 特 定 のデータ 値 を 横 方 向 または 縦 方 向 の 線 でつないで 示 したも のです 折 れ 線 チャートは 一 定 期 間 内 のデータの 傾 向 や 変 化 を 表 示 するのに 適 し ています 折 れ 線 チャートには 混 在 積 み 上 げ パーセント 立 体 および 立 体 等 高 線 の 5 つのタイプがあります 面 チャート 面 チャートは 折 れ 線 と 軸 の 間 を 塗 りつぶした 折 れ 線 チャートです 面 チャートは デー タの 変 化 ではなく レポート 内 のデータ 全 体 のサイズを 強 調 する 場 合 に 便 利 です 従 っ て 値 が 大 きく 上 下 するデータには 適 しません このようなデータの 場 合 は 折 れ 線 チャートを 使 用 します 滞 在 客 数 や 予 約 客 数 など メジャーの 種 類 と 単 位 が 同 じであれば Y 軸 に 複 数 のメ ジャー オブジェクトを 指 定 できます 面 チャートには 絶 対 積 み 上 げ パーセント 立 体 面 立 体 等 高 線 の 5 つのタイプがあります 円 チャート 円 チャートは 全 体 を 円 とした 扇 形 でデータを 表 示 します 円 チャートは レポートの 各 データが 合 計 に 対 して 占 める 割 合 を 表 示 するのに 適 しています SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 75
76 チャートでのデータの 表 示 8 Web Intelligence のチャート タイプ 円 チャートでは 円 のボディに 表 示 される 軸 が1つだけあります これはY 軸 です 円 チャートの 各 セグメントには Y 軸 のメジャー 値 が 表 示 されます 円 チャートの 凡 例 に は X 軸 のディメンションが 表 示 されます 円 チャートでは メジャー オブジェクトを1つしか 使 用 できません レポートに 複 数 のメ ジャーがある 場 合 は 別 の 種 類 のチャートを 選 択 してください 円 チャートには 円 立 体 円 ドーナツ 型 立 体 ドーナツ 型 の 4 種 類 があります レーダー 線 極 線 チャートおよび 散 布 図 レーダー 線 チャートでは X 軸 と Y 軸 がチャートの 中 心 で 結 合 します レーダー 線 チャートは 1つの 項 目 に 関 連 付 けられている 複 数 の 様 々な 要 因 を 示 すのに 便 利 な チャートです たとえば ホテルの 各 サービスラインの 売 上 げデータを 表 示 するのに 使 用 できます 1つの 軸 で 客 室 に 関 する 売 上 げを 表 示 します 別 の 軸 でレストランに 関 する 売 上 げを 表 示 します 分 析 図 は データ 要 素 を 線 で 結 ばずにプロットして 示 すことを 除 けば 折 れ 線 チャー トと 似 たものです 散 布 図 は 特 定 のデータ 要 素 間 を 比 較 するのに 適 しています レーダー 線 チャート 極 線 チャート および 散 布 図 には レーダー 線 積 み 上 げレー ダー 極 線 および 散 布 図 の 4 つのタイプがあります 立 体 チャート 立 体 チャートには 3 つの 軸 が 含 まれています Y 軸 には 常 にメジャーの 値 ( 売 上 げ 合 計 余 白 数 量 など)が 表 示 されます X 軸 と Z 軸 には ディメンションの 値 ( 時 間 地 域 サービス ラインなどのキー 指 標 )が 表 示 されます 次 の 立 体 棒 チャートでは チャー トの 棒 に 年 度 別 四 半 期 別 の 売 上 げが 表 示 されています Y 軸 に 売 上 げ メジャー X 軸 に 四 半 期 メジャー Z 軸 に 年 メジャーが 表 示 されています 76 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
77 チャートでのデータの 表 示 Web Intelligence のチャート タイプ 8 同 じデータを 平 面 棒 チャートに 表 示 できます 関 連 項 目 77 ページの 平 面 チャート 平 面 チャート 次 の 平 面 棒 チャートには 四 半 期 の 値 を 示 すオプションの Z 軸 が 含 まれています Z 軸 にデータを 含 めると チャートの 棒 に 表 示 されるデータをさらに 分 割 することができ ます Y 軸 に[ 売 上 げ]メジャー X 軸 に[ 年 ]ディメンション Z 軸 に[ 四 半 期 ]ディメン ションがあります 平 面 チャートでは Z 軸 をグラフで 表 すことができないため 凡 例 に Z 軸 値 の 情 報 が 表 示 されます SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 77
78 チャートでのデータの 表 示 8 チャートの 追 加 コピー および 削 除 同 じデータを 立 体 棒 チャートに 表 示 できます 関 連 項 目 76 ページの 立 体 チャート チャートの 追 加 コピー および 削 除 空 白 のチャートを 挿 入 しデータを 軸 に 割 り 当 てる 1 レポートの 左 上 にある[ 左 の 枠 を 表 示 ] 矢 印 をクリックして [ドキュメント プロパ ティ] 枠 を 表 示 します 2 ドロップダウン リストの 右 側 の 矢 印 をクリックして [チャートとテーブルのタイプ] を 選 択 します 3 レポートに 追 加 するチャート タイプを 選 択 し レポートの 空 白 部 分 にドラッグし ます [チャートの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 4 [ピボット]タブが 選 択 されているか 確 認 します 5 [ 使 用 できるオブジェクト]リストからオブジェクトを 選 択 し それらのオブジェク トを 該 当 する[Y 軸 ] [X 軸 ] および[Z 軸 ]の 各 枠 へドロップします メジャー オブジェクトは Y 軸 にしか 配 置 できません 6 チャートのデータを 表 示 するには [OK]または[ 適 用 ]をクリックしてから [ 一 般 設 定 ] [ 表 示 ] または[レイアウトのプロパティ]タブをクリックして チャート の 書 式 設 定 方 法 をカスタマイズします 78 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
79 チャートでのデータの 表 示 チャートの 追 加 コピー および 削 除 8 チャートを 複 写 する 1 複 写 するチャートを 選 択 します 2 レポート ツールバーの[ 複 写 ]ボタンをクリックする または[ 複 写 ]ボタンの 横 にある 矢 印 をクリックしてから 複 写 したチャートを 配 置 する 元 のチャートに 対 する 相 対 位 置 を 選 択 します 複 写 したチャートが 挿 入 されます テーブルをチャートに 変 換 する 1 チャートに 変 換 するテーブルを 右 クリックします 2 [テーブルを 変 換 ]をクリックします [ 変 換 ]ダイアログ ボックスが 開 きます 3 左 枠 で 作 成 するチャート タイプを 選 択 します 4 使 用 する 形 式 をクリックし [OK]をクリックします 選 択 したチャート タイプで 利 用 可 能 なさまざまな 形 式 が 右 側 に 表 示 されます レポートからチャートを 削 除 する 1 削 除 するチャートを 右 クリックします ポップアップメニューが 表 示 されます 2 [チャートの 削 除 ]をクリックします 選 択 したチャートがレポートから 削 除 されます チャートに 名 前 を 付 ける 1 チャートを 右 クリックし [[ 書 式 設 定 ]] > [[チャート]]の 順 に 選 択 します [チャートの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 2 [ 全 般 ]タブをクリックします 3 [ 名 前 ]テキスト ボックスに チャートに 付 ける 名 前 を 入 力 します SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 79
80 チャートでのデータの 表 示 8 チャートの 配 置 チャートの 配 置 レポート ページでチャートの 位 置 を 設 定 する 1 チャートを 右 クリックし [[ 書 式 設 定 ]] > [[チャート]]の 順 に 選 択 します [チャートの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 2 [ページ レイアウト]タブをクリックします 3 [ 位 置 ]セクションで レポート ページの 左 端 と 上 端 に 相 対 するチャートの 左 端 と 上 端 の 位 置 を 指 定 します 4 [OK]をクリックします チャート タイプの 変 更 変 換 を 使 用 してチャート タイプを 変 更 する 1 変 更 するチャートを 右 クリックします 2 [チャートを 変 換 ]をクリックします [ 変 換 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 3 左 枠 で 必 要 なチャート タイプを 選 択 します 4 右 側 で 使 用 する 形 式 をクリックし [OK]をクリックします Web Intelligence によって 選 択 した 形 式 に 従 ってチャートが 変 更 され 必 要 に 応 じてデータが 各 チャート 軸 に 再 割 り 当 てされます ドラッグ アンド ドロップでチャート タイプを 変 更 する 1 [ドキュメント プロパティ] 枠 を 表 示 するには レポートの 左 上 にある[ 左 の 枠 を 表 示 ] 矢 印 をクリックします 2 ドロップダウン リストの 右 側 の 矢 印 をクリックして [チャートとテーブルのタイプ] を 選 択 します 3 必 要 なチャート 形 式 を 選 択 し その 形 式 を 変 更 するチャートにドラッグします Web Intelligence によって レポート 上 のチャートが 選 択 した 新 しいチャート タ イプに 変 換 され 必 要 に 応 じてデータが 各 チャート 軸 に 再 割 り 当 てされます 80 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
81 チャートでのデータの 表 示 チャートの 書 式 設 定 8 チャートの 書 式 設 定 チャートの 平 面 表 示 または 立 体 表 示 を 選 択 する 1 チャートを 右 クリックし [[ 書 式 設 定 ]] > [[チャート]]の 順 に 選 択 します [チャートの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 2 [ 全 般 ]タブをクリックします 3 チャートに 立 体 表 示 を 適 用 するには [ 立 体 表 示 ]を 選 択 します チャートに 平 面 表 示 を 適 用 するには [ 立 体 表 示 ]オプションが 選 択 されていないことを 確 認 します 軸 ラベルの 表 示 / 非 表 示 を 切 り 替 える または 書 式 を 設 定 する 1 チャートを 右 クリックし [[ 書 式 設 定 ]] > [[チャート]]の 順 に 選 択 します [チャートの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 2 [ 全 般 ]タブをクリックします 3 必 要 に 応 じて[X 軸 のラベルを 表 示 ] [Y 軸 のラベルを 表 示 ] および[Z 軸 の ラベルを 表 示 ]チェック ボックスをオンまたはオフにします 4 [ 表 示 ]タブの 書 式 設 定 ツールバーのオプションを 使 って 軸 ラベルのテキス ト セルの 背 景 およびセルの 罫 線 の 書 式 を 設 定 します 軸 グリッドの 表 示 / 非 表 示 を 切 り 替 える または 書 式 を 設 定 する 1 チャートを 右 クリックし [[ 書 式 設 定 ]] > [[チャート]]の 順 に 選 択 します [チャートの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 2 [ 表 示 ]タブをクリックしてから 左 側 のプレビュー 枠 で 該 当 軸 の[ 値 ]をクリック します 選 択 した 軸 で 使 用 できるオプションが 表 示 されます 3 選 択 した 軸 にグリッド 線 を 表 示 するには [グリッドの 表 示 ]をオンにします 表 示 しない 場 合 は オフにします 4 グリッドの 書 式 を 設 定 するには [グリッドの 表 示 ]オプションがオンになってい ることを 確 認 してから カラー ウォッシュ ボタンの 横 にある 矢 印 をクリックして 定 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 81
82 チャートでのデータの 表 示 8 チャートの 書 式 設 定 義 済 みの 色 を 選 択 するか [その 他 の 色...]をクリックしてカスタムの 色 を 定 義 し [OK]をクリックします データの 色 を 選 択 する 1 チャートを 右 クリックし [[ 書 式 設 定 ]] > [[チャート]]の 順 に 選 択 します [チャートの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 2 [ 表 示 ]タブをクリックします 3 [データのプライマリ 色 ]セクションで カラー ウォッシュ ボタンの 横 にある 矢 印 をクリックしてから 定 義 済 みの 色 を 選 択 するか [その 他 の 色...]をクリックして カスタムの 色 を 定 義 し [OK]をクリックします 円 チャートの 値 を % で 表 示 する 1 チャートを 右 クリックし [[ 書 式 設 定 ]] > [[チャート]]の 順 に 選 択 します [チャートの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 2 [ 表 示 ]タブをクリックします 3 [データ]セクションで [ 値 を % で 表 示 ]を 選 択 します チャート 罫 線 のスタイルと 色 を 選 択 する 1 チャートを 右 クリックし [[ 書 式 設 定 ]] > [[チャート]]の 順 に 選 択 します [チャートの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 2 [ 全 般 ]タブをクリックします 3 [チャート 罫 線 ]セクションで ドロップダウン リスト ボックスの 横 にある 矢 印 をク リックし 罫 線 のスタイルを 選 択 します 4 カラー ウォッシュ ボタンの 横 にある 矢 印 をクリックし 定 義 済 みの 色 を 選 択 す るか [その 他 の 色...]をクリックしてカスタム カラーを 定 義 し [OK]をクリックし ます チャートの 罫 線 を 削 除 する 1 チャートを 右 クリックし [[ 書 式 設 定 ]] > [[チャート]]の 順 に 選 択 します [チャートの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 82 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
83 チャートでのデータの 表 示 チャートの 書 式 設 定 8 2 [ 全 般 ]タブをクリックします 3 [チャート 罫 線 ]セクションで ドロップダウン リスト ボックスの 横 にある 矢 印 をク リックし [なし]を 選 択 します 4 [OK]をクリックします チャートの 背 景 色 を 選 択 する 1 チャートを 右 クリックし [[ 書 式 設 定 ]] > [[チャート]]の 順 に 選 択 します [チャートの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 2 [ 全 般 ]タブをクリックします 3 カラー ウォッシュ ボタンの 横 にある 矢 印 をクリックし 定 義 済 みの 色 を 選 択 す るか [その 他 の 色...]をクリックしてカスタム カラーを 定 義 し [OK]をクリックし ます チャートの 床 面 や 壁 面 の 表 示 / 非 表 示 を 切 り 替 える 1 チャートを 右 クリックし [[ 書 式 設 定 ]] > [[チャート]]の 順 に 選 択 します [チャートの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 2 [ 表 示 ]タブをクリックします 3 プレビュー 枠 でチャート 本 体 エリアをクリックします チャートの 床 面 や 壁 面 を 表 示 するオプションが 表 示 されます 注 立 体 チャートには 壁 面 と 床 面 の 両 方 を 表 示 できます 平 面 チャートでは 床 面 のみ 立 体 表 示 で 表 示 できます 4 チャートに 床 面 や 壁 面 を 表 示 または 非 表 示 にするには 必 要 に 応 じて[ 床 面 の 表 示 ] [ 左 壁 面 の 表 示 ] または[ 右 壁 面 の 表 示 ]をオンまたはオフにしま す 5 [OK]をクリックします チャートタイトルを 挿 入 して 書 式 を 設 定 する 1 チャートを 右 クリックし [[ 書 式 設 定 ]] > [[チャート]]の 順 に 選 択 します [チャートの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 83
84 チャートでのデータの 表 示 8 チャートの 書 式 設 定 2 [ 一 般 設 定 ]タブで [チャート タイトルを 表 示 ]を 選 択 します 3 [ 表 示 ]タブをクリックします 4 左 側 のプレビュー 枠 で[チャート タイトル]をクリックします 5 右 側 の[チャート タイトル] 枠 に チャートに 付 けるタイトルを 入 力 します 6 [ 表 示 ]タブの 書 式 設 定 ツールバーのオプションを 使 って チャート タイトルの テキスト セルの 背 景 およびセルの 罫 線 の 書 式 を 設 定 します 7 [OK]をクリックします チャートのページ レイアウトを 設 定 する 1 チャートを 右 クリックし [[ 書 式 設 定 ]] > [[チャート]]の 順 に 選 択 します [チャートの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 2 [ページ レイアウト]タブをクリックします 3 ページ レイアウト オプションを 選 択 します 4 [OK]をクリックします チャートの 凡 例 の 表 示 / 非 表 示 を 切 り 替 える 配 置 する 書 式 を 設 定 する 1 チャートを 右 クリックし [[ 書 式 設 定 ]] > [[チャート]]の 順 に 選 択 します [チャートの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 2 [ 全 般 ]タブをクリックします 3 凡 例 }を 表 示 するには [ 凡 例 を 表 示 ]をクリックし ドロップダウン リスト ボックス の 横 にある 矢 印 をクリックして チャートに 相 対 する 凡 例 の 位 置 ([ 左 ] [ 右 ]ま たは[ 最 下 部 ])を 選 択 します 4 凡 例 を 非 表 示 するには [ 凡 例 を 表 示 ]の 選 択 を 解 除 します 5 凡 例 の 書 式 を 設 定 するには [ 表 示 ]タブをクリックしてから [チャート プレ ビュー] 枠 の[ 凡 例 ]をクリックして タブのコントロールを 使 用 して 凡 例 の 書 式 を 設 定 します 84 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
85 チャートでのデータの 表 示 チャートの 書 式 設 定 8 チャートデータの 表 示 と 書 式 設 定 データ 値 の 表 示 / 非 表 示 を 切 り 替 える 1 チャートを 右 クリックし [[ 書 式 設 定 ]] > [[チャート]]の 順 に 選 択 します [チャートの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 2 [ 表 示 ]タブをクリックします 3 チャートの 棒 折 れ 線 マーカーまたはセグメントに 各 結 果 の 数 値 を 表 示 また は 非 表 示 にするには [データの 値 を 表 示 ]をオンまたはオフにします 軸 の 値 のテキストと 数 値 の 書 式 を 定 義 する 1 チャートを 右 クリックし [[ 書 式 設 定 ]] > [[チャート]]の 順 に 選 択 します [チャートの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 2 [ 表 示 ]タブをクリックしてから 左 側 のプレビュー 枠 で 該 当 軸 の[ 値 ]をクリック します 選 択 した 軸 で 使 用 できるオプションが 表 示 されます 3 [ 表 示 ]タブの 書 式 設 定 ツールバーのオプションを 使 って チャート タイトルの テキスト セルの 背 景 およびセルの 罫 線 の 書 式 を 設 定 します 4 数 値 または 日 付 に 適 用 される 数 値 の 書 式 を 変 更 する 場 合 は [ 数 値 ]ドロップ ダウン リスト ボックスの 横 にある 矢 印 をクリックして 該 当 の 書 式 を 選 択 します 軸 の 値 の 間 隔 を 設 定 する 1 チャートを 右 クリックし [[ 書 式 設 定 ]] > [[チャート]]の 順 に 選 択 します [チャートの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 2 [ 表 示 ]タブをクリックしてから 左 側 のプレビュー 枠 で 該 当 軸 の[ 値 ]をクリック します 選 択 した 軸 で 使 用 できるオプションが 表 示 されます 3 自 動 間 隔 で 軸 に 沿 って 値 が 表 示 されるようにするには [ 自 動 軸 値 の 実 行 間 隔 ]を 選 択 します 4 値 が 表 示 される 間 隔 を 指 定 する 場 合 は [ 自 動 軸 値 の 実 行 間 隔 ]の 選 択 を 解 除 して 必 要 な 間 隔 を 入 力 します SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 85
86 チャートでのデータの 表 示 8 チャートの 書 式 設 定 2 と 入 力 すると 軸 には 2 つの 値 ごとに 表 示 され 3 と 入 力 すると 3 つの 値 ごとに 表 示 されます Y 軸 で 最 小 値 および 最 大 値 を 定 義 する Y 軸 の 自 動 目 盛 1 チャートを 右 クリックし [[ 書 式 設 定 ]] > [[チャート]]の 順 に 選 択 します [チャートの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 2 [ 表 示 ]タブをクリックしてから 左 側 のプレビュー 枠 で 該 当 軸 の[ 値 ]をクリック します 選 択 した 軸 で 使 用 できるオプションが 表 示 されます 3 最 小 値 を 指 定 するには [ 最 小 値 ]を 選 択 し テキスト ボックスに 最 小 値 を 入 力 します 4 最 大 値 を 指 定 するには [ 最 大 値 ]を 選 択 し テキスト ボックスに 必 要 な 最 大 値 を 入 力 します Web Intelligence では 指 定 したレポートのデータセットの 範 囲 から 最 大 値 と 最 小 値 に 最 も 近 い 値 を 計 算 して Y 軸 の 目 盛 を 自 動 的 に 取 得 することができます Y 軸 の 自 動 目 盛 は 円 グラフ 以 外 のすべてのグラフで 使 用 できます Y 軸 の 自 動 目 盛 を 有 効 化 するには [プロパティ]タブで[ 自 動 目 盛 ]を 選 択 します Y 軸 の 自 動 目 盛 を 有 効 化 しても 初 期 設 定 では ドキュメントのデータセットの 最 大 値 と 最 小 値 の 範 囲 は 表 示 されません チャート 上 のデータを 移 動 追 加 または 削 除 する 1 変 更 するチャートを 右 クリックします 2 [[ 書 式 設 定 ]] > [[チャート]]の 順 にします [チャートの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 3 [ピボット]タブをクリックします 4 チャートにオブジェクトを 追 加 するには [ 使 用 できるオブジェクト]リストからオ ブジェクトを 選 択 し それらのオブジェクトを 該 当 する[Y 軸 ] [X 軸 ] および [Z 軸 ]の 各 枠 へドロップします 5 別 の 軸 へオブジェクトを 移 動 するには 該 当 の 軸 枠 でオブジェクトを 選 択 して から 移 動 先 の 軸 枠 へそのオブジェクトをドラッグします 6 チャートからオブジェクトを 削 除 するには 該 当 の 軸 枠 でオブジェクトを 選 択 し てから オブジェクトを[ 使 用 できるオブジェクト]リストにドロップします 86 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
87 チャートでのデータの 表 示 チャートの 書 式 設 定 8 7 [OK]をクリックします 設 定 に 従 って データがチャート 軸 に 割 り 当 てられたチャートが 表 示 されます 立 体 チャート 軸 のデータを 交 換 する チャートを 右 クリックし メニューで[ 軸 の 交 換 ]を 選 択 します X 軸 上 のデータは Z 軸 に 移 動 して Z 軸 上 のデータは X 軸 に 移 動 します 標 準 軸 目 盛 と 対 数 軸 目 盛 デフォルトでは Web Intelligence はチャートのY 軸 を 標 準 目 盛 で 表 示 します 軸 の 目 盛 を 対 数 軸 に 変 更 できます 対 数 目 盛 では 小 さな 値 の 持 つ 情 報 を 失 わずに 非 常 に 大 きな 値 まで 検 討 することができます 標 準 目 盛 では 軸 マーカーは 均 等 に 表 示 されます 標 準 目 盛 は 足 し 算 をベースにして います たとえば 標 準 目 盛 の 配 列 が であるとします この 次 に 来 る 数 値 は 最 後 の 値 に2を 足 したものです 対 数 目 盛 は 掛 け 算 をベースにしています 対 数 目 盛 では 桁 の 増 減 が 目 盛 の 単 位 と なります 対 数 目 盛 は 掛 け 算 (または 割 り 算 )をベースにしています たとえば 対 数 目 盛 の 配 列 が であるとします この 次 に 来 る 数 値 は 最 後 の 値 に 2 を 掛 けたものです これは"2 を 底 とした" 配 列 と いえます 次 に の 配 列 を 考 えてみます ここでは 数 値 を 順 に 10 倍 にしているので 10 を 底 とした 配 列 になります Web Intelligence で Y 軸 を 対 数 目 盛 として 表 示 する 1 チャートを 右 クリックし [[ 書 式 設 定 ]] > [[チャート]]の 順 に 選 択 します [チャートの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 2 [ 表 示 ]タブをクリックしてから 左 側 のプレビュー 枠 で Y 軸 の[ 値 ]をクリックし ます Y 軸 で 使 用 できるオプションが 表 示 されます 3 Y 軸 を 対 数 目 盛 として 表 示 するには [ 対 数 軸 ]を 選 択 します SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 87
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89 数 値 と 日 付 の 書 式 設 定 9
90 数 値 と 日 付 の 書 式 設 定 9 定 義 済 み 書 式 とカスタム 書 式 定 義 済 み 書 式 とカスタム 書 式 特 定 のセルやチャート 軸 での 値 の 表 示 方 法 を 変 更 することができます これには Web Intelligence の 定 義 済 みの 書 式 を 適 用 するか カスタム 書 式 を 作 成 します カスタム 書 式 は 同 じドキュメント 内 の 他 のブロックやレポートで 再 利 用 できるよう 保 存 できます 既 定 の 設 定 特 定 のセルやチャート 軸 での 値 の 表 示 方 法 を 変 更 することができます これには Web Intelligence の 定 義 済 みの 書 式 を 適 用 するか カスタム 書 式 を 作 成 します カスタム 書 式 は 同 じドキュメント 内 の 他 のブロックやレポートで 再 利 用 できるよう 保 存 できます 次 の 定 義 済 み 書 式 をセルに 適 用 できます 書 式 デフォルト 数 値 通 貨 日 付 / 時 刻 論 理 値 説 明 ユニバースのオブジェクトに 定 義 された 書 式 整 数 および 小 数 の 書 式 通 貨 の 書 式 日 付 と 時 刻 の 書 式 真 および 偽 の 値 の 書 式 関 連 項 目 95 ページの セルにカスタム 数 値 書 式 を 適 用 する 94 ページの カスタム 書 式 を 定 義 する セルに 定 義 済 みの 書 式 を 適 用 する 1 セルを 右 クリックし ショートカット メニューの[ 数 値 の 書 式 設 定 ]をクリックしま す [ 数 値 の 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 90 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
91 数 値 と 日 付 の 書 式 設 定 定 義 済 み 書 式 とカスタム 書 式 9 2 [ 書 式 の 種 類 ] 一 覧 から 書 式 を 選 択 します [プロパティ] 枠 に 選 択 した 種 類 で 指 定 できる 書 式 が 表 示 されます 3 [OK]をクリックします Web Intelligence が セルに 新 しい 書 式 を 適 用 します カスタム 書 式 カスタム 書 式 を 使 って セルにカスタムの 書 式 を 適 用 できます 次 の 表 は カスタム 書 式 の 作 成 に 使 用 できる 文 字 列 の 一 覧 です 文 字 表 示 例 # 0 整 数 を 表 す 数 値 の 桁 数 が 表 示 されている # 数 より も 少 ない 場 合 ゼロは 先 頭 に 表 示 されない 整 数 を 表 す 数 値 の 桁 数 が 表 示 されている 0 数 より も 少 ない 場 合 ゼロが 頭 に 表 示 される を 書 式 設 定 する 場 合 :#,##0 は 12,345 (ロ ケールでカンマが 区 切 り 記 号 として 設 定 されている 場 合 )または (ロケー ルでスペースが 区 切 り 記 号 として 設 定 されている 場 合 ) を 返 す 123 を 書 式 設 定 する 場 合 :#0,000 は 0,123 を 返 す, ロケールで 定 義 されている 区 切 り 記 号 を 書 式 設 定 する 場 合 :#,##0 は 1,234,567 (ロケールでカンマが 区 切 り 記 号 として 設 定 されてい る 場 合 )または (ロケールでスペースが 区 切 り 記 号 として 設 定 されて いる 場 合 )を 返 す SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 91
92 数 値 と 日 付 の 書 式 設 定 9 定 義 済 み 書 式 とカスタム 書 式 文 字. 表 示 ロケールで 定 義 されている 小 数 点 の 記 号 例 を 書 式 設 定 する 場 合 :#.#0 は (ロケー ルでピリオドが 小 数 点 記 号 として 設 定 されている 場 合 ) または 12,34 (ロケールで カンマが 小 数 点 記 号 として 設 定 されている 場 合 )を 返 す [%]% 結 果 の 最 後 にパーセント 記 号 (%)を 加 え 100 倍 にして 表 示 する % a b c $ など [ 赤 ] [ 青 ] [ 緑 ] [ 黄 色 ] [ 灰 色 ] [ 白 ] [ 濃 い 赤 ] [ 濃 い 青 ] [ 濃 い 緑 ] 結 果 の 後 に% 記 号 を 表 示 す るが 結 果 を100 倍 しない スペース ( ) 英 数 字 指 定 された 色 で 表 示 を 書 式 設 定 する 場 合 :# ##0 は を 返 す を 書 式 設 定 する 場 合 :$#.#0 は $ #,#0 は 705,15 を 返 す 150 を 書 式 設 定 する 場 合 :#,##0[ 赤 ] は 150 #,##0[ 青 ] は 150 を 返 す d dd 年 を 基 準 にした 日 にち 番 号 ( 頭 にゼロを 付 けない) 日 に ちが 1 桁 の 場 合 頭 にゼロ を 付 けずに 表 示 される 曜 日 番 号 ( 頭 にゼロを 付 け る) 日 にちが 1 桁 の 場 合 頭 にゼロを 付 けて 表 示 され る 月 の 最 初 の 日 の 場 合 :d は 1 を 返 す 月 の 最 初 の 日 の 場 合 :dd は 01 を 返 す 92 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
93 数 値 と 日 付 の 書 式 設 定 定 義 済 み 書 式 とカスタム 書 式 9 文 字 ddd dddd dddd dd 表 示 日 付 の 曜 日 に 対 応 する 短 縮 名 最 初 の 文 字 は 大 文 字 で 表 記 される 曜 日 の 完 全 名 最 初 の 文 字 は 大 文 字 で 表 記 される 曜 日 を 返 します スペース と 週 の 何 日 目 かを 表 す 数 字 がその 後 に 続 きます 例 Monday の 場 合 :ddd は Mon を 返 す Monday の 場 合 :dddd は Monday を 返 す Monday の 場 合 :dddd dd は Monday 01 を 返 す M MM 月 を 表 す 頭 にゼロを 付 けて いない 数 値 : 月 が 1 桁 の 場 合 頭 にゼロを 付 けずに 表 示 される( 例 :1 月 1 日 は 01/01 ではなく 1/1 と 表 示 される) ゼロが 先 頭 に 表 示 される 月 数 月 が 1 桁 の 場 合 頭 に ゼロを 付 けて 表 示 される January の 場 合 :M は 1 を 返 す January の 場 合 :MM は 01 を 返 す mmm mmmm yy yyyy 日 付 の 月 に 対 応 する 短 縮 名 最 初 の 文 字 は 大 文 字 で 表 記 される 月 の 完 全 名 最 初 の 文 字 は 大 文 字 で 表 記 される 西 暦 の 下 2 桁 のみを 表 示 西 暦 を 4 桁 すべて 表 示 January の 場 合 :mmm は Jan を 返 す January の 場 合 :mmmm は January を 返 す 2003 の 場 合 :yy は 03 を 返 す 2003 の 場 合 :yyyy は 2003 を 返 す hh:mm:ss a 頭 にゼロを 付 けない 時 間 と 頭 にゼロを 付 けた 分 と 秒 : a を 指 定 すると 時 間 の 後 に 午 前 または 午 後 を 表 示 する 21:05:03 の 場 合 : hh:mm:ss a は 9:05:03 PM を 返 す SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 93
94 数 値 と 日 付 の 書 式 設 定 9 定 義 済 み 書 式 とカスタム 書 式 文 字 HH hh HH:mm 表 示 24 時 間 に 対 応 する 時 間 を 表 す 12 時 間 に 対 応 する 時 間 を 表 す 時 間 分 が 必 ず 2 桁 で 表 示 される(1 ~ 9 の 場 合 は ゼロが 先 頭 に 来 る) 例 21:00 の 場 合 :HH は 21 を 返 す 21:00 の 場 合 :hh は 09 を 返 す 7.15 am の 場 合 :HH:mm は 07:15 を 返 す HH:mm:ss 時 間 分 秒 が 必 ず 2 桁 で 表 示 される(1 ~ 9 の 場 合 は ゼロが 先 頭 に 来 る) 7.15 am の 場 合 : HH:mm:ss は 07:15:00 を 返 す mm:ss 分 秒 が 必 ず 2 桁 で 表 示 される(1 ~ 9 の 場 合 は ゼロが 先 頭 に 来 る) 07:15:03 の 場 合 :mm:ss は 15:03 を 返 す カスタム 書 式 を 定 義 する 1 カスタム 書 式 を 適 用 するセルを 右 クリックします 2 [ 数 値 の 書 式 設 定 ]を 選 択 します [ 数 値 の 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 3 [ 書 式 の 種 類 ] 一 覧 から 選 択 したセルのデータ 型 に 対 応 する 書 式 のカテゴリ を 選 択 します 4 [カスタム]チェック ボックスをチェックします カスタム 書 式 を 入 力 できるテキスト ボックスに 書 式 を 入 力 できる 状 態 になりま す 5 [プロパティ] 枠 内 の 一 覧 から 書 式 を 選 択 し 1 つまたは 複 数 のテキスト ボック スに 追 加 の 文 字 を 入 力 して 選 択 した 書 式 を 編 集 します たとえば 数 値 型 の 値 にカスタム 書 式 を 作 成 する 場 合 は その 書 式 を[ 正 数 [ 負 数 ] および[=0]ボックスに 入 力 します ブール 値 に 対 するカスタム 書 式 を 作 成 する 場 合 は その 書 式 を[ 真 ]と[ 偽 ]ボックスに 入 力 します 6 [ 追 加 ]をクリックします 94 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
95 数 値 と 日 付 の 書 式 設 定 定 義 済 み 書 式 とカスタム 書 式 9 カスタム 書 式 は 削 除 したり 編 集 することはできません カスタム 書 式 を 変 更 す るには 新 しいカスタム 書 式 をもう 一 度 作 成 し それを 選 択 したセルに 適 用 す る 必 要 があります ドキュメントのセルに 適 用 されていカスタム 書 式 は Web IntelligenceJava レポート パネルを 閉 じると 自 動 的 に 削 除 されます セルにカスタム 数 値 書 式 を 適 用 する 1 作 成 したカスタム 書 式 を 適 用 するセルを 右 クリックします 2 [ 数 値 の 書 式 設 定 ]を 選 択 します [ 数 値 の 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 3 [カスタム]を 選 択 します 4 [プロパティ] 枠 に ドキュメントに 含 まれているカスタム 書 式 の 一 覧 が 表 示 され ます 5 適 用 するカスタム 書 式 を 選 択 します 6 [OK]をクリックします Web Intelligence がカスタム 書 式 を 選 択 したセルに 適 用 します SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 95
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97 レポート データを 選 択 する 10
98 レポート データを 選 択 する 10 定 義 済 みのレポートフィルタ 演 算 子 定 義 済 みのレポートフィルタ 演 算 子 レポートフィルタを 適 用 し 表 示 される 結 果 を 関 心 のある 特 定 の 情 報 だけに 限 定 する ことができます たとえば 特 定 の 顧 客 や 期 間 の 情 報 だけを 表 示 することができます フィルタで 隠 されたデータは レポートのテーブルやチャートに 表 示 されていないだけ で Web Intelligence ドキュメント 内 に 残 っています したがって ドキュメントの 元 とな る クエリーの 定 義 を 変 更 しなくても レポート フィルタを 変 更 削 除 すると 隠 されてい たデータが 表 示 されます レポートの 様 々な 部 分 に 異 なるフィルタを 適 用 することができます たとえばレポート 全 体 の 結 果 を 特 定 の 商 品 区 分 に 限 定 し さらにテーブルやチャートに 表 示 するデータを 特 定 の 地 域 や 顧 客 層 に 限 定 することができます レポートフィルタを 作 成 するには 次 の3つの 要 素 を 指 定 することが 必 要 です フィルタ 適 用 オブジェクト 演 算 子 値 同 じレポートに 複 数 のフィルタを 適 用 することができます レポートフィルタの 種 類 Web Intelligence には 次 の 3 種 類 のレポート フィルタがあります 標 準 レポート フィルタ(Web Intelligence のすべてのフォームで 使 用 可 能 ) 標 準 レポート フィルタは レポート フィルタの 中 で 最 も 柔 軟 性 があります このレ ポート フィルタでは 任 意 のフィルタ 演 算 子 を 使 用 でき 単 一 の 値 または 値 の 一 覧 に 対 してフィルタを 適 用 できます クイック フィルタ(Java レポート パネルおよび Web Intelligence リッチ クライアント で 使 用 可 能 ) クイック フィルタでは Equal To 演 算 子 を 使 用 して 容 易 にフィルタを 作 成 できます このレポート フィルタでは 単 一 の 値 または 値 の 一 覧 に 対 してフィルタを 適 用 でき ます 単 純 レポート フィルタ(Web Intelligenc HTML ビューア Java レポート パネルお よび Web Intelligence リッチ クライアントで 使 用 可 能 ) 単 純 レポート フィルタでは Equal To 演 算 子 を 使 用 して 容 易 にフィルタを 作 成 で きます このレポートフィルタでは 単 一 の 値 に 対 してのみフィルタを 適 用 できます 98 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
99 クエリフィルタとレポートフィルタの 比 較 フィルタは2つのレベルで 適 用 できます クエリー フィルタ - クエリーに 定 義 するフィルタで データ ソースから 取 得 し Web Intelligence ドキュメントに 返 すデータを 制 限 します レポート フィルタ - このフィルタはドキュメント 内 のレポート テーブル チャー ト セクションに 表 示 する 値 を 制 限 しますが データ ソースから 取 得 するデー タを 変 更 するのではなく 単 にレポート レベルで 値 を 隠 すだけです レポートフィルタの 演 算 子 Equal To 演 算 子 レポート データを 選 択 する クエリフィルタとレポートフィルタの 比 較 10 ある 値 と 等 しいデータを 取 得 するには Equal To 演 算 子 を 使 用 します たとえば US のデータのみを 返 すには 国 Equal To US フィルタを 作 成 します Not Equal To 演 算 子 ある 値 と 等 しくないデータを 取 得 するには Not Equal To 演 算 子 を 使 用 します たとえば US 以 外 のすべての 国 のデータを 返 すには 国 Not Equal To US フィル タを 作 成 します Different From 演 算 子 ある 値 と 異 なるデータを 取 得 するには Different From 演 算 子 を 使 用 します たとえば 第 4 四 半 期 以 外 のすべての 四 半 期 のデータを 取 得 するには [ 四 半 期 ] Different From " 第 4 四 半 期 " フィルタを 作 成 します Greater Than 演 算 子 ある 値 よりも 大 きいデータを 取 得 するには Greater Than 演 算 子 を 使 用 します SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 99
100 レポート データを 選 択 する 10 レポートフィルタの 演 算 子 たとえば 60 を 越 える 年 齢 の 顧 客 のデータを 取 得 するには [ 顧 客 の 年 齢 ] Greater than 60 フィルタを 作 成 します Greater Than Or Equal To 演 算 子 ある 値 以 上 のデータを 取 得 するには Greater Than or Equal To 演 算 子 を 使 用 しま す たとえば 売 上 げが 150 万 ドル 以 上 のデータを 取 得 するには [ 売 上 げ] Greater than or equal to フィルタを 作 成 します Less Than 演 算 子 Less Than 演 算 子 は ある 値 よりも 小 さいデータを 取 得 する 場 合 に 使 用 します たとえば 試 験 結 果 が 40 点 より 低 いデータを 取 得 するには [ 試 験 結 果 ] Less Than 40 フィルタを 作 成 します Less Than Or Equal To 演 算 子 ある 値 以 下 のデータを 取 得 するには Less Than Or Equal To 演 算 子 を 使 用 します たとえば 年 齢 が 30 歳 以 下 の 顧 客 のデータを 取 得 するには [ 年 齢 ] Less Than Or Equal To 30 フィルタを 使 用 します Between 演 算 子 2 つの 値 およびその 間 の 値 からデータを 取 得 するには Between 演 算 子 を 使 用 しま す たとえば 第 25 週 から 第 36 週 までの 週 ( 第 25 週 と 第 36 週 を 含 む) のデータを 取 得 するには [ 週 ] Between 25 and 36 フィルタを 作 成 します 100 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
101 レポート データを 選 択 する レポートフィルタの 演 算 子 10 Not Between 演 算 子 2 つの 値 の 範 囲 に 含 まれないデータを 取 得 するには Not Between 演 算 子 を 使 用 し ます たとえば 第 25 週 から 第 36 週 までの 週 を 除 くすべての 週 ( 第 25 週 と 第 36 週 を 含 ま ない) のデータを 取 得 するには [ 週 ] Not between 25 and 36 フィルタを 作 成 します In List 演 算 子 In List 演 算 子 は 値 の 一 覧 の 値 に 対 応 するデータを 取 得 する 場 合 に 使 用 されます たとえば US UK および Japan のデータのみを 取 得 する 場 合 [ 国 ] In List ("US";"UK";"Japan") フィルタを 作 成 します Not In List 演 算 子 複 数 の 値 に 対 応 しないデータを 取 得 するには Not In List 演 算 子 を 使 用 します たとえば US UK および Japan のデータを 取 得 しない 場 合 [ 国 ] Not In ("US";"UK";"Japan") フィルタ を 作 成 します Is Null 演 算 子 データベースに 値 が 含 まれないデータを 取 得 するには Is Null 演 算 子 を 使 用 します たとえば 子 供 のいない 顧 客 つまりデータベースの 子 供 の 列 に 値 のない 顧 客 を 取 得 するには [ 子 供 ] Is Null フィルタ を 作 成 します Is Not Null 演 算 子 データベース 内 に 値 が 存 在 するデータを 返 すには Is Not Null 演 算 子 を 使 用 します たとえば 子 供 のいる 顧 客 を 返 すには [ 子 供 ] Is not Null フィルタを 作 成 します SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 101
102 レポート データを 選 択 する 10 レポート フィルタの 作 成 編 集 および 削 除 レポート フィルタの 作 成 編 集 および 削 除 Web Intelligence でレポート フィルタを 作 成 する 1 フィルタを 適 用 するテーブル セクションなどのレポート 要 素 を 選 択 します レ ポート 全 体 にフィルタを 適 用 するには すべてのテーブル セクション および チャートの 外 側 をクリックします 2 [レポート]ツールバーで[フィルタ]ボタンの 右 にある 矢 印 をクリックし [フィル タの 追 加 ]をクリックします [フィルタ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 3 フィルタに 使 用 する 演 算 子 をドロップダウン リストから 選 択 します 4 フィルタに 使 用 する 値 を 選 択 し [>>]をクリックして それらの 値 をフィルタ 値 の 一 覧 に 追 加 します 5 フィルタから 値 を 削 除 するには フィルタ 値 の 一 覧 で 値 を 選 択 し << をクリック します 6 [OK]をクリックし ダイアログ ボックスを 閉 じて レポート フィルタを 適 用 しま す Web Intelligence でレポート フィルタを 表 示 する 1 [ 表 示 ]メニューから[ 左 のパネル]を 選 択 し 左 のパネルの 下 で[ドキュメント 構 造 とフィルタ]を 選 択 して [ドキュメント 構 造 とフィルタ] 枠 を 表 示 します 2 [ドキュメント 構 造 とフィルタ]には レポート 内 のフィルタの 概 要 が 表 示 されま す Web Intelligence レポートでレポート フィルタを 編 集 する 1 [ 表 示 ]メニューから[ 左 のパネル]を 選 択 し 左 のパネルの 下 で[ドキュメント 構 造 とフィルタ]を 選 択 して [ドキュメント 構 造 とフィルタ] 枠 を 表 示 します 2 [ドキュメント 構 造 とフィルタ] 枠 のフィルタに 移 動 し そのフィルタを 右 クリック し [フィルタの 編 集 ]を 選 択 して フィルタ エディタを 表 示 します 3 フィルタ エディタを 使 用 してフィルタを 編 集 します 102 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
103 レポート データを 選 択 する レポート フィルタの 作 成 編 集 および 削 除 10 Web Intelligence でレポート フィルタの 1 つのディメンションを 編 集 す る 1 [ 表 示 ]メニューから[ 左 のパネル]を 選 択 し 左 のパネルの 下 で[ドキュメント 構 造 とフィルタ]を 選 択 して [ドキュメント 構 造 とフィルタ] 枠 を 表 示 します 2 [ドキュメント 構 造 とフィルタ] 枠 で フィルタが 適 用 されたディメンションを 選 択 します 3 [ 編 集 ]をクリックします フィルタ エディタが 表 示 されます 4 このフィルタ エディタを 使 用 して フィルタを 編 集 します Web Intelligence でレポート フィルタを 削 除 する 1 [ 表 示 ]メニューから[ 左 のパネル]を 選 択 して[ドキュメント 構 造 とフィルタ]の 概 要 を 表 示 し 左 のパネルの 下 で[ドキュメント 構 造 とフィルタ]を 選 択 します 2 削 除 するフィルタを 選 択 します 3 [ 削 除 ]をクリックするか フィルタを 右 クリックして[フィルタの 削 除 ]を 選 択 しま す また ディメンション 詳 細 またはメジャーを 個 別 に 選 択 して[ 削 除 ]をクリック するか [レポート]ツールバーで[フィルタの 適 用 ]の 右 にある 矢 印 をクリック し [フィルタの 削 除 ]を 選 択 すると フィルタの 各 部 分 を 削 除 することもできま す 単 純 なレポートフィルタを 作 成 する レポート フィルタ ツールバーでは レポートに 単 純 なレポート フィルタをすばやく 追 加 できます 単 純 なレポートフィルタの 形 式 は <レポートオブジェクト>=< 値 > です 単 純 なレポー ト フィルタに 含 めることができるのは = 演 算 子 だけです またフィルタは 1 つの 値 に 対 してのみ 適 用 できます より 複 雑 なフィルタが 必 要 な 場 合 は クイック フィルタ(= 演 算 子 または Inlist 演 算 子 を 使 用 可 能 )または 標 準 レポート フィルタ( 任 意 の 演 算 子 を 使 用 可 能 )を 使 用 します SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 103
104 レポート データを 選 択 する 10 レポート フィルタの 結 合 とネスト 注 レポートをドリルする 場 合 も レポート フィルタ ツールバーを 使 用 できます ドリル のコンテキストでは レポート フィルタ ツールバーはドリル ツールバーとみなされ ます 1 メイン メニューの[レポート フィルタ ツールバーの 表 示 / 非 表 示 ]をクリックして ツールバーを 表 示 します 2 Web Intelligence HTML では ツールバーのアイコンをクリックして フィルタを 適 用 するオブジェクトをメニューから 選 択 します ツールバーに 複 数 のオブジェクトを 追 加 して 複 数 のフィルタを 作 成 できます 3 Java レポート パネルまたは Web Intelligence リッチ クライアントでは フィルタ を 適 用 するオブジェクトをツールバーにドラッグします ツールバーに 複 数 のオブジェクトを 追 加 して 複 数 のフィルタを 作 成 できます 4 フィルタを 適 用 する 値 を 値 のドロップダウン リストから 選 択 します 選 択 されたオブジェクトの 値 について レポートにフィルタが 適 用 されます た とえば 国 オブジェクトの 値 のリストから US を 選 択 した 場 合 国 に US という 値 が 含 まれない 行 をすべて 除 外 するフィルタがレポートに 適 用 されます 5 フィルタを 削 除 するには フィルタを 選 択 して[ 削 除 ]をクリックします レポート フィルタの 結 合 とネスト AND 演 算 子 と OR 演 算 子 クエリー フィルタまたはレポート フィルタを 結 合 およびネストするには AND 演 算 子 ま たは OR 演 算 子 を 使 用 します フィルタの 結 合 に AND を 使 用 すると Web Intelligence には 演 算 子 でリンクされた 両 方 のフィルタの 基 準 を 満 たすデータだけが 表 示 されます OR を 使 用 すると Web Intelligence では 演 算 子 でリンクされたフィルタのいずれか 1 つの 基 準 を 満 たすデータが 返 されます フィルタを 結 合 およびネストするときに AND と OR 演 算 子 を 両 方 とも 使 用 することが できます たとえば (フィルタ 1 OR フィルタ 2)AND フィルタ 3 という 関 係 では 3 つ のフィルタをリンクできます この 場 合 Web Intelligence では 最 初 にフィルタ 1 または フィルタ 2 の 条 件 でデータが 制 限 され 次 に このデータがフィルタ 3 と 比 較 されて この 条 件 に 対 応 するデータだけが 返 されます 104 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
105 レポート データを 選 択 する レポート フィルタの 結 合 とネスト 10 Web Intelligence でレポート フィルタを 結 合 する 1 [ 表 示 ]メニューから[ 左 のパネル]を 選 択 し 左 のパネルの 上 にあるドロップダ ウン リストから[ドキュメント 構 造 とフィルタ]を 選 択 して [ドキュメント 構 造 とフィ ルタ] 概 要 を 表 示 します 2 [ドキュメント 構 造 とフィルタ] 概 要 でフィルタを 適 用 するテーブルを 選 択 します 3 [フィルタの 追 加 ]をクリックします フィルタ エディタが 開 きます 4 フィルタに 含 めるディメンション 詳 細 またはメジャーを 選 択 し >> をクリックす るか [フィルタ] 枠 に 該 当 のフィルタをドラッグして 追 加 します 5 ディメンション 詳 細 またはメジャーをフィルタから 削 除 するには 該 当 のオブ ジェクトを[フィルタ] 枠 で 選 択 し [<<]をクリックするか ディメンション 詳 細 ま たはメジャーを[ 使 用 できるオブジェクト] 枠 にドラッグして 戻 します 6 [フィルタ] 枠 でディメンション 詳 細 またはメジャーを 選 択 します 7 ディメンション 詳 細 またはメジャーで 使 用 する 演 算 子 を 演 算 子 のドロップダ ウン リストから 選 択 します 8 演 算 子 に 関 連 付 ける 1 つまたは 複 数 の 値 を 入 力 するか [ 値 ]をクリックして [クイック フィルタ]ダイアログ ボックスを 選 択 します このダイアログ ボックス で フィルタを 適 用 する 値 を 選 択 します 9 [フィルタの 更 新 ]をクリックします ディメンション 詳 細 またはメジャーのフィルタが[フィルタ] 枠 で 更 新 されます たとえば 国 デイメンションをフィルタして 国 が US である 行 だけを 返 す 場 合 は 国 Equal To US というテキストが 表 示 されます 10 フィルタに 含 めるすべてのディメンション 詳 細 またはメジャーについて 手 順 4 を 繰 り 返 します 複 数 のディメンション 詳 細 またはメジャーを 追 加 すると デフォルトでは AND 演 算 子 を 使 ってそれらがリンクされます AND と OR を 切 り 替 えるには 演 算 子 をダブルクリックします 関 連 項 目 104 ページの AND 演 算 子 と OR 演 算 子 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 105
106 レポート データを 選 択 する 10 レポート フィルタの 結 合 とネスト Web Intelligence でレポート フィルタをネストする フィルタをネストする 場 合 は フィルタ 間 の 優 先 順 位 を 設 定 します Web Intelligence では 優 先 順 位 が 最 初 のフィルタを 実 行 してから 後 続 のフィルタを 順 番 に 適 用 しま す ([ 国 ]= 'US' AND[リゾート]= 'Bahamas Beach')OR([ 売 上 げ]> ) は 結 合 およびネストされたフィルタの 一 例 です Web Intelligence では ネストされたフィルタ [ 国 ]= US AND[リゾート]= Bahamas Beach(これは 複 合 フィルタの 例 にもなります)に 従 ってフィルタを 適 用 してから このフィルタを 複 合 フィルタ [ 売 上 げ]> に 従 っ て 適 用 します 1 デフォルトのフィルタを 作 成 します 2 デフォルトのフィルタでディメンションを 選 択 します 複 合 フィルタの 場 合 は デ フォルトのフィルタで 任 意 のディメンションまたは 演 算 子 を 選 択 します 3 [ネストされたフィルタを 追 加 ]をクリックします Web Intelligence によって ネストされた OR 演 算 子 がデフォルトのフィルタに 追 加 されます 4 OR 演 算 子 を 選 択 します 5 ネストされたフィルタを AND 演 算 子 でデフォルトのフィルタにリンクする 場 合 は OR 演 算 子 をダブルクリックして AND 演 算 子 に 変 更 します 6 ネストされたフィルタに 表 示 するディメンションを 選 択 して >> をクリックするか 演 算 子 の 右 辺 に 該 当 のディメンションをドラッグして デフォルトのフィルタにネ ストされたフィルタをリンクします Web Intelligence でネストされたレポート フィルタの 順 序 を 変 更 する 1 フィルタ 内 のディメンション 詳 細 またはメジャーを 選 択 します 2 [ 上 へ 移 動 ]または[ 下 へ 移 動 ]をクリックして ディメンション 詳 細 またはメ ジャーの 場 所 を 変 更 します 106 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
107 プロンプトへの 回 答 11
108 プロンプトへの 回 答 11 値 を 入 力 してプロンプトに 回 答 する 値 を 入 力 してプロンプトに 回 答 する 1 Web Intelligence ドキュメントでレポートを 開 いた 状 態 のまま レポートの 上 にあ るメイン ツールーバーの 右 側 の[データの 最 新 表 示 ]をクリックします [プロンプト]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 2 プロンプトの 質 問 を 選 択 します プロンプトがツリー 内 で 階 層 形 式 に 構 成 されている 場 合 は 最 初 に 階 層 の 最 下 位 レベルにあるプロンプトを 選 択 する 必 要 があります このタイプのプロンプ トは カスケード プロンプトと 呼 ばれます 選 択 できる 値 が 左 下 の 枠 に 一 覧 表 示 されます 値 の 一 覧 が 表 示 されない 場 合 は [ 値 の 最 新 表 示 ]をクリックしてリストを 表 示 しま す 値 の 一 覧 が 前 回 の 最 新 表 示 日 と 共 に 表 示 されます 以 前 プロンプトに 回 答 している 場 合 は 最 後 に 選 択 した 値 が 右 側 のプロンプト 回 答 枠 に 表 示 されますこれらの 値 をそのまま 使 用 することも [<<]でそれらを 削 除 する こともできます プロンプトへの 回 答 時 に 表 示 されるオプションは (1) 結 果 を 最 新 表 示 するのが 初 めてかどうか および(2) 作 成 時 にプロンプトに 設 定 したプロパティによって 異 なり ます 3 左 側 の 枠 の 選 択 肢 の 一 覧 から 結 果 を 表 示 する 値 を 選 択 するか テキスト ボッ クスに 値 を 入 力 して [>>]をクリックし 右 側 のプロンプト 回 答 ボックスにそれら の 値 を 追 加 します 複 数 の 値 を 入 力 する 場 合 は それぞれの 値 をセミコロン(;)で 区 切 る 必 要 があ ります たとえば Florida;Texas のように 入 力 します 4 [クエリーの 実 行 ]をクリックします Web Intelligence は 指 定 した 値 のデータを 取 得 し その 結 果 をレポートに 返 し ます 注 プロンプトがオプションの 場 合 値 を 指 定 せずに[クエリーの 実 行 ]をクリックし ます プロンプトが 無 視 されます 日 付 を 入 力 してプロンプトに 回 答 する 1 Web Intelligence ドキュメントでレポートを 開 いた 状 態 のまま レポートの 上 にあ るメイン ツールーバーの 右 側 の[データの 最 新 表 示 ]をクリックします [プロンプト]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 108 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
109 プロンプトへの 回 答 日 付 を 入 力 してプロンプトに 回 答 する 11 2 日 付 を 選 択 するには テキスト ボックスの 右 側 の 矢 印 をクリックし ポップアッ プ カレンダーから 日 付 を 選 択 して [>>]をクリックし 選 択 した 日 付 を 右 側 の 一 覧 に 追 加 します 以 前 プロンプトに 回 答 している 場 合 は 最 後 に 選 択 した 値 が 右 側 のプロンプト 回 答 枠 に 表 示 されますこれらの 値 をそのまま 使 用 することも [<<]でそれらを 削 除 することもできます 3 プロンプトで 複 数 の 日 付 を 選 択 できる 場 合 に 複 数 の 日 付 に 対 応 する 結 果 を 表 示 する 場 合 は 前 の 手 順 を 繰 り 返 します 4 [クエリーの 実 行 ]をクリックします Web Intelligence は 指 定 した 値 のデータを 取 得 し その 結 果 をレポートに 返 し ます 注 プロンプトがオプションの 場 合 値 を 指 定 せずに[クエリーの 実 行 ]をクリックし ます プロンプトが 無 視 されます SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 109
110
111 入 力 制 御 を 使 用 したデータのフィル タ 処 理 12
112 入 力 制 御 を 使 用 したデータのフィルタ 処 理 12 入 力 制 御 の 定 義 入 力 制 御 の 定 義 入 力 制 御 は レポートデータのフィルタ 処 理 と 分 析 を 行 うための 便 利 で 容 易 にアクセ スできる 手 段 です 入 力 制 御 は テキストボックスやラジオボタンなどの 標 準 的 な Windows コントロールを 使 用 して 定 義 します これらの 制 御 をテーブルやセクション ヘッダーなどのレポート 要 素 と 関 連 付 け 制 御 を 使 用 してレポート 要 素 のデータをフィ ルタ 処 理 します 入 力 制 御 で 値 を 選 択 すると Web Intelligence が 関 連 付 けられたレ ポート 要 素 の 値 をフィルタ 処 理 します また テーブルとチャートを 入 力 制 御 として 定 義 することもできます テーブルまたは チャートで 値 を 選 択 すると Web Intelligence は 関 連 付 けられたレポート 要 素 の 値 を フィルタ 処 理 します 変 数 の 値 を 変 更 することによって 入 力 制 御 を 使 用 してさまざまなシナリオを 分 析 する ことができます 定 数 値 を 使 用 して 変 数 を 定 義 し スライダなどの 入 力 制 御 を 変 数 に 割 り 当 てます これで スライダ 制 御 を 使 用 して 変 数 の 値 を 変 更 できるようになります 変 数 が 式 の 一 部 である 場 合 は スライダ 制 御 を 使 用 して 変 数 値 に 基 づき 各 種 の 式 の 結 果 をチェックすることができます 入 力 制 御 はレポート 固 有 です 入 力 制 御 は [ 入 力 制 御 ]タブにグループ 化 されます 入 力 制 御 を 追 加 する 入 力 制 御 を 追 加 するには 十 分 なドキュメントの 変 更 権 限 を 持 っている 必 要 がありま す 1 [ 入 力 制 御 ]タブを 選 択 します 2 [ 入 力 制 御 ] 枠 の 上 部 にある[ 新 規 ]をクリックするか テーブルまたはチャート でオブジェクトを 右 クリックし [ 新 規 入 力 制 御 の]を 選 択 して 入 力 制 御 ウィザー ドを 表 示 させます [ 新 規 ]をクリックする 前 にテーブルまたはチャート 全 体 を 選 択 した 場 合 [ 選 択 され たブロックのオブジェクトのみを 含 める]を 選 択 し ウィザードのオブジェクトの 一 覧 を 選 択 したテーブルまたはチャートのオブジェクトに 制 限 することができます テー ブルまたはチャートを 選 択 しなかった 場 合 または[ 新 規 入 力 制 御 ]メニューを 使 用 して 入 力 制 御 ウィザードを 表 示 させた 場 合 は このオプションは 使 用 できません 3 入 力 制 御 に 値 を 供 給 するレポート オブジェクトを 選 択 し [ 次 へ]をクリックしま す オブジェクトを 右 クリックし メニューから[ 新 規 入 力 制 御 ]を 選 択 した 場 合 は 右 ク リックしたオブジェクトがすでに 選 択 されています 4 入 力 制 御 タイプを 選 択 します 112 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
113 入 力 制 御 を 使 用 したデータのフィルタ 処 理 入 力 制 御 を 追 加 する 12 制 御 タイプの 一 覧 は レポート オブジェクトのデータ タイプによって 決 定 され ます 5 入 力 制 御 のプロパティを 定 義 します 使 用 可 能 なプロパティは 制 御 タイプ および Web Intelligence Interactive Web Intelligence Java レポート パネル Web Intelligence リッチ クライアントの うちをどれを 使 用 しているかによって 決 定 されます プロパティ ラベル 説 明 値 の 一 覧 限 定 的 な 値 の 一 覧 を 使 用 説 明 入 力 制 御 の 名 前 入 力 制 御 の 説 明 入 力 制 御 で 使 用 できる 値 の 一 覧 入 力 制 御 が 基 づくレポート オ ブジェクトのすべての 値 を 使 用 することも(デフォルト) 値 のカス タム 一 覧 を 定 義 することもできます レポート オブジェクトに 対 して 値 のカスタム 一 覧 を 定 義 した 場 合 この 設 定 により この 一 覧 に 基 づいて 入 力 制 御 に 割 り 当 てるレ ポート 要 素 のデータがフィルタ 処 理 されます 入 力 制 御 で 値 が 選 択 されていない 場 合 でも Web Intelligence は 限 定 的 なリスト に 含 まれていない 値 を 入 力 制 御 によってフィルタ 処 理 されたレ ポート 要 素 から 除 外 します たとえば 国 ディメンションに 基 づく 入 力 制 御 が 値 アメリカ お よび フランス に 限 定 される 場 合 入 力 制 御 によってフィルタ 処 理 されたテーブルには 入 力 制 御 で 値 が 選 択 されていない 場 合 でもアメリカとフランスのデータのみが 表 示 されます [ 限 定 的 な 値 の 一 覧 を 使 用 ]の 選 択 を 解 除 した 場 合 入 力 制 御 で 値 が 選 択 されていないと 国 のすべての 値 がテーブルに 表 示 されます 演 算 子 デフォルト 値 行 数 入 力 制 御 が 関 連 付 けられたレポート 要 素 のフィルタ 処 理 に 使 用 する 演 算 子 入 力 制 御 が 関 連 付 けられたレポート 要 素 のフィルタ 処 理 に 使 用 するデフォルト 値 入 力 制 御 が[ 入 力 制 御 ] 枠 に 表 示 する 行 数 たとえば [ 行 数 ]が 3 に 設 定 された 5 つのラジオ ボタンの 一 覧 には フォルトでは 3 つのラジオ ボタンのみが 表 示 されます 表 示 されない 2 つの ラジオ ボタンには スクロールバーを 使 用 してアクセスします SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 113
114 入 力 制 御 を 使 用 したデータのフィルタ 処 理 12 入 力 制 御 を 編 集 する プロパティ 最 小 値 最 大 値 増 加 量 説 明 入 力 制 御 で 選 択 できる 最 小 の 数 値 入 力 制 御 で 選 択 できる 最 大 の 数 値 値 を 選 択 したときに 入 力 制 御 が 数 値 を 増 加 / 減 少 させる 量 6 [ 次 へ]をクリックし [レポート 要 素 の 割 り 当 て]ウィザード ステップを 表 示 させ ます 7 入 力 制 御 によってフィルタ 処 理 するレポート 要 素 を 選 択 します 注 ドキュメントを 保 存 するたびに Web Intelligence はレポート 要 素 が 関 連 付 けら れていない 入 力 制 御 をすべて 削 除 します 8 [ 完 了 ]をクリックします 入 力 制 御 は [ 入 力 制 御 ] 枠 に 表 示 されます 入 力 制 御 を 編 集 する 1 [ 入 力 制 御 ]タブを 選 択 します 2 入 力 制 御 で[ 編 集 ]をクリックし [ 入 力 制 御 の 編 集 ]ダイアログ ボックスを 表 示 させます 3 [プロパティ]タブで 入 力 制 御 のプロパティを 編 集 します 4 [ 依 存 項 目 ]タブで 入 力 制 御 に 関 連 付 けられたレポート 要 素 を 編 集 します 入 力 制 御 の 依 存 項 目 を 強 調 表 示 する 1 [ 入 力 制 御 ]タブを 選 択 します 2 入 力 制 御 で[ 依 存 項 目 の 強 調 表 示 ]をクリックします 入 力 制 御 に 関 連 付 けられたレポート 要 素 が 強 調 表 示 されます 入 力 制 御 を 配 置 および 削 除 する 1 [ 入 力 制 御 ]タブを 選 択 します 2 Web Intelligence Java レポート パネルおよび Web Intelligence リッチ クライア ントでは 入 力 制 御 をドラッグ アンド ドロップし [ 入 力 制 御 ] 枠 で 入 力 制 御 を 上 下 に 移 動 させます Web Intelligence Interactive では 入 力 制 御 を 選 択 し 114 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
115 入 力 制 御 を 使 用 したデータのフィルタ 処 理 入 力 制 御 マップを 表 示 させる 12 [ 入 力 制 御 ] 枠 の 上 部 にある[ 選 択 された 入 力 制 御 を 上 / 下 に 移 動 ]をクリックし て 制 御 を 上 下 に 移 動 させます 3 入 力 制 御 を 選 択 し 制 御 の 上 部 にある[ 削 除 ]をクリックして 入 力 制 御 を[ 入 力 制 御 ] 枠 から 削 除 します 入 力 制 御 マップを 表 示 させる 1 [ 入 力 制 御 ]タブを 選 択 します 2 [ 入 力 制 御 ]タブの 上 部 にある[マップ]を 選 択 するか(Web Intelligence Interactive の 場 合 ) [マップ]タブを 選 択 し タブの 上 部 にある[ 入 力 制 御 ]を クリックします(Web Intelligence Java レポート パネルおよび Web Intelligence リッチ クライアントの 場 合 ) 入 力 制 御 としてのテーブルおよびチャートの 使 用 テーブルとチャートを 入 力 制 御 として 定 義 することができます テーブルベースおよ びチャートベースの 入 力 制 御 は 通 常 の 入 力 制 御 と 同 様 に[ 入 力 制 御 ]パネルに 表 示 されますが 依 存 するレポート 要 素 のフィルタ 処 理 を 行 うには テーブルまたはチャー ト 自 体 で 値 を 選 択 します テーブルでセル 列 または 行 を 選 択 するか チャートでク リック 可 能 なデータ 領 域 を 選 択 すると Web Intelligence は 選 択 した 値 に 基 づいて 関 連 付 けられたレポート 要 素 の 値 をフィルタ 処 理 します テーブルベースまたはチャートベースの 制 御 を[ 入 力 制 御 ]パネルでクリックすると 入 力 制 御 として 使 用 されるテーブルまたはチャートは Web Intelligence によって 強 調 表 示 されます レポートがドリル モードの 場 合 テーブルベースまたはチャートベースの 入 力 制 御 は 無 効 化 されます ドリルモードが 無 効 化 されると それらの 入 力 制 御 は 再 有 効 化 されま す テーブルまたはチャートを 入 力 制 御 として 定 義 する 1 テーブルまたはチャートを 右 クリックし [ 入 力 制 御 として 定 義 ]を 選 択 します 2 [すべてのオブジェクト]を 選 択 してテーブルまたはチャートのすべてのオブジェ クトをフィルタオブジェクトとして 定 義 するか [ 単 一 オブジェクト]を 選 択 し オブ ジェクトを 選 択 して テーブルまたはチャートの 単 一 オブジェクトをフィルタオブ ジェクトとして 定 義 します 注 テーブルまたはチャートを 入 力 制 御 として 定 義 する 場 合 フィルタオブジェクト として 選 択 できるのはディメンションのみです SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 115
116 入 力 制 御 を 使 用 したデータのフィルタ 処 理 12 入 力 制 御 を 使 用 してデータをフィルタ 処 理 する 3 [ 次 へ]をクリックし 入 力 制 御 の 名 前 と 説 明 を 入 力 します 4 [ 次 へ]をクリックし 入 力 制 御 によってフィルタ 処 理 するレポート 要 素 を 選 択 し ます 注 入 力 制 御 として 定 義 するテーブルまたはチャートは レポート 要 素 の 一 覧 から 選 択 することができません 5 [ 終 了 ]をクリックします テーブルまたはチャート 入 力 制 御 は [ 入 力 制 御 ] 枠 に 表 示 されます 制 御 を クリックすると 入 力 制 御 として 定 義 されたテーブルまたはチャートが Web Intelligence によって 強 調 表 示 されます 関 連 項 目 114 ページの 入 力 制 御 を 編 集 する 入 力 制 御 を 使 用 してデータをフィルタ 処 理 する 1 [ 入 力 制 御 ]タブを 選 択 して [ 入 力 制 御 ] 枠 を 表 示 させます 注 入 力 制 御 によってフィルタ 処 理 されるレポート 要 素 がレポートに 含 まれない 場 合 は 依 存 するレポート 要 素 がないことを 示 すメッセージが 入 力 制 御 に 表 示 さ れます 2 入 力 制 御 で 値 を 選 択 します 選 択 した 値 に 基 づき Web Intelligence は 関 連 付 けられたレポート 要 素 をフィ ルタ 処 理 します たとえば 国 ディメンションの 値 US を 選 択 し フィルタ 演 算 子 が 等 しい(=)であり 入 力 制 御 に 関 連 付 けられたテーブルがある 場 合 は Web Intelligence が 条 件 国 = US でテーブルのフィルタ 処 理 を 行 います 3 入 力 制 御 として 定 義 されたテーブルまたはチャートを 使 用 してフィルタ 処 理 を 行 うには テーブル( 行 列 またはセル)またはチャート(クリック 可 能 なデータ 領 域 )でディメンションの 値 を 選 択 します 注 入 力 制 御 として 定 義 されたテーブルまたはチャートは ディメンションの 値 を 使 用 してのみフィルタ 処 理 を 実 行 することができます テーブルまたはチャートがレポートに 含 まれていない 場 合 テーブルまた はチャートがレポートに 含 まれていないことを 示 すメッセージが 入 力 制 御 に 表 示 されます 116 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
117 入 力 制 御 を 使 用 したデータのフィルタ 処 理 入 力 制 御 を 使 用 してデータをフィルタ 処 理 する 12 フィルタ ディメンションがテーブルまたはチャートに 含 まれていない 場 合 フィルタ ディメンションがないことを 示 すメッセージが 入 力 制 御 に 表 示 され ます テーブルまたはチャートにディメンションを 追 加 すれば 入 力 制 御 が 再 度 使 用 可 能 になります レポートがドリル モードである 場 合 レポートがドリル モードであるため 制 御 を 使 用 できないことを 示 すメッセージが 入 力 制 御 に 表 示 されます 入 力 制 御 を 使 用 するには ドリルモードをオフにする 必 要 があります テーブルベースおよびチャートベースの 入 力 制 御 は テーブルまたはチャー トの 右 上 隅 のアイコンで 示 されます アイコンを 右 クリックすると 以 下 のメ ニューが 表 示 されます コマンド 編 集 依 存 項 目 の 強 調 表 示 リセット 使 用 可 / 不 可 説 明 入 力 制 御 を 編 集 します 入 力 制 御 によってフィルタ 処 理 されるレポー ト 要 素 を 強 調 表 示 します 入 力 制 御 によって 適 用 されたフィルタを 削 除 します 入 力 制 御 を 使 用 可 または 使 用 不 可 にしま す 4 入 力 制 御 によって 適 用 されたフィルタをすべて 削 除 するには [ 入 力 制 御 ] 枠 の 上 部 の[リセット]をクリックします SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 117
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119 計 算 式 および 変 数 を 使 用 したレ ポート 機 能 の 強 化 13
120 計 算 式 および 変 数 を 使 用 したレポート 機 能 の 強 化 13 計 算 式 および 変 数 計 算 式 および 変 数 計 算 式 および 変 数 ( 名 前 付 きの 式 )を Web Intelligence レポートに 追 加 できます 計 算 式 および 変 数 をレポートに 追 加 する 計 算 機 能 については SAP BusinessObjects Web Intelligence における 関 数 式 計 算 の 使 い 方 またはオンライン ヘルプを 参 照 してくだ い 標 準 計 算 の 使 い 方 テーブルまたはクロスタブに 標 準 計 算 を 挿 入 する テーブルまたはクロスタブに 標 準 計 算 を 挿 入 すると テーブル データをすばやく 計 算 できます Web Intelligence で 使 用 できる 標 準 計 算 の 詳 細 については SAP BusinessObjects Web Intelligence における 関 数 式 計 算 の 使 い 方 ガイドまたはオ ンライン ヘルプを 参 照 してください 次 の 手 順 で テーブルやクロスタブに 複 数 の 計 算 を 挿 入 できます テーブルやクロス タブに2つの 計 算 を 適 用 すると それぞれの 計 算 結 果 用 のフッターが 追 加 されます 最 初 の 計 算 を 挿 入 するのと 同 じ 方 法 で 次 の 計 算 をテーブルとクロスタブに 挿 入 でき ます ただし 挿 入 する 計 算 の 数 だけその 手 順 を 繰 り 返 すことになります 1 [ 表 示 の 設 定 ] > [ツールバー] > [レポーティング](Java レポート パネルの 場 合 )または[ 表 示 ] > [ツールバー] > [レポート](Web Intelligence Interactive の 場 合 )をクリックしてレポート ツールバーを 表 示 します 2 計 算 するデータを 含 むテーブル セルをクリックします 3 レポート ツールバーで[ 計 算 名 の 挿 入 ]ボタン( 計 算 名 は 現 在 選 択 されてい る 計 算 )の 右 にある 矢 印 をクリックし ドロップダウン メニューから 挿 入 する 計 算 を 選 択 します このボタンを 直 接 クリックして 現 在 選 択 されている 計 算 を 挿 入 することもできます 現 在 選 択 されている 計 算 は ボタンの 数 学 記 号 で 示 され 選 択 するデータの 種 類 に 応 じて 変 化 します たとえば 計 算 が 合 計 の 場 合 ボタンには Σ 記 号 が 表 示 されます 注 パーセンテージ 計 算 を 挿 入 すると パーセンテージの 結 果 がテーブルに 追 加 される 列 または 行 に 表 示 されます 4 他 の 計 算 を 挿 入 するには ボタンの 右 にある 矢 印 をクリックし ドロップダウン メニューから 計 算 を 選 択 します 120 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
121 計 算 式 および 変 数 を 使 用 したレポート 機 能 の 強 化 式 の 使 用 13 テーブルの 最 後 に 新 しい 行 が 追 加 されます 集 計 された 値 が 新 しい 行 のセルに 表 示 されます 標 準 計 算 を 削 除 する 1 計 算 を 含 むセルを 右 クリックします 2 テーブルの 種 類 によって ショートカット メニューから[ 削 除 ] > [ 行 ]または[ 削 除 ] > [ 列 ]を 選 択 します 式 の 使 用 式 ツールバー レポーティング ツールバーの[ 数 ツールバーの 表 示 / 非 表 示 ]ボタン(Java レポート パネルの 場 合 ) または[ 表 示 ] > [ツールバー] > [ 式 ](Web Intelligence Interactive の 場 合 )をクリックして 式 ツールバーを 表 示 します セルを 選 択 すると 式 ツールバーに そのセルに 定 義 されている 式 が 表 示 されます 式 ツールバーには 次 のボタンがあります ボタンの 順 番 は 使 用 している Web Intelligence の 種 類 によって 異 なります ボタン 式 エディタを 開 く 変 数 の 作 成 変 更 のクリア 式 の 適 用 説 明 グラフィカル インターフェイスで 式 を 作 成 できる 式 エディタを 開 きます 式 を 変 数 として 保 存 できます 最 後 に 保 存 または 適 用 してから 式 に 行 っ たすべての 変 更 をクリアします 式 の 構 文 を 確 認 し 現 在 の 式 と 置 き 換 え ます 変 数 エディタを 使 用 せずに 式 ツールバーに 式 を 直 接 入 力 するには 式 を 入 力 するか 式 ツールバーにレポート オブジェクトをドラッグします(Java レポート パネルの 場 合 の み) SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 121
122 計 算 式 および 変 数 を 使 用 したレポート 機 能 の 強 化 13 式 の 使 用 式 を 入 力 して 式 ツールバーに 式 を 入 力 する 1 [ 数 式 ツールバーの 表 示 / 非 表 示 ](Java レポート パネルまたは Web Intelligence リッチ クライアントの 場 合 ) または[ 表 示 ] > [ツールバー] > [ 式 ](Web Intelligence Interactive の 場 合 )をクリックして 式 ツールバーを 表 示 させます 2 式 ツールバーに 次 の 式 を 入 力 します たとえば 販 売 したアイテムごとの 平 均 売 上 げを 計 算 するには =[ 売 上 げ]/ [ 販 売 数 ] のように 入 力 します Web Intelligence は 入 力 中 の 式 を 完 成 させるための 要 素 を 提 案 します Web Intelligence から 示 されたオプションをそのまま 使 うには 下 向 き 矢 印 ボタンを 押 して 表 示 されるオプションを 選 択 し Enter キーを 押 すか カーソルでオプ ションを 選 択 します 3 Web Intelligence のオプションをそのまま 使 うには 下 向 き 矢 印 ボタンを 押 して 表 示 されるオプションを 選 択 し Enter キーを 押 します ドラッグ アンド ドロップを 使 用 して 式 ツールバーに 式 を 入 力 する 式 ツールバーにレポート オブジェクトをドラッグします 注 Web Intelligence Interactive では 式 ツールバーにオブジェクトをドラッグする ことはできません オブジェクトをドロップすると 直 接 入 力 したときと 同 じように 式 ツールバーに 表 示 されます 式 エディタを 使 用 して 式 を 作 成 する 1 式 エディタを 表 示 するには 式 ツールバーの[ 式 エディタを 開 く]をクリックしま す 2 式 を 挿 入 するレポート セルを 選 択 します 3 [データ] [ 関 数 ]および[ 演 算 子 ]の 各 枠 で 式 に 含 めるレポート オブジェク ト 関 数 および 演 算 子 をダブルクリックするか 式 を 直 接 入 力 します たとえば =Average([ 売 上 げ])という 式 を 作 成 する 場 合 は Average() 関 数 を ダブルクリックしてから [ 売 上 げ]オブジェクトをダブルクリックします 関 数 をダブルクリックして 式 に 含 めると Web Intelligence によって 関 数 のかっ この 間 にカーソルが 置 かれます 122 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
123 計 算 式 および 変 数 を 使 用 したレポート 機 能 の 強 化 変 数 の 使 用 13 変 数 の 使 用 変 数 を 式 から 作 成 する 1 式 ツールバーを 表 示 します 2 式 ツールバーに 式 を 入 力 するか 式 を 含 むセルを 選 択 します 3 式 ツールバーの[ 変 数 の 作 成 ]をクリックします [ 変 数 の 作 成 ]ダイアログ ボックス(Java レポート パネルまたは Web Intelligence リッチ クライアントの 場 合 ) または[ 変 数 エディタ]ダイアログ ボックス(Web Intelligence Interactive の 場 合 )が 表 示 されます 4 [ 名 前 ]テキスト ボックスに 変 数 の 名 前 を 入 力 します 5 [ディメンション] [メジャー] または[ 詳 細 ]を 選 択 して 変 数 の 種 類 を 選 択 し ます 6 [ 詳 細 ]を 選 択 した 場 合 [ 関 連 付 けられたディメンション]ボックスが 表 示 され ます ボックスの 横 の[...]ボタンをクリックして[オブジェクトと 変 数 ]ダイアログ ボックスを 表 示 し 詳 細 に 関 連 付 けるディメンションを 選 択 します 7 [OK]をクリックします 作 成 した 変 数 が[データ]タブのレポート 変 数 の 一 覧 に 追 加 されます 変 数 エディタを 使 って 変 数 を 作 成 する 1 レポーティング ツールバーの[ 変 数 エディタの 表 示 ](Java レポート パネルま たは Web Intelligence リッチ クライアントの 場 合 ) または 左 のパネルの[ 使 用 できるオブジェクト]タブの[ 変 数 ][ 新 規 作 成 ](Web Intelligence Interactive の 場 合 )をクリックします 2 [ 式 ] 枠 に 式 を 入 力 するか [ 関 数 と 演 算 子 ]タブで 関 数 と 演 算 子 を 使 用 して 式 を 作 成 します 3 [ 名 前 ]テキスト ボックスに 変 数 の 名 前 を 入 力 します 4 [ディメンション] [メジャー] または[ 詳 細 ]を 選 択 して 変 数 の 種 類 を 選 択 し ます 5 [ 詳 細 ]を 選 択 した 場 合 [ 関 連 付 けられたディメンション]ボックスが 表 示 され ます ボックスの 横 の[...]ボタンをクリックして[オブジェクトと 変 数 ]ダイアログ ボックスを 表 示 し 詳 細 に 関 連 付 けるディメンションを 選 択 します 6 [OK]をクリックします SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 123
124 計 算 式 および 変 数 を 使 用 したレポート 機 能 の 強 化 13 変 数 の 使 用 作 成 した 変 数 がレポート 変 数 の 一 覧 に 追 加 されます 変 数 を 編 集 する 1 Java レポート パネル/Web Intelligence リッチ クライアントの[データ]タブ ま たは Web Intelligence Interactive の 左 パネルの[ 使 用 できるオブジェクト]タブ に 表 示 されるレポート 変 数 の 一 覧 から 変 数 を 選 択 します 2 マウスの 右 ボタンをクリックし ショートカットメニューの[ 編 集 ( 変 数 )]をクリックし ます [ 変 数 エディタ]が 開 きます 3 変 数 を 編 集 します 4 [OK]をクリックして 新 しい 変 数 定 義 を 保 存 します 変 数 を 削 除 する 1 Java レポート パネル/Web Intelligence リッチ クライアントの[データ]タブ ま たは Web Intelligence Interactive の 左 パネルの[ 使 用 できるオブジェクト]タブ に 表 示 されるレポート 変 数 の 一 覧 から 変 数 を 選 択 します 2 マウスの 右 ボタンをクリックし ショートカット メニューの[ 削 除 ]をクリックします 124 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
125 レポートデータのドリル 操 作 14
126 レポートデータのドリル 操 作 14 ドリルについて ドリルについて ドリルは レポートに 表 示 されている 結 果 を 分 析 するために 実 行 します レポートをドリ ルすることでテーブル チャートまたはセクションに 表 示 されているデータを 掘 り 下 げ 要 約 された 結 果 に 隠 れている 詳 細 な 内 容 を 発 見 できます 例 第 3 四 半 期 にアクセサリ アウターウェア コートの 売 上 げが 上 昇 した 理 由 を 探 る ファッション チェーン 店 で 働 く 西 日 本 のアクセサリ アウターウェア コートの 販 売 担 当 者 だとします 2003 年 の 第 3 四 半 期 は 他 の 四 半 期 に 比 べて 大 幅 に 売 上 げが 上 昇 しました この 理 由 を 解 明 するため レポートをドリル ダウンしてこの 結 果 をもたらした 要 因 を 明 らかにします 126 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
127 レポートデータのドリル 操 作 ドリルについて 14 7 月 ( 月 #7)にジュエリーの 売 上 げが 大 幅 に 上 昇 していることが 分 かります 分 析 範 囲 クエリの 分 析 範 囲 とは クエリの 各 オブジェクトが 返 す 結 果 をより 詳 細 なレベルで 構 成 させるためにデータベースから 取 得 する 追 加 データのことです この 追 加 データは 初 期 の 結 果 レポートには 表 示 されませんが データ キューブ 内 で 保 持 されるため 追 加 データをレポートに 取 り 込 むことで いつでも 詳 細 な 情 報 にアクセスできます この ようにデータを 下 位 の 詳 細 なレベルまで 絞 り 込 むプロセスのことを オブジェクトをドリ ルダウンするといいます ユニバースでは 分 析 範 囲 はクエリに 選 択 したオブジェクトの 下 位 の 階 層 レベルに 相 当 します たとえば オブジェクト[ 年 ]の 1 レベル 下 の 分 析 範 囲 には [ 年 ]のすぐ 下 に 表 示 される[ 四 半 期 ]オブジェクトが 含 まれることになります SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 127
128 レポートデータのドリル 操 作 14 ドリルについて このレベルは クエリの 作 成 時 に 設 定 できます これにより [ 結 果 オブジェクト] 枠 に 表 示 せずに 階 層 の 下 位 レベルのオブジェクトをクエリーに 含 めることができます ユニ バースの 階 層 によって 分 析 範 囲 とそれに 応 じてドリル 可 能 なレベルを 選 択 できます また Java レポート パネルおよび Web Intelligence リッチ クライアントでは 特 定 の ディメンションを[ 分 析 範 囲 ] 枠 に 選 択 することで カスタムの 分 析 範 囲 を 作 成 すること もできます 注 クエリー ドリル モードでの 作 業 中 分 析 範 囲 を 設 定 することはできません これ は このドリル モードを 使 用 すると Web Intelligence により ドリル アクションに 呼 応 して 動 的 に 範 囲 が 変 更 されるためです 分 析 範 囲 のレベル 分 析 範 囲 に 設 定 できるレベルは 次 のとおりです レベル なし 1 レベルダウン 2 レべルダウン 3 レべルダウン 説 明 [ 結 果 オブジェクト] 枠 に 表 示 されるオブ ジェクトだけをクエリに 含 めます [ 結 果 オブジェクト] 枠 の 各 オブジェクトに ついて 階 層 ツリーの 下 位 1 2 または 3 レベルまでのオブジェクトをクエリに 含 めます これらのオブジェクトのデータは ドキュメントに 追 加 されるまでキューブ 内 に 保 管 されます カスタム 注 このオプションは Java レポート パネルお よび Web Intelligence リッチ クライアント のみで 使 用 できます [ 分 析 範 囲 ]パネルに 手 動 で 追 加 された すべてのオブジェクトをクエリーに 含 めま す ドキュメントに 分 析 範 囲 を 含 めると ドキュメントのサイズが 増 大 します 指 定 した 範 囲 のデータは ドリル モードを 開 始 してデータをドリル ダウンして 対 応 する 値 を 表 示 する まではレポートに 表 示 されませんが ドキュメントには 保 存 されます 128 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
129 レポートデータのドリル 操 作 ドリルについて 14 ドキュメントのサイズを 最 小 限 に 抑 え パフォーマンスを 最 適 化 するには ユーザーが ドリルを 必 要 とすることが 確 実 な 場 合 にだけ ドキュメントに 分 析 範 囲 を 含 めることをお すすめします クラスとオブジェクトの 階 層 を 表 示 しながら 簡 単 に 分 析 範 囲 を 設 定 する 方 法 を 次 に 示 します ドリルパスと 階 層 ドリルモードでデータを 分 析 する 際 は ドリルパスに 従 って 移 動 します これらのパス は ユニバースデザイナが 設 定 したディメンション 階 層 によって 決 まります ユニバー スデザイナは 最 も 要 約 されたオブジェクトをクラスの 最 上 部 に 最 も 詳 細 なオブジェ クトを 最 下 部 に 配 置 し オブジェクトを 階 層 化 しています したがって 要 約 レベルのレ ポートを 作 成 する 場 合 は 階 層 の 上 部 にあるオブジェクトを 選 択 してクエリを 作 成 すれ ばよいことがわかります より 詳 細 な 情 報 を 表 示 する 場 合 は ドリルモードに 切 り 替 えて レポートに 表 示 される 各 ディメンションの 値 をドリルダウンします たとえば 四 半 期 データでは 結 果 を 十 分 に 説 明 できない 場 合 ユニバースデザイナが 設 定 した 階 層 に 従 って 月 週 日 レベルにドリルダウンできます 異 なるレベルにドリ ルすると テーブルやチャートに 表 示 される[ 売 上 げ]や[ 利 益 ]などのメジャーが 再 計 算 されます ドリルパスは 通 常 ユニバースのクラスと 同 じ 階 層 構 造 をしています たとえば[ 期 間 ]ク ラスでは 最 上 位 の[ 年 ]ディメンションに 続 いて[ 四 半 期 ] [ 月 ] [ 週 ]オブジェクトが 配 置 されています 通 常 は 年 間 の 結 果 から 四 半 期 月 週 への 結 果 と 詳 細 を 分 析 してい くため [ 期 間 ] 階 層 内 のドリル 用 の 階 層 も 同 じ 順 序 に 従 っています ただし ユニバー スデザイナは 階 層 をカスタマイズして 定 義 することもできます 注 ディメンションは 複 数 の 階 層 に 属 している 場 合 があります 複 数 の 階 層 に 属 する ディメンションの 結 果 をドリルすると Web Intelligence がドリル パスを 選 択 するよ う 要 求 します ドリル 階 層 を 表 示 する 1 ドキュメントを 編 集 モードで 開 きます 2 クエリー ビューになっていることを 確 認 します 3 [データ]タブをクリックします 4 [ 階 層 ]ラジオ ボタンをクリックします SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 129
130 レポートデータのドリル 操 作 14 Web Intelligence でドリル セッションを 開 始 および 終 了 する Web Intelligence でドリル セッションを 開 始 および 終 了 する 1 メイン ツールバーの[ドリル]をクリックします 各 ドリル 結 果 の 上 にハイパーリンクが 表 示 されます 2 ドリル モードを 終 了 するには [ドリル]をもう 一 度 クリックします レポートに 更 に 多 くのレベルのデータを 取 り 込 む Web Intelligence レポートをドリルする 際 定 義 された 分 析 範 囲 外 のディメンションにド リル アップまたはドリル ダウンすることが 必 要 になる 場 合 があります 追 加 のデータを 取 得 するには Web Intelligence で 指 定 された 追 加 のディメンションを 含 む 新 しいク エリーを 実 行 する 必 要 があります これを 分 析 範 囲 の 拡 張 と 言 います セキュリティ プロファイルで 許 可 されている 場 合 に 限 り ドリル セッション 中 に 分 析 範 囲 を 拡 張 できます セキュリティ プロファイルは BusinessObjects Enterprise 管 理 者 が 管 理 します ドリル 中 に[ 分 析 範 囲 の 拡 張 ]プロンプト メッセージが 表 示 されるようにドリル オプショ ンを 設 定 していない 場 合 は ドキュメント 内 で 使 用 できるデータの 範 囲 外 をドリルする 場 合 にフィルタを 選 択 するオプションが 示 されません この 場 合 Web Intelligence は 直 ちにクエリーを 実 行 し ドリルしているディメンションのすべての 値 のデータを 返 しま す 分 析 範 囲 外 にドリルする 1 分 析 範 囲 の 境 界 にあるディメンションの 値 の 上 にマウスのカーソルを 置 きます ツールヒントに 新 規 クエリを 実 行 してドキュメントにデータを 追 加 する 必 要 が あることが 表 示 されます 2 ディメンションをドリルします ドリル オプションで ドリル 操 作 で 新 規 クエリーが 必 要 になったときにユーザーに 問 い 合 わせるよう Web Intelligence を 設 定 している 場 合 は [ 分 析 範 囲 の 拡 張 ]ダ イアログ ボックスが 表 示 されます このダイアログ ボックスには ドリルする 値 の 階 層 の 上 下 に 含 まれるディメンション の 一 覧 が 表 示 されます ドキュメントにすでに 含 まれているディメンションには チェックマークが 付 けられています ダイアログボックスには 新 しいクエリのフィル タとして 選 択 できるフィルタも 表 示 されます 130 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
131 レポートデータのドリル 操 作 ドリルパスが 複 数 ある 場 合 にドリルパスを 選 択 する 14 3 ドリルするディメンションの 横 にあるボックスをチェックします 4 クエリにフィルタを 適 用 する 場 合 は 適 用 するフィルタの 横 にあるボックスを チェックします 5 [OK]をクリックします Web Intelligence が 新 規 クエリーを 実 行 し 追 加 データがドキュメントに 返 され ドリルしたディメンションの 結 果 が 表 に 表 示 されます ドリルパスが 複 数 ある 場 合 にドリルパスを 選 択 する ディメンションは 複 数 の 階 層 に 属 している 場 合 があります このようなディメンションの 値 をドリル ダウンする 場 合 Web Intelligence はどのドリル パスを 使 用 すればよいか 決 定 できません ドリル パスを 指 定 してやる 必 要 があります 注 ドリルするディメンションの 値 がそれまでのドリルの 結 果 だった 場 合 は ドリルパス はすでに 指 定 されていることになります したがってドリルパスを 選 択 する 必 要 は ありません 1 ディメンションをドリルします [ドリルパスの 選 択 ]ダイアログボックスが 開 きます このダイアログボックスには ドリルする 値 の 階 層 の 上 下 に 含 まれるディメンションの 一 覧 が 表 示 されます ド リルしている 現 在 のディメンションの 下 の 各 ディメンションの 横 にチェックボック スが 表 示 され これらのディメンションの 中 からデータベースから 取 得 するディ メンションを 選 択 し ドリル 操 作 を 続 行 できます ダイアログボックスには 新 し いクエリのフィルタとして 選 択 できるフィルタも 表 示 されます 2 ドリルするパスを 選 択 します 3 [OK]をクリックします ドリルスナップショットを 作 成 する メイン ツールバーの[スナップショット]をクリックします Web Intelligence が ドリルを 実 行 したレポートの 現 在 の 状 態 を 個 別 のレポー トにコピーします テーブルやセクションのディメンションのドリル ディメンションは 通 常 顧 客 名 地 域 期 間 などの 文 字 データを 表 します Web Intelligence は これらのディメンションごとに 計 算 を 実 行 することで レポート 分 析 の 基 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 131
132 レポートデータのドリル 操 作 14 テーブルやセクションのディメンションのドリル 礎 を 提 供 します たとえば 地 域 の 年 度 別 総 売 上 げを 計 算 するレポートを 作 成 すると Web Intelligence は 地 域 と 年 の 2 つのディメンションに 基 づいて 売 上 げ メジャー を 計 算 します 表 示 された 結 果 の 裏 にある 詳 細 を 調 べるためディメンションをドリルすると 売 上 げは ドリルした 値 に 従 って 再 計 算 されます 上 の 例 で 年 をドリルすると Web Intelligence は 地 域 および 四 半 期 ごとに 売 上 げを 計 算 して 表 示 します これは 四 半 期 が 年 の 次 の 時 系 列 ディメンションであるからです 注 詳 細 オブジェクトはドリルできません ドリルダウン ドリルダウンでは レポートに 表 示 されている 要 約 データを 構 成 している 下 位 レベルの データを 調 べます これにより その 結 果 の 原 因 がわかります 例 ドリル 分 析 による2003 年 の 売 上 げ 減 少 の 原 因 調 査 たとえば 販 売 店 舗 を 持 つ 日 本 全 国 の 都 道 府 県 別 商 品 区 分 別 の 売 上 げを 表 示 す るレポートを 受 け 取 ったとします 次 のチャートでは 2003 年 にアクセサリの 売 上 げ が 大 幅 に 減 少 していることがわかります 売 上 げが 減 少 した 時 期 をより 詳 しく 分 析 するため セル 値 2003 をドリルダウンして 四 半 期 別 のデータを 表 示 します セル 値 2003をドリル ダウンすると [ドリル]ツールバー 上 にフィルタが 表 示 され 2003 年 のレポートをドリル ダウンして 四 半 期 別 の 値 でフィルタが 適 用 されたことが 分 かりま す ドリルしたチャートには 売 上 げ 減 少 が2003 年 のQ4に 発 生 したことが 明 確 に 示 さ れています 132 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
133 レポートデータのドリル 操 作 テーブルやセクションのディメンションのドリル 14 売 上 げ 減 少 の 原 因 となったアクセサリのカテゴリを 突 き 止 めるには セル 値 "アクセサ リ"をもう 一 度 ドリルダウンします ドリル 結 果 のクロスタブを 見 ると 第 4 四 半 期 での 業 績 不 振 を 引 き 起 こしたカテゴリが 明 確 になります 注 同 じテーブルの 他 の 行 や 列 にすでに 表 示 されているディメンションにドリルすること はできません Web Intelligence はドリル パスの 次 のディメンションを 自 動 的 に 表 示 します テーブルセルやセクションセルのディメンションの 値 をドリルダウンする 1 ドリルモードになっていることを 確 認 します 2 テーブルセルまたはセクションセルのドリルするディメンションの 値 の 上 にポイ ンタを 置 きます ツールヒントに ドリルパスの 次 のレベルのディメンションが 表 示 されます ドリ ルしたレポートに 複 数 のデータプロバイダからのディメンションが 含 まれている 場 合 ツールヒントでクエリ 名 とディメンションの 値 が 表 示 されます 3 値 をクリックします 1レベル 下 のディメンションのデータがテーブルまたはセクションに 表 示 されま す レポート 上 部 のドリルツールバーには ドリル 元 の 値 が 表 示 されます これ らの 値 は ドリル 結 果 のテーブルに 表 示 されているデータに 適 用 されるている フィルタです SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 133
134 レポートデータのドリル 操 作 14 テーブルやセクションのディメンションのドリル ドリルアップ 詳 細 データをまとめた 上 位 レベルのデータを 表 示 するには ディメンションの 値 をドリ ルアップします たとえば[ 年 ]をドリルダウンして 各 四 半 期 のデータを 調 べていたと します ドリルアップによって このデータがどのように 年 間 結 果 にまとめられてるのか を 調 べることができます ディメンションの 値 をドリルアップすると 階 層 のドリルパスに 沿 って 下 位 レベルから 上 位 レベルのデータに 移 動 します たとえば [ 年 ]から[ 四 半 期 ]にドリルダウンした 場 合 を 考 えます [ 四 半 期 ]をドリルアップすると [ 年 ]に 戻 ります ディメンションの 値 をドリルアップできるのは 前 にそのディメンションまでドリルダウンし ている 場 合 または 分 析 の 範 囲 で 適 切 な 分 析 範 囲 に 適 切 なドリルパスが 定 義 されて いる 場 合 のみです ディメンションの 値 をドリルアップする 1 ドリルモードになっていることを 確 認 します 2 レポートのテーブルまたはセクションセルでドリルアップするディメンションの 値 を 右 クリックし ショートカットメニューから[[ドリルアップ]]をクリックするか ドリ ルアップするディメンションの 値 の 横 にある[ドリルアップ]アイコンをクリックしま す テーブルがディメンション 名 を 表 示 するヘッダのないクロスタブの 場 合 は [ドリ ルアップ]アイコンはドリルアップできる 各 値 の 横 に 表 示 されます 1 レベル 分 ドリルアップしたデータがレポートに 表 示 されます ドリルアップした 値 のフィルタに 使 用 したフィルタは ドリルツールバーから 削 除 されます ドリル 要 素 ドリルダウンやドリルアップでは 階 層 のドリルパスを 一 度 に1レベル 分 だけ 移 動 します しかし 別 の 階 層 のデータを 使 って 情 報 を 別 の 視 点 から 検 討 することもできます これ には 別 のディメンションをドリル 要 素 として 指 定 する 必 要 があります 注 [ドリル 要 素 ]を 指 定 できるのは ドキュメントの 分 析 範 囲 に 含 まれているディメンショ ンだけです 134 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
135 レポートデータのドリル 操 作 テーブルやセクションのディメンションのドリル 14 例 Products 階 層 をドリル 要 素 に 指 定 し 商 品 別 の 売 上 げを 分 析 する 衣 料 品 チェーンの 大 阪 担 当 マネージャとして 勤 務 し 都 道 府 県 別 四 半 期 別 の 売 上 を 表 示 する 次 のレポートを 受 け 取 ったとします 大 阪 府 の 結 果 だけを 分 析 すればよいので 商 品 区 分 別 の 大 阪 の 売 上 げを 表 示 する ことにします これには [ 大 阪 ]と 表 示 されているセルにポインタを 置 きます 都 道 府 県 の 下 のレベルは 都 市 なので このままドリルダウンすると 大 阪 府 の 各 都 市 の 結 果 が 表 示 されてしまいます ドリルメニューから[ドリル 要 素 ]を 選 択 し サブ メニューに 表 示 される 商 品 階 層 から 区 分 を 選 択 します ドリルされたレポートに 大 阪 府 で 販 売 された 商 品 区 分 別 の 売 上 げが 表 示 されます SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 135
136 レポートデータのドリル 操 作 14 テーブルとセクションのメジャーのドリル ディメンションの 値 をドリルする 1 ドリルモードになっていることを 確 認 します 2 テーブルセルまたはセクションセルで ドリルするディメンションの 値 を 右 クリッ クします ショートカットメニューに 使 用 できるドリルパスが 表 示 されます 3 [ドリル 要 素 ]にポインタを 置 き 次 にドリル 先 のクラスにポインタを 移 動 します 4 ドリル 先 のディメンションをクリックします ドリルしたディメンションの 値 がレポートに 表 示 されます テーブルとセクションのメジャーのドリル メジャー 値 をドリル ダウンすると Web Intelligence はブロック 内 の 関 連 するすべての ディメンションを1レベル 下 へドリルし 新 しい 計 算 結 果 を 表 示 します 136 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
137 レポートデータのドリル 操 作 レポートの 複 数 のテーブルとチャートのドリルの 同 期 14 例 年 間 の 売 上 げ 結 果 をドリル ダウンし 都 市 ごと 四 半 期 ごとの 詳 細 を 表 示 する たとえば 都 道 府 県 別 の 年 間 売 上 げを 表 示 するクロスタブにある 大 阪 の 2003 年 の 売 上 げをドリル ダウンするとします ドリルしたレポートには ドリルした 都 道 府 県 である 大 阪 府 の 都 市 ごとの 四 半 期 別 の 売 上 げが 表 示 されます メジャー 値 をドリルダウンする 1 ドリルモードになっていることを 確 認 します 2 ドリルするメジャー 値 の 上 にポインタを 置 きます ツールヒントに 関 連 するドリルパスのそれぞれについて 1 レベル 下 のディメンショ ンが 表 示 されます 3 メジャー 値 をクリックします 1レベル 分 ドリルダウンしたデータがレポートに 表 示 されます テーブルヘッダ にはドリル 先 のディメンション 名 とドリルアップ 矢 印 が 表 示 され いつでもドリル アップして 要 約 された 結 果 に 戻 れることがわかります ドリルツールバーには ドリルしたテーブルまたはセクションに 表 示 されている 結 果 のフィルタとして 使 用 されているドリル 元 の 値 が 表 示 されます メジャー 値 をドリルアップする 1 ドリルモードになっていることを 確 認 します 2 ドリルアップするメジャー 値 を 右 クリックし ショートカットメニューで[[ドリルアッ プ]]をクリックするか 分 析 するメジャー 値 の 横 にある[[ドリルアップ]]アイコン をクリックします 1レベル 分 ドリルアップしたデータがレポートに 表 示 されます レポートの 複 数 のテーブルとチャートのドリルの 同 期 Web Intelligence レポートは 複 数 のテーブルやチャートを 含 むことができます この ガイドでは テーブルやチャートをブロックと 呼 びます 複 数 のブロックがあるレポート をドリルする 方 法 は 2 通 りあります ドリルしたディメンションを 含 むレポートの 各 ブロックを 同 時 にドリルする 現 在 のブロックのデータだけをドリルする SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 137
138 レポートデータのドリル 操 作 14 チャートのドリル Web Intelligence が[レポートのブロックのドリルを 同 期 化 ]オプションを 使 用 してレポー トのドリルを 実 行 する 方 法 は ユーザーが 設 定 します レポート 全 体 でドリルを 同 期 化 するように Web Intelligence を 設 定 している 場 合 は ド リルしたディメンションを 含 むブロックをすべてドリルすることになります レポート 内 の すべてのブロックで ドリル 前 のディメンションが ドリル パスの 次 のディメンションに 置 き 換 えられます レポート 内 のすべてのブロックのドリルを 同 期 しないよう Web Intelligence を 設 定 して いる 場 合 は レポートの 現 在 のブロックだけでディメンションがドリル パスの 次 のディメ ンションと 置 き 換 えられます 関 連 項 目 29 ページの [レポートのブロックのドリルを 同 期 化 ]オプション チャートのドリル チャートをドリルアップ ダウンまたは 要 素 を 指 定 してドリルすることで 要 約 された 結 果 にある 高 低 の 理 由 を 視 覚 的 に 説 明 できます 以 下 の 要 素 をドリルできます ディメンション - チャート 軸 をドリル ディメンション - チャートの 凡 例 上 でドリル メジャー - チャートボディのデータバーやマーカをドリル チャート 軸 では ドリル 要 素 を 指 定 することはできません ただしチャートの 凡 例 では ドリル 要 素 を 指 定 することができます 関 連 項 目 141 ページの 軸 の 凡 例 のドリル チャート 軸 からのディメンションのドリル 平 面 チャートでは X 軸 のディメンションをドリルできます 立 体 チャートでは X 軸 と Z 軸 のディメンションをドリルできます チャートのそれぞれの 軸 には 複 数 のディメンショ ンが 配 置 されている 場 合 があります 複 数 のディメンションがある 場 合 すべての 可 能 なディメンションの 組 合 せが 軸 に 表 示 されます (これはデカルト 積 とも 呼 ばれます ) 複 数 のディメンションに 対 する 軸 の 値 をドリルすると ドリル 結 果 には 両 方 のディメンショ ンがフィルタとして 適 用 されます 138 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
139 レポートデータのドリル 操 作 チャートのドリル 14 チャート 軸 をドリルする 1 ドリルモードになっていることを 確 認 します 2 ドリルするディメンションの 値 の 上 にポインタを 置 きます 3 ディメンションの 値 をドリルダウンするには その 値 をクリックします ディメンショ ンの 値 をドリルアップするには 値 を 右 クリックして[[ドリルアップ]]をクリックし ます ディメンションの 値 をドリルアップするには 値 を 右 クリックして[[ドリルダ ウン]]を 選 択 します ドリル 要 素 を 指 定 してディメンションの 値 をドリルするに は 値 を 右 クリックして[[ドリル 要 素 ]]をクリックします 注 軸 に 複 数 のディメンションが 存 在 する 場 合 [ドリル 要 素 ]を 使 用 することはでき ません チャートでのメジャーのドリル メジャーのドリルは 次 の 種 類 のチャートで 実 行 できます 棒 チャート - 棒 をドリル 折 れ 線 チャートとレーダー 線 チャート - データマーカー 上 でドリル 円 チャート - セグメントをドリル メジャーをドリルする 場 合 Web Intelligence はチャート 軸 に 表 示 された 各 ディメンショ ンにドリル 操 作 を 実 行 します ドリルされたチャートの 棒 マーカーまたはデータ マー カー 上 に 表 示 される 新 しいメジャーの 計 算 は ドリルしたディメンションよりも 1 レベル 分 高 いまたは 低 いレベルのディメンションに 対 応 しています チャート 軸 ラベルには ドリルしたディメンションの 名 前 が 表 示 されます 例 チャートに 表 示 された 売 上 げメジャーの 詳 細 分 析 たとえば X 軸 に" 都 道 府 県 "ディメンション Z 軸 に" 区 分 "ディメンションの 値 を 表 示 する 立 体 チャートがあるとします チャートバーには [ 区 分 ]ごとの[ 都 道 府 県 ]の[ 売 上 げ]が 表 示 されています SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 139
140 レポートデータのドリル 操 作 14 チャートのドリル 次 の 例 を 見 ればお 分 かりのように 大 阪 の パンツ を 示 す 棒 をドリル ダウンする と X 軸 では 都 道 府 県 から 都 市 に Y 軸 では 区 分 から カテゴリ へのドリル ダウンが 実 行 されます ドリルしたチャートには パンツ 区 分 に 属 するカテゴリごとの 都 市 別 の 売 上 げが 表 示 されます チャートのメジャーをドリルする 1 ドリルモードになっていることを 確 認 します 2 ドリルするメジャー 値 の 上 にポインタを 置 きます チャート 上 では 各 メジャーは 棒 ( 棒 チャートの 場 合 ) またはデータマーカー ( 折 れ 線 チャートおよびレーダー 線 チャートの 場 合 ) で 表 示 されています 3 メジャー 値 をドリルダウンするには 棒 またはデータマーカーをクリックします メジャー 値 をドリルアップするには 棒 またはデータマーカーを 右 クリックして [[ドリルアップ]]をクリックします 140 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
141 レポートデータのドリル 操 作 チャートのドリル 14 チャートでのメジャー 値 のドリルに 関 する 制 限 事 項 棒 チャート 以 外 のチャートをドリルすると Web Intelligence がチャート 軸 のすべての ディメンションではなく いくつかのディメンションだけにドリル 操 作 を 実 行 する 場 合 が あります 次 の 種 類 のチャートでは メジャーにドリルを 実 行 すると Web Intelligence は 軸 の 凡 例 にある 値 に 対 してだけドリルを 実 行 します 面 チャート - 平 面 立 体 積 み 重 ね レーダー 線 チャートと 散 布 図 - すべての 種 類 注 立 体 等 高 線 チャートのメジャーにはドリルを 実 行 できません 軸 の 凡 例 のドリル チャートの 凡 例 にディメンションが 表 示 されているときは 凡 例 のディメンションから チャートをドリルすることができます チャートの 凡 例 にメジャーが 表 示 されていても 凡 例 のメジャーからチャートをドリルすることはできません 円 チャートでは 各 セグメントのディメンション 名 を 表 す 軸 ラベルが 表 示 されていないこ とが 多 いため 凡 例 のドリルは 円 チャートでは 特 に 便 利 です 注 チャートの 凡 例 でドリル 要 素 を 指 定 できるのは 軸 のディメンションが 1 つの 場 合 だけです 軸 の 凡 例 をドリルする 1 ドリルモードになっていることを 確 認 します 2 ドリルする 値 の 上 にポインタを 置 きます 3 ディメンションの 値 をドリルダウンするには その 値 を 表 す 色 をクリックします ディメンションの 値 をドリルアップするには その 値 を 表 す 色 を 右 クリックして[[ド リルアップ]]をクリックするか [ドリル 要 素 ]アイコンをクリックします ドリル 要 素 を 指 定 してディメンションの 値 をドリルするには その 値 を 表 す 色 を 右 クリックし て[[ドリル 要 素 ]]をクリックします SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 141
142 レポートデータのドリル 操 作 14 フィルタを 使 ったドリル フィルタを 使 ったドリル テーブルまたはチャートのディメンションやメジャーの 値 をドリルすると Web Intelligence はドリルした 値 をフィルタとして 適 用 した 結 果 を 表 示 します フィルタはドリル レポート に 表 示 される 結 果 全 体 に 適 用 されます フィルタは ドリル ツールバーにリストボックスとして 表 示 されます それぞれのリストボッ クスには そのフィルタに 関 連 付 けられた 値 が 含 まれています このボックスで 値 を 選 択 し テーブルやチャートに 表 示 するデータを 制 限 できます 注 また ドリル モードではない 場 合 にドリル ツールバーを 使 用 して 簡 単 なレポート フィ ルタをレポートにすばやく 追 加 することもできます このコンテキストでは このツール バーはレポート フィルタ ツールバーとみなされます 例 ドリルしたレポートに 異 なる 都 道 府 県 のフィルタを 適 用 たとえば 大 阪 を 表 示 しているテーブル セルをドリル ダウンし 大 阪 府 の 都 市 の 結 果 を 表 示 しようとすると Web Intelligence はレポート 全 体 に 大 阪 のフィルタを 適 用 し 大 阪 府 の 結 果 だけをレポートに 表 示 します フィルタの 値 を 変 えることによって ドリルしたディメンション 内 の 別 の 値 に 対 するデー タを 見 ることができます たとえば[ 都 道 府 県 ]のフィルタに[ 東 京 ]を 選 択 します 注 ドリルしたレポートに 複 数 のデータプロバイダからのディメンションが 含 まれている 場 合 フィルタの 値 にカーソルを 置 くとツールヒントが 表 示 されます ツールヒントには クエリ 名 と 値 のディメンションが 表 示 されます 関 連 項 目 103 ページの 単 純 なレポートフィルタを 作 成 する ドリルツールバーのフィルタ 値 を 変 更 する 1 ドリルモードになっていることを 確 認 します 2 ドリルツールバーで フィルタを 適 用 するディメンションに 関 連 するドロップダウ ン 矢 印 をクリックします 3 表 示 するデータに 対 応 する 値 をクリックします 142 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
143 レポートデータのドリル 操 作 レポートとドリルフィルタの 保 存 14 ドリルフィルタを 追 加 または 削 除 する 1 ドリルモードになっていることを 確 認 します 2 レポートにフィルタとして 適 用 する 値 を 含 んだディメンションをドラッグし ドリル ツールバーにドロップします ドリル ツールバーに 新 しいフィルタのリスト ボックスが 表 示 されます ドリルした テーブル チャート レポートに 表 示 される 結 果 に 適 用 するフィルタを 値 の 一 覧 から 選 択 できます 3 ドリル フィルタを 削 除 するには ドリル ツールバーからディメンションをドラッグ します レポートとドリルフィルタの 保 存 ドリル モードでレポートを 保 存 すると Web Intelligence はドリル 操 作 で 作 成 したフィル タも 保 存 します ドリル モードで 保 存 されたドキュメントを 開 くと Web Intelligence はド リルされたレポートのツールバーに 最 後 のドリル 操 作 で 生 成 されたフィルタを 表 示 し ます 注 ドリル モードで 保 存 されたドキュメントは 結 果 モードで 保 存 されたドキュメントより も 開 くのに 時 間 がかかります プロンプトによるドリルされたレポートのデータの 最 新 表 示 Web Intelligence レポートには プロンプトが 含 まれている 場 合 があります ドキュメント を 最 新 表 示 すると プロンプトがデータベースから 取 り 出 してドキュメントのレポートに 返 す 値 を 指 定 するよう 要 求 します たとえば [ 年 ]ディメンションにプロンプトが 定 義 さ れていると 特 定 の 年 を 選 択 するよう 要 求 されます このドリルされたレポートでは プ ロンプトで 指 定 された 2003 年 の 値 が 表 示 されています ドリルしたレポートに 2003 年 のフィルタが 適 用 されている 場 合 ドキュメントを 最 新 表 示 して 2002 年 の 値 を 表 示 するようプロンプトで 指 定 すると Web Intelligence は 2003 年 ではなく 2002 年 のデータを 取 得 します ドリルしたレポートにも2002 年 の 値 が 表 示 されます SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 143
144 レポートデータのドリル 操 作 14 クエリドリルを 使 用 したドリル クエリドリルを 使 用 したドリル 定 義 済 みのクエリドリル Web Intelligence では クエリー ドリル モードでドリルするように 設 定 できます この モードの 動 作 は この 章 でこれまでに 説 明 した 標 準 ドリル モードの 動 作 とは 異 なりま す クエリー ドリルを 有 効 にすると Web Intelligence は ドリル フィルタを 適 用 するこ とに 加 えて 基 になるクエリーを 変 更 (ディメンションやクエリー フィルタを 追 加 および 削 除 )することによって ドリルを 実 行 します 例 月 から 週 へのドリルダウン 次 の 例 では [ 月 ] 分 析 要 素 が 現 在 クエリで 使 用 できる 最 下 位 の 時 間 階 層 であり [ 週 ] は[ 月 ] 分 析 要 素 の 下 の 分 析 要 素 です [ 月 ]= 1 月 でドリルダウンする 場 合 は 次 の 3 つの 動 作 が 発 生 します [ 週 ]がクエリーの 分 析 範 囲 に 追 加 されます [ 月 ]を 1 月 に 制 限 するクエリー フィルタが 追 加 されます [ 月 ]を 1 月 に 制 限 するドリル フィルタが 追 加 されます [ 週 ]から[ 月 ]にドリル アップする 場 合 は 逆 のプロセスになります [ 週 ]がクエリーの 分 析 範 囲 から 削 除 されます クエリー フィルタが 削 除 されます ドリル フィルタが 削 除 されます 注 ドリル フィルタは クエリー ドリル モードで 必 ずしも 必 要 なわけではありません これ らは 標 準 ドリル モードとの 整 合 性 をとるために Web Intelligence によって 適 用 され ます たとえば DrillFilters 関 数 は クエリー ドリル モードで 正 しい 値 を 返 します これは Web Intelligence によってクエリー フィルタと 一 致 するドリル フィルタが 適 用 されるためです クエリー ドリルが 有 効 なケース クエリドリルを 使 用 するのは レポートにデータベースレベルで 計 算 された 集 計 メジャー が 含 まれる 場 合 です クエリー ドリルは 特 に Oracle 9i OLAP などのデータベースに 合 ったドリル モードを 提 供 するように 設 計 されています このようなデータベースには 144 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
145 レポートデータのドリル 操 作 クエリドリルを 使 用 したドリル 14 Web Intelligence ではサポートされていない 集 計 関 数 またはドリル セッション 中 にレ ポート レベルで 正 確 に 計 算 できない 集 計 関 数 が 含 まれています クエリー ドリル モードでドリルを 実 行 する 場 合 に 使 用 できる 集 計 関 数 の 種 類 には パー センテージ 無 重 複 カウント 順 位 標 準 偏 差 と 分 散 集 計 lead および lag 関 数 があ ります クエリー ドリルでは ドリル 演 算 ごとにクエリーが 変 更 されるため これらの 集 計 はドリルを 実 行 するたびにサーバーによって 再 計 算 されます クエリー ドリルで ドリル セッション 中 に Web Intelligence がローカルで 保 存 する 必 要 のあるデータの 量 を 減 らすこともできます クエリー ドリルによって ドリル アップ 時 に 分 析 範 囲 を 絞 り 込 むことができるため Web Intelligence は 不 要 なデータを 除 外 できま す Web Intelligence でクエリー ドリルを 有 効 にする 1 メイン ツールバーの[[ドキュメント]] > [[プロパティ]]とクリックして[ドキュメント プロパティ] ダイアログ ボックスを 表 示 します 2 [クエリー ドリルの 使 用 ]を 選 択 します クエリドリルを 使 用 したドリルダウン ドリルダウンを 実 行 する 場 合 データが 分 析 範 囲 外 に 移 動 した 時 点 で クエリドリルは 標 準 ドリルと 同 様 に 動 作 します Web Intelligence は ドリルしたディメンションをクエリー ドリル モードでフィルタする 場 合 ドリル フィルタの 他 にクエリー フィルタを 追 加 してフィルタします たとえば [ 年 ] =2001 でドリルする 場 合 Web Intelligence はクエリー レベルでフィルタを 追 加 し [ 年 ] ディメンションを 2001 に 制 限 します このため ドリルしたディメンションのドリル ツー ルバーに 表 示 される 値 のみがドリルした 値 になります(この 場 合 2001) この 点 は ディ メンションのすべての 値 がツールバーに 表 示 される 標 準 のドリルモードと 異 なります その 結 果 クエリー ドリル モードでは 標 準 ドリル モードと 同 様 のフィルタ 値 の 変 更 は できません([ 年 ]=2001 でドリルして[ 年 ]=2003 に 切 り 替 えるなど) クエリー ドリルは 自 動 的 に 分 析 範 囲 を 拡 大 するため これが 使 用 できるのは BusinessObjects XI 管 理 者 によって 分 析 範 囲 外 をドリルする 権 限 が 与 えられた 場 合 だ けです 詳 細 については 管 理 者 に 確 認 してください SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 145
146 レポートデータのドリル 操 作 14 クエリドリルを 使 用 したドリル クエリドリルを 使 用 したドリルアップ ドリルアップすると クエリドリルはクエリからディメンションを 削 除 します たとえば [ 月 ] から[ 四 半 期 ]レベルにドリル アップすると クエリーから[ 月 ]が 削 除 されます これに よって 次 の 2 つの 結 果 になります クエリー ドリルはドリル スナップショットとの 互 換 性 がなくなります Web Intelligence では レポート オブジェクトの 1 つとして 表 示 されるディメン ション レベルを 超 えてドリル アップすることはできません たとえば レポート に[ 年 ] [ 四 半 期 ] [ 売 上 げ]が 表 示 される 場 合 [ 四 半 期 ]から[ 年 ]レベルに ドリル アップすると レポート オブジェクトのリストから[ 四 半 期 ]が 削 除 されるた め このようなドリル アップはできません 関 連 項 目 146 ページの クエリドリルとドリルスナップショット クエリドリルとドリルスナップショット クエリドリルモードで 作 業 する 場 合 は ドリルスナップショットを 使 用 しないでください これは クエリドリルではスナップショットの 維 持 が 保 証 できないためです クエリドリルモードでは スナップショットに 含 めたディメンションレベルを 超 えてドリル アップすると スナップショットが 変 更 されます これは ドリルアップによって 基 になる クエリからディメンションが 削 除 されるため スナップショットからもディメンションが 削 除 されるためです クエリドリルと 同 じデータプロバイダをベースとしたその 他 のレポー ト ドキュメントにクエリドリルモードでドリルするディメンションを 含 むその 他 のレポートが 含 まれる 場 合 クエリドリルによってこれらのレポートに 含 まれるディメンションが 変 更 され るため それらのレポートにも 影 響 があります これを 回 避 するには Web Intelligence で 重 複 データを 取 得 した 上 で 新 しいデータ プロバイダを 作 成 し もう 一 方 のレポートを 再 作 成 します これで クエリー ドリル モー ドでドリルしても もう 一 方 のレポートは 影 響 を 受 けません 146 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
147 レポートデータのドリル 操 作 クエリドリルを 使 用 したドリル 14 例 別 のレポートに 表 示 されるディメンションのドリル [ 年 ] [ 四 半 期 ] [ 売 上 げ]を 含 むクエリーに 基 づく 2 つのレポートがあり 最 初 のレ ポートでクエリー ドリルを 使 用 して[ 年 ]=2001 にドリル ダウンする 場 合 Web Intelligence は 2 番 目 のレポートの 年 データもフィルタして 2001 だけが 含 まれるよ うにします SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 147
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149 複 数 のデータ プロバイダのディメン ションの 結 合 15
150 複 数 のデータ プロバイダのディメンションの 結 合 15 定 義 済 みの 結 合 ディメンション 定 義 済 みの 結 合 ディメンション Web Intelligence ドキュメントには 複 数 のデータ プロバイダを 含 めることができます これらのデータ プロバイダによって 返 されるデータを 同 期 しなければならない 場 合 が よくあります データを 同 期 するには 共 通 のディメンションを 結 合 ディメンションに 取 り 込 みます 結 合 ディメンションとデータの 同 期 は Web Intelligence XI R2 の 新 しい 機 能 です 複 数 のソースのデータを 単 純 にインクルードするのではなく これらの 統 合 を 可 能 にする 新 機 能 によって Web Intelligence の 性 能 と 柔 軟 性 が 飛 躍 的 に 向 上 します たとえば 詳 細 な 顧 客 情 報 を 含 むデータベースと 売 上 げデータを 含 むデータベース がある 場 合 顧 客 情 報 を 利 用 して 2 つのデータ ソースを 同 期 できます ディメンションを 結 合 する 場 合 ディメンションを 結 合 するのは レポートに 異 なるデータ プロバイダから 関 連 のデータ を 取 り 込 む 場 合 です たとえば 売 上 げと 販 売 対 象 を 示 す 1 つのレポートがあるとしま す レポートには 年 に 基 づくセクションがあり 各 セクションには 売 上 げと 販 売 対 象 が 示 されています 売 上 げと 販 売 対 象 のデータが 2 つの 異 なるデータ プロバイダから 取 り 込 まれたものである 場 合 Web Intelligence はそれらが 関 連 するものであることを 認 識 しません Web Intelligence に 対 して 共 通 のディメンション つまり 年 で 2 つのデータ プロバイダを 結 合 することによって データが 関 連 していることを 伝 えます ディメンションを 結 合 すると Web Intelligence では 結 合 ディメンションを 構 成 する 元 のディメンションのすべての 値 を 含 む 1 つの 新 しいディメンションが 作 成 されます こ のディメンションを 他 のレポートオブジェクトを 使 用 する 場 合 と 同 様 の 方 法 で 使 用 しま す 結 合 ディメンションを 通 じて 同 期 化 されたすべてのデータ プロバイダのレポート オブジェクトは 結 合 ディメンションと 同 じブロックに 追 加 できます 結 合 するディメンションの 選 択 Web Intelligence で 結 合 ディメンションに 課 せられる 制 限 は 文 字 セットなど データの 種 類 が 同 じである 必 要 があるという 点 だけです ただし データの 種 類 が 同 じであって も 関 係 のないディメンションを 結 合 しても 意 味 がありません たとえば 顧 客 名 を 含 む ディメンションと 販 売 地 域 を 含 むディメンションを 結 合 しても 意 味 がありません 結 合 ディメンションの 名 前 が 両 方 のデータソースで 同 じであることはよくありますが 名 前 は 必 ずしも 同 じでなくてもかまいません ディメンションの 名 前 が 異 なっても 関 連 す るデータが 含 まれていれば それらのディメンションの 結 合 は 有 効 です 150 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
151 複 数 のデータ プロバイダのディメンションの 結 合 結 合 ディメンションの 作 成 編 集 および 削 除 15 ディメンションを 正 しく 結 合 するには 異 なるデータソースのデータのセマンティック (データが 参 照 している 内 容 )に 注 意 する 必 要 があります 結 合 にディメンションが 適 し ているどうかを 判 断 する 上 では ディメンションのデータの 種 類 と 名 前 がおおよその 目 安 になります 結 合 ディメンションの 作 成 編 集 および 削 除 ディメンションを 結 合 する 1 左 のパネルの[ 使 用 できるオブジェクト]セクションで Ctrl キーを 押 しながら ディメンションを 選 択 して 複 数 のデータ プロバイダから 結 合 するディメンショ ン グループを 選 択 します 2 左 のパネルの 上 部 の[ 結 合 ]をクリックします Web Intelligence は 結 合 されたディメンションを 最 初 に 選 択 したディメンションと 同 じ 名 前 説 明 資 格 およびデータ 型 で 作 成 します 結 合 されたディメンションを 展 開 すると その 下 にそれを 構 成 する 元 のディメンショ ンが 表 示 されます 元 のディメンションからいずれかの 要 素 を 選 択 すると [ 結 合 ]または[ 結 合 解 除 ]が 使 用 不 可 能 になります ディメンションを 自 動 的 に 結 合 する 次 の 条 件 を 満 たす 場 合 は ディメンションが 自 動 的 に 結 合 されるように Web Intelligence を 設 定 できます ディメンション 名 が 同 じ 場 合 ディメンションのデータの 種 類 が 同 じ 場 合 ディメンションが 同 じユニバース 内 に 存 在 する 場 合 1 Web Intelligence ドキュメントを 開 いた 状 態 で レポートの 上 にあるメイン ツー ルバーの[ドキュメント]の 横 にある 矢 印 をクリックします 2 [プロパティ]を 選 択 します [ドキュメント プロパティ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます 3 [ディメンションの 自 動 結 合 ]を 選 択 します SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 151
152 複 数 のデータ プロバイダのディメンションの 結 合 15 結 合 ディメンションの 作 成 編 集 および 削 除 自 動 結 合 ディメンションを 管 理 する 自 動 結 合 ディメンション 基 準 が 存 在 する 場 合 でも ディメンションが 自 動 的 に 結 合 され ないよう Web Intelligence でグローバル オプションをを 設 定 できます Java レポート パネルおよび 対 話 型 エディタの 場 合 ディメンションが 自 動 的 に 結 合 さ れないようにするには 次 の 手 順 に 従 います 1 セントラル 管 理 コンソールにログインします 2 [アプリケーション]をクリックします 3 [Web Intelligence]をクリックします 4 [ディメンションの 自 動 結 合 ]を 選 択 解 除 します 5 [ 保 存 ]をクリックします 結 合 ディメンションを 編 集 する 1 左 のパネルの[ 使 用 できるオブジェクト]セクションで 結 合 ディメンションを 右 ク リックし メニューで[プロパティの 編 集 ]を 選 択 して [ 結 合 ディメンションの 作 成 ]ダイアログ ボックスを 表 示 します 2 [ 結 合 ディメンション]ダイアログ ボックスの[ 結 合 ディメンション 名 ]ボックスに 結 合 ディメンションの 名 前 を 入 力 します 3 [ 説 明 ]ボックスに 説 明 を 入 力 します 4 [ソースディメンション]ダイアログボックスで 結 合 されたディメンションのデフォ ルトのプロパティを 提 供 するディメンションを 選 択 します 結 合 ディメンションを 削 除 する 1 左 のパネルの[ 使 用 できるオブジェクト]セクションで 結 合 されたディメンションを 選 択 します 結 合 ディメンションを 選 択 すると 左 のパネルの 上 部 の[ 結 合 ]ボタンが[ 結 合 解 除 ]ボタンになります 2 [ 結 合 解 除 ]をクリックします 152 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
153 複 数 のデータ プロバイダのディメンションの 結 合 結 合 ディメンションの 影 響 15 結 合 ディメンションの 影 響 結 合 ディメンションによるデータの 同 期 化 は Web Intelligence の 能 力 を 大 幅 に 向 上 さ せます 結 合 ディメンションは 特 定 の 状 況 において Web Intelligence に 表 示 される 結 果 にも 影 響 します 結 合 ディメンションおよび 同 期 したデータを 効 率 的 に 使 用 する には これらの 影 響 を 理 解 する 必 要 があります 集 計 レベルが 異 なるデータプロバイダの 同 期 集 計 レベルが 異 なるデータプロバイダを 同 期 できます この 場 合 Web Intelligence で メジャーを 計 算 する 方 法 に 影 響 する 場 合 があります 例 集 計 レベルが 異 なるデータ プロバイダの 同 期 この 例 では 次 のような 2 つのデータプロバイダを 使 用 します 顧 客 ジョーンズ ジョーンズ スミス 年 売 上 げ 顧 客 ジョーンズ スミス 販 売 数 つのデータ プロバイダを 結 合 し テーブル プロパティ[ 重 複 列 は 集 計 しない]およ び[ディメンションが 空 の 行 を 表 示 ]がオフになっている 場 合 Web Intelligence は 次 の 値 を 返 します SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 153
154 複 数 のデータ プロバイダのディメンションの 結 合 15 結 合 ディメンションの 影 響 顧 客 年 売 上 げ 販 売 数 ジョーンズ ジョーンズ スミス 販 売 数 を 保 存 しているデータでは そのデータを 年 ごとに 分 割 していないため Web Intelligence は 顧 客 ジョーンズ の 1 年 あたりの 販 売 数 を 決 定 できません したがっ て 各 行 に 合 計 販 売 数 が 再 作 成 されます 注 [ 販 売 数 ]の 値 が 重 複 する 場 合 でも 列 の 一 番 下 に 標 準 計 算 ( 合 計 または 平 均 計 算 など)を 追 加 すると 結 果 は 正 しくなります この 問 題 を 解 決 する 1 つの 方 法 として 2 つ 目 のデータ プロバイダにディメンション を 追 加 し Web Intelligence がデータの 適 切 なレベルに 算 出 できるようにします こ れができない 場 合 は Web Intelligence でデータを 必 要 な 詳 細 レベルに 集 計 できな い 状 況 を 確 認 する 必 要 があります 詳 細 オブジェクトおよび 結 合 ディメンション 詳 細 オブジェクトはディメンションに 関 連 付 けられ ディメンションに 関 するその 他 の 情 報 を 提 供 します Web Intelligence XI R2 では ディメンションと 詳 細 との 間 に 1 対 1 の 関 係 が 必 要 で す つまり 詳 細 オブジェクトは 関 連 付 けられている 各 ディメンションについて 1 つの 値 だけを 持 つことができます また データを 同 期 するときに 詳 細 オブジェクトは 考 慮 されません 次 の 例 で 1 対 1 の 関 係 が 必 要 な 理 由 を 示 します Desktop Intelligence および BusinessObjects だけでなく 以 前 のバージョンの Web Intelligence でも ディメンションと 詳 細 との 間 に 1 対 多 の 関 係 を 確 立 することができま す これらの 製 品 のいずれかを 使 用 して 作 成 したレポートを 移 行 するときに 詳 細 オブ ジェクトに 複 数 の 値 が 含 まれていると Web Intelligence では 詳 細 セルに #MULTIVALUE エラーが 表 示 されます 154 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
155 複 数 のデータ プロバイダのディメンションの 結 合 結 合 ディメンションの 影 響 15 例 詳 細 オブジェクトを 含 むデータ プロバイダの 同 期 この 例 では 2 つのデータ プロバイダを 使 用 します アドレス は 顧 客 に 関 連 付 けられている 詳 細 オブジェクトです 顧 客 ジョン ポール アドレス ロンドン リバプール 売 上 げ 顧 客 ジョン ポール 電 話 番 号 顧 客 結 合 ディメンション 作 成 してデータ プロバイダを 同 期 し アドレス で 顧 客 ご とに 複 数 の 値 を 含 めることができる 場 合 Web Intelligence がデータを 同 期 するとき に 使 用 する 共 通 の 値 が 存 在 しないため 結 果 はあいまいになります たとえば ポールがリバプールとロンドンにアドレスを 持 っている 場 合 Web Intelligence がポールの 電 話 番 号 を 同 期 する 際 に 使 用 できる 一 意 の ポール 行 はありません ポールはアドレスごとに 異 なる 電 話 番 号 を 持 っており Web Intelligence には 電 話 番 号 に 関 連 付 けるアドレスが 不 明 です 顧 客 ジョン ポール アドレス ロンドン #MULTIVALUE 電 話 番 号 顧 客 と アドレス の 関 係 が 1 対 1 である 場 合 Web Intelligence は 同 期 において アドレス を 無 視 できます これにより あいまいさは 解 消 されます SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 155
156 複 数 のデータ プロバイダのディメンションの 結 合 15 結 合 ディメンションの 影 響 顧 客 ジョン ポール アドレス ロンドン リバプール 電 話 番 号 非 互 換 オブジェクトおよび 結 合 ディメンション 一 般 的 なルールとして Web Intelligence では 異 なるデータ プロバイダから 取 得 した ディメンションを 同 じテーブルに 配 置 することはできません これは ユニバースの 構 造 に 応 じて デカルト 積 ( 無 関 係 なオブジェクトからの 可 能 なすべての 値 の 組 み 合 わ せの 表 示 )またはその 他 のあいまいな 結 果 を 回 避 するためです 異 なるデータ プロバイダから 取 得 したメジャーは 常 にテーブルに 配 置 できます Web Intelligence は 使 用 可 能 なディメンションに 応 じてメジャーを 計 算 します たとえば 同 じデータ プロバイダからメジャーとして 取 得 したディメンションを 含 まないテーブル にメジャーを 配 置 すると Web Intelligence ではテーブルの 合 計 値 が 表 示 されます 結 合 に 参 加 したデータ プロバイダから 取 得 したその 他 のディメンションがテーブルに 含 まれている 限 り そのテーブルに 結 合 ディメンションを 配 置 できます また 結 合 ディ メンションに 参 加 したディメンションに 詳 細 が 関 連 付 けられている 限 り 異 なるデータ プロバイダから 取 得 したその 詳 細 をテーブルに 配 置 できます 特 定 の 状 況 では Web Intelligence で 許 可 されていなくても 別 のデータ プロバイダ から 取 得 したディメンションをテーブルに 配 置 できる 場 合 があります これは 非 互 換 ディメンションとテーブル 内 の 既 存 のディメンションとの 間 に 1 対 1 または 1 対 多 の 関 係 が 存 在 する 場 合 です 重 要 な 点 は テーブル 内 のディメンションに 関 連 付 けられて いる 非 互 換 ディメンションの 値 が 1 つしか 存 在 しない つまり 1 対 1 であることです 一 方 非 互 換 ディメンションの 同 じ 値 は テーブル 内 のディメンションの 複 数 の 値 と 関 連 付 けることができる つまり 1 対 多 です 次 のテーブルでは アドレスと 名 前 の 関 係 はこれらのルールに 準 拠 しています アドレ スと 名 前 との 関 連 付 けは 1 対 1 または 1 対 多 です 名 前 とアドレスの 間 には 逆 方 向 の 1 対 多 の 関 連 付 け(1 つの 名 前 に 対 して 複 数 のアドレス)はありません 156 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
157 複 数 のデータ プロバイダのディメンションの 結 合 結 合 ディメンションの 影 響 15 テーブル 内 のディメンション( 名 前 ) ジョン ポール ジョージ 非 互 換 ディメンション(アドレス) ロンドン ロンドン リバプール この 場 合 ユニバース デザインが 正 しくありません 非 互 換 ディメンション(アドレス) は テーブル 内 のディメンション( 名 前 )の 詳 細 として 定 義 される 必 要 があります この 状 況 に 遭 遇 した 場 合 は Business Objects 管 理 者 に 連 絡 して ユニバースの 再 デザ インを 依 頼 してください ユニバースの 変 更 が 現 実 的 ではない 場 合 は レポート レベルで 変 数 を 作 成 します この 変 数 を 詳 細 として 定 義 し テーブル 内 のディメンションに 関 連 付 けます そして 非 互 換 ディメンションの 名 前 を 変 数 の 定 義 として 指 定 します この 変 数 は 単 に 非 互 換 ディメンションと 同 じ 値 を 返 します この 変 数 はテーブル 内 のディメンションの 詳 細 とし て 定 義 されているので Web Intelligence ではこの 変 数 をディメンションと 同 じテーブ ルに 配 置 できます 結 合 ディメンションのフィルタ 結 合 ディメンションは Web Intelligence がフィルタを 適 用 する 方 法 にも 影 響 します 注 結 合 ディメンションにはフィルタを 適 用 できません 結 合 ディメンションを 構 成 する ディメンションにフィルタを 適 用 します レポートフィルタと 結 合 ディメンション レポート フィルタを 結 合 ディメンションの 一 部 であるディメンションに 適 用 すると Web Intelligence は 結 合 ディメンションを 通 じて 同 期 されるすべてのデータ プロバイダに フィルタを 適 用 します 例 結 合 ディメンションのフィルタ この 例 では " 国 "ディメンションに 結 合 されている 次 のデータプロバイダを 含 むレ ポートがあります SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 157
158 複 数 のデータ プロバイダのディメンションの 結 合 15 結 合 ディメンションの 影 響 国 フランス アメリカ アメリカ リゾート フランスリビエラ バハマビーチ ハワイアンクラブ 売 上 げ 835, ,444 1,479,660 国 フランス アメリカ 予 定 客 数 国 = アメリカ というフィルタを 最 初 のブロックに 適 用 すると 2 つ 目 のブロックも 同 様 にフィルタされて 次 のような 結 果 になります 国 アメリカ 予 定 客 数 56 [ 国 ]ディメンションは 結 合 されないため 2 つ 目 のブロックはフィルタの 影 響 を 受 けま せん セクションフィルタと 結 合 ディメンション 結 合 ディメンションの 一 部 になっているディメンションがセクションヘッダとして 設 定 され ている 場 合 セクションに 適 用 されるすべてのフィルタは そのセクション 内 で 同 期 され ているデータプロバイダのブロックにも 適 用 されます ブロックフィルタと 結 合 ディメンション ブロック フィルタを 結 合 ディメンションの 一 部 であるディメンションに 適 用 すると Web Intelligence はブロックにフィルタを 適 用 します Web Intelligence は 結 合 ディメンショ ンを 通 じて 同 期 される 他 のデータ プロバイダにはフィルタを 適 用 しません 158 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
159 複 数 のデータ プロバイダのディメンションの 結 合 結 合 ディメンションの 影 響 15 結 合 ディメンションのドリル ディメンションを 結 合 すると 新 しい 結 合 ディメンションは その 結 合 に 関 連 するすべて のディメンションの 階 層 に 属 します 結 合 ディメンションをドリルすると クエリー 名 およびドリルされるオブジェクトのコンテキ ストが 表 示 されます ドキュメントに 対 して 適 切 なコンテキストを 選 択 する 必 要 がありま す SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 159
160
161 レポートデータの 順 位 付 け 16
162 レポートデータの 順 位 付 け 16 データの 順 位 付 け データの 順 位 付 け 順 位 付 けを 使 用 すると さまざまな 基 準 に 基 づいて 集 合 内 の 上 位 および 下 位 のレ コードを 分 離 することができます たとえば 国 および 関 連 の 売 上 げを 示 すブロックが ある 場 合 に 順 位 付 けを 使 用 して ブロック 内 のデータに 順 位 を 付 け 売 上 げに 基 づ いて 上 位 3 位 の 国 だけを 表 示 することができます 順 位 付 けを 使 用 すると 次 のようなビジネスに 関 する 質 問 に 答 えることができます 売 上 げにおいて 上 位 3 位 に 入 る 地 域 売 上 げにおいて 下 位 10% に 入 る 店 舗 連 結 収 益 が 10, ドル 以 下 の 最 も 業 績 の 良 い 店 舗 のグループ Web Intelligence では 多 くの 方 法 でデータに 順 位 を 付 け 上 記 のようなビジネスに 関 する 質 問 に 答 えることができます 次 の 操 作 が 可 能 です 関 連 するメジャー([ 売 上 げ]など)に 基 づいてディメンション([ 国 ]など) 別 に 上 位 / 下 位 n 位 のレコードの 順 位 を 付 ける メジャーの 合 計 値 のパーセンテージとして 関 連 メジャーの 値 に 基 づいてディ メンション 別 に 合 計 レコード 数 における 上 位 または 下 位 n% の 順 位 を 付 ける 関 連 メジャーの 累 積 合 計 に 基 づいてディメンション 別 に 上 位 / 下 位 n 位 のレ コードの 順 位 を 付 ける メジャーの 合 計 値 の 累 積 パーセンテージとして 関 連 メジャーの 値 に 基 づいて ディメンション 別 に 上 位 / 下 位 n 位 のレコードの 順 位 を 付 ける 順 位 付 けおよび 並 べ 替 え 同 順 位 Web Intelligence は 順 位 付 けを 適 用 するプロセスの 一 部 としてデータを 並 べ 替 えま す たとえば 売 上 げによって 上 位 3 位 の 店 舗 の 順 位 を 付 ける 場 合 Web Intelligence は 店 舗 を 売 上 げに 基 づいて 昇 順 に 並 べ 替 えます Web Intelligence が 順 位 付 けで 適 用 する 並 べ 替 えは 以 前 にデータに 適 用 している 並 べ 替 えよりも 優 先 されます たとえば 店 舗 の 一 覧 を 以 前 に 文 字 順 に 並 べ 替 えた 場 合 Web Intelligence は 順 位 の 適 用 時 にこの 並 べ 替 えを 上 書 きします Web Intelligence は 同 等 の 順 位 値 を 同 順 位 に 割 り 当 て 同 順 位 の 後 の 行 の 順 位 値 をずらします つまり 下 位 n 位 の 順 位 を 付 けた 場 合 に 複 数 の n 位 のレコードが 返 される 場 合 があります 162 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
163 レポートデータの 順 位 付 け 同 順 位 16 例 上 位 および 下 位 の 同 順 位 次 の 表 に 同 順 位 を 示 します [ 上 位 3 位 の 順 位 ] 列 には Web Intelligence が 上 位 3 位 の 順 位 でこれらのレコードをどのように 順 位 付 けするかを 示 します [ 下 位 3 位 の 順 位 ] 列 には Web Intelligence が 下 位 3 位 の 順 位 でこれらのレコードをどのよう に 順 位 付 けするかを 示 します ディメンション メジャー 上 位 3 位 の 順 位 下 位 3 位 の 順 位 A B C D この 場 合 Web Intelligence は 上 位 3 位 までのレコードを 含 みます この 結 果 上 位 3 位 の 順 位 は 次 のようになります ディメンション D C B メジャー この 結 果 下 位 3 位 の 順 位 は 次 のようになります ディメンション A B C D メジャー SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 163
164 レポートデータの 順 位 付 け 16 パラメータの 順 位 付 け パラメータの 順 位 付 け パラメータ 説 明 計 算 モードが[ 件 数 ]の 場 合 順 位 付 けを 実 行 すると [Based on]パラメータで 指 定 したメジャーに 基 づいて レコードの 上 位 / 下 位 n 件 が 返 されます たとえば 収 益 が 上 位 3 位 まで 国 や 収 益 が 下 位 3 位 までの 年 / 四 半 期 の 組 み 合 わせなどです 上 位 / 下 位 計 算 モードが[パーセンテージ]の 場 合 順 位 付 けを 実 行 すると [Based on]パラ メータで 指 定 したメジャーに 基 づいて レ コードの 合 計 数 の 上 位 / 下 位 n% が 返 され ます たとえば 100 件 のレコードがあり 上 位 10% を 順 位 付 けする 場 合 順 位 付 けにより 上 位 10 件 のレコードが 返 されま す 計 算 モードが[ 累 積 合 計 ]の 場 合 順 位 付 けを 実 行 すると [Based on]で 指 定 したメ ジャーの 累 積 合 計 が n を 超 えない 上 位 / 下 位 レコードが 返 されます 計 算 モードが[ 累 積 パーセンテージ]の 場 合 順 位 付 けを 実 行 すると [Based on]で 指 定 したメジャーの 累 積 合 計 がメジャー 合 計 の n% を 超 えない 上 位 / 下 位 レコード が 返 されます 164 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
165 レポートデータの 順 位 付 け パラメータの 順 位 付 け 16 パラメータ 説 明 計 算 モードが[ 件 数 ]の 場 合 - メジャーに 基 づいて 取 得 するレコード 数 n/n% 計 算 モードが[パーセンテージ]の 場 合 - メジャーに 基 づいて 取 得 するレコードの パーセンテージ 計 算 モードが[ 累 積 合 計 ]の 場 合 - メ ジャーが 超 過 しない 累 積 合 計 計 算 モードが[ 累 積 パーセンテージ]の 場 合 - メジャーが 超 過 しない 全 体 のパー センテージで 示 されるメジャーの 累 積 合 計 基 準 元 ランクの 順 序 計 算 モード 順 位 の 基 となるメジャー 順 位 ディメンション 順 位 ディメンションを 指 定 すると Web Intelligence はそのディ メンションについて 計 算 される Based on メジャーの 集 計 値 を 使 用 して 順 位 を 判 断 します 順 位 ディメンションを 指 定 しなかっ た 場 合 Web Intelligence はブロック 内 の すべてのディメンションについて 計 算 され るBased on メジャーの 値 を 使 用 しますつ まり Web Intelligence はメジャーに 基 づ いてブロックの 上 位 / 下 位 X 行 を 返 しま す 順 位 を 作 成 するために 使 用 される 計 算 の 種 類 詳 細 については この 表 の 先 頭 の [ 上 位 ]/[ 下 位 ]および[n]/[n%]パラメータ の 説 明 を 参 照 してください 順 位 の 例 テーブルには 以 下 のデータが 含 まれます SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 165
166 レポートデータの 順 位 付 け 16 順 位 付 けとデータの 順 序 年 四 半 期 第 1 第 2 第 3 第 4 第 1 第 2 第 3 第 4 第 1 第 2 第 3 第 4 売 上 げ 第 1 四 半 期 合 計 : 700 第 2 四 半 期 合 計 : 1100 第 3 四 半 期 合 計 : 1000 第 4 四 半 期 合 計 : 1600 売 上 げに 基 づく 各 四 半 期 の 上 位 2 位 を 指 定 した 場 合 第 4 四 半 期 と 第 2 四 半 期 に 最 も 高 い 売 上 げがあるので Web Intelligence は 第 1 四 半 期 と 第 3 四 半 期 の 行 をす べて 除 去 します 順 位 付 けとデータの 順 序 値 がデータの 順 序 に 依 存 しているオブジェクトには 順 位 を 付 けることができません こ れは 順 位 付 けによってデータの 順 序 が 変 わった 結 果 オブジェクト データが 変 更 さ 166 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
167 レポートデータの 順 位 付 け 順 位 付 けのワークフロー 16 れて Web Intelligence で 順 位 付 けの 再 計 算 が 必 要 になるからです その 結 果 順 位 付 けとオブジェクトとの 間 で 循 環 依 存 が 発 生 し Web Intelligence はそのオブジェクト を 解 決 できません たとえば Previous 関 数 や RunningSum などの 実 行 集 計 関 数 を 使 用 するメジャーな ど 値 がデータの 順 序 に 依 存 するメジャーで 順 位 を 作 成 した 場 合 Web Intelligence はブロック 内 のすべてのセルに #RANK エラー メッセージを 表 示 します 順 位 付 けのワークフロー Web Intelligence でのデータの 順 位 付 けには 次 の 2 つの 方 法 があります 次 の 操 作 が 可 能 です Web Intelligence インターフェイスを 使 用 して 順 位 を 作 成 する Rank 関 数 を 使 用 して 順 位 値 を 返 す Web Intelligence インターフェイスを 使 用 してブロック 内 のデータに 順 位 を 付 けると Web Intelligence は 順 位 に 従 ってブロック 内 のデータを 並 べ 替 え フィルタを 適 用 しま す たとえば 売 上 げによってブロック 内 で 上 位 3 位 の 国 の 順 位 を 付 ける 場 合 Web Intelligence は 売 上 げに 基 づいて 国 を 降 順 に 並 べ 替 え ブロックにフィルタを 適 用 し て 売 上 げが 最 も 高 い 上 位 3 位 の 国 以 外 のすべての 国 を 削 除 します 注 インターフェイスを 使 用 して 順 位 を 作 成 すると Web Intelligence は Rank 関 数 を 使 用 して 順 位 値 を 割 り 当 てます 順 位 を 作 成 する 1 順 位 を 付 けるブロックを 選 択 します 2 [ 順 位 ]をクリックします [ランク]ダイアログボックスが 開 きます 3 ブロック 内 の 上 位 レコードの 順 位 を 付 ける 場 合 は [ 上 位 ]をクリックし レコード の 数 を 選 択 します 4 ブロック 内 の 下 位 レコードの 順 位 を 付 ける 場 合 は [ 下 位 ]をクリックし レコー ドの 数 を 選 択 します 5 [Based on]の 一 覧 で 順 位 を 付 けるためのメジャーを 選 択 します 6 ブロック 内 のすべてのディメンションではなく 特 定 のディメンションで 順 位 をつ ける 場 合 は [ランクの 順 序 ]をクリックし 順 位 の 基 準 ブロック 内 のすべてのディ メンションではなく 特 定 の 基 準 にするディメンションを 選 択 します 7 [ 計 算 モード]の 一 覧 で 順 位 を 計 算 するモードを 選 択 します SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 167
168 レポートデータの 順 位 付 け 16 順 位 付 けの 例 順 位 付 けの 例 8 [OK]をクリックします 以 下 の 例 では 次 の 値 を 持 つ [ 地 域 ]ディメンションと[ 売 上 げ]メジャーを 使 用 します 地 域 南 東 南 西 北 東 北 西 中 部 売 上 げ 合 計 売 上 げの % 7% 13% 20% 24% 33% 例 売 上 げによる 上 位 3 位 の 地 域 の 順 位 付 け パラメータ 上 位 / 下 位 n/n% For Each 基 準 元 計 算 モード 値 上 位 3 地 域 (または [ 地 域 ]はブロック 内 の 唯 一 のディメンションであり デフォルトの 順 位 ディメンションであるため 未 指 定 ) 売 上 げ 件 数 この 順 位 付 けの 結 果 は 次 のようになります 168 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
169 レポートデータの 順 位 付 け 順 位 付 けの 例 16 地 域 中 部 北 西 北 東 売 上 げ この 順 位 付 けを 計 算 するために Web Intelligence では 次 のことが 実 行 されます レコードを 降 順 に 並 べ 替 える 上 位 3 位 のレコードを 表 示 する 例 売 上 げによる 下 位 40% の 地 域 の 順 位 付 け この 順 位 付 けを 実 行 するには 次 のパラメータを 設 定 します パラメータ 上 位 / 下 位 n/n% For Each 基 準 元 計 算 モード 値 下 位 40% 地 域 売 上 げ パーセンテージ この 順 位 付 けの 結 果 は 次 のようになります 地 域 南 東 南 西 売 上 げ この 順 位 付 けを 計 算 するために Web Intelligence では 次 のことが 実 行 されます SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 169
170 レポートデータの 順 位 付 け 16 順 位 付 けの 例 レコードを 昇 順 に 並 べ 替 える 合 計 レコード 数 の 40% が 表 示 されるまでレコードを 処 理 する 例 累 積 売 上 げが 10,000,000 以 下 の 上 位 地 域 の 順 位 付 け この 順 位 付 けを 実 行 するには 次 のパラメータを 設 定 します パラメータ 上 位 / 下 位 n/n% For Each 基 準 元 計 算 モード 値 上 位 地 域 売 上 げ 累 積 合 計 この 順 位 付 けの 結 果 は 次 のようになります 地 域 中 部 北 西 売 上 げ この 順 位 付 けを 計 算 するために Web Intelligence では 次 のことが 実 行 されます レコードを 降 順 に 並 べ 替 える メジャーの 累 積 合 計 が 10,000,000 を 超 えるレコードに 達 するまでレコードを 処 理 する 累 積 合 計 が 10,000,000 を 超 えないレコードを 含 める 例 累 積 売 上 げが 合 計 売 上 げの 30% 以 下 の 下 位 地 域 の 順 位 付 け この 順 位 付 けを 実 行 するには 次 のパラメータを 設 定 します 170 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
171 レポートデータの 順 位 付 け 順 位 付 けの 例 16 パラメータ 上 位 / 下 位 n/n% For Each 基 準 元 計 算 モード 値 下 位 30% 地 域 売 上 げ 累 積 パーセンテージ この 順 位 付 けの 結 果 は 次 のようになります 地 域 南 東 南 西 売 上 げ この 順 位 付 けを 計 算 するために Web Intelligence では 次 のことが 実 行 されます レコードを 昇 順 に 並 べ 替 える メジャーの 累 積 合 計 ( 全 体 的 なメジャー 合 計 のパーセンテージとして 表 される)が 30% を 超 えるレコードに 達 するまでレコードを 処 理 する 累 積 合 計 が 30% を 超 えないレコードを 表 示 する SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 171
172
173 データの 変 更 の 追 跡 17
174 データの 変 更 の 追 跡 17 データの 変 化 の 追 跡 データの 変 化 の 追 跡 情 報 に 基 づく 有 効 なビジネス インテリジェンスの 意 思 決 定 を 行 うためには それらの 決 定 の 基 盤 となるデータが 時 間 の 経 過 に 伴 ってどのように 変 化 しているかを 理 解 する 必 要 があります Web Intelligence でデータを 追 跡 および 表 示 すると 分 析 を 主 要 な 領 域 に 絞 ることができるので 関 連 のないデータを 確 認 する 手 間 を 省 くことができます データの 変 化 を 追 跡 するときは 基 準 点 として 特 定 のデータの 最 新 表 示 を 選 択 しま す このデータは 参 照 データと 呼 ばれます データの 変 化 を 表 示 するときに Web Intelligence は 現 在 のデータと 参 照 データとがどのように 関 連 しているかを 示 すこと で データの 背 景 を 明 らかにします たとえば 次 のような 場 合 にデータの 追 跡 が 役 に 立 ちます ある 小 売 店 が 売 上 げの 上 位 のリストに 表 示 されなくなると Web Intelligence は その 小 売 店 をリストから 削 除 されたものとして 示 します この 情 報 を 使 用 して アウトレットが 上 位 にリストされなくなった 理 由 を 調 べることができます ある 地 域 で 売 上 げが 落 ちている 場 合 データの 追 跡 では 売 上 げが 低 下 している ことが 示 されます その 地 域 のデータをドリルダウンし 売 上 げが 落 ちている 理 由 を 把 握 できます どちらの 場 合 でも データ 追 跡 では 古 いデータを 使 用 して 現 在 のデータの 背 景 を 明 らかにすることで 現 在 のデータをよりわかりやすくしています この 背 景 情 報 がない 場 合 傾 向 を 把 握 するのはかなり 難 しくなります データ 変 更 の 種 類 Web Intelligence では 次 のデータ 変 更 の 種 類 を 追 跡 できます データの 追 加 データの 削 除 データの 変 更 データの 増 加 データの 減 少 Web Intelligence インターフェイスまたは Web Intelligence 式 言 語 を 使 用 して これら の 変 更 の 表 示 を 設 定 します 式 言 語 は 上 級 ユーザーに 対 して 変 更 データの 表 示 と 書 式 設 定 を 行 う 際 の 追 加 の 能 力 と 柔 軟 性 を 提 供 します 174 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
175 データの 変 更 の 追 跡 データ 追 跡 モード 17 データ 追 跡 モード 自 動 データ 追 跡 モード 自 動 データ 追 跡 モードでは Web Intelligence が 現 在 のデータを 最 終 の 最 新 表 示 前 のデータと 常 に 比 較 します これを 行 うために Web Intelligence は 各 最 新 表 示 の 前 に 現 在 のデータを 参 照 データとして 設 定 します 参 照 データは 常 に 現 在 のデータの 1 つ 前 の 最 新 表 示 です 自 動 データ 追 跡 は 現 在 のデータを 最 終 の 最 新 表 示 前 のデータと 比 較 したい 場 合 の 定 期 配 信 ドキュメントに 適 しています 手 動 データ 追 跡 モード 手 動 データ 追 跡 モードでは 参 照 データを 手 動 で 選 択 します Web Intelligence は 参 照 点 が 更 新 されるまで このデータを 参 照 点 として 使 用 し 続 けます データ 追 跡 を 有 効 にする 1 メイン ツールバーで[ 追 跡 ]をクリックして[データ 追 跡 を 有 効 にする]ダイアロ グ ボックスを 表 示 します 2 ダイアログ ボックスでオプションを 選 択 します オプション 説 明 データを 最 新 表 示 す るたびに 参 照 データ を 自 動 更 新 現 在 のデータを 参 照 データとして 使 用 す る データを 最 新 表 示 するたびに 現 在 のデータが 参 照 デー タになります レポートには 最 新 のデータと 最 後 に 最 新 表 示 する 前 のデータとの 差 異 が 常 に 表 示 されます 現 在 のデータが 固 定 参 照 データとなり 今 後 データが 最 新 表 示 されても 参 照 データとして 保 持 されます レポートに は 最 新 のデータとこの 固 定 参 照 データとの 差 異 が 常 に 表 示 されます 3 [ 今 すぐ 最 新 表 示 する]をクリックして ダイアログ ボックスを 閉 じるときにデー タを 最 新 表 示 します 4 [OK]をクリックします SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 175
176 データの 変 更 の 追 跡 17 参 照 データを 変 更 する 参 照 データを 変 更 する 1 メイン ツールバーの[データ 追 跡 オプション]をクリックするか [ 自 動 更 新 / 固 定 データ]ハイパーリンクをクリックして[データ 追 跡 オプション]ダイアログ ボッ クスを 表 示 します 2 [ 参 照 データ]タブを 選 択 します 3 オプションを 選 択 します オプション データを 最 新 表 示 するたびに 参 照 データを 自 動 更 新 固 定 参 照 データを 使 用 する 説 明 データを 最 新 表 示 するたびに 現 在 のデータが 参 照 デー タになります レポートには 最 新 のデータと 最 後 に 最 新 表 示 する 前 のデータとの 差 異 が 常 に 表 示 されます 選 択 したデータが 固 定 参 照 データとなり 今 後 データが 最 新 表 示 されても 参 照 データとして 保 持 されます レポートに は 最 新 のデータとこの 固 定 参 照 データとの 差 異 が 常 に 表 示 されます 変 更 データの 取 得 変 更 されたデータの 表 示 / 非 表 示 を 切 り 替 える メイン メニューの[ 追 跡 ]の 右 にある[ 変 更 の 非 表 示 ]または[ 変 更 の 表 示 ]をク リックします ボタン ツールヒント テキストは 変 更 されたデータが 現 在 表 示 さ れているかどうかによって 異 なります 変 更 データの 外 観 の 設 定 ドキュメントの 変 更 データの 外 観 (フォントのスタイル サイズ および 色 )を 設 定 すること ができます 次 の 変 更 の 外 観 を 別 々に 設 定 できます 挿 入 削 除 および 変 更 されたディメンション 値 と 詳 細 値 増 加 または 減 少 したメジャー 値 メジャー 値 は 挿 入 または 削 除 されたディメンション 値 の 書 式 設 定 を 採 用 することもで きます たとえば あるディメンション 値 がブロックの 値 の 一 覧 からなくなり ブロックに 176 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
177 データの 変 更 の 追 跡 変 更 データの 取 得 17 そのディメンションのメジャー 値 も 表 示 されている 場 合 ディメンション 値 と メジャー 値 の 両 方 が 削 除 データとして 表 示 されます Business Objects 管 理 者 は Central Management Server で 変 更 データのデフォルト の 外 観 を 定 義 します Web Intelligence で 変 更 データの 外 観 を 設 定 すると CMS のデ フォルトよりも 優 先 されます 変 更 されたデータの 外 観 を 設 定 する 1 メイン ツールバーの[データ 追 跡 オプション]をクリックして [データ 追 跡 オプ ション]ダイアログ ボックスを 表 示 します 2 [ 書 式 設 定 ]タブを 選 択 します 3 表 示 する 変 更 されたデータの 種 類 をそれぞれ 選 択 し [ 書 式 設 定 ]をクリックし て 変 更 の 表 示 方 法 を 指 定 します ブロックでの 変 更 データの 表 示 例 単 純 なブロックでの 変 更 データ この 例 では [ 国 ] [ 年 ] および[ 売 上 げ]を 表 示 するブロックを 含 むドキュメントを 使 用 します 元 のデータは 次 のとおりです 国 フランス フランス 日 本 ポーランド 年 売 上 げ 最 新 表 示 されると データは 次 のようになります 国 フランス 年 2004 売 上 げ 3000 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 177
178 データの 変 更 の 追 跡 17 変 更 データの 取 得 国 日 本 ポーランド イギリス 年 売 上 げ データ 追 跡 が 有 効 になっており データの 変 更 が 表 示 される 場 合 ブロックは 次 のよ うになります 国 年 売 上 げ 書 式 設 定 フランス [すべてのセルに 削 除 データの 書 式 設 定 ] フランス [ 売 上 げセルに 増 加 デー タの 書 式 設 定 ] 日 本 [すべてのセルに 削 除 データの 書 式 設 定 ] 日 本 [すべてのセルに 挿 入 データの 書 式 設 定 ] ポーランド [ 売 上 げセルに 減 少 デー タの 書 式 設 定 ] イギリス [すべてのセルに 挿 入 データの 書 式 設 定 ] 2003 年 のフランスおよび 2002 年 の 日 本 の 売 上 げを 示 す 行 は 最 新 表 示 後 に は 存 在 しないデータです 2004 年 のフランスの 売 上 げは 増 加 しています 2002 年 のポーランドの 売 上 げは 減 少 しています 2003 年 の 日 本 および 2004 年 のイギリスの 売 上 げを 示 す 行 は 最 新 表 示 後 に 表 示 されました 178 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
179 データの 変 更 の 追 跡 変 更 データの 取 得 17 結 合 ディメンションのあるレポートでの 変 更 データの 表 示 Web Intelligence は 結 合 に 加 わるすべてのディメンションが 変 更 された 場 合 のみ ディメンションを 変 更 として 表 示 します 例 変 更 データと 結 合 ディメンション この 例 では [ 国 ]は 2 つのデータプロバイダからの[ 国 ]ディメンションを 含 む 結 合 ディメンションです 最 新 表 示 される 前 のデータは 次 のとおりです 出 身 国 (DP1) 売 上 げ (DP1) 国 (DP2) Sales (DP2) アメリカ アメリカ 5000 フランス 4000 イギリス 5000 イギリス 3000 ドイツ 1000 ドイツ 1000 データが 最 新 表 示 されると データは 次 のようになります 出 身 国 (DP1) 売 上 げ (DP1) 国 (DP2) Sales (DP2) アメリカ アメリカ 4000 フランス 4000 フランス 3000 イギリス 6000 イギリス 4000 ポーランド 2000 結 合 ディメンション[ 国 ]のあるブロックに 表 示 され データの 変 更 が 表 示 される 場 合 データは 次 のようになります SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 179
180 データの 変 更 の 追 跡 17 変 更 データの 取 得 国 売 上 げ Sales 書 式 設 定 アメリカ [Sales セルに 減 少 デー タの 書 式 設 定 ] フランス [ 売 上 げセルに 挿 入 デー タの 書 式 設 定 ] イギリス [ 売 上 げおよび Sales セ ルに 増 加 データの 書 式 設 定 ] ドイツ [すべてのセルに 削 除 データの 書 式 設 定 ] ポーランド 2000 [ 国 および 売 上 げセルに 挿 入 データの 書 式 設 定 ] [フランス] 行 では 両 方 のデータプロバイダに[フランス] 行 が 挿 入 されたのではない ため フランスは 挿 入 として 表 示 されません 売 上 げはデータの 最 新 表 示 後 の 新 し いメジャー 値 なので 挿 入 として 売 上 げが 表 示 されます [ポーランド] 行 では ポーランドはデータの 最 新 表 示 後 の 新 しいディメンション 値 な ので 挿 入 としてポーランドが 表 示 されます セクションでの 変 更 データの 表 示 例 セクションのあるレポートでの 変 更 データ この 例 では [ 国 ] [ 年 ] および[ 売 上 げ]を 表 示 するブロックのあるドキュメントを 想 定 します 元 のデータは 次 のとおりです 国 フランス フランス 年 売 上 げ SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
181 データの 変 更 の 追 跡 変 更 データの 取 得 17 国 日 本 ポーランド アメリカ アメリカ 年 売 上 げ 最 新 表 示 されると データは 次 のようになります 国 フランス 日 本 ポーランド イギリス 年 売 上 げ [ 国 ]にセクションを 作 成 し データの 変 更 を 表 示 した 場 合 レポートは 次 のようになりま す フランス [ 書 式 設 定 なし] 年 売 上 げ 書 式 設 定 [すべてのセルに 削 除 データの 書 式 設 定 ] [ 売 上 げセルに 増 加 データの 書 式 設 定 ] 日 本 [ 書 式 設 定 なし] SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 181
182 データの 変 更 の 追 跡 17 変 更 データの 取 得 年 売 上 げ 書 式 設 定 [すべてのセルに 削 除 デー タの 書 式 設 定 ] [すべてのセルに 挿 入 デー タの 書 式 設 定 ] ポーランド [ 書 式 設 定 なし] 年 2002 売 上 げ 800 書 式 設 定 [ 売 上 げセルに 減 少 データ の 書 式 設 定 ] イギリス [ 挿 入 データの 書 式 設 定 ] 年 2004 売 上 げ 900 書 式 設 定 [すべてのセルに 挿 入 デー タの 書 式 設 定 ] Web Intelligence は セクションでのデータの 変 更 に 応 じて 2 つのどちらかの 方 法 で セクション ヘッダーのデータを 表 示 します セクションのブロックにあるすべての 行 が 同 じ 方 法 で 変 更 された 場 合 セクショ ン ヘッダーは 行 と 同 じ 書 式 設 定 で 表 示 されます 行 がさまざまな 方 法 で 変 更 された 場 合 や 一 部 の 行 だけが 変 更 された 場 合 セ クションヘッダはデフォルトの 書 式 を 保 持 します ブレークのあるブロックでの 変 更 データの 表 示 ブロックにブレークが 含 まれ [ 両 端 揃 え]ブロック プロパティが 設 定 されている 場 合 Web Intelligence はセクション ヘッダーと 同 様 のルールに 従 って 中 央 値 を 表 示 します 182 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
183 データの 変 更 の 追 跡 データ 追 跡 の 制 限 17 ブレークのすべての 行 が 同 じ 方 法 で 変 更 された 場 合 中 央 値 は 行 と 同 じ 書 式 設 定 で 表 示 されます 行 がさまざまな 方 法 で 変 更 された 場 合 や 一 部 の 行 だけが 変 更 された 場 合 中 央 値 はデフォルトの 書 式 設 定 を 保 持 します チャートでの 変 更 データの 表 示 チャートのデータが 変 更 された 場 合 Web Intelligence はチャートの 上 部 に 変 更 デー タ アイコンを 表 示 します アイコンをクリックすると Web Intelligence はチャートをテー ブルに 変 えて 変 更 の 詳 細 が 分 かるようにします データ 追 跡 の 制 限 ドキュメントのデータ プロバイダが 変 更 された 場 合 や ドキュメントのデータがクリアさ れた 場 合 Web Intelligence は 変 更 データを 表 示 しなくなります データ プロバイダが 変 更 された 場 合 ドキュメントの 最 新 版 は 参 照 版 との 互 換 性 がなくなります データが クリアされた 場 合 比 較 用 の 古 いデータは 存 在 しなくなります このため 次 の 操 作 はデータ 追 跡 と 両 立 しません 範 囲 外 のドリル クエリドリル クエリの 削 除 データプロバイダによって 生 成 された SQL を 変 更 するすべての 変 更 (セキュ リティ 権 限 に 対 する 変 更 を 含 む) ドキュメントの 消 去 これらの 操 作 のいずれかを 実 行 した 場 合 Web Intelligence はドキュメントのデータ 履 歴 をクリアします そうする 理 由 は これらの 操 作 が 変 更 データの 表 示 と 両 立 しないか らです たとえば クエリーを 変 更 した 場 合 その 変 更 によってドキュメント 内 のデータ は 変 化 します このデータと 異 なるクエリから 生 成 される 古 いデータとの 比 較 は 誤 解 を 招 くものになります データ 追 跡 とドリル クエリー ドリルまたは 範 囲 外 のドリルを 使 用 すると これらの 操 作 によってデータ プロ バイダが 変 更 されるため Web Intelligence はデータ 履 歴 をクリアします ドリルを 開 始 する 場 合 ユーザーはより 詳 細 な 分 析 を 必 要 とするデータを 既 に 識 別 しているので SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 183
184 データの 変 更 の 追 跡 17 式 言 語 を 使 った 変 更 データの 追 跡 これがユーザーに 影 響 を 及 ぼさないようにする 必 要 があります データ 追 跡 はその 目 的 にかなっており ユーザはデータの 分 析 を 継 続 することができます データ 追 跡 と 起 動 時 に 最 新 表 示 起 動 時 にデータを 最 新 表 示 するようにドキュメントが 設 定 されている 場 合 ([ 起 動 時 に 最 新 表 示 ]オプションがオンの 場 合 ) データ 追 跡 では 最 新 表 示 前 のデータと 最 新 表 示 後 のデータの 差 異 が 表 示 されません 最 新 表 示 によってドキュメントが 消 去 されるの で Web Intelligence では 最 新 表 示 後 のデータは 新 しいデータとして 処 理 されます 式 言 語 を 使 った 変 更 データの 追 跡 Web Intelligence インターフェイスを 使 用 して 変 更 データの 表 示 を 設 定 すると Web Intelligence は 特 別 な 内 部 アラータを 構 築 して 変 更 を 表 示 します これらの 特 別 なア ラータは 標 準 アラータの 一 覧 には 表 示 されません Web Intelligence 式 言 語 を 使 用 すると データの 変 更 を 書 式 設 定 するための 独 自 のカ スタム アラータを 構 築 できます また 式 言 語 を 使 用 して データの 変 更 に 基 づいた 特 別 な 計 算 を 含 めることも 可 能 です たとえば メジャーの 前 の 値 と 現 在 の 値 の 差 を 表 示 する 計 算 を 含 めることができます RefValue 関 数 Web Intelligence 式 言 語 では RefValue 関 数 を 介 して 変 更 データにアクセスできま す この 関 数 は メジャー 用 の 参 照 データの 値 を 与 えます 参 照 データがない 場 合 は NULL を 返 します たとえば [ 売 上 げ]メジャーの 現 在 の 値 が 1000 で その 参 照 値 が 900 である 場 合 式 RefValue([ 売 上 げ]) は 900 を 返 します RefValueDate 関 数 RefValueDate 関 数 は データ 追 跡 に 使 用 される 参 照 データの 日 付 を 返 します 184 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
185 データの 変 更 の 追 跡 式 言 語 を 使 った 変 更 データの 追 跡 17 RefValue 関 数 を 使 った 式 の 構 築 RefValue 関 数 を 使 って 参 照 データとの 関 連 を 含 めた 現 在 のデータの 情 報 を 与 える 式 を 構 築 できます 例 参 照 値 と 現 在 の 値 の 差 を 求 める 次 の 式 は [ 売 上 げ]メジャーの 参 照 値 と 現 在 の 値 の 差 を 返 します =If(Not(IsNull([ 売 上 げ])) Or Not (IsNull(RefValue([ 売 上 げ]))); [ 売 上 げ]-RefVal ue([ 売 上 げ])) 次 の 表 は データの 最 新 表 示 前 のデータを 示 します 顧 客 Johnson スミス ウィルソン 売 上 げ 最 新 表 示 されると データは 次 のように 変 化 します 顧 客 Johnson スミス 売 上 げ 式 を 3 列 目 に 配 置 すると 次 の 値 が 返 されます 顧 客 Johnson 売 上 げ 3000 差 異 1000 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 185
186 データの 変 更 の 追 跡 17 変 更 データと 計 算 コンテキスト 顧 客 スミス ウィルソン 売 上 げ 差 異 -500 変 更 データと 計 算 コンテキスト データ 追 跡 が 有 効 になっている 場 合 Web Intelligence は 計 算 コンテキストが 変 更 さ れていない 場 合 にのみ データを 変 更 として 表 示 します たとえば ブロックの 計 算 コンテキストを 変 更 したためにメジャー 値 が 変 化 した 場 合 新 しい 値 には 変 更 のフラグが 付 きません 例 計 算 コンテキストの 変 更 この 例 では [ 都 市 ] [ 顧 客 ] および[ 売 上 げ]を 表 示 する 次 のようなブロックを 想 定 します 都 市 San Francisco San Francisco Los Angeles Los Angeles 顧 客 スミス ジョーンズ ウィルソン ハリス 売 上 げ ブロックから[ 顧 客 ]を 削 除 すると Web Intelligence は 都 市 別 に 売 上 げを 集 計 しま す 都 市 San Francisco 顧 客 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
187 データの 変 更 の 追 跡 変 更 データと 計 算 コンテキスト 17 都 市 Los Angeles 顧 客 7000 売 上 げの 金 額 は 変 化 していないので Web Intelligence は 売 上 げを 増 加 として 表 示 しません 計 算 コンテキストのみが 変 化 しており 売 上 げは 単 に 都 市 別 に 集 計 されて 大 きな 値 を 示 しています データの 最 新 表 示 後 にジョーンズの 売 上 げが 1000 に 減 少 し ウィルソンの 売 上 げ が 4000 に 増 加 した 場 合 データは 次 のように 表 示 されます 都 市 San Francisco Los Angeles 顧 客 この 場 合 は 計 算 コンテキストの 変 更 とは 無 関 係 に San Francisco の 合 計 売 上 げが 減 少 し Los Angeles の 合 計 売 上 げが 増 加 したため Web Intelligence はデータを 変 更 として 表 示 します SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 187
188
189 他 のドキュメントへのリンク 18
190 他 のドキュメントへのリンク 18 他 のドキュメントへのリンク 他 のドキュメントへのリンク Web Intelligence ドキュメントのセルは ハイパーリンクとして 定 義 することができます Web Intelligence のハイパーリンクは 現 在 閲 覧 中 のページから 別 の Web ページを 開 くことのできる World Wide Web 上 のハイパーリンクに 似 ています ハイパーリンクを 含 むセルをクリックすると リンクに 指 定 されているターゲット ドキュメ ントが 表 示 されます ターゲット ドキュメントは Web Intelligence ドキュメント Crystal Reports ドキュメント World Wide Web 上 のサイト またはハイパーリンクからアクセス 可 能 な 任 意 のリソースです ハイパーリンクには 静 的 なものと 動 的 なものがあります 静 的 ハイパーリンクは 常 に 同 一 のドキュメントに 同 じ 方 法 でリンクします 動 的 リンクは ハイパーリンクを 含 むドキュ メントのデータに 応 じて 異 なる 方 法 でリンクできます 次 のさまざまな 種 類 のハイパーリンクを 作 成 できます セルテキストがハイパーリンクテキストであるセル ハイパーリンクに 関 連 付 けられているセル CMS の 別 のドキュメントへのリンク ハイパーリンクとして 定 義 済 みのセルテキスト セルのテキストをハイパーリンクとして 定 義 すると セルテキスト 自 体 がハイパーリンク テキストになります たとえば というテキストをハイ パーリンクとして 含 む 独 立 セルを 定 義 する 場 合 このセルをクリックすると Business Objects の Web ページに 移 動 します これは セル 内 のテキストが 常 に 同 じであり 同 じ 方 法 で 同 じリソースにリンクする 静 的 ハイパーリンクに 最 適 な 方 法 です 注 この 種 のハイパーリンクは Web Intelligence の 式 言 語 を 使 用 してレポート データに 基 づいてセル テキストを 変 更 することによって 動 的 リンクに 変 更 することができます セルのテキストをハイパーリンクとして 定 義 する 1 セル 内 にハイパーリンクテキストを 入 力 します 2 Web Intelligence Interactive を 使 用 している 場 合 は セルを 右 クリックし メ ニューから[[ハイパーリンク]] > [[コンテンツをハイパーリンクとして 表 示 ]]を 選 択 します 190 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
191 他 のドキュメントへのリンク 他 のドキュメントへのリンク 18 注 セルを 右 クリックし メニューから[[ 書 式 設 定 ]] > [[セル]]を 選 択 して[セルの 書 式 設 定 ]ダイアログ ボックスを 表 示 し [コンテンツの 表 示 ]を 選 択 して 一 覧 から[ハイパーリンク]を 選 択 することもできます 3 Java レポート パネルを 使 用 している 場 合 は セルをクリックし [[ 表 示 ]] > [[セ ル 内 容 の 読 み 込 み 方 法 ]]セル プロパティを[ハイパーリンク]に 設 定 します セルに 関 連 付 けられているハイパーリンク ハイパーリンクをセルに 関 連 付 けると セルをクリックした 場 合 にソースドキュメントへの リンクに 使 用 されるハイパーリンクが 定 義 されます セル テキスト 自 体 は ハイパーリン クではありません これは 次 のような 理 由 により 動 的 ハイパーリンクを 作 成 する 際 に 推 奨 される 方 法 で す 動 的 ハイパーリンクに 含 まれるパラメータの 操 作 に 最 適 である 複 雑 なハイパーリンク 構 文 を 使 用 する 必 要 がない グラフィカル インターフェ イスを 使 用 してハイパーリンクを 定 義 すると バックグラウンドでハイパーリンク が 生 成 されて 管 理 される セル テキストとは 異 なるハイパーリンク テキストを 定 義 できる セルにハイパーリンクを 追 加 する 1 セルを 右 クリックし [ハイパーリンク] > [ 新 規 作 成 ]を 選 択 して[ハイパーリンク の 作 成 ]ダイアログ ボックスを 表 示 します 2 ダイアログ ボックスの 左 にある[Web ページへのリンク]を 選 択 します (Web Intelligence Interactive のみ) 3 ボックスにハイパーリンクを 入 力 するか 貼 り 付 けます 4 [ 解 析 ]をクリックしてハイパーリンクのパラメータを[URL パラメータのカスタマイ ズ] 領 域 に 抽 出 します この 領 域 は [ 解 析 ]をクリックするまでは 表 示 されませ ん 動 的 ハイパーリンクには 可 変 値 であるパラメータが 含 まれています パラメータ は ハイパーリンクの 末 尾 に 疑 問 符 に 続 いて name=value として 表 示 されます 次 はその 例 です SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 191
192 他 のドキュメントへのリンク 18 他 のドキュメントへのリンク URL には reportname というパラメータが 1 つ 含 まれています この 値 は 製 品 です [ 解 析 ]をクリックすると 各 パラメータが 各 行 に 表 示 されます パラメータ 名 は 左 側 に パラメータ 値 は 右 側 に 表 示 されます ハイパーリンクの 静 的 部 分 (パラメータが 含 まれない 部 分 )は メイン セクションに 表 示 されます 5 パラメータ 値 として 式 または 変 数 かのデータを 提 供 するよう Web Intelligence に 指 示 するには 各 パラメータ 値 の 横 にある 矢 印 をクリックし オプションを 選 択 します オプション 式 の 構 築 オブジェクトの 選 択 説 明 式 エディタで 式 を 構 築 し 式 の 出 力 値 をパラメータ 値 とし て 提 供 します [オブジェクトの 選 択 ]ダイアログ ボックスの 一 覧 からオブ ジェクトを 選 択 し その 値 をパラメータ 値 として 提 供 します 注 パラメータを 変 更 すると 画 面 の 上 のボックスでハイパーリンク 構 文 全 体 が 変 更 されます 6 パラメータの 追 加 または 削 除 を 行 うには ハイパーリンク 構 文 を 変 更 してから [ 解 析 ]をクリックします 注 [URL パラメータのカスタマイズ] 領 域 のパラメータ 一 覧 でパラメータを 直 接 追 加 したり 削 除 したりすることはできません URL 構 文 を 直 接 変 更 する 必 要 が あります 7 [セル 内 容 ]の 横 にある 矢 印 をクリックし ハイパーリンクセルに 表 示 されるテキ ストを 変 更 し 次 のいずれかのオプションを 選 択 します オプション 式 の 構 築 オブジェクトの 選 択 説 明 式 エディタで 式 を 構 築 し 式 の 出 力 値 をセル 内 容 として 提 供 します [オブジェクトの 選 択 ]ダイアログボックスの 一 覧 からオブ ジェクトを 選 択 し その 値 をセル 内 容 として 提 供 します 8 [ツールヒント]ボックスにツールヒントテキストを 入 力 するか [ 式 の 構 築 ]オプショ ンまたは[ 変 数 の 選 択 ]オプションを 使 用 して 動 的 ツールヒントを 構 築 します 192 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
193 他 のドキュメントへのリンク 他 のドキュメントへのリンク 18 オプション 式 の 構 築 オブジェクトの 選 択 説 明 式 エディタで 式 を 構 築 し 式 の 出 力 値 をツールヒントとし て 提 供 します [オブジェクトの 選 択 ]ダイアログボックスの 一 覧 からオブ ジェクトを 選 択 し その 値 をツールヒントとして 提 供 します ツールヒントは ハイパーリンクが 含 まれているセルにマウスのポインタを 合 わ せると 表 示 されます 9 [ターゲットウィンドウ]の 横 にある 矢 印 をクリックし ターゲット URL の 表 示 方 法 を 設 定 します オプション 現 在 のウィンドウ 新 しいウィンドウ 説 明 ハイパーリンクが 含 まれている Web Intelligence ドキュメン トの 代 わりに ターゲット URL が 現 在 のウィンドウに 表 示 さ れます ターゲット URL が 新 しいブラウザウィンドウに 表 示 されます CMS の 別 のドキュメントへのリンク [ハイパーリンクの 作 成 ]ダイアログ ボックスを 使 用 して CMS の 別 のドキュメントにリン クします(Web Intelligence Interactive のみ) リンクを 作 成 すると Web Intelligence が ダイアログ ボックスでの 選 択 内 容 に 基 づいて OpenDocument 関 数 を 使 用 し 式 を 作 成 します 注 OpenDocument 関 数 は 構 文 をセルに 直 接 入 力 することによって 使 用 できます CMS の 別 のドキュメントにリンクする 1 リンクを 作 成 するセルを 右 クリックし メニューから[[ハイパーリンク]] > [[ 新 規 作 成 ]]を 選 択 して [ハイパーリンクの 作 成 ]ダイアログ ボックスを 表 示 します 2 ダイアログ ボックスの 左 にある[ドキュメントへのリンク]を 選 択 します 3 [ 参 照 ]をクリックし [ドキュメントの 選 択 ]ダイアログ ボックスでターゲット ドキュ メントを 選 択 するか [ドキュメント ID]ボックスにドキュメント ID を 入 力 します SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 193
194 他 のドキュメントへのリンク 18 他 のドキュメントへのリンク 4 Web Intelligence でハイパーリンクが 選 択 されるたびにターゲット ドキュメント を 更 新 する 場 合 は [ 起 動 時 に 最 新 表 示 ]をクリックします 5 [ドキュメント インスタンスへのリンク]をクリックしてからドロップダウン リストでオ プションを 選 択 し 選 択 したドキュメントのインスタンスへリンクします オプション 最 新 最 新 - 現 在 の ユーザ 説 明 ハイパーリンクは 最 新 のインスタンスを 開 きます 注 このオプションを 選 択 すると ハイパーリンクでパラメータ 値 を 指 定 できません ハイパーリンクは 現 在 のユーザが 所 有 する 最 新 のインスタンス を 開 きます 注 このオプションを 選 択 すると ハイパーリンクでパラメータ 値 を 指 定 できません 最 新 - 一 致 す るプロンプト 値 ハイパーリンクは プロンプト 値 がハイパーリンクによって 渡 され る 値 に 対 応 する 最 新 のインスタンを 開 きます このオプションは プロンプトが 含 まれているサイズの 大 きいドキュ メントにリンクする 場 合 便 利 です 6 [レポート 名 ]をクリックし 特 定 のレポートにリンクするレポートの 名 前 を 選 択 し ます 7 [レポートパーツ] をクリックしてから [ 選 択 ] をクリックし レポートパーツ (たとえ ばテーブル) を 右 クリックしてレポートの 特 定 部 分 にリンクします 8 [レポート パーツ]を 選 択 した 場 合 [レポート パーツのみを 表 示 する]を 選 択 すると ダーゲット ドキュメントのレポート パーツのみが 表 示 されます [レポー ト パーツの 位 置 ( 利 用 可 能 なフル ドキュメント)]を 選 択 した 場 合 は レポート パーツに 焦 点 が 当 てられますが ターゲット ドキュメントのレポート 全 体 が 表 示 されます 9 [ドキュメント プロンプト]セクションの 各 プロンプトに 対 して ドロップダウン リス トから 次 のオプションのいずれかを 選 択 します 194 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
195 他 のドキュメントへのリンク 他 のドキュメントへのリンク 18 オプション 式 の 構 築 オブジェクトの 選 択 実 行 時 にユー ザに 確 認 ドキュメントの デフォルトを 使 用 説 明 式 エディタを 使 用 して プロンプトに 値 を 渡 す 式 を 構 築 します プロンプトに 値 が 渡 されるオブジェクトを 選 択 します ハイパーリンクをクリックするときにプロンプトの 値 を 指 定 します ターゲットドキュメントにパラメータを 渡 さないようハイパーリンクを 設 定 します ターゲットドキュメントは プロンプトのデフォルト 値 で 開 きます デフォルト 値 は プロンプトに 対 して 最 後 に 指 定 さ れた 値 またはドキュメントで 指 定 されたデフォルト 値 のいずれか です 10 [セル 内 容 ] 一 覧 から[ 式 の 構 築 ]または[ 変 数 の 選 択 ]を 選 択 し ハイパーリン クセルの 内 容 を 指 定 します オプション 式 の 構 築 変 数 の 選 択 説 明 式 エディタで 式 を 構 築 し 式 の 出 力 値 をセル 内 容 として 提 供 します [オブジェクトの 選 択 ]ダイアログ ボックスの 一 覧 から 変 数 を 選 択 し その 値 をセル 内 容 として 提 供 します 11 [ツールヒント]ボックスにツールヒント テキストを 入 力 するか [ 式 の 構 築 ]オプ ションまたは[オブジェクトの 選 択 ]オプションを 使 用 して 動 的 ツールヒントを 構 築 します オプション 式 の 構 築 オブジェクトの 選 択 説 明 式 エディタで 式 を 構 築 し 式 の 出 力 値 をツールヒントとし て 提 供 します [オブジェクトの 選 択 ]ダイアログボックスの 一 覧 から 変 数 を 選 択 し その 値 をツールヒントとして 提 供 します ツールヒントは ハイパーリンクが 含 まれているセルにマウスのポインタを 合 わ せると 表 示 されます 12 [ターゲット ウィンドウ] 一 覧 から[ 新 しいウィンドウ]または[ 現 在 のウィンドウ]を 選 択 してターゲット ドキュメントの 表 示 方 法 を 決 定 します SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 195
196 他 のドキュメントへのリンク 18 他 のドキュメントへのリンク オプション 新 しいウィンドウ ターゲットウィンドウ 説 明 ドキュメントが 新 しいブラウザウィンドウに 表 示 されます ドキュメントが 現 在 のブラウザ ウィンドウに 開 かれ ハイ パーリンクを 含 むドキュメントの 代 わりに 表 示 されます プロンプトに 渡 されるドキュメントインスタンスと 値 ハイパーリンクは プロンプトに 値 を 直 接 渡 す または 渡 された 値 に 基 づいてドキュメ ントインスタンスを 開 くという 2 種 類 の 方 法 でターゲットドキュメントのプロンプトに 値 を 提 供 します 最 初 の 方 法 では ハイパーリンクはターゲット ドキュメントのプロンプトに 値 を 直 接 供 給 します 2 番 目 の 方 法 では 格 納 されているプロンプト 値 がハイパーリンクによって 渡 された 値 に 対 応 するドキュメント インスタン 値 が 開 かれます ターゲット ドキュメントのサイズが 大 きい 場 合 渡 されたパラメータに 基 づいてドキュメ ント インスタンスを 選 択 する 方 が 効 率 的 です 次 の 表 に 示 されるように インスタンスとパラメータの 設 定 の 一 部 の 組 み 合 わせは 互 換 性 がないか 相 互 に 依 存 します インスタンス 設 定 パラメータ 設 定 への 影 響 最 新 ハイパーリンクは パラメータ 値 を 渡 しませ ん すべてのパラメータが[ドキュメントの デフォルトを 使 用 ]に 設 定 され 変 更 でき ません 最 新 - 現 在 のユーザ ハイパーリンクは パラメータ 値 を 渡 しませ ん すべてのパラメータが[ドキュメントの デフォルトを 使 用 ]に 設 定 され 変 更 でき ません 196 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
197 他 のドキュメントへのリンク 他 のドキュメントへのリンク 18 インスタンス 設 定 パラメータ 設 定 への 影 響 最 新 - 一 致 するプロンプト 値 少 なくとも 1 つのパラメータ 値 を 指 定 する 必 要 があります 少 なくとも 1 つのパラメー タ 値 を 指 定 しない 場 合 ハイパーリンクを クリックするとエラーが 返 されます このエラーは ハイパーリンクがパラメータ 値 に 基 づいてインスタンスを 取 得 するよう に 設 計 されているにもかかわらず インス タンスとの 比 較 に 使 用 する 値 が 指 定 され ていないために 発 生 します 関 連 項 目 197 ページの 容 量 の 大 きいドキュメントへのリンク 容 量 の 大 きいドキュメントへのリンク ターゲットのドキュメントに 大 量 のデータが 含 まれている 場 合 は 渡 されたパラメータ 値 を 使 用 してドキュメントを 開 いたり 取 得 するのではなく インスタンスにリンクすると 効 率 よく 作 業 できます 異 なるパラメータ 値 を 使 用 して 複 数 のインスタンスをスケジュール し 事 前 に 取 得 することができます 異 なるパラメータ 値 を 使 用 してドキュメントをあらか じめスケジュールおよび 取 得 することができます ハイパーリンクをクリックすると Web Intelligence は 渡 された 値 でドキュメントを 開 い たりデータを 取 得 するのではなく あらかじめ 取 得 した 適 切 なインスタンスを 開 きます 例 容 量 の 大 きい 売 上 げレポートへのリンク この 例 では 地 域 別 の 売 上 げを 取 得 する 大 容 量 の 売 上 げレポートにリンクします こ のレポートには ユーザが 地 域 を 選 択 できるパラメータが 含 まれています 地 域 は " 北 " " 南 " " 東 " および" 西 "です ソースドキュメントには [ 地 域 ]ディメンションが 含 まれています 次 の 操 作 を 実 行 しま す [ 地 域 ]の 値 をパラメータとして 渡 すようにハイパーリンクを 設 定 します 売 上 げレポートのインスタンスを [ 地 域 ]の 各 値 に 1 つずつ 合 計 4 つ 作 成 しま す SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 197
198 他 のドキュメントへのリンク 18 ハイパーリンクの 使 用 これらのインスタンスを 事 前 に 取 得 するようにスケジュールします ハイパーリンクで 渡 された 値 と 一 致 するパラメータ 値 を 持 つ 最 新 のインスタンスを 開 くようにハイパーリンクを 設 定 します ドキュメントに[ 地 域 ]ディメンションが 含 まれている 場 合 設 定 は 次 のようになります [ドキュメントインスタンスへのリンク]の 設 定 最 新 - 一 致 するプロンプト 値 一 致 する 最 新 の 値 [ 地 域 ] ハイパーリンクの 使 用 ハイパーリンクから 他 のドキュメントへリンクする ハイパーリンクから 他 のドキュメントへリンクするには ハイパーリンクを 作 成 しておく 必 要 があります 1 ツールヒントが 設 定 されている 場 合 セルにマウスのポインタを 合 わせると ツー ルヒントが 表 示 されます 注 [ハイパーリンク]ダイアログ ボックスを 使 用 してリンクを 定 義 し 数 式 バーが 表 示 されている 場 合 Web Intelligence によって 生 成 されたハイパーリンク 構 文 が 数 式 バーに 表 示 されます 構 文 を 更 新 する 必 要 がある 場 合 この 構 文 を 直 接 変 更 せずに [ハイパーリンク]ダイアログ ボックスを 使 用 します 2 ハイパーリンクをクリックして ターゲット ドキュメントを 開 きます ハイパーリンクの 設 定 に 応 じて ターゲット ドキュメントは 新 しいブラウザ ウィン ドウに 表 示 されるか 現 在 のドキュメントの 代 わりに 現 在 のブラウザ ウィンドウに 表 示 されます ハイパーリンクを 編 集 する 1 ハイパーリンクを 含 むセルを 右 クリックし メニューから[[ハイパーリンク]] > [[ 編 集 ]]を 選 択 して [ハイパーリンク]ダイアログボックスを 表 示 します 198 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
199 他 のドキュメントへのリンク ハイパーリンクの 使 用 18 2 [ハイパーリンク]ダイアログボックスを 使 用 してハイパーリンクを 編 集 します ハイパーリンクを 削 除 する ハイパーリンクを 含 むセルを 右 クリックし メニューで[ハイパーリンク] > [ 削 除 ] を 選 択 します ハイパーリンクの 色 の 設 定 既 にクリックされたハイパーリンク( 表 示 されたハイパーリンク)およびまだクリックされて いないハイパーリンク( 未 表 示 のハイパーリンク)の 表 示 に Web Intelligence が 使 用 す る 色 を 定 義 できます ハイパーリンクの 色 を 設 定 する 1 ハイパーリンクを 含 むレポートの 空 白 部 分 を 右 クリックして メニューの [レポー トの 書 式 設 定 ] を 選 択 します 2 [ 全 般 ]タブをクリックします 3 [ハイパーリンク 色 ]セクションで [ 表 示 済 み]および[ 未 表 示 ]の 横 にある 矢 印 をそれぞれクリックしてから 定 義 済 みの 色 を 選 択 するか [その 他 の 色 ]をク リックしてカスタムの 色 を 定 義 します 4 [OK]をクリックします 選 択 した 色 の 設 定 が レポートのハイパーリンクに 適 用 されます SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 199
200
201 ドキュメントでの 作 業 19
202 ドキュメントでの 作 業 19 InfoView で Web Intelligence ドキュメントを 作 成 する InfoView で Web Intelligence ドキュメントを 作 成 する 1 InfoView ツールバーの[ドキュメント 一 覧 ]をクリックします 2 [[ 新 規 作 成 ]] > [[Web Intelligence ドキュメント]]の 順 にクリックします 3 ドキュメントを 作 成 するユニバースを 選 択 して [OK]をクリックします 注 InfoView の Web Intelligence 基 本 設 定 でデフォルトのユニバースが 指 定 され てる 場 合 この 手 順 は 省 略 されます Web Intelligence のクエリー エディタが 開 き オブジェクトがデフォルトのユニバースに 表 示 されます 4 InfoView の Web Intelligence 基 本 設 定 で 指 定 された Web Intelligence のクエ リー エディタが 開 き 選 択 したユニバースにオブジェクトが 表 示 されます 5 クエリー エディタを 使 用 してクエリーを 作 成 し 実 行 します InfoView で Web Intelligence ドキュメントを 開 く 1 [ドキュメント 一 覧 ]をクリックして InfoView で 使 用 可 能 なドキュメントを 表 示 し ます 2 自 分 のドキュメントが 含 まれるフォルダへ 移 動 します 3 ドキュメントを 選 択 して [アクション] > [ 表 示 ](ドキュメントを 表 示 する 場 合 ) ま たは[アクション] [ 変 更 ](ドキュメントを 修 正 する 場 合 )を 選 択 します ドキュメントは 表 示 形 式 または InfoView Web Intelligence のオプションで 選 択 されたドキュメント 編 集 ツールで 開 きます 関 連 項 目 23 ページの Web Intelligence ドキュメント 作 成 と 表 示 のオプション InfoView から Web Intelligence ドキュメントを 削 除 する 1 InfoView のホーム ページから 削 除 するドキュメントのある 場 所 に 移 動 します 2 削 除 するドキュメントの 名 前 の 横 にあるチェック ボックスをクリックします 3 [ 削 除 ]をクリックします 202 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
203 ドキュメントでの 作 業 ドキュメントの 保 存 19 ドキュメントの 保 存 新 しい Web Intelligence ドキュメントを InfoView に 保 存 する 1 Java レポート パネルまたは Web Intelligence HTML でドキュメントを 開 いた 状 態 で メイン ツールバーの[ 保 存 ]をクリックします [ドキュメントの 保 存 ]ダイアログ ボックスが 開 きます 2 [フォルダ]または[カテゴリ]をクリックして リポジトリをフォルダ 別 またはカテゴ リ 別 に 表 示 します 3 [ 名 前 ]ボックスにドキュメントの 名 前 を 入 力 します 4 [ 詳 細 ]をクリックして 追 加 のドキュメント オプションを 表 示 します 5 [ 説 明 ]ボックスに ドキュメントの 内 容 を 説 明 する 簡 単 な 文 章 を 入 力 します(オ プション) 6 [キーワード]ボックスに このドキュメントを 検 索 するときのキーワードを 入 力 し ます(オプション) 7 ドキュメントを 開 くたびにドキュメントを 最 新 表 示 するには [ 起 動 時 に 最 新 表 示 ]を 選 択 します 8 ドキュメントの 地 域 の 書 式 設 定 を 維 持 するには [ 地 域 の 永 続 的 な 書 式 設 定 ] を 選 択 します 9 [OK]をクリックします ドキュメントが InfoView に 保 存 されます Web Intelligence ドキュメントを PDF として 保 存 する 1 ドキュメントを 開 いた 状 態 で [ドキュメント] > [ 名 前 を 付 けてコンピュータに 保 存 ] > [PDF]をクリックする(Web Intelligence HTMLの 場 合 ) または[ 保 存 ]の 横 の 矢 印 をクリックしてから[ 名 前 を 付 けてコンピュータに 保 存 をクリックし [PDF]をクリックします(Java レポート パネルの 場 合 ) [ファイルのダウンロード]ダイアログ ボックスが 開 きます 2 ファイル 名 を 入 力 するか 表 示 されているデフォルト 名 を 受 け 入 れます 3 [ディスクに 保 存 する]を 選 択 し [OK]をクリックします 4 自 分 のコンピュータ 内 でのファイルの 保 存 場 所 を 選 択 し [ 保 存 ] をクリックしま す SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 203
204 ドキュメントでの 作 業 19 ドキュメントの 保 存 Web Intelligence によって ドキュメントのコピーが Adobe Acrobat PDF 形 式 でコンピュータの 指 定 した 場 所 に 保 存 されます Web Intelligence ドキュメントを Excel スプレッドシートとして 保 存 する 1 ドキュメントを 開 いた 状 態 で [ドキュメント] > [ 名 前 を 付 けてコンピュータに 保 存 ] > [Excel]をクリックするか(Web Intelligence HTML の 場 合 ) または[ 保 存 ] の 横 の 矢 印 をクリックしてから[ 名 前 を 付 けてコンピュータに 保 存 ]をクリックし [Excel]をクリックします(Java レポート パネルの 場 合 ) 注 Web Intelligence HTML で 現 在 のレポートを Excel 形 式 で 保 存 するには メ ニューで[レポートに 名 前 を 付 けてコンピュータに 保 存 ] > [Excel]を 選 択 します [ファイルのダウンロード]ダイアログ ボックスが 開 きます 2 ファイル 名 を 入 力 するか 表 示 されているデフォルト 名 を 受 け 入 れます 3 [ディスクに 保 存 する]を 選 択 し [OK]をクリックします 4 自 分 のコンピュータ 内 でのファイルの 保 存 場 所 を 選 択 し [ 保 存 ] をクリックしま す ドキュメントのコピーが Microsoft Excel 形 式 でコンピュータの 指 定 した 場 所 に 保 存 されます Web Intelligence ドキュメント 内 のそれぞれのレポートは Excel ファイル 内 の 独 立 したExcelワークシートに 変 換 されます Web Intelligence のチャートには Excel が 対 応 していないものもあります このよう なチャートは Excelで 使 用 できる 最 も 近 いチャート 形 式 に 自 動 的 に 変 換 されます Web Intelligence では エクスポートされたデータ 65 K 行 ごとに 新 しい Excel ワー クシートが 開 きます Web Intelligenceドキュメントを CSV ファイルとして 保 存 する 1 ドキュメントを 開 いた 状 態 で 表 示 されているレポートの 上 にあるツールバーの [ドキュメント]をクリックするか(Web Intelligence HTML の 場 合 ) または[ 保 存 ]の 横 の 矢 印 をクリックします(Java レポート パネルの 場 合 ) 2 ドキュメントをデフォルトのオプションで 保 存 する 場 合 [ 名 前 を 付 けてコンピュー タに 保 存 ] > [CSV ] を 選 択 します オプションを 選 択 する 場 合 は [ 名 前 を 付 けてコンピュータに 保 存 ] > [CSV(オプションを 指 定 )]を 選 択 します 204 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
205 ドキュメントでの 作 業 ドキュメントの 保 存 19 3 [CSV(オプションを 指 定 )]を 選 択 した 場 合 は テキスト 修 飾 子 列 区 切 り 文 字 および 文 字 セットを[CSV として 保 存 - オプション]ダイアログ ボックスで 選 択 します 4 前 の 手 順 で 選 択 したオプションを CSV に 保 存 する 場 合 のデフォルトのオプ ションにする 場 合 [CSV として 保 存 - オプション]ダイアログ ボックスで[デ フォルト 値 として 設 定 ]を 選 択 します 5 [OK]をクリックして [CSV として 保 存 - オプション]ダイアログ ボックスを 閉 じ ます [ファイルのダウンロード]ダイアログ ボックスが 開 きます 6 [ディスクに 保 存 する]を 選 択 し [OK]をクリックします 7 ファイル 名 を 入 力 するか 表 示 されているデフォルト 名 を 受 け 入 れます 8 自 分 のコンピュータ 内 でのファイルの 保 存 場 所 を 選 択 し [ 保 存 ] をクリックしま す Web Intelligence によって ドキュメントのコピーが CSV 形 式 でコンピュータの 指 定 した 場 所 に 保 存 されます Web Intelligence ドキュメントをテキスト ファイルとして 保 存 する 1 ドキュメントを 開 いた 状 態 で 表 示 されているレポートの 上 にあるツールバーの [ドキュメント]をクリックするか(Web Intelligence HTML の 場 合 ) または[ 保 存 ]の 横 の 矢 印 をクリックします(Java レポート パネルの 場 合 ) 2 [レポートに 名 前 を 付 けてコンピュータに 保 存 ] > [テキスト](Web Intelligence HTML の 場 合 ) または [ 名 前 を 付 けてコンピュータに 保 存 ] > [テキスト](Java レポート パネルの 場 合 ) または [ファイルをテキストとして 保 存 ](Web Intelligence リッチ クライアントの 場 合 )を 選 択 して オプションを 選 択 します 3 [ファイルのダウンロード]ダイアログ ボックスが Web Intelligence HTML 形 式 で Java レポート パネルに 表 示 され [ドキュメントの 保 存 ]ダイアログ ボックス が Web Intelligence リッチ クライアントに 表 示 されます 4 [ 保 存 ]を 選 択 します 5 ファイル 名 を 入 力 するか 表 示 されているデフォルト 名 を 受 け 入 れます SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 205
206 ドキュメントでの 作 業 19 ドキュメントの 保 存 自 動 保 存 と 自 動 リカバリ ドキュメントを 自 動 保 存 する Web Intelligence で 自 動 保 存 が 設 定 されていて 適 切 なセキュリティ 権 限 を 持 ってい る 場 合 ドキュメントが 作 業 中 にお 気 に 入 り/~Web Intelligence フォルダに 自 動 的 に 保 存 されます Web Intelligence は 自 動 保 存 されたドキュメントに 名 前 を 付 ける 際 に 先 頭 にドキュメント ID その 後 に 自 動 保 存 されたドキュメント ID を 付 けたドキュメント 名 を 使 用 します(ドキュメント ID が -1 の 場 合 ドキュメント(ドキュメント ID が -1 の 場 合 ドキュメントは 自 動 保 存 される 前 に 保 存 されていません) は 自 動 保 存 される 前 に 保 存 されていません) 注 Web Intelligence リッチ クライアントではドキュメントは 自 動 保 存 されません Web Intelligence では CMC で 定 義 された 一 定 の 間 隔 でドキュメントが 保 存 されます この 間 隔 は ドキュメントが 手 動 で 保 存 されるごとに また Web Intelligence でドキュメ ントが 自 動 保 存 されるごとにリセットされます また ドキュメントが 手 動 で 保 存 されると 自 動 保 存 されたドキュメントは 削 除 されます Web Intelligence では 定 期 的 な 自 動 保 存 に 加 えて Web Intelligence セッションがタ イムアウトになった 場 合 にドキュメントが 保 存 されます 注 Web Intelligence ドキュメントが 保 存 前 に 失 われた 場 合 は フォルダに 自 動 保 存 バージョンがないかすぐにチェックしてください お 気 に 入 り/~Web Intelligence は 自 動 保 存 されたドキュメントの 永 続 的 な 保 存 場 所 ではありません 自 動 保 存 に 影 響 を 与 える 設 定 およびセキュリティ 権 限 の 詳 細 については Central Management Console のドキュメントを 参 照 してください 関 連 項 目 207 ページの Web Intelligence で 自 動 保 存 されたドキュメントを 管 理 する 方 法 206 ページの 自 動 保 存 されたドキュメントのリカバリ 自 動 保 存 されたドキュメントのリカバリ ドキュメントでの 作 業 中 にセッションがタイムアウトになった 場 合 Web Intelligence で はドキュメントが 自 動 的 にお 気 に 入 り/~Web Intelligence フォルダに 保 存 され セッ ションが 終 了 したことを 通 知 するダイアロ グボックスが 表 示 されます 206 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
207 ドキュメントでの 作 業 ドキュメントの 保 存 19 ダイアログ ボックスで[ 復 元 ]を 選 択 すると 新 しいセッションが 起 動 し 自 動 保 存 され たドキュメントがもう 一 度 開 きます 次 回 ドキュメントを 手 動 で 保 存 すると そのドキュメ ントは 元 のフォルダに 保 存 されます [ 閉 じる]を 選 択 すると InfoView のホームページにリダイレクトされます 自 動 保 存 さ れたドキュメントはお 気 に 入 り/~Web Intelligence にあります 場 合 によっては Web Intelligence はサーバーのタイムアウト 後 または 接 続 切 断 後 は 自 動 保 存 されたドキュメントにリンクできません この 場 合 は Web Intelligence では 自 動 保 存 されたドキュメントを 復 元 するオプションが 提 供 されません お 気 に 入 り/~Web Intelligence フォルダに 自 動 保 存 されたドキュメントがないかすぐにチェックする 必 要 があります Web Intelligence では 自 動 保 存 設 定 に 基 づいて 定 期 的 にフォルダから ドキュメントが 削 除 されます 関 連 項 目 206 ページの ドキュメントを 自 動 保 存 する 207 ページの Web Intelligence で 自 動 保 存 されたドキュメントを 管 理 する 方 法 Web Intelligence で 自 動 保 存 されたドキュメントを 管 理 する 方 法 Web Intelligence では ドキュメントがお 気 に 入 り/~Web Intelligenceフォルダに 自 動 保 存 されます ドキュメントを 手 動 で 保 存 した 場 合 は 必 ず 自 動 保 存 されたドキュメントも 変 更 された 内 容 で 更 新 されます 通 常 Web Intelligence では 自 動 保 存 が 透 過 的 に 処 理 され 自 動 保 存 されたドキュメントへユーザーが 直 接 アクセスすることはありません 直 接 アクセス する 必 要 があるのは Web Intelligence セッションがタイムアウトになり 自 動 保 存 され たドキュメントを Web Intelligence でもう 一 度 開 くことができなくなった 場 合 です 注 自 動 保 存 されたドキュメントに 直 接 アクセスする 必 要 がある 場 合 は すぐにお 気 に 入 り/~Web Intelligence フォルダをチェックしてください このフォルダ は 自 動 保 存 さ れたドキュメントの 永 続 的 な 保 存 場 所 ではありません お 気 に 入 り/~Web Intelligence フォルダには CMC で 設 定 されている 最 大 サイズ 制 限 があります フォルダ 内 のドキュメントの 合 計 サイズがこの 制 限 を 超 えた 場 合 最 新 のドキュメントを 保 存 するために 必 要 な 容 量 を 確 保 するため フォルダ 内 のドキュメント が 最 も 古 いものから 順 に 削 除 されます また CMC で 設 定 されている 一 定 の 間 隔 でも すべてのドキュメントがフォルダから 削 除 されます SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 207
208 ドキュメントでの 作 業 19 Web Intelligenceドキュメントの 印 刷 Web Intelligence ドキュメントを 保 存 せずに ブラウザ 内 でこのドキュメントから 移 動 す ると ドキュメントは 失 われ お 気 に 入 り/~Web Intelligence フォルダの 内 容 は Web Intelligence により 消 去 されます 関 連 項 目 206 ページの ドキュメントを 自 動 保 存 する 206 ページの 自 動 保 存 されたドキュメントのリカバリ Web Intelligenceドキュメントの 印 刷 Web Intelligence ドキュメントはレポート 単 位 で 印 刷 します 同 じドキュメントの 複 数 のレ ポートを 印 刷 できます Web Intelligence は レポートを 左 から 右 上 から 下 の 順 に 印 刷 します レポートの 幅 が[レポート ページのレイアウト]で 定 義 された 用 紙 サイズの 幅 よりも 大 きい 場 合 は Web Intelligence が 印 刷 時 に 改 ページを 挿 入 します Java レポート パネルまたは Web Intelligence リッチ クライアントでレポートを 表 示 して いる 場 合 印 刷 時 の 用 紙 サイズとページの 向 きには レポートに 設 定 されている 用 紙 サイズとページの 向 きとは 異 なる 設 定 を 使 うことができます この 機 能 によって 様 々な プリンタを 使 用 する 際 に 印 刷 時 に 適 切 なレイアウトを 指 定 することが 可 能 になります Web Intelligence は Java レポート パネルおよび Web Intelligence リッチ クライアント で 直 接 ドキュメントを 印 刷 します Web Intelligence HTML は ドキュメントを 印 刷 可 能 な PDF ファイルにエクスポートします Web Intelligence レポートを 印 刷 する 1 ドキュメントを 開 いた 状 態 で レポートの 上 のメイン ツールバーにある[ 表 示 ]ボ タンの 横 の 矢 印 をクリックします 2 [PDF モード]をクリックします 3 Acrobat Reader の[ 印 刷 ]コマンドを 使 ってドキュメントを 印 刷 します Web Intelligence ドキュメントのプロパティ 次 の 表 に 表 示 および 設 定 できる Web Intelligence ドキュメントのプロパティを 示 しま す 208 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
209 ドキュメントでの 作 業 Web Intelligence ドキュメントのプロパティ 19 プロパティ タイトル 作 成 者 説 明 キーワード 最 新 更 新 日 時 前 の 最 新 表 示 の 期 間 ロケール バージョン 説 明 InfoView でのドキュメントの 名 前 ドキュメントの 作 成 者 ドキュメントを 説 明 する 情 報 (オプション) InfoView でドキュメントの 検 索 に 使 用 でき るキーワード(オプション) データベースの 最 新 データで 結 果 を 最 後 に 最 新 表 示 した 日 時 を 示 します Web Intelligence で 前 回 結 果 を 最 新 表 示 する 際 にデータベースからデータを 取 得 するのにかかった 時 間 を 示 します ドキュメントの 書 式 設 定 ロケールを 示 しま す ドキュメントの 作 成 に 使 用 した Web Intelligence ソフトウェアのバージョンを 示 しま す 前 のバージョン ドキュメントを Web Intelligence ソフトウェ アの 前 のバージョンからアップグレードし た 場 合 は 元 のドキュメントの 作 成 に 使 用 した Web Intelligence バージョンがここに 表 示 されます 拡 張 表 示 モード このオプションをチェックすると レポート の 外 観 が 画 面 表 示 用 に 最 適 化 されます SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 209
210 ドキュメントでの 作 業 19 Web Intelligence ドキュメントのプロパティ プロパティ 説 明 このオプションをチェックすると Web Intel ligence では ドキュメントを 開 くたびにレ ポート 内 の 結 果 がデータベースの 最 新 データで 自 動 的 に 最 新 表 示 されます 起 動 時 に 最 新 表 示 [ 起 動 時 に 最 新 表 示 ]をオンにすると データ 追 跡 で 最 新 表 示 前 のデータと 最 新 表 示 後 のデータの 差 異 が 表 示 されませ ん 最 新 表 示 によってドキュメントが 消 去 されるので Web Intelligence では 最 新 表 示 後 のデータは 新 しいデータとして 処 理 されます クエリー ドリルの 使 用 このオプションが 選 択 されている 場 合 Web Intelligence はクエリー ドリル モード でドリルします このオプションが 選 択 されている 場 合 Web Intelligence は 自 動 的 に 同 じユニ バースの 同 じ 名 前 のディメンションを 結 合 します 結 合 されたディメンションは さら にその 下 位 の 結 合 されたディメンションと 共 に 使 用 できるオブジェクトのリストに 表 示 されます ディメンションの 自 動 結 合 結 合 されたディメンションは Web Intelli gence が 異 なるデータ プロバイダのデー タを 同 期 するためのしくみです 自 動 結 合 ディメンション 基 準 が 存 在 する 場 合 でも ディメンションが 自 動 的 に 結 合 されないよう Web Intelligence を 設 定 する には [ディメンションの 自 動 結 合 ]のチェッ クを 外 します 地 域 の 永 続 的 な 書 式 設 定 このオプションが 選 択 されている 場 合 ド キュメントは 常 に 保 存 時 に 設 定 された 書 式 ロケールに 従 って 動 作 します 210 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
211 ドキュメントでの 作 業 Web Intelligence ドキュメントのプロパティ 19 プロパティ 説 明 クエリー ストリッピングを 有 効 化 します ドキュメント レベルのプロパティでは クエ リー ストリッピングは 分 析 のためにレポー ト オブジェクトを 変 更 するすべての Web Intelligence のユーザーが 有 効 化 または 無 効 化 することができます ドキュメント レ ベルのプロパティでのクエリー ストリッピン グは デフォルトでは 無 効 になっていま す クエリー ストリッピングは クエリー レ ベルのプロパティで 有 効 な 場 合 のみ ド キュメント レベルのプロパティで 有 効 化 で きます この 機 能 は OLAP データベース のユーザーのみ 使 用 できます クエリー ストリッピングが 有 効 なドキュメントでは メ ジャー オブジェクトでクエリー フィルタが 使 用 されると Web Intelligence がオブジェ クトをストリップしません ストリッピングするクエリーの 自 動 最 新 表 示 再 度 最 新 表 示 する 必 要 のないストリッピン グされたオブジェクトをドラッグ アンド ド ロップする 場 合 は ドキュメント レベルの プロパティで[ストリッピングするクエリーの 自 動 最 新 表 示 ]オプションを 有 効 にしま す クエリーは 自 動 的 に 最 新 表 示 されま す 関 連 項 目 150 ページの 定 義 済 みの 結 合 ディメンション 144 ページの 定 義 済 みのクエリドリル Web Intelligence ドキュメントのプロパティの 表 示 と 設 定 を 行 う 1 Web Intelligence ドキュメントを 開 いた 状 態 で レポートの 上 にあるメイン ツー ルバーの[ドキュメント]の 横 にある 矢 印 をクリックします 2 [プロパティ]を 選 択 します [ドキュメント プロパティ]ダイアログ ボックスが 表 示 されます SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 211
212 ドキュメントでの 作 業 19 Web Intelligence ドキュメントのプロパティ 3 必 要 に 応 じてプロパティを 設 定 します 212 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
213 より 詳 しい 情 報 A
214 A より 詳 しい 情 報 情 報 リソース 場 所 SAP BusinessObjects 製 品 情 報 へアクセスし [SAP Busines sobjects Overview] サイドパネルから [All Products] をクリックしま す SAP ヘルプ ポータル SAP ヘルプ ポータルでは すべての SAP BusinessObjects 製 品 とそのデプロイメントについて 扱 った 最 新 のドキュメンテーションに アクセスできます PDF 版 またはインストール 可 能 な HTML ライブ ラリのダウンロードが 可 能 です 一 部 のガイドは SAP サービス マーケットプレイスに 格 納 されてお り SAP ヘルプ ポータルからは 入 手 できません ヘルプ ポータル のガイド 一 覧 で そのようなガイドには SAP サービス マーケットプ レイスへのリンクが 付 いています 保 守 契 約 を 締 結 されたお 客 様 には このサイトにアクセスするための 正 規 ユーザー ID が 付 与 さ れます ID の 入 手 方 法 については お 客 様 担 当 のカスタマー サ ポート 担 当 者 までお 問 い 合 わせください SAP サービス マーケットプレイ ス > ドキュメンテーション インストール ガイド: リリース ノート: SAP サービス マーケットプレイスには 一 部 のインストール ガイド アップグレードおよび 移 行 ガイド デプロイメント ガイド リリース ノート サポート 対 象 プラットフォームに 関 するドキュメントが 格 納 さ れています 保 守 契 約 を 締 結 されたお 客 様 には このサイトにアク セスするための 正 規 ユーザー ID が 付 与 されます ID の 入 手 方 法 については お 客 様 担 当 のカスタマー サポート 担 当 者 までお 問 い 合 わせください SAP ヘルプ ポータルから SAP サービス マー ケットプレイスにリダイレクトされた 場 合 は 左 側 のナビゲーション ペインのメニューを 使 用 して アクセスするドキュメンテーションが 含 まれているカテゴリを 探 します 214 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
215 より 詳 しい 情 報 A 情 報 リソース 場 所 Docupedia Docupedia は 追 加 のドキュメンテーションリソース 協 調 的 なオー サリング 環 境 および 対 話 型 のフィードバックチャネルを 提 供 しま す 開 発 者 向 けリソース SAP Community Network 上 の SAP BusinessObjects に 関 する 記 事 これらの 記 事 は 以 前 はテクニカル ペーパーという 名 称 でした ノート これらのノートは 以 前 はナレッジ ベース 記 事 という 名 称 でした SAP Community Network 上 の フォーラム トレーニング 弊 社 では 従 来 のクラス 型 の 学 習 から 目 標 を 定 めた eラーニング セミナーまで 学 習 ニーズや 好 みの 学 習 スタイルに 合 わせたトレー ニング パッケージを 提 供 しています オンライン カスタマー サポート SAP サポート ポータルには カスタマー サポート プログラムとサー ビスに 関 する 情 報 が 含 まれています また さまざまなテクニカル 情 報 およびダウンロードへのリンクも 用 意 されています 保 守 契 約 を 締 結 されたお 客 様 には このサイトにアクセスするための 正 規 ユーザー ID が 付 与 されます ID の 入 手 方 法 については お 客 様 担 当 のカスタマー サポート 担 当 者 までお 問 い 合 わせください SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 215
216 A より 詳 しい 情 報 情 報 リソース 場 所 コンサルティング コンサルタントは 初 期 の 分 析 段 階 からデプロイメント プロジェクト の 実 現 まで 一 貫 したサポートを 提 供 します リレーショナル データ ベースと 多 次 元 データベース 接 続 データベース 設 計 ツール カスタマイズされた 埋 め 込 みテクノロジなどのトピックに 関 する 専 門 的 なサポートを 行 います 216 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
217 索 引 記 号 #MULTVALUE エラー メッセージ 詳 細 オブジェクト 154 #RANK エラーメッセージ 166 数 字 508 への 準 拠 HTML レポート パネル 19 A Active Server Pages(ASP) Java レポート パネル 19 And 演 算 子 104, 105, 106 Average による 標 準 計 算 テーブルへの 挿 入 120 B Between 演 算 子 100 boimg プロトコル 52 boimg プロトコルを 使 用 した 画 像 の 表 示 69 C CMC クイック 表 示 モードの 設 定 35 自 動 保 存 206, 207 CMS 16 ドキュメントへのリンク 193 CMS の 他 のドキュメントへのリンク 193 Count による 標 準 計 算 テーブルへの 挿 入 120 CSV 名 前 を 付 けてドキュメントを 保 存 204 D Default による 標 準 計 算 テーブルへの 挿 入 120 Different From 演 算 子 99 DocumentName 関 数 60 DrillFilters 関 数 60, 144 E Equal To 演 算 子 98, 99 Excel 名 前 を 付 けてドキュメントを 保 存 204 G GetContentLocale 関 数 31 GetLocale 関 数 30 GetPreferredViewingLocale 関 数 32 Greater Than Or Equal To 演 算 子 100 Greater Than 演 算 子 99 H HTML レポート パネル 508 への 準 拠 19 JSP 19 定 義 済 み 19 ドキュメントの 作 成 ツールとして 選 択 23 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 217
218 索 引 I If 関 数 185 In List 演 算 子 101 InfoView 16 Web Intelligence へのアクセス 22 クエリー エディタの 選 択 25 製 品 ロケールの 設 定 30 デフォルト ユニバースの 選 択 26 ドキュメントの 削 除 202 ドキュメントの 作 成 202 ドキュメントの 作 成 と 表 示 のオプションの 選 択 23 ドキュメントの 表 示 形 式 の 選 択 26 ドキュメントの 保 存 203 ドキュメントを 開 く 202 ドリル オプションの 設 定 28 優 先 表 示 ロケールの 設 定 32 ログアウト 22 ログイン 22 ロケール オプションの 設 定 30 InfoView からドキュメントを 開 く 202 InfoView からのドキュメントの 削 除 202 InfoView からのドキュメントの 作 成 202 InfoView からのログアウト 22 InfoView へのログイン 22 InfoView へのドキュメントの 保 存 203 Is Not Null 演 算 子 101 Is Null 演 算 子 101 J Java Server Pages(JSP) HTML レポート パネル 19 Java レポート パネル 19 オンレポート 分 析 17 クエリー - HTML 18 対 話 型 表 示 形 式 23 Java レポート パネル Web Intelligence リッチ クライアント 19 定 義 済 み 19 ドキュメントの 作 成 と 表 示 ツールとして 選 択 23 Java レポート パネル ( 続 き) 分 析 範 囲 128 レポート フィルタの 可 用 性 98 L LastExecutionDate 関 数 60 Less Than Or Equal To 演 算 子 100 Less Than 演 算 子 100 M Maximum による 標 準 計 算 テーブルへの 挿 入 120 Minimum による 標 準 計 算 テーブルへの 挿 入 120 N Not Between 演 算 子 101 Not Equal To 演 算 子 99 Not In List 演 算 子 101 NumberOfPages 関 数 60 O OLAP クエリドリル 144 OpenDocument ドキュメントへのリンク 193 Or 演 算 子 104, 105, 106 P Page 関 数 60 PDF 名 前 を 付 けてドキュメントを 保 存 203 PDF 形 式 17 ドキュメントの 表 示 23 名 前 を 付 けてドキュメントを 保 存 203 レポートの 表 示 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
219 索 引 PDF でのレポートの 表 示 34 PDF モード 定 義 済 み 34 Percentage による 標 準 計 算 テーブルへの 挿 入 120 Previous 関 数 レポートレベルの 順 位 166 PromptSummary 関 数 60 Q QuerySummary 関 数 60 R Rank 関 数 レポートレベルの 順 位 167 RefValue 関 数 184 フォーミュラでの 使 用 例 185 RefValueDate 関 数 参 照 データの 日 付 の 取 得 184 ReportFilter 関 数 60 S SQL データ 追 跡 183 Sum による 標 準 計 算 テーブルへの 挿 入 120 U URL を 使 用 した 画 像 の 表 示 69 W Web Intelligence InfoView 16 InfoView からのアクセス 22 オフラインの 使 用 16 ビジネス インテリジェンス 16 Web Intelligence HTML レポート フィルタの 可 用 性 98 Web Intelligence インターフェイス ロケールの 設 定 30 Web Intelligence インターフェイスによるデータの 順 位 付 け 167 Web Intelligence ドキュメントをテキスト ファイルとし て 保 存 205 Web Intelligence リッチ クライアント 16 Java レポート パネル 19 定 義 済 み 19 ドキュメントの 作 成 と 表 示 ツールとして 選 択 23 分 析 範 囲 128 レポート フィルタの 可 用 性 98 WID ドキュメント 16 CMS での 操 作 19 ローカルでの 操 作 19 X X 軸 ドリル 138 レーダー チャートでの 表 示 76 Y Y 軸 最 小 値 の 定 義 86 最 大 値 の 定 義 86 対 数 目 盛 としての 表 示 87 ドリル 138 レーダー チャートでの 表 示 76 Y 軸 の 自 動 目 盛 86 Y 軸 の 対 数 目 盛 としての 表 示 87 Z Z 軸 平 面 チャートでの 表 示 77 立 体 チャートでの 表 示 76 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 219
220 索 引 あ 値 円 チャートでの % 表 示 82 数 値 の 書 式 設 定 90, 91 チャート 軸 の 間 隔 の 設 定 85 チャート 軸 の 書 式 設 定 85 チャート Y 軸 の 最 小 値 の 定 義 86 チャート Y 軸 の 最 大 値 の 定 義 86 通 貨 の 書 式 設 定 90, 91 テーブル セルでの 配 置 50 日 付 と 時 刻 の 書 式 設 定 90, 91 論 理 値 の 書 式 設 定 90, 91 値 の 一 覧 入 力 制 御 との 関 連 付 け 112, 114 値 の 一 覧 と 入 力 制 御 の 関 連 付 け 112, 114 アラータ Web Intelligence のサポート 範 囲 56 定 義 済 み 56 データ 追 跡 184 表 示 55 無 効 化 55 有 効 化 55 アラータのアクティブ 化 55 アラータの 非 アクティブ 化 55 アラータの 表 示 55 アラータを 使 用 したデータの 強 調 表 示 56 い 色 セクションでの 設 定 68 チャートの 背 景 色 の 選 択 83 インターフェイス ロケールの 設 定 30 インタフェースロケール 設 定 30 インタフェースロケールの 設 定 30 え エラーメッセージ #RANK 166 演 算 子 And 104, 105, 106 Between 100 Equal To 99 Greater Than 99 Greater Than Or Equal To 100 Is Not Null 101 Is NULL 101 Less Than 100 Less Than Or Equal To 100 Not Between 101 Not Equal To 99 Or 104, 105, 106 等 しくない 99 リスト 外 101 リスト 内 101 円 チャート 75 百 分 率 による 値 の 表 示 82 メジャーのドリル 139 円 チャートでの % の 表 示 82 お オブジェクト アラータを 使 用 して 書 式 を 適 用 56 サブアラータを 使 用 して 別 の 書 式 を 適 用 56 セクションの 作 成 66 チャートへの 追 加 78 テーブルへの 追 加 47 オブジェクトに 基 づくセクションの 作 成 66 オプション プロンプト 108 折 り 返 して 全 体 を 表 示 高 さの 自 動 調 整 との 併 用 効 果 49 幅 の 自 動 調 整 との 併 用 効 果 49 折 れ 線 チャート 75 メジャーのドリル 139 オンレポート 分 析 17 か 改 ページ テーブルの 途 中 でしない SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
221 索 引 [ 拡 大 ] 画 像 表 示 オプション 69 拡 張 表 示 モード 選 択 37 定 義 済 み 37 [ 拡 張 表 示 モード]ドキュメント オプション 208 拡 張 表 示 モードの 選 択 37 重 ね 表 示 オプション 最 前 面 へ 移 動 53 最 背 面 へ 移 動 53 前 面 へ 移 動 53 背 面 へ 移 動 53 カスケード プロンプト 回 答 108 カスタム 書 式 定 義 94 適 用 95 カスタム 書 式 の 作 成 94 カスタム 書 式 の 適 用 95 カスタム 数 値 書 式 90, 91 カスタムの 分 析 範 囲 レベル 128 カスタム 日 付 と 時 刻 の 書 式 90, 91 画 像 boimg を 使 用 した 挿 入 52 boimg:// を 使 用 した 表 示 69 URL を 使 用 した 表 示 69 セクションの 背 景 での 表 示 68 テーブルへの 挿 入 52 表 示 オプション 69 ファイルを 使 用 した 挿 入 52 画 像 表 示 オプション 拡 大 69 上 下 に 並 べて 表 示 69 並 べて 表 示 69 普 通 69 間 隔 チャート 軸 の 値 の 設 定 85 関 数 DocumentName 60 DrillFilters 60, 144 GetContentLocale 31 GetLocale 30 GetPreferredViewingLocale 32 関 数 ( 続 き) If 185 LastExecutionDate 60 NumberOfPages 60 Page 60 PromptSummary 60 QuerySummary 60 Rank 167 RefValue 184, 185 RefValueDate 184 ReportFilterSummary 60 カンマ 区 切 り 値 (CSV) 名 前 を 付 けてドキュメントを 保 存 204 き [ 起 動 時 に 最 新 表 示 ]ドキュメントオプション 208 [ 起 動 時 に 最 新 表 示 ]ドキュメントプロパティ データ 追 跡 との 非 互 換 性 184 行 空 白 時 の 表 示 54 空 白 の 場 合 に 隠 す 54 重 複 データの 集 計 55 重 複 を 集 計 しない 55 テーブルから 削 除 47 テーブルへの 追 加 47 レポート 内 の 行 数 の 制 限 35 極 線 チャート 76 く クイック 表 示 モード 34 CMC での 設 定 35 Java レポート パネルを 使 用 した 設 定 の 変 更 36 Web Intelligence Interactive での 設 定 の 変 更 36 定 義 済 み 35 ページ ナビゲーション ツールバーを 使 用 した 設 定 の 変 更 36 クイックレポートフィルタ 98 空 白 行 の 非 表 示 54 空 白 行 の 表 示 54 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 221
222 索 引 空 白 テーブルの 非 表 示 54 空 白 テーブルの 表 示 54 空 白 列 の 非 表 示 54 空 白 列 の 表 示 54 クエリ クエリドリルモードでの 変 更 144 要 約 の 表 示 60 クエリー クエリー - HTML を 使 用 した 作 成 18 クエリー - HTML JSP 18 オンレポート 分 析 18 クエリー エディタとして 選 択 23 定 義 済 み 18 クエリー エディタ クエリー - HTML 18 選 択 25 クエリー エディタの 選 択 25 クエリドリル 使 用 時 機 144 定 義 済 み 144 データ 追 跡 との 非 互 換 性 183 ドリルアップ 146 ドリルスナップショット 146 ドリルスナップショットとの 非 互 換 性 146 ドリルダウン 145 標 準 ドリルとの 比 較 144 副 次 的 な 影 響 146 分 析 範 囲 144, 145 有 効 化 145 クエリドリルが 有 効 なケース 144 [クエリドリルの 使 用 ]ドキュメントオプション 208 クエリドリルの 副 次 的 な 影 響 146 クエリドリルの 有 効 化 145 クエリドリルを 使 用 したドリル 144 クエリドリルを 使 用 したドリルアップ 144, 146 クエリドリルを 使 用 したドリルダウン 144, 145 クエリ 内 のデータのフィルタ 処 理 99 クエリフィルタ 結 合 104 レポートフィルタとの 比 較 99 クエリフィルタの 演 算 子 Between 100 Equal To 99 Greater Than 99 Greater Than Or Equal To 100 Less Than 100 Less Than Or Equal To 100 Not Between 101 Not Equal To 99 等 しくない 99 リスト 外 101 リスト 内 101 クエリフィルタの 結 合 104 クロスタブ 43 ドリルアップ 134 標 準 計 算 の 挿 入 120 列 の 移 動 47 クロスタブでのドリルアップ 134 クロスタブ 内 の 列 の 移 動 47 け 計 算 パフォーマンスの 向 上 19 標 準 153 標 準 計 算 の 削 除 121 レポートへの 追 加 120 計 算 コンテキスト データ 追 跡 186 計 算 パフォーマンスの 向 上 19 形 式 カスタム 書 式 の 作 成 94 カスタム 書 式 の 適 用 95 定 義 済 み 書 式 の 適 用 90 罫 線 チャートからの 削 除 82 チャートの 色 の 選 択 82 チャートのスタイルの 選 択 82 テーブルの 書 式 設 定 51 結 合 するディメンションの 選 択 150, 151 結 合 ディメンション 削 除 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
223 索 引 結 合 ディメンション ( 続 き) 自 動 結 合 151 セクションフィルタ 158 説 明 の 追 加 152 テーブル 内 の 配 置 156 デフォルトプロパティの 選 択 152 ドリル 159 名 前 の 設 定 152 非 互 換 オブジェクト 156 フィルタ 処 理 157 ブロックフィルタ 158 変 更 データの 表 示 179 結 合 分 ディメンション 影 響 について 153 結 合 するディメンションの 選 択 150 結 合 する 場 合 150 詳 細 オブジェクト 154 定 義 済 み 150 結 合 ディメンションに 対 するレポートフィルタの 影 響 157 結 合 ディメンションの 影 響 153 結 合 ディメンションの 削 除 152 結 合 ディメンションのデフォルト プロパティの 選 択 152 結 合 ディメンションのドリル 159 結 合 ディメンションのフィルタ 処 理 157 結 合 ディメンションへの 説 明 の 追 加 152 結 合 ディメンション 名 の 設 定 152 結 合 ディメンションを 含 むブロックのフィルタ 処 理 158 現 在 のページ 数 の 表 示 60 減 少 したデータの 書 式 設 定 176 さ 最 小 のページ 高 さの 設 定 35 最 小 のページ 幅 の 設 定 35 最 新 更 新 日 の 表 示 60 [ 最 前 面 へ 移 動 ] 重 ね 表 示 オプション 53 [ 最 背 面 へ 移 動 ] 重 ね 表 示 オプション 53 削 除 されたデータの 書 式 設 定 176 作 成 変 数 の 作 成 121 サブセクション 作 成 67 サブセクションの 作 成 67 参 照 データ RefValue を 使 用 して 取 得 184, 185 RefValueDate を 使 用 した 日 付 の 取 得 184 固 定 日 付 の 設 定 175, 176 手 動 で 選 択 175, 176 データ 変 更 を 追 跡 するための 設 定 174 データを 最 新 表 示 するたびに 自 動 更 新 する 175 参 照 データとしてのデータの 設 定 174 散 布 図 76 し 式 式 エディタを 使 った 作 成 122 式 ツールバーへの 入 力 122 適 用 121 変 数 の 作 成 123 式 エディタ 式 の 構 築 122 開 く 121 式 エディタを 使 った 式 の 作 成 122 式 エディタを 開 く 121 式 からの 変 数 の 作 成 123 式 ツールバー 式 の 入 力 122 表 示 121 式 ツールバーの 表 示 121 式 ツールバーへの 式 の 入 力 122 式 ツールバーを 使 用 した 式 の 入 力 122 式 の 適 用 121 軸 値 の 間 隔 の 設 定 85 データの 交 換 87 数 値 書 式 の 定 義 85 テキスト 書 式 の 定 義 85 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 223
224 索 引 軸 グリッド チャート 上 での 非 表 示 81 チャートに 表 示 81 チャートの 書 式 設 定 81 軸 の 凡 例 ドリル 141 軸 目 盛 線 87 対 数 87 軸 ラベル チャート 上 での 非 表 示 81 チャートに 表 示 81 チャートの 書 式 設 定 81 下 書 きモード 定 義 済 み 34 自 動 結 合 ディメンションを 管 理 する 152 自 動 データ 追 跡 モード 175 自 動 保 存 されたドキュメント Web Intelligence の 管 理 方 法 207 自 動 保 存 されたドキュメントの 復 元 206 集 計 関 数 の 実 行 レポートレベルの 順 位 166 集 計 レベルが 異 なるデータプロバイダの 同 期 153 手 動 データ 追 跡 モード 175 順 位 付 けの 例 165 [ 上 下 に 並 べて 表 示 ] 画 像 表 示 オプション 69 詳 細 オブジェクト #MULTVALUE 154 結 合 ディメンション 154 ディメンションとの 関 係 154, 156 詳 細 オブジェクトに 関 する 制 限 事 項 154 書 式 設 定 書 式 ペインタを 使 用 した 書 式 設 定 の 適 用 48 書 式 ペインタ 書 式 設 定 の 適 用 48 書 式 ペインタを 使 用 した 書 式 設 定 の 適 用 48 新 規 ページでのセクションの 開 始 70 す 垂 直 のテーブル 42 水 平 のテーブル 42 数 値 書 式 設 定 51, 90, 91 数 値 と 日 付 の 書 式 設 定 91 数 値 の 書 式 設 定 51, 90 カスタム 90, 91 チャート 軸 の 値 の 定 義 85 定 義 済 み 90 スキン セクション バックグラウンドでの 表 示 70 テーブルでの 表 示 53 せ 製 品 ロケール 設 定 30 定 義 済 み 30 製 品 ロケールの 設 定 30 セキュリティプロファイル 分 析 範 囲 の 拡 大 130 セクション アラータの 適 用 56 位 置 の 設 定 70 オブジェクトに 基 づく 作 成 66 削 除 67 サブセクションの 作 成 67 新 規 ページでの 開 始 70 セクションヘッダが 結 合 ディメンションである 場 合 のフィルタ 処 理 158 ディメンションのドリル 131 ディメンションのドリルダウン 133 データのグループ 化 64 テーブルから 作 成 66 背 景 色 の 設 定 68 背 景 での 画 像 の 表 示 68 バックグラウンドでのスキンの 表 示 70 ブロック 内 では 改 ページしない 70 ページ レイアウトの 設 定 70 変 更 データの 表 示 180 メジャーのドリル 136 セクションでの 背 景 色 の 設 定 68 セクションでのメジャーのドリル 136 セクション 内 のディメンションのドリル SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
225 索 引 セクション 内 のディメンションのドリルダウン 133 セクションの 位 置 の 設 定 70 セクションの 削 除 67 セクションの 途 中 で 改 ページしない 70 セクションの 背 景 でのスキンの 表 示 70 セクションの 背 景 としての 画 像 の 表 示 68 セクションのフィルタ 処 理 158 セクションのページ レイアウトの 設 定 70 セクションフィルタ 結 合 ディメンション 158 セクションを 使 用 したデータのグループ 化 64 セグメント 円 チャートでのドリル 139 セル 値 の 配 置 50 アラータの 適 用 56 重 ね 表 示 53 カスタム 書 式 の 適 用 95 コンテンツの 消 去 48 数 値 の 書 式 設 定 90, 91 セクション ヘッダーとしての 設 定 66 高 さと 幅 の 設 定 49 高 さの 自 動 調 整 の 効 果 49 通 貨 の 書 式 設 定 90 定 義 済 み 書 式 の 適 用 90 テーブル 内 の 結 合 51 テキストの 折 り 返 しの 効 果 49 テキストの 書 式 設 定 50 独 立 セル 60 背 景 色 の 設 定 52 配 置 51 ハイパーリンクとしてのテキストの 定 義 190 ハイパーリンクの 関 連 付 け 191 幅 の 自 動 調 整 の 効 果 49 日 付 の 書 式 設 定 90, 91 レポートへの 挿 入 60 論 理 値 の 書 式 設 定 90 セル テーブルまたはセクションへのアラータの 適 用 56 セルでの 値 の 配 置 50 セル 内 のテキストの 書 式 設 定 50 セルの 高 さの 設 定 49 セルの 背 景 色 の 設 定 52 セルの 配 置 51 セルの 幅 の 設 定 49 セントラル 管 理 コンソール (CMC) クイック 表 示 モードの 設 定 35 セントラル 管 理 コンソール(CMC) 自 動 保 存 206, 207 [ 前 面 へ 移 動 ] 重 ね 表 示 オプション 53 そ 増 加 したデータの 書 式 設 定 176 挿 入 されたデータの 書 式 設 定 176 た 対 数 軸 目 盛 87 高 さの 自 動 調 整 テキストの 折 り 返 しとの 併 用 効 果 49 幅 の 自 動 調 整 との 併 用 効 果 49 単 純 なレポート フィルタ 98 単 純 なレポートフィルタ 103 単 純 なレポートフィルタの 作 成 103 単 純 なレポートフィルタを 使 用 したデータのフィル タ 処 理 103 ち [ 地 域 の 永 続 的 な 書 式 設 定 ]ドキュメントオプション 208 チャート Excel で 保 存 する 場 合 の 制 約 204 X 軸 76, 77 Y 軸 76, 77 Y 軸 の 最 小 値 の 定 義 86 Y 軸 の 最 大 値 の 定 義 86 Y 軸 の 対 数 表 示 87 Z 軸 76, 77 位 置 の 設 定 80 色 の 選 択 82 円 チャート 75 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 225
226 索 引 チャート ( 続 き) 円 チャートでの % の 表 示 82 オブジェクトの 追 加 78 折 れ 線 チャート 75 極 線 チャート 76 罫 線 の 色 の 選 択 82 罫 線 の 削 除 82 罫 線 のスタイルの 選 択 82 コピー 79 削 除 79 作 成 74 散 布 図 76 軸 グリッドの 書 式 設 定 81 軸 グリッドの 非 表 示 81 軸 グリッドの 表 示 81 軸 の 値 の 間 隔 の 設 定 85 軸 の 凡 例 のドリル 141 軸 ラベル 74 軸 ラベルの 書 式 設 定 81 軸 ラベルの 非 表 示 81 軸 ラベルの 表 示 81 種 類 74 書 式 設 定 の 調 整 34 挿 入 78 タイトルの 追 加 と 書 式 設 定 83 チャート タイプの 変 更 80 チャート 軸 でのドリル 139 定 義 済 みの 対 数 軸 目 盛 87 定 義 済 みの 標 準 軸 目 盛 87 データ 値 の 表 示 / 非 表 示 85 データの 移 動 86 データの 削 除 86 データの 追 加 86 データの 配 置 78 テーブルの 変 換 79 テキストと 数 字 の 書 式 設 定 の 定 義 85 ドリル 138 ドリルの 同 期 化 137 名 前 の 指 定 79 入 力 制 御 としての 使 用 115 背 景 色 の 選 択 83 凡 例 の 書 式 設 定 84 チャート ( 続 き) 凡 例 のハイチ 84 凡 例 の 非 表 示 84 凡 例 の 表 示 84 平 面 / 立 体 表 示 の 選 択 81 平 面 チャート 77 ページ レイアウトの 設 定 84 壁 面 の 非 表 示 83 壁 面 の 表 示 83 変 更 データの 表 示 183 メジャーの 追 加 78 メジャーのドリル 139, 140 メジャーのドリルに 関 する 制 限 事 項 141 面 チャート 75 床 面 の 非 表 示 83 床 面 の 表 示 83 横 棒 チャート 74 立 体 軸 上 のデータの 交 換 87 立 体 チャート 76 レーダー チャート 76 レポートへの 追 加 17 チャート Y 軸 の 対 数 目 盛 としての 表 示 87 チャート タイトル 書 式 設 定 83 追 加 83 チャート タイトルの 書 式 設 定 83 チャート タイプの 変 更 80 チャートからの 罫 線 の 削 除 82 チャートからのデータの 削 除 86 チャート 間 でのドリルの 同 期 化 137 チャートの 削 除 79 チャート 軸 ドリル 138, 139 チャート 軸 でのドリル 139 チャート 軸 の 値 の 間 隔 の 設 定 85 チャート タイトルの 追 加 83 チャートタイプの 変 更 80 チャートでのデータの 移 動 86 チャートでのデータ 値 の 非 表 示 85 チャートでのデータ 値 の 表 示 85 チャートでのメジャーのドリル 139, 140 チャート Y 軸 の 最 小 値 の 定 義 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
227 索 引 チャート Y 軸 の 最 大 値 の 定 義 86 チャートの 罫 線 スタイルの 選 択 82 チャートの 罫 線 の 色 の 選 択 82 チャートの 作 成 74 チャートの 軸 グリッドの 書 式 設 定 81 チャートの 軸 グリッドの 非 表 示 81 チャートの 軸 グリッドの 表 示 81 チャートの 軸 の 凡 例 のドリル 141 チャートの 軸 目 盛 線 87 対 数 87 チャートの 軸 ラベルの 書 式 設 定 81 チャートの 軸 ラベルの 非 表 示 81 チャートの 軸 ラベルの 表 示 81 チャートのデータの 色 の 選 択 82 チャートのドリル 138 チャートのドリルに 関 する 制 限 事 項 141 チャートの 名 前 セッテイ 79 チャートの 背 景 色 の 選 択 83 チャートの 配 置 80 チャートの 凡 例 位 置 の 設 定 84 書 式 設 定 84 非 表 示 84 表 示 84 チャートの 凡 例 の 書 式 設 定 84 チャートの 凡 例 の 配 置 84 チャートの 凡 例 の 非 表 示 84 チャートの 凡 例 の 表 示 84 チャートの 複 写 79 チャートの 平 面 表 示 または 立 体 表 示 の 選 択 81 チャートのページ レイアウトの 設 定 84 チャートの 壁 面 非 表 示 83 表 示 83 チャートの 壁 面 の 非 表 示 83 チャートの 床 面 の 非 表 示 83 チャートへのデータの 追 加 86 重 複 行 集 計 55 集 計 しない 55 重 複 行 の 集 計 55 重 複 行 を 集 計 しない 55 つ 通 貨 書 式 カスタム 90, 91 定 義 済 み 90 通 貨 の 値 書 式 設 定 90, 91 通 貨 の 値 の 書 式 設 定 90, 91 ツールバー 式 121, 122 ドリルツールバー 28, 132, 142 ページ ナビゲーション 36 レポートフィルタ 103 レポートフィルタツールバー 142 て 定 義 済 み 書 式 適 用 90 定 義 済 み 書 式 の 適 用 90 定 義 済 みの 数 値 書 式 90 定 義 済 みの 通 貨 書 式 90 定 義 済 みの 日 付 と 時 刻 の 書 式 90 定 義 済 みの 論 理 値 書 式 90 定 期 配 信 ドキュメント 自 動 データ 追 跡 モード 175 ディメンション クロスタブでの 表 示 43 結 合 するディメンションの 選 択 150 結 合 する 場 合 150 結 合 ディメンションの 削 除 152 結 合 ディメンションのドリル 159 結 合 ディメンションへの 説 明 の 追 加 152 結 合 ディメンション 名 の 設 定 152 結 合 の 影 響 153 結 合 の 選 択 151 自 動 結 合 151 詳 細 オブジェクトが 関 連 付 けられた 場 合 の 結 合 154 チャートでのドリル 138, 139, 141 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 227
228 索 引 ディメンション ( 続 き) 定 義 済 みの 結 合 ディメンション 150 テーブル 内 の 配 置 に 関 する 制 限 事 項 156 ドリル 131 ドリルアップ 134 ドリルダウン 133 ドリル 要 素 136 ディメンションの 統 合 151 ディメンションの 自 動 結 合 制 約 151 有 効 化 151 [ディメンションの 自 動 結 合 ]ドキュメントオプション 208 [ディメンションの 自 動 結 合 ]ドキュメントプロパティ 151 ディメンションの 自 動 結 合 の 制 約 151 ディメンションの 自 動 的 な 結 合 151 ディメンションの 同 期 150 ディメンションのドリルアップ 134 ディメンションを 結 合 する 場 合 150 データ Rank 関 数 を 使 用 した 順 位 付 け 167 RefValue を 使 用 した 参 照 データの 取 得 184, 185 Web Intelligence インターフェイスによる 順 位 付 け 167 アラータを 使 用 した 強 調 表 示 56 一 定 期 間 の 傾 向 の 表 示 75 クエリレベルでのフィルタ 処 理 99 クロスタブでの 表 示 43 結 合 ディメンションにおける 変 更 179 合 計 金 額 の 表 示 75 異 なるソースからの 同 期 150 最 新 更 新 日 の 表 示 60 最 新 表 示 108, 175 参 照 データとして 設 定 174 参 照 データの 日 付 の 取 得 184 書 式 の 変 更 176, 177 垂 直 のテーブルでの 表 示 42 水 平 のテーブルでの 表 示 42 セクション 内 の 変 更 180 セクションを 使 用 したグループ 化 64 データ ( 続 き) セグメントの 表 示 75 単 純 なレポートフィルタを 使 用 したフィルタ 処 理 103 チャート 内 の 変 更 183 チャートにおける 色 の 選 択 82 テーブル 内 のフィルタ 処 理 56 テーブル 内 の 変 更 177 ドキュメントのロケールを 使 用 した 表 示 31 ドリルダウン 132 ドリルフィルタを 使 用 したフィルタ 処 理 142 ドリルを 使 用 した 分 析 126 並 べ 替 え 17 入 力 制 御 を 使 用 したフィルタ 処 理 112, 116 非 表 示 40 表 示 40 フィルタ 処 理 17 フォーミュラを 使 用 した 変 更 の 追 跡 184 フォームでの 表 示 44 プロンプトを 含 むドリルレポートでの 最 新 表 示 143 分 析 17 変 更 の 追 跡 174 変 更 の 非 表 示 176 変 更 の 表 示 176 棒 チャートでの 比 較 74 優 先 表 示 ロケールを 使 用 した 表 示 32 レポートフィルタを 使 用 したフィルタ 処 理 98 レポートレベルでの 順 位 付 け 162 レポートレベルでのフィルタ 処 理 99 レポートレベルの 順 位 付 けの 例 165, 168 データ 値 チャートでの 表 示 / 非 表 示 85 データ 追 跡 RefValue を 使 用 した 参 照 データの 取 得 184 SQL 変 更 との 非 互 換 性 183 アラータ 184 クエリドリルとの 非 互 換 性 183 計 算 コンテキスト 186 結 合 ディメンション 179 参 照 データの 変 更 176 自 動 モード SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
229 索 引 データ 追 跡 ( 続 き) 手 動 モード 175 セクション 180 チャート 183 定 義 済 み 174 データの 種 類 の 変 更 174 テーブル 177 テーブルのブレーク 182 ドキュメントの 削 除 との 非 互 換 性 183 範 囲 外 のドリルとの 非 互 換 性 183 変 更 されたデータの 書 式 設 定 176 変 更 されたデータの 非 表 示 176 変 更 されたデータの 表 示 176 有 効 化 175 [ 両 端 揃 え]プロパティ 182 [ 起 動 時 に 最 新 表 示 ]プロパティとの 非 互 換 184 データ 追 跡 オプション 現 在 のデータを 参 照 データとして 使 用 する 175, 176 参 照 データを 自 動 更 新 する 175, 176 データ 追 跡 のアクティブ 化 175 データ 追 跡 用 の 参 照 データの 変 更 176 データの 減 少 トラッキング 174 データの 削 除 トラッキング 174 データの 増 加 トラッキング 174 データの 追 加 トラッキング 174 データのドリル 126 データのフィルタ 17 データの 変 化 の 追 跡 174 データの 変 更 トラッキング 174 データプロバイダ 集 計 レベルの 異 なる 同 期 153 データマーカー 折 れ 線 チャートでのドリル 139 レーダー 線 チャートでのドリル 139 テーブル 133 アラータの 適 用 56 オブジェクトの 追 加 47 重 ね 表 示 53 画 像 の 挿 入 52 行 の 削 除 47 行 の 追 加 47 空 白 時 の 表 示 54 空 白 の 場 合 に 隠 す 54 クロスタブ 43 罫 線 の 書 式 設 定 51 コンテンツの 消 去 48 削 除 48 種 類 42 書 式 設 定 の 調 整 34 垂 直 のテーブル 42 水 平 のテーブル 42 スキンの 表 示 53 セル 値 の 配 置 50 セルの 結 合 51 挿 入 45 チャートに 変 換 79 重 複 行 の 集 計 55 重 複 行 を 集 計 しない 55 定 義 済 み 42 ディメンションの 制 限 156 ディメンションのドリル 131 ディメンションのドリルダウン 133 データのフィルタ 処 理 56 テキストの 書 式 設 定 50 ドラッグ アンド ドロップを 使 用 したタイプの 変 更 46 ドリルの 同 期 化 137 名 前 の 指 定 45 入 力 制 御 としての 使 用 115 配 置 51 標 準 計 算 の 挿 入 120 フォーム 44 ブロック 内 では 改 ページしない 55 [ 変 換 ]を 使 用 したタイプの 変 更 45 変 更 データの 表 示 177, 182 メジャーのドリル 136 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 229
230 索 引 テーブル ( 続 き) 列 の 移 動 46 列 の 削 除 46 列 の 追 加 47 レポートへの 追 加 17 テーブル セルからのセクションの 作 成 66 テーブルからの 行 の 削 除 47 テーブルからの 列 の 削 除 46 テーブル 間 でのドリルの 同 期 化 137 テーブルでのスキンの 表 示 53 テーブルでのメジャーのドリル 136 テーブルでの 列 の 移 動 46 テーブルとセルの 重 ね 表 示 53 テーブル 内 のセルの 結 合 51 テーブル 内 のディメンションのドリル 131 テーブル 内 のディメンションのドリルダウン 133 テーブル 内 のデータのフィルタ 処 理 56 テーブルの 罫 線 の 書 式 設 定 51 テーブルの 削 除 48 テーブルのチャートへの 変 換 79 テーブルの 途 中 で 改 ページしない 55 テーブルの 配 置 51 テーブルのブレーク アラータへの 影 響 56 変 更 データに 対 する 効 果 182 テーブルのプロパティ 両 端 揃 え 182 テーブルへのオブジェクトの 追 加 47 テーブルへの 画 像 の 挿 入 52 テーブルへの 行 の 追 加 47 テーブルへの 標 準 計 算 の 挿 入 120 テーブルへの 列 の 追 加 47 テーブルまたはセルの 内 容 の 消 去 48 テーブル 名 の 設 定 45 デカルト 積 156 テキスト セルの 表 示 形 式 50 テキスト 書 式 チャート 軸 の 値 の 定 義 85 チャート 軸 の 数 値 書 式 の 定 義 85 チャート 軸 のテキスト 書 式 の 定 義 85 デフォルトユニバース 26 と 同 順 位 162 ドキュメント Excel として 保 存 204 InfoView から 削 除 202 InfoView から 開 く 202 InfoView での 作 成 202 InfoView での 保 存 203 PDF として 保 存 203, 204 Web Intelligence の 自 動 保 存 の 管 理 方 法 207 印 刷 17, 208 [ 起 動 時 に 最 新 表 示 ]プロパティ 184 クエリの 表 示 60 作 成 および 編 集 用 のツール 18 作 成 と 表 示 のオプションの 選 択 23 自 動 保 存 206 自 動 保 存 されたドキュメントの 復 元 206 デフォルト ユニバースの 選 択 26 ドリルモードでの 保 存 143 ナビゲーション 17 名 前 の 表 示 60 ハイパーリンクを 使 用 したリンク 190, 193, 198 表 示 17 容 量 の 大 きいドキュメントへのハイパーリンクを 使 用 したリンク 197 ロケールの 永 続 的 な 関 連 付 け 32 ドキュメントインスタンス CMS へのリンク 193, 196 ドキュメントインスタンスへのハイパーリンクを 使 用 したリンク 196 ドキュメントの 印 刷 208 ドキュメントの 削 除 データ 追 跡 との 非 互 換 性 183 ドキュメントの 作 成 18 ドキュメントの 作 成 と 表 示 のオプション 23 ドキュメントの 自 動 保 存 206 ドキュメントの 表 示 形 式 の 選 択 26 ドキュメントのプロパティ 拡 張 表 示 モード 208 起 動 時 に 最 新 表 示 184, 208 クエリドリルの 使 用 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
231 索 引 ドキュメントのプロパティ ( 続 き) 設 定 211 地 域 の 永 続 的 な 書 式 設 定 208 ディメンションの 自 動 結 合 151, 208 表 示 211 ドキュメントの 編 集 18 ドキュメントのロケール 定 義 済 み 30, 31 データの 表 示 31 ドキュメントのロケールを 使 用 したデータの 表 示 31 ドキュメント プロパティの 設 定 211 ドキュメント プロパティの 表 示 211 ドキュメント 名 の 表 示 60 ドキュメントを CSV として 保 存 204 ドキュメントを Excel として 保 存 204 ドキュメントを PDF 形 式 で 保 存 203 独 立 セル 60 アラータの 適 用 56 レポートへの 挿 入 60 ドラッグ アンド ドロップ チャート タイプの 変 更 80 テーブル タイプの 変 更 46 ドラッグ アンド ドロップを 使 用 したテーブル タイプ の 変 更 46 ドリル オプションの 設 定 28 開 始 29 クエリドリルの 有 効 化 145 結 合 ディメンションのドリル 159 さらに 多 くのレベルのデータを 取 り 込 む 130 軸 の 凡 例 のドリル 141 スナップショット 17 チャート 間 での 同 期 化 137 チャート 軸 でのドリル 139 チャートでのメジャーのドリル 140 チャートのドリル 138 チャートのドリルに 関 する 制 限 事 項 141 定 義 済 み 126 定 義 済 みのクエリドリル 144 ディメンションのドリル 131 ディメンションのドリルアップ 134 ディメンションのドリルダウン 133 ドリル ( 続 き) データ 追 跡 183 テーブル 間 での 同 期 化 137 ドリル モードの 開 始 と 終 了 130 ドリルアップ 134 ドリル 階 層 の 表 示 129 ドリルスナップショットの 作 成 131 ドリルダウン 132 ドリルツールバー 142 ドリルツールバーの 値 の 変 更 142 ドリルツールバーの 非 表 示 28 ドリルパス 129 ドリルパスの 選 択 131 ドリルフィルタ 142 ドリルフィルタの 追 加 と 削 除 143 ドリル 要 素 134, 136 範 囲 外 のドリル 130 ブロックの 同 期 化 29 メジャーのドリル 136 メジャーのドリルアップ 137 メジャーのドリルダウン 137 レポートのコピーで 開 始 29 ドリル オプション [ドリル セッションの 開 始 ]オプション 29 ドリル オプションの 設 定 28 ドリル スナップショット 17 ドリル ツールバーの 非 表 示 28 ドリル モード 開 始 と 終 了 130 ドリル モードの 開 始 130 ドリル モードの 終 了 130 ドリルアップ 134 クエリドリルの 使 用 146 ドリルオプション [ 既 存 のレポートでドリルを 開 始 ]オプション 29 さらにデータオプションが 必 要 な 場 合 のプロン プト 28 設 定 28 [ドリルツールバーの 非 表 示 ]オプション 28 [レポートのコピーでドリルを 開 始 ]オプション 29 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 231
232 索 引 ドリルオプション ( 続 き) [レポートのブロックのドリルを 同 期 化 ]オプショ ン 29 ドリル 階 層 ドリル 要 素 134 表 示 129 ドリル 階 層 の 表 示 129 ドリル 時 にドリル 階 層 を 変 更 134, 136 ドリルスナップショット クエリドリル 146 クエリドリルとの 非 互 換 性 146 作 成 131 ドリルスナップショットの 作 成 131 ドリルダウン 132 ドリルツールバー 142 ドリルダウン 時 のフィルタ 132 非 表 示 28 フィルタの 値 の 変 更 142 フィルタの 追 加 と 削 除 143 ドリルパス 選 択 129, 131 ユニバース 階 層 129 ドリルパスの 選 択 129, 131 ドリルフィルタ 142 クエリドリル 144 追 加 と 削 除 143 ドリルダウン 132 ドリルツールバーでの 変 更 142 表 示 60 プロンプト 143 レポートの 保 存 143 ドリルフィルタの 削 除 143 ドリルフィルタの 追 加 143 ドリルフィルタを 使 用 したデータのフィルタ 処 理 142 ドリルモード 入 力 制 御 115 分 析 範 囲 127 ドリルモードでのドキュメントの 保 存 143 ドリルモードの 開 始 29 ドリル 要 素 136 ドリルを 使 用 したデータの 分 析 126 な ナビゲーション マップ セクションの 挿 入 67 ナビゲーション マップへのセクションの 挿 入 67 並 べ 替 え レポートレベルの 順 位 162 [ 並 べて 表 示 ] 画 像 表 示 オプション 69 に 入 力 制 御 値 の 一 覧 の 関 連 付 け 112 依 存 項 目 の 強 調 表 示 114 整 理 114 チャートの 使 用 115 追 加 112 定 義 済 み 112 データのフィルタ 処 理 116 テーブルの 使 用 115 編 集 114 変 数 値 の 変 更 112 マップの 表 示 115 レポートオブジェクトの 関 連 付 け 112 レポート 要 素 の 関 連 付 け 112, 114 入 力 制 御 としてのチャートの 使 用 115 入 力 制 御 としてのテーブルの 使 用 115 入 力 制 御 の 依 存 項 目 の 強 調 表 示 114 入 力 制 御 の 追 加 112 入 力 制 御 のデータのフィルタ 処 理 方 法 の 定 義 112, 114 入 力 制 御 の 配 置 および 削 除 114 入 力 制 御 の 編 集 114 入 力 制 御 マップの 表 示 115 入 力 制 御 を 使 用 したデータのフィルタ 処 理 112, 116 入 力 制 御 を 使 用 した 変 数 値 の 変 更 112 は 背 景 画 像 boimg プロトコルの 表 示 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
233 索 引 背 景 画 像 ( 続 き) URL を 使 用 した 表 示 69 セクションでの 表 示 68 表 示 オプション 69 背 景 色 セクションでの 設 定 68 セルの 設 定 52 チャートでの 設 定 83 ハイパーリンク 色 の 設 定 199 削 除 199 セルテキストの 定 義 190 セルとの 関 連 付 け 191 ドキュメントインスタンスへのリンク 196 ドキュメントへのリンク 198 プロンプトへの 値 の 供 給 196 編 集 198 容 量 の 大 きいドキュメントへのリンク 197 ハイパーリンクでのプロンプトへの 値 の 供 給 196 ハイパーリンクとしてのセルテキストの 定 義 190 ハイパーリンクの 色 の 設 定 199 ハイパーリンクの 削 除 199 ハイパーリンクのセルとの 関 連 付 け 191 ハイパーリンクの 編 集 198 ハイパーリンクを 使 用 したドキュメントへのリンク 190, 198 [ 背 面 へ 移 動 ] 重 ね 表 示 オプション 53 幅 の 自 動 調 整 高 さの 自 動 調 整 との 併 用 効 果 49 テキストの 折 り 返 しとの 併 用 効 果 49 範 囲 外 のドリル 130 データ 追 跡 との 非 互 換 性 183 ひ 非 互 換 オブジェクト 結 合 ディメンション 156 テーブル 内 の 配 置 156 ビジネス インテリジェンス Web Intelligence 16 Web 経 由 16 ビジネスインテリジェンス オフライン 16 左 のパネル ディメンションの 結 合 151 レポート フィルタの 結 合 105 レポート フィルタの 削 除 103 レポート フィルタの 表 示 102 レポート フィルタの 編 集 102, 103 日 付 書 式 設 定 51 プロンプトへの 回 答 108 日 付 と 時 刻 書 式 設 定 90, 91 日 付 と 時 刻 の 値 書 式 設 定 90 日 付 と 時 刻 の 書 式 カスタム 90, 91 定 義 済 み 90 日 付 と 時 刻 の 書 式 設 定 90 日 付 によるプロンプトへの 回 答 108 日 付 の 書 式 設 定 51 表 示 形 式 選 択 26 表 示 済 みのハイパーリンク 色 の 設 定 199 標 準 計 算 153 削 除 121 テーブルへの 挿 入 120 標 準 計 算 の 削 除 121 標 準 軸 目 盛 87 標 準 ドリルモード クエリドリルとの 比 較 144 標 準 レポートフィルタ 98 ふ フィルタ 組 合 せ 104 レポート フィルタの 削 除 103 レポート フィルタの 編 集 103 レポートフィルタ 98 レポートフィルタと 結 合 ディメンション 157 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 233
234 索 引 ブール 値 書 式 カスタム 90, 91 定 義 済 み 90 フォーミュラ RefValue を 使 用 した 例 185 式 ツールバーを 使 用 した 入 力 122 データ 変 更 の 追 跡 に 使 用 184 レポートに 挿 入 17 レポートへの 追 加 120 フォーミュラを 使 用 したデータ 変 更 の 追 跡 184 フォーム 44 複 数 のレポート クエリドリル 146 [ 普 通 ] 画 像 表 示 オプション 69 フッタ 表 示 34 フッタの 表 示 34 ブレーク アラータへの 影 響 56 ブロック ドリルの 同 期 化 29 ブロックフィルタ 結 合 ディメンション 158 プロンプト オプション プロンプト 108 回 答 108 ハイパーリンクでの 値 の 供 給 196 日 付 による 回 答 108 表 示 108 プロンプトを 含 むレポートでのデータの 最 新 表 示 143 要 約 の 表 示 60 プロンプト 演 算 子 Between 100 Equal To 99 Greater Than 99 Greater Than Or Equal To 100 Less Than 100 Less Than Or Equal To 100 Not Between 101 Not Equal To 99 等 しくない 99 プロンプト 演 算 子 ( 続 き) リスト 外 101 リスト 内 101 プロンプトの 表 示 108 プロンプトへの 回 答 108 分 析 パネル 114 分 析 範 囲 拡 張 130 カスタム 128 クエリドリル 144, 145 定 義 済 み 127 ドキュメントサイズに 対 する 影 響 128 ドリルモード 127 範 囲 外 のドリル 130 ユニバース 階 層 127 レベル 128 分 析 範 囲 の 拡 大 130 へ 平 面 チャート 77 ドリル 138 平 面 表 示 チャートに 対 する 選 択 81 ページ 現 在 のページ 数 の 表 示 60 合 計 数 の 表 示 60 最 小 の 高 さの 設 定 35 最 小 の 幅 の 設 定 35 ページ ナビゲーション ツールバー ページごとの 垂 直 のレコードの 変 更 に 使 用 36 ページごとの 水 平 のレコードの 変 更 に 使 用 36 ページ レイアウト チャートでの 設 定 84 ページ 間 のナビゲーション 17 ページごとの 垂 直 のレコード Java レポート パネルでの 変 更 36 Web Intelligence Interactive での 変 更 36 制 限 35 ページごとの 垂 直 のレコードの 制 限 35 ページごとの 水 平 のレコード Java レポート パネルでの 変 更 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
235 索 引 ページごとの 水 平 のレコード ( 続 き) Web Intelligence Interactive での 変 更 36 制 限 35 ページごとの 水 平 のレコードの 制 限 35 ページモード 34 定 義 済 み 34 ページ 余 白 表 示 34 ページ 余 白 の 表 示 34 ヘッダ 表 示 34 ヘッダの 表 示 34 別 の 階 層 によるドリル 134, 136 変 換 チャート タイプの 変 更 80 テーブル タイプの 変 更 45 [ 変 換 ]を 使 用 したテーブルタイプの 変 更 45 変 更 されたデータ 結 合 ディメンションにおける 表 示 179 書 式 設 定 176, 177 セクション 内 の 表 示 180 チャート 内 の 表 示 183 テーブル 内 の 表 示 177 ブレークのあるブロックでの 表 示 182 [ 両 端 揃 え]プロパティ 182 変 更 されたデータの 書 式 設 定 177 変 更 されたデータの 非 表 示 176 変 更 されたデータの 表 示 176 変 数 121 削 除 124 式 からの 作 成 123 入 力 制 御 を 使 用 した 値 の 変 更 112 編 集 124 変 数 エディタを 使 って 作 成 123 レポートへの 追 加 120 変 数 エディタ 変 数 の 作 成 123 変 数 エディタを 使 った 変 数 の 作 成 123 変 数 の 削 除 124 変 数 の 編 集 124 ほ 棒 み 棒 チャートでのドリル 139 未 表 示 のハイパーリンク 色 の 設 定 199 め メジャー 円 チャートにおける 制 限 事 項 75 クエリドリル 144 クロスタブでの 表 示 43 計 算 に 関 する 制 限 事 項 153 減 少 の 書 式 設 定 176 セクションでのドリル 136 増 加 の 書 式 設 定 176 チャートでのドリル 139, 140 チャート 内 のドリルに 関 する 制 限 事 項 141 チャートへの 追 加 78 テーブルでのドリル 136 ドリルアップ 137 ドリルダウン 137 メジャーの 計 算 に 関 する 制 限 事 項 153 メジャーのドリルアップ 137 メジャーのドリルダウン 137 面 チャート 75 も モードの 表 示 PDF モード 34 拡 張 表 示 モード 37 切 り 替 え 34 クイック 表 示 モード 34, 35, 36 下 書 きモード 34 ページモード 34 モードの 表 示 の 切 り 替 え 34 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 235
236 索 引 ゆ 優 先 表 示 ロケール 設 定 32 定 義 済 み 30, 32 優 先 表 示 ロケールの 設 定 32 優 先 表 示 ロケールを 使 用 したデータの 表 示 32 ユニバース デフォルトの 選 択 26 ユニバース 階 層 129 分 析 範 囲 127 よ 容 量 の 大 きいドキュメントへのハイパーリンクを 使 用 したリンク 196, 197 横 棒 チャート 74 メジャーのドリル 139 り 立 体 チャート 軸 上 のデータの 交 換 87 立 体 チャート 76 ドリル 138 立 体 チャート 軸 データの 交 換 87 立 体 等 高 線 チャート メジャーのドリルとの 非 互 換 性 141 立 体 表 示 チャートに 対 する 選 択 81 [ 両 端 揃 え]プロパティ データ 追 跡 182 れ レーダー 線 チャート 76 メジャーのドリル 139 列 空 白 時 の 表 示 54 空 白 の 場 合 に 隠 す 54 クロスタブ 内 の 移 動 47 列 ( 続 き) テーブルから 削 除 46 テーブル 内 での 移 動 46 テーブルへの 追 加 47 レポート PDF での 表 示 23, 34 印 刷 17, 208 行 数 の 制 限 35 クエリの 表 示 60 計 算 の 追 加 120 現 在 のページ 数 の 表 示 60 異 なるソースからのデータの 同 期 150 最 小 のページ 高 さの 設 定 35 最 小 のページ 幅 の 設 定 35 サブセクションの 追 加 67 セクションの 削 除 67 セクションの 追 加 66 対 話 16, 23 単 純 なレポートフィルタを 使 用 したフィルタ 処 理 103 チャートの 削 除 79 チャートの 挿 入 78 チャートの 配 置 80 チャートを 含 める 74 データの 最 新 表 示 143 データの 並 び 替 え 17 データのフィルタ 処 理 17 データの 分 析 17 テーブルおよびセルの 配 置 51 テーブルの 削 除 48 テーブルの 挿 入 45 ドリル 17 ドリル 可 能 にする 29 ドリルフィルタの 表 示 60 ドリルフィルタを 使 用 して 保 存 143 ナビゲーション 17 表 示 17, 23 フィルタの 適 用 98, 102 複 写 29 プロンプトの 表 示 60 ページ 数 の 表 示 60 保 存 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
237 索 引 レポート ( 続 き) レイアウトの 調 整 34 レポート データの 表 示 40 レポート フィルタ 削 除 103 順 序 の 変 更 106 ネスト 106 編 集 102, 103 レポート フィルタの 結 合 104, 105 レポート フィルタの 削 除 103 レポート フィルタの 作 成 102 レポート フィルタの 順 序 変 更 106 レポート フィルタのネスト 106 レポート フィルタの 編 集 102, 103 レポート レベルの 順 位 付 け Web Intelligence インターフェイスによる 作 成 167 レポートオブジェクト 入 力 制 御 との 関 連 付 け 112 レポートオブジェクトと 入 力 制 御 の 関 連 付 け 112, 114 レポートデータの 非 表 示 40 レポートでのドリルフィルタの 表 示 60 レポートでのフィルタの 表 示 102 レポート 内 の 行 数 の 制 限 35 レポート 内 のデータのフィルタ 処 理 99 レポートの 印 刷 17, 34, 208 レポートの 書 式 設 定 の 調 整 34 レポートのドリル 17 レポートの 表 示 17 レポートフィルタ クイックレポートフィルタ 98 クエリフィルタとの 比 較 99 結 合 104, 105 結 合 ディメンションに 対 する 影 響 157 作 成 102 単 純 なレポートフィルタ 98 単 純 なレポートフィルタの 作 成 103 定 義 済 み 98 表 示 102 標 準 レポートフィルタ 98 レポートフィルタツールバー 103, 142 レポートフィルタの 演 算 子 Between 100 Equal To 98, 99 Greater Than 99 Greater Than Or Equal To 100 Is Not Null 101 Is NULL 101 Less Than 100 Less Than Or Equal To 100 Not Between 101 Not Equal To 99 等 しくない 99 リスト 外 101 リスト 内 101 レポートへのチャートの 追 加 17 レポートへのテーブルの 挿 入 45 レポートへのテーブルの 追 加 17 レポートへの 独 立 セルの 挿 入 60 レポートへのフォーミュラの 追 加 17 レポート 要 素 入 力 制 御 との 関 連 付 け 112, 114 レポート 要 素 と 入 力 制 御 の 関 連 付 け 112, 114 レポートレベルでのデータの 順 位 付 け 162, 167 レポートレベルの 順 位 付 け 162 #RANK エラーメッセージ 166 Previous 関 数 166 Rank 関 数 を 使 用 した 作 成 167 Web Intelligence インターフェイスによる 作 成 167 一 部 164 作 成 のワークフロー 167 集 計 関 数 の 実 行 166 データの 順 序 166 同 順 位 162 並 べ 替 え 162 例 165, 168 レポートレベルの 順 位 付 けの 一 部 164 レポートレベルの 順 位 付 けの 例 165, 168 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行 237
238 索 引 ろ ロケール 製 品 ロケール 30 定 義 済 み 30 ドキュメントとの 永 続 的 な 関 連 付 け 32 ドキュメントのロケール 30, 31 優 先 表 示 ロケール 30, 32 論 理 値 書 式 設 定 90, 91 論 理 値 の 書 式 設 定 90 わ 割 合 円 チャートでの 値 の 表 示 SAP BusinessObjects Web Intelligence を 使 用 したオンレポート 分 析 の 実 行
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目 次 1 インストール 手 順... 3 1-1 プログラム データファイルのインストール... 3 1-2 Microsoft Access2013Runtime SP1(32bit) 版 のインストール... 5 2 基 本 操 作... 7 2-1 ログイン... 7 2-2 メニュー...
顧 客 営 業 管 理 システム マニュアル 目 次 1 インストール 手 順... 3 1-1 プログラム データファイルのインストール... 3 1-2 Microsoft Access2013Runtime SP1(32bit) 版 のインストール... 5 2 基 本 操 作... 7 2-1 ログイン... 7 2-2 メニュー... 7 2-3 パスワード 変 更... 8 2-4 画
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