成 長 期 におけるスポーツ 障 害 BST 講 習 会 第 1 章 発 育 曲 線 と 発 育 パターン プレゴールデンエイジ:5-8 歳 小 学 校 入 学 前 から3 年 生 ぐらいまで 神 経 系 の 発 達 は12 歳 でピークを 迎 える スキャモン 線 成 長 発

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1 2015 年 1 月 24 日 ( 土 曜 日 ) 14:30~16:30 沼 南 公 民 館 於

2 成 長 期 におけるスポーツ 障 害 BST 講 習 会 第 1 章 発 育 曲 線 と 発 育 パターン プレゴールデンエイジ:5-8 歳 小 学 校 入 学 前 から3 年 生 ぐらいまで 神 経 系 の 発 達 は12 歳 でピークを 迎 える スキャモン 線 成 長 発 育 を20 歳 のレベルを100%として 考 え 各 体 組 織 の 発 育 の 特 徴 を 一 般 型 神 経 系 型 リンパ 系 型 生 殖 器 系 型 の4つのパターンに 分 けている 一 般 型 : 骨 格 筋 や 心 筋 など 臓 器 類 がはいる 神 経 系 型 : 幼 児 期 に 発 育 したあと 学 童 期 には 発 育 は 緩 やかになる 思 春 期 以 降 に 再 び 発 育 のスパートがみられ 大 人 のレベルに 達 する リンパ 系 型 : 扁 桃 リンパ 節 などのリンパ 組 織 ( 免 疫 を 担 当 する)の 発 達 学 童 期 にかけて 成 長 し 大 人 のレベルを 超 える が 思 春 期 すぎから 大 人 のレベルに 戻 る 学 童 期 に 扁 桃 肥 大 が 多 いのもこのため 生 殖 器 系 型 : 男 性 ホルモンや 女 性 ホルモンなど の 性 ホルモンの 分 泌 も 多 くなる 第 2 章 障 害 と 外 傷 障 害 ( 故 障 )は 外 傷 (ケガ)と 違 って 予 防 ができる 早 期 発 見 早 期 治 療 が 最 大 の 防 御 である 親 子 兄 弟 で 同 じところに 障 害 が 起 きやすい ジュニア 前 期 ( 中 学 1 年 生 ぐらいまで) リトルリーグショルダー シーバー 病 肘 離 断 性 骨 軟 骨 炎 移 行 期 ( 中 学 生 期 ) オスグッド シュラッタ- 病 上 腕 骨 近 位 骨 端 線 障 害 裂 離 骨 折 骨 端 線 離 開 骨 端 線 閉 鎖 不 全 ジュニア 後 期 ( 高 校 生 ) 肉 離 れ 腱 炎 腱 鞘 炎 腱 断 裂 靭 帯 損 傷 半 月 板 損 傷 発 達 は 年 齢 だけでなく 個 人 差 もある 発 達 段 階 ごとに 異 なっている 脆 弱 部 を 考 慮 して 無 理 のない 運 動 を 少 年 期 の 身 体 は これからまだ 形 成 されていくもの 完 成 したもの では 決 してない

3 第 3 章 主 な 障 害 肩 関 節 障 害 腱 板 障 害 ( 症 状 ) 背 部 肩 甲 骨 周 辺 のこわばりや 違 和 感 ( 疲 労 )から 始 まり 次 第 にフォロースルー 時 に 肩 の 後 ろにあたりに 痛 みを 感 じる 様 になる 腕 を 肩 の 高 さまで 上 げる 機 能 が 低 下 し 肘 の 高 さ が 維 持 できなくなる 肩 甲 骨 上 下 部 や 肩 の 外 側 に 強 い 圧 痛 がみられる 注 意! 筋 力 が 低 下 したまま 投 球 動 作 の 繰 り 返 し により 痛 みが 増 強 し やがて 投 球 動 作 が 出 来 な くなる 肩 関 節 の 構 造 ( 筋 )(インナーマッスル) 肩 関 節 の 回 旋 筋 腱 板 と 言 われている 上 腕 二 頭 筋 長 頭 腱 炎 上 腕 二 頭 筋 は 上 腕 骨 前 面 を 通 り 肩 と 肘 の2つの 関 節 に 関 係 し 大 きな 作 用 として 肘 を 曲 げる 働 き をする 腕 を 減 速 させるためのブレーキ 性 能 として 働 く ( 症 状 )ボールリリース 直 後 の 疼 痛 肩 前 面 や 力 こぶの 圧 痛 注 意!リトルリーグショルダーとの 鑑 別 も 重 要 二 頭 筋 障 害 は 野 球 肘 の 危 険 性 も 高 める 動 揺 性 肩 関 節 (ルーズショルダー) 原 因 不 明 ( 症 状 ) 肩 関 節 で 上 腕 骨 が 下 前 後 ろと 多 く の 方 向 にゆるい 状 態 ( 肩 関 節 がゆるい) 上 腕 骨 が 下 にさがる(ずれる)ことで なで 肩 を 示 すことが 多 くみられる 予 防 肩 関 節 周 囲 の 筋 肉 を 鍛 え 肩 の 安 定 性 をたか める 注 意! 遠 投 や 速 球 の 投 球 動 作 は 肩 の 緩 みが 大 き くなるので 勧 められない

4 ベンネット 障 害 リトルリーグショルダー 投 球 動 作 を 繰 り 返 す 事 によって 肩 関 節 を 形 成 し ている 肩 甲 骨 に 骨 棘 と 言 う 軟 骨 が 生 じる それ が 少 しずつおおきくなる 事 によって 上 腕 骨 骨 頭 と 衝 突 したり 腋 窩 神 経 を 刺 激 したりする ( 症 状 )フォロースルー 期 に 肩 の 後 方 に 痛 みが 走 る 大 きくバックスイングをした 時 に ゴリ っと 音 がして 肩 が 抜 けたような 状 態 なり 数 日 間 痛 みが 持 続 する 注 意! 投 球 を 禁 止 し 上 腕 三 頭 筋 や 棘 下 筋 小 円 筋 を 強 化 しながら 経 過 を 観 察 それでも 頑 固 な 疼 痛 の 続 くときは 手 術 療 法 も 考 える ( 症 状 ) 投 球 動 作 による 肩 痛 但 し 骨 瑞 線 全 周 にわたって 発 する 痛 みが 特 徴 あらゆる 方 向 の 肩 の 運 動 で 痛 みが 誘 発 される 注 意! 投 球 の 禁 止 約 3 週 間 程 度 固 定 その 後 痛 みが 軽 減 すれば 肩 関 節 の 正 常 な 運 動 範 囲 の 獲 得 を 第 一 の 目 標 とし 徐 々に 筋 カトレーニングを 開 始 再 発 予 防 のため 痛 み 等 があれば 投 球 の 中 止 投 球 回 数 の 制 限 や 変 化 球 を 投 げない 肘 関 節 障 害 成 長 期 全 般 (8~17 歳 ) 過 度 のスローイング 動 作 や 投 球 フォームのバランスの 悪 さによって 起 因 する 肘 関 節 の 内 側 や 外 側 の 痛 みを 主 症 状 とする 障 害 である どの 年 代 でも 起 こりえるが 特 に 成 長 期 においては 成 長 に 関 係 する 軟 骨 などを 痛 めている 時 があるので 注 意 が 必 要 である 塁 間 投 球 が 出 来 なくなるほどの 症 例 は 小 中 学 校 時 代 のエースに 多 い 俗 に 言 う 野 球 肘 には 内 側 型 外 側 型 後 方 型 がある 内 側 型 野 球 肘 の60% 以 上 が 内 側 型 ( 原 因 ) 過 度 のスローイングや 肘 が 下 がった 状 態 での 投 球 をしていると 上 腕 骨 内 側 上 顆 に 付 着 している 前 腕 屈 筋 群 回 内 筋 群 や 内 側 側 副 靭 帯 に 負 担 がかかり 内 側 上 顆 部 で 炎 症 や 骨 端 線 ( 成 長 軟 骨 )の 離 開 を 起 す

5 外 側 型 ( 原 因 ) 内 側 側 の 牽 引 力 とは 逆 に 圧 迫 力 が 肘 の 外 側 にある 腕 橈 関 節 ( 上 腕 骨 小 頭 橈 骨 頭 )に 加 わ る 繰 り 返 し 投 球 動 作 で 負 担 がかかり 過 ぎると 関 節 軟 骨 が 障 害 され 離 断 性 骨 軟 骨 炎 ( 関 節 ネズミ) を 起 こす 内 側 型 よりも 重 度 になりやすい 後 方 型 ( 原 因 ) 肘 頭 の 成 長 軟 骨 が 牽 引 力 によって 損 傷 され 疲 労 骨 折 を 起 こしたり 成 長 線 の 閉 鎖 が 遅 れたりする 状 態 や 投 球 の 加 速 期 における 外 反 ストレスと 減 速 期 からフォロースルー 期 にい たる 肘 関 節 伸 展 強 制 によって 肘 関 節 が 過 度 に 伸 展 した 時 に 上 腕 骨 の 関 節 窩 に 尺 骨 の 関 節 面 が 衝 突 し 繰 り 返 すことにより 肘 頭 疲 労 骨 折 や 骨 棘 形 成 が 起 こる 腰 椎 分 離 症 腰 椎 の 椎 間 板 のついている 前 方 部 分 は 椎 体 後 方 の 椎 間 関 節 のついている 部 分 は 椎 弓 と 呼 ばれてい る 椎 体 と 椎 弓 の 間 には 椎 弓 根 がある 椎 弓 の 部 分 で 骨 の 連 続 性 が 断 たれてしまい 椎 体 と 椎 弓 が 離 れてしまった 状 態 を 腰 椎 分 離 症 という ( 原 因 ) 多 くは 体 が 柔 らかい 中 学 生 頃 に ジャ ンプや 腰 の 回 旋 を 行 うことで 腰 椎 の 後 方 部 分 に 亀 裂 が 入 って 起 こる 分 離 症 は 10 歳 代 で 起 こるが それが 原 因 となっ てその 後 徐 々に 分 離 すべり 症 に 進 行 してい く 場 合 がある 症 状 :10 代 前 半 の 成 長 期 で 運 動 を 一 生 懸 命 や って 急 に 腰 が 痛 くなった 運 動 時 には 腰 が 痛 い けれど 普 段 はなんとも 無 い 普 通 に 運 動 を 続 けることは 可 能 でも 背 中 をそらしたりすると 痛 む

6 第 4 章 予 防 法 ZERO 真 下 投 げ 肘 関 節 故 障 の 予 防 ZERO 真 下 投 げ は 東 京 大 学 大 学 院 総 合 文 化 研 究 科 生 命 環 境 科 学 系 身 体 運 動 研 究 室 の 渡 会 公 治 助 教 授 伊 藤 博 一 助 手 によって 作 り 出 された 練 習 法 真 下 投 げであれば 肘 を 痛 めている 選 手 でも 肘 を 痛 いと は 言 わずに 練 習 で きる また 肘 を 傷 めない 投 げ 方 を 習 得 でき 肘 が 上 が った 投 げ 方 (メン コのような 動 作 ) が 自 然 とできる ゼロポジション 肩 関 節 故 障 の 予 防 この 肢 位 は 肩 の 関 節 が 最 も 安 定 し 臨 床 医 学 的 にも 重 要 なポジションとされている 投 球 動 作 においては 腕 を 振 る 時 の 理 想 的 な 角 度 であり これはオーバースローに 限 らず スリークォーター サイドスロー アンダース ローもまったく 同 じ 肢 位 はそのままで 体 の 傾 きが 変 っている 肩 甲 棘 と 上 腕 の 骨 がまっすぐ 一 直 線

7 約 30 度 人 を 頭 の 上 から 見 てみると 肩 甲 骨 は 背 中 に まっすぐ 水 平 に 付 いているわけではない 個 人 差 はあるが 通 常 自 然 に 起 立 して 力 を 抜 い た 状 態 では 約 30 度 前 後 の 角 度 を 持 って 付 いている 肩 甲 骨 腰 椎 分 離 症 の 予 防 タイトハム( 大 腿 二 頭 筋 )の 改 善 腰 椎 分 離 症 ( 前 屈 姿 勢 での 骨 盤 前 傾 が 抑 制 され る ) ジャックナイフストレッチ 痛 みは 伸 展 時 に 多 い ため このポジションは 負 担 が 少 ない タイトクアド( 大 腿 四 頭 筋 )の 改 善 ( 体 幹 後 屈 時 に 骨 盤 の 後 傾 が 抑 制 される ) *

8 肩 甲 骨 の 高 さや 位 置 関 係 肩 や 背 中 の 筋 肉 の 発 達 度 や 萎 縮 度 を 観 察 前 腕 内 側 の 屈 筋 がやせていないかをチェッ ク 痛 みがある 場 合 1~6のどこが 痛 いの か? 位 置 を 確 認 正 面 に 対 峙 した 時 左 右 の 高 さが 違 っ ていないかをチェック 姿 勢 に 問 題 がないかチェック 硬 さは 無 いかチェック

9 第 5 章 してはいけないトレーニング 思 春 期 以 降 も 椎 間 板 や 椎 間 関 節 に 著 しく 高 い 負 荷 がかかるので トレーニングとしては 望 ましくない 特 に 小 学 生 は 絶 対 にし てはいけない! 頚 椎 に 高 い 負 荷 がかかる レッチングの 効 果 は 期 待 できない 腰 椎 仙 骨 移 行 部 に 剪 断 力 と 圧 迫 力 が 掛 かって しまい 腰 部 を 痛 める 為 不 適 切

10 筋 がキャパシティ 以 上 伸 ばされ 収 縮 の 反 応 が 起 こる 特 に 膝 の 屈 筋 が 動 きにブレーキをかけ 脊 柱 に 不 適 切 な 力 が 掛 かるのを 止 めようとする 脚 を 伸 ばしても 曲 げて 行 っても 脊 椎 に 不 適 切 な 力 が 働 いてしまい 骨 盤 と 腰 椎 に 負 担 をかける 立 ち 脚 が 曲 がっていて 足 先 が 外 を 向 いてしまっている

11 骨 盤 の 軸 が 傾 き 股 関 節 が 曲 がっている 為 目 的 の 筋 が 伸 ばされない 本 来 伸 ばされるべき 筋 が 関 与 していない 同 時 に 反 対 の 膝 に 強 い 剪 断 力 がかかる V 字 シットアップやその 他 類 似 のエクササイズは 股 関 節 屈 筋 のみに 作 用 する 腹 直 筋 には 作 用 せず 腰 部 に 不 適 切 な 負 荷 をかける 特 に 成 長 期 の 脊 柱 には 危 険

12 胸 部 の 筋 のストレッチングとして 不 適 切 なやり 方 である 肩 関 節 を 安 定 させている 靭 帯 や 関 節 包 に ネガティブな 作 用 があり 肩 関 節 が 危 険! 背 筋 臀 部 筋 の 強 化 とされているが 不 適 切 腰 椎 と 骨 盤 の 適 切 な 角 度 に 悪 影 響 を 及 ぼす 指 導 者 のみなさんへお 願 い 基 本 を 重 視 し 正 しい 投 球 フォームで 投 げる 身 体 づくり(プレーするため)の 為 のトレーニングとストレッチを 欠 かさない ( 少 年 期 に 合 ったトレーニングを 心 掛 け 過 度 のトレーニングは 避 ける) 全 力 投 球 は 50 球 以 下 にし 週 3 日 が 好 ましい 野 球 肩 野 球 肘 は 重 篤 になると 選 手 の 将 来 に 大 きく 影 響 します 選 手 の 成 長 と 将 来 ( 可 能 性 )を 考 えた 練 習 指 導 をお 願 いします 練 習 日 数 と 時 間 全 力 投 球 数 小 学 生 週 3 日 以 内 1 日 2 時 間 を 超 えない 1 日 50 球 以 内 試 合 を 含 め 週 200 球 以 下 中 学 生 週 1 日 の 休 養 1 日 70 球 以 内 週 350 球 以 下 高 校 生 個 々の 力 量 に 応 じた 練 習 量 1 日 100 球 以 内 週 500 球 以 下

13 * 肩 肘 の 張 り 痛 みと 投 球 フォームの 関 係 1 投 球 後 に 張 りや 痛 みが 出 てもいい 部 位 いけない 部 位 張 りが 出 てもいい 部 位 ( 痛 みの 場 合 は 要 チェック) 下 図 ピンクの 部 分 肩 の 後 ろ 側 ( 三 角 筋 後 部 棘 下 筋 小 円 筋 ), 肩 甲 骨 の 内 側 ( 大 小 菱 形 筋 )と 外 側 ( 前 鋸 筋 ), 肘 の 内 側 ( 内 側 上 顆 ), 前 腕 の 小 指 側 ( 尺 側 手 根 屈 筋 ) 張 りや 痛 みが 出 てはいけない 部 位 下 図 赤 い 部 分 肩 の 前 側 ( 上 腕 二 頭 筋 腱 ), 上 腕 の 前 側 外 側 ( 上 腕 二 頭 筋 ), 胸 ( 大 胸 筋 ), 肘 の 後 ろ 側 ( 肘 頭 付 近 )と 外 側 ( 外 側 上 顆 ), 肩 の 深 部 ( 肩 峰 下 部 上 腕 二 頭 筋 長 頭 起 始 部 ), 首 の 付 け 根 から 肩 にかけて( 僧 帽 筋 ) * 張 りや 痛 みの 出 ている 部 位 と 予 想 される 投 球 フォーム 張 りや 痛 みの 出 ている 部 位 投 球 フォーム [ 起 こりうる 症 病 ] * 肘 が 下 がった 状 態 で 体 が 開 いている. 肩 の 前 側 深 部, 胸 ( 肩 に 近 い 部 位 ) *テイクバックが 肩 甲 骨 面 より 後 ろで 肩 の 前 側 を 支 点 [ 上 腕 二 頭 筋 長 頭 炎, 靭 帯 炎, 胸 郭 出 口 症 候 群 ] とした いわゆる"かつぎ 投 げ"をしている. * 肘 のしなりや 肩 の 外 旋 がうまく 使 えていない. 肩 の 後 ろ 側 * 肘 が 下 がり 肩 の 外 旋 に 負 担 がかかっている. [ 四 辺 形 間 隙 症 候 群, 腱 板 障 害 ] 肘 の 内 側 * 肘 が 下 がり 前 腕 をより 回 外 ( 外 側 へのひねり)する [ 内 側 上 顆 炎, 関 節 ネズミ, 内 側 側 副 靱 帯 損 傷 ] ことで 肩 の 外 旋 を 補 っている. 上 腕 の 前 側, 肘 の 後 ろ 側, 肩 の 深 部 *フォロースルーが 中 途 半 端 で 鞭 を 打 つような 腕 の 止 [ 上 腕 二 頭 筋 肉 離 れ, 関 節 ネズミ,ルーズショルダー] め 方 をしている. * 肩 甲 骨 と 腕 をペアで 動 かしていない * 前 脚 に 体 重 がのっていない. 上 腕 の 外 側, 肘 の 外 側 *ボールリリース 後 肩 の 内 旋 前 腕 の 回 内 ( 内 側 への [ 外 側 上 顆 炎, 関 節 ネズミ] ひねり)を 強 調 しすぎている. 投 球 腕 側 の 首 の 付 け 根 から 肩 にかけて * 肩 をすくめてテイクバックしている [ 筋 挫 傷, 筋 炎 ] *テイクバックが 肩 甲 骨 面 より 後 ろで 肘 がゼロポジションの 前 脚 の 膝 にも 影 響 が 出 る 可 能 性 あり 高 さまで 上 がらず 投 球 腕 と 反 対 側 に 体 を 倒 すことで 見 か [ 半 月 板 損 傷 ] け 上 肘 が 上 がっているように 見 える. そのため 投 球 腕 側 に 頸 反 射 ( 無 意 識 のうちに 首 を 傾 ける 動 作 )が 起 き 首 から 肩 にかけて 負 担 がかかる. * 前 脚 の 膝 が 外 に 割 れている(toe-in/knee-out)

14 氏 名 : 年 月 日 現 在 の 調 子 1. 絶 好 調 2.よい 3.ふつう 4. 悪 い 5. 出 来 ない 最 近 の 練 習 量 内 容 ( 一 番 やったこと) 1 週 間 で 約 ( 時 間 Km 球 ) 多 い ふつう 少 ない 利 き 手 ( 右 左 ) セルフチェックシート BST バージョン 30.の 項 目 をチェック 要 受 診 ようすを 見 よう 可 能 性? 1. 首 の 付 け 根 の 周 りをおす 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 疲 労 筋 炎 2. 右 に 向 く 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 筋 挫 傷 3. 左 に 向 く 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 4. 利 き 手 の 肩 の 前 を 押 す 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 筋 炎 5. 利 き 手 の 肩 の 後 ろを 押 す 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 腱 板 炎 6. 利 き 手 の 肩 の 外 側 を 押 す 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 7. 利 き 手 のひじの 内 側 を 押 す 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 野 球 肘 ( 内 側 型 ) 8. 利 き 手 の 肘 の 外 側 を 押 す 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 野 球 肘 ( 外 側 型 ) 9. 右 手 首 をつかむ 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 手 関 節 炎 10. 左 手 首 をつかむ 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 捻 挫 11. 座 っていても 寝 ていても 腰 が 痛 い 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 急 性 腰 痛 12. 動 くと 腰 が 痛 い 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 疲 労 性 腰 痛 13. 右 アキレス 腱 をつまむ 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない アキレス 腱 炎 14. 左 アキレス 腱 をつまむ 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 15. 右 ふくらはぎをつかむ 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 疲 労 16. 左 ふくらはぎをつかむ 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 肉 ばなれ 17. 右 すねの 内 側 をおす 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない シンスプリント 18. 右 すねの 外 側 をおす 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 筋 炎 19. 左 すねの 内 側 をおす 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 20. 左 すねの 外 側 をおす 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 21. 右 ひざの 皿 の 上 下 をおす 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない オスグット 病 22. 左 ひざの 皿 の 上 下 をおす 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない ジャンパー 膝 23. 右 ひざの 内 側 をおす 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 靭 帯 損 傷 24. 左 ひざの 外 側 をおす 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 靱 帯 炎 25. 左 ひざの 内 側 をおす 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 靱 帯 損 傷 26. 左 ひざの 外 側 をおす 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 靱 帯 炎 27. 右 ももを 前 からおす 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 筋 炎 28. 右 ももを 後 ろからおす 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 肉 ばなれ 29. 左 ももを 前 からおす 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 筋 炎 30. 左 ももを 後 ろからおす 痛 い 少 し 痛 い 痛 くない 肉 ばなれ そのほか 痛 みや 気 になるところがあったら 書 いてください ( )

2 腕 を 振 って 脚 を 曲 げ 伸 ばす 腕 と 脚 を 刺 激 して 全 身 の 血 行 を 促 進 します 肩 膝 股 関 節 の 運 動 です [1] 肩 三 角 筋 棘 上 筋 膝 大 腿 二 頭 筋 半 膜 様 筋 半 腱 様 筋 大 腿 四 頭 筋 股 腸 腰 筋 大 腿 筋 膜

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