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- こうご たかはし
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1 大 阪 府 における 公 益 通 報 制 度 に 関 する 取 組 について 大 阪 府 総 務 部 法 務 課 コンプライアンス 推 進 グループ 1 通 報 窓 口 体 制 について 2 コンプライアンス 委 員 について 3 通 報 処 理 の 流 れについて 4 処 理 件 数 について 5 その 他 ( 資 料 ) 大 阪 府 職 員 等 のコンプライアンスの 推 進 に 関 する 要 綱 大 阪 府 外 部 通 報 処 理 に 関 する 要 綱 通 報 処 理 の 流 れ( 図 )
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3 大 阪 府 職 員 等 のコンプライアンスの 推 進 に 関 する 要 綱 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ) 第 2 章 コンプライアンス 委 員 ( 第 2 条 ~ 第 5 条 ) 第 3 章 公 益 通 報 ( 第 6 条 ~ 第 21 条 ) 第 4 章 公 正 職 務 執 行 確 保 ( 第 22 条 ~ 第 27 条 ) 第 5 章 法 令 遵 守 推 進 委 員 会 ( 第 28 条 ~ 第 36 条 ) 第 6 章 雑 則 ( 第 37 条 ) 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 公 益 通 報 の 処 理 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めることにより 法 令 違 反 の 是 正 及 びそ の 未 然 防 止 を 図 るとともに 職 員 が 不 当 な 要 求 や 圧 力 を 排 除 し 公 正 な 職 務 の 執 行 を 確 保 するために 必 要 な 事 項 を 定 めることにより 府 民 の 疑 惑 や 不 信 を 招 くような 行 為 の 防 止 を 図 り もって 本 府 にお ける 法 令 の 遵 守 及 び 府 民 から 信 頼 される 公 正 な 府 政 の 運 営 (コンプライアンス)の 推 進 に 資 すること を 目 的 とする 第 2 章 コンプライアンス 委 員 ( 設 置 ) 第 2 条 府 のコンプライアンスを 推 進 するため コンプライアンス 委 員 ( 以 下 委 員 という )を 設 置 する ( 委 員 の 委 嘱 ) 第 3 条 委 員 は3 名 以 上 とし 弁 護 士 等 コンプライアンスに 関 して 知 識 及 び 経 験 を 有 する 者 の 中 から 知 事 が 委 嘱 する 2 委 員 の 任 期 は2 年 とし 1 回 に 限 り 再 任 することができる ( 委 員 の 業 務 ) 第 4 条 委 員 は 次 に 掲 げる 業 務 を 処 理 する (1) 委 員 宛 公 益 通 報 の 処 理 に 関 すること (2) 公 益 通 報 の 処 理 について 助 言 及 び 指 導 を 行 うこと (3) 公 益 通 報 制 度 に 関 し 改 善 すべき 点 について 助 言 及 び 指 導 を 行 うこと (4) 法 令 違 反 行 為 等 に 係 る 重 大 事 象 に 関 する 調 査 を 行 い その 結 果 について 知 事 に 報 告 すること (5) 公 正 な 職 務 の 執 行 確 保 に 関 して 職 員 への 助 言 及 び 指 導 を 行 うこと (6) 行 き 過 ぎた 苦 情 等 への 対 応 に 関 する 職 員 への 助 言 及 び 指 導 を 行 うこと (7) その 他 府 のコンプライアンスに 関 する 助 言 及 び 指 導 を 行 うこと ( 意 見 の 聴 取 ) 第 5 条 府 は コンプライアンスの 推 進 上 必 要 があると 認 めるときは 委 員 以 外 の 者 から 意 見 を 聴 くこ とができる
4 第 3 章 公 益 通 報 ( 定 義 ) 第 6 条 この 要 綱 において 職 員 等 とは 公 益 通 報 者 保 護 法 ( 平 成 16 年 法 律 第 122 号 ) 第 2 条 第 1 項 各 号 に 掲 げる 労 働 者 であって 府 の 機 関 ( 公 安 委 員 会 及 び 警 察 本 部 を 除 く 以 下 同 じ )を 労 務 提 供 先 とするものをいう 2 この 要 綱 において 公 益 通 報 とは 職 員 等 が 府 の 事 務 又 は 事 業 の 管 理 運 営 執 行 等 に 係 る 行 為 ( 職 員 等 の 私 生 活 上 の 行 為 は 含 まない )が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 すると 思 料 する 場 合 に 当 該 行 為 について 行 う 通 報 をいう (1) 法 令 違 反 行 為 (2) 業 務 に 関 する 規 程 又 は 職 務 上 の 命 令 に 違 反 する 行 為 (3) その 他 職 務 に 係 る 不 適 正 行 為 3 この 要 綱 において 法 令 違 反 行 為 とは 法 令 ( 条 例 規 則 その 他 の 規 程 を 含 む )に 違 反 する 行 為 をいう 4 この 要 綱 において 業 務 に 関 する 規 程 又 は 職 務 上 の 命 令 に 違 反 する 行 為 とは 職 務 の 遂 行 に 当 たって あらかじめ 定 められた 要 綱 要 領 その 他 業 務 に 関 する 規 程 又 は 職 務 上 の 命 令 に 違 反 する 行 為 をいう 5 この 要 綱 において その 他 職 務 に 係 る 不 適 正 行 為 とは 法 令 違 反 の 状 態 には 至 っていないもの の その 行 為 の 態 様 が 法 令 の 趣 旨 及 び 目 的 に 反 し 放 置 しておくと 法 令 違 反 につながるおそれがある 行 為 をいう ( 公 益 通 報 窓 口 ) 第 7 条 公 益 通 報 窓 口 を 総 務 部 法 務 課 ( 以 下 法 務 課 という ) 及 び 委 員 に 置 く 2 総 務 部 法 務 課 長 ( 以 下 法 務 課 長 という )は 総 務 部 長 の 命 を 受 けて 公 益 通 報 の 受 付 相 談 及 び 処 理 に 関 する 事 務 を 掌 理 する ( 公 益 通 報 業 務 従 事 員 の 責 務 ) 第 8 条 委 員 法 務 課 長 公 益 通 報 窓 口 の 職 員 及 びその 他 公 益 通 報 に 係 る 事 務 に 従 事 する 職 員 ( 委 員 を 除 き 以 下 公 益 通 報 業 務 従 事 員 という )は 誠 実 かつ 公 正 に 職 務 を 遂 行 し 職 務 上 知 り 得 た 秘 密 を 漏 らしてはならない その 職 を 退 いた 後 も 同 様 とする 2 公 益 通 報 業 務 従 事 員 は 自 ら 又 はその 配 偶 者 子 父 母 若 しくは 兄 弟 姉 妹 が 公 益 通 報 の 対 象 とな った 場 合 には 当 該 公 益 通 報 に 係 る 事 務 に 携 わることができない この 場 合 において 公 益 通 報 業 務 従 事 員 は 直 属 の 上 司 に その 旨 を 申 し 出 なければならない ( 職 員 等 の 責 務 ) 第 9 条 職 員 等 は 不 正 の 利 益 を 得 る 目 的 他 人 に 損 害 を 加 える 目 的 その 他 不 正 の 目 的 で 通 報 を 行 って はならない ( 公 益 通 報 の 受 付 ) 第 10 条 法 務 課 においては 電 子 メール 郵 送 電 話 又 は 面 談 により 公 益 通 報 を 受 け 付 けるものと する なお 匿 名 による 公 益 通 報 も 受 け 付 けるものとする 2 委 員 においては 電 子 メール 又 は 郵 送 により 公 益 通 報 を 受 け 付 けるものとする なお 匿 名 によ る 公 益 通 報 は 受 け 付 けない
5 3 苦 情 要 望 意 見 相 談 等 は 受 け 付 けないものとする 4 公 益 通 報 窓 口 の 職 員 は 公 益 通 報 を 受 け 付 けたときは 公 益 通 報 を 行 う 者 ( 以 下 通 報 者 という ) の 秘 密 保 持 に 配 慮 しつつ 通 報 者 に 対 する 不 利 益 な 取 扱 いのない 旨 及 び 通 報 者 の 秘 密 は 保 持 される 旨 を 当 該 通 報 者 に 説 明 するとともに 通 報 者 から 公 益 通 報 内 容 を 聴 取 する 等 により 公 益 通 報 の 趣 旨 の 確 認 に 努 めなければならない 5 委 員 は 受 け 付 けた 公 益 通 報 を 通 報 者 の 氏 名 住 所 所 属 連 絡 先 等 個 人 が 特 定 される 情 報 を 伏 せた 上 で 法 務 課 長 に 転 送 するものとする ただし 通 報 者 が 氏 名 住 所 所 属 連 絡 先 等 個 人 が 特 定 される 情 報 を 秘 匿 することを 要 しない 旨 を 申 し 出 たときは これらを 伏 せることなく 転 送 する ものとする 6 委 員 は 前 項 の 規 定 による 転 送 を 行 う 場 合 において 必 要 があると 認 めるときは 通 報 者 に 対 して 公 益 通 報 内 容 の 説 明 を 求 めることができる ( 公 益 通 報 の 受 理 ) 第 11 条 法 務 課 長 は 公 益 通 報 を 受 理 したときはその 旨 を 受 理 しないときはその 旨 及 びその 理 由 を 遅 滞 なく 当 該 通 報 者 に 通 知 するものとする ただし 委 員 が 受 け 付 けた 公 益 通 報 については 当 該 委 員 を 通 じて 通 知 するものとする ( 調 査 の 実 施 ) 第 12 条 総 務 部 長 は 前 条 により 法 務 課 長 が 受 理 した 公 益 通 報 について 速 やかに 関 係 する 部 局 等 の 長 ( 以 下 関 係 部 局 長 という )に 通 知 し 調 査 を 依 頼 する 2 前 項 の 規 定 により 依 頼 を 受 けた 関 係 部 局 長 は 関 係 者 からの 事 情 の 聴 取 報 告 の 徴 収 書 類 の 閲 覧 現 地 の 確 認 その 他 の 必 要 な 調 査 を 速 やかに 必 要 かつ 相 当 と 認 められる 方 法 により 行 うものとする 3 関 係 部 局 長 は 前 項 の 規 定 により 調 査 を 行 うときはその 旨 を 調 査 を 行 わないときはその 旨 及 びそ の 理 由 を 速 やかに 総 務 部 長 に 報 告 するものとする 4 第 2 項 に 規 定 する 調 査 を 行 うに 当 たっては 通 報 者 の 秘 密 を 守 るため 通 報 者 が 特 定 されないよう 十 分 に 配 慮 し かつ 調 査 に 関 係 する 者 の 人 権 が 不 当 に 侵 害 されないように 配 慮 しなければならない 5 第 2 項 に 規 定 する 調 査 を 受 ける 職 員 等 は 当 該 調 査 に 協 力 するとともに 調 査 の 状 況 等 を 漏 らして はならない その 職 を 退 いた 後 も 同 様 とする 6 前 項 に 規 定 する 職 員 等 及 び 関 係 部 局 は 通 報 者 を 特 定 するための 調 査 等 を 行 ってはならない ( 調 査 開 始 等 の 通 知 ) 第 13 条 法 務 課 長 は 前 条 第 3 項 の 規 定 による 報 告 に 基 づき 調 査 を 行 うときはその 旨 を 調 査 を 行 わないときはその 旨 及 びその 理 由 を 遅 滞 なく 当 該 通 報 者 に 通 知 するものとする ただし 委 員 が 受 け 付 けた 公 益 通 報 については 当 該 委 員 を 通 じて 通 知 するものとする ( 是 正 措 置 等 ) 第 14 条 関 係 部 局 長 は 第 12 条 第 2 項 の 規 定 により 調 査 を 行 った 結 果 第 6 条 第 2 項 各 号 に 規 定 す る 行 為 ( 以 下 通 報 対 象 事 実 という )が 判 明 したときは 速 やかに 是 正 措 置 再 発 防 止 策 等 ( 以 下 是 正 措 置 等 という )を 講 ずるものとする
6 ( 調 査 結 果 等 の 通 知 等 ) 第 15 条 関 係 部 局 長 は 第 12 条 第 2 項 の 規 定 による 調 査 の 結 果 並 びに 前 条 の 規 定 による 是 正 措 置 等 を 講 じたときはその 内 容 を 是 正 措 置 等 を 講 じなかったときはその 旨 及 びその 理 由 を 速 やかに 総 務 部 長 に 報 告 するものとする 2 法 務 課 長 は 前 項 の 規 定 による 報 告 に 基 づき 調 査 の 結 果 並 びに 是 正 措 置 等 が 講 じられたときはそ の 内 容 を 是 正 措 置 等 が 講 じられなかったときはその 旨 及 びその 理 由 を 遅 滞 なく 当 該 通 報 者 に 通 知 するものとする ただし 委 員 が 受 け 付 けた 公 益 通 報 については 当 該 委 員 を 通 じて 通 知 するもの とする ( 委 員 に 対 する 意 見 の 申 出 ) 第 16 条 委 員 に 公 益 通 報 をした 通 報 者 は 前 条 第 2 項 の 通 知 を 受 けたときは その 通 知 に 係 る 調 査 結 果 及 び 是 正 措 置 等 について 委 員 に 対 し 意 見 を 申 し 出 ることができる ( 匿 名 通 報 についての 適 用 除 外 等 ) 第 17 条 公 益 通 報 が 匿 名 で 行 われた 場 合 は 第 11 条 第 13 条 及 び 第 15 条 第 2 項 の 規 定 は 適 用 し ない 2 前 項 の 場 合 において 法 務 課 長 は 受 理 した 当 該 公 益 通 報 の 調 査 結 果 及 び 是 正 措 置 の 概 要 を 庁 内 ウ ェブページに 掲 載 するものとする ( 不 利 益 取 扱 いの 禁 止 ) 第 18 条 府 の 機 関 の 任 命 権 者 及 び 職 員 等 は 通 報 者 に 対 し 公 益 通 報 をしたことを 理 由 として いか なる 不 利 益 な 取 扱 いもしてはならない ( 相 談 ) 第 19 条 職 員 等 は 第 6 条 第 2 項 各 号 に 掲 げる 行 為 があると 思 料 する 場 合 に 公 益 通 報 窓 口 に 対 して 相 談 することができる ( 公 表 ) 第 20 条 総 務 部 長 は 毎 年 度 公 益 通 報 に 関 する 処 理 の 状 況 について インターネットの 利 用 その 他 の 適 切 な 方 法 によりその 概 要 を 公 表 するものとする ( 通 報 関 連 文 書 の 管 理 ) 第 21 条 公 益 通 報 の 事 務 処 理 に 関 する 文 書 については 大 阪 府 行 政 文 書 管 理 規 則 ( 平 成 14 年 大 阪 府 規 則 第 122 号 )に 基 づき 適 切 に 管 理 するとともに 通 報 者 の 秘 密 の 保 持 が 図 られるよう 特 に 配 慮 しなけ ればならない 2 公 益 通 報 の 事 務 処 理 に 関 する 文 書 の 保 存 期 間 は 10 年 とする 第 4 章 公 正 職 務 執 行 確 保 ( 職 員 の 責 務 ) 第 22 条 職 員 は 違 法 な 行 為 又 は 公 正 な 職 務 の 執 行 を 損 なうことが 明 白 な 行 為 ( 以 下 違 法 行 為 等 という )の 要 求 があったときは 何 人 によるものであってもこれを 拒 否 しなければならない
7 2 職 員 は 違 法 行 為 等 の 要 求 があったときは その 経 過 を 記 録 し 直 ちにその 所 属 の 長 又 はこれに 相 当 する 者 ( 以 下 所 属 長 等 という )に 報 告 しなければならない ただし これにより 難 い 場 合 は 委 員 に 相 談 するものとする 3 職 員 は 公 正 な 職 務 の 執 行 を 損 なうおそれのある 行 為 の 要 求 があったときは その 経 過 を 記 録 し 所 属 長 等 に 情 報 を 提 供 するものとする ただし これにより 難 い 場 合 は 委 員 に 情 報 を 提 供 するもの とする ( 所 属 長 等 の 責 務 ) 第 23 条 所 属 長 等 は 率 先 垂 範 して 公 正 な 職 務 の 執 行 と 服 務 規 律 の 確 保 を 図 るとともに 監 督 責 任 を 十 分 自 覚 し 所 属 する 職 員 に 対 する 指 導 監 督 を 怠 ってはならない 2 所 属 長 等 は 所 属 する 職 員 から 前 条 第 2 項 の 報 告 を 受 けたときは 自 ら 適 切 な 対 応 を 行 うとともに 当 該 職 員 に 対 して 適 切 な 指 示 を 行 い 公 正 な 職 務 を 確 保 するために 必 要 な 措 置 を 講 じなければならな い 3 所 属 長 等 は 前 条 第 2 項 の 報 告 を 受 けた 場 合 において 当 該 報 告 の 内 容 を 検 討 し 当 該 所 属 におい て 対 応 することが 困 難 であると 認 められるときは 当 該 所 属 が 置 かれる 関 係 部 局 長 に 報 告 しなければ ならない ただし これにより 難 い 場 合 は 委 員 に 相 談 するものとする 4 所 属 長 等 は 前 条 第 3 項 の 情 報 提 供 を 受 けたときは 当 該 所 属 が 置 かれる 関 係 部 局 長 に 情 報 提 供 す るものとする ただし これにより 難 い 場 合 は 委 員 に 情 報 を 提 供 するものとする ( 関 係 部 局 長 の 責 務 ) 第 24 条 関 係 部 局 長 は 所 属 長 等 から 前 条 第 3 項 の 報 告 を 受 けたときは 当 該 報 告 に 係 る 違 法 行 為 等 が 公 正 な 職 務 の 執 行 を 損 なうものかどうかを 調 査 のうえ 当 該 部 局 において 適 切 な 対 応 を 行 うものと し かかる 対 応 を 行 うことが 困 難 であると 認 められるときは その 調 査 結 果 を 委 員 に 通 知 しなければ ならない 2 関 係 部 局 長 は 所 属 長 等 から 前 条 第 4 項 の 情 報 提 供 を 受 けたときは 委 員 に 情 報 提 供 するものとす る ( 委 員 による 調 査 報 告 ) 第 25 条 委 員 は 関 係 部 局 長 から 前 条 の 通 知 を 受 けたときは 関 係 者 に 説 明 を 求 める 等 の 調 査 を 行 い その 結 果 について 当 該 部 局 長 及 び 知 事 に 報 告 する ( 不 当 行 為 者 への 警 告 等 ) 第 26 条 知 事 は 委 員 から 前 条 の 報 告 を 受 けたときは 当 該 報 告 に 基 づいて 違 法 行 為 等 の 要 求 を 行 っ た 者 に 対 する 警 告 公 表 捜 査 機 関 への 告 発 その 他 必 要 な 措 置 を 講 ずることがある ( 行 政 対 象 暴 力 への 対 処 ) 第 27 条 行 政 対 象 暴 力 ( 暴 行 脅 迫 困 惑 行 為 その 他 の 違 法 又 は 不 当 な 手 段 を 用 いて 府 又 は 職 員 に 対 し 自 己 若 しくは 第 三 者 が 利 益 を 得 られるよう 働 きかける 行 為 又 は 行 政 の 公 正 性 及 び 中 立 性 を 阻 害 するように 働 きかける 行 為 をいう )の 対 処 に 当 たって 必 要 があると 認 めるときは 行 政 対 象 暴 力 の 排 除 に 関 する 協 定 書 に 基 づき 弁 護 士 に 法 的 措 置 の 委 任 等 を 行 うものとする
8 第 5 章 法 令 遵 守 推 進 委 員 会 ( 設 置 ) 第 28 条 総 合 的 な 法 令 遵 守 体 制 を 整 備 し 法 令 遵 守 の 推 進 に 関 する 諸 課 題 を 審 議 するため 法 令 遵 守 推 進 委 員 会 ( 以 下 委 員 会 という )を 設 置 する ( 所 掌 事 務 ) 第 29 条 委 員 会 の 所 掌 事 務 は 次 のとおりとする (1) 法 令 遵 守 推 進 方 策 に 関 すること (2) 公 益 通 報 処 理 の 審 議 に 関 すること (3) 公 正 な 職 務 の 執 行 確 保 に 関 すること (4) その 他 法 令 遵 守 に 係 る 重 大 事 象 の 審 議 に 関 すること ( 組 織 ) 第 30 条 委 員 会 は 委 員 長 副 委 員 長 及 び 法 令 遵 守 推 進 委 員 をもって 組 織 する ( 委 員 長 及 び 副 委 員 長 ) 第 31 条 委 員 長 は 総 務 部 長 を 副 委 員 長 は 総 務 部 次 長 をもって 充 てる 2 委 員 長 は 会 務 を 総 理 し 会 議 を 主 宰 する 3 副 委 員 長 は 委 員 長 を 補 佐 し 委 員 長 に 事 故 があるときは その 職 務 を 代 理 する ( 委 員 ) 第 32 条 法 令 遵 守 推 進 委 員 は 別 表 に 掲 げる 者 をもって 充 てる ( 会 議 ) 第 33 条 委 員 会 の 会 議 は 委 員 長 が 招 集 する 2 委 員 長 は 必 要 があると 認 めるときは 法 令 遵 守 推 進 委 員 以 外 の 職 員 を 会 議 に 出 席 させ 意 見 を 聴 取 することができる 3 委 員 会 に 幹 事 会 を 置 く ( 幹 事 長 及 び 幹 事 ) 第 34 条 幹 事 会 に 幹 事 長 及 び 幹 事 を 置 く 2 幹 事 長 は 法 務 課 長 をもって 充 てる 3 幹 事 は 次 条 により 法 令 遵 守 推 進 主 任 者 として 指 定 された 者 をもって 充 てる 4 幹 事 長 は 幹 事 会 を 招 集 し 主 宰 する ( 法 令 遵 守 推 進 主 任 者 ) 第 35 条 部 局 長 は 課 長 補 佐 級 の 職 以 上 の 職 にある 所 属 職 員 のうちから 法 令 遵 守 推 進 主 任 者 を 指 定 す る なお 総 務 部 においては 所 属 ごとに 法 令 遵 守 推 進 主 任 者 を 指 定 する ( 庶 務 ) 第 36 条 委 員 会 の 庶 務 は 法 務 課 において 行 う
9 第 6 章 雑 則 ( 雑 則 ) 第 37 条 この 要 綱 の 施 行 に 関 して 必 要 な 事 項 は 総 務 部 長 が 定 める 附 則 1 この 要 綱 は 平 成 23 年 4 月 1 日 から 施 行 する 2 次 に 掲 げる 要 綱 は 廃 止 する 一 公 正 職 務 執 行 確 保 に 関 する 要 綱 ( 平 成 13 年 11 月 1 日 施 行 ) 二 公 正 職 務 執 行 確 保 委 員 会 運 営 要 綱 ( 平 成 13 年 11 月 1 日 施 行 ) 三 法 令 遵 守 推 進 委 員 会 設 置 要 綱 ( 平 成 18 年 9 月 8 日 施 行 ) 四 大 阪 府 職 員 等 からの 内 部 通 報 処 理 に 関 する 要 綱 ( 平 成 18 年 12 月 1 日 施 行 ) 五 コンプライアンスチーム 設 置 要 綱 ( 平 成 20 年 5 月 20 日 施 行 ) 六 府 民 からの 通 報 処 理 に 関 する 要 綱 ( 平 成 20 年 11 月 7 日 施 行 ) 附 則 ( 施 行 期 日 ) 1 この 要 綱 は 平 成 23 年 11 月 9 日 から 施 行 する ( 経 過 措 置 ) 2 この 要 綱 の 施 行 前 に 受 け 付 けた 府 民 又 は 府 に 通 勤 し 若 しくは 通 学 する 者 からの 公 益 通 報 につい ては なお 従 前 の 例 による 別 表 ( 第 32 条 関 係 ) 政 策 企 画 部 次 長 府 民 文 化 部 次 長 福 祉 部 次 長 健 康 医 療 部 次 長 商 工 労 働 部 次 長 環 境 農 林 水 産 部 次 長 都 市 整 備 部 次 長 住 宅 まちづくり 部 次 長 会 計 局 長 議 会 事 務 局 次 長 教 育 委 員 会 事 務 局 教 育 次 長 監 査 委 員 事 務 局 次 長 人 事 委 員 会 事 務 局 次 長
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11 大 阪 府 外 部 通 報 処 理 に 関 する 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 公 益 通 報 者 保 護 法 ( 平 成 16 年 法 律 第 122 号 以 下 法 という ) に 基 づく 公 益 通 報 のうち 大 阪 府 が 法 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 権 限 を 有 する 行 政 機 関 とな るもの( 以 下 外 部 通 報 という )の 事 務 処 理 に 必 要 な 事 項 を 定 めることにより 制 度 の 適 正 かつ 円 滑 な 執 行 を 確 保 し もって 通 報 者 の 保 護 及 び 法 令 遵 守 (コンプライアンス) の 推 進 に 資 することを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 2 条 この 要 綱 において 次 の 各 号 に 掲 げる 用 語 の 意 義 は 当 該 各 号 に 定 めるところに よる 一 通 報 対 象 事 実 法 第 2 条 第 3 項 に 規 定 する 通 報 対 象 事 実 をいう 二 外 部 通 報 窓 口 外 部 通 報 の 受 付 をし 及 び 相 談 に 応 じる 窓 口 をいう 三 部 局 大 阪 府 組 織 条 例 ( 昭 和 28 年 大 阪 府 条 例 第 1 号 )に 規 定 する 部 並 びに 大 阪 府 出 納 長 の 補 助 組 織 設 置 規 則 ( 昭 和 39 年 大 阪 府 規 則 第 13 号 )に 規 定 する 出 納 局 及 び 契 約 局 をいう ( 処 理 の 基 本 事 項 ) 第 3 条 外 部 通 報 窓 口 を 総 務 部 法 務 課 ( 以 下 法 務 課 という )に 設 置 する 2 総 務 部 法 務 課 長 ( 以 下 法 務 課 長 という )は 総 務 部 長 の 命 を 受 けて 外 部 通 報 の 受 付 及 び 処 理 に 関 する 事 務 を 行 う 3 外 部 通 報 の 事 務 処 理 に 当 たっては 個 人 情 報 の 取 扱 いについて 特 に 注 意 しなければな らない ( 外 部 通 報 の 処 理 ) 第 4 条 法 務 課 長 は 外 部 通 報 の 受 付 に 当 たっては 次 に 掲 げる 事 項 を 把 握 するとともに 通 報 者 に 対 して 通 報 者 の 秘 密 は 保 持 されることを 説 明 しなければならない なお 受 け 付 けた 通 報 に 係 る 事 項 について 府 が 権 限 を 有 しないときは 権 限 を 有 する 行 政 機 関 を 通 報 者 に 対 し 遅 滞 なく 教 示 するものとする 一 通 報 者 の 氏 名 二 通 報 者 の 連 絡 先 三 外 部 通 報 の 内 容 となる 事 実 の 概 要 及 び 当 該 事 実 が 生 じ 又 はまさに 生 じようとしてい ると 信 ずるに 足 りる 相 当 の 理 由 の 有 無 2 総 務 部 長 は 受 け 付 けた 外 部 通 報 についてその 内 容 を 検 討 し 速 やかに 当 該 通 報 対 象 事 実 について 処 分 等 の 権 限 を 有 する 所 管 の 部 局 ( 以 下 所 管 部 局 という )の 長 ( 以 下 所 管 部 局 長 という )に 通 知 するとともに 必 要 があると 認 めるときは 通 報 対 象 事 実 に 関 する 調 査 を 依 頼 するものとする なお 通 報 が 法 に 基 づく 公 益 通 報 に 該 当 しない ときは その 旨 又 は 情 報 提 供 として 受 け 付 ける 旨 を 通 報 者 に 対 し 遅 滞 なく 通 知 しな ければならない 3 所 管 部 局 長 は 調 査 の 依 頼 を 受 けたときは 必 要 な 調 査 を 行 わなければならない な お 調 査 の 実 施 に 当 たっては 通 報 者 の 秘 密 を 守 るため 通 報 者 が 特 定 されないよう 十 分 に 配 慮 しつつ 遅 滞 なく 必 要 かつ 相 当 と 認 められる 方 法 で 行 うものとする
12 4 調 査 の 結 果 通 報 対 象 事 実 が 判 明 したときは 所 管 部 局 長 は 速 やかに 法 令 に 基 づ く 措 置 その 他 適 切 な 措 置 ( 以 下 措 置 という )をとるものとする この 場 合 において 所 管 部 局 長 は 当 該 措 置 の 内 容 を 総 務 部 長 に 通 知 するものとする 5 法 務 課 長 は 通 報 者 に 対 し 調 査 の 進 捗 状 況 及 び 措 置 の 内 容 等 に 関 する 情 報 を 遅 滞 な く 通 知 するよう 努 めなければならない なお 通 知 に 当 たっては 職 務 上 の 秘 密 及 び 関 係 者 の 個 人 情 報 の 保 護 に 留 意 しなければならない 6 所 管 部 局 が 複 数 ある 場 合 は 相 互 に 連 携 して 調 査 を 行 い 又 は 措 置 を 講 じるなど 緊 密 に 連 絡 し 及 び 協 力 するものとする 7 総 務 部 長 は 前 項 の 規 定 による 連 絡 及 び 協 力 が 適 切 に 行 われるよう 必 要 な 連 絡 調 整 を 行 う ( 相 談 情 報 提 供 の 処 理 ) 第 5 条 法 務 課 長 は 総 務 部 長 の 命 を 受 けて 前 条 に 定 める 事 務 のほか 外 部 通 報 に 関 する 相 談 及 び 情 報 提 供 ( 以 下 相 談 等 という )に 関 する 事 務 を 処 理 する 2 総 務 部 長 は 必 要 に 応 じ 外 部 通 報 に 関 する 相 談 等 の 内 容 を 所 管 部 局 長 に 通 知 する なお 部 局 に 対 して 直 接 外 部 通 報 に 関 する 相 談 等 があったときは 当 該 部 局 の 長 は 速 やかにその 内 容 を 総 務 部 長 に 通 知 するものとする ( 職 員 の 責 務 ) 第 6 条 外 部 通 報 の 事 務 処 理 に 従 事 する 者 は 通 報 に 関 する 秘 密 を 漏 らしてはならず 及 び 自 らが 関 係 する 通 報 事 案 の 処 理 に 関 与 してはならない 2 部 局 の 職 員 は 外 部 通 報 に 関 する 事 務 処 理 について 協 力 を 求 められたときは 正 当 な 理 由 がある 場 合 を 除 き 必 要 な 協 力 を 行 うものとする ( 通 報 関 連 資 料 の 管 理 ) 第 7 条 外 部 通 報 の 事 務 処 理 に 関 する 文 書 については 大 阪 府 行 政 文 書 管 理 規 則 ( 平 成 14 年 大 阪 府 規 則 第 122 号 )に 基 づき 管 理 するとともに 通 報 者 の 秘 密 保 持 が 図 られるよう 特 に 配 慮 しなければならない 2 外 部 通 報 の 事 務 処 理 に 関 する 文 書 の 保 存 期 間 は 10 年 とする ( 公 表 ) 第 8 条 総 務 部 長 は 毎 年 度 部 局 の 長 に 対 し 外 部 通 報 に 関 する 処 理 の 状 況 について 報 告 を 求 め これをとりまとめて インターネットの 利 用 その 他 の 方 法 によりその 概 要 を 公 表 するものとする ( 細 目 ) 第 9 条 この 要 綱 に 定 めるもののほか 外 部 通 報 の 事 務 処 理 に 関 し 必 要 な 事 項 は 総 務 部 長 が 別 に 定 める 附 則 この 要 綱 は 平 成 18 年 4 月 1 日 から 施 行 する この 要 綱 は 平 成 18 年 12 月 1 日 から 施 行 する
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