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- みさき ふじつぐ
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1 三 島 市 住 宅 マスタープラン 2 章 主 要 課 題 と 施 策 の 方 向 性 住 宅 に 関 する 現 況 データ 将 来 の 需 要 関 連 計 画 を 踏 まえて 住 生 活 に 関 する 主 要 課 題 を 以 下 の ように 整 理 した 2-1 人 口 世 帯 の 現 状 と 課 題 現 状 人 口 は 横 ばいから 減 少 傾 向 へ 移 る 一 方 核 家 族 化 により 平 均 世 帯 人 員 は 更 に 減 少 し 世 帯 数 は 増 加 する 傾 向 にある 少 子 化 が 進 むことが 予 想 される (0~14 歳 : 平 成 17 年 14.2%) 高 齢 者 のみの 世 帯 高 齢 者 単 身 世 帯 が 増 加 しており 今 後 も 増 えていくと 考 えられる 特 に 住 宅 開 発 から 20~30 年 が 経 過 した 団 地 では 団 塊 世 代 の 高 齢 化 と 世 帯 分 離 が 急 速 に 進 行 し 団 地 内 に 高 齢 化 した 世 帯 が 急 増 している 高 齢 者 のいる 世 帯 が 借 家 に 住 んでいる 割 合 は 県 平 均 よりも 高 い また 高 齢 者 のいる 世 帯 の 約 半 数 が 高 齢 者 のみの 世 帯 高 齢 者 単 身 世 帯 である 就 業 人 口 規 模 の 大 きな 企 業 活 動 の 動 向 などにより 流 動 人 口 ( 通 学 通 勤 者 )や 転 入 転 出 人 口 が 左 右 されやすい 状 況 にある 従 業 員 の 多 い 企 業 には 東 京 圏 から 三 島 への 通 勤 者 が 相 当 程 度 あり アンケート( 住 宅 マスタープラン H21.7)によれば 三 島 での 住 宅 取 得 を 考 えている 方 も ある 46
2 2 章 主 要 課 題 と 施 策 の 方 向 性 課 題 方 向 性 1 増 加 する 世 帯 数 に 対 応 できる 住 宅 の 提 供 を 進 める 必 要 がある 特 に 少 子 化 が 進 むなか 子 育 てしやすい 環 境 に 配 慮 した 住 宅 が 求 められる 2 借 家 に 住 む 高 齢 者 が 建 替 えなどの 事 情 により 新 たな 民 営 借 家 に 入 居 する 場 合 や 安 定 的 に 居 住 する 必 要 がある 場 合 に 家 賃 保 証 人 契 約 期 間 など 借 り 手 貸 し 手 の 双 方 から 見 て 有 用 な 支 援 が 課 題 となる 3 住 宅 ( 持 家 借 家 )において 高 齢 化 に 対 応 した 住 宅 としていくためのユニバーサルデザインを 促 進 していく 必 要 がある 4 高 齢 者 率 の 高 い 地 域 高 齢 化 が 急 速 に 進 む 地 域 において 高 齢 者 が 居 住 しやすい 環 境 づくりを 地 域 の 助 け 合 いを 含 めた 取 組 みにより 持 続 することが 求 められている 5 遠 距 離 通 勤 者 が 転 居 したくなるような 環 境 づくりや 魅 力 ある 条 件 による 転 入 促 進 が 求 められ ている また 定 住 に 向 けた 企 業 への 働 きかけや 企 業 活 動 への 協 力 や 支 援 などを 進 めることも 必 要 である 47
3 三 島 市 住 宅 マスタープラン 2-2 住 宅 宅 地 の 現 状 と 課 題 現 状 最 低 居 住 面 積 水 準 未 満 の 世 帯 は 1,270 世 帯 あり 全 世 帯 に 占 める 割 合 は 3.1%である 10 年 間 で 大 幅 に 改 善 されており 公 営 住 宅 の 建 替 えもこれに 貢 献 している 持 家 率 は 県 東 部 地 域 全 体 が 比 較 的 低 く 三 島 市 の 持 家 率 は 県 平 均 値 には 満 たないものの 同 地 域 においては 平 均 的 な 水 準 である 持 家 率 の 伸 びは 県 平 均 値 よりも 高 水 準 で 安 定 しており 今 後 も 同 様 の 傾 向 にあると 考 えられる 一 世 帯 当 たりの 延 べ 床 面 積 は 県 平 均 に 比 べて 低 く 県 東 部 地 域 において 比 較 しても 低 い アン ケートにおいても 住 宅 の 広 さや 間 取 り に 不 満 のあるとする 世 帯 が 最 も 多 い ( 賃 貸 住 宅 を 含 む3 人 程 度 の 家 族 世 帯 に 特 に 不 満 が 多 い ) 高 齢 者 や 生 活 保 護 被 保 護 世 帯 の 増 加 などから 推 察 されるように 住 宅 についての 要 支 援 世 帯 が 増 えており 今 後 も 増 えていく 傾 向 にあると 考 えられる 持 家 の 構 成 においては 戸 建 てと 比 べてマンション( 共 同 住 宅 )が 増 加 しており 住 宅 販 売 の 状 況 などから 今 後 も 同 様 の 傾 向 が 続 くと 考 えられる 供 給 は 駅 北 の 郊 外 から 駅 南 の 市 街 地 で おこなわれる 傾 向 がある また 戸 建 ての 供 給 は 小 規 模 宅 地 によるものが 多 い アンケートによると 市 の 住 宅 施 策 に 求 めるものとして バリアフリー 等 への 住 宅 改 善 支 援 建 設 資 金 の 融 資 補 助 など が 支 持 されている 借 家 は 新 築 住 宅 の 約 半 数 弱 を 占 めており 借 家 戸 数 は 増 えている( 約 500 戸 / 年 )が 空 家 も 増 えている( 約 50 戸 / 年 ) アンケートによると 借 家 ( 共 同 住 宅 )に 住 む 世 帯 の3~4 割 は 住 宅 の 広 さや 間 取 り 遮 音 性 を 理 由 に 住 みにくいと 感 じている 木 造 住 宅 の 約 45%が 昭 和 56 年 以 前 の 建 物 であり 耐 震 診 断 耐 震 補 強 などの 取 組 みがおこな われている 住 宅 土 地 統 計 調 査 によると 高 齢 者 のいる 世 帯 の 高 齢 者 向 け 設 備 工 事 ( 段 差 解 消 手 すり 設 置 浴 室 トイレ 整 備 )は 県 平 均 とほぼ 同 水 準 である 48
4 2 章 主 要 課 題 と 施 策 の 方 向 性 課 題 方 向 性 1 持 家 世 帯 を 増 やしていくために 建 設 資 金 の 融 資 補 助 について 検 討 していく 必 要 がある 2 住 宅 購 入 者 等 の 利 益 を 保 護 するため 売 主 等 に 瑕 疵 担 保 責 任 履 行 のための 資 力 確 保 を 義 務 付 け る 住 宅 瑕 疵 担 保 責 任 保 険 制 度 の 周 知 に 努 める 3 増 加 する 世 帯 数 に 対 応 できる 住 宅 の 提 供 を 進 める 必 要 がある 特 に 少 子 化 が 進 むなか 子 育 てしやすい 環 境 に 配 慮 した 住 宅 が 求 められることから 子 育 て 世 帯 の 住 替 え 支 援 や 住 宅 取 得 支 援 を 進 める 必 要 がある また 子 育 て 支 援 と 連 動 したまちづくりを 充 実 する 必 要 がある 4 耐 震 診 断 計 画 改 修 に 向 けた 取 り 組 みを 継 続 する 必 要 がある 5 土 砂 災 害 からの 住 宅 の 安 全 性 を 確 保 する 必 要 がある 6 住 宅 確 保 要 配 慮 者 へのセーフティネットとして 市 営 住 宅 の 適 正 な 運 用 のほか 民 間 住 宅 や 県 営 住 宅 との 連 携 をとる 必 要 がある 7 高 齢 者 や 障 がい 者 が 自 宅 で 自 立 した 住 生 活 をおくることができるための 住 宅 改 修 等 を 進 める 必 要 がある 49
5 三 島 市 住 宅 マスタープラン 2-3 公 営 住 宅 の 現 状 と 課 題 現 状 これまでに 市 営 住 宅 の 建 替 えが 着 実 に 進 められてきた 結 果 耐 用 年 数 を 過 ぎた 住 宅 は 全 て 改 善 されている 入 居 待 機 者 の 状 況 を 見 ると ニーズの 多 様 化 のため 空 室 が 出 ても 入 居 しないケースが 増 えてい る 公 営 住 宅 を 利 用 している 高 齢 者 のみの 世 帯 や 高 齢 者 単 身 世 帯 が 増 えており 今 後 も 増 えていく と 考 えられる 敷 地 内 の 緑 地 の 維 持 管 理 や 地 域 活 動 への 参 加 の 減 少 など 活 力 が 徐 々に 低 下 して いる ライフサイクルコストの 縮 減 を 目 的 として 公 営 住 宅 の 長 寿 命 化 が 求 められている 住 宅 確 保 要 配 慮 者 は 高 齢 化 や 社 会 経 済 情 勢 の 変 化 等 により 今 後 増 加 する 可 能 性 がある 市 営 住 宅 における 高 額 所 得 者 は 1 人 収 入 超 過 者 は 75 人 である(H22.1 現 在 ) 平 成 21 年 の 新 しい 公 営 住 宅 基 準 に 照 らした 場 合 いずれについてもさらに 増 加 することが 見 込 まれる 民 間 賃 貸 住 宅 に 居 住 する 著 しい 低 年 収 かつ 居 住 面 積 水 準 未 満 の 世 帯 は 199 世 帯 ( 平 成 20 年 度 )と 推 定 された この 結 果 は 現 在 の 市 営 住 宅 への 入 居 希 望 者 ( 約 180 世 帯 )と 近 似 して いる アンケートによると 団 地 内 に 必 要 性 が 高 まっている 取 組 みとして 独 居 高 齢 者 等 への 定 期 的 な 声 かけ (59%)が 市 営 住 宅 居 住 者 に 最 も 多 く 支 持 されている 公 営 住 宅 を 活 用 し DV 被 害 者 等 への 対 応 がおこなわれている 50
6 2 章 主 要 課 題 と 施 策 の 方 向 性 課 題 方 向 性 1 限 られた 市 営 住 宅 で 支 援 が 必 要 な 方 に 適 正 なサービスが 提 供 できるように 高 額 所 得 者 収 入 超 過 者 に 働 きかける 必 要 がある 2 単 身 化 して 高 層 階 に 居 住 する 高 齢 者 ファミリー 向 け 住 戸 に 居 住 する 少 人 数 世 帯 などのミスマ ッチ 居 住 に 対 応 するため 住 替 えによる 改 善 を 進 める 必 要 があるほか 住 宅 の 需 要 動 向 を 考 慮 し た 公 営 住 宅 の 改 善 等 が 課 題 と 考 えられる 住 宅 の 改 善 については 光 ヶ 丘 住 宅 南 二 日 町 住 宅 を 進 める 必 要 がある 3 高 齢 化 単 身 化 する 公 営 住 宅 において 災 害 時 等 のために 声 の 掛 け 合 えるコミュニティを 維 持 しておく 必 要 がある また 社 会 的 な 問 題 となっている 孤 立 死 を 防 ぐためのモデル 的 な 取 組 み が 必 要 と 考 えられる 4 長 期 優 良 住 宅 のモデル 的 な 取 組 みとして 公 営 住 宅 の 修 繕 等 に 際 して 住 宅 等 の 劣 化 防 止 耐 久 性 向 上 及 び 容 易 な 維 持 管 理 のため 設 備 等 の 改 善 を 進 める 必 要 がある 51
7 三 島 市 住 宅 マスタープラン 2-4 住 宅 をとりまく 環 境 の 現 状 と 課 題 現 状 地 球 環 境 保 全 への 意 識 の 高 まりのなか 雨 水 浸 透 マスの 設 置 太 陽 エネルギーの 利 用 設 備 など の 普 及 が 徐 々に 進 んでいる 特 定 住 宅 瑕 疵 担 保 責 任 の 履 行 の 確 保 等 に 関 する 法 律 の 施 行 により 住 宅 購 入 の 際 の 品 質 につい て 安 全 性 の 確 保 が 高 められることとなった 長 期 優 良 住 宅 建 設 が 国 の 施 策 として 進 められており 各 種 住 宅 制 度 の 中 にも 重 要 な 要 素 として 取 り 入 れられるようになった アンケートによると 省 エネルギー 住 宅 の 導 入 に 向 けては 太 陽 光 エネルギー 設 備 導 入 への 支 援 に 特 に 支 持 が 高 い アンケートによると マンション 戸 建 て 借 家 の 世 帯 では 住 宅 の 維 持 管 理 に 不 満 をもつ 世 帯 の 割 合 が 高 い 障 がい 者 高 齢 者 外 国 人 などを 理 由 として 入 居 を 敬 遠 されるケースがみられる ひとり 暮 らしの 高 齢 者 及 び 障 がい 者 の 閉 じこもりが 孤 立 死 などの 社 会 問 題 につながることが 懸 念 されている 空 家 が 増 えているなか 他 市 町 においては 空 家 を 有 効 利 用 するための 方 策 として 都 会 との 交 流 居 住 などが 進 められている 52
8 2 章 主 要 課 題 と 施 策 の 方 向 性 課 題 方 向 性 1 分 譲 マンションでは 区 分 所 有 などの 権 利 関 連 のトラブル 防 止 の 観 点 から 共 用 部 分 の 維 持 管 理 や 建 替 え 改 修 に 向 けた 合 意 形 成 が 円 滑 に 進 むようにしていく 必 要 がある 2 良 質 な 中 古 住 宅 の 利 用 促 進 を 図 り 住 宅 ストックを 有 効 に 活 用 する 必 要 がある 3 障 がい 者 高 齢 者 外 国 人 などを 理 由 として 入 居 が 敬 遠 されることのないような 対 策 を 講 じる 必 要 がある 4 外 出 やコミュニティへの 参 加 が 難 しい 高 齢 者 や 障 がい 者 単 身 世 帯 の 対 策 を 講 じる 必 要 がある 5 高 齢 者 や 障 がい 者 が 安 心 して 暮 らせる 住 宅 設 備 を 普 及 させる 必 要 がある 6 空 家 を 住 まいとして 利 用 していくための 方 策 として 耕 作 地 つきなどの 環 境 の 良 さを 生 かした 宅 地 情 報 の 提 供 などを 模 索 していく 必 要 がある 7 職 場 の 都 合 や 子 どもの 通 学 に 伴 なう 住 替 え 高 齢 者 の 住 替 えなど 既 存 住 宅 の 住 替 えがスムー ズにおこなわれていくような 仕 組 みづくりや 支 援 が 求 められている 8 住 宅 性 能 表 示 の 普 及 により 住 宅 の 性 能 が 利 用 者 に 正 しく 伝 わり 住 宅 市 場 の 活 性 に 寄 与 してい くことが 求 められている 9 省 エネルギー 住 宅 への 市 民 の 意 識 を 高 めるほか 導 入 に 向 けた 支 援 を 継 続 拡 充 していく 必 要 がある 10シックハウスの 防 止 アスベストの 飛 散 防 止 を 進 める 必 要 がある 11 長 期 優 良 住 宅 の 普 及 促 進 を 進 める 必 要 がある 12 下 水 道 等 の 整 備 を 進 める 必 要 がある 53
9 三 島 市 住 宅 マスタープラン 2-5 まちづくりの 現 状 と 課 題 現 状 ヒートアイランド 現 象 の 抑 制 や 住 宅 地 のうるおい 創 出 のため 屋 上 緑 化 や 生 垣 づくりが 進 めら れている 芙 蓉 台 や 初 音 台 加 茂 などでの 大 規 模 開 発 住 宅 地 では 地 区 計 画 制 度 の 導 入 が 進 められ 建 築 物 の 壁 面 の 位 置 などを 定 めている 建 築 協 定 による 誘 導 がおこなわれている 地 区 では 世 代 交 代 等 によって 所 有 者 が 変 わってしま うことで 制 度 の 維 持 が 難 しくなるケースがみられはじめている 市 民 意 識 調 査 (H21.4)によると 良 好 な 住 宅 環 境 の 充 実 公 園 緑 地 の 整 備 は 重 要 度 が 低 く 満 足 度 が 高 い 施 策 として 評 価 されており ある 程 度 の 水 準 の 満 足 度 は 確 保 されている と 考 えられる 市 民 意 識 調 査 によると 歩 道 の 整 備 について 重 要 度 が 高 く 満 足 度 が 低 い 施 策 として 評 価 されており 生 活 している 場 所 ( 住 宅 地 )における 幅 員 の 狭 い 歩 道 について 整 備 が 求 められて いると 考 えられる また 住 んでいく 場 所 の 環 境 として 最 も 重 要 な 要 素 として 交 通 の 利 便 性 を 支 持 しており 道 路 整 備 や 公 共 交 通 の 利 便 性 が 求 められていると 考 えられる アンケートによると 若 者 の 定 住 を 促 進 するために 最 も 必 要 な 項 目 として 安 心 して 子 育 てでき る 住 環 境 の 向 上 (50%)を 支 持 している アンケートによると 防 犯 性 を 高 めるための 施 策 として 必 要 な 項 目 として 防 犯 灯 街 灯 の 設 置 が 最 も 支 持 されている 景 観 法 に 基 づく 景 観 計 画 が 策 定 されたことにより 市 内 全 域 及 び 重 点 整 備 地 区 ( 源 兵 衛 川 地 区 白 滝 公 園 桜 川 地 区 大 通 り 地 区 )の 景 観 形 成 に 向 けた 取 り 組 みが 強 化 された 54
10 2 章 主 要 課 題 と 施 策 の 方 向 性 課 題 方 向 性 1ヒートアイランド 現 象 の 抑 制 や 住 宅 地 のうるおい 創 出 のため 屋 上 緑 化 や 生 垣 づくりなどの 地 域 緑 化 を 継 続 して 進 める 必 要 がある 2 建 築 協 定 の 効 果 の 維 持 が 難 しい 地 区 について 住 民 によるまちづくりを 推 進 する 一 手 段 として 協 定 の 失 効 や 更 新 時 期 にあわせて 地 区 計 画 への 移 行 を 検 討 する 必 要 がある 3 中 心 市 街 地 の 戸 建 て 住 宅 が 密 集 している 地 域 では 地 区 計 画 区 域 の 指 定 や 狭 あい 道 路 整 備 によ り 住 環 境 を 向 上 していく 必 要 がある 4まちなか 居 住 を 進 めるため 市 街 地 再 開 発 事 業 に 取 り 組 む 必 要 がある 5 居 住 環 境 を 高 めるための 道 路 整 備 を 進 める 必 要 がある 6 景 観 計 画 を 推 進 することが 必 要 である 7 空 き 巣 や 痴 漢 など 住 生 活 の 身 近 で 発 生 している 犯 罪 を 防 止 する 必 要 がある このため 住 宅 の セキュリティ 対 策 を 進 め 防 犯 性 の 高 い 住 宅 ストックを 形 成 する 必 要 がある また 防 犯 灯 な どの 設 置 や 死 角 の 少 ないまちとしていくためのコミュニティ 形 成 が 求 められている 8 三 島 駅 周 辺 や 中 心 市 街 地 においてうるおいある 住 宅 地 づくりのための 景 観 形 成 が 必 要 である 9 定 住 又 は 移 住 交 流 人 口 を 増 やしていくために 住 環 境 や 移 住 に 関 する 情 報 を 市 内 外 に 積 極 的 に 発 信 する 必 要 がある 10 市 街 地 に 隣 接 する 住 宅 団 地 において 居 住 環 境 を 維 持 するための 取 組 みを 維 持 向 上 する 必 要 が ある 55
<4D6963726F736F667420576F7264202D2090BC8BBB959491BA8F5A91EE8A54977694C52E646F63>
西 興 部 村 住 生 活 基 本 計 画 公 営 住 宅 等 長 寿 命 化 計 画 < 概 要 版 > 平 成 22 年 3 月 北 海 道 西 興 部 村 住 生 活 基 本 計 画 公 営 住 宅 等 長 寿 命 化 計 画 の 背 景 国 では 公 的 直 接 供 給 やフローを 重 視 する 住 宅 建 設 計 画 法 を 廃 止 し 平 成 18 年 6 月 に 新 たな 時 代 の
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恵 庭 市 教 員 住 宅 のあり 方 基 本 方 針 平 成 25 年 2 月 恵 庭 市 教 育 委 員 会 目 次 1. 教 員 住 宅 の 現 状 (1) 教 員 住 宅 の 役 割 1 (2) 教 員 住 宅 の 実 態 1 (3) 環 境 の 変 化 1 (4) 教 員 の 住 宅 事 情 1 2 2. 基 本 方 針 の 目 的 2 3.あり 方 検 討 会 議 の 答 申 内 容
1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や
参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に
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(2) 生 活 再 建 支 援 プロジェクト 全 県 民 が 将 来 の 生 活 設 計 を 描 くことができ 生 活 再 建 を 進 めることができるようにするため 早 期 に 帰 還 する 避 難 者 長 期 避 難 者 など 被 災 者 それぞれのおかれた 状 況 に 応 じた よりきめ 細 かな 支 援 を 行 う 取 組 を 進 め 1 県 内 避 難 者 支 援 一 新 1 里 山 いきいき
Taro-01 議案概要.jtd
資 料 1 平 成 28 年 第 1 回 志 木 市 議 会 定 例 会 市 長 提 出 議 案 等 概 要 1 2 第 1 号 議 案 企 画 部 政 策 推 進 課 志 木 市 将 来 ビジョン( 第 五 次 志 木 市 総 合 振 興 計 画 将 来 構 想 )の 策 定 について ( 政 策 推 進 課 ) 1 将 来 ビジョンとは? 2 志 木 市 がおかれている 状 況 3 まちづくりの
事 業 概 要 利 用 時 間 休 館 日 使 用 方 法 使 用 料 施 設 を 取 り 巻 く 状 況 や 課 題 < 松 山 駅 前 駐 輪 場 > JR 松 山 駅 を 利 用 する 人 の 自 転 車 原 付 を 収 容 する 施 設 として 設 置 され 有 料 駐 輪 場 の 利 用
駐 輪 場 ( 都 市 整 備 部 総 合 交 通 課 所 管 ) 市 が 設 置 している 有 料 駐 輪 場 は 市 内 に 2か 所 あります 松 山 駅 前 駐 輪 場 基 本 情 報 施 設 名 所 在 地 敷 地 面 積 構 造 階 層 延 べ 面 積 建 築 年 管 理 形 態 敷 地 の 状 態 松 山 駅 前 駐 輪 場 三 番 町 八 丁 目 364-6 681.25 m2 軽
●幼児教育振興法案
第 一 九 〇 回 衆 第 五 〇 号 幼 児 教 育 振 興 法 案 目 次 前 文 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 八 条 ) 第 二 章 幼 児 教 育 振 興 基 本 方 針 等 ( 第 九 条 第 十 条 ) 第 三 章 基 本 的 施 策 ( 第 十 一 条 - 第 十 七 条 ) 附 則 幼 児 期 において 人 は その 保 護 者 や 周 囲 の 大 人 との 愛 情
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平 成 27 年 度 施 策 評 価 調 書 施 策 の 名 称 等 整 理 番 号 22 評 価 担 当 課 営 業 戦 略 課 職 氏 名 施 策 名 ( 基 本 事 業 ) 商 業 の 活 性 化 総 合 計 画 の 位 置 づけ 基 本 目 主 要 施 策 4 想 像 力 と 活 力 にあふれたまちづくり 商 業 の 振 興 2 施 策 の 現 状 分 析 と 意 図 施 策 の 対 象 意
目 次 第 1 土 地 区 画 整 理 事 業 の 名 称 等 1 1. 土 地 区 画 整 理 事 業 の 名 称 1 2. 施 行 者 の 名 称 1 第 2 施 行 地 区 1 1. 施 行 地 区 の 位 置 1 2. 施 行 地 区 位 置 図 1 3. 施 行 地 区 の 区 域 1 4
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市営住宅総合再生計画
第 3 章 公 営 住 宅 の 役 割 とめざす 方 向 3-1 公 営 住 宅 の 役 割 (1) 新 たな 住 宅 政 策 の 背 景 これまでの 住 宅 政 策 の 基 本 的 な 枠 組 みは 政 策 手 法 の 三 本 柱 である 公 営 住 宅 制 度 日 本 住 宅 公 団 ( 現 在 の 独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機 構 ) 住 宅 金 融 公 庫 ( 現 在 の 独
(2) 単 身 者 向 け 以 外 の 賃 貸 共 同 住 宅 等 当 該 建 物 に 対 して 新 たに 固 定 資 産 税 等 が 課 税 される 年 から 起 算 して5 年 間 とする ( 交 付 申 請 及 び 決 定 ) 第 5 条 補 助 金 の 交 付 を 受 けようとする 者 は
加 西 市 賃 貸 共 同 住 宅 等 建 設 促 進 補 助 金 交 付 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 賃 貸 共 同 住 宅 等 を 新 築 した 者 に 対 して 補 助 金 を 交 付 することにより 賃 貸 共 同 住 宅 等 の 建 設 を 促 進 し 人 口 の 増 加 に 資 することを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 2 条 この 要 綱 において 次
平成24年度税制改正要望 公募結果 153. 不動産取得税
項 目 : 153. 不 動 産 取 得 税 岩 手 県 ( 商 工 労 働 観 光 部 企 業 立 地 推 進 課 ) 被 災 地 域 の 企 業 が 投 資 する 再 生 可 能 エネルギー 設 備 に 対 する 課 税 免 除 大 震 災 津 波 において 被 災 地 域 では 電 気 水 道 ガスなどのインフラ 機 能 が 喪 失 し 工 場 では 稼 働 再 開 まで 長 期 間 を 要
その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農
国 営 かんがい 排 水 事 業 石 垣 島 地 区 事 業 の 概 要 本 事 業 は 沖 縄 本 島 から 南 西 約 400kmにある 石 垣 島 に 位 置 する 石 垣 市 の4,338haの 農 業 地 帯 において 農 業 用 水 の 安 定 供 給 を 図 るため 農 業 水 利 施 設 の 改 修 整 備 を 行 うものである 事 業 の 目 的 必 要 性 本 地 区 は さとうきびを
平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について
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は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし
3 会 計 基 準 の 見 直 しの 主 な 内 容 (1) 借 入 金 借 入 金 制 度 を 廃 止 し 建 設 又 は 改 良 に 要 する 資 金 に 充 てるための 企 業 債 及 び 一 般 会 計 又 は 他 の 特 別 会 計 からの 長 期 借 入 金 は に 計 上 することとなりまし た に 計 上 するに 当 たり 建 設 又 は 改 良 等 に 充 てられた 企 業 債 及
1 変更の許可等(都市計画法第35条の2)
第 12 章 市 街 化 調 整 区 域 内 の 土 地 における 建 築 等 の 制 限 1 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 における 建 築 等 の 制 限 ( 都 市 計 画 法 第 42 条 ) 法 律 ( 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 における 建 築 等 の 制 限 ) 第 四 十 二 条 何 人 も 開 発 許 可 を 受 けた 開 発 区 域 内 においては 第 三 十
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17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病
資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療
用 途 地 域 等 に 関 す る 指 定 方 針 及 び 指 定 基 準 平 成 24 年 4 月 昭 島 市 は じ め に 平 成 23 年 8 月 地 域 の 自 主 性 及 び 自 立 性 を 高 めるための 改 革 の 推 進 を 図 る ための 関 係 法 律 の 整 備 に 関 する 法 律 ( 分 権 一 括 法 ) の 公 布 に 伴 い 都 市 計 画 法 が 一 部 改 正
2. 建 築 基 準 法 に 基 づく 限 着 色 項 目 の 地 区 が 尾 張 旭 市 内 にはあります 関 係 課 で 確 認 してください 項 目 所 管 課 窓 口 市 役 所 内 電 話 備 考 がけに 関 する 限 (がけ 条 例 ) 都 市 計 画 課 建 築 住 宅 係 南 庁 舎
重 要 事 項 調 査 シート( 法 令 に 基 づく 限 の 調 べ 方 ) 尾 張 旭 市 版 1. 都 市 計 画 法 に 基 づく 限 項 目 市 内 所 管 課 窓 口 市 役 所 内 電 話 区 都 市 計 画 区 有 都 市 計 画 課 計 画 係 南 庁 舎 2F 76-8156 都 市 計 画 道 路 有 都 市 計 画 課 計 画 係 南 庁 舎 2F 76-8156 都 市 計
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作 成 日 : 平 成 28 年 6 月 14 日 大 村 市 の 住 宅 リフォーム 支 援 事 業 住 宅 リフォームをお 考 えの 方 へ 大 村 市 では いろいろな 住 宅 のリフォーム 支 援 事 業 を 実 施 しています あなたの 目 的 に 応 じた 支 援 事 業 をご 利 用 ください 図 はあくまでイメージです 注 1) となる 部 分 は 各 支 援 事 業 によって 異
