Microsoft PowerPoint - PCIDSS説明 版.pptx
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- あきひさ はしかわ
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1 PCI DSS 準 拠 の 方 法 と JCDSC によるサポート 体 制 (Japan Card Data Security Consortium) 2016 年 7 月 25 日 版 日 本 カード 情 報 セキュリティ 協 議 会 (JCDSC) 日 本 カード 情 報 セキュリティ 協 議 会 (JCDSC)について 安 全 なカード 社 会 の 実 現 を 図 ることをテーマに PCIDSS の 普 及 推 進 活 動 や カード 情 報 に 関 係 する 企 業 団 体 の 情 報 交 流 を 行 うため 2009 年 4 月 に 設 立 されました 会 員 企 業 は 大 手 コンピューターメーカー セキュリティ 専 門 会 社 国 内 QSA ASV 会 社 コンサル 会 社 ITベンダー 会 社 など160 社 以 上 が 参 加 (2016 年 7 月 現 在 ) PCISSC( 国 際 評 議 会 )のGM, CTOも 来 日 して JCDSC 主 催 のセキュリティ フォーラム ( 東 京 国 際 フォーラム) PCI DSS 新 バージョンの 早 期 日 本 語 化 について PCISSCのマーケティング 担 当 役 員 J.King 氏 と 運 営 委 員 QSA 部 会 の 会 合 ( JCDSC 定 時 総 会 後 日 本 橋 公 会 堂 ) Page-2
2 おもな 内 容 1. クレジットカード 情 報 保 護 の 世 界 基 準 =PCI DSS 2. 適 用 レベルの 分 類 と 準 拠 確 認 の 手 続 き 3. 準 拠 に 向 けた 取 組 み 4. JCDSCの 役 割 とカード 会 社 との 連 携 5. 参 考 資 料 本 資 料 について クレジット 取 引 セキュリティ 対 策 協 議 会 実 行 計 画 に 基 づき ( 一 社 ) 日 本 クレジット 協 会 が 同 協 会 会 員 を 対 象 に 6 月 ~7 月 に 札 幌 から 沖 縄 まで 全 国 9 都 市 で 説 明 会 を 行 い その 中 で PCI DSSについて JCDSC 運 営 委 員 が 説 明 を 担 当 いたしました この 資 料 は 会 場 で 配 付 したものを 一 部 更 新 して 公 開 するものです 今 後 も 新 しい 情 報 により 適 宜 改 訂 していきます Page-3 1.クレジットカード 情 報 保 護 の 世 界 基 準 =PCI DSS Page-4
3 PCI DSSとは 1. カード 会 員 情 報 や 取 引 情 報 の 保 護 を 目 的 に 2004 年 に 国 際 クレジットカードブラ ンドが 共 同 で 策 定 した ネットワークなどの 処 理 システムや 情 報 管 理 に 関 するセ キュリティ 要 件 ( 基 準 ) 2. ISMSより 範 囲 は 狭 いが 具 体 的 で 深 さが 要 求 される 3. クレジット 取 引 セキュリティ 対 策 協 議 会 の 実 行 計 画 は カード 情 報 を 保 持 する 事 業 者 については PCI DSS 準 拠 を 求 めることとした 準 拠 期 限 :カード 会 社 PSP EC 加 盟 店 は2018 年 3 月 対 面 加 盟 店 は2020 年 3 月 PCIDSS = Payment Card Industry Data Security Standard American Express DSOP Discover Network DISC Master Card SDP VISA AIS JCB JDSP 国 際 カードブランド 各 社 と 実 施 プログラム( 下 段 の 文 字 ) Page-5 PCI DSS 要 求 基 準 の 構 成 = 6つの 項 目 12の 要 件 I. 安 全 なネットワークの 構 築 と 維 持 PCIDSS Ver3.2 要 件 1:カード 会 員 データを 保 護 するために ファイアウォールをインストールして 構 成 を 維 持 する 要 件 2:システムパスワードおよび 他 のセキュリティパラメーターにベンダー 提 供 のデフォルト 値 を 使 用 しない II. III. IV. カード 会 員 データの 保 護 要 件 3: 保 存 されるカード 会 員 データを 保 護 する 要 件 4:オープンな 公 共 ネットワーク 経 由 でカード 会 員 データを 伝 送 する 場 合 暗 号 化 する 脆 弱 性 管 理 プログラムの 維 持 要 件 5:すべてのシステムをマルウェアから 保 護 し ウィルス 対 策 ソフトウェアまたはプログラムを 定 期 的 に 更 新 する 要 件 6: 安 全 性 の 高 いシステムとアプリケーションを 開 発 し 保 守 する 強 力 なアクセス 制 御 手 法 の 導 入 要 件 7:カード 会 員 データへのアクセスを 業 務 上 必 要 な 範 囲 内 に 制 限 する 要 件 8:システムコンポーネントへのアクセスを 確 認 許 可 する 要 件 9:カード 会 員 データへの 物 理 アクセスを 制 限 する V. ネットワークの 定 期 的 な 監 視 およびテスト 要 件 10:ネットワークリソースおよびカード 会 員 データへのすべてのアクセスを 追 跡 および 監 視 する 要 件 11:セキュリティシステムおよびプロセスを 定 期 的 にテストする VI. 情 報 セキュリティ ポリシーの 維 持 要 件 12:すべての 担 当 者 の 情 報 セキュリティに 対 応 するポリシーを 維 持 する 対 象 となる 範 囲 において 上 記 の 要 件 をすべて 遵 守 し これを 自 己 もしくは 第 三 者 の 確 認 によって 証 明 する = PCI DSS 準 拠 Page-6
4 参 考 :ISMS(ISO27001)と PCI DSSの 比 較 例 :パスワードに 関 する 要 求 事 項 の 比 較 ISMS ISO/IEC 27001:2013 付 属 書 A A パスワード 管 理 システム パスワード 管 理 システムは 対 話 式 とする ことが 望 ましく また 良 質 なパスワードを 確 実 としなければならない 良 質 なパスワード のレベルは 守 るべき 情 報 資 産 の 機 密 度 合 や リスクの 大 きさ を 考 慮 して 企 業 が 自 主 的 に 決 定 する PCI DSS v3.2 要 求 事 項 パスワードは 数 字 と 英 字 の 両 方 を 含 めて 少 なく とも7 文 字 にする (8.2.3) パスワード/パスフレーズは 少 なくとも90 日 ごと に 変 更 する (8.2.4.a) 直 近 4 回 使 用 されたパスワードは 新 しいパスワ ードとして 使 用 できないようにする (8.2.5.a) ユーザーIDのロックアウトにより 連 続 したアクセ ス 試 行 を6 回 以 内 に 制 限 する (8.1.6) ロックアウト 時 間 は 最 低 30 分 間 または 管 理 者 が 許 可 するまでとする (8.1.7) セッションのアイドル 時 間 が15 分 を 超 えた 場 合 パスワードの 入 力 を 再 び 要 求 する (8.1.8) ユーザーが デフォルト( 配 布 時 の)パスワードか ら 変 更 していることを 確 認 する (8.2.6) クレジットカード 情 報 の 安 全 に 特 化 してい るので 内 容 を 具 体 的 に 指 示 対 応 レベルが 示 されている Page-7 参 考 :PCI DSS 基 準 書 日 本 語 版 のダウンロード PCI SSCの 日 本 語 サイトからアプローチします 注 意 )PCI DSS 基 準 書 は v3.2が2016 年 4 月 末 に 公 表 されましたが 日 本 語 版 は バージョン3.0が 最 新 です v3.1 関 連 書 類 を 開 くと v3.1 Summary of Changes (v3.0からv3.1への 変 更 点 解 説 )の 日 本 語 版 が 取 り 出 せます PCI Document Library を 開 くと PCI DSS_v3.2の 英 語 版 や v3.2への 変 更 点 解 説 の 英 語 版 が 取 り 出 せます Page-8
5 参 考 :PCI DSS 基 準 書 や 関 連 文 書 はライブラリーに 1 ドキュメントライブラリ 画 面 の 検 索 ウインドゥで PCI DSS の ALL DOCUMENTS を 選 択 し Show Archived Documents の にチェックを 入 れると 書 庫 の 文 書 メニューが 表 示 されます 2PCI DSSの 項 目 で ウインドゥから v3.0 を 選 択 し 右 の 言 語 メニューで JAPANESE を 選 択 し 再 度 左 端 の PCI DSS をクリック 3 使 用 許 諾 画 面 の 下 段 で 同 意 して Download Alert が 出 たところで Download Old Version を 選 択 すると この 方 法 でもv3.0がダウンロードできます v3.2の 日 本 語 版 作 成 を 急 ぐようSSCへ 要 請 し JCDSCも 協 力 態 勢 Page-9 参 考 : PCI DSS v3.2- 主 要 な 変 更 点 v3.2への 移 行 スケジュール 2016 年 4 月 末 公 開 と 同 時 に 発 効 v3.1は v3.2 公 開 後 6カ 月 で 終 息 (2016 年 10 月 末 日 まで) v3.2で 追 加 される 新 たな 要 件 は2018 年 2 月 1 日 から 有 効 化 リリースと 終 息 のタイムライン Release 11 月 v3.0 4 月 v3.1 4 月 v Retire 12 月 末 v2.0 6 月 末 v 月 末 v3.1 Page-10
6 2. 適 用 レベルの 分 類 と 準 拠 確 認 の 手 続 き Page-11 PCI DSS 準 拠 の 適 用 レベル 分 類 日 本 におけるクレジットカード 情 報 管 理 スキーム 改 訂 版 より QSA による 訪 問 審 査 (Qualified Security Assessors: 認 定 審 査 会 社 ) 対 面 加 盟 店 レベルA 非 対 面 1~4の2つ 以 上 に 該 当 する 場 合 1VISA 600 万 件 以 上 2Master 600 万 件 以 上 3JCB 100 万 件 以 上 4Amex 250 万 件 以 上 PSP ( 非 対 面 /ネット) すべて クレジット カード 会 社 レベルA アクワイアラー または プロセッシング ASVスキャン (Approved Scanning Vendors : 認 定 スキャニ ングベンダー) 内 部 外 部 ネットワーク のぜい 弱 性 スキャン ( 四 半 期 毎 ) 外 部 N/Wスキャンは ASVが 実 施 する 自 己 問 診 (SAQ) (Self Assessment Questionnaire) レベルB 4ブランドいず れかが100 万 件 以 上 レベルC 4ブランドいず れも100 万 件 未 満 レベルB (レベルA 以 外 ) 対 応 期 限 ( 年 度 ) 2019 年 度 2017 年 度 レベルB イシュイングのみ (カード 発 行 枚 数 の 多 少 にかかわらず) 内 部 外 部 ネットワーク アプリケーションへの ペネトレーションテスト ( 年 1 回 )はシステム 環 境 により 別 途 必 要 Page-12
7 QSAの 訪 問 審 査 によるPCI DSS 準 拠 QSA( 認 定 審 査 会 社 )の 審 査 員 が 実 際 にクレジットカード 情 報 が 取 り 扱 われ ているシステムや 業 務 を 調 査 し 報 告 を 行 う 訪 問 審 査 は 年 1 回 行 われる 審 査 後 結 果 を 記 したレポートが 引 き 渡 される ROC(Report on Compliance: 報 告 書 ) AOC(Attestation of Compliance: 準 拠 証 明 書 ) 契 約 先 のアクワイアラーまたはカードブランドによるAOCの 提 出 を 求 め られた 場 合 すみやかに 提 出 する Page-13 訪 問 審 査 の 方 法 QSAは PCI DSSで 求 められる 要 件 の 準 拠 状 況 を テスト 手 順 に 定 められた 方 法 ( 規 定 や 証 跡 の 確 認 インタビュー システム 設 定 の 確 認 )で 審 査 約 250 項 目 約 400 項 目 要 件 によっては 1つの 要 件 に 対 して 複 数 のテスト 手 順 (= 審 査 項 目 )が 存 在 Page-14
8 QSAの 連 絡 先 日 本 国 内 のおもなQSAは JCDSCサイトに 一 覧 表 を 掲 載 し 各 QSAの 連 絡 先 や 担 当 者 ( 部 署 ) 特 色 なども 申 告 原 稿 ベースで 載 せています ( 現 在 8 社 を 掲 載 中 ) 現 在 時 点 で 免 許 が 有 効 なQSAの 登 録 状 況 は PCISSCのサイトで 英 文 名 称 で 検 索 して 確 認 してください ty_assessors Page-15 SAQによるPCI DSS 準 拠 SAQ ( 自 己 問 診 = Self Assessment Questionnaire) は 自 己 調 査 によって 準 拠 を 証 明 する 方 法 1. 内 部 外 部 N/Wスキャン 検 査 を 四 半 期 ごとに 実 施 し 対 応 の 必 要 がある 脆 弱 性 がない または 解 決 済 である 結 果 レポート1 年 分 をそろえます システム 環 境 により 内 部 外 部 ペネトレーションテストや アプリケーションぜい 弱 性 検 査 も 求 められます 2. 所 定 のSAQに 指 定 されている PCI DSS 要 件 のすべての 項 目 に 対 応 済 であ ることを 確 認 して 記 入 し 内 容 責 任 について 事 業 者 の 役 員 が 署 名 します 3. AOC(Attestation of Compliance: 準 拠 証 明 書 )をPCI SSCサイトからダウン ロードして 記 入 します 4. 契 約 先 のアクワイアラーまたはカードブランドによる 所 定 の 手 続 きに 添 って 上 記 1,2,3を 提 出 します SAQには 支 援 したQSAや ISA (Internal Security Assessor=PCI DSSの 社 内 審 査 資 格 者 ) がある 場 合 署 名 する 欄 があります QSAの 支 援 署 名 は 必 須 ではありません 受 理 はアクワイアラー 判 断 です Page-16
9 業 種 によるSAQの 適 用 区 分 Type 対 象 A カードを 提 示 しない 加 盟 店 (すべてのカード 会 員 データ 機 能 を 外 部 委 託 ) A-EP B B-IP C 支 払 処 理 に 第 三 者 Web サイトを 使 用 することで 部 分 的 に 外 部 委 託 している 電 子 商 取 引 加 盟 店 インプリンターまたはスタンドアロン 型 ダイアルアップ 端 末 のみを 使 用 する 加 盟 店 (カード 会 員 データを 電 子 形 式 で 保 存 しない) スタンドアロン 型 IP 接 続 PTS 加 盟 店 端 末 装 置 (POI) 端 末 を 持 つ 加 盟 店 (カード 会 員 データを 電 子 形 式 で 保 存 しない) ペイメントアプリケーションシステムがインターネットに 接 続 されている 加 盟 店 (カード 会 員 データを 電 子 形 式 で 保 存 しない) C-VT Web ベースの 仮 想 端 末 を 使 用 する 加 盟 店 (カード 会 員 データを 電 子 形 式 で 保 存 しな い) D-M その 他 すべての SAQ 適 用 加 盟 店 (MはMerchants の 略 ) D-S サービスプロバイダー 用 (SはService Providers の 略 ) カード 発 行 会 社 (イシュア)で QSA 受 審 レベルでない 場 合 は SAQのD-Sを 使 用 します Page-17 SAQの 入 手 Page-8の 要 領 で PCI DSS v3.1 関 連 書 類 から PCI Document Library を 開 きます SAQs の ALL DOCUMENTS を 選 択 し Show Archived Documents の にチェック 各 種 のSAQsで 希 望 の 種 類 の v3.0 を 指 定 すると 日 本 語 版 をダウンロードできます 基 準 書 と 同 じ くv3.1 v3.2の 日 本 語 版 がまだありません Page-18
10 ASVスキャン および ペネトレーションテスト PCI 基 準 頻 度 検 査 名 称 内 容 四 半 期 ワイヤレスアクセスポイント 検 査 四 半 期 外 部 ネットワーク 脆 弱 性 スキャン ASVが 実 施 する 四 半 期 内 部 ネットワーク 脆 弱 性 スキャン ネットワークの 内 部 と 外 部 からの 侵 入 テスト 年 1 回 ペネトレーションテスト アプリケーション 層 のペネトレーションテストには 要 件 6.5に 記 載 の 脆 弱 性 を 含 める セグメンテーションと 範 囲 減 少 制 御 の 有 効 性 テスト 内 部 外 部 のN/Wスキャンは 全 事 業 者 に 必 須 の 検 査 で そのうち 外 部 N/WスキャンはPCI SSC 認 定 の 検 査 機 関 (ASV)が 実 施 します 国 内 ASVはQSAと 同 じく JCDSCサイトに 一 覧 表 が 掲 載 されています Page-19 ASVスキャンとは PCI SSCによって 認 定 されたベンダー(ASV: Approved Scanning Vendor)に よって 実 行 される 外 部 からの 脆 弱 性 スキャン PCI DSS 要 件 11.2で 要 求 される 項 目 ASV Program Guide で 定 められているセキ ュリティレベルを 満 たしているか 確 認 する アカウント 推 測 攻 撃 やサービス 不 能 攻 撃 などは 実 施 対 象 外 ではあるが 業 界 標 準 のセ キュリティレベルを 確 認 可 能 PCI DSS 対 象 システムが 所 持 している 全 ての グローバルIPアドレスが 対 象 カード 情 報 を 取 り 扱 っていないシステムで も 扱 っているシステムと 同 一 のセグメントに 設 置 されている 場 合 はスキャン 対 象 となる 4 半 期 に 一 度 ASVによって 実 施 される 必 要 がある ASVによって 合 格 (PASS)レポートが 発 行 され るまで 繰 り 返 す 必 要 がある internet ルータ スキャン 実 施 イメージ スキャン の 実 施 外 部 ネットワークの 対 象 ファイアウォール 社 内 LAN ルータ L3スイッチ 外 部 脆 弱 性 スキャンシステム メール サーバ DNS サーバ Web サーバ 社 内 メール社 内 DNS 社 内 Web サーバ サーバ サーバ ASV 外 部 に 公 開 されている 全 てのサー バに 対 してスキャンを 実 施 します カード 会 員 データ 環 境 出 典 :NRIセキュアテクノロジー 株 式 会 社 資 料 Page-20
11 3. 準 拠 に 向 けた 取 組 み Page-21 準 拠 までのスケジュール 準 拠 が 確 認 されるまでの 一 般 的 な 流 れ 1 QSAに 審 査 を 依 頼 する 前 に ギャップ 分 析 を 行 った 上 で プロジェクト 全 体 のスケジュールを 立 てる 2 PCI DSSすべての 要 件 が 満 たされるよう 対 策 を 行 う 3 審 査 の 前 には ASVスキャン や ペネトレーションテスト によって 脆 弱 性 の 対 処 が 完 了 していることを 確 認 し 規 程 類 や 証 跡 なども 準 備 しておく コンサルタント ( 必 要 な 場 合 )or QSA ASV QSA 維 持 活 動 AOC 受 領 再 審 査 改 善 対 応 訪 問 審 査 脆 弱 性 調 査 改 善 検 討 実 施 改 善 脆 弱 性 調 査 ギャップ 分 析 スコープ 調 査 社 内 体 制 の 構 築 ( 月 ) ケ 月 SAQを 用 いる 場 合 は QSAに 依 頼 する 必 要 はありません 規 模 やセキュリティ 達 成 状 況 によって 準 拠 までの 期 間 や 予 算 に 差 Page-22
12 審 査 の 範 囲 (スコープ) WEB Internet 本 社 PCI DSSでは スコープ( 審 査 の 範 囲 )を 事 業 者 側 が 自 由 に 決 めることはできません カード 会 員 データを 取 り 扱 っている( 伝 送 処 理 保 管 されている) 環 境 と それに 分 離 されずに 接 続 さ れた 環 境 が 対 象 となります カード 会 員 データ (Card holder Data) プライマリアカウント 番 号 (PAN) 等 工 場 支 店 店 舗 センシティブ 認 証 データ (Sensitive Authentication Data) 磁 気 ストライプデータ 等 Page-23 スコープの 縮 小 -スコーピングとセグメンテーション スコープ 定 義 の 手 順 (1) 準 拠 の 必 要 性 確 認 当 該 システムでは PANが 伝 送 処 理 保 管 されていますか? (2)-1. 直 接 対 象 となる 範 囲 の 確 認 PANが 伝 送 処 理 保 管 されているシステ ムコンポーネントはどれですか? (2)-2. 間 接 的 に 対 象 となる 範 囲 の 確 認 伝 送 処 理 保 管 いずれかを 行 っていれ ばPCI DSS 準 拠 の 必 要 があります (PCI DSSの 対 象 です) PANを 全 て PANを 外 部 委 託 先 に 取 り 扱 わない 預 ける ( 非 保 持 化 ) あてはまるシステムコンポーネントはすべて 対 象 です 対 象 システムを 外 部 サービスに 切 り 替 える (PANを 伝 送 処 理 保 管 していなくても)そ こに 直 接 接 続 (フラットネットワーク)してい るシステムコンポーネントはどれですか? そのシステムコンポーネントも すべて 対 象 です 接 続 するシステムを 限 定 分 離 (セグメンテーション) Page-24
13 スコープの 縮 小 - 非 保 持 化 :トランケーション カード 番 号 として 復 元 できないように 切 り 落 とす Page-25 スコープの 縮 小 - 非 保 持 化 :トークナイゼーション トークナイゼーションとは データの 一 部 または 全 部 を 別 の 一 意 の 乱 数 に 取 り 替 えて 単 独 では 元 に 戻 せないトークンとすること トークンはカード 会 員 データとしては 扱 わない PCI DSSでは 暗 号 化 された 場 合 でもカード 会 員 データとして 扱 う 手 続 きを 踏 むことで 元 のデータの 参 照 が 可 能 トークナイゼーションの 仕 組 みそのものは 検 証 される 必 要 がある PCI SSC PCI DSS Tokenization Guidelines より Page-26
14 外 部 サービスの 利 用 - P2PE Point-to-Point Encryption (P2PE) P2PE 準 拠 ソリューションを 使 用 する 加 盟 店 のPCI DSSスコープ 縮 小 加 盟 店 環 境 の PCI DSSスコープを 大 幅 縮 小 出 典 :PCI DSS 徹 底 解 説 / NTTデータ 先 端 技 術 株 式 会 社 Page-27 各 種 検 査 会 社 コンサル 会 社 の 一 覧 参 考 資 料 集 ペネトレーションテストや 内 部 外 部 ネットワーク 検 査 など 各 種 ぜい 弱 性 検 査 を 実 施 できる 会 社 コンサル 会 社 およびカード 情 報 非 保 持 検 査 実 施 会 社 について 特 色 や 連 絡 先 情 報 を 含 めて 一 覧 表 を 掲 載 しています PCI DSSの 要 求 事 項 別 に セキュリティ ソリューションの 一 覧 表 も 掲 載 しています Page-28
15 4.JCDSCの 役 割 とカード 会 社 との 連 携 Page-29 実 行 計 画 2016 におけるJCDSCの 役 割 加 盟 店 のPCI DSS 理 解 を 促 進 するセミナーを 開 催 し 準 拠 に 向 けた 取 組 みをサ ポートする 6/22( 水 ), PCI DSSセキュリティフォーラム2016 を 東 京 国 際 フォーラム ( 有 楽 町 駅 前 )にて 開 催 PCIDSS 理 解 を 増 進 するための 資 料 を 作 成 し 講 師 を 派 遣 する 基 本 資 料 をJCDSCサイトへ 掲 載 日 本 クレジット 協 会 等 が 会 員 加 盟 店 向 けの PCI DSSセミナーを 順 次 計 画 中 講 師 はQSAから 交 代 で 派 遣 簡 易 なPCIDSS 自 己 診 断 票 やFAQを 作 成 し 提 供 する 自 己 診 断 票 はJCDSCサイトへ 掲 載 済 FAQは 順 次 整 備 して 掲 載 予 定 自 己 診 断 票 ダウンロードURL JCDSCサイトにPCI DSSに 関 する 相 談 窓 口 を 開 設 する 事 務 局 への 問 合 せ フォームメールを 開 設 済 QSA 各 社 の 特 徴 等 を 記 載 したリストを 作 成 し JCDSCサイトで 案 内 する 掲 載 済 ASVや 各 種 検 査 コンサル 会 社 の 一 覧 要 求 事 項 別 ソリューション 一 覧 を 掲 載 済 適 宜 バージョンアップする Page-30
16 実 行 計 画 の 実 践 に カード 会 社 とJCDSCの 連 係 お 願 い 事 項 1 加 盟 店 やPSP 等 に 対 する JCDSC 等 主 催 PCI DSSセミナーのご 案 内 2 契 約 加 盟 店 やPSP 向 けPCI DSSセミナーの 開 催 JCDSCも 講 師 派 遣 等 協 力 いたします 地 方 開 催 の 場 合 は 旅 費 実 費 3 加 盟 店 に 対 する JCDSC Webサイト のご 紹 介 PCI DSS 自 己 診 断 票 事 務 局 へのお 問 合 せ Page-31 最 後 に Page-32
17 日 本 が 世 界 の セキュリティホール になってきた 全 国 のコンビニATMから 偽 造 クレジットカードで 約 18 億 円 の 不 正 引 き 出 し 被 害 発 生 出 し 子 100 人 以 上 を 動 員 した 大 規 模 組 織 犯 罪 ( ) 米 国 は 大 統 領 令 でICカード 化 を 急 速 に 進 行 中 2017 年 完 了 予 定 国 際 犯 罪 組 織 は 犯 行 が 困 難 な 欧 米 を 回 避 して 日 本 をターゲット にする 傾 向 にある 1 南 アフリカの 銀 行 で 漏 えい 2 中 国 系 焼 き 肉 店 の 磁 気 カード 3 日 本 のATMが 被 害 に PCISSC 制 作 のビデオアニメ モバイル 決 済 EMV P2PE 公 開 中 ( 日 本 語 字 幕 入 り) イラストの 出 典 :PCISSC / Educational Resources Page-33 カード 情 報 非 保 持 またはPCI DSS 準 拠 を 急 げ 各 主 体 の 役 割 について ( 実 行 計 画 2016 より) カード 情 報 保 護 の 対 策 は 目 前 リスクを 排 除 するた めに 早 急 に 着 手 すべき 課 題 である 各 主 体 は 本 実 行 計 画 に 示 す 期 限 を 待 つことなく 可 能 な 限 り 前 倒 しで 対 応 を 進 める ご 清 聴 ありがとうございました Page-34
続 に 基 づく 一 般 競 争 ( 指 名 競 争 ) 参 加 資 格 の 再 認 定 を 受 けていること ) c) 会 社 更 生 法 に 基 づき 更 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなされている 者 又 は 民 事 再 生 法 に 基 づき 再 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなさ
簡 易 公 募 型 競 争 入 札 方 式 ( 総 合 評 価 落 札 方 式 )に 係 る 手 続 開 始 の 公 示 次 のとおり 指 名 競 争 入 札 参 加 者 の 選 定 の 手 続 を 開 始 します 平 成 28 年 9 月 20 日 分 任 支 出 負 担 行 為 担 当 官 東 北 地 方 整 備 局 秋 田 河 川 国 道 事 務 所 長 渡 邊 政 義 1. 業 務 概 要
ができます 4. 対 象 取 引 の 範 囲 第 1 項 のポイント 付 与 の 具 体 的 な 条 件 対 象 取 引 自 体 の 条 件 は 各 加 盟 店 が 定 めます 5.ポイントサービスの 利 用 終 了 その 他 いかなる 理 由 によっても 付 与 されたポイントを 換 金 すること
大 好 きポイント コンサドーレ 札 幌 サービス 利 用 規 約 第 1 条 ( 目 的 ) 1. 本 規 約 は フェリカポケットマーケティング 株 式 会 社 ( 以 下 当 社 )が 発 行 する 大 好 きコンサドーレ 札 幌 WAON カ ード 及 びポイントサービスの 利 用 条 件 について 定 めます 2. 利 用 者 が 大 好 きコンサドーレ 札 幌 WAON カードの 利 用
その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農
国 営 かんがい 排 水 事 業 石 垣 島 地 区 事 業 の 概 要 本 事 業 は 沖 縄 本 島 から 南 西 約 400kmにある 石 垣 島 に 位 置 する 石 垣 市 の4,338haの 農 業 地 帯 において 農 業 用 水 の 安 定 供 給 を 図 るため 農 業 水 利 施 設 の 改 修 整 備 を 行 うものである 事 業 の 目 的 必 要 性 本 地 区 は さとうきびを
4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社
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弁護士報酬規定(抜粋)
はなみずき 法 律 事 務 所 弁 護 士 報 酬 規 定 ( 抜 粋 ) 2008 年 10 月 改 訂 2014 年 4 月 * 以 下 の 弁 護 士 報 酬 は いずれも 税 込 です ただし D E L の2の 表 に 基 づき 算 出 さ れた 金 額 については 消 費 税 を 上 乗 せした 額 を 弁 護 士 報 酬 とします 目 次 A 法 律 相 談 料 B 顧 問 料 C 手
一般競争入札について
( 一 般 競 争 入 札 ) 総 合 評 価 落 札 方 式 ガイドライン 平 成 21 年 4 月 ( 独 ) 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 1.はじめに 現 在 公 共 調 達 の 透 明 性 公 正 性 をより 一 層 めることが 喫 緊 の 課 題 とな っており 独 立 行 政 法 人 も 含 めた 政 府 全 体 で 随 意 契 約 の 見 直 しに 取 り 組 んで おります
平成15・16年度の建設工事入札参加資格の認定について
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ミスミグループ コーポレートガバナンス 基 本 方 針 本 基 本 方 針 は ミスミグループ( 以 下 当 社 グループ という)のコーポレートガバナン スに 関 する 基 本 的 な 考 え 方 を 定 めるものである 1. コーポレートガバナンスの 原 則 (1) 当 社 グループのコーポレートガバナンスは 当 社 グループの 持 続 的 な 成 長 と 中 長 期 的 な 企 業 価 値 の
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外 国 人 建 設 就 労 者 受 入 事 業 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 復 興 事 業 の 更 なる 加 速 を 図 りつつ 2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 の 関 連 施 設 整 備 等 による 一 時 的 な 建 設 需 要 の 増 大 に 対 応 するため 2020 年 度 までの 緊 急 かつ 時 限 的 な 措 置 として 国
入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入
入 札 公 告 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 します なお 本 業 務 の 契 約 締 結 は 当 該 業 務 に 係 る 平 成 27 年 度 予 算 の 執 行 が 可 能 となってい ることを 条 件 とします 平 成 27 年 2 月 17 日 独 立 行 政 法 人 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 契 約 担 当 役 鉄 道 建 設 本 部 九 州
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第 1 編 共 通 業 務 共 通 仕 様 書 平 成 27 年 7 月 第 1 章 一 般 1.1 目 的 業 務 共 通 仕 様 書 ( 以 下 技 研 仕 様 書 という )は 阪 神 高 速 技 研 株 式 会 社 ( 以 下 会 社 という )が 発 注 する 調 査 検 討 資 料 作 成 設 計 補 助 測 量 作 業 その 他 こ れらに 類 する 業 務 に 係 る 業 務 請 負
平成27年度大学改革推進等補助金(大学改革推進事業)交付申請書等作成・提出要領
平 成 7 年 度 大 学 改 革 推 進 等 補 助 金 ( 大 学 改 革 推 進 事 業 ) 交 付 申 請 書 等 作 成 提 出 要 領 交 付 申 請 等 に 当 たっては 大 学 改 革 推 進 等 補 助 金 ( 大 学 改 革 推 進 事 業 ) 取 扱 要 領 ( 以 下 取 扱 要 領 という ) も 参 照 の 上 以 下 の 関 係 書 類 を 作 成 し 各 大 学 短
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平 成 27 年 度 施 策 評 価 調 書 施 策 の 名 称 等 整 理 番 号 22 評 価 担 当 課 営 業 戦 略 課 職 氏 名 施 策 名 ( 基 本 事 業 ) 商 業 の 活 性 化 総 合 計 画 の 位 置 づけ 基 本 目 主 要 施 策 4 想 像 力 と 活 力 にあふれたまちづくり 商 業 の 振 興 2 施 策 の 現 状 分 析 と 意 図 施 策 の 対 象 意
岡山県警察用航空機の運用等に関する訓令
岡 山 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 ( 平 成 6 年 3 月 22 日 警 察 訓 令 第 9 号 ) 改 正 平 成 6 年 12 月 22 日 警 察 訓 令 第 26 号 平 成 12 年 3 月 14 日 警 察 訓 令 第 8 号 平 成 13 年 7 月 2 日 警 察 訓 令 第 19 号 平 成 21 年 3 月 19 日 警 察 訓 令 第
Microsoft Word - 1-3 利子補給金交付要綱
宮 城 県 新 しい 公 共 支 援 事 業 つなぎ 融 資 利 子 補 給 金 交 付 要 綱 ( 趣 旨 ) 第 1 条 県 は,NPO 等 との 協 働 業 務 を 促 進 して 新 しい 公 共 の 拡 大 と 定 着 を 図 るため, 行 政 から 受 託 した 業 務 の 実 施 に 際 して 金 融 機 関 等 からの 借 入 れ(つなぎ 融 資 )を 利 用 するNPO 等 に 対
1 変更の許可等(都市計画法第35条の2)
第 12 章 市 街 化 調 整 区 域 内 の 土 地 における 建 築 等 の 制 限 1 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 における 建 築 等 の 制 限 ( 都 市 計 画 法 第 42 条 ) 法 律 ( 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 における 建 築 等 の 制 限 ) 第 四 十 二 条 何 人 も 開 発 許 可 を 受 けた 開 発 区 域 内 においては 第 三 十
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1
独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき
東京事務所BCP【実施要領】溶け込み版
添 付 資 料 東 京 事 務 所 版 BCP 実 施 要 領 この 実 施 要 領 は 非 常 時 における 具 体 的 な 対 応 方 法 必 要 な 人 員 体 制 連 携 体 制 を 想 定 し これを 実 現 するために 事 前 に 準 備 しておかなければならないこと 等 について 定 めるものです 実 施 要 領 は 次 のように 構 成 します 項 目 非 常 時 事 前 の 備 え(
別 紙 第 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 を 次 のように 定 める 平 成 26 年 2 月 日 提 出 高 知 県 知 事 尾
付 議 第 3 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 に 係 る 意 見 聴 取 に 関 する 議 案 平 成 26 年 2 月 高 知 県 議 会 定 例 会 提 出 予 定 の 条 例 議 案 に 係 る 地 方 教 育 行 政 の 組 織 及 び 運 営 に 関 する 法 律 ( 昭 和 31 年 法 律 第 162 号 )
文化政策情報システムの運用等
名 開 始 終 了 ( 予 定 ) 年 度 番 号 0406 平 成 25 年 行 政 レビューシート ( 文 部 科 学 省 ) 文 化 政 策 情 報 システム 運 用 等 担 当 部 局 庁 文 化 庁 作 成 責 任 者 平 成 8 年 度 なし 担 当 課 室 長 官 官 房 政 策 課 政 策 課 長 清 水 明 会 計 区 分 一 般 会 計 政 策 施 策 名 根 拠 法 令 ( 具
Taro-08国立大学法人宮崎大学授業
国 立 大 学 法 人 宮 崎 大 学 授 業 料 その 他 の 費 用 に 関 する 規 程 平 成 19 年 3 月 30 日 制 定 改 正 平 成 19 年 9 月 10 日 平 成 20 年 3 月 25 日 平 成 21 年 1 月 29 日 平 成 21 年 9 月 3 日 平 成 21 年 11 月 27 日 平 成 23 年 3 月 30 日 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規
介護保険制度改正にかかる事業所説明会
資 料 3 予 防 生 活 支 援 サー 事 業 へ 移 行 時 のポイント 杉 並 区 役 所 保 健 福 祉 部 高 齢 者 施 策 課 総 合 事 業 整 備 係 1 利 用 者 の 総 合 事 業 への 移 行 時 期 予 防 給 付 予 防 生 活 支 援 サー 事 業 給 付 平 成 27 年 度 平 成 28 年 度 平 成 29 年 度 保 険 法 改 正 予 防 生 活 支 援 サー
・モニター広告運営事業仕様書
秋 田 市 新 庁 舎 動 画 広 告 放 映 事 業 仕 様 書 1 目 的 多 く の 市 民 の 目 に 触 れ る 市 役 所 の 特 性 を 活 か し 映 像 や 音 声 を 活 用 し た モ ニ タ ー に よ る 動 画 広 告 を 新 庁 舎 内 に 導 入 し 新 庁 舎 の 主 要 機 能 の 一 つ で あ る 情 報 発 信 拠 点 と し て の 役 割 を 果 た す
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株 券 電 子 化 制 度 よくあるQ&A( 改 訂 版 ) 平 成 21 年 5 月 11 日 日 本 証 券 業 協 会 (タンス 株 ) 問 1 上 場 会 社 の 株 券 が 手 元 にあります 株 券 はどうなりますか( 株 券 電 子 化 で 何 か 手 続 は 必 要 ですか) 株 券 電 子 化 までに 証 券 会 社 を 通 じて 証 券 保 管 振 替 機 構 (ほふり)に 預
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長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被
国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 防 災 業 務 計 画 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 25 年 3 月 8 日 修 正 平 成 26 年 6 月 19 日 修 正 平 成 27 年 12 月 1 日 修 正 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力
ていることから それに 先 行 する 形 で 下 請 業 者 についても 対 策 を 講 じることとしまし た 本 県 としましては それまでの 間 に 未 加 入 の 建 設 業 者 に 加 入 していただきますよう 28 年 4 月 から 実 施 することとしました 問 6 公 共 工 事 の
3 月 1 日 ( 火 )HP 公 表 基 本 関 係 社 会 保 険 等 未 加 入 対 策 に 関 する 想 定 問 答 問 1 社 会 保 険 等 とは 何 か 社 会 保 険 ( 健 康 保 険 及 び 厚 生 年 金 保 険 )と 労 働 保 険 ( 雇 用 保 険 )を 指 します 問 2 どのような 場 合 でも 元 請 と 未 加 入 業 者 との 一 次 下 請 契 約 が 禁 止
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接 続 検 討 回 答 書 ( 高 圧 版 ) 別 添 様 式 AP8-20160401 回 答 日 年 月 日 1. 申 込 者 等 の 概 要 申 込 者 検 討 者 2. 接 続 検 討 の 申 込 内 容 発 電 者 の 名 称 発 電 場 所 ( 住 所 ) 最 大 受 電 電 力 アクセス の 運 用 開 始 希 望 日 3. 接 続 検 討 結 果 (1) 希 望 受 電 電 力 に
- 1 - 総 控 負 傷 疾 病 療 養 産 産 女 性 責 帰 べ 由 試 ~ 8 契 約 契 約 完 了 ほ 契 約 超 締 結 専 門 的 知 識 技 術 験 専 門 的 知 識 高 大 臣 専 門 的 知 識 高 専 門 的 知 識 締 結 契 約 満 歳 締 結 契 約 契 約 係 始
部 案 参 照 文 目 1 1 持 可 能 療 険 制 構 築 国 民 険 部 9 部 11 1 5 特 別 15 6 17 7 運 確 18 8 0 9 独 立 10 - 1 - 総 控 負 傷 疾 病 療 養 産 産 女 性 責 帰 べ 由 試 ~ 8 契 約 契 約 完 了 ほ 契 約 超 締 結 専 門 的 知 識 技 術 験 専 門 的 知 識 高 大 臣 専 門 的 知 識 高 専 門
(Microsoft Word - \212\356\226{\225\373\220j2014220_\217C\220\263\201j.doc)
平 成 26 年 2 月 20 日 日 本 医 師 従 業 員 国 民 年 金 基 金 年 金 資 産 運 用 の 基 本 方 針 日 本 医 師 従 業 員 国 民 年 金 基 金 ( 以 下 当 基 金 という)は 年 金 給 付 等 積 立 金 ( 以 下 年 金 資 産 という)の 運 用 にあたり 以 下 の 基 本 方 針 を 定 める 当 基 金 から 年 金 資 産 の 管 理 又
社会保険加入促進計画に盛込むべき内容
一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 社 会 保 険 等 加 入 促 進 計 画 平 成 24 年 10 月 一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 1 計 画 策 定 の 趣 旨 目 的 この 計 画 は 一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 ( 以 下 日 造 協 という ) 及 び 日 造 協 の 正 会 員 ( 以 下 会 員
