ごあいさつ 理事長 中川 勝之 全国地質調査業厚生年金基金は 地質調査業等で働く皆様の老後生活の安定と福祉 の向上を図ることを目的として昭和46年8月1日に設立され 今年で42年目を迎えます 紆余 曲折を経ながらも 加入事業所数410社 加入員数11,000人 年金資産680億円程を有する 基金とな
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- あきたけ きちや
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1 年金受給者 待期者の皆様へ 厚生年金基金の制度変更のお知らせとお願い ( 平成 26 年 4 月制度変更実施予定 ) 将来にわたって基金からの年金を 受け取っていただくために ご理解とご協力をお願い申し上げます 全国地質調査業厚生年金基金
2 ごあいさつ 理事長 中川 勝之 全国地質調査業厚生年金基金は 地質調査業等で働く皆様の老後生活の安定と福祉 の向上を図ることを目的として昭和46年8月1日に設立され 今年で42年目を迎えます 紆余 曲折を経ながらも 加入事業所数410社 加入員数11,000人 年金資産680億円程を有する 基金となり 受給者数10,000人の方々の老後生活に寄与しておりますことは ひとえに 皆さ まのご理解とご協力の賜物と深く感謝申し上げます しかしながら 基金制度は今 大きな転換期に直面しております 運用環境の激変 成熟度 の進行 及びこれらに伴う不足金の拡大が背景にあります また 6月19日に厚生年金保険法 の一部改正法が可決したことにより 厚生年金基金は厳しい存続基準の元での運営を強い られることになります 平成24年度の資産運用はアベノミクス効果等により剰余を計上することができましたが 過 去を振り返りますと 平成19年度のサブプライム問題 平成20年度のリーマンショック 平成23 年度の欧州債務危機と市場は乱高下を繰り返しており 不足金発生のリスクは依然として続 いています このような状況の中 当基金は年金財政検討委員会を立ち上げ 今後とも加入員 受給 者 待期者の皆様へ 将来に亘って安定的に上乗せ給付を続けていくための方策について 検討を重ねて参りました その結果 早急に給付と掛金のバランスを見直し 財政状況の改善を図って行くことが必 要であるとの結論に至り 平成26年4月に制度変更を実施することといたしました 当基金は 平成17年4月に給付減額を実施しておりますが 今回の制度変更では 事業主の皆様には 掛金の引上げをお願いするとともに 平成17年4月の制度変更の対象にならなかった受給者 及び待期者の皆様につきまして給付の減額をお願いいたします 年金を受給されている皆様にとって また これから受給される皆様にとって年金は重要な 生活の糧であることは充分に承知しており 減額をお願いすることは痛恨の極みではございま すが 皆様の加算年金給付を今後とも続けていくための方策ですので 何卒 ご理解とご協 力を賜りますよう よろしくお願い申し上げます
3 目 次 全国地質調査業厚生年金基金の現状 1 厚生年金基金の今後の選択肢について 4 制度変更について 5 今後のスケジュール ( 予定 ) 8 同意のお願い 9 制度変更対象者の皆様へ このたびの加算年金の給付減額は 平成 17 年 4 月に実施した 給付減額の対象とならなかった受給権者 待期者の皆様が対象となります 当時加入員となっていた方々にはご同意をいただき給付減額を実施いたしましたが 退職により加入員となっていなかった待期者の方 またすでに年金を受け取られていた方 昭和 20 年 4 月 1 日以前生まれの方については減額の対象から除かれておりました しかし大きな転換期を迎えた今 基金運営を安定的に維持 継続するため 大変心苦しい苦渋の選択ではありますが 前回減額の対象とならなかった皆様に給付の減額をお願いすることとなりました 何卒ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます
4 1 全国地質調査業厚生年金基金の現状 制度発足から 40 年以上経過し成熟度が進んでいます このところ 加入員数の減少傾向は落ち着きを見せておりますが 年金受給者数は団塊の世代の高齢化とともに増加しており 加入員数を上回る時期も近いことが予想されます 厚生年金基金制度は 将来の年金給付に必要な年金原資をあらかじめ積み立てて保有する 事前積立方式 になっており 加入期間に応じた給付金は過去に積み立てられた年金資産から給付する仕組みとなっております 今納付している掛金は将来の加入期間に対する給付のための資産です したがって 加入員が退職した場合には掛金が納付されませんが 同時に給付債務も生じなくなりますので 加入員減少が積立不足の発生につながるわけではありません 加入員数と受給者数の推移 ( 人 ) 16,000 14,000 加入員数受給者数 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 平成 15 年度 16 年度 17 年度 18 年度 19 年度 20 年度 21 年度 22 年度 23 年度 24 年度 給付費が増加しており 支出が収入を上回る状態です 掛金等の収入がほぼ横ばいで推移する中 給付費は増加傾向にあり 平成 16 年度以降 収支はマイナス基調に転じました 受給者の増加および長寿化等により 少なくとも今後数年間は給付費が増加する見通しであり 掛金とのバランスの見直しが必要になっています 掛金収入 給付費 収支差の推移 ( 百万円 ) 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 掛金収入給付費収支差 0-1,000-2,000-3,000 平成 15 年度 16 年度 17 年度 18 年度 19 年度 20 年度 21 年度 22 年度 23 年度 24 年度 1
5 安定した運用収益を確保することが難しくなっています 基金は 国の厚生年金の一部を代行し ( 代行部分 ) あわせて独自に一定水準の給付を上乗せ ( 上乗せ部分 ) する年金制度です 給付金は掛金と運用収益 ( 予定利率 ) でまかなうように設計されていますが 運用収益が予定以下の場合は積立不足が生じることになります なお 当基金の予定利率は4.0% で設計されておりますが 近年の超低金利下では国債等の金利収入では 4.0% の達成は困難であり 株式等のブレの大きい資産の配分を高める必要がありました 平成 24 年度はアベノミクス効果等により株価は好調に推移しましたが 過去を振り返ると 平成 19 年度のサブプライムローン問題 平成 20 年度のリーマンショック 近年では 欧州における債務問題など運用環境は依然として不安定な状態が続いており 基金運営にとって不足金発生の大きな要因となっています 厚生年金本体と地質基金の資産運用利回りの推移 国との利回りの差は基金の収益となります (%) 30 地質基金 厚生年金本体 平成 15 年度 16 年度 17 年度 18 年度 19 年度 20 年度 21 年度 22 年度 23 年度 24 年度 厚生年金保険法の一部改正法が可決成立しました 昨年の2 月に発覚したAIJ 投資顧問による詐欺事件以降 厚生年金基金制度のあり方自体が検討され 平成 25 年 6 月 19 日には厚生年金保険法の一部を改正する法律が可決成立しました ( 当基金はAIJ 投資顧問との関係は一切ございません ) 改正法の概要は 施行日以後 5 年間は代行割れしている基金に対し解散が促されます その後は存続する厚生年金基金に対し 現状より高い積立水準を求め クリアできなければ解散が促されます 当基金は 5 年後以降求められる高い積立水準を現在満たしておりませんが 代行部分の資産は充分に確保しております ( 代行割れではありません ) しかし 加算年金給付を維持 継続するためには 制度の改正が必要です 2
6 1 全国地質調査業厚生年金基金の現状 平成 24 年度決算見通し 平成 24 年度はアベノミクス効果等により 資産運用は好調に推移いたしました しかし 前年までの繰越不足金の全額解消には至っておりません 厚生年金保険法改正法の施行は平成 26 年 4 月 1 日からとなっており 不足金を解消したうえで 今後の収支のバランスを見直していくことが必要です 平成 24 年度財政決算 ( 単位 : 百万円 ) 運用実績 17.88% - 運用コスト 0.38% = 時価ベース利回り 17.50% 純資産 65,443 代行部分の債務 50,998 国の運用利回り 9.57% 代行部分の債務の調整額 1,959 特別掛金収入見込 6,680 上乗せ部分 20,112 加算部分の予定利回り 4.0% 繰越不足金 5,353 当年度剰余金 4,407 当基金の資産規模について 厚生年金基金および確定給付企業年金について資産規模別の状況をみると 厚生年金基金の上乗せ部分では 代行割れを除くと 10 億円以上 50 億円未満が最も多く 確定給付企業年金では 50 億円未満が全体の9 割以上 5 億円未満が全体の6 割以上となっています 当基金は 代行部分を除く上乗せ部分だけでも約 120 億円の資産を保有しており 年金制度としては 大規模な企業年金といえます 今回の制度変更を実施することで 継続的に上乗せ給付を維持できる見込です 3
7 2 厚生年金基金の今後の選択肢について 厚生年金基金の今後の選択肢は ❶ 存続基準を満たし 健全な厚生年金基金制度を追求する ❷ 代行部分を国に返上したうえで 上乗せ部分を他の企業年金制度に移行する ❸ 上乗せ部分を分配し解散する 以上の3つの選択肢が考えられますが 3の解散では 皆さまの上乗せ部分の給付を終了することになってしまいます 当基金では 3 解散の選択肢は排除し 皆さまの上乗せ部分の給付を確保していくことを前提として制度変更の方針を決定しました 7 月 11 日に開催された代議員会では 健全基金としての存続と 代行返上し企業年金に制度変更することの 両方を視野にいれることとし 以下の 今後のガイドライン を議決いたしました 当基金の今後のガイドライン 以下の 3 つの指針に基づき運営してまいります 指針 1 指針 2 指針 3 健全基金として存続を目指す 5 年後以降 ( 給付減額後の ) 基金存続基準を上回る年金資産を積み立てることを目標とする 5 年後に代行返上 ( 他の制度への移行 ) を目指す 今後の5 年間に 積立不足額を最大限減少させ他の制度に移行する 毎年代行返上 ( 他の制度への移行時期 ) を検討する 代行返上後の財政状況や 今後の移行支援策によっては 5 年経過を待たずに移行するかを毎年検証のうえ他の制度に移行する 4
8 3 制度変更の実施について 平成 26 年 4 月の制度改革プランについて 目的 課題 ❶ 課題 ❷ 当年金基金制度を維持かつ持続可能な形で運営していくために 制度と運用を一体とした改革を行ってまいります 不足金の発生を抑制するため 目標収益 ( 予定利率 ) を引下げ 運用リスクの低減を図ります 掛金 < 給付 による年金資産の減少を抑制するため 掛金 給付の収支差改善を図ります ( 加入員と受給者との給付格差の是正 ) 予定利率の引下げを掛金の引上げと給付の減額で対応 予定利率を下げるとその分 収入が減少する 減少分を掛金の引上げで対応 予定利率 2.5% 掛金引上げ 給付 予定利率 4.0% 給付 予定利率 2.5% 給付 減少分だけ給付を下げることで対応 掛金 掛金 予定利率 2.5% 掛金 給付減額 * 給付減額 予定利率の引下げ 掛金率の見直しの 3つの方策は どれ一つ欠いても 財政の安定化にはつながりません ❶ 予定利率の引下げ 予定利率引下げにより 運用リスクの低減を図ります ❷ 掛金の引上げ 予定利率の引下げを行うため掛金の引上げを行います ❸ 給付水準の見直し 平成 17 年 4 月に減額対象者となった当時加入員であった方との給付格差を是正します 給付水準の見直しによりキャッシュフローの改善 および必要積立額の圧縮を図り 予定利率引下げによる過度な掛金引上げを抑制いたします 財政の安定化を進めるため この3つをセットで行ってまいります 5
9 (一時金1 予定利率の引下げ 加算部分の予定利率を現行の4.0% から2.5% に引下げます 現在 当基金の加算部分の予定利率は 4.0% になっており 資産運用でこれを達成するためにリスク資産の配分が多くなっております 今回この予定利率を引下げることで 今後は より安定的な資産運用を行うことが可能になります 収入 ( 掛金 + 運用収益 ) = 支出 ( 給付 ) 年運用収益 ( 予定利率 ) 標準掛金 金原分割払い)資年金年金 年金給付 ( 約束 ) 年金 加入退職年金支給 2 掛金の引上げ 事業主にご負担いただいている加算標準掛金を0.4% 引上げます 予定利率の引下げにより 資産運用は安定的になりますが その分給付に対する積立額も減少す ることから 事業主の皆様に 平成 26 年 4 月から加入員の報酬月額に対して 0.4% の掛金負担をお 願いいたします なお 予定利率引下げ による積立不足および不足金を全額掛 平成 26 年 4 月 1 日の掛金引上げの内訳 金でまかなう場合 1.7% の掛金引上げ 変更前 変更後 が必要となります 事業主の皆様には 掛金負担が増えることになりますが 安定した給付制度とするため ご理解とご協力をお願いいたしております 基本標準掛金基本特別掛金加算標準掛金事務費掛金 事業主 2.05% 1.6% 0.8% 0.3% 加入員 2.05% ーーー 事業主 2.05% 1.6% 1.2% 0.3% 加入員 2.05% ーーー 合計 4.75% 2.05% 5.15% 2.05% ( 加算標準掛金が0.4% 増加いたします ) 6
10 3 制度変更について 3 給付水準の見直し 給付引下げ後も 基金に加入しない場合に比べて有利な制度であることは変わりません 厚生年金基金制度は 国の厚生年金の一部を国に代わって運営し 基金独自の上乗せをして 厚生年金より手厚い給付を行うものです 加算部分の原資となる掛金は 全額事業主が負担しており 加入員にとっては 厚生年金だけに加入した場合と同じ負担で より多くの年金を受けられる有利な制度となっています 基金から給付する年金には 国の厚生年金の代行部分にプラスアルファを加えた 基本年金 と 基金が独自に設計している給付である 加算年金 があります 今回給付の引下げを行うのは加算年金で 基本年金については プラスアルファを含め変わらずに従来通りの額を支給します 上乗せ部分の 国の年金と基金の年金の関係 ( 給付の仕組 ) うち加算年金上乗せ部分を今回見直し 基老齢厚生年金厚生年金の ( 国 ) 一部を代行 ( 国 ) 金から支給国から支給老齢基礎年金 加算部分 ( 基本プラスアルファ部分 ) 基本年金 ( 基金 ) 老齢基礎年金 ( 国 ) 掛金は事業主が全額負担 掛金は労使折半で負担 ( この部分が 代行部分 ) 給付水準の見直しを行うのは基金の独自給付部分です 給付水準見直しの内容 制度変更日 対象者 平成 2 6 年 4 月 1 日 ( 予定 ) 平成 17 年 4 月 1 日に実施した給付引下げで対象から除かれた次の方 平成 17 年 4 月 1 日現在 退職により加入員となっていない方 すでに年金を受け取られている方 60 歳に到達している方 ( 昭和 21 年 4 月 1 日以前生まれ ) 変更内容 (1) 給付元本を一律 20% 引下げる (2) 年金換算率を5.5% から1.5% に引下げる (3) 据置利率を5.5% から1.5% に引下げる (4) 保証期間を10 年から15 年に延長する 7
11 金の年金国の年金引下げは加算年金のみを対象としており それ以 国の年金モデル年金額 ( 月額 ) モデルケースの前提 平均給与 :36 万円 平均賞与 : 年間 60 万円 加入員期間 :40 年 昭和 28 年 3 月生まれ 基金の加入員 基金に未加入の場合 ( 現行 ) ( 変更後 ) 月額合計基加算年金 30,933 円 ( プラスアルファ部分 1,400 円 ) 基本年金 ( 代行部分 ) 99,425 円 老齢基礎年金 65,541 円 197,299 円 16,650 円 加算年金 14,283 円 ( プラスアルファ部分 1,400 円 ) 基本年金 ( 代行部分 ) 99,425 円 老齢基礎年金 65,541 円 180,649 円 15,683 円 老齢厚生年金 ( 報酬比例部分 ) 99,425 円 老齢基礎年金 65,541 円 164,966 円 外は従来と変わりません 上記のケースでは総額で約 10% 程度の減額となります 変更後も国の年金より有利 4 今後のスケジュール ( 予定 ) ❶ 平成 25 年 9 月 説明会開催案内 減額同意書等の送付 ❷ 同 10 月 給付設計変更に関する説明会開催 ❸ 同 11 月 受給権者の皆様からの同意書のご提出 ❹ 平成 26 年 2 月 給付減額に係る基金規約改正の議決 ( 代議員会 ) ❺ 同 2 月 厚生労働大臣に制度変更に関する認可申請書を提出 ❻ 同 3 月 制度変更の認可 ❼ 同 4 月 新制度の実施 8
12 5 皆様の同意をお願いします 上乗せ年金の見直し ( 給付引下げ ) につきまして 何卒ご理解とご協力をお願いいたします 給付水準の引下げには厚生労働大臣の認可を受けなければ なりません 認可を受けるためには 年金受給者 受給待期者等 の皆様の 3 分の 2 以上の同意が必要です 同封致しました 同意書 に署名 捺印のうえご提出下さいま すようお願い申し上げます 年金受給者 受給待期者等の皆様の同意が得られない場合には 基金の財政状況がさらに悪化し 結果として基金解散あるいは破綻という可能性も考えられます その場合 国の年金に上乗せしてお支払いしている年金がなくなってしまいます 今後も基金制度を存続させ 年金受給者 受給待期者等の皆様の年金給付を守るため 何卒事情をお汲み取りいただき ご同意を賜わりますようお願い申し上げます なお 同意書 につきましては 平成 25 年 11 月 15 日までにご投函いただきますよう重ねてお願い申し上げます 本件についてのお問合わせは当基金までご連絡ください 全国地質調査業厚生年金基金 東京都千代田区内神田 2 丁目 12 番 6 号内神田 OSビル9 階 TEL: FAX:
日本ばね工業パンフ.indd
事業主 加入員 年金受給者 年金受給待期者の皆様へ 厚生年金基金の解散方針の決議について 日本ばね工業厚生年金基金は 昭和 43 年 8 月 1 日に厚生労働大臣の認可により設立され 今日まで ばね業界に働く皆様の老後生活の安定と福祉の向上を図るために 国の厚生年金保険の一部を代行して基金独自の年金を上乗せして年金給付を行ってまいりました しかしながら バブル経済の崩壊による日本経済の長期にわたる低成長や米国におけるリーマンショックなどの世界経済の影響により
* * * 事業主 加入員のみなさまへ * * * 理事長有光幸紀 日本産業機械工業厚生年金基金は 昭和 46 年 10 月に産業機械工業界全体での優秀な人材確保と働くみなさまの老後の生活保障を目的として設立されました 本年 10 月には 設立して 43 年を迎えることとなり 皆様のご理解とご支援の
~ 事業主 加入員の皆様へ重要なお知らせ ~ 厚生年金基金制度見直し法による 当基金の方向性について ~ ポイント ~ 厚生年金基金制度に関する法令が施行されたことを受け 現在当基金が国の老齢厚生年金の報酬比例部分を代行している代行部分を 国に返上する方針とします ( これを 代行返上 といいます ) 国へ代行部分を返上した後は 従来の上乗せ部分の加算部分 ( 事業主が掛金を全額負担 ) のみで産業機械工業界としての年金制度を再構築し
Ⅰ. 厚生年金基金の取扱について 1. 残余財産の分配について (1) 分配の有無 Q1: 代行部分返納後に残余財産があれば 基金の上乗せ部分に係る 分配金 として 加入者 受給待期者 受給者に分配することになりますが 現時点および最終時点で残余財産はいくらになりますか? A1: 仮に平成 27 年
基金解散および後継制度について Q&A 事業主様用 平成 28 年 1 月 8 日 関東六県電気工事業厚生年金基金 1 Ⅰ. 厚生年金基金の取扱について 1. 残余財産の分配について (1) 分配の有無 Q1: 代行部分返納後に残余財産があれば 基金の上乗せ部分に係る 分配金 として 加入者 受給待期者 受給者に分配することになりますが 現時点および最終時点で残余財産はいくらになりますか? A1:
上乗部分Q1. 基金制度のどの給付区分が分配金の対象となるのか A1 基金の給付区分は 国の厚生年金の一部を代行している 代行部分 と 基金独自の 上乗部分 から構成されています 代行部分は 解散により国に返還され 解散後は国から年金が支給されますので 分配金の対象となるのは基金独自の上乗部分となり
厚生年金基金残余財産の 分配金に係る Q&A 目次 Q1. 基金制度のどの給付区分が分配金の対象となるのか 1 Q2. 分配金の特徴はなにか 2 Q3. 分配金はいつ支払われるのか 3 Q4. 分配金は何を基準にしてどのように計算されるのか. 4 Q5. 分配金の算定基礎となる最低積立基準額とはどのようなものか 5 Q6. 他者と比較して分配金の水準が大きい方がいるがその理由はなにか. 7 Q7.
確定給付企業年金 DBパッケージプランのご提案
DB 制度改善等に関するパブリックコメントについて ( 続報 ) 平成 28 年 2 月 12 日付年金 NEWS DB DB 制度改善に関するパブリックコメントについて に平成 28 年 2 月 19 日付のパブリックコメントで新たに追加された内容を追記しております 平成 28 年 2 月 23 日 日本生命保険相互会社 本資料は 作成時点における信頼できる情報にもとづいて作成されたものですが その情報の確実性を保証するものではありません
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厚生年金基金の解散に伴う確定拠出年金への制度移行について SBI ベネフィット システムズ株式会社 ご提案のポイント 平成 26 年 4 月に厚生年金基金の解散及び制度移行を促すため 厚生年金保険法が改正されました 439 の厚生年金基金のうち すでに 384 基金が解散又は代行返上の方針を決めています ( 平成 27 年 4 月末現在 ) 基金が解散すると 厚生年金を上乗せする加算部分が消滅します
確定給付企業年金制度のご案内 ━ 大阪府電設工業企業年金基金のご案内 ━
確定給付企業年金制度のご案内 大阪府電設工業企業年金基金のご案内 1. 設立の意義 このたび 大阪府電設工業企業年金基金は 加入者の老後の生活の安定を図ることを目的として 平成 29 年 4 月 1 日に厚生労働大臣より設立の認可が得られ 新制度がスタートしました 少子高齢化が進み公的年金の縮小が懸念されるなか 老後の所得保障の一助として 公的年金に上乗せして支給する企業年金の役割は決して小さくないと考えられます
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事務連絡平成 24 年 11 月 13 日 事業主各位担当者各位 伊藤忠連合厚生年金基金 ( 公印省略 ) 代行返上についてのご同意のお願い 拝啓平素は当基金の事業運営につきまして格別のご理解ご協力を賜りまして厚く御礼申し上げます さて 既にご案内の通り当基金は平成 24 年 1 月 1 日付で 将来期間分の代行返上 が認可され 過去期間分の代行返上 及び 新企業年金基金への移行 の認可に向けての作業を行っておりますが
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- 所得税法上および地方税法上の生命 介護医療 個人年金の各保険料控除の最高限度額を少なくとも 5 万円および 3.5 万円とすること また 所得税法上の保険料控除の合計適用限度額を少なくとも 15 万円とすること ( 所得税法第 76 条 地方税法第 34 条 同法第 314 条の 2) 平成 23 年 12 月までの契約 平成 24 年 1 月からの契約 生命保険料控除 個人年金保険料控除 一般生命保険料控除
2013(平成25年度) 確定拠出年金実態調査 調査結果について.PDF
( 本件に関する問合せ先 ) 企業年金連合会会員センター運用 運営調査室板屋 工藤 TEL 03-5401-8712 FAX 03-5401-8727 2013( 平成 25 年度 ) 確定拠出年金実態調査調査結果について 平成 26 年 12 月 16 日 企業年金連合会 企業年金連合会では 確定拠出年金の運営状況について統計的に把握し 実施事業主の制度運営上の参考に供するとともに 制度の普及および発展に資することを目的に
基金掲示板 厚 生 年 金 基 金 の 廃 止 に 関する報 道について 厚生年金基金制度の存続と廃止について両論併 新聞 TV等で厚生労働省において 厚生年金基金 記 を踏まえ 債務額計算方法の見直し 等の議論を 制度の廃止を決定 との報道がされました 進めていくことが確認されております これは民主党の 厚生年金基金の財政運営等の検 討チームの方針に沿って 政務三役の強い指示によ そのような中で一律に
Taro-中期計画(別紙)
別 紙 第 4 予算 ( 人件費の見積りを含む ) 収支計画及び資金計画 百万円未満を四捨五入しているので 合計とは端数において合致しないものが ある 平成 25 年度 ~ 平成 29 年度予算総括 区別金額 収入 運営費交付金 16,304 国庫補助金 6,753 国庫負担金 602,634 借入金 393,774 保険料収入 75,984 運用収入 8,001 貸付金利息 63 農地売渡代金等収入
中小企業の退職金制度への ご提案について
中小企業のための選択制の制度設計について SBI ベネフィット システムズ株式会社 2013/7/4 確定拠出年金 (DC) とは 事業主が毎月掛金を拠出 加入者の確定拠出年金口座に入金します 加入者は自身の判断で運用商品の選択 変更を行うことができます 受取金額は運用成果によって異なります 原則 60 歳で受給権を取得 ( ) し 年金又は一時金で受け取ります ( ) 通算加入者等期間が 10 年に満たない場合
被用者年金一元化パンフ.indd
平成 27 年 10 月から 共済年金は厚生年金に統一されます ~ 被用者年金制度の一元化と年金払い退職給付の創設 ~ 現在 皆さまは国家公務員共済年金に加入していますが 被用者年金制度の一元化により 平成 27 年 10 月から厚生年金に加入することとされています また 新たな 年金払い退職給付 が創設されることにもなっています そこで 今回のリーフレットでは この被用者年金制度の一元化が行われることとなった経緯や
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- 所得税法上および地方税法上の生命 介護医療 個人年金の各保険料控除の最高限度額を少なくとも 5 万円および 3.5 万円とすること また 所得税法上の保険料控除の合計適用限度額を少なくとも 15 万円とすること ( 所得税法第 76 条 地方税法第 34 条 同法第 314 条の 2) 現行制度の控除限度額 平成 23 年 12 月までの契約 平成 24 年 1 月からの契約 合計控除額所得税
平成 24 年度基金決算のお知らせ 東日本ニット厚生年金基金の平成 24 年度決算は 9 月 20 日に開催された第 120 回代議員会において審議され 全会一致で可決 承認されましたのでお知らせします 平成 24 年度 ( 平成 24 年 4 月 平成 25 年 3 月 ) の資産運用ですが 米国
CONTENTS 平成 24 年度基金決算 / 事業概要 2 4 新役員 新代議員のお知らせ 5 厚生年金基金制度の見直しについて 6 7 インフォメーション クリップ 8 2013.10 NO.91 決算号 平成 24 年度基金決算のお知らせ 東日本ニット厚生年金基金の平成 24 年度決算は 9 月 20 日に開催された第 120 回代議員会において審議され 全会一致で可決 承認されましたのでお知らせします
特例法による年金記録修正における想定問
2018 年分在職等補償年金の請求手続きのご案内 Q&A 2018 年 12 月 目次 Q1 就業していて給与収入があった とは具体的にはどのような状況をいうのですか Q2 失業給付または高年齢雇用継続給付を受給していた とは具体的にはどのような状況をいうのですか Q3 配偶者の遺族厚生年金を受給していた とは具体的にはどのような状況をいうのですか Q4 障害厚生年金を受給していた とは具体的にはどのような状況をいうのですか
2015(平成27)年度決算 確定拠出年金実態調査結果(概要).pdf
( 本件に関する問合せ先 ) 企業年金連合会会員センター運用 運営調査室 TEL 03-5401-8712 FAX 03-5401-8727 2015( 平成 27) 年度決算 確定拠出年金実態調査結果 ( 概要 ) 平成 29 年 2 月 10 日 1. 確定拠出年金実態調査について 確定拠出年金の運営状況について統計的に把握 確定拠出年金の実施事業主の制度運営上の参考に供するとともに 制度の普及および発展に資することを目的
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- 所得税法上および地方税法上の生命 介護医療 個人年金の各保険料控除の最高限度額を少なくとも 5 万円および 3.5 万円とすること また 所得税法上の保険料控除の合計適用限度額を少なくとも 15 万円とすること ( 所得税法第 76 条 地方税法第 34 条 同法第 314 条の 2) 平成 23 年 12 月までの契約 平成 24 年 1 月からの契約 生命保険料控除 個人年金保険料控除 一般生命保険料控除
確定拠出年金向け説明資料 スミセイのスーパー積立年金 (10 年 ) 確定拠出年金保険 ( 単位保険別利率設定型 /10 年 ) 商品提供会社 : 住友生命保険相互会社 運営管理機関 : 労働金庫連合会 本商品は元本確保型の商品です 1. 基本的性格 払込保険料は 毎月 1 日に新たに設定される保険
本商品は元本確保型の商品です 1. 基本的性格 払込保険料は 毎月 1 日に新たに設定される保険 (= 単位保険 ) に充当されます 保証利率は 残存期間 10 年の国債の流通利回りを基準として 単位保険ごとに毎月設定し 10 年間保証されます * ただし お客様の年齢が55 歳以上 ( 注 1) になった場合は スミセイの積立年金 (5 年 ) に振り替えられます 尚 加入申込の場合は 55 歳以上
新旧対照表(第2分冊:保険会社関係)1-14-14
( 別紙 1) 金融監督等にあたっての留意事項について - 事務ガイドライン-( 第 2 分冊 : 保険会社関係 ) 現行 改正案 ( 新設 ) 1-14-14 変額年金保険等の最低保証リスクについて 保険金等の額を最低保証する変額年金保険等については 将来にわたって債務の履行に支障を来たさないよう最低保証リスクの適切な管理及び評価を行うとともに 保険数理等に基づき 合理的かつ妥当な保険料積立金及び危険準備金
Microsoft PowerPoint DBの事務(給付)配布用印刷.pptx
給付 報道事業企業年金基金の給付の仕組みについて 平成 30 年 8 月 東京都報道事業厚生年金基金 目次 はじめに 1. 報道事業企業年金基金の制度 4 (1) 掛金と給付 (2) 仮想個人勘定残高 2. 給付の種類および概要 6 3. 老齢給付金 8 4. 脱退一時金 ( 加入者期間 10 年以上 ) 12 5. 脱退一時金 ( 加入者期間 1 月以上 10 年未満 ) 14 6. 遺族給付金
