|
|
|
- えりか たけすえ
- 9 years ago
- Views:
Transcription
1 No. 目次 益川敏英京都大学名誉教授ノーベル物理学賞受賞祝賀会 関連記事 本文2851ページ 松本 紘総長 アラン ケイ名誉博士と語る 2846 大学の動き 部局長の交替等 2850 第2回日中大学学術フォーラムを開催 2850 益川敏英京都大学名誉教授ノーベル物理学賞 受賞祝賀会を挙行 2851 平成21年度入学者選抜学力試験 第2次学力検査 の第1段階選抜状況 2852 寸言 挑戦する人生 千本倖生 2853 随想 高等専門学校の今昔 名誉教授 宮本武明 2854 洛書 土地の力と言葉の力との出逢いから 鎌田東二 2855 栄誉 宮 紀子人文科学研究所助教が日本学術振興会賞 日本学士院学術奨励賞を受賞 2856 日誌 2856 話題 国際生命倫理ワークショップ 思春期と医療 を開催 2857 第12回リカレント教育講座 心の教育 を考える 個のあり方を大事にする 関わり を開催 2858 ウイルス研究所シンポジウム 霊長類を用いた 生命科学研究 最近の進展 を開催 2858 京都大学フリーアクセスマップの作成 2859 訃報 2860 お知らせ 原子炉実験所一般公開 2860 総合博物館2009年春季企画展 交錯する文化 2861 無料法律相談のお知らせ 2861 隔地施設紹介 防災研究所附属地震予知研究センター 鳥取観測所 2862 京都大学総務部広報課
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18 京大広報 No. 643 隔地施設 紹介 新館 観測坑 防災研究所附属地震予知研究センター鳥取観測所 鳥取観測所は 鳥取市北園一丁目にあります 鳥取 駅から北の方角に 鳥取城跡のある久松山の反対側に 位置しています 十数年前から宅地開発が始まった北 園団地に上る道路沿いの 桜広場 の一角に建っていま す 春には桜がきれいです 鳥取市は 鳥取砂丘や松 葉 ガ ニ で 有 名 で す が 地 震 研 究 者 の 間 で は 昭 和 年の鳥取地震 マグニチュード7.2 で甚大な被害 を受けたことで有名です 本観測所が鳥取市に建てら れたのは この地震によるところが大きいと思われます 本観測所は 文部省予算 本邦地震活動度の地理的分 昭和18年鳥取地震による被害 鳥取市川端一丁目付近 布 調 査 の た め の 観 測 事 業 費 の 交 付 に よ り 昭 和 年に防災研究所附属鳥取微小地震観測所として 設立されました 初代所長は故一戸時雄名誉教授 初 代助手は尾池和夫前総長でした 設立当初は 上述の 現観測所から西南西方向に約600m 離れた 円護寺公園 墓地西側の小高い山の中腹の尾根部にありました こ こでは 設立当初の建物を本館 現観測所を新館と呼 ぶことにします 当時は 地震計の出力を信号線に乗 せて遠くへ伝送するテレメータ技術がなかったので 観 測所の地下室で地震観測を行っていました このため 本館 昭和39 1964 年 平成19 2007 年 観測所は人里離れた静かな場所に建てられる必要があ ったのです 翌昭和 年には文部省による地震予知研究計 画 第1次 がスタートし 以来 本観測所においてもこ の計画に基づいて微小地震観測システムの充実および 研究の推進が図られることになりました 山崎断層を 主なターゲットとして 兵庫県西部から鳥取県東部に かかる地域に5観測点が展開されました さらに 山 陰地方の地震活動を把握するために鳥取県と岡山県北 部に4観測点が展開されました この観測網のデータ 分館 昭和52 1977 年 平成11 1999 年 を用いた最初の成果は 山崎断層に沿って微小地震がほぼ線状に分布しているということでした その後 山陰地方でも海岸線にほぼ平行に微小地震が帯状に分布することがわかりました このように 微小地震 は空間的に不均質に分布するということが 初期の研究における重要な成果です 2862
19 京大広報 No 年代の中ごろにかけて テレメータ技術が地震観 測に導入されました これにより 本観測所においても 上述の9観測点の地震計の出力を専用電話回線に乗せて 伝送する装置が導入されました 観測所が手狭になった ため 山の下の墓地の前に分館が建設され 観測所の主 たる活動はそちらで行われることになりました テレメ ータシステムの導入により 観測所でデータをモニター できるようになったため 欠測が減りました テレメー タシステム導入以前の地震データの時刻精度は 個々の 観測点の時計の精度に依存していましたが 導入後は回 観測坑内に設置された種々の地震計 線遅延量を測定し補正することにより 観測点間の相対 的な時刻精度は飛躍的に向上しました これにより 震 源決定精度も格段に上がりました 本館の地下室で行っ ていた地震観測も山裾の観測坑に移しました 1990年代の中ごろから分館付近の宅地開発が進み 蛍 が飛び交っていた裏の田圃の宅地造成が始まりました 観測所の土地に市道が通ることになり 平成 年 初めに鳥取市の補償で北園一丁目に移転しました これ が現在の新館です 平成 年10月に 鳥取県西部を震源とするマグ ニチュード7.3の大地震が発生しました 平成12年鳥取県 平成12年鳥取県西部地震による被害 上長田神社 鳥取 県南部町下中谷 西部地震 幸いなことにこの地震による死 者はありませんでしたが それでも負傷者 182名 全半壊家屋3,536戸など大きな被害が 出ました この地震の震源域では 地震発生 の10年ほど前からマグニチュード 5 前半の地 震数個を含む群発的な地震活動が発生してお り 本観測所と地震予知研究センターおよび 鳥取大学ではその都度余震観測を行い 群発 活動について詳細に研究しました この鳥取 県西部地震においても これらの機関が中心 となり 全国の大学等研究機関と共同して稠 密余震観測を行いました この観測の一番の 成果は 震源域の不均質構造が詳細に推定さ れたということです 先行して発生した群発 平成12年鳥取県西部地震の断層面上の不均質構造 青い部分は地震 波速度が大きく 硬い岩体と考えられる 赤い部分はその逆である コンター 等値線 は 本震時のすべり量の分布を示す 数値の単位 はメートル 白丸は先行群発地震を示す 本震の破壊は星印から始 まり 先行活動域を小さなすべりで伝播し その南東側で大きなす べりをもつ主破壊となって 高速度領域の間を縫うように進行した ことが読み取れる 活動や本震断層面でのすべり分布が この不均質構造の影響を受け 途中で止まったり 硬い部分を避け て進行したりした可能性を示す結果が得られました また この稠密余震観測で得られたデータは 大学 院生の修士論文や博士論文のための研究にも活用されました 平成7 1995 年兵庫県南部地震以後 基盤的な地震観測の強化が図られ 観測点数が飛躍的に増加しま した これにより震源決定精度がさらに向上しました 加えて 地震波が観測点まで伝わる時間の観測点 ごとの誤差も精度よく補正できるようになりました この精度よく補正された値を用いて 本観測所のテ レメータ観測以降の約30年分の震源データの再決定が行われました その結果 山崎断層に沿って発生し ている微小地震も不均質に分布していることがわかりました この不均質性から将来の地震の際に大きく 2863
20 京大広報 No. 643 すべって強い揺れを出す部分を推定しようという 試みもなされています このように本観測所では わが国でも有数の長 期にわたる震源データを用いた研究が行われ 多 くの成果が上げられてきました 地震以外では 地面の下の電流の流れやすさを 表す比抵抗構造を推定するための観測 研究が 地元の鳥取大学と共同で行われています また 山陰地方の温泉の温度変化をモニターして 地震 の前兆現象を捕らえようとする試みも同大学と共 同で行われています 次に 本観測所の地域社会に対する活動につい て触れます 鳥取県の防災担当部局とは 鳥取大 学とともに協力体制を築いてきました 平成14 近畿地方西部 中国地方東部の震央分布 青丸 赤線は活断層 は地震観測点 太い は本観測所の観測点 臨時観測点も含む 破線は県境 2002 年から 5 年間にわたって行われた21世紀 COE で の研究プロジェクトでは 自治体の地震防災に役立つ地 震情報についての共同研究を行いました また 鳥取市の中学校では 6 月末から 7 月初めの 5 日 間 職場体験学習を行っています 本観測所も平成 年からこの取り組みに協力し 毎年地元の中ノ郷 中学から2年生数名を受け入れています 地震発生の仕 組みや観測所の仕事について説明したり 地震等の観測 についての実習をしたりしています 観測所として地域社会に地震情報や地震に関する知識 を発信するために 地方紙 日本海新聞 に毎月 山陰の 中学生の職場体験学習 地震計の仕組みを理解するために 簡単な地震計を作 っているところ 地震 という記事を連載していました 内容は 前の月 に発生した地震の震央分布図に基づいた地震活動概況の 説明と タイムリーな地震に関する豆知識の解説で 平 成7 1995 年から平成 年まで 足掛け12年にお よびました 以上のように本観測所は ほぼ半世紀にわたって学術 的にもまた地域社会にとっても重要な役割を果たしてき ました 今後もより一層の貢献をしていきたいと考えて います 創立40周年記念祝賀会 連絡先 職員構成 鳥取市北園 教員 兼任 3名 技術職員 再雇用 1名 TEL FAX アクセス JR鳥取駅から日交バス 北園団地線 に乗車 円護寺 にて下車 徒歩3分 中国道佐用ICで降り 国道373号および国道53号経由で 佐用ICより 約2時間半 2864 ご意見 ご感想をお寄せください 京都大学総務部広報課 京都市左京区吉田本町 [email protected]
No. 605 2005.10 目次 大学の動き 京都大学総合体育館等のアスベスト対策について 2002 理事 副学長等が発令される 2003 部局長の交替等 2004 APRU AEARUリサーチシンポジウム 環太平洋地域における地震危険度 その予測と防災 を開催 2005 全学教育シンポジウム 学部教育 大学院教育の 質の改善と自己点検 評価 を開催 2005 尾池総長の復旦大学百周年記念式典出席
cs_京大広報712号.indd
No. 712 2015.6 赤﨑 勇 博士に名誉博士の称号を授与 関連記事 本文4459ページ 目次 一人ひとりが全学的視野をもって 財務 施設 環境安全保健担当理事 副学長 佐藤 直樹 4454 大学の動き 副学長事務代理が発令される 4456 ペドロ パソス コエーリョ ポルトガル首相 が本学を訪問 4456 山極壽一 総長が第4回日独6大学学長会議に 参加 4456 マハ チャクリ シリントーン
No. 目次 646 2009.6 icemsコンプレックス1本館竣工披露式典 関連記事 本文2928ページ 理事就任後のご挨拶 総務 人事 広報担当理事 副学長 大西 珠枝 2924 大学の動き 益川敏英名誉教授ノーベル物理学賞受賞記念 講演会 科学を発展させる力 を開催 2926 博士学位授与式を挙行 2927 部局の動き icems コンプレックス1本館竣工披露式典を挙行 2928 寸言 運と感謝
cs_京大広報714号.indd
No. 714 2015.9 吉村瑶子さんがロレアル ユネスコ女性科学者日本奨励賞を受賞 写真 日本ロレアル提供 関連記事 本文4499ページ 目次 巻頭言 35年振りの京都 総務 労務 人事担当理事 清木 孝悦 4490 大学の動き 京都大学基金 感謝の集い を開催 4492 京都市と国際学術都市としての魅力向上に関す る連携協定を締結 4493 第2回京都大学 稲盛財団合同京都賞シンポジ ウムを開催
京大広報665.indd
No. 665 2011.3 松本総長がブータン王国 ケサン チョゼン ワンチュク王女殿下ご夫妻と懇談 裏千家 今日庵でのお茶席参加者 関連記事 本文3388ページ 目次 京大教育のこれまでと今後 教育担当理事 副学長 淡路 敏之 3380 大学の動き 平成23年度入学者選抜学力試験 個別学力検査 の第 1 段階選抜状況 3383 寸言 自主 自律の精神 木村 宏 3384 随想 ニュース番組について
cs_京大広報700号.indd
No. 700 2014.5 京都大学 百賢教育基金会および百賢亜洲研究院が Asian Future Leaders Scholarship Program の実施協定を調印 関連記事 本文4164 4165ページ 目次 京大広報 700号発行にあたって 総長 松本 紘 4162 大学の動き 名誉教授称号授与式を挙行 4163 退職者功労表彰式を挙行 4163 京都大学 ASEAN 拠点キックオフシンポジウム
2012.3 vol. 主要日誌 平成23年12月 平成24年2月 12月17日 土 AO入学試験Ⅱ期 推薦入学試験Ⅱ期 特別選抜試験 国際学群 12月21日 水 創立記念日 学内合同企業説明会 12月27日 火 冬季休業 1月10日 火 行事予定 平成24年3月 平成24年6月 3月11日 日 平成23年度 卒業式 修了式 3月13日 火 一般選抜入学試験 後学期日程個別学力検査 国際学群 スポーツ健康学科
untitled
図8 水木しげるロード周辺地図 (2008) 図9 妖怪ブロンズ像の設置位置1 による妖怪ブロンズ像の工事がようやく始まっ 1995 (平成7) 年2月に境港駅はリニューアル た時期と重なっている 1992 (平成4) 年に6 オープンした 1994 (平成6) 年に鳥取県で 体の妖怪ブロンズ像が設置されたのは松ヶ枝 建設計画をつくったフェリー乗り場も兼ねた 町南側の最初に同意を得られた商店前の歩道
01.eps
岐阜県内の主な活断層と海溝型地震 層 断 地 断 大原 山 寺 地域の危険度マップ 地震ハザードマップを作成するにあたり 震 地震 層帯 町では 地震による被害が大きいとされる 関ヶ原 養老断層系地震 と 切迫性の 高い 複合型東海地震 を想定地震として 町で予想される震度 建物の被害状況を 平成17年3月に内閣府が策定した 地震防災マップ作成技術資料 にもとづき計算 阿 高 跡 川 津 地域の危険度マップとは
日本海溝海底地震津波観測網の整備と緊急津波速報 ( 仮称 ) システムの現状と将来像 < 日本海溝海底地震津波観測網の整備 > 地震情報 津波情報 その他 ( 研究活動に必要な情報等 ) 海底観測網の整備及び活用の現状 陸域と比べ海域の観測点 ( 地震計 ) は少ない ( 陸上 : 1378 点海域
資料 2 総合科学技術会議評価専門調査会 日本海溝海底地震津波観測網の整備及び緊急津波速報 ( 仮称 ) に係るシステム開発 評価検討会 ( 第 2 回 ) 資料 平成 23 年 11 月 10 日 文部科学省 研究開発局地震 防災研究課 日本海溝海底地震津波観測網の整備と緊急津波速報 ( 仮称 ) システムの現状と将来像 < 日本海溝海底地震津波観測網の整備 > 地震情報 津波情報 その他 ( 研究活動に必要な情報等
名桜大学広報誌第30号
2011.12 vol. 主要日誌 平成23 平成 23年 年9月 平成23年12月 9月17 17日 日 土 第3回オープンキャンパス 回オープンキ 9月20 20日 日 火 成績通知 登録関係 登録関係資料等配布 9月21 21日 日 水 9月21 21日 日 水 前学期終了 9月22 22日 日 木 後学期開 後学期開始 年次別オリエンテーション 9月26日 月 後学期講義開始 登録調整期間
火山活動解説資料 ( 令和元年 5 月 ) 栗駒山の火山活動解説資料 ( 令和元年 5 月 ) 仙台管区気象台地域火山監視 警報センター 火山活動に特段の変化はなく 静穏に経過しており 噴火の兆候は認められません 30 日の噴火警戒レベル運用開始に伴い 噴火予報 ( 噴火警戒レベル 1 活火山である
栗駒山の 仙台管区気象台地域火山監視 警報センター 火山活動に特段の変化はなく 静穏に経過しており 噴火の兆候は認められません 30 日の噴火警戒レベル運用開始に伴い 噴火予報 ( 噴火警戒レベル 1 活火山であることに留意 ) を発表しました 予報事項に変更はありません 活動概況 噴気など表面現象の状況 ( 図 1~9) 監視カメラによる観測では 噴気は認められませんでした 14 日から 15 日にかけて実施した現地調査
火山活動解説資料平成 31 年 4 月 19 日 19 時 40 分発表 阿蘇山の火山活動解説資料 福岡管区気象台地域火山監視 警報センター < 噴火警戒レベル2( 火口周辺規制 ) が継続 > 中岳第一火口では 16 日にごく小規模な噴火が発生しました その後 本日 (19 日 )08 時 24
の火山活動解説資料 福岡管区気象台地域火山監視 警報センター < 噴火警戒レベル2( 火口周辺規制 ) が継続 > 中岳第一火口では 16 日にごく小規模な噴火が発生しました その後 本日 (19 日 )08 時 24 分に再びごく小規模な噴火が発生し 噴煙は火口縁上 500mまで上がりました 本日 九州地方整備局の協力により実施した上空からの観測では 中岳第一火口から白色の噴煙が上がっているのを確認しましたが
本ワーキンググループにおけるこれまでの検討事項
本ワーキンググループにおけるこれまでの検討事項 資料 1 本ワーキンググループの検討内容 第 3 回資料 1 を一部修正 地震発生予測について ( 予測可能性調査部会において検討 ) 〇現状の地震発生予測の可能性 確度 予測可能性に関する科学的知見を整理 社会が混乱するおそれがある 4 つのケースについて検討 〇南海トラフにおけるリアルタイムモニタリング 南海トラフで発生している現象を分析 評価し
プレス発表資料 平成 27 年 3 月 10 日独立行政法人防災科学技術研究所 インドネシア フィリピン チリにおけるリアルタイム 津波予測システムを公開 独立行政法人防災科学技術研究所 ( 理事長 : 岡田義光 以下 防災科研 ) は インドネシア フィリピン チリにおけるリアルタイム地震パラメー
プレス発表資料 平成 27 年 3 月 10 日独立行政法人防災科学技術研究所 インドネシア フィリピン チリにおけるリアルタイム 津波予測システムを公開 独立行政法人防災科学技術研究所 ( 理事長 : 岡田義光 以下 防災科研 ) は インドネシア フィリピン チリにおけるリアルタイム地震パラメータ推定システム (SWIFT) と連動した津波予測システムを公開します 今回公開するのは SWIFT
untitled
主な記事 ぐるっと真庭まちの話題 P30~ 私たち真庭市 1 年生 ( 真庭市立中和小学校新入生の皆さん ) 6 年の 軌跡 を見る P01~ 上田小 別所小休校式 P05~ 景観条例 P08~ 市政トピックス P10~ 人事異動 P16~ お知らせワイド版 P18~ まにわが好きっ読者の広場 P24~ 2 37 六年の 軌跡 を見る~新本庁舎落成を記念して~ 17349101018134671112191234
詳細な説明 2016 年 4 月 16 日に発生した熊本地震 ( マグニチュード (M) 7.3)( 図 1) は 熊本県 大分県を中心に甚大な被害をもたらしました 九州地方は 北東 - 南西方向に縦走する 別府 - 島原地溝帯 と呼ばれる顕著な地殻の裂け目によって特徴づけられます 別府 - 島原地
平成 30 年 10 月 23 日 報道機関各位 東北大学大学院理学研究科 九州を南北に分裂させる地溝帯の構造を解明 -2016 年熊本地震の発生とも関連 - 発表のポイント 別府 - 島原地溝帯 周辺の地下構造を 初めて高分解能で解明した この地溝帯は 活火山下の熱いマントル上昇流 沖縄トラフ 及び中央 構造線の影響が複合して形成されたと考えられる 2016 年熊本地震の発生には この地溝帯の不均質構造と震源直下の水の挙動が影響した
20150818採用案内16P.indd
Advance/PHASE Advance/OCTA Advance/FrontFlow/red Advance/FrontFlow/FOCUS Advance/FrontNet Advance/FrontFlow/MP Advance/FrontSTR Advance/REVOCAP Advance/EVE SAYFA Advance/DESSERT アドバンスソフトは国のプロジェクトに参加しています
京大広報615校了後訂正.indd
No. 615 2005. 2006.12 9 京都大学オープンキャンパス2006 関連記事 本文2218ページ 目次 京都大学における監事活動 監事 原 潔 2216 大学の動き 京都大学オープンキャンパス2006 を開催 2218 部局長の交替等 2219 ボート部に総長賞を授与 2219 平成18年度 地域医療等社会的ニーズに対応した 質の高い医療人養成推進プログラム の採択結果 2220 平成1
Microsoft Word 年3月地震概況
福井県の地震活動平成 31 年 (2019 年 )3 月 平成 31 年 4 月 8 日 福井地方気象台 1 9 日 01 時 08 分 深さ 42km M4.4 : 地震調査研究推進本部の長期評価による活断層を示す ( 破線は位置やや不明確 ) 震央分布図 (2018 年 4 月 1 日 ~2019 年 3 月 31 日深さ 50km M 0.5) 2019 年 3 月の地震を赤く表示 1 概況
01A
KFA NEWS 2016年(平成28年) 8月31日(水) 通算第93号 1 平成28年熊本地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます 1日も早い復旧 復興に向け 共に頑張りましょう 県内主要グラウンドの現状 熊本県サッカー協会広報紙 被害 日の前震 日の本震と 二度にわたる震度 クラスの揺 千人超 住宅 カ月余りを経 万棟以上という甚大な被害を受けました その中には 県内 各地のサッカーグラウンドも含まれます
目 次 1. 想定する巨大地震 強震断層モデルと震度分布... 2 (1) 推計の考え方... 2 (2) 震度分布の推計結果 津波断層モデルと津波高 浸水域等... 8 (1) 推計の考え方... 8 (2) 津波高等の推計結果 時間差を持って地震が
別添資料 1 南海トラフ巨大地震対策について ( 最終報告 ) ~ 南海トラフ巨大地震の地震像 ~ 平成 25 年 5 月 中央防災会議 防災対策推進検討会議 南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ 目 次 1. 想定する巨大地震... 1 2. 強震断層モデルと震度分布... 2 (1) 推計の考え方... 2 (2) 震度分布の推計結果... 2 3. 津波断層モデルと津波高 浸水域等...
広報誌Meio第32号
2012.6 vol. 主要日誌 平成24年3月 平成24年6月 3月11日 日 平成23年度卒業式 修了式 3月13日 火 一般選抜入学試験 後期日程個別学力検査 国際学群 スポーツ健康学科 看護学科 行事予定 平成24年7月 平成24年9月 7月 7日 土 I Tスクール2012 7月14日 土 7月31日 火 学期末試験期間 8月 6日 月 3月31日 土 学年終了および後学期終了 4月 1日
陦ィ邏・3
研 究 ニ ュ ー ス 地震波で覗いた マントル最下部まで沈んだ 表面地殻の岩石質 ロバート ゲラー 地球惑星科学専攻 教授 私たちの立っている地殻のもとには D" 層はマントル対流における熱境界層 行った 図 1 その結果 他の地域で 地球の全体積の 8 割を超える 岩石で であり そこでは温度の不均質や組成の の D 領域構造と異なる S 波速度の 構成されているマントル そしてさらに 分化の可能性が示唆されており
<8B4C8ED294AD955C E31302E E82B782D782E892F18CBE816A2E786C7378>
内閣府沖縄総合事務局 記者発表資料発表後の取扱自由 平成 24 年 10 月 31 日開発建設部河川課 中頭東部地区地すべり対策の提言について 中頭東部地区 ( 北中城村 中城村 西原町 ) においては 地すべり危険箇所斜面の上下部に資産が集積しており 大規模な地すべり災害が同時多発的に発生した場合 甚大な被害が生じる恐れが指摘されています 当該地区では過去にも地すべり災害が発生していることから 沖縄総合事務局と沖縄県では中頭東部地区の島尻層群泥岩地すべりに関する調査や機構解析
2012 3月 国連大学高等研究所との単位互換協定を締結 修了式 博士課程前期167名 博士課程後期16名が修了 2月 藤江教授 松田教授 多々見准教授が研究優秀者表彰を受賞 1月 リスク共生型環境再生リーダー育成 実施期間 2009年度 13年度 中間評価において 総合結果 A を受ける 12 月
Progress 2011 Toward a Sustainable and Creative Society 2012 3月 国連大学高等研究所との単位互換協定を締結 修了式 博士課程前期167名 博士課程後期16名が修了 2月 藤江教授 松田教授 多々見准教授が研究優秀者表彰を受賞 1月 リスク共生型環境再生リーダー育成 実施期間 2009年度 13年度 中間評価において 総合結果 A を受ける
Microsoft PowerPoint - 科学ワインバー#6
インドネシア Wayang Windu 地熱地域 (2018 年 7 月撮影 ) Wayang Windu 1 Transmitter and Receiver Loop (Coincident Loop) 20m x 20m Site WW09 Main Unit (TEM-FAST48) 1.3kg weight 2 Final Result (Subsurface structure derived
熊本市耐震改修促進計画 骨子(案)
第 1 章 想 定 される 地 震 規 模 と 被 害 の 予 測 第 1 章 想 定 される 地 震 規 模 と 被 害 の 予 測 第 1 章 想 定 される 地 震 規 模 と 被 害 の 予 測 1. 近 年 の 地 震 活 動 (1) 日 本 各 地 で 発 生 している 主 な 地 震 阪 神 淡 路 大 震 災 ( 兵 庫 県 南 部 地 震 ) 平 成 7 年 1 月 17 日 に
0720_最終_耐震性能検証法チラシ案3種サンプル
青タイプ表面 ら か 省 た 通 し ま 交 土 され 国 表 公 さあ 始めましょう 当社は国土交通大臣登録団体の組合員です 耐震性能検証法 1 2 3 自分 でできる 新耐震住宅の 対象住宅 3つの条件が当てはまる 住宅が対象になります 昭 和56 年 6月以 降 平成12年5月までに 建築された木造住宅 在来軸組構法の 住 宅 基 礎 はコン クリート造 平屋建て または 2階建て 木造住宅の耐震性能チェック
<4D F736F F D BD8A7091AA97CA8AED8B4082CC90AB945C8DB782C982E682E98CEB8DB782C982C282A E646F6378>
(2) 測量器機の性能差による誤差につい (1) 多角 ( 混合 ) 測量における誤差について,(2) 測量器機の性能差による誤差につい, (3) 多角 ( 混合 ) 測量の計算方式による誤差について,(4) 多角 ( 混合 ) 測量における相対誤差についてのなかの (2) です 現在, 境界測量に使われている測量器機はトータルステーション (TS) と言いまして距離と角度を同じ器機で測定出来るものです,
Microsoft Word 宮崎県庁記者レク_v1.5.docx
日向灘における海底観測機器を用いた地震 測地観測の実施について 2017 年 3 月 10 日京都大学防災研究所地震予知研究センター宮崎観測所東京大学地震研究所 要旨 : 京都大学防災研究所地震予知研究センター宮崎観測所の山下裕亮助教と東京大学地震研究所の篠原雅尚教授らの研究グループは,2017 年 3 月より宮崎県沖の日向灘において長期海底地震 測地観測を実施します. 本研究では, 日向灘プレート境界浅部
資料6 2016年熊本地震と関連する活動に関する総合調査
資料 6 科学技術 学術審議会測地学分科会 ( 第 35 回 ) 地震火山部会 ( 第 26 回 ) H29.1.16 平成 28 年 4 月 22 日 2016 年熊本地震と関連する活動に関する総合調査 への科学研究費補助金 ( 特別研究促進費 ) の交付について 文部科学省では 平成 28 年 4 月 14 日に発生した熊本地震及び関連する地震活動について 余震活動や地殻構造 地殻変動の調査 火山活動への影響調査
三郷市地震ハザードマップ
2015 年 3 月 改訂 保存版 三郷市 地震ハザードマップ 三郷市 キャラクター ハザードマップとは ハザード ( 危険性 ここでは 地震災害の危険性 ) を予測し 地図上に表現したもので 災害危険予測図などと呼ばれることもあります 写真 平成 24 年撮影三郷市 5 揺れやすさマップ 凡 例 震度 6.3 強 6.2 震度6強 6.1 6.0 震度6弱 5.5 5.9 震度5強 5.0
id5-通信局.indd
本章では 災害発生時の情報ニーズが 災害発生から時間の経過とともに変化することから 特に地震災害を想定して 発災直後 ( 発災後 3 日間程度 ) 応急時 ( 発災後 4 日目 ~1 週間程度 ) 復旧時 ( 発災後 1 週間目 ~1.2 ヶ月間程度 ) の3つの時期に大別し 災害時における衛星インターネットの利活用を時系列的に取りまとめる 時系列ごとの内容は 衛星インターネット以外の場合と概略的に共通する部分が多いが
図 1 平成 19 年首都圏地価分布 出所 ) 東急不動産株式会社作成 1963 年以来 毎年定期的に 1 月現在の地価調査を同社が行い その結果をまとめているもの 2
調査レポート 地価構成の類型化とさいたま市の地価分布 はじめに一般的に地価は その土地を利用して得られる収益 ( 便益 ) に応じて形成されるものと考えられる 例えば 大規模ターミナル駅周辺では 商業や業務の需要も多く 高い地価水準となる 一方 駅から概ね徒歩 3 分以上の場所の土地は バス等の交通手段が整っていない場合 住環境が整っている場合でも地価は限定され低廉な値段となる また 人々が便利だと感じる度合いによって
