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況 2 判定制度等の比較研究 3 審判統計情報の交換を含む三庁間の協力等について情報交換及び議論を行いました 図 1 第 1 回日中韓審判専門家会合 供を通じて我が国ユーザーが利用しやすい制度への改善を図るという目的で 第 1 回の 日中韓審判専門家会合 が開催されました 同年 11 月には 特許庁

況 2 判定制度等の比較研究 3 審判統計情報の交換を含む三庁間の協力等について情報交換及び議論を行いました 図 1 第 1 回日中韓審判専門家会合 供を通じて我が国ユーザーが利用しやすい制度への改善を図るという目的で 第 1 回の 日中韓審判専門家会合 が開催されました 同年 11 月には 特許庁 審判部による国際連携の概要 審判部審判課課長補佐 ( 企画班長 ) 高橋克 抄録経済のグローバル化に伴い 国境を越える知財紛争が増えている中 審査の上級審であって 司法の一審相当である審判についても 国際的な対応が求められます 特許庁審判部による審判分野 知財司法分野の国際連携の活動を解説します 1. はじめに 体的な判断が求められることを踏まえ 日本の意匠 の審査部門と中国の国家知識産権局専利復審委員会

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スクマネーを供給すること 中長期のリスクマネーを供給することから 投資収益率 (IRR) ではなく 投資倍率 (MoC) を重視する投資を行うことである 二つ目の特徴は 民間事業会社や民間ファンドと共同で投資を行うことを重視する点であり 当社が出資することにより民間 人事交流 株式会社産業革新機構 (INCJ) の役割及び投資における特許の位置づけについて ( 株 ) 産業革新機構企画調整グループ企画調整室室長兼戦略投資グループマネージングディレクター大森伸一 抄録産業革新機構は 政府出資比率が約 95% の政府系投資ファンドであり オープンイノベーションを通じて次世代の国富を担い 社会にインパクトを与える投資案件に 成長のための資金を拠出し 当該出資先に取締役を派遣して

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企画調査課 諸岡健一 企画調査課長補佐 ( 企画班長 ) いと思いますが その前に みなさん 以下に記す報告書等の概要をどのくらい知っていますか 1)? たくさんあって見るのも面倒くさい と言う前に一度ざっと見てみてください 特許出願技術動向調査報告書 職務発明制度手続事例集 先使用権制度ガイドライ 企画調査課 諸岡健一 企画調査課長補佐 ( 企画班長 ) いと思いますが その前に みなさん 以下に記す報告書等の概要をどのくらい知っていますか 1)? たくさんあって見るのも面倒くさい と言う前に一度ざっと見てみてください 特許出願技術動向調査報告書 職務発明制度手続事例集 先使用権制度ガイドライン 知財戦略事例集 特許行政年次報告書 知的財産活動調査報告書 産業財産権制度問題調査研究報告書 知財で元気な企業

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申し立てることができます なお 特許異議申立てや無効訴訟の手続きにおいて 訂正を行うことができますが それらの手続き外でも単独で訂正を行うことができます 単独で行う場合の訂正はDPMAが取り扱い その決定 (Beschluss) に対しては抗告という形でBPatGに不服を申し立てることができます ( 欧州における特許審査後の手続き 審判部第 9 部門 ( 自動制御 ) 部門長久保竜一審査第四部伝送システム ( 移動体通信システム ) 上席審査官 清水祐樹 抄録経済活動のグローバル化に伴い 知財司法分野における国際的な議論が活発になっています このような状況において 各国の特許審査後の手続きについても注目が集まっています 特許庁は7 年 5 月に ドイツ特許商標庁 ドイツ連邦特許裁判所 及び 欧州特許庁と特許審査後の手続きに関して意見交換を行いました

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2. 米国オフィスアクション利用の手引き作成目的日米の特許庁間において, 審査結果の相互利用を促進するため2006 年 7 月より特許審査ハイウェイ (Patent Prosecution Highway, 以下 PPH) の試行プログラムが開始され ( 試行期間は2008 年 1 月 3 日まで 寄稿 1 知的財産制度外国研修報告紹介 USPTO Office Action 利用の手引き 普及支援課特許情報企画室課長補佐 遠山敬彦 1. はじめに 2005 年 7 月 1 日から2007 年 6 月 30 日の期間 米国ワシントン大学に留学する機会をいただきました 留学中の活動を簡単にご紹介させていただきますと ワシントン大学ロースクールの知的財産権法マスターコース (Master of Law,

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図 2 国内ネットワーク 図 3 カネカユナイテッド宣言の体系 らしに貢献します の企業理念の下 カネカの長期ビジョンおよび KU 宣言の体系 ( 図 3) が示されるとともに CSR 委員会が設置され 新たなガバナンス体制の下で企業活動が展開されています 2) KU 宣言の中で 図 4 の通り 1 カネカの生産 技術系人材教育と技術伝承の取り組みについて ( 株 ) カネカ生産技術本部技術部 古川直樹 ( 株 ) カネカ生産技術本部生産技術部 坪内福生 抄録 ( 株 ) カネカは 2009 年 9 月に長期ビジョンとして カネカユナイテッド宣言 を発表し その実現に向けて全社一丸となって取り組んでいる わが社は 人材育成 と 技術開発 を基軸とし 海外展開も行いながら 多くの事業展開を図ってきた

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また PPH の対象も拡大 発展しており PCT 出願の国際段階での成果物 ( 見解書や国際予備審査報告 ) を利用するプログラム (PCT PPH) が試行的に開始され いまや PPH MOTTAINAI の試行が行われるまでに発展している 5) PPHの制度趣旨からすれば 第一庁で特許となった場 寄稿特許審査ハイウェイ (PPH) 案件における第二庁によるファーストアクションに関する検討 日 米 PPH 案件を題材として 特技懇国際的審査品質に関する検討会 本稿は 特技懇主催の自主勉強会 特技懇国際的審査品質に関する検討会 (PPH 検討会 : メンバーは後述 ) の調 査報告であり 特許庁 審査官 ( 補 ) 特技懇としての意見 見解を表明するものではない点にご留意下さい 抄録 PPH は

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寄稿 1 カナダの特許制度と運用 特許審査第三部高分子 小出直也 1. はじめにカナダの特許制度と聞いて何を思い浮かべるだろうか 米国の隣だし ほとんど同じなんじゃないの? こう感じる読者もいるかもしれない 確かにグレースピリオド等 米国の制度と類似している部分はある しかし カナダの特許制度は 米 寄稿 1 カナダの特許制度と運用 特許審査第三部高分子 小出直也 1. はじめにカナダの特許制度と聞いて何を思い浮かべるだろうか 米国の隣だし ほとんど同じなんじゃないの? こう感じる読者もいるかもしれない 確かにグレースピリオド等 米国の制度と類似している部分はある しかし カナダの特許制度は 米国 欧州 PCTそれぞれから影響を受け それに裁判所の法解釈を加えた 米国とは異なる独自の制度を有している

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工場では 図 3に示すように物を搬送するAGV などに数多く使われ その他に電動ドライバーなどの工具や図 4のようにロボットアームの肩の回転部への給電に使われている 移動ロボットへのワイヤレス給電も実施されていて 水中ロボットや警備ロボットへの搭載例があり 介護ロボットとしては図 5のような独居老人 次世代のエネルギー供給 ワイヤレス給電 ワイヤレス給電の技術概容 早稲田大学環境総合研究センター 髙橋俊輔 抄録電池への充電作業を容易にするワイヤレス給電システムは近傍界に貯蔵されるエネルギーを利用する非放射型のものと遠方界を利用する放射型のものとに大別され それぞれ磁界結合式 電界結合式 エバネセント波式およびマイクロ波などの無線式 レーザ式に分けられる それぞれの方式の内容およびその得失を説明する

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2 人を決め その上で 概ね1か月後終講義次回の発表者 までもありませんが 全技術分野の審査官が集まってきているので 研究対象の判決について 技術分野特有の判断に止まらない多様な技術的視点からの議論が活発に行われていました 各参加者が研究会に在席する期間は人事異動の事情にもよりますが 1 3 年程度 寄稿 3 清永判例研究会最終講義 審査第四部インターフェイス 篠塚隆 抄録清永判例研究会は 知的財産関連判決の自主勉強会です 研究会は平成 12 年 3 月に発足し およそ 17 年間続きました 平成 29 年 6 月 16 日にその最後の研究会として 清永先生による講演会が開催されました これまでの研究会を紹介するとともに 講演会 ( 最終講義 ) の概要を報告します はじめに 清永判例研究会は

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性の評価手法が固有の問題を抱えているとしても 2) 非自明性 / 進歩性の基準を適切に運用するためには 非自明性 / 進歩性の評価から後知恵を排除することが求められる 新規の組合せが その技術分野における重要な進歩を代表するものであったとしても 新規もしくは予期されなかった効果を奏しない場合に 特許 米国 欧州 日本 韓国 タイにおける非自明性 / 進歩性の要件 組合せ発明に対する後知恵の影響を中心に Amanda Carmany-Rampey Tatsuo Takeshige( 武重竜男 ) Hyung-Guen Ji( 池亨根 ) Sirimas Rianrungrueng( ) 編集 / 翻訳 / 校正武重竜男 本著は 著者が米国ワシントン大学ロースクールに在籍中に 竹中俊子教授が教鞭を執るクラスに参加した際に作成した研究レポートを基礎としている

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