社会福祉法人の手引き第四章

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1 第四章 各種申請等の事務手続きについて 社会福祉法人が行う事務手続きのうち 所轄庁へ提出する必要がある主な手続きをまとめたものです なお この取り扱いは群馬県が所轄庁の場合での取り扱いであり 他の所轄庁にあっては異なることがありますので それぞれの所轄庁の取り扱いによってください 1 設立認可申請 (1) 概要社会福祉法人を設立する場合には 所轄庁の認可を受けなければなりません ( 法第 31 条 ) なお 社会福祉法人が行う法第 2 条に規定する社会福祉事業については それぞれの法令に基づき 別途事業にかかる届出等を行う必要があります 設立認可申請にあたっては 本手引き第二章 1 法人の設立 も参照してください 特に期限はありません 社会福祉法人設立認可申請書 (4) 添付書類 ( 法施行規則第 2 条 ) 定款案 定款の作成については 8 ページを参照してください 設立当初において 当該法人に帰属すべき財産の財産目録及び当該財産が当該法人 に確実に帰属することを明らかにすることができる書類 社会福祉法人は社会福祉事業を行うために直接必要なすべての物件について 所有権を有していることが原則です ( 一部例外規定有り )(11 ページ参照 ) 設立に際して 寄付金が予定されている場合は 書面による贈与契約が必要です また 寄付者の所得能力や資産状況等から 寄付が確実になされることを確認出来る書類も添付してください 社会福祉事業を行うにあたって 財産目録に記載された不動産以外の不動産の使用を予定しているときは その使用の権限が当該法人に確実に帰属することを明らかにすることができる書類 ( 借地を予定している場合 土地賃貸に係る確約書等 ) 設立当初の会計年度及び次の会計年度における事業計画書及び収支予算書

2 運用財産のうちに 当該法人の年間事業費の 1/12 以上に相当する現金等を有 していなければならない ( 介護保険事業 障害福祉サービス 障害児通所支援事 業障害児施設入所支援に該当する事業については 2/12)( 要領第 2) 設立代表者及び役員予定者の履歴書等 設立代表者の権限を証する書類 ( 委任状等 ) 施設の設立を伴う場合においては 施設建設関係書類 その他 所轄庁は必要に応じて書類の提出を求めることがあります 2 部 2 法人登記及び財産移転完了報告 (1) 概要社会福祉法人の設立認可を受けて登記が完了した後 社会福祉事業を行うために必要な資産の移転等を受け その移転を終了した後 所轄庁に報告しなければなりません ( 法施行規則第 2 条 ) 財産移転を終了した後 1 月以内 (3) 必要書類 法人登記及び財産移転完了報告書 (4) 添付書類 法人登記事項証明書( 原本 ) 財産目録 所有権移転登記済登記事項証明書又は利用権設定登記事項証明書 寄附金等受領書( 写 ) 預金残高証明書 1 部

3 3 定款変更認可申請 ( 定款変更届出 ) (1) 概要社会福祉法人は定款を変更する際には所轄庁の認可が必要です ( 法第 43 条 ) また 認可申請前に 法人内部で理事会 評議員会 ( 設置している場合 ) のそれぞれの議決を得ていなくてはなりません ( 定款準則第 25 条 ) なお 事務所の所在地 資産に関する事項 ( 基本財産の増加に限る ) 及び 公告の方法 のみの定款変更については 届け出をもって足りる とされています ( 法施行規則第 4 条 ) 遅滞なく定款変更が事実発生の後になることのないよう留意してください 事業の新規追加等の場合は 事業開始日前に必ず定款変更認可が行われていることが必要です 社会福祉法人定款変更認可申請書又は 社会福祉法人定款変更届出書 (4) 添付書類 ( 法施行規則第 3 条 ) 定款変更認可申請添付書類一覧 (31 ページ ) を参照してください なお 必要に応じて 下記以外の添付書類を求めることもあります 定款に定める手続きを経たことを証明する書類 ( 理事会 評議員会議事録 ) 変更後の定款 新たに事業を経営する場合は以下の書類が必要です 新たな事業の用に供する財産及びその価格を記載した書類並びにその権利の所属を明らかにすることができる書類 前記の書類に記載された不動産以外の不動産の使用を予定しているときは その使用の権限の所在を明らかにすることができる書類 新たな事業について その開始の日の属する会計年度及び次の会計年度における事業計画書及びこれに伴う収支予算書 現在行っている事業を廃止する場合は 以下の書類が必要です 廃止する事業の用に供している財産の財産の処分方法を記載した書類 2 部 ( 定款変更届出書については 1 部 )

4 2 添付書類目録 3 変更後の定款 ( 新定款 ) 4 現行の定款 ( 旧定款 ) 5 理事会議事録 ( 写 ) 評議員会の議事録 ( 写 ) 6 ( 評議員会を設置している場 合 ) 7 財産目録 事業計画書 収支予算書 受託事業の概要説明書 受託契約書 ( 写 ) 関係条例 ( 写 ) 予算書又は決算書 補助金等の決定 ( 内定 ) 書 ( 写 ) 助成金決定 ( 内定 ) 書 ( 借入金決定書写 ) ( 内定書 ) ( 写 ) 又は受理証明書 ( 写 ) 等 13 建築資金贈与契約書 ( 写 ) 身分証明書印鑑登録証明書 償還計画 償還金贈与契約書 ( 写 ) 所得証明書身分証明書印鑑登録証明書 残高証明書工事関係契約書 見積書 領収書 ( 写 ) 定款変更認可申請添付書類一覧 事業の追加役員基本財産の変更等の設置受託定数新築 運営運営改築減少削除変更 1 申請書 施設関係書類 寄附金関係 借入金関係 決算関係書類 不動産売買契約書 ( 写 ) 不動産登記簿謄本建築確認書 ( 写 ) 図面 準則に準じた条文整理 施設長就任承諾書 履歴書及 14 び施設長の資格を証する書類 廃止事業に関わる財産の処分 15 方法 事業の廃止届 ( 写 ) 又は認可 16 書 ( 写 ) 等 基本財産処分承認書 ( 写 ) その他 必要に応じて 追加書類の提出を求めることがある 2 ( 写 ) の提出については 原本の証明をすること -31- 備考 添付書類が少ない場合は省略可 寄附金を予定している場合 償還財源に寄附金を予定している場合 寄附者の所得状況の確認書類 事業開始年の及び次年度分 借用の場合は これを証する書類

5 4 解散認可申請 ( 解散認定申請 ) (1) 概要社会福祉法人の解散については 理事会及び評議員会での議決による解散の場合は所轄庁の認可 社会福祉法人の目的たる事業の成功の不能の場合については所轄庁の認定が必要です ( 法第 46 条 ) とくに期限はありません 社会福祉法人解散認可 ( 認定 ) 申請書 (4) 添付書類 ( 法施行規則第 5 条 ) 定款に定める手続きを経たことを証明する書類( 理事会 評議員会議事録等 ) 財産目録及び貸借対照表 負債を証明する書類( 負債がある場合 ) 2 部 5 精算結了届出 (1) 概要 社会福祉法人が解散し 精算が結了した場合 その旨を所轄庁に届けなくてはなりま せん ( 法第 47 条の 3) 精算結了登記終了後 速やかに 社会福祉法人清算結了届出書 (4) 添付書類 登記事項証明書 精算書 1 部

6 6 合併認可申請 (1) 概要 社会福祉法人は他の社会福祉法人と合併することができますが それには所轄庁の認 可が必要です ( 法第 49 条 ) とくに期限はありません 社会福祉法人合併認可申請書 ( 新設合併 ) 又は社会福祉法人合併認可申請書 ( 吸収合併 ) (4) 添付書類 理事会 評議員会の議事録 合併後存続する法人 ( 吸収合併 ) 又は合併により設立する法人 ( 新設合併 ) の定款 合併する各法人の以下の書類 財産目録及び貸借対照表 負債を証明する書類 ( 負債がある場合 ) 合併度存続する法人 ( 吸収合併 ) 又は合併により設立する法人 ( 新設合併 ) の以下の書類 財産目録 事業計画書及び収支計算書( 合併の日の属する年度及び次の年度 ) 役員となるべき者の履歴書及び就任承諾書( 合併後存続する法人については 引き続き役員となる者の就任承諾書を除く ) 役員となるべき者について 他の役員となるべき者のうちに 親族関係にある者がいるときは その氏名及びその者との続柄を記載した書類 新設合併においては 設立の事務を行う者が各社会福祉法人から選任された者であ ることを証明する書類 2 部

7 7 現況報告 (1) 概要社会福祉法人は毎会計年後終了後 3 月以内に 事業の概要や決算状況等を所轄庁に届け出なくてはなりません ( 法第 59 条 ) なお 資産総額の変更の登記は 毎事業年度終了後 2 月以内に行うこととされています ( 組合等登記令第 6 条 ) 毎会計年度終了後 3 月以内社会福祉法人の会計年度は4 月から翌 3 月までですので 毎年 6 月末までに提出しなければなりません 現況報告書なお 現況報告書に記載する事項は以下のとおりです ( 法施行規則第 9 条 ) 当該会計年度初日における役員の指名及び職業並びに代表権を有する者の住所及び年齢 当該会計年度における事業の概要 当該会計年度における主要な財産の所有状況 (4) 添付書類 ( 法施行規則第 9 条 ) 当該会計年度末における貸借対照表 当該会計年度の収支計算書( 財務諸表 : 資金収支計算書 事業活動計算書 ) 上記添付書類に加えて 監事監査報告書 ( 写 ) も提出してください 2 部

8 8 役員 ( 代表者 ) 変更 (1) 概要役員は法人の意志決定を行う最重要機関であることから 変更があった場合は 届出書の提出を求めています 特に理事長は法人運営の中心的役割を担うものであるため 交替等があった場合は 必ず所轄庁に届け出を行ってください 登記後遅滞なく 役員変更届出書 (4) 添付書類 理事会 評議員会の議事録( 写 ) 新役員の履歴書等( 写 ) 新旧役員一覧表 1 部

9 9 寄付金報告 (1) 概要社会福祉法人に対する寄付金は寄付者本人の自由意志に基づくものなければならず 強要等の疑惑を招くことのないように 手続きの透明性を確保しなくてなりません 群馬県健康福祉部では 寄付の受入れに関する手続き及び基準について (142ページ ) を発出していますので 寄付の申し出があった場合は この内容に沿った手続きを行ってください 通知第 5に基づき 高額の寄付 (100 万円相当額以上 ) を受入れた場合は その都度 所轄庁及び施設所管課へ報告を行ってください 寄付受入れ後遅滞なく 寄付金受入報告書 (4) 添付書類 寄付申込書( 写 ) 施設入所者等からの寄付であり 寄付者が意志能力の有無が明確でない場合 医師の診断書 ( 写 ) 施設入所者等からの寄付であり 寄付者が未成年者 成年被後見人 被保佐人 被補助人の場合 法定代理人の同意書 ( 写 ) 保佐人等の同意書 施設入所者等の保護者会からの寄付の場合 会の意思決定の事実が確認できる書類 ( 議事録等の写 ) 後援会からの寄付の場合 会の意思決定の事実が確認できる書類 ( 議事録等の写 ) 不動産又は法人の運営に重大な影響のある寄付の場合 理事会議事録 ( 写 ) 1 部

10 10 基本財産の処分承認及び担保提供承認 (1) 概要社会福祉法人の基本財産を処分する場合又は担保として提供する場合は 所轄庁の承認が必要になります ( 基準 2) 基本財産は社会福祉法人が社会福祉事業を行うにあたり 基礎となる財産であることから 厳重に管理されることが必要であり これを処分または担保提供するためには法人内部の意思決定 ( 理事会 評議委員会での議決 ) を行った上で 所轄庁の承認を要するとされています なお 社会福祉施設の改築に当たり 老朽民間社会福祉施設整備費の国庫補助が行われる場合 及び施設の増築にあたり 建物の基本的な形状に変更にないと認められるものについては 基本財産の処分承認は不要になります また 福祉医療機構への担保提供及び福祉医療機構との協調融資にかかる担保提供については 所轄庁の承認は不要になります 特に期限はありません 基本財産処分承認申請書又は基本財産担保提供承認申請書 (4) 添付書類基本財産処分承認申請書 担保提供承認申請書添付書類一覧 (38ページ) を参照してください なお 必要に応じて 下記以外の添付書類を求めることもあります 定款に定める手続きを経たことを証明する書類( 理事会 評議員会議事録 ) 定款 財産目録 不動産登記簿謄本( 写 )( 現金の取り崩しの場合を除く ) 基本財産の図面等( 現金の取り崩しの場合を除く ) 処分承認の場合 基本財産の処分により得られる売却代金等の使途がわかる書類 施設整備を伴う場合は 整備する施設の概要がわかるもの 担保提供の場合 資金計画等にかかる書類 担保提供による借入金の償還等についての書類 2 部

11 基本財産処分承認 担保提供承認申請添付書類一覧 処分担保提供 不動産の売却等 建物の取り壊し 現金の取り崩し 施設整備及び不動産購入資金の借入 運営 ( 運転 ) 資金の借入 担保物件の変更 備考 1 申請書 2 理事会議事録 ( 写 ) 評議員会議事録 ( 写 ) 3 ( 設置している場合 ) 4 定款 5 財産目録 6 不動産登記簿謄本 - 7 残高証明書 不動産の価格評価書 市町村等発行の評価書等 9 売買価格等を証する書類 売買仮契約書等 10 売却金等の用途計画書 施設建設 ( 改築 ) 計画書 施設整備を伴う場合 12 図面 - 資金計画書 補助金等の決定 ( 内定 ) 通知書 ( 写 ) 助成金等の決定 ( 内資 定 ) 通知書 ( 写 ) 金贈与契約書 ( 写 ) 計 ( 又は領収書 ) 寄付金を予定してい画身分証明書 印鑑証る場合関 係明書 残高証明書決算書類等 借入金にかかる金銭消費貸借契約書 ( 写 )( 内定通知 ) 借 償還計画書 入償還金等贈与契約書 14 金 ( 写 ) 関係身分証明書 印鑑証 明書 残高証明書 工事関係見積書 契約書 15 ( 写 ) 領収書( 写 ) 事業計画書 その他 必要に応じて 追加書類の提出を求めることがある 2 ( 写 ) の提出については 原本の証明をすること 償還金に寄付金を予定している場合 -38-

12 11 寄附金の税額控除にかかる証明 (1) 概要社会福祉法人へ寄付を行った場合 所得控除を行う事ができます 平成 23 年 8 月より 一定の要件を満たした法人へ 個人が寄付を行った場合 当該寄附金について 所得控除と税額控除のどちらかを選択できることとなりました 一定の要件を満たした法人になるためには 所轄庁の証明を受ける必要があります 一定の要件実績判定機関に於いて 以下の2つのうち いずれかを満たしていること 13,000 円以上の寄付金を支出した者が 平均して年 100 人以上いること 2 経常収入金額に占める寄付金収入金額の割合が1/5 以上であること 特に期限はありません 税額控除に係る証明申請書 (4) 添付書類 寄付金受入明細書( 実績判定聞期間にかかる会計年度ごと ) チェック表(2に該当する場合) 実績判定機関にかかる決算書( 写 ) 群馬県証紙 400 円分 /1 通あたり 1 部

13 12 理事の在任証明 (1) 概要社会福祉法人において 理事 ( 長 ) と当該法人との利益が相反する場合については 当該理事 ( 長 ) は代表権を有しない とされています ( 法第 39 条の4) また 定款準則により 利益相反及び双方代理になる場合については 理事会におい選任する理事が理事長の職務を代理する とされています ( 例 ) A 学校法人 (B 理事長 ) から C 社会福祉法人 (B 理事長 ) へ寄付を行う場合は 双方代理にあたる この場合 社会福祉法人では B 理事長については代表権を有しない とされるので この寄付を受領するにあたり 理事会において 他の代理する理事を選任し 贈与契約を結ぶ必要がある B 理事長 ( 個人 ) が所有する土地を C 社会福祉法人 (B 理事長 ) が有償で貸与を受ける場合については 利益相反にあたる 上記同様 B 理事長は代表権を有しないとされるので 理事会において 他の代理する理事を選任し 土地の賃貸借契約を結ぶ必要がある 望ましくない事例 上記例などの契約について 登記を行う際には 理事長の職務を代理する他の理事が 当該社会福祉法人の理事であることを証明する所轄庁の証明書が必要になります ( 平成 3 年 8 月 19 日法務省民事局第三課長依命回答 ) なお 全ての理事が利益相反等に該当するような場合については 所轄庁が特別代理 人を選任することになります ( 法第 39 条の 4) 特に期限はありませんが 余裕をもって提出してください 理事の在任証明申請書 及び理事の在任証明申立書 (4) 添付書類 理事及び職務代理理事選任時の理事会及び評議員会の議事録( 写 ) 不動産取得又は賃借等の決定時の理事会及び評議員会の議事録( 写 ) 理事委嘱状( 写 ) 取得しようとする不動産の登記事項証明書( 全部事項証明書 ) 群馬県証紙 400 円分 /1 通あたり 証明申請書 2 部証明申立書 1 部

14 13 登録免許税非課税措置にかかる不動産該当証明 (1) 概要不動産の登記を行う場合は 登録免許税法に基づき 登録免許税を納付する必要があります しかし 社会福祉法人が社会福祉事業の用に供するため取得した不動産の登記については 非課税とされており ( 登録免許税法第 4 条 ) 非課税措置をうけるためには 都道府県知事の証明が必要とされています ( 登録免許税法施行規則第 3 条 ) ただし 市町村が設置事務等を処理する社会福祉事業については 市町村長の証明が必要です なお 社会福祉事業の用に供する不動産を取得した場合は 登記後速やかに基本財産に編入し 定款変更を行うことが必要です 特に期限はありません 登録免許税法施行規則第 3 条第 1 項による不動産該当証明願 (4) 添付書類 証明を受けようとする不動産の登記簿謄本 位置図 図面( 建物にあっては平面図 土地にあっては公図の写し等 ) 理事会の議事録( 不動産の取得目的がわかるもの ) 当該不動産の使用権限を証する書類 ( 売買等の場合 売買契約書等 ( 写 ) 新築の場合 工事請負契約書 ( 写 ) 等 ) 群馬県証紙 400 円分 /1 通あたり 1 部 (6) 提出先群馬県健康福祉部各事業所管課 ( 市町村が設置事務等を行う社会福祉事業の場合は 各市町村 ) 14 社会福祉事業経営開始届 社会福祉法人の行う事業である社会福祉事業を開始する際には それぞれの事業所管課への届出等が必要です 事業の種別により必要書類等が異なりますので 開始にあたっては 各所管課へ確認してください

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