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- とき だいほうじ
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1 5. 現場安全点検における是正指導事例集 各所属で実施している安全点検において, 是正指導した事例の一部を紹介します 素人の目で見ても危険だと思う箇所や作業行為は, 安全関係法令に違反していることがほとんどです 現場に行った際には, 危険箇所や危険行為がないか見て, 気づいたことは現場代理人等に確認してみましょう 5-1
2 事例 1 指摘事項 : 鉄筋にキャップを設置すること 解説 : 労働安全衛生法第 28 条の2( 事業者の行うべき調査等 ) 鉄筋キャップについては, 労働安全衛生規則等での具体的な規定はないが, 安衛法では 労働者の危険又は健康障害を防止するため必要な措置を講ずるように努めなければならない とあり, 危険等がある場合は, 必要な措置を講ずるように努めなければならない ( いわゆるリスクアセスメント ) 5-2
3 事例 2 指摘事項 : 事務所前のゴミ清掃をすること 解説 : 労働安全衛生規則第 35 条 ( 雇入れ時等の教育 ) 事業者は 労働者を雇い入れ 又は労働者の作業内容を変更したときは 当該労働者に対し 遅滞なく 次の事項のうち当該労働者が従事する業務に関する安全又は衛生のため必要な事項について 教育を行なわなければならない 6 整理 整頓及び清潔の保持に関すること 5-3
4 事例 3 指摘事項 : 転落防止のため, 路肩を明示すること 解説 : 労働安全衛生規則第 157 条 ( 転落等の防止等 ) 事業者は 車両系建設機械を用いて作業を行うときは 車両系建設機械の転倒又は転落による労働者の危険を防止するため 当該車両系建設機械の運行経路について路肩の崩壊を防止すること 地盤の不同沈下を防止すること 必要な幅員を保持すること等必要な措置を講じなければならない 5-4
5 事例 4 指摘事項 : 転落防止施設を設置すること 解説 : 労働安全衛生規則第 519 条 ( 開口部等の囲い等 ) 事業者は 高さが二メートル以上の作業床の端 開口部等で墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのある箇所には 囲い 手すり 覆 ( おお ) い等 ( 以下この条において 囲い等 という ) を設けなければならない 5-5
6 事例 5 指摘事項 : 昇降設備を設置すること 解説 : 労働安全衛生規則第 526 条 ( 昇降するための設備の設置等 ) 事業者は 高さ又は深さが一 五メートルをこえる箇所で作業を行なうときは当該作業に従事する労働者が安全に昇降するための設備等を設けなければならない 5-6
7 事例 6 指摘事項 : 昇降設備を設置すること 解説 : 労働安全衛生規則第 526 条 ( 昇降するための設備の設置等 ) 事業者は 高さ又は深さが一 五メートルをこえる箇所で作業を行なうときは当該作業に従事する労働者が安全に昇降するための設備等を設けなければならない 5-7
8 事例 7 指摘事項 : 海へ転落するおそれがあるため, 救命浮輪を設置すること 解説 : 労働安全衛生規則第 532 条 ( 救命具等 ) 事業者は 水上の丸太材 網羽 いかだ 櫓又は櫂を用いて運転する舟等の上で作業を行なう場合において 当該作業に従事する労働者が水中に転落することによりおぼれるおそれのあるときは 当該作業を行なう場所に浮袋その他の救命具を備えること 当該作業を行なう場所の附近に救命のための舟を配置すること等救命のため必要な措置を講じなければならない 5-8
9 事例 8 指摘事項 : 法面の崩壊 落石の恐れがあるので処置すること 解説 : 労働安全衛生規則第 534 条 ( 地山の崩壊等による危険の防止 ) 事業者は 地山の崩壊又は土石の落下により労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは 当該危険を防止するため 次の措置を講じなければならない 一地山を安全なこう配とし 落下のおそれのある土石を取り除き 又は擁壁 土止め支保工等を設けること 二地山の崩壊又は土石の落下の原因となる雨水 地下水等を排除すること 5-9
10 事例 9 指摘事項 : 作業通路を設置すること 解説 : 労働安全衛生規則第 540 条 ( 通路 ) 事業者は 作業場に通ずる場所及び作業場内には 労働者が使用するための安全な通路を設け かつ これを常時有効に保持しなければならない 2 前項の通路で主要なものには これを保持するため 通路であることを示す表示をしなければならない 5-10
11 事例 10 指摘事項 : 作業通路を明確にし, 安全を確保すること 解説 : 労働安全衛生規則第 540 条 ( 通路 ) 事業者は 作業場に通ずる場所及び作業場内には 労働者が使用するための安全な通路を設け かつ これを常時有効に保持しなければならない 2 前項の通路で主要なものには これを保持するため 通路であることを示す表示をしなければならない 5-11
12 事例 11 指摘事項 : 作業用通路を区分, 整備すること 解説 : 労働安全衛生規則第 540 条 ( 通路 ) 事業者は 作業場に通ずる場所及び作業場内には 労働者が使用するための安全な通路を設け かつ これを常時有効に保持しなければならない 2 前項の通路で主要なものには これを保持するため 通路であることを示す表示をしなければならない 5-12
13 事例 12 指摘事項 : 敷鉄板の段差を解消すること 解説 : 労働安全衛生規則第 544 条 ( 作業場の床面 ) 事業者は 作業場の床面については つまづき すべり等の危険のないものとし かつ これを安全な状態に保持しなければならない 5-13
14 事例 13 指摘事項 : 転落 墜落防止のため, 昇降設備に手すりを設置すること 解説 : 労働安全衛生規則第 552 条 ( 架設通路 ) 墜落の危険のある箇所には 次に掲げる設備 ( 丈夫な構造の設備であって たわみが生ずるおそれがなく かつ 著しい損傷 変形又は腐食がないものに限る ) を設けること ただし 作業上やむを得ない場合は 必要な部分を限って臨時にこれを取りはずすことができる イ高さ八十五センチメートル以上の手すりロ高さ三十五センチメートル以上五十センチメートル以下のさん又はこれと同等以上の機能を有する設備 ( 以下 中さん等 という ) 5-14
15 事例 14 指摘事項 : 足場の最大積載荷重を定め, 掲示すること 解説 : 安全衛生規則第 562 条 ( 最大積載荷重 ) 事業者は 足場の構造及び材料に応じて 作業床の最大積載荷重を定め かつ これをこえて積載してはならない 2 前項の作業床の最大積載荷重は つり足場 ( ゴンドラのつり足場を除く 以下この節において同じ ) にあつては つりワイヤロープ及びつり鋼線の安全係数が十以上 つり鎖及びつりフツクの安全係数が五以上並びにつり鋼帯並びにつり足場の下部及び上部の支点の安全係数が鋼材にあつては二 五以上 木材にあつては五以上となるように 定めなければならない 3 事業者は 第一項の最大積載荷重を労働者に周知させなければならない 5-15
16 事例 15 指摘事項 : 幅木等を設置すること 解説 : 労働安全衛生規則第 563 条 ( 作業床 ) 六作業のため物体が落下することにより 労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは 高さ十センチメートル以上の幅木 メッシュシート若しくは防網又はこれらと同等以上の機能を有する設備 ( 以下 幅木等 という ) を設けること ただし 第三号の規定に基づき設けた設備が幅木等と同等以上の機能を有する場合又は作業の性質上幅木等を設けることが著しく困難な場合若しくは作業の必要上臨時に幅木等を取りはずす場合において 立入区域を設定したときは この限りでない 5-16
17 事例 16 指摘事項 : 立入禁止の看板等を設置すること 解説 : 労働安全衛生規則第 585 条 ( 立入禁止等 ) 事業者は 次の場所には 関係者以外の者が立ち入ることを禁止し かつ その旨を見やすい箇所に表示しなければならない 一多量の高熱物体を取り扱う場所又は著しく暑熱な場所二多量の低温物体を取り扱う場所又は著しく寒冷な場所三有害な光線又は超音波にさらされる場所四炭酸ガス濃度が一 五パーセントを超える場所 酸素濃度が十八パーセントに満たない場所又は硫化水素濃度が百万分の十を超える場所五ガス 蒸気又は粉じんを発散する有害な場所六有害物を取り扱う場所七病原体による汚染のおそれの著しい場所 5-17
18 事例 17 指摘事項 : 立入禁止の看板等を設置すること 解説 : 労働安全衛生規則第 585 条 ( 立入禁止等 ) 事業者は 次の場所には 関係者以外の者が立ち入ることを禁止し かつ その旨を見やすい箇所に表示しなければならない 一多量の高熱物体を取り扱う場所又は著しく暑熱な場所二多量の低温物体を取り扱う場所又は著しく寒冷な場所三有害な光線又は超音波にさらされる場所四炭酸ガス濃度が一 五パーセントを超える場所 酸素濃度が十八パーセントに満たない場所又は硫化水素濃度が百万分の十を超える場所五ガス 蒸気又は粉じんを発散する有害な場所六有害物を取り扱う場所七病原体による汚染のおそれの著しい場所 5-18
19 事例 18 指摘事項 : 潜水士空気吸込口を固定すること 解説 : 高気圧作業安全衛生規則第 34 条 ( 設備等の点検及び修理 ) 事業者は 潜水業務を行うときは 潜水前に 次の各号に掲げる潜水業務に応じて それぞれ当該各号に掲げる潜水器具を点検し 潜水作業者に危険又は健康障害の生ずるおそれがあると認めたときは 修理その他必要な措置を講じなければならない 一空気圧縮機又は手押ポンプにより送気して行う潜水業務潜水器 送気管 信号索 さがり綱及び圧力調整器二ボンベ ( 潜水作業者に携行させたボンベを除く ) からの給気を受けて行う潜水業務潜水器 送気管 信号索 さがり綱及び第三十条の圧力調整器三潜水作業者に携行させたボンベからの給気を受けて行う潜水業務潜水器及び第三十条の圧力調整器 5-19
足場関係審議会説明資料(当日配布セット版)
( 足場からの墜落防止対策の強化関係 ) その 1 1. 趣旨 足場からの墜落 転落災害の防止については 平成 21 年 6 月に労働安全衛生規則 ( 以下 安衛則 という ) を改正し 足場等の墜落防止措置等の強化を図ってきた その改正の際 施行後 3 年を目途に措置の効果を把握し その結果に基づき所要の措置を講ずることとされていたことから 足場からの墜落防止措置の効果検証 評価検討会 で検討を行い
( 注 1) 本表は チェックリストの様式の例を示したものであるが チェックリストは わく組足場 単管足場 くさび緊結式足場 張出し足場 つり足場 棚足場 移動式足場等足場の種類に応じたものを作成すること また 作業構台 架設通路に関してもその構造や用途に応じたチェックリストを作成すること ( 注
足場等の種類別点検チェックリスト -( ) 足場用 -( 注 1) ( 別添 2) 足場等点検チェックリスト 工事名 ( ) 工期 ( ~ )( 注 2) 事業場名 ( ) 点検者職氏名 ( )( 注 3) 点検日 年月日 点検実施理由 ( 悪天候後 地震後 足場の組立後 一部解体後 変更後 )( その詳細 )( 注 4) 足場等の用途 種類 概要 ( )( 注 5) ( 注 6) ( 注 7) 良否
Microsoft PowerPoint - 【訂正セット】足場パンフレット(パワポ版)
足場を使用する事業者 建設業などの元請事業者の皆さまへ 足場からの墜落防止のための措置を強化します改正労働安全衛生規則を 27 年 7 月 1 日から施行 建設現場などで広く使用される足場からの墜落 転落による労働災害が多く発生しています 厚生労働省では 足場を安全に使用していただくため 足場に関する墜落防止措置などを定める労働安全衛生規則を改正し 足場からの墜落防止措置 を強化しました 平成 27
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損傷を受けた構造物の改修 解体工事における安全対策 - その 2 波板スレート屋根工事で使用する踏抜防護シートの開発 - 日野泰道 *1 日本においては, 台風 地震などに起因する自然災害が毎年発生し, それに対応する形で災害復旧工事も毎年行われている. 特に建築工事の災害復旧工事では, 大雨 台風等に起因する波板スレート屋根補修工事において, 数多くの墜落死亡災害が発生している. 本報は, 波板スレート工事で使用可能な新しい墜落防止対策として
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頁 番号 1/14 ( 足場 開口部等 ) 頁 番号 2/14 単管足場 チェックポイント (_ 印の付いたチェックポイントは 重要チェック項目です ) 10 手すりの高さは 85cm 以上とし また 35~50cm の間に中さん等を設置しているか 9 足場の全面に交さ筋かいで補強されているか 1 最大積載荷重 使用会社 使用責任者表を示しているか 8 作業床は巾 40cm 以上 隙間 3cm 以下で固定しているか
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資料 -1 平成 19 年 5 月東北地方整備局 平成 19 年度工事事故防止重点対策 Ⅰ. 重点対策 1. 公衆災害の防止 1) 交通災害の防止工事関係作業 ( 輸送作業等 ) に起因し 第三者の負傷 ( 死傷公衆災害 ) 及び第三者車両等に対する損害 ( 物損公衆災害 ) は 一般の人の生命 財産に損害を与えるといったあってはならない非常に重大な事故にもかかわらず 年々増加しいる この状況を踏まえ
建設業フィンガー チェック 10 ~ 建設業労働災害撲滅運動 フィンガー チェック の対象 項目例 ~ 下記の 10 の対象のうち 該当する場合は フィンガー チェック項目例を参考にフィンガー チェック ヨシ により安全指差確認を行いましょう なお 本運動では 該当があれば必ず行うフィンガー チェッ
建設業フィンガー チェック運動 ~ 安全指差確認で労働災害撲滅を ~ 1 趣旨 広島労働局労働基準監督署 労働災害防止に有効な手法として従来から幅広い業界で取り組まれている指 差確認を県内の建設現場に定着させるとともに 労働者の安全意識の高揚を図 り建設現場の安全衛生活動を活性化させるため 建設業フィンガー チェック ( 指差確認 ) 運動 を実施する 2 期間平成 27 年 7 月 1 日 ~ 平成
スライド 1
足場からの総合的な墜落 転落災害防止対策について ~ 足場からの墜落 転落災害防止総合対策推進要綱 のポイント ~ 足場からの墜落 転落災害は 労働安全衛生規則 ( 安衛則 ) に基づく墜落防止措置の丌備 労働者の丌安全行動や無理な姿勢による作業 床材や手すり等の緊結丌備により発生しているものが ほとんどを占めています そのため 適切な墜落防止措置の実施に加え 足場や安全帯の確実な点検 作業手順の周知
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高齢者 障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令の規定により視覚障害者の利用上支障がない廊下等の部分等を定める件平成十八年十二月十五日国土交通省告示第千四百九十七号第一高齢者 障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令 ( 以下 令 という ) 第十一条第二号ただし書に規定する視覚障害者の利用上支障がないものとして国土交通大臣が定める場合は 階段又は傾斜路の上端に近接する廊下等の部分が次の各号のいずれかに該当するものである場合とする
資料2-1 足場からの墜落防止対策(表紙)
足場からの墜落防止対策に関するこれまでの取組と現状 資料 2 これまでの取組 建設業の労働災害の約 4 割を墜落 転落災害が占めていることから これまでも墜落 転落防止対策を重点として取り組んできており 労働災害は減少傾向 (P2~3) 平成 21 年 6 月より改正労働安全衛生規則を施行し 足場からの墜落防止措置を強化 ( 墜落 転落防止措置としての手すりと中さんの設置 飛来 落下防止措置としての幅木の設置
かかり木の処理の作業における労働災害防止のためのガイドライン 第 1 目的等 1 目的 本ガイドラインは 近年の人工林における間伐作業の増加等を背景に かかり木の処理の作業における死亡災害が増加する傾向にあること等を踏まえ 労働安全衛生関係法令と相まって かかり木の処理に係る事前の実地調査の実施 新
かかり木の処理の作業における労働災害防止のためのガイドライン 第 1 目的等 1 目的 本ガイドラインは 近年の人工林における間伐作業の増加等を背景に かかり木の処理の作業における死亡災害が増加する傾向にあること等を踏まえ 労働安全衛生関係法令と相まって かかり木の処理に係る事前の実地調査の実施 新たに開発された機械器具等の使用等安全な作業方法の徹底 かかり木を一時的に放置する場合の措置の徹底等安全対策として必要な措置を講ずることにより
建設工事における 墜落制止用器具 ( 通称 安全帯 ) に係る 活用指針 - 胴ベルト型 フルハーネス型 安全帯の使用基準 ( 推奨 ) 年 1 月 一般社団法人日本建設業連合会 安全委員会
建設工事における 墜落制止用器具 ( 通称 安全帯 ) に係る 活用指針 - 胴ベルト型 安全帯の使用基準 ( 推奨 )- 2019 年 1 月 一般社団法人日本建設業連合会 安全委員会 本活用指針の提示に際して 労働安全衛生法令では 高さ2メートル以上の箇所で作業を行う場合には 作業床を設け その作業床の端や開口部等には囲い 手すり 覆い等を設けて墜落自体を防止することを規定し このような措置が困難な場合には
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
Taro-121 工業包装(H17改正)
工業包装技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 平成 18 年 3 月 厚生労働省職業能力開発局 目 次 1.1 級工業包装技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 1 ページ 制定昭和 55 年度改正平成 17 年度 2.2 級工業包装技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 4 ページ 同 上 3.3 級工業包装技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 7 ページ
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
過去 10 年間の業種別労働災害発生状況 ( 大垣労働基準監督署管内 ) 令和元年 4 月末現在年別 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31 対前年比全産業 % (6
過去 年間の業種別労働災害発生状況 ( 大垣労働基準監督署管内 ) 令和元年 月末現在年別 H H H H H H H H9 H H 対前年比全産業 9 9 9 - -.% () () () () () () () () 製造業 9 9 9 - -.% () 食料品 - -.% 繊維工業 衣服 木材木製品 家具装備品 パルプ 紙加工 印刷 製本 化学工業 窯業土石製品 鉄鋼業 非鉄金属 金属製品 一般機械器具
佐賀労働局 最終更新日 : 平成 30 年 9 月 30 日 企業 事業場名称 所在地 公表日 違反法条 事案概要 その他参考事項 ( 株 ) 大生物流佐賀県伊万里市 H 労働基準法第 32 条 川内産業 ( 株 ) 佐賀県伊万里市 H 労働基準関係法令違反に係る公表
佐賀労働局 ( 株 ) 大生物流佐賀県伊万里市 H29.10.26 労働基準法第 32 条 川内産業 ( 株 ) 佐賀県伊万里市 H29.10.27 労働安全衛生法第 31 条労働安全衛生規則第 655 条 労働者 1 名に 36 協定の延長時間を超える違法な時間外 休日労働を行わせたもの 高さ 3.75m の足場において手すり等を設けることなく 下請負人の労働者に作業を行わせたもの H29.10.26
基準19 ハロゲン化物消火設備の設置及び維持に関する基準
第 ハロゲン化物消火設備 令第 3 条及び第 7 条並びに規則第 0 条の規定によるほか 次によること 防火対象物又はその部分に応じた放出方式及び消火剤ハロゲン化物消火設備の放出方式及び消火剤は 消火剤 ( 40 及び30をいう 以下この第 において同じ ) HFC 消火剤 (HFC3 及びHFC7eaをいう 以下この第 において同じ ) 及びFK5それぞれの特性を踏まえて 次表により防火対象物又はその部分に応じて設けること
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社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
< BE291CC89B78C C8C88B38C768F88979D81408EC0926E8A6D944695F18D908F A816A>
不要水銀体温計 血圧計処理実地確認報告書 実地確認を行った年月日平成 28 年 11 月 22 日 ( 火 ) 実地確認を行った者の氏名 確認の方法 事業者名 一般社団法人奈良県医師会医療第 1 課花坂昌樹実地において確認 その他 ( ) 野村興産株式会社 実地確認先 事業場名 ( 施設名 ) 及び住所対応者 ( 役職及び氏名 ) 野村興産株式会社イトムカ鉱業所北海道北見市留辺蘂町富士見 217 番地
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保護条例 ( 平成 6 年 3 月江戸川区条例第 1 号 ) 第 2 条及び行政手続における特定の個人を識別する
参考資料 別記 個人情報の取扱いに関する特記事項 ( 基本的事項 ) 第 1 条乙は 個人情報の保護の重要性を認識し この契約による事務の実施に当たっては 個人の権利利益を侵害することのないよう 個人情報を適切に取り扱わなければならない また乙は 個人番号を含む個人情報取扱事務を実施する場合には 行政手続における特定の個人を識別する番号の利用等に関する法律 ( 平成 25 年法律第 27 号 以下
< 解説 > 医療用ガスボンベ誤認防止のため ガス種の確認は医薬品ラベルによる確認を最重要と捉えその励行を推奨し 特に誤認の多い医療用小型ガスボンベに焦点を当て 識別性の高い医薬品ラベルの指針を制定する また医療ガス安全管理委員会の役割を強化し 医療ガスを安全に取扱うための医療ガス教育を更に充実させ
2016 年 4 月 22 日 日本麻酔科学会 日本医療ガス学会 日本産業 医療ガス協会三者合同会議合意事項 日本麻酔科学会日本医療ガス学会日本産業 医療ガス協会 日本麻酔科学会 日本医療ガス学会 日本産業 医療ガス協会は 平成 25 年 5 月に 医療ガス誤認防止を目的として第 1 回目の提言を公表した その後 三者が協議を重ねた結果 従来の対応に加えて新たに以下の項目に関して協力して推進する事で合意した
第 9 屋外貯蔵タンク冷却用散水設備の基準 ( 昭和 57 年 7 月 1 日消防危第 80 号 ) タンクの冷却用散水設備 ( 以下 散水設備 という ) は 次によること 1 散水設備の設置範囲は 危険物規則第 15 条第 1 号に定める技術上の基準に適合しないタンク ( 一部適合しないものにあ
第 9 屋外貯蔵タンク冷却用散水設備の基準 ( 昭和 57 年 7 月 1 日消防危第 80 号 ) タンクの冷却用散水設備 ( 以下 散水設備 という ) は 次によること 1 散水設備の設置範囲は 危険物規則第 15 条第 1 号に定める技術上の基準に適合しないタンク ( 一部適合しないものにあっては その部分を含む 以下 不適合タンク という ) 及び当該タンクが保有すべき空地内に存する容量
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
○新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例
新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例目次第 1 章総則 ( 第 1 条 第 5 条 ) 第 2 章建築計画の周知等 ( 第 6 条 第 9 条 ) 第 3 章建築及び管理に関する基準等 ( 第 10 条 第 12 条 ) 第 4 章少子高齢社会への対応 ( 第 13 条 第 15 条 ) 第 5 章工事の完了の届出等 ( 第 16 条 ) 第 6 章報告及び勧告等 ( 第 17 条
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
Taro-094 鉄筋施工(H28改正)
鉄筋施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 平成 28 年 10 月 厚生労働省職業能力開発局 目 次 1.1 級鉄筋施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 1 ページ 制定昭和 60 年度改正平成 16 年度 2.2 級鉄筋施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 5 ページ 同 上 3.3 級鉄筋施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 9 ページ
<945F96F B3816A2E786264>
Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
Microsoft Word 【セット版】足場省令パブコメ回答
労働安全衛生規則の一部を改正する省令案に係る意見募集について に対して寄せられた御意見について平成 27 年 3 月 5 日厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課 標記について ホームページ等を通じて意見を募集したところ 27 通 ( 計 99 件 ) の御意 見等をいただきました お寄せいただいた御意見等の要旨とそれに対する厚生労働省の考 え方については 次のとおりです なお パブリックコメントの対象となる事項について
建築工事安全施工技術指針
建築工事安全施工技術指針 平成 7 年 5 月 25 日建設省営監発第 13 号最終改定平成 27 年 1 月 20 日国営整第 216 号 この指針は 国土交通省大臣官房官庁営繕部及び地方整備局等営繕部が官庁施設の営繕を実施するための資料として作成したものです 利用にあたっては 国土交通省ホームページのリンク 著作権 免責事項に関する利用ルール (http://www.mlit.go.jp/link.html)
2. リスクアセスメントの実施 (1) リスクアセスメントとは何か リスクアセスメントとは 職場の潜在的な危険性 有害性を見つけ出し これを除去 低減して 労働災害を未然に防ぐための手法です リスクアセスメントでは まず 作業における危険性または有害性を特定します 次に 洗い出した危険性 有害性の作
安全衛生巡回チェックポイント ( 例 ) No 項目確認欄 安全管理 商品ストックスペース バックヤードの整理整頓がされ 作業スペースが確 1 保されているか 2 作業スペースの作業道具 器具は所定の場所に設置されているか 3 階段 通路において 床面に破損箇所などの問題がないか 4 階段 階段室内および階段に通じる通路上に物品を放置していないか倉庫の商品の高さが 社内規定の高さより高く積まれていないか
手すり先行くさび緊結式足場 スカイウェッジ 427 先行手すり筋交い スカイウェッジ 427 は 支柱の外径が 42.7mm であることを特徴とする 先行手すり機能付クサビ式足場 です 支柱の外径が 48.6mm である従来品に対して スカイウェッジ 427 は建わくと同じ 42
手すり先行くさび緊結式足場 スカイウェッジ 427 先行手すり筋交い 1500 スカイウェッジ 427 は 支柱の外径が 42.7mm であることを特徴とする 先行手すり機能付クサビ式足場 です 支柱の外径が 48.6mm である従来品に対して スカイウェッジ 427 は建わくと同じ 42.7mm とすることで 既に保有している枠組足場部材の資産を活用することを目的として開発した足場です くさびブラケット
別添 別添 地下貯蔵タンクの砕石基礎による施工方法に関する指針 地下貯蔵タンクの砕石基礎による施工方法に関する指針 本指針は 危険物の規制に関する政令 ( 以下 政令 という ) 第 13 条に掲げる地下タンク貯蔵所の位置 構造及び設備の技術上の基準のうち 当該二重殻タンクが堅固な基礎の上に固定され
別紙 3 地下貯蔵タンクの砕石基礎による施工方法について ( 平成 8 年 10 月 18 日消防危第 127 号 ) 新旧対照表 ( 傍線部分は改正部分 ) 改正後現行 地下貯蔵タンクの砕石基礎による施工方法について 地下貯蔵タンクの砕石基礎による施工方法について 危険物を貯蔵し 又は取り扱う地下貯蔵タンクは 地盤面下に設けられたタンク室に設置する場合及び地盤面下に直接埋設する場合のいずれの場合も
第 4 条公共の場所に向けて防犯カメラを設置しようとするもので次に掲げるものは, 規則で定めるところにより, 防犯カメラの設置及び運用に関する基準 ( 以下 設置運用基準 という ) を定めなければならない (1) 市 (2) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 260 条の2
国分寺市防犯カメラの設置及び運用に関する条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は, 公共の場所に向けられた防犯カメラの設置及び運用に関し必要な事項を定めることにより, 防犯カメラの適正な管理を行い, 市民等の権利利益を保護するとともに, 市民等が安心して安全に暮らし続けられるまちの実現に寄与することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この条例において, 次の各号に掲げる用語の意義は, 当該各号に定めるところによる
ポリカーボネート板に関する建築物の屋根への適用状況
ポリカーボネート板 / 防火材料の用途拡大に向けての取組み状況 1. 建築基準法が平成 10 年 6 月に改正され 平成 12 年 6 月に施行された 2. これに伴い 認定番号 DW-9054 に記載されている通りの適用範囲になり 従前より適用範囲は 縮小した 3. PC 平板部会は PC 板の適用範囲拡大に向けて活動を行ってきており進捗 状況を以下の通り報告する (1) 旧来建設省告示 101
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
作業手順書作業名ダクトの吊り込み作業 工種機械設備工事使用機械高所作業車 10m 未満 ローリングタワー ( 移動式足場 ) 可搬式作業台 会社名有限会社 工業使用工具 電工ドラム 電気ドリル 高速カッター ベビーサンダー 全ネジカッター 振動ドリル スパイラルカッター ガス アーク溶接機 その他
手順書名ダクトの吊り込み 工種機械設工事使用機械高所車 10m 未満 ローリングタワー ( 移動式足場 ) 可搬式台 会社名有限会社 工使用工具 電工ドラム 電気ドリル 高速カッター ベビーサンダー 全ネジカッター 振動ドリル スパイラルカッター ガス アーク溶接機 その他 職長名山田太郎保護具保護帽 安全帯 安全靴 手袋 防じんめがね 防じんマスク 必要な資格等 高所車特別教育修了者 足場の組立主任者
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排他的経済水域及び大陸棚の保全及び利用の促進のための低潮線の保全及び拠点施設の整備等に関する法律要綱第一目的この法律は 我が国の排他的経済水域及び大陸棚が天然資源の探査及び開発 海洋環境の保全その他の活動の場として重要であることにかんがみ 排他的経済水域等の保持を図るために必要な低潮線の保全並びに排他的経済水域等の保全及び利用に関する活動の拠点として重要な離島における拠点施設の整備等に関し 基本計画の策定
