Microsoft PowerPoint - 【訂正セット】足場パンフレット(パワポ版)
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- とよみ いとえ
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1 足場を使用する事業者 建設業などの元請事業者の皆さまへ 足場からの墜落防止のための措置を強化します改正労働安全衛生規則を 27 年 7 月 1 日から施行 建設現場などで広く使用される足場からの墜落 転落による労働災害が多く発生しています 厚生労働省では 足場を安全に使用していただくため 足場に関する墜落防止措置などを定める労働安全衛生規則を改正し 足場からの墜落防止措置 を強化しました 平成 27 年 7 月 1 日から施行します 一部規定については架設通路 作業構台も対象に含みます < 改正のあらまし > 1 足場の組立てなどの作業の墜落防止措置を充実 P2 足場材の緊結などの作業を行うときは幅 40cm 以上の作業床を設置してください 安全帯取付設備を設置し 労働者に安全帯を使用させてください 2 足場の組立てなどの作業に特別教育が必要 P3 足場の組立て 解体または変更の作業に特別教育が必要になります 3 足場の組立てなどの後は注文者も点検が必要 P4 建設業 造船業の元請事業者等の注文者は 足場や作業構台の組立て 一部解体 変更後 次の作業を開始する前に足場を点検 修理してください 4 足場の作業床に関する墜落防止措置を充実 P5 床材と建地との隙間は 12cm 未満としてください 作業の必要上 足場や架設通路 作業構台から臨時に手すりなどを取り外す場合は 関係労働者以外の立入を禁止し 作業終了後は直ちに元に戻してください 5 鋼管足場 ( 単管足場 ) に関する規定の見直し P7 鋼管足場の建地の最高部から測って 31m を超える部分の建地は 鋼管を 2 本組とすることとしていましたが 建地の下端に作用する設計荷重が最大使用荷重を超えないときは その必要はありません 改正 足場からの墜落 転落災害防止総合対策推進要綱 P7 厚生労働省 都道府県労働局 労働基準監督署 1
2 1 足場の組立てなどの作業の墜落防止措置を充実 安衛則第 564 条 (1) 足場材の緊結 取り外し 受け渡しなど作業時の安全帯取付設備の設置など つり足場 張出し足場 高さが 2m 以上の構造の足場を組立て 解体 変更する際に 足場材の緊結 取り外し 受け渡しなどの作業を行うときは 次の措置がいずれも必要です 1 困難な場合 1 を除き 幅 40cm 以上の作業床を設置してください 2 安全帯を安全に取り付けるための設備などを設置し 労働者に安全帯を使用させるか これと同等以上の効果を有する措置をとってください 狭小な場所や昇降設備を設ける箇所に幅 40cm 未満の作業床を設けるとき つり足場の組立てなどの作業で幅 20cm 以上の足場板 2 枚を交互に移動させながら作業を行うときを含みます 安全帯を安全に取り付けるための設備 ( 安全帯取付設備 ) 安全帯取付設備とは 安全帯を適切に着用した労働者が墜落しても 安全帯を取り付けた設備が脱落することがなく 衝突面などに達することを防ぎ かつ 使用する安全帯の性能に応じて適当な位置に安全帯を取り付けることができるもののことで このような要件を満たすように設計され この要件を満たすように設置した手すり 手すりわくと親綱が含まれます また 建わく 建地 手すりなどを 安全帯を安全に取り付けるための設備として利用することができる場合もあります 手すり先行工法 手すりに安全帯を取り付ける 親綱支柱と親綱 親綱に安全帯を取り付ける 建わく 手すりわく 安全帯 安全帯 親綱 墜落する危険を低減させるため 手すり先行工法 を積極的に採用してください 足場の一方の側面のみであっても 手すりを設ける等労働者が墜落する危険を低減させるための措置を優先的に講ずるよう指導すること ( 平成 27 年 3 月 31 日付け基発 0331 第 9 号 ) 安全帯取付設備などを設置し 労働者に安全帯を使用させる措置と 同等以上の効果を有する措置 には つり足場を設置する際に あらかじめ 墜落による危険を防止するためのネットの構造等の安全基準に関する技術上の指針 ( 昭和 51 年技術上の指針公示第 8 号 ) によって設置した防網を設置することが含まれます 2
3 (2) その他の墜落防止措置 つり足場 張出し足場 高さが 2m 以上の構造の足場を組立て 解体 変更する際は (1) の措置に加えて次の措置が必要です 1 組立て 解体または変更の時期 範囲と順序をこの作業に従事する労働者に周知させること 2 組立て 解体または変更の作業を行なう区域内には 関係労働者以外の労働者の立入りを禁止すること 3 強風 大雨 大雪などの悪天候のため 作業の実施について危険が予想されるときは 作業を中止すること 4 材料 器具 工具などを上げ または下ろすときは つり綱 つり袋などを労働者に使用させること ただし これらの物の落下により 労働者に危険を及ぼすおそれがないとき は必要ありません 地上から材料を手渡しするときなど 2 足場の組立てなどの作業に特別教育が必要 安衛則第 36 条 第 39 条 平成 27 年 7 月 1 日以降 足場の組立て 解体または変更の作業のための業務 ( 地上または堅固な床上での補助作業 の業務を除く ) に労働者を就かせるときは 特別教育が必要になります 地上または堅固な床上での補助作業 とは 地上または堅固な床上での材料の運搬 整理などの作業のことで 足場材の緊結や取り外しの作業や足場上の補助作業は含まれません 特別教育の科目 安全衛生特別教育規程 科目時間 時間 ( 現在業務従事者 ) 1 足場及び作業の方法に関する知識 3 時間 1 時間 30 分 2 工事用設備 機械 器具 作業環境等に関する知識 30 分 15 分 3 労働災害の防止に関する知識 1 時間 30 分 45 分 4 関係法令 1 時間 30 分 平成 27 年 7 月 1 日現在 業務に就いている方 平成 27 年 7 月 1 日現在で 足場の組立て 解体または変更の作業に係る業務に就いている方 ( 現在業務従事者 ) は 特別教育の科目について上表の時間欄の右側の時間とすることができます また 7 月 1 日より前に短縮した時間での特別教育を行うこともできます - 経過措置 - 現在業務従事者の方には平成 29 年 6 月 30 日までの間は経過措置がありますので この間に特別教育を行うようにしてください 3
4 特別教育の全部を省略することができる方 特別教育の科目の全部または一部について十分な知識や経験があると認められる労働者については この科目についての特別教育を省略することができます また 次の方は特別教育の全部を省略することができます 1 足場の組立て等作業主任者技能講習を修了した方 2 建築施工系とび科の訓練 ( 普通職業訓練 ) を修了した方 居住システム系建築科または居住システム系環境科の訓練 ( 高度職業訓練 ) を修了した方など足場の組立て等作業主任者技能講習規程 ( 昭和 47 年労働省告示第 109 号 ) 第 1 条各号に掲げる方 3とびの1 級または2 級の技能検定に合格した方 4とび科の職業訓練指導員免許を受けた方 3 足場の組立てなどの後は注文者も点検が必要 安衛則第 655 条 第 655 条の 2 建設業 造船業の元請事業主等の注文者は 足場や作業構台の組立て 一部解体 変更後は 次の作業を開始する前に足場を点検 修理してください 点検結果 修理などの措置内容は記録し 足場を使用する仕事が終了するまでの間 保管してください 事業者による点検 ( 安衛則第 567 条 ) も必要です 足場の場合 : 一部解体または変更 には 建わく 建地 交さ筋かい 布などの足場の構造部材の一時的な取り外し または取付けのほか 足場の構造に大きな影響を及ぼすメッシュシート 朝顔などの一時的な取り外し または取付けが含まれます ただし 次のいずれかに該当するときは 一部解体または変更 に含まれません 1 作業の必要上 臨時に足場用墜落防止設備 ( 足場の構造部材である場合を含む ) を取り外す場合 またはこの設備を原状に復す場合には 局所的に行われ これによって足場の構造に大きな影響がないことが明らかで 足場の部材の上げ下ろしが伴わないとき 2 足場の構造部材ではないが 足場の構造に大きな影響を及ぼすメッシュシートなどの設備を取り外す場合か この設備を原状に復す場合で 足場の部材の上げ下ろしが伴わないとき 作業構台の場合 : 一部解体または変更 には 作業の必要上 臨時に手すり等や中桟等を取り外す場合と この設備を原状に復す場合は含まれません 4
5 4 足場の作業床に関する墜落防止措置を充実 安衛則第 563 条 (1) 床材と建地との隙間 足場での高さ 2m 以上の作業場所に設ける作業床の要件として 床材と建地との隙間を 12cm 未満とすることを追加しました ( 一側足場 つり足場を除く ) 従来からの規定 今回改正で追加した規定 + 鋼管足場用の部材と付属金具の規格 ( 昭和 56 年労働省告示第 103 号 ) で 床付き布わくの床材の幅は 24cm 以上とされていることから はり間方向での建地と床材の両端との隙間の合計幅が 24cm 以上であれば さらに床材を敷き 床材と建地との隙間をふさぐことが可能であることを踏まえ 可能な限り床材と建地との隙間をふさぐことを目的に それ以上追加的に床材を敷くことができなくなるまで床材を敷くようにするための要件を定めたものです 1 床材が片側に寄ることで 12cm 以上の隙間が生じる場合には 床材と建地との隙間の要件を満たさないため 床材の組み合わせを工夫する 小幅の板材を敷く 床材がずれないように固定する 床付き幅木を設置するなどにより 常にこの要件を満たすようにする必要があります 2 床材と建地との隙間に 垂直または傾けて設置した幅木は 作業床としての機能を果たせないため この幅木の有無を考慮せずに 床材と建地との隙間を 12cm 未満とする必要があります なお 床付き幅木の場合 床面側の部材は床材になります この規定が適用されない場合 1 はり間方向における建地と床材の両端との隙間の合計幅が 24cm 未満の場合 2 曲線的な構造物に近接して足場を設置する場合など はり間方向での建地と床材の両端との隙間の合計幅を 24cm 未満とすることが作業の性質上困難な場合 上記 1 2 の場合に 建地と床材との隙間が 12cm 以上の箇所に防網を張るなど 床材以外のものでふさぐ墜落防止措置をとったときには この規定は適用されません 5
6 防網を張る 約 60 cmの腕木に幅 40 cmの床材の例 ここで 防網を張るなど の など には 十分な高さがある幅木を傾けて設置する場合と構造物に近接している場合など防網を設置しなくても 人が墜落する隙間がない場合が含まれます - 経過措置 - はり間方向における建地の内法幅が 64cm 未満の足場の作業床で 床材と腕木との緊結部が特定の位置に固定される構造のものについては 平成 27 年 7 月 1 日に現に存する鋼管足場用の部材が用いられている場合に限り この規定は適用されません (2) 足場用墜落防止設備 を取り外す場合の措置 安全帯を安全に取り付けるための設備を設け かつ 労働者に安全帯を使用させる措置またはこれと同等以上の効果のある措置をとることに加えて 以下の 2 点を追加しました 1 作業の性質上 足場用墜落防止設備を設けることが著しく困難な場合や 作業の必要上 臨時に足場用墜落防止設備を取り外す場合は 関係労働者以外の者の立入を禁止すること 2 作業の必要上 臨時に足場墜落防止設備を取り外したときは この作業が終了した後 直ちに取り外した設備を元の状態に戻さなければならないこと わく組足場 ( 妻面に係る部分を除く ) については 1 交さ筋かいと高さ 15cm 以上 40cm 以下の桟もしくは高さ 15cm 以上の幅木またはこれらと同等以上の機能がある設備または 2 手すりわくわく組足場以外の足場については 1 高さ 85cm 以上の手すり又はこれと同等以上の機能を有する設備 ( 手すり等 ) と 2 高さ 35cm 以上 50cm 以下の桟またはこれと同等以上の機能がある設備 ( 中桟等 ) これらの措置は架設通路 ( 上記 1 作業の必要上 の場合のみ ) と作業構台でも必要です 1 関係労働者 には 足場用墜落防止設備を設けることが著しく困難な箇所 または作業の必要上 臨時に取り外す箇所で作業を行う人と作業を指揮する人が含まれます 2 安全帯 については 安全帯の規格 ( 平成 14 年厚生労働省告示第 38 号 ) に適合しない命綱は含まれません 事業者が労働者に安全帯を使用させるときは 安衛則第 521 条第 2 項に基づき 安全帯とその取付け設備などの異常の有無について 随時点検してください 6
7 5 鋼管足場 ( 単管足場 ) に関する規定の見直し 安衛則第 571 条 鋼管足場の建地の最高部から測って 31m を超える部分の建地は 建地の下端に作用する設計荷重 ( 足場の重量に相当する荷重に 作業床の最大積載荷重を加えた荷重 ) がこの建地の最大使用荷重 ( この建地の破壊に至る荷重の 2 分の 1 以下の荷重 ) を超えないときは 鋼管を 2 本組とする必要はありません 1 足場の重量に相当する荷重 には 足場に設けられる朝顔 メッシュシートなどの重量に相当する荷重を含みます 2 建地の破壊に至る荷重 には 実際の使用状態に近い条件の下で支持力試験を行い その結果に基づいて得られた荷重を用いることができます また 鋼管にフランジ フックなどの緊結部を溶接することによって 緊結金具を使用せずに組み立てることができる単管足場では この足場を組み立てた状態での支持力試験を実施した結果から 建地の破壊に至る荷重の 2 分の 1 以下の荷重を許容支持力として示されており これを最大使用荷重として用いることができます この場合 布材 補剛材などの使用条件に応じて支持力試験の結果が異なることから それぞれの布材 補剛材などの使用条件に応じた最大使用荷重を用いる必要があります 足場からの墜落防止のためのより一層の取組みのお願い 足場からの墜落 転落災害防止総合対策推進要綱を改正 厚生労働省では 足場からの墜落 転落災害の一層の防止のため 足場からの墜落 転落災害防止総合対策推進要綱 ( 平成 24 年 2 月 9 日付け基安発 0209 第 2 号 ) を平成 27 年 5 月 20 日付け基安発 0520 第 1 号で改正しました ここでは 安衛則に定められている法定の墜落防止措置以外の実施していただきたい事項をまとめています 1 足場の組立図を作成しましょう 足場の組立図を作成し 手すりなどの足場用墜落防止設備の設置や足場の点検を確実に行いましょう 2 足場の組立て等作業主任者の能力向上を図りましょう 労働安全衛生法第 19 条の 2 に基づき 定期的に 足場の組立て等作業主任者能力向上教育 を受講させるよう努めましょう 7
8 3 上さん 幅木の設置など より安全な措置 をとりましょう 下図にあるような より安全な措置 をとりましょう 上さん 幅木の設置など 床材は隙間なく (1) 特に足場の建地の中心間の幅が60cm 以上の場合 足場の後踏側 ( 躯体側と反対側 ) には 荷揚げなどの作業に支障がある箇所を除いて 次の措置をとりましょう 1 わく組足場では 下さんの代わりに 高さ15 cm 以上の幅木 を設置 なるべく背の高い幅木にしましょう 2 わく組足場以外の足場では 手すりや中さんに加えて幅木などを設置 (2) わく組足場について 特に足場の後踏側には 荷揚げなどの作業に支障がある箇所を除いて 上さんを設置しましょう 4 足場の点検は 十分な知識 経験を有する方で 組立てなどの作業の当事者以外の方が行いましょう 事業者や注文者が行う足場の組立て 一部解体または一部変更の後の点検は (1) 足場の組立て等作業主任者で 足場の組立て等作業主任者能力向上教育を受講している方 労働安全コンサルタント ( 試験の区分が土木または建築である方 ) など労働安全衛生法 第 88 条に基づく足場の設置等の届出についての 計画作成参画者 に必要な資格がある方 全国仮設安全事業協同組合が行う 仮設安全監理者資格取得講習 建設業労働災害防止 協会が行う 施工管理者等のための足場点検実務研修 を受けた方など 十分な知識 経験が ある方によって チェックリストに基づき点検を行いましょう (2) 足場の組立てなどの作業に直接従事した以外の方が行うことで 客観的で的確なものとしま しょう 5 足場で作業を行う労働者などの安全衛生意識の高揚を図りましょう 足場上での作業手順の徹底や 足場の点検による墜落防止設備の不備をなくし 不安全行動を生じさせないような安全意識の高揚を図りましょう 改正安衛則の解釈例規や足場からの墜落 転落災害防止総合対策推進要綱の全文など さらに詳しい内容は厚生労働省ホームページでご確認いただけます また このパンフレットに関するお問い合わせは 最寄りの都道府県労働局 労働基準監督署でお受けしています 厚生労働省ホームページ 足場からの墜落防止対策強化 検索 8
足場関係審議会説明資料(当日配布セット版)
( 足場からの墜落防止対策の強化関係 ) その 1 1. 趣旨 足場からの墜落 転落災害の防止については 平成 21 年 6 月に労働安全衛生規則 ( 以下 安衛則 という ) を改正し 足場等の墜落防止措置等の強化を図ってきた その改正の際 施行後 3 年を目途に措置の効果を把握し その結果に基づき所要の措置を講ずることとされていたことから 足場からの墜落防止措置の効果検証 評価検討会 で検討を行い
( 注 1) 本表は チェックリストの様式の例を示したものであるが チェックリストは わく組足場 単管足場 くさび緊結式足場 張出し足場 つり足場 棚足場 移動式足場等足場の種類に応じたものを作成すること また 作業構台 架設通路に関してもその構造や用途に応じたチェックリストを作成すること ( 注
足場等の種類別点検チェックリスト -( ) 足場用 -( 注 1) ( 別添 2) 足場等点検チェックリスト 工事名 ( ) 工期 ( ~ )( 注 2) 事業場名 ( ) 点検者職氏名 ( )( 注 3) 点検日 年月日 点検実施理由 ( 悪天候後 地震後 足場の組立後 一部解体後 変更後 )( その詳細 )( 注 4) 足場等の用途 種類 概要 ( )( 注 5) ( 注 6) ( 注 7) 良否
Microsoft Word 【セット版】足場省令パブコメ回答
労働安全衛生規則の一部を改正する省令案に係る意見募集について に対して寄せられた御意見について平成 27 年 3 月 5 日厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課 標記について ホームページ等を通じて意見を募集したところ 27 通 ( 計 99 件 ) の御意 見等をいただきました お寄せいただいた御意見等の要旨とそれに対する厚生労働省の考 え方については 次のとおりです なお パブリックコメントの対象となる事項について
スライド 1
足場からの総合的な墜落 転落災害防止対策について ~ 足場からの墜落 転落災害防止総合対策推進要綱 のポイント ~ 足場からの墜落 転落災害は 労働安全衛生規則 ( 安衛則 ) に基づく墜落防止措置の丌備 労働者の丌安全行動や無理な姿勢による作業 床材や手すり等の緊結丌備により発生しているものが ほとんどを占めています そのため 適切な墜落防止措置の実施に加え 足場や安全帯の確実な点検 作業手順の周知
手すり先行くさび緊結式足場 スカイウェッジ 427 先行手すり筋交い スカイウェッジ 427 は 支柱の外径が 42.7mm であることを特徴とする 先行手すり機能付クサビ式足場 です 支柱の外径が 48.6mm である従来品に対して スカイウェッジ 427 は建わくと同じ 42
手すり先行くさび緊結式足場 スカイウェッジ 427 先行手すり筋交い 1500 スカイウェッジ 427 は 支柱の外径が 42.7mm であることを特徴とする 先行手すり機能付クサビ式足場 です 支柱の外径が 48.6mm である従来品に対して スカイウェッジ 427 は建わくと同じ 42.7mm とすることで 既に保有している枠組足場部材の資産を活用することを目的として開発した足場です くさびブラケット
ビル工事用くさび緊結式足場の組立てにあたっては 緊結部付支柱の緊結部に くさびを確実に打込む又は差し込むこと また 大筋かい 根がらみ 方杖等の部材に足場用鋼管を使用する場合には緊結金具により取付け これを確実に蹄め付けること (3) 足場の脚部足場の脚部は 沈下及び滑動防止のため次の措置を施すこと
くさび緊結式足場の組立て及び使用に関する技術基準 ( 改訂版 ) 一般社団法人仮設工業会 第 1 章総則 1. 適用 くさび緊結式足場の組立て及び使用に関する技術基準 は 一般社団法人仮設工業会( 以下 仮設工業会 という ) が定める くさび緊結式足場の部材及び付属金具 の認定基準に適合し 認定を受けた専用の部材等を用いて高さ 45m( 建地補強含む ) 以下の足場を組立て 解体及び使用する場合について適用する
作業手順書 使 用 機 械 タワークレーン等 移動式クレーン 作 業 名 据え置き方式による足場組立て作業 使用工具器具 玉掛けワイヤロープ シャックル ラチェット 吊袋 マニラロープ番線カッター バリケード トラロープ 会 社 名 有限会社 工業 保護具 設備 保護帽 安全帯 ( 二丁掛け ) 親
作業手順書 使 用 機 械 タワークレーン等 移動式クレーン 作 業 名 据え置き方式による足場組立て作業 使用工具器具 玉掛けワイヤロープ シャックル ラチェット 吊袋 マニラロープ番線カッター バリケード トラロープ 会 社 名 有限会社 工業 保護具 設 保護帽 安全帯 ( 二丁掛け ) 親綱設( 親綱支柱 親綱 ロリップ等 ) 作 業 員 5 名 使 用 材 料 合板足場板 枠組足場材料 手摺りユニット材
資料2-1 足場からの墜落防止対策(表紙)
足場からの墜落防止対策に関するこれまでの取組と現状 資料 2 これまでの取組 建設業の労働災害の約 4 割を墜落 転落災害が占めていることから これまでも墜落 転落防止対策を重点として取り組んできており 労働災害は減少傾向 (P2~3) 平成 21 年 6 月より改正労働安全衛生規則を施行し 足場からの墜落防止措置を強化 ( 墜落 転落防止措置としての手すりと中さんの設置 飛来 落下防止措置としての幅木の設置
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頁 番号 1/14 ( 足場 開口部等 ) 頁 番号 2/14 単管足場 チェックポイント (_ 印の付いたチェックポイントは 重要チェック項目です ) 10 手すりの高さは 85cm 以上とし また 35~50cm の間に中さん等を設置しているか 9 足場の全面に交さ筋かいで補強されているか 1 最大積載荷重 使用会社 使用責任者表を示しているか 8 作業床は巾 40cm 以上 隙間 3cm 以下で固定しているか
内 容 1 建設業における労働災害発生状況 2 足場からの墜落 転落防止対策 3 ハーネス型安全帯の普及促進 4 斜面崩壊による労働災害の防止対策 5 構造規格を具備しないパイプサポートへの対応 6 交通労働災害の防止対策 7 適切な安全衛生経費の確保対策 8 安全プロジェクト等 2
建設工事における労働災害防止に関する説明会 主催国土交通省近畿地方整備局 / 厚生労働省大阪労働局 建設業における 労働災害防止対策 大阪労働局安全課 内 容 1 建設業における労働災害発生状況 2 足場からの墜落 転落防止対策 3 ハーネス型安全帯の普及促進 4 斜面崩壊による労働災害の防止対策 5 構造規格を具備しないパイプサポートへの対応 6 交通労働災害の防止対策 7 適切な安全衛生経費の確保対策
くさび緊結式足場の組立て及び使用に関する技術基準 目 次 第 1 章 総則 [1] 適用 [2] 定義 [3] 法令等の遵守 第 2 章ビル工事用くさび緊結式足場の組立て及び使用基準 [1] 組立基準 (1) 手すり先行工法 (2) 緊結方法 (3) 足場の脚部 (4) 緊結部付支柱 (5) 地上第
くさび緊結式足場の組立て及び使用に関する技術基準 平成 26 年 12 月 1 日 一般社団法人仮設工業会 くさび緊結式足場の組立て及び使用に関する技術基準 目 次 第 1 章 総則 [1] 適用 [2] 定義 [3] 法令等の遵守 第 2 章ビル工事用くさび緊結式足場の組立て及び使用基準 [1] 組立基準 (1) 手すり先行工法 (2) 緊結方法 (3) 足場の脚部 (4) 緊結部付支柱 (5)
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5. 現場安全点検における是正指導事例集 各所属で実施している安全点検において, 是正指導した事例の一部を紹介します 素人の目で見ても危険だと思う箇所や作業行為は, 安全関係法令に違反していることがほとんどです 現場に行った際には, 危険箇所や危険行為がないか見て, 気づいたことは現場代理人等に確認してみましょう 5-1 事例 1 指摘事項 : 鉄筋にキャップを設置すること 解説 : 労働安全衛生法第
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資料 -1 平成 19 年 5 月東北地方整備局 平成 19 年度工事事故防止重点対策 Ⅰ. 重点対策 1. 公衆災害の防止 1) 交通災害の防止工事関係作業 ( 輸送作業等 ) に起因し 第三者の負傷 ( 死傷公衆災害 ) 及び第三者車両等に対する損害 ( 物損公衆災害 ) は 一般の人の生命 財産に損害を与えるといったあってはならない非常に重大な事故にもかかわらず 年々増加しいる この状況を踏まえ
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損傷を受けた構造物の改修 解体工事における安全対策 - その 2 波板スレート屋根工事で使用する踏抜防護シートの開発 - 日野泰道 *1 日本においては, 台風 地震などに起因する自然災害が毎年発生し, それに対応する形で災害復旧工事も毎年行われている. 特に建築工事の災害復旧工事では, 大雨 台風等に起因する波板スレート屋根補修工事において, 数多くの墜落死亡災害が発生している. 本報は, 波板スレート工事で使用可能な新しい墜落防止対策として
建設工事における 墜落制止用器具 ( 通称 安全帯 ) に係る 活用指針 - 胴ベルト型 フルハーネス型 安全帯の使用基準 ( 推奨 ) 年 1 月 一般社団法人日本建設業連合会 安全委員会
建設工事における 墜落制止用器具 ( 通称 安全帯 ) に係る 活用指針 - 胴ベルト型 安全帯の使用基準 ( 推奨 )- 2019 年 1 月 一般社団法人日本建設業連合会 安全委員会 本活用指針の提示に際して 労働安全衛生法令では 高さ2メートル以上の箇所で作業を行う場合には 作業床を設け その作業床の端や開口部等には囲い 手すり 覆い等を設けて墜落自体を防止することを規定し このような措置が困難な場合には
テキスト 仮設・安全
第 1 編仮設工事 第 1 章仮囲い 第 1 編 仮設工事 第 1 章 仮囲い 1-1. 仮囲い 仮囲いは 工事現場と外部との隔離 盗難防止 通行人の 安全や隣接物保護などのために設置するものである 仮囲いについての規定 1 木造の建築物で高さが 13m もしくは軒の高さが 9m を超えるもの または木造以外の 2 階建て以上の工事を行う場合においては 工事期間中 工事現場の周囲にその地盤面からの高さが
建設用資材HB_2016-03_001-018_扉+目次.indb
2-1 89 2-2 90 2-3 91 2-4 92 2-5 93 2-6 94 2-7 95 2-8 96 2-9 97 2-10 98 2-11 99 2-12 100 2-13 101 2-14 102 2-15 103 2-16 104 2-17 105 2-18 106 2-19 107 2-20 l 108 2-21 109 2-22 110 2-23 111 2-24 112 仮設材
Taro-094 鉄筋施工(H28改正)
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新築工事 建方施工計画書 平成 年 月 施工者株式会社 建設 現場代理人 目 次 1) 建方計画 2) 在来軸組工法の建方フロー 3) 足場の設置 土台の敷込み 4)1 階床下地の合板張り 5)1 階柱 胴差し 梁の組立て 安全ネットの取付け 6)2 階床下地の合板張り 7)2 階柱 桁 梁の組立て 安全ネットの取付け 8) 桁 梁上への作業床の設置 小屋組み 9) 下屋の小屋組み たる木の取付け
既存の高越ガス設備の耐震性向上対策について
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過去 10 年間の業種別労働災害発生状況 ( 大垣労働基準監督署管内 ) 令和元年 4 月末現在年別 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31 対前年比全産業 % (6
過去 年間の業種別労働災害発生状況 ( 大垣労働基準監督署管内 ) 令和元年 月末現在年別 H H H H H H H H9 H H 対前年比全産業 9 9 9 - -.% () () () () () () () () 製造業 9 9 9 - -.% () 食料品 - -.% 繊維工業 衣服 木材木製品 家具装備品 パルプ 紙加工 印刷 製本 化学工業 窯業土石製品 鉄鋼業 非鉄金属 金属製品 一般機械器具
建設業フィンガー チェック 10 ~ 建設業労働災害撲滅運動 フィンガー チェック の対象 項目例 ~ 下記の 10 の対象のうち 該当する場合は フィンガー チェック項目例を参考にフィンガー チェック ヨシ により安全指差確認を行いましょう なお 本運動では 該当があれば必ず行うフィンガー チェッ
建設業フィンガー チェック運動 ~ 安全指差確認で労働災害撲滅を ~ 1 趣旨 広島労働局労働基準監督署 労働災害防止に有効な手法として従来から幅広い業界で取り組まれている指 差確認を県内の建設現場に定着させるとともに 労働者の安全意識の高揚を図 り建設現場の安全衛生活動を活性化させるため 建設業フィンガー チェック ( 指差確認 ) 運動 を実施する 2 期間平成 27 年 7 月 1 日 ~ 平成
アルミ合金製軽量アサガオをご使用の前に ご使用にあたりましては下記の注意事項を守り 正しくご使用ください アサガオの設置高さは 地上から 段目を地上より 0m 以下 段目以上はその下の段より 0m 以下で設置してください アサガオを設置する支柱には壁つなぎを アサガオ引張材 および アサガオ圧縮材
アルミ合金製軽量アサガオ 折りたたみ式アルミ合金製軽量アサガオ 組立手順書 クサビ足場用 伸縮斜材式 特長 都市美観と軽量性 安全性を追求 アルミ合金と FRP で作業性が飛躍的に向上 仮設リース事業部 Ver..0 アルミ合金製軽量アサガオをご使用の前に ご使用にあたりましては下記の注意事項を守り 正しくご使用ください アサガオの設置高さは 地上から 段目を地上より 0m 以下 段目以上はその下の段より
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保護条例 ( 平成 6 年 3 月江戸川区条例第 1 号 ) 第 2 条及び行政手続における特定の個人を識別する
受講者氏名 業務経験証明書 ( 原本提出 ) ( コピーを受講開始日の 10 日前迄に提出願います ) Ⅲ. 足場作業主任者を受講する方 足場組立解体作業を経験した会社および配属先 配属先での本人の具体的な足場組立解体作業の内容 ( 足場の経験期間を記入 ) 足場組立解体作業の 経験期間 満 才の
受講者氏名 業務経験証明書 ( 原本提出 ) ( コピーを受講開始日の 10 日前迄に提出願います ) Ⅲ. 足場作業主任者を受講する方 足場組立解体作業を経験した会社および配属先 配属先での本人の具体的な足場組立解体作業の内容 ( 足場の経験期間を記入 ) 足場組立解体作業の 経験期間 満 才の 年 月 日 ~ 年 月 日 年 ヶ月間 経験期間が 2 年以上 3 年未満の場合 大学 高等学校 職業訓練校等の土木
Taro-121 工業包装(H17改正)
工業包装技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 平成 18 年 3 月 厚生労働省職業能力開発局 目 次 1.1 級工業包装技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 1 ページ 制定昭和 55 年度改正平成 17 年度 2.2 級工業包装技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 4 ページ 同 上 3.3 級工業包装技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 7 ページ
業界で躍進する 工事現場 の 要 登録基幹 技能者 登録基幹技能者制度推進協議会 一財 建設業振興基金
業界で躍進する 工事現場 の 要 登録基幹 技能者 登録基幹技能者制度推進協議会 一財 建設業振興基金 新しい技能者像 登録基幹技能者 登録基幹技能者 建設工事で生産性の向上を図り 品質 コスト 安 全面で質の高い施工を確保するためには 現場で直 接生産活動に従事する技能労働者 とりわけその中 核をなす職長等の果たす役割が重要です 登録基幹技能者は 熟達した作業能力と豊富な知 識を持つとともに 現場をまとめ
員長及び医薬品医療機器等法登録認証機関協議会代表幹事宛て送付するこ ととしていることを申し添えます 記 1. 基本要件基準第 13 条第 5 項及び第 6 項への適合性確認の基本的な考え方について (1)2023 年 ( 平成 35 年 )2 月 28 日 ( 以下 経過措置期間終了日 という )
薬生機審発 0301 第 1 号 平成 30 年 3 月 1 日 各都道府県薬務主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省医薬 生活衛生局医療機器審査管理課長 ( 公印省略 ) 医療機器の電磁両立性に関する日本工業規格の改正の取扱いについて すべての能動型医療機器は 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律第四十一条第三項の規定により厚生労働大臣が定める医療機器の基準 ( 平成 17
03-01【局長通知・特例】施術管理者の要件に係る取扱の特例について
保発 0116 第 3 号 平成 30 年 1 月 16 日 都道府県知事 地方厚生 ( 支 ) 局長 殿 厚生労働省保険局長 ( 公印省略 ) 柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任を取扱う 施術管理者の要件の特例について 柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任を取扱う施術管理者の要件に係る取扱は 柔道整復師の施術に係る療養費について ( 平成 22 年 5 月 24 日付け保発 0524 第 2
建築工事安全施工技術指針
建築工事安全施工技術指針 平成 7 年 5 月 25 日建設省営監発第 13 号最終改定平成 27 年 1 月 20 日国営整第 216 号 この指針は 国土交通省大臣官房官庁営繕部及び地方整備局等営繕部が官庁施設の営繕を実施するための資料として作成したものです 利用にあたっては 国土交通省ホームページのリンク 著作権 免責事項に関する利用ルール (http://www.mlit.go.jp/link.html)
< F2D E7B8D FC90B3816A2E>
サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 平成 18 年 3 月 厚生労働省職業能力開発局 1 1 級サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 (1) 技能検定試験の合格に必要な技能及びこれに関する知識の程度サッシ施工の職種における上級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度を基準とする (2) 試験科目及びその範囲表 1の左欄のとおりである (3)
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29 30 47 48 65 59 43 44 13 14 高さφ28 2.0 アルミスカイガード 優れたポテンシャルを発揮 安全性 超軽量化 美観性 スカイガード ( 墜落防止用先行型手すり枠 ) は 枠組足場にそのまま取り付けられ 墜落 転倒などによる労働災害を防止することが出きる 手すり枠 です 墜落労働災害防止に 3 つの効果 1 2 常に 枠組足場の組立 解体作業時に 手すり枠 があり 安全に作業をすることができます
Microsoft Word - 【発送版】製造所の登録通知
薬食機参発 1003 第 1 号 平成 26 年 10 月 3 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省大臣官房参事官 ( 医療機器 再生医療等製品審査管理担当 ) ( 公印省略 ) 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業の取扱いについて 薬事法等の一部を改正する法律 ( 平成 25 年法律第 84 号 以下 改正法 という ) により 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業は登録制に移行され
別添 別添 地下貯蔵タンクの砕石基礎による施工方法に関する指針 地下貯蔵タンクの砕石基礎による施工方法に関する指針 本指針は 危険物の規制に関する政令 ( 以下 政令 という ) 第 13 条に掲げる地下タンク貯蔵所の位置 構造及び設備の技術上の基準のうち 当該二重殻タンクが堅固な基礎の上に固定され
別紙 3 地下貯蔵タンクの砕石基礎による施工方法について ( 平成 8 年 10 月 18 日消防危第 127 号 ) 新旧対照表 ( 傍線部分は改正部分 ) 改正後現行 地下貯蔵タンクの砕石基礎による施工方法について 地下貯蔵タンクの砕石基礎による施工方法について 危険物を貯蔵し 又は取り扱う地下貯蔵タンクは 地盤面下に設けられたタンク室に設置する場合及び地盤面下に直接埋設する場合のいずれの場合も
Microsoft Word - (発番)医療機器の製造販売承認申請について
薬食発 1120 第 5 号 平成 26 年 11 月 20 日 各都道府県知事殿 厚生労働省医薬食品局長 ( 公印省略 ) 医療機器の製造販売承認申請について 医療機器の製造販売承認申請の取扱いについては 医療機器の製造販売承認申請について ( 平成 17 年 2 月 16 日付け薬食発第 0216002 号厚生労働省医薬食品局長通知 以下 旧通知 という ) 等により実施してきたところです 先般
2017年度 施行簿 労働基準局 安全衛生部 安全課分
文書番決裁日件名起案担当課 係起案者起案日施行先施行者備考 基安安発 0414 第 H29.4.13 ISO/TC199 及び IEC/TC44 に係る委員委嘱について ( 回答 ) 業務第二係 H29.4.6 委員会の長 基安安発 0419 第 H29.3.28 建設工事の設計段階における労働災害防止対策の調査事業 に係る総合評価落札方式技術審査委員会の委員への就任依頼について 労働基準局安全衛
可能性重篤度優先度評価⑵ リスクアセスメントの目的 工事現場に潜在する労働災害の原因となる 危険性又は有害性 を特定し 負傷又は疾病の 災害の重大性 ( 重篤度 ) 及び 災害の可能性( 度合 ) からリスクを見積もり リスクのレベルを評価し レベルに応じたリスクの低減対策を講じることにより 労働災
第 3 章 足場の設置が困難な屋根上での安全な作業方法 3.1 作業計画の策定 ⑴ リスクアセスメントの実施 屋根上で作業を安全に行うには 施工可能な作業計画を事前に立てなければならない 作業計画を作成するにあたっては 屋根の勾配 形状 周囲の状況等を調査した上でリスクアセスメントを実施し リスク低減措置を計画に取り込むことが必要である また 現場での安全を確保するためには 作業計画や安全作業手順書を作業員が十分に理解する必要がある
Microsoft Word - 様式第1号 キャリアアップ計画書 記入例
( 様式第 1 号 ( 計画 )) キャリアアップ計画 ( 記入例 1) 1キャリアアップ計画期間 2キャリアアップ計画期間中に講じる措置の項目 1 講じる措置の該当する番号に をつけて下さい 2 正社員化コースの [] 内も該当するものを で囲んで下さい 平成 28 年 4 月 1 日 ~ 平成 31 年 3 月 31 日 1 正社員化コース (28 年 10 月頃実施予定 ) [ 正規雇用等 勤務地限定正社員
Q5. 工事担任者資格が必要な工事とは どのようなものですか A5. 利用者が電気通信サービスを利用するための端末設備等の接続に係る工事であり 具体的には 事業用ネットワークへの接続及びこれに伴う調整並びに屋内配線工事など端末設備等の接続により通信が可能となる一切の工事です この工事には 事業用ネッ
工事担任者資格制度 Q&A Q1. 工事担任者はなぜ必要なのですか A1. 電気通信事業者の設置する電気通信回線設備 ( 以下 事業用ネットワーク という ) に利用者が使用する端末設備又は自営電気通信設備 ( 以下 端末設備等 という ) を接続するとき 事業用ネットワークの損傷やその機能に障害を与えないこと 他の利用者に迷惑を及ばさないことを確保する必要があり 端末設備等の技術基準が定められています
四角支柱3S DOBOKU ビームブラケットガーター橋梁工事型枠ハイシティ土留作業台類 足 梯子特長 場板移動昇降式クランプマッローリングタワー ローリングタワーの高さの規制 1. 控枠 ( アウトリガー ) が無い場合脚輪 ( キャスター ) の下端から作業床までの高さ (H.m) とローリングタ
四角ブラケットガタ橋梁工事ハイシティ作業台 梯子特長 クランプマッ の高さの規制 1. 控 ( アウトリガ ) が無い合脚輪 ( キャスタ ) の下端から作業床までの高さ (H.m) との外郭を形成するキャスタの主軸間隔 (L.m) とは次の式を満するものとする H 7.7L - 5 2. 控 ( アウトリガ ) を有する合控を有する構造のにあっては 1. の式における Lm の値を次の式により得られる値とすることができる
<4D F736F F D E63188C4816A8D4C93878CA78BC696B18AC7979D91CC90A78A6D94468C9F8DB88EC08E7B97768D6A816989FC90B38CE3816A2E646F63>
広島県介護サービス事業者業務管理体制確認検査実施要綱 第 1 目的この要綱は, 広島県知事 ( 以下 知事 という ) が介護保険法 ( 平成 9 年法律第 123 号 以下 法 という ) 第 115 条の33, 第 115 条の34の規定及び介護サービス事業者業務管理体制確認検査指針 ( 平成 21 年 3 月 30 日付老発第 0330077 老健局長通知 以下 検査指針 という ) に基づき,
はじめて医療機器を製造販売または製造される方へ
を製造 ( 輸入 ) 販売するには 国内で必要な許可等について を製造販売 製造 ( 輸入 ) するためには 医薬品 等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 以下 薬機法という ) の許可等 ( 製造販売業許可 製造業登録 ) が必要になります 製品を市場に出荷するために必要な許可 販売する製品に対して最終責製造販売業任を持ち 自社の名前で市場へ出荷する この許可では製造することはできません
中央教育審議会(第119回)配付資料
第 18 回 (10 月 15 日開催 ) 学校における働き方改革特別部会資料 一年単位の変形労働時間制について ( 労働基準法第 32 条の 4) 資料 2-3 休日の増加による労働者のゆとりの創造 時間外 休日労働の減少による総労働時間の短縮を実現するため 1 箇月を超え1 年以内の期間を平均して1 週間当たりの労働時間が40 時間を超えないことを条件として 業務の繁閑に応じ労働時間を配分することを認める制度
Taro-101 サッシ施工(H17改正)
サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 平成 18 年 3 月 厚生労働省職業能力開発局 目 次 1.1 級サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 1 ページ 制定昭和 54 年度改正平成 17 年度 2.2 級サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 6 ページ 同 上 3.3 級サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目
さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 第 4 渡り廊下で接続されている場合の取り扱い 155 第 4 渡り廊下で接続されている場合の 取り扱い
第 4 で接続されている場合の取り扱い 155 第 4 で接続されている場合の 取り扱い 156 第 3 章消防用設備等の設置単位 とが地階以外の階においてその他これらに類するもの ( 以下 とい う 同じ ) により接続されている場合は 原則として 1 棟であること ただし 次の 2 から 6 までに適合している場合 別棟として取り扱うことができる 1 この項において 吹き抜け等の開放式の とは
( 様式第 1 号 ( 共通 )) 共通事項 1 キャリアアップ管理者 情報 ( 氏名 ): 役職 ( 配置日 ): 年月日 2 キャリアアップ管理者 の業務内容 ( 事業所情報欄 ) 3 事業主名 印 4 事業所住所 ( - ) 5 電話番号 ( ) - 6 担当者 7 企業全体で常時雇用する労働
( 様式第 1 号 ( 表紙 ))(H28.4 改正 ) 提出日 : 平成年月日 労働局長殿 キャリアアップ助成金 キャリアアップ計画書 事業所名 : 使用者側代表者名 : 印 労働組合等の労働者代表者名 : 印 管轄労働局確認欄 受付日 : 平成年月日確認日 : 平成年月日 受付番号 : 確認印 : ( 様式第 1 号 ( 共通 )) 共通事項 1 キャリアアップ管理者 情報 ( 氏名 ): 役職
