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- はな きちや
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1 平成 26 年 1 月 20 日第 7 回社会保障審議会医療保険部会資料 1 平成 26 年度予算 ( 保険局関係 ) の主な事項 厚生労働省保険局
2 平成 25 年 12 月 20 日財務大臣 厚生労働大臣折衝資料を基に作成 診療報酬改定について平成 26 年度の診療報酬改定は 以下のとおりとする ( ) 内は 消費税率引上げに伴う医療機関等の課税仕入れにかかるコスト増への対応分 1. 診療報酬本体改定率 +0.7%(+0.6%) 各科改定率 医科 +0.82%(+0.71%) 歯科 +0.99%(+0.87%) 調剤 +0.22%(+0.18%) 2. 薬価改定等 改定率 0.6%(+0.7%) 薬価改定 材料価格改定 0.58%(+0.64%) 0.05%(+0.09%) なお 別途 後発医薬品の価格設定の見直し うがい薬のみの処方の保険適用除外などの 措置を講ずる 1
3 医療 介護サービスの提供体制改革のための新たな財政支援制度 平成 26 年度 : 公費で 904 億円 団塊の世代が後期高齢者となる 2025 年を展望すれば 病床の機能分化 連携 在宅医療 介護の推進 医師 看護師等の医療従事者の確保 勤務環境の改善 地域包括ケアシステムの構築 といった 医療 介護サービスの提供体制の改革 が急務の課題 このため 医療法等の改正による制度面での対応に併せ 消費税増収分を財源として活用し 医療 介護サービスの提供体制改革を推進するための新たな財政支援制度を創設する 各都道府県に消費税増収分を財源として活用した基金をつくり 各都道府県が作成した整備計画に基づき事業実施 この仕組みについては 平成 26 年通常国会へ提出予定の医療 介護の法改正の中で 地域における公的介護施設等の計画的な整備等の促進に関する法律 を改正し 法律上の根拠を設けることを検討 この制度はまず医療を対象として平成 26 年度より実施し 介護については平成 27 年度から実施 病床の機能分化 連携については 平成 26 年度は回復期病床への転換等現状でも必要なもののみ対象とし 平成 27 年度からの地域医療ビジョンの策定後に更なる拡充を検討 新たな財政支援制度の仕組み ( 案 ) 1 病床の機能分化 連携 医療従事者等の確保 養成 申請 都道府県整備計画提出 国 消費税財源活用 都道府県 申請 基金 事業者等 2 在宅医療の推進 介護サービスの充実 市町村整備計画提出 申請 市町村 2 在宅医療の推進 介護サービスの充実 地域にとって必要な事業に適切かつ公平に配分される仕組み ( 案 ) 1 国は 法律に基づく基本方針を策定し 対象事業を明確化 2 都道府県は 整備計画を厚生労働省に提出 国 都道府県 市町村が基本方針 計画策定に当たって公平性 透明性を確保するための協議の仕組みを設ける 国が策定する基本方針や要綱の中で 都道府県に対して官民に公平に配分することを求める旨を記載するなどの対応を行う予定 新たな財政支援制度の対象事業 ( 案 ) 1 病床の機能分化 連携のために必要な事業 (1) 地域医療ビジョンの達成に向けた医療機関の施設 設備の整備を推進するための事業等 2 在宅医療 介護サービスの充実のために必要な事業 (1) 在宅医療 ( 歯科 薬局を含む ) を推進するための事業 (2) 介護サービスの施設 設備の整備を推進するための事業等 医療従事者等の確保 養成のための事業 (1) 医師確保のための事業 (2) 看護職員等の確保のための事業 () 介護従事者の確保のための事業 (4) 医療 介護従事者の勤務環境改善のための事業等 国と都道府県の負担割合は 2/:1/ 2
4 国民健康保険 後期高齢者医療の低所得者の保険料軽減措置の拡充 国民健康保険 後期高齢者医療の保険料の軽減判定所得の基準を見直し 保険料の軽減対象を合計約 500 万人拡大する < 国民健康保険制度の場合 > さらに保険料が軽減される者約 400 万人 ( 平成 26 年度所要額 ( 公費 ): 約 490 億円 ) 保険料額 現行 保険料額 改正後 応能分 ( 約 50%) 応能分 ( 約 50%) 5 割 2 割 応益分 ( 約 50%) 5 割 2 割 応益分 ( 約 50%) 対象者を拡大 98 万円 147 万円 22 万円 給与収入 三人世帯の場合 178 万円 266 万円 収入 ( 参考 ) 具体的な内容 国保制度では このほか 保険料の軽減対象者数に応じた保険 1 2 割軽減の拡大 軽減対象となる所得基準額を引き上げる 者への財政支援の拡充についても今後実施する予定 ( 現行 ) 基準額 万円 +5 万円 被保険者数 ( 給与収入約 22 万円 人世帯 ) ( 改正後 ) 基準額 万円 +45 万円 被保険者数 ( 給与収入約 266 万円 人世帯 ) 2 の拡大 現在 二人世帯以上が対象であるが 単身世帯についても対象とするとともに 軽減対象となる所得基準額を引き上げる ( 現行 ) 基準額 万円 万円 ( 被保険者数 - 世帯主 ) ( 給与収入約 147 万円 人世帯 ) ( 改正後 ) 基準額 万円 万円 被保険者数 ( 給与収入約 178 万円 人世帯 ) 収入 < 後期高齢者医療制度の場合 > さらに保険料が軽減される者約 110 万人 ( 平成 26 年度所要額 ( 公費 ): 約 10 億円 ) 後期高齢者医療制度においても同様の見直しを行う
5 70~74 歳の患者負担特例措置の見直し 社会保障制度改革国民会議報告書等を踏まえ 平成 26 年度政府予算案において以下の見直しを行う 平成 26 年 4 月に新たに 70 歳になる者 (69 歳まで 割負担だった者 ) から 段階的に法定負担割合 (2 割 ) とする ( 個人で見ると負担増にならない ) 平成 26 年 月末までに既に 70 歳に達している者は 特例措置 (1 割 ) を継続する 低所得者を含め 高額療養費の自己負担限度額を据え置く 平成 26 年度当初予算 ( 案 ) 1,806 億円 ( 平成 24 年度補正予算 ( 平成 25 年度分 )1,898 億円 ) これまで補正予算に計上していたが 見直しに伴い当初予算に計上 75 歳 74 歳 70 歳 69 歳 現状 一般 低所得者 1 2 割 ( 法定 ) 1 現役並み所得者 (60 万人 ) (60 万人 ) 70 歳に到達する者から段階的に 2 割負担 見直し内容 平成 26 年度 1 2 (140 万人 ) 1 (520 万人 ) (60 万人 ) 平成 27 年度平成 28 年度平成 29 年度平成 0 年度 (680 万人 ) 割 (70 万人 ) 現役並み所得者 国保世帯 : 課税所得 145 万円以上の70 歳以上の被保険者がいる世帯 被用者保険 : 標準報酬月額 28 万円以上の70 歳以上の被保険者及びその被扶養者 ( ただし 世帯の70 歳以上の被保険者全員の収入の合計額が520 万円未満 (70 歳以上の被保険者が1 人の場合は8 万円未満 ) の場合及び旧ただし書き所得の合計額が210 万円以下の場合 ( 平成 27 年 1 月以降 新たに70 歳となる被保険者の属する国保世帯に限る ) は除く ) 人数は各年度末時点の推計 4
6 1. 見直しの趣旨 高額療養費制度の見直し 高額療養費制度は 家計に対する医療費の自己負担が過重なものとならないよう 医療費の自己負担に一定の歯止めを設ける仕組み 今般 負担能力に応じた負担とする観点から 70 歳未満の所得区分を細分化し 自己負担限度額をきめ細かく設定する (70~74 歳患者負担特例措置の見直しに併せて行うもの ) 2. 見直しの内容 ( 見直し前 ) ( 見直し後 ) 70 歳未満 上位所得者 ( 年収約 770 万円 ~) 健保 : 標報 5 万円以上国保 : 旧ただし書き所得 600 万円超 一般所得者 ( 上位所得者 低所得者以外 ) 人世帯 ( 給与所得者 / 夫婦子 1 人の場合 : 年収約 210 万 ~ 約 770 万円 月単位の上限額 ( 円 ) 150,000+ ( 医療費 -500,000) 1% < 多数回該当 :8,400> 80,100+ ( 医療費 -267,000) 1% 5,400 < 多数回該当 :24,600> 年収約 1,160 万円 ~ 健保 : 標報 8 万円以上国保 : 旧ただし書き所得 901 万円超年収約 770~ 約 1,160 万円健保 : 標報 5 万 ~79 万円国保 : 旧ただし書き所得 600 万 ~901 万円年収約 70~ 約 770 万円健保 : 標報 28 万 ~50 万円国保 : 旧ただし書き所得 210 万 ~600 万円 ~ 年収約 70 万円健保 : 標報 26 万円以下国保 : 旧ただし書き所得 210 万円以下 月単位の上限額 ( 円 ) 252,600+ ( 医療費 -842,000) 1% < 多数回該当 :140,100> 167,400+ ( 医療費 -558,000) 1% < 多数回該当 :9,000> 80,100+ ( 医療費 -267,000) 1% 57,600 5,400 < 多数回該当 :24,600> 約 1,0 万人 約 4,060 万人 70 ~ 74 歳 現役並み所得者 ( 年収約 70 万円 ~) 健保 : 標報 28 万円以上国保 : 課税所得 145 万以上 一般 (~ 年収約 70 万円 ) 健保 : 標報 26 万円以下 ( 1) 国保 : 課税所得 145 万円未満 ( 1). 施行日 ( 所得が一定以下 ) 窓口負 80,100+ 担割合外来 ( 総医療費 -267,000) 1% 割 44,400 2 割 ( ) 12,000 ( 4) 8,000 44,400 ( 4) 24,600 15,000 1 収入の合計額が 520 万円未満 (1 人世帯の場合は 8 万円未満 ) の場合も含む 2 旧ただし書所得の合計額が 210 万円以下の場合も含む 現役並み所得者 ( 年収約 70 万円 ~) 健保 : 標報 28 万円以上国保 : 課税所得 145 万以上 システム改修等に要する期間を考慮し 平成 27 年 1 月を予定 一般 (~ 年収約 70 万円 ) 健保 : 標報 26 万円以下 ( 1) 国保 : 課税所得 145 万円未満 ( 1)( 2) ( 所得が一定以下 ) 窓口負担割合外来 割 44,400 2 割 ( ) 12,000 ( 4) 8,000 80,100+ ( 総医療費 -267,000) 1% 44,400 ( 4) 24,600 15,000 平成 26 年 月末日までに70 歳に達している者は1 割 4 現行の政令本則において 2 割負担の場合は62,100 円 ( 外来 24,600 円 ) とされている ( 注 )75 歳以上の所得区分 限度額に変更はない 5
7 後期高齢者医療制度の保険料軽減特例措置について 後期高齢者医療制度では 世帯の所得に応じた保険料軽減が設けられている ( 政令本則 ) 1 低所得者の均等割 割軽減 ( 国保と同じ ) 2 被用者保険の被扶養者であった者 ( 元被扶養者 ) の軽減 ( 均等割 所得割賦課せず 2 年限り ) 制度施行に当たり 激変緩和の観点から 平成 20 年度以降毎年度 予算により次の特例措置を実施している 1 低所得者の更なる保険料軽減 ( 均等割 9 8. 所得割 ) 平成 26 年度予算案合計 811 億円 2 元被扶養者の更なる保険料軽減 ( 均等割 9 割軽減 期限なし ) 好循環実現のための経済対策 ( 平成 25 年 12 月 5 日閣議決定 )( 抄 ) 後期高齢者医療の保険料軽減特例措置についても 段階的な見直しを前提に検討に着手する 低所得者の軽減 元被扶養者の軽減 夫婦世帯における夫の例 ( 妻の年金収入 80 万円以下の場合 ) 約 259 億円 ( 約 11 万人 ) 約 161 億円 ( 約 258 万人 ) 8. 約 172 億円 ( 約 145 万人 ) ( 約 10 万人 ) 2 割軽減 ( 約 96 万人 ) 9 割軽減 80 万円 15 万円 168 万円 211 万円 258 万円夫の 217 万円年金収入 数値は 平成 26 年度予算案ベース 均等割 5 割 2 割軽減については 平成 26 年 4 月から軽減対象を拡大した後の軽減基準としている 所得割 均等割 資格取得後 2 年間 9 割軽減 約 218 億円 ( 約 174 万人 ) 年目以降 均等割 制度上の軽減は 75 歳到達から 2 年間限りとされているが 特例措置により 期限なしで軽減されている ( 政令附則 ) 6
8 平成 26 年度の国保保険料 ( 税 ) 賦課 ( 課税 ) 限度額の見直し 国保料 ( 税 ) の賦課 ( 課税 ) 限度額については 平成 26 年度の国保料 ( 税 ) の限度額超過世帯の割合 ( 推計 ) を見ると 平成 25 年度と比べて限度額超過世帯の割合が増加する見込みであること 基礎賦課分 後期高齢者支援金等分 介護納付金分の限度額超過世帯の割合にばらつきが見られることから これまでの最大引上げ幅と同額の 4 万円 を上限として 平成 26 年度において見直すこととする 具体的には 後期高齢者支援金等分 介護納付金分をそれぞれ 2 万円ずつ引き上げることとする ( ) 後期高齢者支援金等分 介護納付金分を 2 万円ずつ引き上げると 基礎賦課分 後期高齢者支援金等分 介護納付金分のすべてにおいて 限度額超過世帯の割合がいずれも % 未満となる 保険料 ( 税 ) 額 中間所得層の被保険者の負担に配慮 応能分 50% ( 所得割 資産割 ) 上限額 ( 引上げ後 ) 上限額 ( 引上げ前 ) 現行: 医療分 65 万円 国保料 ( 税 ) 賦課 ( 課税 ) 限度額の見直し ( 案 ) 現行 見直し ( 案 ) ( 見直し幅 ) 医療分 ( 計 ) 65 万円 67 万円 (+2 万円 ) 基礎賦課 ( 課税 ) 分 51 万円 51 万円 (-) 後期高齢者支援金等賦課 ( 課税 ) 分 14 万円 16 万円 (+2 万円 ) 見直し案 : 医療分 67 万円 介護納付金賦課 ( 課税 ) 分 12 万円 14 万円 (+2 万円 ) 合計 77 万円 81 万円 (+4 万円 ) 5 割 2 割 応益分 50% ( 均等割 世帯割 ) 限度額超過世帯の割合 ( 平成 26 年度 ( 推計 ))( 注 ) 限度額 現行 医療分 ( 計 ) 2.82% 基礎賦課 ( 課税 ) 分 2.70% 後期高齢者支援金等賦課 ( 課税 ) 分.56% 介護納付金賦課 ( 課税 ) 分 4.07% 合計 2.58% 見直し ( 案 ) 2.66% 2.70% 2.70% 2.99% 2.1% 限度額 ( 医療分 ) に達する収入及び所得 ( 注 1 注 2) ( 基礎賦課 ( 課税 ) 分 + 後期高齢者支援金等分 ) 現行 給与収入 980 万円 / 年金収入 960 万円 ( 給与所得 760 万円 / 年金所得 760 万円 ) 見直し後 ( 注 ) 平成 2 年度国民健康保険実態調査に基づき 26 年度における状況を推計したもの 所得 給与収入 1000 万円 / 年金収入 990 万円 ( 給与所得 780 万円 / 年金所得 780 万円 ) ( 注 1) 給与収入又は年金収入を有する単身世帯で試算 ( 注 2) 保険料率等は 旧ただし書 4 方式を採用する平成 2 年度全国平均値で試算 平成 2 年度所得割率 8.00% 資産割額 15,667 円 均等割額 27,55 円 世帯割額 26,7 円 7
9 平成 26 年度の後期高齢者医療保険料賦課限度額の見直し 医療給付費の伸び等により保険料負担の増加が見込まれる中 受益と負担の関連 被保険者の納付意識への影響 中間所得層の負担とのバランス等を考慮し 保険料賦課限度額を設定することが必要 国保の限度額見直しに伴い 国保で限度額を負担する層が後期高齢者医療でも同程度までの負担となるよう 限度額を見直す 国保の限度額 ( 医療分 ) が 2 万円引き上げられることを踏まえ 後期高齢者医療でも 2 万円引き上げ 55 万円を 57 万円とする 保険料額 上限額見直し後 57 万円 中間所得層の負担に配慮上限額現行 55 万円 所得割 50% 賦課限度額 現行 55 万円 見直し後 57 万円 2 割軽減 均等割 50% 9 割軽減 8. 限度額に達する収入及び所得 年金収入 822 万円 ( 年金所得 626 万円 ) 現行 見直し後 * 平成 年度の全国平均料率に基づき算定 ( 均等割額 4,550 円 所得割率 8.55%) 所得 年金収入 847 万円 ( 年金所得 649 万円 ) 8
【事務連絡】「高額療養費制度の見直しに関するQ&A」の送付について
事務連絡 平成 29 年 3 月 31 日 都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 都道府県後期高齢者医療広域連合事務局 御中 厚生労働省保険局国民健康保険課 厚生労働省保険局高齢者医療課 高額療養費制度の見直しに関する Q&A の送付について 医療保険制度の円滑な運営につきましては 平素より格段の御協力 御尽力を賜り厚く御礼申し上げます さて 高額療養費制度の見直しにつきましては
平成 29 年 4 月から 保険料の軽減率が変わります 後期高齢者医療保険料は 1 被保険者全員に納めていただく定額部分 ( 均等割 ) と 2 所得に応じて納めていただく部分 ( 所得割 ) があります 平成 29 年 4 月から 保険料が下のように変わります 1 均等割の額が変わる方 元被扶養者
医療保険制度見直しのお知らせ 平成 29 年 4 月から保険料の軽減率 8 月から高額療養費の自己負担限度額が変わります この10 年間で 70 歳以上の高齢者の数は1.3 倍になり 国民医療費は1.3 倍になりました 団塊世代が全員 75 歳以上になる 2025 年には 国民医療費の総額は 61.8 兆円にもなる見込みです 皆さまが窓口でお支払いいただく医療費は 医療費全体のごく一部です 右の図のように
平成16年年金制度改正 ~年金の昔・今・未来を考える~
第 5 回社会保障審議会年金部会平成 23 年 10 月 31 日資料 2 標準報酬上限の引上げについて 1. 標準報酬月額上限の経緯について (1) 標準報酬月額について 標準報酬月額とは 健康保険や厚生年金保険などの社会保険の保険料と年金給付額等を算出する基礎として 事務処理の正確化と簡略化を図るために 実際の報酬月額を当てはめる切りの良い額のこと 具体的には 健康保険は 58,000 円 ~1,210,000
☆表紙・目次 (国会議員説明会用:案なし)
1 都道府県単位化に係る財政措置の確実な実施 国の対応状況 昨年 5 月の国民健康保険法の改正により, 全国市町村国保の赤字総額約 3,500 億円に見合う, 約 3,400 億円の公費拡充を前提として, 平成 30 年度から, 都道府県が市町村とともに国保の運営を担うこととされた 市町村国保被保険者の一人あたりの医療費の状況 本県における平成 26 年度の市町村国保被保険者一人当りの医療費は,389,958
Microsoft PowerPoint - (H27.1~)高額療養費制度を利用される皆さまへ
こうがくりょうようひせいど 高額療養費制度を利用される皆さまへ ( 平成 27 年 1 月診療分から ) 厚生労働省保険局 目 次 高額療養費制度が平成 27 年 1 月から変わりました高額療養費制度とはこんな制度です負担の上限額は 年齢や所得によって異なりますさらにご負担を軽減する仕組みもあります入院される方は用意する費用が少なく済みますよくあるご質問 70 歳未満の方高額療養費制度が平成 27
第6 北海道国民健康保険調整交付金
資料 2 平成 29 年度国民健康保険国庫支出金等事務研修会 保険基盤安定負担金 北海道保健福祉部健康安全局国保医療課 保険基盤安定負担金について 1. 概要国民健康保険は 構造的に保険料 ( 税 ) 負担能力の低い低所得者層の加入割合が高く 他の被保険者の保険料 ( 税 ) 負担が相対的に重いものとなっている そこで 低所得者層に対する保険料 ( 税 ) 軽減相当額について 公費で補填する制度として保険基盤安定制度が創設されました
別紙2
介護保険制度の改正事項に関する考え方 別紙 2 1 一定以上の所得のある利用者の自己負担の引上げ なぜ 一定以上の所得のある方の利用者負担を 2 割とするのか 保険料の上昇を可能な限り抑えつつ 現役世代の過度な負担を避けるとともに 高齢者世代内で負担の公平化を図っていくためには 65 歳以上の被保険者のうち 一定以上の所得のある方に 2 割の利用者負担をしていただくことが必要 介護保険制度の創設以来
平成 27 年 1 月から難病医療費助成制度が変わりました! (H26 年 12 月末までに旧制度の医療費助成を受けている人は 3 年間の経過措置 を受けられます ) 分かり難い場合は協会又は自治体の窓口へお問い合わせください H27 年 1 月からの新制度 1. 難病医療費助成の対象は ALS 重
平成 27 年 1 月から難病医療費助成制度が変わりました! (H26 年 12 月末までに旧制度の医療費助成を受けている人は 3 年間の経過措置 を受けられます ) 分かり難い場合は協会又は自治体の窓口へお問い合わせください H27 年 1 月からの新制度 1. 難病医療費助成の対象は ALS 重症度分類の 2 以上平成 27 年 1 月以降は 難病医療費助成の対象は ALS 重症度分類 (1~5
4 各保険等を所管する行政庁 医療保険と介護保険を所管する行政機関は 厚生労働省 ( 中国四国厚生局岡山事務所 ) 及び県 ( 長寿社会課 ) ですが それぞれの所管は次のとおりとなっています 被用者保険厚生労働省 ( 中国四国厚生局岡山事務所 ) 岡山市北区下石井 岡
医療保険と介護保険について 1 医療保障の概要 我が国の医療保険は 被用者保険 国民健康保険及び75 歳以上の方等を対象とした後期高齢者医療制度に大別されます 健康保険被用者保険共済組合船員保険 医療保障 医療保険 市町村 ( 退職者医療を含む ) 国民健康保険国民健康保険組合後期高齢者医療制度 [ 岡山県後期高齢者医療広域連合 ] 生活保護法 障害福祉課 医 療 精神保健福祉法 健康推進課 公費負担医療
_念)健康保険_本.indd
136 4-11 付加給付 ( 医療費の自己負担が戻るとき ) (1) 被保険者は 自己負担分としてかかった医療費のうち 3 割を 医療機関の窓口で支払います 同一の月に同一の保険医療機関 保険薬局または訪問看護ステーションごとに 支払った自己負担額が 25,000 円を超えると 自己負担額から 25,000 円を差し引いた額がとして支給されます (100 円未満の端数は切り捨て ) ( 例 )26,050
第28回介護福祉士国家試験 試験問題「社会の理解」
社会の理解 5 地方自治法に基づく法的な権利のうち, 市町村の区域内に住所があれば日 本国民でなくても有する権利として, 適切なものを 1つ選びなさい 1 市町村からサービスを受ける権利 2 市町村の選挙に参加する権利 3 市町村の条例の制定を請求する権利 4 市町村の事務の監査を請求する権利 5 市町村議会の解散を請求する権利 6 日本の人口に関する次の記述のうち, 適切なものを 1 つ選びなさい
年金改革の骨格に関する方向性と論点について
年金改革の骨格に関する方向性と論点について 平成 16 年の年金改革に向けて これまでの各方面の議論を参考にし 厚生労働省において 改革の骨格に関して今後の議論のたたき台としてとりまとめたもの 今後 広く国民的議論が行われることを期待するとともに 国民的な合意の下で改革を進めていくことを目指す 平成 16 年の年金改革の基本的視点 1 若い世代を中心とした現役世代の年金制度への不安感 不信感を解消すること
国民健康保険料の減額・減免等
国民健康保険税の減免 軽減制度について 世帯所得の減少や加入者の失業 災害被害等で国民健康保険 ( 国保 ) 税を納めるのにお困りの場合 国保税の減免 軽減を受けることができる可能性があります ただし 減免 軽減を受けるためには 関連する世帯主及び世帯員の所得額が判明している必要がありますので 必ず所得の申告を行ってください ( 所得が無かった場合でも申告は必要です 扶養申告のみでは所得の申告を行ったことにはなりません
2018年8月改定対応(高額療養費制度の見直し)(第二版)
日医標準レセプトソフト 平成 30 年 8 月診療報酬改定対応 ( 高額療養費制度の見直し ) 第二版 2018 年 8 月 27 日 日本医師会 ORCA 管理機構 = 改定履歴 = 初版 2018 年 7 月 25 日 負担金計算対応( 窓口計算対応 ) を行いました レセプト対応( 保険欄 - 一部負担金 特記事項 ) は 平成 30 年 8 月末パッチで対応します 第二版 2018 年 8
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5. 明細書の記載について 1 給付割合等の記載について 次のとおりお願いいたします 質 問 回 答 Q1 明細書の各項目の A1 明細書記載方法を参考 記入 Q2 6 歳未就学者の給付割合 A2 6 歳未就学者は基本給付 8 割で請求 公費併用の場合も同様 Q3 公費併用分の給付割合 Q4 公費 41の給付割合 Q5 障害の取り扱い Q6 後期高齢者医療の障害の取り扱い Q7 一般被保険者で障害の給付割合
1. 高額療養費制度について 高額療養費制度とは 患者さんの高額な医療費負担を軽減するための制度です 医療機関や薬局で 診察や治療を受けたときや薬局でお薬を受け取ったときなどに 支払った医療費の自己負担額が一定の金額 ( 自己負担限度額 ) を超えた場合 加入している健康保険 に申請することで 超え
2015 年 1 月版 高額療養費 制度を知って いますか? 監修 : 長面川さより ( 株 ) 医療情報科学研究所 1. 高額療養費制度について 高額療養費制度とは 患者さんの高額な医療費負担を軽減するための制度です 医療機関や薬局で 診察や治療を受けたときや薬局でお薬を受け取ったときなどに 支払った医療費の自己負担額が一定の金額 ( 自己負担限度額 ) を超えた場合 加入している健康保険 に申請することで
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第 2 回国民健康保険制度の基盤強化に関する国と地方の協議 (1 月 24 日 ) 提出資料の抜粋 社会保障 税一体改革素案における国保制度の見直しについて ( 抄 ) 平成 24 年 1 月 24 日全国知事会 3 後期高齢者医療制度について (1) 高齢者医療制度改革会議の 最終とりまとめ について 最終とりまとめ は 75 歳以上を国保と被用者保険に戻し 別々の医療保険制度に加入させるという点で
問 2 次の文中のの部分を選択肢の中の適切な語句で埋め 完全な文章とせよ なお 本問は平成 28 年厚生労働白書を参照している A とは 地域の事情に応じて高齢者が 可能な限り 住み慣れた地域で B に応じ自立した日常生活を営むことができるよう 医療 介護 介護予防 C 及び自立した日常生活の支援が
選択式 対策編 平成 28 年厚生労働白書 問 1 次の文中のの部分を選択肢の中の適切な語句で埋め 完全な文章とせよ なお 本問は平成 28 年厚生労働白書を参照している 1 国民医療費とは 医療機関等における保険診療の対象となり得る傷病の治療に要した費用を推計したものであり 具体的には 医療保険制度等による給付 後期高齢者医療制度や公費負担医療制度による給付 これに伴う患者の一部負担などによって支払われた医療費を合算したものである
はじめに 私たちの暮らしの中で 病気やケガなどによって不意な出費が必要になるときがあります 特に がんに罹ると治療のために 長期にわたって高額な医療費を支払うケースが少なくありません そのため 患者さんやご家族の方は 身体的 精神的負担だけでなく 経済的にも悩んでしまうことがあると思います このよう
2015 年 1 月版 高額な医療費が 心配な患者さんへ 2015 年 1 月より高額療養費制度が変更となりました 経済的負担を軽減できる 高額療養費制度 について 監修 : 国際医療福祉大学薬学部教授 池田俊也 指導 : 社会福祉法人三井記念病院医師支援部 医療安全管理部シニアマネージャー独立行政法人国立病院機構四国がんセンター病院情報管理部独立行政法人国立病院機構四国がんセンター医療情報管理室独立行政法人国立病院機構四国がんセンターがん相談支援センター
こんなとき ほかの市区町村に転出するとき ほかの市区町村から転入してきたとき 生活保護を受けなくなったとき 届け出に必要なもの 保険証 印かん 負担区分証明書 印かん 保護廃止決定通知書 印かん 生活保護を受けるようになったとき 死亡したとき 保険証をなくしたり 汚れて使えなくなったとき 65 歳 ~ 74 歳で一定の障害のある方が加入しようとするとき 保険証 保護開始決定通知書 印かん 保険証 印かん
国民健康保険で受けられる給付 保険の給付 1 3 区分 療養の給付 2 3 負担割合 1 2 療養費として払い戻されるもの 高額療養費の支給 高額療養費の自己負担限度額 70 歳未満の方 区分 所得要件 自己負担限度額 ( 月額 )
74 ❻ 保険 年金 国民健康保険 お問い合せ先 TEL:0569-84-0651 0569 22 8561 国保年金課 国民健康保険とは 14 ジュエリーリフォーム 大切なジュエリーを長く使い続けて頂きたい 品質へのこだわり内側を丸く形成することで指にぴったりフィット 着け心地抜群の仕上がりとなります 宝石 貴金属 職人が1つ1つ手作り 地金を溶かし 完全フルオーダーでお作りします お見積もり無料
