中耳疾患とめまい・平衡障害
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- ふみな たかぎ
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1 中耳疾患とめまい 平衡障害 白戸耳鼻咽喉科めまいクリニック 白戸勝 Vertigo and Dizziness due to Middle Ear Disorders Masaru Shirato Shirato ENT Clinic (Hakodate) はじめに 急性中耳炎 滲出性中耳炎あるいは慢性中耳炎などの中耳疾患は日常遭遇する機会の多い疾患である しかし こと めまい との関連でみると軽視されがちな傾向にあることも否めない しかし実地臨床上 あらゆる中耳疾患はめまい予備軍であるとの疑いをもって診療にあたれば めまいを起こす中耳疾患は思った以上に多いのではなかろうかと考えられる 本報告では過去 9 年間にわたって当科を受診しためまい症例から中耳疾患が原因と考えられる症例を検討した 対象と方法 1) 対象症例 平成 5 年 1 月から平成 13 年 12 月までの 9 年間に当院を受診しためまい患者を対象とし た この間にめまいを訴えて当院を初診しためまい患者は 3,898 例で 今回対象とした中 耳疾患によるめまい新患数は 148 例であった これは全めまい新患数の 3.8% であり 末 梢疾患 3,006 例の 4.9% であった 2) 疾患内訳 対象となった疾患の内訳は表 1 の如くで あった 慢性化膿性中耳炎が最多で 27% で あり 中耳炎後遺症 21% 乾燥性鼓膜穿孔 15% と続いた 耳管狭窄症 滲出性中耳炎 急性中耳炎によるめまい症例もみられた 全 体では活動性炎症 56% 中耳炎の後遺障害 と考えられたもの 44% であった 表 1 中耳疾患分類 1. 活動性炎症 耳管狭窄症 5% 滲出性中耳炎 8% 急性中耳炎 6% 慢性化膿性中耳炎 27% 真珠腫性中耳炎 10% 2. 後遺障害 乾燥性穿孔 15% 中耳炎術後 8% 中耳炎後遺症 21% - 1 -
2 1) 年齢分布 結 対象症例 148 例のうち男性は 57 例 女 性は 91 例であった 図 1 に活動性炎症と後 遺障害によるめまいの年齢分布を示した どちらも 60 歳台にピークをもつもので一 般のめまい疾患と大差はないが 活動性炎 症 とくに急性中耳炎や滲出性中耳炎によ るものは若年層にもみられた 最年少は 6 歳の滲出性中耳炎症例であった 7 歳 8 歳の急性中耳炎症例もみられた 2) めまいの自覚症状 果 例 活動性炎症 83 例後遺障害 65 例 代 図 1 年齢分布 自覚的なめまい感を問診から聞き出し 浮動性めまい ( フワフワ クラクラしたりする もの ) 動揺性めまい ( グラグラしたり 歩行時ふらつくもの ) 回転性めまいの三つに 大別した 活動性炎症 後遺障害のあいだに大差はみられず回転性めまいが 57~ 58% であ ったが 動揺性めまい 浮動性めまいも少なからずみられた ( 図 2) 各疾患別にみると 耳管狭窄症で浮動性めまいが多く 次いで急性中耳炎例で浮動性めまいがやや多い傾向に あった ( 図 3) 28% 活動性炎症 14% 58% 28% 後遺障害 15% 57% 耳管狭窄症 滲出性中耳炎急性中耳炎慢性化膿性中耳炎真珠腫性中耳炎 回転感浮動感 動揺感 回転感浮動感 動揺感 乾燥性穿孔 中耳炎術後中耳炎後遺症 浮動感動揺感回転感 図 2 めまいの自覚症状 図 3 疾患とめまい感 3) 疾患と難聴程度疾患別の難聴程度を図 4に示した 耳管狭窄症 次いで滲出性中耳炎に軽度までの難聴が多かった 急性中耳炎で中等度 ~ 高度難聴が比較的多いのは内耳炎を併発したと考えられた症例であった 他の疾患では中等度以上の難聴を示す例が圧倒的に多かった 4) 疾患と骨導聴力低下骨導聴力の低下をみると ( 図 5) 耳管狭窄症を除いた疾患に骨導聴力の低下を認めた 滲出性中耳炎でも 42% に 急性中耳炎でも 90% 弱に骨導聴力の低下を認めた 他の疾患でも同様に約 90% に骨導聴力の低下を認めた 5) 疾患と眼振方向めまい時にみられる眼振の方向をみることはその病態が刺激的な状態にあるのか麻痺的な状態 ( 機能低下 ) にあるのかを考える上で重要である 図 6に概要を示した 耳管狭窄症では健側向き眼振を認めた例が 86% であった 急性中耳炎では患側向き眼振を認めた例 - 2 -
3 が 78% で対照的であった その他の疾患では大差なく 平均すると 60% 弱が健側向き眼振であった なお 瘻孔症状がみられたのは真珠腫性中耳炎 15 例中 8 例 慢性化膿性中耳炎 40 例中 1 例 中耳炎術後 12 例中 3 例であった 6) 疾患と反復性めまい発作が単発性か反復性かを検討した 図 7にその結果を示した 耳管狭窄症は全例単発性であった 急性中耳炎によるめまいも大部分単発性であった 滲出性中耳炎は約半数が反復性であった 他の疾患はめまいを反復する例が多かった 耳管狭窄症滲出性中耳炎急性中耳炎慢性化膿性中耳炎真珠腫性中耳炎 耳管狭窄症滲出性中耳炎急性中耳炎慢性化膿性中耳炎真珠腫性中耳炎 乾燥性穿孔中耳炎術後中耳炎後遺症 乾燥性穿孔中耳炎術後中耳炎後遺症 ほぼ正常軽度難聴中等度難聴高度難聴聾 骨導低下 (-) 骨導低下 (+) 図 4 疾患と難聴程度 図 5 疾患と骨導聴力低下 耳管狭窄症 滲出性中耳炎 急性中耳炎慢性化膿性中耳炎 真珠腫性中耳炎 乾燥性穿孔中耳炎術後 中耳炎後遺症 健側向き頭位眼振 患側向き頭位眼振 図 6 疾患と眼振方向 健側向き自発眼振 患側向き自発眼振 耳管狭窄症滲出性中耳炎急性中耳炎 慢性化膿性中耳炎真珠腫性中耳炎 乾燥性穿孔中耳炎術後 中耳炎後遺症 単発性 反復性 図 7 疾患と反復性 考 案 急性中耳炎 滲出性中耳炎あるいは慢性中耳炎をはじめとする中耳疾患は日常遭遇する機会の多い疾患である しかし ことめまいとの関連でみると軽視されがちな傾向にあることも否めない しかし検査を精密にすれば一般に考えられているよりもその頻度は高いと考えられる 図 8は福田 1) が耳管狭窄症例において 遮眼書字による偏書が 通気後に正常化し た例を示している これは耳管狭窄症に限 図 8 福田精 : 運動と平衡の反射生理 より - 3 -
4 らず 急性中耳炎や滲出性中耳炎あるいは外耳道の気圧変化でも認められるという 勿論 これらの例はめまいを自覚している例ではない このような軽微な中耳疾患であっても前 庭迷路に影響を及ぼし 潜在性の迷路機能の不均衡を呈していることを明らかにした い かなる軽度の中耳疾患であっても眼振準備状態にあり めまい予備軍であると言える 一方 今村ら 2) 黒木ら 3) は慢性中耳炎の罹患年数が長くなるに従って 難聴の型が伝 音性難聴から次第に混合性難聴になっていくことを報告した また 加納ら 4) は慢性中耳 炎のため鼓室形成術を行った 201 例について その術前の ENG 検査の結果を分析すると 健常者と比べて明らかに高頻度に眼振が認められるという これらの報告は たとえめま いを自覚しなくても中耳の炎症が内耳に及んでいる例が多いことを示している 慢性中耳炎全体では めまいを訴える頻度はほぼ 30% 前後という報告が多い 5)6) 慢性 化膿性中耳炎と真珠腫性中耳炎との比較では真珠腫性中耳炎にめまいを訴える例が多い めまいの有無と骨導閾値の上昇の有無に有意差があるという報告 4) ENG での眼振の出 現頻度は 67% や 54% という報告がある 4)6) 真珠腫性中耳炎に限ると眼振出現率はさらに 高くなる 中耳の炎症は 二つの内耳窓 ( 正円窓あるい は卵円窓 ) を経由するか 真珠腫性中耳炎によ って破壊された内耳骨包 ( 迷路瘻孔 ) を通して 内耳に波及する しかし 中耳疾患によるめま いはこのような直接的な炎症波及による内耳障 害ばかりではなく表 2 に示すような様々な病態 が言われている めまいを訴える患者に中耳炎が存在していた 表 2 めまい 平衡障害の病態 1. 急性びまん性化膿性内耳炎 2. 急性びまん性漿液性内耳炎 3. 迷路瘻孔 ( 限局性内耳炎 ) 4. 内リンパ水腫 5. 中 内耳の圧平衡の変化 6. 中耳炎後遺症としての内耳障害 り 以前に中耳炎罹患を思わせる鼓膜所見 聴力検査所見 X 線検査所見などが得られた 場合 まず第一に中耳炎からの内耳障害の可能性を疑って検索を進めるべきである まとめ 過去 9 年間に当院を受診した中耳疾患に起因するめまい症例 148 例について報告した 1) 疾患頻度は末梢前庭障害のなかで第 4 位 ( 約 5%) であった 2) 内訳は慢性化膿性中耳炎が最多であったが 耳管狭窄症 滲出性中耳炎 急性中耳炎によるものもあった 3) 慢性疾患では中等度以上の難聴を示す例が多かった 4) 耳管狭窄症 滲出性中耳炎を除き 骨導聴力低下を示す例が多かった 5) 耳管狭窄症 急性中耳炎を除き めまいを反復する例が多かった 6) 中耳炎やその後遺症的所見がある場合 まずめまいの第一の原因と考えて検索すべきと考えられた 文 献 1) 福田精 : 遮眼書字法. 運動と平衡の反射生理,pp 医学書院,
5 2) 今村信秀ほか : 慢性中耳炎における骨導聴力.Audiology Japan,37: , ) 黒木岳人ほか : 慢性中耳炎における感音難聴の検討. 耳鼻臨床, 補 62: 91-95, ) 加納有二ほか : 慢性中耳炎症例の術前 ENG の検討.Equilibrium Res,39:43-48, ) 児玉章ほか : 中耳炎手術による自覚症の改善について- 慢性中耳炎にみられる慢性の内耳刺激状態に関連して-. 耳喉,48: , ) 窪斐子 : 中耳手術患者の術前 術後における ENG 検査成績. 日耳鼻,72: ,
糖尿病診療における早期からの厳格な血糖コントロールの重要性
2018 年 10 月 31 日放送 成人 RS ウイルス感染症 坂総合病院副院長高橋洋はじめに RS ウイルスは小児科領域ではよく知られた重要な病原体ですが 成人例の病像に関しては未だ不明の点も多いのが現状です しかし近年のいくつかの報告を契機として この病原体の成人領域での疫学や臨床像 とくに高齢者における重要性が少しずつ明らかになってきています 今回は成人における RS ウイルス肺炎の病像を当施設の成績を踏まえてお話しさせていただきます
失神のアプローチ
めまいのアプローチ 旭町内科クリニック 森岡明 めまい を表す用語 回転性めまい (Vertigo) 目が回る 天井が回る 壁が流れるように見える 身体がぐるぐる回る 身体が側方へ寄っていく 身体が傾いていく 深みに引っ張られる 浮動性めまい (dizziness) 前失神 卒倒感 (presyncope;faintness) 気が遠くなる 失神しそう 卒倒しそう 立ちくらみ 平衡障害 (disequilibrium)
Part 1 症状が強すぎて所見が取れないめまいをどうするか? 頭部 CT は中枢性めまいの検査に役立つか? 1 めまい診療が難しい理由は? MRI 感度は 50% 未満, さらには診断学が使えないから 3
Part 1 画像に頼らない, 明日から使えるめまい診察伝授 1 めまい診療が難しい理由は? MRI 感度は 50% 未満, さらには診断学が使えないから 症例 1 症例 1 めまい 50 歳女性 起床時からめまいがあり, 改善しないため救急要請 搬送後にストレッチャーへ移動したとたん嘔吐 症状が続き非常に辛そうで, 問診はほとんどできない 身体所見を取ることも難しい バイタルサインは安定している
入校糸でんわ indd
はじめに 聴覚障害に対する診療について 1 耳鼻咽喉科は主に耳 鼻 のどの疾患を対象としており 聴覚 嗅覚 味覚などの感覚器の障害や飲み込み ( 嚥下 ) 運動の障害の診断 治療を行っております 当センターでは耳鼻咽喉科専門医 2 名 専攻医 1 名で耳鼻咽喉領域の疾患に幅広く対応しております 今回はそのなかで 当センターで行っている聴覚障害に対する診療に関してご紹介します 聞こえの基礎知識 聴覚とは
saisyuu2-1
母斑の例 早期発見対象疾患 専門機関への 紹介ポイント る 1歳頃の始語 ママ マンマ等のことばの出始め を経て 有意味語が増えているか 早い児であれ ば 二語文 パパ カイシャ等 が出てくる 簡単ないいつけ ことばでの指示 に従えるか 平成16年度に 1歳6か月児健診から二次精査を経て三次精査機関に紹介された38例のうち 両 側に中等度以上の難聴は3例 7.9 滲出性中耳炎も3例 7.9 聴力正常22例
兵庫大学短期大学部研究集録№49
杉田 律子 され 図2 空気の振動である音刺激 聴覚情報 場合を指し 障害の部位によって 伝音性難聴 は まず外耳の耳介で収集され 外耳道を通って 感音性難聴とその両方が混在する混合性難聴とに 中耳の鼓膜に達する 鼓膜に達した音刺激は 耳 区分される 小骨を経て内耳の蝸牛に伝わり 蝸牛内部のリン 伝音性難聴は耳介や外耳道といった外耳や鼓膜 パ液の振動により電気信号に変換され 大脳聴覚 や耳小骨といった中耳に損傷があるときに生じ
もちろん単独では診断も除外も難しいが それ以外の所見はさらに感度も特異度も落ちる 所見では鼓膜の混濁 (adjusted LR, 34; 95% confidence interval [CI], 28-42) や明らかな発赤 (adjusted LR, 8.4; 95% CI, ) が
急性中耳炎の診断 (110207) 小児の中耳炎の診断は結構奥が深いと思う 中耳炎がありそうです と説明したところ 耳鼻科に行ったら何でもないと言われました とか 中耳炎はなさそうです と説明したとろ 耳鼻科で中耳炎になりかけていると説明されました とか 反対の説明を受けることが度々 基本はそれほど外していないような気もするけれど これを機会に中耳炎の診断について復習をしてみることにした 急性中耳炎の診断にあたり
( 7 5) 虫垂粘液嚢胞腺癌の 1切除例 F g 5 H s t l g lf d g sshwdm s y s t d r m ( H E s t ) 考 型度粘液腫蕩で再発リスクが低い ) C I低異型度を示 察 す粘液産生腫蕩で 腫蕩成分を含む粘液が虫垂以外に 原発性虫垂癌は全大腸癌手術件数の 8 3 %で 大 存在する群(低異型度粘液腫蕩で再発リスクが高い ) 腸癌取扱い規約 却によると
研究成果報告書
様式 C-19 科学研究費助成事業 ( 科学研究費補助金 ) 研究成果報告書 平成 25 年 6 月 7 日現在 機関番号 :32651 研究種目 : 若手研究 (B) 研究期間 :2010~2012 課題番号 :22791634 研究課題名 ( 和文 ) 中耳粘膜の血流動態が中耳腔全圧に及ぼす影響に関しての研究 研究課題名 ( 英文 ) A study of the effect of blood
心房細動1章[ ].indd
1 心房細動は, 循環器医のみならず一般臨床医も遭遇することの多い不整脈で, 明らかな基礎疾患を持たない例にも発症し, その有病率は加齢とともに増加する. 動悸などにより QOL が低下するのみならず, しばしば心機能低下, 血栓塞栓症を引き起こす原因となり, 日常診療上最も重要な不整脈のひとつである. 1 [A] 米国の一般人口における心房細動の有病率については,4 つの疫学調査をまとめた Feinberg
ダウン症の生涯を通しての健康管理について 天使病院小児科外木秀文 III 乳児期から幼児期にかけてパート 2 今回はダウン症のお子さんの耳鼻科的な問題について 天使病院耳鼻咽喉科の及川敬太 主任科長に詳しく解説をいただきました ダウン症のお子さんの聞こえの問題 天使病院耳鼻咽喉科主任科長及川敬太 過
ダウン症の生涯を通しての健康管理について 天使病院小児科外木秀文 III 乳児期から幼児期にかけてパート 2 今回はダウン症のお子さんの耳鼻科的な問題について 天使病院耳鼻咽喉科の及川敬太 主任科長に詳しく解説をいただきました ダウン症のお子さんの聞こえの問題 天使病院耳鼻咽喉科主任科長及川敬太 過去の報告によれば 乳幼児期のダウン症のお子さんの約 40%~80% 程度に一側性または両側性の難聴が指摘されると言われており
はじめに難聴の重症度をいくつかのカテゴリーに分類する意義は 難聴そのものの程度と それによってもたらされる障害を 一般的な言葉で表し 難聴に関する様々な記述に一定の客観性 普遍性を持たせることにあると考えられる 仮にこのような分類がないと 難聴に関する記述の際に数値を示すか あるいは定量的な裏付けの
難聴対策委員会報告 難聴 ( 聴覚障害 ) の程度分類について 難聴対策委員会 担当理事内藤泰委員長川瀬哲明委員小林一女鈴木光也曾根三千彦原田竜彦米本清 1 はじめに難聴の重症度をいくつかのカテゴリーに分類する意義は 難聴そのものの程度と それによってもたらされる障害を 一般的な言葉で表し 難聴に関する様々な記述に一定の客観性 普遍性を持たせることにあると考えられる 仮にこのような分類がないと 難聴に関する記述の際に数値を示すか
ヒト慢性根尖性歯周炎のbasic fibroblast growth factor とそのreceptor
α μ μ μ μ 慢性化膿性根尖性歯周炎の病態像 Ⅰ型 A D Ⅱ型 E H Ⅰ型では 線維芽細胞と新生毛細血管が豊富で線維成分 に乏しく マクロファージ リンパ球や形質細胞を主とす る炎症性細胞の多数浸潤を認める Ⅱ型では Ⅰ型よりも線維成分が多く 肉芽組織中の炎 症性細胞浸潤や新生毛細管血管の減少や Ⅰ型よりも太い 膠原線維束の形成を認める A C E G B D F H A B E F HE
P01-16
脳波検査とは 脳はその活動にともない常に微 わず 動を頭部に付けた電極で捉え 増 は準備を含めて約1時間ですが の刺激を与えた時などの脳波を調 じた時 深呼吸をした時 光や音 ていただき目を開いた時 目を閉 糊 で 取 り 付 け ま す 安 静 に し が改善するように手術を希望され ている場合は 少しでもその症状 運動麻痺などの症状が出てしまっ す 術後の日常生活は 術前に を最小限に抑えるための検査で
10 年相対生存率 全患者 相対生存率 (%) (Period 法 ) Key Point 1 10 年相対生存率に明らかな男女差は見られない わずかではあ
(ICD10: C91 C95 ICD O M: 9740 9749, 9800 9999) 全体のデータにおける 治癒モデルの結果が不安定であるため 治癒モデルの結果を示していない 219 10 年相対生存率 全患者 相対生存率 (%) 52 52 53 31 29 31 26 23 25 1993 1997 1998 01 02 06 02 06 (Period 法 ) 21 17 55 54
耳鼻咽喉科医のための3歳児健康診査の手引き 第3版(2010年)
耳鼻咽喉科医のための 3 歳児健康診査の手引き 第 3 版 (2010 年 ) 社団法人日本耳鼻咽喉科学会社会医療部福祉医療 乳幼児委員会 1 3 歳児健康診査における聞こえの確認 Ⅰ. はじめに平成 2 年 8 月に出された旧厚生省通知 ( 児発第 638 号 ) により母子保健法で定められている3 歳児健康診査に聴覚検査が追加され 同年 10 月から実施されるようになりました ( 以下 聴覚検診と記載
2017 年 8 月 9 日放送 結核診療における QFT-3G と T-SPOT 日本赤十字社長崎原爆諫早病院副院長福島喜代康はじめに 2015 年の本邦の新登録結核患者は 18,820 人で 前年より 1,335 人減少しました 新登録結核患者数も人口 10 万対 14.4 と減少傾向にあります
2017 年 8 月 9 日放送 結核診療における QFT-3G と T-SPOT 日本赤十字社長崎原爆諫早病院副院長福島喜代康はじめに 2015 年の本邦の新登録結核患者は 18,820 人で 前年より 1,335 人減少しました 新登録結核患者数も人口 10 万対 14.4 と減少傾向にありますが 本邦の結核では高齢者結核が多いのが特徴です 結核診療における主な検査法を示します ( 図 1) 従来の細菌学的な抗酸菌の塗抹
,995,972 6,992,875 1,158 4,383,372 4,380,511 2,612,600 2,612, ,433,188 3,330, ,880,573 2,779, , ,
p.2 p.3 25 p. 4p.5 1,158699 2,875 25 p. 6p. 15 484333 310 23-25 p.16 p. 27 31325 2,213,473 24 2,058,412 23 1,943,271 313 3 699 2,875 63.31% 36.69% 47.70% 18.22% p.4 p.5 13% 25.22% 20.74% 16.23% p.6 16.76%
第51回日本小児内分泌学会学術集会 Year Book * 成長
第 51 回日本小児内分泌学会学術集会 Year Book 8 成 長 慶應義塾大学保健管理センター 慶應義塾大学医学部小児科 井ノ口美香子 日本小児内分泌学会 CO I 開示 筆頭発表者名 : 井ノ口美香子 日本小児内分泌学会の定める利益相反に関する開示事項はありません 本日紹介する論文 1. 日本人の成人身長のセキュラートレンド J Epidemiol Community Health 2017,
330 先天性気管狭窄症 / 先天性声門下狭窄症 概要 1. 概要気道は上気道 ( 鼻咽頭腔から喉頭 ) と下気道 ( 気管 気管支 ) に大別される 指定難病の対象となるものは声門下腔や気管に先天的な狭窄や閉塞症状を来す疾患で その中でも先天性気管狭窄症や先天性声門下狭窄症が代表的な疾病である 多
330 先天性気管狭窄症 / 先天性声門下狭窄症 概要 1. 概要気道は上気道 ( 鼻咽頭腔から喉頭 ) と下気道 ( 気管 気管支 ) に大別される 指定難病の対象となるものは声門下腔や気管に先天的な狭窄や閉塞症状を来す疾患で その中でも先天性気管狭窄症や先天性声門下狭窄症が代表的な疾病である 多くが救命のため緊急の診断 処置 治療を要する 外傷や長期挿管後の二次性のものは除く 2. 原因原因は不明で
Microsoft PowerPoint 千里救命救急講義 .pptx [ユーザーが前回保存済み]
2014.10.16 千里救命救急講義 耳鼻咽喉科救急ーめまいと鼻出血を中心に 2014/10/16 榊原耳鼻咽喉科クリニック 1 耳鼻咽喉科的救急疾患 めまい ( 末梢性 中枢性 ) 鼻出血 ( 静脈性 動脈性 / 局所性 症候性 ) 急性感染症 ( 外耳 中耳 咽喉頭 頸部 ) 外傷 ( 側頭骨 鼻骨 顎顔面 頸部 ) 異物 ( 外耳道 鼻腔 咽頭 食道 ) 2014/10/16 榊原耳鼻咽喉科クリニック
は減少しています 膠原病による肺病変のなかで 関節リウマチに合併する気道病変としての細気管支炎も DPB と類似した病像を呈するため 鑑別疾患として加えておく必要があります また稀ではありますが 造血幹細胞移植後などに併発する移植後閉塞性細気管支炎も重要な疾患として知っておくといいかと思います 慢性
2012 年 9 月 5 放送 慢性気道感染症の管理 マクロライドを中心に 大分大学総合内科学第二教授門田淳一今回は 慢性気道感染症の管理について マクロライド系抗菌薬の有用性を中心にお話しいたします 慢性気道感染症の病態最初に慢性気道感染症の病態についてお話ししたいと思います 気道は上気道と下気道に分けられます 上気道とは解剖学的に鼻前庭に始まり 鼻腔 咽頭 喉頭を経て気管までの空気の通り道を指し
本文/開催および演題募集のお知らせ
86 QOL S Masson Irritable Bowel Syndrome IBS Visual Analog Scale VAS IBS MRI S pelvic side wall W pelvic side wall PDS figure 過敏性腸炎様の症状を呈した直腸子宮内膜症の症例 87 図1 術前 MRI ゼリー法の結果 1 症例1の術前所見 症例の術前所見では に直腸子宮内膜症を疑う
2005年 vol.17-2/1 目次・広告
2 0 0 5年1 2月2 5日 総 7 丸井 外来における心不全診療とそのピットフォール 説 外来における心不全診療とそのピットフォール 丸 井 伸 行 はじめに るいは左心あるいは右心不全を判別する事が心不 外来における心不全診療は急性期の初期診療と 全の病状の理解に役立つ 実際の臨床の現場では 慢性期心不全管理の二面から理解する必要があ 症状を時系列にとらえ 身体所見を系統的にとら る 循環器
パスを活用した臨床指標による慢性心不全診療イノベーション よしだ ひろゆき 福井赤十字病院クリニカルパス部会長循環器科吉田博之 緒言本邦における心不全患者数の正確なデータは存在しないが 100 万人以上と推定されている 心不全はあらゆる心疾患の終末像であり 治療の進步に伴い患者は高齢化し 高齢化社会
パスを活用した臨床指標による慢性心不全診療イノベーション よしだ ひろゆき 福井赤十字病院クリニカルパス部会長循環器科吉田博之 緒言本邦における心不全患者数の正確なデータは存在しないが 100 万人以上と推定されている 心不全はあらゆる心疾患の終末像であり 治療の進步に伴い患者は高齢化し 高齢化社会の進行とともに更なる増加が予想される エビデンスに基づく治療やデバイス使用 合併症の治療により心不全の予後は改善しているが
平成30年度 患者様満足度調査 【外 来】
平成 30 年度患者様満足度調査 外来 実施報告書 大田市立病院 平成 30 年 11 月 Ⅰ. 調査の実施概要 1. 調査目的 当院を利用する患者の実態や当院への評価 満足度を調査することにより 当院における問題点や不備等を把握し その改善に向け た取り組みを実施することにより より良い病院運営 診療体制を構築することを目的とする 2. 調査概要 (1) 調査対象調査期間中における当院の外来患者
10,000 L 30,000 50,000 L 30,000 50,000 L 図 1 白血球増加の主な初期対応 表 1 好中球増加 ( 好中球 >8,000/μL) の疾患 1 CML 2 / G CSF 太字は頻度の高い疾患 32
白血球増加の初期対応 白血球増加が 30,000~50,000/μL 以上と著明であれば, 白血病の可能性が高い すぐに専門施設 ( ) に紹介しよう ( 図 1) 白血球増加があれば, まず発熱など感染症を疑う症状 所見に注目しよう ( 図 1) 白血球増加があれば, 白血球分画を必ずチェックしよう 成熟好中球 ( 分葉核球や桿状核球 ) 主体の増加なら, 反応性好中球増加として対応しよう ( 図
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中耳炎診療のすゝめ
こどもの中耳炎マクロビュー TM でルーチンに耳を診てみよう つちだ小児科土田晋也第 23 回外来小児科学会 福岡国際会議場 2013 年 9 月 1 日 診察手順を紹介します 中耳炎の診かたマクロビュー TM でルーチンに耳を診てみよう 視野が狭い 耳垢が多いみえているのは本当に鼓膜か? ツチ骨 光錐 鼓膜可動性 中耳貯留液あるか? 炎症あるか? 耳痛 発赤 膨隆 急性中耳炎 要治療 中耳炎疑い強い?
図 3. 新規 HIV 感染者報告数の国籍別 性別年次推移 図 4. 新規 AIDS 患者報告数の国籍別 性別年次推移 (2) 感染経路 1 HIV 感染者 2016 年の HIV 感染者報告例の感染経路で 異性間の性的接触による感染が 170 件 (16.8%) 同性間の性的接触による感染が 73
Ⅰ. 平成 28(2016) 年エイズ発生動向 概要 厚生労働省エイズ動向委員会エイズ動向委員会は 都道府県等からの報告に基づき日本国内の患者発生動向を把握し公表している 本稿では 平成 28(2016) 年 1 年間の発生動向の概要を報告する 2016 年に報告された HIV 感染者数は 1,011 件 AIDS 患者数は 437 件であり 両者を合わせた新規報告件数は 1,448 件であった 2016
助成研究演題 - 平成 27 年度国内共同研究 (39 歳以下 ) 改良型 STOPP を用いた戦略的ポリファーマシー解消法 木村丈司神戸大学医学部附属病院薬剤部主任 スライド 1 スライド 2 スライド1, 2 ポリファーマシーは 言葉の意味だけを捉えると 薬の数が多いというところで注目されがちで
助成研究演題 - 平成 27 年度国内共同研究 (39 歳以下 ) 改良型 STOPP を用いた戦略的ポリファーマシー解消法 木村丈司神戸大学医学部附属病院薬剤部主任 スライド 1 スライド 2 スライド1, 2 ポリファーマシーは 言葉の意味だけを捉えると 薬の数が多いというところで注目されがちですけれども それに加えて 潜在的に不適切な処方が含まれていることが問題として取り上げられるようになっています
○身体障害者障害程度等級表について
聴覚 平衡機能障害 Ⅰ 身体障害認定基準 1 聴覚障害 (1) 聴力測定には純音による方法と言語による方法とがあるが 聴力障害を表すにはオージオメータによる方法を主体とする (2) 聴力測定は 補聴器を装着しない状態で行う (3) 検査は防音室で行うことを原則とする (4) 純音オージオメータ検査ア純音オージオメータはJIS 規格を用いる イ聴力レベルは会話音域の平均聴力レベルとし 周波数 500
日本糖尿病学会 The Japan Diabetes Society 1-1 9:00 9:08 会場 公演時間 演題番号 1 第一会場 橘 1-1 34 2 第二会場 萩 2-35 69 3 第三会場 白橿1 3-70 100 4 第四会場 白橿2 4-101 129 1 9:00 9:08 重症急性膵炎後の患者が 長期間にわたり運動療法で 血糖コントロールできた1例 公益財団法人宮城厚生協会 坂総合クリニック運動療法センター1,
胆嚢十二指腸瘻を伴う早期胆嚢癌の一例 かった Ⅰ 術後経過 合併症なく術後 日目に退院となった 考 病理診断 マクロ 赤線で示された範囲に癌を 認めた 瘻孔部 矢印 には癌は認めなかった 察 胆嚢十二指腸瘻は胆嚢と十二指腸との間に瘻 は特発性 孔が形成された病態である 福永ら2 内胆汁瘻 例を分類し 胆石胆嚢炎が 十二指腸潰瘍が 胆嚢癌 であったと報 告している また 下山ら3 は 例を分類し 悪性腫瘍は
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 庄司仁孝 論文審査担当者 主査深山治久副査倉林亨, 鈴木哲也 論文題目 The prognosis of dysphagia patients over 100 years old ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 日本人の平均寿命は世界で最も高い水準であり
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 庄司仁孝 論文審査担当者 主査深山治久副査倉林亨, 鈴木哲也 論文題目 The prognosis of dysphagia patients over 100 years old ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 日本人の平均寿命は世界で最も高い水準であり, 高齢者の人口は全人口の約 25% を占め, 介護の問題なども含め, 高齢化は深刻な問題である. 平均寿命の延伸とともに,100
2014 年 10 月 30 日放送 第 30 回日本臨床皮膚科医会② My favorite signs 9 ざらざらの皮膚 全身性溶血連鎖球菌感染症の皮膚症状 たじり皮膚科医院 院長 田尻 明彦 はじめに 全身性溶血連鎖球菌感染症は A 群β溶連菌が口蓋扁桃や皮膚に感染することにより 全 身にい
2014 年 10 月 30 日放送 第 30 回日本臨床皮膚科医会② My favorite signs 9 ざらざらの皮膚 全身性溶血連鎖球菌感染症の皮膚症状 たじり皮膚科医院 院長 田尻 明彦 はじめに 全身性溶血連鎖球菌感染症は A 群β溶連菌が口蓋扁桃や皮膚に感染することにより 全 身にいろいろな皮膚症状を生じる疾患です 典型例では高熱が出て 全身に紅斑を生じ い わゆる猩紅熱になります
10038 W36-1 ワークショップ 36 関節リウマチの病因 病態 2 4 月 27 日 ( 金 ) 15:10-16:10 1 第 5 会場ホール棟 5 階 ホール B5(2) P2-203 ポスタービューイング 2 多発性筋炎 皮膚筋炎 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:4
10001 P1-089 ポスタービューイング 1 関節リウマチの治療 :DMARDs NSAIDs 4 月 26 日 ( 木 ) 13:20-14:40 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール E 10002 P2-041 ポスタービューイング 2 関節リウマチの治療評価と予測 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:40-14:00 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅱ)(1 単位 ) 200 点 3. 脳血管疾患等リハビリテーション料
10 年相対生存率 全患者 相対生存率 (%) (Period 法 ) Key Point 1
(ICD10: C81 85, C96 ICD O M: 9590 9729, 9750 9759) 治癒モデルの推定結果が不安定であったため 治癒モデルの結果を示していない 203 10 年相対生存率 全患者 相対生存率 (%) 71 68 50 53 52 45 47 1993 1997 1998 2001 2002 2006 2002 2006 (Period 法 ) 43 38 41 76
27 年度調査結果 ( 入院部門 ) 表 1 入院されている診療科についてお教えください 度数パーセント有効パーセント累積パーセント 有効 内科 循環器内科 神経内科 緩和ケア内科
27 年度調査結果 ( 入院部門 ) 表 1 入院されている診療科についてお教えください 有効 内科 37 21.1 22.2 22.2 循環器内科 14 8.0 8.4 30.5 神経内科 2 1.1 1.2 31.7 緩和ケア内科 12 6.9 7.2 38.9 小児科 5 2.9 3.0 41.9 外科 ( 乳腺含む ) 42 24.0 25.1 67.1 整形外科 10 5.7 6.0 73.1
2017年度患者さん満足度調査結果(入院)
2017 年度患者さん満足度調査結果 ( 入院 ) 質問項目 問 1. 入院されている方の性別とご年齢を教えてください問 2. 今回入院された診療科はどちらですか?( 主な診療科を1つチェックしてください ) 問 3. 入院中に受けた診療内容はどちらですか?( 当てはまる項目すべてにチェックしてください ) 問 4. 当院ヘのご入院は何回目ですか? 問 5. 職員の対応 ( 接遇 マナー ) についてはいかがでしたか?
Microsoft Word - 届出基準
第 4 三類感染症 1 コレラ (1) 定義コレラ毒素 (CT) 産生性コレラ菌 (Vibrio cholerae O1) 又は V. cholerae O139 による急性感染性腸炎である (2) 臨床的特徴潜伏期間は数時間から 5 日 通常 1 日前後である 近年のエルトールコレラは軽症の水様性下痢や軟で経過することが多いが まれに 米のとぎ汁 様の臭のない水様を 1 日数リットルから数十リットルも排泄し
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Japan Community Health care Organization 神経内科について 神経内科 鈴 木 秀一郎 神経内科が主に診療している病気は れば後遺症なく完治できる病気も少なか 脳 脊髄 末梢神経 筋肉の病気になり らずあります 精神的な問題ではなく手 ますが 近年人口の高齢化と共に患者数 足に力が入らない 思うように動かすこ が増えています 具体的な病気としては とができないなど体が不自由になった場
