はじめに難聴の重症度をいくつかのカテゴリーに分類する意義は 難聴そのものの程度と それによってもたらされる障害を 一般的な言葉で表し 難聴に関する様々な記述に一定の客観性 普遍性を持たせることにあると考えられる 仮にこのような分類がないと 難聴に関する記述の際に数値を示すか あるいは定量的な裏付けの
|
|
|
- よしたか あわび
- 9 years ago
- Views:
Transcription
1 難聴対策委員会報告 難聴 ( 聴覚障害 ) の程度分類について 難聴対策委員会 担当理事内藤泰委員長川瀬哲明委員小林一女鈴木光也曾根三千彦原田竜彦米本清 1
2 はじめに難聴の重症度をいくつかのカテゴリーに分類する意義は 難聴そのものの程度と それによってもたらされる障害を 一般的な言葉で表し 難聴に関する様々な記述に一定の客観性 普遍性を持たせることにあると考えられる 仮にこのような分類がないと 難聴に関する記述の際に数値を示すか あるいは定量的な裏付けのない表現にとどまらざるを得ず 難聴患者と医療者 関連専門職相互のコミュニケーションが煩雑になり 不正確な理解の原因となる可能性も生じる したがって 難聴あるいは聴覚障害の程度を分類する用語を規定することは医学的にも 社会的にも意義があると考えられる 一方で 難聴の程度分類を表す用語には一定の限界があることも認識しておく必要がある たとえば 難聴 という用語と 聴覚障害 という用語が表す内容を考えると 前者は主に聴覚が不十分であるという生理学的な機能不全を表すのに対し 後者は それによって生じる様々な不自由 不便 日常生活上の問題を表すと概括できる 難聴によってもたらされる障害は その難聴の質や 各個人の能力 各人が聴覚を通じて求めるものの違いに左右され 同じ難聴程度でも必ずしも それによってもたらされる障害の程度が画一的に決まるわけではない また一般に 難聴の程度分類は純音聴力検査で得られたデータから定量的指標を算出して規定する 例えば Hz の聴力レベルの算術平均などが その代表であるが 語音弁別能力の指標という観点からは さらに広い範囲の周波数のデータを組み入れる方が 正確性が高まる しかし 一方で より多くの数値を組み込むことで簡便性が損なわれ 実際には使用しにくくなる恐れもある つまり科学的正確性と実用的利便性が拮抗的関係にあるという側面にも留意する必要がある 難聴の程度分類を規定する意義は 上記のような問題点を克服し 最も適切と考えられる妥協点を見出し 公に示すことにある これは 例えば特定の個人や 企業 あるいは行政機関などよりも 当学会のような社会的に中立で高い専門知識が集積している機関が行うのが適切であり また学会にはそのような社会的責務があると考える 以上のような背景と問題点をふまえ これまでの当学会難聴対策委員会で議論された事項に加え 最近の学術誌での取り扱いも参考に再度検討を加えたので報告する 1. 程度分類の名称についてこれまで 難聴の程度分類 聴覚障害の程度分類 という2つの名称案が検討されてきた 難聴 という用語が身体的状態を表すこと すなわち より疾患の程度分類としての側面も有する用語であるのに対し 後者は 難聴状態によって生じる様々な不自由 不 2
3 便 日常生活上の問題を表す用語であると考えられる すなわちこの程度分類には 疾患の診断的側面からの分類と 難聴によってひきおこされる障害評価の視点からの分類という2つの側面がある 今回 両者を分けて2つの分類を示す案も議論されたが 1 疾患診断的な分類は 難聴の原因や難聴型によって画一的に考えるのが難しいこと 2 後者の立場においては 現実に異なる分類が論文や学会発表 あるいは 補聴器会社の資料などで使用されている現状があり 学会としての一定の見解を示すことが急務であること などを考慮すると まず 後者の立場での難聴の程度分類を提案することが必要であると考えられる そこで今回は 後者の立場に基づいて 難聴 ( 聴覚障害 ) の程度分類 という名称を使用することを提案する 2. 平均聴力レベルの算出方法について 前委員会では 過去の論文や国内外で採用されている事例などを基に 以下の 6 種類の 算出方法が検討された 12 分法 (1000 Hz Hz) /2 23 分法 A(500 Hz Hz Hz)/ 3 33 分法 B(1000 Hz Hz Hz / 3 44 分法 A (500 Hz Hz x Hz) / 4 54 分法 B (500 Hz Hz Hz Hz)/4 66 分法 (500 Hz Hz x Hz x Hz )/6 このうち の3 分法と4 分法の有用性が高く評価され 最終的には言語聴取における高音部聴力の寄与を重視して 500, 1000, 2000, 4000 Hz を単純平均する 4 分法の採用が提案されている ( 平成 22 年 : 担当理事村井和夫 朝隈真一郎 委員長井上泰宏 委員佐藤宏昭 内藤泰 原田竜彦 米本清 ) 本委員会では これらに加えて Audiology Japan 誌 ( 過去 10 年 ) や国際誌 (Int J Audiology, Ear and Hearing, Otology and Neurotology: いずれも過去 1 年 ) で用いられた 平均聴力レベルの算出方法も調査した その結果は資料 1-1に示す通りで Audiology Japan 誌では4の4 分法 A((500 Hz Hz x Hz) / 4) が最も多く ついで2の 3 分法 A(( 500 Hz Hz Hz)/ 3) であるのに対し 国際誌では前回の委員会で提案 3
4 のあった5の4 分法 B ((500 Hz Hz Hz Hz)/4) が最頻で 次いで2の 3 分法 A(( 500 Hz Hz Hz)/ 3) が使用されていた 今回の委員会の議論では 最も簡便な点で2の 3 分法 A が良いとの意見もあったが 前回の委員会で提案がなされた5の4 分法 B((500 Hz Hz Hz Hz)/4) が 本邦での使用頻度はいまだ低いものの 国際的には広く用いられている算出方法であり 最も適切であるとの結論になった したがって 他の平均聴力レベルの算出方法を否定するものではないことを付記したうえで 5の4 分法 B((500 Hz Hz Hz Hz)/4) を 難聴 ( 聴覚障害 ) の程度分類で用いる平均聴力レベル算出に使用することを提案する 3. 各程度に該当する平均聴力レベルの範囲 各程度の範囲については 前委員会での提案 ( 下記 ) が根拠も妥当で適切と考える 軽度難聴 : 中等度難聴 : 高度難聴 : 重度難聴 : 25 db 以上 40dB 未満 40 db 以上 70dB 未満 70 db 以上 90dB 未満 90 db 以上 なお 資料 1-2 に 過去 10 年の Audiology Japan 誌で用いられている軽度難聴 中等 度難聴 高度難聴 重度難聴の境界を示すが 概ねこの基準が最頻値として用いられてお り 過去の学会誌で掲載された論文内の呼称とも齟齬が少ない 4. 補足説明 社会的広報という見地から それぞれの分類程度が概ねどのような状態を示すのかを例 示した方がわかりやすいと考えられ 以下の補足説明を提案する 軽度難聴 : mild hearing loss (impairment) 小さな声や騒音下での会話の聞き間違いや聞き取り困難を自覚する 会議などでの聞き取り改善目的では 補聴器の適応となることもある 中等度難聴 : moderate hearing loss (impairment) 普通の大きさの声の会話の聞き間違いや聞き取り困難を自覚する 補聴器の良い適応となる 4
5 高度難聴 : severe hearing loss (impairment) 非常に大きい声か補聴器を用いないと会話が聞こえない しかし 聞こえても聞き取りには限界がある 重度難聴 : profound hearing loss (impairment) 補聴器でも 聞き取れないことが多い 人工内耳の装用が考慮される 5
6 難聴対策委員会報告 難聴 ( 聴覚障害 ) の程度分類について 日本聴覚医学会難聴対策委員会 難聴 ( 聴覚障害 ) の程度分類 軽度難聴 : 平均聴力レベル 25 db 以上 40 db 未満中等度難聴 : 平均聴力レベル 40 db 以上 70 db 未満高度難聴 : 平均聴力レベル 70 db 以上 90 db 未満重度難聴 : 平均聴力レベル 90 db 以上 * 平均聴力レベル算出には 4 周波数 (500 Hz 1000 Hz 2000 Hz 4000 Hz) の聴力レベルの算術平均 (500 Hz Hz Hz Hz)/4 を用いることを推奨する ただし 平均聴力レベルの算出において 3 分法 (500 Hz Hz Hz) / 3 および 4 分法 (500 Hz Hz Hz) / 4 を用いてもよい いずれの場合でも 使用した平均聴力算出法を付記すること 補足説明軽度難聴 : mild hearing loss (impairment) 小さな声や騒音下での会話の聞き間違いや聞き取り困難を自覚する 会議などでの聞き取り改善目的では 補聴器の適応となることもある 中等度難聴 : moderate hearing loss (impairment) 普通の大きさの声の会話の聞き間違いや聞き取り困難を自覚する 補聴器の良い適応となる 高度難聴 : severe hearing loss (impairment) 非常に大きい声か補聴器を用いないと会話が聞こえない しかし 聞こえても聞き取りには限界がある 重度難聴 : profound hearing loss (impairment) 補聴器でも 聞き取れないことが多い 人工内耳の装用が考慮される 6
兵庫大学短期大学部研究集録№49
杉田 律子 され 図2 空気の振動である音刺激 聴覚情報 場合を指し 障害の部位によって 伝音性難聴 は まず外耳の耳介で収集され 外耳道を通って 感音性難聴とその両方が混在する混合性難聴とに 中耳の鼓膜に達する 鼓膜に達した音刺激は 耳 区分される 小骨を経て内耳の蝸牛に伝わり 蝸牛内部のリン 伝音性難聴は耳介や外耳道といった外耳や鼓膜 パ液の振動により電気信号に変換され 大脳聴覚 や耳小骨といった中耳に損傷があるときに生じ
入校糸でんわ indd
はじめに 聴覚障害に対する診療について 1 耳鼻咽喉科は主に耳 鼻 のどの疾患を対象としており 聴覚 嗅覚 味覚などの感覚器の障害や飲み込み ( 嚥下 ) 運動の障害の診断 治療を行っております 当センターでは耳鼻咽喉科専門医 2 名 専攻医 1 名で耳鼻咽喉領域の疾患に幅広く対応しております 今回はそのなかで 当センターで行っている聴覚障害に対する診療に関してご紹介します 聞こえの基礎知識 聴覚とは
「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」Q&A
補聴器適合に関する診療情報提供書 (2018) Q&A 1 2 3 4 院内で補聴器外来を設けている施設では 技能者が来院して補聴器のフィッティングを行うことから 詳細な診療情報提供書の作成は行っていなところが多いと思われます 今後 このような場合にもこの提供書を利用しなければ 医療費控除を受けられないですか? 医療費控除について 必要な書類 記載事項に関する税務署等の見解をお知らせください 医療費控除を受けるためには
習う ということで 教育を受ける側の 意味合いになると思います また 教育者とした場合 その構造は 義 ( 案 ) では この考え方に基づき 教える ことと学ぶことはダイナミックな相互作用 と捉えています 教育する 者 となると思います 看護学教育の定義を これに当てはめると 教授学習過程する者 と
2015 年 11 月 24 日 看護学教育の定義 ( 案 ) に対するパブリックコメントの提出意見と回答 看護学教育制度委員会 2011 年から検討を重ねてきました 看護学教育の定義 について 今年 3 月から 5 月にかけて パブリックコメントを実施し 5 件のご意見を頂きました ご協力いただき ありがとうござい ました 看護学教育制度委員会からの回答と修正した 看護学教育の定義 をお知らせ致します
<4D F736F F D CB48D655F94928D95445F90488E9690DB8EE68AEE8F802E646F63>
日本人の食事摂取基準 ( 概要 )( 抜粋 ) 1 策定の目的食事摂取基準は 健康な個人または集団を対象として 国民の健康の維持 増進 エネルギー 栄養素欠乏症の予防 生活習慣病の予防 過剰摂取による健康障害の予防を目的とし エネルギー及び各栄養素の摂取量の基準を示すものである 2 策定方針 設定指標 食事摂取基準 (Dietary Reference Intakes) として エネルギーについては
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文 目次 はじめに第一章診断横断的なメタ認知モデルに関する研究動向 1. 診断横断的な観点から心理的症状のメカニズムを検討する重要性 2 2. 反復思考 (RNT) 研究の歴史的経緯 4 3. RNT の高まりを予測することが期待されるメタ認知モデル
平成28年度宮城地域さわやか協議会講演資料
20160520 宮城地域さわやかサービス推進協議会 聴覚障害者とのコミュニケションにおける配慮 平成 28 年 5 月 20 日 ( 金 ) 宮城県聴覚障害者情報センター ( 愛称 : みみサポみやぎ ) 施設長松本隆一 1 聴覚障害とは 全難聴 全要研発行 要約筆記者養成テキスト ( 上巻 ) より引用 2 聴覚障害とは 1. 伝音 ( 性 ) 難聴 伝音系の障害によって起きる難聴 神経に障害がないため
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導対象者の選定と階層化 (1) 保健指導対象者の選定と階層化の基準 1) 基本的考え方生活習慣病の予防を期待できる内臓脂肪症候群 ( メタボリックシンドローム ) の選定及び階層化や 生活習慣病の有病者 予備群を適切に減少させることができたかを的確に評価するために 保健指導対象者の選定及び階層化の標準的な数値基準が必要となる 2) 具体的な選定 階層化の基準 1 内臓脂肪型肥満を伴う場合の選定内臓脂肪蓄積の程度を判定するため
Microsoft Word - 概要3.doc
装い としてのダイエットと痩身願望 - 印象管理の視点から - 東洋大学大学院社会学研究科鈴木公啓 要旨 本論文は, 痩身願望とダイエットを装いの中に位置づけたうえで, 印象管理の視点からその心理的メカニズムを検討することを目的とした 全体として, 明らかになったのは以下のとおりである まず, 痩身が装いの一つであること, そして, それは独特の位置づけであり, また, 他の装いの前提条件的な位置づけであることが明らかになった
フレイルのみかた
1フレイルとは? POINT OF STUDY フレイルの概念 高齢期に生理的予備能が低下することでストレスに対する脆弱性が亢進し, 不健康を引き起こしやすい状態は Frailty と表現されており 1), 転倒や日常生活の障害, 要介護の発生, 死亡のリスクを増大させる要因となる. これまでは, 虚弱 や 老衰 などの用語で表現されることが多く, 心身が加齢により老いて衰え, 不可逆的な印象を与えることが懸念されてきた.
表紙.indd
教育実践学研究 23,2018 1 Studies of Educational Psychology for Children (Adults) with Intellectual Disabilities * 鳥海順子 TORIUMI Junko 要約 : 本研究では, の動向を把握するために, 日本特殊教育学会における過去 25 年間の学会発表論文について分析を行った 具体的には, 日本特殊教育学会の1982
Microsoft Word - 博士論文概要.docx
[ 博士論文概要 ] 平成 25 年度 金多賢 筑波大学大学院人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻 1. 背景と目的映像メディアは, 情報伝達における効果的なメディアの一つでありながら, 容易に感情喚起が可能な媒体である. 誰でも簡単に映像を配信できるメディア社会への変化にともない, 見る人の状態が配慮されていない映像が氾濫することで見る人の不快な感情を生起させる問題が生じている. したがって,
( 選定提案 ) は 利用者に貸与しようと福祉用具の種目の候補が決まった後で 具体的な提案品目 ( 商品名 ) を検討する際に用いる つまり ( 選定提案 ) に記載されるのは 候補となる福祉用具を利用者に対して提案 説明を行う内容である 平成 30 年度の制度改正では 提案する種目 ( 付属品含む
第 5 章 様式の確定とガイドラインの作成 1. ふくせん福祉用具サービス計画書( 選定提案 ) の様式の確定第 2 章 ふくせん福祉用具サービス計画書 ( 選定提案 ) の様式の検討 第 3 章 ふくせん福祉用具サービス計画書 ( 選定提案 ) の検証 第 4 章 ふくせん福祉用具サービス計画書 ( 選定提案 ) の普及啓発を踏まえて ( 選定提案 ) の様式を確定した ふくせん福祉用具サービス計画書(
Excelによる統計分析検定_知識編_小塚明_1_4章.indd
第2章 1 変量データのまとめ方 本章では, 記述統計の手法について説明します 具体的には, 得られたデータから表やグラフを作成し, 意昧のある統計量を算出する方法など,1 変量データのまとめ方について学びます 本章から理解を深めるための数式が出てきますが, 必ずしも, これらの式を覚える必要はありません それぞれのデータの性質や統計量の意義を理解することが重要です 円グラフと棒グラフ 1 変量質的データをまとめる方法としてよく使われるグラフは,
さらに, そのプロセスの第 2 段階において分類方法が標準化されたことにより, 文書記録, 情報交換, そして栄養ケアの影響を調べる専門能力が大いに強化されたことが認められている 以上の結果から,ADA の標準言語委員会が, 専門職が用いる特別な栄養診断の用語の分類方法を作成するために結成された そ
アメリカ栄養士会 (ADA) は, 絶えず言い続けているのであるが, 戦略的な計画は栄養士会としての優先的課題であり, それは委員会, ワーキンググループおよび作業部会が栄養士の専門性を向上させるために作成しているツールである 2002 年,ADA 品質管理委員会は, 食物 栄養の専門職の必要性を増大させるADA の戦略的計画を達成させる目的と, 彼らが市場で競争力がつくための援助をするために, 栄養ケアモデル
[ 指針 ] 1. 組織体および組織体集団におけるガバナンス プロセスの改善に向けた評価組織体の機関設計については 株式会社にあっては株主総会の専決事項であり 業務運営組織の決定は 取締役会等の専決事項である また 組織体集団をどのように形成するかも親会社の取締役会等の専決事項である したがって こ
実務指針 6.1 ガバナンス プロセス 平成 29( 2017) 年 5 月公表 [ 根拠とする内部監査基準 ] 第 6 章内部監査の対象範囲第 1 節ガバナンス プロセス 6.1.1 内部監査部門は ガバナンス プロセスの有効性を評価し その改善に貢献しなければならない (1) 内部監査部門は 以下の視点から ガバナンス プロセスの改善に向けた評価をしなければならない 1 組織体として対処すべき課題の把握と共有
助成研究演題 - 平成 23 年度国内共同研究 (39 歳以下 ) 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 東京大学医学系研究科重症心不全治療開発講座客員研究員 ( 助成時 : 東京大学医学部附属病院循環器内科日本学術振興会特別研究員 PD) 加藤尚子 私は 重症心不全の集学的治療確立のた
助成研究演題 - 平成 23 年度国内共同研究 (39 歳以下 ) 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 東京大学医学系研究科重症心不全治療開発講座客員研究員 ( 助成時 : 東京大学医学部附属病院循環器内科日本学術振興会特別研究員 PD) 加藤尚子 私は 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 という題目で ファイザーヘ ルスリサーチ振興財団より助成をいただきました 本日はその結果を報告したいと思います
Microsoft Word - JSQC-Std 目次.doc
日本品質管理学会規格 品質管理用語 JSQC-Std 00-001:2011 2011.10.29 制定 社団法人日本品質管理学会発行 目次 序文 3 1. 品質管理と品質保証 3 2. 製品と顧客と品質 5 3. 品質要素と品質特性と品質水準 6 4. 8 5. システム 9 6. 管理 9 7. 問題解決と課題達成 11 8. 開発管理 13 9. 調達 生産 サービス提供 14 10. 検査
厚生年金保険標準報酬月額保険料額表
1 1,000 円 1,000 円以上 68.87 円 137.74 円 18.5 円 18.5 円 37 円 87.37 円 87.37 円 174.74 円 2 2,000 円 2,000 円以上 3,000 円未満 137.74 275.48 37. 37. 74 174.74 174.74 349.48 3 3,000 円 3,000 円以上 4,000 円未満 206.61 413.22
厚生年金保険標準報酬月額保険料額表
1 1,000 円 1,000 円以上 70.64 円 141.28 円 18.5 円 18.5 円 37 円 89.14 円 89.14 円 178.28 円 2 2,000 円 2,000 円以上 3,000 円未満 141.28 282.56 37. 37. 74 178.28 178.28 356.56 3 3,000 円 3,000 円以上 4,000 円未満 211.92 423.84
こうすればうまくいく! 薬剤師による処方提案
1 処方提案を行うための基本的な方法論 章 処方提案を行うための基本的な方法論 第第 1章 1 薬剤師からみた薬物療法を取り巻く現状 医師と薬剤師の連携におけるいくつかの問題点 薬剤師の立場で 患者個別に最適化された薬物療法を考える際 医師との連 携は不可欠である 処方権をもたない我が国の薬剤師が 薬物療法に積極的に 関わっていくためには 薬剤師の意見を医師と共有していく必要があるからだ 海外の報告によれば
3 情緒障害 選択性かん黙等のある児童生徒については 情緒障害の状態になった時期や その要因などに応じて中心となる指導内容が異なります 例えば カウンセリング等を中心とする時期 緊張を和らげるための指導を行う時期 学習空白による遅れなどを補いながら心理的な不安定さに応じた指導を行って自信を回復する時
~Vol.2 指導内容について ~ Ⅰ 各障害の特性をふまえた指導について 内容については 改訂第 2 版通級による指導の手引き解説と Q&A( 文部科学省 編著 2012) を引用または参考にしています 1 言語障害 言語に障害のある状態は口蓋裂 構音器官のまひ等器質的及び機能的な構音障害のある場合 吃音等話し言葉におけるリズムの障害のある場合など様々です 対象となる児童生徒の障害の状態や課題が複雑多岐にわたっているため
<4D F736F F D20837D834E838D97FB8F4B96E291E889F090E091E682528FCD81698FAC97D1816A>
第 3 章 GDP の決定 練習問題の解説 1. 下表はある国の家計所得と消費支出です 下記の設問に答えなさい 年 所得 (Y) 消費支出 (C) 1 年目 25 15 2 年目 3 174 (1) 1 年目の平均消費性向と平均貯蓄性向を求めなさい (2) 1 年面から 2 年目にかけての限界消費性向を求めなさい 解答 (1).6 と.4 (2).48 解説 (3 頁参照 ) (1) 所得に対する消費の割合が平均消費性向です
<4D F736F F D208CF68BA48C6F8DCF8A C31312C CC295CA8FC194EF90C582C697988E718F8A93BE90C52E646F63>
年 月 4 日 ( 水曜 3 限 )/6. 個別消費税と利子所得課税. 一括固定税と超過負担 財 と財 に関する個人の消費選択のモデルを用いて 一括固定税の効果と超過負担について検討しよう なお 一括固定税とは 個人が行動を変化させても税額が変化しない税 であり 人頭税がその例である < 税の存在しない場合の予算制約式 > 財 i の量を x i 税が存在しないもとでの財 i の価格を pi とする
医療機器開発マネジメントにおけるチェック項目
2018 年 11 月作成 医療機器開発マネジメントにおけるチェック項目 1. 各ステージゲートにおけるチェック項目 (1) チェック項目作成の目的従来個々の事業において実施されていた 事前 中間 事後の各ゲートにおける評価項目 Go/no-go の判断を 医療機器開発全期間を通して整理し 共通認識化する 技術的観点及び事業化の観点の双方を意識し 医療機器開発の特性を考慮したチェック項目を設定する
○身体障害者障害程度等級表について
聴覚 平衡機能障害 Ⅰ 身体障害認定基準 1 聴覚障害 (1) 聴力測定には純音による方法と言語による方法とがあるが 聴力障害を表すにはオージオメータによる方法を主体とする (2) 聴力測定は 補聴器を装着しない状態で行う (3) 検査は防音室で行うことを原則とする (4) 純音オージオメータ検査ア純音オージオメータはJIS 規格を用いる イ聴力レベルは会話音域の平均聴力レベルとし 周波数 500
はじめに 補聴器は 装用者の生活の質を改善する医療機器であり 補聴効果の確認は補聴器を販売する上で特に必要とされる業務の一つです 当協会では 補聴器を使用する人の聞こえに合わせる作業の総称として 平成 22 年 12 月に 販売時における補聴器フィッティング を制定し 補聴効果の確認も含めて フィッ
販売店における補聴効果の確認法 第 2 版 平成 27 年 6 月 特定非営利活動法人日本補聴器技能者協会 はじめに 補聴器は 装用者の生活の質を改善する医療機器であり 補聴効果の確認は補聴器を販売する上で特に必要とされる業務の一つです 当協会では 補聴器を使用する人の聞こえに合わせる作業の総称として 平成 22 年 12 月に 販売時における補聴器フィッティング を制定し 補聴効果の確認も含めて
介護における尊厳の保持 自立支援 9 時間 介護職が 利用者の尊厳のある暮らしを支える専門職であることを自覚し 自立支援 介 護予防という介護 福祉サービスを提供するにあたっての基本的視点及びやってはいけ ない行動例を理解している 1 人権と尊厳を支える介護 人権と尊厳の保持 ICF QOL ノーマ
介護職員初任者研修 ほほえみ介護塾 シラバス 研修事業者名 使用教材 一般財団法人宇治市福祉サービス公社 介護職員初任者研修テキスト 公益財団法人介護労働安定センター 科目名 職務の理解 6 時間 研修に先立ち これからの介護が目指すべき その人の生活を支える 在宅におけるケ ア 等の実践について 介護職がどのような環境で どのような形で どのような仕事を 行うのか 具体的イメージを持って実感し 以降の研修に実践的に取り組めるようにす
聴覚障害のある子どもの支援のために 聴覚障害のある子どもは 身の回りの音や話し言葉が聞こえにくかったり ほとんど聞こえなかったりします そのため 学校の中では子どもたちが適切に情報を得られるように様々な配慮や支援 合理的配慮の提供が必要です 例えば こんなことに困っています クラスの中でたくさんの人
聴覚障害のある子どもの支援のために 聴覚障害のある子どもは 身の回りの音や話し言葉が聞こえにくかったり ほとんど聞こえなかったりします そのため 学校の中では子どもたちが適切に情報を得られるように様々な配慮や支援 合理的配慮の提供が必要です 例えば こんなことに困っています クラスの中でたくさんの人が話していると 先生や友達の声が聞こえないことがありま す 机や椅子の移動の音が大きくて 先生や友達
微分方程式による現象記述と解きかた
微分方程式による現象記述と解きかた 土木工学 : 公共諸施設 構造物の有用目的にむけた合理的な実現をはかる方法 ( 技術 ) に関する学 橋梁 トンネル ダム 道路 港湾 治水利水施設 安全化 利便化 快適化 合法則的 経済的 自然および人口素材によって作られた 質量保存則 構造物の自然的な性質 作用 ( 外力による応答 ) エネルギー則 の解明 社会的諸現象のうち マスとしての移動 流通 運動量則
Ⅰ 評価の基本的な考え方 1 学力のとらえ方 学力については 知識や技能だけでなく 自ら学ぶ意欲や思考力 判断力 表現力などの資質や能力などを含めて基礎 基本ととらえ その基礎 基本の確実な定着を前提に 自ら学び 自ら考える力などの 生きる力 がはぐくまれているかどうかを含めて学力ととらえる必要があ
Ⅰ 評価の基本的な考え方 1 学力のとらえ方 学力については 知識や技能だけでなく 自ら学ぶ意欲や思考力 判断力 表現力などの資質や能力などを含めて基礎 基本ととらえ その基礎 基本の確実な定着を前提に 自ら学び 自ら考える力などの 生きる力 がはぐくまれているかどうかを含めて学力ととらえる必要があります これは 従前の学習指導要領が示した学力のとらえ方を一層深め 学力の質の向上を図ることをねらいとしています
甲37号
氏名 ( 本籍地 ) LE CAM NHUNG( ベトナム ) 学位の種類 博士 ( 文学 ) 学位記番号 甲第 75 号 学位授与年月日 平成 28 年 3 月 16 日 学位授与の要件 昭和女子大学学位規則第 5 条第 1 項該当 論 文 題 目 ベトナム人日本語学習者の産出文章に見られる視点の表し方及びその指導法に関する研究 - 学習者の< 気づき>を重視する指導法を中心に- 論文審査委員 (
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ パフォーマンス その他 (
ISO/FDIS 14001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 13 日 17 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ
RLC 共振回路 概要 RLC 回路は, ラジオや通信工学, 発信器などに広く使われる. この回路の目的は, 特定の周波数のときに大きな電流を得ることである. 使い方には, 周波数を設定し外へ発する, 外部からの周波数に合わせて同調する, がある. このように, 周波数を扱うことから, 交流を考える
共振回路 概要 回路は ラジオや通信工学 などに広く使われる この回路の目的は 特定の周波数のときに大きな電流を得ることである 使い方には 周波数を設定し外へ発する 外部からの周波数に合わせて同調する がある このように 周波数を扱うことから 交流を考える 特に ( キャパシタ ) と ( インダクタ ) のそれぞれが 周波数によってインピーダンス *) が変わることが回路解釈の鍵になることに注目する
<4D F736F F D E7793B188C D915F88E48FE38BB E646F63>
基にして小 三原市立久井中学校第 2 学年国語科学習指導案単元名 : いろいろな説明を書き分けよう書き分けよう 食の世界遺産食の世界遺産 小泉武夫 指導者 : 三原市立久井中学校井上靖子 1 日時 : 平成 2 6 年 1 2 月 16 日 ( 火 ) 第 2 校時 9:4 5~1 0:3 5 2 場所 : 2 年 A 組教室 3 学年 学級 : 第 2 学年 A 組 ( 男子 1 3 名女子 1
2. 栄養管理計画のすすめ方 給食施設における栄養管理計画は, 提供する食事を中心とした計画と, 対象者を中心とした計画があります 計画を進める際は, それぞれの施設の種類や目的に応じて,PDCA サイクルに基づき行うことが重要です 1. 食事を提供する対象者の特性の把握 ( 個人のアセスメントと栄
2. 栄養管理計画のすすめ方 2. 栄養管理計画のすすめ方 給食施設における栄養管理計画は, 提供する食事を中心とした計画と, 対象者を中心とした計画があります 計画を進める際は, それぞれの施設の種類や目的に応じて,PDCA サイクルに基づき行うことが重要です 1. 食事を提供する対象者の特性の把握 ( 個人のアセスメントと栄養管理計画 ) 食事を提供する対象者の性 年齢階級 身体特性 ( 身長と体重,
診療のガイドライン産科編2014(A4)/fujgs2014‐114(大扉)
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! α!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
Microsoft Word 年度シニア 呼吸器内科 2014.docx
I. 1 A A 2 A A 3 A A 4 A A 5 A A 6 A A II. A A III. A A 1 A A 2 A A 3 A A 4 A A 5 A A 6 A A 7 A A 8 A A 9 A A 10 A A 11 A A 12 A A IV. 1 Aa' Aa' 2 Aa' Aa' 3 Aa' Aa' 4 a. Aa' Bb b. Aa' Bb c. Aa' Aa' d.
( 7 5) 虫垂粘液嚢胞腺癌の 1切除例 F g 5 H s t l g lf d g sshwdm s y s t d r m ( H E s t ) 考 型度粘液腫蕩で再発リスクが低い ) C I低異型度を示 察 す粘液産生腫蕩で 腫蕩成分を含む粘液が虫垂以外に 原発性虫垂癌は全大腸癌手術件数の 8 3 %で 大 存在する群(低異型度粘液腫蕩で再発リスクが高い ) 腸癌取扱い規約 却によると
早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月
早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月 本研究は ネパール人日本語学習者 ( 以下 NPLS) のリズム生成の特徴を明らかにし NPLS に対する発音学習支援 リズム習得研究に示唆を与えるものである 以下 本論文 の流れに沿って 概要を記述する 第一章序論 第一章では 本研究の問題意識 意義 目的 本論文の構成を記した
新医療機器使用要件等基準策定事業(残存聴力活用型人工内耳)報告書
新医療機器使用要件等基準策定事業 ( 残存聴力活用型人工内耳 ) 報告書 一般社団法人日本耳鼻咽喉科学会 平成 26 年 3 月 (EAS に関するガイドライン検討研究会研究員 ) 主任研究員 : 竹中洋副主任研究員 : 森山寛 原晃 小川郁 髙橋姿 丹生健一研究員 : 神崎晶 目次 1. 残存聴力活用型人工内耳 EAS(electric acoustic stimulation) ガイドライン...
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅱ)(1 単位 ) 200 点 3. 脳血管疾患等リハビリテーション料
青焼 1章[15-52].indd
1 第 1 章統計の基礎知識 1 1 なぜ統計解析が必要なのか? 人間は自分自身の経験にもとづいて 感覚的にものごとを判断しがちである 例えばある疾患に対する標準治療薬の有効率が 50% であったとする そこに新薬が登場し ある医師がその新薬を 5 人の患者に使ったところ 4 人が有効と判定されたとしたら 多くの医師はこれまでの標準治療薬よりも新薬のほうが有効性が高そうだと感じることだろう しかし
2 きこえの検査について
きこえ の検査について 耳鼻科医が行う検査とは異なり あくまでも教育的観察の一環として行うもの 純音聴力検査 ( 気導聴力検査 ) 純音聴力検査は 聴力検査の中では最も基本的な そして重要な検査です その目的は二つあります 一つは聞こえの程度が正常か異常か 異常とすればどの程度の聞こえの悪さかということ もう一つは 聞こえの悪さがどの部位の異常によるものかを大まかに判断するものです 1. 大まかな手順
未承認薬 適応外薬の要望に対する企業見解 ( 別添様式 ) 1. 要望内容に関連する事項 会社名要望された医薬品要望内容 CSL ベーリング株式会社要望番号 Ⅱ-175 成分名 (10%) 人免疫グロブリン G ( 一般名 ) プリビジェン (Privigen) 販売名 未承認薬 適応 外薬の分類
未承認薬 適応外薬の要望に対する企業見解 ( 別添様式 ) 1. 要望内容に関連する事項 会社名要望された医薬品要望内容 CSL ベーリング株式会社要望番号 Ⅱ-175 成分名 (10%) 人免疫グロブリン G ( 一般名 ) プリビジェン (Privigen) 販売名 未承認薬 適応 外薬の分類 ( 該当するものにチェックする ) 効能 効果 ( 要望された効能 効果について記載する ) ( 要望されたについて記載する
「標準的な研修プログラム《
初等中等教育向け GIS 研修プログラム (3) オリエンテーション ティーチングノート 初等中等教育における GIS 活用の意義と位置付けの紹介 (1) オリエンテーション ティーチングノート 1) 研修テーマ 初等中等教育における GIS 活用の意義と位置付けの紹介 2) 研修目標 GIS の特性と学習活動での活用の意義について理解する あわせて 社会変化を踏まえた学習指導要領上の GIS の位置付けの変化を学び
健診の手引き_0707変.indd
3 3 3 3 4 4 4 4 4 4 5 6 6 7 7 7 7 7 8 8 8 8 8 8 8 9 9 9 9 9 9 10 10 10 10 10 11 11 11 11 11 11 11 11 11 12 12 12 12 12 12 12 13 13 13 13 13 13 13 14 14 14 14 14 15 15 15 15 16 16 16 16 17 17 17 18 18 18
<4D F736F F F696E74202D AAE90AC94C5817A835F C581698FE39E8A90E690B6816A2E >
労災疾病等 13 分野医学研究 開発 普及事業 第 2 期 ( 平成 21 年度 ~ 平成 25 年度 ) 分野名 働く女性のためのメディカル ケア 働く女性における介護ストレスに関する研究 - 女性介護離職者の軽減をめざして - 働く女性健康研究センター 主任研究者中部労災病院女性診療科 神経内科部長上條美樹子 研究の目的 現代社会においては女性労働力の確保は経済復興の大きな柱と考えられ 育児休暇制度や勤務形態の工夫など
<4D F736F F D20819A C A838A815B E58A C F955D89BF95FB964089FC92F982F08B8182DF82E990BA96BE95B
PRESS RELEASE(2011/08/26) 九州大学広報室 812-8581 福岡市東区箱崎 6-10-1 TEL:092-642-2106 FAX:092-642-2113 MAIL:[email protected] URL:http://www.kyushu-u.ac.jp 九州大学記者クラブ会員各位 トムソン ロイター (Thomson Reuters) 社及びタイムズ
様式 C-19 科学研究費補助金研究成果報告書 平成 21 年 6 月 9 日現在 研究種目 : 若手研究 (B) 研究期間 :2006~2008 課題番号 : 研究課題名 ( 和文 ) 聴覚障害者の他者感情理解 : 難聴者 児を対象とした表情認知の神経生理学的解明研究課題名 ( 英
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 聴覚障害者の他者感情理解 : 難聴者 児を対象とした表情認知の神経生理学的解明 Sub Title Theory of mind development in deaf and normal hearing childen Author 増田, 早哉子 (MASUDA, SAYAKO) Publisher Publication
Microsoft PowerPoint - zairiki_10
許容応力度設計の基礎 はりの断面設計 前回までは 今から建てようとする建築物の設計において 建物の各部材断面を適当に仮定しておいて 予想される荷重に対してラーメン構造を構造力学の力を借りていったん解き その仮定した断面が適切であるかどうかを 危険断面に生じる最大応力度と材料の許容応力度を比較することによって検討するという設計手法に根拠を置いたものでした 今日は 前回までとは異なり いくつかの制約条件から
ダンゴムシの 交替性転向反応に 関する研究 3A15 今野直輝
ダンゴムシの 交替性転向反応に 関する研究 3A15 今野直輝 1. 研究の動機 ダンゴムシには 右に曲がった後は左に 左に曲がった後は右に曲がる という交替性転向反応という習性がある 数多くの生物において この習性は見受けられるのだが なかでもダンゴムシやその仲間のワラジムシは その行動が特に顕著であるとして有名である そのため図 1のような道をダンゴムシに歩かせると 前の突き当りでどちらの方向に曲がったかを見ることによって
と 測定を繰り返した時のばらつき の和が 全体のばらつき () に対して どれくらいの割合となるかがわかり 測定システムを評価することができる MSA 第 4 版スタディガイド ジャパン プレクサス (010)p.104 では % GRR の値が10% 未満であれば 一般に受容れられる測定システムと
.5 Gage R&R による解析.5.1 Gage R&Rとは Gage R&R(Gage Repeatability and Reproducibility ) とは 測定システム分析 (MSA: Measurement System Analysis) ともいわれ 測定プロセスを管理または審査するための手法である MSAでは ばらつきの大きさを 変動 という尺度で表し 測定システムのどこに原因があるのか
