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1 H22.9 省エネルギー対策等級 4 技術基準 1 地域区分 1 2 断熱構造とする部分 3 3 躯体の断熱性能 3 断熱材の種類一覧 4 断熱材の最低厚さの早見表 5 断熱材の熱抵抗の基準 9 鉄骨造住宅の場合の熱抵抗値基準 10 断熱材の厚さ 熱抵抗値基準の運用 11 4 構造熱橋部の断熱補強 ( 鉄筋コンクリート造等 ) 12 緩和ルール 12 5 防露措置 15 室内側防湿層の設置 15 外気側通気層の設置 15 鉄筋コンクリート造等の場合の防露対策用断熱補強 16 鉄筋コンクリート造等の場合の断熱材施工 16 6 開口部の断熱性能 日射遮蔽措置 17 建具等の基準 17 用語の定義 17 地域区分ごとに定められた開口部の建具等の基準 18 開口部の熱貫流率 夏期日射侵入率 21 熱貫流率の基準 21 夏期日射侵入率の基準 22 本資料は 省エネルギー対策等級 4 に適合するための 断熱材の厚さの早見表 建具の種 類等の基準をまとめたものです この内容によらず 別途 熱損失係数等による基準 によ ることができます ( 旧住宅金融公庫 )

2 1 地域区分 省エネ基準では 全国を 6 つの地域に区分し それぞれの地域に応じた基準を定めています 表 1-1 断熱地域区分の一覧 地域の区分 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ 北海道 青森県岩手県秋田県 都道府県名 宮城県山形県福島県栃木県新潟県長野県 茨城県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県富山県石川県福井県山梨県岐阜県静岡県愛知県三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県 宮崎県鹿児島県 沖縄県 1 次の市町村は 上の区分にかかわらず Ⅰ 地域に区分されます 青森県 十和田市 ( 旧十和田湖町に限る ) 七戸町 ( 旧七戸町に限る ) 田子町 岩手県 久慈市 ( 旧山形村に限る ) 八幡平市 葛巻町 岩手町 西和賀町 2 次の市町村は 上の区分にかかわらず Ⅱ 地域に区分されます 北海道函館市 ( 旧函館市に限る ) 松前町 福島町 知内町 木古内町 八雲町 ( 旧熊石町に限る ) 江差町 上ノ国町 厚沢部町 乙部町 せたな町 ( 旧瀬棚町を除く ) 島牧村 寿都町宮城県栗原市 ( 旧栗駒町 旧一迫町 旧鶯沢町 旧花山村に限る ) 山形県米沢市 鶴岡市 ( 旧朝日村に限る ) 新庄市 寒河江市 長井市 尾花沢市 南陽市 河北町 西川町 朝日町 大江町 大石田町 金山町 最上町 舟形町 真室川町 大蔵村 鮭川村 戸沢村 高畠町 川西町 小国町 白鷹町 飯豊町福島県会津若松市 ( 旧河東町に限る ) 白河市 ( 旧大信村に限る ) 須賀川市 ( 旧長沼町に限る ) 喜多方市 ( 旧塩川町を除く ) 田村市 ( 旧都路村を除く ) 大玉村 天栄村 下郷町 檜枝岐村 只見町 南会津町 北塩原村 西会津町 磐梯町 猪苗代町 三島町 金山町 昭和村 矢吹町 平田村 小野町 川内村 飯舘村栃木県日光市 ( 旧今市市を除く ) 那須塩原市 ( 旧塩原町に限る ) 群馬県沼田市 ( 旧沼田市を除く ) 長野原町 嬬恋村 草津町 中之条町 ( 旧六合村に限る ) 片品村 川場村 みなかみ町 ( 旧水上町に限る ) 新潟県十日町市 ( 旧中里村に限る ) 魚沼市 ( 旧入広瀬村に限る ) 津南町山梨県富士吉田市 北杜市 ( 旧小淵沢町に限る ) 西桂町 忍野村 山中湖村 富士河口湖町 ( 旧河口湖町に限る ) 長野県長野市 ( 旧長野市 旧大岡村 旧信州新町 旧中条村を除く ) 松本市 ( 旧松本市 旧四賀村を除く ) 上田市 ( 旧真田町 旧武石村に限る ) 須坂市 小諸市 伊那市 ( 旧長谷村を除く ) 駒ヶ根市 中野市 ( 旧中野市に限る ) 大町市 飯山市 茅野市 塩尻市 佐久市 千曲市 ( 旧更埴市に限る ) 東御市 小海町 川上村 南牧村 南相木村 北相木村 佐久穂町 軽井沢町 御代田町 立科町 長和町 富士見町 原村 辰野町 箕輪町 南箕輪村 宮田村 阿智村 ( 旧浪合村に限る ) 平谷村 下條村 上松町 木祖村 木曽町 山形村 朝日村 池田町 松川村 白馬村 小谷村 小布施町 高山村 山ノ内町 木島平村 野沢温泉村 信濃町 飯綱町岐阜県高山市 飛騨市 ( 旧古川町 旧河合村に限る ) 白川村 3 次の市町村は 上の区分にかかわらず Ⅲ 地域に区分されます 青森県青森市 ( 旧青森市に限る ) 深浦町岩手県宮古市 ( 旧新里村 旧川井村を除く ) 大船渡市 一関市 ( 旧一関市 旧花泉町 旧大東町に限る ) 陸前高田市 釜石市 平泉町秋田県秋田市 ( 旧河辺町を除く ) 能代市 ( 旧能代市に限る ) 男鹿市 由利本荘市 ( 旧東由利町を除く ) 潟上市 にかほ市 三種町 ( 旧琴丘町を除く ) 八峰町 大潟村茨城県土浦市 ( 旧新治村に限る ) 石岡市 常陸大宮市 ( 旧美和村に限る ) 笠間市 ( 旧岩間町に限る ) 筑西市 ( 旧関城町を除く ) かすみがうら市 ( 旧千代田町に限る ) 桜川市 小美玉市 ( 旧玉里村を除く ) 大子町群馬県高崎市 ( 旧倉渕村に限る ) 桐生市 ( 旧黒保根村に限る ) 沼田市 ( 旧沼田市に限る ) 渋川市 ( 旧赤城村 旧小野上村に限る ) 安中市 ( 旧松井田町に限る ) みどり市 ( 旧東村 ( 勢多郡 ) に限る ) 上野村 神流町 下仁田町 南牧村 中之条町 ( 旧六合村を除く ) 高山村 東吾妻町 昭和村 みなかみ町 ( 旧水上町を除く ) 埼玉県秩父市 ( 旧大滝村に限る ) 小鹿野町 ( 旧両神村に限る ) 東京都奥多摩町富山県富山市 ( 旧大沢野町 旧大山町 旧細入村に限る ) 黒部市 ( 旧宇奈月町に限る ) 南砺市 ( 旧平村 旧上平村 旧利賀村に限る ) 上市町 立山町 1

3 石川県 白山市 ( 旧吉野谷村 旧尾口村 旧白峰村に限る ) 福井県 大野市 ( 旧和泉村に限る ) 山梨県 甲府市 ( 旧上九一色村に限る ) 都留市 山梨市 ( 旧三富村に限る ) 北杜市 ( 旧明野村 旧小淵沢 町を除く ) 笛吹市 ( 旧芦川村に限る ) 鳴沢村 富士河口湖町 ( 旧河口湖町を除く ) 小菅村 丹 波山村 岐阜県 中津川市 ( 旧中津川市 旧長野県木曽郡山口村を除く ) 恵那市 ( 旧串原村 旧上矢作町に限る ) 飛騨市 ( 旧宮川村 旧神岡町に限る ) 郡上市 ( 旧美並村を除く ) 下呂市 ( 旧金山町を除く ) 東 白川村 愛知県 豊田市 ( 旧稲武町に限る ) 兵庫県 養父市 ( 旧関宮町に限る ) 香美町 ( 旧香住町を除く ) 奈良県 奈良市 ( 旧都祁村に限る ) 五條市 ( 旧大塔村に限る ) 生駒市 宇陀市 ( 旧室生村に限る ) 平群 町 野迫川村 和歌山県かつらぎ町 ( 旧花園村に限る ) 高野町 鳥取県 倉吉市 ( 旧関金町に限る ) 若桜町 日南町 日野町 江府町 島根県 奥出雲町 飯南町 美郷町 ( 旧大和村に限る ) 邑南町 ( 旧石見町を除く ) 岡山県 津山市 ( 旧阿波村に限る ) 高梁市 ( 旧備中町に限る ) 新見市 真庭市 ( 旧落合町 旧久世町を除 広島県 く ) 新庄村 鏡野町 ( 旧鏡野町を除く ) 府中市 ( 旧上下町に限る ) 三次市 ( 旧三次市 旧三和町を除く ) 庄原市 廿日市市 ( 旧佐伯町 旧吉和村に限る ) 安芸高田市 ( 旧八千代町 旧美土里町 旧高宮町に限る ) 安芸太田町 ( 旧加計町を除く ) 北広島町 ( 旧豊平町を除く ) 世羅町 ( 旧世羅西町を除く ) 神石高原町 徳島県 三好市 ( 旧東祖谷山村に限る ) 高知県 いの町 ( 旧本川村に限る ) 4 次の市町村は 上の区分にかかわらず Ⅳ 地域に区分されます 福島県いわき市 広野町 楢葉町 富岡町 大熊町 双葉町栃木県宇都宮市 足利市 栃木市 佐野市 鹿沼市 小山市 真岡市 さくら市 ( 旧氏家町に限る ) 那須烏山市 下野市 上三川町 西方町 益子町 茂木町 市貝町 芳賀町 壬生町 野木町 岩舟町 高根沢町新潟県新潟市 長岡市 ( 旧中之島町 旧三島町 旧与板町 旧和島村 旧寺泊町に限る ) 三条市 ( 旧下田村を除く ) 柏崎市 ( 旧高柳町を除く ) 新発田市 見附市 村上市 ( 旧朝日村を除く ) 燕市 糸魚川市 上越市 ( 旧上越市 旧柿崎町 旧大潟町 旧頸城村 旧吉川町 旧三和村 旧名立町に限る ) 阿賀野市 ( 旧京ヶ瀬村 旧笹神村に限る ) 佐渡市 胎内市 聖籠町 弥彦村 出雲崎町 刈羽村 粟島浦村長野県阿智村 ( 旧清内路村に限る ) 大鹿村宮崎県都城市 ( 旧山之口町 旧高城町を除く ) 延岡市 ( 旧北方町に限る ) 小林市 ( 旧野尻町を除く ) えびの市 高原町 西米良村 諸塚村 椎葉村 美郷町 高千穂町 日之影町 五ヶ瀬町鹿児島県伊佐市 曽於市 霧島市 ( 旧横川町 旧牧園町 旧霧島町に限る ) さつま町 湧水町 5 次の市町村は 上の区分にかかわらず Ⅴ 地域に区分されます 茨城県神栖市 ( 旧波崎町に限る ) 千葉県銚子市東京都大島町 利島村 新島村 神津島村 三宅村 御蔵島村 八丈町 青ヶ島村 小笠原村静岡県熱海市 下田市 御前崎市 河津町 南伊豆町 松崎町 西伊豆町 ( 旧西伊豆町に限る ) 三重県尾鷲市 熊野市 ( 旧熊野市に限る ) 御浜町 紀宝町和歌山県御坊市 新宮市 ( 旧新宮市に限る ) 広川町 美浜町 日高町 由良町 白浜町 すさみ町 串本町 那智勝浦町 太地町 古座川町山口県下関市 ( 旧下関市に限る ) 徳島県牟岐町 美波町 海陽町愛媛県宇和島市 ( 旧津島町に限る ) 伊方町 ( 旧伊方町を除く ) 愛南町高知県高知市 ( 旧高知市 旧春野町に限る ) 室戸市 安芸市 南国市 土佐市 須崎市 宿毛市 土佐清水市 香南市 東洋町 奈半利町 田野町 安田町 北川村 馬路村 芸西村 いの町 ( 旧伊野町に限る ) 大月町 三原村 黒潮町 ( 旧大方町に限る ) 福岡県福岡市 : 博多区 中央区 南区 城南区長崎県長崎市 佐世保市 島原市 ( 旧島原市に限る ) 平戸市 五島市 西海市 南島原市 ( 旧加津佐町を除く ) 長与町 時津町 小値賀町 佐々町 新上五島町熊本県八代市 ( 旧八代市 旧千丁町 旧鏡町に限る ) 水俣市 上天草市 ( 旧松島町を除く ) 宇城市 ( 旧三角町に限る ) 天草市 ( 旧有明町 旧五和町を除く ) 芦北町 津奈木町大分県佐伯市 ( 旧佐伯市 旧鶴見町 旧米水津村 旧蒲江町に限る ) 備考この表に掲げる区域は 平成 22 年 4 月 1 日における行政区画によって表示されたものです ただし 括弧内に記載する区域は 平成 13 年 8 月 1 日における旧行政区画によって表示されたものとします 上表は告示に定められている地域区分の表 ( 平成 21 年 4 月 1 日現在のもの ) に 平成 21 年 4 月 1 日以降の市 町村合併の内容を反映させたものです 2

4 2 断熱構造とする部分 屋根又はその直下の天井 外気等に接する天井 壁 床及び開口部並びに外周が外気等に接する土間床等について 断熱地域区分に応じて 断熱 日射遮蔽及び結露防止措置を講じます ただし 次のア ~ オのいずれかに該当するものを除きます ア居室に面する部位が断熱構造となっている物置 車庫その他これらに類する空間の居室に面する部位以外の部位イ外気に通じる床裏 小屋裏又は天井裏に接する壁ウ断熱構造となっている外壁から突き出した軒 袖壁 ベランダその他これらに類するものエ玄関 勝手口及びこれに類する部分における土間床部分オ断熱構造となっている浴室下部における土間床部分 一戸建住宅の場合 外気に接する床 のうち ( 住宅の床面積 ) 0.05 以下の部分については その他の床 とみなすことができます 3 躯体の断熱性能 躯体の部位ごとの熱貫流率又は断熱材の熱抵抗が 断熱地域区分及び住宅の種類ごとの基準に適合したものとします 断熱材の最低厚さの早見表について 5 ページ以降に示す工法別の断熱材の厚さの表は 熱抵抗値基準 (P9 表 3-6 参照 ) に適合する断熱材の種類 厚さを容易に選択できるように作成したものです 選択した断熱材の熱伝導率によっては 表に記載される厚さよりも薄い厚さでも 基準に定められている熱抵抗値に適合させることが可能となる場合があります 3

5 表 3-1 断熱材の種類一覧 記号 A-1 A A-2 B C D E 断熱材の種類吹込み用グラスウール GW-1 GW-2( 施工密度 13K 18K) シージングボード (9mm) A 級インシュレーションボード (9mm) タタミボード (15 mm ) 住宅用グラスウール 10K 相当吹込み用ロックウール 25K 住宅用グラスウール 16K 相当 20K 相当 A 種ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板 4 号 A 種ポリエチレンフォーム保温板 1 種 1 号 2 号住宅用グラスウール 24K 相当 32K 相当高性能グラスウール 16K 相当 24K 相当 32K 相当吹込み用グラスウール 30K 相当 35K 相当住宅用ロックウール ( マット フェルト ボード ) A 種ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板 1 号 2 号 3 号 A 種押出法ポリスチレンフォーム保温板 1 種 A 種ポリエチレンフォーム保温板 2 種吹込用セルローズファイバー 25K 45K 55K A 種フェノールフォーム保温板 2 種 1 号 3 種 1 号 3 種 2 号建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォームA 種 3 吹込用ロックウール 65K 相当 A 種ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板特号 A 種押出法ポリスチレンフォーム保温板 2 種 A 種フェノールフォーム保温板 2 種 2 号 A 種硬質ウレタンフォーム保温板 1 種 A 種ポリエチレンフォーム保温板 3 種建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォームA 種 1 A 種 2 高性能グラスウール 40K 相当 48K 相当 A 種押出法ポリスチレンフォーム保温板 3 種 A 種硬質ウレタンフォーム保温板 2 種 1 号 2 号 3 号 4 号 A 種フェノールフォーム保温板 2 種 3 号 λ: 熱伝導率 (W/(m K)) λ=0.052~ λ=0.050~ λ=0.045~ λ=0.040~ λ=0.034~ λ=0.028~ F A 種フェノールフォーム保温板 1 種 1 号 2 号 λ=0.022 以下 4

6 外張断熱工法 1外張断熱工法外張断熱工法外張断熱工法表 3-2 断熱材の最低厚最低厚さのさの早見表 ( 在来木造の住宅 ) 単位 : mm 部位 屋根又は天井 屋根 天井 壁 外気に接する部分 床 その他の部分 土間床等の外周部 外気に接する部分 その他の部分 充填断熱工法 1A A B C D E F A A B C D E Ⅰ地域充填断熱工法F A A B C D E F A A B C D E Ⅱ地域充填断熱工法F A A B C D E F A A B C D E Ⅲ~Ⅴ地域充填断熱工法Ⅵ地域 F A A B C D E F A A E B C D F 充填断熱工法 屋根にあっては屋根組材の間 天井にあっては天井面 壁にあっては柱 間柱 たて枠 の間及び外壁と内壁との間 床にあっては床組材の間に断熱施工する方法をいう 外張断熱工法 屋根及び天井にあっては屋根たる木 小屋梁及び軒桁の外側 壁にあっては柱 間柱及 びたて枠の外側 外気に接する床にあっては床組材の外側に断熱施工する方法をいう 2 土間床等の外周部 土間床等の外周部の断熱材の熱抵抗の値は 基礎の外側若しくは内側のいずれか又は両 方に地盤面に垂直に施工される断熱材の熱抵抗の値を示す 5

7 外張断熱工法 1外張断熱工法外張断熱工法外張断熱工法表 3-3 断熱材の最低厚最低厚さのさの早見表 ( 枠組壁工法の住宅 ) 単位 : mm 充填断熱工法 1Ⅰ地域 充填断熱工法Ⅱ地域 充填断熱工法Ⅲ~Ⅴ地域 充填断熱工法Ⅵ地域 屋根又は天井 床 土間床等の外周部 部位壁外気に接その他の外気に接その他の屋根天井する部分部分する部分部分 A A B C ( 2) D E F A A E B C D F A A B C ( 3) D E F A A E B C D F A A B C ( 4) D E F A A B E C D F A A B C ( 5) D E F A A E B C D F 充填断熱工法 屋根にあっては屋根組材の間 天井にあっては天井面 壁にあってはたて枠の間及び外壁と内壁との 間 床にあっては床組材の間に断熱施工する方法をいう 外張断熱工法 屋根及び天井にあっては屋根たる木 小屋梁及び軒桁の外側 壁にあってはたて枠の外側 外気に接 する床にあっては床組材の外側に断熱施工する方法をいう 2 外壁のたて枠を 206 材 ( 幅 140mm) とする場合には 熱伝導率が 0.038( 単位 :W/(m K)) 以下の断熱材を 140 mm 施工すれば所要性能が確保されます 外壁のたて枠を 204 材 ( 幅 89mm) とする場合には 熱伝導率が 0.038( 単位 :W/(m K)) 以下の断熱材 を 89mm 施工すれば所要性能が確保されます 6

8 表 3-4 断熱材の最低厚最低厚さのさの早見表 ( 鉄筋コンクリートコンクリート造又造又は組積造組積造の住宅 ) 単位 : mm Ⅰ地域外断熱工法 E Ⅱ地域外断熱工法E Ⅲ~Ⅴ地域外断熱工法E Ⅵ地域外断熱工法E 部位 屋根又は天井 壁 床 土間床等の外周部 外気に接する部分その他の部分外気に接する部分その他の部分 内断熱工法 A A B C D E F A A B C D 内断熱工法F A A B C D E F A A B C D 内断熱工法F A A B C D E F A A B C D 内断熱工法F A A B C D E F A A B C D F 内断熱工法 構造躯体の内側に断熱材を張る等により断熱する工法 外断熱工法 構造躯体の外気側に断熱材を張り付けていく工法 ご注意 別途 4 構造熱橋部の断熱補強 (P.12) のとおり 断熱補強を行うことが必要になります 7

9 表 3-5 断熱材の最低厚最低厚さのさの早見表 ( 鉄骨造 ( 外張断熱工法 ) の住宅 ) 単位 : mm 部位 屋根又は 天井 壁 外気に接 する部分 床 その他の 部分 土間床等の外周部 外気に接 その他の する部分 部分 E Ⅰ地域外張断熱工法 E Ⅱ地域外張断熱工法Ⅲ~Ⅳ地域外張断熱工法E E Ⅵ地域外張断熱工法A A B C D F A A B C D F A A B C D F A A B C D F 内張断熱工法 ( 壁において柱及び間柱の内側に断熱施工する方法 ) の場合も上表を適用します なお 外張断熱工法及び内張断熱工法以外の鉄骨造住宅の場合は P10 に示す熱抵抗値基準に基づく断熱材施工が必要になります 8

10 断熱材の熱抵抗の基準 表 3-2~3-5 の断熱材の厚さ早見表に適合しない場合であっても 次の各部位の断熱材の熱抵抗基準値に適合していれば 躯体の断熱性能基準に適合することになります 表 3-6 断熱材の熱抵抗値熱抵抗値基準値一覧 住宅の種類 鉄筋コンクリ ート造等の住 宅 木造の住宅 枠組壁工法の 住宅 木造 枠組壁工法 又は 鉄骨造の住宅 断熱材 の 施工法 内断熱 工法 外断熱 工法 充填 断熱 工法 充填 断熱 工法 外張断 熱工法 又は 内張断 熱工法 基準値一覧表 ( 単位 1 ワットにつき平方メートル 度 ) 部位 断熱材の熱抵抗の基準値 地域の区分 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ 屋根又は天井 壁 床 土間床等 外気に接する部分 その他の部分 外気に接する部分 の外周部その他の部分 屋根又は天井 壁 床 土間床等 外気に接する部分 その他の部分 外気に接する部分 の外周部その他の部分 屋根又は 屋根 天井天井 壁 床 土間床等 外気に接する部分 その他の部分 外気に接する部分 の外周部その他の部分 屋根又は 屋根 天井天井 壁 床 土間床等 外気に接する部分 その他の部分 外気に接する部分 の外周部その他の部分 屋根又は天井 壁 床 土間床等 外気に接する部分 その他の部分 外気に接する部分 の外周部その他の部分 一棟の住宅において複数の住宅の種類又は断熱材の施工法を採用している場合は それぞれの住宅の種類又は断熱材の施工法に応じた各部位の断熱材の熱抵抗の値を適用します 2 鉄筋コンクリート造の住宅の一部位で内断熱工法と外断熱工法を併用している場合は 外側の断熱材の熱抵抗値を 内側の断熱材の熱抵抗値に加えた上で 内断熱工法 とみなすことができます 3 木造 枠組壁工法の住宅の一部位で充填断熱工法と外張断熱工法を併用している場合は 外張部分の断熱材の熱抵抗値を 充填部分の断熱材の熱抵抗値に加えた上で 充填断熱工法 とみなすことができます 4 土間床等の外周部の断熱材の熱抵抗の値は 基礎の外側若しくは内側のいずれか又は両方に地盤面に垂直に施工される断熱材の熱抵抗の値を示しています 9

11 < 補足 > 外張断熱工法及び内張断熱工法以外の鉄骨造の住宅の壁は 次表に示す熱抵抗値基準を適用することができます ( 用語の定義 ) 外装材 : 鉄骨柱及び梁の外気側において 鉄骨柱又は梁に直接接続する面状の材料断熱層 : 断熱材で構成される層金属部材 : 断熱層を貫通する金属製下地部材 表 3-7 鉄骨造住宅 ( 外張断熱工法及び内張断熱工法以外 ) の場合場合の熱抵抗値基準 地域 Ⅰ Ⅱ Ⅲ~Ⅵ 外装材の熱抵抗 0.56 以上 0.15 以上 0.56 未満 0.15 未満 0.56 以上 0.15 以上 0.56 未満 0.15 未満 0.56 以上 0.15 以上 0.56 未満 0.15 未満 一般部の断熱層を貫通する金属部材 ( 断 断熱材の熱抵抗の基準値 ( 単位 1ワットにつき平方メートル 度 ) 断熱材を施工する箇所の区分 熱層を貫通す一般部一般部において鉄骨柱 鉄骨梁部る金属製下地 ( 鉄骨柱が存す断熱層を貫通す分部材 ) の有無る部分以外の壁 ) る金属部材 無し 有り 無し 有り 無し 有り 無し 有り 無し 有り 無し 有り 無し 有り 無し 有り 無し 有り 上表に基づく具体仕様 断熱材厚さ早見表は 住宅金融支援機構監修の 鉄筋コンクリート造 鉄骨造住宅工事仕様書をご参照下さい 断熱補強必要 一般部 図鉄骨造で断熱補強が必要な箇所 出隅部 熱橋 一般部 柱部 一般部 熱橋 梁部 熱橋 一般部 断熱補強必要 図壁一般部で断熱層を金属熱橋が貫通する部分の断熱補強 10 外装材 断熱補強必要 断熱層 内装材 断熱補強必要

12 断熱材の厚さ 熱抵抗値基準の運用 1 トレードオフ (1~3 の重複適用はできません また 鉄筋コンクリート造等の住宅は適用外です ) 1 Ⅲ~Ⅵ 地域において 次のいずれかに該当する場合は ある壁の断熱材の熱抵抗値を 基準値 0.5 以上とすることができます ア外壁面積の合計に対する緩和する壁の割合が 11% 以下 かつ 緩和する壁以外の壁の断熱材の熱抵抗の値を ( 基準値 緩和する壁の断熱材の熱抵抗 ) 基準値 以上とする場合 イ外壁面積の合計に対する緩和する壁の割合が 30% 以下 かつ 開口部の熱貫流率を Ⅲ 地域 :2.33 以下 Ⅳ V 地域 :3.49 以下 Ⅵ 地域 :4.65 以下とする場合 ウ外壁面積の合計に対する緩和する壁の割合が 30% 以下 かつ 開口部の建具等をワンランクアップ ( ) する場合 P18~ の 建具等の基準 表において I 及び Ⅱ とあるのは Ⅲ と Ⅲ とあるのは Ⅳ 及び V と Ⅳ 及び Ⅴ とあるのは Ⅵ と読み替えて適用する 2 次のいずれかに該当する場合は 屋根 ( 又は天井 ) の断熱材の熱抵抗の値を 基準値 0.5 以上とすることができます ア壁の断熱材の熱抵抗の値を ( 屋根 ( 又は天井 ) の基準値 ) 緩和する屋根 ( 又は天井 ) の断熱材の熱抵抗 0.3 イ開口部の熱貫流率を +( 壁の基準値 ) 以上とする場合 Ⅲ 地域 :2.91 以下 Ⅳ Ⅴ 地域 :4.07 以下 Ⅵ 地域 :4.65 以下とする場合 ウ開口部の建具等をワンランクアップ ( ) する場合 P18~ の 建具等の基準 表において I 及び Ⅱ とあるのは Ⅲ と Ⅲ とあるのは Ⅳ 及び V と Ⅳ 及び Ⅴ とあるのは Ⅵ と読み替えて適用する 3 Ⅳ 及び Ⅴ 地域において開口部 ( 玄関ドア等を除く ) の熱貫流率を 2.33 以下とした場合は 壁の熱抵抗値を 0.6( 単位 :1 ワットにつき平方メートル 度 ) とすることができます 2 鉄筋コンクリート造等の住宅 ( 内断熱工法 ) のトレードオフ 次のいずれかに該当する場合は 壁の断熱材の熱抵抗の値を 基準値 0.9 以上とすることができます ア開口部 ( 玄関ドア等を除く ) の熱貫流率が Ⅲ 地域 :2.33 以下 Ⅳ Ⅴ 地域 :3.49 以下とする場合 イ屋根 ( 又は天井 ) の断熱材の熱抵抗値を 基準値 1.5 以上とし かつ 開口部 ( 玄関ドア等を除く ) の熱貫流率が Ⅲ 地域 :2.91 以下 Ⅳ Ⅴ 地域 :4.07 以下とする場合 3 木造住宅の床 ( 充填断熱工法 ) の運用 床根太間隔が 450 mm以上である場合 ( 床端部等における床根太相互間隔が 450 mm以下となる部分があるときは 当該部分を含む ) は その床の断熱材の熱抵抗を 基準値 0.9 以上とすることができます 11

13 4 構造熱橋部の断熱補強 ( 鉄筋コンクリート造等 ) 鉄筋コンクリート造等の熱橋には 床 間仕切壁などの両面に次表の断熱補強が必要です 熱橋 ( ねっきょう ): 床 間仕切壁等が断熱層を貫通する部分 なお 乾式構造による界壁 間仕切壁等の部分及び玄関床部分は除きます 断熱補強 : 熱橋に断熱材等を補うことにより断熱性能を強化すること 表 4-1 構造熱橋部の断熱補強 断熱工法 地域区分と断熱補強断熱補強の範囲 地域区分 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ 内断熱工法 断熱補強の範囲 ( mm ) 断熱補強の熱抵抗熱抵抗の基準値 ( m2 K/W) 外断熱工法 断熱補強の範囲 ( mm ) 断熱補強の熱抵抗熱抵抗の基準値 ( m2 K/W) 柱 梁等が断熱層を貫通する場合は 当該柱 梁等が取り付く壁又は床から突出先端部までの長さが 900 ミリメートル未満の場合 : 当該柱 梁等が取り付く壁又は床の一部として扱います 900 ミリメートル以上の場合 : 構造熱橋部として扱います 緩和ルール 1( 外断熱工法 ) 次のいずれかに該当する場合は 断熱補強を省略することができます ア屋根又は天井及び壁の断熱材の熱抵抗の値を 基準値 1.3 以上 かつ 開口部 ( 玄関ドア等を除く ) の熱貫流率が Ⅲ 地域 :2.91 以下 Ⅳ Ⅴ 地域 :4.07 以下イ Ⅲ Ⅳ 及び Ⅴ 地域において 屋根又は天井及び壁の断熱材の熱抵抗の値を 基準値 1.5 以上ウ壁の断熱材の熱抵抗の値を 基準値 1.6 以上とし かつ 開口部 ( 玄関ドア等を除く ) の熱貫流率が Ⅲ 地域 :2.91 以下 Ⅳ Ⅴ 地域 :4.07 以下 12

14 緩和ルール 2( 内断熱工法 ) 次のいずれかに該当する場合は 壁と屋根の取合部における構造熱橋部を除いて 表 4-1 によらず次の表の内容とすることができます ア屋根又は天井及び壁の断熱材の熱抵抗の値を 基準値 1.3 以上 かつ 開口部 ( 玄関ドア等を除く ) の熱貫流率が Ⅲ 地域 :2.91 以下 Ⅳ Ⅴ 地域 :4.07 以下イ Ⅲ Ⅳ 及び Ⅴ 地域において 屋根又は天井及び壁の断熱材の熱抵抗の値を 基準値 1.8 以上 表 4-2 構造熱橋部の断熱補強 ( 内断熱工法の場合場合の緩和 ) 断熱材の施工法 地域の区分 Ⅲ Ⅳ Ⅴ 構造熱橋部の梁 柱 断熱補強の範囲 (mm) が室内側に突出していない場合 断熱補強の熱抵抗の基準値 構造熱橋部の梁 柱 断熱補強の範囲 (mm) 梁又は柱の突出先端部までの長さ が室内側に突出している場合 断熱補強の熱抵抗の基準値 0.3 1) 0.2 1) 0.2 1) 1) 梁又は柱の部分の断熱補強は 連続する壁又は屋根の断熱材の熱抵抗の値と同じ 緩和ルール 3(Ⅳ Ⅴ 地域 : 内断熱工法 ) 次の式によって算出される Y が 次の表に掲げる数値以上となる場合は それぞれ該当する断熱補強を省略することができます Y = Cr + 21 Cw - 12 Um Cr : 屋根又は天井に施工する断熱材の熱抵抗の値を 当該部位の基準値で除した値 Cw : 壁に施工する断熱材の熱抵抗の値を 当該部位の基準値で除した値 Um : 開口部 ( 玄関ドア等を除く ) の熱貫流率 表 4-3 構造熱橋部の断熱補強 (Ⅳ Ⅴ 地域 : 内断熱工法の場合場合の緩和 ) 構造熱橋部の形状 構造熱橋部の梁 柱が室内側に突出している場合構造熱橋部の梁 柱が室外側に突出している場合構造熱橋部の梁 柱が室内側 室外側いずれにも突出していない場合 Yが下記数値以上となる場合に 断熱補強が省略できる箇所 床面のみ 壁面のみ 全ての部位 構造熱橋部の分類 室内 室内 室内 屋外 屋外 屋外 室内 構造熱橋部の梁 柱が室内側に突出している場合 13 室内 構造熱橋部の梁 柱が室外側に突出している場合 室内 構造熱橋部の梁 柱が室内 室外いずれにも突出していない場合

15 緩和ルール 4(Ⅲ 地域 : 外断熱工法 ) 次の式によって算出される Y が 次の表に掲げる数値以上となる場合は それぞれ該当する断熱補強を省略することができます Y = Cr + 20 Cw - 12 Um Cr : 屋根又は天井に施工する断熱材の熱抵抗の値を 当該部位の基準値で除した値 Cw : 壁に施工する断熱材の熱抵抗の値を 当該部位の基準値で除した値 Um : 開口部 ( 玄関ドア等を除く ) の熱貫流率 表 4-4 構造熱橋部の断熱補強 (Ⅲ 地域 : 外断熱工法の場合場合の緩和 ) 構造熱橋部の形状 構造熱橋部の梁 柱が室内側に突出している場合構造熱橋部の梁 柱が室外側に突出している場合構造熱橋部の梁 柱が室内側 室外側いずれにも突出していない場合 Yが下記数値以上となる場合に 断熱補強が省略できる箇所床と壁の取合部又は壁と屋根の取合部全ての部位壁と壁の取合部 緩和ルール 5(Ⅳ 及び Ⅴ 地域 : 外断熱工法 ) 次の式によって算出される Y が 次の表に掲げる数値以上となる場合は それぞれ該当する断熱補強を省略することができます Y = Cr + 20 Cw - 12 Um Cr : 屋根又は天井に施工する断熱材の熱抵抗の値を 当該部位の基準値で除した値 Cw : 壁に施工する断熱材の熱抵抗の値を 当該部位の基準値で除した値 Um : 開口部 ( 玄関ドア等を除く ) の熱貫流率 表 4-5 構造熱橋部の断熱補強 (Ⅳ Ⅴ 地域 : 外断熱工法の場合場合の緩和 ) 構造熱橋部の形状 構造熱橋部の梁 柱が室内側に突出している場合構造熱橋部の梁 柱が室外側に突出している場合構造熱橋部の梁 柱が室内側 室外側いずれにも突出していない場合 Yが下記数値以上となる場合に 断熱補強が省略できる箇所床と壁の取合部又は壁と屋根の取合部全ての部位壁と壁の取合部

16 5 防露措置 1 室内側防湿層の設置 繊維系断熱材等を使用する場合は 断熱材の室内側に防湿層を設けることが必要です 繊維系断熱材等 : グラスウール ロックウール セルローズファイバー等の繊維系断熱材 プラスチック系断熱材 (JISA9511( 発泡プラスチック保温材 ) に規定するもの JIS A9526( 建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォーム ) に規定する吹付け硬質ウレタンフォーム A 種 1 又は A 種 2 に適合するもの以外 ) その他これらに類する透湿抵抗の小さい断熱材 防湿層 : 断熱層 ( 断熱材で構成される層をいう ) の室内側に設けられ 防湿性が高い材料で構成される層であって 断熱層への漏気や水蒸気の侵入を防止するもの 室内側防湿層を省略することができる場合 ( 次のいずれか ) ア断熱層が単一の材料で均質に施工され 透湿抵抗比が次の数値以上となる場合 地域 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ 外壁 屋根又は天井 イ建設地の地域区分がⅥ 地域 ( 沖縄県 ) である場合 ウコンクリート躯体又は土塗壁の外側に断熱層がある場合 エ床断熱において 断熱材下側が床下に露出する場合又は湿気の排出を妨げない構成とな っている場合 透湿抵抗比 : 断熱層の外気側表面より室内側に施工される材料の透湿抵抗の合計値を 断熱層の外気側表面より外気側に施工される材料の透湿抵抗の合計値で除した値 2 外気側通気層の設置 断熱層の外気側には通気層の設置 ( 断熱層に繊維系断熱材等を使用する場合は 当該断熱層と通気層との間に防風層を併せて設置する ) が必要です 通気層 : 断熱層の外側に設ける空気の層で 両端が外気に開放されたものをいう 防風層 : 通気層を通る外気の断熱層への侵入を防止するため 防風性が高く 透湿性を有する材で構成される層をいう 通気層設置を省略することができる場合 ( 次のいずれか ) ア断熱層が単一の材料で均質に施工され 透湿抵抗比が次の数値以上となる場合 地域 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ 外壁 屋根 イ建設地の地域区分が Ⅵ 地域 ( 沖縄県 ) である場合ウ当該部位が RC 造等であるなど躯体の耐久性能を損なうおそれのない場合エ Ⅰ 地域以外で 防湿層が 0.082m 2 spa/ng 以上の透湿抵抗を有する場合オ Ⅰ 地域以外で 断熱層の外気側に ALC パネル又はこれと同等以上の断熱性及び吸湿性を有する材料を用いる場合で 防湿層が 0.019m 2 spa/ng 以上の透湿抵抗を有する場合 15

17 3 鉄筋コンクリート造等の場合の防露対策用断熱補強 熱損失係数を計算することにより 省エネ性の観点からは構造熱橋部の断熱補強を省略することができる場合であっても 防露対策のために表 5-1( 外断熱工法は表 5-2) に定める基準値以上の断熱補強を行うことが必要となります ( なお 建設地の気象データを用いた計算により 構造熱橋部に結露が発生しないことが確かめられた場合にあっては これによらないことができます ) 表 5-1 防露対策用断熱補強 ( 内断熱 ) 地域区分構造熱橋部の形状断熱補強の部位 範囲 基準値 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳa 断熱補強の範囲 ( 単位 mm) 構造熱橋部の梁 柱が床面断熱補強の熱抵抗の基準値 室内側に突出してい断熱補強の範囲 100 る場合壁面断熱補強の熱抵抗の基準値 0.1 断熱補強の範囲 構造熱橋部の梁 柱が床面断熱補強の熱抵抗の基準値 室外側に突出してい断熱補強の範囲 る場合壁面断熱補強の熱抵抗の基準値 構造熱橋部の梁 柱が断熱補強の範囲 床面室内側 室外側いずれ断熱補強の熱抵抗の基準値 にも突出していない断熱補強の範囲 壁面場合断熱補強の熱抵抗の基準値 地域区分のうち Ⅳa 地域 は 住宅事業建築主の判断の基準 に掲げる Ⅳa 地域 表 5-2 防露対策用断熱補強 ( 外断熱 ) 構造熱橋部の形状構造熱橋部の梁 柱が室内側に突出している場合構造熱橋部の梁 柱が室内側 室外側いずれにも突出していない場合 断熱補強の部位 範囲 基準値 地域区分 Ⅰ 床と壁の取 断熱補強の範囲 75 合部 断熱補強の熱抵抗の基準値 0.1 壁と屋根の 断熱補強の範囲 50 取合部 断熱補強の熱抵抗の基準値 鉄筋コンクリート造等の場合の断熱材施工 鉄筋コンクリート造等の住宅を内断熱工法により施工する場合にあっては 断熱材をコンクリート躯体に全面密着させるなど 室内空気が断熱材とコンクリート躯体の境界に流入しないようにすることが必要です 16

18 6 開口部の断熱性能 日射遮蔽措置 開口部の性能は 次の (1) 建具等の基準又は (2) 開口部の熱貫流率 夏期日射侵入率のいずれかに適合する必要があります 緩和ルール 床面積の 2% に相当するまでの窓は 断熱構造としないことができます 床面積の 4% に相当するまでの窓 ( 天窓を除く ) は 日射遮蔽措置をしないことができます (1) 建具等の基準 ア用語の定義 ( 断熱性能関係 ) ( ア ) 低放射複層ガラス低放射ガラスを使用した複層ガラスをいい JIS R 3106( 板ガラス類の透過率 反射率 放射率 日射熱取得率の試験方法 ) に定める垂直放射率が 0.20 以下のガラスを 1 枚以上使用したもの又は垂直放射率が 0.35 以下のガラスを 2 枚以上使用したもの ( イ ) 断熱積層構造木製表裏面材の中間に断熱材が密実に充填されている構造 ( ウ ) 金属製熱遮断構造金属製の建具でその枠又は框等の中間部をポリ塩化ビニル材等の断熱性を有する材料で接続した構造 ( エ ) フラッシュ構造金属製表裏面材の中間の密閉空気層を紙製若しくは水酸化アルミニウム製の仕切り材で細分化した構造又は当該密閉空気層に断熱材を充填した構造 ( オ ) 断熱フラッシュ構造扉金属製表裏面材の中間に断熱材を密実に充填し 辺縁部を熱遮断構造とした扉 イ用語の定義 ( 日射遮蔽措置関係 ) ( ア ) 遮熱複層ガラス熱線吸収ガラス又は熱線反射ガラス等を使用して 日射侵入率を低減した複層ガラス ( イ ) 熱線反射ガラス JIS R 3221( 熱線反射ガラス ) に定める日射熱遮蔽性による区分のうち2 種及び 3 種に該当するもの ( ウ ) 付属部材レースカーテン 内付けブラインド 紙障子 外付けブラインドその他日射の侵入を防止するため開口部に取り付けるもの 内付けブラインド : 窓の直近内側に設置されるベネシャンブラインド又はこれと同等以上の遮蔽性能を有するもの 外付けブラインド : 窓の直近外側に設置され 金属製スラット等の可変により日射調整機能を有するブラインド又はこれと同等以上の遮蔽性能を有するオーニング ( テント生地等で構成される日除け開閉機構を有するものをいう ) 若しくはサンシェード ( 窓全面を覆う網状面材の日除けをいう ) をいう ( エ ) ひさし 軒等 Z オーバーハング型日除けで 東南から南を経て南西までの方 y 1 位に設置され 外壁からの出寸法 (Z) がその下端から窓下端までの高さ寸法 (y 1 +y 2 ) の 0.3 倍以上のものをいう 屋外 y 2 屋内 Z 0.3 (y 1 +y 2 ) 17

19 Ⅰ Ⅱ地域ウ地域区分ごとに定められた開口部の建具等の基準 開口部の建具 ガラス及び日射遮蔽のための措置は地域区分に応じ 次表に掲げる基準に適合する必要があります 表 6-1 地域区分ごとにごとに定められためられた開口部開口部の建具等建具等の基準基準 Ⅰ Ⅱ 地域 基準項目 基準概要 次のいずれか アガラス単板入り建具の三重構造 イガラス単板入り建具と低放射複層ガラス ( 空気層 12 mm以上 ) 入り建具の二重構造 窓 引戸 ウガラス単板入り建具と複層ガラス ( 空気層 12 mm以上 ) 入り建具の二重構造で 少なくとも一方の建具が木製又はフ ラスチック製 エ二重構造のガラス入り建具で ガラス中央部の熱貫流率が 1.51 以下のもの オ二重構造のガラス入り建具で 少なくとも一方の建具が木製又はフ ラスチック製であり ガラスの中央部の熱貫流率が 1.91 以下のもの 断熱性能 窓 引戸 框ドア 次のいずれか ア低放射複層ガラス ( 空気層 12 mm以上 ) 又は三層複層ガラス ( 空気層各 12 mm以上 ) 入り建具で 木製 フ ラスチック製 木と金属の複合材料製 フ ラスチックと金属の複合材料製のいずれか イ木製 フ ラスチック製 木と金属の複合材料製又はフ ラスチックと金属の複合材料製のガラス入り建具で ガラス中央部の熱貫流率が 2.08 以下のもの ドア 次のいずれか ア木製で断熱積層構造 イ金属製熱遮断構造又は木若しくはプラスチックと金属との複合材料製の枠と断熱フラッシュ構造扉で構成される建具 なお ガラス部分を有するものは ガラスを低放射複層ガラス ( 空気層 12 mm以上 ) 三層複層ガラス ( 空気層各 12 mm以上 ) 又はガラス中央部の熱貫流率が 2.08 以下のものとすること 日射遮蔽 措置 全方位 次のいずれか アガラスの日射侵入率が 0.66 以下 イ付属部材又はひさし 軒等を設ける 18

20 Ⅲ地域表 6-2 地域区分ごとにごとに定められためられた開口部開口部の建具等建具等の基準基準 Ⅲ 地域 基準項目 基準概要 次のいずれか アガラス単板入り建具の二重構造で 少なくとも一方の建具が木製又はフ ラスチック製 窓 引戸 イガラス単板入り建具と複層ガラス ( 空気層 6 mm以上 ) 入り建具の二重構造 ウガラス単板入り建具の二重構造で 枠が金属製熱遮断構造 エ二重構造のガラス入り建具で ガラス中央部の熱貫流率が 2.30 以下のもの 次のいずれかア複層ガラス ( 空気層 6 mm以上 ) 入り建具で木製又はフ ラスチック製 断熱性能 窓 引戸 框ドア イガラス単板 2 枚使用 ( 中間空気層 12 mm以上 ) 複層ガラス ( 空気層 12 mm以上 ) 又は低放射複層ガラス ( 空気層 6 mm以上 ) 入り建具であって 木と金属の複合材料製又はフ ラスチックと金属の複合材料製のいずれかであるもの ウガラス単板 2 枚使用 ( 中間空気層 12 mm以上 ) 複層ガラス ( 空気層 12 mm以上 ) 又は低放射複層ガラス ( 空気層 6 mm以上 ) 入り建具であって 金属製熱遮断構造であるもの エ木製又はフ ラスチック製のガラス入り建具で ガラス中央部の熱貫流率が 3.36 以下のもの オ木と金属の複合材料製又はフ ラスチックと金属の複合材料製のガラス入り建具で ガラス中央部の熱貫流率が 3.01 以下のもの カ金属製熱遮断構造のガラス入り建具であり ガラス中央部の熱貫流率が 3.01 以下のもの 次のいずれか ア木製で断熱積層構造 ドア イ金属製熱遮断構造又は木若しくはプラスチックと金属との複合材料製の枠と断熱フラッシュ構造扉で構成される建具 なお ガラス部分を有するものは ガラス部分をガラス単板 2 枚使用 ( 中間空気層 12 mm以上 ) 複層ガラス ( 空気層 12 mm以上 ) 低放射複層ガラス ( 空気層 6 mm以上 ) 又はガラス中央部の熱貫流率が 3.01 以下のものとすること 真北 ±30 度の方位 次のいずれかアガラスの日射侵入率が 0.70 以下であるもの イ付属部材を設けるもの 日射遮蔽措 置 上記以外 の方位 次のいずれかアガラスの日射侵入率が 0.57 以下であるもの イ付属部材又はひさし 軒等を設けるもの 19

21 Ⅳ Ⅴ地域表 6-3 地域区分ごとにごとに定められためられた開口部開口部の建具等建具等の基準基準 Ⅳ Ⅴ 地域 基準項目 基準概要 窓 引戸 ガラス単板入り建具の二重構造 次のいずれか 窓 引戸 框ドア アガラス単板 2 枚 ( 中間空気層 12 mm以上 ) 入り建具イ複層ガラス ( 空気層 6 mm以上 ) 入り建具ウガラス入り建具で ガラス中央部の熱貫流率が 4.00 以下のも の 断熱性能 次のいずれか アフラッシュ構造 イ木製 ドア ウ金属製熱遮断構造 なお ガラス部分を有するものは ガラスをガラス単板 2 枚 ( 中間 空気層 12 mm以上 ) 複層ガラス ( 空気層 6 mm以上 ) のもの又は ガラス中央部の熱貫流率が 4.00 以下のものとすること 真北 ± 30 度の方位 次のいずれか アガラスの日射侵入率が 0.60 以下 イ付属部材を設けるもの 日射遮蔽措 置 上記以外の方位 次のいずれか アガラスの日射侵入率が 0.49 以下 イガラスの日射侵入率が 0.66 未満のものに 付属部材又はひさし 軒等を設けるものウ内付けブラインド又はこれと同等以上の遮蔽性能を有する付属 部材を設けるもの エ付属部材及びひさし 軒等を設けるもの 表 6-4 地域区分ごとにごとに定められためられた開口部開口部の建具等建具等の基準基準 Ⅵ 地域 基準項目 基準概要 断熱性能 窓 引戸 ドア ガラス単板入り建具であるもの Ⅵ 地 域 日射遮蔽措置 真北 ± 30 度の方位上記以外の方位 次のいずれか アガラスの日射侵入率が 0.66 以下 イ付属部材を設けるもの 次のいずれか アガラスの日射侵入率が 0.43 以下 イ遮熱複層ガラス又は遮熱低放射複層ガラスに 付属部材又はひさし 軒等を設けるものウ紙障子又はこれと同等以上の日射遮蔽性能を有する付属部材を 設けるもの エ付属部材及びひさし 軒等を設けるもの 20

22 (2) 開口部の熱貫流率 夏期日射侵入率 1 熱貫流率の基準 地域区分に応じて表 6-5 熱貫流率の基準の基準値以下となるように 開口部を選択します 表 6-5 熱貫流率の基準 断熱地域区分 I II III Ⅳ V VI 熱貫流率 W/( m2 K) 表 6-6 参考参考 開口部開口部の熱貫流率 A: 空気層の厚さ ( mm ) 建具の構成建具の仕様 ( 一重 ) 木製またはフ ラスチック製 ( 一重 ) 金属 フ ラスチック ( 木 ) 複合構造製 ( 一重 ) 金属製熱遮断構造 ( 一重 ) 金属製 ( 二重 ) 金属製 + フ ラスチック ( 木 ) 製 ガラスの仕様 熱貫流率 W/( m2 K) 窓 引戸 框ドア4.65 低放射複層 (A12) 2.33 三層複層 (A12 2) 2.33 複層 (A12) 2.91 複層 (A6) 3.49 低放射複層 (A12) 2.33 低放射複層 (A6) 3.49 複層 (A10~A12) 3.49 複層 (A6) 4.07 低放射複層 (A12) 2.91 低放射複層 (A6) 3.49 複層 (A10~A12) 3.49 複層 (A6) 4.07 単板 2 枚 (A12 未満 ) 低放射複層 (A6) 4.07 複層 (A6) 4.65 単板 2 枚 (A12 以上 ) 4.07 単板 6.51 単板 + 複層 (A12) 2.33 窓 引戸ドア複層 (A6) 4.07 単板 + 単板 2.91 ( 二重 ) 金属製 + 金属製 ( 枠中間部熱遮断構造 ) 単板 + 単板 3.49 低放射複層 (A12) 2.33 木製断熱積層構造 三層複層 (A12 2) 2.33 複層 (A12) 2.91 金属製高断熱構造扉 : 断熱フラッシュ構造辺縁部等熱遮断構造低放射複層 (A12) 2.33 枠 : 熱遮断構造複層 (A12) 2.91 金属製扉 : 断熱材充填フラッシュ構造 木製 扉 : 木製 枠 : 金属製 複層 (A6) 4.65 金属製扉 : ハニカムフラッシュ構造 複層 (A6) 4.65 出典 : 住宅の省エネルギー基準の解説 ( 発行 :( 財 ) 建築環境 省エネルギー機構 ) 21

23 2 夏期日射侵入率の基準 窓の夏期日射侵入率を面積加重平均した値が 窓が面する方位及び地域の区分に応じ 表 6-7 夏期日射侵入率の基準の基準値以下となるよう窓を選択します 表 6-7 夏期日射侵入率の基準窓が面するする方位 I II 断熱地域区分 III Ⅳ V VI 真北 ±30 度の方位 上記以外の方位 参考日射遮蔽措置の開口部の方位の考え方 N N 真北 ±30 度以外 真北 ±30 度 表 6-8 窓の日射侵入率 η( イータ ) 値 ガラスの仕様 空気層 なし レースカーテン 日射遮蔽物等の種類内付けフ ライント 紙障子 外付けフ ライント 普通三層複層カ ラス 12 mm 複層ガラス遮熱複層ガラス 普通複層カ ラス低放射複層カ ラス遮熱低放射複層カ ラス熱線反射ガラス ( 熱反 3 種 ) 熱線反射ガラス ( 熱反 2 種 ) 熱線吸収複層カ ラス 12 mm 6mm mm mm mm mm mm mm mm mm mm mm 単板カ ラス 普通単板ガラス 熱線反射ガラス ( 熱反 2 種 ) 熱線反射ガラス ( 熱反 3 種 ) 熱線吸収ガラス 出典 : 住宅の省エネルギー基準の解説 ( 発行 :( 財 ) 建築環境 省エネルギー機構 ) 22

24 オーバーハング型日除け ( ひさし ) がある場合の補正 オーバーハング型日除け ( ひさし ) がある場合は 次により補正を行うことが可能です η=f c η 0 Z η 補正後の日射侵入率 y 1 η 0 補正前の日射侵入率 屋外 y 2 屋内 f c f c 補正係数 f = 2 ( y1+ y2) y 2 f1y 1 f 1 f 2 とは 次のl 1 l 2 をパラメーターとして表 6-9から読み取った係数 l 1 =y 1 /z l 2 =(y 1 +y 2 )/z 庇の補正方法の例 条件 : 普通複層ガラス Ⅳ 地域 南向き z=1.5 y 1 =0.5 y 2 =1.8 とすると l 1 = y 1 /z = 0.5/1.5 = 表 6-9 より f 1 は 0.00 ( 安全側 ( 小さい側 ) で l 1 = 0.0 とした ) l 2 = (y 1 +y 2 )/z =( )/1.5 = 表 6-9 から f 2 は 0.28 ( 安全側 ( 大きい側 ) で l 2 = 1.6 とした ) f c = f 2 ( y1+ y2) y 2 f 1 y 1 = ( ) = η 0 は表 6-8 窓の η 値普通複層ガラスより 0.79 よって η = f c η 0 = = 運用ルール 窓の上部に張り出し寸法 1,200 ミリメートル以上のひさし ( 共用廊下 バルコニー等を含む ) がある場合には 上記計算を行わずに 0.7 を補正係数とみなすこともできます 23

25 表 6-9 オーバーハング型日除型日除けのけの補正係数 (f 1 及び f 2 ) を求めるためのめるための数表 l 1 又は l 2 南 南西南東 Ⅰ 地域 Ⅱ 地域 Ⅲ 地域 西東 北西南西北西南西北南西東北南北東南東北東南東 西東 北西北東 北 l 1 又は l 2 南 南西南東 Ⅳ 地域 Ⅴ 地域 Ⅵ 地域 西東 北西南西北西南西北南西東北南北東南東北東南東 西東 北西北東 出典 : 住宅の省エネルギー基準の解説 ( 発行 :( 財 ) 建築環境 省エネルギー機構 ) 北 24

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