Microsoft Word - ★ 改正省エネ講習QA doc
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- ときな かたいわ
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1 改正省エネ基準と住宅事業主基準の解説講習に関する Q&A 平成 22 年 4 月 1 日制定 <1. 防露に関する質問 > 透湿抵抗比の規定に関する内容 透湿抵抗比の規定は木造以外の住宅にも適用できるのでしょうか また適用できる部位を教えてください 透湿抵抗比の規定は木造軸組構法のほか 枠組壁工法 鉄骨造及び鉄筋コンクリート造等に適用できます ただし熱橋部は本ルールの適用外です 部位は 外壁及び天井 屋根 外気に接する床 小屋裏に接する断熱壁に適用できます なお 小屋裏に接する壁は 小屋裏を外気としてみなし 天井の透湿抵抗比の計算方法 基準によります 基礎断熱の場合には透湿抵抗比は適用できますか 適用できません 住宅の省エネルギー基準の解説 p216-p218 の 5.3.2(2)(a) の記載事項に留意して施工してください 天井断熱で小屋裏換気を行ってない場合 透湿抵抗比は適用できますか 適用できません 透湿抵抗比は小屋裏換気を講じた場合に適用できます 質問 4 透湿抵抗比の規定において 面材及びフィルムを付属する発泡プラスチック系断熱材は一体とみなしてよいですか 回答 4 以下の全てに適合する場合に一体とみなすことができます 1)JIS A9511( 発泡プラスチック保温材 ) 又は JIS A9526( 建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォーム )A 種 1 及びA 種 2に適合するもの及びこれらと同等以上の透湿抵抗を有するもの ( 建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォームA 種 3 及びA 種フェノールフォーム保温板 3 種 2 号は対象外とする ) 2) 面材及びフィルムは 断熱材の両面に貼付され 同等の透湿抵抗を有すること 3) 断熱材と 面材及びフィルム の境界面に空間が存在しないこと 4) 一体としての透湿率 ( 透湿抵抗 ) の試験データがあること質問 5 透湿抵抗比計算に用いる物性値は 住宅の省エネルギー基準の解説 7 章にある表 は使用できないのでしょうか 回答 5 表 も使用できます 透湿抵抗比計算に用いる諸物性値は 原則として 住宅の省エネルギー基準の解説 7 章に記載された表 表 及び試験規格 (JIS A1324 など ) によって測定された値を使用できます 質問 6 透湿抵抗比ルールにおいて外装材表面の塗装は考慮すべきですか 回答 6 透湿抵抗比では十分な安全率が見込まれており また 塗膜の透湿抵抗値は経時変化が大きく物性値が十分整備されてないため 当面 考慮しないこととします ただし 寒冷地等では 透湿性の少ない塗装を用いた場合 外装材の凍害の危険性が高くなるため 塗膜の選定に注意が必要です 1
2 質問 7 回答 7 質問 8 回答 8 透湿抵抗比の概要において 断熱層から内側の透湿抵抗の総和に ビニールクロスを計算に算入することは可能でしょうか クロスは定期的に張り替えるものであり 布クロス等への変更などもありえることから 透湿抵抗比ルールの中では クロス等の内装仕上材は対象としません 透湿抵抗比の規定において 単一の断熱材とみなせるのはどのような場合でしょうか また 付属防湿層付断熱材を重ねて施工する場合はこのルールを適用できるでしょうか 熱伝導率及び透湿率が同じものをいいます また 付属防湿層付断熱材を重ねた場合は現在のところ適用できません その他の内容 質問 4 回答 4 通気層の分類において 通気経路上に障害物がある場合 とは 軒裏部や基礎天水切り部も含まれるのでしょうか それとも外壁一般部にファイアーストップ等が配置される場合なのでしょうか 通気経路上に障害物がある場合 とは ファイアーストップ等の防火上の通気役物が設置されている場合をいいます なお 軒裏部や基礎水切り部は障害物には該当しません 発泡プラスチック系断熱材を 外張断熱 充填断熱 及び 充填と外張断熱 による施工法とした場合は 防湿層は省略できますか 透湿率の小さい発泡プラスチック系断熱ならば 可能です よって 透湿率の大きい A 種 3に該当する吹付け硬質ウレタンフォーム A 種フェノールフォーム 3 種 2 号は除きます RC 造の表面結露防止対策に用いる評価方法を教えてください 以下の方法が適用できます 1) 設計施工指針の3(3) 構造熱橋部の基準 に定める熱橋部の断熱補強仕様( ただし 緩和規定は除く ) 2) 住宅品質確保法住宅性能表示基準 省エネルギー対策 の 3 結露の発生を防止する対策に関する基準 の a 等級 4 に定める構造熱橋部の補強 3) 定常 非定常計算による結露の有無判定防湿層には どのような材料がありますか 防湿層を形成する防湿材には 防湿フィルム付き繊維系断熱材の 付属防湿フィルム を用いる方法と 別途 防湿フィルムを施工する方法があります 防湿層は 透湿抵抗のある材料で構成され 例えば以下のようなものがあげられます 1)JIS A 6930( 住宅用プラスチック系防湿フィルム ) に適合するもの 2)JIS Z 1702( 包装用ポリエチレンフィルム ) に適合するもの 3)JIS K 6781( 農業用ポリエチレンフィルム ) に適合するものなお 構造用面材 ( 構造用合板 構造用パネル等 ) など透湿抵抗の大きい材料を断熱材の外気側に用いる場合などは 地域及び壁体の層構成に応じて 防露上適切な防湿 2
3 層を設けることが望まれます 質問 5 防風層には どのような材料がありますか 回答 5 防風層に該当する材料は 透湿防水シート (JIS A6111) シージングボード 合板 発泡プラスチック系断熱材 撥水性ボード状繊維系断熱材があります <2. 開口部に関する質問 > 開口部の断熱性能及び日射遮蔽性能の緩和規定の追加に関し 床面積比率で判断することとなっていますが 窓面積の合計と考えてよろしいでしょうか その通りです 外壁に 郵便受け のような小口径の開口を設けた場合 この開口は 開口部 として指針 4(1) イ ロ 4(2) ロの中にあるいわゆる 2% 緩和 4% 緩和 の適用を受けることができますか 郵便受けや換気用の給気孔 排気孔など 通常の住宅設計の中で生ずる開口については 省エネルギー設計において留意すべき 開口部 とは異なるものとして扱います 窓とドアの区別はどのような判断で行えばいいでしょうか 開口部の基準における開口部とは 窓 ( サッシ ) と出入口 ( ドア 框ドア 引戸 ) の総称であり 窓は 屋外からの出入りを前提としていないもの 出入口は 外から出入りすることを前提としているもの ( 必ずしも 外錠の有無によらない ) となります <3. 日射遮蔽に関する質問 > Ⅳ Ⅴ 地域の日射侵入防止措置について 付属部材とは具体的に何をいうのでしょうか また 各付属部材の日射遮蔽性能の優劣を教えてください 付属部材とは レースカーテン 内付ブラインド 紙障子 外付ブラインド等を指します 日射遮蔽効果は レースカーテン< 内付ブラインド< 紙障子 < 外付ブラインドの順に効果が大きくなります したがって 内付けブラインド又はこれと同等以上の遮蔽性能を有する付属部材を設けるもの とは 内付ブラインド< 紙障子 < 外付ブラインド を指しており レースカーテンは除外されます 窓の夏期日射侵入率基準適用に関する簡素化 に 当該窓の上部に 張り出し寸法が 1,200 mm以上ある庇 とありますが 上部 の基準はなく 窓との位置関係に関わらず 庇が上にあればいいと考えてよいですか 文言上はその通りですが 同一階に存在する廊下やベランダ等を想定して設定した簡易化ルールであり 上部 であれば どこまでも離れていてもよい とは解されません <4. 気密 防湿に関する質問 > シート状防湿材の施工に関する基本事項に 気密テープ ( ブチル系テープ アスファルト系テープ ) とありますが 接着面がアクリル系では 問題がありますか また 防 湿テープ と 気密テープ との違いは何でしょうか 3
4 アクリル系テープは接着性が劣る製品もありますので 選定には注意が必要です 防湿テープと気密テープは材質としては同じものが使用されます <5. 断熱不要特例に関する質問 > ユニットバス型の浴室下部の床に相当する部分が断熱されている場合には 土間床部分の断熱を施さなくてもよい との記載がありますが ユニットバスの浴室下部の断熱性能について 具体的な規定はあるのでしょうか 熱抵抗値などの断熱性能に関する具体的な数値規定はありません ただし 浴槽及び洗い場下部にウレタン吹付けや発泡プラスチック系断熱材成型板などで断熱されている必要があります また ユニットバスと周壁の隙間から床下空気が侵入しないよう 気流止めなどを設置することが重要です なお 年間暖冷房負荷及び熱損失係数の計算においては 設計 施工指針 の熱貫流率基準 又は断熱材の熱抵抗基準の床の その他の部分 の値を用いても構いません 断熱構造化を省略できる土間床等は土間床面積の条件はありますか 玄関及び勝手口の床面積の合計がおおむね4m2程度の場合を想定しており その範囲内で適用できます これを超える場合には 土間床全部について適用できません また 1 階床を断熱構造化している玄関部等のみが土間床等である場合を想定していますので 玄関及び勝手口以外の土間床等 ( 部分的な場合も含む ) にも適用できません <6. その他 > 質問 4 回答 4 通気工法の外側に断熱サイディングを施工した際の 断熱性能の計算方法についてご教示ください 計算方法の詳細は 住宅の省エネルギー基準の解説 p89-p (1)(a)( ホ ) を参照してください 窓の断熱性能を強化して壁または屋根の断熱性能を緩和できるルール と 窓の断熱性能の2% 除外ルール を合わせて適用することは可能でしょうか 可能です 土間床等の基礎に断熱をした場合 基礎の熱橋部の熱損失をQ 値 U 値の計算に含める必要がありますか 地中部の熱橋部の熱損失の算定はかなり難しく 定量的評価方法が定まっておりませんので 計算に含める必要はありません 年間暖冷房負荷及び熱損失係数の計算において 小屋裏収納庫や床下収納庫を計算に含める必要はありますか 小屋裏や床下であっても 熱的境界の内側で利用している空間は気積に含める必要があります ただし その場合において建築基準法で定める延べ面積に算入されない小屋裏や床下はその床面積を計算に加算することはできません また 天井断熱や床断熱の場合は その利用空間の壁及び天井又は床を熱的境界として計算する必要があります ただし 市販の小規模な床下収納庫については 気積や収納 4
5 質問 5 回答 5 質問 6 回答 6 庫の壁及び床の面積が小さく住宅全体への影響が少ないと考えられるため 計算に含めなくても構いません 小屋裏点検口や床下点検口も断熱構造としなければいけませんか 一般的な大きさ (600mm 600mm 程度 ) の小屋裏点検口や床下点検口ならば 基準で定めている熱抵抗値等に相当する断熱材の施工はしなくても構いません ( ただし 断熱材付の点検口も商品化されており そのような材料を用いることが望ましいことは言うまでもありません ) ただし それを超えるような大きさのものであれば熱損失も大きくなることから少なくとも一定の断熱材が貼り付けられた点検口を用いることが必要になります なお 熱損失係数の計算においては 天井断熱又は床断熱と同じ仕様であるとみなして計算しても構いません 壁の平均熱貫流率の算出に際しては 住宅全体の壁全面について熱橋面積比率を求めなければいけませんか 開口部のない標準スパン部の一般壁部における熱橋面積比率で構いません 質問 7 玄関土間の床面より低い部分の気積は 熱損失係数計算において算入しなければいけませんか 回答 7 原則は 解説書 p76 図 にあるように算入します ただし 玄関の床面積が約 4 m2以下の場合は算入しなくてもよいものとします なお これを超える場合は 原則通り 玄関部全ての部分について算入しなければいけません 質問 8 回答 8 質問 9 回答 9 階段室や吹き抜け空間の階間部に相当する部分の気積は 熱損失係数計算において算入しなければいけませんか 階段室や吹き抜け空間の階間部に相当する部分の気積は 算入しなくてもかまいません 解説書の 7 章に記載されている内容も基準同等として扱われるのでしょうか 7 章の 7.4 以降は 参考資料として掲載していますので 基準適用に際しての必須条項ではありません 0 鉄骨造 (S 造 ) の住宅ですが 屋根にはデッキプレートを用いてコンクリートが施工される場合 断熱基準はどのように適用されますか 0 鉄骨造 (S 造 ) の住宅においてデッキプレートの上にコンクリートスラブがある屋根については RC 造の基準 (U 値または R 値 ) を適用することができます なお 上記以外の鉄骨造 (S 造 ) の屋根は鉄骨造 (S 造 ) の断熱基準が適用されます 5
Microsoft Word - UA_ηA計算補助資料
外皮平均熱貫流率 及び平均日射熱取得率算定のための補助資料 1. 計算対象部位 1 2. 外皮等の面積の算定ルール 2 (1) 屋根 天井 2 (2) 壁 2 1) 水平方向の面積算定 2 2) 木造部位における垂直方向の面積算定 3 3) 鉄筋コンクリート造部位における垂直方向の面積算定 5 4) 鉄骨造部位における垂直方向の面積算定 6 5) 基礎廻り 7 6) 地下室 8 (3) 床 9 (4)
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評価協外皮計算書 AFGC 追記版 を使用した外皮計算手順 この計算書は 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 作成の外皮性能計算書 (Ver3.2) に旭ファイバーグラスで追記をしたものです 既に入力されている面積や開口部情報は 自立循環型住宅への設計ガイドライン に掲載の 温暖地モデルプラン の情報です [ 充填断熱用 ] 2016 年 10 月 1 日 評価協外皮計算書 AFGC 追記版 記入方法ご案内
Microsoft Word - 防露試験ガイドライン doc
計算の結果による温熱環境 ( 結露の発生を防止する対策 ) に関する試験ガイドライン 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 ( 平成 21 年 11 月 2 日制定 ) このガイドラインは 5-1 省エネルギー対策等級 の (3) イ3 結露の発生を防止する対策に関する基準において 計算の結果をもとに結露の発生を防止する特別の構造方法に関する試験を行う際の方法を定めるものである 1. 定義 (1) 試験
結露の発生を防止する対策に関する試験ガイドライン
計算の結果による温熱環境 ( 結露の発生を防止する対策 ) に関する試験ガイドライン 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 ( 平成 21 年 11 月 2 日制定 平成 27 年 2 月 27 日修正 ) このガイドラインは 5-1 断熱等性能等級 の (3) ハの結露の発生を防止する対策に関する 基準において 計算の結果をもとに結露の発生を防止する特別の構造方法に関する試験の方法を 定めるものである
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評価協外皮計算書 AFGC 追記版 を使用した外皮計算手順 この計算書は 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 作成の外皮性能計算書 (Ver3.2) に旭ファイバーグラスで追記をしたものです 既に入力されている面積や開口部情報は 自立循環型住宅への設計ガイドライン に掲載の 寒冷地モデルプラン の情報です [ 充填 + 付加断熱用 ] 2016 年 10 月 11 日 評価協外皮計算書 AFGC 追記版
性能基準 計算ルート 性能基準 計算ルート の評価フロー項目 床 壁 天井等は断熱材以外にも色々な材料で構成されていますので 各材料の熱伝導率と厚さで熱抵抗値を求 め それを合算して各部位のを逆算します 計算で求める方法が3種 あらかじめ示された構成の数値で求 める方法が2種あります 面積を拾う 詳
省 エ ネ ル ギ ー 基 準 住 宅 省エネルギー基準の具体的な内容と算出方法 性能基準 計算ルート の評価フロー 外皮平均は 各部位の面積 温度差係数などを求め計算し また 平均日射熱取得率は 各部 位の面積 日射熱取得率 などを求め計算します U 温度差係数 H 屋根 天井 ドア 窓 床 基礎 外皮熱損失量 q 外皮熱損失量 q 外皮等の 面積の合計 ΣA 外皮平均 冷房期の平均日射熱取得率
『省エネ等級4取得のための設計・申請・施工サポート』
省エネ等級 4 取得のための設計 申請 施工サポート 1 省エネ等級 4 取得のための設計 申請 施工サポート ~ 設計 申請マニュアル ~ 株式会社アルファフォーラム 省エネ等級 4 取得のための設計 申請 施工サポート 2 1. 型式認定の概要 内容 認定番号 取得中 認定をした型式に係る住宅又はその部分の種類 住宅 認定をした型式に係る性能表示事項 5-1 省エネルギー対策等級 認定をした型式の性能
JIS A9521 F JIS A9521 F 計資料 JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521
63 JIS A9521 F JIS A9521 F 計資料 JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521
資料 4 H 検討会 木造庁舎計画 設計基準の熱負荷計算について (1) 木造建築物に使用する材料の熱定数表を下に示す 熱伝導率 容積比熱 材料名 λ cρ [W/(m K)] [kj/(m 3 K)] 複合金属サイディング 55% アルミ- 亜鉛めっき鋼板 45 3,600 + 硬質
資料 4 H23.2.24 検討会 木造庁舎計画 設計基準の熱負荷計算について (1) 木造建築物に使用する材料の熱定数表を下に示す 熱伝導率 容積比熱 材料名 λ cρ [W/(m K)] [kj/(m 3 K)] 複合金属サイディング 55% アルミ- 亜鉛めっき鋼板 45 3,600 + 硬質ウレタンフォーム 0.028 47 + 石膏ボード 0.17 1,000 +ロックウール 0.064
3. 線熱貫流率の求め方鉄筋コンクリート造等の住宅の線熱貫流率は 以下の (1) から (3) までの方法により求める 100 分の 1 未満の端数を切り上げた小数第二位までの値とする (1) を含む壁体全体の貫流熱損失 (Qw) を求める { 熱橋長さ (W)=1m} 壁体の長さ (L W ) の
鉄筋コンクリート造等の熱橋部位の線熱貫流率計算要領 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 平成 28 年 6 月 3 日制定 本要領は 鉄筋コンクリート造等の住宅における構造部材等による熱橋 ( 以下 という ) を含む部位 ( 以下 熱橋部位 という ) の線熱貫流率を定常 2 次元伝熱計算プログラムで計算する方法を示すものである なお 本要領に基づく計算は 当分の間 住宅型式性能認定の取得に限定して使用できるものとし
国土交通省告示第五百十五号
岐阜市まるっと省エネ住宅認定制度に係る断熱性を高める工事の内容 岐阜市まるっと省エネ住宅認定制度評価要領に定める断熱性を高める工事は 国土交通省告示第 515 号に定める省エネ改修促進税制 ( 固定資産税 ) の適用対象工事内容と同一とし 次に掲げる要件のすべてに該当するもの ( 当該改修工事に附帯して必要となる改修工事を含む ) とする ア窓の断熱性を高める改修工事 ( 外気に接する窓 ( 既存の窓の室内側に設置する既存の窓と一体となった窓を含む
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様式第二十二 ( 第十二条第一項及び附則第二条第一項関係 )( 日本工業規格 A 列 4 番 ) ( 第一面 ) 委任状は不要です 図面に押印は不要です 根拠を示した図面を添付してください 追加資料として求める場合があります 届出書 平成 29 年 7 月 1 日 福岡市長 殿 工事に着手する日の 21 日前までに届け出てください 設計者ではなく, 建築主です 届出者が法人である場合, 代表者の氏名を併せて記載してください
2016_11月版
旭ファイバーグラス 断熱材製品一覧 2018.06.01 熱伝導率の測定温度 : 23 JIS A 9523 23 70 アクリアネクスト α ( 高性能防湿フィルム付 ミクロン厚 JIS A 6930 同等品 ) 熱抵抗値熱伝導率丌燃材料 施工坪数施工部位厚さ幅長さ 壁 ACN アルファ 395 6 枚 ACNアルファ GWHG20-34 高性能 20 2880 430 6 枚 約 2.3 坪分壁
ARCHITREND ZERO 外皮性能計算編
外皮平均熱貫流率 (U A 値 ) と平均 射熱取得率 (η A 値 ) を計算し 目標等級以上になるか確認します 住宅の改正省エネルギー基準の 建築主の判断基準 による外皮性能の評価方法となります 外皮等の面積を算定する際 寸法の取り方は特定 政庁 申請機関によって異なる場合があります 申請を う際には 必ず事前に地域の特定 政庁 申請機関に確認を ってから作業を進めてください 初期設定の確認 変更
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施工状況現場検査チェックシート 見本 別紙 5 6 枚 記載された内容は 事実の相違ないことを住宅検査員 施工 ( 管理 ) 者連名で報告します 住宅の名称 住宅の所在地 工事施工者 住所代表者氏名又は名称電話 : - - 印 ゆうゆう検査員 施工 ( 管理 ) 者 建築士番号氏名電話 : - - 住所氏名電話 : - - 印 印 検査対象工程検査年月日検査員の署名施工 ( 管理 ) 者の署名 第
<4D F736F F F696E74202D F955D89BF8AEE8F AEE8F CC8A F E B835794D48D8693FC82E8816A2E >
長期優良住宅化リフォーム推進事業 事前に公表した募集要領( 案 ) や講習会テキストでは住宅性能に係る評価基準を ( イ ) 基準 ( ロ ) 基準と記載しておりますが 公募時にはそれぞれ S 基準 A 基準としておりますのでご留意ください (1) 1. 劣化対策 ( 必須 ) 1-1. 木造 インスペクションで認められた劣化事象が補修され ( 又は維持保全計画に記載され ) かつ 小屋裏 一定以上の小屋裏換気措置
A 計算に使用したモデル ( 平面図 立面図 面積表 ) 自立循環型住宅設計ガイドライン設定モデル住宅 ( 一般モデル ) 木造 2 階建延床面積 m2 1~3 地域 4~7 地域 寒冷地モデル 温暖地モデル 部位 面積 [ m2 ] 長さ [m] 部位 面積 [ m2 ] 長さ [m
G1,G2 外皮水準と住宅シナリオ設定に用いた条件 概要 1. 計算モデル 設定項目 設定内容 自立循環型住宅設計ガイドライン設定モデル住宅 ( 一般モデル ) 平面図及び立体図はページ A をご参照ください 2. 構法木造軸組構法 3. 断熱仕様 別表の仕様にて外皮性能 U A 値を確認した ページ B 表 1 表 2 をご参照ください 4. 暖房負荷 室内温熱環境計算に使用したプログラム AECAD
(断熱等級)①外皮等面積計算と図面への記載270401
断熱等性能等級 における外皮等面積計算方法と図面への記載例 ~ フラット 35 S( 金利 B プラン ) 省エネルギー性 のスムーズな検査合格に向けて ~ 平成 27 年 3 月 31 日をもって 省エネルギー対策等級 が廃止されたため 平成 27 年 4 月以降に フラット35 S( 金利 B プラン ) 省エネルギー性 をご利用いただくためには 断熱等性能等級 4 又は 一次エネルギー消費量等級
付録 A 住宅の平均熱貫流率算出に用いる建材等の熱物性値等 A.1 建材等の熱物性値 表 A.1 に住宅の平均熱貫流率算出に用いる建材等の熱物性値を示す 表 A.1 に定める建材以外におい て 一般的に用いられ JIS で熱物性値の定めのある断熱材の熱物性値を参考として表 A.2 に示す 表 A.2 に 掲げる断熱材は JIS 表示品であることが確認できた場合 当該 JIS に定める熱物性値を用いることができる
すまいのエコナビ ホームズ君レポート 壁体内結露判定
住宅性能診断士ホームズ君 省エネ診断エキスパート すまいのエコナビ ホームズ君レポート 壁体内結露判定 壁の中の結露は どこまで予測できる? 2018/9/5 1 飽和水蒸気量 露点温度とは 空気は温度によって含むことができる水蒸気の量 ( 飽和水蒸気量 ) が異なり 暖かい空気ほど多くの水蒸気を含むことができます 飽和水蒸気量 水蒸気をたくさん含んだ空気が冷やされ 飽和水蒸気量 が小さくなると これを超えた余分な水蒸気が液体に変わります
平成25年省エネルギー基準の評価フロー 平成25年省エネルギー基準の評価フローは大きく分けて3種類 性能基準 計算ルート で2種 仕様基準で1種です 仕様基準の附則は当分の間使用可となっています 建築主の判断基準 本則 設計施工指針 性能基準 計算ルート 仕様基準 外皮の性能 外皮の仕様 躯体の断熱
省 エ ネ ル ギ ー 基 準 住 宅 平成25年省エネルギー基準の具体的な内容と算出方法 平成25年省エネルギー基準における変更点 平成11年基準 平成25年基準 地域区分 地域区分 Ⅰ Ⅵ 6 区 分 外皮の省エネルギー性能 Q値 W/ K 外皮の省エネルギー性能 建物から逃げる熱量 改正 建物に侵入する日射量 外皮等面積の合計 外皮平均熱貫流率 ηa値 延床面積 夏季日射取得係数 外皮熱損失量
(断熱等級)①外皮等面積計算と図面への記載281024
断熱等性能等級 における外皮等面積計算方法と図面への記載例 ~ フラット 35 S( 金利 B プラン ) 省エネルギー性 のスムーズな検査合格に向けて ~ 平成 27 年 3 月 31 日をもって 省エネルギー対策等級 が廃止されたため 平成 27 年 4 月以降に フラット35 S( 金利 B プラン ) 省エネルギー性 をご利用いただくためには 断熱等性能等級 4 又は 一次エネルギー消費量等級
建築材料学特論 7/23発表PPT
建築工事標準仕様書 同解説 JASS24 断熱工事 改定の趣旨 JASS24 断熱工事標準仕様書改定の趣旨 -2013 年 2 月改定版 - 1. 断熱工事に関わる政策や社会情勢の変化 (1) 1997 年の COP3 以降, 地球温暖化防止のための省エネルギーが叫ばれる 1999 年に住宅及び建築物の省エネルギー基準が強化 (2) その後も住宅および建築物の省エネルギー基準の改定が重ねられた (
<4D F736F F D DC58F4994C5816A8C9A8DDE E9197BF88EA8EAE2E646F6378>
資料 7 断熱材の目標年度 区分及び目標年度 区分及び目標基準値について目標基準値について ( 案 ) 1. 目標年度について断熱材は 様々な部品から構成され技術改善要素が多数想定されるエネルギー消費機器と比較すると 性能向上手法については材質の改善 製造設備の改良等に限られている状況にある また 最も断熱性能が優れている建築材料の熱伝導率は 過去 5 年間改善がない状況にある 各メーカーが品質改良等建築材料の断熱性能の向上を行うためには
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商品特長 基本性能 商品特長 施工例 ハイレベルな断熱性能 快適な生活を頼もしくバックアップします アルミと樹脂の複合構造を採用し 高い断熱クオリティをもつ エピソード エピソード Type S 引違い系 単体 面格子付 断熱性と日射熱取得率 シャッター付 平成25年省エネルギー基準 雨戸付 室外側 ア ルミ 室内側 樹 脂 建具とガラスの組合せによる熱貫流率および日射熱取得率 設計施工指針 別表第7
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8 7 6 5 4 3 2 1 3 平成24年 2012年 6月30日 11 新建ハウジング 断熱材 ECOダン 湿式外断熱 高性能断熱材で確実に包む外断熱工法 ドイツ サッシを採用し 高い省エネ効果が期待できま す 木造 RCに対応 大臣認定の防火耐火構造 選べるテクスチャー3種類 カラー36色で 色あ せせずいつまでも鮮やさを保ちます 10 野地板 構造用合板を必要としない 自然素材の 木でできた外張り用断熱材
もくじ 1. 表紙 2. もくじ 3. 床施工前 > 透湿防水シート 4. 床施工前 > 断熱材用受け材 5. 床施工前 >ユニットバス人通口 6. 床施工 > 床用透湿防水シートの施工 7. 床施工 >セルローズファイバー吹込み工事 8. 壁施工前 > 横胴縁 気密コンセントカバー 9. 壁施工前
施工マニュアル ( 納まり ) 日本製紙木材株式会社 2012 もくじ 1. 表紙 2. もくじ 3. 床施工前 > 透湿防水シート 4. 床施工前 > 断熱材用受け材 5. 床施工前 >ユニットバス人通口 6. 床施工 > 床用透湿防水シートの施工 7. 床施工 >セルローズファイバー吹込み工事 8. 壁施工前 > 横胴縁 気密コンセントカバー 9. 壁施工前 > 開口部廻りの処置 10. 壁施工
省エネルギー等級 4 を確保するための解説 (Ⅳ 地域の場合 ) 平成 24 年 8 月 全国建設労働組合総連合 1 適用範囲 評価基準の解説 1 適用範囲 戸建て形式 一戸建て住宅 構造種別 木造軸組構法 地域区分 Ⅳ 地域 (4.13 用語 1) 参照 ) 断熱材の施工法 充填断熱工法 外張断熱工法 2 評価基準 仕様型式の仕様基準 a. 断熱構造とする部分の基準 b. 躯体の断熱性能等に関する基準
耐震等級 ( 構造躯体の倒壊等防止 ) について 改正の方向性を検討する 現在の評価方法基準では 1 仕様規定 2 構造計算 3 耐震診断のいずれの基準にも適合することを要件としていること また現況や図書による仕様確認が難しいことから 評価が難しい場合が多い なお 評価方法基準には上記のほか 耐震等
耐震性 ( 倒壊等防止 ) に係る評価方法 基準改正の方向性の検討 耐震等級 ( 構造躯体の倒壊等防止 ) について 改正の方向性を検討する 現在の評価方法基準では 1 仕様規定 2 構造計算 3 耐震診断のいずれの基準にも適合することを要件としていること また現況や図書による仕様確認が難しいことから 評価が難しい場合が多い なお 評価方法基準には上記のほか 耐震等級 ( 構造躯体の損傷防止 ) 耐風等級
住宅性能表示 断熱等性能等級
住宅性能表示 断熱等性能等級 建物名 省エネサンプルプラン 1. 断熱等性能等級判定表 2. 外皮平均熱貫流率 (UA 値 ) 計算表 3. 冷房期の平均日射熱取得率 (ηa 値 ) 計算表 4. 外皮性能算定平面図 5. 結露防止の基準判定表 6. 断熱仕様明細表 7. 断熱仕様別面積計算表 8. 外皮等面積計算表 9. 外皮等面積根拠図 10. 一次エネルギー消費量算定条件 ( ) 11. 居室面積根拠図
1. プログラムを開く 閉じる Q1-1 QPEX が動かない A Excel2007 以降対応となっています お使いの Excel のバージョンをご確認ください Q1-2 QPEX 保存後 ボタン操作が効かなくなる A マクロ有効ブックとして保存していますか 保存時にファイルの名前の下の ファイル
QPEX 入力に関する Q&A 以下目次から該当する項目をクリックすると 各項目の Q&A ページへ移動します 1. プログラムを開く 閉じる 2. 地点を選択する 3. 住宅概要の入力 4. 面積入力 5. 断面選択 ( 屋根 天井 外壁 床 ) 6. 断面入力 ( 屋根 天井 外壁 床 ) 7. 基礎選択 基礎入力 8. 開口部入力 9. 日射遮蔽物の入力 10. 換気の入力 11. 熱容量の入力
説明書 ( 耐震性 ) 在来木造一戸建て用 ( 第二面 ) 基礎根入れ深さ深さ ( mm ) 住宅工事仕様書 適 基礎の 立上り部分 高さ ( mm ) 厚さ ( mm ) 基礎伏図 不適 各部寸法底盤の寸法厚さ ( mm ) 幅 ( mm ) 基礎詳細図 基礎の配筋主筋 ( 径 mm ) 矩計図
説明書 ( 耐震性 ) 在来木造一戸建て用 ( 第一面 ) 在来木造住宅において フラット35Sを利用する場合に記入してください 耐震等級 ( 構造躯体の倒壊等防止 )2 又は3の基準に適合する場合には Ⅰに記入してください 免震建築物の基準に適合する場合には Ⅱに記入してください Ⅰ 耐震等級 ( 構造躯体の倒壊等防止 )2 又は3の基準に適合する場合 説明欄項目評価方法基準記載図書確認 目標等級
Microsoft Word - 【確定】(冊子)2701_省令準耐火構造Q&A
省令準耐火構造 Q&A この Q&A は 省令準耐火構造の仕様に関して 問い合わせの多い 事項をまとめたものです 具体的な仕様基準については 住宅金融支援機構の フラット35 対応木造住宅工事仕様書 ( 平成 26 年版 ) 又は 枠組壁工法住宅工事仕様書 ( 平成 26 年版 ) でご確認ください なお フラット35サイト 省令準耐火構造の住宅とは にて 省令準耐火構造の仕様基準をご確認いただくことも可能です
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ミサワホーム火災保険構造級別判定資料 ( 簡易版 ) 木質編 2007 年 1 月 1 1. 火災保険 地震保険における構造級別 火災保険 ( 及び地震保険 ) は建物の所在地 建物の構造により保険料率が異なります 建物の構造については次のように区分されます なお 構造は個々の物件により異なるため 設計図 仕上表等で確認する必要があります 表 1 火災保険 地震保険における構造区分 ( 概要 ) 例
H1-4_1504.ai
Materials & Products http://www.achilles-dannetu.com/ ISO9001 JCQA-1367 QMS,EMS CERTIFIED FIRM ISO14001 JCQA-E-0160 http://www.achilles-dannetu.comhttp://www.achilles.jp Contents 3 4 5 6 7 8 9 18 Merit
換気計画と換気計算方法 ( 居室の必要換気回数 0.5 回 /h 以上 ) パッシブエネルギージャパン株式会社
換気計画と換気計算方法 ( 居室の必要換気回数 0.5 回 /h 以上 ) パッシブエネルギージャパン株式会社 せせらぎ の仕組み 建物全体の せせらぎ の数の半数が給気 半数が排気 (70 秒後に給気と排気が入れ替わる ) 偶数台設置を基本とする ( 熱交換率が低下する ) 70 秒後 70 秒後 70 秒毎の切換えで蓄熱体に効率良く熱を蓄える構造となっている 換気計画の必要基本情報 平面寸法平面図
目次 ネオマフォーム外張り工法施工標準 をご利用の前に 本施工標準の主旨...2 安全に関するご注意...3 ご注意とお願い...3 本施工標準で使用している数値...3 本施工標準以外の技術資料等...3 ネオマフォーム取扱い注意事項 1 使用環境に関する注意 保管 運搬時に関する注意
ネオマフォーム 外 張り工 法 施 工 標 準 枠組構造 省エネルギー基準 平成11年基準 省エネルギー対策等級4 Ⅲ Ⅳ Ⅴ地域仕様 目次 ネオマフォーム外張り工法施工標準 をご利用の前に 本施工標準の主旨...2 安全に関するご注意...3 ご注意とお願い...3 本施工標準で使用している数値...3 本施工標準以外の技術資料等...3 ネオマフォーム取扱い注意事項 1 使用環境に関する注意...4
第2章 事務処理に関する審査指針
第 4 章参考資料 第 1 建築関係資料 1 耐火構造耐火構造 ( 建築基準法第 2 条第 7 号 ) とは 壁 柱その他の建築物の部分の構造のうち 耐火性能 ( 通常の火災が終了するまでの間当該火災による建築物の倒壊及び延焼を防止するために当該建築物の部分に必要とされる性能をいう ) に関して政令で定める技術的基準 ( 建築基準法施行令第 107 条 ) に適合する鉄筋コンクリート造 れんが造その他の構造で
平成28年省エネ基準 (詳細版)
ホームズ君 省エネ診断エキスパート ( 公財 ) 日本住宅 木材技術センター P0404 建物名 住宅性能表示 断熱等性能等級 伏図次郎 2 階 日付 :2018 年 06 月 26 日 15:36:19 P0404 1. 断熱等性能等級判定表 2. 外皮平均熱貫流率 (U A 値 ) 計算表 3. 冷房期の平均日射熱取得率 (η AC 値 ) 計算表 4. 外皮性能算定平面図 5. 結露防止の基準判定表
アクリアネクスト ( 高性能防湿フィルム付 50ミクロン厚 JIS A 6930 同等品 ) の規格ご案内アクリアのご案内 ( 省エネルギー対策等級 4 向け ) 製品記号 ACN アクリアマット ( 防湿フィルム付 18 ミクロン厚 ) の規格 製品記号 ACM JIS A 9521 : 住宅用人
アクリアでつくる省エネルギー対策等級 4 の住まいアクリアでつくる省エネルギー対策等級4の住まい壁に 高い断熱性能があります アクリアネクスト 14K85 mm熱抵抗値 2.2( m2 K/W) アクリアネクスト 14K105 mm熱抵抗値 2.8( m2 K/W) ( 高性能グラスウール SFG14K85 mm 105 mm ) 厚く幅広の防湿フィルムが付属 防湿性能 :JIS A 6930 同等品
防湿層付きグラスウール施工マニュアル
快適住宅の基本と断熱の施工手順 本施工マニュアルは ハウスロン ZEROを使用した施工例を中心に作成しておりますが ソフールなど付き全商品の施工マニュアルとしてもお使いいただけます なお 本マニュアルに記載されていない部位や施工方法については 断熱層とが連続する施工を行っていただくようお願い申し上げます 快適住宅の基本 5 項目 施工手順 断熱防露気密通風暖冷房 断熱性能に優れる 熱抵抗値の大きい断熱材を用いる
ご注意安全上の230 商品の選定施工基準かかる前に標準施工法施工方法納まり納まり位の納まり工法施工方法施工方法維持管理参考資料設計基準 施工に施工部材の木造下地の鉄骨下地のその他各部外張断熱装飾部材の軒天材の工事管理 9. 外張断熱工法 1 設計施工上のポイント 外張断熱工法については 住宅会社 設
229 安全上のご注意商品の選定設計基準 施工基準施工にかかる前に標準施工法施工部材の施工方法木造下地の納まり鉄骨下地の納まりその他各部位の納まり外張断熱工法装飾部材の施工方法軒天材の施工方法工事管理 維持管理参考資料9. 外張断熱工法 1 設計施工上のポイント 2 横張りサイディング各部納まり図 3 縦張りサイディング各部納まり図 ご注意安全上の230 商品の選定施工基準かかる前に標準施工法施工方法納まり納まり位の納まり工法施工方法施工方法維持管理参考資料設計基準
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サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 平成 18 年 3 月 厚生労働省職業能力開発局 1 1 級サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 (1) 技能検定試験の合格に必要な技能及びこれに関する知識の程度サッシ施工の職種における上級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度を基準とする (2) 試験科目及びその範囲表 1の左欄のとおりである (3)
スライド 1
よく分かる! 省令準耐火 ( 木造軸組工法 ) ~ 基準の概要 & よくある質問 ~ Web セミナー用テキスト 1 目次 省令準耐火構造の住宅 の特徴 木造軸組工法による省令準耐火構造 ( 概要 ) よくある質問 省令準耐火構造の住宅 のメリットとは? 2 省令準耐火構造の住宅 の特徴 3 省令準耐火構造の住宅 の特徴 特徴 1 外部からの延焼防止 特徴 2 各室防火 特徴 3 他室への延焼遅延
Tel.0117005330 Tel.0522182971 Tel.0924751012 Tel.0222663781 Tel.0662635505 Tel.0332886306 Tel.0825462278 01 02 03 04 05 06 07 08 09 01 02 03 中古物件をリフォームする際に 天井 床を超高断熱化 マンションから築10年の中古物件に引っ越す際に 天井と床の断熱リフォームをしました
記入例 計算結果 -1 青字 : 自動入力 住宅の外皮平均熱貫流率 外皮平均日射熱取得率及び日射熱取得量 ( 冷房期 暖房期 ) 外皮熱損失量計算書 ( 登録番号 ) 省エネ邸 新築 工事 ( 作成者 ) 印 ( 所属 ) 省エネ太郎 株式会社 コーポーレーション 支店
記入例 算結果 - 住宅の外皮平均熱貫流率 外皮平均日射熱取得率及び日射熱取得量 ( ) 外皮熱損失量算書 ( 登録番号 ) 000-00-00-0000 省エネ邸 新築 工事 ( 作成者 ) 印 ( 所属 ) 省エネ太郎 株式会社 コーポーレーション 支店省エネ事業部 住宅の所在地 3-03 東京都 区 町 -- 住宅の規模 地上 住宅の構造 木造軸組工法 床面積合 ( 主たる居室 + その他の居室
階の施工方法 1 は, スパン表に従って 支点間距離が許容範囲内となるように施工します 2 根太受け金物は 原則的に床梁用を使用します ( 図 10) 釘打ちには 必ず 金物専用の ZN 釘を使用し 横架材へ ZN65 10 本 Ⅰ 形梁へ ZN40 4 本とします 3 火打梁を省略す
3. 軸組構法での施工方法 3.1. 1 階の施工方法 1 は, スパン表に従って 支点間距離が許容範囲内となるように施工します 2 根太受け金物は 土台の取り付け面が基礎面より基礎芯側にずれている場合 土台用を使用します ( 図 6) 釘打ちには 必ず金物専用の ZN 釘を使用し 土台へ ZN65 8 本 Ⅰ 形梁へ ZN40 6 本とします は, 基礎と取り合う部分を切り欠いて金物に落とし込みます
建材用断熱材フロンの処理技術
第 2 章建材用フロン断熱材の概要 2.1 建材用フロン断熱材の概要 建材用フロン断熱材は 主に寒冷地における防寒 防露など居住環境の快適性向上や省エネルギーを目的に 広く普及してきました その種類は 硬質ウレタンフォーム (PUF) と押出法ポリスチレンフォーム (XPS) が主流であり 工法別には ボードやパネル等の成形品タイプと 現場施工での現場発泡吹付けタイプに区分されます 建材用断熱材について建材用の断熱材は
資料 5-1 防耐火に係る基準 資料の素案 第 1 章総則 ( 設計基準 ) 1.2 用語の定義 主要構造部 : 建築基準法第 2 条第 5 号による 耐火構造 : 建築基準法第 2 条第 7 号による 準耐火構造 : 建築基準法第 2 条第 7 の 2 号による 防火構造 不燃材料 : 建築基準法
資料 5-1 防耐火に係る基準 資料の素案 第 1 章総則 ( 設計基準 ) 1.2 用語の定義 主要構造部 : 建築基準法第 2 条第 5 号による 耐火構造 : 建築基準法第 2 条第 7 号による 準耐火構造 : 建築基準法第 2 条第 7 の 2 号による 防火構造 不燃材料 : 建築基準法第 2 条第 8 号による : 建築基準法第 2 条第 9 号による 耐火建築物 : 建築基準法第 2
事前調査の方法参考資19 外壁リフォームの設計標準施工法標準施工法標準施工法リフォーム工法部分へのリフォーム工法外壁リフォームニチハMARCシステム11 適用条件 3) 適合地域 建築地域条件高さ (m) 13m 超料木胴縁工法RC造タイル外壁への施工高さ13mを超える1 外壁リフォームの設計 1)
1 外壁リフォームの設計 1 1 1 2 1 3 適用条件 関係法令の遵守 外壁リフォームの流れ 18 事前調査の方法参考資19 外壁リフォームの設計標準施工法標準施工法標準施工法リフォーム工法部分へのリフォーム工法外壁リフォームニチハMARCシステム11 適用条件 3) 適合地域 建築地域条件高さ (m) 13m 超料木胴縁工法RC造タイル外壁への施工高さ13mを超える1 外壁リフォームの設計 1)
住宅部分の外壁 窓等を通しての熱の損失の防止に関する基準及び一次エネルギー消費量に関する基準 ( 平成 28 年国土交通省告示第 266 号 ) における 同等以上の評価となるもの の確認方法について 住宅部分の外壁 窓等を通しての熱の損失の防止に関する基準及び一次エネルギー消費量に関する基準 (
住宅部分の外壁 窓等を通しての熱の損失の防止に関する基準及び一次エネルギー消費量に関する基準 ( 平成 28 年国土交通省告示第 266 号 ) における 同等以上の評価となるもの の確認方法について 住宅部分の外壁 窓等を通しての熱の損失の防止に関する基準及び一次エネルギー消費量に関する基準 ( 平成 28 年国土交通省告示第 266 号 )( 以下 住宅仕様基準 という ) の 2 一次エネルギー消費量に関する基準では
断熱材|ウールブレス施工マニュアル
羊毛断熱材ウールブレス 施工マニュアル 住む人と環境への思いやりが形になった断熱材ウールブレス この度は 羊毛断熱材ウールブレス 施工マニュアル をお手に取って頂き 誠にありがとうございます ウールブレスの特性を十分に発揮して頂くためには 製品を正しく施工して頂くことが大切です 安全に正しく施工して頂くために ぜひ本マニュアルをご活用下さい 株式会社アイティエヌジャパン 簡単施工 ウールブレスの施工には特別な器具は必要ありません
現場発泡時にはその自己接着性によって接着剤なしで外壁内部に接着させることができる ポリエチレン樹脂を原料とする高発泡ポリエチレンは 他の発泡系断熱材と比べると柔軟性があり施工箇所や用途の幅が広い断熱材である 透湿係数が低いため耐吸湿 吸水性が高く防湿層は必要ない 一般用途のほか 屋根断熱防水用や配管
建築物の断熱性を確保する断熱材料は 無機繊維系断熱材 発泡プラスチック系断熱材 木質繊維系断熱材の 3 種類に大別される これらの断熱材料は 熱伝導の小さい空気を繊維状の材料に絡ませることで部材内に滞留させて 断熱性能を向上させていると考えることができる 無機繊維系の断熱材にはグラスウールとロックウールがある グラスウールはガラス系鉱物原料とガラス屑を主原料として溶融 繊維化した細繊維の集合体で 内部に含まれた空気によって断熱効果を得る
要件 1住宅借入金等特別控除住宅の新築 購入購入につき証明がされたものであること増改築等こと 2認定住宅の特別控除の特例住宅借入金等新築等に係るれたものであること 3住宅の再取得等に係る住宅借入金等特別控除の控除額の特例 控除を受けるための要件 ( マイホームの新築等をして 平成 30 年中に居住の用に供した場合 ) 6 住宅ローン等の返済期間が10 年以上で 分割して返済すること中古住宅の 7 建築後使用されたことがある家屋であること
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H22.9 省エネルギー対策等級 4 技術基準 1 地域区分 1 2 断熱構造とする部分 3 3 躯体の断熱性能 3 断熱材の種類一覧 4 断熱材の最低厚さの早見表 5 断熱材の熱抵抗の基準 9 鉄骨造住宅の場合の熱抵抗値基準 10 断熱材の厚さ 熱抵抗値基準の運用 11 4 構造熱橋部の断熱補強 ( 鉄筋コンクリート造等 ) 12 緩和ルール 12 5 防露措置 15 室内側防湿層の設置 15 外気側通気層の設置
CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 3)~ 防耐火性能の評価 ~ 平成 26 年度建築研究所講演会 CLTによる木造建築物の設計法の開発 ( その 3) ~ 防耐火性能の評価 ~ 建築防火研究グループ上席研究員成瀬友宏 1 CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 3)~ 防耐
CLTによる木造建築物の設計法の開発 ( その 3) ~ 防耐火性能の評価 ~ 建築防火研究グループ上席研究員成瀬友宏 1 内容 Ⅰ はじめに 1) 木材 製材 集成材 CLT の特徴 テキスト p.45~5050 と燃えしろ の燃えしろを検討するにあたっての課題 1)CLT の燃えしろに関する実験的検討 壁パネルの非損傷性に関する実験的検討 等の防耐火性能に関する建築研究所のその他の取り組み Ⅳ
建もの燃費ナビ 仕様変更操作マニュアル
はじめに - 参考 本マニュアルでは 自立循環型住宅のモデルプランを使った操作についてご説明します よって はじめから間取りや屋根を入力することが目的ではなく モデルプランを使って 気象データを変更したり 建具の仕様 断熱仕様 設備仕様などを変更しながら 日射取得量や熱損失 その他のエネルギー削減に関わる数値の変化を比較し 建物の燃費に対する かん を養っていただくことが目的です. まずはじめに 最新版にアップデートしよう.
設計壁リフォーム標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディングモエンサイディングセンターサイディング屋根リフォームセンタールーフアルマ8-1 適用条件 8 屋根リフォームの設計 1) 適合対象建築物昭和 56 年の建築基準法新耐震基準に適合する木造建築物 昭和 56 年 5
8 屋根リフォームの設計 8-1 8-2 適用条件 屋根リフォームの流れ 8-3 適性診断の種類 8-4 屋根診断の手法 137 設計壁リフォーム標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディングモエンサイディングセンターサイディング屋根リフォームセンタールーフアルマ8-1 適用条件 8 屋根リフォームの設計 1) 適合対象建築物昭和 56 年の建築基準法新耐震基準に適合する木造建築物
設計162 外壁リフォーム事前調査の方法標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディング張り替え工法モエンサイディング張り替え工法 外張り断熱センターサイディング重ね張り工法設計屋根リフォームセンタールーフ重ね葺き工法アルマ重ね葺き工法参考資8-1 適用条件 8-2 屋根リフ
8 屋根リフォームの設計 8-1 適用条件 1) 適合対象建築物 2) 建築物の構造 規模 8-2 屋根リフォームの流れ 8-3 適性診断の種類 1) 屋根診断 2) 木造住宅用耐震診断 1) 下地チェックシート 2) 屋根診断方法 161 設計162 外壁リフォーム事前調査の方法標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディング張り替え工法モエンサイディング張り替え工法 外張り断熱センターサイディング重ね張り工法設計屋根リフォームセンタールーフ重ね葺き工法アルマ重ね葺き工法参考資8-1
3.11 単板ガラス JIS R3202 に定めるフロート板ガラス及び磨き板ガラス JIS R3203 に定める型板ガラス JIS R3204 に定める網入板ガラス及び線入板ガラス JIS R3206 に定める強化ガラス JIS R3222 に定める倍強度ガラス JIS R3208 に定める熱線吸収
外皮の日射熱取得の計算方法 1. 適用範囲 この計算は 用途が住宅である建築物又は建築物の部分における 外皮の平均日射熱取得率及び単位日射強度当たりの暖房期及び冷房期の日射熱取得量の計算について適用する 2. 引用規格 JIS R3106:1998 板ガラス類の透過率 反射率 放射率 日射熱取得率の試験方法 JIS R3202:2011 フロート板ガラス及び磨き板ガラス JIS R3203:2009
