<4D F736F F D20312E974193FC89DD95A882CC95D48B7082C98C5782E993C197E189BB82C982E682E98B4B90A78AC D8F912E646F63>
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- よりお ながおか
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1 平成 21 年 1 月 27 日 経済産業省貿易経済協力局貿易管理部安全保障貿易管理課佐藤課長殿安全保障貿易審査課成瀬課長殿写 ) 安全保障貿易管理課小林課長補佐殿写 ) 安全保障貿易審査課田中課長補佐殿 輸入貨物の返却に係る特例化 による規制緩和について ( 財 ) 安全保障貿易情報センター制度 手続分科会主査鈴木一哉制度検討 WG リーダー田中利広 拝啓常日頃より ( 財 ) 安全保障貿易情報センターの委員会活動に貴関係各位に参画いただき ご支援 ご鞭撻を賜り厚くお礼申し上げます さて 制度 手続分科会 制度検討 WG では 平成 20 年度の課題として 産業界の最近の動向を踏まえて 我が国の輸出管理制度 手続の適正化 合理化について調査 検討し 提言する活動を実施致しております この活動の成果として 輸入貨物の返却に係る特例化 による規制緩和につき 下記の通り 要望 提案させていただきますので よろしくご検討くださいますよう お願い致します 敬具 記 Ⅰ. 特例化が望まれる背景とその妥当性について 1. 産業界におけるニーズ我が国企業は多くの外国製貨物を輸入しているが 不良 異品等の理由に起因して 輸出元に返却しなければならないことがある この場合において 企業が直面している問題は 我が国の法令に馴染みのない海外に所在するメーカー等に該非の判定を依頼する 又は判定に資する情報を迅速に得て自ら判定することの困難さである これを踏まえ 当分科会においては 2006 年 9 月に CISTEC 賛助会員を対象として 外国から輸入した外国製貨物の返品等に関して アンケート調査を実施した その結果 88.3% の企業から返却時の該非判定が不要となることにより企業実務の負荷が軽減できるとの回答を得 多くの企業でビジネス活動の足枷となっていることがうかがえた ( 添付資料 1 参照 ) ついては 規制のリバランスの観点から 我が国制度全体とのバランスを保持しつつ必要最小限の制限は要するものの 輸出元への返却 であることを規制除外要件とし かつ 輸出令別表第 1 の項番の特定を不要とする特例の創設が望まれるところである 1
2 2. 当該特例創設の妥当性 (1) 輸出元への返却 であることを規制除外要件とすることについて輸入貨物の返却は 輸出先行型 と比し 緩やかな規制の対象となり得る 輸入先行型 の類型に含まれ 加えて 単に当該貨物の購入先等へ返却するのみであるといったことから 安全保障上の懸念は低いものと考える また 米国においても 返却する地域 貨物等に一定の制限はあるものの 許可例外の一つである TMP によりこれが認められており 我が国のみが突出する特例創設ではない (2) 輸出令別表第 1 の項番の特定を不要とすることについて 外国製貨物 の該非判定は 1. 産業界におけるニーズ に記載したように海外メーカーを相手とすることから困難さを伴い 事務負荷となっている 我が国法制度の下では元来 該非判定ありき とされているものの 2007 年 6 月より施行された仲介貿易規制 積替規制の拡充に際しては 我が国法令に馴染みのない外国メーカーが当該判定に関与することの困難さに対して一定の考慮がなされ 結果として 輸出令別表第 1 の 1 の項 ( 武器関連 ) を除き 2 の項から 16 の項までに対しては 項番特定を不要する措置がなされた 外国製貨物 を取扱うという面では本件も同じである また 米国の TMP の使用に際しても SED 上 単に TMP と記載するのみであり ECCN を明らかにすることは求められていない ( 添付資料 2 3 参照 ) 3. 当該特例の悪用防止に関して (1) 罰則強化現在 安全保障貿易管理に係る今後の制度改正に係りその重要な一項目として 確信犯のような輸出者に対しては厳罰をもってこれに臨むとの趣旨から 罰則強化 が検討されている これが法制化されることにより悪意の輸出者に対し大きな抑止力となることが期待でき 当該特例を実現する上での大きな礎となる (2) 実効性の高い輸出通関輸出通関といった場面でも 現在 AEO 制度が創設され AEO 事業者 ( 優良事業者 ) とそうでない者との峻別が進んでいるところであり 税関の対応もそれにより異なってきている したがって 税関の確認においても 入口選別を行っていることから 従前以上に悪意の輸出者の捕捉が期待できる状況にあると考える (3) 同一性確認に資する資料安全保障輸出管理とは異なるが 関税定率法において 再輸出を条件として関税等を還付する制度が定められており その中で 違約品 * 等の再輸出 ( 第 20 条 ) に係る税関手続きが定められている ここでは 提出書類 違約品等の認定 貨物の同一性の認定 について 概して以下のように規定されている ( 添付資料 4 参照 ) 1 提出書類 関税払戻し申請書 及びその添付書類として 違約品であることを証する書類 輸入許可書等を提出する 違約品であることを証する書類 は クレームが成立した場合にあっては クレーム解決書 ( 輸出者がクレームを受諾する旨の電報又はテレックスを含む ) とされている 2
3 2 違約品等の認定違約品であるか否かの認定は 原則として 上記 1 に定める書類の審査及び当該書類と保税地域に搬入された貨物との対査によって行う ただし 払戻し税額が多額の場合 契約違反であることに疑義がある場合等には 契約書 分析表等必要な資料を提出又は提示させて認定する 3 貨物の同一性の認定同一性の認定は 当該貨物又はその包装に記号 番号等が付されている場合にはこれらによるが 記号 番号等が付されていない場合には 貨物の種類等から判断して特に同一性について疑義があるときを除き 輸入許可書又はこれに代わる書類に記載されている品名又は銘柄と一致し かつ 当該輸入許可書等に記載されている数量の範囲以内のものであれば 同一性を有するものと認めて差し支えないとされている 以上のように 認定に必要な書類は 違約品であることを証する書類 とされ 貨物の同一性の認定においては 必ずしもシリアル No. があるものばかりでないことから 銘柄 外装 カートンの記号等総合的に判断して 同一品の蓋然性が高いと判断される場合はこれが認められているように読み取れる したがって 上記 (2) で記載した AEO 制度の存在も踏まえれば 同一性確認に係る提出書類は 輸入許可書 と クレーム解決書 を基本とするなど柔軟性を持たせることが望まれる *: 貨物の取引に係る契約の内容である品質等と輸入された貨物の品質等に相違があるもの 3
4 Ⅱ. 特例化の対象と政令等改正案について 4. 輸出令改正の必要性と特例化の対象としたい返品の類型 輸入先行型 の特例は 輸出令第 4 条第 1 項第二号ホに定められているが ここでは 輸出を前提とした輸入であること と 輸入も輸出とも無償であること とが前提条件とされている 一方 アンケート調査を経て当分科会に寄せられた類型は以下のとおりであり 現状の輸出令第 4 条第 1 項第二号ホにおける前提条件を満たすものばかりではない よって 輸出令第 4 条第 1 項第二号ホとは別の特例に係る条文の新設が必要と考える 類 型 前提条件 輸出前提 無償 (1) クレーム返品貨物の返送 :*1 (2) 借用品の返送 *2 (3) 異品 誤送品の返送 *3 N.A. N.A. (4) 分析 評価返送 *4 (5) 不具合品の返送 *5 N.A. N.A. (6) 外国製模造品の分析 評価後の返送 *1: 外国顧客へ輸出した貨物が外国顧客において外国製貨物に組み込まれた後 不具合等の調査のため本邦へ輸入 調査後返送 *2: 外国顧客へ納入する貨物の設計 開発 製造等のために 外国顧客等から借用した外国製貨物の返送 *3: 異品 誤送品 ( 数量超過分を含む ) の返送 *4: 外国顧客等から貨物を分析 評価目的で輸入し 分析 評価後返送 *5: 外国から輸入した外国製貨物に不具合があった場合の修理 交換依頼のための返送 5. 政令等改正案について 5.1 輸出令第 4 条第 1 項改正案 < 輸出令第 4 条第 1 項第二号のトの新設 > 第 4 条法第 48 条第 1 項の規定は 次に掲げる場合には 適用しない ただし 別表第 1 の 1 の項の中欄に掲げる貨物については この限りでない 一 ( 略 ) 二次に掲げる貨物を輸出しようとするとき ( イからヘまで略 ) ト本邦に輸入された後輸出される貨物であつて 経済産業大臣が告示で定めるもの 補足 特例の新設箇所は 特定の行為 貨物等に関し 輸出令別表第 1 の項番の特定を原則不要としている 輸出令第 4 条第 1 項第二号 が適すると考え 案は同号トとした また 具体的な特例の適用対象範囲等については 告示を新設し 当該告示で定めるといった方式とした 4
5 5.2 告示案 < 輸出令第 4 条第 1 項第二号のトの規定に基づき新設 > 輸出貿易管理令 ( 昭和 24 年政令第 378 号 ) 第 4 条第 1 項第二号のトの規定に基づく本邦に輸入された後輸出される貨物を次のように定め 平成 年 月 日から施行する 輸出貿易管理令第 4 条第 1 項第二号のトの規定により経済産業大臣が告示で定める本邦に輸入された後輸出される貨物は次のとおりとする 一本邦に輸入された貨物であって 不具合品 異品又は借用品のうち返送されるもの 二本邦に輸入された貨物であって 不具合品 借用品の調査 分析 評価その他これらに類する行為がなされた後返送されるもの 補足 単純にそのまま返送するものと 本邦において何らかの行為がなされるもの ( 調査 分析等 ) を分けて規定する案とした その理由は 後者については 可能性は低いものの 当該貨物の機能向上がなされる機会も全く無いと言い切れないことによる これに関連し 運用通達において 新たに規定を定め機能向上がなされる場合に関しては当該特例の適用対象外とする案とした 5.3 運用通達改正案 < 運用通達 4-1-2(6) の新設 > (6) 輸出令第 4 条第 1 項第二号のトに規定する貨物は 輸出令第 4 条第 1 項第二号のトの規定に基づく本邦に輸入された後輸出される貨物を定める告示に定められているが その取扱いは 次による ( イ ) 同告示第一号に規定する 本邦に輸入された貨物であって 不具合品 異品又は借用品のうち返送されるもの とは 本邦に輸入された貨物であって 不具合品 異品 ( 誤送品 数量超過分を含む ) 又は借用品のうち本邦に輸出した外国を仕向地として当該貨物を輸出した者に輸出するものをいう なお 同告示第一号に規定する貨物は 輸出令別表第 1 の 2 から 16 までの項の中欄に掲げる貨物であることを要するが 該当する項が特定できない貨物を含むものとする ( ロ ) 同告示第二号に規定する 本邦に輸入された貨物であって 不具合品 借用品の調査 分析 評価その他これに類する行為がなされた後返送されるもの とは 不具合品 借用品の調査 分析 評価その他これらに類する行為を行うことを目的として本邦に輸入された貨物を当該行為完了後に本邦に輸出した外国を仕向地として当該貨物を輸出した者に輸出するものであって これらの行為により当該貨物の性能 特性の向上がなされないものをいう なお 同告示第二号に規定する貨物は 輸出令別表第 1 の 2 から 16 までの項の中欄に掲げる貨物であることを要するが 該当する項が特定できない貨物を含むものとする 補足 輸出令別表第 1 の 2 の項から 16 の項までの項の特定を不要とするため 後段の なお書き を記載する案とした 以上 5
6 ( 添付資料 ) 1. 外国から輸入した外国製貨物の返品等に関して 円滑な輸出を阻害し 本邦企業の国際競争力の低下を招いている事例 に関するアンケート集計結果 アンケート用紙 2. 輸入貨物の返却に係る米国輸出管理規則における扱いについて 3. 外国から輸入した外国製貨物 についての調査結果 ( 米国 BIS IBM 回答 ) 4. 違約品等の再輸出 ( 関税定率法第 20 条 ) に係る税関手続について ( 関税定率法 貿易実務ダイジェスト 関税定率法基本通達 ) 〆 6
経済産業省経済協力局貿易管理部
経済産業省貿易経済協力局貿易管理部安全保障貿易管理課後藤課長殿安全保障貿易審査課長濱課長殿 ( 写 ) 安全保障貿易管理課椎名課長補佐殿 ( 写 ) 安全保障貿易管理課清田課長補佐殿 ( 写 ) 安全保障貿易審査課木村課長補佐殿 ( 写 ) 安全保障貿易管理課河合係長殿 24 貿情セ調 ( 経提 ) 第 8 号 平成 24 年 10 月 22 日 市販暗号装置 市販暗号プログラムの市販前の非該当化について
Microsoft Word associate(正解用).docx
問題 1. 外為法第 25 条第 1 項中の政令とは 外為令のことである 問題 2. 本邦にあるメーカー X は 平成 30 年 6 月 9 日に 輸出令別表第 1 の 7 の項 (6) に該当する一次セルを 8,900 米ドルで米国にある住宅メーカー Y に販売する契約を締結し 平成 30 年 7 月 9 日に輸出する予定である メーカー X は 輸出に際し 日本銀行が公表した 基準外国為替相場及び裁定外国為替相場の平成
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< 防衛装備移転三原則と企業実務 > 一企業から見た実務的な側面 2014 年 9 月 20 日浜松ホトニクス株式会社製品管理統括部鈴木一哉 2 浜松ホトニクスの概要 主要製品 : 光センサー 光源 ( レーザー等 ) 光学機器 部品 カメラ 計測装置 主要用途 : 医療用途 産業用途 分析用途 売上高 :1,000 億円 ( 連結 ) 輸出比率 :60% 従業員数 :3,100 名 3 防衛装備とその部分品
( 別紙 1) 1. 取引形態図 繊維製品 インボイス輸入者 買手 B 社 ( 本邦 ) 貨物代金支払 輸出者 売手 S 社 (X 国 ) 運賃 HDS チャージ支払 船社 C 社 ( 本邦 ) 2. 取引概要 (1) 買手 ( 輸入者 )B 社 ( 以下 買手 という ) は 本邦所在の船社 C
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該非判定ツールの整備と電子化について 2012 年 5 月 15 日 UCIP 外為 NET 会員 A 該非判定は安全保障輸出管理において特に重要なプロセスである 然しながら判定対象の技術的な内容等を法令の規制内容に照らして判断する作業ゆえ 容易にかつ高品質な結果を得るにはある一定レベルの体制 知識
該非判定ツールの整備と電子化について 2012 年 5 月 15 日 UCIP 外為 NET 会員 A 該非判定は安全保障輸出管理において特に重要なプロセスである 然しながら判定対象の技術的な内容等を法令の規制内容に照らして判断する作業ゆえ 容易にかつ高品質な結果を得るにはある一定レベルの体制 知識 経験等を必要とする 該非判定ツールの整備と電子化は 体制 知識 経験等の不足を補う手段として期待でき
1 関税法上の用語の定義 輸入 外国貨物を本邦に引き取ること輸出 内国貨物を外国に向けて送り出すこと 外国貨物 1 輸出の許可を受けた貨物 2 外国から本邦に到着した貨物 ( 外国の船舶により公海で採捕された水産物を含む ) で輸入が許可される前のもの内国貨物 1 本邦にある貨物で外国貨物でないもの
2018 年 合格目標 Registered Customs Specialist 通関士講座 体験入学用テキスト 入門レジュメ ご案内 これは 入門講義 で使用する教材のコピーです 当教材掲載の内容は 2018 年合格目標コースのものです 実際のテキストはA5 版です 1 関税法上の用語の定義 輸入 外国貨物を本邦に引き取ること輸出 内国貨物を外国に向けて送り出すこと 外国貨物 1 輸出の許可を受けた貨物
クラウドコンピューティングに関する通達及びQ&Aについて
クラウドコンピューティングサービスに関する役務通達改正について CISTEC 輸出管理委員会事務局 6 月 21 日に 経済産業省からクラウドコンピューティングサービスに関する 外国為替及び外国貿易法第 25 条第 1 項及び外国為替令第 17 条第 2 項の規定に基づき許可を要する技術を提供する取引又は行為についての一部を改正する通達 ( 以下 改正役務通達 と記載 ) が公布されました 改正役務通達の内容を4
員長及び医薬品医療機器等法登録認証機関協議会代表幹事宛て送付するこ ととしていることを申し添えます 記 1. 基本要件基準第 13 条第 5 項及び第 6 項への適合性確認の基本的な考え方について (1)2023 年 ( 平成 35 年 )2 月 28 日 ( 以下 経過措置期間終了日 という )
薬生機審発 0301 第 1 号 平成 30 年 3 月 1 日 各都道府県薬務主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省医薬 生活衛生局医療機器審査管理課長 ( 公印省略 ) 医療機器の電磁両立性に関する日本工業規格の改正の取扱いについて すべての能動型医療機器は 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律第四十一条第三項の規定により厚生労働大臣が定める医療機器の基準 ( 平成 17
検査の受検の際の提出書類としては 当該事業場が発行した耐空性を証明するタグのみを求めることとします とあります これについては 現在 航空機検査制度等検討小委員会において検討されている 国による 予備品証明検査 を廃止し 航空機に取り付ける全ての装備品 部品には 認定事業場が発行する装備品基準適合証
航空機及び装備品等の検査に関する一般方針 の一部改正に対する パブリックコメントの結果公示について 平成 3 0 年 11 月 29 日 < 問い合わせ先 > 航空局安全部航空機安全課 TEL:03-5253-8111 ( 内線 50245) 国土交通省は 平成 30 年 6 月 14 日から平成 30 年 7 月 13 日まで 航空機及び装備品等の検査に関する一般方針 の一部改正 ( 予備品証明関係等
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山梨県優良優良産廃処理業産廃処理業認定認定に係る事務処理要領 ( 趣旨 ) 第 1 条この要領は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則 ( 以下 規則 という ) 第 9 条の3 第 10 条の4の2 第 10 条の12の2 又は第 10 条の16の2に定める基準 ( 以下 優良基準 という ) に適合するものと認める ( 以下 優良認定 という ) 場合の手続及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部を改正する政令
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改正消費税法に関する Q&A 平成 25 年 6 月 10 日公益社団法人リース事業協会 Q1 平成 20 年 4 月 1 日以後に契約を締結したファイナンス リース取引 平成 20 年 4 月 1 日以後に契約を締結したファイナンス リース取引について 改正法 ( ) の経過措置の適用関係 ( 借手 貸手 ) を教えてください ( ) 社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律
Microsoft Word - 【発送版】製造所の登録通知
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個人情報の保護に関する規程(案)
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Microsoft Word - (発番)医療機器の製造販売承認申請について
薬食発 1120 第 5 号 平成 26 年 11 月 20 日 各都道府県知事殿 厚生労働省医薬食品局長 ( 公印省略 ) 医療機器の製造販売承認申請について 医療機器の製造販売承認申請の取扱いについては 医療機器の製造販売承認申請について ( 平成 17 年 2 月 16 日付け薬食発第 0216002 号厚生労働省医薬食品局長通知 以下 旧通知 という ) 等により実施してきたところです 先般
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薬食監麻発第 0331008 号平成 17 年 3 月 31 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長 薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律 ( 平成 14 年法律第 96 号 以下 一部改正法 という ) 第 2 条の規定による改正後の薬事法 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) 及び関係政省令等の規定に基づく医薬品 医薬部外品 化粧品及び医療機器 (
CONTENTS 第 1 章法人税における純資産の部の取扱い Q1-1 法人税における純資産の部の区分... 2 Q1-2 純資産の部の区分 ( 法人税と会計の違い )... 4 Q1-3 別表調整... 7 Q1-4 資本金等の額についての政令の規定 Q1-5 利益積立金額についての政
はしがき 会社の純資産の部は 株主が会社に拠出した払込資本の部分と利益の内部留保の部分で構成されています 法人税においては 前者を 資本金等の額 後者を 利益積立金額 と定義するとともに 両者を厳格に区分 ( 峻別 ) しています 様々な理由で 会社が株主に金銭などを交付した際に 株主に対する課税を適正に行うためです 資本金等の額を減らすためには 会社から株主へ金銭などを交付しなければなりません そのため
き県が負担する負担金の額 ( 当該負担金の額が他の法令の規定により軽減される場合にあつては, その軽減されることとなる額を控除した額 以下 県負担額 という ) から当該事業に要する費用の額 ( 加算額がある場合にあつては, 加算額を控除して得た額 ) に100 分の25 以内で規則で定める割合を乗
(3) 国営土地改良事業負担金等徴収条例 国営土地改良事業負担金徴収条例をここに公布する ( 趣旨 ) 第 1 条 国営土地改良事業負担金等徴収条例 改正 昭和 34 年 12 月 26 日宮城県条例第 36 号 昭和 42 年 3 月 22 日条例第 15 号昭和 45 年 10 月 15 日条例第 36 号昭和 53 年 10 月 20 日条例第 33 号昭和 54 年 3 月 20 日条例第
はじめに 輸入申告に必要な主な事項 1 誰が 輸入者 2 誰から 輸出者 3 何を 税番 4 どこから 原産国 5 いくつ 数量 6 いくらで 価格 品目分類 原産地規則 関税評価 輸入貨物には関税が課される 関税法第 3 条 = 関税額課税価格関税率 関税評価 品目分類 原産地規則 根拠規定 関税
輸入者のための 関税評価セミナー 平成 27 年 5 月 27 日東京税関業務部首席関税評価官 1 はじめに 輸入申告に必要な主な事項 1 誰が 輸入者 2 誰から 輸出者 3 何を 税番 4 どこから 原産国 5 いくつ 数量 6 いくらで 価格 品目分類 原産地規則 関税評価 輸入貨物には関税が課される 関税法第 3 条 = 関税額課税価格関税率 関税評価 品目分類 原産地規則 根拠規定 関税定率法
特定個人情報の取扱いの対応について
特定個人情報の取扱いの対応について 平成 27 年 5 月 19 日平成 28 年 2 月 12 日一部改正 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) が成立し ( 平成 25 年 5 月 31 日公布 ) 社会保障 税番号制度が導入され 平成 27 年 10
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包括許可取扱要領 平成 17 02 23 貿局第 1 号 輸出注意事項 17 第 7 号平成 17 年 2 月 25 日貿易経済協力局最終改正 20190318 貿局第 1 号 輸出注意事項 2019 第 11 号平成 31 年 4 月 10 日経済産業省貿易経済協力局 外国為替及び外国貿易法 ( 昭和 24 年法律第 228 号 以下 法 という ) 第 48 条第 1 項の許可であって特定の地域を仕向地とする特定の貨物の輸出について一括して許可を行うもの及び法第
はじめて医療機器を製造販売または製造される方へ
を製造 ( 輸入 ) 販売するには 国内で必要な許可等について を製造販売 製造 ( 輸入 ) するためには 医薬品 等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 以下 薬機法という ) の許可等 ( 製造販売業許可 製造業登録 ) が必要になります 製品を市場に出荷するために必要な許可 販売する製品に対して最終責製造販売業任を持ち 自社の名前で市場へ出荷する この許可では製造することはできません
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( 別紙 1) 金融監督等にあたっての留意事項について - 事務ガイドライン-( 第 2 分冊 : 保険会社関係 ) 現行 改正案 ( 新設 ) 1-14-14 変額年金保険等の最低保証リスクについて 保険金等の額を最低保証する変額年金保険等については 将来にわたって債務の履行に支障を来たさないよう最低保証リスクの適切な管理及び評価を行うとともに 保険数理等に基づき 合理的かつ妥当な保険料積立金及び危険準備金
Taro-議案第13号 行政手続条例の
議案第 1 3 号 向日市行政手続条例の一部改正について 向日市行政手続条例の一部を改正する条例を制定する よって 地方自治法 ( 昭和 2 2 年法律第 6 7 号 ) 第 9 6 条第 1 項 第 1 号の規定により 議会の議決を求める 平成 2 7 年 2 月 2 4 日提出 向日市長久嶋務 - 1 - 条例第 号 向日市行政手続条例の一部を改正する条例 向日市行政手続条例 ( 平成 8 年条例第
ただし 受注者が下請業者と直接契約を締結 ( 以下 一次下請契約 という ) した請負代金の総額が3,000 万円 ( 建築一式工事の場合は4,500 万円 ) 以上の場合は 次のとおり取り扱うものとする ア主管部長 ( 岐阜市契約規則 ( 昭和 39 年規則第 7 号 ) 第 4 条に規定する部長
建設業者の社会保険等未加入対策について 平成 27 年 3 月 31 日決裁 第 1 状況近年のダンピング受注による下請業者へのしわ寄せが 労働者の賃金水準の低下や社会保険等への未加入といった処遇悪化を招き 産業の継続に不可欠な若年者層の確保に大きな支障となっている 建設工事には 元来 健康保険料や厚生年金保険料など企業が負担すべき法定福利費が 現場管理費 として計上されている しかし いまだに医療保険
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平均単価による取引実施のための業務体制等の整備について 平成 15 年 12 月 17 日理事会決議平成 16 年 3 月 24 日一部改正平成 18 年 10 月 25 日一部改正平成 19 年 11 月 28 日一部改正 投資一任契約に係る業務を行う会員が平均単価による約定 決済を行う取引 ( 約定日 受渡日が同一の取引につき 銘柄毎 売買別に 単価の異なる複数の約定を合算し 平均単価を単価として取引報告及び決済を行う取引をいう
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2 介護予防支援関係 1 委託について ( 問 1) 地域包括支援センターは 担当区域外 ( 例えば 別の市町村 ) の居宅介護支援事業所に 新予防給付のマネジメントを委託することができるのか 利用者が地域包括支援センターの担当区域外の居宅介護支援事業所を選択する場合もあることから 地域包括支援センターは 担当区域外の居宅介護支援事業所にもマネジメントを委託することができる ( 問 2) 新予防給付のマネジメントを委託する場合の委託費用は介護予防サービス計画費のどの程度の割合とするべきか
安全保障輸出管理
電源装置 遺伝子の輸出を事例として 貨物を海外に発送したり 持ち出す場合の手続きを説明します 本資料は 手続きの全体の流れの説明のあと 1 電子申請を行う前の確認作業及び準備作業 < 電子申請の要否確認 該非判定 ( 該非判定書の作成 )> 2 電子申請 1( 事前チェックリストの提出 ) 3 電子申請 2( 取引審査票による詳細チェック ) の順に詳細の説明をしています 状況に応じて 123 のいずれかのみの参照でも結構です
