ゲノム遺伝子解析研究説明同意文書
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- みちしげ ことじ
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1 大阪府立成人病センター第版西暦年月日 研究課題名を入れて ください 治験責任医師が確認した作 成日を入れてください 治験に付随して行う遺伝子解析研究 についての 説明文書 同意文書 大阪府立成人病センター
2 目次 ページを必ず入れること 1. はじめに 2 2. 遺伝子とは 3 3. がんと遺伝子 4 4. 研究の目的 5 5. 研究の方法 5 6. 試料等の保存及び廃棄について 7 7. 研究参加者に予想される利益及び不利益 8 8. 同意の撤回について 8 9. 個人情報の保護について 遺伝子解析結果の開示について 費用の負担について 知的財産権等の帰属について 本医学研究の科学的 倫理的な妥当性について 遺伝子カウンセリングについて 研究責任者及び相談窓口
3 以下の雛型の文案は あくまでも作成例ですので 研究の内容に応じて適宜変更して作成してください なお 各項目のはじめに記載されている 印のついた注意書きは ゲノム 遺伝子解析研究に関する倫理指針 第 3 提供者に対する基本姿勢 7 インフォームド コンセント (11) の< 説明文書の記載に関する細則 >に基づき記載しています 研究の内容に応じて 注意書きの項目を除外あるいは変更して作成してください 1. はじめに 試料 情報の提供は任意であり 提供の依頼を受けた人は 提供に同意し ないことにより不利益な対応を受けないこと を記載する 遺伝子解析とは いろいろな病気に関係する生まれつきの体質 ( 遺伝素因 ) の有無や薬の効き目の違いを 血液や組織などから取り出した遺伝子の型を調べることにより明らかにし 病気の治療や新たな薬の開発に役立てようとするものです 遺伝子解析研究は 参加される患者さまの安全とプライバシーを守るために文部科学省 厚生労働省 経済産業省が定めた ヒトゲノム 遺伝子解析研究に関する倫理指針 ( 平成 25 年 2 月 8 日全部改正 ) を遵守し 遺伝子解析研究計画書 に基づいて行われます この説明文書は ( 治験薬名 ) の治験に付随して実施される ( 研究名 ) の研究の内容や研究参加に同意していただくための手続きなどについて説明しております 患者さまに遺伝子解析研究の内容を十分に理解していただいたうえで この研究に参加されるか否かをご判断いただくための文書です ゲノム 遺伝子解析研究に参加するかどうかは あくまで患者さまご本人の自由意思によります 決して参加を強制するものではありません 患者さまが参加されない場合でも そのために治療上不利益を受けることは一切ありませんし この研究に参加されない場合も ( 治験薬名 ) の治験には 参加することができます - 2 -
4 ゲノム 遺伝子解析研究に不参加の場合には 本体の治験に参加できないと きは しかし以下 ~ に修正して作成すること ゲノム 遺伝子解析研究に参加するかどうかは あくまで患者さまご本人の自由意思によります 決して参加を強制するものではありません 患者さまが参加されない場合でも そのために治療上不利益を受けることは一切ありません しかし ゲノム 遺伝子解析研究に参加されない場合は このゲノム遺伝子解析研究と治験が一体となった臨床試験であるため 治験薬名の治験にも参加することができません 2. 遺伝子とは 遺伝 という言葉は 親の体質が子に伝わること を言います 体質 の中には 顔かたち 体つきのほか 性格や病気にかかりやすいことなども含まれます 人の体の状態は 遺伝とともに 生まれ育った環境によって決まりますが 遺伝は基本的な部分で人の体や性格の形成に重要な役割を果たしています 遺伝 に 子 という字がつき 遺伝子 という言葉なると 遺伝を決定する小単位 という科学的な言葉になります 人間の体は 60 兆個の細胞から成り立っていますが 1つの細胞の中には約 3 万個の遺伝子が散らばって存在しています 細胞の一つ一つにすべての遺伝子が含まれていますが その本体は DNA( デオキシリボ核酸 ) という物質です DNA はA( アデニン ) T( チミン ) G( グアニン ) C( シトシン ) という4つの構成成分 ( 塩基 ) が連続して並んだ鎖です この構成成分 ( 塩基 ) がいくつもつながって遺伝子になります A T G Cは 1つの細胞の中に約 30 億個あり その並ぶ順番の違いによって - 3 -
5 様々な遺伝子を形作っています 同じ遺伝子でも 人によってAがTになっていたり 何個かの塩基が抜けていたりといったほんの少しの違いがあります このような違いを遺伝子型といいます 遺伝子型は その人の生まれつきの 体質 と深くかかわっています この遺伝情報を総称して ゲノム という言葉で表現することもあります 遺伝子には2つの重要な働きがあります 1つは 遺伝子が精密な 人体の設計図 であるという点です この設計図に基づいて 親の形質を引き継いだ子が生まれます もう1つの重要な役割は 種の保存 です 人類の先祖ができて今日にいたるまで 人間 という種が保存されてきたのは 遺伝子の働きによっています 3. がんと遺伝子 対象疾患にあわせて標題を変更してください 下記はあくまで文例ですので 対象疾患 研究内容に応じて適宜変更の上 記載してください ヒトの細胞は正常な状態では細胞数を一定に保つために 分裂 増殖及び死滅 ( 細胞死 ) をコントロールする制御メカニズムが働いています しかし 正常な細胞のなかの特定の遺伝子に変異が起こると 体からの命令を無視して勝手に細胞増殖をおこなうようになりがん細胞となります 正常な遺伝子が変異してがん化を促進する機能を持つようになった遺伝子をがん遺伝子といいます がん遺伝子には 上皮成長因子受容体 (EGFR) や受容体チロシンキナーゼ (HER2など) のようなタンパク質の異常が含まれます 例えば EGFR 遺伝子はさまざまな悪性腫瘍で過剰発現がみられ EGF Rを標的にした抗がん剤としては ゲフィチニブ エルロチニブやセツキシマブがあります また HER2 は正常細胞では 増殖 分化 移動 生存などの細胞機能調節に関与していますが 何らかの理由で HER2 遺伝子に増幅や変異が起こると下流のシグナル伝達経路が活性化し がん遺伝子として働きます 胃癌 乳癌 卵巣癌等多くのがんで HER2 の遺伝子増幅がみられます がんの発生を抑制する機能を持つタンパク質 ( がん抑制タンパク質 ) をコードする遺伝子をがん抑制遺伝子といいます がん抑制遺伝子は細胞の増殖を抑制したり 細胞のDNAに生じた異常を修復したり 細胞にアポトーシス ( 細胞死 ) を誘導したりする働きをします - 4 -
6 有名ながん抑制遺伝子としては p53( 大腸癌 乳癌など ) Rb( 網膜芽細胞腫 骨肉腫など ) BRCA1( 乳がん 子宮がんなど ) MSH2( 大腸癌など ) があります がん抑制遺伝子群の諸機能が解明されることにより がん発生メカニズムの謎が解かれつつあると考えられています ヒトのDNAはA T G Cという4つの構成成分 ( 塩基 ) の組合せでできていますが さまざまな外的環境要因 ( 喫煙 紫外線等 ) によりこの組み合わせに間違いが生じることがわかっています ( 遺伝子の突然変異 ) がん遺伝子やがん抑制遺伝子を記録したDNAに突然変異が生じるとがん遺伝子の活性化やがん抑制遺伝子の不活性化が起こり がんの発病や転移がおこります 遺伝子の異常は 正常な細胞をがん化するヒトにとってよくない現象ですがこの遺伝子異常を解明してがんの診断や治療に応用する研究が急速に進んでいます またがん遺伝子や遺伝子異常によってできるたんぱく質を標的とした抗がん剤の開発も進んでいます 4. 研究の目的 研究の意義 目的及びこの遺伝子解析研究でどのような成果が期待できるか をわかりやすく説明する 研究の意義について 本体治験とゲノム 遺伝子解析研究がどのような関連 を持つか この遺伝子解析研究を行うことによってどのような成果が期待でき るかを記載してください ( 全ゲノム解析の文例 ) 近年の遺伝子解析技術の進歩により 1つの遺伝子ではなく ヒト一人の持つ全ての遺伝情報 ( ゲノム ) と病気との関りについて調べることができるようになりました これによって これまで原因を調べることが困難であった疾患についても 究明できる可能性が広っています 全ゲノム解析を実施した場合は 対象とする疾患に関連する遺伝子の異常だけではなく そのヒトの持つすべての病気の原因がわかってしまう可能性があります この研究では 疾患の発症に関係している新しい遺伝子を見つけることを目的としており 発見できれば 疾患の早期発見や新たな治療法の開発につながることが期待されます - 5 -
7 5. 研究の方法 遺伝子解析研究の方法 期間 ( 対象の患者さま ( 提供者として選ばれた理由 ) 研究期間 試料の取得法 試料 情報の匿名化の方法 解析方法など ) をわかりやすく説明する 試料 情報の提供を受ける時点では特定されない将来のヒトゲノム 遺伝子 解析研究に試料 情報が利用される可能性がある場合にはその旨を記載するこ と 試料 情報を外部の機関へ提供する可能性又は研究の一部を委託する可能 性がある場合にはその旨及び当該試料 情報の取扱い等 を記載する 遺伝子解析及び保存を行うのが海外の場合はそのことを特記すること 共同研究において個人情報を他機関と共同して用いる場合は その旨並び に共同して利用される個人情報の項目 利用する者の利用目的及び当該個人情 報の管理 について記載する (1) 対象の患者さま ( 提供者として選ばれた理由 ) この遺伝子解析研究は ( 治験薬名 ) の治験に参加いただく患者さまを対象に 遺伝子解析研究についての参加をお願いしております 全国で約 名の患者さまに参加していただく予定です (2) 研究期間 この研究は 20 年 月から 20 年 月までを予定しています (3) 試料の取得方法スクリーニング時と の時に この遺伝子解析研究のために あなたの血液を ml 採血いたします あなたの血液からDNAを取り出し 遺伝子 A,T,G,Cの並び方を調べ 遺伝子の型を決定します また あなたのがんを検査するために もしあるならば少量の腫瘍組織を提供していただきます 腫瘍組織はあなたのがんの診断時又は手術時に採取されており新たに生検や試料の採取をする必要はありません - 6 -
8 (4) 試料 情報の匿名化の方法 試料 情報についての連結可能匿名化又は連結不可能匿名化の別及び匿名化の具体的方法 匿名化できない場合にあっては その旨及び理由 を記載する 患者さまから提供を受けた血液試料は 依頼者 ( 製薬会社 ) の解析研究機関で遺伝子解析されて保存されます 当センターから解析研究機関に搬出される前に 当センターでは氏名 生年月日 カルテ番号などの個人情報を削除し 新たに符号 ( コード ) をつけます これを匿名化 ( コード化 ) といい 解析研究機関では誰の血液試料を取り扱っているかが分からなくなります 解析研究機関で再度コード化することで ( ダブルコード化 ) より厳重な匿名化を行います (5) 遺伝子の解析方法 遺伝子解析の方法を簡潔に記載してください 全ゲノム解析を行わない場合も 必ず 全ゲノム解析は行いません と表記 して 全ゲノム解析を行うかどうかを明確にしてください 6. 試料等の保存及び廃棄について 試料 情報の保存及び使用方法 を記載 試料 情報の廃棄の方法 を記載 提供を受けた試料又はそれから得られた遺伝情報についての連結可能匿名化又は連結不可能匿名化の別を記載するとともに 匿名化の具体的方法について簡潔に記載してください なお 匿名化できない場合にあっては その旨及び理由 試料 情報の廃棄の方法を記載してください 提供者又は代諾者等により同意が撤回された場合には 当該撤回に係る試料 - 7 -
9 等及び研究結果が連結不可能匿名化されている場合等を除き 廃棄されます 試料 情報を外部の機関へ提供する可能性又は研究の一部を委託する可能性 がある場合にはその旨及び当該試料 情報の匿名化等の取扱いについて 記載 してください 7. 研究参加者に予測される利益や不利益 予測される研究結果及び提供者等に対して予測される危険や不利益 ( 社会 的な差別等社会生活上の不利益も含む ) を記載する 血液は通常の採血と同じ方法で行います この遺伝子研究に参加されることで あなたの身体への危険性が新たに加わることはありません この遺伝子解析研究の結果が実際の治療に応用されるにはまだまだ時間がかかります したがって この遺伝子解析研究に参加されても すぐにあなたの利益となることはありません 一方 遺伝子解析研究については 患者さまや患者さまの血縁者の方に対して 将来の発病に対する不安や生命保険の加入などの生活上の不利益 あるいは社会的差別などの問題が生じる可能性も考えられます 8. 同意の撤回について 提供者又は代諾者等は 自らが与えたインフォームド コンセントについて いつでも不利益を受けることなく文書により撤回することができること ( 必要に応じて撤回の求めを受け付ける方法を含む ) を記載する この研究にご協力いただくかどうかは 患者さまの自由な意思に委ねられています いったん同意した場合でも あなたは何ら不利益を受けることなくいつでも研究への参加をとりやめることができます もし 同意を撤回される場合は 同意撤回書に署名し 担当医師又は担当の治験コーディネーターにご提出ください 同意を撤回された場合には 採取した血液や遺伝子を調べた結果等は廃棄され 診療記録等もそれ以降は研究目的に利用されることはありません 9. 個人情報の保護について - 8 -
10 遺伝子解析の研究結果は さまざまな問題を引き起こす可能性があるため 他の人に漏えいすることがないよう慎重に取り扱わなければなりません 患者さまの血液や関連する診療情報は 遺伝子解析を行う前に氏名 住所 生年月日などの個人情報を削除し 代わりに新しい符号をつけ 誰のものかわからないようにします したがって 本医学研究の参加にあたり あなたのプライバシーは十分に保護されます 本医学研究で得られたデータを学会や論文として医学雑誌等に発表する場合がありますが あなたの名前や病気などのプライバシーに関する情報が外部にもれる心配はありません 10. 遺伝子解析結果の開示について 当センターでは 遺伝子解析結果の開示をはじめ 遺伝情報 個人情報の開 示は想定しておりませんので 以下の文例のように記載してください 提供者及び代諾者の希望により 他の提供者等の個人情報の保護や研究の独 創性の確保に支障が生じない範囲内で研究計画及び研究方法についての資料を 入手又は閲覧することができること この研究で得られる遺伝子解析結果は ご協力いただいた多くの方々の集団としての研究結果であり 個々の患者さまの治療を目的として解析することはいたしておりません また この研究の成果を実際の治療に結びつけるには 今後さらに研究を進める必要があり 今すぐ 個人の病気の治療などに役立つものではありません 以上のことから ご本人に関するこの研究の解析結果をお知らせすることは想定しておりません なお ご希望により 他の研究に参加された他の患者さまの個人情報の保護や研究の独創性の確保に支障が生じない範囲内で研究計画や研究方法についての資料を閲覧することができます ご希望される場合は 担当医師又は治験コーディネーターにご相談ください 11. 費用の負担について 研究資金の調達方法 起こり得る利害の衝突及び研究者等の関連組織との 関わり について記載すること 試料 情報の提供は無償であること を記載する - 9 -
11 この遺伝子解析研究は 依頼者である製薬会社が支払う受託研究費で賄われますので 採血費用や遺伝子解析のための研究費用をあなたが支払う必要はありません また この研究への協力に対してあなたに報酬が支払われることはありません なお 医学研究を実施する上で 研究にかかわる企業と研究担当医師との利益関係を明確にする必要がありますが 本研究における研究担当医師は 企業などからの資金援助を受けることなどによって研究の公正さに疑念を生じる立場 ( 利益相反 ) にはありません 12. 知的財産権等の帰属について 将来 研究の成果が特許権等の知的財産権を生み出す可能性がある場合は その旨及び想定される帰属先 を記載する この遺伝子解析研究の結果として特許権など知的財産権が生み出される可能性があります しかしその際には それらの知的財産権等は 解析研究機関や研究者に帰属し 医学研究に協力していただく患者さんには帰属いたしません また将来 特許権等にもとづいて経済的利益が生じる可能性がありますが これについての権利も持ちません 13. 本医学研究の科学的 倫理的な妥当性について 当センターには 国で定めたルール ( 医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令 :GCP) に従って 総長が治験審査委員会を設けております 治験審査委員会は 医師 医師以外の委員 病院及び依頼者 ( 製薬会社 ) と利害関係のない一般の方により構成されています 治験審査委員会ではこのゲノム 遺伝子解析研究の実施について 参加される患者さんが不利益を受けないように 倫理的及び科学的に妥当であるかを審査し 承認を行いました その結果 当センターで本研究が実施されることになりました 名称 : 大阪府立成人病センター治験審査委員会設置者 : 大阪府立成人病センター総長所在地 : 大阪市東成区中道 1 丁目 3 番 3 号
12 治験審査委員会の手順書 ( 審査の手続きを定めた文書 ) 審査委員名簿および会議の記録の概要は 大阪府立成人病センターのホームページ ( アドレス で公表しています また 治験審査委員会に関してお聞きになりたいことがあれば 担当医師又は相談窓口にお申し出下さい 14. 遺伝子カウンセリングについて 遺伝カウンセリングの利用に係る情報 ( 単一遺伝子疾患等の場合には 研究 の必要性及び遺伝カウンセリングが利用可能であること等 ) を記載する 当センターでは 総合的な遺伝子カウンセリングを実施する部門はありませんが 臨床遺伝専門医も在籍しており 乳腺 内分泌外科で遺伝性乳癌についての遺伝子カウンセリングを実施するなど 各診療科で 患者さまの遺伝子カウンセリングに対応しておりますので 遺伝子カウンセリングを利用されたい場合は 担当医師にご相談ください 15. 研究責任者及び相談窓口 研究責任者の氏名及び職名 を記載すること 問合せ ( 個人情報の訂正 同意の撤回等 ) 苦情等の窓口の連絡先等に関す る情報 を記載すること 本医学研究の計画や研究方法などについて説明を受けたいときは いつでも担当医師または治験相談窓口まで遠慮なくお尋ねください このゲノム 遺伝子解析研究について 知りたいこと 心配なことや健康被害に関する相談がありましたら いつでも私たちにご質問 ご連絡ください 1 研究責任者 ( 担当医師 ) 大阪府立成人病センター診療科名治験責任医師 :( 氏名 ) 治験分担医師 :( 氏名 ) 担当治験コーディネーター :( 氏名 )
13 連絡先 : ( 内線 ) 2 相談窓口 相談窓口 : 治験臨床研究管理室 連絡先 : ( 内線 )
14 同意書 診療録用 大阪府立成人病センター総長 殿 研究課題名 私は 上記研究への参加にあたり 説明文書の記載事項について説明 を受け これを十分理解しましたので本研究の研究参加者になることに 同意します 説明年月日 : 年月日 説明者 ( 責任医師 分担医師 ) ( 自署又は記名押印 ) 以下の項目について 説明を受け理解しました この研究の概要について 試料 ( 資料 ) 等の提供者にもたらされる利益及び不利益について 研究協力の任意性と撤回の自由について 個人情報の保護について 遺伝子解析結果の開示について 費用負担 謝礼について 研究から生じる知的財産権の帰属について 遺伝カウンセリングについて また 私に関わる試料 ( 資料 ) 等が 将来 新たに計画 実施される 研究のために 長期間の保存と研究に使用されることに 同意します 平成年月日 氏名 ( 自署 ) ( 代諾者の場合は本人との関係 )
15 同意書 本人控用 大阪府立成人病センター総長 殿 研究課題名 私は 上記研究への参加にあたり 説明文書の記載事項について説明 を受け これを十分理解しましたので本研究の研究参加者になることに 同意します 説明年月日 : 年月日 説明者 ( 責任医師 分担医師 ) ( 自署又は記名押印 ) 以下の項目について 説明を受け理解しました この研究の概要について 試料 ( 資料 ) 等の提供者にもたらされる利益及び不利益について 研究協力の任意性と撤回の自由について 個人情報の保護について 遺伝子解析結果の開示について 費用負担 謝礼について 研究から生じる知的財産権の帰属について 遺伝カウンセリングについて また 私に関わる試料 ( 資料 ) 等が 将来 新たに計画 実施される 研究のために 長期間の保存と研究に使用されることに 同意します 平成年月日 氏名 ( 自署 ) ( 代諾者の場合は本人との関係 )
16 同意書 病院控用 大阪府立成人病センター総長 殿 研究課題名 私は 上記研究への参加にあたり 説明文書の記載事項について説明 を受け これを十分理解しましたので本研究の研究参加者になることに 同意します 説明年月日 : 年月日 説明者 ( 責任医師 分担医師 ) ( 自署又は記名押印 ) 以下の項目について 説明を受け理解しました この研究の概要について 試料 ( 資料 ) 等の提供者にもたらされる利益及び不利益について 研究協力の任意性と撤回の自由について 個人情報の保護について 遺伝子解析結果の開示について 費用負担 謝礼について 研究から生じる知的財産権の帰属について 遺伝カウンセリングについて また 私に関わる試料 ( 資料 ) 等が 将来 新たに計画 実施される 研究のために 長期間の保存と研究に使用されることに 同意します 平成年月日 氏名 ( 自署 ) ( 代諾者の場合は本人との関係 )
17 診療録用 同意撤回書 大阪府立成人病センター総長 殿 研究課題名 私は 上記研究への参加にあたり 説明文書の記載事項について説明 を受け 同意しましたが 同意の是非について再度検討した結果 同意 を撤回いたします 平成年月日 氏名 ( 自署 ) ( 代諾者の場合は本人との関係 )
18 本人控用 同意撤回書 大阪府立成人病センター総長 殿 研究課題名 私は 上記研究への参加にあたり 説明文書の記載事項について説明 を受け 同意しましたが 同意の是非について再度検討した結果 同意 を撤回いたします 平成年月日 氏名 ( 自署 ) ( 代諾者の場合は本人との関係 )
19 病院控用 同意撤回書 大阪府立成人病センター総長 殿 研究課題名 私は 上記研究への参加にあたり 説明文書の記載事項について説明 を受け 同意しましたが 同意の是非について再度検討した結果 同意 を撤回いたします 平成年月日 氏名 ( 自署 ) ( 代諾者の場合は本人との関係 )
1. はじめに ステージティーエスワンこの文書は Stage Ⅲ 治癒切除胃癌症例における TS-1 術後補助化学療法の予後 予測因子および副作用発現の危険因子についての探索的研究 (JACCRO GC-07AR) という臨床研究について説明したものです この文書と私の説明のな かで わかりにくいと
StageⅢ 治癒切除胃癌症例における TS-1 術後補助化学療法の 予後予測因子および副作用発現の危険因子についての 探索的研究 (JACCRO GC-07AR) についてのご説明 説明 同意文書 作成日 :2014 年 5 月 27 日 施設名 : 東京医科大学八王子医療センター 1. はじめに ステージティーエスワンこの文書は Stage Ⅲ 治癒切除胃癌症例における TS-1 術後補助化学療法の予後
9 中止基準 ( 研究対象者の中止 研究全体の中止について ) 10 研究対象者への研究実施後の医療提供に関する対応 通常の診療を超える医療行為 を伴う研究を実施した場合 研究実施後において 研究対象者が研究の結果より得られた利用可能な最善の予防 診断及び治療が受けられるように努めること 11 研究
倫理審査書類 ( 研究計画書 ) チェックシート 研究計画書には 原則として以下の項目を含めてください 申請時 提出は不要です 2017.5.2 1 研究の名称 ( 標題 ) 2 研究の実施体制 ( 研究組織 ) 多施設共同研究の場合 共同研究機関の研究者名 役割も詳細に記載 3 研究の背景及び意義 研究を実施する意義 必要性に関して 文献等を用いて研究の 科学的合理性の根拠 と 本研究で得られる成果
一次サンプル採取マニュアル PM 共通 0001 Department of Clinical Laboratory, Kyoto University Hospital その他の検体検査 >> 8C. 遺伝子関連検査受託終了項目 23th May EGFR 遺伝子変異検
Department of Clinical Laboratory, Kyoto University Hospital 6459 8. その他の検体検査 >> 8C. 遺伝子関連検査受託終了項目 23th May. 2017 EGFR 遺伝子変異検査 ( 院内測定 ) c-erbb/egfr [tissues] 基本情報 8C051 c-erbb/egfr JLAC10 診療報酬 分析物 識別材料測定法
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平成 28 年度第 1 回 臨床研究に関する研修会 臨床研究センター臨床研究ユニット 平成 28 年 4 月 22 日 1 人を対象とする医学系研究に関する倫理指針について 2 臨床研究における様々な指針 医薬品 医療機器 再生医療等製品の承認申請を目的としているか? Yes 治験 No 治験以外の臨床研究 法律 医薬品医療機器等法 ( 旧薬事法 ) 省令 臨床試験の実施の基準に関する省令 (GCP)
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説明書 研究課題 2 型糖尿病患者の歯周治療による血糖改善効果 にご協力ください 2 型糖尿病とは 1 インスリンの出る量が少なくなって起こる病気 2 肝臓や筋肉などの細胞がインスリン作用をあまり感じなくなる ( インスリンの働きが悪い ) ために ブドウ糖がうまく取り入れられなくなって起こる病気 インスリンとはからだの中で唯一血糖を下げるホルモンで 食後に血糖が上がらないように 調節するはたらきがあります
遺伝子倫理審査委員会ワーキンググループ報告
主治医の先生へ 遺伝子診断 遺伝子保存の手順について 2008 年 11 月以降 今回は遺伝子検査の件でお問い合わせいただきありがとうございました 遺伝子診断依頼表を送らせていただきますのでお手数ですがご記入を御願いいたします. 現在当科でルーチンで行っておりますのは依頼票に記載のある CAG 繰り返し配列病のみです発症前診断 ( 依頼患者さんに症状のないケース ), 依頼票に記載のない疾患につきましては事前に御相談を頂けますようお願いいたしますまた個人情報の扱いにつき
図 B 細胞受容体を介した NF-κB 活性化モデル
60 秒でわかるプレスリリース 2007 年 12 月 17 日 独立行政法人理化学研究所 免疫の要 NF-κB の活性化シグナルを増幅する機構を発見 - リン酸化酵素 IKK が正のフィーッドバックを担当 - 身体に病原菌などの異物 ( 抗原 ) が侵入すると 誰にでも備わっている免疫システムが働いて 異物を認識し 排除するために さまざまな反応を起こします その一つに 免疫細胞である B 細胞が
同意説明書ひな型
治験実施計画書 No Version: 作成日 : 平成年月日 患者さまへ ( 同意説明文書および同意文書 ) 治験記号 の治験について ( 治験に参加される前によくお読みください ) 一はじめに一 これから説明する内容を十分に理解していただき 十分に時間をかけて検討してから この治験に参加するかどうかを決めて下さい 担当医師は この治験について あなたにその内容を詳しく伝える義務があります また
法医学問題「想定問答」(記者会見後:平成15年 月 日)
平成 28 年 5 月 26 日 肺がんに対する新たな分子標的治療を発見! 本研究成果のポイント 肺がんのうち 5% 程度を占める KRAS( 1) 遺伝子変異肺がんは, 上皮間葉移行 ( 2) 状態により上皮系と間葉系の 2 種類に分類される KRAS 遺伝子変異を有する肺がんに対し現在臨床試験中の MEK 阻害薬は, 投与後に細胞表面受容体を活性化することにより効果が減弱され, 活性化される細胞表面受容体は上皮間葉移行状態により異なる
12_モニタリングの実施に関する手順書
12_ モニタリングの実施に関する手順書 静岡県立大学大学院薬食生命科学総合学府薬学研究院薬食研究推進センター版数 :1.0 版作成年月日 :2014 月 8 月 1 日 ( 最終確定 :2015 年 1 月 14 日 ) 1. 目的と適用範囲 本手順書は 当該研究において モニターが モニタリングを適切に実施するための手順 その他必要な事項を定めるものである 2. 実施体制及び責務 2.1 研究責任者の責務研究責任者は
SNPs( スニップス ) について 個人差に関係があると考えられている SNPs 遺伝子に保存されている情報は A( アデニン ) T( チミン ) C( シトシン ) G( グアニン ) という 4 つの物質の並びによってつくられています この並びは人類でほとんど同じですが 個人で異なる部分もあ
別紙 1: 遺伝子 SNPs 多因子遺伝病 遺伝形式の説明例 個々の疾患 研究 そのほかの状況から説明しなければならない内 容は異なります 適切に削除 追加してください この説明例では 常染色体優性遺伝 などの言葉を使用しました が 実際の説明文書では必ずしも専門用語は必要ではありません 遺伝子について体をつくる設計図が遺伝子体はたくさんの細胞から作られています 一つ一つの細胞には体をつくるための全ての遺伝子が入っていて
PowerPoint プレゼンテーション
コンパニオン診断の現状 ~ 肺がんを例に ~ 2017 年 7 月 29 日 個別化医療に必要なコンパニオン診断薬 コンパニオン診断薬 ~ 肺癌治療を例に ~ NGS によるコンパニオン診断システム 個別化医療の概念 効果と安全性の両面で優れた治療法として世界的に関心が高まっており 特にがん治療などにおいて 今後の中心的役割を担うものと考えられています 薬剤投与前にバイオマーカーと呼ばれる特定の分子や遺伝子を診断し
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浜松医科大学医学部附属病院治験審査委員会標準的業務手順書 第 1 章治験審査委員会 ( 目的と適用範囲 ) 第 1 条本手順書は GCP 省令等に基づいて 浜松医科大学医学部附属病院治験審査委員会の運営に関する手続及び記録の保存方法を定めるものである 2 本手順書は 医薬品及び医療機器の製造販売承認申請又は承認事項一部変更承認申請 ( 以下 承認申請 という ) の際に提出すべき資料の収集のために行う治験に対して適用する
前立腺癌は男性特有の癌で 米国においては癌死亡者数の第 2 位 ( 約 20%) を占めてい ます 日本でも前立腺癌の罹患率 死亡者数は急激に上昇しており 現在は重篤な男性悪性腫瘍疾患の1つとなって図 1 います 図 1 初期段階の前立腺癌は男性ホルモン ( アンドロゲン ) に反応し増殖します そ
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個人情報の取扱いについて 株式会社ヘルスクリック個人情報保護管理責任者 株式会社ヘルスクリック ( 以下 当社 といいます ) は お客様 お取引先様 従業員の方々の個人情報について 個人情報保護方針 ( プライバシー ポリシー ) に従い適正な管理を行うとともに 個人情報の保護に努めます 具体的には 以下の内容に従って個人情報の取り扱いを行います 1. 個人情報取扱事業者の名称株式会社ヘルスクリック
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第 1 回ゲノム医療等実用化推進 TF 平成 27 年 11 月 17 日 資料 2 ゲノム医療等をめぐる現状と課題 ゲノム情報の特性 日本医学会の指摘する 遺伝学的検査 診断を実施する際に考慮すべき遺伝情報の特性 遺伝情報には次のような特性があり 遺伝学的検査およびその結果に基づいてなされる診断を行う際にはこれらの特性を十分考慮する必要がある 生涯変化しないこと 血縁者間で一部共有されていること
医師主導治験取扱要覧
15. 監査の実施に関する手順書 1. 目的と適用範囲本手順書は 当該治験において 及び監査担当者が 監査を適切に実施するための手順その他必要な事項を定めるものである なお が 本手順に係る業務を 治験調整委員会への業務委嘱に関する手順書 によって治験調整委員会に委嘱する場合 当該業務については 本手順書中の を 治験調整委員会 と読み替える 2. 実施体制及び責務 2.1. の責務 (1) は 当該治験の品質保証のため
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
2. PleSSision( プレシジョン ) 検査の内容について 網羅的ながん遺伝子解析とは? 月 木新患外来診療中 現在 がん は発症臓器 ( たとえば肺 肝臓など ) 及び組織型( たとえば腺がん 扁平上皮がんなど ) に基づいて分類され 治療法の選択が行われています しかし 近年の研究により
2018 年 11 月 15 日 慶應義塾大学医学部 一人一人のがん患者さんに最も適した治療薬の情報を提供 する がん遺伝子外来 を開設しております 遺伝子パネル検査 PleSSision 検査 を実施しています 2018 年 2 月 慶應義塾大学病院は 厚生労働省から がんゲノム医療中核病院 に認定されました 腫瘍センターでは 2017 年 11 月より 一人一人のがん患者さんに最も適した治療薬の情報を提供するために
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Ver.2018.4 治験手続き要領 医療法人渓仁会手稲渓仁会病院治験事務局 治験の手続き要領は以下の通りとする 製造販売後臨床試験も以下に準じる 1. 治験審査委員会 (IRB) 開催日 書類提出期限 IRB 開催日は原則 毎月第 1 水曜日です 手続き書類の提出期限は IRB 開催日の 3 週間前です 開催予定日は手稲渓仁会病院治験管理センターホームページ ( 以下 HP) の 治験依頼者の方へ
Microsoft Word _ソリリス点滴静注300mg 同意説明文書 aHUS-ICF-1712.docx
患者様同意説明文書 非典型溶血性尿毒症症候群 (ahus) ソリリスの投与開始前に 医師または医療従事者から ソリリスを投与される方へ (ahus) 及び 患者安全性カード に従ってこの薬の安全性 有効性の説明 髄膜炎菌ワクチン等の接種の必要性及び患者様のデータの取扱いの説明を十分に理解できるまで受け さらにこの 患者様同意説明文書 の記載に従ってご確認ください 担当医師または医療従事者は 患者様にこの薬を投与する場合
報道発表資料 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - ポイント 異物センサー TLR のシグナル伝達機構を解析 インターフェロン産生に必須な分子 IKK アルファ を発見 免疫 アレルギーの有効
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - がんやウイルスなど身体を蝕む病原体から身を守る物質として インターフェロン が注目されています このインターフェロンのことは ご存知の方も多いと思いますが 私たちが生まれながらに持っている免疫をつかさどる物質です 免疫細胞の情報の交換やウイルス感染に強い防御を示す役割を担っています
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PRESS RELEASE(2017/07/18) 九州大学広報室 819-0395 福岡市西区元岡 744 TEL:092-802-2130 FAX:092-802-2139 MAIL:[email protected] URL:http://www.kyushu-u.ac.jp 造血幹細胞の過剰鉄が血液産生を阻害する仕組みを解明 骨髄異形成症候群の新たな治療法開発に期待 - 九州大学生体防御医学研究所の中山敬一主幹教授
2015 年 11 月 5 日 乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取がアトピー性皮膚炎症状を改善 株式会社ヤクルト本社 ( 社長根岸孝成 ) では アトピー性皮膚炎患者を対象に 乳酸菌 ラクトバチルスプランタルム YIT 0132 ( 以下 乳酸菌 LP0132) を含む発酵果汁飲料 ( 以下 乳酸菌発酵果
2015 年 11 月 5 日 乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取がアトピー性皮膚炎症状を改善 株式会社ヤクルト本社 ( 社長根岸孝成 ) では アトピー性皮膚炎患者を対象に 乳酸菌 ラクトバチルスプランタルム YIT 0132 ( 以下 乳酸菌 LP0132) を含む発酵果汁飲料 ( 以下 乳酸菌発酵果汁飲料 ) の飲用試験を実施した結果 アトピー性皮膚炎症状を改善する効果が確認されました なお 本研究成果は
アンケート用「研究実施計画書」作成の手引
アンケート用 研究実施計画書 作成の手引 表紙レイアウト例 管理番号 研究実施計画書 課題名 本院研究責任者 : 所属 : 職名 : TEL : E-mail: 2015 年 7 月 1 日計画書案 Ver. 1 作成 黒字テンプレート部分 ; そのまま使用可能 赤字解説部分 ; 完成時に削除 青字例文 ; 適当に変更 1. 研究の背景と目的 1.1. 研究の背景研究の背景 意義などを簡潔 明瞭に記載してください
マイクロサテライト不安定性(MSI)検査について
ご家族の方 血縁者における RET 遺伝学的検査について 1. 多発性内分泌腫瘍症 2 型 (MEN2) とは エムイーエヌ 多発性内分泌腫瘍症 2 型 (Multiple Endocrine Neoplasia type 2 : MEN2) とは 甲状腺 副腎 副甲状腺などに腫瘍を発生する遺伝性の病気です MEN2 は MEN2A MEN2B FMTC ( 甲状腺髄様がんのみ ) などに分類されます
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 佐藤雄哉 論文審査担当者 主査田中真二 副査三宅智 明石巧 論文題目 Relationship between expression of IGFBP7 and clinicopathological variables in gastric cancer (
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 佐藤雄哉 論文審査担当者 主査田中真二 副査三宅智 明石巧 論文題目 Relationship between expression of IGFBP7 and clinicopathological variables in gastric cancer ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > Insulin-like growth factor ( 以下 IGF)
論文題目 腸管分化に関わるmiRNAの探索とその発現制御解析
論文題目 腸管分化に関わる microrna の探索とその発現制御解析 氏名日野公洋 1. 序論 microrna(mirna) とは細胞内在性の 21 塩基程度の機能性 RNA のことであり 部分的相補的な塩基認識を介して標的 RNA の翻訳抑制や不安定化を引き起こすことが知られている mirna は細胞分化や増殖 ガン化やアポトーシスなどに関与していることが報告されており これら以外にも様々な細胞諸現象に関与していると考えられている
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
