加藤祥子 佐藤初美 アンケート項目の質問 1 で指導法と指示 質問 2 と 3 で情報量 質問 4 と 5 で練習量 質問 6 で練習布の改善 すべき箇所を調査した 図 2 縫い方のイラストを見た回答者の割合 図 3 吹き出しを読んだ回答者の割合 図 1 アンケート用紙 3. 結果と考察手縫いの練習
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- いおり いそみ
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1 Bulletin of Aichi Univ. of Education, 64(Art, Health and Physical Education, Home Economics, Technology and Creative Arts), pp , March, 2015 学習教材の開発 1 手縫いの練習布 * 加藤祥子 ** 佐藤初美 * 家政教育講座 ** 大学院学生 Development of the Learning Materials I The Learning Crosses for Hand Sewing Shoko KATO* and Hatsumi SATO** *Department of Home Economics Education, Aichi University of Education, Kariya , Japan **Graduate Student, Aichi University of Education, Kariya , Japan 1. はじめに平成 23 年度から新学習指導要領が実施され 児童生徒の 生きる力 をよりいっそう育む教育が求められている 小学校学習指導要領家庭の目標には 日常生活に必要な基礎的 基本的な知識及び技能を身に付け 身近な生活に活用できるようにする 生活をよりよくしようとする実践的な態度を育てる 1) と掲げられており 衣生活分野においては 児童が身の回りの衣服に関心をもち 衣服や布を用いた製作の基礎的 基本的な知識及び技能を習得する必要がある それらを日常生活に活用し 生活をよりよくしようと工夫する能力や態度を身に付けることが求められている 本研究室では平成 23 年度卒業研究 2) において 食育キャラクターを活用した オールイワン縫製教材 の開発が行われた 手縫い及びミシン縫いの練習布と作品が1 枚の布にまとめられており 小学校 5 6 年を通して一貫した技術の習得をねらっている 一方で 現場の教師から意見を聴取した結果 オールインワン縫製教材に次の3 点の課題が明らかとなった 1 布が大きく小学生には裁断しにくい 2 学年が上がった際に担当教師が替わると教材の引継ぎに困る 3 教材に印刷されている情報量が多いさらに 手縫い ミシン縫いのそれぞれに適した教材を選ぶことができない といった意見と課題 1 2 を踏まえ 教材の大きさを縮め 手縫いとミシン縫いに分割する案を考えた 2つに分割することで 練習布が児童に扱いやすい大きさになる 課題 3については 学習教材として適当な情報量を調査し 練習布自 体に印刷する内容を厳選する 削った情報については 映像教材としてDVD 化を予定している そして 児童にも教師にも扱いやすい練習布の開発を目指す なお 本稿では手縫いの練習布について述べる 2. 手縫いの実験と調査手縫いの練習に必要な情報量を調査するため 本学家庭選修 専攻 1 年生 46 名 ( 以下 被験者とする ) を対象に オールインワン縫製教材を使用した実験を行った 実験を通して 手縫いの練習布における 指導法と指示 情報量 練習量 躓きやすい箇所から 練習布の改善すべき箇所を調査した 調査項目は 玉結び 玉どめ なみ縫い しつけ ( 一目落とし ) 本返し縫い 半返し縫い かがり縫い まつり縫いの8つの手縫いの基礎縫いである 基礎縫いの技術ごとに示範 作業 アンケート回答の順に実験を行った 示範は 被験者を1グループ11 ~12 名の計 4グループに分け 担当の授業者 1 名が行った その際 練習布に印刷された縫い方のイラストやポイントの説明は省いた その後 被験者に作業をさせた 作業中の質問には授業者が個々に対応し 同時に 作業の様子の観察を行い躓いている箇所の記録をとった 作業が終わり次第 アンケート調査を行った 玉結びに対するアンケート用紙を図 1に示す アンケートの調査方法は 質問 及び6は記述式 質問 4は 4 段階 質問 5は5 段階の絶対評価とした 51
2 加藤祥子 佐藤初美 アンケート項目の質問 1 で指導法と指示 質問 2 と 3 で情報量 質問 4 と 5 で練習量 質問 6 で練習布の改善 すべき箇所を調査した 図 2 縫い方のイラストを見た回答者の割合 図 3 吹き出しを読んだ回答者の割合 図 1 アンケート用紙 3. 結果と考察手縫いの練習に必要な情報量を調査するため オールインワン縫製教材を使用し 本学家庭選修 専攻 1 年生 46 名を被験者として行った実験とアンケートの結果を述べる 指導法と指示授業者が示範したことにより 図 2に示す通り 62% の被験者がオールインワン縫製教材の 縫い方のイラストに目を通さなかった と回答した 模範を何度も繰り返し見せることで被験者の理解度が高くなった 一方 図 3に示すように キャラクターの吹き出しを読んだ と回答する被験者は 47 % であった 手縫いの練習布に吹き出しは全部で 37 箇所あり その中で 糸こき に関する記述 4 箇所に対して 68% から 読んだ と回答が得られた 糸こき の指示の吹き出しは必要である 情報量運針やポイントの情報が多く またカラフルな図案であるため どこに何が書いてあるか分からない 色が多いことにより重要度が判別しにくい 左利きでは縫い方のイラストを見ても分からない という意見があった 練習量被験者の約 77% が 適当 と回答している しかし 練習中の様子や練習布の縫い目を見ると 縫い目が曲がっていること 大きさが不均一であることから 運針が身に付いていない 正しい布の持ち方や待ち針の留め方も身に付いていないことが分かった 躓きやすい箇所 玉結び 本返し縫い の際 左利きの被験者に躓きが見られた 授業者が右利きであるため 右利きの指導法では理解しにくいことが分かった 特に 本返し縫い は 運針がなみ縫いと比較して複雑であるためだと考えられる 左利きでも 正しい運針を身に付けることが可能となる指示を入れることが必要である 練習布の改善すべき箇所布の硬さを指摘する意見が被験者 46 名中 44 名と 96% に上った 52
3 学習教材の開発 1 オールインワン縫製教材はミシン縫いによる作品 製作に重点が置かれており 作品 7 点のうち 6 点でミ シンを用いる そのため 地直しが簡単にでき 強 度の高い G ポプリンが使用されている 素材の諸元 を表 1 に示す 名称 表 1 項目 G ポプリン しかし 被験者からは 手縫いでは布が硬く針を 持つ指が痛い という意見が多数あった 児童の場 合でも同様のことが考えられ 手縫いに対する抵抗 が生まれる可能性もある 素材の検討をしたい 初めに述べた 3 点の課題は 1 布が大きく小学生には裁断しにくい 2 学年が上がった際に担当教師が替わると教材の引 継ぎに困る 3 教材に印刷されている情報量が多い であった オールインワン縫製教材の素材の諸元 繊維 綿 100% 組織 厚さ 重量 密度 ( 本 /cm 2 ) 含気率 (mm)(gf/cm ) (%) 経 緯 平織 調査から新たに見つかった課題は 4 布の硬さが手縫いに適していない 5 正しい縫い方を身に付けられない の 2 点である 練習布の形から見直すことにした 児童が手縫いし易い硬さの布を選択する 課題 5の正しい縫い方を身に付けられないということに対しては 練習内容を増やし 練習しやすくするために手縫いの技術ごとに練習布を分割して小さく持ち易くする 練習布に取り入れる練習項目は 手縫いの基礎事項を押さえ かつ中学の学習内容との円滑な接続を図るため 実験で調査した8つの手縫いの基礎縫い ( 玉結び 玉どめ なみ縫い しつけ 本返し縫い 半返し縫い かがり縫い まつり縫い ) と 3 種類のボタン付け (2つ穴 4つ穴 足つき ) 及び縫い取りを加えた計 12の技術を設定した 4-3 開発教材のコンセプトと課題の解決案から 手縫いの縫製教材の提案を行った 教材を手縫いとミシン縫いに2 分したことで 手縫いに適する布地を検討できる また 学校の実態に合わせて必要な教材のみを購入でき 選択肢が広がる 手縫いの縫製教材は 技術ごとに図案を分けた 図 4のように大きさは 縦 40cmの布を折り20cmで使用する 折り合わせることで2 枚の布を縫い合わせる感覚を掴めるようにした 横幅は 児童の手で持ち易く 練習量も確保できるように13cm 17cm 20cmの3 種類とした これにより課題 1 布が大きく小学生には裁断しにくい 課題 2 学年が上がった際に担当教師が替わると教材の引継ぎに困る の解決に繋がった 4. 新しい練習布の提案 実験の調査結果を踏まえ 新たな練習布の形と練習 内容の検討を行った 4-1 コンセプト開発にあたり 教材のコンセプトを 児童も教師も扱いやすく 楽しく意欲的に取り組める 分かりやすい教材 と定めた 初めて縫製を学ぶ児童に意欲をもたせ 家庭科を専門としない教師でも指導しやすいことを目指す 4-2 課題の解決課題 1の布が大きく小学生には裁断しにくい 課題 2の学年が上がった際に担当教師が替わると教材の引継ぎに困るということに対しては 練習布を手縫いとミシン縫いに2 分して対処する 課題 3の教材に印刷されている情報量が多いということに対しては 記載する情報を厳選して別の資料に縫い方やポイントを載せる この資料はDVDを予定している 課題 4の布の硬さが手縫いに適していないということに対しては 図 4 玉結び 玉どめの図案楽しく分かりやすく意欲的に取り組める教材にするため ゲームを設定した また 児童が 布を縫い合わせることができた と実感し 玉どめを布のすぐ近くで行う必要性を理解できるように フェルトを縫い付ける箇所を設けた 図 4 右下のように玉どめの位置が布から離れると 具がシチュー皿に見立てたお皿から離れてしまうので体験的に学習できると考えた 53
4 加藤祥子 佐藤初美 課題 3 教材に印刷されている情報量が多い ということに対して 実験の結果と考察から 糸こき に関する指示のみを残した 糸こきは縫い始めから縫い終わりに向かって行うが 逆向きに行う被験者も見られたことから 糸こきの方向を示すため 図 5 右下の列車をモチーフにデザインした 課題 5 正しい縫い方を身に付けられない に対して 児童の実態に合わせて練習量を選択できるようにした まず 基礎的な練習の方法を変えた 図 5 は なみ縫いの練習スペースの比較である オールインワン縫製教材は数直線上を指示に従うのみの練習である これに対し 今回は数直線の目盛りを次第になくし 指示のない線上でも練習できるようにした また 左利きの被験者に運針の躓きが多いことから 図 5 左下のように左利き用の指示も設けた 図 6 なみ縫い しつけ ( 一目落とし ) の図案 図 5 なみ縫いの練習スペース 縫い方の基本を身に付けた後 ゲーム感覚で練習できるよう図 6に示すような迷路 図 7に示すような点つなぎを設定した これらを活用することで 練習量を増やすことができ 課題 5の解決に繋がる 教師の工夫次第で 手縫いの学習における導入 まとめのどちらにも利用でき 児童の進度差にも対応できる 練習布にフェルトを縫い付けることで 児童が 布を縫い合わせることができた という経験により 製作の喜びを感じ自ら意欲をもって練習に取り組むことを目指した フェルトは布端の処理が必要ないので 簡単に扱うことができる 図 7では 食まるに好きな色のフェルトで服を縫い付けるようにした これにより 児童が丁寧に縫い付けることの必要性を学ぶことができる 図 4 6 7に示す図案は 児童が裁断の練習もできるよう 1 枚の布に収めて横に並べて配置した 出来上がりの印刷幅に余裕が見込まれるので 児童が簡単に製作できる作品 ポケットティッシュケース を付けることにした 作品が入ることで 児童の意欲向上に繋がると考える 図 7 本返し縫い 半返し縫いの図案ポケットティッシュケースの選定理由は 開隆堂発行の小学校家庭科の教科書に 平成 7 年の検定以降連続で掲載されていること 使用する布の面積が小さいこと なみ縫いだけでも完成でき 縫い目が表に出ないのできれいに仕上がること 短時間で仕上がり日常の使用ができること等である 児童が個々の進度や技術の習得度に応じて 工夫して製作することも可能である なみ縫いだけで短時間に完成させることもできるが 返し縫いを用いたり 裁ち端にかがり縫いをしたり 縫い取りで名前を入れる等 児童が練習布で学んだ技術を生かし工夫できる 図案を図 8に示す 54
5 学習教材の開発 1 アンケート用紙は図 9に示す アンケートの調査方法は 質問 1は5 段階の絶対評価 質問 2 及び3は選択式 ( 複数回答可 ) 質問 4~10は記述式とした アンケートでは質問 1で練習量 質問 2 3 4で扱いやすさ 質問 6で情報量と分かりやすさ 質問 7で楽しさ 質問 5 及び8~10で今後の課題を調査した 図 8 ポケットティッシュケース 縫製部分には4mm 角の市松模様を入れ 縫い目の大きさの目安となるようにした 数直線による練習と同じ縫い目の間隔にし 練習と作品製作に一貫性をもたせた また 出来上がった作品に不要な線があると児童の喜びが半減すると考え 市松模様を活用して折り線を入れなくても正確な折り位置が分かるようにした 今回開発した手縫いの縫製教材は試作として 10 枚作製した 布地はツイルでインクジェットプリントを施した 手縫いの縫製教材の全体像は稿末に示す ポリエステルのツイルは艶と張りがあり 作品の出来栄えは良い しかし 実際に布地を確認すると 布目がずれやすいこと 布同士が滑りやすいこと 布端が解れやすいことが分かった 縫製教材として適切な布地とは言えないが 今回は試作であり安価に作製することを重視した 素材の諸元は表 2 に示す 名称 項目 ツイル 5. 現場の意見と今後の課題 愛知県内の小中学校に勤める家庭科の教師 19 名に試 作品のプレゼンテーションを行い その後アンケート 調査を行った 5-1 方法 今回作製した手縫いの縫製教材が課題 3 教材に印 刷されている情報量が多い 課題 5 正しい縫い方を 身に付けられない を解決しているか また 本教材 のコンセプト 児童も教師も扱いやすく 楽しく意欲 的に取り組める 分かりやすい教材 に沿っているか を確認した 繊維 ポリエステル 100% 表 2 素材の諸元 密度厚さ重量 ( 本 /cm 2 ) 含気率組織 (mm)(gf/cm 2 ) (%) 経緯 綾織 図 9 アンケート用紙 5-2 今後の課題課題 3 教材に印刷されている情報量が多い については 縫製教材には縫い方やポイントを多く入れず DVDに収録することにした また 図案には 糸こき についてのみ印刷した その結果 糸こきまで指示されていて良い 左利きの児童も取り組みやすそうである という意見が得られた 一方 右利き 左利きの指示があることで 迷う児童も少なからずいるだろう という意見も得られた 児童にとって有用な指示となっているか児童を対象にした実験により検討し 次の図案にも取り入れたい 課題 5 正しい縫い方を身に付けられない については 基本の練習とゲームを作製し 練習量を増やした 児童の進度や技術の習得度によって 練習量を選択することも可能となる そこで 最も基本となる玉結び 玉どめ及びなみ縫いの練習量を調査した その結果 適当 多い は合わせて75% 少ない 非常に少ない は 25% と回答にバラつきがあった ゲームを活用することにより十分に練習できるように設定 55
6 加藤祥子 佐藤初美 したが 練習量の再検討が必要である 図 6 の迷路 図 7の点つなぎは曲線のみでなく 直線で練習できる部分を増やすことも重要であることが分かった 現場で必ず身に付けさせたい技術として 玉結び 玉どめ なみ縫い が 100% 2 つ穴ボタン付け が 89% の回答を得た 一方 必要ない技術としては しつけ ( 一目落とし ) かがり縫い が42% まつり縫い が 58% であった この教材を授業時数内に使い切れるかという質問に対しては いいえ が63% であった これらの結果から 現場で必要な技術をより多く練習できるよう 練習布に取り入れる技術を再検討し 次の図案に生かしていきたい 他に 練習をしながら作品ができると児童は喜ぶ という意見も得られている そこで 図 7の食まるの周りを縫い合わせてオリジナルのマスコットが製作できると良いことが分かった 児童が練習で身に付けた技術を生かし 教材自体を有効活用できる そのためには 切り取り線を印刷することで可能であると考える 他にも練習布をそのまま作品にできるよう 新たに検討を加えたい これらを踏まえ 今後さらに児童も教師も扱いやすく 楽しく意欲的に取り組め 分かりやすい縫製教材を目指す 6. 終わりに平成 23 年度に実施された新学習指導要領に基づき本研究では 児童にも教師にも扱いやすい縫製教材の開発を目指したが 今回は作製した図案の試作に留め る 今後は 小学校での利用を目指し 今回作製した縫製教材が現場のニーズにどの程度合っているか確認したい 児童の躓きやすい箇所 教師が指導に困難を感じる箇所を実験により調査し 改善していく必要がある また 現場の意見から 右利き 左利きどちらにも対応できている 児童の進度や技術の習得度に合わせて進めることができる 児童が興味をもてるようゲームが取り入れられている といったことに高い評価を得た これらは次の図案にも取り入れる予定である 少ない授業時数でも児童が楽しく意欲的に縫製の技術を習得できる縫製教材を目指す 最後に 本研究を行うにあたり 食育キャラクター 食まるファイブ の生みの親である西村敬子教授 被服材料学分野での実験に御指導いただいた長井茂明教授 現場の貴重な御意見を聞かせてくださった19 名の先生方 手縫いの縫製教材の印刷をしてくださった印刷会社アミエ コノシマスクリーンの方々 実験に協力してくださった本学家庭選修 専攻の皆さん 特に岩瀬仁美さん 前原美咲さん 邨瀬晴佳さんに深く感謝いたします 引用文献 1 ) 文部科学省小学校学習指導要領解説家庭編 平成 20 年 8 月 東陽出版社 2 ) 食育キャラクターを活用したオールインワン縫製教材 確実な技術の習得と指導 評価の簡易化 加藤研究室平成 23 年度卒業研究 (2014 年 9 月 24 日受理 ) 手縫いの縫製教材 ( 全体 ) 56
Taro-6学習指導案(事例①小学校
6 事例 (1) 各校種における学習指導案 事例 1( 小学校 ) 第 5 学年 組 家庭科学習指導案平成 20 年 月 日 ( ) 第 校時 児童数 名 授業者教諭 1 題材名 針と糸で作ってみよう 内容 (3) ア イ ウ 2 題材について (1) 児童観 5 年生からスタートした家庭科に 児童は大変意欲的に取り組んでいる その意欲を生かしな がら これまで学習を進めてきた これまでに 児童は玉結び
でき 有効な教材であると感じた しかし デジタル教科書は PC でしか再生できない 音声 がなく動画のみである 一つひとつの技術について始めから終わりまで紹介されていない とい う点に使いにくさを感じた これらを克服し 初めて裁縫を経験する児童が楽しく効果的に学習 でき 教師が教材研究と指導 評価に
愛知教育大学家政教育講座研究紀要第 44 号,pp. 53~64, 2015 学習教材の開発 3 裁縫の基礎 基本を学べる映像教材 1. はじめに 佐藤初美 * 加藤祥子 平成 23 年度から実施された 小学校学習指導要領家庭 の衣生活分野の目標には 児童が身 の回りの 衣服に関心をもって 布を用いて製作する物を考え 手縫いや ミシンを用いた直 線縫いにより目的に応じた縫い方を考えて製作し 活用できること
しく行えると思う と回答した 一方 小学校で学ぶかがり縫い 中学校で学ぶまつり縫い スナップ付けでは 正しく行えると思う という回答が 4 割に満たない結果となった 衣服の補修で使用する機会が多いかがり縫い まつり縫い スナップ付けは習得しておきたい裁縫技術である 図 2 アンケートの結果 図 1
愛知教育大学家政教育講座研究紀要第 46 号,pp. 13~24, 2018 裁縫技術のマスターカード かがり縫い まつり縫い スナップ付け * 加藤祥子伊藤真実子 川野倫枝 * 1. はじめに本学家庭科の学生に裁縫技術のアンケート調査を行ったところ 現行の学習指導要領の提示する目標に達しているとは言い難い結果となった 正しいボタン付けができない 衣服のほつれの補修ができない アイロンをかけることを知らない
5 月 クロスステッチ ( ピンクッション製作 ) ししゅう実習 裁縫道具 クロス布 ししゅう糸 ししゅう針 クロスステッチ ( ピンクッション製作 ) ピンクッション仕上げ ( なみ縫い 綿つめ まつり縫い ) 刺し子の方法について 裁縫道具 わた 名札 上 評価の観点下 評価の方法関心 意欲 態
平成 3 年度 教科 家庭 東京都立世田谷泉高等学校年間授業計画 (HP) 科目手芸履修対象 ( 部 年次 ) Ⅰ~Ⅲ 部 1~4 年次授業講座数 4 単位数 使用教科書 なし 補助教材 ワーク ト作成 配布 科目指導目標 手芸に関する基礎的な知識と技術を習得し 豊かな衣生活を営む能力と態度を身に付ける 洋裁の基礎, 材料の取り扱いに関する知識と技術を習得させ 簡単な手芸品を製作する能力と態度を育てる
平成15年度 家庭科 年間指導・評価計画
家庭科 2 学年年間指導 評価計画 時数 累計 題材名 ( ねらい 学習活動 ) 関心 意欲 態度 ( 発表 ノート 実習等 ) 創意工夫 ( 作品 ノート ワーク 実習等 ) 観点別評価と評価基準 技能 ( 作品 プリント 実習等 ) 知識理解 ( テスト 作品 ワーク ノート等 ) 十分満足 (A) 概ね満足 (B) 十分満足 (A) 概ね満足 (B) 十分満足 (A) 概ね満足 (B) 十分満足
( 書式 ) 平成 0 年度東京都立練馬特別支援学校年間指導計画 4 ねらい () 作品製作を通して 裁縫道具を安全に使えるようになる () 作る喜びを体験する () 手元を見て活動に取り組める時間を増やす (4) 調理道具を教員と共に正しく使用することができる 時間 使用教科書ら くっく (S プ
( 書式 ) 平成 0 年度東京都立練馬特別支援学校年間指導計画 使用教科書 高等部 教科 領域等名家庭 ( 調理 家庭生活領域 ) ねらい 単元 ( 題材 ) 名 主な学習内容 オリエンテーションフルーツヨーグルト 4 身支度 手洗い道具の準備と片付け 学年 類型 クラス ク ルーフ () 手元を見て活動に取り組める時間を増やす () 調理道具を教員と共に正しく使用することができる () 作品製作を通して
Microsoft PowerPoint - 中学校学習評価.pptx
教育課程研究集会資料 平成 23 年 8 月 学習評価の方向性 学習評価の意義や現在の学習評価の在り方が小 中学校を中心に定着 新学習指導要領における学習評価について 次代を担う児童 生徒に 生きる力 をはぐくむ理念を引き継ぐ 今回の学習評価の改善に係る 3 つの基本的な考え方 現在行われている学習評価の在り方を基本的に維持しつつ, その深化を図る 新しい学習指導要領における改善事項を反映 教育は,
(1) 体育・保健体育の授業を改善するために
3 30/ /31 3 3 体の動かし方やコツがわかる授業 体育の授業で体の動かし方やうまくなるためのコツが わかった と回答した小学生は 男子46.0 女子38.0 であり 保健体育の授業で わかった と回答した中学生は男子 30.5 女子20.7 と 中学生に比べ小学生が 体の動かし方やコツに関する理解を得てい ることが分かった 一方で 体の動かし方やコツを理解できていない児童生徒も存在して いた
平成 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出
平成 25 26 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出したままで終わったり感想を順に述べるに留まったりする状況でした そこで 今回 授業研究会を実施するに当たり
愛媛県学力向上5か年計画
愛媛県学力向上 5 か年計画 平成 25 年 3 月 愛媛県教育委員会 1 愛媛県学力向上 5 か年計画策定の基本方針 本県では 確かな学力定着向上のための共同研究推進委員会 ( 愛媛県検証改善委員会 ) が平成 20 年 3 月に策定した 6つの提言 ( 参考 ) を受け 確かな学力の定着向上に計画的に取り組んできました しかし 全ての教科の基礎となる読解力に課題があること 全国と比較すると 中学校に比べ
課題研究の進め方 これは,10 年経験者研修講座の各教科の課題研究の研修で使っている資料をまとめたものです 課題研究の進め方 と 課題研究報告書の書き方 について, 教科を限定せずに一般的に紹介してありますので, 校内研修などにご活用ください
課題研究の進め方 これは,10 年経験者研修講座の各教科の課題研究の研修で使っている資料をまとめたものです 課題研究の進め方 と 課題研究報告書の書き方 について, 教科を限定せずに一般的に紹介してありますので, 校内研修などにご活用ください 課題研究の進め方 Ⅰ 課題研究の進め方 1 課題研究 のねらい日頃の教育実践を通して研究すべき課題を設定し, その究明を図ることにより, 教員としての資質の向上を図る
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第 5 学年組家庭科学習指導案 1. 題材名ぬって! 使って! 楽しい生活 2. 指導観 児童観本学級の子どもたちは,5 年生で新しく始まった家庭科の学習をとても楽しみにしており意欲的に取り組んでいる 1 学期 さいほう用具を使おう の学習では, 裁縫用具の使い方を知り, 玉結び, 玉どめ, ボタンつけなどの技能を習得し, 手縫いで簡単な小物を製作する活動を通して製作の喜びを味わい, さらにいろいろなものをつくってみたい
4. 題材の評価規準 題材の評価規準 については, B 日常の食事と調理の基礎 (2),(3), D 身近な消費生活 と環境 (1) の 評価規準に盛り込むべき事項 及び 評価規準の設定例 を参考に設定して いる 家庭生活への関心 意欲 態度 お弁当作りに関心をもち, おか 生活を創意工夫する能力
家庭科学習指導案 横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校山本奈央 1. 題材名選んで作ろうお弁当 ( 第 6 学年 ) 2. 題材の目標 (1) お弁当作りに関心をもち, おかずの調理の計画を立て, 材料の買物をしたり, 調理をしたりしようとする (2) お弁当に合うおかずの材料や手順, 材料の選び方, 買い方, 栄養のバランスのよい献立について考えたり, 自分なりに工夫したりする (3) お弁当のおかずの調理や材料の買物に関する基礎的
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平成 20 年 3 月に告示された小 中学校の学習指導要領及び平成 21 年 3 月に告示された高等学校学習指導要領 ( 以下 学習指導要領 という ) においては, 理数教育を充実する観点から, 理科及び算数 数学の授業時数の増加, 観察 実験などの活動の充実をはじめとする指導内容の充実が図られました また, 小 中学校理科及び高等学校理科の基礎を付した科目については, エネルギー, 粒子, 生命,
平成 21 年度全国学力 学習状況調査結果の概要と分析及び改善計画 調査実施期日 平成 21 年 10 月 2 日 ( 金 ) 教務部 平成 21 年 4 月 21 日 ( 火 )AM8:50~11:50 調査実施学級数等 三次市立十日市小学校第 6 学年い ろ は に組 (95 名 ) 教科に関す
平成 21 年度全国学力 学習状況調査結果の概要と分析及び改善計画 調査実施期日 平成 21 年 月 2 日 ( 金 ) 教務部 平成 21 年 4 月 21 日 ( 火 )AM8:~11: 調査実施学級数等 三次市立十日市小学校第 6 学年い ろ は に組 (95 名 ) 教科に関する調査の結果 知識 に関する問題 (A 問題 ) の結果 ( 県 ) 国語 算数はいずれも全国平均を上回っており,
学習指導要領の領域等の平均正答率をみると 各教科のすべての領域でほぼ同じ値か わずかに低い値を示しています 国語では A 問題のすべての領域で 全国の平均正答率をわずかながら低い値を示しています このことから 基礎知識をしっかりと定着させるための日常的な学習活動が必要です 家庭学習が形式的になってい
平成 30 年度全国学力 学習状況調査の結果から ( 平成 30 年 4 月 17 日実施 ) 小諸市教育委員会文部科学省では 次の目的で小学校第 6 学年 中学校第 3 学年 原則として全児童生徒を対象に 全国学力 学習状況調査 を毎年実施しています 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から 全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握分析し 教育施策の成果と課題を検証し その改善を図る そのような取組を通じて
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単元観 中学校学習指導要領では 目的に応じて資料を収集し, コンピュータを用いたりするなどして表やグラフに整理し, 代表値や資料の散らばりに着目してその資料の傾向を読み取ることができるようにする と示されている この内容を受け, 本単元では, 資料を収集, 整理する場合には, 目的に応じた適切で能率的な資料の集め方や, 合理的な処理の仕方が重要であることを理解すること, ヒストグラムや代表値などについて理解し,
教育と法Ⅰ(学習指導要領と教育課程の編成)
教育と法 Ⅰ ( 学習指導要領と教育課程の編成 ) 明星大学教授 樋口修資 1 教育課程の基準の設定について 学校は 公の性質 を有する ( 教育基本法第 6 条 ) ものであり 国は 全国的な観点から 教育の機会均等と教育水準の維持向上のため 学校が編成する教育課程についての全国的な基準 ( ナショナル ミニマム ) の設定権を有する ( 昭和 51 年 5 月 21 日永山中学校事件最高裁判決
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< 創作を柱にした指導 > 中学校第 1 学年 ( 事例 8) 1 題材名 リズムを楽しもう 2 題材について本題材は 簡単な音符を基にリズムの創作を通して 音楽の基礎的な能力を高めていく事例である 読譜の能力が身に付くと 聴唱による歌唱活動よりも より主体的な表現活動が展開できるとともに より音楽活動の楽しさや喜びが味わえるのではないかと考える 生徒達の創造性や個性を伸ばすためにも基本的な読譜の能力を高め
2 教科に関する調査の結果 (1) 平均正答率 % 小学校 中学校 4 年生 5 年生 6 年生 1 年生 2 年生 3 年生 国語算数 数学英語 狭山市 埼玉県 狭山市 61.4
平成 29 年度埼玉県学力 学習状況調査の結果の概要 狭山市立小学校 中学校 埼玉県学力 学習状況調査は 埼玉県内の小中学校を対象とした学力調査です 平成 27 年度からは 調査対象を小学校 4 年生以上の児童生徒に広げ 毎年実施することにより 児童生徒一人一人の学習内容の定着状況や学力の伸びの様子が把握できるものとなっています このような 一人一人の学力の伸び に注目した調査は 全国でも初めての取組となります
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衣生活 基礎を活かした 生活を豊かにするための布を用いた製作 における基礎的 基本的な知識及び技能を習得するとともに 生活を豊かにしようとする態度の育成を目指す練習教材として 身に着ける衣服や布製品の補修 簡単な基礎練習で製作できる小物を掲載しています 日常使用する小物だから 意欲的に製作に取り組めます 同色の無地 ストライプ チェックでつくる素敵なランチマット 箸ポケット付きランチマット 布地カット済
Ⅰ 評価の基本的な考え方 1 学力のとらえ方 学力については 知識や技能だけでなく 自ら学ぶ意欲や思考力 判断力 表現力などの資質や能力などを含めて基礎 基本ととらえ その基礎 基本の確実な定着を前提に 自ら学び 自ら考える力などの 生きる力 がはぐくまれているかどうかを含めて学力ととらえる必要があ
Ⅰ 評価の基本的な考え方 1 学力のとらえ方 学力については 知識や技能だけでなく 自ら学ぶ意欲や思考力 判断力 表現力などの資質や能力などを含めて基礎 基本ととらえ その基礎 基本の確実な定着を前提に 自ら学び 自ら考える力などの 生きる力 がはぐくまれているかどうかを含めて学力ととらえる必要があります これは 従前の学習指導要領が示した学力のとらえ方を一層深め 学力の質の向上を図ることをねらいとしています
「標準的な研修プログラム《
初等中等教育向け GIS 研修プログラム (3) オリエンテーション ティーチングノート 初等中等教育における GIS 活用の意義と位置付けの紹介 (1) オリエンテーション ティーチングノート 1) 研修テーマ 初等中等教育における GIS 活用の意義と位置付けの紹介 2) 研修目標 GIS の特性と学習活動での活用の意義について理解する あわせて 社会変化を踏まえた学習指導要領上の GIS の位置付けの変化を学び
Taro-小学校第5学年国語科「ゆる
第 5 学年 国語科学習指導案 1 単元名 情報を集めて提案しよう教材 ゆるやかにつながるインターネット ( 光村図書 5 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) インターネットを通じた人と人とのつながりについて考えるために, 複数の本や文章を比べて 読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 意見を述べた文章などに対する自分の考えをもつために, 事実と感想, 意見などとの関係を押
1 2 3 ー ー ー ー ー ー 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 ー ー ー ー ー ー 35 36 B3 をべ クラスで にぶもっとしくりたい B3 をべ する でけたべるするをかす B2 なをむ のをのにかすにぶエレベーターのことをもっとりたい B2 なをむ
Microsoft Word - t2gika1.doc
事例テーマ授業改善の視点 中学校技術 家庭科 ( 家庭分野 ) 第 1 学年 わたしたちの生活と住まい 生活の中にある課題を見付け 身に付けた知識及び技能( 技術 ) を活用して自ら課題を解決するための指導の工夫改善 ~ 追究する視点を明確にした実践的 体験的な学習活動を充実し 家庭実践への見通しをもたせる指導の工夫改善 ~ 1 安全 快適 の視点から実践的態度を育成するための指導計画の工夫改善 2
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確かな学力の育成 ~ 学力 学習状況調査結果及び授業改善 ~ 第 2 回学力向上推進員研修会 ( 小学校部会 ) 平成 21 年 11 月 13 日 ( 金 ) 確かな学力の育成 ~ 学力 学習状況調査結果及び授業改善 ~ 1 学力調査結果 2 結果の分析と授業改善 設問別の特徴と授業改善のポイント 3 学習状況調査結果 1 学力調査結果 平成 21 年度学力 学習状況調査 知識 と 活用 における平均正答率
3 調査結果 1 平成 30 年度大分県学力定着状況調査 学年 小学校 5 年生 教科 国語 算数 理科 項目 知識 活用 知識 活用 知識 活用 大分県平均正答率 大分県偏差値
平成 30 年度 大分県学力定着状況調査 全国学力 学習状況調査 別府市の結果 別府市教育委員会 1 調査結果公表の目的平成 30 年度 大分県学力定着状況調査 及び 全国学力 学習状況調査 の調査結果 及び別府市全体の課題と課題解決の方策を公表することにより 別府市児童生徒の学力向上に向けて 学校 家庭 地域がそれぞれの果たすべき役割を認識し 一体となって取組を推進する機運を高めることを目的としています
Taro-自立活動とは
e-learning: 特別支援教育自立活動とは障害のある児童生徒が自立し社会参加するためには 知識や技能を習得していく各 教科等の指導の他に 学習上又は生活上の困難さに対応する力を獲得することができ るようにする自立活動の指導が必要です ここでは 自立活動とは何か どうして自立活動が必要なのか 自立活動をどのよ うに教育課程に位置づければよいのかについて解説します 1 はじめに特別支援教育対象者の増加
本論文のタイトル
茨城大学教育実践研究 34(2015), 59-68 小学校家庭科 ミシン縫い におけるデジタル教材の効果 野中美津枝 * 田中菜帆 ** 中山香理 *** (2015 年 9 月 15 日受理 ) Study of Effectiveness of Digital Teaching Materials for Sewing Class in Elementary School home Economics
○家庭科 小5 わくわくミシン
第 5 学年家庭科学習指導案 指導者 1 題材名わくわくミシン 2 題材の目標 (1) ミシン縫いや布に関心をもち 直線縫いを用いて生活に役立つ布を用いた物を製作し そ の楽しさや活用する喜びを味わっている 家庭生活への関心 意欲 態度 (2) 布を用いて製作する物を考えて計画を立て 目的に応じた縫い方を考えたり 自分なりに 工夫したりしている 生活を創意工夫する能力 (3) ミシンや製作に必要な用具を安全に取り扱い
第 4 学年算数科学習指導案 平成 23 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (36 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むこ
第 4 学年算数科学習指導案 平成 2 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (6 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むことのできる子どもである 特に 友達と相談し合いながら解決しようという姿がよく見られる 量と測定 の内容では4
必要性 学習指導要領の改訂により総則において情報モラルを身に付けるよう指導することを明示 背 景 ひぼう インターネット上での誹謗中傷やいじめ, 犯罪や違法 有害情報などの問題が発生している現状 情報社会に積極的に参画する態度を育てることは今後ますます重要 目 情報モラル教育とは 標 情報手段をいか
必要性 学習指導要領の改訂により総則において情報モラルを身に付けるよう指導することを明示 背 景 ひぼう インターネット上での誹謗中傷やいじめ, 犯罪や違法 有害情報などの問題が発生している現状 情報社会に積極的に参画する態度を育てることは今後ますます重要 目 情報モラル教育とは 標 情報手段をいかに上手に賢く使っていくか, そのための判断力や心構えを身に付ける 情報社会の特性の一側面である影の部分を理解
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基にして小 三原市立久井中学校第 2 学年国語科学習指導案単元名 : いろいろな説明を書き分けよう書き分けよう 食の世界遺産食の世界遺産 小泉武夫 指導者 : 三原市立久井中学校井上靖子 1 日時 : 平成 2 6 年 1 2 月 16 日 ( 火 ) 第 2 校時 9:4 5~1 0:3 5 2 場所 : 2 年 A 組教室 3 学年 学級 : 第 2 学年 A 組 ( 男子 1 3 名女子 1
フトを用いて 質問項目間の相関関係に着目し 分析することにした 2 研究目的 全国学力 学習状況調査結果の分析を通して 本県の児童生徒の国語及び算数 数学の学習 に対する関心 意欲の傾向を考察する 3 研究方法平成 25 年度全国学力 学習状況調査の児童生徒質問紙のうち 国語及び算数 数学の学習に対
学習に対する関心 意欲等についてのデータ分析 平成 25 年度全国学力 学習状況調査質問紙調査から 教科教育部 要旨平成 25 年度 全国学力 学習状況調査 の学習に対する関心 意欲等に関する質問項目に対する本県の児童生徒の回答状況について 統計処理ソフトを用いて 質問項目間の相関関係に着目し分析したところ 国語の学習に対する意識と算数 数学の学習に対する意識に校種間で違いがあることが分かった キーワード
主語と述語に気を付けながら場面に合ったことばを使おう 学年 小学校 2 年生 教科 ( 授業内容 ) 国語 ( 主語と述語 ) 情報提供者 品川区立台場小学校 学習活動の分類 B. 学習指導要領に例示されてはいないが 学習指導要領に示される各教科 等の内容を指導する中で実施するもの 教材タイプ ビジ
主語と述語に気を付けながら場面に合ったことばを使おう 学年 小学校 2 年生 教科 ( 授業内容 ) 国語 ( 主語と述語 ) 情報提供者 品川区立台場小学校 学習活動の分類 B. 学習指導要領に例示されてはいないが 学習指導要領に示される各教科 等の内容を指導する中で実施するもの 教材タイプ ビジュアルプログラミング 使用教材 Scratch2( オフライン版をインストール ) コスト 環境 学校所有のタブレット型端末
<4D F736F F D A778D5A95DB8C9291CC88E789C881408E7793B188C42E646F63>
保健体育科学習指導案 1 日時 場所平成 24 年 1 月三次市立作木中学校体育館 三次市立作木中学校教諭有川淳 2 学年 学級第 3 学年 (16 人 ) 3 単元名器械運動 [ マット運動 ] 4 単元について 教材観器械運動は, マット運動, 鉄棒運動, 平均台運動, 跳び箱運動で構成され, 器械の特性に応じて多くの 技 がある これらの技に挑戦し, その技ができる楽しさや喜びを味わうことのできる運動である
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中学校第 1 学年国語科学習指導案単元名 : 図表を用いて説明しよう シカの 落ち穂拾い -フィールドノートの記録から 指導者広島市立祇園中学校教諭伊藤優美 1 日時平成 27 年 11 月 27 日 ( 金 )2 校時 2 場所広島市立祇園中学校 1 年 5 組教室 3 学年広島市立祇園中学校第 1 学年 5 組 ( 生徒数 35 名 ) 4 単元名図表を用いて説明しよう シカの 落ち穂拾い -
領域別正答率 Zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz んんんんんんんんんんんんん 小学校 中学校ともに 国語 A B 算数( 数学 )A B のほとんどの領域において 奈良県 全国を上回っています 小学校国語 書く B において 奈良県 全国を大きく上回っています しかし 質問紙調査では 自分
資料 平成 26 年度全国学力 学習状況調査における生駒市立学校の調査結果について 本調査は 分析結果から 成果と課題を明確にし 学校における教育指導の充実や学習状況の改善に役立 てること また 今後の教育施策に反映させていくことを目的として実施しています 結果は児童生徒の学 力の一部分を示しているものです 生駒市の調査の結果及び分析等を以下のとおり取りまとめました 調査内容 < 教科に関する調査
彩の国埼玉県 埼玉県のマスコット コバトン 科学的な見方や考え方を養う理科の授業 小学校理科の観察 実験で大切なことは? 県立総合教育センターでの 学校間の接続に関する調査研究 の意識調査では 埼玉県内の児童生徒の多くは 理科が好きな理由として 観察 実験などの活動があること を一番にあげています
彩の国埼玉県 埼玉県のマスコット コバトン 科学的な見方や考え方を養う理科の授業 小学校理科の観察 実験で大切なことは? 県立総合教育センターでの 学校間の接続に関する調査研究 の意識調査では 埼玉県内の児童生徒の多くは 理科が好きな理由として 観察 実験などの活動があること を一番にあげています しかし 観察 実験などにおいて 予想したり 結果を考察し 自分の考えをまとめたりすること には苦手意識をもっています
上に食に関する指導の充実が求められている 食環境の乱れが社会的課題とっている今日 中学生が食生活の自立を目指した学習をすることは大切なことであるので 本時は 自分や家族の食生活の中で見付けた問題点の改善に自主的に取り組むことができるように 指導を進めることにした 指導に当たっては これまでの学習を踏
技術 家庭科学習指導案日時 : 平成 22 年 9 月 30 日 ( 木 ) 第 2 校時場所 : 佐賀市立大和中学校被服室学級 :2 年 6 組男子 1 7 名 女子 17 名指導者 : 佐賀県教育センター所員松尾由美 1 題材名 実生活で活用しよう 我が家の食生活の問題点を改善しよう B 食生活と自立 (3) ウ 2 題材の指導目標これまでの 食生活と自立 の学習を踏まえ 自分や家族の食生活の問題点を見付け
小学校家庭科の手縫い学習における生活実践状況と課題
茨城大学教育実践研究 35(2016), 169-178 小学校家庭科の手縫い学習における生活実践状況と課題 飯田容子 * 石島恵美子 ** (2016 年 10 月 28 日受理 ) Issues Encountered in Learning Hand Sewing in Elementary School Home Economics Yoko IIDA and Emiko ISHIJIMA
2 教科に関する調査の結果 ( 各教科での % ) (1) 小学校 国語 4 年生 5 年生 6 年生 狭山市埼玉県狭山市埼玉県狭山市埼玉県 平領均域正等答別率 話すこと 聞くこと 書くこと
平成 27 年度埼玉県学力 学習状況調査の結果の概要 狭山市立小学校 中学校 埼玉県学力 学習状況調査は 埼玉県内の小中学校を対象とした学力調査として 本年度から新たな形で実施することとなりました 本調査は 小学校 4 年生以上の児童生徒を対象に毎年実施されます そのことにより 児童生徒一人一人の学力がどれだけ伸びているのか と言う視点で 教師が一人一人の学力の伸びを把握できることや児童生徒が学力の伸びを実感することによって
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平成 24 年度小 中学校学習状況調査及び全国学力 学習状況調査を活用した調査 Web 報告書 Web 報告書もくじ >Ⅲ 各教科の調査結果の分析 > 小学校算数 Ⅲ 各教科の調査結果の分析 中学 1 年生の調査については 小学 6 年生の学習内容としているため 小学校の項で分析している 小学校算数 知識 技能を身に付け 筋道を立てて考え 表現する能力を育てる授業づくり 数量や図形についての技能 数量や図形についての知識
「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて
主体的 対話的で深い学び の 実現に向けて 國學院大學教授田村学 学習指導要領改訂の方向性 新しい時代に必要となる資質 能力の育成と 学習評価の充実 学びを人生や社会に生かそうとする学びに向かう力 人間性の涵養 生きて働く知識 技能の習得 未知の状況にも対応できる思考力 判断力 表現力等の育成 何ができるようになるか よりよい学校教育を通じてよりよい社会を創るという目標を共有し 社会と連携 協働しながら
第5学年 算数科学習指導案
第 5 学年の実践例 Ⅳ 単元分数を調べよう. 主張点 具体的な操作の繰り返しで, 分数の量感を高める! 自分の考えを筋道立てて考える力を育てるために, 算数的な活動を促す授業の工夫として, 面積図やテープ図, 数直線を等分割したシートを用意して, 具体的な操作が行えるようにする この活動を分数の加法 減法において, 繰り返し活用することで, 分数の量感を意識することにつながると考える そして, 発展教材として,
知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究
1 単元構想図 第 1 学年国語科学習指導案 平成 28 年 10 月 24 日 ( 月 ) 第 5 校時高知市立愛宕中学校 1 年 4 組生徒数 36 名指導者菊池園 単元名 シカの 落ち穂拾い フィールドノートの記録から ( 光村図書 国語 1 )( 全 6 時間 ) 第 1 次 1 時 学習の流れ 単元を貫く課題解決的な活動 図表を用いた記録の文章を書くこと を知り 学習の見通しをもつ あかしいせいとも
英語科学習指導案 京都教育大学附属桃山中学校 指導者 : 津田優子 1. 指導日時平成 30 年 2 月 2 日 ( 金 ) 公開授業 Ⅱ(10:45~11:35) 2. 指導学級 ( 場所 ) 第 2 学年 3 組 ( 男子 20 名女子 17 名計 37 名 ) 3. 場所京都教育大学附属桃山中
英語科学習指導案 京都教育大学附属桃山中学校 指導者 : 津田優子 1. 指導日時平成 30 年 2 月 2 日 ( 金 ) 公開授業 Ⅱ(10:45~11:35) 2. 指導学級 ( 場所 ) 第 2 学年 3 組 ( 男子 20 名女子 17 名計 37 名 ) 3. 場所京都教育大学附属桃山中学校体育館 (2 階 ) 4. 単元名 Expressing Our Ideas 5. 単元の主たる目標
の間で動いています 今年度は特に中学校の数学 A 区分 ( 知識 に関する問題 ) の平均正答率が全 国の平均正答率より 2.4 ポイント上回り 高い正答率となっています <H9 年度からの平均正答率の経年変化を表すグラフ > * 平成 22 年度は抽出調査のためデータがありません 平
平成 29 年度全国学力 学習状況調査結果 平成 29 年 月 2 日 豊能町教育委員会 はじめに 本調査は 児童生徒の学力や学習状況を把握 分析し 教育施策の成果と課題を検証するとともに 学校における教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てることを目的に 平成 9 年度より実施されています 今年度は 平成 29 年 4 月 8 日 ( 火 ) に悉皆調査として実施され 本町は 全小学 6 年生 (4
Microsoft Word - 研究の概要他(西小) 最終
取組以前の課題 3 小学校で手引きを作成していたが, 学習の心構えや学習時間, 自主学習の例など, 内容が盛りだくさんで, かえって分かりにくかった 手引きの内容が3 小学校で異なり, 中学校への接続がスムーズにできていなかった 家庭学習の手引き を参考にしているという児童が全体の51.0% 保護者の中でも 家庭学習の手引き の存在を知らない方がいて, 共通理解が不十分だった 中学校区統一の 家庭学習の手引き
1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的
1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的に学習に取り組む態度の育成, 課題を解決できる子ども, 友達と交流して考えを深められる子どもの育成を目指して研究を進めてきた
国語科学習指導案様式(案)
算数科学習指導案 日時平成 23 年 6 月 5 日 ( 水 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 5 名 単元名 対称な形 ( 第 6 学年第 6 時 ) 単元の目標 対称な図形の観察や構成を通して, その意味や性質を理解し, 図形に対する感覚を豊かにする C 図形 (3) ア : 縮図や拡大図について理解することイ : 対称な図形について理解すること 教材について 第 6 学年では, 平面図形を対称という新しい観点から考察し,
20情報【授業】
情報科学習指導案 日時 : 平成 23 年 1 月 28 日 ( 金 ) 対象 : 第 1 学年 組 授業者 : 都立 高等学校 1 単元名 総合実習 科目 : 情報 C 2 単元の指導目標 (1) いろいろな情報機器やソフトウェアを活用して自分の意図を効果的に表現する技能を身に付けさせる (2) 評価の観点を理解し 表現された情報を適正に評価する判断力を身に付けさせる (3) 個人情報の取り扱いや著作権などについて関心をもち
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電池 Fruit Cell 自然系 ( 理科 ) コース高嶋めぐみ佐藤尚子松本絵里子 Ⅰはじめに高校の化学における電池の単元は金属元素のイオン化傾向や酸化還元反応の応用として重要な単元である また 電池は日常においても様々な場面で活用されており 生徒にとっても興味を引きやすい その一方で 通常の電池の構造はブラックボックスとなっており その原理について十分な理解をさせるのが困難な教材である そこで
家庭科における小中連携のための実態調査
茨城大学教育実践研究 35(2016), 145-155 家庭科における小中連携のための実態調査 小学生中学生の衣生活 住生活と家庭科の指導の状況 野中美津枝 * 増子律子 (2016 年 10 月 28 日受理 ) Survey for Connection between Elementary Schools and Junior High Schools in Home Economics:Wearing
(2) 半返し縫い ミシン糸と手縫い糸で仕上がりを比較すると, ミシン糸を使用 した方が繊細で, 美しい仕上がりとなる 手縫い糸は, 丈夫に縫 う場合に適する また, 表側の縫い目が緩みやすいため, 指導す る上で事前に留意させると失敗が少ない ( 資料 4) (3) 検定実施後に施す巾着のデコレー
< 実習内容被服製作 > 1 基礎縫い (1) 普通まつり普通まつりは, 裾, 袖口などに使用し, 表側には 0.1cm 程度の針目, 裏側には斜めの針目が出る縫い方 ( 資料 1) である 裏側の縫い目が ハ の字になっているのが美しい普通まつりとされている 指導においては, 生徒の作品に多く見られる失敗例 ( 資料 2) の実物見本もあるとより理解が深まる また, よく使用する3 種類のまつり縫い
(3) 計画 学習課題学習内容時間 変わり方のようすをわかりやすく表すにはどうしたらよいか考えよう変わり方が大きいか小さいかを調べるにはグラフのどこに目をつけるとよいのだろう 2つの折れ線グラフからどんなことが分かるだろう折れ線グラフをかこう 変わり方を分かりやすく表す工夫 折れ線グラフの縦軸と横軸
第 4 学年 組算数科学習指導案 平成 20 年 月 日 ( 水 ) 4 年 組教室指導者 単元名折れ線グラフ (6 時間完了 ) () 単元の目標 折れ線グラフに表すよさを生かして 進んで折れ線グラフに表したり 身のまわりにある折れ線グラフを活用しようとしたりする 2 変化のようすがよく分かるグラフにつくり変えるための方法を考えたり 変化の特徴を傾きから考えたりすることができる 3 折れ線グラフを読んだりかいたりすることができる
第 2 学年 5 組理科学習指導案 日時平成 26 年 12 月 12 日 ( 金 ) 場所城北中学校授業者酒井佑太 1 単元名電気の世界 2 単元について (1) 教材観今日の私たちの日常生活において 電気製品はなくてはならないものであり 電気についての基礎的な知識は必要不可欠である しかし 実際
第 2 学年 5 組理科学習指導案 日時平成 26 年 12 月 12 日 ( 金 ) 場所城北中学校授業者酒井佑太 1 単元名電気の世界 2 単元について (1) 教材観今日の私たちの日常生活において 電気製品はなくてはならないものであり 電気についての基礎的な知識は必要不可欠である しかし 実際に見たり触ったりできない電流を理解することは難しく 苦手意識をもっている生徒も少なくない また 磁界についても砂鉄や方位磁針を用いて間接的に磁界を観察するため
第 1 章総則第 1 教育課程編成の一般方針 1( 前略 ) 学校の教育活動を進めるに当たっては 各学校において 児童に生きる力をはぐくむことを目指し 創意工夫を生かした特色ある教育活動を展開する中で 基礎的 基本的な知識及び技能を確実に習得させ これらを活用して課題を解決するために必要な思考力 判
Ⅱ 肢体不自由のある児童生徒の教科指導における 表現する力 の育成に関する基本的な考え方 1. 国の施策としての言語活動の充実に向けての取組改正教育基本法 ( 平成 18 年 12 月 ) や学校教育法の一部改正 ( 平成 19 年 6 月 ) で示された教育の基本理念として 学校教育においては 生きる力 を支える 確かな学力 豊かな心 健やかな体 の調和を重視すると共に 学力の重要な要素は 1 基礎的
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第 5 学年家庭科学習指導案 1 題材名 整理 整頓から自分や家庭の生活を見直そう 平成 21 年 9 月 11 日 ( 金 ) 第 5 校時 指導者教諭矢島絵梨子 2 題材の目標自分の家の中の整理 整頓をする活動を通して もの 環境 金銭 快適さなどから 自分や家庭の生活を見直し 自分の生活を豊かにしていくための実践に取り組もうとしている 3 題材と児童 (1) 題材について新学習指導要領家庭科の目標及び内容
(Microsoft Word - \217\254\212w\202U\224N\201i\216R\217\343\201j.doc)
小学校第 6 学年家庭科学習指導案 1 題材名 楽しい食事をくふうしよう 日時 : 平成年月日 ( ) 限指導者 : T1 教諭 T2 栄養教諭 ( 学校栄養職員 ) 場所 : 2 題材の目標 毎日の食事に関心を持ち 食事を作るときの視点に気づき 家族と楽しい食事をしようとす 関心 意欲 態度 栄養的なバランスを考えて 1 食分の食事を工夫し 調理計画を立てることができ 創意 工夫 調理計画に基づいて手順よく食事を整えることができ
Microsoft Word - ラベルマイティStep1.doc
ラベルマイティ STEP 1 はじめに 1 レッスン 1 ラベルマイティでできること 3 1 ラベルマイティでできること 3 レッスン2 ラベルマイティの概要 4 1 ラベルマイティの起動 4 2 ガイドメニュー 7 3 画面構成 11 4 ラベルマイティの終了 14 第 1 章プリントアイテムを作ってみよう 1 レッスン1 テンプレートを選ぼう 3 1 のし紙 3 レッスン1のまとめ 4 レッスン2
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衣生活 を学ぶ 布を用いた製作本的な知識及び技能を習得し 布製品補ができる 縫い方練習教材をご提案いたします 注文数と同数縫い冊子が付くで 生徒が各々 縫い方 を確認しながら練習できます 冊子は習得した技術を使った手縫い製作時確認としても活用できます ミシン縫い練習教材は冊子がつきません 縫い標本 詳しい説明付きで 縫い学習や教材製作時に 班に1 組あると授業がスムーズ 生徒が自分で正しい縫い方と比較確認できます
