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- たつぞう こうだ
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1 プログラミング応用演習 第 3 回構造体, ファイル入出力
2 先週の出席確認へのコメント 暗号を破りたいが 平文の候補が多すぎる 人間の目で確認する代わりに どんなプログラムがあればよいか? 辞書を挙げた人が多かった 正しい着眼です 何億個もの平文候補が想定されるので 形態素解析や品詞判別を挙げた人もいます 辞書に近い回答で悪くはないのですが 平文候補ごとにあまり高機能なものを呼び出すと時間がかかる 0.1 秒の操作を 3 億回繰り返すと 約 1 年かかる アルファベット同士の関係 を挙げた人がいます : 辞書よりも少ない計算で英語らしさを判定できる可能性がある
3 今日のお題 構造体 構造体の宣言 構造体型変数の宣言 構造体の要素へのアクセス 構造体へのポインタ ファイル ファイルを開く ファイルの読み書き ファイルを閉じる EOFという値
4 構造体
5 構造体の宣言 構造体は いくつかの値をまとめて扱うための型である 構造体の要素をメンバと呼ぶ 以下のように宣言する struct 構造体の名前 { }; 型メンバ名 ; 変数などの宣言と同様
6 構造体の宣言の例 例えば : 学生の成績を管理したい 各学生は 名前 学籍番号 点数の 3 つの属性を持つ struct student { char name[30]; }; char id[9]; int score; // 名前 30 文字までの文字列 // 学籍番号 これも文字列 // 点数 こんな風に宣言しておくと struct student を型として使える
7 構造体型の変数の宣言 / メンバへのアクセス struct student x; // struct student 型の変数 x の宣言 型 構造体型の値に. とメンバ名を付すと そのメンバに アクセスできる printf("%s\n", x.name); printf("%s\n", x.id); printf("%d\n", x.score);
8 構造体のメモリイメージ メモリ上にメンバの記憶場所が並ぶ ただし メモリ上の一定の間隔に合わせて配置される #include <stdio.h> struct test { }; int i; double d; char s[10]; int main() { } struct test x; printf("%p\n",&x); printf("%p\n",&x.i); printf("%p\n",&x.d); printf("%p\n",x.s); printf("%lu\n",sizeof(struct test)); return 0; x CPU は多バイトのメモリアクセスをするときに メモリの番地が一定の値 ( 例えば 8) で割り切れるところからしか読めない構成になっていることがある これをアライメント (alignment) と呼ぶ アライメントのためのパディング (padding) &x.i &x.d x.s パディング 構造体の配列を考えると 構造体そのものもアライメントに合わせた大きさにする必要がある
9 typedef 構造体型を使うたびに 毎回 struct というキーワードを書くのは面倒なので 型に別名を付けることを推奨する C 言語では 以下のように宣言することで 型に別名をつけることができる typedef 既存の型名新しい型名 ; 例 ) typedef struct student Student; typedef char byte;
10 typedef と構造体 構造体の宣言と その構造体型の別名宣言を同時に行うことが多い : 以下のような書き方ができる typedef struct student { char name[30]; char id[9]; int score; } Student; typedef と同時に宣言するときは struct の後ろの構造体名を省略できる ここに書くのは 新しい型名
11 構造体へのポインタ 構造体へのポインタを考えることができる struct test *p; // 構造体 test へのポインタ変数の宣言 構造体へのポインタのポインタ値は 構造体の最初のメンバへのポインタ値と同じ x &x &x.i
12 構造体へのポインタとメンバへのアクセス ポインタの中身を表す * 演算子と 構造体のメンバを表す. 演算子は. の方が結合が強い *p.i は *(p.i) と解釈されてしまう p を構造体へのポインタ変数とするとき このポインタが指す構造体のメンバ i へのアクセスを (*p).i と書ける が いちいち括弧を書くのは面倒くさい (*p).i を p->i と書くことができる 次回 たくさん使います
13 共用体 構造体はメンバを全て同時に保持するデータ構造 共用体は メンバのいずれか一つを表すデータ構造 #include <stdio.h> union test { }; int i; double d; char s[10]; int main() { union test x; printf("%p\n",&x); printf("%p\n",&x.i); printf("%p\n",&x.d); printf("%p\n",x.s); printf("%lu\n",sizeof(union test)); return 0; 共用体 test の宣言 共用体 test 型の変数 x の宣言 &x.i } x &x.d いずれかひとつ なので メンバの記憶場所は共有される &x.s 共用体のどのメンバを使うかはプログラム中で管理する必要がある
14 共用体と構造体の組み合わせ例 typedef struct { int type; char name[30]; char id[9]; } Student; typedef struct { int type; char name[30]; int age; } Professor; typedef union { int type; Student s; Professor p; } Person; 学生を表す構造体 Student type には必ず 0 を入れると決めておく 教員を表す構造体 Professor type には必ず 1 を入れると決めておく 学生または教員を表す Person 学生なのか教員なのかは type を見れば分かる
15 ファイル
16 ファイルのオープン FILE stdio.h で定義される ファイル を表す構造体 ファイルのパスを文字列で与える FILE *fopen(const char *path, const char *mode); この const は fopen の中で書き換わることがない という宣言 返戻値は FILE 構造体へのポインタ ファイルが開けないときは NULL が返る ファイルの使い方を文字列で指定する例 ) "r" は読み出し専用 "w" は書き込み専用
17 ファイルの読み書き int fscanf(file *stream, const char *format,...); int fprintf(file* stream, const char *format,...); scanf および printf と同様に入出力する 第一引数に入出力先のファイルを指定する 空白文字を含む文字列の入力には fgets を使う char *fgets(char *s, int size, FILE *stream); 1byte ずつ読む fgetc という関数もある int fgetc(file *stream); 読む値は (1byte なので ) 0~255 の整数 ファイルの終端では ( 読む値がないことを表す ) -1 が返る
18 ファイルのクローズ int fclose(file *stream); 開いたファイルの FILE 構造体へのポインタを渡す 開けたファイルは 閉じてからプログラムを終了しましょう オープンに失敗した場合は クローズしなくてよい
19 EOF という値 End Of File ( ファイルの終わり ) という意味 stdio.h で -1 に定義されている記号定数... 整数 fscanf, scanf, fgetc でファイル読むとき ファイルの終端に至ると EOF が返される fgets は返戻値が char へのポインタ ファイルの終端では NULL が返る fclose に失敗したとき ( すでに閉じていたなど ) も EOF が返される
20 ファイルを使ったプログラム例 hello.c というファイルの行数 ( 改行の個数 ) を数えるプログラム #include <stdio.h> int main() { FILE *fp; int c,linecount; fp=fopen("hello.c","r"); if (fp == NULL) return 1; linecount=0; while((c=fgetc(fp))!= EOF) { if (c == '\n') linecount++; } fclose(fp); printf("%d\n",linecount); return 0; } ファイルを読み込み専用で開く ファイルが開けなければ終了 ファイルを閉じる 1byte 読み込む EOF でない限り繰り返す 読んだ文字が改行文字なら linecount を 1 増やす 改行文字の個数を表示する
21 最初から開いているファイル stdin stdout stderr 標準入力を表す 標準出力を表す 標準エラーを表す これらはオープンもクローズも無しに使うことができる printf は fprintf の第一引数に stdout を指定したものと同様 scanf は fscanf の第一引数に stdin を指定したものと同様 エラーメッセージは fprintf を使って stderr に出力するとよい
22 次回予告 再帰的構造体
23 出席確認のパズル fgets は文字列を 1 行ずつ読むので これを使ってファイルの行数を数えるプログラムを以下のように作った : #include <stdio.h> int main() { FILE *fp; } char s[100]; int linecount=0; if ((fp=fopen("hello.c","r")) == NULL) return 1; while(fgets(s,100,fp)!= NULL) linecount++; flose(fp); printf("%d\n",linecount); return 0; このプログラムは だいたいうまく動くのだが うまくいかないこともある どういう場合に正しくない値が表示されるか 問題点を指摘しなさい 提出方法 :[email protected] 宛にメール提出期限 : 今日中
Microsoft Word - no15.docx
7. ファイルいままでは プログラムを実行したとき その結果を画面で確認していました 簡単なものならそれでもいいのですか 複雑な結果は画面で見るだけでなく ファイルに保存できればよいでしょう ここでは このファイルについて説明します 使う関数のプロトタイプは次のとおりです FILE *fopen(const char *filename, const char *mode); ファイルを読み書きできるようにする
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プログラミング応用演習 第 2 回文字列とポインタ 先週のパズルの解説 答え : 全部 p a 1 図の書き方 : p+1 は式であって その値を格納する記憶場所を考えないので 四角で囲まない 2 p+1 同じものを表すいろいろな書き方をしてみましたが パズル以上の意味はありません プログラム中に書くときは p+1 が短くていいんじゃないかな p+1 は 2 の記憶場所 p[1] は 2 に格納されている値
情報処理演習 B8クラス
予定スケジュール ( 全 15 回 ) 1 1. 終了 プログラミング言語の基礎 2. 終了 演算と型 3. 終了 プログラムの流れの分岐 (if 文,switch 文など ) 4. 終了 プログラムの流れの繰返し (do, while, for 文など ) 5. 終了 中間レポート1 6. 終了 配列 7. 終了 関数 8. 終了 文字列 ( 文字列の配列, 文字列の操作 ) 9. 終了 ポインタ
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プログラミング応用演習 第 5 回演習 前回までのお話 ポインタ ポインタを用いた文字列処理 構造体 ファイル 再帰的構造体 リスト構造 動的メモリ管理 今日のお題 ポインタやファイルなど これまでの内容の練習 教材 以前 以下に単語を収録したファイルがあることを紹介した : /usr/share/dict/words この中からランダムに単語を取り出したファイルを用意した http://sun.ac.jp/prof/yamagu/2019app/
Microsoft PowerPoint - prog04.ppt
プログラミング言語 2 第 04 回 (2007 年 05 月 14 日 ) 今日の配布物 片面の用紙 1 枚 今日の課題が書かれています 本日の出欠を兼ねています 1 今日やること http://www.tnlab.ice.uec.ac.jp/~s-okubo/class/language/ にアクセスすると 教材があります 2007 年 05 月 14 日分と書いてある部分が 本日の教材です 本日の内容
ファイル入出力
C プログラミング Ⅱ の基礎 とは ファイルへデータを書き込んだり ( 出力 ), ファイルからデータを読み込んだり ( 入力 ) する C 言語では キーボードからの入力 画面への出力と同じようなコードで 処理を実現できる プログラム 入力 出力 ファイル 出力 入力 2 入出力の基本 ストリーム プログラム上で様々な装置への入出力を行う機構様々な入出力装置を統一的な方法で扱うことができる ハードディスクなどではファイルデータによって入出力が行われる
Taro-ファイル処理(公開版).jtd
ファイル処理 0. 目次 1. はじめに 2. ファイル内容の表示 3. ファイル内容の複写 3. 1 文字単位 3. 2 行単位 4. 書式付き入出力 5. 文字配列への入出力 6. 課題 6. 1 課題 1 ( ファイル圧縮 復元 ) - 1 - 1. はじめに ファイル処理プログラムの形は次のようになる #include main() { FILE *fp1,*fp2; ファイルポインタの宣言
C言語講座 ~ファイル入出力編~
C 言語講座 ~ ファイル入出力編 ~ ポインタ使います 例 2 練習問題 3 初めに プログラムを組む上での話と今回の演習について 例えばこの画面の場合 背景の動画の描写 ノーツを流れてくるようにする ボタンを押したら違反亭ライン近くのノーツは消えるようにする処理 曲の難易度ごとに判定を追加とか残りの処理 完成 演習 1 クリア 演習 2 クリア 過程は各自で考えてください 演習 3 クリア ファイルの出入力でこれからやること
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 今回のプログラミングの課題 次のステップによって 徐々に難易度の高いプログラムを作成する ( 参照用の番号は よくわかる C 言語 のページ番号 ) 1. キーボード入力された整数 10 個の中から最大のものを答える 2. 整数を要素とする配列 (p.57-59) に初期値を与えておき
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プログラミング応用演習 第 2 回文字列とポインタ 先週のパズルの解説 答え : 全部 p a 1 図の書き方 : p+1 は式であって その値を格納する記憶場所を考えないので 四角で囲まない 2 p+1 同じものを表すいろいろな書き方をしてみましたが パズル以上の意味はありません プログラム中に書くときは p+1 が短くていいんじゃないかな p+1 は 2 の記憶場所 p[1] は 2 に格納されている値
mstrcpy char *mstrcpy(const char *src); mstrcpy malloc (main free ) stdio.h fgets char *fgets(char *s, int size, FILE *stream); s size ( )
2008 3 10 1 mstrcpy char *mstrcpy(const char *src); mstrcpy malloc (main free ) stdio.h fgets char *fgets(char *s, int size, FILE *stream); s size ( ) stream FILE ( man ) 40 ( ) %./a.out String : test
02: 変数と標準入出力
C プログラミング入門 基幹 7 ( 水 5) 1 10: ファイル入出力 Linux にログインし 以下の講義ページを開いておくこと http://www-it.sci.waseda.ac.jp/teachers/w48369 2/CPR1/ 2016-06-15 今日の内容 2 標準ライブラリ関数によりファイルの出力を行う画像ファイルの生成を例題として 配列の作成を復習する 文字列の扱いを復習する
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数理情報工学演習第一 C プログラミング演習 ( 第 5 回 ) 2015/05/11 DEPARTMENT OF MATHEMATICAL INFORMATICS 1 今日の内容 : プロトタイプ宣言 ヘッダーファイル, プログラムの分割 課題 : 疎行列 2 プロトタイプ宣言 3 C 言語では, 関数や変数は使用する前 ( ソースの上のほう ) に定義されている必要がある. double sub(int
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工学部 6 7 8 9 10 組 ( 奇数学籍番号 ) 担当 : 長谷川英之 情報処理演習 第 7 回 2010 年 11 月 18 日 1 今回のテーマ 1: ポインタ 変数に値を代入 = 記憶プログラムの記憶領域として使用されるものがメモリ ( パソコンの仕様書における 512 MB RAM などの記述はこのメモリの量 ) RAM は多数のコンデンサの集合体 : 電荷がたまっている (1)/ いない
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プログラミング応用演習 第 4 回再帰的構造体 プログラミングを 余談 : 教えることの難しさ 丁寧に説明しないと分かってもらえない 説明すると 小難しくなる学生が目指すべきところプログラム例を説明されて理解できる違うやり方でも良いので自力で解決できる おっけー 動けば良い という意識でプログラミング 正しく動くことのチェックは必要 解答例と自分のやり方との比較が勉強になる 今日のお題 再帰的構造体
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プログラミング応用演習 第 2 回文字列とポインタ 再掲 プログラミング上達のために 何度か言っていますが 単純な方法があります : 毎日プログラムを書いていれば そのうち慣れます 中身はなんでも構いません 逆にしばらくプログラムを書かずにいると忘れます レポート以降プログラムを書いていないという人は そろそろ忘れている頃かも知れませんね 今後もプログラミングの授業があり 基礎演習の内容が前提となりますので
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ファイルの入出力 芝浦工業大学情報工学科 青木義満 今回の講義内容 ファイル入出力 ファイルからのデータ読込み ファイルと配列 2 1 ファイルへのデータ書き込み ( 復習 ) ソースファイル名 :fileio1.c データをファイルに書き込み #include int main(void) { ファイルポインタ宣言 int student_id = 100; char name[
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プログラミング言語 2 第 06 回 (2007 年 06 月 11 日 ) 今日の配布物 片面の用紙 1 枚 今日の課題が書かれています 本日の出欠を兼ねています 1 今日やること http://www.tnlab.ice.uec.ac.jp/~s-okubo/class/language/ にアクセスすると 教材があります 2007 年 06 月 11 日分と書いてある部分が 本日の教材です 本日の内容
Microsoft PowerPoint - lec10.ppt
今日の内容, とポインタの組み合わせ, 例題 1. 住所録例題 2. と関数とは. を扱う関数. 例題 3. のリスト とポインタの組み合わせ 今日の到達目標 自分で を定義する 自分で定義したについて, 配列やポインタを作成する データ型 基本データ型 char 文字 (1 文字 ) int 整数 double 浮動小数など その他のデータ型配列 データの並び ( 文字列も, 文字の並び ) ポインタ
Taro-ポインタ変数Ⅰ(公開版).j
0. 目次 1. ポインタ変数と変数 2. ポインタ変数と配列 3. ポインタ変数と構造体 4. ポインタ変数と線形リスト 5. 問題 問題 1 問題 2-1 - 1. ポインタ変数と変数 ポインタ変数には 記憶領域の番地が格納されている 通常の変数にはデータが格納されている 宣言 int *a; float *b; char *c; 意味ポインタ変数 aは 整数型データが保存されている番地を格納している
バイオプログラミング第 1 榊原康文 佐藤健吾 慶應義塾大学理工学部生命情報学科
バイオプログラミング第 1 榊原康文 佐藤健吾 慶應義塾大学理工学部生命情報学科 ポインタ変数の扱い方 1 ポインタ変数の宣言 int *p; double *q; 2 ポインタ変数へのアドレスの代入 int *p; と宣言した時,p がポインタ変数 int x; と普通に宣言した変数に対して, p = &x; は x のアドレスのポインタ変数 p への代入 ポインタ変数の扱い方 3 間接参照 (
02: 変数と標準入出力
C プログラミング入門 基幹 7 ( 水 5) 13: 構造体 Linux にログインし 以下の講義ページを開いておくこと http://www-it.sci.waseda.ac.jp/ teachers/w483692/cpr1/ 2016-07-06 1 例題 : 多角形の面積 n = 5 (5 角形 ) の例 n 1 n 1 1 p 1 T 0 S = i=0 p 0 T i = i=0 2
Microsoft Word - Cプログラミング演習(12)
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Microsoft PowerPoint - kougi2.ppt
C プログラミング演習 第 2 回 Microsoft Visual Studio.NET を使ってみよう 説明 例題 1. プログラム実行の体験 コンピュータを役に立つ道具として実感する 次ページのプログラムを使って, Microsoft Visual Studio.NETでの C++ ソースファイル編集, ビルド, テスト実行の一連の過程を体験する 例題 1 のプログラムの機能 計算の繰り返し
Microsoft Word - Cプログラミング演習(10)
第 10 回 (6/25) 3. ファイルとその応用 (3) ファイルの更新 シーケンシャルファイルの更新 シーケンシャルファイルでは, 各レコードが可変長で連続して格納されており, その中の特定のレコードを変更することができない そこで一般的には, マスタファイルからデータを取り出し, 更新処理を行ったあとに新マスタファイルに書き込む 注 ) マスタファイル : 主ファイル, 基本ファイルと呼ばれるファイルで内容は比較的固定的であり,
Microsoft PowerPoint - CproNt02.ppt [互換モード]
第 2 章 C プログラムの書き方 CPro:02-01 概要 C プログラムの構成要素は関数 ( プログラム = 関数の集まり ) 関数は, ヘッダと本体からなる 使用する関数は, プログラムの先頭 ( 厳密には, 使用場所より前 ) で型宣言 ( プロトタイプ宣言 ) する 関数は仮引数を用いることができる ( なくてもよい ) 関数には戻り値がある ( なくてもよい void 型 ) コメント
FORTRAN( と C) によるプログラミング 5 ファイル入出力 ここではファイルからデータを読みこんだり ファイルにデータを書き出したりするプログラムを作成してみます はじめに テキスト形式で書かれたデータファイルに書かれているデータを読みこんで配列に代入し 標準出力に書き出すプログラムを作り
FORTRAN( と C) によるプログラミング 5 ファイル入出力 ここではファイルからデータを読みこんだり ファイルにデータを書き出したりするプログラムを作成してみます はじめに テキスト形式で書かれたデータファイルに書かれているデータを読みこんで配列に代入し 標準出力に書き出すプログラムを作ります FORTRAN の場合 OPEN 文でファイルを開いた後 標準入力の場合と同様に READ 文でデータを読みこみます
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工学部 6 7 8 9 10 組 ( 奇数学籍番号 ) 担当 : 長谷川英之 情報処理演習 第 14 回 2011 年 1 月 20 日 1 今日のテーマ ファイル入出力 ですが, キーボード入力などもおさらいします 2 標準入力 キーボードで入力 : 標準入力という例 )scanf( %d,&i) 前回までの講義でファイルからデータを読み込む場合に使用した関数 : fscanf 例 )fscanf(fin,
Cプログラミング1(再) 第2回
C プログラミング 1( 再 ) 第 2 回 講義では Cプログラミングの基本を学び演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 1 前回のレポートから 前回の宿題 数あてゲーム の説明において 次のように書いていたものがいた : これはコンピュータがランダムに設定した数字を人間が当てるゲームである この説明でどこかおかしなところはないだろうか? 2 コンピュータの用語と日常的な用語の違い 物理において
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変数 入出力 演算子ここまでに C 言語プログラミングの様子を知ってもらうため printf 文 変数 scanf 文 if 文を使った簡単なプログラムを紹介した 今回は変数の詳細について習い それに併せて使い方が増える入出力処理の方法を習う また 演算子についての復習と供に新しい演算子を紹介する 変数の宣言プログラムでデータを取り扱う場合には対象となるデータを保存する必要がでてくる このデータを保存する場所のことを
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講座準備 講座資料は次の URL から DL 可能 https://goo.gl/jnrfth 1 ポインタ講座 2017/01/06,09 fumi 2 はじめに ポインタはC 言語において理解が難しいとされる そのポインタを理解することを目的とする 講座は1 日で行うので 詳しいことは調べること 3 はじめに みなさん復習はしましたか? 4 & 演算子 & 演算子を使うと 変数のアドレスが得られる
プログラミング実習I
プログラミング実習 I 03 変数と式 人間システム工学科井村誠孝 [email protected] 3.1 変数と型 変数とは p.60 C 言語のプログラム中で, 入力あるいは計算された数や文字を保持するには, 変数を使用する. 名前がついていて値を入れられる箱, というイメージ. 変数定義 : 変数は変数定義 ( 宣言 ) してからでないと使うことはできない. 代入 : 変数には値を代入できる.
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C の実行モデル 自由落下距離 前回の授業の 例題 1 の復習と重要事項 の確認 地上で物を落とし始めた後の自由落下距離を 求める 重力加速度 g は 9.8 とする 自由落下距離を求めるために, プログラム中に, 計算式 y = ( 9.8 / 2.0 ) * x * x を書く C++ ソースファイルの編集 編集画面 編集中のファイル名 関係するファイルなどが表示される ビルド結果などが表示される画面
プログラミング及び演習 第1回 講義概容・実行制御
プログラミング及び演習 第 6 回ファイル ( 教科書第 9 章 ) (2014/05/23) 講義担当情報連携統轄本部情報戦略室大学院情報科学研究科メディア科学専攻教授森健策 本日の講義 演習の内容 ファイル第 9 章 講義 演習ホームページ http://www.newves.org/~mori/14programming ところで, 現在までに教科書第 1-8 章を終了 段々難しくなっていると思いますか?
プログラミング実習I
プログラミング実習 I 05 関数 (1) 人間システム工学科井村誠孝 [email protected] 関数とは p.162 数学的には入力に対して出力が決まるもの C 言語では入出力が定まったひとまとまりの処理 入力や出力はあるときもないときもある main() も関数の一種 何かの仕事をこなしてくれる魔法のブラックボックス 例 : printf() 関数中で行われている処理の詳細を使う側は知らないが,
cp-7. 配列
cp-7. 配列 (C プログラムの書き方を, パソコン演習で学ぶシリーズ ) https://www.kkaneko.jp/cc/adp/index.html 金子邦彦 1 本日の内容 例題 1. 月の日数配列とは. 配列の宣言. 配列の添え字. 例題 2. ベクトルの内積例題 3. 合計点と平均点例題 4. 棒グラフを描く配列と繰り返し計算の関係例題 5. 行列の和 2 次元配列 2 今日の到達目標
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プログラミング演習 土曜日 (Q 組 ) 主なテーマ 標準入出力とファイル処理 (8 章 ) 1 ストリームの概念 8.1 標準入出力 (C++) C++ では データの入出力を ストリーム という概念で操作する ストリームはデータを入出力処理し また 入出力に伴う 状態 を設定 / 保持する 例 : 現在 ファイルの何文字目を読み書きしているか などの情報 論理デバイス 物理デバイス 入力ストリーム
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基礎演習 3 C 言語の基礎 (5) 第 05 回 (20 年 07 月 07 日 ) メモリとポインタの概念 ビットとバイト 計算機内部では データは2 進数で保存している 計算機は メモリにデータを蓄えている bit 1bit 0 もしくは 1 のどちらかを保存 byte 1byte 1bitが8つ集まっている byte が メモリの基本単位として使用される メモリとアドレス メモリは 1byte
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第 14 回 応用 情報処理演習 ( テキスト : 第 10 章 ) 画像ファイルを扱う これまでに学んだ条件分岐, 繰り返し, 配列, ファイル入出力を使って, 画像を扱うプログラムにチャレンジしてみよう 特定色の画素の検出 ( テキスト 134 ページ ) 画像データが保存されているファイルを読み込んで, 特定色の画素の位置を検出するプログラムを作成しなさい 元画像生成画像 ( 結果の画像 )
プログラミング基礎
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プログラミング基礎
C プログラミング 演習 プログラミング基礎 II 演習 II 2012 年 12 月 10 日 第 11 回 今後の予定 2012/12/10 C プログラミング及びプログラミング演習 II 2 2012/12/17 期末試験 (60 分間 ) 場所 :A0542 時間 :4 時限 (15:00~16:00) 2012/12/16 課題の最終提出締切 課題の提出方法 電子メールで提出 提出先 (
gengo1-11
関数の再帰定義 自然数 n の階乗 n! を計算する関数を定義してみる 引数は整数 返却値も整数 n! = 1*2*3*... * (n 1)*n である ただし 0! = 1 とする int factorial(int n) int i, tmp=1; if( n>0 ) for(i=1; i
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RX ファミリ用 C/C++ コンパイラ V.1.00 Release 02 ご使用上のお願い RX ファミリ用 C/C++ コンパイラの使用上の注意事項 4 件を連絡します #pragma option 使用時の 1 または 2 バイトの整数型の関数戻り値に関する注意事項 (RXC#012) 共用体型のローカル変数を文字列操作関数で操作する場合の注意事項 (RXC#013) 配列型構造体または共用体の配列型メンバから読み出した値を動的初期化に用いる場合の注意事項
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シミュレーション基礎 (8) 第 6 章ファイル入出力 7.2 テキストファイルの読み書き ファイルに書き込む : EX70201: X=1:10;Y=[X;X.^2]; Fid=fopen('datal.txt', wt'); fprintf(fid,'%2d%5d n',y); C 言語と同じ手順 : ファイルをオープンするファイルに変数の値を書き込む ( 整数 2 桁, 整数 5 桁, 改行
