研究成果報告書(基金分)
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- ゆき たなせ
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2 様式 C-19 F-19 Z-19( 共通 ) 認知行動療法 (Cognitive-Behavior Therapy:CBT) は 精神疾患の発生持続要因を 考え方 と 行動の仕方 に特定し それらの要因の改善に焦点を当てた介入方法である CBT はさまざまな精神疾患に著効を示す治療方法であることが 多くの実証研究によって確認されている しかしながら 特定の精神疾患の中には CBT の効果性が必ずしも高くないものや治療中断につながりやすいものも報告されている 特に 強迫性障害や社交不安障害は罹患率が高い難治性の精神疾患として知られている 強迫性障害の典型症状としては 不潔恐怖から物に触れることができず 手洗いを何時間も続ける 不潔強迫 が知られている また 社交不安障害においては 人前に出ると破局的な身体感覚 ( 発作など ) が生じ 対人的な社会生活を回避することが知られている これらの障害に共通している認知機能の特徴は 認知行動療法における基礎研究から以下の3 点にまとめることができる うことで 他の認知活動に割り当てる注意容量が枯渇していることが確認されている その要因としては 不安状況下における注意機能の制御困難性が指摘されている これらの注意機能に関する要因は 認知行動療法が介入の焦点としている 認知の修正 がもたらす効果プロセスの妨害要因として作用することが明らかにされている これらの認知機能の特徴は 注意制御機能の要因が大きな影響を及ぼしていることが基礎研究によって確認されている しかしながら 注意制御機能そのものを介入要素の対象として検討している実証的研究は非常に少ない 事例研究において 高い効果性が確認されている注意制御の介入方法 (Wells,2009) を上述した3つの特徴に対応させて以下に示した ( 図 1) 特徴 1: 刺激に対する情報入力の誤り特徴 2: 自らの破局的な思考やイメージに対する過度な否定的評価と認知処理特徴 3: 思考やイメージが喚起した状態における適応的な認知機能の低下 これらの認知処理的な特徴を障害の特徴と対応させて考えると 特徴 1においては ( 汚くない物を ) 汚い物と評価する ( 誰も失笑していないのに ) 失笑されていると考える といった情報入力の誤りを指摘できる これらの情報入力の誤りに関する要因としては 対象物 ( 刺激 ) に対して注意を対象物に焦点化せず回避している ( しっかり見ていない ) ことが明らかにされている 特徴 2においては 手が汚れているかもしれない みんなの前で話すことは恥ずかしい という一般的な思考に対して 病気になってしまうかもしれない 失敗してしまうに違いない と過度に心配したり評価することで 思考が増悪化することが考えられている これらの認知的要因としては 自らの不快な思考やイメージに対処しない ( 距離をおく ) という観察的注意機能の実行不可能性に関する問題が指摘されている 特徴 3においては 特徴 1や特徴 2における処理を持続的に行 Situational Attentional Refocusing (SAR): 不快状況においても客観的な情報を入力可能にするため 状況や刺激に対して視覚的に持続的な注意集中を促す Detached Mindfulness Technique(DMT): 浮かんでくる思考に対して 対処や評価を行わない 距離をおいた観察 ( Detached Mindfulness:DM) の注意制御モードを修得するために 特定のイメージ ( 雲の流れ ) を操作しないで ありのままに浮かべておくトレーニングを行う ( 特徴 2 に対応 ) Attention Training(ATT): 外的な聴覚刺激に対する注意制御のコンポーネント ( 選択的注意 注意の転換 注意の分割 ) を促進するトレーニングを行い 適応的な認知処理に必要な注意容量の確保を行う 上記の注意制御に関する介入方法は 多くの事例研究において 高い効果性が示されているが 対照群を設定した実証研究において
3 効果が確認されているものは少ない また 介入対象となる注意制御の操作チェックが行われていないため 注意制御機能の改善がもたらした介入効果か否かが明確でない これらの問題点を解決しながら 注意制御機能が心理療法にどのような影響をもたらすかについて検討することは 臨床心理学的にも意義が深い 本研究は 罹患率が高い難治性の精神疾患である強迫性障害と社交不安障害に対する認知行動療法の効果を増強する作用プロセスの解明と その治療方法の開発に関する予備的検討を行った 具体的には 注意制御機能 が認知行動療法に及ぼす影響に着目し その作用プロセスと効果について 以下に示した課題の検討を行った (1) 注意制御機能に焦点を当てた介入技法の作用プロセスを視線追尾システムや脳機能の測定に基づき検討した (2) 注意制御機能に焦点を当てた介入技法が 認知行動療法が治療対象とする認知機能に及ぼす影響について検討した (3) 注意制御に焦点をあてた介入方法が従来型 CBT に及ぼす影響について検討した (1) 実験参加者強迫性障害 (OCD) 傾向と社交不安障害 (SAD) 傾向が準臨床群レベルの大学生をそれぞれスクリーニングし (OCD:Y-BOCS;SAD: L-SAS) ATT を実施する群 (ATT 群 ) DMT を実施する群 (DMT 群 ) SAR を実施する群 (SAR 群 ) に振り分けた OCD 傾向の高い大学生における群設定は ATT 群 12 名 DMT 群 10 名 SAR 群 8 名とした 社交不安の高い大学生における群設定は ATT 群 11 名 DMT 群 12 名 SAR 群 12 名とした また パッケージ療法群として 各技法を実施した後に従来型 CBT を実施する群 ( 症状の程度を統一 ) を同人数設定した なお 統制群として介入を実施しない群 ( 未介入群 :NT 群 ) と従来型 CBT 群を 31 名で構成した SAR の統制群 10 名 (NT:6/CBT4) DMT の統制群 11 名 (NT:6/CBT5) ATT の統制群 10 名 (NT:6/CBT4) に振分けた (2) 介入内容注意に焦点をあてたトレーニングは 1 週間 1 回 20 分間を1セットとし 合計 4 回実施した ただし パッケージ療法群 (PT 群 ) は2セットの注意に焦点をあてたトレーニングを実施したあと 従来型 CBT のトレーニングを2セット実施した 1SAR のトレーニング内容 COD 傾向者には汚物 ( に似せたもの ) を直視させ その時に感じる自己の感覚 ( 不快感 ) と切り離した状態で じっくり観察するトレーニングを1 週間 1 回 20 分間を1セットとし4 回実施した SAD 傾向者においては スピーチ場面において二人の聴衆の表情をじっくり観察しながらスピーチするトレーニングを1 週間 1 回 20 分間を1セットとし4 回実施した なお SAR の統制群は スピーチ場面における視線の位置は限定しないこととし 4 回のスピーチを SAR 群と同間隔で実施した 2DMT のトレーニング内容 OCD 傾向者および SAD 傾向者において 浮かんでくる思考に対して 対処や評価を行わない 距離をおいた観察 の注意制御モードを修得するために 特定のイメージ ( 雲の流れ ) を操作しないで ありのままに浮かべておくトレーニングを1 週間 1 回 20 分間を 1セットとし4 回実施した なお DMT の統制群は 心理教育などを行わない未介入群を設定した 3ATT のトレーニング内容聴覚刺激を用いて 選択的注意 転換的注意 分割的注意 の能力を促進するトレーニングを1 週間 1 回 20 分間を1セットとし4 回実施した また ATT の音源が収録されている CD を実験参加者に配布し 4 回目のトレーニングを終えるまで1 日 1 回 20 分実施させた なお ATT の統制群としては 1 週間 1 回 20 分間を1セットとした音楽鑑賞を4 回実施し 4 回目のトレーニングを終えるまで1 日 1 回好きな音楽を 20 分聴くことを課題とした 4 従来型 CBT のトレーニング内容自らの思考内容の妥当性を確認するコラム法を用いたトレーニングを実施した 1 週間 1 回の心理教育を4 回実施した また コラム法をもとにしたトレーニング冊子への記入を3 週間 (1 日 1 回 ) 実施させた
4 (3) 測定内容全ての群は1 週間に1 回のトレーニングを1セットとして 計 4セット実施するため 各トレーニング時において 以下の測定を実施した 1 質問紙による測定全群に共通して用いた質問紙としては 注意機能を測定する能動的注意制御尺度 (VACS; 今井 今井 熊野 根建, 2012) と 距離をおいた観察 に関する心的モードを測定する Detached Mindfulness Mode Scale (DMMS; 今井 今井 熊野, 2012) を用いた また 従来型 CBT における認知機能 ( 認知的対処 ) との関連を測定するために認知的対処尺度 ( 今井,2009) を用いた 障害傾向を測定する尺度としては OCD の測定に Y-BOCS を用い SAD の測定に L-SAS を用いた 2 両耳分離聴課題による測定 ATT 群と ATT 群の統制群において 選択的注意 転換的注意 分割的注意 を測定する両耳分離聴課題 ( 今井,2009) を実施した 3 脳血流装置による測定全群において 簡易型 NIRS( 日立製作所 ) を用いて 左右の前頭前野背外側部 (DLPFC) の総ヘモグロビン量を測定した 測定は トレーニングを実施している間と 両耳分離聴覚課題を実施している時とした 4 視線追尾装置による測定全群において 視線追尾装置 (DITECT 社 ) を用いて 視線のエリア停留時間とエリア侵入回数を測定した (1) 自己記入式尺度からみた治療効果 1 症状の軽減について全ての PT 群において 症状の顕著な低減が示された 具体的には OCD 傾向者 ( 介入群 ) においては Y-BOCS 得点が 3 点から 5 点の範囲で低減した ( プレ時 :16 点前後 ) また SAD 傾向者 ( 介入群 ) においても L-SAS 得点が 16 点から 20 点の範囲で低減した ( プレ時 : 総得点 50 点前後 ) 各障害群における介入間を比較した結果 OCD 傾向者においては DMT をパッケージ化した群が他の介入手法よりも効果が有意に高いことが示された SAD 傾向者においては SAR をパッケージ化した群が他の介入手法よりも効果が有意に高いことが示された 2 注意制御機能と DM について VACS と DMMS を用いて注意制御機能と DM の心的状態を測定した結果 全介入群における群内比較おいて有意な得点の上昇が認められた ( 特に注意に焦点をあてた介入群における顕著な傾向であった ) 3 認知的対処について認知的対処尺度を用いて 思考への認知的対処を測定した結果 注意に焦点をあてた全介入群において共通した結果が示された 具体的には 認知的対処尺度における 確証型認知的対処 得点が障害傾向群内において有意に低減していた 先行研究から 確証型認知的対処は さまざまな症状の持続要因として特定されている したがって 従来型 CBT の枠組みから注意に焦点をあてた介入の作用機序について考えると 確証型認知的対処が低減したことで症状低減が促進されたことが示唆される 従来型 CBT を用いた全介入群においては 症状の軽減要因として知られている反証型認知的対処の促進が示された (2) 両耳分離聴課題からみた介入効果全介入群において両耳分離聴課題を用いた注意制御能力の測定を行なった結果 OCD 傾向者においては 転換的注意 の促進が顕著に示された また SAD 傾向者においては 分割的注意 のほか 選択的注意 に顕著な促進が認められた (3) 視線追尾からみた介入効果介入を実施した全ての群において 不快刺激に対する注視時間の延長が示された その傾向は SAR を実施した介入群において顕著に示された 不快刺激に対する視線侵入の回数については 有意な差が示されなかった (4) 脳血流からみた介入効果両耳分離聴課題を実施している間の左右 DLPFC の総ヘモグロビンを測定した結果 注意に焦点をあてた介入群における OCD 傾向者は 転換的注意 の課題において 右 DLPFC が左 DLPFC よりも優位に機能することが介入後に示された また 注意に焦点をあてた介入群における SAD 傾向者では 全てのコンポーネントにおいて OCD 傾向者と同様な結果が示された なお CBT 単独実施群においては 脳血流の顕著な変化は示されなかった
5 (5) まとめ本研究の結果を整理すると 注意制御に焦点をあてた介入は 難治性と言われている OCD や SAD の治療に効果的であることが示された また これらの治療機序を認知行動療法の枠組みで捉えると 注意制御能力を促進することで 症状の増悪要因である 確証型認知的対処 を低減できることが示唆できる結果が得られた さらに 従来型の CBT は症状の軽減要因である 反証型認知的対処 を増強するため 注意に焦点をあてた介入を CBT の介入に取り入れることで さらなる効果性が得られること示された また OCD と SAD のそれぞれには 注意制御における脆弱的なコンポーネントが存在し それらのコンポーネントをターゲットにすることで 一層効果的 効率的な介入が可能となることが考えられる基礎的知見が得られた 具体的には OCD 傾向者においては 転換的注意 において また SAD 傾向者においては 分割的注意 において 両耳分離聴課題の成績が介入後に上昇し また 脳血流の観点からも同様のことが示唆された これまで 注意制御に関する認知行動療法の知見は 病態を理解するための認知要因として研究が行なわれており 直接的な介入焦点としては研究が行なわれることが少なかった 本研究の結果においては 難治性と言われている OCD や SAD に対しても注意制御に焦点をあてた介入が有効であることが示され その作用機序の一部も明らかにすることができた しかしながら 本研究が対象にした参加者は臨床レベルの症状を有しているものの準臨床群であったため 障害を有している患者に対して有効か否かについては慎重に検討する必要がある また 本研究では 複数の注意制御に関するトレーニングを実施したが これらのトレーニングが症状に及ぼす影響が異なることが本研究の結果から示されたことから 今後は注意の脆弱性を考慮したトレーニングのマッチングに関しても考慮する必要性がある 1 今井正司 ( 印刷中 ) ニューロサイエンスと認知行動療法の統合 : 注意障害と認知行動療法 ; 査読無 2 西優子 今井正司 金山裕介 熊野宏昭 (2014) 中学生の注意制御機能 ディタッチト マインドフルネス 反芻 メタ認知的信念が抑うつに及ぼす影響. 認知療法研究 7(1) 55-65; 査読有 3 富田望 西優子 今井正司 熊野宏昭 (2014) 社交不安傾向者における注意制御機能と解釈バイアスの関連. 早稲田大学臨床心理学研究 ; 査読有 4 杉山風輝子 喜入瑞央 今井正司 熊野宏昭 (2014) 身体像不満足感傾向が鏡の自覚的な見方に及ぼす影響. 心身医学 ; 査読有 5 西優子 今井正司 今井千鶴子 熊野宏昭 (2013) 中学生におけるディタッチト マインドフルネスの機能が抑うつの持続要因となる反芻に及ぼす影響. 早稲田大学臨床心理学研究,12, 55-62; 査読有 6 山口摩弥 今井正司 熊野宏昭 (2013) 非致死的トラウマ経験者における想起視点と臨床症状およびディタッチト マインドフルネスとの関連. 早稲田大学臨床心理学研究,12, ; 査読有 7 阿部ひと美 今井正司 根建金男 (2013) レパートリー グリット法を適用して捉えた社会不安の特徴. パーソナリティー研究, 21(3), ; 査読有 8 今井正司 (2013) 注意訓練とメタ認知療法. 臨床心理学, 13(2), ; 査読無 9 今井正司 熊野宏昭 (2011) 注意訓練がうつ病に対する認知行動療法の増強効果に及ぼす影響. Depression Frontier, 9(2), 66-71; 査読無 10 今井正司 今井千鶴子 (2011) メタ認知療法. 心身医学, 51(12), ; 査読無 11 阿部ひと美 今井正司 根健金男 (2011) 意思決定理論を適用した役割固定法が社会不安に及ぼす影響. カウンセリング研究, 44, 1-9; 査読有 1 今井正司 大村安寿弥 酒井志瑞花 釆女智津江 釜賀雅史 末松弘行 (2013) 心的構え Detached Mindfulness が学外医療実習ストレスの低減に及ぼす影響. 第 60 回学校保健学会大会論文集 Pp.239 東京( 聖心女子大学 ;11 月 16 日 ).
6 2 今井正司 (2013) 注意制御に焦点をあてたアナログ介入研究 ( アナログ研究の新展開 話題提供者 ). 第 77 回日本心理学会大会発表論文集 Pp.SS-51( 発表番号 SS-51) 北海道( 札幌コンベンションセンター ;9 月 21 日 ). 3 今井正司 今井千鶴子 (2013)Situational Attentional Refocusing(SAR) が社交不安に及ぼす影響 : 視線追尾システムを用いた SAR の操作チェックと評価の検討. 第 77 回日本心理学会発表論文集 Pp. 314 北海道 ( 札幌コンベンションセンター ;9 月 21 日 ). 4 今井正司 (2013) メタ認知療法における 距離をおく ための技法と理論( 新世代 CBT の論点 : 距離をおく ということ 話題提供者 ). 日本行動療法学会第 39 回大会プログラム Pp.89( 発表番号 B-PS5) 東京( 帝京平成大学 ;8 月 25 日 ). 5 今井正司 (2013) 注意障害と認知療法 ( 認知行動療法学会企画シンポジウム ニューロサイエンスと認知行動療法の統合 話題提供者 ). 第 13 回日本認知療法学会プログラム Pp.69( 発表番号 CB-S6-2) 東京 ( 帝京平成大学 ;8 月 24 日 ). 6 今井正司 今井千鶴子 (2013) 能動的注意制御を統制した Detached Mindfulness と心理的症状との関連. 第 13 回日本認知療法学会プログラム Pp.85 東京( 帝京平成大学 ;8 月 24 日 ). 7 Imai, S. and Imai, C.(2013)Effects of attention training on angry students. The 4th Asian Cognitive Behavior Therapy (CBT) Conference Program, Pp.49(A-P-099),Tokyo(Teikyo-Heisei University; 23 August). 8 今井正司 今井千鶴子 熊野宏昭 (2012) Detached Mindfulness Mode と臨床症状との関連 :Detached Mindfulness Mode Questionnaire の作成を通して. 日本行動療法学会第 38 回大会論文集 Pp 京都( 立命館大学 ;9 月 22 日 ). 9 今井正司 今井千鶴子 熊野宏昭 (2012) 注意制御の向上が強迫観念に対する認知行動療法の効果増強に及ぼす影響. 第 4 回日本不安障害学会学術大会抄録集 Pp.142 東京( 早稲田大学 ;2 月 5 日 ). 10 今井正司 金山裕介 今井千鶴子 熊野宏昭 (2011) 能動的注意制御機能のコンポーネントと臨床症状との関連. 日本行動療法学会第 37 回大会論文集 Pp 東京( 飯田橋レインボービル ;11 月 27 日 ). 1 熊野宏昭 今井正司 境泉洋 ( 監訳 ;2012) メタ認知療法 : うつと不安の新しいケースフォーミュレーション ( 翻訳者としては第 4 章 ( Pp ) 第 8 章 (Pp ) を担当 ) 日本評論社. 2 熊野宏昭 今井正司 ( 分担 ;2012) 心身医学の基盤としての脳と心の双方向を探る. 心身相関医学の最新知識 Pp.31-47, 日本評論社. ホームページ : (1) 研究代表者今井正司 (IMAI, Shoji) 名古屋学芸大学 ヒューマンケア学部 准教授研究者番号 :
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博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文 目次 はじめに第一章診断横断的なメタ認知モデルに関する研究動向 1. 診断横断的な観点から心理的症状のメカニズムを検討する重要性 2 2. 反復思考 (RNT) 研究の歴史的経緯 4 3. RNT の高まりを予測することが期待されるメタ認知モデル
認知行動療法 症状や問題行動を改善し セルフケアを促進するために 非適応的な行動パターン 思考パターンを系統的に変容していく行動科学的治療法を認知行動療法 (cognitive behavior therapy: CBT) と言う 学習理論に基づく行動療法と 情報処理理論に基づく認知療法のそれぞれに
認知行動療法 症状や問題行動を改善し セルフケアを促進するために 非適応的な行動パターン 思考パターンを系統的に変容していく行動科学的治療法を認知行動療法 (cognitive behavior therapy: CBT) と言う 学習理論に基づく行動療法と 情報処理理論に基づく認知療法のそれぞれに由来する体系を含んでいる 新世代の認知行動療法 1950 年 1960 年 1970 年 1980 年
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教育実践学研究 23,2018 1 Studies of Educational Psychology for Children (Adults) with Intellectual Disabilities * 鳥海順子 TORIUMI Junko 要約 : 本研究では, の動向を把握するために, 日本特殊教育学会における過去 25 年間の学会発表論文について分析を行った 具体的には, 日本特殊教育学会の1982
( 続紙 1) 京都大学博士 ( 教育学 ) 氏名田村綾菜 論文題目 児童の謝罪と罪悪感の認知に関する発達的研究 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は 児童 ( 小学生 ) の対人葛藤場面における謝罪の認知について 罪悪感との関連を中心に 加害者と被害者という2つの立場から発達的変化を検討した 本論文は
Title 児童の謝罪と罪悪感の認知に関する発達的研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 田村, 綾菜 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2011-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/142261 Right Type Thesis or Dissertation Textversion
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[ 博士論文概要 ] 平成 25 年度 金多賢 筑波大学大学院人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻 1. 背景と目的映像メディアは, 情報伝達における効果的なメディアの一つでありながら, 容易に感情喚起が可能な媒体である. 誰でも簡単に映像を配信できるメディア社会への変化にともない, 見る人の状態が配慮されていない映像が氾濫することで見る人の不快な感情を生起させる問題が生じている. したがって,
機能分類や左室駆出率, 脳性ナトリウム利尿ペプチド (Brain Natriuretic peptide, BNP) などの心不全重症度とは独立した死亡や入院の予測因子であることが多くの研究で示されているものの, このような関連が示されなかったものもある. これらは, 抑うつと心不全重症度との密接な
論文の内容の要旨 論文題目 慢性心不全患者に対する心不全増悪予防のための支援プログラムの開発に関する研究 指導教員 數間恵子教授 東京大学大学院医学系研究科平成 19 年 4 月進学博士後期課程健康科学 看護学専攻氏名加藤尚子 本邦の慢性心不全患者数は約 100 万人と推計されており, その数は今後も増加することが見込まれている. 心不全患者の再入院率は高く, 本邦では退院後 1 年以内に約 3 分の
論文題目 大学生のお金に対する信念が家計管理と社会参加に果たす役割 氏名 渡辺伸子 論文概要本論文では, お金に対する態度の中でも認知的な面での個人差を お金に対する信念 と呼び, お金に対する信念が家計管理および社会参加の領域でどのような役割を果たしているか明らかにすることを目指した つまり, お
論文題目 大学生のお金に対する信念が家計管理と社会参加に果たす役割 氏名 渡辺伸子 論文概要本論文では, お金に対する態度の中でも認知的な面での個人差を お金に対する信念 と呼び, お金に対する信念が家計管理および社会参加の領域でどのような役割を果たしているか明らかにすることを目指した つまり, お金に対する信念の構造の把握と関連領域の整理を試みた 第 Ⅰ 部の理論的検討は第 1 章から第 5 章までであった
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Exploring the Art of Vocabulary Learning Strategies: A Closer Look at Japanese EFL University Students MIZUMOTO, Atsushi Graduate School of Foreign Language Education and Research, Kansai University, Osaka,
DV問題と向き合う被害女性の心理:彼女たちはなぜ暴力的環境に留まってしまうのか
Nara Women's University Digital I Title Author(s) Citation DV 問題と向き合う被害女性の心理 : 彼女たちはなぜ暴力的環境に留まってしまうのか 宇治, 和子 奈良女子大学博士論文, 博士 ( 学術 ), 博課甲第 577 号, 平成 27 24 日学位授与 Issue Date 2015-03-24 Description URL http://hdl.handle.net/10935/4013
論文内容の要旨
論文の内容の要旨 大腸癌検診における精密検査の受診に関連する要因 指導教員甲斐一郎教授東京大学大学院医学系研究科平成 16 年 4 月進学博士課程健康科学 看護学専攻氏名鄭迎芳 第 Ⅰ 章緒言日本の大腸癌による死亡者数は急増し 年齢調整死亡率は諸外国に比べて上位の水準に達している しかし 日本の大腸癌検診では 一次検診で精密検査 ( 以下 精査と略す ) が必要と判定された者の精査受診率は 60%
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労災疾病等 13 分野医学研究 開発 普及事業 第 2 期 ( 平成 21 年度 ~ 平成 25 年度 ) 分野名 働く女性のためのメディカル ケア 働く女性における介護ストレスに関する研究 - 女性介護離職者の軽減をめざして - 働く女性健康研究センター 主任研究者中部労災病院女性診療科 神経内科部長上條美樹子 研究の目的 現代社会においては女性労働力の確保は経済復興の大きな柱と考えられ 育児休暇制度や勤務形態の工夫など
( 続紙 1) 京都大学博士 ( 教育学 ) 氏名小山内秀和 論文題目 物語世界への没入体験 - 測定ツールの開発と読解における役割 - ( 論文内容の要旨 ) 本論文は, 読者が物語世界に没入する体験を明らかにする測定ツールを開発し, 読解における役割を実証的に解明した認知心理学的研究である 8
Title 物語世界への没入体験 - 測定ツールの開発と読解における役割 -( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 小山内, 秀和 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2014-03-24 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k18 Right 許諾条件により本文は 2015-03-01 に公開
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卒研発表会 個人の性格によって変化するパーソナルスペースの形状比較 大阪工業大学情報科学部情報メディア学科ヒューマンインタフェース研究室 2012 年 2 月 16 日 C07-102 村田誠弥 C08-099 森原海里 はじめに パーソナルスペースとは 個人の身体を取り巻く目に見えない空間領域 携帯用の縄張り パーソナルスペースの役割 コミュニケーション相手と適切な距離を取ることによって, やり取りを円滑に行う
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装い としてのダイエットと痩身願望 - 印象管理の視点から - 東洋大学大学院社会学研究科鈴木公啓 要旨 本論文は, 痩身願望とダイエットを装いの中に位置づけたうえで, 印象管理の視点からその心理的メカニズムを検討することを目的とした 全体として, 明らかになったのは以下のとおりである まず, 痩身が装いの一つであること, そして, それは独特の位置づけであり, また, 他の装いの前提条件的な位置づけであることが明らかになった
( 様式乙 8) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 米田博 藤原眞也 副査副査 教授教授 黒岩敏彦千原精志郎 副査 教授 佐浦隆一 主論文題名 Anhedonia in Japanese patients with Parkinson s disease ( 日本人パー
( 様式乙 8) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 米田博 藤原眞也 副査副査 黒岩敏彦千原精志郎 副査 佐浦隆一 主論文題名 Anhedonia in Japanese patients with Parkinson s disease ( 日本人パーキンソン病患者における幸福感の喪失 ) 学位論文内容の要旨 目的 パーキンソン病 (PD) において 気分障害は非運動症状の中でも重要なものであり
一般演題 ( 口演 ポスター ) プログラム The 16th Annual Convention of the Japanese Association for Cognitive Therapy プログラム 抄録集 一般演題 ( 口演 ) 一般演題口演 1 2016 年 11 月 24 日 ( 木 ) 11:40 ~ 12:40 第 5 会場 ルーム 3 座長 : 稲田泰之 医療法人悠仁会稲田クリニック
3) 適切な薬物療法ができる 4) 支持的関係を確立し 個人精神療法を適切に用い 集団精神療法を学ぶ 5) 心理社会的療法 精神科リハビリテーションを行い 早期に地域に復帰させる方法を学ぶ 10. 気分障害 : 2) 病歴を聴取し 精神症状を把握し 病型の把握 診断 鑑別診断ができる 3) 人格特徴
専門研修プログラム整備基準項目 5 別紙 1 専門技能 ( 診療 検査 診断 処置 手術など ) 1 年目 1 患者及び家族との面接 : 面接によって情報を抽出し診断に結びつけるとともに 良好な治療関係を維持する 2. 診断と治療計画 : 精神 身体症状を的確に把握して診断し 適切な治療を選択するとともに 経過に応じて診断と治療を見直す 3. 疾患の概念と病態の理解 : 疾患の概念および病態を理解し
助成研究演題 - 平成 23 年度国内共同研究 (39 歳以下 ) 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 東京大学医学系研究科重症心不全治療開発講座客員研究員 ( 助成時 : 東京大学医学部附属病院循環器内科日本学術振興会特別研究員 PD) 加藤尚子 私は 重症心不全の集学的治療確立のた
助成研究演題 - 平成 23 年度国内共同研究 (39 歳以下 ) 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 東京大学医学系研究科重症心不全治療開発講座客員研究員 ( 助成時 : 東京大学医学部附属病院循環器内科日本学術振興会特別研究員 PD) 加藤尚子 私は 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 という題目で ファイザーヘ ルスリサーチ振興財団より助成をいただきました 本日はその結果を報告したいと思います
ICTを軸にした小中連携
北海道教育大学附属函館小学校教育研究大会研究説明平成 29 年 7 月 27 日 主体的 対話的で深い学び を保障する授業の具現化 ~ 学びの文脈 に基づいた各教科等の単元のデザイン ~ 研究説明 1. 本校における アクティブ ラーニング (AL) について 2. 本校の研究と小学校学習指導要領のつながり 3. 授業づくりに必要な視点 AL 手段 手法授業改善の視点 本校の研究 PDCA サイクル
甲37号
氏名 ( 本籍地 ) LE CAM NHUNG( ベトナム ) 学位の種類 博士 ( 文学 ) 学位記番号 甲第 75 号 学位授与年月日 平成 28 年 3 月 16 日 学位授与の要件 昭和女子大学学位規則第 5 条第 1 項該当 論 文 題 目 ベトナム人日本語学習者の産出文章に見られる視点の表し方及びその指導法に関する研究 - 学習者の< 気づき>を重視する指導法を中心に- 論文審査委員 (
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:31.5 時間 (1,890 分 ) 実習 : 課題設定 240 分 他施設実習 1 日 職場実習 4 週間 実習のまとめ 180 分 第 1 日目 オリエンテーション 9:30~9:40(10 分 ) ( 第 2 回旭川 9:45~9:55) 1 認知症ケアの基本的理解 認知症ケアの基本的視点と理念 9:40~12:40(180 分 ) ( 第 2 回旭川 9:55~12:55) 高齢者施策における認知症ケアの方向性と位置づけを理解し
「手術看護を知り術前・術後の看護につなげる」
2017 年 2 月 1 日 作成者 : 山田さおり 慢性心不全看護エキスパートナース育成コース 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院している心不全患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が慢性心不全看護分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象レベルⅡ 以上で各分野の知識と技術習得を希望する者 ( 今年度は院内スタッフを対象にしています ) 期間中 80% 以上参加できる者
化を明らかにすることにより 自閉症発症のリスクに関わるメカニズムを明らかにすることが期待されます 本研究成果は 本年 京都において開催される Neuro2013 において 6 月 22 日に発表されます (P ) お問い合わせ先 東北大学大学院医学系研究科 発生発達神経科学分野教授大隅典
報道機関各位 2013 年 6 月 19 日 日本神経科学学会 東北大学大学院医学系研究科 マウスの超音波発声に対する遺伝および環境要因の相互作用 : 父親の加齢や体外受精が自閉症のリスクとなるメカニズム解明への手がかり 概要 近年 先進国では自閉症の発症率の増加が社会的問題となっています これまでの疫学研究により 父親の高齢化や体外受精 (IVF) はその子供における自閉症の発症率を増大させることが報告されています
4.2 リスクリテラシーの修得 と受容との関 ( ) リスクリテラシーと 当該の科学技術に対する基礎知識と共に 科学技術のリスクやベネフィット あるいは受容の判断を適切に行う上で基本的に必要な思考方法を獲得している程度のこと GMOのリスクリテラシーは GMOの技術に関する基礎知識およびGMOのリス
4. 的 か の 受容の 4.1 に る の態度の に る態度 に る態度東京都内在住の成人男女 600 人を無作為抽出し 社会調査を実施した 3 ( 有効回収率 :67.5%) その結果 一般市民はGMOに対し 従来型の品種改良農作物と比較して かなり否定的な態度を持っていることが示された 品種改良農作物に対しては 約 7 割の者が 安心 と回答し 一方 GMOに対しては 8 割近くの者が 不安
為化比較試験の結果が出ています ただ この Disease management というのは その国の医療事情にかなり依存したプログラム構成をしなくてはいけないということから わが国でも独自の Disease management プログラムの開発が必要ではないかということで 今回開発を試みました
平成 19 年度国内共同研究 慢性心不全患者の予後 QOL の向上を目指した疾病管理プログラムの構築 北海道大学大学院医学研究科 眞茅みゆき この度はこのような助成の機会をいただきまして誠に有り難うございます スライド -1 慢性心不全患者の予後 QOL の向上を目的とした疾病管理プログラムの介入研究を 実施しております スライド -2 慢性心不全患者の医学的 社会的特徴をこちらにまとめています 1.
介護における尊厳の保持 自立支援 9 時間 介護職が 利用者の尊厳のある暮らしを支える専門職であることを自覚し 自立支援 介 護予防という介護 福祉サービスを提供するにあたっての基本的視点及びやってはいけ ない行動例を理解している 1 人権と尊厳を支える介護 人権と尊厳の保持 ICF QOL ノーマ
介護職員初任者研修 ほほえみ介護塾 シラバス 研修事業者名 使用教材 一般財団法人宇治市福祉サービス公社 介護職員初任者研修テキスト 公益財団法人介護労働安定センター 科目名 職務の理解 6 時間 研修に先立ち これからの介護が目指すべき その人の生活を支える 在宅におけるケ ア 等の実践について 介護職がどのような環境で どのような形で どのような仕事を 行うのか 具体的イメージを持って実感し 以降の研修に実践的に取り組めるようにす
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目次 はじめに 1. ログインする 2. 利用者情報を登録する 1 新規利用者の登録を開始する 2 利用者の情報を入力する 3 利用者の情報を保存する 4 アセスメント入力を開始する 3. アセスメントを入力する 1 新規アセスメントを開始する 2 アセスメント表を開く 3 アセスメント入力を行う 4 記入要綱を読む 5 メモを取る 6 違う版の項目を入力する 7 保存して次のセクションへ移動 8
回数テーマ学習内容学びのポイント 2 過去に行われた自閉症児の教育 2 感覚統合法によるアプローチ 認知発達を重視したアプローチ 感覚統合法における指導段階について学ぶ 自閉症児に対する感覚統合法の実際を学ぶ 感覚統合法の問題点について学ぶ 言語 認知障害説について学ぶ 自閉症児における認知障害につ
心理 生理 病理 科目の内容指導法自閉症教育総論 単位数履修方法配当年次 2 R or SR 3 年以上 科目コード EG4735 担当教員 青木真澄 わが国で, 自閉性障害のある児童生徒に学校教育が行われてから約 30 年の年月が経過している 彼らの 障害の程度に応じて, 通常の学級や通級指導教室, 特別支援学級, あるいは特別支援学校で多様な教育が 行われてきた しかし, 未だなお, 彼らに効果的であると実証された指導方法は確立されていない
問題 近年, アスペルガー障害を含む自閉症スペク トラムとアレキシサイミアとの間には概念的な オーバーラップがあることが議論されている Fitzgerld & Bellgrove (2006) 福島 高須 (20) 2
一般研究発表 EV06 自閉症スペクトラムが アレキシサイミア傾向に 与える影響 後藤和史 ( 愛知みずほ大学人間科学部 ) キーワード アレキシサイミア自閉症スペクトラム構造方程式モデリング 問題 近年, アスペルガー障害を含む自閉症スペク トラムとアレキシサイミアとの間には概念的な オーバーラップがあることが議論されている Fitzgerld & Bellgrove (2006) 福島 高須 (20)
千葉テストセンター発行 心理検査カタログ
03-3399-0194 03-3399-7082 1 CES-D うつ病 ( 抑うつ状態 ) 自己評価尺度 The Center for Epidemiologic Studies Depression Scale うつ症状 精神健康 原著者 Ben Z.Locke / Dr.Peter Putnam 日本版著者 医学博士 島 悟 に関する検査 1998 年発行 世界的に広く普及しているうつ病のスクリーニングテスト
精神医学研究 教育と精神医療を繋ぐ 双方向の対話 10:00 11:00 特別講演 3 司会 尾崎 紀夫 JSL3 名古屋大学大学院医学系研究科精神医学 親と子どもの心療学分野 AMED のミッション 情報共有と分散統合 末松 誠 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 11:10 12:10 特別講
The 113th Annual Meeting of the Japanese Society of Psychiatry and Neurology -94- 精神医学研究 教育と精神医療を繋ぐ 双方向の対話 10:00 11:00 特別講演 3 司会 尾崎 紀夫 JSL3 名古屋大学大学院医学系研究科精神医学 親と子どもの心療学分野 AMED のミッション 情報共有と分散統合 末松 誠 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
さらに, そのプロセスの第 2 段階において分類方法が標準化されたことにより, 文書記録, 情報交換, そして栄養ケアの影響を調べる専門能力が大いに強化されたことが認められている 以上の結果から,ADA の標準言語委員会が, 専門職が用いる特別な栄養診断の用語の分類方法を作成するために結成された そ
アメリカ栄養士会 (ADA) は, 絶えず言い続けているのであるが, 戦略的な計画は栄養士会としての優先的課題であり, それは委員会, ワーキンググループおよび作業部会が栄養士の専門性を向上させるために作成しているツールである 2002 年,ADA 品質管理委員会は, 食物 栄養の専門職の必要性を増大させるADA の戦略的計画を達成させる目的と, 彼らが市場で競争力がつくための援助をするために, 栄養ケアモデル
<4D F736F F F696E74202D208ED089EF959F8E F958B5A8F70985F315F91E630338D E328C8E313393FA8D E >
第 2 章では ソーシャルワーク実践を方向づけるものとして ソーシャルワークの価値を学習しました ソーシャルワーク専門職は ソーシャルワークの価値を深く理解し ソーシャルワーク実践のなかにしっかりと位置づけ 具現化していかなければなりません 1 価値 は 人の判断や行動に影響を与えます ソーシャルワーカーの判断にも 価値 が大きく影響します ソーシャルワークとしてどのような援助の方向性をとるのか さまざまな制約の中で援助や社会資源の配分をどのような優先順位で行うか
P5 26 行目 なお 農村部は 地理的状況や通学時 間等の関係から なお 農村部は 地理的状況や通学時 間等から P5 27 行目 複式学級は 小規模化による学習面 生活面のデメリットがより顕著となる 複式学級は 教育上の課題が大きいことから ことが懸念されるなど 教育上の課題が大きいことから P
資料 34 検討報告書 ( たたき台 ) から 検討報告書 ( 案 ) への変更等箇所 表紙 ( 案 ) ( たたき台 ) 目次 3 学校規模等の適正化に向けて検討すべき方策 (3) 小規模特認校の指定拡大 (4) 小中一貫校の設置 4 学校規模等の適正化にあたっての留意事項 (1) 通学距離 通学時間等への配慮 (2) 学級編制への配慮 (5) エリア ファミリー ( 幼保小中の連携 ) の充実
Powered by TCPDF ( Title 組織のスラック探索に関する包括的モデルの構築と実証研究 Sub Title On the comprehensive model of organizational slack search Author 三橋, 平 (M
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 組織のスラック探索に関する包括的モデルの構築と実証研究 Sub Title On the comprehensive model of organizational slack search Author 三橋, 平 (MITSUHASHI, HITOSHI) Publisher Publication year 2009
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他 ( 考慮する 必要に応
ISO/FDIS 9001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 14 日 23 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他
Title 自閉症スペクトラム障害における文脈にもとづく表情認知過程 Author(s) 日高, 茂暢 Citation 北海道大学大学院教育学研究院紀要, 114: 101-121 Issue Date 2011-12-27 DOI 10.14943/b.edu.114.101 Doc URLhttp://hdl.handle.net/2115/48187 Right Type bulletin
フレイルのみかた
1フレイルとは? POINT OF STUDY フレイルの概念 高齢期に生理的予備能が低下することでストレスに対する脆弱性が亢進し, 不健康を引き起こしやすい状態は Frailty と表現されており 1), 転倒や日常生活の障害, 要介護の発生, 死亡のリスクを増大させる要因となる. これまでは, 虚弱 や 老衰 などの用語で表現されることが多く, 心身が加齢により老いて衰え, 不可逆的な印象を与えることが懸念されてきた.
平成17年度採択分
様式 C-19 科学研究費助成事業 ( 科学研究費補助金 ) 研究成果報告書 平成 24 年 4 月 1 日現在 機関番号 :12102 研究種目 : 基盤研究 (C) 研究期間 :2009 ~2011 課題番号 :21530713 研究課題名 ( 和文 ) 感情労働における感情処理プロセスに着目した健康増進プログラム開発のための基礎研究研究課題名 ( 英文 ) A fundamental research
家族の介護負担感や死別後の抑うつ症状 介護について全般的に負担感が大きかった 割合が4 割 患者の死亡後に抑うつ等の高い精神的な負担を抱えるものの割合が2 割弱と 家族の介護負担やその後の精神的な負担が高いことなどが示されました 予備調査の結果から 人生の最終段階における患者や家族の苦痛の緩和が難し
報道関係各位 患者の人生の最終段階における苦痛や療養状況に関する初めての全国的な実態調査の結果を公表 ~ 医療に対する満足度は高いものの 人生の最終段階で多くの患者が痛みや気持ちのつらさを抱えてすごしており 緩和ケアの改善が必要なことが明らかになりました~ 218 年 12 月 26 日 国立研究開発法人国立研究センター 国立研究開発法人国立研究センター ( 理事長 : 中釜斉 東京都中央区 ) 対策情報センター
研究成果報告書
様式 C-19 科学研究費補助金研究成果報告書 平成 21 年 5 月 11 日現在 研究種目 : 基盤研究 (C) 研究期間 :2006~2008 課題番号 :18530536 研究課題名 ( 和文 ) 対人不安における情報の利用可能性と認知バイアスに関する研究 研究課題名 ( 英文 ) Studies of information availability and cognitive bias
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Maruzen ebook Libraryは 学術 研究機関の為の学術情報に特化した 電子書籍をご提供する丸善雄松堂オリジナルのプラットフォームです 丸善雄松堂の機関向け電子書籍提供サービス 最新情報をご案内中 QRコードからご覧頂けます https://elib.maruzen.co.jp/ 学術認証フェデレーションと連携 No.2018-623 発達 教育関連 動画カタログ 医学映像教育センターのDVDが
BA081: 教養 B( 放送大学 心理学概論 ) 科目番号 科目名 BA081 教養 B 放送大学 心理学概論 (Liberal Arts B) 科目区分 必修 選択 授業の方法 単位数 教養教育系科目 選択 講義 2 単位 履修年次 実施学期 曜時限 使用教室 1 年次 2 学期 月曜 1 限
BA081: 教養 B( 放送大学 心理学概論 ) 科目番号 科目名 BA081 教養 B 放送大学 心理学概論 (Liberal Arts B) 科目区分 必修 選択 授業の方法 単位数 教養教育系科目 選択 講義 2 単位 履修年次 実施学期 曜時限 使用教室 1 年次 2 学期 月曜 1 限 215 室 受講対象 総合デザイン学科 担当教員 ( オフィスアワー ) 星薫 ( 放送大学 ) 森津太子
報道関係各位 2015 年 7 月 31 日 ガルデルマ株式会社 塩野義製薬株式会社 ~ ニキビ経験者を対象としたニキビとニキビ痕に関する調査 より ~ ニキビ経験者の多くが ニキビ治療を軽視 軽いニキビでも ニキビ痕 が残る ことを知らない人は約 8 割 ガルデルマ株式会社 ( 本社 : 東京都新
報道関係各位 2015 年 7 月 31 日 ガルデルマ株式会社 塩野義製薬株式会社 ~ ニキビ経験者を対象としたニキビとニキビ痕に関する調査 より ~ ニキビ経験者の多くが ニキビ治療を軽視 軽いニキビでも ニキビ痕 が残る ことを知らない人は約 8 割 ガルデルマ株式会社 ( 本社 : 東京都新宿区 代表取締役社長 : 藤井光子 ) と塩野義製薬株式会社 ( 本社 : 大阪市中央区 代表取締役社長
Microsoft Word - Fin2014_9_30_26年度構想発表抄録集.docx
中京大学大学院心理学研究科 平成 26 年度修士論文構想発表会抄録集 各発表者の在籍責任時間まとめ 梶井 10 月 7 日 ( 火 ) 伊藤加藤金谷簗瀬 加藤金谷柴田平沢平光 柴田 牛田梶井中西 山本 佐藤 梶井 加藤 10 月 8 日 ( 水 ) 佐藤冨田 金谷谷口冨田中西 加藤柴田谷口 伊藤牛田柴田中西 牛田 平沢 簗瀬 山本 佐藤 伊藤 加藤 佐藤山本 谷口冨田 平沢平光 平光 簗瀬 山本 平成
ISO9001:2015内部監査チェックリスト
ISO9001:2015 規格要求事項 チェックリスト ( 質問リスト ) ISO9001:2015 規格要求事項に準拠したチェックリスト ( 質問リスト ) です このチェックリストを参考に 貴社品質マニュアルをベースに貴社なりのチェックリストを作成してください ISO9001:2015 規格要求事項を詳細に分解し 212 個の質問リストをご用意いたしました ISO9001:2015 は Shall
様式 3 論文内容の要旨 氏名 ( 神﨑光子 ) 論文題名 周産期における家族機能が母親の抑うつ 育児自己効力感 育児関連のストレス反応に及ぼす影響 論文内容の要旨 緒言 女性にとって周産期は 妊娠 分娩 産褥各期の身体的変化だけでなく 心理的 社会的にも変化が著しいため うつ病を中心とした気分障害
Title Author(s) 周産期における家族機能が母親の抑うつ 育児自己効力感 育児関連のストレス反応に及ぼす影響 神﨑, 光子 Citation Issue Date Text Version none URL http://hdl.handle.net/11094/53903 DOI rights 様式 3 論文内容の要旨 氏名 ( 神﨑光子 ) 論文題名 周産期における家族機能が母親の抑うつ
賀茂精神医療センターにおける精神科臨床研修プログラム 1. 研修の理念当院の理念である 共に生きる 社会の実現を目指す に則り 本来あるべき精神医療とは何かを 共に考えて実践していくことを最大の目標とする 将来いずれの診療科に進むことになっても リエゾン精神医学が普及した今日においては 精神疾患 症
賀茂精神医療センターにおける精神科臨床研修プログラム 1. 研修の理念当院の理念である 共に生きる 社会の実現を目指す に則り 本来あるべき精神医療とは何かを 共に考えて実践していくことを最大の目標とする 将来いずれの診療科に進むことになっても リエゾン精神医学が普及した今日においては 精神疾患 症状 治療 処遇 リハビリテーション等について 正しい理解をもち 患者さんやその家族 他の院内 院外のスタッフと共に歩むことができなければならない
SBOs- 3: がん診断期の患者の心身の特徴について述べることができる SBOs- 4: がん治療期 ; 化学療法を受けている患者の心身の特徴について述べることができる SBOs- 5: がん治療期 ; 放射線療法を受けている患者の心身の特徴について述べることができる SBOs- 6: がん治療期
がん看護エキスパートナース育成計画 2009 年 6 月 25 日 作成者 : 祖父江正代 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院しているがん患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師ががん看護 ( とくに緩和ケア ) 分野の知識や技術を修得することを目的とする 2. 対象者 1) レベル Ⅱ 以上で各分野の知識と技術修得を希望する者 2) 期間中 80% 以上参加できる者 3. 教育期間
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1 多様なサービスと理解 (1) 職務の理解 これからの介護が目指すべき その人の生活を支える 在宅におけるケア 等の実践について 介護職がどのような環境で どのような形で どのような仕事を行うのか 具体的なイメージを持って実感し 以降の研修に実践的に取り組めるようにさせる 2. 2. 多様なサービスの理解 2 介護職の仕事内容や働く現場の理解 3. 3. 介護職の仕事内容や働く現場の理解 3 (
( 続紙 1 ) 京都大学 博士 ( 薬学 ) 氏名 大西正俊 論文題目 出血性脳障害におけるミクログリアおよびMAPキナーゼ経路の役割に関する研究 ( 論文内容の要旨 ) 脳内出血は 高血圧などの原因により脳血管が破綻し 脳実質へ出血した病態をいう 漏出する血液中の種々の因子の中でも 血液凝固に関
Title 出血性脳障害におけるミクログリアおよびMAPキナーゼ経路の役割に関する研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 大西, 正俊 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2010-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/120523 Right Type Thesis or Dissertation
ISO9001:2015規格要求事項解説テキスト(サンプル) 株式会社ハピネックス提供資料
テキストの構造 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 用語及び定義 4. 規格要求事項 要求事項 網掛け部分です 罫線を引いている部分は Shall 事項 (~ すること ) 部分です 解 ISO9001:2015FDIS 規格要求事項 Shall 事項は S001~S126 まで計 126 個あります 説 網掛け部分の規格要求事項を講師がわかりやすく解説したものです
一般枠 広島県協議会 やってみたい が生まれるメンタルスタビリティーロボット 委員長 : 高本晃司 プロジェクトコーディネーター : ニーズ森山由香シーズ坊岡正之
一般枠 広島県協議会 やってみたい が生まれるメンタルスタビリティーロボット 委員長 : 高本晃司 プロジェクトコーディネーター : ニーズ森山由香シーズ坊岡正之 1) 協議会の概要 協議会の特性 ( 得意分野や検討フィールド等の特徴 ) 介護現場のニーズ, 流通側としてのシーズの双方の視点を持っている, 日本福祉用具供給協会の方に参加していただいており, ニーズを具現化するだけでなく, 普及まで視野に入れた取り組みを行っていく計画である.
Microsoft PowerPoint - 矢庭第3日(第6章ケアマネジメントのプロセス)
介護支援専門員実務研修 3 日目 13:45~15:45 第 6 章 ケアマネジメントのプロセス 1 本科目の目的と修得目標 目的 ケアマネジメントプロセスの全体像を理解する 修得目標 1. ケアマネジメントプロセスの構成と流れについて説明 できる 2. 各プロセスの意義について説明できる 3. 各プロセスの目的について説明できる 4. 各プロセスの関連性を述べることができる 5. ケアマネジメントプロセスの全体像について説明できる
養護教諭を志望する 学生のアイデンティティ と特徴 森恭子 後藤和史 後藤多知子 ( 愛知みずほ大学 )
養護教諭を志望する 学生のアイデンティティ と特徴 森恭子 後藤和史 後藤多知子 ( 愛知みずほ大学 ) 養護教諭養成を担当する 教員としての実感 気になる / 手のかかる / 困る志望学生の特徴 ( 学力的問題を除く ) 1. 自主的に活動することが少ない なにごとも教員任せ 2. コミュニケーションをとらない ほう れん そう ( 報告 連絡 相談 ) をしない 3. 学校嫌い感情の継続 保健室が唯一の
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ パフォーマンス その他 (
ISO/FDIS 14001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 13 日 17 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ
た 観衆効果は技能レベルによって作用が異なっ 計測をした た 平均レベル以下の選手は観衆がいると成績が 下がったが, 平均以上の選手は観衆に見られると成績が上がった 興味深いことに, 観衆効果は観衆の数に比例してその効果を増すようである ネビルとキャン (Nevill and Cann, 1998)
観衆効果が競技パフォーマンスに与える影響 1170419 口羽雄吾高知工科大学マネジメント学部 1. 序論自分ではない他者が傍らに存在することで, 作るという つまり, 十分な学習がなされている場合 業の効率が上がる, または下がる このような経験はないだろうか 心理学では, 他者の存在によって作業効率やパフォーマンスが高まることを社会的促進, 逆に他者の存在によって作業効率やパフォーマンスが低下することを社会的抑制という
研究成果報告書
様式 C-19 科学研究費助成事業 ( 科学研究費補助金 ) 研究成果報告書 機関番号 :15301 研究種目 : 若手研究 (B) 研究期間 :2009~2011 課題番号 :21730519 研究課題名 ( 和文 ) 不作為の認識と実行に関する発達心理学的研究 研究課題名 ( 英文 ) Developmental psychological study about understanding and
内部統制ガイドラインについて 資料
内部統制ガイドラインについて 資料 内部統制ガイドライン ( 案 ) のフレーム (Ⅲ)( 再掲 ) Ⅲ 内部統制体制の整備 1 全庁的な体制の整備 2 内部統制の PDCA サイクル 内部統制推進部局 各部局 方針の策定 公表 主要リスクを基に団体における取組の方針を設定 全庁的な体制や作業のよりどころとなる決まりを決定し 文書化 議会や住民等に対する説明責任として公表 統制環境 全庁的な体制の整備
