Microsoft PowerPoint - MATLAB.TUS.ppt
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- しょうすけ あきくぼ
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1 計算数学 MATLAB 入門 MATLAB は MATrix LABoratory の略で 数値 数式処理やグラフィックスが手軽にできるソフトウェアである 同様な機能でフリーなものに Scila, Octave などがある 理科大システムでは MATLAB, Scila が使える MATLAB の使用 次正方行列 A と 次元ベクトル x の積 C 言語だと ( 配列 A[][], x[], y[] の宣言,i, j の宣言と y の初期化の後 ) for(i=; i<; i++){ for(j=; j<; j++){ y[i]+=a[i][j]*x[j]; } } MATLAB では y = A*x; 理科大システムで MATLAB を実行するには. 数値, 変数, 配列 数値 整数と実数を区別しない 型の指定が不要である データはすべて配列として扱われる 変数 変数の名前は英字で始まる 大文字と小文字は区別される MATLAB 関数の名前とは異なる必要がある 4 >> a=; =; c=a+ c = : リターンキー 変数 a に, 変数 に を代入した後 c=a+ を計算している 式の終わりがセミコロンの場合 結果は出力されない 継続行 : 行末に つのピリオドを書くと継続できる : >> a=; a=; a=; a4=4;... a5=5; a=; a7=7; a8=8;... a+a+a+a4+a5+a+a7+a8 >> a=, =, c=a+ a = = c = >> a=; =; c=a+; >> 代入を行っていない場合 結果は変数 as に保持される 代入をせず 結果だけを表示させたい場合は disp を使う : >> a=; a=; a=; a4=4;... a5=5; a=; a7=7; a8=8;... disp(a+a+a+a4+a5+a+a7+a8) 5
2 7 特別な変数 変数名 意味 π pi 円周率 If, if 無限大 i, j 虚数単位 eps マシンイプシロン (+ε> となる最小の値 ) >> eps 例.44495e- eye 単位行列 oes 全要素が の行列 zeros 全要素が の行列 NaN, a 数値でない (Not a Numer) realmi 表現できる正の最小浮動小数点数 realmax 表現できる正の最大浮動小数点数 注意 : 別の値を代入すると値が変わってしまう! clear 命令で初期状態に戻せる : >> pi >> pi= pi = >> *pi >> clear pi >> *pi 数値の出力の変更 配列 >> x=/. >> format short e; x.e- >> format log; x. >> format log e; x.e- >> format hex; x fd short ( 標準 ) 5 桁の固定小数点表示 short e 5 桁の浮動小数点表示 log 5 桁の固定小数点表示 log e 5 桁の浮動小数点表示 hex 進表示 short g や log g もある ( 固定小数点か浮動小数点か自動表示 ) 表示形式は 変更するまで有効である 標準に戻すには format と入力 9 ベクトル 次元配列行列 次元配列 配列の添え字には から始まる >> x=[ ] >> x' >> y=[;;] y = 行ベクトル 行ベクトルの右肩に ( 転置 ) で列ベクトルを表す 列ベクトルセミコロン ; は行の区切りを表す ベクトルの生成方法 初期値, 増分, 最終値をコロンで区切って指定 >> x=[::7] 5 7 >> x=[:4] 4 から 7 まで 刻みで生成 増分が の時は省略可 関数 lispace を使って, 初期値, 最終値, 要素の数を指定 >> y=lispace(,,5) y =.5.5 から まで等間隔で 5 要素生成 >> A=[ ; 4 5 ] A = 4 5 >> A' 4 5 >> a=a(:) a = 4 5 行 列の行列 右肩に をつけると転置行列 次元配列を行優先で 次元配列に変換
3 配列要素の指定 次元配列 x の第 k 要素は x(k) 次元配列 A の i 行 j 列要素は A(i,j) >> x=[ ] >> x() >> A=[ ;4 5 ] A = 4 5 >> A(,) 5. 便利なコマンドとコントロールキー help コマンド >> help commad とすると,commad の使い方を調べることができる >> help format FORMAT 出力書式の設定 FORMAT は MATLAB での計算方法に影響を与えません たとえば 浮動小数点 ( 単精度および倍精度 ) 変数の計算は 変数の表示方法に依らず 適切な浮動小数点精度 ( 単精度または倍精度 ) で行われます FORMATは つぎに示すような 異なる表示書式間の切り替えを行います MATLABは すべての計算を倍精度で実行します FORMATは つぎに示すような 異なる表示書式間の切り替えを行います FORMAT デフォルト SHORTと同じです FORMAT SHORT 5 桁のスケーリングされた固定小数点 FORMAT LONG 5 桁のスケーリングされた固定小数点 FORMAT SHORT E 5 桁の浮動小数点 FORMAT LONG E 5 桁の浮動小数点 4 lookfor コマンド コマンド名が分からないときに, キーワードをもとに探すことができる 例えば, 最大値に関して調べたいときは lookfor max と入力する 矢印キーやコントロールキー MATLAB では入力したコマンドの履歴がメモリ中に残っている >> lookfor max svl.m: %fuctio [sv,msv,e] = svl(a,sigma,,kmax); svlsym.m: %fuctio [sv,msv,e] = svlsym(a,sigma,,kmax); svs.m: %fuctio [sv,msv,e] = svs(a,,kmax); svssym.m: %fuctio [sv,msv,e] = svssym(a,,kmax); RANDOM Radom umers i [mi,max], default [-,+] RANDOMC Complex radom umers i M+i*M with M=[mi,max], default [-,+] LONGPRECISION Sets/gets maximum precisio for log umer arithmetic NAMELENGTHMAX MATLAB の関数または変数名の最大長 BITMAX 最大の浮動小数点整数 NAMELENGTHMAX MATLAB 名の最大の長さ INTMAX Largest positive iteger value. REALMAX 正の最大浮動小数点数 MAX 最大要素 NZMAX 行列内の非ゼロ要素に対して割り当てられるストレージの総量 Delete Ctrl-A Ctrl-E Ctrl-U Ctrl-K Ctrl-D 直前の行を呼び出す直後の行を呼び出す一文字右に移動一文字左に移動左の一文字を削除行の先頭に移動行の終わりに移動現在の行を削除行の終わりまでを削除カーソルが示す文字を削除 5. 演算, 数学関数 演算 式 a+ a a a/ a MATLAB での表記 a + a - a * a / a^ 比較演算式 a< a a> a a= a ad or 真のときは, 偽のときは を返す MATLABでの表記 a < a <= a > a >= a == a ~= & 7 8
4 9 要素ごとの演算 例えば, >> A*B とすると, ( a ij ij ) A=, B= 4 のとき, 5 4 AB = が計算される のように, 行列 A の各要素に行列 B の各要素をかけた行列 が欲しい場合は, * の代わりに.* とする >> A.* B 4 4 ベクトルの場合 a= ( a, L, a ), = (, L, ) のとき 式 MATLABでの表記 ( a +, L, a + ) ( a, L, a ) ( a /, L, a / ) ( a, L, a ) a + a.* a./ a.^ 数学関数 MATLAB では数学関数の活用が重要になる 関数の使い方は help コマンドで確認すること 基本数学関数 as sqrt log exp real imag agle coj 絶対値平方根自然対数指数関数複素変数の実部複素変数の虚部複素変数の偏角複素変数の複素共役 基本統計関数 sum mea cov corrcoef sort prod cumsum cumprod 三角関数 si cos ta asi acos ata sih cosh 要素の和平均値共分散相関係数昇順または降順にソート要素の積累積和累積積行列関数 si( x) iv cos( x) det ta( x) si lu ( x) chol cos ( x) orm ta ( x) cod sih( x) eig cosh( x) その他, 特殊関数や数式処理など多数 逆行列行列式 LU 分解コレスキー分解 ( 各種 ) ノルム条件数固有値.4 スクリプトと関数 file-ame.m (M- ファイルと呼ぶ ) には, スクリプトファイル 関数ファイルの 種類がある Curret Directory を z: に設定すること スクリプトファイル 一連のコマンドを並べたもの ファイル名を打ち込んで実行 関数ファイル 自分で定義した関数を記述したもの ファイル名が関数の名前となる カレントディレクトリ * にファイルがあれば何もしなくても関数として利用できる * 理科大の環境では z: ドライブを使うこと
5 スクリプトの例 関数の定義 % M-file to calculate Fioacci umers f=[ ]; i=; while f(i)+f(i+)< f(i+)=f(i)+f(i+); i=i+; disp(f) plot(f) fio.m M-ファイルの先頭に次のように記述する : fuctio [ 出力変数のリスト ] = 関数名 ( 入力変数のリスト ) 関数の例 % Fuctio to work out the sum ad remaider % of two real umers fuctio [wa,sa]=cal(a,) wa=a+; sa=a-; cal.m >> fio Colums through Colums through 実行例 >> x=; y=; >> [c,d]=cal(x,y) c = d = - 関数のコメント M- ファイルの先頭にある % 文も,help コマンドで表示される 例えば,flow.m というファイルが M- ファイルの作成 : 理科大の環境では z: ドライブに保存すること [ ファイル ] [ 新規作成 ] [M- ファイル ] % 近似解をプロットするプログラム fuctio [f] = flow(k); % 以下はコメント のような場合, 次のように表示される : >> help flow 近似解をプロットするプログラム 重要 : プログラミングの際はこまめにコメントを書く M- ファイルの先頭には中身が分かるようなコメントを書いておくこと! 条件, 繰り返し if 文 例 ループ ある処理を何度も繰り返すことが必要な場合があり そのとき繰り返されるコマンド群をループ, 制御する変数のことを制御変数あるいはループ変数という if 式, 命令 else if 式, 命令 else 命令 >> x=-; >> if x>, y=; elseif x==, y=; else y=-; >> y y = - ループには二種類の方法がある : 繰り返す回数を指定 for 文 繰り返しを終了する条件 ( 終了条件 ) を指定 else if や else は省略可能, を省略し 次の行に書いてもよい while 文 9
6 for 文 ループ変数の範囲をとびとびに設定することもできる : for ループ変数 = ループ変数の範囲命令 >> s=; >> for i=: s=s+i; ; >> disp(s) 55 ループ変数は i, 繰り返しは から まで ( 回の繰り返し ) >> s=; >> for i=:: s=s+i; ; >> disp(s) >> s=; >> for i=:-: s=s+i; ; >> disp(s) ループ変数は i が偶数の場合のみ (i = から 刻みで まで ) ループ変数の大きいほうからの場合 >> s=; >> for i=:-: s=s+i; ; >> disp(s) 55 ループ変数の大きい値から順に処理したい場合は, このように記述する ( 情報落ちを防ぎたい場合など ) >> v=[ ]; >> for k=v disp(k) ループ変数 k の範囲をベクトルで指定 k はベクトル v の要素の値を順にとる ループの途中で次のループに移るときは cotiue を, ループを抜けるときは reak を用いる >> s=; >> for k=[ ] if k<, cotiue; s=s+k; if s>5, reak; disp(s); k が負の場合は次のループ変数へ s が 5 より大きくなったらループを終了 while 文 while 条件命令 >> a=; >> while a>= a=a/; disp(a) a が 以上の間は処理を実行 reak や cotiue の使い方は for 文と同様 4 グラフィックス plot 二次元グラフを表示 (x, y のデータをベクトルとして与える ) ezplot 関数のグラフを表示 ezplot( f(x) ) π x π の範囲で f(x) をプロット >> x=lispace(, *pi, ); >> plot(x, si(x)); >> x=lispace(, *pi, ); >> plot(x, si(x), x, cos(x)); ezplot( f(x), [a,]) a x の範囲で f(x) をプロット ezplot( f(x,y) ) π xy, π の範囲で f(x,y)= をプロット ezplot( f(x,y), [a,]) a x, y の範囲で f(x,y)= をプロット ezplot( f(x,y), [a,,c,d]) a x, c y d の範囲で f(x,y)= をプロット ezplot( x(t), y(t) ) t π の範囲で x=x(t), y=y(t) をプロット ezplot( x(t), y(t), [a,]) a t の範囲で x=x(t), y=y(t) をプロット
7 7 グラフは Figure というウィンドウに表示される 次回の描画では消去される ( 上書き ) >> x=lispace(, *pi, ); >> figure(); plot(x, si(x)); >> figure(); plot(x, cos(x)); こうすると,Figure と Figure という別々のウィンドウに描画される 一つのウィンドウに重ねてグラフを描きたい場合は hold o を利用する (hold off で重ね描き解除 ) >> x=lispace(, *pi, ); >> plot(x,si(x)); >> hold o; >> plot(x,si(*x)); >> plot(x,si(*x)); si( x), si( x), si( x) のグラフが重ね描きされる Figure Figure グラフの装飾 plot(x, y, s ) の形式で s の部分に以下の記号を用いる >> x=lispace(, *pi, ); >> plot(x, si(x), 'r+:') 青. 点 - 実線 g 緑 o 円 : 点線 r 赤 x x 印 -. 鎖線 c シアン + プラス記号 -- 破線 m マゼンタ * 星印 (oe) 線なし y 黄 s 正方形 w 白 d ダイアモンド k 黒 v 三角形 ( 上向き ) ^ 三角形 ( 下向き ) < 三角形 ( 左向き ) > 三角形 ( 右向き ) p 五角形 h 六角形 >> x=lispace(, *pi, ); >> plot(x, si(x), 'r+:', x, cos(x), 'kd--') マーカーのサイズは MarkerSize で指定 : >> x=lispace(, *pi, 5); >> plot(x, si(x), 'rv', 'MarkerSize', 5) >> x=lispace(, *pi, 5); >> plot(x, si(x), 'rv', 'MarkerSize', )
8 4 グラフの上部にタイトルを表示するには title( text ) : >> x=lispace(, *pi, ); >> plot(x, si(x)); title('plot of Si(x)');.8. Plot of Si(x) タイトル 三次元グラフィックス >> t=lispace(,,4); >> [x,y]=meshgrid(t,t); >> z=si(x)+cos(y/); >> mesh(x,y,z); 他に ezplot など 実行結果のグラフを保存 メニューバーから,[ ファイル ] [ 別名で保存 ] を選択, ファイルの種類を EPS file (*.eps) とすればよい 結果を PostScript ファイルとして保存したい場合 45 EPS ファイルは TeX 文書に貼り付けることができる 4 変数の保存について 定義した変数や配列情報などを保存したい場合, >> save fileame とすると, fileame.mat というファイルに保存される ファイル名を省略すると matla.mat に保存される 保存された情報は, >> load fileame として 後から読み込んで使うことができる どんな変数が定義されているかを調べるには whos を入力する すべての変数を消去するには clear を 特定の変数 aha を削除するには clear aha を入力する 資料など 長藤かおり : MATLAB / INTLAB によるプログラミングの基礎 ( 数値解析チュートリアル 8 九州大学 世紀 COE プログラム ) をもとに作成しました 多謝! 参考文献 櫻井鉄也 : MATLAB/Scila で理解する数値計算 ( 東京大学出版会 ) 大石進一 : MATLAB による数値計算 ( 培風館 )
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Excel の関数について 注 ) 下記の内容は,Excel のバージョンや OS の違いによって, 多少異なる場合があります 1. 演算子 等式はすべて等号 (=) から始まります 算術演算子には, 次のようなものがあります 内が,Excel 上で打ち込むものです 足し算 +, 引き算 -, かけ算 *, わり算 /, べき乗 ^ 2. 三角関数 メニューバーの [ 挿入 ] ダイアログボックスの
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PowerPoint プレゼンテーション
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関数の再帰定義 自然数 n の階乗 n! を計算する関数を定義してみる 引数は整数 返却値も整数 n! = 1*2*3*... * (n 1)*n である ただし 0! = 1 とする int factorial(int n) int i, tmp=1; if( n>0 ) for(i=1; i
2010年度 筑波大・理系数学
00 筑波大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ f( x) x ax とおく ただしa>0 とする () f( ) f() となるa の範囲を求めよ () f(x) の極小値が f ( ) 以下になる a の範囲を求めよ () x における f(x) の最小値をa を用いて表せ -- 00 筑波大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ つの曲線 C : y six ( 0
PowerPoint プレゼンテーション
シミュレーション基礎 (8) 第 6 章ファイル入出力 7.2 テキストファイルの読み書き ファイルに書き込む : EX70201: X=1:10;Y=[X;X.^2]; Fid=fopen('datal.txt', wt'); fprintf(fid,'%2d%5d n',y); C 言語と同じ手順 : ファイルをオープンするファイルに変数の値を書き込む ( 整数 2 桁, 整数 5 桁, 改行
Matlab講習会
Matlab 講習会 目的 Matlab を用いて VICONや Winanalyze の座標データー 地面反力の分析必要な項目について習得する 本やヘルプに掲載されている情報を 実際に使用できる形で整理する 講習会 1 回目 (4 時間 ) 1. 行列操作について理解する 2. 時間軸を作る 3. エクセルデーターを取り込む 4. テキストデーターを取り込む 5. グラフの作成 6.1つのグラフに複数のグラフを出す
演習2
神戸市立工業高等専門学校電気工学科 / 電子工学科専門科目 数値解析 2017.6.2 演習 2 山浦剛 ([email protected]) 講義資料ページ h t t p://clim ate.aic s. riken. jp/m embers/yamaura/num erical_analysis. html 曲線の推定 N 次多項式ラグランジュ補間 y = p N x = σ N x x
Microsoft PowerPoint - 講義資料-mlib
5 回目グラフ作成ライブラリ mlib の使い方 グラフ関数 clf, Set_figure, Aspect_ratio Plot1d, Plot1d_int, Plotxy Axis_xcap, Axis_ycap, Grid_on, Legend Text_draw フィギュアウインドウの生成 フィギュアウインドウ グラフィックウインドウ内にあるグラフ作成用の仮想ウインドウで一つのフィギュアウインドウには一つのグラフを描くことができる
プログラミング基礎
C プログラミング Ⅱ 演習 2-1(a) BMI による判定 文字列, 身長 height(double 型 ), 体重 weight (double 型 ) をメンバとする構造体 Data を定義し, それぞれのメンバの値をキーボードから入力した後, BMI を計算するプログラムを作成しなさい BMI の計算は関数化すること ( ) [ ] [ ] [ ] BMI = 体重 kg 身長 m 身長
Microsoft Word - gnuplot
GNUPLOT の使い方 I. 初期設定 GNUPLOT を最初に起動させたときの Window の文字は小さいので使い難い そこで 文字フォントのサイズを設定します 1.GNUPLOT を起動させます ( 右のような Window が起動します ) 2. 白い領域のどこでも構わないので ポインタを移動して マウスの右ボタンをクリックします ( 右のようにメニューが起動します ) 3. Choose
Microsoft Word - 補論3.2
補論 3. 多変量 GARC モデル 07//6 新谷元嗣 藪友良 対数尤度関数 3 章 7 節では 変量の対数尤度を求めた ここでは多変量の場合 とくに 変量について対数尤度を求める 誤差項 は平均 0 で 次元の正規分布に従うとする 単純化のため 分散と共分散は時間を通じて一定としよう ( この仮定は後で変更される ) したがって ij から添え字 を除くことができる このとき と の尤度関数は
(1) プログラムの開始場所はいつでも main( ) メソッドから始まる 順番に実行され add( a,b) が実行される これは メソッドを呼び出す ともいう (2)add( ) メソッドに実行が移る この際 add( ) メソッド呼び出し時の a と b の値がそれぞれ add( ) メソッド
メソッド ( 教科書第 7 章 p.221~p.239) ここまでには文字列を表示する System.out.print() やキーボードから整数を入力する stdin.nextint() などを用いてプログラムを作成してきた これらはメソッドと呼ばれるプログラムを構成する部品である メソッドとは Java や C++ などのオブジェクト指向プログラミング言語で利用されている概念であり 他の言語での関数やサブルーチンに相当するが
Microsoft PowerPoint - VBA解説1.ppt [互換モード]
九州大学工学部地球環境工学科船舶海洋システム工学コース 計算工学演習第一 演習資料担当 : 木村 Excel 上のマクロを利用してプログラムを組む Visual Basic for Applications (VBA) のテクニック Excel のマクロとは? 一連の操作を自動的に行う機能 例 ) セル ( マス目 ) に数字を 1 から順番に埋めていく Excel のマクロでどんなプログラムが作れるのか?
C#の基本2 ~プログラムの制御構造~
C# の基本 2 ~ プログラムの制御構造 ~ 今回学ぶ事 プログラムの制御構造としての単岐選択処理 (If 文 ) 前判定繰り返し処理(for 文 ) について説明を行う また 整数型 (int 型 ) 等の組み込み型や配列型についても解説を行う 今回作るプログラム 入れた文字の平均 分散 標準偏差を表示するプログラム このプログラムでは calc ボタンを押すと計算を行う (value は整数に限る
今回のプログラミングの課題 ( 前回の課題で取り上げた )data.txt の要素をソートして sorted.txt というファイルに書出す ソート (sort) とは : 数の場合 小さいものから大きなもの ( 昇順 ) もしくは 大きなものから小さなもの ( 降順 ) になるよう 並び替えること
C プログラミング演習 1( 再 ) 4 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 今回のプログラミングの課題 ( 前回の課題で取り上げた )data.txt の要素をソートして sorted.txt というファイルに書出す ソート (sort) とは : 数の場合 小さいものから大きなもの ( 昇順 ) もしくは 大きなものから小さなもの ( 降順
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コンパイラとプログラミング言語 第 3 4 週 プログラミング言語の形式的な記述 2014 年 4 月 23 日 金岡晃 授業計画 第 1 週 (4/9) コンパイラの概要 第 8 週 (5/28) 下向き構文解析 / 構文解析プログラム 第 2 週 (4/16) コンパイラの構成 第 9 週 (6/4) 中間表現と意味解析 第 3 週 (4/23) プログラミング言語の形式的な記述 第 10 週
Microsoft PowerPoint - C言語の復習(配布用).ppt [互換モード]
if 文 (a と b の大きい方を表示 ) C 言語 Ⅰ の復習 条件判定 (if, 条件式 ) ループ (for[ 二重まで ], while, do) 配列 ( 次元 次元 ) トレース int a, b; printf( 整数 a: ); scanf( %d, &a); printf( 整数 b: ); scanf( %d, &b); //つのif 文で表現する場合間違えやすい どっちに =
書式に示すように表示したい文字列をダブルクォーテーション (") の間に書けば良い ダブルクォーテーションで囲まれた文字列は 文字列リテラル と呼ばれる プログラム中では以下のように用いる プログラム例 1 printf(" 情報処理基礎 "); printf("c 言語の練習 "); printf
情報処理基礎 C 言語についてプログラミング言語は 1950 年以前の機械語 アセンブリ言語 ( アセンブラ ) の開発を始めとして 現在までに非常に多くの言語が開発 発表された 情報処理基礎で習う C 言語は 1972 年にアメリカの AT&T ベル研究所でオペレーションシステムである UNIX を作成するために開発された C 言語は現在使われている多数のプログラミング言語に大きな影響を与えている
複素数平面への誘い
いざな複素数平面への誘い GRS による複素数平面の表現 複素数平面への第一歩 - 複素数モード - 点と複素数 -3 複素数の四則演算 -4 絶対値と偏角, 共役複素数 -5 絶対値と偏角による複素数の表現 複素数平面の変換 4 - 回転移動と相似拡大 - 直線 に関する対称変換 -3 単位円に関する反転変換 -4 複素数平面の変換と曲線 3 入試問題に挑戦 6 3- 陰関数を利用した図形の表示
プログラミングI (手続き)
プログラミング 1 ( 手続き ) const n = 3; TVector = array[1..n] of integer; // 3 次元ベクトルを表示するための手続き procedure print(a:tvector); write('('); for i := 1 to n-1 do write(a[i],','); write(a[n],')'); // プログラム本体 vec: TVector;
Javaによるアルゴリズムとデータ構造
1 algorithm List 1-1 a, b, c List 1-1 // import java.util.scanner; class Max3 { public static void main(string[] args) { Scanner stdin = new Scanner(System.in); int a, b, c; int max; // Chap01/Max3.java
情報処理概論(第二日目)
情報処理概論 工学部物質科学工学科応用化学コース機能物質化学クラス 第 8 回 2005 年 6 月 9 日 前回の演習の解答例 多項式の計算 ( 前半 ): program poly implicit none integer, parameter :: number = 5 real(8), dimension(0:number) :: a real(8) :: x, total integer
Microsoft PowerPoint 電子情報理工学特論.pptx
4 回目グラフ作成ライブラリ 1 次元プロット関数関連 Clf, Set_figure, Aspect_ratio Plot1d, Plot1d_int, Plotxy Axis_xcap, Axis_ycap, Grid_on, Legend Text_draw グラフィックウインドウの設定 グラフィックウインドウ フィギュアウインドウ グラフィックウインドウは図が描画されるウインドウ サイズはdef.h
データ構造
アルゴリズム及び実習 7 馬青 1 表探索 定義表探索とは 表の形で格納されているデータの中から条件に合ったデータを取り出してくる操作である 但し 表は配列 ( 連結 ) リストなどで実現できるので 以降 表 の代わりに直接 配列 や リスト などの表現を用いる場合が多い 表探索をただ 探索 と呼ぶ場合が多い 用語レコード : 表の中にある個々のデータをレコード (record) と呼ぶ フィールド
kiso2-06.key
座席指定があります Linux を起動して下さい 第6回 計算機基礎実習II 計算機基礎実習II 2018 のウェブページか ら 以下の課題に自力で取り組んで下さい 第5回の復習課題(rev05) 第6回の基本課題(base06) 第5回課題の回答例 ex05-2.c 1. キーボードから整数値 a を入力すると a*a*a の値を出力することを繰り返すプログラムを作成しなさい 2. ただし 入力された
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2018/10/05 竹島研究室創成課題 第 2 回 C 言語演習 変数と演算 東京工科大学 加納徹 前回の復習 Hello, world! と表示するプログラム 1 #include 2 3 int main(void) { 4 printf("hello, world! n"); 5 return 0; 6 } 2 プログラム実行の流れ 1. 作業ディレクトリへの移動 $ cd
