機械安全のための規格と法律(第10回)
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- ひでか はかまや
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1 機械の安全 信頼性に関するかんどころ 機械安全のための規格と法律 ( 一財 ) 機械振興協会技術研究所
2 機械安全のための規格と法律 機械安全のための規格と法律機械製品に適用される国際規格と JIS 規格 日本で規定されている国内法 さらに CE マーキングについて解説します 機械安全のためにぜひ知っていただきたい内容です 目次第 10 回 : 機械安全の考え方第 10 回 : 安全規格の仕組み第 10 回 : 各国の法令と工業規格の体系第 10 回 : JIS 機械安全第 11 回 : 労働安全法第 11 回 : PL 法第 12 回 : 製品に適用される法律一覧第 12 回 : 消費生活用製品安全法 (PSc マーク制度 ) 第 12 回 : 電気用品安全法 (PSe マーク制度 ) 第 12 回 : ガス事業法 (PSTG マーク制度 ) 第 12 回 : 液化石油ガスの保安の確保および取引の適正化に関する法律 (PSLPG マーク制度 ) 第 12 回 : 家庭用品品質表示法第 12 回 : 品安全関連施策の拡充第 12 回 : 消費者庁の設置第 13 回 :CE マーキング 設計方法の紹介製品の不具合を起こさないための 機械設計のポイント 安全設計のポイント 信頼性設計のポイント 設計ミス防止に対する品質管理のポイント を解説します 1
3 機械安全の考え方 ISO で定義されている機械安全とは 受入れ不可能なリスクがない ことです そのため 機械安全に対する考え方 が 従来日本で考えられてきた 危険検出型システム から 欧米型の 安全確認型システム へと変わってきています 安全に対しての欧米と日本の考え方の違いを下図に示します 作業現場における安全対策は 従来の防護具と作業者への教育や訓練に依存する受身の安全から ヒューマンエラーは必ず起こると仮定し ヒューマンエラーが事故につながらないように機械の安全設計を行い 万一の場合にも事故を越さない 事故が起きたとしても事故から発生するリスクを最小にする製品作りを目指す考え方へと変わってきています リスクアセスメント ( 危険の大きさを評価して その危険が許容できるかを判断する ) と危険の低減 項目 欧米の考え方 日本の考え方 災害対応 災害防止の努力を行っても技術レベルに応災害防止努力により二度と起こらないようにでじて必ず起こるきる 災害原因 対策 災害防止は 技術的問題であり人の対策よ災害の主原因は人であり技術対策よりも人の対りも技術対策を優先策優先 安全対策 人は必ず間違いを犯すものであるから 技管理体制を作り 人の教育 訓練を実施し 規術力の向上がなければ安全を確保できない制を強化すれば安全を確保できる 災害の発生 設備の安全化 および事故発生時に重大災安全衛生法では 人及び設備の安全化を重視害とならない技術対策し 災害が発生するたびに規制を強化する 安全コスト 安全に対するコストの許容 安全に対してのコストを許容しにくい 安全設計 安全に対する考え方の違い ( 欧米 - 日本 ) 危険源を抽出し そのリスクを評価し その災害を低減する努力を行う 前例主義により今までに起こった危険に対して対応をおこなう 安全対応技術 理論的に安全であることを立証する技術 見つけた ( 今までにあった ) 危険をなくす技術 災害の重大性 災害の重大度を重視する 災害の発生件数を重視する 注 ) 機械システム安全技術 参考 2
4 安全規格の仕組み 今まで日本では 使用者が使い方を守れば被害は起きないという 被害ゼロ の考え方が主流でした しかし最近は 作る人が責任を持って安全設計に取組み どうしたら危険の発生を最小限にするかという 危険最小 の考え方に変わってきています 製品を開発するときには 適用される法律 および安全規格を遵守することが必要です その規格の仕組みを下図に示します 機械系 国際標準機構 (ISO) 電気系 国際電気標準会議 (IEC) 基本概念 設計のための一般原則 (ISO 12100:JIS B 9700) リスクアセスメント規格 (ISO 14121:JIS B 9702) インターロック規格 (ISO 14119:JIS B 9710) ガードシステム規格 (ISO 14120:JIS B 9716) 制御システム安全関連部 (ISO :JIS B ) 安全関連部品規格 (ISO :JIS B ) 非常停止 (ISO 13850:JIS B 9703) 安全距離規格 (ISO 13852,3:JIS B 9707,8) 両手操作制御装置規格 (ISO 13851) マットセンサ規格 (ISO 13856) 階段類の規格 (ISO 14122:JIS B 9713) 等 基本安全規格 (A 規格 ) グループ安全規格 (B 規格 ) 個別機械安全規格 (C 規格 ) 特定の機械に対する詳細な安全要件を規定した いわゆる製品規格 製品例 : 工作機械 産業用ロボット 無人搬送車 化学プラント 輸送機械等 電気設備安全規格 (IEC 60204:JS B ) 非常停止規格 (IEC 13850) センサ一般安全規格 (IEC 61496:JIS B 9704) センサ応用規格 (IEC 62046) 電気 電子 プログラマブル電子安全関連系の機能安全 (IEC 61508:JIS C 0508) スイッチ規格類 (IEC 60947:JIS C 8201) EMC 規格 (IEC ) トランス規格 (IEC 60076) 防爆安全規格 ((IEC 60079:JIS C 0930/5) 等 図安全規格の仕組み : 国際規格 (ISO/IEC) と日本規格 (JIS) 3
5 ト レステ ンィーン機械指令W T 内規各国の法令と工業規格の体系 各国の安全に関する法令と工業規格の体系を下図に示します ウィーン協定により ISO 規格と EN 規格 ドレスデン協定により IEC 規格と EN 規格とは同一内容となり WTO の TBT( 技術の障害に関する ) 協定により ISO IEC 規格と各国の規格は同一内容となっている したがって EN 規格と ISO 規格と各国の規格は同一内容となる 工業規格 EU 法令 国家法令 国家規格 ISO/IEC 規格 EN 規格国家規格 国家法令 理事会指令 協日本 JIS IEC 規定国内法格アメリカ ANSI 国内法 T B 協ウO T ISO 規定格GB/T 中国国内法 オーストラリア国内法 AS ISO IEC カ イト W T T B O T EN 規格BS DIN NF その他 イキ リス国内法ト イツ国内法令委任 フランス国内法 その他 EU 法EU 標準化機関 国家標準化機関 EU 加盟国 閣僚理事会 EU 以外 世界 EU(European Union) 図安全の法令と工業規格の体系 4 注 ) 機械安全の国際規格と CE マーキング 参考
6 JIS 機械安全 1. 基本 (A) 安全規格 ( 基本的な安全の概念および原則 ) JIS B ,2: 機械類の安全性 - 設計のための基本概念 ( 第 1 部 : 基本用語 方法論 第 2 部 : 技術原則 ) ISO ,2 JIS B 9702: 機械類の安全性 - リスクアセスメントの原則 ISO 14121,EN グループ (B) 安全規格 JIS B : 機械類の安全性 - 制御システムの安全関連部 ( 第 1 部 : 設計のための一般原則 ) ISO , EN JIS B 9707: 機械類の安全性 - 危険区域に上肢が到達することを防止する安全距離 ISO 13852,EN 294 JIS B 9708: 機械類の安全性 - 危険区域に下肢が到達することを防止する安全距離 ISO 13853,EN 811 JIS B : 機械類の安全性 - 機械類からの放出危険物質による健康リスク低減 ( 第 1 部 : 原則 ) ISO , EN JIS B : 機械類の安全性 - 機械類からの放出危険物質による健康リスク低減 ( 第 2 部 : 検証手順 ) I SO ,EN JIS B 9711: 機械類の安全性 - 人体部位の押しつぶし回避するための最小隙間 ISO 13854,EN 349 JIS B : 機械類の安全性 - 表示 マーキングおよび作動 ( 第 1 部 : 視覚 聴覚および触角の要求事項 ) IEC ,EN JIS B : 機械類の安全性 - 表示 マーキング および作動 ( 第 2 部 : マーキンク の要求事項 ) 同上 -2, 同上 -2 JIS B : 機械類の安全性 - 表示 マーキングおよび作動 ( 第 1 部 : アクチュエータの配置および操作の要求事項 ) 同上 -3, 同上 -3 JIS B : 機械類の安全性 - 機械類への常設接近手段 ( 第 1 部 : 昇降設備の選択 ) ISO JIS B : 機械類の安全性 - 機械類への常設接近手段 ( 第 2 部 : 作業用フ ラットフォームおよび通路 ) ISO JIS B : 機械類の安全性 - 機械類への常設接近手段 ( 第 3 部 : 階段 段はしごおよび防護柵 ) ISO JIS B : 機械類の安全性 - 機械類への常設接近手段 ( 第 4 部 : 固定はしご ) ISO 注 ) JIS ハンドブック 72 機械安全 参考
7 JIS 機械安全 グループ安全規格 (B 企画 ) の国際規格とJIS 規格の例を右表に示します この表に示すように国際規格のJIS 化は全体として遅れ気味であります 表グループ安全規格 (B 企画 ) の国際規格とJIS 規格の例 分野 EN 規格 ISO/IEC 規格 JIS 規格 EN ISO ISO JIS B 非常停止装置 EN ISO ISO EN 418 ISO JIS B 9703 EN 574 ISO 感圧保護装置 EN ISO EN ISO JIS B 9715 EN 294 ISO JIS B 9707 安全距離 EN 811 ISO JIS B 9708 EN349 ISO JIS B 9715 EN 999 ISO JIS B 9711 EN 1088 ISO JIS B 9710 EN 953 ISO JIS B 9716 保護具 ガード EN ISO ISO JIS B EN ISO ISO JIS B EN ISO ISO JIS B EN ISO ISO JIS B EN IEC JIS B EN IEC JIS B 指示 マーキング EN IEC JIS B EN IEC JIS B IEC JIS B EN IEC JIS B EN 振動 衝撃 EN EN EN
ISO ISO ISO ISO ISO ISO ISO ISO/TR 機械類の安全性 機械類への常設接近手段 第 2 部 : 作業用プラットフォーム及び通路機械類の安全性 機械類への常
表 1 国際規格タイプ A B C の主要安全規格 ( 本表では規格の発行年を省略した 規格は最新版を参照すること ) TYPE-A 基本安全規格 ISO ISO 12100-1 機械類の安全性 基本概念 設計のための一般原則 第 1 部 : 基本用語 方法論 ISO 12100-2 機械類の安全性 基本概念 設計のための一般原則 第 2 部 : 技術原則 ISO 14121-1 リスクアセスメント
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② ICM & Safety Division Newsletter No.24 解 説 ISO12100とはどのような内容か 長岡技術科学大学システム安全系 福田 隆文 ISO12100は機械安全の基本規格で 本ニュースレタ それぞれの技術原則を提示している 具体的な内容はぜ ーでも何回か取り上げられているように機械安全の実現 ひ規格を見て頂きたい 自分の担当している機械 設備 の仕方の原則を決めている
日本産業機械工業規格 JIMS K-1002:2015 ゴム及びプラスチック機械 - 竪型射出成形機 - 安全通則 ( 追補 1) for Rubber and Plastics Machinery Vertical Injection Moulding Machines Safety Requir
日本産業機械工業規格 JIMS K-1002:2015 ゴム及びプラスチック機械 - 竪型射出成形機 - 安全通則 ( 追補 1) for Rubber and Plastics Machinery Vertical Injection Moulding Machines Safety Requirements (Amendment 1) この追補は, 一般社団法人日本産業機械工業会プラスチック機械部会が標準原案を具して日本産業機械
JISQ 原案(本体)
目次 ページ序文 1 1 適用範囲 1 2 引用規格 1 3 用語及び定義 2 4 力量要求事項 2 5 労働安全衛生マネジメントシステム審査員に対する力量要求事項 2 5.1 一般 2 5.2 OH&Sの用語, 原則, プロセス及び概念 2 5.3 組織の状況 2 5.4 リーダーシップ, 働く人の協議及び参加 2 5.5 法的要求事項及びその他の要求事項 2 5.6 OH&Sリスク,OH&S 機会並びにその他のリスク及びその他の機会
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ISO14119 の紹介 機械の安全ガードに関連するインターロック装置の設計および選定のための一般要求事項 平成 23 年 12 月 22 日東京証券会館ホール主催 ( 一社 ) 日本機械工業連合会 住友重機械工業 ( 株 ) プラスチック機械事業部技術部石川篤 1 アジェンダ ISO14119とは? 現在の改定作業の状況 ISO14119:1998 版との対比 ISO/DIS14119の主な要求事項
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講演 5 鉄道における安全技術と鉄道製品認証 鉄道認証室長 田代維史 -69- 鉄道における安全技術と鉄道製品認証 鉄道認証室長 田代維史 講演内容 1. 高安全化努力の事例 2. 安全性実現の考え方 3. 機能安全規格 4. 鉄道の安全関連規格と認証 5. まとめ -71- 1. 高安全化努力の事例 3 平成 26 年度講演会 4 輸送人数に見る日本の鉄道の実績 0.87 0.2 4.3 9.5
品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス
文書番号 QM-01 制定日 2015.12.01 改訂日 改訂版数 1 株式会社ハピネックス (TEL:03-5614-4311 平日 9:00~18:00) 移行支援 改訂コンサルティングはお任せください 品質マニュアル 承認 作成 品質マニュアル 文書番号 QM-01 改訂版数 1 目次 1. 適用範囲... 1 2. 引用規格... 2 3. 用語の定義... 2 4. 組織の状況... 3
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タムラグループグリーン調達基準 ( 第 05 版 ) 制定 :2009 年 9 月 01 日改定 :2018 年 4 月 19 日 ( 第 05 版 ) 目 次 1. タムラグループの環境活動 1 2. グリーン調達基準 1 第 1 章総則 1 第 2 章取引先様への要求事項 3 第 3 章材料 部品等の選定基準 3 第 4 章取引先様への調査内容 4 附則 5 1. タムラグループの環境活動 タムラグループでは
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機械類の安全性 - 人を検出する保護設備の使用基準 SAFETY OF MACHINERY Application of protective equipment to detect the presence of persons 1 SUNX 株式会社長谷川佳宣 IEC TS 62046 とは? 産業機械の危険部から人を保護し, リスクを低減する目的のために, 人を検出する 保護設備の選定, 位置決め,
Taro-121 工業包装(H17改正)
工業包装技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 平成 18 年 3 月 厚生労働省職業能力開発局 目 次 1.1 級工業包装技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 1 ページ 制定昭和 55 年度改正平成 17 年度 2.2 級工業包装技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 4 ページ 同 上 3.3 級工業包装技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 7 ページ
平田機工におけるグローバル化と機械安全
世界の生産エンジニアリングメーカー 平田機工におけるグローバル化と機械安全 平田機工株式会社 技術本部システム開発部木下博文 2012/03/05 平田機工におけるグローバル化 ~ 会社説明 ( 抜粋 ) ~ 2 成長の軌跡 ( 単位 : 百万円 ) 50,000 自動車 FPD 半導体関連生産設備に選択と集中 45,000 40,000 35,000 Non-Consolidated 単体売上高
国際規格番号 規格名称 JIS 化状況 8 IEC/TS Safety of machinery - Electro-sensitive protective equipment - Part 4-3: Particular requirements for equipment
1 JIS B 9700:2013 ISO12100 国際規格番号規格名称 JIS 化状況 Ed1: 機械類の安全性 - 設計のための一般原則 - リスクアセスメント及びリスク低減 Safety of machinery-general principles for design- Risk assessment and risk reduction ISO12100-1, -2 と ISO14121-1
<4D F736F F D208DBB939C97DE8FEE95F18CB48D EA98EE58D7393AE8C7689E6816A2E646F63>
信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
〔表紙〕
グリーン調達ガイドライン 2018 年 12 月 ( 第 2 版 ) メタウォーター株式会社 目次 1. メタウォーター株式会社のグリーン調達について 1-1 グリーン調達の基本理念 1-2 グリーン調達の方針 1-3 グリーン調達の指針 1) お取引先様に求める必須事項 2) お取引先様に求める推奨事項 2. 本ガイドラインの活用について 2-1 お取引先様の環境保全活動について ( 自己評価のお願い
付属書Ⅰ 取引先様取組み評価書
富士電機グリーン調達ガイドライン 付属書 Ⅰ 取引先様取組み評価書 第 5.0.1 版 2016 年 12 月 富士電機株式会社 目次 Ⅰ. 環境保全への取組みの評価 2 1. 環境マネジメントシステムを認証取得している取引先様への評価 2. 環境マネジメントシステムを認証取得していない取引先様への評価 Ⅱ. 製品含有化学物質の管理状況の評価 3 1. 製品含有化学物質管理体制の構築状況 2. 製品含有化学物質の管理状況
Microsoft PowerPoint - 使用説明書_IEC _石井満_
2016/9/1 IEC 82079-1 による使 説明書作成 井 満 Part I : 使用説明書の法的要求 2 1.1 使用説明書の法的要求 不正競争防止法 3 64 1.2 製造者の義務 使用説明書 4 69 新指令のマニュアル要求事項 1.3 NLF の使用説明書への要求事項 LVD の安全情報 : リスク分析の結果ユーザーに伝えるべき情報 CENELEC Guide 32 と CENELEC
JIS Q 27001:2014への移行に関する説明会 資料1
JIS Q 27001:2014 への 対応について 一般財団法人日本情報経済社会推進協会情報マネジメント推進センターセンター長高取敏夫 2014 年 10 月 3 日 http://www.isms.jipdec.or.jp/ Copyright JIPDEC ISMS, 2014 1 アジェンダ ISMS 認証の移行 JIS Q 27001:2014 改正の概要 Copyright JIPDEC
既存の高越ガス設備の耐震性向上対策について
経済産業省 20140519 商局第 1 号 平成 26 年 5 月 21 日 各都道府県知事殿 経済産業省大臣官房商務流通保安審議官 既存の高圧ガス設備の耐震性向上対策について 高圧ガス設備については 高圧ガス保安法及び液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律 ( 以下 高圧ガス保安法 という ) に基づき 耐震設計を義務付けているところです こうした中で 平成 23 年東北地方太平洋沖地震の災害
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 年版改定の概要 年版の6 大重点ポイントと対策 年版と2008 年版の相違 年版への移行の実務
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 1.2015 年版改定の概要 2.2015 年版の6 大重点ポイントと対策 3.2015 年版と2008 年版の相違 4.2015 年版への移行の実務 TBC Solutions Co.Ltd. 2 1.1 改定の背景 ISO 9001(QMS) ISO
第16部 ソフトウェア・プロセスの改善
第 39 章 ISO 9000 シリーズ ISO 9000 シリーズの目的当初製品の品質に関わる要求は ある製品の製造者とその顧客の間の二者間のものだった つまり顧客が必要としている製品の製造者に 高い品質の製品の提供を顧客が直接要求する形のものだった しかしこの製造者が多くの顧客を持ち 顧客も多くの製造者から製品を購入し 場合によればある企業が ある時は製造者の立場に立つが別の時には顧客になるというように製造者と顧客の間の関係が複雑になると
2 マンション管理業界の課題マンション管理業界の課題理事会理事会理事会理事会とのとのとのとのコミュニケーションコミュニケーションコミュニケーションコミュニケーション管理員管理員管理員管理員とのとのとのとのコミュニケーションコミュニケーションコミュニケーションコミュニケーション学習学習学習学習 研磨研
1 区分所有者としてマンションに住み あるいは所有される方にとって そのマンションが 家 として住みやすいか 資産 として人気があるかは大切な問題であり その実現のために支援を期待されるのがマンション管理会社です 社会からの期待はとても大きく 専門性も求められ 難易度の高いものです 区分所有者としてマンションに住み あるいは所有される方にとって そのマンションが 家 として住みやすいか 資産 として人気があるかは大切な問題であり
厚生労働省 食品衛生管理の国際標準化に関する検討会最終とりまとめ 平成28 年12 月 HACCPの導入により 食品の安全性の向上を図る必要があるとの観点から 平成28年3月から12月まで 厚生労働省においてHACCPの制度化について検討 10月14日に中間とりまとめが公表され 11月15日まで意見
3 HACCP の制度化について 18 厚生労働省 食品衛生管理の国際標準化に関する検討会最終とりまとめ 平成28 年12 月 HACCPの導入により 食品の安全性の向上を図る必要があるとの観点から 平成28年3月から12月まで 厚生労働省においてHACCPの制度化について検討 10月14日に中間とりまとめが公表され 11月15日まで意見募集を実施 12月26日に最終とりまとめを公 表 最終とりまとめは
スライド 1
セッション : 組込み機器のための機能安全対応 TRON Safe Kernel 社会インフラ制御機器の機能安全の必要性 2015 年 12 月 10 日 大島訓 ( 株 ) 日立製作所研究開発グループシステムイノベーションセンタ 1 自己紹介 大島訓 ( おおしまさとし ) 株式会社日立製作所研究開発グループシステムイノベーションセンタリーダ主任研究員 1996 年東京理科大卒業 同大学院理工学研究科修士課程終了
<4D F736F F D2091E6328FCD208DD08A5182CC94AD90B681458A6791E A834982CC93578A4A2E646F63>
第 2 章災害の発生 拡大シナリオの想定 本章では 災害の様相が施設種類ごとに共通と考えられる 単独災害 について 対象施設において考えられる災害の発生 拡大シナリオをイベントツリー (ET) として表し 起こり得る災害事象を抽出する なお 確率的評価によらない長周期地震動による被害や津波による被害 施設の立地環境に依存する大規模災害については 別途評価を行う 災害事象 (Disaster Event:DE)
1 BCM BCM BCM BCM BCM BCMS
1 BCM BCM BCM BCM BCM BCMS わが国では BCP と BCM BCM と BCMS を混同している人を多く 見受けます 専門家のなかにもそうした傾向があるので BCMS を正 しく理解するためにも 用語の理解はきちんとしておきましょう 1-1 用語を組織内で明確にしておかないと BCMS や BCM を組織内に普及啓発していく際に齟齬をきたすことがあります そこで 2012
uPC1093 DS
お客様各位 カタログ等資料中の旧社名の扱いについて 2010 年 4 月 1 日を以って NEC エレクトロニクス株式会社及び株式会社ルネサステクノロジが合併し 両社の全ての事業が当社に承継されております 従いまして 本資料中には旧社名での表記が残っておりますが 当社の資料として有効ですので ご理解の程宜しくお願い申し上げます ルネサスエレクトロニクスホームページ (http://www.renesas.com)
帝国議会の運営と会議録をめぐって
23 1890 10 10 11 25 11 26 11 27 11 29 115 56 16 19 23 92 22 3125 32 16 16 14 10 12 23 21 22 11 23 22 22 2211 23 73 9020 73 69 75 33 23 23 10 10 4111 25 10 11 23 220 10 20 6 64 10 11 12 13 15 16 73 49 40
【資料1-2】脳神経外科手術用ナビゲーションユニット基準案あ
脳神経外科手術用ナビゲーションユニット認証基準 ( 案 ) 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 以下 法 という ) 第二十三条の二の二十三第一項の規定により厚生労働大臣が基準を定めて指定する高度管理医療機器は 別表第一の下欄に掲げる基準に適合する同表の中欄に掲げるもの ( 専ら動物のために使用されることが目的とされているものを除く ) であって 次に掲げる要件の全てに適合するものとする
Challenge! シーキューブグループにおける 安全への挑戦 ~ 安心 安全 信頼をベースとした すごい会社 創りへのチャレンジ ~ シーキューブ株式会社安全品質推進部瀧口幸男 1. はじめに 事故 ( 人身 設備 ) の絶滅は通信建設会社にとって永遠の課題ですが 全国的には依然として多くの事故
シーキューブグループにおける 安全への挑戦 ~ 安心 安全 信頼をベースとした すごい会社 創りへのチャレンジ ~ シーキューブ株式会社安全品質推進部瀧口幸男 1. はじめに 事故 ( 人身 設備 ) の絶滅は通信建設会社にとって永遠の課題ですが 全国的には依然として多くの事故が発生しております これらの事故における困った事象としては 過去に発生した事例と同様のものが多い 発生原因のほとんどが 基本動作の徹底
目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 利害関係者のニーズ 適用範囲 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 環境方針 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 環境目標
版名 管理番号 4 版 原本 環境マニュアル 環境企業株式会社 目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 2 4.2 利害関係者のニーズ 2 4.3 適用範囲 2 4.4 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 4 5.2 環境方針 4 5.3 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 7 6.2 環境目標及び計画 8 6.3 変更の計画 9
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SPI Japan 2012 車載ソフトウェア搭載製品の 機能安全監査と審査 2012 年 10 月 11 日 パナソニック株式会社デバイス社 菅沼由美子 パナソニックのデバイス製品 SPI Japan 2012 2 パナソニック デバイス社のソフト搭載製品 車載スピーカーアクティブ消音アクティブ創音歩行者用警告音 スマートエントリー グローバルに顧客対応 ソフトウェア搭載製品 車載 複合スイッチパネル
5、ロット付番
購買管理基準書 (CPC-C4) 目 次 1. 目的 2 2. 適用範囲 2 3. 購買品の区分 2 4. 新規購買先の評価 選定 2 4-1 校正委託先の評価 選定 3 4-2 検査委託先の評価 選定 3 5. 購買先リスト 4 6. 購買品の発注及び検収検証 4 6-1 購買品の発注 4 6-2 購買品の検収検証 4 6-3 機器の登録 5 6-4 発注及び検収検証の記録 5 7. 購買先の継続評価
Microsoft Word - 【施行②】第50条解釈適用指針Rev4.doc
経済産業省 平成 19 07 31 原院第 17 号平成 19 年 8 月 9 日 電気事業法施行規則第 50 条の解釈適用に当たっての考え方 経済産業省原子力安全 保安院 N I S A - 2 3 4 a - 0 7-5 電気事業法施行規則の一部を改正する省令 ( 平成 19 年経済産業省令第 56 号 ) の公布に伴い 改 正後の電気事業法施行規則 ( 平成 7 年通商産業省令第 77 号 以下
ISO19011の概要について
3 技術資料 3-1 ISO19011 の概要について 従来の環境マネジメントシステムの監査の指針であった ISO14010 ISO14011 ISO1401 2 が改正 統合され 2002 年 10 月に ISO19011 として発行されました この指針は 単に審査登録機関における審査の原則であるばかりでなく 環境マネジメントシステムの第二者監査 ( 取引先等利害関係対象の審査 ) や内部監査に適用できる有効な指針です
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本章では 衝突被害軽減ブレーキ 車線逸脱警報 装置 等の自動車に備えられている運転支援装置の特性 Ⅻ. 運転支援装置を 備えるトラックの 適切な運転方法 と使い方を理解した運転の重要性について整理しています 指導においては 装置を過信し 事故に至るケースがあることを理解させましょう また 運転支援装置の限界を心得て正しく使用するために 支援装置の限界とメーカーによる作動等の違いを明確にさせ 支援装置に頼り過ぎた運転にならないように指導しましょう
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平成 23 年度 事業報告 平成 23 年 4 月 1 日から平成 24 年 3 月 31 日まで 公益財団法人共用品推進機構 0 共用品推進機構は 共用品 共用サービスの調査研究を行うとともに 共用品 共用サービスの標準化の推進及び普及啓発を図ることにより 製品及びサービスの利便性を向上させ 高齢者や障害のある人を含めた全ての人たちが暮らしやすい社会基盤づくりの支援を行うことを目的とし活動を行った
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自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う一般的な指導及び監督の実施マニュアル 第 1 編基礎編 トラック事業者編 本マニュアルについて 本マニュアルは トラックにより運送事業を行う事業者が 貨物自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針 / 平成 13 年 8 月 20 日国土交通省告示第 1366 号 ( 以下 指導 監督指針 ) に基づき実施することとされている運転者に対する指導及び監督の実施方法を
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日本におけるにおける ビルと住宅住宅の電気設備の保守管理保守管理と検査 中部電気保安協会保安部 業務内容 日本全国の電気保安協会 調査業務 ( 一般家庭など ) 電力会社から委託を受け住宅などの電気安全診断を実施 保安業務 ( ビル 工場など ) 電気設備設置者から委託を受け保安管理業務を実施 広報業務電気の安全使用に関した広報業務を実施 電気工作物発表内容 1 電気工作物の構成 2 電気工作物の保安体制
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海外展開に関する特別調査 海外展開に関する特別調査 結果概要... 43 1. 県内企業の海外展開の内容... 44 2. 現在行っている海外展開の相手国 地域... 46 3. 海外展開にあたっての課題... 47 4. 海外展開後に新たに発生した課題... 49 5. 今後の新たな海外展開の関心の高い相手国 地域... 50 6. 今後の新たな海外展開の内容... 51 7. 調査要領... 52
Microsoft Word - TA79L05_06_08_09_10_12_15_18_20_24F_J_P11_070219_.doc
東芝バイポーラ形リニア集積回路シリコンモノリシック TA79L05F,TA79L06F,TA79L08F,TA79L09F,TA79L10F, TA79L12F,TA79L15F,TA79L18F,TA79L20F,TA79L24F 5, 6, 8, 9, 10, 12, 15, 18, 20, 24 三端子負出力固定定電圧電源 特長 TTL C 2 MOS の電源に最適です 外付け部品は不要です
ガードの設計 ISO 準拠
ガードの設計 ISO 14119 準拠 序文 欧州連合 (EU) は 欧州機械指令 (MRL)2006/42/EU とその関連規格を 機械 設備の設計時に考慮しなければならない規則としました この規則は 欧州域外の市場でも 機械安全の基本として判断 適応されています 防護扉に対する規格上の概念である いわゆる可動式ガードの設計に関しても 言及されています 可動式ガードによる位置監視は 規格 ISO
JAB の認定 ~ 最新情報 公益財団法人日本適合性認定協会認定センター
JAB の認定 ~ 最新情報 公益財団法人日本適合性認定協会認定センター JAB のマネジメントシステムと認定システム 地域社会 国際社会 17011 JAB MS 認定システム 認定サービス実現プロセス 規制当局 顧客 MS 認証機関要員認証機関製品認証機関 GHG 妥当性確認 検証機関 試験所臨床検査室検査機関校正機関 組織 産業界 利害関係者ニーズ CB 2 適合性評価の機能と 文書 機関 機能
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資料 -1 平成 19 年 5 月東北地方整備局 平成 19 年度工事事故防止重点対策 Ⅰ. 重点対策 1. 公衆災害の防止 1) 交通災害の防止工事関係作業 ( 輸送作業等 ) に起因し 第三者の負傷 ( 死傷公衆災害 ) 及び第三者車両等に対する損害 ( 物損公衆災害 ) は 一般の人の生命 財産に損害を与えるといったあってはならない非常に重大な事故にもかかわらず 年々増加しいる この状況を踏まえ
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保護条例 ( 平成 6 年 3 月江戸川区条例第 1 号 ) 第 2 条及び行政手続における特定の個人を識別する
ISO9001:2015規格要求事項解説テキスト(サンプル) 株式会社ハピネックス提供資料
テキストの構造 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 用語及び定義 4. 規格要求事項 要求事項 網掛け部分です 罫線を引いている部分は Shall 事項 (~ すること ) 部分です 解 ISO9001:2015FDIS 規格要求事項 Shall 事項は S001~S126 まで計 126 個あります 説 網掛け部分の規格要求事項を講師がわかりやすく解説したものです
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設 ( 建物 機械 装置をいう 以下同じ ) の整備を行うこととする
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1 1 最高速度規制の必要性 2 規制速度決定の基本的考え方 3 一般道路における速度規制基準の概要 4 最高速度規制の見直し状況 ( 平成 21 年度 ~23 年度 ) 5 最高速度違反による交通事故対策検討会の開催 2 1 最高速度規制の必要性 最高速度規制は 交通事故の抑止 ( 交通の安全 ) 交通の円滑化 道路交通に起因する障害の防止 の観点から 必要に応じて実施
PowerPoint プレゼンテーション
労働安全衛生法の一部を改正する法律 平成 26 年法律第 82 号 の概要 化学物質による健康被害が問題となった胆管がん事案など最近の労働災害の状況を踏まえ 労働災害を未然防止するための仕組みを充実 特別規則で規制されていない化学物質が原因で胆管がんの労災事案が発生 化学物質のリスクを事前に察知して対応する必要性 精神障害の労災認定件数の増加 労働者の健康状態を把握し メンタル不調に陥る前に対処する必要性
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特定標準化機関 (CSB) 制度実施要領 平成 15 年 8 月 27 日 ( 制定 ) 平成 29 年 3 月 15 日 ( 改正 ) 日本工業標準調査会 標準第一部会 標準第二部会 1. 制度名称 制度名称は 特定標準化機関 (Competent Standardization Body) 制度 ( 通称 シー エ ス ビー制度 ) とする 2. 目的日本工業規格 (JIS) の制定等のための原案作成
IR用小冊子200611流し込み
ALL ABOUT AVALDATA ALL ABOUT AVALDATA ALL ABOUT AVALDATA ALL ABOUT AVALDATA ALL ABOUT AVALDATA 基板洗浄機 厚木事業所の生産ライン ちには 回路を設計する パターンを 画像検査装置 ができるのだと私たちは考えています 設計する モノを実際につくる という すべての 技 術に 精 通しています その
SJAC規格の作成及び発行手順
SJAC 9068 展開支援文書 - JAQG 規格検討ワーキンググループ 航空宇宙品質センター ( 1 ) 目 次 頁 1 目的 1 2 適用範囲 1 3 準拠文書及び略語 1 4 SJAC 9068 1-4.2.4 記録の管理 2-5.1 経営者のコミットメント 3-5.5.3 内部コミュニケーション 4-5.6.2 マネジメントレビューへのインプット 5-6.2.2 力量, 教育 訓練及び認識
卵及び卵製品の高度化基準
卵製品の高度化基準 1. 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 卵製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿った HACCP を適用して 製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設の整備を行うこととする まず 高度化基盤整備に取り組んだ上で HACCP を適用した製造過程の管理の高度化を図るという段階を踏んだ取組を行う場合は 将来的に HACCP に取り組むこと又はこれを検討することを明らかにした上で
ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表 JIS Q 9001:2015 JIS Q 9001: 適用範囲 1 適用範囲 1.1 一般 4 組織の状況 4 品質マネジメントシステム 4.1 組織及びその状況の理解 4 品質マネジメントシステム 5.6 マネジ
ISO 9001:2008 と ISO 9001:2015 との相関表 この文書は ISO 9001:2008 から ISO 9001:2015 及び ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表を示す この文書は 変更されていない箇条がどこかということに加えて 新たな箇条 改訂された箇条及び削除された箇条がどこにあるかを明らかにするために用いることができる ISO 9001:2015
国土技術政策総合研究所 研究資料
第 7 章 検査基準 7-1 検査の目的 検査の目的は 対向車両情報表示サービス 前方停止車両 低速車両情報表示サービスおよび その組み合わせサービスに必要な機能の品質を確認することである 解説 設備の設置後 機能や性能の総合的な調整を経て 検査基準に従い各設備検査を実施する 各設備検査の合格後 各設備間を接続した完成検査で機能 性能等のサービス仕様を満たしていることを確認する検査を実施し 合否を判定する
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4. 3R に関する国際規格と国内規格の比較検討 4.1 3R 製品の需要拡大に向けた製品 ( 品質 ) 規格に関する比較検討 (1) 国際規格と国内規格の状況の確認 2.1 章及び 3.1 章の結果を踏まえて 国際規格と国内規格の状況の一覧を作成した ( 表 4.1-1) なお 一覧を作成するに当たり 規格分野 ISO EU 米国 東南アジア 日 本 の 4 つに区分した 表 4.1-1 国際規格と国内規格の状況の一覧
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
