PowerPoint プレゼンテーション
|
|
|
- そう かむら
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 ISO27001(ISMS) 規格改訂における 変更点と他の規格との関係 ~ICT 担当者のための ISO 規格比較 ~ ICTチーム田中弘明 深谷純子 事業継続准主任管理者情報セキュリティ監査人補オフィスセキュリティコーディネータ内部監査士 (QIA) 2014 年 5 月 15 日 1
2 本日のお話 1.ISO27001 とは 2. 規格改訂における変更点について 3.ICT 担当者にとっての ISO 活用方法 2
3 はじめに ICT サービスを利用するまたは提供するうえで 情報セキュリティの維持が欠かすことのできない重要なテーマであると認識しています 2013 年 10 月に改訂された情報セキュリティに関する国際規格 ISMS=ISO27001:2013 を題材に規格改訂のポイントと管理策の一つ 事業継続管理 に関する要求事項の変遷と BCMS=ISO 22301:2012 との関係について解説します 3
4 1.ISO27001 とは 1.ISO27001 とは 情報セキュリティマネジメントシステム (ISMS) の国際規格 情報技術 - セキュリティ技術 - 情報セキュリティマネジメントシステム - 要求事項 (2005 年発行 2013 年改訂 ) 重要な情報資産のセキュリティ ( 機密性 完全性 可用性 ) が脅かされることで組織が著しい損害を被らないようにするため 適切な対応の仕方 考え方についてそのルールを示したものです 4
5 1.ISO27001 とは 関連する規格 (DR/BC 関係のみ ) ISO/IEC 27031:2011 情報技術 ( セキュリティ関連 ) 事業継続のための ICT 対策ガイドライン ISO/IEC 2476:2008 情報技術 ( セキュリティ関連 )ICT 災害復旧サービスのためのガイドライン ISO/IEC 1804:2006 情報技術 ( セキュリティ関連 ) 侵入検知システムの選択 展開と運用 ISO/IEC TR 18044:2004 情報技術 ( セキュリティ関連 ) 情報セキュリティ障害管理 5
6 2. 規格改訂における変更点について 2013 年 10 月 1 日に ISO/IEC27001:2013 発行 改訂ポイント 1 マネジメントシステム規格での共通要求事項の適用 2 リスクマネジメント規格 (ISO 31000) への対応 3BCMS 規格 (ISO 23001) への対応 ISO22301:2012 共通事項 6
7 共通要求事項を適用する背景 ISO22301:2012 共通事項 ISO9001 や ISO14001 のように 複数のマネジメントシステムを導入する組織の増加 これにより マネジメントシステム間の整合性向上 ( 共通化 ) を図り 組織の負担を軽減する 7
8 1 マネジメントシステム規格での共通要求事項の適用 改訂の特徴 ISO22301:2012 共通事項 マネジメントシステム規格 ( MSS) の整合を図るため MSS の上位構造 (HLS:High Level Structure) および共通テキスト (Idential Core Text) 共通用語 定義が開発され それらに基づいて改訂されている 従って 2005 年版の要求事項のほぼ半分以上が MSS 共通テキストの中に包含された構成となっている MSS(Management System Standard) 8
9 1MS 規格共通要求事項の適用 ISO 規格を策定するための指針 2013 年第 4 版 附属書 SL Appendix 2 を参照 日本規格協会のホームページよりダウンロード可 章立てや書き方を統一 9
10 1MS 規格共通要求事項の適用 MSS の上位構造 (HLS:High Level Structure) 以下の HLS の XXX に分野固有のテキスト ( 品質 環境 情報セキュリティ等 ) に書き換えられたかたちで 開発 改正作業が進められている より 10
11 1MS 規格共通要求事項の適用 規格固有の部分 ( 赤字 ) は 上位構造 共通の中核となるテキスト並びに共通用語及び中核となる定義の整合に影響せず それらの意図と矛盾せず かつ それらの意図を弱めない 範囲でのテキストの追加 箇条の追加 ビュレット項目 ( 箇条書き項目 ) の追加が認められている マネジメントシステム規格共通化のイメージ 27001/2013 の場合は 70:30 の割合 固有 30% 共通化 70% 11
12 1MS 規格共通要求事項の適用 共通化の例 : マネジメントシステム規格の指針 それぞれの規格名に置き換える ISMS BCMS 出典 : 附属書 SL Appendix2 12
13 1MS 規格共通要求事項の適用 章立を MS 規格に合わせた為 分かり易くなった 2005 年度版 2013 年度版 0 序文 0 序文 1 適用範囲 1 適用範囲 2 引用規格 2 引用規格 3 用語及び定義 3 用語及び定義 4 情報セキュリティマネジメント 4 組織の状況 4.1 一般要求事項 5 リーダーシップ 4.2 ISMSの確立及び運営管理 6 計画 4.3 文書化に関する要求事項 7 支援 5 経営者の責任 8 運用 6 ISMS 内部監査 9 パフォーマンス評価 7 ISMSのマネジメントレビュー 8 ISMSの改善 10 改善 附属書 A 附属書 A 13
14 2 リスクマネジメント規格 (ISO 31000) への対応 赤字は固有部分 対応 対応 ISO31000 Risk management Principles and guidelines ( リスクマネジメント 原則及び指針 ) をもとに ISO31000 と親和性のある情報セキュリティリスクマネジメントに関する記述が ISMS 固有テキストとして追加されている ( 箇条 6.1.2, 8.2) 用語の定義は ISO/IEC(DIS) を引用 14
15 2 リスクマネジメント規格 (ISO31000) の対応 ISO31000 Risk management Principles and guidelines ISO 年度版の定義は 事象の発生確率とその結果の組み合わせ ISO22301:2012 共通事項リスクマネジメントに関しては ISO31000 を使う 機密性完全性可用性 2013 年度版でのリスクの定義は 目的に対する不確かさの影響 新定義に基づく想定リスクの見直し 情報セキュリティ目的 に対する不確かさを与えるものは何かに関してリスク源に基づいてアセスメント ( リスクの特定 分析 評価 ) をすることになる ポジティブリスクや想定外も含まれる 15
16 2 リスクマネジメント規格 (ISO31000) の対応 ISO/IEC(DIS) で定義された用語を引用 (ISO27001:2013 から用語の定義がなくなる ) ISO/IEC DIS 27000:2013 情報技術 - セキュリティ技術 - 情報セキュリティマネジメントシステム - 概要及び用語 2005 年版では 16 の用語の定義が記載されていたが 27001/2013 版では 個別の用語の定義はない ISO/IEC には ISO/IEC シリース 規格全体に関連する 81 の用語の定義が記載されている (Guide73 から 21 の用語を引用 ) ISO22301:2012 共通事項用語は個別の定義せず ISO27000 を使う 例 2.71 リスクアセスメント リスク特定 リスク分析 リスク評価のプロセス全体 2.73 リスク基準 リスクの重大性を評価するための目安とする条件組織の目的 内部及び外部の状況に基づいたもの 2.78 リスク所有者 リスクを運用管理することについて アカウンタビリティ及び権限を持つ人 または主体 16
17 3BCMS への対応 3 BCMS 規格 (ISO 22301) への対応 ISO27001:2013~ 情報セキュリティリスク対策 ~ カテゴリは増えているが 管理目的と管理策は減少している 事業継続は情報セキュリティのみを意識 2005 年版 2013 年版 カテゴリ 管理目的 管理策
18 3BCMS への対応 情報セキュリティリスク対策 カテゴリー管理目的数管理策数 2005 との違い 1 情報セキュリティのための方針群 情報セキュリティのための組織 2 7 削除された管理策あり 3 人的資源のセキュリティ 資産の管理 3 10 内容変更 5 アクセス制御 4 14 削除された管理策あり 6 暗号 1 2 追加カテゴリ 7 物理的及び環境的セキュリティ 運用のセキュリティ 7 14 削除された管理策あり 9 通信のセキュリティ 2 7 運用とカテゴリ分離 10 システムの取得 開発及び保守 3 13 削除された管理策あり 11 供給者関係 2 5 追加カテゴリ 12 情報セキュリティインシデントの管理 1 7 内容変更 13 事業継続管理における情報セキュリティの側面 2 4 内容変更 14 順守 2 8 削除された管理策あり
19 3BCMS への対応 参考 : 2005 年度版から削除された管理策 管理 No. 管理策 管理 No. 管理策 A 情報セキュリティに対する経営陣の責任 A 遠隔診断用及び環境設定用ポートの保護 A 外部組織に関係したリスクの識別 A ネットワークの接続制御 A 顧客対応におけるセキュリティ A ネットワークのルーティング制御 A 第三者が提供するサービス A 利用者の識別及び認証 A モバイルコードに対する管理策 A セッションのタイムアウト A システム文書のセキュリティ A 接続時間の制限 A 業務用情報システム A 入力データの妥当性 A 公開情報 A 内部処理の管理 A システム使用状況の監視 A メッセージの完全性 A 障害のログ取得 A 出力データの妥当性確認 A 外部から接続する利用者の認証 A 情報処理施設の不正使用防止 A ネットワークにおける装置の識別 A 情報システムの監査ツールの保護 ICT の変化に伴い陳腐化した内容については 書換え または削除されています 19
20 3BCMS への対応 BC に関する記載変更 BC に関しては BCMS を意識して セキュリティに関する側面のみに変更 統合 再編 2013 削除 出典 :ISO27002:2013 より 2013 追加 20
21 3BCMS への対応 1. BCP/DRP 発動時の情報セキュリティ要件を定める セキュリティ例外を認めることも可 2. BCP がない場合は平常時同じ情報セキュリティ要件とする 緊急時もセキュリティ例外なしが原則 3. BCP 策定時の BIA に情報セキュリティの観点を盛り込む セキュリティ要件を変えた場合 / 変えない場合のインパクト ISO/IEC27002:2013 情報セキュリティ管理策の実践のための規範より引用 21
22 3BCMS への対応 1. 権限 経験 スキルのある要員をアサインする 2. インシデント対応要員を任命 ( 情報セキュリティ事故担当 ) 3. BCM プロセスや支援システムやツールの情報セキュリティ管理策の確立 ( 被災時の SNS の使い方や在宅勤務でのセキュリティ確保等 ) 4. BCM に情報セキュリティの専門家を関与 5. 許容可能な情報セキュリティレベルを維持する管理策 ISO/IEC27002:2013 情報セキュリティ管理策の実践のための規範より引用 22
23 3BCMS への対応 1. 発災時に実行する情報セキュリティに関するプロセス 手順 管理策をテストする ( 臨時対応 権限委譲など ) 2. パフォーマンス レベルが十分か ( 本番を変更した時 バックアップにも反映されているか等 ) 3. BCM のプロセスやソリューションが変更された場合 セキュリティレベルが妥当かレビューする 4. 通常のセキュリティ検証とは別に BCP 訓練と一緒に行うことが望ましい ISO/IEC27002:2013 情報セキュリティ管理策の実践のための規範より引用 23
24 3BCMS への対応 これまでは集中管理を推進し 分散化や冗長化は好ましくないと言われていたが BC の観点で 冗長性 が追加された 1. 冗長な構成要素 アーキテクチャを考慮する 2. 切替が意図したとおりに動作することを確認 ( テスト ) する ISO/IEC27002:2013 情報セキュリティ管理策の実践のための規範より引用 冗長性 ( じょうちょうせい ) システムを構成する要素 部品に予備や回避手段を付加することで その一部に故障などがあっても全体としては停止することなく所定の要求機能を果たし続ける性質のこと 並列冗長 同等機能を有する構成要素を複数用意して少なくとも 1 つの構成要素が正常に稼働していれば系統全体が稼動する 縮退冗長 同種の構成要素を複数用意してその一部に故障が発生しても系統全体では機能を低下しながらも運転を続けられる 待機冗長 通常は使用しない予備要素を用意して障害発生時に切り替えを行う 24
25 3BCMS への対応 まとめ : ISO27001 附属書 A 事業継続管理 ISO27001:2005 は 事業プロセスの保護と再開に重点が置かれ これを支えるものとして 情報システムの継続的運用と回復がテーマになっていました 改訂版の A.17.1 情報セキュリティ継続 では 情報セキュリティ及び情報セキュリティマネジメントの継続と回復に主題が置かれ再構築され 情報セキュリティリスクに対する管理策としてわかりやすくなっている A.17.2 冗長性 A 情報処理施設の可用性 新規追加改訂版では新たに 情報処理施設の可用性確保についての管理策が追加されている 情報処理施設の可用性確保は事業継続管理の一部でもあるため ISO22301 ISO27031( 例えば代替施設のセキュリティ ) 等との関係性がわかりやすくなった 25
26 3BCMS への対応 事業継続管理の適用対象の違い ISO27001 における事業継続管理の対象はあくまでも情報システムが中心 (27001:2013 では情報システムが中心であることがより鮮明になった ) ISO22301 適用対象は 組織の定義する 事業 企業が取扱う製品やサービスを顧客に提供するために行う一連の業務 及び これにひもづく重要な経営資源 ( 人 施設 供給 情報 技術 ) が対象範囲となる 従って多くの場合 広範囲な分析および対策を検討していく必要がある ISO27001:2013 適用対象は 情報システムのセキュリティ 機密性 完全性 可用性 組織は 困難な状況 ( 例えば 危機または災害 ) における 情報セキュリティ及び情報セキュリティマネジメントの継続のための要求事項を決定しなければならない 曖昧に ISO22301 と重複していた部分が統合 変更 再編され 新たに冗長性が加わり 情報セキュリティの事業継続管理としての主旨が鮮明になった 26
27 参考 : ISO/IEC27001:2013 への移行スケジュール JIPDEC の情報マネジメント推進センターによると 既に ISMS 認証を取得されている組織は仕組みを大幅に変更することはないが 計画段階における経営的な観点での見直しが必要になる とのこと 2015/10/1 までに認証書が発行されていること 27
28 3.ISO 活用法 3.ICT 担当者にとっての ISO 活用方法 チェックリスト 参考書として使用 ISO27002: の管理策等 目的により規格を使い分ける 平常時の対策 ISO27001,ISO27002 BC/DR 対策 ISO22031,ISO27031 用語の確認に使用する ISO27000: 情報セキュリティ用語 (89 語 ) ISO22300: 社会セキュリティ用語 (76 語 ) Guide73: リスクマネジメント用語 (50 語 ) 28
29 参考 : 定義例 ぜい弱性 (vulnerability) ISO27000 一つ以上の脅威によって付け込まれる可能性のある, 資産又は管理策の弱点 ぜい ( 脆 ) 弱性 (vulnerability) Guide73 物事の本来的特性で, ある結果をもたらす事象につながることがあるリスク源に対する敏感さとなるもの ぜい ( 脆 ) 弱性 (vulnerability) ISO22300 物事の本来的特性で, ある結果をもたらす事象につながることがあるリスク源に対する敏感さとなるもの 注記この場合の 敏感さ とは, 影響を受けやすい感応度 のことである 29
30 ご清聴ありがとうございました ご質問をどうぞ 30
JIS Q 27001:2014への移行に関する説明会 資料1
JIS Q 27001:2014 への 対応について 一般財団法人日本情報経済社会推進協会情報マネジメント推進センターセンター長高取敏夫 2014 年 10 月 3 日 http://www.isms.jipdec.or.jp/ Copyright JIPDEC ISMS, 2014 1 アジェンダ ISMS 認証の移行 JIS Q 27001:2014 改正の概要 Copyright JIPDEC
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 年版改定の概要 年版の6 大重点ポイントと対策 年版と2008 年版の相違 年版への移行の実務
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 1.2015 年版改定の概要 2.2015 年版の6 大重点ポイントと対策 3.2015 年版と2008 年版の相違 4.2015 年版への移行の実務 TBC Solutions Co.Ltd. 2 1.1 改定の背景 ISO 9001(QMS) ISO
ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表 JIS Q 9001:2015 JIS Q 9001: 適用範囲 1 適用範囲 1.1 一般 4 組織の状況 4 品質マネジメントシステム 4.1 組織及びその状況の理解 4 品質マネジメントシステム 5.6 マネジ
ISO 9001:2008 と ISO 9001:2015 との相関表 この文書は ISO 9001:2008 から ISO 9001:2015 及び ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表を示す この文書は 変更されていない箇条がどこかということに加えて 新たな箇条 改訂された箇条及び削除された箇条がどこにあるかを明らかにするために用いることができる ISO 9001:2015
16年度第一回JACB品質技術委員会
ISO9001 次期改正の状況 DIS 版と 2008 年版の新旧箇条対照表 公開される ISO DIS14001 には 2004 年版との新旧箇条対応表が附属書 B としてついていますが ISO DIS9001 にはついていないので不便です - TC176/SC2 は最近 そのウエブサイト (http://isotc.iso.org/livelink/livelink/f etch/2000/2122/-8835176/-8835848/8835872/8835883/iso
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
ISO9001:2015規格要求事項解説テキスト(サンプル) 株式会社ハピネックス提供資料
テキストの構造 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 用語及び定義 4. 規格要求事項 要求事項 網掛け部分です 罫線を引いている部分は Shall 事項 (~ すること ) 部分です 解 ISO9001:2015FDIS 規格要求事項 Shall 事項は S001~S126 まで計 126 個あります 説 網掛け部分の規格要求事項を講師がわかりやすく解説したものです
ISO9001:2015内部監査チェックリスト
ISO9001:2015 規格要求事項 チェックリスト ( 質問リスト ) ISO9001:2015 規格要求事項に準拠したチェックリスト ( 質問リスト ) です このチェックリストを参考に 貴社品質マニュアルをベースに貴社なりのチェックリストを作成してください ISO9001:2015 規格要求事項を詳細に分解し 212 個の質問リストをご用意いたしました ISO9001:2015 は Shall
AAプロセスアフローチについて_ テクノファーnews
品質マネジメントシステム規格国内委員会事務局参考訳 るために必要なすべてのプロセスが含まれる 実現化プロセス これには, 組織の望まれる成果をもたらすすべてのプロセスが含まれる 測定, 分析及び改善プロセス これには, 実施状況の分析並びに有効性及び効率の向上のための, 測定並びにデータ収集に必要となるすべてのプロセスが含まれる それには測定, 監視, 監査, パフォーマンス分析および改善プロセス
ISMS認証機関認定基準及び指針
情報セキュリティマネジメントシステム ISMS 認証機関認定基準及び指針 JIP-ISAC100-3.1 2016 年 8 月 1 日 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 106-0032 東京都港区六本木一丁目 9 番 9 号六本木ファーストビル内 Tel.03-5860-7570 Fax.03-5573-0564 URL http://www.isms.jipdec.or.jp/ JIPDEC
品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス
文書番号 QM-01 制定日 2015.12.01 改訂日 改訂版数 1 株式会社ハピネックス (TEL:03-5614-4311 平日 9:00~18:00) 移行支援 改訂コンサルティングはお任せください 品質マニュアル 承認 作成 品質マニュアル 文書番号 QM-01 改訂版数 1 目次 1. 適用範囲... 1 2. 引用規格... 2 3. 用語の定義... 2 4. 組織の状況... 3
1 BCM BCM BCM BCM BCM BCMS
1 BCM BCM BCM BCM BCM BCMS わが国では BCP と BCM BCM と BCMS を混同している人を多く 見受けます 専門家のなかにもそうした傾向があるので BCMS を正 しく理解するためにも 用語の理解はきちんとしておきましょう 1-1 用語を組織内で明確にしておかないと BCMS や BCM を組織内に普及啓発していく際に齟齬をきたすことがあります そこで 2012
< C582C C58B4B8A6982C682CC95CF8D58935F88EA C30382D31312D33302E786C73>
ISO 9001 : 2008 2000 年版からの変更点一覧表 (1/6) 作成 :2008 年 11 月 30 日 ( 株 ) 日本環境認証機構審査部 小項番 注記番号 要求項番変更主旨 2000 版 2008 版備考 2000 年版段落 序文 第一段落 削除 組織における品質マネジメントシステムの設計及び実現は 変化するニーズ ーーー 0.1 一般 第 2 文 固有の目標 提供する製品 用いられているプロセス
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ パフォーマンス その他 (
ISO/FDIS 14001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 13 日 17 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ
< E9197BF C C A88D5C BA492CA29817A C982A882AF82E98FEE95F1835A834C A CE8DF4834B BD82BD82AB91E4816A5F34325F E977095D E786C7
資料 361 ASP SaaS における情報セキュリティ対策ガイドライン組織 運用編 ( たたき台 ) ASP SaaS における情報セキュリティ対策ガイドライン ( 組織 運用編 ) の現バージョンの位置づけについて 組織 運用編は まだ 27001:2005 及び 200001:2005 を参照して ASP SaaS における情報セキュリティ対策ガイドラインに必要な項目を選定した段階である 引き続き
BCMSユーザーズガイド -ISO 22301:2012対応-
株式会社インターリスク総研 事業リスクマネジメント部事業継続マネジメントグループ (JIPDEC BCMS 適合性評価制度運営委員会委員 ) 田代邦幸 2014 年 9 月 24 日 Copyright JIPDEC 2014 1 画面上のスライドは お手元に配布された資料とは 若干異なります マークがついたスライドは お手元に配布しておりません 2 今日お話ししたいこと 組織レジリエンスの向上に本気で取り組むならば
ISMS情報セキュリティマネジメントシステム文書化の秘訣
目 次 ISO27001 版発刊にあたって 3 まえがき 6 第 1 章企業を取り囲む脅威と情報セキュリティの必要性 11 第 2 章情報セキュリティマネジメントシステム要求事項及び対応文書一覧表 31 第 3 章情報セキュリティマネジメントシステムの基礎知識 43 第 4 章情報セキュリティマネジメントシステムの構築 51 1 認証取得までの流れ 51 2 推進体制の構築 52 3 適用範囲の決定
5. 文書類に関する要求事項はどのように変わりましたか? 文書化された手順に関する特定の記述はなくなりました プロセスの運用を支援するための文書化した情報を維持し これらのプロセスが計画通りに実行されたと確信するために必要な文書化した情報を保持することは 組織の責任です 必要な文書類の程度は 事業の
ISO 9001:2015 改訂 よくある質問集 (FAQ) ISO 9001:2015 改訂に関するこの よくある質問集 (FAQ) は 世界中の規格の専門家及び利用者からインプットを得て作成しました この質問集は 正確性を保ち 適宜 新たな質問を含めるために 定期的に見直され 更新されます この質問集は ISO 9001 規格を初めて使う利用者のために 良き情報源を提供することを意図しています
9100 Key Changes Presentation
管理者向け資料 注意事項 : この資料は,IAQG の Web サイトに掲載されている 9100 次期改正動向説明資料の 9100 revision 2016 Executive Level Presentation October 2016 を翻訳 / 一部補足したものです 和訳の内容が不明確な場合は原文 ( 英文 ) を参照願います 翻訳 編集 :JAQG 規格検討ワーキンググループ作成 :IAQG
PowerPoint プレゼンテーション
SPI Japan 2012 車載ソフトウェア搭載製品の 機能安全監査と審査 2012 年 10 月 11 日 パナソニック株式会社デバイス社 菅沼由美子 パナソニックのデバイス製品 SPI Japan 2012 2 パナソニック デバイス社のソフト搭載製品 車載スピーカーアクティブ消音アクティブ創音歩行者用警告音 スマートエントリー グローバルに顧客対応 ソフトウェア搭載製品 車載 複合スイッチパネル
JISQ 原案(本体)
目次 ページ序文 1 1 適用範囲 1 2 引用規格 1 3 用語及び定義 2 4 力量要求事項 2 5 労働安全衛生マネジメントシステム審査員に対する力量要求事項 2 5.1 一般 2 5.2 OH&Sの用語, 原則, プロセス及び概念 2 5.3 組織の状況 2 5.4 リーダーシップ, 働く人の協議及び参加 2 5.5 法的要求事項及びその他の要求事項 2 5.6 OH&Sリスク,OH&S 機会並びにその他のリスク及びその他の機会
Microsoft Word - RM最前線 doc
2015 No.8 環境マネジメントシステム ISO 14001 の改定動向 1996 年に環境マネジメントシステム規格 ISO 14001 が国際規格として発行されてから すでに 18 年が経過した 2004 年に実施された小規模な改定を経て 現在では 日本国内で 2.5 万 世界では 170 ヵ国以上で 35 万を超える企業 組織が認証取得し 活用している 現行の ISO 14001:2004
FSMS ISO FSMS FSMS 18
FSMS FSMS HACCP 7 12 15 7 CCP HACCP 6 ISO/TC34 ISO 22000 7. ISO 22000 HACCP PRP OPRP ISO 22000 HACCP OPRP ISO 22000 FSMS PRP HACCP PRP PRP HACCP OPRP OPRP OPRP OPRP CCP HACCP HACCP HACCP OPRP HACCP OPRP
ISO/IEC 27001:2005認証取得済み組織のISO/IEC 27001:2013への移行のための対応
ISO/IEC 27001:2005 認証取得済み組織の ISO/IEC 27001:2013 への移行移行のための対応 2014 年 7 月 目 次 はじめに... 1 1. 新規格の特徴... 1 1.1 ISO マネジメントシステム規格 (MSS) と ISO 31000 の影響... 1 1.2 リスクの考え方の変更... 3 1.3 情報セキュリティリスク特定の変更... 4 1.4 附属書
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他 ( 考慮する 必要に応
ISO/FDIS 9001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 14 日 23 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他
実地審査チェックリスト (改 0) QA-057_____
ISO14001 新旧対比表 新 (IS14001:2015) 旧 (14001:2004) 4.1 組織及びその状況の理解組織は 組織の目的に関連し かつ その EMS の意図した成果を達成する組織の能力に影響を与える 外部及び内部の課題を決定しなければならない こうした課題には 組織から影響を受ける又は組織に影響を与える可能性がある環境状況を含めなければならない 4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解組織は
1 主要機関の情報 ISO 改訂に関する情報 ( 調べ ) (1)( 一社 ) 日本規格協会 (JAS) の情報 第 21 回 ISO/TC207( 環境管理 ) 総会報告
1 主要機関の情報 ISO14001 2015 改訂に関する情報 (2014.11.28 調べ ) (1)( 一社 ) 日本規格協会 (JAS) の情報 第 21 回 ISO/TC207( 環境管理 ) 総会報告 http://www.jsa.or.jp/stdz/iso/pdf/tc207report_14.pdf#search='iso%2ftc+207%2fsc+1++cd2' < 規格化の予定
<4F F824F B4B8A B818E968D802E786C73>
OHSAS18001[ 労働安全衛生マネジメントシステム要求事項 ](2007 年版 ) 要求項番項目内容序文 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 定義 4 労働安全衛生マネジメントシステム要求事項 4.1 一般要求事項 組織は この規格の要求事項に従って 労働安全衛生マネジメントシステムを確立し 文書化し 実施し 維持し 継続的に改善すること かつ どのようにしてこれらの要求事項を満たすかを決定すること
15288解説_D.pptx
ISO/IEC 15288:2015 テクニカルプロセス解説 2015/8/26 システムビューロ システムライフサイクル 2 テクニカルプロセス a) Business or mission analysis process b) Stakeholder needs and requirements definieon process c) System requirements definieon
ISO/FDIS 9001 の概要 TC 176 国内委員会委員 中條武志 ( 中央大学 ) 1
ISO/FDIS 9001 の概要 TC 176 国内委員会委員 中條武志 ( 中央大学 ) 1 ISO 9001 制定から 25 年 ISO 9001 の歴史 1987 年 ISO 9001 制定 Quality Assurance の要求事項 1994 年 ISO 9001 改訂 1 品質方針 マネシ メントレヒ ュー強化 2 設計の妥当性確認 3 予防処置 2000 年 ISO 9001 改訂
セキュリティ委員会活動報告
2015 年度セキュリティ委員会成果報告 2016 年 2 月 26 日セキュリティ委員会委員長西田慎一郎 ( 島津製作所 ) 1 2015 年度活動内容 1)ISO/TC215 WG4( セキュリティ & プライバシ ) で検討されている国際標準への対応を行った 2) 厚生労働省 医療情報システムの安全管理に関するガイドライン に対して ベンダの立場で取り組みを行った 3) 医療機器におけるサイバーセキュリティへの対応を行った
Microsoft PowerPoint - ISMS詳細管理策講座
ISO27001 ISMSの基礎知識 合同会社 Double Face 1 詳細管理策とは ISMSの要求事項の中でも唯一実現の要否について実現しないことが許される管理策のことです 詳細管理策は次の章立てで構成されています A5 情報セキュリティ基本方針 A6 情報セキュリティのための組織 A7 資産の管理 A8 人的資源のセキュリティ A9 物理的および環境的セキュリティ A10 通信および運用管理
する 2 利害関係者がこれを入手できる ISO14001 では利害関係者が入手可能なものとして 環境方針がある 環境方針と併せて利害関係者が要請した場合 渡すことが出来る状態にすることが必要である 一般的には自社のホームページに掲載していれば 誰でも入手可能な状態と言える (3) 環境マニュアルの例
パデセア黒柳 ISO 14001 改訂版対応 - 環境マニュアル改訂文例 第 2 回 :FDIS 逐条解説と環境マニュアルの例 (4.3 から 5.3 まで ) ISO 14001 改訂版対応 - 環境マニュアル改訂文例 として今回は 4.3 環境マネジメントシステムの適用範囲の決定から 5.3 組織の役割 責任及び権限まで述べたいと思う 2015 年版で変更があった点を中心に解説し マニュアルの例を記述している
4.4 マネジメントシステム プロセス 5 リーダーシップ 5.1 リーダーシップ コミットメント 組織の状況を考慮し リスク ( 不確かさに影響 ) 及び機会 ( 何かをするのによい時期 ) として取り組むことを決定した情報から適用範囲に含まれていない範囲が存在していませんか恣意的に限定した適用範
記入例 JIS Q 9001:2015 (ISO 9001:2015) 移行状況チェックリスト ( 自己診断 ) 組織名称 : ABC 株式会社 チェック日 : 2016 年 12 月 10 日移行審査は現地審査の前に 文書審査 がございます そのため 本書及び事前提出資料は 4 カ月前のご提出が必要です 本紙は 2015 年版への移行に際して 組織様のマネジメントシステムが規格要求事項に対応しているかを組織様ご自身注
SGEC 附属文書 理事会 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文
SGEC 附属文書 2-8 2012 理事会 2016.1.1 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文この文書の目的は 生産拠点のネットワークをする組織によるCoC 認証を実施のための指針を設定し このことにより
なぜ社会的責任が重要なのか
ISO 26000 を理解する 目次 ISO 26000-その要旨... 1 なぜ社会的責任が重要なのか?... 1 ISO 26000 の実施による利点は何か?... 2 誰が ISO 26000 の便益を享受し それはどのようにして享受するのか?... 2 認証用ではない... 3 ISO 26000 には何が規定されているのか?... 3 どのように ISO 26000 を実施したらいいか?...
提出を求めることが想定される 本連載は 2015 年版によるシステム変更をマニュアルに反映させるため 要求項目順に 2004 年版と FDIS の差異の説明 マニュアルの改訂例という構成で 6 回に渡り整理するものである 2.FDIS と 2004 年版の構成比較 FDIS と 2004 年版の構成
パデセア代表取締役 黒柳要次 ISO 14001 改訂版対応 - 環境マニュアル改訂文例 第 1 回 :FDIS 逐条解説と環境マニュアルの例 (4.1 から 4.2 まで ) 1.ISO14001:2015 年版と環境マニュアル ISO14001:2015 年の改訂がいよいよ迫っている ISO/FDIS 14001:2015( 以下 FDIS) が 7 月 1 日に発行され IS 発行は 9 月に予定されている
Microsoft PowerPoint - クラウドサービスセキュリティセミナー
クラウドサービス利用のための 情報セキュリティセミナー ISO マネジメント研究所 あなたにも こんなメールがくる!? 会社の上司が 部下に対して送付したメールを装っています ファイルとは その会社の重要な機密情報を意味しています CopyrightcIso-mi. All rights reserved 2 情報セキュリティの 3 要素 1. 機密性 2. 完全性 3. 可用性 CopyrightcIso-mi.
Microsoft PowerPoint 講演資料.pptx
ISO/IEC20000 導入の ポイント 留意点について 2013 年 11 月 28 日 JIPDEC( 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 ) 情報マネジメント推進センター副センター長高取敏夫 JIPDEC 組織図 JIPDEC( 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 ) 設立 : 昭和 42 年 12 月 20 日 事業規模 :26 億 4,300 万円 ( 平成 25 年度予算 ) 職員数
Microsoft Word - ISO 9001要求事項のエッセンス 改 国府保周
[ 研究テーマ 20: ISO 9001 の分かりにくい用語の代替用語の研究 ] JSQC QMS 有効活用部会 WG6 国府保周 (2011.11.19) ISO 9001 要求事項の記載内容は 多岐にわたっていて しかも文字数が多いので 何が 主題かが かえって分かりにくい そこで 各箇条の主題だけに焦点を絞って 1 行程度で 表すことで 何がエッセンスかを押さえやすくする資料を作ってみた 1
Copyright Compita Japan ISO33k シリーズとは? これまで使用されてきたプロセスアセスメント標準 (ISO/IEC 本稿では以降 ISO15504 と略称する ) は 2006 年に基本セットが完成し 既に 8 年以上が経過しています ISO
新アセスメント規格 ISO 33K シリーズの概要 2015 年 4 月 9 日 コンピータジャパン Copyright Compita Japan 2015 2 ISO33k シリーズとは? これまで使用されてきたプロセスアセスメント標準 (ISO/IEC 15504 - 本稿では以降 ISO15504 と略称する ) は 2006 年に基本セットが完成し 既に 8 年以上が経過しています ISO15504
目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 利害関係者のニーズ 適用範囲 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 環境方針 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 環境目標
版名 管理番号 4 版 原本 環境マニュアル 環境企業株式会社 目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 2 4.2 利害関係者のニーズ 2 4.3 適用範囲 2 4.4 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 4 5.2 環境方針 4 5.3 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 7 6.2 環境目標及び計画 8 6.3 変更の計画 9
目 次 1. 適用範囲 P4 2. 引用規格 P5 3. 用語及び定義 P5 4. 組織の状況 P7 4.1 組織及びその状況の理解 P7 4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解 P7 4.3 個人情報保護マネジメントシステムの適用範囲の決定 P7 4.4 個人情報保護マネジメントシステム P7
管理区分 非管理版 制定年月日 2018.06.01 改訂年月日 改訂番号 1-0 購入希望の場合は https://www.iso-mi.com/ P マークの取得及び更新に必須となる基本文書 ( 上位文書 ) のサンプルです ページ最後の購入方法をご確認ください 修正可能なワードファイルで提供しています 編集可能! 個人情報保護 (P マーク ) マニュアル JIS Q 15001:2017 適用
PowerPoint プレゼンテーション
ISMS をベースにした クラウドセキュリティ -ISO/IEC 27017 の最新動向 - 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 参事高取敏夫 2015 年 11 月 18 日 http://www.isms.jipdec.or.jp/ Copyright JIPDEC ISMS, 2015 1 JIPDEC 組織体制 JIPDEC( 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 ) 設立 : 昭和 42
<4D F736F F D20939D8D87837D836A B B816996E BB8DEC8F8A816A F90BB8DEC E646F63>
統合マネジメントマニュアル サンプル サンプルですので 一部のみの掲載です 全体像を把握される場 合は 目次 を参考にして下さい 第 1 版 制定 改訂 年月日 年月日 株式会社門田製作所 承認 作成 < 目次 > 目次 1 1. 序 3 2. 当社及び統合マネジメントシステムの概要 4 2.1 適用範囲 4 2.2 事業の概要 4 2.3 統合マネジメントシステムの全体像 5 3. 統合マネジメントシステムⅠ(
ISO/IEC 改版での変更点
ISO/IEC 20000-1 改版での変更点 2012 年 3 月 30 日富士通株式会社 ITIL と ISO20000 の歩み JIS 化 (2007.4) JIS Q 20000-1:2007 改版中 JIS Q 20000-2:2007 国際標準化 (2005.12) BS15000-1 BS15000-2 ISO20000-1 改版 (2011.4) ISO20000-2 ITIL V3
目次 1. 一般 目的 適用範囲 参照文書 用語及び定義 内部監査 一般 内部監査における観点 内部監査の機会 監査室
連携プログラム技術評価機関内部監査及びマネジメントレビュー手順 平成 25 年 10 月 7 日 独立行政法人情報処理推進機構 RP-02-E 目次 1. 一般... 1 1.1. 目的... 1 1.2. 適用範囲... 1 2. 参照文書... 1 3. 用語及び定義... 1 4. 内部監査... 1 4.1. 一般... 1 4.2. 内部監査における観点... 1 4.3. 内部監査の機会...
ISO19011の概要について
3 技術資料 3-1 ISO19011 の概要について 従来の環境マネジメントシステムの監査の指針であった ISO14010 ISO14011 ISO1401 2 が改正 統合され 2002 年 10 月に ISO19011 として発行されました この指針は 単に審査登録機関における審査の原則であるばかりでなく 環境マネジメントシステムの第二者監査 ( 取引先等利害関係対象の審査 ) や内部監査に適用できる有効な指針です
<90528DB88EBF96E2955B2E786C73>
4. 品質マネジメントシステム 4.1 一般要求事項 1 組織が品質マネジメントシステムを確立する上で必要としたプロセスは何ですか? 2 営業 / 購買 / 設計のプロセスについて 1このプロセスはどのプロセスと繋がっていますか? また関係していますか? 2このプロセスの役割と目的は何ですか? 3このプロセスの運用 管理の判断基準と 方法は何ですか? 4このプロセスの運用 管理での必要な資源と情報は何ですか?(
ISO/FDIS ISO 9001 の主要な変更点 1. 附属書 SL の適用 2. 組織の状況の理解と QMS の適用範囲の決定 3. プロセスアプローチの適用向上それを支援する PDCA サイクルとリスクに基づく考え方 4. リーダーシップの強化 5. 組織の意図した結果 顧客満足の向上 パフォ
ISO/FDIS 9001 の解説 ISO/TC176/SC2/WG24 日本代表エキスパート ISO/TC176 国内委員会委員須田晋介 ( 株式会社テクノファ ) 1 ISO/FDIS ISO 9001 の主要な変更点 1. 附属書 SL の適用 2. 組織の状況の理解と QMS の適用範囲の決定 3. プロセスアプローチの適用向上それを支援する PDCA サイクルとリスクに基づく考え方 4.
事業継続マネジメント (BCM) の本質とは? 本システム監査 協会近畿 部第 166 回定例研究会 2017 年 5 19 株式会社マネジメント総研代表取締役 俊
本システム監査 協会近畿 部第 166 回定例研究会 2017 年 5 19 株式会社マネジメント総研代表取締役 俊 はじめに ( 当社の事業継続 針 ) 株式会社マネジメント総研 ( 以下 当社 ) は 啐琢 という経営理念の下 お客さまに 品質のコンサルティング及び教育研修サービスを 安定 してご提供することが プロ としてのつとめであると考えております 当社の事業の要は と 情報 であり それらが脅かされるリスクを分析し
Microsoft Word HPコンテンツ案 _履歴なし_.doc
O/IEC 27000 ファミリーについて 2011 年 12 月 20 日 1. O/IEC 27000 ファミリーとは O/IEC 27000 ファミリーは 情報セキュリティマネジメントシステム (MS) に関する国際規格であり O( 国際標準化機構 ) 及び IEC( 国際電気標準会議 ) の設置する合同専門委員会 O/IEC JTC1( 情報技術 ) の分化委員会 SC 27( セキュリティ技術
柔軟な文書化要求 それぞれの詳細説明は の ISO/FDIS14001:2015 規格説明会資料に譲りますが いずれもその考え方は既に ISO14001:2004 に含まれており 2015 年版への改訂に当たり EMS に関する 意図した成果 の達成に向けて IAF が強調しておきたいことを記載した
ISO14001:2015 に関する FQA 変更に関する質問 2015 年 10 月 4 日 日本化学キューエイ株式会社 1.ISO14001 改訂理由の狙いは? ISO14001 が改訂されて 10 年以上が経過し その間 皆様もご承知の通り 環境関連法規の厳格化 汚染による環境への負荷の増大 気候変動 資源の非効率的な使用 生態系の劣化及び生物多様性の喪失などに伴い 持続可能な開発 透明性及び説明責任に対する社会のニーズが高まっています
恣意的に限定した適用範囲になっていませんか 主力サイトは適用範囲外になっていませんか ( 当該サイト活動を適用範囲外することにより経営的に大きな影響を受けていませんか ) 環境マネジメントシステムの意図した成果 ( 箇条 4.1) に影響する部門 部署を除外していませんか 適用範囲に含まれるサイトと
記入例 JIS Q 14001:2015 (ISO 14001:2015) 移行状況チェックリスト ( 自己診断 ) 組織名称 : ABC 株式会社 チェック日 : 2016 年 12 月 10 日移行審査は現地審査の前に 文書審査 がございます そのため 本書及び事前提出資料は 4 カ月前のご提出が必要です 注 : 提出遅れにより 文書審査 ができない場合は 現地審査の本紙は 2015 年版への移行に際して
ISO/TC176/SC2/N1291 品質マネジメントシステム規格国内委員会参考訳 ISO 9001:2015 実施の手引 目次 1.0 序文 2.0 ISO 9001:2015 改訂プロセスの背景 3.0 ユーザグループ 4.0 実施の手引 4.1 一般的な手引 4.2 ユーザグループのための具
目次 1.0 序文 2.0 ISO 9001:2015 改訂プロセスの背景 3.0 ユーザグループ 4.0 実施の手引 4.1 一般的な手引 4.2 ユーザグループのための具体的指針 5.0 よくある質問 6.0 ISO 9001:2015 に関する信頼できる情報源 1 1. 序文 この実施の手引は ユーザが ISO 9001:2008 及び ISO 9001:2015 の併存期間中に考慮する必要のある事項を理解するのを支援するために作成された
目次序文 適用範囲 引用文書 用語と定義 一般要求事項 法的及び契約上の事項 法的責任 認証の合意 ライセンス, 認証書及び適合マークの使用... 5
認定の基準 についての分野別指針 - 水産物 - JAB PD367:2018D2 第 1 版 :2018 年 mm 月 dd 日 公益財団法人日本適合性認定協会 初版 :2018-dd-mm -1/12- 目次序文... 3 1. 適用範囲... 3 2. 引用文書... 4 3. 用語と定義... 4 4. 一般要求事項... 5 4.1. 法的及び契約上の事項... 5 4.1.1 法的責任...
<4D F736F F F696E74202D2091E6368FCD5F95F18D908B7982D D815B >
第 6 章報告及びフォローアップ 6-1 この章では 最終会議の進め方と最終会議後の是正処置のフォローアップ及び監査の見直しについて説明します 1 最終会議 : 目的 被監査側の責任者が監査の経過を初めて聞く 監査チームは 被監査者に所見と結論を十分に開示する責任を負う データの確認 見直し 被監査側は即座のフィードバックと今後の方向性が与えられる 6-2 最終会議は サイトにおいて最後に行われる監査の正式な活動です
FJAS図書クラウドサービスホワイトペーパー(第1.2版)
第 1.2 版 2019 年 01 月 ( 株 ) 富士通システムズアプリケーション & サポート 目次 はじめに... 1 ホワイトペーパーの目的... 1 本書の適用範囲... 1 図書クラウドサービスについて... 2 図書クラウドサービスとは... 2 サービス提供イメージ... 2 責任分界点について... 3 JIS Q 27017 : 2016 (ISO/IEC 27017 : 2015)
ログを活用したActive Directoryに対する攻撃の検知と対策
電子署名者 : Japan Computer Emergency Response Team Coordination Center DN : c=jp, st=tokyo, l=chiyoda-ku, Japan Computer Emergency Response [email protected], o=japan Computer Emergency Response Team
国土技術政策総合研究所 研究資料
第 7 章 検査基準 7-1 検査の目的 検査の目的は 対向車両情報表示サービス 前方停止車両 低速車両情報表示サービスおよび その組み合わせサービスに必要な機能の品質を確認することである 解説 設備の設置後 機能や性能の総合的な調整を経て 検査基準に従い各設備検査を実施する 各設備検査の合格後 各設備間を接続した完成検査で機能 性能等のサービス仕様を満たしていることを確認する検査を実施し 合否を判定する
リスクテンプレート仕様書
目次 1. リスク管理の概要... 2 1.1 言葉の定義... 2 1.2 リスクモデル... 2 2. テンプレート利用の前提... 4 2.1 対象... 4 2.2 役割... 4 2.3 リスクの計算値... 4 2.4 プロセス... 4 2.5 ステータス... 5 3. テンプレートの項目... 6 3.1 入力項目... 6 3.2 入力方法および属性... 6 3.3 他の属性...
青森県情報セキュリティ基本方針
青森県情報セキュリティ基本方針 平成 28 年 8 月 26 日 青森県 青森県情報セキュリティ基本方針 平成 15 年 5 月 2 日制定 施行平成 16 年 4 月 1 日一部改正平成 19 年 8 月 30 日一部改正平成 28 年 8 月 26 日一部改正 序 文 青森県では 行政の情報化や公共分野における情報通信技術の活用を推進するため必要となる様々な情報システムを運用していますが これら情報システムが取扱う情報には
特定個人情報の取扱いの対応について
特定個人情報の取扱いの対応について 平成 27 年 5 月 19 日平成 28 年 2 月 12 日一部改正 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) が成立し ( 平成 25 年 5 月 31 日公布 ) 社会保障 税番号制度が導入され 平成 27 年 10
スキル領域 職種 : ソフトウェアデベロップメント スキル領域と SWD 経済産業省, 独立行政法人情報処理推進機構
スキル領域と (8) ソフトウェアデベロップメント スキル領域と SWD-1 2012 経済産業省, 独立行政法人情報処理推進機構 スキル領域 職種 : ソフトウェアデベロップメント スキル領域と SWD-2 2012 経済産業省, 独立行政法人情報処理推進機構 専門分野 ソフトウェアデベロップメントのスキル領域 スキル項目 職種共通スキル 項目 全専門分野 ソフトウェアエンジニアリング Web アプリケーション技術
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド (PMBOK ガイド ) 第 6 版 訂正表 - 第 3 刷り 注 : 次の正誤表は PMBOK ガイド第 6 版 の第 1 刷りと第 2 刷りに関するものです 本 ( または PDF) の印刷部数を確認するには 著作権ページ ( 通知ページおよび目次の前 )
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド (PMBOK ガイド ) 第 6 版 訂正表 - 第 3 刷り 注 : 次の正誤表は PMBOK ガイド第 6 版 の第 1 刷りと第 2 刷りに関するものです 本 ( または PDF) の印刷部数を確認するには 著作権ページ ( 通知ページおよび目次の前 ) の一番下を参照してください 10 9 8 などで始まる文字列の 最後の 数字は その特定コピーの印刷を示します
<4D F736F F D2095B68F E838A F939D8D8794C55F>
統合版文書文書チェックリスト 項目 4. マネジメントシステムの実 (1) 品質マネジメントシステムを確立し 文書化し 実施し かつ 維持し その有効性を継続的に改善しなければならない 施事項 (2) 組織は次の事項を実施しなければならない 4. 品質マネジメントシステム (a)qms に必要なプロセス及びそれらの組織への適用を明確にする 4.1 マネジメントシステムの (b) これらのプロセスの順序及び相互関係を明確にする
参考資料 1 既存のセキュリティ 要求基準について ISO/IEC 27017:2015 ( クラウドサービスのための情報セキュリティ管理策の実践の規範 )
参考資料 1 既存のセキュリティ 要求基準について ISO/IEC 27017:2015 ( クラウドサービスのための情報セキュリティ管理策の実践の規範 ) 参考情報 Ⅰ: ISO/IEC 27017:2015 項番 / 管理策 5. 情報セキュリティのための方針群 (Information security policies) 昨年度検討との関連 5.1.1 情報セキュリティのための方針群 (Policies
JAB の認定 ~ 最新情報 公益財団法人日本適合性認定協会認定センター
JAB の認定 ~ 最新情報 公益財団法人日本適合性認定協会認定センター JAB のマネジメントシステムと認定システム 地域社会 国際社会 17011 JAB MS 認定システム 認定サービス実現プロセス 規制当局 顧客 MS 認証機関要員認証機関製品認証機関 GHG 妥当性確認 検証機関 試験所臨床検査室検査機関校正機関 組織 産業界 利害関係者ニーズ CB 2 適合性評価の機能と 文書 機関 機能
< C94C593E095948AC48DB E838A F902E786C7378>
監査 No 承認作成 0 年 月 日作成版チェックリストNo 内部監査チェックリスト発行 : 年月日被監査プロセス : 設計 開発プロセス監査員 : 被監査者 : 設計部長 ISO900:0 規格要求事項 No 質問事項 青字 : MS 共通テキスト付属書 SL による追加要求事項下線 :008 年版及び SL に対する技術的な追加変更箇所 評価 備考 移行監査の着眼点 前回の指摘事項は何ですか.
本日のメニュー 1. 弊社紹介 2. セキュリティチェックシートについて 3. GigaCCで出来る事 4. まとめ -2-
大手 100 社のセキュリティチェックシートから読み解く! ~ 企業が求めるセキュリティ基準の最新トレンドと導入事例 ~ 2016 年 12 月 2 日 日本ワムネット株式会社代表取締役社長石澤幸信 -1- 本日のメニュー 1. 弊社紹介 2. セキュリティチェックシートについて 3. GigaCCで出来る事 4. まとめ -2- 弊社紹介 会社名設立主要株主事業概要 日本ワムネット株式会社 1999
Microsoft PowerPoint - 事業継続マネジメントの基礎.ppt
事業継続マネジメントの基礎 1 1. 事業継続を脅かすリスクとは 自然災害 地震 台風 洪水 事件 事故 火災 設備故障 システム障害 電気 通信 交通インフラの停止 テロ 犯罪行為 SARS 新型インフルエンザなど 2 2. 事業継続 (BC) とは 重要業務が中断したり 操業度が許容限界を超えて 低下することを可能な限り回避すること 重要業務が中断したり 操業度が落ち込んだとしても 許容される期間内で
