なお当初の開発段階では, 試料は旋盤 (Lathe) の軸上に設置されるように設計されていた. 試料を載せた軸が回転するごとにダイアモンドナイフに当たって切片化される仕組みとなっており, このため開発初期に作製された装置は ATLUM(Automatic Tape-collecting Lathe
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- れれ のしろ
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1 連続スライス SEM による医学 生物学研究の最前線 超薄連続切片自動回収機 ATUM を用いた試料作製法 Automated Tape-Collecting System Ultra-Microtome (ATUM) for Three-Dimensional Reconstruction of Biological Tissue 岩﨑広英 Hirohide Iwasaki 東京大学大学院医学系研究科神経細胞生物学分野 要旨近年, 電子顕微鏡による生体組織の三次元再構築技術が飛躍的に進歩している. 特に走査型電子顕微鏡を利用した三次元再構築については様々な技術が開発されている. 本稿では, その一つとしてプラスチックテープ上に超薄連続切片を自動回収する装置 ATUM について, その利点や実際の使用法について光学顕微鏡との併用も含めて紹介する. キーワード : 三次元再構築, 走査型電子顕微鏡, コネクトーム,ATUM, 光 電子相関顕微鏡法 (CLEM) 1. はじめに 近年, 生体組織の微細構造の三次元再構築解析の重要性が一段と高まっている. とくに神経科学の分野では神経回路を網羅的に解析する, いわゆる コネクトーム プロジェクト 1) が世界中で展開されつつあるが, 神経細胞どうしの結合をシナプスレベルで解析するためには電子顕微鏡の高い分解能が必要であり, 広範囲に亘る神経回路を効率的に三次元再構築するための技術の必要性が急速に高まっている. 従来はウルトラミクロトームを用いて超薄連続切片を作製し, グリッド上に切片を回収して透過型電子顕微鏡で観察するのが一般的であった. しかしこのような手法では操作自体に熟練を要する上, たくさんの切片を回収するには多くの時間と手間がかかる. また, できるだけ多くの切片を載せようとすると切片一枚あたりの面積を抑える必要がある. これらの問題点を解決すべく, 近年, 走査型電子顕微鏡を用いた三次元再構築のための様々な技術開発が相次いでなされている. 例えば 2004 年にマックスプランク研究所の Winfried Denk らにより報告された SBF-SEM(Serial Block Face-SEM) は, 試料を超薄切片化する代わりに試料ブロックの表面をダイアモンドナイフで切削しては表面を走査型電子顕微鏡で画像取得していく 2). 同様にFIB-SEM(Focused Ion Beam-SEM) では, ダイアモンドナイフの代わりにイオン集束ビームを用いて試料を切削し, 画像取得していく 3). これに対し, 本稿で紹介する ATUM(Automatic Tape-collecting Ultra-Microtome) は超薄連続切片をプラスチックテープ上 東京都文京区本郷 TEL: 年 9 月 1 日受付 に自動回収する装置である 4). そして, テープ上に回収した切片を光学顕微鏡や走査型電子顕微鏡を用いて画像取得する. 2. ATUM の構成 ATUM はハーバード大学のJeff Lichtmanらが開発した装置であり, 従来のウルトラミクロトームに取り付けて切片を自動回収する. 実際の装置を図 1 に示す. 図 1A にあるように ATUM には 2 つのロールが取り付けられており, 下側のロールには新しいテープが巻かれていて, このロールから送り出されたテープが先端部を通って上側のロールに回収される. 切片回収部が図 1B のようにダイアモンドナイフのボート内に入り, ボート内の水面に浮かぶ切片をベルトコンベア式にテープ上に回収する. テープの送り出し 回収のスピードは二つのモーターにより制御されており, これらのモーターの挙動は専用のソフトウエアで調節できる. 同時に, このソフトではテープの張力を常にモニターしており, テープがどこかで引っかかったり弛んだりしていれば, すぐに分かるようになっている. 長時間にわたって切片を回収する場合, 蒸発やテープへの吸着によりダイアモンドナイフのボート内の水は少しずつ失われ, ダイアモンドナイフでの切片作製に支障をきたすことが懸念されるが, これを防ぐために自動的に給水して水量を一定に保つシステムも付加されている ( 図 1C). このようにして超薄切片の作製およびテープ上への回収が自動化されており, 単純計算すると一晩で約 3 千枚程度の切片を自動的に回収することができる. 切片を自動的に回収できることで時間や労力をセーブできるだけではなく, 人の手では回収困難な 30 nm 以下の極めて薄い切片であっても安定的にテープ上に回収できることも ATUM を利用するメリットのひとつである. 176
2 なお当初の開発段階では, 試料は旋盤 (Lathe) の軸上に設置されるように設計されていた. 試料を載せた軸が回転するごとにダイアモンドナイフに当たって切片化される仕組みとなっており, このため開発初期に作製された装置は ATLUM(Automatic Tape-collecting Lathe Ultra-Microtome) と命名された 5). しかし機械自体が大がかりになることや, 切片を回収する部分のみ自動化すれば安定して切片を回収できることなどから, 現在ではブロックの薄切は既存のウルトラミクロトームに任せ, 切片回収部のみ独立させる形で ATUM として再命名されている. ちなみに ATUM は Lichtman 研究室のメンバーであった Kenneth Hayworth( 現 Janeria Farm) によって開発され, 同じく Lichtman ラボのメンバーである Richard Schalek と共に SynaptoScopics というベンチャー企業を立ち上げてATUM の製作 販売を開始した. その後 SynaptoScopics 社はBoeckeler 社に買収され, 現在 ATUM は Boeckeler 社が製作 販売している. 筆者は 2011 年まで Lichtman 研究室に所属し, 帰国して現所属に移籍する際に二人に ATUM の作製を依頼した. このため筆者が所有しているATUM はSynaptoScopics 社時代のものであり, 図 1 の写真も旧版であるので, その点ご留意頂きたい. 現在 Boekeler 社から販売されている製品では, 配線等はボックス内に収められており SynaptoScopics 社時代のものと比べてすっきりとしているが, 機械の全体的な構成や使用法は同じである. 3. ATUM を用いた超薄連続切片作製と観察 図 1 ATUM (A)ATUM の全体像.(B)ATUM の切片回収部. ダイアモンドナイフのボート内にセットして切片を回収する.(C) 自動保水装置. 水面レベルの低下を検出して自動で水を補給する. ATUM で使用する試料の作製のプロトコールは, 従来の透過型電子顕微鏡で観察するものと基本的に同じで良い. すなわちグルタールアルデヒドおよびパラホルムアルデヒドで固定した後, オスミウム酸による後固定を行い, 脱水後 Epon や Durcupan などの樹脂に包埋する. さらに透過型電子顕微鏡の際と同じく試料ブロックをトリミングするが, この際の試料の面積はグリッドに回収する場合よりも大きめで良い. ダイアモンドナイフでブロックを薄切し, プラスチックテープ上に切片を回収するが, この際 ATUM の切片回収部をできるだけダイアモンドナイフに近づけることとなる. しかし, あまりに近づけるとダイアモンドナイフを破損する恐れがある上,ATUM からの振動が伝わりやすくなるので, ダイアモンドナイフと切片回収部との間に数ミリメートル程度のスペースを設ける必要がある. ダイアモンドナイフで作製された切片はリボンとなってATUM の切片回収部に到達するとプラスチックテープに回収される. このため, あまりに小さくトリミングしてしまうと多くの切片が一度に纏めて回収されてしまい, 次に切片が回収するまでにテープ上に長い余白ができてしまう. 一定間隔で切片を回収するためには, むしろ大きめにトリミングし, ダイアモンドナイフと ATUM の切片回収部との間を 2,3 枚の切片でカバーできる程度にした方が安定して切片を回収できる. 切片の厚みは nm 程度であれば問題なく観察できる. もっと厚い試料でも観察可能であるが, なるべく薄い方が望ましい. 試料回収用のプラスチックテープとして, 筆者らはカプトンテープを使用している. 切片回収の際には, テープ送りのスピードと試料の薄切のスピードとを概ね一致させて 特集超薄連続切片自動回収機 ATUM を用いた試料作製法 177
3 おくことが重要である. テープ送りのスピードがあまりに遅いと切片がダイアモンドナイフと ATUM の切片回収部との間に詰まって皺が寄るし, 逆にテープ送りのスピードが速すぎると切片と切片の間隔が開きすぎて, その後の電子染色やカーボンコーティングなどのステップに支障をきたすためである. 切片の載ったプラスチックテープを適当な長さに切断し, ウラン染色および鉛染色を施す. グリッドに比べると大量の溶液が必要となるが, 少しでも使用量を減らすために筆者らはパラフィルムを利用している. パラフィルムの上に少量の溶液を滴下し, その上に試料の載った面を下に向けてテープをパラフィルム上に置く. パラフィルムとテープの隙間に溶液が広がるようにすることで, 少量の溶液でテープ全体をカバーすることができる. その後プラスチックテープを, 試料の載った面を上にしてシリコンウエハ上に瞬間接着剤で貼り付ける. 瞬間接着剤は一般用アロンアルファで全く問題ないが, 種類によっては 図 2 ATUM で回収したマウス脳超薄切片の走査型電子顕微鏡像. マウス大脳皮質体性感覚野を Epon 樹脂に包埋し,50 nm に薄切してカプトンテープ上に回収し, 走査型電子顕微鏡で観察. スケールバー =(A)1 mm,( B)100 nm テープに凹凸を生じることもあるので注意が必要である. シリコンウエハの上の試料は, このままだと電子顕微鏡内で試料が帯電してしまい観察できないので, カーボンコーティングを施してから観察に供する. ATUM で回収された切片は, その下に厚いテープがあるため透過型電子顕微鏡では観察できず, 走査型電子顕微鏡での観察となる. 観察の際には, まず二次電子検出器で焦点を合わせておいてから, 反射電子検出器に切り替えて観察する. 通常 kv 程度の加速電圧で観察している. 図 2 に ATUM で回収した切片の例を示す. 細胞膜やミトコンドリアなどの細胞内小器官は勿論, シナプス小胞や後シナプス肥厚部も透過型電子顕微鏡と比較しても遜色なく観察できる. 特に後シナプス肥厚部については SBF-SEM や FIB- SEM ではあまり明瞭に観察できないが,ATUM で回収した切片の場合は明瞭に観察できる. 4. ATUM による光学顕微鏡用試料の作製と観察 FIB-SEM や SBF-SEM と比較した際の ATUM の最大のメリットは, 同じ試料を何度でも観察可能であるという点であろう.FIB-SEM や SBF-SEM の場合, 試料を削っては観察していくため, 一度観察した部分はその直後には削り取られてしまい, 再度見返すことはできない. その点,ATUM の場合は切片がテープの上に回収されているため, 必要に応じて何度でも同じ試料を観察することができる. このため, いわゆる光 電子相関顕微鏡法 (CLEM) にも ATUM は有用であると考えられる. 電子顕微鏡での観察は高分解能での画像取得が可能な反面, 観察できる範囲が限られるというデメリットがある. さらに電子顕微鏡像は白黒であり, 例えば画像の中のどの部分がどの細胞なのかを区分する, いわゆるセグメンテーションの問題が常につきまとう. 一方, 光学顕微鏡を用いた画像取得では, 比較的広範囲からの画像取得が可能であり, 様々な色を用いて個々の細胞等を区別することができる反面, 分解能の点では電子顕微鏡に劣る. 例えば神経科学の分野では, 光学顕微鏡を用いて個々の神経細胞を識別することは可能であるが, 光学顕微鏡の分解能は約 200 nm 程度であり, シナプス間隙は約 25 nm, シナプス小胞の直径は約 40 nm であることから光学顕微鏡では観察できず, 神経細胞同士がシナプスを形成しているか否かについて識別することはできない. 一方で, 電子顕微鏡では個々のシナプスは観察できるが, シナプスを形成している細胞どうしの全体像を把握することは困難であるというジレンマが生じる. 従って, 広範囲に亘る神経回路を網羅的に記載するためには, 光学顕微鏡と電子顕微鏡の両者の利点を活かした観察技術が必要となる. Array Tomography はスタンフォード大学の Stephen Smith らにより開発された手法であり, まさに光学顕微鏡技術と電子顕微鏡技術の融合的手法である 6,7). まず LRWhite などの親水性の電子顕微鏡用樹脂に脳を包埋し, ウルトラミクロトームを用いて 50 ~ 250 nm の厚さの超薄連続切片を作成 178
4 する. こうして得られた連続切片を光学顕微鏡で画像取得し, 得られた画像を三次元構築する ( 図 3). これら一連の操作により高解像度の画像を広範囲に亘って取得することが可能となる. 親水性樹脂であることから包埋の際に完全に脱水する必要がなく, したがって包埋後も蛍光タンパク質の蛍光が損なわれない. また, 共焦点レーザー顕微鏡や二光子励起顕微鏡の z 方向の分解能は 750 nm ~ 1 mm であるので, 光学分解能以下に薄切することで試料に垂直な方向での分解能が向上し, 同時に試料と平行な平面においても上下からの余分なノイズを排除できるというメリットもある. なお, 筆者は YFP などの蛍光タンパク質そのものの蛍光を利用する場合には 250 nm 程度の厚さに薄切し, 蛍光抗体を用いて染色する場合には nm 程度の厚さの切片を利用することが多い. 試料に発現している蛍光タンパク質の量にも因るが, 経験上,100 nm 以下に薄切すると途端に暗くなって画像取得に支障をきたす場合が多い.Smith らはゼラチンコートした カバーグラス上に切片を回収しているが,ATUM を用れば切片をテープ上に自動回収して光学顕微鏡で観察できる. ただしプラスチックテープは自家蛍光を有するため注意が必要である. 筆者はカプトンテープにアルミコートしたものを用いている. LRWhite に包埋され, 超薄切片化した試料は免疫染色にも利用できる. 抗原分子は樹脂中に強固に保持されるため, いったん免疫染色に用いた切片から抗体を洗い流し, 再利用することも可能である. したがって多重染色の際に問題となる, 二次抗体の標識蛍光化合物のスペクトルのオーバーラップなどの問題を気にすることなく, 同一切片中での複数分子の局在を比較することも可能である. またSTED 顕微鏡やSTORM 顕微鏡などの 光学顕微鏡の分解能を超える 超解像顕微鏡に利用することで, 電子顕微鏡の解像度に迫る高解像度の光学イメージの取得も期待できる. このようにして光 電子相関顕微鏡法により光学顕微鏡像と電子顕微鏡像とを照らし合わせることで, より多くの情報を得ることができる. 5. 今後の課題 図 3 ATUM で回収したマウス脳切片の光学顕微鏡像 PSD95-GFP および DsRed( 緑 ) を子宮内穿孔法により遺伝子導入したマウス大脳皮質体性感覚野を LRWhite に包埋し, 250 nm の連続切片にして ATUM で回収.VGluT1( 赤 ),GFP( 青 ) に対する抗体で免疫組織化学染色を行った.(A) スケールバー =10 mm.( B) 三次元再構築像 ( ステレオペアー表示 ). これまでは ATUM の利点を主に述べてきたが,ATUM はまだ改善の余地が多く残されている. 例えばテープを交換する際などにプラスチックテープがローラーに巻き込まれたり, 回収した切片に皺が寄ったりするなどのトラブルが起こりやすい. 特に後者についてはテープの静電気を除去したり, 切片回収部の角度やダイアモンドナイフと切片回収部までの距離を調節したりして対処することとなるがノウハウや慣れが必要である. その他, 前節で述べたように光学顕微鏡と電子顕微鏡とで同じ試料を観察するためには, 蛍光を保持したまま電子顕微鏡で観察可能な試料作製法を開発する必要がある. しかし, GFP などの従来の蛍光タンパク質では, オスミウム酸での処理や脱水により蛍光が消失してしまい, 蛍光顕微鏡での観察に適さなくなってしまう. 従って, オスミウム酸処理や脱水などの操作を施しても蛍光が保持されるようなプローブの開発が期待される. また,ATUM を用いた切片の最大の難点は,FIB-SEM や SBF-SEM の場合と異なり切片の方向が一定でないため, 取得した画像をコンピューター上で大幅にアラインメントする必要がある点である. この他にも, 三次元再構築した画像をセグメンテーションするためのソフトウエアの開発などコンピュータサイエンスの大幅な進歩が期待される面も少なくない. とくに ATUM をはじめとして三次元再構築のための電子顕微鏡のハードウエアの面での進歩は近年目覚ましいが, 取得した膨大なデータをどのように処理したり利用したりするかについては, 現在のコンピューターのスペックでは不充分であり, どのようにしてこの問題をクリアすべきかが今後の重要な鍵となるものと思われる. 特集超薄連続切片自動回収機 ATUM を用いた試料作製法 179
5 謝辞本研究を始めるにあたりご指導ご協力頂いたハーバード大学の Jeff Lichtman 教授と Lichtman 研究室のメンバーに, また現所属でご指導頂いている東京大学の岡部繁男教授に御礼申し上げます. 文献 1) 岩﨑広英 : 実験医学,30, (2012) 2)Denk, W. and Horstmann, H.: PLoS Biol., 2, e329 (2004) 3) 太田啓介, 中村桂一郎 : 顕微鏡,47, (2012) 4)Hayworth, K.J. et al.: Frontiers in Neuroscience, 8, 68 (2014) 5)Hayworth, K.J. et al.: Microsc. Microanal., 12, (2006) 6)Micheva, K.D. and Smith, S.J.: Neuron, 55, (2007) 7)Micheva, K.D. et al.: Neuron, 68, (2010) 8)Hell, S.W. and Wichmann, J.: Optics Letters, 19, (1994) 9)Rust, M.J. et al.: Nat. Methods, 3, (2006) 180
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第 27 回 九州電子顕微鏡技術研究会 抄録 10:02-11:00 特別講演 座長 中村 桂一郎 ハイブリッド SEM への挑戦 金丸 孝昭 九州大学病院 中央形態分析室 こ こ 十 数 年 来 開 発 研 究 を 行 っ て き た 走 査 型 電 子 顕 微 鏡 SEM Scanning electron microscope のハイブリッド化に向けた私の挑戦を紹介する 蛍 光 光 学 顕 微
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ダイコレット & ピックアップツール先端形状 3600 シリーズ 4 面ダイコレット 3700 シリーズ 2 面ダイコレット 3800 シリーズ先端長方形のフラットピックアップツール 3900 シリーズ先端円錐形のフラットピックアップツール 3300 & 3300-ETE シリーズ垂直 4 面コレット 3200-ETE シリーズ垂直 2 面コレット 特殊形状 ( カスタム ) コレット片面の一部に切り込み
Microsoft Word - 【広報課確認】 _プレス原稿(最終版)_東大医科研 河岡先生_miClear
インフルエンザウイルスの遺伝の仕組みを解明 1. 発表者 : 河岡義裕 ( 東京大学医科学研究所感染 免疫部門ウイルス感染分野教授 ) 野田岳志 ( 京都大学ウイルス 再生医科学研究所微細構造ウイルス学教授 ) 2. 発表のポイント : インフルエンザウイルスが子孫ウイルスにゲノム ( 遺伝情報 ) を伝える仕組みを解明した 子孫ウイルスにゲノムを伝えるとき 8 本のウイルス RNAを 1+7 という特徴的な配置
Mirror Grand Laser Prism Half Wave Plate Femtosecond Laser 150 fs, λ=775 nm Mirror Mechanical Shutter Apperture Focusing Lens Substances Linear Stage
Mirror Grand Laser Prism Half Wave Plate Femtosecond Laser 150 fs, λ=775 nm Mirror Mechanical Shutter Apperture Focusing Lens Substances Linear Stage NC Unit PC は 同時多軸に制御はできないため 直線加工しかでき 図3は ステージの走査速度を
02.参考資料標準試料データ
参考資料 標準試料データ目次 クリソタイル標準試料 JAWE111 108 アモサイト標準試料 JAWE211 113 クロシドライト標準試料 JAWE311 118 クリソタイル標準試料 JAWE121 123 アモサイト標準試料 JAWE221 131 クロシドライト標準試料 JAWE321 139 アンソフィライト標準試料 JAWE411 147 トレモライト標準試料 JAWE511 155
θ T [N] φ T os φ mg T sin φ mg tn φ T sin φ mg tn φ θ 0 sin θ tn θ θ sin φ tn φ φ θ φ mg θ f J mg f π J mg π J J 4π f mg 4π f () () /8
[N/m] m[g] mẍ x (N) x. f[hz] f π ω π m ω πf[rd/s] m ω 4π f [Nm/rd] J[gm ] J θ θ (gm ) θ. f[hz] f π ω π J J ω 4π f /8 θ T [N] φ T os φ mg T sin φ mg tn φ T sin φ mg tn φ θ 0 sin θ tn θ θ sin φ tn φ φ θ
Pick-up プロダクツ プリズム分光方式ラインセンサカメラ用専用レンズとその応用 株式会社ブルービジョン 当社は プリズムを使用した 3CMOS/3CCD/4CMOS/4CCD ラインセンサカメラ用に最適設計した FA 用レンズを設計 製造する専門メーカである 当社のレンズシリーズはプリズムにて
Pick-up プロダクツ プリズム分光方式ラインセンサカメラ用専用レンズとその応用 当社は プリズムを使用した 3CMOS/3CCD/4CMOS/4CCD ラインセンサカメラ用に最適設計した FA 用レンズを設計 製造する専門メーカである 当社のレンズシリーズはプリズムにて発生する軸上色収差 倍率色収差を抑えた光学設計を行い 焦点距離が異なったレンズを使用しても RGB 個々の焦点位置がレンズ間で同じ位置になるよう設計されている
生物時計の安定性の秘密を解明
平成 25 年 12 月 13 日 生物時計の安定性の秘密を解明 概要 名古屋大学理学研究科の北山陽子助教 近藤孝男特任教授らの研究グループは 光合 成をおこなうシアノバクテリアの生物時計機構を解析し 時計タンパク質 KaiC が 安定な 24 時 間周期のリズムを形成する分子機構を明らかにしました 生物は, 生物時計 ( 概日時計 ) を利用して様々な生理現象を 時間的に コントロールし 効 率的に生活しています
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インクジェットを利用した微小液滴形成における粘度及び表面張力が与える影響 色染化学チーム 向井俊博 要旨インクジェットとは微小な液滴を吐出し, メディアに対して着滴させる印刷方式の総称である 現在では, 家庭用のプリンターをはじめとした印刷分野以外にも, 多岐にわたる産業分野において使用されている技術である 本報では, 多価アルコールや界面活性剤から成る様々な物性値のインクを吐出し, マイクロ秒オーダーにおける液滴形成を観察することで,
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新製品 新技術 トラッキングツール ベースライン検 査 フォローアップ検 査 図 3 トラッキングツールによる標 的 病 変 の自 動 検 出 例 3 ブックマークとデータ二次利用 ベースライン検査内でセグメンテーションされ さらにトラッキングツールによりフォローアップ検査内に検出さ れた標的病変の各種計測結果 測定者 測定日 シリーズ/イメージ番号 長径 短径 体積など は PACS 内データベースにブックマークとして保存される
図 2 左 : 超ミクロトームに試料とナイフを固定セグメントアークは垂直方向にして角度は 0 にします. ナイフブロックの垂直軸角度 ( 回転角度 ) は 0 に設定.(c) はセグメントアークを固定するクランピングねじ. 右 : 切削角度を修正するための面出し法 (c) を緩めてセグメントアークを
新しい補助具を用いた確実な連続超薄切片作製法 Reliable Method for Obtaining Serial Ultrathin Sections Using New Small Tools 北 重 夫 Shigeo Kita 株式会社日立ハイテクフィールディング 要 旨電子顕微鏡用連続切片は, 超薄切片を均一な厚さに超ミクロトームで切削すること, 切削順に電顕観察する都合から切片どうしが付着したリボン状の超薄切片にすること,
e - カーボンブラック Pt 触媒 プロトン導電膜 H 2 厚さ = 数 10μm H + O 2 H 2 O 拡散層 触媒層 高分子 電解質 触媒層 拡散層 マイクロポーラス層 マイクロポーラス層 ガス拡散電極バイポーラープレート ガス拡散電極バイポーラープレート 1 1~ 50nm 0.1~1
Development History and Future Design of Reduction of Pt in Catalyst Layer and Improvement of Reliability for Polymer Electrolyte Fuel Cells 6-43 400-0021 Abstract 1 2008-2008 2015 2 1 1 2 2 10 50 1 5
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 大道正英 髙橋優子 副査副査 教授教授 岡 田 仁 克 辻 求 副査 教授 瀧内比呂也 主論文題名 Versican G1 and G3 domains are upregulated and latent trans
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 大道正英 髙橋優子 副査副査 岡 田 仁 克 辻 求 副査 瀧内比呂也 主論文題名 Versican G1 and G3 domains are upregulated and latent transforming growth factor- binding protein-4 is downregulated in breast
Nov 11
http://www.joho-kochi.or.jp 11 2015 Nov 01 12 13 14 16 17 2015 Nov 11 1 2 3 4 5 P R O F I L E 6 7 P R O F I L E 8 9 P R O F I L E 10 11 P R O F I L E 12 技術相談 センター保有機器の使用の紹介 当センターで開放している各種分析機器や計測機器 加工機器を企業の技術者ご自身でご利用できます
解禁日時 :2019 年 2 月 4 日 ( 月 ) 午後 7 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2019 年 2 月 1 日 国立大学法人東京医科歯科大学 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 IL13Rα2 が血管新生を介して悪性黒色腫 ( メラノーマ ) を
解禁日時 :2019 年 2 月 4 日 ( 月 ) 午後 7 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2019 年 2 月 1 日 国立大学法人東京医科歯科大学 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 IL13Rα2 が血管新生を介して悪性黒色腫 ( メラノーマ ) を進展させるしくみを解明 難治がんである悪性黒色腫の新規分子標的治療法の開発に期待 ポイント 難治がんの一つである悪性黒色腫
平成 29 年 6 月 9 日 ニーマンピック病 C 型タンパク質の新しい機能の解明 リソソーム膜に特殊な領域を形成し 脂肪滴の取り込み 分解を促進する 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長門松健治 ) 分子細胞学分野の辻琢磨 ( つじたくま ) 助教 藤本豊士 ( ふじもととよし ) 教授ら
平成 29 年 6 月 9 日 ニーマンピック病 C 型タンパク質の新しい機能の解明 リソソーム膜に特殊な領域を形成し 脂肪滴の取り込み 分解を促進する 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長門松健治 ) 分子細胞学分野の辻琢磨 ( つじたくま ) 助教 藤本豊士 ( ふじもととよし ) 教授らの研究グループは 出芽酵母を用いた実験により ニーマンピック病 C 型 (NPC 病 ) タンパク質の新たな機能を明らかにしました
(Microsoft PowerPoint - ViewerV99A\221\200\215\354\220\340\226\276.ppt)
技術商品 Dicom 画像 Viewerの操作説明書 Viewer ボタン機能名称 Viewer メニュー機能名称基本操作 WL/WWの設定 拡大 縮小の設定 γ 補正の設定 キー画像保存 画像の表示方法 ( その1) 画像の表示方法 ( その2) Angio 画像の表示 コマ送り設定 ファイル開く 機能のキー割付 イメージャ用画像作成 Viewer ボタン機能名称 ボタン操作 マウス機能選択 終了
く 細胞傷害活性の無い CD4 + ヘルパー T 細胞が必須と判明した 吉田らは 1988 年 C57BL/6 マウスが腹腔内に移植した BALB/c マウス由来の Meth A 腫瘍細胞 (CTL 耐性細胞株 ) を拒絶すること 1991 年 同種異系移植によって誘導されるマクロファージ (AIM
( 様式甲 5) 氏 名 山名秀典 ( ふりがな ) ( やまなひでのり ) 学 位 の 種 類 博士 ( 医学 ) 学位授与番号 甲 第 号 学位審査年月日 平成 26 年 7 月 30 日 学位授与の要件 学位規則第 4 条第 1 項該当 Down-regulated expression of 学位論文題名 monocyte/macrophage major histocompatibility
Title マツカワにおけるウイルス性神経壊死症の発生 Author(s) 渡辺, 研一 ; 吉水, 守 ; 石間, 正浩 ; 川真田, 憲治 ; 絵面, 北海道大學水産學部研究彙報 = BULLETIN OF THE Citation FACULTY OF FISHERIES HOKKAIDO UNIVE 50(2): 101-113 Issue Date 1999-08 DOI Doc URLhttp://hdl.handle.net/2115/24188
報道発表資料 2006 年 8 月 7 日 独立行政法人理化学研究所 国立大学法人大阪大学 栄養素 亜鉛 は免疫のシグナル - 免疫系の活性化に細胞内亜鉛濃度が関与 - ポイント 亜鉛が免疫応答を制御 亜鉛がシグナル伝達分子として作用する 免疫の新領域を開拓独立行政法人理化学研究所 ( 野依良治理事
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 8 月 7 日 独立行政法人理化学研究所 国立大学法人大阪大学 栄養素 亜鉛 は免疫のシグナル - 免疫系の活性化に細胞内亜鉛濃度が関与 - 私たちの生命維持を行うのに重要な役割を担う微量金属元素の一つとして知られていた 亜鉛 この亜鉛が欠乏すると 味覚障害や成長障害 免疫不全 神経系の異常などをきたします 理研免疫アレルギー科学総合研究センターサイトカイン制御研究グループと大阪大学の研究グループは
1-4. 免疫抗体染色 抗体とは何かリンパ球 (B 細胞 ) が作る物質 特定の ( タンパク質 ) 分子に結合する 体の中に侵入してきた病原菌や毒素に結合して 破壊したり 無毒化したりする作用を持っている 例 : 抗血清馬などに蛇毒を注射し 蛇毒に対する抗体を作らせたもの マムシなどの毒蛇にかまれ
1. 血液細胞の免疫蛍光染色とフローサイトメトリー解析 1-1. フローサイトメトリー ( Flow Cytometory ) とは細胞浮遊液をフローセル内を高速で流し 個々の細胞の形質等についてレーザー光を用いて解析する研究手法 フローサイトメーター( Flow Cytometer ) フローサイトメトリーにおいて使用する細胞解析用の装置今回は BD Accuri C6 を使用する 1-2. フローサイトメーターで何ができるか?
「飢餓により誘導されるオートファジーに伴う“細胞内”アミロイドの増加を発見」【岡澤均 教授】
解禁時間 ( テレヒ ラシ オ WEB): 平成 27 年 7 月 14 日 ( 火 ) 午後 6 時 ( 日本時間 ) ( 新聞 ) : 平成 27 年 7 月 15 日 ( 水 ) 付朝刊 プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 平成 27 年 7 月 10 日国立大学法人東京医科歯科大学国立研究開発法人日本医療研究開発機構 飢餓により誘導されるオートファジーに伴う 細胞内 アミロイドの増加を発見
M波H波解説
M 波 H 波の解説第 3 版 平成 28 年 10 月 20 日 目白大学保健医療学部理学療法学科照井直人 無断引用 転載を禁ず 図 1. は 平成 24 年度の生理学実習のある班の結果である 様々な刺激強度の結果を重ね書き ( オーバー レイ ) してある 図 1. 記録例 図 2. にサンプルデータを示す 図 2. 刺激強度を変化させた時の誘発筋電図 刺激強度は上から 5.5 ma 6.5 ma
サカナに逃げろ!と指令する神経細胞の分子メカニズムを解明 -個性的な神経細胞のでき方の理解につながり,難聴治療の創薬標的への応用に期待-
サカナに逃げろ! と指令する神経細胞の分子メカニズムを解明 - 個性的な神経細胞のでき方の理解につながり 難聴治療の創薬標的への応用に期待 - 概要 名古屋大学大学院理学研究科生命理学専攻の研究グループ ( 小田洋一教授 渡邉貴樹等 ) は 大きな音から逃げろ! とサカナに指令を送る神経細胞 マウスナー細胞がその 音の開始を伝える機能 を獲得する分子メカニズムを解明しました これまで マウスナー細胞は大きな音の開始にたった1
創薬に繋がる V-ATPase の構造 機能の解明 Towards structure-based design of novel inhibitors for V-ATPase 京都大学医学研究科 / 理化学研究所 SSBC 村田武士 < 要旨 > V-ATPase は 真核生物の空胞系膜に存在す
創薬に繋がる V-ATPase の構造 機能の解明 Towards structure-based design of novel inhibitors for V-ATPase 京都大学医学研究科 / 理化学研究所 SSBC 村田武士 < 要旨 > V-ATPase は 真核生物の空胞系膜に存在するプロトンポンプである 複雑なサブユニット構造からなる超分子複合体であり 親水性の触媒頭部部分 (V1
2008JBMIA技術調査小委員会報告書
画像濃度 Ⅴ-6 トナー内部材料分散観察の進化 ( トナー開発における分析技術 ) 河野信明キヤノン株式会社材料プロセス開発センター室長 1. はじめに電子写真用トナーは バインダ樹脂中に着色剤 ワックス 荷電制御剤等を分散した構造を有し 各材料の分散状態はトナー性能に大きく影響する たとえば 着色剤の分散状態は着色力に影響することが知られている 分散良 モグラフィー法や連続断面画像から三次元像を構築する手法で
els05.pdf
Web で学ぶ 平滑表面上に形成された高分子電解質積層膜のゼータ電位 本資料の掲載情報は, 著作権により保護されています 本情報を商業利用を目的として, 販売, 複製または改ざんして利用することはできません 540-0021 1 2 TEL.(06)6910-6522 192-0082 1-6 LK TEL.(042)644-4951 980-0021 TEL.(022)208-9645 460-0008
共同研究チーム 個人情報につき 削除しております 1
2016 年 12 月 19 日 17 時 ~ 記者レクチャー @ 文部科学省 細胞死を司る カルシウム動態の制御機構を解明 - アービット (IRBIT) が小胞体ーミトコンドリア間の Ca 2+ の移動を制御 - 共同研究チーム 個人情報につき 削除しております 1 アポトーシス : プログラムされた細胞死多細胞生物にみられる細胞の死に方の一つ 不要になった細胞や損傷を受けた細胞が積極的に自滅して個体を健全な状態に保つメカニズム
化を明らかにすることにより 自閉症発症のリスクに関わるメカニズムを明らかにすることが期待されます 本研究成果は 本年 京都において開催される Neuro2013 において 6 月 22 日に発表されます (P ) お問い合わせ先 東北大学大学院医学系研究科 発生発達神経科学分野教授大隅典
報道機関各位 2013 年 6 月 19 日 日本神経科学学会 東北大学大学院医学系研究科 マウスの超音波発声に対する遺伝および環境要因の相互作用 : 父親の加齢や体外受精が自閉症のリスクとなるメカニズム解明への手がかり 概要 近年 先進国では自閉症の発症率の増加が社会的問題となっています これまでの疫学研究により 父親の高齢化や体外受精 (IVF) はその子供における自閉症の発症率を増大させることが報告されています
α α α α α α α α αα α 滴同士が融合し 大きな脂肪滴を形成していた HFC16w では HFC12w と同程度の脂肪が沈着した 細胞だけでなく 線維に置換されていて脂肪沈着の みられない部位が出現していた 図 2H 3 肝臓のアミノ酸分析 1g あたりの肝臓中の総アミノ酸量は いずれの 飼育期間においても HFC 群が有意に低い結果と なった 表
T
! " 位置決め 人間と共存 代替可能なバリ取りロボットを開発 安全 コンパクトで高精度な技術を持つロボットが実現 研究開発のきっかけ 自動車や家電製品等において樹脂部品の割合は増加しているが その成形時に生じるバリについて 主に費用対効 果の問題から 小物部品のバリ除去の自動化が遅れている 現在 人海戦術でバリを取っているが 除去が不十分で信頼性に欠け 研削具の巻き込み危険や粉塵による人体への
Microsoft Word - 卒論レジュメ_最終_.doc
指紋認証のマニューシャ抽出について 澤見研究室 I02I036 兼信雄一 I02I093 柳楽和信 I02I142 吉田寛孝 1. はじめに近年, キャッシュカードや暗証番号が盗用され, 現金が引き出されるような事件が相次いでいる. これらの対向策として人間の体の一部を認証の鍵として利用する生体認証に注目が集まっている. そこで我々は, 生体認証で最も歴史がある指紋認証技術に着目した. 指紋認証方式は,2
Microsoft Word - SyngoFastView_VX57G27.doc
6 Syngo fast View の起動 syngo fastview 使用マニュアル お手元のパソコンにデータの入った CD を挿入してください 自動的に syngo fastview が起動します 自動的に起動しない場合はマイコンピュータを開き CD-ROM のドライブに読み込まれている syngo fastview をダブルクリックしてください 左のウィンドウが出ますので OK をクリックすると
Microsoft Word - PR doc
平成 29 年 2 月 22 日 報道機関各位 国立大学法人東京工業大学 国立遺伝学研究所 大量のオイルを生産する 最強藻類 の秘密を解明 - バイオ燃料の実用化に向け有力な手がかり得る - 要点 バイオ燃料生産に最有望の藻類 ナンノクロロプシス はオイルを高蓄積 細胞内小器官である油滴の表面で オイル合成を行う仕組みを発見 油滴の表面を活用した形質改変により オイルの量的 質的改良に期待 概要 東京工業大学生命理工学院の信澤岳特任助教
化学結合が推定できる表面分析 X線光電子分光法
1/6 ページ ユニケミー技報記事抜粋 No.39 p1 (2004) 化学結合が推定できる表面分析 X 線光電子分光法 加藤鉄也 ( 技術部試験一課主任 ) 1. X 線光電子分光法 (X-ray Photoelectron Spectroscopy:XPS) とは物質に X 線を照射すると 物質からは X 線との相互作用により光電子 オージェ電子 特性 X 線などが発生する X 線光電子分光法ではこのうち物質極表層から発生した光電子
STAP現象の検証の実施について
STAP 現象の検証の実施について 実験総括責任者 : 独立行政法人理化学研究所発生 再生科学総合研究センター特別顧問 ( 相澤研究ユニット研究ユニットリーダー兼務 ) 相澤慎一 研究実施責任者 : 独立行政法人理化学研究所発生 再生科学総合研究センター多能性幹細胞研究プロジェクトプロジェクトリーダー丹羽仁史 2014 年 4 月 7 日 独立行政法人理化学研究所 1 検証実験の目的 STAP 現象が存在するか否かを一から検証する
医学系研究科附属医学教育研究支援センター 分析機器部門長貝淵弘三 医学教育研究支援センター分析機器部門では 例年 共通機器の有効な利用を促すために利用者説明会を必要に応じて行ってきました 共通機器は高価というだけではなく そこから科学的に重要なデータが生まれるものであり 皆の貴重な財産であります 分
医学系研究科附属医学教育研究支援センター 分析機器部門長貝淵弘三 医学教育研究支援センター分析機器部門では 例年 共通機器の有効な利用を促すために利用者説明会を必要に応じて行ってきました 共通機器は高価というだけではなく そこから科学的に重要なデータが生まれるものであり 皆の貴重な財産であります 分析機器部門としては より広く深くこれらの機器を利用していただくために 定期的に利用者の講習会を組んでいます
木村の有機化学小ネタ セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニア
セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニアレーヨンがあり, タンパク質系では, カゼイン, 大豆タンパク質, 絹の糸くず, くず繭などからの再生繊維がある これに対し, セルロースなど天然の高分子物質の誘導体を紡糸して繊維としたものを半合成繊維と呼び,
Microsoft PowerPoint - 口頭発表_折り畳み自転車
1 公道走行を再現した振動試験による折り畳み自転車の破損状況 ~ 公道での繰り返し走行を再現した結果 ~ 2 公道走行を想定した試験用路面について 九州支所製品安全技術課清水寛治 目次 1. 折り畳み自転車のフレームはどのように破損するのか公道の走行振動を再現する自転車用ロードシミュレータについて繰り返し走行を想定した折り畳み自転車の破損部の特徴 ~ 公道による振動を繰り返し再現した結果 ~ 2.
