2020年までの5G導入に向けた標準化動向
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- そよ かりこめ
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1 5G 標準化の段階的アプローチ 第 5 世代移動通信システム (5G) 時代のサービスは無線で提供されるサービスのさらなるブロードバンド化 (embb: enhanced Mobile Broad Band), および, あらゆるモノがネットワークに接続するIoT (Internet of Things) の, 2 つのトレンドに大別できます ( 図 ₁). これらのサービスを実現するための技術発展のアプローチとして,4G(LTE,LTE-Advanced, LTE-Advanced Pro) の継続的な進化 (elte: enhanced Long Term Evolution), および,5Gの新無線インタフェース規格 (New RAT: New Radio Access Technology) の導入の 2 つが考えられています. 前者は, 既存 4Gシステムとの後方互換性 ( バックワードコンパチビリティ ) を優先した進化であるのに対し, 後者は後方互換性による制約を解放することなどによる, 大きな性能改善を優先するアプローチとなります.5G IoT/M2Mからブロードバンドまで多様なニーズにこたえる無線アクセス技術 5G 標準化無線アクセス技術集2020 年までの 5G 導入に向けた標準化動向 特きしやまよしひさながたさとし岸山祥久 / 永田聡なかむらたけひろ中村武宏 NTTドコモはこれらeLTEとNew RATの組合せによって実現されると考えられます (1),(2). NTTドコモで想定する elteとnew RATによる5G 導入シナリオの例を図 ₂ に示します.2020 年の5G 導入初期においては, 大容量化が必要な都市部エリアなどを中心にeLTEおよびNew RATが展開されます. ここで,eLTE とNew RATは,Dual Connectivity (Control/User data 分離 ) 技術 (1) などによって互いに連携し, カバレッジや NTT 技術ジャーナル 図 1 5G で想定されるさまざまなサービス
2 IoT/M2M からブロードバンドまで多様なニーズにこたえる無線アクセス技術 図 2 5G の導入イメージ 移動性を確保しつつ超高速 大容量な移動通信環境を実現します. 将来的には,5Gは都市部から郊外エリアまで徐々にエリアが拡張され, ミリ波のような移動通信では新しい周波数帯も必要に応じて追加されていくものと想定されます. New RATの導入を2020 年に実現するには, 初期バージョンの標準化を遅くとも2018 年中に完了する必要があり, スケジュール的には非常にタイトな状況になっています. 一方, 国際的な標準化勧告を行うITU-R (International Telecommunication Union - Radiocommunications Sector) の5G (IMT-2020) の要求条件を満たす規格の標準化スケジュールは,2019 年末までに完了しておけば良く, やや時間的には猶予があります. したがって, 5Gの早期導入とその継続的な進化を見据えた段階的な標準化のアプローチが考えられています. このような段階的なアプローチにおいて, 限られた期間内にNew RATの最初の規格 (Phase 1 ) を完成させるには, 最初から多くの機能を盛り込むことよりも, 前方互換性 ( フォワードコンパチビリティ ) 図 3 を重視した基礎設計をしっかり行うことが重要となります. Phase 1 では, 超高速 大容量 低遅延といった5GにおけるeMBBの基本的性能の実現にスコープを絞って New RATを設計することが現実的かと考えられます ( 図 3). それを補うかたちで, 広く面的なカバレッジを有する4GやeLTEなどがさまざまなIoT に関する機能, 例えば低コストな M2M (Machine to Machine) 端末を多数サポートするための機能などをサポートしていくものと想定されます. 将来的には,New RATの後続の規格 (Phase 2 以降 ) に多くの機能が盛り elte と New RAT による 5G サービスのサポート 込まれ,IoTや5G 時代の未知なるサービスを順次サポートしていくものと考えられます. New RAT 標準化動向 周波数帯 5Gでは既存の低い周波数帯から, ミリ波を含む最高で100 GHzまでの非常に高い周波数帯まで幅広い周波数帯のサポートが想定されています. 一方で,Phase 1のターゲットである 2020 年ごろの商用開始タイミングで, 実際に利用可能な周波数帯はある程度限られます.2015 年 9 月の3GPP(3rd Generation Partnership Project) ワー 14 NTT 技術ジャーナル
3 においても,New RATのPhase 1 でサポートする周波数帯について, 各社各国の状況や戦略の違いにより 6 GHz 以上の高周波数帯をサポートすべきかどうかが議論になりました. しかしながら, 各社各国で5Gのターゲットとする周波数帯について議論が行われる中で, 米国 FCC(Federal Communications Commission) が24 GHz 以上の高周波数帯を5Gに割り当てることをアナウンスしたこともあり (3), ある程度の高周波数帯 (50 GHz 帯程度まで ) をPhase 1 でサポートする必要性が高まっています. このような動向を受けて,3GPPにおいても Phase 1 (Release 15 仕様 ) に,6 GHz 以上と以下の双方をスコープに含むことが合意されました (4). IoT 関連サービスへの最適化多数端末の収容 (mmtc: Massive Machine Type Communications) や高信頼 低遅延の実現 (URLLC: Ultra Reliable and Low Latency Communications) といったIoT 関連サービスへの最適化のための機能をどこまで Phase 1 に含むかという点も議論ポイントとして挙げられます.3GPP ワークショップでは,eMBBを優先すべきという意見や, すべてのユースケースを均等に議論すべきという意見がみられました. その後 3GPPにおいて,Phase 1 のWI (Work Item) を早期に完了させる提案が複数社の連名によってなされ, 議論の結果,Phase 1 はeMBBと一部 URLLCを優先して標準化を完了させる方向性が合意されています (4). ただし, 現在行われているSI (Study Item) での基本検討では,eMBB 同様にIoT 向けの技術, 例えば, スモールパケットを想定したチャネル符号化法や上りの非直交多元接続方式なども議論されています. スタンドアローン運用のサポート 5GがeLTEとNew RATの組合せであること, および, その展開シナリオについてドコモの考えを紹介しましたが, これはDual connectivity 技術に (RAN Workshop on 5G) 集クショップ よってeLTE 側が制御 (C) プレーンを 提供する主基地局 (MeNB),New RAT 側がユーザデータ (U) プレーン のみを提供する従基地局 (SeNB) と なる運用を想定しています. このよう なアクセス方式を前提とした場合, New RATはeLTEのカバレッジ下で なければ運用できません. すなわち, ノンスタンドアローン運用となりま す. この場合,New RAT 単独でのス タンドアローン運用に必要な機能, 例 えば報知情報や待ち受け ( アイドル モード ) のサポートなどが不要となり, New RATの仕様を簡略化することが できます.3GPPにおいては, 前述し たPhase 1 のWIを早期に完了させる 提案によって, ノンスタンドアローン のPhase 1 物理レイヤ仕様を当初予 定より 3 カ月前倒しの 2017 年末までに 完成する計画が合意されています (4). 標準化スケジュール 現状, 見込まれている標準化スケ ジュールを図 4に示します.3GPP ワークショップにおいて,New RAT 図 4 標準化スケジュールの想定
4 IoT/M2M からブロードバンドまで多様なニーズにこたえる無線アクセス技術 の段階的な標準化アプローチが合意され,2020 年までの商用導入をめざす Phase 1 仕様のコアパートは2018 年 9 月までに,ITU-Rの要求条件を満たすPhase 2 仕様のコアパートは 2019 年 12 月までに, それぞれ完成される方針が示されました (5). さらに, 早期標準化完了をめざし, ノンスタンドアローンのPhase 1 物理レイヤ仕様を2017 年末までに完成する計画が合意されています (4). New RAT 無線技術の動向現在,3GPPでNew RATの標準化議論が本格的に開始されており, さらに世界各国の研究プロジェクトや事業者, ベンダなどによって5G 無線技術の研究開発が進んでいます. 次に, New RATの無線技術として, 基本的な無線パラメータ フレーム構成と 5Gのキー技術であるマルチアンテナ送信技術について, 標準化やトライアルの動向を紹介します. 無線パラメータと無線フレーム構成 5Gにおける幅広い周波数帯やユースケースをサポートするためには, 複数のNumerology サブキャリア間隔やTTI(Transmission Time Interval) 長などの無線パラメータ のサポートが必要です. ここで,LTEのNumer- ologyを基準としてスケーラブルに可変パラメータを設計することが 1 つの有効なアプローチとなります (1). 特に5Gのターゲットである高周波数帯では,LTEに比較して広いサブキャリア間隔の適用が有効であり,3GPP においては,LTEからのスケーラブルなNumerologyとして, 現状以下が Working Assumption( 検討を進めるための想定 ) となっています. 基準サブキャリア間隔 f 0 は15 khz とする ( すなわちLTEと同じ ) サブキャリア間隔はf sc = 2 m f 0 と 図 5 図 6 する ( すなわち 2 のべき乗でスケーラブルな値 ) また, 同一キャリアで動的に上下リンクを切り替える動的時分割複信 (Dynamic TDD) 方式をサポートしつつ, 従来の半固定的なTDD 方式で課題であった低遅延な再送制御の実現に有効な無線フレーム構成 (Selfcontained subframe) がNew RATにおいて検討されています ( 図 5). 具体的には, 下りリンクの制御信号をサブフレームの先頭, 上りリンクの制御信号をサブフレームの末尾に固定しつつ, 中間部分を上下リンクのデータや各種参照信号などに動的に割り当てる構成などが議論されています. マルチアンテナ送信技術 5Gでは高周波数帯においてビームフォーミング利得によって伝搬ロスを補償しつつ, 空間多重によって周波数利用効率を向上するMassive MIMO (Multiple Input Multiple Output) が飛躍的な大容量化を実現するための 無線サブフレーム構成の例 階層的なビームフォーミング制御の例 キー技術です. 限られた参照信号 制御信号のオーバヘッドで, 高効率に多数のアンテナ素子によるビームサーチ, ビーム追従および空間多重 ダイバーシチといった制御をサポートすることが無線インタフェースの設計上の課題であり, これらを実現するため, 複数の参照信号を階層的に用いるアプローチや, アナログ デジタルのハイブリッドビームフォーミングに適したビーム制御法が提案されています (6), (7). ドコモとエリクソンンが共同で実施した5G 実験 (8) においても, 各ビームとの同期信号, 各ビームの電力を測定するモビリティ用の参照信号 (MRS: Mobility Reference Signal), MIMO 多重送信に必要なチャネル品質測定用の参照信号 (CSI-RS: Channel State Information-Reference Signal) など, 複数の用途に用いる参照信号がサポートされており, これらを利用して高効率なビーム制御を行うことができます ( 図 6). まず, 基地局がビー 16 NTT 技術ジャーナル
5 MRSを送信し, 端末がこれらを受信することで同期を取りつつ各ビームの受信電力 (MRSRP: MRS Received Power) を測定します. さらに, 基地局は端末からフィードバックされた MRSRPを用いて有効なビームの候補をある程度限定したうえでCSI-RSを送信し, 端末がこれを受信してチャネル行列を求めることで, スループットを最大化するビームの組み合わせ選択やMIMO 多重におけるランクの制御を行うことができます. このようなビーム制御はマルチユーザMIMOやマルチポイント送信にも拡張可能です. ドコモとエリクソンの15 GHz 帯 5G 共同実験では, 帯域幅 800 MHzを用いて,4 つのビームを 2 ユーザに同時に割り当てることにより, 合計 20 Gbit/sを超えるスループットを屋外実験で達成しました ( 図 7). 今後の展開 本稿では, 超高速 大容量でさらな 図 7 20 Gbit/s の通信容量を達成した屋外実験の様子 るブロードバンド化を実現するeMBB や, あらゆるモノが無線でネットワークに接続するIoTといった, さまざまな新領域のサービスを実現可能とする 5Gの標準化動向について, トライアルなどの技術動向を交えつつ概説しました. ドコモでは,2020 年での5Gサービスの実現, およびそれ以降の継続的な5Gの発展 (5G+) に向けて, 研究開発と標準化を推進していきます. 参考文献 (1) technology/whitepaper_5g/ (2) ARIB 2020 and Beyond Ad Hoc Group: White paper: Mobile Communications Systems for 2020 and beyond, Oct (3) FCC News: FCC takes steps to facilitate mobile broadband and next generation wireless technologies in spectrum above 24 GHz, July (4) 3GPP RP : NR schedule and phases, June (5) 3GPP RWS : Chairman's summary regarding 3GPP TSG RAN workshop on 5G, Sept (6) 岸山 永田 ベンジャブール 中村 : 5G 将来無線アクセスにおける階層型マルチビーム Massive MIMO, 信学総大,ABS-1-8, (7) T. Obara, S. Suyama, J. Shen, and Y. Okumura: Joint processing of analog fixed beamforming and CSI-based precoding for super high bit rate massive MIMO transmission using higher frequency bands, 特 IEICE Trans. Commun., Vol. E98-B, No. 8, 集ムを巡回させながら同期信号および中村武宏ドコモでは5Gの導入に向けて, 標準化を NTT 技術ジャーナル pp , August (8) K. Tateishi, D. Kurita, A. Harada, Y. Kishiyama, S. Itoh, H. Murai, S. Parkvall, J. Furuskog, and P. Nauclér: 5G experimental trial achieving over 20 Gbps using advanced multi-antenna solutions, VTC2016-Fall, Montréal, Canada, Sept ( 左から ) 岸山祥久 / 永田聡 / 戦略的に進めつつ, さまざまな無線技術やサービスの実証実験を進めています.2017 年には都内に 5Gトライアルサイト を構築し,5Gのサービスをお客さまに体感いただける取り組みを実施していく予定ですのでご期待ください. 問い合わせ先 NTT ドコモ R&D 戦略部 TEL
エリクソンの5Gに対する展望と取り組み
5G Tokyo Bay Summit 技術ワークショップ 5G 無線伝送実証試験 エリクソン ジャパン ( 株 ) 5G トライアルサポートチーム伊藤昌嗣, 松本勝己, 大山隆, Jens Ostargren, 村井英志 アジェンダ 1. 5Gとは 2. 5G 無線伝送テストベッド 3. 5G 無線伝送実証試験 4. 展示コーナのご紹介 Gbps ~475 m 5G とは? 5グラムではありません!
5G が目指す世界 ( 目標性能 ) 世界的にほぼ共通の要求条件が合意されている今後 3GPP, ITU-R にて 評価条件とともに具体的な要求条件を決定 容量 /km 倍 大容量化 高速通信 ユーザ体感スループット 100 倍 ( ピークデータレート 10Gbps 以上 ) 5G 低
2020 年の 5G 実現とその発展 株式会社 NTT ドコモ 5G 推進室 5G が目指す世界 ( 目標性能 ) 世界的にほぼ共通の要求条件が合意されている今後 3GPP, ITU-R にて 評価条件とともに具体的な要求条件を決定 容量 /km 2 1000 倍 大容量化 高速通信 ユーザ体感スループット 100 倍 ( ピークデータレート 10Gbps 以上 ) 5G 低遅延化 無線区間の遅延
5G の基本コンセプト 1 1 5Gは 有無線が一体となって 超高速 多数同時接続 超低遅延といった様々な要求条件に対応することが可能な優れた柔軟性を持つ あらゆる利用シナリオでユーザが満足できるエンド ツー エンドの品質を提供 必ずしも全ての要求条件に対応するネットワークを整備する必要はなく ユー
資料 126-5 新世代モバイル通信システムの技術的条件 に関する検討状況 平成 29 年 5 月 19 日新世代モバイル通信システム委員会 5G の基本コンセプト 1 1 5Gは 有無線が一体となって 超高速 多数同時接続 超低遅延といった様々な要求条件に対応することが可能な優れた柔軟性を持つ あらゆる利用シナリオでユーザが満足できるエンド ツー エンドの品質を提供 必ずしも全ての要求条件に対応するネットワークを整備する必要はなく
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低遅延 - コア NW 技術の進化 - C/U プレーン分離 (CUPS) C/U プレーンの機能分離を推進 データ伝送距離の短縮により低遅延を実現 例 : 東京エリア 効率的な配置 伝送距離の短縮 C/U プレーン分離構成 C プレーン制御 例 : 沖縄エリア U プレーン制御 C プレーン アプリサーバ アプリサーバ アプリサーバ U プレーン 17 多数 多様な端末接続 無線技術の進化 edrx
世界での接続機能を有するデバイス数の推移予測 様々な業界での IoT への注目 今後出現するアプリケーションやビジネスモデル 標準化やデバイス価格の低下などにより 接続デバイス数は増加すると予測 2022 年には合計 290 億のデバイスがネットワークに接続され そのうち 181 億以上は IoT
資料 AD 1-5 世界での接続機能を有するデバイス数の推移予測 様々な業界での IoT への注目 今後出現するアプリケーションやビジネスモデル 標準化やデバイス価格の低下などにより 接続デバイス数は増加すると予測 2022 年には合計 290 億のデバイスがネットワークに接続され そのうち 181 億以上は IoT デバイス (Wide-area IoT + Short-range IoT) Wide-area
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18 図2② および高密度にスモール の 周 波 数 利 用 効 率 bps/hz/cell ることができれば 単位面積当りの セルを運用するための技術を組み合 図2① 帯域幅 Hz 図2② 無線通信容量 bps/km² を1,000倍 わせる 図2③ アプローチが考えら 単位面積当りのセル数 cell/km² にできる計算になる 図2の キュー れる これにより 例えばセル当り 図2③ をそれぞれ10倍に向上す
CONTENTS 1 移動通信市場の動向 ( 契約者数 トラフィック状況 等 ) 2 LTE-Advancedに関する国際標準化動向 等 3 将来のLTE-Advancedサービスの展望 4 LTE-Advanced 高度化への要望 1
資料 17-5 第 4 世代移動通信システム (LTE-Advanced) 等の高度化について 平成 28 年 1 月 29 日 ( 株 )NTT ドコモ CONTENTS 1 移動通信市場の動向 ( 契約者数 トラフィック状況 等 ) 2 LTE-Advancedに関する国際標準化動向 等 3 将来のLTE-Advancedサービスの展望 4 LTE-Advanced 高度化への要望 1 携帯電話契約者数の推移
CONTENTS 1. 5G が目指す世界 2. 5G サービス提供のイメージ 3. ( 想定 ) 5G 導入シナリオ 4. 5G 早期実現に向けた NTT ドコモの取り組み状況 5. 5G 早期実現と発展に向けた課題認識 1
資料 4-2 5G 早期実現に向けた取組み状況 平成 29 年 12 月 22 日 ( 株 )NTT ドコモ CONTENTS 1. 5G が目指す世界 2. 5G サービス提供のイメージ 3. ( 想定 ) 5G 導入シナリオ 4. 5G 早期実現に向けた NTT ドコモの取り組み状況 5. 5G 早期実現と発展に向けた課題認識 1 5G が目指す世界 5G 時代には 下図に示すような 5G の特徴を活かした様々なサービスが展開されると想定される
資料 3 第 4 世代移動通信システムに関する 公開ヒアリング資料 2014 年 1 月 23 日 Copyright 2014 eaccess Ltd. All rights reserved
資料 3 第 4 世代移動通信システムに関する 公開ヒアリング資料 2014 年 1 月 23 日 事業動向 第 4 世代システムの導入方針 まとめ 1 新規参入 1999 年ベンチャー企業として 2 イー アクセスのこれまでの貢献 ネットワーク モバイルブロードバンド 料金 日本初の完全定額制 端末 Pocket WiFi No.1 モバイル市場に新たなイノベーション 3 イー アクセスのブランディング
< 目次 > 1 LTE-Advanced の高度化について 2 5G に向けた取組状況について 3 < 参考 >5G(28GHz 帯 ) の共用検討について
資料 4-3 < 新世代モバイル通信システム委員会技術検討作業班 ( 第 4 回 ) 資料 > 5G に向けた取組状況等について 2017 年 12 月 22 日 KDDI 株式会社 < 目次 > 1 LTE-Advanced の高度化について 2 5G に向けた取組状況について 3 < 参考 >5G(28GHz 帯 ) の共用検討について 1 LTE-Advanced の高度化について 2 5G
目次 5G( ミリ波 ) 端末の特徴 地域別 5G 導入周波数 ミリ波導入へのポイント 電波防護に関連する 3GPP 規格概要 周波数帯 帯域幅 最大送信電力 電波防護の観点から Handheld 端末で想定されるアンテナモジュールの数と配置 6GHz 以下とミリ波帯アンテナの配置例 5G で考えら
5G を端末へ導入するポイントと電波防護に関連する 3GPP 仕様 19 th June, 2018 ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 佐藤仁 目次 5G( ミリ波 ) 端末の特徴 地域別 5G 導入周波数 ミリ波導入へのポイント 電波防護に関連する 3GPP 規格概要 周波数帯 帯域幅 最大送信電力 電波防護の観点から Handheld 端末で想定されるアンテナモジュールの数と配置 6GHz
WRC-19 における高周波数帯 ( GHz) での携帯電話周波数の確保に向けて 株式会社 NTT ドコモ 無線アクセス開発部担当部長 あたらし新 ひろゆき博行 1. はじめに 国際電気通信連合 (ITU:International Telecommunication Union) の
WRC-19 における高周波数帯 (24.25-86GHz) での携帯電話周波数の確保に向けて 株式会社 NTT ドコモ 無線アクセス開発部担当部長 あたらし新 ひろゆき博行 1. はじめに 国際電気通信連合 (ITU:International Telecommunication Union) の世界無線通信会議 (WRC:World Radiocommunication Conference)
資料1-2 5GHz帯無線LANの周波数拡張に係る技術的条件の検討開始
資料 1-2 5GHz 帯無線 LAN の周波数帯拡張等に係る技術的条件 の検討開始について 平成 27 年 12 月 11 日事務局 1. 検討開始の背景 5GHz 帯無線 LAN の周波数帯拡張等に係る技術的条件 スマートフォンやタブレット端末等の普及により 移動通信システムのトラヒックは年々増加傾向にある そのため 急増するトラヒックを迂回するオフロード先として無線 LAN を活用する傾向にあり無線
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多重伝送と多重アクセス コミュニケーション工学 A 第 4 章 多重伝送と多重アクセス 多重伝送周波数分割多重 (FDM) 時分割多重 (DM) 符号分割多重 (CDM) 多重アクセス 多重伝送 地点から他の地点へ複数チャネルの信号を伝送するときに, チャネル毎に異なる通信路を用いることは不経済である. そこでつの通信路を用いて複数チャネルの信号を伝送するのが多重伝送である. 多重伝送の概念図 チャネル
<4D F736F F F696E74202D205B30312D30335D E838B B C DEC8BC694C791E688EA89F15F735847
資料コート レス作 1 3 1.9GHz 帯における新 営システムの提案について (sxgp 式 ) 2016 年 7 22 XGP-Forum TWG Ad Hoc 22 SWG for sxgp sxgp 式導 に向けた背景 1.9GHz 帯の 営 バンドでは 現在 3 つの 式 (PHS DECT sphs) が規定されている PHS: 時分割多元接続 式狭帯域デジタルコードレス電話 DECT:
資料 2-1 VHF 帯での利用を計画する 具体的システムの提案について 平成 30 年 12 月 21 日 ( 株 )NTT ドコモ 2018 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.
資料 2-1 VHF 帯での利用を計画する 具体的システムの提案について 平成 30 年 12 月 21 日 ( 株 )NTT ドコモ CONTENTS 1. 提案内容について 提案するシステムの名称及び概要 参入主体として具体的に想定される者 2. サービスについて 想定しているサービスの内容及び需要見込み 想定するサービスエリア サービスの開始に向けた計画及び想定される課題 3. 制度 技術面について
Keysight Technologies LTE規格に準拠したトランスミッタのACLR測定
Keysight Technologies LTE ACLR Application Note IP LTE 3GPP LTE LTE 1 LTE ACLR LTE Keysight X PXA/MXA/EXA LTE Keysight MXG LTE LTERF LTE 6 1.4 20 MHz OFDMA SC-FDMA 2 FDD TDD MIMO LTE CDMA RF LTE 1 LTE
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2016 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved. 2020 年の 5G 導入に向けて 中村武宏 ( 株 )NTT ドコモ 2016 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved. 5G 動向とスケジュール 5G 世界動向 2016 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved. 3 Future IMT Vision
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Tokyo Bay Summit 2016 NEC の Massive MIMO 基地局への取り組み 2016 年 5 月 25-27 日 日本電気株式会社 はじめに スマートフォンやタブレット等を利用した広帯域なモバイルサービスのデータトラフィックが著しく増加 新たなモバイルサービス実現への期待 Internet of Things (IoT) ミッションクリティカル領域等 5G 無線アクセスシステムへの要求
資料 1-4 将来のモバイルネットワーク実現に向けて 平成 29 年 1 月 24 日 株式会社 NTT ドコモ 2017 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.
資料 1-4 将来のモバイルネットワーク実現に向けて 平成 29 年 1 月 24 日 株式会社 NTT ドコモ 1 将来のモバイルネットワーク像 モバイルネットワークを取り巻く環境変化 2 高速 大容量 へと着実に進化 音声 1G アナログ方式 低速データ 2G デジタル方式 9.6 kbps 28.8 kbps 高速データ 3G W-CDMA/HSPA IMT-2000 384 kbps 7.2~14
移 動 通 信 システムの 進 化 研 究 開 発 に 継 続 的 に 取 り 組 み 高 速 大 容 量 へと 着 実 に 進 化 5G 1G Analog 2G Digital 3G IMT-2000 LTE 4G IMT-Advanced LTE-Advanced 1980s 1990s 20
ドコモ5G 実 験 の 紹 介 岸 山 祥 久 株 式 会 社 NTTドコモ 5G 推 進 室 移 動 通 信 システムの 進 化 研 究 開 発 に 継 続 的 に 取 り 組 み 高 速 大 容 量 へと 着 実 に 進 化 5G 1G Analog 2G Digital 3G IMT-2000 LTE 4G IMT-Advanced LTE-Advanced 1980s 1990s 2000s
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資料 12-5 新世代モバイル通信システム委員会技術検討作業班説明資料 BWA 高度化 (WiMAX R3.0) 及び定期検査の要望について 2019 年 3 月 27 日 UQ コミュニケーションズ株式会社 Copyright UQ Communications Inc. 1 本日の説明事項 技術検討作業班における主な議題のうち 以下 2 項目について説明 1. WRC-19 議題 1.13 候補周波数帯の共用検討
5Gビジョン 期待される無線システム 1
超 大 容 量 Massive MIMO 伝 送 ~16ビーム 空 間 多 重 による20Gbps 伝 送 の 可 能 性 検 証 ~ 2015 年 7 月 23 日 三 菱 電 機 株 式 会 社 5Gビジョン 期待される無線システム 1 5Gビジョン 次世代交通システム パーソナルナビゲーション 次世代ロボット等のサービス実現に 必要なEnhanced Mobile BroadbandやUltra-reliable
背景 オフィスや家庭での無線 LAN 利用に加えて スマートフォンの普及に伴い空港 駅や競技場 イベント会場におけるモバイルデータ オフロードが増えています さらに モノがインターネットにつながる IoT *2 (Internet of Things) などの進展によって 無線 LAN の通信量 (
プレスリリース 報道関係各位 2018 年 3 月 29 日 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (ATR) 株式会社モバイルテクノ 複数周波数帯の無線チャネルを用いて同時伝送を行う無線 LAN 技術の有効性を基礎実験により確認 ~ より高速で安定な無線 LAN 通信の実現を目指して ~ 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 ( 本社 : 京都府相楽郡精華町 ( けいはんな学研都市 ) 代表取締役社長:
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2020 年以降の新たな 移動通信システム構築に向けて ( 検討課題 : 新しい電波利用の姿 ) ~ 豊かな社会に向けた ものづくり の観点から ~ 2014 年 4 月 25 日富士通株式会社 電波政策ビジョン懇談会プレゼンテーション資料 2020 年以降の新たな移動通信システム (Mobile communication system for 2020 and beyond) 目次 (Table
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出岡雅也 旭健作 鈴木秀和 渡邊晃 名城大学理工学部
( ) Study of Access Control Method in Ad-hoc Networks that Prevents Hidden Terminal Problems using Strong Busy Tone Masaya Izuoka, Kensaku Asahi, Hidekazu Suzuki, Akira Watanabe(Meijo University) 1 2 IEEE802.11
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HEMS- 重点機器通信方式検討結果 平成 25 年 5 月 15 日 JSCA スマートハウス ビル標準 事業促進検討会 0 概要 1. 本報告は JSCAスマートハウス ビル標準 事業促進検討会 ( 平成 24 年 9 月開催 ) において各重点機器とHEMSとの間の通信に関しては アプリケーション層のECHONET Liteに加えて 下位層に位置する物理メディアに関しても公知な標準メディアを通信方式に採用することが決定されたことに基づき
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5G Technologies and Trials for 5G Deployment Takehiro Nakamura NTT DOCOMO, Inc. 5G Technologies 3GPP 5G Standardization Phased approach Rel-15: the first 5G specs for 5G launch in 2020 and earlier Rel-16:
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DOCOMO s 5G Trials Using Variety of Spectrum Bands Yoshihisa Kishiyama NTT DOCOMO, INC. Time Plan for 5G and 5G+ 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 Requirements Proposals Specifications
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ISA100 Wireless Compliance Institute 無線の基礎及び ISA100.11a 技術の特徴 安川和行富士電機システムズ株式会社技術開発本部制御技術センター ISA100 Wireless Compliant 1 目次 無線の基礎 ISA100.11a の技術的特長 無線の基礎 ISA100.11a の技術的特長 無線通信とは? ( 伝送路として ) 線を使わない電気通信
スライド 1
多端末環境下における IEEE802.11 と LTE のスループット性能に関する一検討 髙木由美 ( 神戸大 ), 金田茂 ( 大阪大 /STE), 田中義三 ( 住友電工 ), 太田能 ( 神戸大 ), 髙井峰生 (UCLA), 岡田洋侍 ( 住友電工 ) 1 背景 モバイル通信の普及 PHY 技術としては OFDM が主流 Wireless LAN: IEEE802.11 a/g/n Wireless
LTE移動通信システムのフィールドトライアル
LTE Field Trial for LTE Mobile Network System 鬼柳広幸 箕輪守彦 あらまし LTELong Term Evolution LTE 1.7 GHz 5 MHzEnd to EndLTE 34.6 Mbps9.5 Mbps IP LTE Abstract The Long Term Evolution (LTE) mobile network system
June 27, 2011 Copyright 2011 NTT DOCOMO, Inc. All rights reserved 2 LTE LTE LTE
June 27, 2011 Copyright 2011 NTT DOCOMO, Inc. All rights reserved June 27, 2011 Copyright 2011 NTT DOCOMO, Inc. All rights reserved 2 LTE LTE LTE June 27, 2011 Copyright 2011 NTT DOCOMO, Inc. All rights
資料1-3
WPT (2017) ( ) *JST Center of Innovation ( 13- ) Last 5X * 16 8, 15 7, 14 6 METLAB 16 20, 15 18 WPT * IEEE MTTS Wireless Power Transfer Conference ( 11-, ) MTTS TC-26 (Wireless Energy Transfer and Conversion
次世代モバイルネットワークの概要
Next-Generation Mobile Network 加藤次雄 あらまし 45 3 202010 200 3.9 3.9G LTE Long Term Evolution 2010 12 LTE Abstract The number of people using cell phones in the world has exceeded 4.5 billion and this figure
1.千葉工業大学(長)修正版
別紙 5 周波数選択性素子を用いた 周波数共用アンテナ 千葉工業大学工学部情報通信システム工学科 教授長敬三 平成 30 年 2 月 19 日 Antennas and Wireless Systems Lab. 1 背景 移動通信トラヒックの増加 高速 大容量通信システムの必要性 New Band 周波数帯の追加 4.5GHz Band etc. 1.5/1.7GHz Band 2GHz/800MHz
NTMobile LAN NT- Mobile(Network Traversal with Mobility) [1] NTMobile LAN 2. NTMobile NTMobile NTMobile NTM IP DC(Direction Coordinator)
NTMobile 110425321 1. LAN NT- Mobile(Network Traversal with Mobility) [1] NTMobile LAN 2. NTMobile NTMobile NTMobile NTM IP DC(Direction Coordinator) NTM DC NTM DC IP NTM NTM (MN) DC NTM (CN) UDP MN CN
TDD の同期運用とフレーム構成 ( 技術的な一般論 ) TDD はトラヒック特性に応じて / の割合やフレーム構成をを柔軟に設定することが可能 TDD の運用では - の干渉を避けるためには 各基地局が同期していることが望ましい 異なる事業者が隣接した帯域で TDD を運用する場合 事業者間でも同
February 27, 2018 資料 6-2 5G NR TDD における低遅延の実現について クアルコムジャパン株式会社 TDD の同期運用とフレーム構成 ( 技術的な一般論 ) TDD はトラヒック特性に応じて / の割合やフレーム構成をを柔軟に設定することが可能 TDD の運用では - の干渉を避けるためには 各基地局が同期していることが望ましい 異なる事業者が隣接した帯域で TDD を運用する場合
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電気通信大学 AWCC/ 東京工業大学 MCRG オープンハウス 2019 5G の更なる進化に向けて 2019 年 4 月 25 日株式会社 KDDI 総合研究所次世代アクセスネットワーク部門岸洋司 Copyright(C) 2019 KDDI Research, Inc. All Rights Reserved. 移動体通信システムの進化 移動体通信技術は概ね 10 年ごとに新しい世代に移行 それぞれの世代で求められたサービス要件に合わせて様々な技術が進化
携帯電話等加入数の推移 1 百万 ) 年 9 月末現在加入数 ( 人口普及率 ) 携帯電話及びBWA 合計 ( グループ内取引調整後 ): 約 15,509 万加入 (121.0%) 携帯電話及びBWA 合計 ( 単純合算 ): 約 17,911 万加入 (139.
資料 17-2 移動通信分野の最近の動向 平成 28 年 1 月 29 日 総 務 省 総 合 通 信 基 盤 局 電波部移動通信課 携帯電話等加入数の推移 1 百万 ) 180 160 140 2015 年 9 月末現在加入数 ( 人口普及率 ) 携帯電話及びBWA 合計 ( グループ内取引調整後 ): 約 15,509 万加入 (121.0%) 携帯電話及びBWA 合計 ( 単純合算 ): 約
<4D F736F F F696E74202D208EFC A6D95DB939982C98AD682B782E988D38CA98F9182CC8E518D6C8E9197BF5F E707074>
ワイヤレスブロードバンド実現のための周波数確保等に関する意見書の参考資料 2010 年 6 月 14 日ソフトバンクモバイル株式会社 モバイルブロードバンドの進化 電子書籍 ( 漫画等 ) ライブ動画配信 ( ユーストリーム等 ) 映画 ゲーム e ショッピング 携帯電話等のモバイルブロードバンドでサービス高度化の傾向は今後更に加速することが予測される 1 トラフィック予測 5 年で 40 倍 10
No43 テレビ放送電波はどんな形?(その1・概説)
Shu-chan の 放送ネットワーク道しるべ 東海道 ( 沼津宿 ) テレビ放送 No43 < テレビ放送電波はどんな形?( その 1 概説 )> 今回から 13 回に亘りテレビ放送電波の形や各種サービスに関して解説します まず 概説からはじめましょう 早速 地上デジタル放送の電波と従来のアナログ放送の電波を比較しながらみてみましょう アナログ放送電波と地上デジタル放送電波の比較いずれの放送も 1
Keysight Technologies LTEの動作と測定におけるMIMO:LTEテストの概要
Keysight Technologies LTE MIMO LTE Application Note LTE Long Term Evolution MIMO MIMO LTE 1 MIMO OFDM 64 QAM I/Q 2 1 MIMO LTE Long Term Evolution 3GPP 8 1 MIMO 1 RF 1 MIMO MIMO RF 2 2 MI 2 2 MO Tx SISO
2019 年 1 月 10 日ローカル 5G 検討作業班 資料 3-2 5G ローカル自営利用の動向 (5G Private/Local Network) クアルコムジャパン合同会社
2019 年 1 月 10 日ローカル 5G 検討作業班 資料 3-2 5G ローカル自営利用の動向 (5G Private/Local Network) クアルコムジャパン合同会社 目次 5G ローカル 自営利用の世界動向 3GPPにおける5Gのローカル 自営利用への対応状況 クアルコムの取り組み 5G ローカル 自営利用の制度整備への要望 今後の課題 2 5G ローカル 自営利用の世界動向 3
050920_society_kmiz.odp
1 リアルタイム伝搬測定にもとづく MIMO 固有モード間相関解析 Correlation Analysis of MIMO Eigenmodes Based on Real-Time Channel Measurement 水谷慶阪口啓高田潤一荒木純道 Kei Mizutani Kei Sakaguchi Jun-ichi Takada Kiyomichi Araki 東京工業大学 発表内容 研究背景
5Gビジネス創出をめざす実証実験を海外に拡大
トピックス 2019 年 3 月 27 日 株式会社 N T T ドコモ 5G ビジネス創出をめざす実証実験を海外に拡大 ~ 社会課題の解決に向けて 国境を越えたパートナー協創を開始 ~ 株式会社 NTT ドコモ ( 以下 ドコモ ) は 第 5 世代移動通信方式 ( 以下 5G) を活用した新たな利用シーン の創出に向けて 日本に加え 米国 イスラエルなどの海外企業 団体と共同で 5G ネットワークを活用し
NTTドコモの考えるモバイル進化とMWC 2017展示のハイライト
5G と VR を掛け合わせる オープン イノベーション NTT ドコモ 5G 推進室室長 中村武宏 モバイルの進化 ( 百万 ) フィーチャーフォン時代 Stage1: 拡大期 Stage2: 成熟期成熟フェーズ市場拡大フェーズ Stage3: スマホ時代 1G 2G 3G LTE 13 14 15 16 ( 年度 ) トラフィック 今後のモバイルの進化 ~ 増大するトラヒック ~ 2020 年代は
モノ向け利用を加速する広域無線アクセスへの取り組み
IoT/M2M LPWA スマートメータリング モノ向け利用を加速する広域無線アクセスへの取り組み 現在, さまざまなモノがインターネットに接続する IoT(Internet of Things) が注目されています.NTT ではこれまで IoT サービスの実現に向けて, 研究開発や実証実験などさまざまな取り組みを行っています. 本稿では IoT/M2M(Machine to Machine) サービスの要求条件および近年注目を集めている
5G Prototyping
5G Prototyping 5G 日本ナショナルインスツルメンツ株式会社 marketingjapan@ アジェンダ イントロダクション NI が考える 5G 実現のカギとなる主要技術 5G の実現に対するプロトタイピングの重要性 NI のプロトタイピングソリューションと活用事例 数多くのユーザ事例 Massive MIMO ルンド大学 ブリストル大学 Intel Samsung ルーヴェン カトリック大学
802.11ac技術の機器組込み時に理解しておきたいこと
802.11ac 技術の機器組込み時に理解しておきたいこと White Paper: WP15EW0101 silex technology, Inc. はじめに IEEE802.11ac( 以下 11ac) は 2007 年に登場した規格 IEEE802.11n( 以下 11n) に比べ より高速でより 容量のデータ転送を実現できる規格です 無線 LAN 通信の仕様策定を っている 国電気電 学会
多様なアクセスを実現するワイヤレス技術
IoT/5G 時代で求められる多様な無線アクセス 近年の通信インフラの進展と拡充に伴い, モバイル環境下でさまざまな通信サービスを享受できる生活スタイルが浸透してきました.2020 年代以降に向かっては, モバイル通信の高速化の進展による多様な品質のICTサービスが得られる生活の実現と,IoT (Internet of Things) インフラの拡充による新たな付加価値サービスの普及が見込まれます.
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JANOG44 Local 5G BoF 2019/7/24 Koichiro Fujimoto / NEC Yasuo Igano / Kuwadate (Ichiro Mizukoshi / NTT East) (Tatsuya Kurosaka / Kuwadate) JANOG Local 5G BoF 概要 5G では全国キャリアに加え 無線リソースを一般に開放するローカル 5G が導入される
動電話端末 の定義を追加 IP 移動電話端末が具備すべき機能として 基本的機能 ( 発信 応答 終了 ) 自動再発信の機能 送信タイミング 位置登録制御 緊急通報機能等について規定を整備 ( 移動電話端末とほぼ同様の項目 ) (2)IP 移動電話端末に係る新たな技術基準適合認定の整備 ( 諮問対象外
別紙 1 IP 移動電話 (VoLTE) 導入に係る端末設備等規則等の一部改正について 1 改正の背景これまで我が国の携帯電話における音声通話及びデータ通信は 第 3 世代移動通信システム (3G) を中心としたものであったが データ通信については その通信量の増大に伴って IP 技術を用いたより大容量で高速な利便性の高い第 3.9 世代移動通信システム (3.9G) によるサービスの提供が始まり
帯電話加入数携帯電話加入者数の推移 年 9 月末現在加入数 ( 人口普及率 ) 携帯電話: 約 13,930 万加入 (108.8%) 第 3 世代携帯電話 (3G): 約 10,730 万加入 (83.8%) 3.9 世代携帯電話 (LTE): 約 3,200 万加入 (25.0%)
資料 1 第 4 世代移動通信システムについて 平成 26 年 1 月 23 日 総務省 帯電話加入数携帯電話加入者数の推移 1 2013 年 9 月末現在加入数 ( 人口普及率 ) 携帯電話: 約 13,930 万加入 (108.8%) 第 3 世代携帯電話 (3G): 約 10,730 万加入 (83.8%) 3.9 世代携帯電話 (LTE): 約 3,200 万加入 (25.0%) 人口総数
150MHz 帯デジタルデータ通信設備のキャリアセンスの技術的条件 ( 案 ) 資料 - 作 4-4
150MHz 帯デジタルデータ通信設備のキャリアセンスの技術的条件 ( 案 ) 資料 - 作 4-4 150MHz 帯デジタルデータ通信設備のキャリアセンス 1 1 キャリアセンスの技術的条件の検討 米国の海上無線技術委員会 ( 以下 RTCM:The Radio Technical Commission For Maritime Services) より 2009 年 7 月に ITU-R 勧告
indd
8 デジタルケーブルテレビ関連技術およびサービス動向 宮地悟史 KDDI( 株 ) ケーブルテレビ概要 1953 2 1955 Community Antenna Television Common Antenna Television CATV CATV CATV BS CATV サービス動向 全体概要 2010 9 図 -1 1 4,451 5,336 83% 4,890 91% 2,371 44%
次世代無線LAN
資料 9-6 超高速 高効率無線 LAN 標準化動向 204 年 7 月 日 NTT アクセスサービスシステム研究所鷹取泰司 モバイル通信分野におけるパラダイムシフト スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスの普及に伴って より多くの人がリッチコンテンツを楽しむようになっている 今後もさらにモバイルトラヒックが増大していくことが予想されている 無線 LAN の利用形態 特定のユーザが 利用
5G 想定スケジュール x 5G 商用システム開発 5G サービス開始 5G+ 導入 WRC15 Workshop WRC19 Requirements Proposals Specifications Rel. 13
5G 早期実現に向けた NTT ドコモの活動 中村武宏 NTT ドコモ 5G 推進室 5G 想定スケジュール 2 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 202x 5G 商用システム開発 5G サービス開始 5G+ 導入 WRC15 Workshop WRC19 Requirements Proposals Specifications Rel. 13 Rel. 14
地局装置を介して位置情報管理サーバに伝えられ 位置情報として地図上に表示することができます 利用イメージを図 2 に示します 図 2 業務用無線システムの利用イメージ 3. 中継無線システムの開発 (1) 開発の背景中継伝送路を救済する既存の災害対策用無線システムでは 156 Mbit/s または
2017 年 ( 平成 29 年 ) 地上系災害対策用無線システム 1. 全体概要 NTT では東日本大震災発生以降 新たな災害対策用無線システムの研究開発に取り組んでいます これまで開発された無線システムを事業会社が活用することによって 通信サービスの早期復旧と通信孤立の早期解消を強化することが可能となりました これまで開発したシステムの全体概要を示します ( 図 1) 以下 それぞれのシステムについてご紹介いたします
モバイル通信技術の進化 ~ギガビットLTE から 5G~
モバイル通信技術の進化 ~ ギガビット LTE から 5G~ 濱田宏一 アンリツ株式会社取締役専務執行役員計測事業グループプレジデント 2017 年 12 月 15 日 東証第 1 部 :6754 https://www.anritsu.com 注記 本資料に記載されている アンリツの現在の計画 戦略 確信などのうち 歴史的事実でないものは将来の業績等に関する見通しであり リスクや不確実な要因を含んでおります
ドコモ 5G ホワイトペーパー
2014 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved. ドコモ 5G ホワイトペーパー 2020 年以降の 5G 無線アクセスにおける要求条件と技術コンセプト 株式会社 NTT ドコモ 2014 年 9 月 目次 1. あらまし... 2 2. 需要のトレンドおよび 5G の要求条件... 3 2.1. サービス動向およびトラフィック予測... 3 2.2. 5G の要求条件...
技術検討作業班ヒアリング資料 資料 12-1 技術検討作業班における 主な議題について 2019 年 3 月 27 日 株式会社 NTT ドコモ Copyright 2019 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.
技術検討作業班ヒアリング資料 資料 12-1 技術検討作業班における 主な議題について 2019 年 3 月 27 日 株式会社 NTT ドコモ Copyright 2019 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved. 技術検討作業班における主な議題とポイント 技術検討作業班における主な議題について 弊社の意見をまとめさせて頂きました 技術検討作業班資料 11-2 より引用
5GHz 作 15-4 DFS 試験時の通信負荷条件定義について 2019 年 3 月 1 日 NTT 東芝 クアルコムジャパン 1
5GHz 作 15-4 DFS 試験時の通信負荷条件定義について 2019 年 3 月 1 日 NTT 東芝 クアルコムジャパン 1 経緯と提案 W53 における通信負荷率は ETSI のパルスパターンを採用する関係で 現行の 50 % から 30% に変更することが合意された ( パブコメの期間は終了 ) 第 13 回作業班で議論されたように ( 参照 :5GHz 作 13-6) 無線 LAN が検出することが可能なパルスパターンと通信負荷率の間には密接な関係がある
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無線通信システム研究会 / 情報理論研究会 / 信号処理研究会 Polar 符号の移動通信システムへの適用と 5G 標準化動向 三木信彦 ( 香川大学 ) 永田聡 (NTT ドコモ ) 27..9 はじめに 本発表では, 近年着目されている Polar 符号について移動通信の適用と 5G 標準化動向について概説 通信路分極 符号化 復号法 他のチャネル符号化との比較 Turbo 符号 (LDPC 符号
No89 地上デジタル放送受信機(その1・概説)
Shu-chan の 放送ネットワーク道しるべ 東海道 ( 御油宿 ) テレビ放送 No89 < 地上デジタル放送受信機 ( その 1 概説 )> 今回から地上デジタル放送の受信機について8 回に亘り解説します 各回の受信機の内容は No44~No53 の テレビ放送電波はどんな形? にて掲載した送信電波と表裏一体の関係になります これらと照らし合わせながらお読み下さい 1 地上デジタル放送の規格
移動通信の将来像と ドコモのネットワーク戦略
モバイルネットワークへの 仮想化技術適用の取り組み 2014 年 10 月 14 日 NTT ドコモ執行役員 R&D 戦略部長 中村寛 2014 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved. 1 1. 今回の報道発表内容 2. ネットワーク仮想化のメリット 3. 商用化への取り組み 2 1. 今回の報道発表内容 1-1. 仮想化技術とは 3 仮想化とは機器の物理的な構成にとらわれずに
