技術検討作業班ヒアリング資料 資料 12-1 技術検討作業班における 主な議題について 2019 年 3 月 27 日 株式会社 NTT ドコモ Copyright 2019 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.
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1 技術検討作業班ヒアリング資料 資料 12-1 技術検討作業班における 主な議題について 2019 年 3 月 27 日 株式会社 NTT ドコモ Copyright 2019 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.
2 技術検討作業班における主な議題とポイント 技術検討作業班における主な議題について 弊社の意見をまとめさせて頂きました 技術検討作業班資料 11-2 より引用 Copyright 2019 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved. 2 2
3 1.WRC-19 議題 1.13 候補周波数帯の共用検討 37.0~40.0GHz の周波数帯については 上限を 43.5GHz に拡張して検討すべき 今後の 5G 普及期には 利活用ニーズの拡大とともに更なるトラヒック増加が見込まれるため 出来る限り幅広い周波数帯を 5G で利用可能となるよう検討を進めるべきと考えます WRC-19 に向けた我が国の考え方 においては 共用検討結果を踏まえた上で 特に 43.5GHz 以下の周波数帯の IMT 特定を支持することが示されており 本考え方に沿って国際会議での対応が進められています また 2018 年本委員会報告の 携帯電話用の周波数確保に向けた考え方 として 特に 各国 地域で検討が進んでいる 43.5GHz 以下の帯域について 積極的に共用検討等を行う ことが示されています 3GPP における運用周波数帯の仕様については 今月開催された RAN#83 において 少なくとも GHz を含む新バンド ( 下限拡張の可能性は今後議論 ) を規定する Work item が完了ターゲットを 2019 年 12 月として承認されています (RP ) 本標準化状況も踏まえ 国内検討においても上限 43.5 GHz とすることが適切と考えます 2019 年 3 月の RAN#83 で更新有 検討対象を 43.5GHz へ拡張を希望 Copyright 2019 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved. 3 3
4 ( 参考 ) 各地域機関での WRC-19 に向けた議題 1.13 の検討状況の共用検討 6 つの地域機関にて WRC に向けた共同提案の検討が進行中 アジア 太平洋 (APT) アラブ (ASMG) アフリカ (ATU) 欧州 (CEPT) 米州 (CITEL) ロシア周辺国 (RCC) 43.5GHz 以下の各検討周波数に対する意見集約の状況は下記の通り IMT 特定支持 IMT 特定に反対しない IMT 特定反対 検討中 GHz 欧州 ロシア周辺国 アラブ アフリカ 米州 *1 *2 *1 アジア 太平洋 *1: 複数の国がIMT 特定支持 ( 一部の周波数を含む ) *2: 複数の国がIMT 特定反対 Copyright 2019 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved. 4
5 GHz の共用検討 GHz の共用検討に賛同 現在 WRC-19 において 5G 候補周波数として検討されている周波数はいずれも準ミリ波帯以上の帯域であり 5G のエリアカバーを考慮すると Sub6 と呼ばれる 6GHz 以下の周波数帯における新たな 5G 用周波数の割当てが期待されております また 3GPP の Band n79( ghz) が既に上限 5GHz までカバーし 仕様化されております このような背景を踏まえ 4.9GHz から 5.0GHz までの周波数帯へ 5G を導入するため 適切な技術的条件が取りまとめられることを期待しております Copyright 2019 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved. 5 5
6 3. 2.6GHz 帯の共用検討 移動衛星通信システムが確実に運用可能 であることを前提とした共用検討が必須 2.5/2.6GHz 帯移動衛星通信システムは 災害時におけるトラヒック量増加に対応するため 周波数帯域幅の拡張 (30MHz 35MHz) 衛星ビームのマルチビーム化等による高度化を予定しており 次期衛星及び端末の導入に向けた検討を進めています 共用検討に当たっては これらの諸元を適切に反映するとともに 現行システムと次期システムの併存期間 お客様のマイグレーション等も 検討要素として考慮する必要があると考えます Copyright 2019 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved. 6 6
7 4. 既存バンドの NR 化に関する検討 既存バンドの NR 化に伴う 追加の共用検討は不要と想定 既存周波数帯における基地局 移動局仕様は従来 LTE 等の共用検討範囲内 ( 詳細は次ページ ) 主な国内 LTE 周波数帯は NR 対応バンドとして 3GPP Rel-15 で仕様化済み 国内 LTE 周波数帯 LTE Band NR Band 2 GHz 1 n1 1.7 GHz 3 n3 900MHz 8 n8 700 MHz 28 n MHz 18 n18 Rel.16 で仕様化中 備考 LTE band 番号を NR でもそのまま踏襲して仕様化済 19 n5 米国等が利用する n5 が国内利用可能 ( 周波数ハーモナイズ完了 ) 1.5 GHz 11/21 n74 WRC-15 の結果を受けて仕様策定した LTE Band 74(LTE Band 11/21 を包含 ) をベースに n74 として仕様化済 3.4/3.5 GHz 42 n77/n78 国内 NR 3.7GHz 帯と同じバンド (n77/78) として仕様化済 Copyright 2019 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved. 7 7
8 ( 参考 ) 既存バンドの NR 化に伴う干渉検討要否の考察 他システムへの与干渉 同一チャネル干渉隣接チャネル干渉 基地局 移動局 最大送信電力 アンテナゲインに LTE と NR に差分は無い 最大送信電力 アンテナゲインに LTE と NR に差分は無い 不要輻射強度 ( 隣接チャネル漏洩電力 スペクトラムマスク スプリアス発射 ) は従来の LTE 規格以下 不要輻射強度 ( 隣接チャネル漏洩電力 スペクトラムマスク スプリアス発射 ) は従来の LTE 規格以下 国内固有の周波数帯毎の特定の保護規格 (DTV 保護や PHS 保護等 ) も 3GPP 規格に盛込み済 他システムからの被干渉 帯域内干渉 ( スプリアス ) 帯域外干渉 ( ブロッキング ) 基地局 移動局 NR の許容干渉電力は LTE と同等 (ITU-R Document 5-1/36-E より ) NR の許容干渉電力は LTE と同等 (ITU-R Document 5-1/36-E より ) NR の許容干渉電力は LTE と同等 (3GPP TS より ) NR の許容干渉電力は LTE と同等 (3GPP TS より ) Copyright 2019 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved. 8 8
9 5. 定期検査の在り方に関する検討 下記 2 つの課題に対して 定期検査の適正化が必要と想定 1 空中線電力増大に伴う定期検査対象拡大の課題 空中線電力の定義 ( 無線設備規則第 49 条の 6 の 12) が LTE から 5G NR では変更 ( 端子毎 総和 ) されたことから 従来定期検査が免除されていたスモールセル ピコセルも 5G NR では空中線電力が 1W を超えることが想定され 検査対象に追加 (= 条件厳格化 ) される懸念があります 最大帯域幅の拡張 ( 最大 20MHz 400MHz 幅 ) に伴う電力増大も想定されることから 定期検査を行わない無線局 ( 施行規則第 41 条の 2 の 6) の 空中線電力 1W 以下 の基準適正化が必要と考えます 2 OTA 化に伴う課題 サービス断回避や事業者負担軽減のため 5G NR の定期検査条件緩和が必要 新世代モバイル通信システム委員会報告書 2.7.2(2018 年 7 月一部答申 ) 電波法施行規則第 41 条の2の6 第 41 条の3において 空中線電力が1Wを超える基地局については 規定された期間毎に 定期検査を行うことが義務付けられている そのため 空中線端子あたり1W 以下となると想定される スモールセル向け あるいはピコセル向けの基地局では定期検査を省略できる一方で マクロセル向けの基地局においては アクティブアンテナを用いた場合でも 空中線端子あたりの電力が1Wを超える場合もあり 定期検査の実施が求められることとなる しかしながら 前述のようにアンテナ素子 位相器及び増幅器が一体となったアクティブアンテナが採用されている基地局装置では OTA による無線特性の測定が必要となる このような装置の定期検査を 屋外等の基地局設置環境で OTA 測定により実施しようとしても 周辺の無線装置からの電波による影響や様々な要因により 正確な無線特性の測定をすることが困難となる そのため 基地局装置を取り外して工場等に搬送し 定期検査を実施の上 再度設置工事を実施することが必要となるが そのような対応はサービスの一時中断を引き起こすとともに 事業者への負担という観点からも現実的ではない Copyright 2019 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved. 9
10 5-1. 空中線電力増大に伴う定期検査対象拡大の課題 5G NR における空中線電力の定義変更 ( 端子毎 総和 ) と 最大帯域幅の拡張 ( 最大 20MHz 400MHz 幅 ) を考慮し 従来の定期検査免除条件 ( 電波法施行規則第 41 条の 2 の 6) である 空中線電力 1W 以下 のスケーリングを検討すべきと考えます LTE NR Sub6 NR ミリ波 空中線電力の定義 空中線端子毎各空中線端子の総和各空中線端子の総和 最大帯域幅 20MHz 100MHz 400MHz OTA なしなし / ありあり 登録点検の省略条件 空中線端子毎 1W 以下 各空中線電力の総和 5W 端子数 以下 各空中線電力の総和 20W 端子数 以下 端子毎 1W からのスケーリングによる提案値 5G の普及展開後 検査局数の大幅な増大が懸念されるため 検査時期を見越した適切な時期までの整理を希望しております Copyright 2019 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved. 10
11 5-2.OTA 化に伴う課題に対する方針案 LTE の類似案件として トンネル内に設置された無線設備であって 直接測定を行うことが困難なものについては OTA 測定による定期検査を許容する制度化が進んでいます 本件を参考に 5G NR 装置 (1-C タイプを含む ) における定期検査条件の緩和を検討すべきと考えます 来年度以降の 5G NR 装置本格調達において実装インパクト ( モニタポート 電力監視機能等 ) があるため 2019 年度中の整理を希望しております 検査の項目 LTE トンネル案件の方向性 ( 登録検査等事業者等規則平成 31 年総務省告示第 124,125 号 ) 1 周波数 トンネル内に設置された無線設 備であって 直接測定を行うことが困難なものについては OTAで測定 2 スプリアス発射の強度 適合表示無線設備は測定の省略が許容 3 不要発射の強度 適合表示無線設備は測定の省略が許容 4 占有周波数帯幅 適合表示無線設備は測定の省略が許容 5 空中線電力 任意の一装置でモニタポートで 測定 ( ただし 常時監視及び 遠隔装置による停波が可能な 場合に限る ) 6 隣接チャネル漏えい電力 適合表示無線設備は測定の省略が許容 5G NR 装置での方向性 ( 案 ) 後半に補足スライド 1-C 1-H 1-O 2-O 踏襲または省略可否を検討すべき 踏襲すべき 踏襲すべき 踏襲すべき ( モニタポートを有さない装置では踏襲不可のため ) 電力監視 遠隔停波等の機能 * を前提にして 要検討 踏襲すべき * Copyright 2019 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved. 今後の作業班で具体的な必要機能を議論 11
12 ( 参考 )5G NR における装置構成 Sub6GHz 帯 (3.7GHz/4.5GHz) ミリ波帯 (28GHz) BS Type 1-C BS Type 1-H BS Type 1-O BS Type 2-O アンテナ分離型 アンテナ一体型 アンテナ 無線装置 無線装置 無線装置 無線装置 RF コネクタ ( 装置内部 ) アンテナパネル アンテナパネル アンテナパネル RF コネクタ 従来装置と同等のアンテナケーブル接続タイプ アンテナ一体型装置だが内部にアンテナパネルへの接続用 RF コネクタがある アンテナパネル分離は不可 ( 性能保証外 ) アンテナ一体型装置 RF コネクタ無し アンテナ一体型装置 RF コネクタ無し ( ミリ波帯ではコネクタによる特性面影響が大きく具備不可 ) Copyright 2019 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved. 12
13 ( その他 ) 無線従事者制度への影響 無線従事者が扱える無線局について 従来の操作範囲を維持する対策が必要 技術検討作業班の議題からは逸れますが 5G NR における空中線電力の定義が 総和 に変更されたことで 無線従事者が扱える無線局の範囲が従来 LTE より狭まる場合 従来の操作範囲を維持する対策が必要 無線従事者資格 ( 電波法施行令第 3 条 ) 第 1 級陸上特殊無線技士 (500W 以下の多重無線設備のみ ) 3.7GHz 帯 NR での一例 操作不可? 400W* /100MHz 200MHz 幅では合計 800W 400W* /100MHz *3.5GHz 帯の地域周波数利用計画 80W/20MHz より 第 1 級陸上無線技術士 ( 全ての技術操作が可能 ) 第 2 級陸上無線技術士 (2kW 以下の設備のみ ) 第 1 級総合無線通信士 (2kW 以下の設備のみ ) Copyright 2019 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved. 13
14 Copyright 2019 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved. 14
資料 12-5 新世代モバイル通信システム委員会技術検討作業班説明資料 BWA 高度化 (WiMAX R3.0) 及び定期検査の要望について 2019 年 3 月 27 日 UQ コミュニケーションズ株式会社 Copyright UQ Communications Inc. 1
資料 12-5 新世代モバイル通信システム委員会技術検討作業班説明資料 BWA 高度化 (WiMAX R3.0) 及び定期検査の要望について 2019 年 3 月 27 日 UQ コミュニケーションズ株式会社 Copyright UQ Communications Inc. 1 本日の説明事項 技術検討作業班における主な議題のうち 以下 2 項目について説明 1. WRC-19 議題 1.13 候補周波数帯の共用検討
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不必要な電波 ( 不要電波 ) をできる限り低減させるため 平成 17 年に無線設備のスプリアス発射の強度について 許容値の改正が行われました 詳細は 総務省の電波利用ホームページをご覧下さい http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/spurious/index.htm ご不明な点は メーカー 最寄の販売店等にご相談ください 背景 不必要な電波 ( 不要電波
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資料 2 3.5GHz 帯への 第 4 世代移動通信システム導入に向けて 2014 年 1 月 23 日 ( 株 )NTTドコモ 2014 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved. (1) 3.5GHz 帯への第 4 世代システム導入理由と想定するシステムについて (2) 今後の周波数割当等に向けた提言 2014 NTT DOCOMO, INC. All Rights
平成 25 年度 情報通信審議会情報通信技術分科会 携帯電話等高度化委員会報告 ( 案 ) 諮問第 81 号 携帯電話等の周波数有効利用方策 のうち 第 4 世代移動通信システム (IMT-Advanced) の技術的条件
平成 25 年度 情報通信審議会情報通信技術分科会 携帯電話等高度化委員会報告 ( 案 ) 諮問第 81 号 携帯電話等の周波数有効利用方策 のうち 第 4 世代移動通信システム (IMT-Advanced) の技術的条件 情報通信審議会情報通信技術分科会 携帯電話等高度化委員会報告 目次 ( 案 ) Ⅰ 検討事項 1 Ⅱ 委員会及び作業班の構成 1 Ⅲ 検討経過 1 Ⅳ 検討概要 3 第 1 章第
初心者にもできるアメブロカスタマイズ新2016.pages
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WRC-03の結果概要
平成 17 年 12 月 総務省 総合通信基盤局 1 目 次 1 スプリアスの見直し 2 スプリアス規定の考え方 3 特殊な取り扱いをする無線設備 4 スプリアス強度の測定方法 5 その他の検討課題 6 関係省令の改正概要 1-1 スプリアス発射とは スプリアス発射は 通信を行うのに不必要なものであるばかりでなく 他の通信に有害な混信を与えることもあるので 最低の量に制限する必要がある 旧 RR 規定では
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- 2 Copyright (C) 2006. All Rights Reserved. 2-3 Copyright (C) 2006. All Rights Reserved. 70-4 Copyright (C) 2006. All Rights Reserved. ...1...3...7...8 1...9...14...16 2...18...20...21 3...22...23...23...24
資料 2-1 VHF 帯での利用を計画する 具体的システムの提案について 平成 30 年 12 月 21 日 ( 株 )NTT ドコモ 2018 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.
資料 2-1 VHF 帯での利用を計画する 具体的システムの提案について 平成 30 年 12 月 21 日 ( 株 )NTT ドコモ CONTENTS 1. 提案内容について 提案するシステムの名称及び概要 参入主体として具体的に想定される者 2. サービスについて 想定しているサービスの内容及び需要見込み 想定するサービスエリア サービスの開始に向けた計画及び想定される課題 3. 制度 技術面について
世界での接続機能を有するデバイス数の推移予測 様々な業界での IoT への注目 今後出現するアプリケーションやビジネスモデル 標準化やデバイス価格の低下などにより 接続デバイス数は増加すると予測 2022 年には合計 290 億のデバイスがネットワークに接続され そのうち 181 億以上は IoT
資料 AD 1-5 世界での接続機能を有するデバイス数の推移予測 様々な業界での IoT への注目 今後出現するアプリケーションやビジネスモデル 標準化やデバイス価格の低下などにより 接続デバイス数は増加すると予測 2022 年には合計 290 億のデバイスがネットワークに接続され そのうち 181 億以上は IoT デバイス (Wide-area IoT + Short-range IoT) Wide-area
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資料 6-2 放送事業用システム事業用システムの現状の現状等 平成 1 9 年 5 月 1 6 日放送システム委員会事務局 放送事業用システムの概要 放送番組の中継用放送番組 ( いわゆる 放送プログラム ) を品質を確保しつつ伝送するものであって 次の 2 つに大別できる 放送局のスタジオと送信所を結び番組を伝送する固定無線回線 (STL:Studio to Transmitter Link) 送信所と送信所を結び番組を伝送する固定無線回線
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2018年1月1日以降に公示されたの電波法関係主要告示等
総務省告示第 1 号平成 30 年 1 月 4 日第百三条の二第二十七項に規定する納付受託者の指定を取り消した件 総務省告示第 10 号 平成 30 年 1 月 11 日 東経百五十度の対地静止衛星軌道における電気通信業務用人工衛星局の免許の申請期間等に関する件 総務省告示第 24 号 陸上移動業務の無線局 携帯移動業務の無線局 簡易無線局及び構内無線局の申請の審査に適用する受信設備の特性を定める件の一部を改正する件
背景 オフィスや家庭での無線 LAN 利用に加えて スマートフォンの普及に伴い空港 駅や競技場 イベント会場におけるモバイルデータ オフロードが増えています さらに モノがインターネットにつながる IoT *2 (Internet of Things) などの進展によって 無線 LAN の通信量 (
プレスリリース 報道関係各位 2018 年 3 月 29 日 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (ATR) 株式会社モバイルテクノ 複数周波数帯の無線チャネルを用いて同時伝送を行う無線 LAN 技術の有効性を基礎実験により確認 ~ より高速で安定な無線 LAN 通信の実現を目指して ~ 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 ( 本社 : 京都府相楽郡精華町 ( けいはんな学研都市 ) 代表取締役社長:
電波型式を決める規則 電波型式は アルファベット 数字 ( 例外もあります ) アルファベット の 3 文字で構成され それぞれの 文字の意味は 次の表のとおりです 第 1 文字第 2 文字第 3 文字 主搬送波の変調の型式主搬送波を変調する信号の性質伝送情報の型式 無変調 N 変調信号無し 0 無
電波型式を決める規則 電波型式は アルファベット 数字 ( 例外もあります ) アルファベット の 3 文字で構成され それぞれの 文字の意味は 次の表のとおりです 第 1 文字第 2 文字第 3 文字 主搬送波の変調の型式主搬送波を変調する信号の性質伝送情報の型式 無変調 N 変調信号無し 0 無情報 N 振幅変調 両側波帯単側波帯 全搬送波単側波帯 低減搬送波単側波帯 抑圧搬送波 A 副搬送波を使用しないデジタル信
Microsoft Word - 最終版 バックせどりismマニュアル .docx
ism ISM ISM ISM ISM ISM ISM Copyright (c) 2010 All Rights Reserved. Copyright (c) 2010 All Rights Reserved. Copyright (c) 2010 All Rights Reserved. ISM Copyright (c) 2010 All Rights Reserved. Copyright
資料2-3 要求条件案.doc
資料 2-3 社団法人電波産業会デジタル放送システム開発部会 高度 BS デジタル放送及び高度広帯域 CS デジタル放送の要求条件 ( 案 ) 1 システム インターオペラビリティ 衛星放送 地上放送 CATV 蓄積メディアなど様々なメディア間でできる限り互換性を有すること サービス 実時間性 高機能化 / 多様化 拡張性 アクセサビリティ システム制御 著作権保護 個人情報保護 現行のデジタルHDTVを基本とした高画質サービスを可能とすること
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資料コート レス作 1 3 1.9GHz 帯における新 営システムの提案について (sxgp 式 ) 2016 年 7 22 XGP-Forum TWG Ad Hoc 22 SWG for sxgp sxgp 式導 に向けた背景 1.9GHz 帯の 営 バンドでは 現在 3 つの 式 (PHS DECT sphs) が規定されている PHS: 時分割多元接続 式狭帯域デジタルコードレス電話 DECT:
資料 STL/TTL 作 5-3 報告書作成に向けた検討提案 株式会社 NHK アイテック 株式会社日立国際電気
資料 STL/TTL 作 5-3 報告書作成に向けた検討提案 1. 回線設計 ( 受信入力 ) 1. 受信入力 熱雑音 -119.7dBm ( 等価雑音帯域幅 80kHz 雑音指数 5dB) 外部雑音 -114.7dBm (ITU-R P.372-11に基づき算出 ) 雑音合計 -113.5dBm ( 上記の熱雑音と外部雑音の電力を合計 ) スレッシホルドC/N 31.5dB(64QAMの場合の熱雑音へのC/N
資料 920 作 MHz 帯小電力無線システムの高度化に係る技術基準の見直し ( 案 ) 狭帯域の周波数使用方法 電波の型式の追加 送信時間制限の緩和 空中線利得の見直し
資料 920 作 2-3-1 1 920MHz 帯小電力無線システムの高度化に係る技術基準の見直し ( 案 ) 狭帯域の周波数使用方法 電波の型式の追加 制限の緩和 空中線利得の見直し 技術基準の見直し項目の整理表 2 パッシブ型 アクティブ型 構内無線局 特定小電力無線局 ( 移動体識別 ) 簡易無線局 特定小電力無線局 ( テレメ テレコン テ ータ : 20mW 以下 ) 特定小電力無線局 (
移動通信の将来像と ドコモのネットワーク戦略
モバイルネットワークへの 仮想化技術適用の取り組み 2014 年 10 月 14 日 NTT ドコモ執行役員 R&D 戦略部長 中村寛 2014 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved. 1 1. 今回の報道発表内容 2. ネットワーク仮想化のメリット 3. 商用化への取り組み 2 1. 今回の報道発表内容 1-1. 仮想化技術とは 3 仮想化とは機器の物理的な構成にとらわれずに
資料1-5 5GHz帯におけるレーダーの概要
RA- 報 -15 030 気象レーダー概要説明 2015 年 12 月 11 日 目次 1. 気象レーダーの原理 2. 気象レーダーの運用 3. 送信装置の固体化技術 4. 固体化気象レーダーの送信諸元 1 1. 気象レーダーの原理 2 気象レーダーの降雨観測 レーダー方程式 気象エコー 送信信号 受信信号 Pt Pr 距離及び大気により送信信号が減衰する 距離及び大気により反射した信号が減衰する
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mitsuya Copyright (C) 2007. All Rights Reserved. 1/1 mitsuya Copyright (C) 2007. All Rights Reserved. 2/2 mitsuya Copyright (C) 2007. All Rights Reserved. 3/3 mitsuya Copyright (C) 2007. All Rights Reserved.
西田構成員 :2 時間単位での利点を活かすためには 前半の 1 時間をバーストモードとして 720 秒間送信を行い 後半の 1 時間では送信を行わないなど モードの切り替えが必要となる 三次主任 : 資料中では 2 日間で 500 台のアップデートが可能である記載されているが その場合 20% とい
資料 920 作 8-1 情報通信審議会情報通信技術分科会陸上無線通信委員会 920MHz 帯電子タグシステム等作業班 ( 第 7 回 ) 議事概要 ( 案 ) 1 日時平成 30 年 1 月 26 日 ( 金 )13:00~14:15 2 場所総務省 11 階共用 1101 会議室 3 出席者構成員 : 三次主任 大井構成員 落合構成員 斎藤構成員 佐々木構成員 佐野構成員 鈴木構成員 小林構成員
4-01_点検・積算基準(案)表紙_ヘリサット
ヘリコプター搭載型衛星通信設 ( ヘリサット ) 点検基準 ( 案 ) 及び点検業務積算基準 ( 案 ) 平成 27 年 1 月 ヘリコプター搭載型衛星通信設 ( ヘリサット ) 点検基準 ( 案 ) 総合点検 001 ヘリコプター搭載型衛星通信設 ( ヘリサット ) 基地局 (1/2) No 確認事項の概要作業の実施範囲 具体的方法等 点検目的の概要 1 映像伝送機能の確認 通信衛星を用いて 機上局と対向で以下の伝送速度で映像伝送を行い映像品質を確認する
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Copyright Qetic Inc. All Rights Reserved. 2 Copyright Qetic Inc. All Rights Reserved. 4 35% Copyright Qetic Inc. All Rights Reserved. 9 Copyright Qetic Inc. All Rights Reserved. 11 Copyright Qetic
資料 3 第 4 世代移動通信システムに関する 公開ヒアリング資料 2014 年 1 月 23 日 Copyright 2014 eaccess Ltd. All rights reserved
資料 3 第 4 世代移動通信システムに関する 公開ヒアリング資料 2014 年 1 月 23 日 事業動向 第 4 世代システムの導入方針 まとめ 1 新規参入 1999 年ベンチャー企業として 2 イー アクセスのこれまでの貢献 ネットワーク モバイルブロードバンド 料金 日本初の完全定額制 端末 Pocket WiFi No.1 モバイル市場に新たなイノベーション 3 イー アクセスのブランディング
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別添 - 135 - ( 空白ページ ) - 136 - 別添目次 別添 1 1.5GHz 帯の周波数有効利用のための技術的条件 ( 案 ) 139 別添 2 干渉調査で使用した各無線システムのスペック等 141 別添 3 干渉調査で使用した伝搬モデル等について 175 別添 4 干渉調査における計算の過程 183 別添 5 自セル基地局への上り雑音による容量劣化の考え方 185-137 - ( 空白ページ
資料 UWB 作 1-3 情報通信審議会情報通信技術分科会陸上無線通信委員会 UWB 無線システム屋外利用検討作業班 ( 第 1 回 ) 2018 年 6 月 15 日 UWB 無線システムに関する海外動向 FMMC 一般財団法人マルチメディア振興センター 1
資料 UWB 作 1-3 情報通信審議会情報通信技術分科会陸上無線通信委員会 UWB 無線システム屋外利用検討作業班 ( 第 1 回 ) 218 年 6 月 15 日 UWB 無線システムに関する海外動向 FMMC 一般財団法人マルチメディア振興センター 1 UWB 無線システムの海外での利用の現状コンシューマー用途 トラッキング ( 追跡 ) 健康管理 遠隔制御 出所 :https://getpixie.com/
基幹系無線システムの高度化等に係る技術的条件
基幹班 2-2 固定系無線システムの高度化等のた めの検討課題 ( 案 ) 太枠内 : 検討項目 1 固定系無線システムの高度化の検討 概要最近のスマートフォンやタブレット端末の普及等による移動通信トラヒックの急増や移動通信システムのエリア拡張などに迅速に対応するためのエントランス回線の高速大容量化が求められるとともに 気象条件等の変化に自動的に対応する制御技術 ( 適応変調 ( ) 自動電力制御)
エリクソンの5Gに対する展望と取り組み
5G Tokyo Bay Summit 技術ワークショップ 5G 無線伝送実証試験 エリクソン ジャパン ( 株 ) 5G トライアルサポートチーム伊藤昌嗣, 松本勝己, 大山隆, Jens Ostargren, 村井英志 アジェンダ 1. 5Gとは 2. 5G 無線伝送テストベッド 3. 5G 無線伝送実証試験 4. 展示コーナのご紹介 Gbps ~475 m 5G とは? 5グラムではありません!
健康保険組合のあゆみ_top
(1912) (1951) 2,00024,000 (1954) (1958) (1962) (1965) (1968) (1969) (1971) (1972) (1973) (1974) (1976) (1978) (1980) (1982) (1983) (1984) (1985) (1987) (1988) (1989) (1990) (1991) (1992) (1994) (1995)
Microsoft PowerPoint - PM4 安川_無線の基礎及びISA100.11a技術の特徴g.pptx
ISA100 Wireless Compliance Institute 無線の基礎及び ISA100.11a 技術の特徴 安川和行富士電機システムズ株式会社技術開発本部制御技術センター ISA100 Wireless Compliant 1 目次 無線の基礎 ISA100.11a の技術的特長 無線の基礎 ISA100.11a の技術的特長 無線通信とは? ( 伝送路として ) 線を使わない電気通信
スマートメータ(2FSK)向け TELEC T258 テストソリューション
Product Introduction スマートメータ (2FSK) 向け TELEC T258 テストソリューション MS2830A シグナルアナライザ MS2830A シグナルアナライザ製品紹介 スマートメータ (2FSK) 向け TELEC T258 テストソリューション TELEC T258 1.0 版 (ARIB STD-T108 1.0 版 ) 簡易無線局に関する無線設備であって 920.5MHz
ネットワークにつながる IoT 端末の増加 1 予測 自動車 家電 ロボットなどあらゆるモノがインターネットにつながり 情報のやり取りをすることで 新たな付加価値を生み出す IoT 時代の本格的な到来が期待 スマートフォン PC の接続数の大きな増加が見込めないのに対し LPWA などインターネット
資料 AD 2-1 emtc 及び の技術概要 共用検討 平成 29 年 1 月 13 日 ネットワークにつながる IoT 端末の増加 1 予測 自動車 家電 ロボットなどあらゆるモノがインターネットにつながり 情報のやり取りをすることで 新たな付加価値を生み出す IoT 時代の本格的な到来が期待 スマートフォン PC の接続数の大きな増加が見込めないのに対し LPWA などインターネットにつながる
<4D F736F F F696E74202D208E9197BF312D DA18CE382CC8C9F93A28E968D802E707074>
今後の検討事項 ( 案 ) 資料 1-6 FMC サービス用新規番号に係る指定要件の検討 060 番号による FMC サービス 番号研究会での検討 < 対象となるサービス > ワンナンバーでかつワンコールで提供されるサービスで 網形態や通話料金 品質などは番号からは識別できないサービス ( ただし 品質については 電話として最低限の通話品質は確保していることが必要 ) 1 例えば固定網や移動網など異なる網を利用しても一つの番号で着信できることが前提
3.1.2 システム設計上の条件 (1) フレーム長フレーム長は10msであり サブフレーム長は1ms(10サブフレーム / フレーム ) スロット長は0.5ms(20スロット / フレーム ) であること (2) 電磁環境対策移動局と自動車用電子機器や医療電子機器等との相互の電磁干渉に対しては 十
第 3 章 900MHz 帯を使用する移動通信システムの技術的条件 3.1 LTE 方式の技術的条件 3.1.1 無線諸元 (1) 無線周波数帯 ITURにおいてIMT2000 用周波数として割り当てられた800MHz 帯 900MHz 帯 1.7GHz 帯及び2GHz 帯並びに1.5GHz 帯の周波数を使用すること (2) キャリア設定周波数間隔設定しうるキャリア周波数間の最小周波数設定ステップ幅であること
[ 様式 1] 免許無線局申請書再免許年月日総務大臣殿 申請年月日を記載 収入印紙ちよう付欄 申請者 住所 本店又は主たる事務所の所在地を記載 ( ふりがな ) 商号又は名称印 ( ふりがな ) 代表者役職名代表者氏名印 代理人による申請の場合は 申請者に関する必要事項を記載するとともに 当該代理人の住所の郵便番号及び電話番号を付記すること を開設したいので 電波法第 6 条下記の無線局の規定により別紙の書類を添えて申請します
Microsoft PowerPoint - ①無線通信システム概要12
0 年前期無線通信システム 第 回無線通信システムの概要 IEEE80.a 無線 LAN を例に 荒木純道 0 年 4 月 日 講義内容 無線通信システムの概要 無線通信システム設計の概略 システム劣化要因と対策技術の概略 IEEE80.a 無線 LAN デモ 0 年 4 月 日 講義スケジュール ( 前半 ) 日付教科書内容 第 回 4 月 日 7 無線通信システムの概要
