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- ひとお やたけ
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1 弾塑性不飽和土構成モデルの一般化と土 / 水連成解析への適用
2 研究の背景 不飽和状態にある土構造物の弾塑性挙動 ロックフィルダム 道路盛土 長期的に正確な予測 不飽和土弾塑性構成モデル 水頭変動 雨水の浸潤 乾湿の繰り返し 土構造物の品質変化 不飽和土の特徴的な力学特性
3 不飽和土の特性 サクション サクション s w C 飽和度が低い状態 飽和度が高い状態 サクションの効果 空気侵入値 B. サクション増加 ( 不飽和化 ) 時土骨格の剛性を高める効果 ( 乾燥収縮 ) 2. サクション減少 ( 飽和化 ) 時土骨格の剛性を低くする効果 ( コラプスを伴う ) 水侵入値 D A 限界飽和度飽和度 水分特性曲線 3. 水分特性のヒステリシスサクション履歴の影響
4 軽部ら (996) による土中水の分類 土中水は, バルク水, メニスカス水, 吸着水から成る. メニスカス水 バルク水 r rb rm r バルク水メニスカス水吸着水 不飽和土 バルク水 土骨格の間隙を埋める間隙水. バルク水に作用するサクションは, 土骨格を圧縮する効果をもつ. バルク応力 : rb メニスカス水 土粒子の接点を取巻く間隙水. メニスカス水に作用するサクションは, 土骨格の剛性を高める効果をもつ. メニスカス応力 : 吸着水 土粒子表面に固く結合して薄膜を形成している間隙水. b m r rm r s s
5 最乾燥水分線による rb, rm の算出 % r j rd r l m k 現在の点 最乾燥水分線 バルク水 メニスカス水 k l j k l m rb rm ( 仮定 ) r r rd rd r rd r rd s
6 本田ら (998) による最乾燥水分線の具体式 s 2 R 2 Rs 2 Rs Rs 2 r T 3T 3T 2T s sw rdr 2 s s As Bs W rd r r ただし, 4 2 T 3 R A 3 k k 2sW sw R 4 T 2 k 3 2 T 3 R B 4 k k 2sW sw R 4 T 2 k R 9 k 2sW T 4 sw : 水浸入値, R : 粒子半径,T: 水の表面張力
7 軽部ら (996) の構成モデル m v = v m ln m 問題点 最乾燥水分線を用いた複雑な計算過程 試験結果への対応の柔軟性 ' コラプス '=+ b ' ' ( '= m = 2, 2 ) 算出が容易な状態量をパラメータとする弾塑性構成モデル 等塑性体積ひずみ線群 入力パラメータの少ない柔軟なモデル
8 不飽和土の降伏特性のモデル化 C : 不飽和土の剛性を表すパラメータ C C ( 飽和土 ) 不飽和土の有効応力 nt ij ij sij nt ij ij ij s s r ln C C mx C C mx C C ln ln C C Cmx ( 不飽和状態 ) : 不飽和土の降伏応力の倍率を決定する関数 C ln whn C C whn C C mx
9 不飽和土の降伏特性のモデル化 不飽和状態の ln ln 関係 体積ひずみ v ln 弾性体積ひずみ v ln v v v 塑性体積ひずみ v ln 不飽和土の先行圧密圧力の変化を表す式 c v x MD
10 降伏関数の導出 オリジナル Cm-Cly モデル q f ij, c MD ln D c c v x MD 不飽和土の降伏関数 q f ij, C, v MD ln D v
11 ln 関係の飽和度への依存性 加藤による実験 (998) サクション履歴変形挙動等方圧縮履歴 間隙比, b c f 飽和度, r (%) b c f サクション,s (kp P) : A b: A C C C C D D c: A d: A C C C 2 D D 2 : A C D f: A C D 2 C C C C 2 A D D D D ln nt (kp) 試験応力経路 間隙比, c f ln nt (kp) ln (kp) 間隙比, ln nt (kp) 5 5 ln (kp)
12 降伏関数の具体式 C r r whn r whn の具体式 r n x ln r q r % 降伏曲面の概念図 r r % 新しい不飽和土の構成モデル q f ij, r, v v MD ln D n x r ln
13 新しいモデルのパラメータ決定法 s サクション経路 ln 関係 サクション大 A C B サクション大 サクション中 サクション中 r サクションなし サクションなし nt ln n x r ln n
14 実験とモデルの比較 ln nt s r n x r ln サクション,s (kp) : A C C D b: A C C D c: A C C 2 D 2 d: A C D : A C D f: A C D 2 C C C C 2 A r ロジスティック曲線式 rf B s x r A r.4.3 r = (%) D D D D ln nt (kp).4 r = (%).3 間隙比,.2. r = 85.9(%) r = (%) 間隙比,.2. c f 理論線 ln nt (kp) よく一致している b 理論線 r = 9.8(%) r = (%) ln nt (kp)
15 初期値境界値問題への定式化 釣合式 : 支配方程式 ij, j ij ji 初期条件 i t ij i ij t h h i t r i r t 分応力 : 構成式 : ひずみ- 変位関係 : 連続式 : N ( ) ' N ij ij s ij D c kw ij ijkl kl ij r ij ( u i, j u j, i ) 2 n v v r r i,i ij ij ij 境界条件 変位 応力境界 水理境界 u u, on i i u t n, on i ji j h h, on q v n, on h i i q ダルシー側 : v k g i ij j w h g w g i h, i u h q
16 従来のモデルとの比較 不飽和土 / 水連成有限要素解析 解析要素.m 新しいモデル 軽部モデル 初期条件 (kp) r (%) s (kp) s 載荷 96. s 除荷 m 排水せん断 圧密 - 水浸 k ( m/dy) A d B d 4. A w -.25 材料パラメータ軽部モデル新しいモデル B w 2.3 r.28 m rf.9999 s W (kp) 78.4 R (m). n T ( N / m).75
17 サクション載荷 除荷試験.98 乾燥収縮 Nw modl Krub modl..99 コラプス Nw modl Krub modl suction(kp) サクション載荷試験結果 suction(kp) サクション除荷試験結果
18 排水せん断試験 圧密 水浸試験.95 q (kp) Nw modl Krub modl.9 Nw modl Krub modl ' (kp) ε v γ 排水せん断試験結果.95.9 Nw modl Krub modl.85 2 nt (kp) 3 圧密 水浸試験結果
19 結論 新しい不飽和土弾塑性構成モデル 剛性を表すパラメータ 有効飽和度 2 つのフィッティングパラメータ 柔軟性のある構成モデル 実験結果との比較 土 / 水連成解析における軽部モデルとの比較 不飽和土の力学特性を うまく表現できた より少ないパラメータ
20
21 不飽和土の有効応力. nt ij ij s ij 間隙比,.9.8 サクション履歴 s= 245 s= 294 s= s= s= ln (kp) nt ij ij ij s s r s, w r r rc rc サクション載荷 - 等方圧密試験時の間隙比変化
22 .4 供試体 b c 試験経路および初期状態 応力経路 間隙比 含水比 (%) A C C D A C C D A C C 2 D 飽和度 (%) 印 間隙比,.3.2. b c f d A C D A D D f サクション,s (kp) A D D : A C C D ln nt (kp) b: A C C D c: A C C 2 D 2 d: A C D 9 : A C D f: A C D 2 C C C C 8 2 b 7 c f 6 A 飽和度, r (%) 5 D D D D ln nt (kp) ln nt (kp)
23 実験との比較 間隙隙比,.2. 間隙隙比,.2. c 理論線 b 理論線 飽和度, r (%) 飽和度, r (%)
24 r r rf r s x A B log ( ) s サクションから飽和度を予測 任意のサクション 飽和度から水分特性曲線が求まる r D rf rc D D x A B log s rc r W rf r W W x A B log s r 飽和度からサクションを予測, rc r D D W W D W rf rf D A D B D B rf r s r rc : s での脱水曲線, 吸水曲線の収束飽和度 W A W B W B rf r A,B,A,B : 脱水曲線 D, 吸水曲線 W のパラメータ, : s での脱水曲線 D, 吸水曲線 W の飽和度 s r r 飽和度 r (%) サクション s (kp) 実験結果解析値 新しい水分特性曲線モデルの適用結果 ( 河井ら )
25 供試体, c b 水分特性パラメータ rf (%) r (%) A B 材料パラメータ 供試体 (kp) rc (%), c b 供試体 n, c 5.. b 5..
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不飽和土の力学を用いた 締固めメカニズムの解明 締固めとは 土に力を加え 間隙中の空気を追い出すことで土の密度を高めること 不飽和土 圧縮性の減少透水性の減少せん断 変形抵抗の増大 などに効果あり 締固め土は土構造物の材料として用いられている 研究背景 現場締固め管理 締固め必須基準 D 値 施工含水比 施工層厚 水平まきだし ( ρdf ) 盛土の乾燥密度 D値 = 室内締固め試験による最大乾燥密度
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土の三軸圧縮試験
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7. 粘土のせん断強度 ( 続き ) 盛土 Y τ X 掘削 飽和粘土地盤 せん断応力 τ( 最大値はせん断強度 τ f ) 直応力 σ(σ) 一面せん断 図 強固な地盤 2 建物の建設 現在の水平な地表面 ( 建物が建設されている過程では 地下水面の位置は常に一定とする ) 堆積 Y 鉛直全応力 σ ( σ ) 水平全応力 σ ( σ ) 間隙水圧 図 2 鉛直全応力 σ ( σ ) 水平全応力
<4D F736F F F696E74202D AB97CD8A E631318FCD5F AB8D5C90AC8EAE816A2E B8CDD8AB B83685D>
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4. 粘土の圧密 4.1 圧密試験 沈下量 問 1 以下の問いに答えよ 1) 図中の括弧内に入る適切な語句を答えよ 2) C v( 圧密係数 ) を 圧密試験の結果から求める方法には 圧密度 U=90% の時間 t 90 から求める ( 5 ) 法と 一次圧密理論曲線を描いて作成される ( 6 )
4. 粘土の圧密 4. 圧密試験 沈下量 問 以下の問いに答えよ ) 図中の括弧内に入る適切な語句を答えよ ) ( 圧密係数 ) を 圧密試験の結果から求める方法には 圧密度 U9% の時間 9 から求める ( 5 ) 法と 一次圧密理論曲線を描いて作成される ( 6 ) と実験曲線を重ね合わせて圧密度 5% の 5 を決定する ( 6 ) 法がある ) 層厚 の粘土層がある この粘土層上の載荷重により粘土層の初期間隙比.
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目 次 まえがき iii 第 Ⅰ 部 Excel VBA による一次元圧密 FE 解析 1 1. 軟弱地盤の長期沈下と二次圧密 1 2. 弾塑性一次元圧密 FE 解析例 3 3. 二次圧密モデルと一次元圧密方程式 5 4. 二次圧密を考慮した一次元圧密 FE 解析 7 4.1 土質定数の決定法 7 4.2 計算例 ~ 1; 単一層, 均質地盤 : 両面排水条件 Consol A.xlsm 8 4.3
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サンプルテキスト FEM 原理講座 サイバネットシステム株式会社 8 年 月 9 日作成 サンプルテキストについて 各講師が 講義の内容が伝わりやすいページ を選びました テキストのページは必ずしも連続していません 一部を抜粋しています 幾何光学講座については 実物のテキストではなくガイダンスを掲載いたします 対象とする構造系 物理モデル 連続体 固体 弾性体 / 弾塑性体 / 粘弾性体 / 固体
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土木建設技術シンポジウム2002
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本日の講義内容 前提 : 微分積分 線形代数が何をしているかはうろ覚え 材料力学は勉強したけど ちょっと 弾性および塑性学は勉強したことが無い ー > ですので 解らないときは質問してください モールの応力円を理解するとともに 応力を 3 次元的に考える FM( 有限要素法 の概略 内部では何を計算しているのか? 3 物が壊れる条件を考える 特に 変形 ( 塑性変形 が発生する条件としてのミーゼス応力とはどのような応力か?
第6章 実験モード解析
第 6 章実験モード解析 6. 実験モード解析とは 6. 有限自由度系の実験モード解析 6.3 連続体の実験モード解析 6. 実験モード解析とは 実験モード解析とは加振実験によって測定された外力と応答を用いてモードパラメータ ( 固有振動数, モード減衰比, 正規固有モードなど ) を求める ( 同定する ) 方法である. 力計 試験体 変位計 / 加速度計 実験モード解析の概念 時間領域データを利用する方法
構造力学Ⅰ第12回
第 回材の座屈 (0 章 ) p.5~ ( 復習 ) モールの定理 ( 手順 ) 座屈とは 荷重により梁に生じた曲げモーメントをで除して仮想荷重と考える 座屈荷重 偏心荷重 ( 曲げと軸力 ) 断面の核 この仮想荷重に対するある点でのせん断力 たわみ角に相当する曲げモーメント たわみに相当する ( 例 ) 単純梁の支点のたわみ角 : は 図 を仮想荷重と考えたときの 点の支点反力 B は 図 を仮想荷重と考えたときのB
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材料力学講義 (3) 応力と変形 Ⅲ ( 曲げモーメント, 垂直応力度, 曲率 ) 今回は, 曲げモーメントに関する, 断面力 - 応力度 - 変形 - 変位の関係について学びます 1 曲げモーメント 曲げモーメント M 静定力学で求めた曲げモーメントも, 仮想的に断面を切ることによって現れる内力です 軸方向力は断面に働く力 曲げモーメント M は断面力 曲げモーメントも, 一つのモーメントとして表しますが,
材料強度試験 ( 曲げ試験 ) [1] 概要 実験 実習 Ⅰ の引張り試験に引続き, 曲げ試験による機械特性評価法を実施する. 材料力学で学ぶ梁 の曲げおよびたわみの基礎式の理解, 材料への理解を深めることが目的である. [2] 材料の変形抵抗変形抵抗は, 外力が付与された時の変形に対する各材料固有
材料強度試験 ( 曲げ試験 [] 概要 実験 実習 Ⅰ の引張り試験に引続き, 曲げ試験による機械特性評価法を実施する. 材料力学で学ぶ梁 の曲げおよびたわみの基礎式の理解, 材料への理解を深めることが目的である. [] 材料の変形抵抗変形抵抗は, 外力が付与された時の変形に対する各材料固有の抵抗値のことであり, 一般に素材の真応力 - 真塑性ひずみ曲線で表される. 多くの金属材料は加工硬化するため,
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11-1 第 11 章不静定梁のたわみ ポイント : 基本的な不静定梁のたわみ 梁部材の断面力とたわみ 本章では 不静定構造物として 最も単純でしかも最も大切な両端固定梁の応力解析を行う ここでは 梁の微分方程式を用いて解くわけであるが 前章とは異なり 不静定構造物であるため力の釣合から先に断面力を決定することができない そのため 梁のたわみ曲線と同時に断面力を求めることになる この両端固定梁のたわみ曲線や断面力分布は
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断面積 (A) を使わずに, 間隙率を使う透水係数の算定 図に示したような 本の孔を掘って, 上流側から食塩を投入した 食塩を投入してから,7 時間後に下流側に食塩が到達したことが分かった この地盤の透水係数を求めよ 地盤の間隙比は e=0.77, 水位差は 0 cmであった なお, この方法はトレーサ法の中の食塩法と呼ばれている Nacl 計測器 0 cm 0.0 m 断面積 (A) を使わずに,
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4 骨材試験 骨材試験は 平成 21 年度に受託したうち 受託数の多いコンクリート用骨材と道路用骨材につい て 統計 解析を行ったものである 4 1 コンクリート用骨材用骨材について生コンクリートの体積の 7 割を占める骨材は その品質が極めて重要であり コンクリートの強度を支配するばかりでなく 耐久性や力学的性質に大きく影響することが知られている しかし 最近のコンクリート用骨材は 資源的 地域的な制約から多種多様化しており
耳桁の剛性の考慮分配係数の計算条件は 主桁本数 n 格子剛度 zです 通常の並列鋼桁橋では 主桁はすべて同じ断面を使います しかし 分配の効率を上げる場合 耳桁 ( 幅員端側の桁 ) の断面を大きくすることがあります 最近の桁橋では 上下線を別橋梁とすることがあり また 防音壁などの敷設が片側に有る
格子桁の分配係数の計算 ( デモ版 ) 理論と解析の背景主桁を並列した鋼単純桁の設計では 幅員方向の横桁の剛性を考えて 複数の主桁が協力して活荷重を分担する効果を計算します これを 単純な (1,0) 分配に対して格子分配と言います レオンハルト (F.Leonhardt,1909-1999) が 1950 年初頭に発表した論文が元になっていて 理論仮定 記号などの使い方は その論文を踏襲して設計に応用しています
Kobe University Repository : Thesis 学位論文題目 Title 氏名 Author 専攻分野 Degree 学位授与の日付 Date of Degree 公開日 Date of Publication 資源タイプ Resource Type 報告番号 Report
Kobe University Repository : Thesis 学位論文題目 Title 氏名 Author 専攻分野 Degree 学位授与の日付 Date of Degree 公開日 Date of Publication 資源タイプ Resource Type 報告番号 Report Number 権利 Rights JaLCDOI URL 海底地盤の力学性状把握に関する基礎的研究 杉山,
第3章 ひずみ
第 4 章 応力とひずみの関係 4. 単軸応力を受ける弾性体の応力とひずみの関係 温度一定の下で, 負荷による変形が徐荷によって完全に回復する場合を広義の弾性というが, 狭義の弾 性では, 負荷過程と徐荷過程で応力 - ひずみ関係が一致しない場合は含めず ( 図 - 参照 ), 与えられたひ ずみ状態に対して応力が一意に定まる, つまり応力がひずみの関数と して表される. このような物体を狭義の弾性体
Q = va = kia (1.2) 1.2 ( ) 2 ( 1.2) 1.2(a) (1.2) k = Q/iA = Q L/h A (1.3) 1.2(b) t 1 t 2 h 1 h 2 a
1 1 1.1 (Darcy) v(cm/s) (1.1) v = ki (1.1) v k i 1.1 h ( )L i = h/l 1.1 t 1 h(cm) (t 2 t 1 ) 1.1 A Q(cm 3 /s) 2 1 1.1 Q = va = kia (1.2) 1.2 ( ) 2 ( 1.2) 1.2(a) (1.2) k = Q/iA = Q L/h A (1.3) 1.2(b) t
アンデン株式会社第 1 技術部 DE 開発藤井成樹 < 業務内容 > アンデンとして CAE 解析を強化するために 10/1 月に DE(Degital Engineering) 開発が 5 名で発足 CAE 開発 活用が目的 解析内容は 構造解析 ( 動解析 非線形含む ) 電場 磁場 音場 熱流
アンデン株式会社第 1 技術部 DE 開発藤井成樹 < 業務内容 > アンデンとして CAE 解析を強化するために 10/1 月に DE(Degital Engineering) 開発が 5 名で発足 CAE 開発 活用が目的 解析内容は 構造解析 ( 動解析 非線形含む ) 電場 磁場 音場 熱流 流体解析など様々 項目 04 05 06 07 08 09 10 11
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第 3 章変形と理論強度 目的 弾性変形および塑性変形に関し, 原子レベルからの理解を深める. 3. 弾性変形 (elastic defomation) 3.. 原子間に作用する力 3.. ポテンシャルエネルギー 33 3..3 フックの法則 3..4 弾性率の温度依存性 3..5 弾性変形時のポアソン比 3..6 理論強度 3. 塑性変形 (plastic defomation) 3.. すべり
Autodesk Inventor Skill Builders Autodesk Inventor 2010 構造解析の精度改良 メッシュリファインメントによる収束計算 予想作業時間:15 分 対象のバージョン:Inventor 2010 もしくはそれ以降のバージョン シミュレーションを設定する際
Autodesk Inventor Skill Builders Autodesk Inventor 2010 構造解析の精度改良 メッシュリファインメントによる収束計算 予想作業時間:15 分 対象のバージョン:Inventor 2010 もしくはそれ以降のバージョン シミュレーションを設定する際に 収束判定に関するデフォルトの設定をそのまま使うか 修正をします 応力解析ソルバーでは計算の終了を判断するときにこの設定を使います
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第 1 章モールの定理による静定梁のたわみ 1-1 第 1 章モールの定理による静定梁のたわみ ポイント : モールの定理を用いて 静定梁のたわみを求める 断面力の釣合と梁の微分方程式は良く似ている 前章では 梁の微分方程式を直接積分する方法で 静定梁の断面力と変形状態を求めた 本章では 梁の微分方程式と断面力による力の釣合式が類似していることを利用して 微分方程式を直接解析的に解くのではなく 力の釣合より梁のたわみを求める方法を学ぶ
スライド 1
平成 28 年度河川技術シンポジューム 2018 年 6 月 13 日 特定課題 2 浸透流を支配する力学指標と堤防浸透破壊の力学的相似条件 - 浸透流ナンバー SF n と堤防脆弱性指標 t * 中央大学研究開発機構福岡捷二 目的 :1. 洪水時の堤防が, いつ, どこで, どのように浸透破壊が起こるかを, そのきっかけとなる水理現象を把え, 堤防の浸透破壊の指標を見出す. 2. 浸透破壊に対する模型実験と現地堤防の浸透破壊の力学的相似条件を見出す.
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平成 24 年度 SCOPE 研究開発助成成果報告会 ( 平成 22 年度採択 ) 塩害劣化した RC スラブの一例 非破壊評価を援用した港湾コンクリート構造物の塩害劣化予測手法の開発 かぶりコンクリートのはく落 大阪大学大学院鎌田敏郎佐賀大学大学院 内田慎哉 の腐食によりコンクリート表面に発生したひび割れ ( 腐食ひび割れ ) コンクリート構造物の合理的な維持管理 ( 理想 ) 開発した手法 点検
コンクリート工学年次論文集 Vol.29
論文高速衝突を受けるコンクリート板の局部損傷解析に対する粒子法の適用性に関する基礎的研究 別府万寿博 *1 *2 園田佳巨 要旨 : 本研究は, 剛飛翔体の高速衝突を受けるコンクリート板の局部損傷解析に対する粒子法の適用性について検討を行ったものである まず, 剛飛翔体の高速衝突を受けるコンクリート板の局部破壊の特徴について説明した 次に, 粒子法による数値解析の概要について説明するとともに, 重み付き平均の影響範囲やひずみ速度効果をパラメータとして,
国土技術政策総合研究所資料
5. 鉄筋コンクリート橋脚の耐震補強設計における考え方 5.1 平成 24 年の道路橋示方書における鉄筋コンクリート橋脚に関する規定の改定のねらい H24 道示 Ⅴの改定においては, 橋の耐震性能と部材に求められる限界状態の関係をより明確にすることによる耐震設計の説明性の向上を図るとともに, 次の2 点に対応するために, 耐震性能に応じた限界状態に相当する変位を直接的に算出する方法に見直した 1)
モデリングとは
コンピュータグラフィックス基礎 第 5 回曲線 曲面の表現 ベジェ曲線 金森由博 学習の目標 滑らかな曲線を扱う方法を学習する パラメトリック曲線について理解する 広く一般的に使われているベジェ曲線を理解する 制御点を入力することで ベジェ曲線を描画するアプリケーションの開発を行えるようになる C++ 言語の便利な機能を使えるようになる 要素数が可変な配列としての std::vector の活用 計算機による曲線の表現
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人工環境設計解析工学構造力学と有限要素法 ( 第 回 ) 東京大学新領域創成科学研究科 鈴木克幸 固体力学の基礎方程式 変位 - ひずみの関係 適合条件式 ひずみ - 応力の関係 構成方程式 応力 - 外力の関係 平衡方程式 境界条件 変位規定境界 反力規定境界 境界条件 荷重応力ひずみ変形 場の方程式 Γ t Γ t 平衡方程式構成方程式適合条件式 構造力学の基礎式 ひずみ 一軸 荷重応力ひずみ変形
締固めた土の性質 の締固め 既に存在している自然状態の土の対比としての 材料としての土 = ダム 鉄道 道路盛土 宅地等の建設の為の材料としての土 : a) この場合 製造のプロセス ( 盛土材料の選択と締固め作業 ) が 製品 ( 盛土 ) の性能 ( 安定性と変形性 ) を決める b) なんやか
質 学 Ⅰ 土の基本的性質 (4) ( 締固め ) 澁 啓教授 2018 年 4 23 締固めた土の性質 の締固め 既に存在している自然状態の土の対比としての 材料としての土 = ダム 鉄道 道路盛土 宅地等の建設の為の材料としての土 : a) この場合 製造のプロセス ( 盛土材料の選択と締固め作業 ) が 製品 ( 盛土 ) の性能 ( 安定性と変形性 ) を決める b) なんやかや言うが 結局
線形弾性体 線形弾性体 応力テンソル とひずみテンソルソル の各成分が線形関係を有する固体. kl 応力テンソル O kl ひずみテンソル
Constitutive equation of elasti solid Hooke s law λδ μ kk Lame s onstant λ μ ( )( ) ( ) linear elasti solid kl kl Copyright is reserved. No part of this doument may be reprodued for profit. 線形弾性体 線形弾性体
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第 5 章表面ひび割れ幅法 5-1 解析対象 ( 表面ひび割れ幅法 ) 表面ひび割れ幅法は 図 5-1 に示すように コンクリート表面より生じるひび割れを対象とした解析方法である. すなわち コンクリートの弾性係数が断面で一様に変化し 特に方向性を持たない表面にひび割れを解析の対象とする. スラブ状構造物の場合には地盤を拘束体とみなし また壁状構造物の場合にはフーチングを拘束体として それぞれ外部拘束係数を定める.
...Y..FEM.pm5
. 剛塑性有限要素法 名古屋大学大学院工学研究科. はじめに. 剛塑性体の構成式.. 降伏条件.. 構成方程式 ([D] マトリックス ). 節点速度 ひずみ速度関係..[B] マトリックス.. 四角形一次要素の [B] マトリックス.4 4 仮想仕事の原理 ( 剛性マトリックス ([K] マトリックス )).5 非線形方程式の解法.5. 直接代入法.5.wto-Raphso 法.6 非圧縮性の拘束と数値積分.7
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半剛節が部材上の任意点にある部材剛性方程式 米子高専 川端康洋 稲田祐二. ピン半剛節を有する部材の解析の歴史 ()940 二見秀雄材の途中にピン接合点を有するラーメン材の算式とその応用建築学会論文集 つのピン節を含む部材の撓角法基本式と荷重項ピン節を含む部材の撓角法基本式と荷重項が求められている 以降 固定モーメント法や異形ラーメンの解法への応用が研究された 戦後には 関連する論文は見当たらない
7 章問題解答 7-1 予習 1. 長方形断面であるため, 断面積 A と潤辺 S は, 水深 h, 水路幅 B を用い以下で表される A = Bh, S = B + 2h 径深 R の算定式に代入すると以下のようになる A Bh h R = = = S B + 2 h 1+ 2( h B) 分母の
7 章問題解答 7- 予習. 長方形断面であるため, 断面積 と潤辺 S は, 水深, 水路幅 B を用い以下で表される B, S B + 径深 R の算定式に代入すると以下のようになる B R S B + ( B) 分母の /B は河幅が水深に対して十分に広ければ, 非常に小さな値となるため, 上式は R ( B) となり, 径深 R は水深 で近似できる. マニングの式の水深 を等流水深 0 と置き換えると,
テンソル ( その ) テンソル ( その ) スカラー ( 階のテンソル ) スカラー ( 階のテンソル ) 階数 ベクトル ( 階のテンソル ) ベクトル ( 階のテンソル ) 行列表現 シンボリック表現 [ ]
Tsor th-ordr tsor by dcl xprsso m m Lm m k m k L mk kk quott rul by symbolc xprsso Lk X thrd-ordr tsor cotrcto j j Copyrght s rsrvd. No prt of ths documt my b rproducd for proft. テンソル ( その ) テンソル ( その
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別紙 2 高品質盛土を保証する施工管理技術に関する研究 龍岡文夫 1 1 東京理科大学理工学部土木工学科 ( 278-851 千葉県野田市山崎 2641) 盛土の施工管理の目的は所定の安定性等の実現である 通常は 締固め度 D c の全測定値が許容下限値以上であることを確認するが 上記は看過されがちである 設計の安定解析で用いる標準的設計せん断強度は 許容下限値の D c に対応していて締固めた盛土には低すぎる
