図 1 PPP 案件形成フロー 出典 :JICA インドネシア共和国 PPP ハンドブック (2013 年 1 月 ) 廃棄物関連の PPP 事業の現状インドネシアにおいては インフラ改革セクター開発プログラム (Infrastructure Reform Sector Developm
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- ねんたろう こいたばし
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1 6. インドネシア 6.1 PPP 案件の入札手続き ルール PPP 案件の入札手続きについてインドネシアにおける PPP 事業に関連する規定は President Regulation (Perpres) No.67/2005 において定められている PPP 事業は solicited project( 政府主導 ) と unsolicited project( 民間事業者からの提案ベース ) の 2 種類あり 入札までの準備段階で相違がある unsolicited project の場合 民間事業者は以下のうち 1 つを選択できる <FS 実施企業 > FS 調査費用の政府負担 ( この場合 入札には参加不可 ) <FS 実施企業 > 入札に参加し 最大 10% のボーナスポイントを取得 ( 入札時にボーナスポイントの分を優遇 ) <FS 未実施企業 > 入札に参加 PPP 案件の形成 PPP 案件においては 通常のプロジェクトと同様に Pre F/S を実施するが 加えて PDF (Project Development Facility) により詳細な案件形成を行う必要がある これは PPP の複雑なスキーム設計や VGF IIGF の必要性の検証等 Pre F/S ではカバーしきれないものを検討するためのものであり 入札段階に入る前に完了すべき重要な事項である PDF 実施後は TA(Transaction Advisory) と呼ばれる 民間事業者選定支援業務および契約締結支援業務が成される TA の役割としては 入札書類の作り込み 入札管理 評価支援 事業契約締結支援 融資契約締結支援 等がある 1
2 図 1 PPP 案件形成フロー 出典 :JICA インドネシア共和国 PPP ハンドブック (2013 年 1 月 ) 廃棄物関連の PPP 事業の現状インドネシアにおいては インフラ改革セクター開発プログラム (Infrastructure Reform Sector Development. Program;IRSDP) 下において 現状で 3 つの廃棄物関連の PPP プロジェクトが動いており 詳細は以下の通りである Bandung( 廃棄物発電 ) 契約対象となる地方政府 Bandung 市 プロジェクトコスト $8,000 万 適用技術 焼却炉 ( 処理量 1,000t/ 日 ) 収入 売電 (FIT 制度による価格を適用 ) +チッピング フィー (Rp.350,000/t) 落札者 中国企業のコンソーシアム 状況 Bandung 市との契約締結手続き中 Batam( 廃棄物発電 ) 契約対象となる地方政府 Batam 市 プロジェクトコスト $7,000 万 ~$8,000 万 適用技術 焼却炉 ( 処理量初期 700t/ 日 将来 1,000t/ 日 ) 2
3 収入 売電 (FIT 制度による価格 Rp. 850/kWh を適用 ) +チッピング フィー (Rp. 300,000/t) 土地 政府が購入済み 状況 Batam 市が事業者への提案要求を行っている段階 2015 年 10 月には契約締結予定 Nambo( 廃棄物管理 ) 契約対象となる地方政府 西ジャワ州 カバー範囲 Depok Bogor を含むジャカルタ周辺を対象とする ( 処理量 1,000t/ 日 ) プロジェクトコスト $4,800 万 ~$6,000 万 適用技術 RDF(400t/ 日の RDF 製造 +100t/ 日のコンポスト化 ) 収入 RDF 販売費用 +チッピング フィー 土地 林業公社 (PT PERHUTANI) の用地を地方政府に貸与 ( 有償 ) す ることを合意済み 土地 25.5ha アクセス道路 6 kmであり ア クセス道路はインドセメント (PT Indocement) からの提供 状況 入札プロセスが延長され 事業競争監視委員会 (KPPU) からの RDF 購入に関する承認待ち Bantar Gebang 埋立処分場契約対象となる地方政府ジャカルタ州 場所としてはジャカルタ外であるが ジャカルタ州の管理下におかれているカバー範囲ジャカルタ州において発生した全ての廃棄物 ( 5,500t/ 日 ~ 6,500t/ 日 ) 処理 2032 年には ジャカルタの廃棄物発生量は 9,500t/ 日程度になる見込み Bantar Gebang 埋立処分場への廃棄物輸送についてはジャカルタ政府が管理適用技術当初は単に埋立処分場であったが 現在では1 埋立処分場 2プラスチックリサイクルプラント 3コンポストプラント 4メタンガス発電プラント 5 浸出液管理 の 5 施設が併設収入プラスチックリサイクル ( 全利益の 5%)+ 売電収入 ( 全利益の 20%)+コンポスト化による収入 +チッピング フィー (2015 年は Rp.123,000/t 2 年ごとに見直し ) 土地政府が購入 3
4 状況 2008 年以降は民間企業 (PT Godang Tua Jaya PT Navigat Organic) に運営を移譲 現状では 200 人のスタッフが従事 コンポストプラントの容量は 40t/ 日であるが 需要が少なくそのうちの 10% 程度のみ稼働 発電プラントは 16.5MW 程度の容量であるが メタンガスが不足し 4~5MW 程度のみ稼働 ガス化設備は未だ稼働していない ( 計画では 300t/ 日のガス化設備が建設予定であるが ウェスト ピッカーによる反対により未稼働 ) PPP 事業の将来性ついてインドネシアの 450 の都市では 多くは未だオープンダンピングが成されている 一方で 2015 年中にオープンダンピングサイトは閉鎖される見込みであり PPP 事業や BtoB ビジネスの機会は増えることが想定される 今後想定されるプロジェクトとしては Legok Nangka プロジェクト ( 固形廃棄物管理 ) があり 3,000t/ 日の処理量を見込んでいる 技術としては焼却炉または RDF を想定しており PPP 事業として実施する計画になっている また インドネシアにおけるマスタープランでは ジャカルタ政府は 4 つの中間処理施設 (Intermediate Treatment Facility;ITF) を合計 6,000t/ 日 (1,000t/ 日 2 2,000t/ 日 2) 計画している ITF はそれぞれ Sunter Duri Kosambi Marunda Cakung Cilincing を予定している なお ITF からの残渣は当面は Bantar Gebang 埋立処分場に運ばれる ITF は入札プロセスの 2 年ほど前に開始し 現在では最終段階にきており 2015 年中にも落札者が決定する見込みである 技術としては 2,000t/ 日の焼却技術が適用される ITF は プロジェクトコスト 1.3 兆ルピアであり PPP スキームによる入札である ジャカルタ政府は 1,000t/ 日の廃棄物供給を保証しているが カロリーの保証は行っていない 政府支援 (1) 政府支援の概要インドネシアにおいては PPP に関する大統領令により PPP 事業に対する政府保証および政府支援が規定されている 具体的には 政府支援として以下 3 点が規定されている 建設用地の供給 タックスインセンティブ 政府財政支援 基本的には PPP に関する大統領令及び修正大統領令に従い実施される案件が PPP と定 義されるが これらのセクター横断的な制度に依存している案件以外にも セクター毎の法 令に基づくものも存在する 特に 電力セクターにおける IPP( 独立系発電事業者 ) 有料 4
5 道路セクターにおける BOT( 建設 運営 譲渡 ) などが挙げられる ただし セクター法に基づく官民連携では 原則として大統領令に基づく政府支援等を受けることが出来ない 1 PPP に関する修正大統領令 (2010 年第 13 号 ) において 政府が用地取得について責任を持つことが明確に定められている なお 同大統領令の交付 発効前は 民間事業者が自ら用地取得を実施することとされていたため そのリスクを心配せず事業参入を行うことが可能となった 用地取得費用については 民間が負担するケースもあり得る (2)IIGF による保証インドネシアにおいては IIGF(Indonesia Infrastructure Guarantee Fund) が財務省 100% 出資にて設立された 以前は PPP プロジェクトにおける民間のリスク対策としては正式な保証契約ではなく政府によるサポートレター等の形態をおっており 詳細な保証内容が明確でない場合もあった 一方で IIGF 設立後は PPP 案件における政府契約機関の契約履行を保証し 明確な保証内容が記述された正式な契約書の締結が可能となったため 民間のリスクが軽減されている IIGF の主なミッションは以下の通りである 信用力の向上 適切な PPP プロジェクトに対する政府保証 政府保証手続きにおけるガバナンス 透明性 継続性の向上 なお IIGF は PPP に関する大統領令または修正大統領令に沿った案件への保証を行うため 民間事業者が競争入札により選定されることが条件となる よって 国有企業による案件または随意契約による案件は保障の対象外となる IIGF の保証に該当するセクターは PPP に関する修正大統領令において指定されている以下 8 セクターである 港湾 空港 鉄道( 輸送インフラ ) 下水 廃水 廃棄物 有料道路 通信 情報 灌漑 電力 上水 石油 ガス IIGF の廃棄物プロジェクトでの検討事例廃棄物分野の PPP プロジェクトの中で 現在トランスアクションのプロセスにあるのがバタム固形廃棄物プロジェクトであり 同プロジェクトでは焼却炉の導入が予定されている 焼却炉の導入により埋立処分場と比較して小さな土地でゴミ管理が可能となる しかしながら コストが高くなり チッピングフィーは Rp.300,000/t となる見込みである そのため 自治体にとって費用負担が難しいレベルであるため VGF(viability gap funding) の活用が 1 電力セクターの IPP 案件における FIT( 固定価格買取制度 ) の活用のような例外もあり得る 5
6 検討された ただし VGF の適用にあたっては 手続き時間が長くかかるため GCA( 政府契約機関 =バタム自治体 ) は VGF を申請しないという結論に至った 同プロジェクトは VGF 無しでは実現可能性が低いとされたが VGF の申請が見送られたため 本件については IIGF は関与しないこととなった 上記の様な検討事例はあるが 現状では IIGF は廃棄物分野において経験を有していない 一方で 廃棄物分野に参画していく意欲は有しており 地方政府の強いコミットメントが求められる (3)VGF による財政支援 VGF は PPP 案件に対する財政支援を行うものであり 案件の建設費用の一部を支援する 経済便益があるにも関わらず事業採算性の低い案件の成立を支援することを目的としている ただし 全ての PPP 案件に適用されるものではなく 財務大臣令に記載されている以下の基準に沿うことが求められる 経済的実現可能性があるが 財務的実現可能性に欠ける案件 原則として 利用者からの料金支払いが収入となる案件 少なくとも 1,000 億ルピア ( 約 10 億円 ) 以上の規模の案件 PPP に関する大統領令及び修正大統領令に規定された入札プロセスを経た案件 PPP 事業契約に記載された事業期間終了時に 民間事業者から政府契約機関に所有権が移る案件 Pre F/S 2 を通じて 以下の点が提示されている案件 民間事業者と政府および政府契約機関との間の最適なリスク分担が提示された案件 技術 環境社会配慮及び法律面からの検討の結果 経済的実現可能性があることが立証された案件 VGF の支給を通じて はじめて財務的実現可能性があることが立証された案件 2 インドネシアにおいては F/S はあくまで民間が実施すべきと考えており 入札前段階での調査は Pre F/S と呼ばれている 6
7 図 2 VGF の承認フロー 出典 :JICA インドネシア共和国 PPP ハンドブック (2013 年 1 月 ) 7
有資格者一覧表 ( 全 107 種類 ) 資格名称技術 ( 専門 ) 部門二次試験の選択科目資格名称技術 ( 専門 ) 部門二次試験の選択科目 測量士 河川砂防及び海岸 海洋 測量士補 港湾及び空港 1 級建築士 電力土木 2 級建築士 道路 構造設計 1 級建築士 鉄道 設備設計 1 級建築士 上
重 要 技術者の資格要件等について 1. 大分市においては 競争入札参加資格一覧表に記載する技術者の有資格区分を限定 ( 全 107 種類 ) しています 詳しくは 有資格者一覧表 を参照してください 2. 測量業務 土木コンサルタント業務 地質調査業務 の 3 業種については 大分市土木設計業務等委託契約約款 等の規定により 照査技術者及び管理技術者 ( 当初設計金額 100 万円未満の 測量業務
これは 平成 27 年 12 月現在の清掃一組の清掃工場等の施設配置図です 建替え中の杉並清掃工場を除く 20 工場でごみ焼却による熱エネルギーを利用した発電を行っています 施設全体の焼却能力の規模としては 1 日当たり 11,700 トンとなります また 全工場の発電能力規模の合計は約 28 万キ
清掃一組のごみ発電による電力売却の取組について説明します 施設管理部技術課発電係長の下田です よろしくお願いいたします -1- これは 平成 27 年 12 月現在の清掃一組の清掃工場等の施設配置図です 建替え中の杉並清掃工場を除く 20 工場でごみ焼却による熱エネルギーを利用した発電を行っています 施設全体の焼却能力の規模としては 1 日当たり 11,700 トンとなります また 全工場の発電能力規模の合計は約
05JPOWER_p1-40PDF.p....
2005 目次 日本の電気事業の現状と J-POWER の位置付け 1 財務状況 1 日本の電気事業概要 1 1 連結財務ハイライト 15 2 当社の発電事業データ 3 2 連結財務諸表 17 3 当社と国内 海外電力会社との比較 5 3 連結収益 費用構成 21 4 単体財務ハイライト 22 7 5 単体財務諸表 23 卸電気事業 7 6 単体電気事業営業収益 費用の分析 29 (1)火力発電 8
仮訳 日本と ASEAN 各国との二国間金融協力について 2013 年 5 月 3 日 ( 於 : インド デリー ) 日本は ASEAN+3 財務大臣 中央銀行総裁プロセスの下 チェンマイ イニシアティブやアジア債券市場育成イニシアティブ等の地域金融協力を推進してきました また 日本は中国や韓国を
日本と ASEAN 各国との二国間金融協力について 2013 年 5 月 3 日 ( 於 : インド デリー ) 日本は ASEAN+3 財務大臣 中央銀行総裁プロセスの下 チェンマイ イニシアティブやアジア債券市場育成イニシアティブ等の地域金融協力を推進してきました また 日本は中国や韓国をはじめとするアジア各国との積極的な政策対話や二国間金融協力を継続的に実施してきました こうした対話の枠組みや二国間金融協力をアジア域内の他の重点国との間にも広げるため
バイオマス比率をめぐる現状 課題と対応の方向性 1 FIT 認定を受けたバイオマス発電設備については 毎の総売電量のうち そのにおける各区分のバイオマス燃料の投入比率 ( バイオマス比率 ) を乗じた分が FIT による売電量となっている 現状 各区分のバイオマス比率については FIT 入札の落札案
既認定案件による国民負担 の抑制に向けた対応 ( バイオマス比率の変更への対応 ) 2018 12 21 日資源エネルギー庁 バイオマス比率をめぐる現状 課題と対応の方向性 1 FIT 認定を受けたバイオマス発電設備については 毎の総売電量のうち そのにおける各区分のバイオマス燃料の投入比率 ( バイオマス比率 ) を乗じた分が FIT による売電量となっている 現状 各区分のバイオマス比率については
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公益法人等との随意契約の適正化について 平成 18 年 6 月 13 日公共調達の適正化に関する関係省庁連絡会議 1. 見直しの方針 政府の契約は競争入札が原則であり 随意契約は例外 この原点に立ち帰り 国民の目線に立って厳格かつ徹底的に見直し 2. 見直しの対象とした随意契約 今回の緊急点検 見直しの対象とした随意契約 ( 以下の基準により各府省が抽出 ) 契約年度 : 平成 17 年度 契約主体
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アフリカ向け官民連携投融資セミナー AfDB のインフラ投融資活動とプロファイの審査プロセス 2014 年 6 月 13 日アフリカ開発銀行民間局インフラストラクチャーファイナンス &PPP 上級投資担当官木下直茂 アフリカのインフラ ( 電力 ) の状況 2 インフラに対する資金需要ギャップ 年間の資金需要及び供給内容 年間資金需要 = 約 930 億ドル 資金ギャップ = 480 億ドル供給合計
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立木販売のご案内 ~ 多くの森林が主伐期を迎える中で立木販売を進めています ~ 四国森林管理局 立木販売のご案内 はじめに 四国の多くの森林が主伐期を迎えており 四国森林管理局では 国有林の伐採予定箇所の立木販売と伐採後の造林を推進しています 立木販売には 次の 3 つの種類があります 1 立木販売 : 森林管理署 ( 所 ) が立木販売物件を公告し 一般競争入札によって立木の購入者を決定し 売買契約を締結し販売する方法です
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再生可能エネルギー年報報告操作マニュアル 年報報告者の方向け 平成 26 年 10 月 31 日 Ver.1.3 1 目次 1. はじめに (1) 本マニュアルについて 3 (2) 画面構成図 ( 簡易版 ) 4 2. ログインとログアウト (1) ログインする 5 (2) ログアウトする 7 3. 年報報告 ( 設置費用報告 ) の手続き (1) 設置費用の登録を行う 9 (2) 設置費用報告の登録を行う
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入札公告 次のとおり一般競争入札に付します 平成 2 9 年 2 月 2 7 日経理責任者独立行政法人国立病院機構佐賀病院院長島正義 調達機関番号 5 9 7 所在地番号 4 1 第 1 3 3 0 1 号 ( N o. 1 3 3 0 1 ) 1 調達内容 ( 1 ) 品目分類番号 4, 3 2, 3 4 ( 2 ) 購入等件名及び数量 S P D 業務委託一式 ( 3 ) 調達案件の仕様等入札説明書及び仕様書による
スライド 1
インドネシアにおける 電力分野の協力 2015 年 6 月独立行政法人国際協力機構 (JICA) 東南アジア 大洋州部東南アジア第 1 課 2 目次 1 インドネシアの電力事情 2 JICA の協力の方針 現状 3 電力分野における今後の支援の方向性 ( 参考 ) 地熱発電事業への協力 1. インドネシアの電力事情 総発電設備容量 :43,457MW( 内 IPP は 23%)( 注 :2014 年の数値
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国立大学法人富山大学 PPP/PFI 手法導入優先的検討要項平成 29 年 3 月 28 日制定 ( 目的 ) 第 1 条この要項は 多様な PPP/PFI 手法導入を優先的に検討するための指針 ( 平成 27 年 12 月 15 日民間資金等活用事業推進会議決定 ) を踏まえ 国立大学法人富山大学 ( 以下 本学 という ) の整備等に多様な PPP/PFI 手法を導入するための優先的検討を行うに当たって必要な手続きを定めることにより
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1 2 3 4 5 (1834) 1834 200 6 7 8 9 10 11 (1791) (17511764) (1824) 1843 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 (1791) (1791) (17511764) (17511764) (1824)1843
豊田通商株式会社 CSR Report 2011
CSR Report 2011 Contents 200 171 185 158 111 150 146 102 93 85 110 120 124 135 125 77 100 67 68 72.5 60 85 60.3 60.0 60 50 47.4 50.1 50 53 56 52.5 58 61 65 69 74 25 30.3 0 2006 2007 2008 2009 2010
IFRS基礎講座 IAS第11号/18号 収益
IFRS 基礎講座 収益 のモジュールを始めます このモジュールには IAS 第 18 号 収益 および IAS 第 11 号 工事契約 に関する解説が含まれます これらの基準書は IFRS 第 15 号 顧客との契約による収益 の適用開始により 廃止されます パート 1 では 収益に関連する取引の識別を中心に解説します パート 2 では 収益の認識規準を中心に解説します パート 3 では 工事契約について解説します
Microsoft Word - 規則11.2版_FSSC22000Ver.4特例.doc
マネジメントシステム審査登録規則 FSSC22000Ver.4 特例 第 11.2 版改訂 :2017 年 9 月 15 日 発効 :2017 年 9 月 15 日 一般財団法人日本品質保証機構 マネジメントシステム部門 はじめに本特例は 一般財団法人日本品質保証機構 ( 以下 JQA という ) が運営する JQA マネジメントシステム審査登録制度 ( 以下 審査登録制度 という ) の詳細を規定した
FIT/ 非 FIT 認定設備が併存する場合の逆潮流の扱いに関する検討状況 現在 一需要家内に FIT 認定設備と非 FIT 認定設備が併存する場合には FIT 制度に基づく買取量 ( 逆潮流量 ) を正確に計量するため 非 FIT 認定設備からの逆潮流は禁止されている (FIT 法施行規則第 5
資料 10 逆潮流に関する検討状況 ~FIT/ 非 FIT 認定設備が併存する場合の逆潮流の扱いに関する検討状況 ~ 平成 30 年 3 月 23 日 資源エネルギー庁新エネルギーシステム課 FIT/ 非 FIT 認定設備が併存する場合の逆潮流の扱いに関する検討状況 現在 一需要家内に FIT 認定設備と非 FIT 認定設備が併存する場合には FIT 制度に基づく買取量 ( 逆潮流量 ) を正確に計量するため
東洋インキグループの環境データ(2011〜2017年)
No. 1 環境データ 2011 2020 年 環境負荷のマスバランス 1 INPUT 原料 副資材 エネルギー 用水 溶剤 t 46,920 46,863 47,418 47,628 38,715 40,305 42,404 樹脂 t 57,205 53,136 50,518 47,177 45,859 43,231 41,217 顔料 t 25,841 31,645 30,036 29,560
4.7.4 プロセスのインプットおよびアウトプット (1) プロセスへのインプット情報 インプット情報 作成者 承認者 備 考 1 開発に関するお客様から お客様 - の提示資料 2 開発に関する当社収集資 リーダ - 料 3 プロジェクト計画 完了報 リーダ マネージャ 告書 ( 暫定計画 ) 4
サンプル : プロジェクト管理規定 4.7 プロジェクト立ち上げ 4.7.1 目的 本プロセスはリーダ主導で プロジェクト体制の確立とプロジェクト内容 分担 業務指示 プロジェクト目標 担当者別プロジェクト目標を開発メンバに周知徹底することによって 組織としての意識統一を図るとともに開発プロセスをスムーズに立ち上げることを目的とする 4.7.2 このプロセスにかかわる人物の役割と責務 部門 略記 参加
部分供給については 例えば 以下の3パターンが考えられる ( 別紙 1 参照 ) パターン1: 区域において一般電気事業者であった小売電気事業者 ( 又は他の小売電気事業者 ) が一定量のベース供給を行い 他の小売電気事業者 ( 又は区域において一般電気事業者であった小売電気事業者 ) がを行う供給
部分供給に関する指針 平成 24 年 12 月策定平成 28 年 3 月一部改訂資源エネルギー庁 1. 基本的な考え方 部分供給については 適正な電力取引についての指針 に規定されていたところ 実例が少なく 具体的な実施方法についての慣行が確立されてこなかった 平成 24 年 7 月に総合資源エネルギー調査会総合部会電力システム改革専門委員会が取りまとめた 電力システム改革の基本方針 において 部分供給に係る供給者間の役割分担や標準処理期間等についてガイドライン化するとされ
<4D F736F F F696E74202D EF8B638E9197BF82CC B A6D92E894C5816A E >
資料 3-1 無駄の撲滅の取組について ー行政事業レビューについてー 平成 25 年 2 月 27 日 これまでの行政事業レビューについて 1 行政事業レビューとは 毎年 各府省が自ら全ての事業の点検 見直しを行うもの ( 閣議決定が実施根拠 ) 1 前年度の事業を対象に 概算要求前に 執行状況 ( 支出先や使途 ) 等の事後点検を実施 2 5,000 を超える全事業についてレビューシートを作成し
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
市有財産 ( 土地 ) 運用管理 マスタープラン 概要版 平成 27 年 8 月 中津川市
市有財産 ( 土地 ) 運用管理 マスタープラン 概要版 平成 27 年 8 月 中津川市 1. 市有財産 ( 土地 ) 運用管理マスタープラン策定の背景 現下の厳しい財政状況と人口減少 少子高齢化が進行する状況を踏まえ 中津川市は財政の健全化を推進するため 平成 26 年度に 財政構造改革 への取り組みを宣言した この宣言の中で 積極的に財源を確保するため 市有財産の有効活用などを重点的な取り組み事項として位置付けている
<4D F736F F F696E74202D208DE096B18FC893648E71905C90BF C982C282A282C428835A C5292E707074>
資料 3 財務省電子申請システム について 平成 21 年 10 月 2 日 財務省 Ⅰ システムの利用状況と今後の利用見込み 1 財務省電子申請システムの概要 財務省電子申請システムの導入経緯財務省電子申請システムは 政府における e-japan 重点計画 ( 平成 13 年 3 月 29 日 IT 戦略本部 ) において 実質的にすべての行政手続の電子化を行う こととされたことを踏まえ 政府全体の取組の一環として
0528事業事前評価表(円借款+附帯技プロ)final.doc
円借款及び附帯プロ用 事業事前評価表 1. 案件名国名 : アンゴラ共和国案件名 : 電力セクター改革支援プログラム L/A 調印日 :2015 年 8 月 17 日承諾金額 :23,640 百万円借入人 : アンゴラ共和国 (The Republic of Angola) 2. 事業の背景と必要性 (1) 当該国における電力セクター開発実績 ( 現状 ) と課題アンゴラでは 2002 年に 27
<4D F736F F D208E52979C8CA C78E F88979D8BC68ED E882C98C5782E98E9696B18F88979D977697CC2E646F63>
山梨県優良優良産廃処理業産廃処理業認定認定に係る事務処理要領 ( 趣旨 ) 第 1 条この要領は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則 ( 以下 規則 という ) 第 9 条の3 第 10 条の4の2 第 10 条の12の2 又は第 10 条の16の2に定める基準 ( 以下 優良基準 という ) に適合するものと認める ( 以下 優良認定 という ) 場合の手続及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部を改正する政令
RO ( 改修 Rehabilitate- 運営等 Operate) 方式ハ民間事業者が公共施設等の設計及び建 BT( 建設 Build- 移転 Transfer) 方式設又は製造を担う手法民間建設借上方式 2 優先的検討の対象とする事業及び検討開始時期一優先的検討の対象とする事業建築物の整備等に関
国土交通省優先的検討規程 1 総則一目的本規程は 国土交通省が自ら実施する公共施設整備事業について優先的検討を行うに当たって必要な手続を定めることにより 新たな事業機会の創出や民間投資の喚起を図り 効率的かつ効果的に社会資本を整備するとともに 国民に対する低廉かつ良好なサービスの提供を確保し もって国民経済及び地域経済の健全な発展に寄与することを目的とする 二定義本規程において 次に掲げる用語の意義は
公共建築改善プロジェクト(仮)
資料 4 公共建築事業の発注フローにおける課題 事例等について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 公共建築事業の発注までのフロー 段階 企画 基本設計 実施設計 積算 概算工事費算出 1 概略工期算出 1 概算工事費算出 2 概略工期算出 2 概算工事費算出 3 概略工期算出 3 工期設定 実施内容 企画立案予算措置 諸条件把握発注条件とりまとめ
第 7 章事業手法の整理 1. コンセッション等事業スキームの抽出 (1) 従来型の PFI 手法本事業の実施において想定される官民連携スキームは以下の通りである スキームごとの詳細な内容については次頁以降にて解説する なお 本事業では盛岡市 岩手県の共同事業を想定しているが 事業実施時の発注機関は
第 7 章事業手法の整理 1. コンセッション等事業スキームの抽出 (1) 従来型の PFI 手法本事業の実施において想定される官民連携スキームは以下の通りである スキームごとの詳細な内容については次頁以降にて解説する なお 本事業では盛岡市 岩手県の共同事業を想定しているが 事業実施時の発注機関は盛岡市単体となる可能性が高いため 便宜上 発注者を盛岡市と表記している 1 従来方式 ( 指定管理者制度
< 海外事情調査 > フィリピン国機動性向上のための RRTS 開発実行可能性調査を終えて 2006 年 8 月より 2007 年 11 月に至る 1 年 4 ヶ月の間 ( 独 ) 国際協力機構開発調査 フィリピン国機動性向上のための RRTS 開発実行可能性調査 ( 団長 : 岡田靖夫顧問 ) が
< 海外事情調査 > フィリピン国機動性向上のための RRTS 開発実行可能性調査を終えて 2006 年 8 月より 2007 年 11 月に至る 1 年 4 ヶ月の間 ( 独 ) 国際協力機構開発調査 フィリピン国機動性向上のための RRTS 開発実行可能性調査 ( 団長 : 岡田靖夫顧問 ) が実施され 団員として参加させて頂いたので その概要を報告する 水飼 和典 1. 調査の背景と目的 フィリピン国は約
簡易公募型プロポーザル方式 ( 拡大 ) に係る手続開始の公示 ( 建築のためのサービスその他の技術的サービス ( 建設工事を除く )) 次のとおり技術提案書の提出を招請します なお 本件業務は 公共事業の入札 契約手続の改善に関する行動計画 運用指針 ( 平成 8 年 6 月 17 日事務次官等会議申合せ ) 記 4 に定める調達の対象外である 平成 26 年 1 月 24 日 国立大学法人富山大学契約責任者事務局長両角晶仁
【○○には河川又は道路等を記載して下さい。】
参考 競争参加資格確認申請書等記載方法の注意点 一般競争 ( 総合評価落札方式 ) の場合 一般競争 ( 総合評価落札方式 ) の場合を参考としていますが これ以外の発注方式についても 同様の取扱となりますので注意願います 修正 追加された箇所はピンクのマスキング部です ( 様式 -1) 競争参加資格確認申請書 平成年月日 分任支出負担行為担当官中部地方整備局 事務所長 殿 住所商号又は名称代表者氏名
ごみ焼却施設建設工事 優先交渉権者決定基準 ( 抜粋 ) 平成 29 年 3 月 有明生活環境施設組合 有明生活環境施設組合ごみ焼却施設建設工事 優先交渉権者決定基準 ( 抜粋 ) 目 次 1 優先交渉権者選定の審査手順 1 1) 優先交渉権者決定基準の位置付け 1 2) 審査の手順 1 3) 審査の流れ 2 2 プロポーザル参加資格審査 3 1) 審査方法 3 2) 審査する内容 3 3 技術提案書類及び最終見積書等の審査
地方公共団体等による土地の先買い制度について 公有地の拡大の推進に関する法律とは県や市町村等が公共事業を円滑に進めていくためには 事業に必要な用地を前もって取得し 安定的に確保しておく必要があります このため 公有地の拡大の推進に関する法律 ( 以下公拡法と表記 ) に基づく土地の先買い制度がありま
地方公共団体等による土地の先買い制度について 公有地の拡大の推進に関する法律とは県や市町村等が公共事業を円滑に進めていくためには 事業に必要な用地を前もって取得し 安定的に確保しておく必要があります このため 公有地の拡大の推進に関する法律 ( 以下公拡法と表記 ) に基づく土地の先買い制度があります 有償譲渡の届出 ( 第 4 条 ) 公拡法第 4 条は 土地所有者が民間取引によって 以下の要件を満たす土地を有償で譲渡しよう
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド (PMBOK ガイド ) 第 6 版 訂正表 - 第 3 刷り 注 : 次の正誤表は PMBOK ガイド第 6 版 の第 1 刷りと第 2 刷りに関するものです 本 ( または PDF) の印刷部数を確認するには 著作権ページ ( 通知ページおよび目次の前 )
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド (PMBOK ガイド ) 第 6 版 訂正表 - 第 3 刷り 注 : 次の正誤表は PMBOK ガイド第 6 版 の第 1 刷りと第 2 刷りに関するものです 本 ( または PDF) の印刷部数を確認するには 著作権ページ ( 通知ページおよび目次の前 ) の一番下を参照してください 10 9 8 などで始まる文字列の 最後の 数字は その特定コピーの印刷を示します
