<4D F736F F F696E74202D20D8BDB8B1BEBDD2DDC482C688C DD8C765F D B8CDD8AB B83685D>
|
|
|
- いっけい すわ
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 安全規格 技術セミナ - ~ リスクアセスメントと安全設計 ~ 株式会社フジセーフティ サポート Copyright (c) FSS Corp. 1
2 安全とは? Copyright (c) FSS Corp. 2
3 危害発生のメカニズム Copyright (c) FSS Corp. 3
4 安全へのアプローチ Copyright (c) FSS Corp. 4
5 機械安全のリスクと組織運営のリスクとの関連性 Copyright (c) FSS Corp. 5
6 リスクアセスメントとリスクマネジメント Copyright (c) FSS Corp. 6
7 機械安全のリスクアセスメントの手順 Copyright (c) FSS Corp. 7
8 リスクアセスメントの準備 Copyright (c) FSS Corp. 8
9 機械類の制限の決定 Copyright (c) FSS Corp. 9
10 危険源の特定 Copyright (c) FSS Corp. 10
11 リスクの定義と見積 危険源のリスク = 重大度 発生度 ( 頻度 ) Risk = Severity (Degree of damage) Probability of the occurrence of an injury or damage 重大度 : 考慮下の危険源に潜在する危害のひどさ 1 保護対象の性質 ( 人, 財産, 環境 ) 2 傷害又は健康障害の強度 ( 軽い, 重い, 死亡 ) 3 危害の範囲 ( 個別機械の場合, 一人, 複数 ) Copyright (c) FSS Corp. 11
12 リスク定義と見積 発生度 : 危害の発生確率 危険源への暴露頻度及び時間 1 危険区域への接近の必要性 2 接近の性質 3 危険区域内での経過時間 4 接近者の数 5 接近の頻度 危険事象の発生確率 1 信頼性及び他の統計データ 2 事故履歴 3 健康障害履歴 4リスク比較 危害回避又は制限の可能性 1 誰が機械を運転するか 2 危険事象の発生速度 3リスクの認知 4 危害回避又は制限の人的可能性 5 実際の体験及び知識による Copyright (c) FSS Corp. 12
13 リスクマトリクスの例 (ANSI B11) Copyright (c) FSS Corp. 13
14 リスクの評価基準 Copyright (c) FSS Corp. 14
15 リスクの評価 ( 重大度 ) Severity of Assessment [Assessment point] [against person] [against property] 1 : Minor damage treatment oneself inspection only (to perform normal function) ex.)bruise ex.)protection devices operate 2 : Light damage first aid only repair only (influence on function) ex.)sprained finger ex.)nasty smell from product 3 : Moderate damage medical treatment regularly exchange for a new article (normally reversible) ex.)cracked bone ex.)smoke from product 4 : Severe damage in hospital, house's damage (normally irreversible) ex.)complicated fracture of a bone ex.)a small fire 5 : Fatal or Catastrophic damage death house's raze ex.)the heart of injury or damage ex.)fire by fracture of a bone Copyright (c) FSS Corp. 15
16 リスクの評価 ( 発生度 ) Probability of the Occurrence Assessment The assessment point is decided by the frequency of occurring hazards and the method of working the device. [Assessment point] 1 : Unthinkable, it can be assumed occurrence may not be experienced. (in life of an item) 2 : Unlikely, it is possible that occurrence may not be experienced. (in life of an item) 3 : Likely to occur at times 4 : Likely to occur sometime 5 : Likely to occur frequently Copyright (c) FSS Corp. 16
17 リスクの評価 ( ランク決め ) Rank The total assessment points are classified by the follow rank, and we investigate the safety measure against each ranks. [Rank] [Total point] L (Low) 1~3 permissible scope M (Medium) 4~7 countermeasure easily working method H (High) 8~11 reduce risks C (Critical) 12~ fundamentally review the designing Copyright (c) FSS Corp. 17
18 リスク分析 評価シ - ト Copyright (c) FSS Corp. 18
19 リスク分析 安全対策 * 国際規格 (ISO 12100:2010) 適用 Copyright (c) FSS Corp. 19
20 リスク分析 評価シ - ト * 国際規格 (ISO 12100:2010) 適用 Copyright (c) FSS Corp. 20
21 リスクアセスメントレホ - ト (RA Report) Copyright (c) FSS Corp. 21
22 ALARP(As Low As Reasonably Practical) の原則 Copyright (c) FSS Corp. 22
23 機械安全のリスク対策 Copyright (c) FSS Corp. 23
24 国際整合化への法令と工業規格の体系 Copyright (c) FSS Corp. 24
25 EN 規格の世界普及 ( 欧州主導の安全規格 ) Copyright (c) FSS Corp. 25
26 国際安全規格の階層化構成 Copyright (c) FSS Corp. 26
27 なぜ 日本の機械 組織安全は世界に遅れてるのか? Copyright (c) FSS Corp. 27
28 日本の機械安全に関するガイドライン Copyright (c) FSS Corp. 28
29 制御の安全 制御の安全 によってリスクを低減する 制御設計の手順 1 設計前の必要な条件 ( 環境条件 電源条件 要求事項 ) を確認する 2 設備の一般仕様 ( 使用法規 規格 客先基準 標準 ) を確認する 3 個別仕様書 ( 設備仕様 制御仕様 システム仕様 ) を作成し基本設計する 4リスクアセスメント ( 個別仕様書より危険源を同定し評価し査定する ) を行う 5リスクを低減するための保護方策を決定する 6 安全関連部設計のための安全機能を特定する 7 安全カテゴリー (B ) を選定する 8 詳細設計 ( 通常の制御の設計 安全関連部の設計 ) する 9 設備製作 据付工事 エネルギー源の繋ぎ込みをする 10 妥当性確認 ( 通常の制御部を含めた安全関連部を検証 ) する 11 技術文書 ( 据付 操作 保全マニュアル 妥当性確認報告書 ) を作成する Copyright (c) FSS Corp. 29
30 制御システムの保護方策 機械のリスク低減の保護方策 ISO (JIS B ) Copyright (c) FSS Corp. 30
31 制御システム内の安全関連部の位置付け 非安全関連部の制御機器の始動命令と保護装置の安全確認信号が揃って ( 論理回路 :AND) 動力制御要素の安全リレーまたは安全リレーユニットから運転起動信号が出力されて 動力出力機器が作動する 非安全関連部: 通常の制御機器 ( 電源部 PLC 入出力機器 信号 表示機器) から構成 安全関連部: 安全機能を持つ保護装置 ( 完全関連信号の発生 ) と判断機能を持つ動力制御要素 ( 安全リレーユニット 電磁接触器 電磁弁 ) で構成 運転部: 動力出力機器 ( モータ シリンダ ) と動力伝達要素 ( ギヤー クラッチ チェーン ) と作動部 ( コンベヤ リフタ クランプ ハンド ) で構成 Copyright (c) FSS Corp. 31
32 安全関連部の安全機能 故障が重大リスクに直ちにつながるような機械の機能では 安全関連部に使用する保護装置はいずれかの安全機能を持つこと 1 保護装置による停止機能 (3 つの停止カテゴリーのいずれかに従う ) 2 非常停止機能 ( 必要な制御範囲だけに適応する ) 3 保護装置の手動リセット機能 ( リセット操作で起動してはならない ) 4 起動および再起動 ( 運転条件が整い 全ての安全関連部が正規の状態にある ) 5 応答時間の明示 ( リスクアセスメントで要求される場合 ) 6 安全関連パラメータの設定 ( 位置 速度 温度 圧力 ) 等の動作制限やインターロック 7 局部制御機能 ( ティーチング ペンダント等の局部制御選択は危険区域外に設置 ) 8ミューティング機能 ( ミューィング中は他の安全が提供され 表示が必要 ) 9 安全機能の手動休止 ( 設定 調整 保全 修理等のモード選択による自動運転防止 ) 10 動力源の変動 喪失および復旧 ( 安全関連部の安全状態を維持する ) Copyright (c) FSS Corp. 32
33 インターロック装置 特定の条件 ( ガードが閉じていない場合 ) のもとで危険な機械機能による運転を防ぐことを目的とした機械装置 電気装置 またはその他の装置 Copyright (c) FSS Corp. 33
34 安全確認型インタ - ロックの基本システム Copyright (c) FSS Corp. 34
35 安全確認型と危険検出型の比較 安全確認型 : 安全が確認されている間だけ機械装置が起動し 安全を確認できなければ起動しない あるいは運転中であれば停止する制御構成 危険検出型 : 危険検出型とは 危険を検出すれば機械装置は停止するが 危険が検出できなければ危険状態にあっても機械装置は起動し 運転中なら停止しない制御構成 Copyright (c) FSS Corp. 35
36 Copyright (c) FSS Corp. 36
37 機械装置の運転 停止状態の比較 安全確認型 : 不具合 ( 障害 ) の発生で安全機能を喪失せず 機械装置を停止状態にして安全を確保 危険検出型 : 不具合 ( 障害 ) の発生で安全機能を喪失し 人が遮っても機械装置が危険状態で継続運転 Copyright (c) FSS Corp. 37
38 安全カテゴリとその選択 安全カテゴリとは 安全確保のためのリスク低減が制御機能による場合 制御システムで生じる故障に対する安全性の達成レベル 制御システムの安全関連部の設計に要求される事項 不具合( 障害 ) に対する安全機能の維持能力の分類 安全方策のためのリスクアセスメント: リスクグラフの例 Copyright (c) FSS Corp. 38
39 安全カテゴリの分類 ISO :1999 (EN 954-1) 安全カテゴリ ( B,1,2,3,4 ) 機械の制御システム構築される安全関連部の安全機能の要求事項と維持能力 Copyright (c) FSS Corp. 39
40 ISO :2006 機械類の安全性 - 制御システムの安全関連部 - 第 1 部 : 設計のための一般原則 EN 機械の安全 - 制御システムの安全関連部 ISO 機械類の安全性 - 制御システムの安全関連部 - 第 1 部 : 設計のための一般原則 IEC 機械類の安全性 - 安全関連電気 電子 プログラマブル電子制御系の機能安全 出典 : オムロン ( 株 ) * これからの安全設計 ISO * 以降の頁も同様に引用 Copyright (c) FSS Corp. 40
41 安全制御システムの性能基準 過去 (BEFORE) 背景現在 (AFTER) 機械のリスクを低減する方策のなかで安全防護を考えるとき リスクの大きさの見積もりとそれに応じた安全制御システムの性能基準は欧州規格 EN をベースにした国際規格 ISO :1999 の カテゴリ で表現するのが一般的でした カテゴリ とは安全制御システムのアーキテクチャ ( 構造 ) であり これまで培われてきたスイッチやリレーの接点技術に代表されるような電気機構部品による いわば確定的な技術に立脚したもの 技術の進歩により 安全制御システムを構成する部品 セーフティコンポーネントにも トランジスタやコンデンサといった電子部品からマイコン チップのようなソフトウェア技術に基づいた部品が 制御の核心ともいえる部分に採用 確定論的な定義だけでは 時間的に変化する要因 例えば部品の経年変化などによる安全機能の喪失を考慮できないため機械の安全性を機能および信頼性の面から規定しようという流れになる IEC61508 の想定範囲があまりにも広かったため これを機械の分野に特化した規格である IEC62061 で機械安全の分野を規定したが 複雑な制御系を想定しているため IEC62061 が浸透しない原因 機能安全 の考え方電気関連の国際規格 IEC は複雑な制御系の安全性をその構成部品レベルでの ( 安全機能喪失までの ) 寿命やプログラムを含めた設計的な信頼性までを確率論的に規定 機械の分野に特化した規格である IEC で機械安全の分野を規定 ( 複雑な制御系を想定 ) 改訂版 ISO :2006 では EN954-1 のカテゴリのわかりやすさ (= 確定論 ) と IEC62061 の信頼性モデル (= 確率論 ) を融和 ( 簡易版の機能安全規格 ) Copyright (c) FSS Corp. 41
42 リスクの見積もり方法の変化 Copyright (c) FSS Corp. 42
43 安全制御システムの性能の定義の変化 Copyright (c) FSS Corp. 43
44 ISO :2006 年改訂のポイント 安全制御システムの信頼性 従来の構造による定義に加え 部品レベルの危険側故障までの寿命や危険側故障を検出するなどの安全制御システムの信頼性を確率論的に評価する二層構造の定義した点が最大の改定内容 機械はいつか壊れる 構成部品が劣化 ( 故障 ) した場合 どのようなモードで故障を起こすかを考慮 確定論的な定義だけでは時間的な要素を扱うことはできない 設計段階でのリスクの低減 ( 保護方策 ) において カテゴリ の要件を満足して安全制御システムの構造を決定での対応のみでは同じレベルの安全性能が維持されない! 制御システムのリスクアセスメント実際の機械の使用状況にあわせて定量的に評価 Copyright (c) FSS Corp. 44
45 パフォーマンス レベル (PL) とは? リスクアセスメントを実施する立場と機械を設計する立場で共有できる安全制御システムの性能レベルの指標 ユーザー ( 現場 ) PLr (Required Performance Level) : 要求される性能レベル PL (Performance Level) : 性能の評価レベル Copyright (c) FSS Corp. 45
46 性能レベルと要求性能レベル リスク低減実施後の安全制御システムの性能レベル (PL) は PLr と同等以上のレベルでなければならない Copyright (c) FSS Corp. 46
47 リスク低減の反復プロセス 3 Step Method *ISO12100:2010(ISO 14121) 1. 本質的安全設計 2. 安全防護および追加の安全方策セーフティ スイッチやセーフティライトカーテンといったインターロック装置や非常停止装置 通常これらを入力とした制御回路または その結果が伝達される出力回路を伴う安全制御システムで構成 3. 残留リスクに関する情報の公開 Copyright (c) FSS Corp. 47
48 ISO12100:2010 (ISO 14121) Copyright (c) FSS Corp. 48
49 メリット ( ユーザーと設計者 ) ユーザーのメリット 1. 機械設計者 ( ベンダー ) に対して要求する安全制御システムの性能 (PLr) を表現しやすくなった 2. 軽傷の部分のリスク定量化の精度が高くなった ( 軽傷 (S1) の場合にも頻度 (F) 回避の可能性 (P) の評価 ) メーカーのメリット 構造 + 信頼性の組み合わせにより 部品の選択肢がふえた一方で 信頼性 (= 寿命 ) を考慮するため機械の使われ方 ( 動作回数 ) を想定する必要がある Copyright (c) FSS Corp. 49
50 要求性能レベル (PLr) の決め方 Copyright (c) FSS Corp. 50
51 性能レベル (PL) の評価方法 安全制御システムの性能レベル :PL を評価する 4 つのパラメータ 1. カテゴリ (Category) 2. MTTFd(Mean Time To Dangerous Failure) 3. DCavg(Average Diagnostic Coverage) 4. CCF(Common Cause Failure) Copyright (c) FSS Corp. 51
52 Category( ハードウエアの構造 ) 安全制御システムは 機械の安全を確保するという目的は同じでも 機械の目的や危険の度合い 機械の規模 使われる頻度などによってそのアーキテクチャ ( 構造 ) が異なる Copyright (c) FSS Corp. 52
53 各カテゴリのブロック図 注意 : 複雑なアーキテクチャ ( 例 : 入力が 3 チャンネル以上で多数決判断する論理 )IEC 等の規格を適用する Copyright (c) FSS Corp. 53
54 MTTFd ( 部品の寿命 ) * 省略 :MTTFd の求め方 Mean Time To Dangerous Failure システムが危険側故障にいたる平均時間 部品にはそれぞれ固有の寿命があるが 実際にはどれだけ頻繁に使われたかによって決まる Copyright (c) FSS Corp. 54
55 DCavg ( システムの信頼性 ) * 省略 :DCavg の求め方 Average Diagnostic Coverage: 診断範囲 ソフトウエアを含めたシステムの信頼性 全体が正常に機能しているかをチェックして対策を打っているか ( 自己診断の頻度や精度 ) Copyright (c) FSS Corp. 55
56 CCF ( 設計の確かさ ) * 省略 :CCF の求め方 Common Cause Failure: 共通原因の故障 一つの原因で複数の部品が故障しないようにすること 設計的な信頼性の指標 * 単純な 2 重化の意味ではない トータルのスコアが 65 点以上あるかどうかで判定する カテゴリ 2 以上のアーキテクチャには CCF のスコア 65 点以上が必須で要求される Copyright (c) FSS Corp. 56
57 システムのパフォーマンス レベルの評価 4 つのパラメータ 1. カテゴリ (B 1,2,3,4 の 5 通り ) 2. MTTFd(High Medium Low の 3 通り ) 3. DCavg(High Medium Low None の 4 通り ) 4. CCF(65 点以上 65 点未満の 2 通り ) Copyright (c) FSS Corp. 57
58 PL の決定要素 ( まとめ ) Copyright (c) FSS Corp. 58
59 PL の決定手順 ( まとめ ) 1. PLrの把握 2. カテゴリーの決定 3. MTTFdの決定 4. DCavgの決定 ( カテゴリー 2 3 4の構造の場合 ) 5. CCFスコア Yes or Noの決定 ( カテゴリー 2 3 4の構造の場合 ) 6. ISO の規定 7. その他考慮の範疇に入るもの - Systematic Failure (Annex G) - ソフトウェアー (Annex J) Copyright (c) FSS Corp. 59
60 PL の判定 ( 例 )I.L.O. がカテゴリ 3 のアーキティクチャに相当 Copyright (c) FSS Corp. 60
61 PL の判定 ( 例 ) システムの MTTFd の計算結果が 40 年 Copyright (c) FSS Corp. 61
62 PL の判定 ( 例 )Dcavg の計算結果が 80% Copyright (c) FSS Corp. 62
63 グラフによる評価の例 Copyright (c) FSS Corp. 63
64 表による評価の例 Copyright (c) FSS Corp. 64
65 重要な用語 (PL) Copyright (c) FSS Corp. 65
66 安全関連用語 (1) 基本安全原則制御システムの安全関連部の設計 製作 選択 編成 組立に関する安全原則で 以下の事項に対する安全性を考慮する 予想される稼動状態での負荷 ( 遮断容量 及び頻度に対する信頼性 ) 作業過程に用いられる材料の影響 ( 洗浄機械の洗剤など ) 外部からの影響 ( 電磁界 エネルギー供給の中断 又は停止 ) (2) 十分に吟味された安全原則 特定の障害を回避する ( 間隔による回路短絡の回避 ) 障害の発生確率を低減する ( 余裕のある設計 ) 障害時の故障の方向を特定する ( 障害発生時の動力遮断 ) 障害の早期検出を実施する ( 地絡検出 ) 障害の影響を抑制する ( 機械設備の接地 ) (3) 十分に吟味されたコンポーネント 過去に広く使われて安全性が確認され 類似の適用事例で安全なコンポーネント ( ヒューズ ブレーカ 電磁接触器など ) 安全関連適用例に対して その適正と信頼性を立証 検証されたコンポーネント ( 非常停止スイッチ イネーブルスイッチなど ) Copyright (c) FSS Corp. 66
67 安全関連用語 (4) 停止カテゴリー (Stop Category)0, 1, 2 1 停止カテゴリー 0 (Stop Category 0) 機械駆動部への電源供給を即時に直接遮断する停止機能 2 停止カテゴリー 1(Stop Category 1) 制御回路からの運転停止信号により 機械駆動部の停止機能が働き ( 例えばブレーキ機能の動作 ) その後 電源供給が遮断される停止する機能 3 停止カテゴリー 2(Stop Category 2) 機械アクチュエータの駆動部に電力が供給されたままの停止機能 (5) 非常停止機能 (Emergency Stop)*EMS - 人に対する危険源を叉は機械類若しくは工程中のワーク - の損害を避けるか 又は減少させる - 人間の単一の動作によって始動する Copyright (c) FSS Corp. 67
68 関連規格 (1) ISO / IEC Guide 51:2014 安全側面 - 安全面を規格に含めるための指針 (2) ISO 12100:2010 機械類の安全性 - 設計の一般原則 - リスクアセスメント及びリスク低減 (3) ISO/TR :2012 機械類の安全性 - リスクアセスメント - 第 2 部 : 実践の手引及び方法の例 (4) ISO :2006 機械類の安全性 - 制御システムの安全関連部 - 第 1 部 : 設計のための一般原則 (5) ISO :2012 機械類の安全性 - 制御システムの安全関連部 - 第 2 部 : 妥当性確認 (6) ISO 14119:2013 機械類の安全性 - ガードと共同するインタロック装置 - 設計及び選択のための原則 (7) IEC :2009 機械の安全性 - 機械の電気機器 - 第 1 部 : 一般要求事項 (8) NFPA79:2015 産業機械の電気規格 Copyright (c) FSS Corp. 68
機械製品に対する安全要求と設計方法(第16回)
制御システムの安全関連部 (SRP/CS) 目 次 制御システムの安全関連部 (SRP/CS) 1. 安全機能の特性 2. 要求 PL r を決定する 3. SRP/CS の設計 4. 達成される PL の評価と SIL との関係 5. カテゴリと各チャンネルの MTTF d DC avg CCF との関係 6. 達成した PL と要求 PL r の適合検証 7. 妥当性の確認 8. 技術資料 0
ISO ISO ISO ISO ISO ISO ISO ISO/TR 機械類の安全性 機械類への常設接近手段 第 2 部 : 作業用プラットフォーム及び通路機械類の安全性 機械類への常
表 1 国際規格タイプ A B C の主要安全規格 ( 本表では規格の発行年を省略した 規格は最新版を参照すること ) TYPE-A 基本安全規格 ISO ISO 12100-1 機械類の安全性 基本概念 設計のための一般原則 第 1 部 : 基本用語 方法論 ISO 12100-2 機械類の安全性 基本概念 設計のための一般原則 第 2 部 : 技術原則 ISO 14121-1 リスクアセスメント
ISO14119 (インターロックガード) の紹介
ISO14119 の紹介 機械の安全ガードに関連するインターロック装置の設計および選定のための一般要求事項 平成 23 年 12 月 22 日東京証券会館ホール主催 ( 一社 ) 日本機械工業連合会 住友重機械工業 ( 株 ) プラスチック機械事業部技術部石川篤 1 アジェンダ ISO14119とは? 現在の改定作業の状況 ISO14119:1998 版との対比 ISO/DIS14119の主な要求事項
2015/12/24 1
205/2/24 2 SIL PL (SRS) (SRP/CS). 2. 3. 4. 3 SIL, PL . () PL(,SIL) 4 . 2. IEC6508 IEC6206 ISO3849- EUC 5 . 2. 3. 4. SIL, PL IEC6508 IEC6206 ISO3849 SIL PL IEC6508 SIL IEC6206 ISO3849 6 ISO3849 Performance
PowerPoint プレゼンテーション
機械類の安全性 - 人を検出する保護設備の使用基準 SAFETY OF MACHINERY Application of protective equipment to detect the presence of persons 1 SUNX 株式会社長谷川佳宣 IEC TS 62046 とは? 産業機械の危険部から人を保護し, リスクを低減する目的のために, 人を検出する 保護設備の選定, 位置決め,
目次 1: 安全性とソフトウェア 2: 宇宙機ソフトウェアにおける 安全 とは 3:CBCS 安全要求とは 4: 宇宙機ソフトウェアの実装例 5: 安全設計から得た新たな知見 6: 今後 2
宇宙機ソフトウェアにおける 安全要求と設計事例 宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 情報 計算工学センター (JEDI) 梅田浩貴 (Hiroki Umeda) 目次 1: 安全性とソフトウェア 2: 宇宙機ソフトウェアにおける 安全 とは 3:CBCS 安全要求とは 4: 宇宙機ソフトウェアの実装例 5: 安全設計から得た新たな知見 6: 今後 2 1.1 安全性とは 安全性と信頼性の違いの例開かない踏切りは
スライド 1
セッション : 組込み機器のための機能安全対応 TRON Safe Kernel 社会インフラ制御機器の機能安全の必要性 2015 年 12 月 10 日 大島訓 ( 株 ) 日立製作所研究開発グループシステムイノベーションセンタ 1 自己紹介 大島訓 ( おおしまさとし ) 株式会社日立製作所研究開発グループシステムイノベーションセンタリーダ主任研究員 1996 年東京理科大卒業 同大学院理工学研究科修士課程終了
PowerPoint プレゼンテーション
SPI Japan 2012 車載ソフトウェア搭載製品の 機能安全監査と審査 2012 年 10 月 11 日 パナソニック株式会社デバイス社 菅沼由美子 パナソニックのデバイス製品 SPI Japan 2012 2 パナソニック デバイス社のソフト搭載製品 車載スピーカーアクティブ消音アクティブ創音歩行者用警告音 スマートエントリー グローバルに顧客対応 ソフトウェア搭載製品 車載 複合スイッチパネル
国際規格の動向について (ISO 22000の改訂状況)
資料 3 ISO 22000 改訂状況について FCP 第 4 回国際標準に関する勉強会 2015 年 11 月 27 日 ( 金 ) 東京海洋大学先端科学技術研究センター教授湯川剛一郎技術士 ( 総合技術監理部門 農業部門 ( 食品化学 )) 1 目次 1. 現行のISO 22000について 2. 規格検討の経緯 3. 改訂の背景 4. 改訂に係る議論 5. 今後の予定 2 1 現行の ISO 22000
機械安全のための規格と法律(第10回)
機械の安全 信頼性に関するかんどころ 機械安全のための規格と法律 2014.1.16 ( 一財 ) 機械振興協会技術研究所 機械安全のための規格と法律 機械安全のための規格と法律機械製品に適用される国際規格と JIS 規格 日本で規定されている国内法 さらに CE マーキングについて解説します 機械安全のためにぜひ知っていただきたい内容です 目次第 10 回 : 機械安全の考え方第 10 回 : 安全規格の仕組み第
国土技術政策総合研究所 研究資料
第 7 章 検査基準 7-1 検査の目的 検査の目的は 対向車両情報表示サービス 前方停止車両 低速車両情報表示サービスおよび その組み合わせサービスに必要な機能の品質を確認することである 解説 設備の設置後 機能や性能の総合的な調整を経て 検査基準に従い各設備検査を実施する 各設備検査の合格後 各設備間を接続した完成検査で機能 性能等のサービス仕様を満たしていることを確認する検査を実施し 合否を判定する
ガードの設計 ISO 準拠
ガードの設計 ISO 14119 準拠 序文 欧州連合 (EU) は 欧州機械指令 (MRL)2006/42/EU とその関連規格を 機械 設備の設計時に考慮しなければならない規則としました この規則は 欧州域外の市場でも 機械安全の基本として判断 適応されています 防護扉に対する規格上の概念である いわゆる可動式ガードの設計に関しても 言及されています 可動式ガードによる位置監視は 規格 ISO
バリデーション基準 1. 医薬品 医薬部外品 GMP 省令に規定するバリデーションについては 品質リスクを考慮し 以下の バリデーション基準 に基づいて実施すること 2. バリデーション基準 (1) バリデーションの目的バリデーションは 製造所の構造設備並びに手順 工程その他の製造管理及び品質管理の
バリデーション基準 1. 医薬品 医薬部外品 GMP 省令に規定するバリデーションについては 品質リスクを考慮し 以下の バリデーション基準 に基づいて実施すること 2. バリデーション基準 (1) バリデーションの目的バリデーションは 製造所の構造設備並びに手順 工程その他の製造管理及び品質管理の方法 ( 以下この基準において 製造手順等 という ) が期待される結果を与えることを検証し これを文書とすることによって
untitled
② ICM & Safety Division Newsletter No.24 解 説 ISO12100とはどのような内容か 長岡技術科学大学システム安全系 福田 隆文 ISO12100は機械安全の基本規格で 本ニュースレタ それぞれの技術原則を提示している 具体的な内容はぜ ーでも何回か取り上げられているように機械安全の実現 ひ規格を見て頂きたい 自分の担当している機械 設備 の仕方の原則を決めている
ACモーター入門編 サンプルテキスト
技術セミナーテキスト AC モーター入門編 目次 1 AC モーターの位置付けと特徴 2 1-1 AC モーターの位置付け 1-2 AC モーターの特徴 2 AC モーターの基礎 6 2-1 構造 2-2 動作原理 2-3 特性と仕様の見方 2-4 ギヤヘッドの役割 2-5 ギヤヘッドの仕様 2-6 ギヤヘッドの種類 2-7 代表的な AC モーター 3 温度上昇と寿命 32 3-1 温度上昇の考え方
- 目次 - 1. 商用電源バックアップ 標準接続図 切換回路の接続図 タイムチャート パラメータ設定 標準接続図 ( スター - デルタ切換始動 ) 切換回路の接続図 タイムチャート パラメータ設定... 5
2 TOSVERT V-AS1/PS1 商用電源バックアップ商用電源 インバータ切換について 本資料に掲載してある技術情報は 製品の代表的動作 応用を説明するためのもので その使用に際して当社 及び第三者の知的財産権その他の権利に対する保証または実施権の許諾を行うものではありません Toshiba Schneider Inverter Corporation 2006 All rights reserved.
ISMS認証機関認定基準及び指針
情報セキュリティマネジメントシステム ISMS 認証機関認定基準及び指針 JIP-ISAC100-3.1 2016 年 8 月 1 日 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 106-0032 東京都港区六本木一丁目 9 番 9 号六本木ファーストビル内 Tel.03-5860-7570 Fax.03-5573-0564 URL http://www.isms.jipdec.or.jp/ JIPDEC
JIS Q 27001:2014への移行に関する説明会 資料1
JIS Q 27001:2014 への 対応について 一般財団法人日本情報経済社会推進協会情報マネジメント推進センターセンター長高取敏夫 2014 年 10 月 3 日 http://www.isms.jipdec.or.jp/ Copyright JIPDEC ISMS, 2014 1 アジェンダ ISMS 認証の移行 JIS Q 27001:2014 改正の概要 Copyright JIPDEC
13. サーボモータ 第 13 章サーボモータ ロック付きサーボモータ 概要 ロック付きサーボモータの特性 油水対策 ケーブル サーボモータ定格回転速度 コネクタ取付
第 13 章サーボモータ...2 13.1 ロック付きサーボモータ...2 13.1.1 概要...2 13.1.2 ロック付きサーボモータの特性...4 13.2 油水対策...5 13.3 ケーブル...5 13.4 サーボモータ定格回転速度...5 13.5 コネクタ取付け...6 13-1 電磁ブレーキスイッチ 電磁ブレーキスイッチ 第 13 章サーボモータ 13.1 ロック付きサーボモータ
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他 ( 考慮する 必要に応
ISO/FDIS 9001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 14 日 23 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他
表 3 厚生労働省新旧ガイドライン目次比較 は新ガイドラインで追加された項目 コンピュータ使用医薬品等製造所適正管理ガイドライン 第 1 目的 1. 総則 1.1 目的 第 2 適用の範囲 2. 適用の範囲 第 3 開発業務 1. 開発検討段階 (1) 開発段階の責任体制の確立 (2) 開発マニュア
表 3 厚生労働省新旧ガイドライン目次比較 は新ガイドラインで追加された項目 コンピュータ使用医薬品等製造所適正管理ガイドライン 第 1 目的 1. 総則 1.1 目的 第 2 適用の範囲 2. 適用の範囲 第 3 開発業務 1. 開発検討段階 (1) 開発段階の責任体制の確立 (2) 開発マニュアルの作成 (3) 開発計画書の作成 2. システム設計段階 (1) システム設計書の作成 (2) システム設計書の確認
【資料1-2】脳神経外科手術用ナビゲーションユニット基準案あ
脳神経外科手術用ナビゲーションユニット認証基準 ( 案 ) 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 以下 法 という ) 第二十三条の二の二十三第一項の規定により厚生労働大臣が基準を定めて指定する高度管理医療機器は 別表第一の下欄に掲げる基準に適合する同表の中欄に掲げるもの ( 専ら動物のために使用されることが目的とされているものを除く ) であって 次に掲げる要件の全てに適合するものとする
車載式故障診断装置 (OBD) に関する制度と運用の現状 資料 4
車載式故障診断装置 (OBD) に関する制度と運用の現状 資料 4 OBD( 車載式故障診断装置 ) とは 車載式故障診断装置 (OBD:On-Board Diagnostics) とは エンジンやトランスミッションなどの電子制御装置 (ECU:Electronic Control Unit) 内部に搭載された故障診断機能である ECU は 自動車が安全 環境性能を発揮するため センサからの信号等に基づき最適な制御を行っているが
(3) E-I 特性の傾きが出力コンダクタンス である 添え字 は utput( 出力 ) を意味する (4) E-BE 特性の傾きが電圧帰還率 r である 添え字 r は rrs( 逆 ) を表す 定数の値は, トランジスタの種類によって異なるばかりでなく, 同一のトランジスタでも,I, E, 周
トランジスタ増幅回路設計入門 pyrgt y Km Ksaka 005..06. 等価回路についてトランジスタの動作は図 のように非線形なので, その動作を簡単な数式で表すことができない しかし, アナログ信号を扱う回路では, 特性グラフのの直線部分に動作点を置くので線形のパラメータにより, その動作を簡単な数式 ( 一次式 ) で表すことができる 図. パラメータトランジスタの各静特性の直線部分の傾きを数値として特性を表したものが
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
JISQ 原案(本体)
目次 ページ序文 1 1 適用範囲 1 2 引用規格 1 3 用語及び定義 2 4 力量要求事項 2 5 労働安全衛生マネジメントシステム審査員に対する力量要求事項 2 5.1 一般 2 5.2 OH&Sの用語, 原則, プロセス及び概念 2 5.3 組織の状況 2 5.4 リーダーシップ, 働く人の協議及び参加 2 5.5 法的要求事項及びその他の要求事項 2 5.6 OH&Sリスク,OH&S 機会並びにその他のリスク及びその他の機会
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 年版改定の概要 年版の6 大重点ポイントと対策 年版と2008 年版の相違 年版への移行の実務
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 1.2015 年版改定の概要 2.2015 年版の6 大重点ポイントと対策 3.2015 年版と2008 年版の相違 4.2015 年版への移行の実務 TBC Solutions Co.Ltd. 2 1.1 改定の背景 ISO 9001(QMS) ISO
WBS テンプレート 2009/8/4 NO 作業項目 計画分析設計開発 SA UI SS PS PG PT テスト IT ST 運用 OT 保守 OM 作業概要 成果物 計画 プロジェクト編成 * プロジェクト責任者 メンバー ( システム部門 現場部門 外
1 1.0.0.0 計画 2 1.1.0.0 プロジェクト編成 * プロジェクト責任者 メンバー ( システム部門 現場部門 外部 ) を決定する プロジェクト体制図 3 1.2.0.0 事前調査 * 4 1.2.1.0 プロジェクト内容 * 5 1.2.2.0 必要なドキュメント収集 * 6 1.2.2.1 経営に関する資料 * 7 1.2.2.2 現行システムに関する資料 * 8 1.2.2.3
ヤマハDante機器と他社AES67機器の接続ガイド
はじめに AES67 は 高性能なデジタル IP ネットワークの相互接続を実現するための標準規格です AES67 は や Ravenna Q-LAN Livewire WheatNet などの異なるネットワーク規格で構築されたシステム間で オーディオ信号を送受信する手段を提供します ヤマハも 機器のアップデートにより順次 AES67 への対応を開始し 第一弾としてデジタルミキシングコンソール CL/QL
Microsoft PowerPoint - 使用説明書_IEC _石井満_
2016/9/1 IEC 82079-1 による使 説明書作成 井 満 Part I : 使用説明書の法的要求 2 1.1 使用説明書の法的要求 不正競争防止法 3 64 1.2 製造者の義務 使用説明書 4 69 新指令のマニュアル要求事項 1.3 NLF の使用説明書への要求事項 LVD の安全情報 : リスク分析の結果ユーザーに伝えるべき情報 CENELEC Guide 32 と CENELEC
Microsoft Word - TIPS Cat 3&4 external wiring.doc
IAI America, Inc. www.intelligentactuator.com 1261 Hamilton Parkway Itasca, IL 60143 Tel: 800.944.0333 630.467.9900 Fax: 630.467.9912 Subject: Safety Category 3 & 4 compliant external wiring example February
<4F F824F B4B8A B818E968D802E786C73>
OHSAS18001[ 労働安全衛生マネジメントシステム要求事項 ](2007 年版 ) 要求項番項目内容序文 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 定義 4 労働安全衛生マネジメントシステム要求事項 4.1 一般要求事項 組織は この規格の要求事項に従って 労働安全衛生マネジメントシステムを確立し 文書化し 実施し 維持し 継続的に改善すること かつ どのようにしてこれらの要求事項を満たすかを決定すること
日本産業機械工業規格 JIMS K-1002:2015 ゴム及びプラスチック機械 - 竪型射出成形機 - 安全通則 ( 追補 1) for Rubber and Plastics Machinery Vertical Injection Moulding Machines Safety Requir
日本産業機械工業規格 JIMS K-1002:2015 ゴム及びプラスチック機械 - 竪型射出成形機 - 安全通則 ( 追補 1) for Rubber and Plastics Machinery Vertical Injection Moulding Machines Safety Requirements (Amendment 1) この追補は, 一般社団法人日本産業機械工業会プラスチック機械部会が標準原案を具して日本産業機械
2. IEC61508 ISO WD IEC6150 SIL( Safety Integrity Level ) ISO WD2626 ASIL( Automotive Safety Integrity Level ) SIL/ASIL (tolerable risk) (Residu
Consideration of requirement of decomposition for a safety related system NEC IEC61508 ISO 26262 We considered the concept of system decomposition paying attention to the decomposition concept of the system
RAひな形シート解説説明文書入.pptx
安全は世界共通であり その国際的な考え方は従来とは異なり 小さな ( 許される ) 事故を認めている まだ発生していない事故を想定して判断するには 事故に至る危険性の大きさをリスクの大きさに置き換える 事故の許容とは リスクの大きさの閾値をどのように決めるかということ 国際機械安全基本規格では 単に安全装置が市販されていたので購入して装備すればよいということではなく 理屈と戦略によって安全化が図られることを示唆
i5 Catalyst Case Instructions JP
Catalyst iphone iphone iphone ON/OFF O O Touch ID Page 01 iphone O O O O O Page 02 ( ) O OK O O O 30 30 min Page 03 ( ) 30 O iphone iphone iphone iphone iphone iphoneiphone Catalyst ON/OFF iphone iphone
5. 文書類に関する要求事項はどのように変わりましたか? 文書化された手順に関する特定の記述はなくなりました プロセスの運用を支援するための文書化した情報を維持し これらのプロセスが計画通りに実行されたと確信するために必要な文書化した情報を保持することは 組織の責任です 必要な文書類の程度は 事業の
ISO 9001:2015 改訂 よくある質問集 (FAQ) ISO 9001:2015 改訂に関するこの よくある質問集 (FAQ) は 世界中の規格の専門家及び利用者からインプットを得て作成しました この質問集は 正確性を保ち 適宜 新たな質問を含めるために 定期的に見直され 更新されます この質問集は ISO 9001 規格を初めて使う利用者のために 良き情報源を提供することを意図しています
WARNING To reduce the risk of fire or electric shock,do not expose this apparatus to rain or moisture. To avoid electrical shock, do not open the cabi
ES-600P Operating Instructions WARNING To reduce the risk of fire or electric shock,do not expose this apparatus to rain or moisture. To avoid electrical shock, do not open the cabinet. Refer servicing
15288解説_D.pptx
ISO/IEC 15288:2015 テクニカルプロセス解説 2015/8/26 システムビューロ システムライフサイクル 2 テクニカルプロセス a) Business or mission analysis process b) Stakeholder needs and requirements definieon process c) System requirements definieon
Microsoft PowerPoint - #07 Quiz Are you still with me .pptx
Quiz: Are You Still With Me? Takumi Information Technology Maiko Akutagawa Copyright Takumi Information Techonology CORPORATION, All rights reserved. What s Direct Identifier? -level1 Is it compulsory
Microsoft Word - 技11-01_安全関連事例集2011年6月20日.DOC
安全 PLC を用いた機械 設備の安全回路事例集 2011 年 ( 平成 23 年 ) 5 月 20 日発行 PLC 技術専門委員会 Safety PLC WG まえがき この資料は,PLC 技術専門委員会傘下の Safety PLC WG の審議を経て作成した委員会資料である この資料は, 著作権法で保護対象となっている著作物である この資料の一部が, 技術的性質を持つ特許権, 出願公開後の特許出願,
智美塾 ゆもつよメソッドのアーキテクチャ
ゆもつよメソッドのテスト要求分析とテストアーキテクチャ設計 JaSST13 東京智美塾 2013 年 1 月 30 日 湯本剛 ( 日本 HP) [email protected] ゆもつよ風テスト開発プロセス テスト計画 実現したい品質の具体的把握 テスト箇所の選択 テストの目的設定 テスト対象アイテム特定 テスト分析 テストタイプ特定 機能の整理 & 再分類 テスト条件となる仕様項目特定
EU RMap
20 3 1. 1.1 1 1.2 1 1.3 2 2. 2.1 4 2.2 4 2.3 5 3. 3.1 6 3.2 EU 6 3.3 7 3.4 7 4. 4.1 8 4.2 8 4.3 8 5. 5.1 11 5.2 12 18 35 RMap 52 82 84 1 1.1. 1.2 (1) (2) 2 (3) 1.3 3 4 2. R-Map 2.1 EU ISO/IEC 51 EU 2.2
制御システムの安全関連部 ISO 第 3 版概要第 4 版改正の動向第 3 版対応 JIS 改正の動向 テュフラインランドジャパジャパン株式会株式会社製品部産業機器課杉田吉広
制御システムの安全関連部 ISO 13849-1 第 3 版概要第 4 版改正の動向第 3 版対応 JIS 改正の動向 テュフラインランドジャパジャパン株式会株式会社製品部産業機器課杉田吉広 目次 1. ISO 13849-1とは? 1. 適用範囲 2. 関連規格 ( 引用規格 ) 2. ISO13849-1 概要 1. 適用例 3. 改正履歴 4. 第 4 版改正動向 5. 第 3 版対応 JIS
5、ロット付番
購買管理基準書 (CPC-C4) 目 次 1. 目的 2 2. 適用範囲 2 3. 購買品の区分 2 4. 新規購買先の評価 選定 2 4-1 校正委託先の評価 選定 3 4-2 検査委託先の評価 選定 3 5. 購買先リスト 4 6. 購買品の発注及び検収検証 4 6-1 購買品の発注 4 6-2 購買品の検収検証 4 6-3 機器の登録 5 6-4 発注及び検収検証の記録 5 7. 購買先の継続評価
24-28 FAS14 技術相談.indd
イオン電流による失火検出 平成 20 年式のダイハツ タント ( 車両型式 DBA L375S エンジン型式 KF VE 走行距離 50,000km) でエンジン不調の相談を受けた エンジン チェックランプが点灯しているという事なので ダイアグノーシスを確認すると P1400 1 気筒のイオン電流検知信号に異常が発生したとき を表示した この車両は 各シリンダ内の燃焼状態 ( 失火及び燃焼限界 )
5. オープンソースWAF「ModSecurity」導入事例 ~ IPA はこう考えた ~
5. オープンソース WAF ModSecurity 導入事例 ~ IPA はこう考えた ~ 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) セキュリティセンター 情報セキュリティ技術ラボラトリー 2010 年 12 月 6 日公開 Copyright 2010 独立行政法人情報処理推進機構ウェブサイト運営者向けセキュリティ対策セミナー 1 目次 1. 背景 目的 2. JVN ipedia へのWAF
ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表 JIS Q 9001:2015 JIS Q 9001: 適用範囲 1 適用範囲 1.1 一般 4 組織の状況 4 品質マネジメントシステム 4.1 組織及びその状況の理解 4 品質マネジメントシステム 5.6 マネジ
ISO 9001:2008 と ISO 9001:2015 との相関表 この文書は ISO 9001:2008 から ISO 9001:2015 及び ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表を示す この文書は 変更されていない箇条がどこかということに加えて 新たな箇条 改訂された箇条及び削除された箇条がどこにあるかを明らかにするために用いることができる ISO 9001:2015
インストール後のアプリケーション実行
< スイートインストーラーの基本的な作成方法 > 注 ) このドキュメントは InstallShield 2012 Spring Premier Edition を基に作成しています InstallShield 2012Spring 以外のバージョンでは設定名などが異なる場合もあります 概要 InstallShield 2012 以降のバージョンより Premier Edition において 複数のインストーラーやアップデートを単一のイ
パラダイムシフトブック.indb
3. 記録管理プログラムの作成記録管理のプログラムとは 組織ごとの記録管理の方針からルール ( 管理規則 実施手順など ) 教育計画 監査基準まで すべてがセットになったものであり 組織における包括的な記録管理の仕組みである この項では ISO15489の考え方をベースに国際標準に基づいた記録管理プログラムとはどのようなものか示す 記録管理のプログラムを作成する場合 先に述べた基本的な記録管理の要求事項
Web Stamps 96 KJ Stamps Web Vol 8, No 1, 2004
The Journal of the Japan Academy of Nursing Administration and Policies Vol 8, No 1, pp 43 _ 57, 2004 The Literature Review of the Japanese Nurses Job Satisfaction Research Which the Stamps-Ozaki Scale
富士通 UNIX サーバ SPARC Enterprise M4000 とAPC PowerChute Network Shutdown v2.2.3 との連携動作検証
動作確認完了報告書 評価内容 : 富士通 UNIX サーバ SPARC Enterprise M4000 と APC PowerChute Network Shutdown v2.2.3 との連携動作検証 評価実施者 : 白坂健一郎会社名 : 株式会社エーピーシー ジャパン評価実施日 : 2008 年 6 月 16 日 6 月 18 日 SEET080059-005 備考 : 株式会社エーピーシー
セキュリティ委員会活動報告
2015 年度セキュリティ委員会成果報告 2016 年 2 月 26 日セキュリティ委員会委員長西田慎一郎 ( 島津製作所 ) 1 2015 年度活動内容 1)ISO/TC215 WG4( セキュリティ & プライバシ ) で検討されている国際標準への対応を行った 2) 厚生労働省 医療情報システムの安全管理に関するガイドライン に対して ベンダの立場で取り組みを行った 3) 医療機器におけるサイバーセキュリティへの対応を行った
Microsoft PowerPoint - 1.プロセス制御の概要.pptx
プロセス制御工学 1. プロセス制御の概要 京都大学 加納学 Division of Process Control & Process Systems Engineering Department of Chemical Engineering, Kyoto University [email protected] http://www-pse.cheme.kyoto-u.ac.jp/~kano/
Microsoft Word - TC4011BP_BF_BFT_J_P8_060601_.doc
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC4011BP,TC4011BF,TC4011BFT TC4011BP/TC4011BF/TC4011BFT Quad 2 Input NAND Gate は 2 入力の正論理 NAND ゲートです これらのゲートの出力は すべてインバータによるバッファが付加されているため 入出力特性が改善され 負荷容量の増加による伝達時間の変動が最小限に抑えられます
卵及び卵製品の高度化基準
卵製品の高度化基準 1. 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 卵製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿った HACCP を適用して 製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設の整備を行うこととする まず 高度化基盤整備に取り組んだ上で HACCP を適用した製造過程の管理の高度化を図るという段階を踏んだ取組を行う場合は 将来的に HACCP に取り組むこと又はこれを検討することを明らかにした上で
roduct afety 消費生活用製品向けリスクアセスメントのハンドブック 経済産業省 Draft isk ssessment 1.... 1 2.... 2 3.... 5 3.1... 5 3.2... 6 4.... 8 4.1... 8 4.2... 19 4.3... 21 5.... 24 5.1... 24 5.2... 34 6.... 52 6.1... 52 6.2... 69
目次 1. 目的 2. STPA の手順 3. エアバッグの要求仕様 4. Step 0 準備 1:Accident Hazard 安全制約の識別 5. Step 0 準備 2:Control Structure の構築 6. Step 1:UCA(Unsafe Control Action) の抽
STAMP/STPA 演習 ~ エアバッグの安全性分析 ~ 2017 年 9 月 22 日独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) 技術本部ソフトウェア高信頼化センター (SEC) 石井正悟 目次 1. 目的 2. STPA の手順 3. エアバッグの要求仕様 4. Step 0 準備 1:Accident Hazard 安全制約の識別 5. Step 0 準備 2:Control Structure
untitled
SUMMARY Although the situation where sufficient food was not supplied for the victims occurred in the Great East Japan Earthquake, this is a serious problem at the time of catastrophic disasters like the
Microsoft Word - JSQC-Std 目次.doc
日本品質管理学会規格 品質管理用語 JSQC-Std 00-001:2011 2011.10.29 制定 社団法人日本品質管理学会発行 目次 序文 3 1. 品質管理と品質保証 3 2. 製品と顧客と品質 5 3. 品質要素と品質特性と品質水準 6 4. 8 5. システム 9 6. 管理 9 7. 問題解決と課題達成 11 8. 開発管理 13 9. 調達 生産 サービス提供 14 10. 検査
【○資料1-2】①アナログ式口外汎用歯科X線診断装置等基準
アナログ式口外汎用歯科 X 線診断装置等認証基準 ( 案 ) 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 以下 法 という ) 第二十三条の二の二十三第一項の規定により厚生労働大臣が基準を定めて指定する管理医療機器は 別表第二の下欄に掲げる基準に適合する同表の中欄に掲げるもの ( 専ら動物のために使用されることが目的とされているものを除く ) であって 法第四十一条第三項の規定により厚生労働大臣が定める医療機器の基準
<90528DB88EBF96E2955B2E786C73>
4. 品質マネジメントシステム 4.1 一般要求事項 1 組織が品質マネジメントシステムを確立する上で必要としたプロセスは何ですか? 2 営業 / 購買 / 設計のプロセスについて 1このプロセスはどのプロセスと繋がっていますか? また関係していますか? 2このプロセスの役割と目的は何ですか? 3このプロセスの運用 管理の判断基準と 方法は何ですか? 4このプロセスの運用 管理での必要な資源と情報は何ですか?(
はじめに レーザとは? 1) レーザ光の性質と特徴 補助資料 (1) 2) レーザ光による目の障害 補助資料 (2) IEC/EN の規格要求は? 3) レーザクラスと製造上の要求事項 補助資料 (3) 4) レーザクラス分けのための放射測定 補助資料 (4) 5) レーザ機器に表示す
レーザ規格への適合および申請方法の実際 [1]IEC/EN60825-1 規格要求に対する適合実務 [2]FDA レーザ規格への適合と申請方法 お断り : 本セミナーでご紹介しています実務レーザレポート 及びその関連資料は製造メーカー様のご了解を得てその情報を開示させていただいております Copyright 2007, FSS Corporation 1 はじめに レーザとは? 1) レーザ光の性質と特徴
Power.indb
I/O SN 1A RoHS CPU DC AC DC AC 52017mm3.5g I/O NY 2,500 V rms RoHS PLC SN - A 100 B F SN A AC D DC 100 100VAC 200 200VAC 12/24 12/24VDC AC B DC B AC AC 100VAC F DC 252 2 ma rms SN 1A SN - 12 D 01 HZ C
Copyright Compita Japan ISO33k シリーズとは? これまで使用されてきたプロセスアセスメント標準 (ISO/IEC 本稿では以降 ISO15504 と略称する ) は 2006 年に基本セットが完成し 既に 8 年以上が経過しています ISO
新アセスメント規格 ISO 33K シリーズの概要 2015 年 4 月 9 日 コンピータジャパン Copyright Compita Japan 2015 2 ISO33k シリーズとは? これまで使用されてきたプロセスアセスメント標準 (ISO/IEC 15504 - 本稿では以降 ISO15504 と略称する ) は 2006 年に基本セットが完成し 既に 8 年以上が経過しています ISO15504
