SECURITY SHOW 特集 1 フジノン 高機能 高画質監視を実現 フジノン セキュリティレンズ 益々高画素化する市場ニーズに応え続けるべく 見るから識別へ をコンセプトに高性能 高品質を誇るフル HD 対応バリフォーカルレンズから 高解像度のデータを超高圧縮技術で長期間録画できるネットワークビデオレコーダーまでを展示する 今回 同社ブースでは WIDE 2.2mm( 水平画角 120 度 ) から TELE 80mm( 水平画角 3 度 ) までをカバーする フル HD 対応バリフォーカルレンズ のフルラインアップを展示 同時に フル HD 対応ビルトイン型バリフォーカルレンズ 超小型ビルトイン型 36 倍ズームレンズ メガピクセル対応 32 倍ズームレンズ デイナイトバリフォーカルレンズ などフジノンが誇る高性能レンズを一堂に展示 更に長時間録画を再定義した FVR-100 のハイパーモデル FVR-200 も初披露 特に 今年の見どころとして挙げられるのは 24 時間監視に必須な デイナイト型フル HD 対応バリフォーカルレンズ のライブ展示 総合光学メーカーであるフジノンならではの高画質を 0 ルクス下の環境で確認できる また カメラ側の求める機能に合わせてカスタム可能な フル HD 対応ビルトイン型バリフォーカルレンズ を世界初展示 変化する市場ニーズに応えたフジノンからの新提案として紹介する ネットワークビデオレコーダーでは 独自の高画質 超圧縮技術で好評を得ている FVR-100 の上位機種として 圧縮性能が 8 倍向上した FVR-200 を初披露 FVR-200 は MPEG-4 H.264 プロトコルに対応する他 HDD のホットスワップ RAID5 対応 最大 12TB まで拡張可能など 大幅に機能向上した製品となった フジノン ( さいたま市北区 営業部映像機器 2 課 TEL048 668 2152)
朋栄 高精細マルチビューワ中心に各種映像周辺機器 高精細マルチビューワを中心に 同社の各種映像周辺機器を多数展示予定 IP/ アナログカメラが混在する監視システムに最適な各種マルチビューワ製品シリーズを展開 新製品の高精細マルチビューワ MV-3200 シリーズは 必要な入出力基板の選択 実装が可能 HD-SDI SD-SDI アナログコンポジット及び DVI( アナログ及びデジタル ) の混在入力に対応 音声モジュールも用意 最大 32 入力 4 出力のマルチディスプレイシステムを構築可能 ビデオ / オーディオ対応高精細マルチビューワ MVA-400 は 複数台カメラを分割表示 各カメラに付随する音声モニタリングが可能 SXGA(1280 1024 ピクセル ) 高精細出力を標準装備 ネットワーク動画機能 音声モニタリング機能搭載 音声はチャンネルごとのモニタリングに加え 複数チャンネルのミックスにも対応 MV-1600HS シリーズは HD-SDI SD-SDI 及び RGB 信号の混在入力に対応の最大 16 分割高精細マルチビューワ レイアウトエディタ利用のユーザパターン作成や LAN による動画転送を標準装備 コンパクトビデオスタビライザ IVS-200 は 撮影時に発生した映像のブレをリアルタイム補正する製品 小型 可搬型 DC 駆動タイプ 従来モデル機能に加え 回転方向のブレ補正に対応 映像を適正レベルに自動補正可能なオートビデオオプティマイザ (AVO) 機能実装 モニタリング環境を劇的に改善可能 高機能タイトルジェネレータ LTG-50HS は 入力ビデオ信号にカメラタイトル 日時等の文字やロゴ グラフィックをスーパーインポーズ可能の HD/SD 対応タイトルジェネレータ 朋栄 ( 東京都渋谷区 営業本部 TEL03 3446 3121)
GeoVision( ジオビジョン ) ハイブリッド DVR 最新 IP カメラ等紹介 新たに リテールテック JAPAN2010 に出展 ( 小間番号 RT-1432) 同社の GV デジタル監視システム 最新バージョンを中心に H.264 対応メガピクセル IP カメラ ビデオサーバーに加え ハイブリッド DVR 等を展示 同社製品 システムを活用した監視システムを提案 店舗監視 遠隔監視における管理センター 監視に付随するものなど 多分野で活用可能なラインナップを紹介予定 同社では モニタリングシステム から マネジメントソリューション といった 最新映像ニーズに応える製品ラインナップを展開 ユーザーの使用環境を考慮した操作性や柔軟なシステム拡張性などの特長を備えている 新バージョンでは 各社 IP カメラ対応機種がさらに増え 合計 160 機種以上に対応し より柔軟なシステム構築が可能となっている また iphone 端末での遠隔監視に対応し 場所を選ばない遠隔監視を実現する 今後市場拡大が期待される IP カメラ 同社の GV-IPCAM H.264 1.3M は 130 万画素 CMOS 搭載 映像圧縮に H.264 コーデックを採用し 限られたネットワーク環境下での運用 顧客ニーズの高い長時間録画の要望にも応える GV-Video Server H.264 は 優れたネットワーク機能を搭載した 葉書大サイズのコンパクトビデオサーバー H.264 コーデックを採用し 最大 2cH の映像 / 音声録画 再生が可能 720 480 解像度 30fps での映像配信 / 録画に対応する また IP カメラ ビデオサーバーとハイブリッドレコーダー GV-DVR/NVR をネットワーク統合することで 記録や監視の更なる高度化が可能となる 既存のアナログカメラの活用 今後主流となる IP カメラ導入などの懸案に豊富なラインナップから最適な製品を選択可能な点も同社の強みだ GeoVision( 東京都江東区 TEL03 5639 9355)
日立国際電気 ISnex シリーズ 高機能監視カメラ等を展示 市場拡大が進むネットワークカメラシステムニーズを見据えて展開する ISnex ( アイ エス ネクス ) シリーズラインナップ 同システムのシステム構築を容易にする統合管理ソフトウェア VMnex ( ブイ エム ネクス ) に加え 今回 新製品として前面に打ち出し紹介するのが 高感度カラーカメラ KP-D5001/D5000 同製品は高感度 デイナイト機能で 24 時間監視を可能としたカメラ 昼間は鮮明で自然なカラー映像による撮影 夜間帯の撮影では 高感度特性と蓄積機能によるカラー撮影 もしくは更に高感度の白黒映像で撮影する また かすみ除去機能など 3 つの新機能を搭載している点が大きな特長 適応型ノイズリダクション機能は 夜間などの低照度下でも動きに適応してクリアな映像を実現する機能 適応型イメージエンハンサ機能は 逆光補正として 画面内の暗部を明るく補正 ワイドダイナミック機能とは異なる新たな機能 他社との差別化として注目されるのが 適応型かすみ除去機能 かすみや霧などで遠方が見えにくい映像を補正 山間部や港湾などの撮影に効果的 その他 オート 128 倍 / マニュアル 512 倍の電子感度アップ機能 リモートコントロール / フランジバック調整機構なども備える KP-D5001/D5000 は 鉄道 空港 港湾 ダム 浄水場など高いセキュリティが求められる重要施設 拠点などでの監視システム構築に最適 日立国際電気 ( 東京都千代田区 放送映像事業部 TEL03 6734 9530)
池上通信機 ハイブリッドレコーダ等ニューラインナップ 同社の IP カメラ アナログカメラに対応する新製品のハイブリッドレコーダをはじめとするニューラインナップを紹介 多岐に及ぶ映像ニーズに応える提案を行う予定 高画質化 高度化が進む映像セキュリティにおいて 同社は最新圧縮技術 H.264 対応のメガピクセルカメラ ネットワークレコーダ ハイビジョンエンコーダ / デコーダなど様々な製品を展示予定 H.264 対応ネットワークカメララインナップとして メガピクセルネットワークカメラ IPD-BX100 デイナイトメガピクセルネットワークカメラ IPD-BX110 ドーム型メガピクセルネットワークカメラ IPD-DM100 に加え コンビネーションネットワークカメラ IPD-SP10 などを展示予定 H.264 対応ネットワークレコーダは INR-Q2500 エンコーダ/ デコーダは ネットワークエンコーダ / デコーダ IEM-10/IDE-10 フルハイビジョンネットワークエンコーダ/ デコーダ IEM-200HD/IDE-200HD を紹介 注目される新製品として ハイブリッドデジタルレコーダ SDR-108HV (8CH) SDR-116HV (16CH) を展示 また フルハイビジョンワイドダイナミックレンジ情報カメラ HD-SDI 出力 Type H.264IP ネットワーク Type を参考出展 この他 VMS ビデオマネージメントシステム (H.264/JPEG2000 他対応 ) インテリジェントエンコーダ IVA Series なども展示 池上通信機 ( 東京都大田区 映像情報事業本部セキュリティソリューション営業 1 部 2 部 TEL03 5748 2281)
NTT ラーニングシステムズ 危機発生時の情報共有システム提案 危機管理分野で日本を変える をテーマに 海外で多数の採用実績を持つ 危機発生時の情報共有システムを紹介 災害等の緊急時に円滑な組織対応を可能とする BCP 策定後の次ステップ 状況認識の確立 を提案する 危機発生時の情報共有システム WebEOC は 自治体や大企業などでも導入可能なソフトウェア 米国の国家プロジェクトで開発されたシステムを発展 米国では国土安全保障省をはじめ 多数の省庁 自治体 民間レベルで採用されている 同社では今回の出展にあたり 国内の災害対策のあり方を Web 技術により変えていくことを目指している 従来 対策本部では関係者が同一の状況認識を持つために 情報共有の手段として会議や紙 ホワイトボードなどを使ってきた 今回 同社が提案するシステムは Web を活用することで モニターを通じて 対策本部と同じ情報を災害現場や関係各方面がリアルタイムで共有可能 関係者各々が 状況認識を統一することで 迅速な行動 課題解決に寄与することが期待される NTT ラーニングシステムズ ( 東京都港区 TEL03 5440 4215)