サードパーティ製のコントロールシステムの使用 マイクロホンはネットワークからロジックコマンドを受け取ります ウェブアプリケーションを介して制御される多くのパラメータは 適切なコマンド文字列を使用することでサードパーティ製のコントロールシステムを介して制御することができます 共通用途 : ミュート LED の色および動作 プリセットの読み込み レベルの調整 コマンド文字列の完全なリストについては デバイスのヘルプまたは www.shure.com をご覧ください MXA910 Microflex Advance コマンド文字列 本書は次の URL でも参照できます :http://shure.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/6058 デバイスはイーサネット経由で AMX Crestron Extron などの制御システムに接続されます 接続 : イーサネット (TCP/IP:AMX/Crestron プログラムで Client を選択 ) ポート :2202 規則デバイスには 4 種類の文字列があります GET パラメーターのステータスを明らかにします AMX/Crestron が GET コマンドを送信した後 MXA910 は REPORT 文字列で応答します SET パラメーターのステータスを変更します AMX/Crestron が SET コマンドを送信した後 MXA910 は REPORT 文字列で応答し パラメーターの新しい値を示します REP MXA910 は GET コマンドまたは SET コマンドを受信すると REPORT コマンドで応答し パラメーターのステータスを示します MXA910 上で または GUI 経由でパラメーターが変更された場合も デバイスによって REPORT が送信されます SAMPLE オーディオレベルの計測に使用します すべてのメッセージは ASCII で送受信されます レベルインジケーターとゲインインジケーターにも ASCII が使用されることにご留意ください ほとんどのパラメーターは 変更されると REPORT コマンドを送信します このため 常にパラメーターをクエリする必要はありません これらのパラメーターのいずれかが変更されると MXA910 は REPORT コマンドを送信します 以下のすべての文字列の中の x の文字は MXA910 のチャンネルを表し 下の表に示されているとおり 0~9 の ASCII 番号になります 0 すべてのチャンネル 1 から 8 まで個別のチャンネル 9 オートミックス出力 コマンド文字列 ( 一般 ) すべて取得 < GET x ALL > < REP...> チャンネル名取得 < GET x CHAN_NAME > ここで x は ASCII のチャンネル番号 :0~9 です すべてのパラメーターのステータスを更新するには 初回の電源投入時にこのコマンドを使用します MXA910 はすべてのパラメーターについて個別の Report 文字列で応答します ここで x は ASCII のチャンネル番号 :0~9 です
< REP x CHAN_NAME {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} > デバイス ID の取得 < GET DEVICE_ID > < REP DEVICE_ID {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} > オーディオゲインの取得 < GET x AUDIO_GAIN_HI_RES > オーディオゲインの設定 < SET x AUDIO_GAIN_HI_RES yyyy > オーディオゲインを n db 増やします < SET x AUDIO_GAIN_HI_RES INC nn > オーディオゲインを n db 減らします < SET x AUDIO_GAIN_HI_RES DEC nn > チャンネル音声ミュートの取得 < GET x AUDIO_MUTE > < REP x AUDIO_MUTE ON > < REP x AUDIO_MUTE OFF > チャンネル音声のミュート < SET x AUDIO_MUTE ON > < REP x AUDIO_MUTE ON > チャンネル音声のミュート解除 < SET x AUDIO_MUTE OFF > < REP x AUDIO_MUTE OFF > チャンネル音声ミュートのトグル < SET x AUDIO_MUTE TOGGLE > < REP x AUDIO_MUTE ON > < REP x AUDIO_MUTE OFF > デバイス音声ミュートの取得 < GET DEVICE_AUDIO_MUTE > < REP DEVICE_AUDIO_MUTE ON > < REP DEVICE_AUDIO_MUTE OFF > デバイス音声のミュート < SET DEVICE_AUDIO_MUTE ON > ここで yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy は 31 文字のユーザー名です MXA910 は常に 31 文字の名前で応答します デバイス ID コマンドに x のチャンネル文字は含まれません これは このコマンドがデバイス全体を対象とするためです ここで yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy は 31 文字のデバイス ID です MXA910 は常に 31 文字のデバイス ID で応答します ここで x は ASCII のチャンネル番号 :1~9 です チャンネル番号 0( すべてのチャンネル ) は このコマンドでは無効です ここで yyyy は 0000~1400 の ASCII 値を取ります yyyy は 10 分の 1dB 刻みです ここで yyyy は 0000~1400 の ASCII 値を取ります yyyy は 10 分の 1dB 刻みです ここで yyyy は 0000~1400 の ASCII 値を取ります ここで nn はゲインを増やす 10 分の 1dB 単位の量です nn は 1 桁 (n) 2 桁 (nn) または 3 桁 (nnn) の場合があります ここで yyyy は 0000~1400 の ASCII 値を取ります ここで nn はゲインを減らす 10 分の 1dB 単位の量です nn は 1 桁 (n) 2 桁 (nn) または 3 桁 (nnn) の場合があります ここで yyyy は 0000~1400 の ASCII 値を取ります ここで x は ASCII のチャンネル番号 :0~9 です チャンネル音声ミュートはプリメーターです チャンネル音声ミュートはポストメーターです
< REP DEVICE_AUDIO_MUTE ON > デバイス音声のミュート解除 < SET DEVICE_AUDIO_MUTE OFF > < REP DEVICE_AUDIO_MUTE OFF > デバイス音声ミュートのトグル < SET DEVICE_AUDIO_MUTE TOGGLE > < REP DEVICE_AUDIO_MUTE ON > < REP DEVICE_AUDIO_MUTE OFF > 出力クリップステータスの取得 < GET x AUDIO_OUT_CLIP_INDICATOR > < REP x AUDIO_OUT_CLIP_INDICATOR ON > < REP x AUDIO_OUT_CLIP_INDICATOR OFF > マイクロホンのライトの点滅 < SET FLASH ON > < SET FLASH OFF > < REP FLASH ON > < REP FLASH OFF > 計測をオンにする < SET METER_RATE sssss > < REP METER_RATE sssss > < SAMPLE aaa bbb ccc ddd eee fff ggg hhh iii > 計測停止 < SET METER_RATE 0 > < REP METER_RATE 00000 > オーディオピークレベルの取得 < GET x AUDIO_IN_PEAK_LVL > < REP x AUDIO_IN_PEAK_LVL nn > オーディオ RMS レベルの取得 < GET x AUDIO_IN_RMS_LVL > < REP x AUDIO_IN_RMS_LVL nn > プリセットの取得 ここで x は ASCII のチャンネル番号 :0~9 です このコマンドを継続的に送信する必要はありません ステータスが変わると必ず MXA910 は REPORT メッセージを送信します これらのコマンドのいずれかを MXA910 に送信します 点滅は 30 秒後に自動的にオフになります ここで sssss はミリ秒単位の計測速度です 設定 sssss=0 のとき計測はオフになります 最小の設定は 100 ミリ秒です 計測はデフォルトでオフになっています ここで aaa bbb などは受信したオーディオレベルの値で 000~060 となります aaa = 出力 1 bbb = 出力 2 ccc = 出力 3 ddd = 出力 4 eee = 出力 5 fff = 出力 6 ggg = 出力 7 hhh = 出力 8 iii = 出力 9 00000 の値も許容されます ここで nn はオーディオレベルで 00~60 となります ここで nn はオーディオレベルで 00~60 となります
< GET PRESET > < REP PRESET nn > プリセットの設定 < SET PRESET nn > < REP PRESET nn > プリセット名の取得 < GET PRESET1 > < GET PRESET2 > < GET PRESET3 > など < REP PRESET1 {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} > < REP PRESET2 {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} > < REP PRESET3 {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} > など ゲートアウトステータスの取得 < GET x AUTOMIX_GATE_OUT_EXT_SIG > < REP x AUTOMIX_GATE_OUT_EXT_SIG ON > < REP x AUTOMIX_GATE_OUT_EXT_SIG OFF > LED の状態の取得 < GET DEV_LED_IN_STATE > < REP DEV_LED_IN_STATE OFF > < REP DEV_LED_IN_STATE ON > LED の状態の設定 < SET DEV_LED_IN_STATE OFF > < SET DEV_LED_IN_STATE ON > < REP DEV_LED_IN_STATE OFF > < REP DEV_LED_IN_STATE ON > LED 照度の取得 < GET LED_BRIGHTNESS > < REP LED_BRIGHTNESS n > LED 照度の設定 < SET LED_BRIGHTNESS n > < REP LED_BRIGHTNESS n > LED ミュート色の取得 < GET LED_COLOR_MUTED > < REP LED_COLOR_MUTED nnnn > ここで nn はプリセット番号 01~10 です ここで nn はプリセット番号 1~10 です (SET コマンドを使用する場合 最初のゼロは任意です ) ここで nn はプリセット番号 01~10 です これらの文字列のいずれかを MXA910 に送信します ここで yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy は 25 文字のデバイス ID です MXA910 は常に 25 文字のデバイス ID で応答します ここで x は ASCII のチャンネル番号 :0~8 です このコマンドを継続的に送信する必要はありません ステータスが変わると必ず MXA910 は REPORT メッセージを送信します これらのコマンドのいずれかを MXA910 に送信します ここで n は以下の値を取ることができます : 0 = LED 無効 1=LED ディミング 2 = LED デフォルト ここで n は以下の値を取ることができます : 0 = LED 無効 1=LED ディミング 2 = LED デフォルト
LED ミュート色の設定 < SET LED_COLOR_MUTED nnnn > < REP LED_COLOR_MUTED nnnn > LED ミュート解除色の取得 < GET LED_COLOR_UNMUTED > < REP LED_COLOR_UNMUTED nnnn > LED ミュート解除色の設定 < SET LED_COLOR_UNMUTED nnnn > < REP LED_COLOR_UNMUTED nnnn > LED ミュート点滅の取得 < GET LED_STATE_MUTED > < REP LED_STATE_MUTED nnn > LED ミュート点滅の設定 < SET LED_STATE_MUTED nnn > < REP LED_STATE_MUTED nnn > LED ミュート解除点滅の取得 < GET LED_STATE_UNMUTED > < REP LED_STATE_UNMUTED nnn > LED ミュート解除点滅の設定 < SET LED_STATE_UNMUTED nnn > < REP LED_STATE_UNMUTED nnn > X 軸ビーム ( ローブ ) ステアリングの取得 < GET x BEAM_X > < REP x BEAM_X nnnn > X 軸ビーム ( ローブ ) ステアリングの設定 < SET x BEAM_X nnnn > < REP x BEAM_X nnnn > Y 軸ビーム ( ローブ ) ステアリングの取得 < GET x BEAM_Y > < REP x BEAM_Y nnnn > Y 軸ビーム ( ローブ ) ステアリングの設定 < SET x BEAM_Y nnnn > < REP x BEAM_Y nnnn > ここで X 軸は Shure ロゴと平行です ここで Y 軸は X 軸に対して垂直です
ビーム ( ローブ ) の高さの取得 < GET x BEAM_Z > < REP x BEAM_Z nnn > ビーム ( ローブ ) の高さの設定 < SET x BEAM_Z nnn > < REP x BEAM_Z nnn > ビーム ( ローブ ) の幅の取得 < GET x BEAM_W > < REP x BEAM_W nnnn > ビーム ( ローブ ) の幅の設定 < SET x BEAM_W nnnn > < REP x BEAM_W nnnn > ここで高さはMXA910から下方向の距離です ここでnnnはセンチメートル単位で000~914です ここでnnnはセンチメートル単位で000~914です ここでnnnnは広い 中程度 または通常になりますここでnnnnは広い 中程度 または通常になります Rev 3. (12/2/2016)