財団法人 日本サッカー協会

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2019 年度福岡県水泳連盟被表彰候補者ならび奨励賞候補者の推薦について 貴職におかれましては ますますご清祥のこととお喜びもうしあげます 平素より本連盟の諸事業につきまして ご協力を賜り厚くお礼申し上げます さて 標記の件につきまして 貴団体より被表彰候補者ならび奨励賞候補者を下記の通りご推薦をい

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5 月 5 月 1 火 2 水 3 木 4 金 5 土 2018 年度 B 級コーチ養成講習会愛媛 FAコース日本サッカー協会 9:00 ~ 17:00 北郷中親善サッカー大会北郷中学校 8:00 ~ 16: 年度 B 級コーチ養成講習会愛媛 FAコース日本サッカー協会 9:00 ~

2007年11月16日

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参加資格 - 選手資格 - (1) 選手は公益財団法人日本サッカー協会にフットサル登録を行った 16 歳以上の選手であること ( ただし高等学校在学中の選手にはこの年齢制限を適用しない ) (2) チーム資格に規定するチームに所属する選手であること (3)1 チームあたり 3 名までの外国籍選手の登

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審議するものとする 2 前項の審議は 当該任期付職員の在任中の勤務態度 業績等の評価及び無期労働契約に転換した場合に当該任期付職員に係る退職日までの人件費の当該部局における措置方法について行うものとする 3 教授会等は 第 1 項の審議に当たり 必要に応じて 確認書類の要求 対象者への面接等の措置を

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事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされて

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Transcription:

1. 日本人指導者海外派遣の件 ( 協議 ) 資料 1 公益財団法人日本サッカー協会 2015 年度第 7 回理事会 協議事項 アジア貢献事業の一環として 下記の派遣に関し 指導者本人及び派遣先協会との契約を締結したい 派遣指導者 : 鈴木隣 ( すずきちかし )(56 歳 ) 派遣先協会 : スリランカサッカー連盟 (FFSL) 資格 :JFA S 級コーチライセンス (1998 年取得 ) 役職 :U-16 スリランカ代表監督契約期間 :2015 年 8 月 7 日 ~2016 年 3 月 JICA 派遣開始日費用負担 :[JFA] 給与及び傷害保険料 日本 -スリランカ間の航空券( 休暇時 ) [FFSL] 住居 自動車 日本 -スリランカ間の航空券( 帰赴任 ) 略歴 : 添付別紙のとおり補足 : 鈴木氏は昨年 10 月から JICA 派遣で上記の業務についているが 今年 8 月 6 日で JICA での 1 回目の派遣期間が満了し 2016 年 3 月より 2 回目の派遣で 10 ヶ月間再渡航予定 FFSL より来年 3 月の 2 回目の派遣が開始されるまでの 7 ヶ月間もスリランカにて指導を続け 2015 年 9 月に行われる AFC U-16 選手権予選にものぞんで欲しいとの要請に応え 本契約を締結したいもの 2. ユニフォーム規程改正の件 ( 協議 ) 資料 2 ユニフォーム規程を添付資料の通り改正したい 改正の趣旨モデル規程である FIFA エキップメント規則及び競技規則の改定に伴い 主に以下の点について変更する また 登録者の利便性向上のための記載内容の明確化 および競技会の運営上支障のない点についての規制の緩和を行う 主な変更点 1 規制の緩和 シャツに限り 前面と背面の 主たる色彩 が同じであれば可とする( 第 4 条 2 項 ) 縞柄のユニフォームの場合に 必ず選手番号に台地が必要とする規定を緩和し 識別が困難な場合のみ選手番号に台地を付けるものとする ( 第 5 条 (2)) 背番号の内側にチームエンブレムを表示することを可とする( 第 5 条 (7)2) 2 規制の追加 変更 FIFA 規則に準拠し GK グローブおよび GK キャップについての規則を追加する ( 第 5 条 ) 同様に 両肩 両脇 両袖口に表示できるメーカーロゴ等( 製造メーカー識別標章 ) のサイズを横幅 10cm から 8cm に変更する ( 第 5 条 (6)) 競技規則変更に伴い キャプテンアームバンドに関する規制を追加する( 第 5 条 (7)3) 同様に 政治的メッセージ等の表示を禁止する( 第 9 条 )

3 記載内容の明確化 FIFA 規則に準拠し キット別に表示できる要素とサイズを記載する ( 第 5 条 ) 各要素の表示可能位置とサイズの例示図を追加する ( 別紙 ) 4 移行措置 施行日は 2016 年 4 月 1 日とする ただし 大会主催者が許可した場合には 改正施行後 3 年間は旧規程による運用を許容する また 改正施行の 3 か月前から新規程による運用を許容する ( 第 13 条 第 14 条 ) 変更案については ユニフォームメーカー各社にヒアリングを行い 添付の内容にて了解を得ている 3. 第 95 回天皇杯全日本サッカー選手権大会シードチームの件 1 第 95 回天皇杯全日本サッカー選手権大会の 1 回戦シ ドチームを ベストアマチュアチームとして JFL ファーストステージ 1 位チームの ヴァンラーレ八戸 としたい 2 第 95 回天皇杯全日本サッカー選手権大会では ACL 準々決勝出場 4チームをラウンド 16(4 回戦 ) からの出場としていたが ACL 準々決勝に出場したのは 柏レイソル ガンバ大阪 の2チームだったため 当該シードチームは同 2チーム ACL 準々決勝出場 4チームに及ばなかった今大会において J リーグヤマザキナビスコカップ準々決勝進出かつ J1 リーグ 1st ステージ成績上位チームとして 浦和レッズ FC 東京 の 2 チームが推薦された 天皇杯実施委員会で協議した結果 浦和レッズ FC 東京 をラウンド 16(4 回戦 ) からの出場シードチームとし ACL のグループステージで敗退した 鹿島アントラーズ は 2 回戦からの出場としたい 4. JFA サッカー施設整備助成金の交付決定の件 ( 協議 ) 資料 3 JFA サッカー施設整備助成金交付要項 に基づき 申請のあった以下の案件について 交付決定したい [ 申請概要 ] (1) 申請者 : 岐阜市 (2) 申請日 :2015 年 7 月 (3) 申請区分 :[ 助成区分 2] 地区サッカー施設整備助成事業 (4) 助成対象事業 : クラブハウス整備 ( 新設 ) (5) 助成金申請額 :15,000 千円 (6) 工期 :2015 年 8 月 ~2016 年 1 月末 ( 予定 ) 助成金の支払は 2016 年 2 月を予定し 2016 年度予算に計上する その他 詳細は別添資料のとおり 5. JFA グリーンプロジェクト芝生特区の認定の件 ( 協議 ) 資料 4 JFA グリーンプロジェクト芝生特区認定規定 (2010 年 5 月理事会承認 ) に基づき 芝生特区

認定の申請のあった滋賀県近江八幡市を JFA グリーンプロジェクト芝生化モデル特別地区 と認定したい ( 備考 ) 芝生特区認定について本認定は 芝生化に関する先進的な取り組みを行う地区を認定し その取り組みを広く社会に紹介することで 芝生のグラウンドの整備に関する社会的な機運のより一層の醸成を図ることを目的とする 認定の対象となった地区は JFA グリーンプロジェクト芝生特区 であることを公表することができる また JFA は当該モデル地区の取り組みを広く情報発信することに努める 過去の認定実績 : 島根県松江市 (2010 年 7 月承認 ) 6. 2015 年度功労賞の件 地域 FA 及び都道府県 FA から申請があった以下 5 名の方に 功労賞を授与したい なお 受賞者には 例年通り 賞状及び盾を贈呈したい 対象者 (1) 地域 FA 及び都道府県 FA の三役 ( 会長 副会長 専務理事及び理事長 ) を退任された方 (2) 地域 FA 役員を退任された方 ( 役員歴 20 年以上 ): 各地域 FA で年度毎 2 名以内 FA 氏名 ふりがな 前 ( 元 ) 役職 山形県 小林敏洋 こばやしとしひろ 副会長 神奈川県 青木伸之 あおきのぶゆき 専務理事 岐阜県 松原郁夫 まつばらいくお 副会長 京都府 坂岡五郎 さかおかごろう 副会長 熊本県 井薫 いいかおる 会長 7. 指導者養成講習会コース新設および受講優遇資格変更の件 ( 協議 ) 資料 512 B 級 C 級コーチ養成講習会 並びに S 級コーチ養成講習会に関して 下記の施策を実施したい (1) 競技力の特に優れた現役プロ選手を対象とした B 級 C 級コーチ養成講習会の新設 目的競技力の特に優れた選手の経験を選手引退後に速やかに指導現場に生かしてもらうため 選手現役中に時間的に取得しやすい指導者講習会を新設し ライセンスの取得を促したい 従来コースとの違い 講義 専門科目に E ラーニングを導入 実技 指導実践は所属チームのアカデミーなどで実施 集合が必須な講義および最終テストは短期で実施 受講資格 現役選手であること 国際 A マッチ出場試合数が 20 試合以上であること (2)S 級コーチ養成講習会の受講優遇資格 ( ) の変更

目的 AFC チャンピオンズリーグや J3 の開始などに伴う公式戦数の増加のため 受講優遇資格該当者が大幅に増加している状況である 本来の目的である より競技経験の高い選手または引退選手の受講を優遇するため 受講優遇資格を変更したい 変更点変更前 ) A 級ジェネラル受講時の成績が A ランク以上であること 国際 A マッチ出場試合数 20 試合以上又はプロリーグでの出場試合数 200 試合以上であること変更後 ) A 級ジェネラル受講時の成績がAランク以上であること 国際 A マッチ出場試合数 20 試合以上又はプロリーグでの出場試合数 300 試合以上であること S 級コーチライセンス養成講習会受講終了までに 1 年以上の指導経験を有すること 優遇措置とは A 級コーチジェネラル養成講習会受講の翌々年ではなく 翌年に続けて S 級コーチ養成講習会を受講できること 8. JFA アカデミー福島スタッフの件 JFA アカデミー福島のスクールマスターならびに JFA アカデミー女子サブスクールマスターを以下の通りとしたい (1)JFA アカデミー福島スクールマスター小池征 ( こいけただし )1947 年 5 月 27 日生 / 一般財団法人福島県サッカー協会会長 一般財団法人福島県サッカー協会承認済 (2)JFA アカデミー福島女子サブスクールマスター沖山雅彦 ( おきやままさひこ )1968 年 3 月 15 日生 /JFA アカデミー福島女子コーチ 今泉守正サブスクールマスターの契約終了に伴うもの 9. 各種委員会委員及び部会員選任 変更の件 (1) 技術委員会指導者養成部会員の変更現 ) 今泉守正 ( いまいずみもりなお ) 新 ) 小西鉄平 ( こにしてっぺい )/JFA フットサルテクニカルダイレクター 今泉氏の退任 ( 契約終了 ) に伴う変更 (2) 技術委員会強化部会員の選任新 ) 平岡和徳 ( ひらおかかずのり )/ 全国高等学校体育連盟 熊本県立大津高等学校 (3) 天皇杯実施委員の変更学識委員現 ) 中野泉 ( なかのいずみ )/NHK 新 ) 品川和彦 ( しながわかずひこ )/NHK NHK の人事異動に伴う変更

10. JFA J リーグ特別指定選手制度の件 ( 協議 ) 資料 6 JFA J リーグ特別指定選手制度 3. 認定資格 について 現在は 日本国籍を有する選手 としているが 基本規程第 76 条にて定める 外国籍扱いしない選手 について 所属元と受入先 (J クラブ ) との間で所属学校卒業後の加入が合意され 然るべき経緯を経て 公表された選手のみ 特別指定選手の申請を随時認めることとしたい 第 76 条 外国籍扱いしない選手 1. 日本で生まれ 次の各号のいずれかに該当する選手は 日本国籍を有しない場合でも 本規程の適用に関しては 外国籍の選手とはみなさない (1) 学校教育法第 1 条に定める学校において 教育基本法第 5 条に定める義務教育中の者又は義務教育を終了した者 (2) 学校教育法第 1 条に定める高等学校又は大学を卒業した者