ビッグ Get s の使い方 このソフトは Turbo-Hamlog の QSO データから じゃぱんひなたぼっこの会 が発行する 小さな市区町村を集めてみま賞 Final 略称 ビッグアワード の集計を容易にし 指定の QSO リスト ( 申請書を含む ) を作成する事ができる単独ソフトです 以下 Turbo-Hamlog は ハムログ という ( 前回のミドル Get's と基本的にはほぼ同じ使い方です ) 動作環境 ハムログの Ver5.26a 以上をインストールされることを推奨します ハムログの Ver5.25 以上で動作します それよりも前のバージョンでは 動作しません 指定の QSO リストを作成する場合は さらに Microsoft-Excel が必要です 注 :Microsoft-Excel 互換ソフトでは動作しませんので ご注意ください 1. インストールの方法インストールの前に Hamlog のある場所を確認しておきましょう! デスクトップにある Turbo HAMLOG のショートカットを右クリックして出る画面の一番下の プロパティ (R) を左クリックしてください ショートカット タブの リンク先 (T) のところに表示されているのがインストール先です 例 :C: Hamlog Hamlogw.exe ( この例では C の Hamlog フォルダにあります ) ビッグ Get s のダウンロード 自己解凍版 (Ver.***) をクリックして実行か保存を 選択してください OS やインターネットブラウザによっては違う画面が出るかも!! 例は Windows10 詳細情報 をクリックすると右図のような画面が出ます この警告が出ても 実行 をクリックしてください 下図のようなユーザアカウント制御の画面が出て変更を許可するかを聞いてきます はいを選んでクリックしてください インターネットブラウザによっては 実行 がない場合もあります この場合は一旦 保存してから実行してください 1 / 8 ページ
実行すると下図のような画面が出ます 次へ (N) をクリック 次へ (N) をクリック 参照 (R) をクリックして 先程調べた Hamlog のある場所を指定してください 指定したら OK をクリック 次へ (N) をクリックして 下図の完了した表示が出れば OK です 2 / 8 ページ
2. ヘルプメニューへの登録方法 ハムログのヘルプメニューにビッグGet sを登録しておくと 簡単に起動することができます 1. メインメニューの オプション (O) から 環境設定(K) をクリックしていきます 2. 上部タブの設定 6をクリックすると下の左図のような画面が出ます この例では ファイルの拡張子を表示させています 3. 左側のホームページ名のところには ビッグ Get s などの登録したい名前を入力してください 4. 右側のアドレス (URL) のところにカーソルを移動して F3 キーを押すか ダブルクリックするとファイルを登録する画面が出ます ビッグ Get's をインストールした場所 (Hamlog と同じ ) を参照で探してください 5. ここで すいかのマークの BigGets.exe 選んで 開く (0) をクリックするとアドレス (URL) のところにビッグ Get s が入ります保存をクリックすると登録が完了です 登録した例 6. メインメニューのヘルプ (H) をクリックし ビッグ Get s を選び Shift キーを押しながら 左クリックするとチェックマーク ( レ点 ) が付き 次回ハムログを起動したときに 一緒にビッグ Get s も起動します ( 一緒に起動させたくないときには もう一度 Shift キーを押しながら 左クリックするとチェックマーク ( レ点 ) が外れます 3 / 8 ページ
3. 使い方 ビッグ Get s を起動して 1. ファイル (F) から ビッグ.pcsv ファイルを開く (O) は ビッグ.pcsv を開きます このファイルは普通の csv ファイルですが EXCEL などで直接編集すると使えなくなることがあります 2. ファイル (F) から QSO データを開く (Q) は ハムログ Ver5.xx のマスターデータ (Hamlog.mst) と QSO データ (HAMLOG.hdb) を開きます 3. ひなたぼっこホームページはパソコンがインターネットにつながっている場合 ホームページに飛びます ハムログが起動しているときは Hamlog に送る (T) と ジャンプ (J) と Hamlog を前面に (Z) メニュ - が表示されます Hamlog に送る (T) 選択している行の Code と QTH を入力ウインドウ LOG-[A]~LOG-[F] 又は修正ウインドウのいずれかアクティブなウインドウに転送します Hamlog に送る (T) をクリックするか ビッグ番号をダブルクリックすると Hamlog に QTH が取り込まれます ジャンプ (J) ハムログの Code 欄にコードが入っていて ビッグ Get's でメニューのジャンプ (J) をクリックすると そこが対象地であれば該当するデータが選択されますので QSO 状況が確認できます ( データが保存されていれば Call,Date にデータが入っています ) もし そこが対象地でない場合は 下図のように は ビッグ.pcsv にありません! が出ます Hamlog を前面に ハムログと一緒に立ち上げている場合に ハムログが前面になります 4 / 8 ページ
4. 集計と設定 バンドの指定 電波形式 集計表フォント Excel のフォントの指定ができます 電波形式 : は何も入れなければ すべての形式を集計します 申請クラスはビッグ 300/ ビッグ 646/ ビッグパーフェクトです アワード期間 2017/1/1~2018/12/31 の集計ができます! それぞれを指定し 集計 をクリックすると 青いバーが出て右に進んで行き下図のような図が出ます 後方から集計するにチェックを付けた場合集計の順序が日付順の逆になります もし 集計範囲 QSO データ中に対象外の年のデータが入っていると下図の警告メッセージが出ます 有効交信期間の QSO データ中に 対象外の年のデータがあります Noxxx の QSO データの日付を確認してください この状態では正確な集計はできませんがよろしいですか? はい (Y) をクリックすると, 表示される No**** 以降の QSO データを対象に集計しますが 正確な集計はできません No**** の日付の入力ミスですので ハムログのデータをチェックし 修正してから再度集計して下さい と出ますので ハムログのデータを正しく修正してから 一旦 ビッグ Get's を閉じ 再集計してください 編集メニューからエクセルを起動して確認ください のところから OK をクリックすると市区町村が Wkd の場合 ビッグ番号に が表示され Call Date Freq Mode に ハムログデータが入ります. ひの欄に が付いているコールは じゃぱんひなたぼっこの会 のメンバーです 2~5 局目にメンバー局との交信がある場合もひの欄に が表示されます 右上の をクリックすると データを保存するかを聞いてきます はい (Y) をクリックすれば ビッグ.Pcsv ファイルに QSO したデータが保存されます 続けてエクセルを起動して集計する場合は いいえ (N) はクリックしないでください 5 / 8 ページ
5. 編集 検索 は Ctrl+F で部分文字検索し F3 キーでさらに次を検索します コピー (C) はビッグデータを タブ区切りのデータでクリックボードにコピーします 交信済みの市区町村表示 は一覧表示を交信済みの市区町村を表示させます 未交信の市区町村のみ表示 は一覧表示を未交信の市区町村のみ表示させます 初期化 (I) はビッグデータを初期化します エクセルを起動 ( ビッグ集計 ) 交信データが 小さな市区町村を集めてみま賞 Final の指定の QSO リスト ( 申請書を含む ) Excel のフォーマット に 集計と設定 で指定した申請クラスのビッグゲット件数で貼り付きます ( 左のシートビッグアワード QSO リストに貼り付きます 2 番目に申請書があります ) Wkd の列に が付いているところは すでに誰かと交信していることを意味します 最上段の 479 ビッグ市区町村をゲットしました は この例ではビッグ 646 のうちのビッグゲット件数です メンバー局は赤太字で また Code 市区町村は太字で表示されます 右上の黄色のセルには自局のコールサインを入力してください EXCEL の最下段には 対象期間中に交信したメンバー局が抽出されています バージョン メンバー局はクラスに関わらず交信した全ての局がレコード No. 順に記載されます メンバー余裕分は 全てのメンバー局の交信リストがコール / 日付 / コード順で表示されます また この図の左上に お使いの ビッグ Get s のバージョンが表示されています 申請書 (2 番目のシート ) には必ず必要事項を記入してください!! 申請書は 2 番目のシートです 6 / 8 ページ
6.Excel ファイルの保存 出来た Excel ファイルは 小さな市区町村を集めてみま賞 Final の指定の QSO リスト / 申請書として使えます エクセルのメニューボタンから 名前を付けて保存 (A) でコールサイン / 申請クラスなどの名前を付けて保存してください 保存先は 自分がわかりやすいフォルダを指定してください ファイルの形式は Excel ブック (X) か Excel97-2003 ブック (9) にしてください ( ファイル名の例 : JA1***-300 ) 自局のコールサイン 例 Excel2007 のメニューボタン ビッグ Get s を使い是非 小さな市区町村を集めてみま賞 Final 略称 ビッグアワード に挑戦してください 注意事項 -- 備考欄への記載事項をお忘れなく 1. 申請者自身がリストの小さな市区町村 Final から QRV した場合その場合はコールサイン欄に自局コール 備考欄に交信相手局コールサイン (1 局 ) を記載してください 2. 交信局が社団局 記念局の場合は 可能であれば備考欄に 交信相手の個人コールサイン / ハンドルまたは運用者名を記載してください もし この使い方を読んでも 分からないところがありましたら 詳しいローカル局にお尋ねになるかまたは ビッグアワード 掲示板に書き込んでください --------------------------------------------------------------------------------------- 7 / 8 ページ
ヘルプメニューへの設定ホームページや他のソフトを登録することができます ここで設定したホームページ アドレスは メインメニューのヘルプメニューで以下のように表示されます 最大 20 個のアドレスやプログラムを登録しておくことができます 登録できるのはホームページだけでなく パソコン内のファイルやプログラムも登録しておくことができます 例えば アドレス欄に実行ファイルをフルパスで登録しておけば ヘルプメニューから別のソフトを起動することができます アドレス欄にエクセルのファイルをフルパスで登録しておけば エクセルが起動して登録ファイルを読み込みます F2 キーを押すと 文字列を消すことなく編集することができます F3 キーを押すか またはダブルクリックすると 登録したい実行ファイル等を選択するダイアログボックスが開きます & と英字の組み合わせがアクセサレータキーとなります 例えば &HAM という文字列で登録すると HAM と表示され Alt + H が使えます ホームページ名の欄に - ( 半角マイナス ~ ハイフン ) を 1 文字だけ登録すれば メニューに区切り線を表示させることができます Hamlog ヘルプより 8 / 8 ページ