JP1 Version 10

Similar documents
JP1 Version 12

JP1 Version 11

日立とアシストが情報システム運用のレポーティングソフトウェアを共同開発

FUJITSU Software Systemwalker for ERPパッケージ ジョブ連携 V16.0 紹介資料

ライフサイクル管理 Systemwalker Centric Manager カタログ

WebSAM Storage JobCenter Lite 製品概要 WebSAM Storage JobCenter Lite は WebSAM JobCenter の機能の中から WebSAM Storage RepNavi Suite istorage DynamicDataReplicati

JP1 Version 12

uCosminexus EUR 08-20新機能のご紹介

Symantec Enterprise Vault.cloudチラシ

FUJITSU Software Systemwalker Centric Manager Lite Edition V13.5 機能紹介資料

CLUSTERPRO MC ProcessSaver 1.2 for Windows 導入ガイド 第 4 版 2014 年 3 月 日本電気株式会社

Arcserve Replication/HA r16.5 のご紹介 Arcserve Japan 第 1.6 版 1

JP1 Version 12

レビュー作業 共有レビュー 機能を使用するには Acrobat 8 Professional または Acrobat 8 Standard が必要です Acrobat 8 Professional を使って Adobe PDF に Adobe Reader のユーザにもレビュー担当者として参加を許可

JP1 Version 12

uVALUEテンプレート《新》

JP1 Version 11

新製品 Arcserve Backup r17.5 のご紹介 (SP1 対応版 ) Arcserve Japan Rev. 1.4

FUJITSU Software Systemwalker for Oracle V15 (15.1) 紹介資料

CLUSTERPRO MC ProcessSaver 2.3 for Windows 導入ガイド 第 5 版 2018 年 6 月 日本電気株式会社

CLUSTERPRO X 4.0 新機能

日立アドバンストサーバ「HA8000シリーズ」の2プロセッサーモデル3機種を強化

(Veritas\231 System Recovery 16 Monitor Readme)

Microsoft Word - catalog_tpass43.doc

スライド 1

ユーザズサイトのオフライン用検出エンジン( ウイルス定義データベース)を利用したオフライン更新手順書(バージョン 7 向け)

<4D F736F F D D836A B ED28CFC82AF814593FA967B8CEA816A817A2E646F63>

【Cosminexus V9】クラウドサービスプラットフォーム Cosminexus

PowerPoint プレゼンテーション

Veritas System Recovery 16 Management Solution Readme

Arcserve Unified Data Protection サーバ構成とスペック見積もり方法 2016 年 06 月 Arcserve Japan Ver

iNFUSE インフューズ

目次 はじめに... 3 仮想化環境上の仮想マシン保護方法... 4 ( 参考 )Agent for Virtual Machines での仮想マシンのバックアップ... 8 まとめ 改訂履歴 2011/04 初版リリース 2012/10 第 2 版リリース このドキュメントに含まれる特

OSの切替えについて

<4D F736F F D FC8E448FEE95F1837C815B835E838B C8F92E88B608F912E646F63>

アルファメール 移行設定の手引き Outlook2016

Oracle Cloud Adapter for Oracle RightNow Cloud Service

ALogシリーズ 監査レポート集

JP1/VERITAS かんたんバックアップ

目次 移行前の作業 3 ステップ1: 移行元サービス メールソフトの設定変更 3 ステップ2: アルファメール2 メールソフトの設定追加 6 ステップ3: アルファメール2 サーバへの接続テスト 11 ステップ4: 管理者へ完了報告 11 移行完了後の作業 14 作業の流れ 14 ステップ1: メー

はじめに 本説明書は インターネット伝送をご利用のお客さま向けに 基本的な操作手順をご確認いただくための資料です 詳細な操作手順については ご利用の際にお渡ししました インターネット伝送操作説明書 をご覧ください なお 画面操作に関するお問い合わせはインターネット伝送サポートセンターへご連絡ください

PowerPoint プレゼンテーション

不具合情報受付管理 DB 不具合情報対応情報要因 履歴登録 設備情報 不具合情報 対応情報 不具合 ( 履歴 ) 情報 機器仕様 納入情報 機器部品情報 関連資料 機器情報 交換部品情報 交換履歴 交換部品情報 保有部材管理 DB 保有部材管理 不具合情報 不具合先情報 不具合復旧情報 受付情報 対

Microsoft PowerPoint - Outlook2016(新)

Arcserve Replication High Availability 18.0 ライセンスガイド Rev 1.3

PowerPoint プレゼンテーション

報道関係者各位 プレスリリース 2019 年 01 月 15 日 株式会社ネオジャパン グループウェア desknet's NEO バージョン 5.2 を 1 月 15 日に提供開始 ~ 業務アプリ作成ツール AppSuite との連携を強化 他にも AppSuite 連携 API 公開など多数の機

Hitachi Compute Adapter -Hitachi Compute Plug-in for VMware vCenter- サポートマトリックス

PowerSteel 活用例集

PowerPoint プレゼンテーション

アルファメールプレミア 移行設定の手引き Outlook2016

はじめにお読みください

ユーザーズサイトのオフライン ウイルス定義データベースを利用したオフライン更新手順書(バージョン 5 以前向け)

HITACHI Open Middleware World

Arcserve Unified Data Protection サーバ構成とスペック見積もり方法 2018 年 10 月 Arcserve Japan Ver

MS SQL の Point-in-Time リストア A - - v6.5 Update4 以降サポート Active Directory 詳細レベルリストア A A A v5 Update2 以降サポート 小さいパーティションへのBMR A A A v5 Update2 以降サポート リモートレ

design071024

V-CUBE One

<4D F736F F F696E74202D F817993FA967B90BB8E8695A897AC817A89DD95A892C790D F6C30362E707074>

OneDrive for Businessのご紹介

K5移行サービス ご紹介資料

01_Bdy-Gbws07Guide-CS2.indd

WagbySpec7

CLUSTERPROXSingleServerSafe SingleServerSafe ご紹介 2007 年 10 月

PowerPoint プレゼンテーション

目次 1. サテライトオフィス 組織カレンダーのインストール 2. 組織情報 ( ツリー表示 ) を作成する 3. サテライトオフィス 組織カレンダー各種機能設定 4. サテライトオフィス 組織カレンダーガジェットの追加 KDDI 2

CLUSTERPRO X 4.0 for FileMaker Server ご紹介資料

クラスタ構築手順書

MAC アドレス変更ツール MAC アドレスチェンジャー ユーザーズマニュアル User's Manual エレコム株式会社

Microsoft Office Visioによる 施設管理について

KDDI Smart Mobile Safety Manager ( 基本プラン /4G LTE ケータイプラン ) オプション機能説明 2018 年 2 月 27 日現在 KDDI 株式会社 ver Copyright 2018 KDDI Corporation. All Rights

出力ログ管理ソリューションカタログ

ドメインコントローラを冗長化していてもバックアップは必要です! Active Directory データベースの複製の仕組み DC1 2 変更された情報を定期的に他の DC に複製 DC2 同期 1 ドメインコントローラ (DC) で変更が行われる Active Directory データベース上で

はじめに このマニュアルは BACREX-R を実際に使用する前に知っておいて頂きたい内容として 使用する前の設定や 動作に関する注意事項を記述したものです 最初に必ずお読み頂き 各設定を行ってください 実際に表示される画面と マニュアルの画面とが異なる場合があります BACREX-R は お客様の

マカフィー R セキュリティサービス (Mac 版 ) インストール 基本操作 アンインストールマニュアル McAfee と McAfee のロゴは 米国およびその他の国における McAfee LLC の商標です 中部ケーブルネットワーク株式会社 第 1.5 版 2018/11/5

Veritas System Recovery 16 Management Solution Readme

1. はじめに (1) 本書の位置づけ 本書ではベジフルネット Ver4 の導入に関連した次の事項について記載する ベジフルネット Ver4 で改善された機能について 新機能の操作に関する概要説明 ベジフルネット Ver4 プログラムのインストールについて Ver4 のインストール手順についての説明

CLUSTERPRO X 4.0 for Windows VM/Linux VM/Solaris VM 仮想マシン用ライセンス体系資料

PowerPoint プレゼンテーション

システム管理マニュアル

プラン作成ガイド ~ 仮想環境をエージェントレスで バックアップするプランの作成 ~ 年 8 月

PowerPoint プレゼンテーション

JustSystems

提案書

Transcription:

システム運用管理製品カタログ一覧 統合システム運用管理 JP1 統合システム運用管理 JP1 Version 10 JP1 Version 10 総合カタログ JP1 Version 10 モニタリング JP1 Version 10 オートメーション JP1 Version 10 ITコンプライアンス JP1 Version 10 ファウンデーション JP1 Version 10 製品体系 標準価格表 JP1 Version 10 システム監視のススメ JP1 Version 10 IT 運用自動化のススメ JP1 Version 10 業務自動化のススメ 業務自動化のススメ JP1 Version 10 IT 資産管理のススメ 統合プラットフォーム管理ソフトウェア Hitachi Command Suite Hitachi Command Suite Hitachi Command Suite ストレージ仮想化運用のすすめ Amazon は 米国その他の諸国における Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です Linux は Linus Torvalds 氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です Microsoft Excel Microsoft Office Windows Microsoft Azure および Windows Server は 米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です Oracle と Java は Oracle Corporation およびその子会社 関連会社の米国およびその他の国における登録商標です SAP および本文書に記載されたその他の SAP 製品 サービス ならびにそれぞれのロゴは ドイツおよびその他の国々における SAP AG の商標または登録商標です UNIX は The Open Group の米国ならびに他の国における登録商標です Veritas Veritas ロゴ Backup Exec および NetBackup は 米国およびその他の国における Veritas Technologies LLC またはその関連会社の商標または登録商標です その他記載の会社名 製品名などは それぞれの会社の商標もしくは登録商標です 本カタログに記載している価格は 2018 年 3 月現在のものです カタログに記載の仕様は 製品の改良などのため予告なく変更することがあります Microsoft Corporation のガイドラインに従って画面写真を使用しています 製品の色は印刷されたものですので 実際の製品の色調と異なる場合があります 動作環境 ( プラットフォーム対応 仮想環境対応 クラウド環境対応 ) については JP1 ホームページ ( 製品情報サイト ) で最新情報をご確認ください 本製品を輸出される場合には 外国為替及び外国貿易法の規制ならびに米国の輸出管理規則など外国の輸出関連法規をご確認のうえ 必要な手続きをお取りください なお ご不明な場合は 弊社担当営業にお問い合わせください 製品に関する詳細 お問い合わせは下記へ 製品情報サイト http://www.hitachi.co.jp/jp1/ インターネットでのお問い合わせ http://www.hitachi.co.jp/soft/ask/ 電話でのお問い合わせはHCAセンターへ 0120-55-0504 受付時間 9:00~12:00 13:00~17:00( 土 日 祝日 弊社休日を除く ) 携帯電話 PHS 一部の IP 電話などフリーダイヤルがご利用いただけない場合は ダイヤルイン :045-762-3059 ( 通話料金はお客さまのご負担となります ) 株式会社日立製作所 サービスプラットフォーム事業本部 SP-733-30 2018.3 Hitachi, Ltd. 2012, 2018. All rights reserved.

コスト削減とノンストップビジ それが JP1 の業務自動化 ネスの実現を支援 ビジネスをとりまく環境が日々激変していく中 企業情報システムには厳しくコスト削減が求められる一方 高いビジネスパフォーマンスが求められています そんな中 多くの企業が注目し 推進しているのが 業務の自動化 効率化 です JP1 のジョブ管理は 日々の業務はもちろん サーバの電源 ON OFF やバックアップも自動化が可能 止まることが許されないミッションクリティカルなビジネスを 高い信頼性と高機能で支えます さあ JP1 で業務の自動化を始めましょう! チェックの付くところが御社のウィークポイント JP1での対策をお勧めします 業務の自動化 効率化 定型業務をこなすのに手一杯で コアビジネスに注力できない業務報告書や保守資料の作成に時間がかかる業務の変更時 関連する大量の定義を修正するのに時間がかかる運用中の業務を更新する際 切り替え作業の影響や負担が大きい 業務の自動化で ビジネスのスピードアップとコスト削減ドキュメントの作成もラクラクで効率アップ業務の変更は 簡単 早く 正確にノンストップで業務を自動切り替え p.3 p.5 p.7 p.8 手作業でのバックアップは時間がかかるし ミスしないか不安だ バックアップ運用支援 バックアップ運用の自動化で データ損失のリスクを低減 p.9 他システム連携 複数のシステムをバラバラに運用しているため 業務の効率が悪い 運用はワンシステムイメージで p.11 業務の実行状況を確認するのに手間と時間がかかる 業務担当者から業務の実行依頼や処理状況の問い合わせが多い 大容量データの送受信に手間と時間がかかっている こんなこともできます 業務の実行状況をひと目で把握業務担当者が必要なときに自分で業務を実行 監視大容量 高速 高品質のデータ転送でコストを削減 p.12 p.13 p.15 システム構成と価格 p.17 1 2

業務の自動化 効率化 業務の自動化で ビジネスのスピード アップとコスト削減 定型業務をこなすのに手一杯で コアビジネスに注力できない 日々のデータ集計 報告書作成 バックアップなどを手作業でやっている サーバやシステムの起動 停止のために定時前出社や残業をしている 本社と営業所や工場のシステムが連携していないため データのやりとりに時間がかかる 業務の効率化と管理者の負担軽減を図りたい さらに 営業所や工場と連携した業務の自動化もワンシステムイメージで実現 業務の流れに沿って 本社の業務と営業所や工場の業務との連携も自動化できます データのやりとりも自動化すれば 時間の無駄がなくなります 定型業務の自動化だけでなく サーバやシステムの起動 停止 バックアップも自動化できます データの集計や受注 売上などの管理 給与計算などの月締め処理といった業務だけでなく 毎日決まって行うサーバやシステムの起動 停止 バックアップの自動化も JP1 におまかせください サーバの電源 ON から OFF まで お客さまの業務の自動化を支援します 自動化の例 受注管理 受注データの集計が完了したら自動的にファイルを送信 営業所 A 受注データ 受注管理 受注管理 営業所 C 受注データ 営業所 B 受注データ ファイル転送 ファイル転送 ファイル転送 本社 データ集計 受信ファイルが破損していないか自動チェック メール送信 工場 出荷依頼票 在庫管理 出荷管理 1 日の流れ ( 本社 ) サーバの電源は自動で ON システムも自動で起動 自動起動 朝午前午後 ON 昨日の営業データは自動集計されているから報告書の作成も簡単 計画的で効率的な作業 午後からは会議 販売管理システムの検討だ 定型業務は自動化してサーバにおまかせ 本来のビジネスに注力 夜間 夜間バッチ業務に異常があればすぐに自動通知 業務と同期をとったバックアップとシステムの停止 電源 OFF も自動 業務の実行パターンはいろいろ お客さまの業務にあわせてきめ細かく設定できます バックアップ 自動停止 使いやすい画面で作業効率アップと管理者の負担を軽減 機能メニューは 使用者の役割や権限に応じて必要なメニューだけを表示できます また ジョブ詳細定義画面では 入力不要な項目は入力できないように設定できます そのため 作業効率向上 スピードアップ 操作ミスが起こりにくいなど 使用者の負担を軽減できます 使用者の役割や権限に応じて 必要なメニューだけを表示 ステータス監視画面 ジョブネット定義画面 ジョブ詳細定義画面 入力不要な項目はグレー表示 さまざまな実行パターンを用意しているため お客さまの業務にあわせて自動実行のスケジュールを設定できます 日時を指定した実行や毎日 毎週のようなサイクル実行はもちろん 毎月五日 十日に実行 上旬 中旬 下旬に実行 といった設定も可能です 豊富な実行パターン 今すぐ実行 日時を指定して実行 毎日 毎週 毎月のサイクル実行 期間限定で実行 月末だけ実行 実行日が休日の場合は別の日に振り替えて実行など Memo フローチャートを描くような手順で業務を自動化 業務を自動化するのは難しくありません まずジョブを定義し そのジョブのアイコンを業務の実行順序どおりに矢印でつなぎます 異常終了時だけ実行するジョブも定義可能です このように ジョブの実行順序を図にしたものを ジョブネット と呼びます ジョブネットができたら スケジュールを決めて業務を実行しましょう フローチャートを描くようにアイコンを矢印でつなぐだけ ジョブネットエディタ画面 3 4

業務の自動化 効率化 ドキュメントの作成もラクラクで効率ア ップ 業務報告書や保守資料の作成に時間がかかる 日報 週報 月報などの報告書の作成に時間がかかっている 業務の保守資料があるが メンテナンスが煩雑で最新情報に更新できていない 業務の流れが複雑なため 業務を変更するとどこに影響があるのか把握するのに時間がかかる 情報共有の容易化と紙文書削減のために 運用手順書や保守資料を電子化したい さらに 業務の流れを 見える化 することで 業務の見直し 改善計画にも役立ちます ジョブやジョブネットの関連図と定義情報をフローチャートのような帳票で出力できます 業務の実行結果や実行計画 スケジュール情報などを帳票形式で印刷できます 実行計画や実行結果 ジョブネットやスケジュールなど 自動化した業務の情報を任意の帳票形式で簡単に印刷したり CSV 形式で出力したりできます 業務報告書や運用手順書 保守資料などに活用できるため 書類作成の効率化と時間短縮を実現できます 業務の流れがわかりやすいから関連業務への影響が把握しやすい これで業務の改善計画も立てやすくなるぞ 以前は 毎日 毎月 手作業で報告書を作成 2012/08/28 日報 2012/08/29 日報 2012/08/30 日報 2012/6 月業務実績報告書 2012/7 月業務実績報告書 2012/8 月業務実績報告書 2012/6 月業務実績報告書 業務保守資料 フローチャートマップ出力画面 業務の情報を出力すると 以下のメリットがあります 業務が決められた手順でスケジュールどおりに実行されているかを証明する材料として活用できます 手作業でのドキュメント作成より 記入漏れや誤記 不正といったリスクを低減できます 報告書へ添付 他資料に活用 ドキュメントの電子化を推進し 情報共有とペーパーレスに貢献できます ジョブの実績を出力して業務報告書に添付しよう 電子化すると保守資料にも活用できるからメンテナンスもラクになるぞ 電子化して紙文書を削減 お客さまの用途にあわせて レイアウトや出力内容のカスタマイズが可能 Memo 業務の自動化で 情報の 見える化 共有化 を実現 管理者 実行予実績出力画面 うちのシステムはベテラン担当者がいるから大丈夫 と思っていませんか? 運用ノウハウやトラブルの対処方法が担当者の頭の中にしかないとしたら 本当に大丈夫と言えるでしょうか JP1 で業務を自動化すれば 業務の流れが見える形になり 運用手順や保守作業のノウハウが会社の資産になります 見える形になれば 業務の見直しや改善もしやすくなります 5 6

業務の自動化 効率化 業務の変更は 簡単 早く 正確に 業務の自動化 効率化 ノンストップで業務を自動切り替え 業務の変更時 関連する大量の定義を修正するのに時間がかかる 運用中の業務を更新する際 切り替え作業の影響や負担が大きい 業務の実行サーバを移行するとき 大量のジョブネットをひとつひとつ開いてジョブ定義を変更している 業務を更新する際には 運用中の業務を一時的に停止させなければならない ジョブネットが複雑なため 修正箇所を見つけるのに苦労している 運用中の業務を停止して切り替え作業を行うため 関連業務とのスケジュール調整に時間がかかる 定義の変更作業は単純だが 変更漏れや変更ミスをすると業務が動かなくなるため精神的な負担が大きい 業務の切り替え作業はビジネスへの影響が少ない深夜に実施するため 作業者の負担が大きい 業務の変更が正しく行われているか管理できていないため 監査のたびに慌てている 手作業で切り替えるため 操作ミスが起こるリスクがある ジョブの数が多くても 簡単に効率良く修正できます 使い慣れた Microsoft Office Excel 形式でジョブネットを編集できるため ジョブの数が多くても簡単に効率良く修正でき 修正ミスも起こりにくくなります 既存のジョブネットを取り込んで編集 業務を止めることなく 追加 変更したジョブネットに自動切り替えできます 変更したジョブネットを登録しておくと 設定した日時に自動で新しいジョブネットに切り替わるので 従来の運用形態のままノンストップでスムーズに移行できます 運用中の業務を止める必要がないため 関連業務とのスケジュール調整も不要 夜間対応の必要もなく 誤操作防止にも役立ちます 変更前ジョブネット 変更後ジョブネット ジョブネットジョブネットジョブネットジョブネットジョブネット 修正場所を検索して置換機能で一括変更 データ送信 ( 大阪 ) Web データ受注処理 Web データ更新 ( 大阪 ) Web データ清算処理 自動切り替え データ送信 ( 大阪 ) データ送信 ( 博多 ) Web データ受注処理 Web データ更新 ( 大阪 ) Web データ更新 ( 博多 ) Web データ清算処理 データ送信 ( 東京 ) Web データ更新 ( 東京 ) データ送信 ( 東京 ) Web データ更新 ( 東京 ) 複数のジョブネットをまとめて一覧表示 & 一括編集! コピー & ペーストで効率良く修正 ジョブ定義情報管理テンプレート画面 業務運用中 新しいジョブネットで業務運用 使い慣れた形式だから 修正もラクラク! 自動保存業務運用と並行してジョブネットを変更 変更後のジョブネットを事前に登録 新しいジョブネットに切り替える日時を設定 業務変更履歴 複数の担当者が作業を分担して修正を行い 最後に 1 つのデータにマージすれば編集時間を短縮! 業務を更新すると 実行結果ファイルが 変更履歴帳票 として自動保存されます 業務変更が正しく行われているか 証明する材料になります もう 監査対応で慌てることはありません 通常の就業時間内に変更 登録できるから 深夜の作業がなくなって嬉しい! ジョブネットエディタ画面 リリース登録画面 7 8

800GB/1.6TB 800GB/1.6TB 800GB/1.6TB バックアップ運用支援 バックアップ運用の自動化で データ 損失のリスクを低減 手作業でのバックアップは時間がかかるし ミスしないか不安だ 業務終了を待ってからデータをバックアップするため なかなか帰れない 夜間や休日など 業務に影響がない時間帯にバックアップしたい 仮想環境が増えてきて 仮想と物理の混在環境をバックアップする手順が複雑になった データ量が増えたため バックアップが遅延しないか心配だ さらに 仮想と物理が混在した複雑な環境でも 確実に自動バックアップできます 仮想環境と物理環境が混在していると バックアップの対象が多く運用手順も複雑になります 自動化すれば作業ミスの心配もなくなり 効率良く確実にバックアップできます 手動でのバックアップ 自動バックアップ 日々のバックアップ運用を業務と連携して自動化 データ損失のリスクも 管理者の負担も軽減できます お客さまの業務スケジュールや運用シナリオにあわせて 業務と連携したバックアップの自動化が可能です 自動化することで夜間や休日などの就業時間外でもバックアップできるようになり 作業ミスも防げます 手作業に頼らない 効率的なバックアップ運用で 会社の大事な資産であるデータを損失のリスクから守り BCP 対策を支援します バックアップ手順 1 業務バッチ終了 2DB の停止処理 3 ゲスト OS を停止 4 バックアップ実行 : 仮想環境仮想マシン仮想マシン 物理環境 BCP:Business Continuity Planning Windows UNIX Linux 自動バックアップ お客さまの運用シナリオにあわせて業務からバックアップまで一連の流れを自動化 仮想マシンが増えたからバックアップ手順が複雑になって時間がかかるようになった バックアップ実行指示 バックアップサーバ 仮想か物理かを意識することなくマルチプラットフォーム環境のバックアップが可能 重複排除機能で 早く 効率良くバックアップ 業務を止めることなく バックアップが可能 バックアップ実行指示 バックアップ実行指示 バックアップサーバ ディスク テープ装置 バックアップデータ WAN 物理的に輸送 ネットワーク経由でデータを送信 ジョブネットモニタ画面 遠隔地で保管 バックアップデータをセグメント単位で管理し 重複しているデータはバックアップしないようにできます そのため バックアップをとらなくてはいけないデータが増えても バックアップ容量を大幅に削減でき バックアップ時間も短縮できます 仮想環境では重複するデータが多いため 特に有効です A B C D バックアップ対象データ A B C D E F 通常のバックアップ A B C D D E F A B C A B C 重複排除バックアップ 日立ディスクアレイシステムのコピー機能 (ShadowImage) と連携 ディスクの複製 テープ装置 リモートサイトにバックアップデータを自動複製 ファイル 1 ファイル 2 D E F 重複しているデータはバックアップしない! ストレージシステム 9 10

他システム連携 運用はワンシステムイメージで こんなこともできます 業務の実行状況をひと目で把握 複数のシステムをバラバラに運用しているため 業務の効率が悪い 業務の実行状況を確認するのに手間と時間がかかる ERP システムを導入したが既存のシステムと連携できないため 別々に運用している 監視対象の業務の実行状況や進捗状況を監視したい クラウドサービス上の Web サービスと社内の業務システムの連携を自動化したい 業務が予定どおりに処理されているのか いつ頃終わるのか といった問い合わせに答えられない 見積システムが発注システムと連携していないため 発注は担当者に依頼しなければならない 業務の異常終了や遅延にすぐに対応するため 関連する業務を一覧で監視したい メインフレームの業務はマシン室まで出向いて実行 監視しなくてはいけないため 面倒だ 障害が発生したときや問い合わせがあったときなどに 目的のジョブをなかなか見つけられない ERP システムや Web システムが混在していてもワンシステムイメージで運用できます ERP システム Web システム さらにはメインフレームのバッチジョブ運用を UNIX/Linux/Windows ジョブと同じ操作性で実現します マルチプラットフォーム環境でのジョブの定義 実行 監視などをワンシステムイメージで実現できます ERP : Enterprise Resource Planning ジョブネットの実行状況を一覧でまとめて監視できます ジョブネットの終了予定日時や進捗度が表示されるので 実行状況が定量的に把握できます 障害による異常終了や遅延もひと目でわかり 迅速に対応できるので管理の負荷を大幅に低減できます 終了予定日や進捗度を表示 1 つのシステムのように運用できるから効率的 ジョブネット ERP ジョブと他システムとの連携が容易 ERP ジョブ ジョブネットの実行状況を一覧でまとめて監視 メインフレームジョブ ERP ジョブ UNIX/Linux ジョブ ERP ジョブ Windows ジョブ リカバリージョブ ERP ジョブ 選択したジョブネットの詳細情報を表示 管理者 Web サービスとの連携も簡単です 社内システムはもちろん クラウドサービス上のWebサービスをジョブの1つとして一連の業務に組み込むことができます 他のジョブと同様に簡単な操作で定義 実行 監視でき SOA 環境を含むシステムの自動化が図れます さらに WebシステムからJP1で定義したジョブやジョブネットを実行 監視することもできます WebシステムとJP1の連携が容易になるため 業務の自動化の幅がいっそう広がります 見積もりから発注までスムーズにできてよかった! 営業担当者 見積 発注 インターネット 見積発注システム クラウドサービス (Microsoft Azure Amazon EC2) 見積システム 見積業務 (Web サービス ) JP1 で自動化 SOA:Service Oriented Architecture クラウドサービス上の業務と社内システムの連携も可能 社内システム 発注業務 Amazon EC2:Amazon Elastic Compute Cloud さらに 検索機能が充実 目的のジョブネットをすばやく見つけ出せます 豊富な検索条件で 目的のジョブネットをすばやく見つけ出せます また 検索結果から直接ジョブネットを一時保留にしたり サマリー監視画面に登録したりできるため 障害発生時にも迅速に対応できます たとえば 期間指定 で当日実行分のジョブネットを検索 サマリー監視画面 ソートやフィルタリング表示 ジョブの一時保留やサマリー監視画面への登録が可能 ジョブネット検索画面 11 12

こんなこともできます 業務担当者が必要なときに自分で業 務を実行 監視 業務担当者から業務の実行依頼や処理状況の問い合わせが多い 営業部署から今すぐ最新の売上データが欲しいと依頼されて 業務を急きょ実行することがある 異常終了のときだけでなく 業務が正常に終わったことも知らせて欲しいという要望がある 誤操作のリスクがあるため 管理者用の業務実行 監視画面を他の部署に操作させることはできない 業務担当者に業務の実行を許可して個別対応の負担を減らしたいが 管理者用画面は操作が難しい 業務担当者が自分で業務を実行することで ビジネスのスピードアップが図れます たとえば 通常は夜間のバッチ業務で実行している発注処理を 自部署の受注データを入力した後 すぐに実行できるので 当日のうちに取引先に発注できるようになります 夜間のバッチ業務で発注する場合 受注データ入力 受注処理 発注処理 ( 夜間バッチ業務 ) 翌日発注 管理者に問い合わせなくても業務担当者が自分で業務を実行 監視できます 業務担当者 ( 営業部署 ) 取引先 許可された範囲で 業務担当者が自分で業務を実行し 監視できます 日頃使い慣れた用語で業務名を表示できるなど 親しみやすく 使いやすい画面で操作できます 管理者に業務の実行依頼や処理状況の問い合わせをする必要がないため 業務担当者と管理者双方の負担が減ります 業務担当者が自分で発注する場合 受注データ入力 受注処理 発注処理 ( 自分で実行 ) 当日発注 時間短縮 翌日発注 メイン画面 管理者にわざわざ依頼しなくても 自分で業務を実行できる! アイコンをデスクトップに貼り付けて監視できる! 業務担当者 ( 営業部署 ) 取引先 今日のうちに発注できた! 業務担当者が操作できる範囲は 管理者が設定できます 業務担当者が決められた範囲で必要な業務を実行 監視できるように 管理者は業務担当者ごとに操作許可範囲を設定できます 部署やグループに操作許可範囲を設定することもできます 業務担当者 ( 営業部署 ) 業務監視画面 登録されているジョブネット ジョブネット 管理者 業務の実行依頼 問い合わせ 業務実行画面 操作が許可された業務だけ表示 結果確認画面 異常終了だけでなく 業務が正常終了したことも確認できて安心 管理者が各業務担当者の操作許可範囲を設定 営業部署の操作許可範囲 総務部署の操作許可範囲 経営者 役員の操作許可範囲 管理者 問い合わせが減って業務に集中できる! 業務担当者 営業部署総務部署経営者 役員 13 14

こんなこともできます 大容量 高速 高品質のデータ転送 でコストを削減 大容量データの送受信に手間と時間がかかっている ギガバイト単位のデータは分割してメール添付で送信しているため 分割 復元作業に手間がかかっている 海外拠点にデータを送ると失敗や遅延が多く 何度もやり直すため効率が悪い データをメディアにコピーして輸送する方法は時間がかかるし 盗難や紛失のリスクがある 専用線を新設するには時間もコストもかかるため 安価ですぐに利用できる方法があれば知りたい さらに 業務と連携してデータ転送を自動化すると いっそう効率とスピードがアップします 業務システムが出力する大容量データを複数拠点に自動配信することにより 簡単に情報共有を実現できます 送信する手間も送信漏れもなくなるため いっそう業務の効率化とスピード化が図れます 運用例 国内 海外を問わず 大容量のデータをインターネット経由で高速に送受信できます 夜間 夜間バッチ業務の集計結果を自動配信 朝 翌朝には各拠点で情報共有が可能 CAD データ 映像データ 紙文書を電子化したデータなど 大容量のデータでも分割することなく 高速に送信できます データ転送に失敗した場合は 失敗した部分だけを自動的に再送するため 高品質なデータ転送が可能です また インターネット回線と Web ブラウザを利用するため 専用線や特殊なハードウェア ソフトウェアを用意する必要が 横浜 自動送信 自動受信 東京 大阪 なく 安価にデータ転送を実現できます さまざまな業種の CADデータ 映像データ お客さまに効果を発揮します書籍データ 研究 開発データ 紙文書や帳票を電子化したデータなど データ送受信管理サーバ データ転送を自動化すると以下のメリットがあります 上海 上海 東京 夜間などの就業時間外でも計画的に送受信できます 機密情報 顧客情報など重要な情報の漏えい 流出や誤送信といったリスクを低減できます 自動送受信のスケジュールを夜間にすれば 日中の業務への負荷も低減できます 大きなデータも分割しなくていい! 安全にデータをやりとりできます 媒体輸送コストも時間もかからなくなった! 以下のような方法でセキュリティを確保できるため 社外とも安全にデータのやりとりができます 通信経路の保護 (HTTPS) により 転送中の盗聴を防止します 決められた宛先以外にデータを送信できないようにしたり 承認がないと送信できないように設定したりできるため 重要な情報の誤送信や目的外の利用を防止できます いつ 誰が 誰に 何を 送受信したかを通信記録として保存します クライアント証明書やIPアドレスによるアクセス制御により 許可されていない人や場所からの不正アクセスを防止できます HTTPS:Hypertext Transfer Protocol over Secure Socket Layer Memo 業務にあわせて作った専用画面だから使いやすい お客さま独自の画面を作成することにより データ送受信業務の作業負荷を低減できます ジョブスケジューラソフトウェア開発キットを使うと 業務の登録や監視 操作を実現する独自のアプリケーションを作成できます データ送受信業務の専用画面を作成すれば 送信先のボタンをクリックするだけでデータ送信が完了 といったことも実現できます 業務に必要な情報だけを表示したり 使い慣れた用語でメニューを表示したりできるため 作業効率の向上と作業負荷の低減が図れます 作成した画面のイメージ エリアの選択 日本国内アジア米国 欧州 データ送信業務 アジア拠点 ( 送信先 ) ボタンを押すと送信します 北京 バンコク 上海 シンカ ホ ール 送信先のボタンを押すとデータ送信が完了 香港 自動送信 データ送受信管理サーバ 自動受信 上海 15 16

システム構成と価格 システム構成と価格 (Windows 版 ) カテゴリマシン構成使用する製品標準価格 ( 税別 ) 業務の自動化で ビジネスのスピードアップとコスト削減業カテゴリマシン構成使用する製品標準価格 ( 税別 ) 他システム連携日立サポート 360 料金 (24 時間週 7 日対応 ) 年額 842,400 円こんなこともできます務の自動化 効率化日立サポート 360 料金 (24 時間週 7 日対応 ) 年額 120,000 円バックアップ運用支援ドキュメントの作成もラクラクで効率アップ 業務の変更は 簡単 早く 正確に ノンストップで業務を自動切り替え バックアップ運用の自動化で データ損失のリスクを低減 ビューア ( 本社 :1 台 ) JP1/Automatic Job Management System 3 View ( 本社 :1 台 ) ( 営業所 :3 台 ) (1 台 ) (1 台 ) (1 台 ) (1 台 ) バックアップサーバ (1 台 ) リモートサイトバックアップサーバ (1 台 ) バックアップ対象サーバ ( 仮想環境 2 台 ) バックアップ対象サーバ ( 物理環境 5 台 ) JP1/File Transmission Server/FTP 130,000 円 *1 JP1/Power Monitor JP1/VERITAS Backup Exec 2014 154,200 円 JP1/Automatic Job Management System 3 - Agent 840,000 円 *1 144,000 円 *2 JP1/File Transmission Server/FTP 390,000 円 *1 製品合計価格 2,188,200 円 日立サポート360 料金 (24 時間週 7 日対応 ) 年額 *3 484,800 円 JP1/Automatic Job Management System 3 - Print Option 30,000 円 JP1/Automatic Job Management System 3 - Print Option Manager License 170,000 円 製品合計価格 680,000 円 日立サポート360 料金 (24 時間週 7 日対応 ) 年額 164,400 円 JP1/Automatic Job Management System 3 - Definition Assistant 480,000 円 製品合計価格 960,000 円 日立サポート360 料金 (24 時間週 7 日対応 ) 年額 241,200 円 製品合計価格 480,000 円 JP1/VERITAS NetBackup 7.6 Media 3,000 円 JP1/VERITAS NetBackup 7.6 Enterprise Server 906,300 円 *4 JP1 Version 10で提供しておりましたJP1/VERITAS NetBackupは 販売を終了しております JP1/VERITAS Version NetBackup 11で提供しております 7.6 Option(Data JP1/VERITAS Protection NetBackup 8.1をご検討ください 200,000 円 Optimization 1TB) 特別提供 JP1/VERITAS NetBackup 7.6 Standard Client Option 107,800 円 JP1/Automatic Job Management System 3 Agent 280,000 円 48,000 円 *6 JP1/VERITAS NetBackup 7.6 Enterprise Server 906,300 円 *4 JP1 Version 10で提供しておりましたJP1/VERITAS NetBackupは 販売を終了しております JP1/VERITAS JP1 Version NetBackup 11で提供しております 7.6 Enterprise JP1/VERITAS Client Option NetBackup 8.1をご検討ください 940,600 円 *4 JP1/VERITAS NetBackup 7.6 Standard Client Option 539,000 円 ストレージ Hitachi Local Replication Software *7 - 製品合計価格 日立サポート 360 料金 (24 時間週 7 日対応 ) 年額 *3 4,411,000 円 907,200 円 運用はワンシステムイメージで 業務の実行状況をひと目で把握 業務担当者が必要なときに自分で業務を実行 監視 大容量 高速 高品質のデータ転送でコストを削減 ビューア (1 台 ) (1 台 ) JP1/Automatic Job Management System 3 for Enterprise Applications 2,300,000 円 Webサーバ (1 台 ) *8 JP1/Automatic Job Management System 3 - Agent 280,000 円 *1 JP1/Automatic Job Management System 3 - SOA Option 600,000 円 (1 台 ) (1 台 ) クライアント (1 台 ) (2 台 ) データ送受信クライアント (2 台 ) データ送受信管理サーバ (1 台 ) 48,000 円 *6 製品合計価格 3,708,000 円 製品合計価格 480,000 円 日立サポート360 料金 (24 時間週 7 日対応 ) 年額 120,000 円 JP1/Automatic Job Management System 3 - User Job Operation 198,000 円 *9 48,000 円 *6 製品合計価格日立サポート360 料金 (24 時間週 7 日対応 ) 年額 726,000 円 181,200 円 98,000 円 JP1/Automatic Job Management System 3 - Manager 760,000 円 *1 JP1/Data Highway - Automatic Job Executor< ジョブ定義プログラム > 98,000 円 *10 JP1/Automatic Job Management System 3 - Agent 560,000 円 *1 JP1/Data Highway - Automatic Job Executor< ジョブ実行プログラム > - 798,000 円 96,000 円 *10 JP1/Data Highway - Server 3,300,000 円 *11 製品合計価格 日立サポート 360 料金 (24 時間週 7 日対応 ) 年額 *1 CPU 数によって 価格が変動します ここでは CPU 数 =1(1CPU あたりのコア数 =1) で算出しています *2 2 ライセンス目以降の 3 台の価格です 2 ライセンス目以降の は 1 台あたり 48,000 円 ( 税別 ) で算出します *3~*5: 欠番 *6 2 ライセンス目以降の 1 台の価格です 2 ライセンス目以降の は 1 台あたり 48,000 円 ( 税別 ) で算出します *7 Hitachi Local Replication Software には Hitachi Replication Manager ShadowImage Thin Image が含まれます 価格は弊社担当営業までお問い合わせください *8 別途 アプリケーションサーバが必要な場合があります *9 管理対象が 5 ノードまでの価格です *10 2 ライセンス目以降の 2 台の価格です 2 ライセンス目以降の は 1 台あたり 48,000 円 ( 税別 ) で算出します *11 製品を使用するユーザー数が 100 人までの価格です 製品によって 対応している OS のバージョンが異なる場合があります 17 18 5,710,000 円 1,468,800 円