川俣町 飯舘村 南相馬市 葛尾村 浪江町 田村市 川内村 双葉町大熊町富岡町楢葉町広野町 福島第一原子力発電所 2 0km 圏 30km 圏 ( 掲載したグラフの数字は市町村担当者等からの聞き取りによる ) 約 130 ha 実証栽培約 6ha 1 飼料作物 : 牧草 ( オーチャード ) 6.3ha(8 名 ) 飼料用トウモロコシ 0.6ha(1 名 ) 作付 2 雑穀類 : そば 1.6ha(5 名 ) なたね 0.2ha(1 名予定 ) えごま 2a (1 名 ) 作付 3 野菜 :17 名の生産者がミニトマトやナス かぼちゃなど少量多品目を栽培開始 4 果樹 :2 名の生産者がリンゴ約 60 本のほかブルーベリーや桃 プルーンなど植栽開始 平成 28 年度の実証栽培の状況 水稲 : ひとめぼれ や あきたこまち 里山のつぶ 等を約 5.5ha で実証栽培 ( うち主食用 5.1ha 飼料用米 0.4ha) - 1 -
約 210ha 161ha 平成 28 年度の営農再開等の状況 1 水稲 : 主食用米 ( コシヒカリ 天のつ ぶ その他 )106ha 作付 飼料用米 ( ふくひびき その他 )55ha 作付 震災前 ( 平成 22 年産 ) の約 210ha に比べ約 80% 再開 ) 約 30ha の水田は防災対策により喪失 2 景観作物 ( そば コスモス ):3ha 作付 3 小麦 ( きぬあづま ):5ha 作付 4 大豆 ( あやこがね ):1ha 作付 5 そば :6ha 作付 6 飼料作物 :17ha 作付 7 花卉 : リンドウ 5a 作付 8 畜産 : 繁殖牛 2 件 ( 約 30 頭 ) 肥育牛 1 件 ( 約 100 頭 ) 飼養再開 1 トルコギキョウ 227 年度実証栽培により 玉ねぎを 40a を作付し 28 年度に 約 5,000 ha 1,810ha 1 水稲 : 約 1,810ha( 主食用米コシヒカリなど290ha 飼料用米ふくひびきなど1,520ha) 震災前( 平成 22 年産 ) の約 5,000haに比べ約 36% 再開 2 野菜 : ネギ (16ha) ニラ(11ha) トマト (2.4ha) など震災前に比べ約 40% 再開 3 畜産 : 約 30% 回復 ( 繁殖牛約 35% 乳用牛約 25%) 7 月 12 日に避難指示解除になった小高区の状況 1 大豆 : 約 15.6ha 水稲 : 約 5.9ha 他に資源作物等を実証栽培 2 搾油に向けた ナタネ 栽培約 16 ha 3 畜産 : 養豚で1 事業者再開 - 2 -
約 500ha 316ha 1 水稲 :316ha 震災前 ( 平成 22 年産 ) 約 500ha) の 63% の再開 2 畜産 : 繁殖経営 43 戸が再開 うち旧警戒区域内 (20km 圏内 ) では 1 戸が自己資金により畜舎 ( 分娩房 育成房 ) を建設 平成 27 年 4 月より繁殖牛 9 頭 育成牛 2 頭 ( 県補助事業による導入 4 頭 ) で再開し現在約 25 頭飼養 平成 28 年度の管理耕作の取組状況 本年産から WCS 稲生産組織により戸草地区 (3a) を主体に都路町内の水田において 6ha の管理耕作を開始 管理耕作とは 福島県営農再開支援事業の 避難からすぐ帰還しない農家の農地を管理 耕作する者への支援 を活用した 耕作によ る農地管理事業 ( 第三者による耕作管理 ) 約 280ha 193ha 1 水稲 :193h a( うち飼料用米が約 65%) 震災前 ( 平成 22 年産 ) の 280ha に比べ約 69% 回復 2 そば :73ha 3 エゴマ : 3ha 4 花卉 : リンドウ約 21a 5 ハウスブドウ : 水稲の育苗ハウスを利用した栽培を開始 6 畜産 : 酪農家 1 戸 65 頭飼養 ( 震災前 :3 戸 82 頭 ) 和牛繁殖農家 8 戸 40 頭飼養 ( 震災前 :32 戸 119 頭 ) 16 月 14 日に避難指示解除となった貝ノ坂地区において水稲 ( 品種 ふくひびき ) の実証栽培 3a 2 ワイン用ブドウの試験栽培 60a(8 品種 苗木 2100 本 ) - 3 -
約 700 ha 実証栽培 1.2ha 1 野菜 :1 事業者が夏秋イチゴの施設栽培 10a( 震災前の 1/4) 再開 1 水稲 :1.2ha( 直播約 1ha 普通移植約 0.2ha) 2 畜産 : 和牛繁殖による飼養実証 (1 戸 ) 水田放牧の試験実証 (1 戸 ) を予定 3 野菜 :64a( 制限等解除に向けた実証栽培 54a 試験栽培 10a) 4 花卉 : カスミソウ 1a 5 そば :80a 6 えごま :4a いちご ( 雷峰 ) 約 120 ha 1 水稲 : 本年度から 1 戸の農家が ひとめぼれ を 60a 作付開始 2 花卉 : トルコギキョウ栽培グループが 1.9ha 栽培 3 畜産 : 養豚 1 事業者が 800 頭飼養 実証栽培約 99a 再開 60a 平成 28 年度の試験 実証栽培 1 水稲 : 約 99a 2 野菜 : 約 200a( 馬鈴薯 里芋 大豆 秋そば スイートコーン テ ントコーン等 ) 3 畜産 :2 戸の和牛繁殖農家が営農再開支援事業活用し飼養実証を行なう予定 4 その他 : 葉たばこ生産組合による試験収集栽培が 3 戸の農家で実施 約 1,250 ha 1 水稲 :0.8ha 2 エゴマ :20a 3 飼料作物 :30a( エンバク オーチャード イタリアン ) 4 制限品目になっている野菜 26a( ハクサイ キャベツ ホウレンソウ ブロッコリー カブ トウガラシ ) を実証栽培 実証栽培 0.8ha 再開 1.5ha 平成 28 年度の販売に向けた作物の栽培状況 1 水稲 :1.5ha( コシヒカリ 1.2ha モチ 0.3ha) 作付 2 花卉 26a( 電照菊 トルコギキョウ リンドウ ) 作付 3 飼料作物 30a( デントコーン ) 作付 - 4 -
約 560 ha 実証栽培 3 ha 平成 28 年度の実証栽培の状況 1 水稲 : ふるさと生産組合が下郡山地区で 3.0ha( コシヒカリ 1.8ha 天のつぶ 0.9ha こがねもち 0.3ha) を実証栽培 2 ぶどう : とみおかワイン葡萄栽培クラブの 10 名が小浜 下千里地区でメルロー 甲州等 8 品種を計 18a のほ場に植栽 3 野菜 : 摂取制限解除を目的に ホウレンソウ コマツナ キャベツ等 ( 計 2a) を大字単位 10 ヶ所で実施予定 8 月から定植 播種 10 月から 4 牧草 : 単年性牧草のセシウム吸収抑制対策技術実証を 6a 栽培実施 4 月播種 6 月刈取り 現在分析結果取りまとめ中 約 500 ha 1 除染後の効果的な保全管理のため中野地区に 春夏作の実証栽培として地力増進作物 ( 1 セスバニア 1 クロタラリア 2 ハゼリソウ そば ) を約 25a 作付 1: マメ科の一年草で緑肥用 2: ハゼリソウ科の一年草で景観緑肥用 0 2 今後 秋冬作として地力増進作物 ( ヘアリーベッチ ) を播種する予定 マメ科の一年草で 緑肥用のほか 雑草抑 制作物としても効果 約 580 ha 1 大川原地区に 水稲 ( コシヒカリ ) を約 8a 野菜( さつまいも かぼちゃ なす ) を約 1a 試験栽培 試験栽培約 8 a 2 大川原地区に 地力増進作物 ( ソル ゴー ひまわり クロタラリア ) を約 13a 実証栽培 - 5 -
南相馬市川俣町広野町楢葉町富岡町川内村大熊町双葉町浪江町葛尾村市震災復興室だより ( 第 10 号 ) 約 430ha 平成 28 年度の営農再開等の状況 1 水稲 :19.5ha(13 戸の農家が主食用米 ( 天のつぶ コシヒカリ等 )11.7ha 飼料用米 ( 天のつぶ )7.4ha WCS 用稲 ( 天のつぶ )0.4ha を作付 ) 震災前 ( 平成 22 年産 ) の 430ha に比べ約 5% 再開 19.5ha 1 繁殖牛 1 件 (5 頭 ) 酪農 1 件 (6 頭 ) の農家が営農再開に向けて飼養実証 2 新たに 1 法人が設立され 繁殖牛での営農再開に向けて準備中 3 花卉 ( 小菊 トルコギキョウ等 ) の実証栽培 4 ゆず ( 町単独事業 ) の実証栽培 区分品目田村非結球性葉菜類 ( ホウレンソウ コマツナ チンゲンサイ みずな サニーレタス しゅんぎく等 ) 摂取 摂取 摂取 摂取 摂取 摂取 摂取 果実 結球性葉菜類 ( キャベツ はくさい 結球レタス 芽キャベツ等 ) アブラナ科花蕾類 ( ブロッコリー カリフラワー 茎ブロッコリー等 ) カブ ( こかぶ 赤かぶ等 ) ワサビ ( 畑において栽培されたものに限る ) トウガラシ ウメ ビワ ユズ カキ キウイフルーツ 摂取 摂取 ( 帰還困難区域 等 ) ( 帰還困難区域等 ) ( 帰還困難区域等 ) ( 帰還困難区域等 ) 摂取 摂取 摂取 摂取 摂取 摂取 摂取 摂取 摂取 摂取 飯舘摂取 村野菜摂取 ギンナン ( 原町区 ) クリ 穀類 平成 28 年産米 ( 県の定める 検査方針に基づき管理される米を除く ) 原乳 畜産物 牛 (12 月齢未満のもの 及び県の定県外へめる 検査方針に基づき管理の移動されるものを除く ) 牛 ( 県の定める 検査方針に基づき管理されるものを除く ) と畜場へと畜場への出と畜場へのの荷 と畜場への と畜場への と畜場への と畜場への と畜場への と畜場への と畜場へのと畜場へのと畜場への 穀類 南相馬市 ( 平成 24 年 3 月 30 日付け指示により設定された居住制限区域及び避難指示解除準備区域に限る ) 川俣町 ( 平成 25 年 8 月 7 日付け指示により設定された居住制限区域及び避難指示解除準備区域に限る ) 楢葉町 富岡町 ( 平成 25 年 3 月 7 日付け指示により設定された帰還困難区域を除く区域に限る ) 大熊町 ( 平成 24 年 11 月 30 日付け指示により設定された帰還困難区域を除く区域に限る ) 双葉町 ( 平成 25 年 5 月 7 日付け指示により設定された帰還困難区域を除く区域に限る ) 浪江町 葛尾村 ( 平成 25 年 3 月 7 日付け指示により設定された帰還困難区域を除く区域に限る ) 川内村 飯舘村 ( 平成 24 年 6 月 15 日付け指示により設定された帰還困難区域を除く区域に限る ) 原乳 田村市 楢葉町 川内村 ( 福島第一原子力発電所から半径 20km の区域に限る ) - 6 -