○年○組 □□科学習指導略案

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H26関ブロ美術プレ大会学習指導案(完成版)

<ICTの活用 > 第 3 時でデジタルカメラを使い子ども達の制作途中の作品を撮影し, 大型テレビを活用して提示する 道具の使い方の工夫を分かりやすく示したり, 作品の面白さを紹介したりすることで 自分の作品にも取り入れてみたい という活動への意欲付けになると考える 2 題材の目標 粘土を切ったりけ

○ ○ 科 学 習 指 導 案

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Taro-小学校第5学年国語科「ゆる

○ ○ 科 学 習 指 導 案

○ ○ 科 学 習 指 導 案

第 学年 組 図画工作科学習指導案

Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「鳥獣戯画を読む」

4 本単元と情報リテラシーの関わり 課題設定担任による 説明会におけるデモンストレーションを見ることを通して 本単元を貫く言語活動としての これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう を知り 見通しを持たせ学校司書による関連図書紹介を通して 和の文化への関心を高め 進んで調べよう

題材について 本題材は, 小学校学習指導要領図画工作第 5 学年及び第 6 学年の内容 A 表現 (2) を受け, 特にア 感じたこと, 想像したこと, 見たこと, 伝え合いたいことから, 表したいことを見付けて表すこと, 共通事項 イ 形や色などの造形的な特徴を基に, 自分のイメージをもつこと に

4. 題材の評価規準 題材の評価規準 については, B 日常の食事と調理の基礎 (2),(3), D 身近な消費生活 と環境 (1) の 評価規準に盛り込むべき事項 及び 評価規準の設定例 を参考に設定して いる 家庭生活への関心 意欲 態度 お弁当作りに関心をもち, おか 生活を創意工夫する能力

「粘土で作るモンスタ-」指導案19年度

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Taro-12事例08.jtd

第 1 学年音楽科 1 音楽を学ぶ意義 目的 何のために学ぶのか 表現及び鑑賞の幅広い活動を通して, 音楽を愛好するとともに, 音楽活動の基礎的な能力を伸ばし, 音楽文化についての理解を深め, 広く音楽に親しむ 2 学習到達目標 この 1 年間を通して どのような力をつけていくのか 音楽活動の楽しさ

20情報【授業】

知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究

Taro-6学習指導案(事例①小学校

Microsoft PowerPoint - 中学校学習評価.pptx

(Microsoft Word - \217\254\212w\202U\224N\201i\216R\217\343\201j.doc)

題材について 本題材は, 小学校学習指導要領図画工作第 3 学年及び第 4 学年の内容 A 表現 (2) を受け, 特にウ 表したいことに合わせて, 材料や用具の特徴を生かして使うとともに, 表し方を考えて表すこと に重点を置いて設定している 粘土の立ち上がらせ方を工夫し, 切り糸やかきベラなどを用

上に食に関する指導の充実が求められている 食環境の乱れが社会的課題とっている今日 中学生が食生活の自立を目指した学習をすることは大切なことであるので 本時は 自分や家族の食生活の中で見付けた問題点の改善に自主的に取り組むことができるように 指導を進めることにした 指導に当たっては これまでの学習を踏

中学校学習指導要領解説美術編

1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的

(Microsoft Word - \211\271\212y\211\310\201i\340_\226{\224\362\222\271\202Q\201j.docx)

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ICTを軸にした小中連携

平成 30 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 4 学年 2 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント

Microsoft Word - 社会科

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Taro-【HP用】指導案.jtd

第 1 学年国語科学習指導案 日時 平成 27 年 11 月 11 日 ( 水 ) 授業 2 場所 八幡平市立西根中学校 1 年 2 組教室 学級 1 年 2 組 ( 男子 17 名女子 13 名計 30 名 ) 授業者佐々木朋子 1 単元名いにしえの心にふれる蓬莱の玉の枝 竹取物語 から 2 単元

第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事

考え 主体的な学び 対話的な学び 問題意識を持つ 多面的 多角的思考 自分自身との関わりで考える 協働 対話 自らを振り返る 学級経営の充実 議論する 主体的に自分との関わりで考え 自分の感じ方 考え方を 明確にする 多様な感じ方 考え方と出会い 交流し 自分の感じ方 考え方を より明確にする 教師

7 本時の指導構想 (1) 本時のねらい本時は, 前時までの活動を受けて, 単元テーマ なぜ働くのだろう について, さらに考えを深めるための自己課題を設定させる () 論理の意識化を図る学習活動 に関わって 考えがいのある課題設定 学習課題を 職業調べの自己課題を設定する と設定する ( 学習課題

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「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて


平成 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出

彩の国埼玉県 埼玉県のマスコット コバトン 科学的な見方や考え方を養う理科の授業 小学校理科の観察 実験で大切なことは? 県立総合教育センターでの 学校間の接続に関する調査研究 の意識調査では 埼玉県内の児童生徒の多くは 理科が好きな理由として 観察 実験などの活動があること を一番にあげています

3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への関心 意欲態度 集団の一員としての思考 判断 実践 学級の生活上の問題に関心 楽しい学級をつくるために を持ち 他の児童と協力して意 話し合い 自己の役割や集団と 欲的に集団活動に取り組もう してよりよい方法について考 としている え 判

3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ /

作品の情景をよりわかりやすく伝える手だてともなる 指導にあたって 1 では まず 俳句は17 音で作ることや季語を入れることと言ったきまりをおさえる そして 教科書の例を読み 想像した情景や作者の思いを想像し 良いと思うところ 工夫されていると思うところを発表できるようにする 2 の俳句を作る場面で

Microsoft Word - 数学指導案(郡市教科部会)

座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知

国語科学習指導案様式(案)

Ⅰ 評価の基本的な考え方 1 学力のとらえ方 学力については 知識や技能だけでなく 自ら学ぶ意欲や思考力 判断力 表現力などの資質や能力などを含めて基礎 基本ととらえ その基礎 基本の確実な定着を前提に 自ら学び 自ら考える力などの 生きる力 がはぐくまれているかどうかを含めて学力ととらえる必要があ

第 2 学年 * 組保健体育科 ( 保健分野 ) 学習指導案 1 単元名生涯の各段階における健康 ( イ ) 結婚生活と健康 指導者間中大介 2 単元の目標 生涯の各段階における健康について, 課題の解決に向けての話し合いや模擬授業, ディベート形式のディスカッションなどの学習活動に意欲的に取り組む

41 仲間との学び合い を通した クラス全員が学習に参加できる 授業づくり自分の考えを伝え 友達の考えを聞くことができる子どもの育成 42 ~ペア グループ学習を通して~ 体育における 主体的 対話的で深い学び を実現する授業づくり 43 ~ 子どもたちが意欲をもって取り組める場の設定の工夫 ~ 4

具体的な場面を設定し 実際に整理 整頓の計画を立てることで 実生活に繋げていくことができる よう指導していきたい また 第 3 次には環境とのかかわりについても押さえ 広い視野で考えられ るようにしていきたい 3 題材の目標 身の回りの整理 整頓に関心をもち 気持ちよく過ごそうとする 家庭生活への関

<小学校 生活科>

第2学年1組 図画工作科学習指導案

第○学年○組 学習指導案

子葉と本葉に注目すると植物の成長の変化を見ることができるという見方や, 植物は 葉 茎 根 からできていて, それらからできているものが植物であるという見方ができるようにしていく また, 学んだことを生かして科学的なものの見方を育てるために, 生活の中で口にしている野菜も取り上げて観察する活動を取り

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(2) 計画学習課題 学習内容 時間 連立方程式とその解 二元一次方程式とその解の意味 2 連立方程式とその解の意味 ( 本時 1/2) 連立方程式の解き方 文字の消去の意味 加減法による連立方程式の解き方 5 代入法による連立方程式の解き方 連立方程式の利用 問題を解決するために 2つの文字を使っ

5 単元の評価規準と学習活動における具体の評価規準 単元の評価規準 学習活動における具体の評価規準 ア関心 意欲 態度イ読む能力ウ知識 理解 本文の読解を通じて 科学 について改めて問い直し 新たな視点で考えようとすることができる 学習指導要領 国語総合 3- (6)- ウ -( オ ) 1 科学

第 2 学年 理科学習指導案 平成 29 年 1 月 1 7 日 ( 火 ) 場所理科室 1 単元名電流とその利用 イ電流と磁界 ( イ ) 磁界中の電流が受ける力 2 単元について ( 1 ) 生徒観略 ( 2 ) 単元観生徒は 小学校第 3 学年で 磁石の性質 第 4 学年で 電気の働き 第 5

3 研究課題と研究の手だて (1) 研究課題 音楽から感じ取ったことや表現したい思いを伝え合う活動の充実 研究主題 児童一人ひとりが生き生きと学ぶ授業の創造 ~ 主体的な言語活動の工夫 ~に基づき 児童一人ひとりが楽曲を聴いて 感じ取ったことや表現したい思いを伝え合うことにより 音楽に対する自分の思

Microsoft Word - 6年国語「パネルディスカッションをしよう」

Transcription:

第 2 学年美術科学習指導案 平成 28 年 12 月 1 日 ( 木 ) 第 5 校時場所美術室 1 題材名 手作りを味わう喜び ~ 機能のある小物作り ( 木材加工 )~ 2 題材について (1) 生徒の実態本学級の生徒は 表現活動において積極的に自分で課題を解決し 制作を進めていこうとする生徒が多い しかし 教師からの援助 助言がないと自主的な制作が困難な生徒もいる これまでの授業では 苦手意識が強く活動に消極的になりがちな生徒には 各々の実態に応じて指導や助言を丁寧に行ってきた しかし まだ十分に意欲を高められているとは言えず 引き続き指導や支援が必要である 本題材でも 具体的に手立てを工夫し個に応じた支援を行ってきている これまで生徒は 第 1 学年時の造形活動で 平面 デザイン 遠近法 人体クロッキー と立体 彫塑 工芸 消しゴムハンコ に取り組み 用具や描画材料の扱い方 色彩感情 構成などの造形の基礎的事項について学習してきた また第 2 学年時の 1 学期には 心に残る風景 という題材で風景画を制作した 本題材では 工芸 ということで 厚さの異なる 2 枚の板から 使える小物 を制作する これまでの学習を生かし 発想 構想の段階では試行錯誤を繰り返しデザイン決定 設計図をつくり 加工の段階においては 材料や用具と真剣に向き合い取り組んできた 一人一人の思いが実現できるように 参考作品の展示でイメージを広げさせることや 制作のヒントの掲示等で支援の手立てを工夫するなど 適切な指導を実践していく (2) 本題材を指導するに当たって日本人は古来より 豊富な緑に恵まれた国土の恩恵にあずかりながら豊かに暮らしてきた 中でも 木 は 日本人の生活に数多く用いられ 日本独自の歴史や文化を築く礎となった 現在 私達はプラスチックやシリコンなどの化学素材に囲まれ 便利な生活を送っている それに伴い 古来よりある日本の木製品と触れる機会が減ってきている 美術の教材でも キット教材や目新しさが中心の教材が増えてきている 今回の工芸制作にあたり まずは生徒に 木の温かさやぬくもり 日本人が創ってきた木の文化や知恵について伝えることが重要である 本題材では 桂板 10 150 360mm と アガチス板 5 100 600 の 2 枚の板材から 形を切り出し 組み立て 自分の生活の中で使用するものを制作する シンプルな材料だからこそ 目的にあわせ 自由な発想で思い思いの形を切り出して制作することができ 生徒の独創的な発想や構想の能力を高めるものであると考える 使いたいから作りたい ずっと置いておきたいから作りたい という気持ちこそが制作に対する意欲を高める 使用目的を自ら考え目標を設定することで 意欲が高まり 試行錯誤しながら粘り強く制作することができる また やすりをかけ 木肌が美しく変化していく過程は生徒にとって充実した時間となり 愛着がわき 作品を大切に扱うようになると考える 本時では 作品にこめられた思いや意図を味わい よさや美しさについて主体的に話し合う鑑賞を設定した 今回の授業を通して 自然の恩恵や命の大切さを考えさせながら学習させ 生活を美しく豊かにする美術の働きや生活文化に対する関心を深めていきたい

3 研究主題との関わり 研究主題 基礎的 基本的な内容を確実に定着させ 思考力 判断力 表現力等を育成する授業の工夫改善 工夫 1 参考作品の展示や 制作のヒントを掲示することで 創作意欲をかき立て 工夫しながら楽しく制作できるようにする 工夫 2 相互鑑賞会において 作品のよさや美しさを感じ取り味わえるように 事前準備やプリント内容を工夫し 主体的な活動を促す 4 目標及び評価規準 (1) 目標木材の特性と用途を考えた表現に関心をもち 使いやすく美しい形 を目指して表現の構想を練り 表現方法を工夫して創造的に表現する (2) 本題材における 共通事項 例ア発想や構想の能力を働かせる場面では 目的や機能だけでなく 生活が豊かで楽しくする形や 木の特性や肌合いの表現効果を意識して構想を練る イ鑑賞の能力を働かせる場面では 目的や機能と形の調和や美しさ つくり手の意図などを 想像力を働かせながら味わい 鑑賞する (3) 本題材における評価規準 努力を要する と判断される状況 (C) の生徒への支援 アンダーラインは 共通事項 に関連した内容を示す 美術に関する関心 意欲 態度発想や構想の能力創造的な技能鑑賞の能力 関目的や機能を考えて表現することに関心をもち 主体的に造形的な美しさなどを総合的に考えて構想を練ったり木材の特性を生かしたりしようとしている 鑑目的や機能との調和のとれた洗練された美しさ つくり手の意図や願いなどに関心をもち 主体的に感じ取ろうとしている 参考作品を紹介し 自分のイメージを広げるようにする 使用目的の機能を保ちつつ 造形的な美しさなどを形や色彩の効果を生かして総合的に考え 表現の構想を練っている 自分の生活に生かす視点や シンプルでも形の美しさがあれば よい作品になることについて助言する 感性や造形感覚などを働かせて 木材の特性を生かし 用具の使用方法を考えながら 制作の順序などを総合的に考えながら見通しをもって表現している 個別に対話をしながら生徒の思いを聞き 表現の工夫のヒントや技法について指導する 感性や想像力を働かせて 目的や機能との調和のとれた美しい形や色彩などを感じ取り味わい 生活を美しく豊かにする美術の働きや美術文化などについての理解や見方を深めている 鑑賞するための手がかりや視点を示したり 機能を説明したりして 作り手の意図や願いに気付かせるようにする

5 指導計画 評価計画 ( 本時 11/11 時 ) 学習活動関発創鑑評価方法 1 参考作品を鑑賞し 工芸や木のよさについて興味や関心をもつ (1 時間 ) 教科書や資料 参考作品の鑑賞 関発言 表情鑑記述 2 目的や用途 板材の特性を基に主題を発想し 形を構想する (2 時間 ) アイデアスケッチ ~ デザイン決定 関表情 対話発観察 表情プリント ( スケッチ ) 3 木材の特性を生かした造形を考え 制作する (6.5 時間 ) 木材の特性を考えた設計図つくり 見通しをたて 計画的に制作する 関表情 観察創観察 作品プリント ( スケッチ ) 4 相互鑑賞会 (1.5 時間 ) 鑑賞プリントの準備 ( 自分の作品カード 友人作品の紹介文記入 ) 作品の思いやよさについて理解し認め合う 関表情 観察 対話鑑対話 記述 ( プリント ) 6 本時の学習 ( 本時 11/11 時 ) (1) 目標仲間の作品を鑑賞し よさや美しさ 作者の制作意図や工夫などを感じ取り味わう (2) 準備 教師 : 感想用紙 はさみ のり 役割分担表 生徒 : 鑑賞カード はさみ のり 教科書 資料集 ファイル 筆記用具 (3) 展開 過程時間 導入 5 分 学習活動 前回の学習内容を振り返り 本時の学習内容を知る 鑑賞会の流れについて 発表と鑑賞の態度 心構えについて 指導上の留意点 共 : 共通事項に係る内容 前回からの授業の流れと 本時の目標を確認させる 鑑賞の時間を確保するため 簡潔に説明を行う 評価と手立て観点 : 評価規準 評価方法等 関本時の目標を理解し 鑑賞する意欲を高めている 観察 表情 準備をすませ 意欲的に教師の話を聞いて授業内容を理解しようとしている

展開 35 分 グループ鑑賞会 (20 分 ) 1 友人の作品紹介 2 作者発表 3 感想記入 状況を把握し 進行が滞っている場合は指導する マナーを守って鑑賞させる 仲間の作品鑑賞から 目的や機能との調和のとれた形や 木肌の美しさなどを読みとり 感じ取ったことを記入させる 共 関仲間の作品に関心をもち 主体的に鑑賞しようとしている 観察 表情 対話 鑑目的や機能との調和のとれた美しい形や色彩などを感じ取り味わっている 観察 表情 記述 自分や仲間の作品のよさを味わい いろいろな見方や感じ方 発想の仕方などを学び取り 発表している 話し合い活動が不得手な生徒には 教師が質問し考えを引き出したり 面白い作品があるよ 欲しい作品はある? といった声かけをしたりして より積極的な活動へと促す クラス鑑賞会 (10 分 ) 気に行った作品に対する感想記入 まとめ (5 分 ) 感想用紙の整理 鑑賞会の感想記入 感想用紙を多めに準備し 足りなくなった生徒に使用させる 整理 10 分 おすすめ作品の紹介 生徒発表 (2~3 名 ) 鑑賞会で得たことから 自己の作品をふり返る 他の人の意見を聞いて 新しい発見や感じ方の変化があったら記入させる 木の特性や 工芸作品のよさを再認識させる 関表現の多様性や 木工芸のよさを今後の学習や生活に生かそうとしている 観察 表情 記述 本題材で学んだことをこれからの授業や生活に生かそうとしている 本時の活動を振り返り 目標を達成できたか確認する 鑑賞会を終えて 自分や他者の作品のよいところや好きなところをまとめる : 十分に満足できる状況 :C 判断生徒への手立て

題材名 手作りを味わう喜び ~ 機能のある小物作り ( 木材加工 )~ 学習内容鑑賞 仲間の作品を鑑賞し よさや美しさ 作者の制作意図や工夫などを感じ取り味わう 1 仲間の作品紹介 は 生徒の主体的な鑑賞に結びついているか また 作品カードや鑑賞カードは手立てとして有効であったか 2 生徒が 木材の特性や美しさを味わいながら学習することができていたか 3 構想を練り 表現方法を工夫することで 表現の幅が広がる題材となっているか