( 別紙様式 4) 平成 28 年 4 月 1 日現在 職業実践専門課程の基本情報について 学校名設置認可年月日校長名所在地 専門学校穴吹デザ平成 4 年 3 月 24 日 眞鍋卓照 760-0020 香川県高松市錦町 1-3-5 インカレッジ ( 電話 )087-823-6600 設置者名設立認可年月日代表者名所在地 学校法人穴吹学園平成 3 年 4 月 1 日穴吹忠嗣 760-0020 香川県高松市錦町 1-22-23 目 的 ( 電話 )087-823-2266 デザインツールによる実習を通して デザイナーとしての基礎的な知識と技術を習得し 豊かな創造力と確かな表現力を身につけたスペシャリストを育成する 分野 課程名 学科名 修業年限 ( 昼 夜別 ) 文化教養文化教養専グラフィックデ門課程ザイン学科 2 年 ( 昼 ) 全課程の修了に必要な総授業時数又は総単位数 専門士の付与 高度専門士の付与 1784 単位時間平成 15 年文部科学 省告示第 3 号 教育課程 講義演習実験実習実技 240 単位時間 1544 単位時間 単位時間 単位時間 単位時間 生徒総定員生徒実員専任教員数兼任教員数総教員数 80 人 22 人 2 人 13 人 15 人 学期制度 前期 :4 月 1 日 ~7 月 31 日 後期 :9 月 1 日 ~2 月 28 日 成績評価 成績表 ( 有 無 ) 成績評価の基準 方法についてシラバスによる 長期休み 学年始め : 学則に従う 夏季 : 冬季 : 学年末 : 卒業 進級条件履修科目の成績がC 以上であること成績はA~Dの4 段階評価で A,B,Cが合格 Dは不合格 生徒指導 クラス担任制 ( 有 無 ) 長期欠席者への指導等の対応保護者を含めた学生ガイダンス実施 課外活動 課外活動の種類 サークル活動 ( 有 無 ) 就職等の状況 主な就職先 業界等印刷会社デザイン事務所 1 就職率 100% 2 卒業者に占める就職者の割合 100% その他 ( 任意 ) 主な資格 検定色彩検定 Webデザイナー検定 Illustratorクリエイター能力認定試験 Photoshopクリエイター能力認定試験 ( 平成 27 年度卒業者に関する平成 28 年 3 月時点の情報 ) - 1 -
中途退学の現状 中途退学者 1 名 中退率 3.7% 平成 27 年 4 月 1 日在学者 27 名 ( 平成 27 年 4 月入学者を含む ) 平成 28 年 3 月 31 日在学者 26 名 ( 平成 28 年 3 月卒業生を含む ) 中途退学の主な理由 進路変更 中退防止のための取組 問題発見のためのアンケート実施と 学生本人 保護者を交えたガイダンス実施 ホームページ URL: http://www.anabuki-college.net/adk/ 1 大学 短期大学 高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職 ( 内定 ) 状況調査 の定義による 1 就職率 については 就職希望者に占める就職者の割合をいい 調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする 2 就職率 における 就職者 とは 正規の職員 (1 年以上の非正規の職員として就職した者を含む ) として最終的に就職した者 ( 企業等から採用通知などが出された者 ) をいう 3 就職率 における 就職希望者 とは 卒業年度中に就職活動を行い 大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい 卒業後の進路として 進学 自営業 家事手伝い 留年 資格取得 などを希望する者は含まない 就職 ( 内定 ) 状況調査 における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は 卒業年次に在籍している学生等としている ただし 卒業の見込みのない者 休学中の者 留学生 聴講生 科目等履修生 研究生及び夜間部 医学科 歯学科 獣医学科 大学院 専攻科 別科の学生は除いている 2 学校基本調査 の定義による 全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう 就職 とは給料, 賃金, 報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう 自家 自営業に就いた者は含めるが, 家事手伝い, 臨時的な仕事に就いた者は就職者とはしない ( 就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う ) - 2 -
1. 教育課程の編成 ( 教育課程の編成における企業等との連携に関する基本方針 ) ポスターデザイン Web デザイン等のグラフィックデザイナーとして必要な基本スキルを授業で学び 演習授業で応用力を身につける その過程で身につけた知識や技術を企業等から依頼があった作品制作に対し評価を頂き 社会に出て通用する人材を養成すること目的とする ( 教育課程編成委員会等の全委員の名簿 ) 平成 28 年 4 月 1 日現在 名前 所 属 池田清史 香川県デザイン協会副会長 北條照弘 あなぶきホーム株式会社執行役員 中村壽敏 株式会社穴吹カレッジサービス広告制作事業部穴吹デザインプラス 所長 前田政裕 ウイザード代表取締役社長 的井博嗣 講談社週刊ヤングマガジン編集部 眞鍋卓照 専門学校穴吹デザインカレッジ校長 後藤良二 専門学校穴吹デザインカレッジ副校長 壽福英尚 専門学校穴吹デザインカレッジ教務部部長 ( 開催日時 ) 第 1 回平成 27 年 11 月 9 日 14:00~15:00 第 2 回平成 28 年 2 月 5 日 14:00~15:00 2. 主な実習 演習等 ( 実習 演習等における企業等との連携に関する基本方針 ) 学内で身に付けた知識 技術が企業等と連携した取り組みを通じて評価し より一層のスキルアップに繋がるようにする 科目名科目概要連携企業等 デザイン実務演習 Ⅰ 様々なコンペに応募することによってクライアントの意思にそった作品とは何かを考える ビザビコミュニケーションズ ( 一社 ) 香川宅建 香川オリーブガイナーズ球団 丸亀商工会議所 他 デザイン実務演習 Ⅱ 様々なコンペに応募することによってクライアントの意思にそった作品とは何かを考える ビザビコミュニケーションズ ( 一社 ) 香川宅建 香川オリーブガイナーズ球団 丸亀商工会議所 他 3. 教員の研修等 ( 教員の研修等の基本方針 ) デザイン業界で必要とされる資質 知識 技能について 学生が習得できるよう教員は学内だけではなく 学外の研修等に参加することで自らの知識 技能の幅を広げ それを教育の現場に反映させていくこととする 4. 学校関係者評価 - 3 -
( 学校関係者評価委員会の全委員の名簿 ) 名前 所 属 池田清史 香川県デザイン協会副会長 北條照弘 あなぶきホーム株式会社執行役員 平成 28 年 4 月 1 日現在 中村壽敏株式会社穴吹カレッジサービス広告制作事業部穴吹デザインプラス所長 前田政裕 的井博嗣 森川崇 島田圭一 田村享昭 ウイザード代表取締役社長 講談社週刊ヤングマガジン編集部 元高校関係者 保護者会会長 卒業生 ( 学校関係者評価結果の公表方法 ) URL: http://www.anabuki.ac.jp/pdf/2013/adk-rating.pdf: 5. 情報提供 ( 情報提供の方法 ) URL: http://www.anabuki-college.net/adk/ - 4 -
験 実習 実技授業科目等の概要 ( 文化教養専門課程グラフィックデザイン学科 ) 平成 28 年度分類 授業方法必修選択必修自配当年業次位授業科目名授業科目概要 時学数択講義演習実期授数単由選 デジタル基礎 Ⅰ DTP 業務に必要な基礎知識 技術 さまざまなルールを課題制作を通して身につける 1 前 72 デジタル基礎 Ⅱ DTP 業務に必要な基礎知識 技術 さまざまなルールを課題制作を通して身につける 1 後 72 グラフィック基礎 様々な画材の使用方法を習得する 企画からフィニッシュワークまでの流れを課題を通して学ぶ 1 前 48 ベーシックデザインⅠ 講義及び課題制作を通して 平面造形の基礎的な知識と技能を習得する 1 前 48 ベーシックデザインⅡ 講義及び課題制作を通して 平面造形の基礎的な知識と技能を習得する 1 後 48 Web 基礎 Ⅰ Web 制作に必要な知識全般 ( インターネットの仕組み Web デザイン Web 技術など ) を習得する 1 前 48 Web 基礎 Ⅱ Web 制作に必要な知識全般 ( インターネットの仕組み Web デザイン Web 技術など ) を習得する 1 後 48 グラフィックデザイナーとして効果的なカラーコーディ 色彩計画 Ⅰ ネーションを行うために まず色の性質を知り 配色の基本を学ぶ また 検定対策を行い色彩検定 3 級の取得を目指す 1 前 24 グラフィックデザイナーとして効果的なカラーコーディ 色彩計画 Ⅱ ネーションを行うために まず色の性質を知り 配色の基本を学ぶ また 検定対策を行い色彩検定 3 級の取得を目指す 1 後 24-5 -
授業科目等の概要 カメラワーク演習 デジタル一眼レフカメラの使い方や撮影方法を実践 課題を通して学習する 1 前 24 脳のメカニズムを知る事で効率よくアイデア発想を アイデア発想法 行えるポイントを理解し 日々のトレーニングを続けて右脳を活性化する 後期は一人 2 体のオリジナルキャラクターを粘土で制作する 1 前 24 グラフィックデザイン概論 Ⅰ グラフィックデザインが持つ社会的役割を理解し 企画に必要なアイデアや様々なビジュアル要素への理解を深める 1 前 24 グラフィックデザイン概論 Ⅱ グラフィックデザインが持つ社会的役割を理解し 企画に必要なアイデアや様々なビジュアル要素への理解を深める 1 後 24 社会人基礎講座 Ⅰ 卒業後に社会人として活動するためのコミュニケーション力やマナーを学ぶ 言葉で理解するだけでなく 実践を通して能力を向上させる 1 前 24 社会人基礎講座 Ⅱ 卒業後に社会人として活動するためのコミュニケーション力やマナーを学ぶ 言葉で理解するだけでなく 実践を通して能力を向上させる 1 後 24 多くの CM 作品などを見ることで クリエイティブする こと 表現することに興味を持たせる また 言葉の楽 コピー概論 しさと奥深さ 広がり 大切さを理解する 広告におけるコピーの基礎およびビジュアルとコピーとの関連性についての理解を深める 1 前 24 デザイン実務演習 Ⅰ 様々なコンペに応募し 入賞を目指す また コンペのテーマや背景を基に クライアントの意思にそった作品とは何かを考える 1 前 24 デザイン実務演習 Ⅱ 様々なコンペに応募し 入賞を目指す また コンペのテーマや背景を基に クライアントの意思にそった作品とは何かを考える 1 後 24 映像作品を制作する上で必要な絵コンテの作成や映 DTV 演習 Ⅰ 像加工ソフト Adobe Aftereffects の操作など 基本的技術を習得する 1 前 24 映像作品を制作する上で必要な絵コンテの作成や映 DTV 演習 Ⅱ 像加工ソフト Adobe Aftereffects の操作など 基本的技術を習得する 1 後 24-6 -
授業科目等の概要 現在の市場 生活者の動向などマーケットの概要を学 プランニング概論 び 企画に役立つ情報や知識 理論を理解する また 著名なクリエーター マーケッター別に 課題へのアプローチの方法とプレゼン思考を養う 1 後 24 タイポグラフィー タイポグラフィに関する基本的知識と技術を習得する オリジナルフォントを制作する 1 後 24 2 月に実施される作品展示会 デザイン展 に向けて 修了制作 ポスターを基本とした作品を制作する テーマに対し 企画 コンセプトを充分に練った上で制作 プレゼンを実施する 1 後 48 キャラクターグッズやステーショナリーグッズなどのオ グッズデザイン演習 Ⅰ リジナル商品企画に取り組む また 企業の商品やイメージなどトータルデザイン展開も視野にいれた見せ方を身につける 1 後 24 作品展示計画 Ⅰ コミュケーション力向上のための プレゼンテーションやデザイン展を見据えた自身の作品展示方法について企画 実施する 1 集 76 面接指導やマナー教育全般の習得 就職実務 Ⅰ 就職状況を確認し 各自のスケジュール 必要書類の確認及び面接対策としてコミュニケーション教育やプレゼン技術について学ぶ 2 前 24 面接指導やマナー教育全般の習得 就職実務 Ⅱ 就職状況を確認し 各自のスケジュール 必要書類の確認及び面接対策としてコミュニケーション教育やプレゼン技術について学ぶ 2 後 24 デザイナーとして必要な クライアント要求に自分のオ GD 演習 リジナリティを持って最適なアイデア ビジュアルソリューションをもって提案することを体験する 二科会デザイン部 C 部門で 入賞 入選を目指す 2 前 48 市場背景を考えながらビジュアル作成をする 企業の CI 演習 情報を調査して 市場におけるコンセプトを構築し デザインに反映させる 2 後 48 主にグループで実際のクライアントを設定し制作する デザインワークⅠ ことでコミニュケーション能力を高める 役割やスケジュールに沿って制作し プレゼンをし納品するまでの過程を体験する 2 前 48 主にグループで実際のクライアントを設定し制作する デザインワークⅡ ことでコミニュケーション能力を高める 役割やスケジュールに沿って制作し プレゼンをし納品するまでの過程を体験する 2 後 48 十分にリサーチを行い クライアントの意図に合った作 デザイン実務演習 Ⅲ 品を. 期限厳守で制作することができる様々なコンペに応募することによってクライアントの意思にそった作品とは何かを考える 2 前 24-7 -
授業科目等の概要 十分にリサーチを行い クライアントの意図に合った作 デザイン実務演習 Ⅳ 品を. 期限厳守で制作することができる様々なコンペに応募することによってクライアントの意思にそった作品とは何かを考える 2 後 24 3dsMAX を用いて 3DCG の仕組みを理解した上で作 3DCG 演習 Ⅰ 品制作が行える 作品をパッケージデザインのビジュアル化などグラフィックの作品に生かすことが出来る 2 前 24 3dsMAX を用いて 3DCG の仕組みを理解した上で作 3DCG 演習 Ⅱ 品制作が行える 作品をパッケージデザインのビジュアル化などグラフィックの作品に生かすことが出来る 2 後 24 一年時の基礎をもとにより応用的な DTP の作業を行 DTP 応用 Ⅰ いながら 産学連携を中心として クライアントの意向を反映した実践的なデザイン制作を学ぶ 2 前 48 一年時の基礎をもとにより応用的な DTP の作業を行 DTP 応用 Ⅱ いながら 産学連携を中心として クライアントの意向を反映した実践的なデザイン制作を学ぶ 2 後 48 テーマに対し 企画 コンセプトを充分に練った上で 2 卒業制作 年間の集大成といえる作品の制作 プレゼンを実施する デザイン展での発表を行い外部評価を得る 2 後 48 クオリティの高いオリジナルの映像制作を行う DTV 演習 Ⅲ DVDオーサリング方法を習得して DVD VIDEO を制作する 映像コンペ等の参加 入賞を目指す 2 前 48 クオリティの高いオリジナルの映像制作を行う DTV 演習 Ⅳ DVDオーサリング方法を習得して DVD VIDEO を制作する 映像コンペ等の参加 入賞を目指す 2 後 24 イラストレーションⅠ イラストレーションの仕事について理解を深め 求められる資質および考え方 技術を学び絵を描く仕事に必要な事を学習する 2 前 48 イラストレーションⅡ イラストレーションの仕事について理解を深め 求められる資質および考え方 技術を学び絵を描く仕事に必要な事を学習する 2 後 48 キャラクターデザインⅠ キャラクターデザインを考える力と 表現する力を実習による練習で身に付ける 2 前 48 キャラクターデザインⅡ キャラクターデザインを考える力と 表現する力を実習による練習で身に付ける 2 後 48-8 -
授業科目等の概要 キャラクターグッズやステーショナリーグッズなどのオ グッズデザイン演習 Ⅰ リジナル商品企画に取り組む また 企業の商品やイメージなどトータルデザイン展開も視野にいれた見せ 2 前 24 方を身につける キャラクターグッズやステーショナリーグッズなどのオ グッズデザイン演習 Ⅱ リジナル商品企画に取り組む また 企業の商品やイメージなどトータルデザイン展開も視野にいれた見せ 2 後 24 方を身につける Web 制作に必要な知識全般 ( インターネットの仕組み Web デザイン Ⅰ Web デザイン Web 技術など ) を習得する この授業で簡単な Web サイトを制作できるようになることを目標と 2 前 72 する Web デザイン Ⅱ Web 制作のワークフローを理解し様々なパターンのデザインを制作することにより 実務で活用できるスキルを身につける 2 後 72 Web ディレクションⅠ Web 制作に関する知識を身につけ 実在する企業 団体などのホームページを取材から納品までグループで一貫して制作する 2 前 48 Web ディレクションⅡ Web 制作に関する知識を身につけ 実在する企業 団体などのホームページを取材から納品までグループで一貫して制作する 2 後 48 学内自由選択講座 テ サ イン分野に特化した複数の講座から 学生が自ら 履修科目を決め 幅広いテ サ イン知識を学ぶ 2 前 24 作品展示計画 Ⅱ コミュケーション力向上のための プレゼンテーションやデザイン展を見据えた自身の作品展示方法について企画 実施する 2 集 76 合計 47 科目 1784 単位時間 ( 単位 ) - 9 -
( 別紙様式 4) 平成 28 年 4 月 1 日現在 職業実践専門課程の基本情報について 学校名設置認可年月日校長名所在地 専門学校穴吹デザ平成 4 年 3 月 24 日 眞鍋卓照 760-0020 香川県高松市錦町 1-3-5 インカレッジ ( 電話 )087-823-6600 設置者名設立認可年月日代表者名所在地 学校法人穴吹学園平成 3 年 4 月 1 日穴吹忠嗣 760-0020 香川県高松市錦町 1-22-23 目 的 ( 電話 )087-823-2266 マンガのストーリー構成 企画 表現を学び マンガ雑誌に投稿できるまでの知識 技術を身につけた人材の育成や 様々な画材の基礎的な技術を修得し 表現力豊かなイラスト制作ができる人材を育成する 分野 課程名 学科名 修業年限 ( 昼 夜別 ) 文化教養文化教養専マンガ コミック門課程イラスト学科 2 年 ( 昼 ) 全課程の修了に必要な総授業時数又は総単位数 専門士の付与 高度専門士の付与 1784 単位時間平成 20 年文部科学 省告示第 3 号 教育課程 講義演習実験実習実技 144 単位時間 1640 単位時間 単位時間 単位時間 単位時間 生徒総定員生徒実員専任教員数兼任教員数総教員数 80 人 46 人 2 人 6 人 8 人 学期制度 前期 :4 月 1 日 ~7 月 31 日 後期 :9 月 1 日 ~2 月 28 日 成績評価 成績表 ( 有 無 ) 成績評価の基準 方法についてシラバスによる 長期休み 学年始め : 学則に従う 夏季 : 冬季 : 学年末 : 卒業 進級条件履修科目の成績がC 以上であること成績はA~Dの4 段階評価で A,B,Cが合格 Dは不合格 生徒指導 クラス担任制 ( 有 無 ) 長期欠席者への指導等の対応保護者を含めた学生ガイダンス実施 課外活動 課外活動の種類 サークル活動 ( 有 無 ) 就職等の状況 主な就職先 業界等印刷会社デザイン事務所 1 就職率 100% 2 卒業者に占める就職者の割合 100% その他 ( 任意 ) 主な資格 検定色彩検定漫画検定似顔絵検定 ( 平成 27 年度卒業者に関する平成 28 年 3 月時点の情報報 ) - 1 -
中途退学の現状 中途退学者 2 名 中退率 4.7% 平成 27 年 4 月 1 日在学者 43 名 ( 平成 27 年 4 月入学者を含む ) 平成 28 年 3 月 31 日在学者 41 名 ( 平成 28 年 3 月卒業生を含む ) 中途退学の主な理由 進路変更 中退防止のための取組 問題発見のためのアンケート実施と 学生本人 保護者を交えたガイダンス実施 ホームページ URL: http://www.anabuki-college.net/adk/ 1 大学 短期大学 高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職 ( 内定 ) 状況調査 の定義による 1 就職率 については 就職希望者に占める就職者の割合をいい 調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする 2 就職率 における 就職者 とは 正規の職員 (1 年以上の非正規の職員として就職した者を含む ) として最終的に就職した者 ( 企業等から採用通知などが出された者 ) をいう 3 就職率 における 就職希望者 とは 卒業年度中に就職活動を行い 大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい 卒業後の進路として 進学 自営業 家事手伝い 留年 資格取得 などを希望する者は含まない 就職 ( 内定 ) 状況調査 における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は 卒業年次に在籍している学生等としている ただし 卒業の見込みのない者 休学中の者 留学生 聴講生 科目等履修生 研究生及び夜間部 医学科 歯学科 獣医学科 大学院 専攻科 別科の学生は除いている 2 学校基本調査 の定義による 全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう 就職 とは給料, 賃金, 報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう 自家 自営業に就いた者は含めるが, 家事手伝い, 臨時的な仕事に就いた者は就職者とはしない ( 就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う ) - 2 -
1. 教育課程の編成 ( 教育課程の編成における企業等との連携に関する基本方針 ) マンガ コミックイラスト キャラクター制作等の基本スキルを授業で学び 演習授業で応用力を身につける その過程で身につけた知識や技術をもとに作品を制作し企業等 ( 編集社 ) から評価を頂き 社会に出て通用する人材を養成すること目的とする ( 教育課程編成委員会等の全委員の名簿 ) 平成 28 年 4 月 1 日現在 名前 所 属 池田清史 香川県デザイン協会副会長 北條照弘 あなぶきホーム株式会社執行役員 中村壽敏 株式会社穴吹カレッジサービス広告制作事業部穴吹デザインプラス所長 前田政裕 ウイザード代表取締役社長 的井博嗣 講談社週刊ヤングマガジン編集部 眞鍋卓照 専門学校穴吹デザインカレッジ校長 後藤良二 専門学校穴吹デザインカレッジ副校長 壽福英尚 専門学校穴吹デザインカレッジ教務部部長 ( 開催日時 ) 第 1 回平成 27 年 11 月 9 日 14:00~15:00 第 2 回平成 28 年 2 月 5 日 14:00~15:00 2. 主な実習 演習等 ( 実習 演習等における企業等との連携に関する基本方針 ) 学内で身に付けた知識 技術が企業等と連携した取り組みを通じて評価し より一層のスキルアップに繋がる ようにする. 科目名 科目概要 連携企業等 デザイン実務演習 Ⅰ 様々なコンペに応募することによってクライ丸亀商工会議所 香川オリーブガイナーズアントの意思にそった作品とは何かを考える球団 かがわ県民情報サービス 他 デザイン実務演習 Ⅱ 様々なコンペに応募することによってクライ丸亀商工会議所 香川オリーブガイナーズアントの意思にそった作品とは何かを考える 球団 かがわ県民情報サービス 他 3. 教員の研修等 ( 教員の研修等の基本方針 ) デザイン業界で必要とされる資質 知識 技能について 学生が習得できるよう教員は学内だけではなく 学外の研修等に参加することで自らの知識 技能の幅を広げ それを教育の現場に反映させていくこととする 4. 学校関係者評価 - 3 -
学校関係者評価委員会の全委員の名簿 ) 平成 28 年 4 月 1 日現在 名前 所 属 池田清史 香川県デザイン協会副会長 北條照弘 あなぶきホーム株式会社執行役員 中村壽敏 株式会社穴吹カレッジサービス広告制作事業部穴吹デザインプラス所長 前田政裕 ウイザード代表取締役社長 的井博嗣 講談社週刊ヤングマガジン編集部 森川崇 元高校関係者 島田圭一 保護者会会長 田村享昭 卒業生 ( 学校関係者評価結果の公表方法 ) URL: http://www.anabuki.ac.jp/pdf/2013/adk-rating.pdf:. 情報提供 ( 情報提供の方法 ) URL: http://www.anabuki-college.net/adk/ - 4 -
験 実習 実技授業科目等の概要 ( 文化教養専門課程マンガ コミックイラスト学科 ) 平成 28 年度分類配当年業次位授業科目名授業科目概要 時学数修自択講義演習実期授数単授業方法必修選択必由選 社会人基礎講座 Ⅰ 社会人として知っておかねばならないコミュニケーションの技法と自分から行動する思考 実践力を養う 1 前 24 社会人基礎講座 Ⅱ 社会人として知っておかねばならないコミュニケーションの技法と自分から行動する思考 実践力を養う 1 後 24 キャラクターイラスト演習 Ⅰ スケッチの基本であるマーカーを使用し プロポーション 質感表現 陰影法 マーカーテクニックを習得する 1 前 48 キャラクターイラスト演習 Ⅱ 修了制作と連動したキャラクター紹介パネルを世界観豊かに作成し 前 背面描画だけでなくテキストやレイアウトなども合わせて学習する 1 後 24 デザイン実務演習 Ⅰ 様々なコンペに応募することによってクライアントの意思にそった作品とは何かを考え 実践できるようになる 1 前 24 デザイン実務演習 Ⅱ 様々なコンペに応募することによってクライアントの意思にそった作品とは何かを考え 実践できるようになる 1 後 24 課題を通して DTP 必須ソフト Illustrator の各基本操 DTP 演習 Ⅰ 作や 設定 DTP リテラシについて学び デザインの基本 画面構成について理解する 1 前 24 課題を通して DTP 必須ソフト Illustrator の各基本操 DTP 演習 Ⅱ 作や 設定 DTP リテラシについて学び デザインの基本 画面構成について理解する 1 後 48 アニメーション制作の基礎知識をつけアナログのアニ アニメーション演習 Ⅰ メション作画制作により画力の向上を図る またデジタル動画作成により絵の視覚的な効果表現方法を身につける 1 前 24-5 -
授業科目等の概要 アニメーション制作の基礎知識をつけアナログのアニ アニメーション演習 Ⅱ メション作画制作により画力の向上を図る またデジタル動画作成により絵の視覚的な効果表現方法を身につける 1 後 24 感覚や好き嫌いだけでなく色彩理論に沿った色使い 色彩計画 Ⅰ ができる知識を養う 色彩検定 ( 文部科学省後援 )3 級 (11 月 ) 合格を目指す 1 前 24 感覚や好き嫌いだけでなく色彩理論に沿った色使い 色彩計画 Ⅱ ができる知識を養う 色彩検定 ( 文部科学省後援 )3 級 (11 月 ) 合格を目指す 1 後 24 マンガテクニックⅠ マンガ制作における道具の使い方から技術を身に付け デッサン キャラクター制作 ストーリ作り ネームの制作を習得する 1 前 120 マンガテクニックⅡ パースの基本概念を学ぶことでより立体的な建造物や背景が描けるようになる またマンガ制作におけるテクニックを身に付ける 1 後 48 キャラクター検定演習 日本漫画能力検定協会主催の キャラクター検定 2 級 合格を目的に過去問題より試験対策を行う 1 後 24 修了制作 デザイン展での発表に向けての作品制作 テーマに沿ったプロット制作 ラフ案からの制作 1 通 96 CG 演習 Ⅰ CGを作成するにあたっての Photoshopの基本的な使い方 及び CG の描き方を学習する 1 前 48 基礎から一歩進んだ応用や キャラクター以外の表 CG 演習 Ⅱ 現方法などを理解する CG 作品を完成させるための表現方法の習得 1 後 48 様々なイラストレーションの実用法を学び 実戦に役 イラストレーションⅠ 立つ技術を身につける イラストレーターの業務内容を理解し 依頼内容に沿った作品を作ることが出来る 1 前 48 様々なイラストレーションの実用法を学び 実戦に役 イラストレーションⅡ 立つ技術を身につける イラストレーターの業務内容を理解し 依頼内容に沿った作品を作ることが出来る 1 後 48 作品展示計画 Ⅰ コミュ二ケーション力向上のための プレゼンテーションやデザイン展を見据えた自身の作品展示方法について企画 実施する 1 集 76-6 -
授業科目等の概要 就職部と連携し 面接指導やマナー教育を行う 就職 就職実務 Ⅰ 状況を確認し 各自のスケジュール 必要書類の確認を行う 2 前 24 就職部と連携し 面接指導やマナー教育を行う 就職 就職実務 Ⅱ 状況を確認し 各自のスケジュール 必要書類の確認を行う 2 後 24 マンガ イラストを制作するにあたり キャラクターの キャラクターイラスト演習 Ⅲ 動きの一瞬を捉えた様々なポーズ描写ができるように 反復練習等によりプロポーションが取れたキャラクターの制作技術を身に付ける 2 前 24 キャラクターイラスト演習 Ⅳ 卒業制作と連動したキャラクター紹介パネルを世界観豊かに作成し ポージングだけでなくテキストやレイアウトなども合わせて学習する 2 後 24 アニメーション演習 Ⅲ デジタル動画作成により絵の視覚的な効果表現方法を身につける またグループ制作による個人の役割を身につける 2 前 48 アニメーション演習 Ⅳ デジタル動画作成により絵の視覚的な効果表現方法を身につける またグループ制作による個人の役割を身につける 2 後 24 Dreamweaver を使用し Web 制作に必要な知識全般 Web 演習 Ⅰ ( インターネットの仕組み Web デザイン Web 技術など ) を習得する 2 前 24 Web 制作に必要な知識全般を習得する Web サイト Web 演習 Ⅱ 制作に必要な知識を身につける Web サイトの構築力およびデザイン能力を伸ばす 2 後 48 似顔絵の基本を学び 描く力をつける 日本似顔絵 にがお絵演習 検定協会主催の似顔絵検定 3 級合格を目指す キャラクターの顔の作画に活かすことができる 2 前 24 デザイン展での発表に向けての作品制作を行う テ 卒業制作 ーマに沿ったプロット制作 ラフ案からの制作 一年間を通して スケジュール管理が行えるようになる 2 通 96 デザイン実務演習 Ⅲ 様々なコンペに応募することによってクライアントの意思に沿った作品とは何かを考える力を養う またプレゼンテーション能力の向上を見に付けさせる 2 前 24 デザイン実務演習 Ⅳ 様々なコンペに応募することによってクライアントの意思に沿った作品とは何かを考える力を養う またプレゼンテーション能力の向上を見に付けさせる 2 後 24-7 -
授業科目等の概要 レイアウトソフトの機能と操作 レイアウトソフトに取り DTP 演習 Ⅲ 込む画像データの作成技術等を習得する デジタルプリプレスの行程で必要とされる知識と技能の習得し 問題のない入稿データを作成できる 2 前 48 レイアウトソフトの機能と操作 レイアウトソフトに取り DTP 演習 Ⅳ 込む画像データの作成技術等を習得する デジタルプリプレスの行程で必要とされる知識と技能の習得し 問題のない入稿データを作成できる 2 後 48 ネーム制作演習 Ⅰ マンガ原稿を描くためのストーリー創り ネームの切り方をさまざまな演習を積み重ねることにより 習得する 2 前 48 ネーム制作演習 Ⅱ マンガ原稿を描くためのストーリー創り ネームの切り方をさまざまな演習を積み重ねることにより 習得する 2 後 48 マンガ制作演習 Ⅰ 商業雑誌における新人漫画賞の受賞を目標に企画からネーム 原稿完成まで投稿用のマンガを制作する 2 前 48 マンガ制作演習 Ⅱ 商業雑誌における新人漫画賞の受賞を目標に企画からネーム 原稿完成まで投稿用のマンガを制作する 2 後 48 デジタルコミック演習 Ⅰ 商業誌掲載を意識したデジタルコミックの基礎的な知識を学習する ClipStudio の作業方法を理解し読み切り用のキャラクター表を完成できる 2 前 48 デジタルコミック演習 Ⅱ 商業誌掲載を意識したデジタルコミックの基礎的な知識を学習して実作品に応用する背景を含めたデジタルコミックを作成することが出来る 2 後 48 コミックイラスト演習 Ⅰ コミックイラスト制作に必要な アナログ画材の基本的な使い方を身につけ 魅力的なキャラクターデザイン制作や一枚絵の制作に活かす 2 前 72 アイデア発想法や構図を理解し 様々なテーマの公 コミックイラスト演習 Ⅱ 募のための作品の制作に取り組む 魅力的なキャラクターデザイン制作や一枚絵の制作を身につけ 積極的に作品を公表出来る 2 後 72 作品作りに必要な考え方を身に付け それに応用で CG 演習 Ⅲ きるソフトの使い方などを養う 作品のクオリティを高めるための知識 応用力の取得卒業制作の質の向上を目標とする 2 前 72 作品作りに必要な考え方を身に付け それに応用で CG 演習 Ⅳ きるソフトの使い方などを養う 作品のクオリティを高めるための知識 応用力の取得卒業制作の質の向上を目標とする 2 後 72-8 -
授業科目等の概要 学内自由選択講座 テ サ イン分野に特化した複数の講座から 学生が自 ら履修科目を決め 幅広いテ サ イン知識を学ぶ 2 前 24 作品展示計画 Ⅱ コミュ二ケーション力向上のための プレゼンテーションやデザイン展を見据えた自身の作品展示方法について企画 実施する 2 集 76 合計 47 科目 1784 単位時間 ( 単位 ) - 9 -
( 別紙様式 4) 平成 28 年 4 月 1 日現在 職業実践専門課程の基本情報について 学校名設置認可年月日校長名所在地 専門学校穴吹デザ平成 4 年 3 月 24 日 眞鍋卓照 760-0020 香川県高松市錦町 1-3-5 インカレッジ ( 電話 )087-823-6600 設置者名設立認可年月日代表者名所在地 学校法人穴吹学園平成 3 年 4 月 1 日穴吹忠嗣 760-0020 香川県高松市錦町 1-22-23 目 的 ( 電話 )087-823-2266 快適な住まい 空間をデザインするインテリア ビジネスのスペシャリストとしての 基礎知識 技術を習得し インテリアコーディネーター ディスプレイデザイナー 家具デザイナー等 業界の第一線で活躍できる人材を育成する 分野 課程名 学科名 修業年限 ( 昼 夜別 ) 工業 工業専門課トータルインテ程リ学科 2 年 ( 昼 ) 全課程の修了に必要な総授業時数又は総単位数 専門士の付与 高度専門士の付与 2186 単位時間平成 17 年文部科学 省告示第 3 号 教育課程 講義演習実験実習実技 630 単位時間 1556 単位時間 単位時間 単位時間 単位時間 生徒総定員生徒実員専任教員数兼任教員数総教員数 80 人 46 人 2 人 9 人 11 人 学期制度 前期 :4 月 1 日 ~7 月 31 日 後期 :9 月 1 日 ~2 月 28 日 成績評価 成績表 ( 有 無 ) 成績評価の基準 方法についてシラバスによる 長期休み 学年始め : 学則に従う 夏季 : 冬季 : 学年末 : 卒業 進級条件履修科目の成績がC 以上であること成績はA~Dの4 段階評価で A,B,Cが合格 Dは不合格 生徒指導 クラス担任制 ( 有 無 ) 長期欠席者への指導等の対応保護者を含めた学生ガイダンス実施 課外活動 課外活動の種類 サークル活動 ( 有 無 ) 就職等の状況 主な就職先 業界等建築施工会社インテリアショップ 1 就職率 100% 2 卒業者に占める就職者の割合 100% その他 ( 任意 ) 主な資格 検定インテリアコーディネーター二級 木造建築士色彩検定商業施設士 ( 平成 27 年度卒業者に関する平成 28 年 3 月時点の情報 ) - 1 -
中途退学の現状 中途退学者 0 名 中退率 0.0% 平成 27 年 4 月 1 日在学者 33 名 ( 平成 27 年 4 月入学者を含む ) 平成 28 年 3 月 31 日在学者 33 名 ( 平成 28 年 3 月卒業生を含む ) 中途退学の主な理由 中退防止のための取組 問題発見のためのアンケート実施と 学生本人 保護者を交えたガイダンス実施 ホームページ URL: http://www.anabuki-college.net/adk/ 1 大学 短期大学 高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職 ( 内定 ) 状況調査 の定義による 1 就職率 については 就職希望者に占める就職者の割合をいい 調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする 2 就職率 における 就職者 とは 正規の職員 (1 年以上の非正規の職員として就職した者を含む ) として最終的に就職した者 ( 企業等から採用通知などが出された者 ) をいう 3 就職率 における 就職希望者 とは 卒業年度中に就職活動を行い 大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい 卒業後の進路として 進学 自営業 家事手伝い 留年 資格取得 などを希望する者は含まない 就職 ( 内定 ) 状況調査 における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は 卒業年次に在籍している学生等としている ただし 卒業の見込みのない者 休学中の者 留学生 聴講生 科目等履修生 研究生及び夜間部 医学科 歯学科 獣医学科 大学院 専攻科 別科の学生は除いている 2 学校基本調査 の定義による 全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう 就職 とは給料, 賃金, 報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう 自家 自営業に就いた者は含めるが, 家事手伝い, 臨時的な仕事に就いた者は就職者とはしない ( 就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う ) - 2 -
1. 教育課程の編成 ( 教育課程の編成における企業等との連携に関する基本方針 ) 空間設計 空間コーディネート 建築 等の基本スキルを授業で学び 演習授業で応用力を身につける その過程で身につけた知識や技術を企業等から依頼があった作品製作を通じて評価を頂き 社会に出て通用する人材を養成すること目的とする ( 教育課程編成委員会等の全委員の名簿 ) 平成 28 年 4 月 1 日現在 名前 所 属 池田清史 香川県デザイン協会副会長 北條照弘 あなぶきホーム株式会社執行役員 中村壽敏 株式会社穴吹カレッジサービス広告制作事業部穴吹デザインプラス所長 前田政裕 ウイザード代表取締役社長 的井博嗣 講談社週刊ヤングマガジン編集部 眞鍋卓照 専門学校穴吹デザインカレッジ校長 後藤良二 専門学校穴吹デザインカレッジ副校長 壽福英尚 専門学校穴吹デザインカレッジ教務部部長 ( 開催日時 ) 第 1 回平成 27 年 11 月 9 日 14:00~15:00 第 2 回平成 28 年 2 月 5 日 14:00~15:00 2. 主な実習 演習等 (( 実習 演習等における企業等との連携に関する基本方針 ) 学内で身に付けた知識 技術が企業等と連携した取り組みを通じて評価し より一層のスキルアップに繋がる ようにする 科目名 科目概要 連携企業等 コンペ演習 クライアントを設定した実践的な制作 ヨンデンプラザサンポート 丸亀商工会議所 四電エナジーサービス株式会社 他 スペースデザイン演習クラス全員のグループ制作と捉え実在空間の 瀬戸内海放送 他プラン 制作 運営を行う 3. 教員の研修等 ( 教員の研修等の基本方針 ) デザイン業界で必要とされる資質 知識 技能について 学生が習得できるよう教員は学内だけではなく 学外の研修等に参加することで自らの知識 技能の幅を広げ それを教育の現場に反映させていくこととする 4. 学校関係者評価 - 3 -
( 学校関係者評価委員会の全委員の名簿 ) 平成 28 年 4 月 1 日現在 名前 所 属 池田清史 香川県デザイン協会副会長 北條照弘 あなぶきホーム株式会社執行役員 中村壽敏 株式会社穴吹カレッジサービス広告制作事業部穴吹デザインプラス所長 前田政裕 ウイザード代表取締役社長 的井博嗣 講談社週刊ヤングマガジン編集部 森川崇 元高校関係者 島田圭一 保護者会会長 田村享昭 卒業生 ( 学校関係者評価結果の公表方法 ) URL: http://www.anabuki.ac.jp/pdf/2013/adk-rating.pdf: 5. 情報提供 ( 情報提供の方法 ) URL: http://www.anabuki-college.net/adk/ - 4 -
験 実習 実技授業科目等の概要 ( 工業専門課程トータルインテリア学科 ) 平成 28 年度分類 修自授業方法必修選択必配当年業次位授業科目名授業科目概要 時学数択講義演習実期授数単由選 社会人基礎講座 Ⅰ プレゼンテーション等を通してコミュニケーション能力を身に付け 社会人としての基礎とする 1 前 30 社会人基礎講座 Ⅱ プレゼンテーション等を通してコミュニケーション能力を身に付け 社会人としての基礎とする 1 後 30 インテリアの歴史について学び インテリアコーディ IC 基礎 Ⅰ ネーター合格を目指す 2 級建築士指定科目 1 通 60 設計に必要なインテリア計画 人間工学を習得する IC 基礎 Ⅱ インテリアコーディネーター合格を目指す 2 級建築士指定科目 1 通 60 IC 基礎 Ⅲ インテリアを構成するエレメントについて学び インテリアコーディネーター合格を目指す 1 後 30 色彩計画 色彩の基礎を学ぶことにより 設計等に活かす また色彩検定合格を目指す 1 通 60 一点 二点透視図の作図方法を学ぶ また色鉛筆や パース演習 マーカーでの着彩方法を身に付けプレゼン力を向上させる 2 級建築士指定科目 1 通 90 IC 基礎演習 Ⅰ インテリア設計士学科合格に必要な知識を習得する 1 前 60 IC 基礎演習 Ⅱ インテリア設計士実技合格に必要な知識 技術を身に付け作図できるようになる 1 前 60-5 -
授業科目等の概要 造形演習 ディスプレイの基礎知識を学び 制作を通して立体表現の技術を身に付ける 1 通 120 パソコンの基礎技術を習得し イラストレーター フォ MAC 演習 トショップを使い 作画や画像の処理を習得し プレゼン力の向上を目指す 1 通 60 プランニング演習 コンセプトワーク プラン 作図 プレゼンボード 模型 プレゼンと一連の作業を通す総合的科目 2 級建築士指定科目 1 通 150 平行定規を使い 製図の基礎 建築記号 ペン入れ インテリア製図 等を学びインテリア設計士実技課題やインテリアコーディネーター 2 次試験に対応する 2 級建築士指定科目 1 前 30 スチレンボード等の模型材料を使い 模型製作の基 モデリング 礎を学び 自分のプランを模型にする 2 級建築士指定科目 1 前 30 スペースデザイン演習 Ⅰ グループ制作で実在の空間のプラン 制作 運営を行い技術の向上を目指す 1 後 60 JWCAD を使いこなし 2 次元の図面の作成が行える CAD 演習 ようになる 2 級建築士指定科目 1 後 60 Office 演習 Excel,Word,PowerPoint を習得し 見積 ビジネス文章 プレゼン資料等が作成できるようになる 1 後 30 作品展示計画 Ⅰ コミュケーション力向上のための プレゼンテーションやデザイン展を見据えた自身の作品展示方法について企画 実施する 1 集 76 早期内定獲得のための試験対策 内定後はビジネス 就職実務 Ⅰ マナーやコニュニケーション能力を身に付けるための学習 2 前 30 早期内定獲得のための試験対策 内定後はビジネス 就職実務 Ⅱ マナーやコニュニケーション能力を身に付けるための学習 2 後 30 IC 販売 商品販売の基礎知識 企画書 販売促進ツールの制作を習得する 2 通 60-6 -
授業科目等の概要 コンペ演習 建築 インテリア プロダクトなどのコンペティションに挑戦し 完成とスキルを向上する 2 通 90 VectorWorks を使って設計図の 3 次元化の技術を身 3DCG 演習 に付け プレゼン力の向上につなげる 2 級建築士指定科目 2 通 120 スペースデザイン演習 Ⅱ グループ制作で実在の空間のプラン 制作 運営を行い技術の向上を目指す 2 後 60 環境工学 設備について学び インテリアコーディネ IC 概論 Ⅰ ーター合格を目指す 2 級建築士指定科目 2 通 60 建築の施工方法について学び インテリアコーディネ IC 施工 ーター合格を目指す 2 級建築士指定科目 2 後 30 建築の構造について学び インテリアコーディネータ IC 構造 ー合格を目指す 2 級建築士指定科目 2 通 60 建築の構成材料 内装材料等について学び インテ IC 材料 リアコーディネーター合格を目指す 2 級建築士指定科目 2 通 60 コンセプトワーク プラン 作図 プレゼンボード 模 型 プレゼンと一連の作業を通す総合的科目 インテリア設計 2 級建築士指定科目 商店街への提案など実務に役立つ案件の設定での演習を行う 2 通 180 コーディネート演習 商店街への提案など実務に役立つ案件の設定での演習を行う 2 前 60 建築 インテリア設計のプロセスを理解し 数多くのパ SP 演習 ターンを演習することによって技術の向上を図る 2 級建築士指定科目 2 通 120 建築法規を学習し 理解する またインテリアコーディ IC 法規 ネーター合格を目指す 2 級建築士指定科目 2 前 30 家具デザイン概論 家具の特性や材料の種類 特性また道具の種類 特性を学習し 制作に役立てる 2 通 60-7 -
授業科目等の概要 家具デザイン演習 課題にのってコンセプトワーク プラン 制作と家具の制作を通して学ぶ 2 通 150 ディスプレイ演習 ディスプレイの基礎知識を学び 実際に校内外に制作することによって技術力 プラン力の向上を図る 2 通 120 販売実務演習 販売に必要な知識 ラッピングなどのスキルを身に付ける 2 前 30 立体制作演習 比較的規模の大きい立体物の制作技術の習得を目指す 2 後 60 造形技術概論柔軟性のあるアイディア発想力を養う 2 通 60 造形技術演習 構造 かたち 機能性を理解しプランニングし 創造を形にする 2 前 60 LS 概論 リビングスタイリスト資格試験合格のための知識を学び 合格を手にする 2 通 60 建築概論 木造詳細図 伏図など木造在来工法の実施図面が書けるようになる 2 前 60 学内自由選択講座 テ サ イン分野に特化した複数の講座から 学生が自 ら履修科目を決め 幅広いテ サ イン知識を学ぶ 2 前 24 作品展示計画 Ⅱ コミュケーション力向上のための プレゼンテーションやデザイン展を見据えた自身の作品展示方法について企画 実施する 2 集 76 合計 43 科目 2186 単位時間 ( 単位 ) - 8 -