ServerView Suite - Base Configuration Wizard - User Guide (ja)

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取扱説明書 - 日本語 ServerView Suite Base Configuration Wizard ServerView Operations Manager V5.0 2010 年 10 月版

DIN EN ISO 9001:2008 に準拠した認証を取得 高い品質とお客様の使いやすさが常に確保されるように このマニュアルは DIN EN ISO 9001:2008 基準の要件に準拠した品質管理システムの規定を満たすように作成されました cognitas. Gesellschaft für Technik-Dokumentation mbh www.cognitas.de 著作権および商標 Copyright 1998-2010 Fujitsu Technology Solutions. All rights reserved. お届けまでの日数は在庫状況によって異なります 技術的修正の権利を有します 使用されているハードウェア名とソフトウェア名は 各メーカーの商標名および商標です Microsoft Windows Windows Server および Hyper V は 米国およびその他の国における Microsoft Corporation の商標または登録商標です Intel および Xeon は 米国 Intel Corporation またはその関連会社の米国およびその他の国にお ける登録商標または商標です

目次 目次 3 1 はじめに 5 1.1 旧版からの変更点 7 1.2 ServerView Suite のマニュアル 7 1.3 表記規則 8 2 基本設定ウィザードのメイン画面 11 2.1 必要条件 ステップ( 基本設定ウィザード ) 13 2.2 サブネット ステップ( 基本設定ウィザード ) 14 2.3 アクセス制御 ステップ( 基本設定ウィザード ) 16 2.4 イベント管理 ステップ( 基本設定ウィザード ) 19 2.4.1 共通設定 ステップ( 基本設定ウィザード ) 21 2.4.2 メール設定 ステップ( 基本設定ウィザード ) 23 2.5 アップデート管理 ステップ( 基本設定ウィザード ) 26 2.6 しきい値管理 ステップ ( 基本設定ウィザード ) 28 2.7 設定の確認 ステップ ( 基本設定ウィザード ) 29 2.8 完了 ステップ( 基本設定ウィザード ) 31 3 基本設定ウィザードの使用 33 3.1 基本設定ウィザードの開始 33 3.2 基本設定ウィザードの終了 33 3.3 ServerView Operations Manager の設定の定義 33 3.3.1 ServerView Operations Manager の要件の確認 34 3.3.2 検索操作用サブネットの指定 35 3.3.2.1 新規サブネットの追加 35 3.3.2.2 サブネットの削除 35 3.3.3 ユーザ / パスワードリストの作成 36 3.3.3.1 ユーザ認証の削除 36 3.3.4 メール設定の定義 37 3.3.5 アラーム処理設定の定義 37 4 ヘルプについて 39 4.1 Help の呼び出し 39 4.2 ウィザード 39 4.3 お気に入りへ保存 40 4.3.1 トピックをお気に入りへ保存 40 4.3.2 検索結果をお気に入りへ保存 40 4.4 ヘルプの検索 40 索引 41 Base Configuration Wizard 3

4 Base Configuration Wizard

1 はじめに 基本設定ウィザードでは 次に示す ServerView Operations Manager の重要な設定を指定できます ServerView Operations Manager が正しく機能するための要件を確認できます 13 ページの 必要条件 ステップ ( 基本設定ウィザード ) を参照してください ServerView Operations Manager はサーバリストを使って動作します このリストには登録済みのサーバすべてが含まれます 新規サーバの検索操作を開始するネットワークエンティティを指定できます 14 ページの サブネット ステップ ( 基本設定ウィザード ) を参照してください さまざまな認証情報に対して パスワードが暗号化されたユーザ / パスワードリストにユーザ ID を格納できます 16 ページの アクセス制御 ステップ ( 基本設定ウィザード ) を参照してください 管理端末に Event Manager がインストールされている場合は 次の設定を定義できます アラーム処理の共通設定 ( 37 ページのアラーム処理設定の定義を参照 ) メール転送の設定 ( 37 ページのメール設定の定義を参照 ) ServerView Event Manager は ServerView Suite のイベント管理のコンポーネントです インストール後 このコンポーネントは Windows のスタートメニューおよび ServerView Operations Manager の両方から利用できます Event Manager 機能には 使いやすい Web ベースのグラフィカルユーザインターフェース ( GUI) があります このインターフェースでは 確実で信頼できる システム異常についての情報をすばやく入手できます アラームメッセージを受信する結果や動作状態を定義できます ネットワークにあるサーバの可用性は重要な要素です したがって サーバの可用性を危険にさらすかもしれない動作状態をすべて通知するように Event Manager を設定することが重要です Base Configuration Wizard 5

1 はじめに 管理端末に Update Manager がインストールされている場合 次の設定を定義できます アップデートリポジトリを自動でアップデートするかどうかを定義します 26 ページの アップデート管理 ステップ ( 基本設定ウィザード ) を参照してください 設定ウィザードを起動し アップデート管理のグローバルパラメータを設定します 26 ページの アップデート管理 ステップ ( 基本設定ウィザード ) を参照してください ServerView Update Manager は ServerView Suite のアップデート管理のコンポーネントです Update Manager は PRIMERGY サーバにあるハードウェアおよびソフトウェアコンポーネントのオンラインアップデートを管理します Update Manager は サーバのアップデートパッケージすべてを含んだアップデートリポジトリを使用します ServerView しきい値管理では PRIMERGY サーバのしきい値の監視をカスタマイズできます しきい値管理では 物理サーバ 仮想ホスト および仮想マシンまたはゲストシステムの 3 種類のサーバを監視できます パフォーマンスの監視としきい値の管理を有効にできます 28 ページの しきい値管理 ステップ ( 基本設定ウィザード ) を参照してください ServerView Threshold Manager は ServerView Suite のしきい値管理のコンポーネントです 基本設定ウィザードは 初めて ServerView Operations Manager を起動したときに自動で表示されます また ServerView Operations Manager の開始ページまたは ServerView のメニューバーからいつでも起動できます 33 ページの基本設定ウィザードの開始を参照してください 6 Base Configuration Wizard

1.1 旧版からの変更点 1.1 旧版からの変更点 このマニュアルは ServerView の基本設定ウィザード ( ServerView Operations Manager V5.0) を対象とし 2010 年 3 月発行のオンラインマニュアル ServerView Base Configuration Wizard に代わるものです このマニュアルは 次の点が変更または拡張されています スクリーンショットがすべて更新されました 新規 : しきい値管理 ステップこのステップでは パフォーマンスの監視としきい値の管理を有効または無効にできます 28 ページの しきい値管理 ステップ ( 基本設定ウィザード ) を参照してください 基本設定ウィザードは 管理者権限を持つユーザアカウントでのみ起動できます ( ユーザ : administrator) 1.2 ServerView Suite のマニュアル ServerView Suite のマニュアルは 各サーバシステムに付属の ServerView Suite DVD 2 に収録されています また インターネットから無料でダウンロードすることもできます オンラインドキュメントは http://manuals.ts.fujitsu.com の Industry standard servers のリンクの下にあります Base Configuration Wizard 7

1 はじめに 1.3 表記規則 このマニュアルでは以下の表記規則を使用します : 表記 説明 データの損失やデバイスの損傷の可能性があるリスクを表示します 太字 等間隔表示 太字の等間隔表示 青字の文字列 ピンク字の文字列 追加関連情報とヒントを表示します インターフェイス要素の名前を示します パスおよびファイル名など 出力やシステム要素を示します キーボードを使用して入力するテキストを示します 関連するトピックへのリンクを示します 既に表示したリンクを示します <abc> 実際の値と置き換える必要がある変数を示します [abc] [key] オプション ( 構文 ) を示します キーボード上のキーを示します 大文字のテキストを入力する場合 [Shift] キーを指定します たとえば A を入力する場合 [SHIFT] + [A] を押します 2 つのキーを同時に押す場合は 2 つのキーをプラス記号で連結して示します 8 Base Configuration Wizard

1.3 表記規則 画面 いくつかの画面はシステムに依存しているため 表示される詳細はシステムによって異なります また システム固有の差異は メニューオプションとコマンドに関連している場合があります Base Configuration Wizard 9

10 Base Configuration Wizard

2 基本設定ウィザードのメイン画面 基本設定ウィザードを開くと メイン画面が表示されます 図 1: 基本設定ウィザードのメイン画面 新規インストール後初めて ServerView Operations Manager を起動すると 基本設定ウィザードが自動的に起動します 自動的に起動しないようにするには 次回起動時にこのウィザードを自動的に表示しない オプションを選択します ウィザードを最後まで実行するか これを有効にすると チェックボックスは表示されなくなります 基本設定ウィザードは Operations Manager の開始ページまたは ServerView のメニューバーからいつでも起動できます このため 管理者権限を持つユーザとしてログインしている必要があります ( ユーザ : administrator) Base Configuration Wizard 11

2 基本設定ウィザードのメイン画面 次へ ボタンをクリックし 設定のためのさまざまなステップを開きます 必要条件 ステップ サブネット ステップ アクセス制御 ステップ イベント管理 ステップこのステップは 管理端末に ServerView Event Manager がインストールされている場合のみ利用できます アップデート管理 ステップこのステップは 管理端末に ServerView Update Manager がインストールされている場合のみ利用できます しきい値管理 ステップ 設定の確認 ステップ 完了 ステップ すべての必要なステップは 左側にツリー構造で表示されます このビューは中央の境界線にある矢印 ( < >) を使って表示したり隠したりできます 該当するステップの設定は右側に表示されます Event Manager だけが管理端末にインストールされている場合は 必要条件 ステップ イベント管理 ステップ および 設定の確認 ステップのみが表示されます 12 Base Configuration Wizard

2.1 必要条件 ステップ ( 基本設定ウィザード ) 2.1 必要条件 ステップ ( 基本設定ウィザード ) 必要条件 は ウィザードの最初のステップです このステップでは Operations Manager の要件を確認できます 次の要件を満たしているようにします 管理端末とすべての管理対象ノードで SNMP サービスが動作していること 必要なすべてのポート ( ServerView Suite セキュリティホワイトペーパーも参照 ) は 利用可能でファイアウォールでブロックされていないこと SNMP プロトコルがファイアウォールでブロックされていないこと インターネットブラウザで使用している JRE は最低次のバージョンであること 上記またはそれ以上のバージョンの Java がインストールされている場合 チェックボックスは自動的に有効化されます 管理端末で使用している JRE は最低次のバージョンであること Base Configuration Wizard 13

2 基本設定ウィザードのメイン画面 図 2: 必要条件 ステップ 2.2 サブネット ステップ ( 基本設定ウィザード ) 基本設定ウィザードの次のステップは サブネット です すべてのサーバが ServerView サーバリストに表示されます 新規オブジェクトを定義し これらのオブジェクトをサーバリストへ追加できます このステップでは Operations Manager のサーバブラウザで検索操作を開始するネットワークエンティティを選択できます 図 3: サブネット ステップ 登録されているサブネットサブネットリストで使用されているサブネットをすべて表示します 削除このボタンを使って 選択したサブネットを削除します 14 Base Configuration Wizard

2.2 サブネット ステップ ( 基本設定ウィザード ) サブネットで使用するコミュニティ選択したサブネットに使用されるコミュニティを表示します 仮想システムで使用するポート仮想システムに使用されるポートを表示します デフォルト値は 9363 です 以下のサブネットが登録サブネットのリストに追加されます 新規サブネットアドレスを x.y.z ( IP アドレスの最初の 3 部分 ) の形式で入力します 新規サブネットを設定した場合 検索は自動的に開始しません サーバブラウザ プロパティ画面の 検索開始 ボタンから 検索を開始します サーバブラウザ 画面を開くには 管理者設定 の サーバブラウザ を選択します サブネットで使用するコミュニティこのサブネットで使用するコミュニティです これは SNMP を設定中に管理対象サーバ上で指定されたコミュニティです 複数のコミュニティをコンマで区切って続けて指定できます コミュニティ名にすでにカンマが含まれている場合 カンマは前もってバックスラッシュ \ を使って区切ってください ( 例 : commwith\,string) 大量のコミュニティを指定すると検索処理の速度が落ちますのでご注意ください 同様に 間違ったコミュニティを使ってアクセスすると認証の失敗アラームが発生します 仮想システムで使用するポート仮想システムのポートを指定します デフォルト値は 9363 です 適用このボタンを使って 新規サブネットを追加します Base Configuration Wizard 15

2 基本設定ウィザードのメイン画面 2.3 アクセス制御 ステップ ( 基本設定ウィザード ) 基本設定ウィザードの次のステップは アクセス制御 です 次の場合は ServerView Operations Manager で 管理対象サーバで情報を要求するか 操作を実行する際 自身を認証するために有効なユーザ ID が必要です 特定のオブジェクトをサーバリストへ追加する場合 電源管理のため 管理端末から個々のサーバとサーバグループの電源を投入および切断する場合 Threshold Manager で 管理端末経由でサーバを監視する場合 これらの機能を実行するには 対応するユーザ / パスワードの組み合わせが 必要な権限を持つ管理対象オブジェクトに格納されている必要があります 次の表に この有効なユーザ / パスワードの組み合わせを ServerView Operations Manager のユーザ / パスワードリストに入力する必要があるオブジェクトを示します 16 Base Configuration Wizard

2.3 アクセス制御 ステップ ( 基本設定ウィザード ) 機能オブジェクト権限 サーバリストへのオブジェクトの追加 電源管理 Threshold Manager BMC VMware サーバ Xen サーバ /Citric Xen サーバ Hyper-V サーバ ETERNUS DX60/DX80 BMC 搭載の PRIMERGY サーバ VMware サーバ Xen サーバ /Citric Xen サーバ Hyper-V サーバ すべての管理対象サーバ 読み取り権限 管理者権限 標準の権限または管理者権限 管理者権限 有効なユーザ ID このユーザ / パスワードリストは ServerView Operations Manager で作成することもできます ( 管理者 メニューの項目 ユーザ / パスワード ) 1 行に値を入力すると 次の行が有効になります 最後の行に値を入力すると 追加の行が表示されます ServerView Operations Manager では リスト内のエントリが順番に処理されます このため リストには 必要な数のエントリだけを含めてください Base Configuration Wizard 17

2 基本設定ウィザードのメイン画面 図 4: アクセス制御 ステップ ユーザ名ユーザ名です パスワード / パスワード確認対応するパスワードです コメント任意指定 : アカウントについてのメモです 削除このボタンを使用して ユーザ認証を削除します 18 Base Configuration Wizard

2.4 イベント管理 ステップ ( 基本設定ウィザード ) 2.4 イベント管理 ステップ ( 基本設定ウィザード ) 基本設定ウィザードの次のステップは イベント管理 です このステップは 管理端末に ServerView Event Manager がインストールされている場合のみ利用できます Event Manager は ServerView Suite のイベント管理のコンポーネントであり 次のように機能します エージェントから SNMP を介してアラーム ( トラップ ) が Event Manager に送信され 予期しないイベントが発生したことが管理端末に通知されます 予期しないイベントは エラー報告や しきい値のトリップにより発生した状態の変化があります 詳しくは ServerView Suite DVD 2 に入っている Event Manager のマニュアルを参照してください この後のステップを使って 受信するアラームメッセージ ( イベント ) の処理を行い メールの転送設定を定義できます すべての設定は ServerView Event Manager で後で変更できます Base Configuration Wizard 19

2 基本設定ウィザードのメイン画面 図 5: イベント管理 ステップ 20 Base Configuration Wizard

2.4 イベント管理 ステップ ( 基本設定ウィザード ) 2.4.1 共通設定 ステップ ( 基本設定ウィザード ) 基本設定ウィザードの次のステップは 共通設定 です このステップでは アラーム処理の共通設定を定義できます 受信するアラームメッセージ ( イベント ) に対して実行するデフォルトの処理を定義できます アラームをログする メッセージをポップアップ表示する アラームモニタ画面を表示する 図 6: 共通設定 ステップ OS イベントログに書き込むさまざまなエラー重要度に対し アラームは OS イベントログリストへ書き込まれます Base Configuration Wizard 21

2 基本設定ウィザードのメイン画面 管理端末にポップアップさせるさまざまなエラー重要度に対し アラームメッセージは管理端末上の ( 非モーダル ) ポップアップ画面へ出力されます アラームモニタ画面を手前に表示させるアラームモニタがすでに起動している場合 さまざまなエラー重要度に対してアラームモニタ画面が前面に現れます アラームモニタは ServerView Event Manager のコンポーネントです Operations Manager のメイン画面で選択したサーバおよびサーバグループに関連して受信したアラームがすべて表示されます どのような組み合わせも可能です 22 Base Configuration Wizard

2.4 イベント管理 ステップ ( 基本設定ウィザード ) 2.4.2 メール設定 ステップ ( 基本設定ウィザード ) 基本設定ウィザードの次のステップは メール設定 です このステップでは サーバリスト内の任意のサーバからの重大なアラームを電子メールで転送するかどうかを指定できます 転送を有効にする場合は 対応する電子メールの設定を行う必要があります このステップでは 最初のアラームルールを定義します アラームルールでは どのアラームをどのサーバからどの宛先に転送するかを定義します アラーム設定コンポーネントでさらに詳細な設定を定義できます このコンポーネントは ServerView Event Manager のコンポーネントです アラームルールやフィルタルールを定義することで アラームの表示やアラームの処理を指定できます また フィルタルールで どのサーバからのどのアラームを除外するかも指定できます 図 7: メール設定 ステップ Base Configuration Wizard 23

2 基本設定ウィザードのメイン画面 メールはいアラーム転送を有効にします いいえアラーム転送を無効にします 設定 宛先 同報 件名 アラームを送信する電子メールアドレスです 複数のアドレスがある場合には セミコロン ( ;) またはカンマ (,) で区切って指定します アラームのコピーを送信する電子メールアドレスです ( オプション ) メールの件名です 件名にはマクロを含めることができます マクロは アラームを報告しているサーバに関する該当情報に置き換えられます $_SRV $_TRP $_TYP $_IPA $_CTY $_SEV $_TIM $_IDN サーバの名前 アラームメッセージのテキスト アラームの簡単な説明 サーバの IP アドレス コミュニティ アラームの重要度 ( 危険 重度 軽度 情報 不明 ) タイムスタンプ ( 形式 : yyyymm-dd-hh.mm.ss) アラームが転送される管理用サーバのローカルタイムスケジュール サーバの ID 番号 24 Base Configuration Wizard

2.4 イベント管理 ステップ ( 基本設定ウィザード ) 以下の SMTP サーバを使用する 差出人 送信者 サーバ SMTP サーバ ユーザ ユーザ名 ( オプション ) パスワード メールシステムの識別 ( オプション ) パスワード確認 パスワードの確認 ( オプション ) ポート番号 ポート番号 デフォルト値は 25 です Base Configuration Wizard 25

2 基本設定ウィザードのメイン画面 2.5 アップデート管理 ステップ ( 基本設定ウィザード ) 基本設定ウィザードの次のステップは アップデート管理 です このステップは 管理端末に ServerView Update Manager がインストールされている場合のみ利用できます Update Manager は ServerView Suite のアップデート管理のコンポーネントです Update Manager は PRIMERGY サーバにあるハードウェアおよびソフトウェアコンポーネントのオンラインアップデートを管理します Update Manager は サーバのアップデートパッケージすべてを含んだアップデートリポジトリを使用します 詳しくは ServerView Suite DVD 2 に入っているアップデート管理のマニュアルを参照してください このステップでは アップデートレポジトリを自動的に更新するかどうかを設定できます また アップデート管理のコンポーネントである設定ウィザードを起動することもできます これを使って アップデート管理のグローバルパラメータを設定できます 26 Base Configuration Wizard

2.5 アップデート管理 ステップ ( 基本設定ウィザード ) 図 8: アップデート管理 ステップ ServerView アップデート管理を使用しますか? はい デフォルト設定です ServerView Update Manager の使用を有効にします いいえ ServerView Update Manager の使用を無効にします 開始このボタンを使って 設定ウィザードを起動します ServerView Update Manager の はい オプションを有効にした場合に 設定ウィザードを起動できます Base Configuration Wizard 27

2 基本設定ウィザードのメイン画面 2.6 しきい値管理 ステップ ( 基本設定ウィザード ) 基本設定ウィザードの次のステップは しきい値管理 です このステップでは パフォーマンスの監視としきい値の管理を有効または無効にできます 図 9: しきい値管理 ステップ ServerView パフォーマンス監視を有効にしますか? はい パフォーマンス監視を有効にします いいえデフォルト設定です パフォーマンス監視を無効にします パフォーマンス監視を無効にすると 管理対象ノードからパフォーマンスデータが収集されなくなります 28 Base Configuration Wizard

2.7 設定の確認 ステップ ( 基本設定ウィザード ) ServerView しきい値管理を有効にしますか? はい しきい値管理を有効にします いいえデフォルト設定です しきい値管理を無効にします しきい値管理を無効にすると 管理対象ノードからしきい値データが収集されなくなります 2.7 設定の確認 ステップ ( 基本設定ウィザード ) 基本設定ウィザードの次のステップは 設定の確認 です このステップは これまで設定してきた内容の要約を表示します 図 10: 設定の確認 ステップ アイコンの色の意味は次のとおりです Base Configuration Wizard 29

2 基本設定ウィザードのメイン画面 緑設定は問題ありません 赤設定は不十分であり 矛盾しています 該当するステップに戻り 設定を再度見直してください 30 Base Configuration Wizard

2.8 完了 ステップ ( 基本設定ウィザード ) 2.8 完了 ステップ ( 基本設定ウィザード ) 基本設定ウィザードの次のステップは 完了 です 基本設定は完了しました 完了 ボタンを使って設定をデータベースに格納します 設定は ウィザードまたは対応する ServerView コンポーネント ( ServerView Operations Manager ServerView Event Manager または ServerView Update Management) を使用して 後で変更できます 図 11: 完了 ステップ 完了ウィザードを終了します 設定はデータベースに格納されます キャンセル設定を保存せずにウィザードをキャンセルします Base Configuration Wizard 31

32 Base Configuration Wizard

3 基本設定ウィザードの使用 この章では 基本設定ウィザードの開始と終了の方法について説明します また ServerView Operations Manager の要件の確認方法と基本設定の定義方法についても説明します 3.1 基本設定ウィザードの開始 ServerView Operations Manager では次の 2 通りの方法で基本設定ウィザードを開始できます ServerView Operations Manager の開始ページで 管理者設定 の 基本設定ウィザード を選択します ServerView メニューバーで 管理者設定 の 基本設定ウィザード を選択します インストール後に初めて Operations Manager を起動すると 基本設定ウィザードが自動的に表示されます 3.2 基本設定ウィザードの終了 基本設定ウィザードは ウィザードの 完了 ステップから終了できます 1. 左のナビゲーションエリアで 完了 ステップに切り替えます 2. 完了 ボタンをクリックし ウィザードを終了します 設定を保存せずにウィザードを終了するには キャンセル ボタンをクリックします 3.3 ServerView Operations Manager の設定の定義 基本設定ウィザードを使用すると ServerView Operations Manager の要件を確認し 次に示す基本設定を定義できます 新規オブジェクト検索のための新規サブネットを追加します ユーザ認証のためのユーザ / パスワードリストを指定します Base Configuration Wizard 33

3 基本設定ウィザードの使用 ServerView Event Manager の設定を定義します ServerView Event Manager がインストールされている場合のみ これらの設定を定義できます ServerView Update Manager の設定を定義します ServerView Update Manager がインストールされている場合のみ これらの設定を定義できます 3.3.1 ServerView Operations Manager の要件の確認 ServerView Operations Manager が正しく機能するための要件を確認できます 1. 基本設定ウィザードを開始します 2. 次へ をクリックします 3. 左のナビゲーションエリアで 必要条件ステップに切り替えます 4. システムと管理対象ノードが 一覧表示されているすべての要件を満たしているかどうかを確認します 5. 左のナビゲーションエリアで 完了 ステップに切り替えます 6. 完了 をクリックして設定を保存します 34 Base Configuration Wizard

3.3 ServerView Operations Manager の設定の定義 3.3.2 検索操作用サブネットの指定 サーバリスト 画面が ServerView Operations Manager のメイン画面です この画面には 設定されたサーバすべての概要が表示されます また この画面から すべての管理操作を開始します 新規オブジェクトを定義し これらのオブジェクトをサーバリストへ追加できます 3.3.2.1 新規サブネットの追加 検索操作用の新規サブネットを追加できます 1. 基本設定ウィザードを開始します 2. 次へ をクリックします 3. 左のナビゲーションエリアで サブネット ステップに切り替えます 4. 新規サブネット の下で新しいサブネットを入力します 5. サブネットに使用するコミュニティを入力します 6. 任意指定 : 仮想システムで使用するポートを入力します 7. 適用 をクリックし 新規サブネットを追加します サブネットが登録サブネットのリストに表示されます 8. 左のナビゲーションエリアで 完了 ステップに切り替えます 9. 完了 をクリックして設定を保存します 3.3.2.2 サブネットの削除 既存のサブネットを削除できます 1. 基本設定ウィザードを開始します 2. 次へ をクリックします 3. 左のナビゲーションエリアで サブネット ステップに切り替えます 4. 登録されているサブネット に表示されているリストからサブネットを選択します 5. 削除 をクリックします 6. 左のナビゲーションエリアで 完了 ステップに切り替えます 7. 完了 をクリックして設定を保存します Base Configuration Wizard 35

3 基本設定ウィザードの使用 3.3.3 ユーザ / パスワードリストの作成 ServerView Operations Manager では 管理対象サーバで情報を取得するか 操作を実行する際 自身を認証するために有効なユーザ ID が必要となる場合があります ユーザ / パスワードリストを作成するには 以下の手順に従います 1. 基本設定ウィザードを開始します 2. 次へ をクリックします 3. 左のナビゲーションエリアで アクセス制御 ステップに切り替えます 4. ユーザ名を入力します 5. パスワードを入力し 確認のために再入力します 6. 任意指定 : アカウントの説明を入力します 7. 左のナビゲーションエリアで 完了 ステップに切り替えます 8. 完了 をクリックして設定を保存します 3.3.3.1 ユーザ認証の削除 定義されているユーザ認証をユーザ / パスワードリストから削除できます 1. 基本設定ウィザードを開始します 2. 次へ をクリックします 3. 左のナビゲーションエリアで アクセス制御 ステップに切り替えます 4. 該当する行の横の 削除 をクリックします 5. 左のナビゲーションエリアで 完了 ステップに切り替えます 6. 完了 をクリックして設定を保存します 36 Base Configuration Wizard

3.3 ServerView Operations Manager の設定の定義 3.3.4 メール設定の定義 ServerView サーバリストにあるすべてのサーバと重大なイベントに対してメール転送に関する設定を定義できます 1. 左のナビゲーションエリアで メール設定 ステップに切り替えます 2. はい を選択して転送設定を有効にします 3. 電子メールアドレスを入力します 4. 任意指定 : アラームのコピーを送信する電子メールアドレスを入力します 5. メールの件名を入力します メールサービスに SMTP を使用する場合は 追加設定を定義します 1. 送信者を入力します 2. SMTP サーバ名を入力します 3. 任意指定 : ユーザ名を入力します 4. 任意指定 : メールシステムの識別を入力します 5. 任意指定 : パスワードを確認します 6. ポート番号を入力します デフォルト値は 25 です 3.3.5 アラーム処理設定の定義 受信するアラームメッセージ ( イベント ) の設定を定義できます 1. 左のナビゲーションエリアで 共通設定 ステップに切り替えます 2. 該当するアラーム処理に対して さまざまなエラー重要度を有効化します どのような組み合わせも可能です Base Configuration Wizard 37

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4 ヘルプについて Help の情報を表示します 4.1 Help の呼び出し Helpの呼び出しにはいくつか方法があります ダイアログボックスの情報 : F1 キーまたは Help ボタン ウィンドウエリアに関する情報 : 選択したエリアでF1 キー メインウィンドウに関する情報 : ヘルプ / このページのヘルプ 現在のマネージャに関する情報 : ヘルプ /< マネージャ > のヘルプ ServerView Suiteに関する情報 : ヘルプ / 目次 4.2 ウィザード ウィザードはタスクを通じたアシスタントです 通常 ウィザードは連続して操作する複数のセクションから成ります 使用するステップ数とその番号が画面の左にツリー構造で表示されています 各ステップで右下のボタンを使用してウィザードのワークフローを進めることができます 次へウィザードの次のステップへ進みます 戻るウィザードの前のステップに戻ります キャンセル変更内容を保存せずにウィザードをキャンセルします 終了設定内容でウィザードを実行します Base Configuration Wizard 39

4 ヘルプについて 4.3 お気に入りへ保存 ヘルプでは2 種類のお気に入りを保存できます トピック 検索結果 4.3.1 トピックをお気に入りへ保存 1. 保存したいトピックを表示します 2. Help 画面でツールバーのアイコンをクリックします そのトピックへのリンクが お気に入り タブの Favorite topics に保存されます 4.3.2 検索結果をお気に入りへ保存 1. Help 画面で 検索 タブを開きます 2. 検索する文字列を入力します 3. 検索をクリックします 関連性のあるトピックが表示されます 4. 検索ボックス右のアイコンをクリックします そのトピックへのリンクが お気に入り タブの Favorite searches に保存されます 4.4 ヘルプの検索 次の手順で ヘルプを検索できます 1. ヘルプウィンドウのナビゲーションから 検索 タブを開きます 2. 検索する文字列を入力します 3. 検索 を選択します 入力した文字列が含まれるすべてのトピックとその関連度が表形式で表示されます 4. 表内の項目をクリックします 右側のヘルプウィンドウにそのトピックが表示されます トピック内では 検索した文字列が強調表示されます 40 Base Configuration Wizard

索引 ウ ウィザード 39 アクセス制御 ステップ 16 アップデート管理 ステップ 26 イベント管理 ステップ 19 サブネット ステップ 14 しきい値管理 ステップ 28 メール設定 ステップ 23 完了 ステップ 31 共通設定 ステップ 21 設定の確認 ステップ 29 必要条件 ステップ 13 F F1 キー 39 H Help 呼び出し 39 サ サブネット 削除 35 新規追加 35 ス ステップ アクセス制御 16 アップデート管理 26 イベント管理 19 サブネット 14 しきい値管理 28 メール設定 23 完了 31 共通設定 21 設定の確認 29 必要条件 13 O Operations Manager の要件 13 ト トピックお気に入りへ保存 40 S ServerView Operations Manager サーバリスト ウィンドウ 35 ユーザ / パスワードリスト 16 基本設定ウィザードの開始 33 要件の確認 34 ServerView サーバリスト オブジェクトの追加 14 オブジェクトの定義 14 Base Configuration Wizard 41 ヘ ヘルプ検索 40 メ メイン画面基本設定ウィザード 11

キーワード ユ ユーザパスワードリスト 作成 36 ユーザ認証, 削除 36 開 開始基本設定ウィザード 33 確 確認 Operations Manager の要件 13, 34 基 基本設定ウィザード ServerView Operations Manager33 から開始メイン画面 11 検 検索ヘルプ 40 検索結果お気に入りへ保存 40 呼 呼び出し Help 39 更 更新 アップデートリポジトリ 26 作 作成, ユーザ / パスワードリスト 16, 36 削 削除 サブネット 35 ユーザ認証 36 使 使用基本設定ウィザード 33 指 指定検索操作用のサブネット 35 終 終了基本設定ウィザード 33 処 処理受信メッセージ 19 42 Base Configuration Wizard

キーワード 設 設定 Update Manager 26 アップデート管理のパラメータ 26 アラーム処理 21 電子メールの転送 23 追 追加 オブジェクトをサーバリストへ 14 新規サブネット 35 定 定義 ServerView Operations Manager 33 の設定 アラーム処理の設定 21, 37 メール転送の設定 19, 23, 37 新規オブジェクト 14 表 表記規則 8 保 保存お気に入り 40 有 有効なユーザ ID 16 Base Configuration Wizard 43

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