宅地の補修工事に関する費用の貸付 被害建物に関する相談窓口 応急仮設住宅の提供 被災者生活再建支援金 住宅の応急修理制度 住宅の補修工事に関する費用の貸付 ( り災証明書の提出が必要です ) 被災家屋等

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平成 28 年度版 年金担保融資のごあんない 目 次 1 融資の条件 2 2 資金使途の内容一覧 3 3 年金担保融資の流れ 4 4 借入申込に必要な書類 5 5 ご返済中の留意事項 7 6 年金担保融資以外の融資 給付制度等のご案内 8 7 多重債務の相談窓口 10 平成26年12月1日借入申込分

国民健康保険料の減額・減免等

障害厚生年金 厚生年金に加入している間に初診日 ( 障害のもととなった病気やけがで初めて医者にかかった日 ) がある病気やけがによって 65 歳になるまでの間に 厚生年金保険法で定める障害の状態になったときに 受給要件を満たしていれば支給される年金です なお 障害厚生年金に該当する状態よりも軽い障害

からだの不自由な人たちのために

2. 適用を受けるにあたっての 1 相続発生日を起算点とした適用期間の要件 相続日から起算して 3 年を経過する日の属する年の 12 月 31 日まで かつ 特例の適用期間である平成 28 年 4 月 1 日から平成 31 年 12 月 31 日までに譲渡することが必要 例 平成 25 年 1 月

(2) 被災代替住宅用地の特例について 特例の概要 被災住宅用地の所有者等が当該被災住宅用地の代替土地を平成 33 年 3 月 31 日までの間に取得した場合 当該代替土地のうち被災住宅用地相当分について 取得後 3 年度分 当該土地を住宅用地とみなし 住宅用地の価格 ( 課税標準 ) の特例を適用

年度予算の範囲内で受付先着順となります 注意! 住宅耐震改修補助を受けようとする場合は 別途書類が必要です 2 補助金の 交付決定 書類審査後 補助金の交付が決定したら 市から連絡します 都市建築課窓口で 補助金交付決定通知書 をお渡しします 注意! 交付決定があるまで 工事に着手することができませ

平成 28 年度市民税 県民税申告の手引き 申告書を提出しなければならない人平成 28 年 1 月 1 日現在 幸手市内に住所を有する人 (1 月 2 日以降に幸手市に転入した人は従前の住所地で申告を行ってください ) ただし 次に該当する人は この申告をする必要はありません 1 平成 27 年分の


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離婚届に関連する主な手続のご案内 必要な手続きをご自身で確認してください 番号 1 関連 手 続 内 容 対 象 説 明 期限 住民異動届 ( 住所や世帯構成等が変わった場合 ) 離婚により 住所は変更されません 住所や世帯構成が変 わる方は手続が必要です 住所戸籍 離婚届後の戸籍 住民票の交付時期

災害公営住宅藤が原アパート入居者募集 ( 随時募集 ) 災害公営住宅入居者募集について 県営藤が原アパート5 号棟は, 東日本大震災により住宅を失った方のための公営住宅 ( 賃貸住宅 ) です 現在, 入居者を随時募集しています 申込書類を提出された方を先着順で受付しておりますので, どうぞお気軽に

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広報高崎2015年(平成27年)12月15日号

Ⅰ 改正について 児童扶養手当法の改正 Q&A ( 公的年金等と合わせて受給する場合 ) Q1 今回の改正の内容を教えてください A: 今回の改正により 公的年金等 * を受給していても その額が児童扶養手当の額 より低い場合には 差額分の手当が受給できるようになります 児童扶養手当 は 離婚などに

13. 平成 29 年 4 月に中古住宅とその敷地を取得した場合 当該敷地の取得に係る不動産取得税の税額から 1/2 に相当する額が減額される 14. 家屋の改築により家屋の取得とみなされた場合 当該改築により増加した価格を課税標準として不動産 取得税が課税される 15. 不動産取得税は 相続 贈与

この特例は居住期間が短期間でも その家屋がその人の日常の生活状況などから 生活の本拠として居住しているものであれば適用が受けられます ただし 次のような場合には 適用はありません 1 居住用財産の特例の適用を受けるためのみの目的で入居した場合 2 自己の居住用家屋の新築期間中や改築期間中だけの仮住い

第14章 国民年金 

障害福祉制度あらまし目次

平成29年 住宅リフォーム税制の手引き 本編_概要

2. 控除の適用時期 Q. 12 月に取得した自宅の所在地に 年末までに住民票を移しましたが 都合で引っ越しが翌年になってしまった場合 住宅ローン控除はいつから受けることになりますか A. 住宅ローン控除の適用を受けるためには 実際に居住を開始することが必要です したがって 住民票を移した年ではなく

目次 手続き ページ 印鑑登録関係 印鑑登録証の返還 3 介護保険関係 介護保険被保険者証等の返還 3 国民年金関係 (1) 加入していた方 死亡一時金 遺族基礎年金 寡婦年金の受給申請 3 (2) 受給していた方 年金受給者死亡届 未支給年金の請求 4 国民健康保険 後期 高齢者医療制度関係 被保

1 納税義務者ご本人が窓口に来られる場合 3 申請者欄に ご本人の住所 ( 運転免許証等の本人確認書類で確認できる住所 ) 氏名 連絡先電話番号をご記入ください ( 使者欄はご記入不要です ) 4 証明 閲覧の対象となる固定資産の納税義務者が ご本人である場合は 申請者に同じ のチェックボックス (

必要な書類 市町村 住民票の写し 原本 居住開始年月日を記載するため 法務局 原本 登記簿に記載した内容を確認するため 請負契約書 写 売買契約書 写 ⑨ 家屋 土地等の取得価額を記載するため 住宅取得資金に係る 借入金の年末残高等証明書 原本 二面 一面⑨から転記,,, 借入金残高の確認 家屋の取

あなたと生計を一にする配偶者やその他の親族が受け取る公的年金等から引き落とされている国民健康保険 料 後期高齢者医療保険料 介護保険料はあなたの控除の対象とはなりませんので御注意ください 5 生命保険料控除 地震保険料控除 について それぞれ該当する欄に昨年中に支払った金額を記入し 以下の計算方法に

Transcription:

参考 生活支援制度 と の対応表 ( 目安 ) この表は 生活支援制度 と との対応について 目安として作成したものです 各支援制度の詳細な適用条件については 3 生活支援制度一覧 (P.6~) に記載している各制度の お問合せ先 までお問合せください : 制度の適用にあたって り災証明書が関係しないもの〇 : 制度を活用できるもの : 制度を活用できないもの : 欄をご確認ください 番号 3-1-1 り災証明書 ( 地震 ) の発行 3-1-2 り災証明 ( 火災 ) の発行 3-2-1 耐震診断 耐震改修 3-2-2 住宅の修繕工事や修理業者の相談先 3-2-3 市営住宅の提供 ( り災証明書等の提出が必要です ) 3-2-4 住宅金融支援機構災害復興住宅融資 ( り災証明書の提出が必要です ) 3-2-5 ( 一社 ) 日本損害保険協会による地震保険等に係る情報提供 相談 3-2-6 災害復旧型の資金融資など ( 詳細は 各金融機関にお問合せください ) 3-2-7 住まいに関する相談窓口 3-2-8 リユース家具の提供 ( り災証明書の提示が必要です ) 3-2-9 災害援護資金 貸付制度 3-4-4 をご確認ください 3-2-10 生活福祉資金等の貸付 3-4-5 をご確認ください 3-2-11 母子父子寡婦福祉資金貸付金 3-4-6 をご確認ください 3-2-12 道営住宅の提供 ( 受付終了 ) 住宅に引き続き住むことができない方で 住宅に困窮している方が対象です 本制度には 資金の使途に応じた様々な融資があります 各融資の適用条件については P.8 の お問合せ先 までご確認ください

3-2-13 宅地の補修工事に関する費用の貸付 3-2-14 被害建物に関する相談窓口 3-2-15 応急仮設住宅の提供 3-2-16 被災者生活再建支援金 3-2-17 住宅の応急修理制度 3-2-18 住宅の補修工事に関する費用の貸付 ( り災証明書の提出が必要です ) 3-2-19 被災家屋等の撤去 ( 公費撤去 ) 被災家屋等の撤去 ( 自費撤去 ) 3-2-20 宅地復旧支援事業 3-2-21 がれきの処理費の費用償還 3-3-1 生活援助等の有償ボランティア 3-3-2 高齢者 障がい者生活あんしん支援センターによる相談支援 3-3-3 高齢者の総合相談 3-3-4 障がい者相談支援 3-3-5 精神科救急情報センターによる精神医療相談 3-3-6 子どもの心のケアに関する医療機関の紹介 3-3-7 被災者のこころの相談 3-3-8 こころの相談 住家の被害程度 以外の条件により適用できる場合があります 半壊又は敷地に被害が生じ やむを得ない事情により解体した場合は 対象となる場合があります 他にも要件があります 詳細は P.13 の お問合せ先 までお問合せください 今回の地震により 擁壁 門扉又は塀が損壊したことが 写真などで確認できるものは 対象となる場合があります

3-3-9 消費生活相談 3-3-10 法律相談等 3-3-11 教科書等の支給 ( 受付終了 ) 3-3-12 市立小中学校の児童生徒に対する交通機関通学定期料金助成 3-3-13 リユース家具の提供 3-2-8 をご確認ください ( 一社 ) 日本損害保険協会による地震保険等に 3-3-14 3-2-5 をご確認ください 係る情報提供 相談 3-3-15 札幌弁護士会による法律相談 3-3-16 札幌司法書士会による法律相談 3-3-17 富士メガネによるメガネの無償提供等 ( り災証明書の提示が必要です ) 3-3-18 リユース食器の提供 3-3-19 家庭ごみ手数料の減免等 3-4-1 災害弔慰金 3-4-2 日本財団による弔慰金の支給 ( 受付終了 ) 3-4-3 災害障害見舞金 3-4-4 災害援護資金 貸付制度 3-4-5 生活福祉資金等の貸付 ( 生活福祉資金 災害経費 ) ( 生活福祉資金 緊急小口資金 ( 特例貸付 )) ( り災証明書の提出が必要です ) ( 応急援護資金 ) 3-4-6 母子父子寡婦福祉資金貸付金 3-4-7 災害復旧型の資金融資など 3-2-6 をご確認ください 住家の被害程度 以外の条件により適用できる場合があります 3-4-4 災害援護資金の利用要件に該当する場合 生活福祉資金 災害経費の併用はできません 災害等により住宅が全壊した場合等で 特に必要とされる場合 特別貸付として貸付上限額が 200 万円となります ( 一般貸付の上限は 150 万円 )

3-4-8 住宅金融支援機構災害復興住宅融資 3-2-4 をご確認ください 3-4-9 教科書等の支給 3-3-11 をご確認ください 3-4-10 市立小中学校の児童生徒に対する交通機関通 3-3-12 をご確認ください 学定期料金助成 3-4-11 宅地の補修工事に関する費用の貸付 3-2-13 をご確認ください 3-4-12 被災者生活支援一時金 3-4-13 被災者生活再建支援金 3-2-16 をご確認ください 3-4-14 住宅の応急修理制度 3-2-17 をご確認ください 3-4-15 住宅の補修工事に関する費用の貸付 3-2-18 をご確認ください 3-4-16 災害義援金 3-4-17 宅地復旧支援事業 3-2-20 をご確認ください 3-4-18 北海道住家被害見舞金 3-5-1 市営住宅の家賃等の減免 徴収猶予 税の猶予 減免等 個人市民税の減免 住家被害のほか 災害により損害を受けた家財の価額が 所有するすべての家財の価額の 30% 以上となる場合等に 減免が適用となります 3-5-2 家屋 固定資産税の減免 税の猶予 土地 償却資産 現地調査により減免の適用について判断しますので り災証明書の記載内容では減免の決定を行うことができません

3-5-3 被災者支援に係る市税証明の手数料免除 3-5-4 保険証無しでの介護保険サービスの利用 3-5-5 介護保険サービス利用者負担金の減免 3-5-6 特例居宅介護サービス費等の適用 3-5-7 3-5-8 3-5-9 介護保険料の減免 徴収猶予 介護保険料の減免 介護保険料の徴収猶予 国民健康保険料 後期高齢者医療保険料の減免 猶予 国民健康保険料の減免 後期高齢者医療保険料の減免 国民健康保険料 後期高齢者医療保険料の猶予 国民健康保険 後期高齢者医療制度の病院等で支払う一部負担金の減免 3-5-10 保険証無しでの受診 3-5-11 国民年金保険料の免除 猶予 3-5-12 保育料の減免 災害復旧のための融資 補助その他の援助を受けるために必要な場合及びその他災害に伴い特に必要な場合に証明手数料を免除します 住家の被害程度 以外の条件により適用できる場合があります 災害により損害を受けた家財の価額が一定程度以上となる場合に 減免が適用となる場合があります 災害により損害を受けた家財の価額が一定程度以上となる場合に 減免が適用となる場合があります 住家の被害程度 以外の条件により適用できる場合があります 災害により被害が最も大きい財産に係る損害が 2 分の 1 以上となる場合に 減免が適用となる場合があります 適用の可否については 日本年金機構で審査が行われます

3-5-13 児童手当 児童扶養手当の支払開始月の特例 3-5-14 児童扶養手当の支給制限の災害特例 3-5-15 母子父子寡婦福祉資金貸付金の償還猶予等 3-5-16 3-5-17 3-5-18 3-5-19 特別障害者手当 障害児福祉手当 経過的福祉手当及び特別児童扶養手当の所得制限の特例 特別障害者手当 障害児福祉手当及び特別児童扶養手当の支給開始時期の特例 障がい者 難病患者に対する補装具費の支給に係る利用者負担の減免等 障がい者 難病患者に対する日常生活用具の給付に係る利用者負担の減免等 3-5-20 障害福祉サービス等の利用者負担の減免 3-5-21 住宅ローンなどの減額 免除等 ( 借入先の金融機関にご相談ください ) 3-5-22 住民票 印鑑証明 戸籍等の証明手数料の減免 ( り災証明書の提示が必要です ) 3-5-23 上下水道料金の減免等 3-5-24 放送受信料の免除 3-5-25 電気料金等の災害特別措置 3-5-26 自立支援医療 ( 更生医療 精神通院医療 ) の利用者負担の減免 個別の場合により適用可否を判断します 住家の被害程度 以外の条件により適用できる場合があります 住家の被害程度 以外の条件により適用できる場合があります 住家の被害程度 以外の条件により適用できる場合があります り災証明書をお持ちでない方は 窓口で 申出書 に被害の内容をご記入いただきます 札幌市水道局から直接上下水道料金の請求を受けている方 ( 下水道使用料のみの請求を含む ) < 参考 > り災場所の平成 30 年 (2018 年 )9 月と 10 月に検針した分の請求が対象 住家の被害程度 以外の条件により適用できる場合があります

3-5-27 自立支援医療 ( 更生医療 精神通院医療 ) の有効期間開始日の特例 3-5-28 確認申請等に伴う手数料の免除 3-5-29 家庭ごみ手数料の減免等 3-5-30 自立支援医療 ( 育成医療 ) の利用者負担の減免 3-5-31 3-5-32 自立支援医療 ( 育成医療 ) の有効期間開始日の特例 NTT 東日本による電気通信サービス基本料の免除等 3-6-1 外国語版札幌市公式ホームページ 3-6-2 多言語相談窓口 3-7-1 中小企業向けの災害関連融資制度及び相談窓口の案内 対象の工事等に条件があります 住家の被害程度 以外の条件により適用できる場合があります