平成 22 年 6 月 23 日に新潟県加茂市加茂文化会館にて実施されました 音 NAVI の実施リポートです 実施会場となりました加茂文化会館スタッフ及び関係者の皆様にはこの場を借りて厚く感謝申し上げます
6 月 22 日大ホール 9:00 開館 SP たまり SP たまり 全体セッティンク 9:00-11:30 PlayBack 用 MS-101 演台 SM58 w フレキスタント 12:00 A amp 群 B amp 群 B 13:00 調整時間 RCF 13:30-14:00 14:00 TOA 14:00-14:30 ElectroVoice 14:30-15:00 15:00 KV2 audio 15:00-15:30 Nexo 15:30-16:00 16:00 d&b 16:00-16:30 Mayer 16:30-17:00 17:00 MartinAudio 17:00-17:30 L-Acoustic 17:30-18:00 18:00 フラット復帰 18:30 閉館 B 各メーカープロセッサブース To Audio Maker To Stage PA ブース B A Visual out フ ロシ ェクタ 120 インチスクリーン 段取りを確認中の弊社スタッフ メインコンソールとして設置されたヤマハ DM-2000 とプレゼン用 PC PC は左からスタジオマネージャー smaart パワーポイント 花道に飾られたスピーカーコントローラとパワーアンプ群
6 月 23 日 大ホール 8:30 開館 最終チェック RCF 8:40-9:00 TOA 9:00-9:20 ElectroVoice 9:20-9:40 KV2 audio 9:40-10:00 Nexo 10:00-10:20 d&b 10:20-10:40 Meyer 10:40-11:00 Martin Audio 11:00-11:20 巨大なLED 表示は音圧計です L-Acoustic 11:20-11:40 フラット復帰 12:00 開場 主旨説明の一幕 12:30 本番 主旨説明 12:30-12:50 RCF 12:50-13:20 TOA 13:20-13:50 ElectroVoice 13:50-14:20 KV2 audio 14:20-14:50 18:30 終了 19:00 撤収 休憩 30 分 Nexo 15:20-15:50 d&b 15:50-16:20 Meyer 16:20-16:50 Martin Audio 16:50-17:20 L-Acoustic 17:20-17:50 終了コメント 17:50-18:00 総合司会有限会社クル : 金子氏 ( 右 ) と弊社社長 : 滝沢 ( 左 ) 22:00 退館 システムチェックの流れ 課題曲 二曲 Steely Dan Gaucho Suzan Boyle Cry me a river 拡声チェック二声 男声ナレーション 羅生門 女声ナレーション 雪椿 各メーカー持込音源自由 ( 約三分間 ) 製品プレゼンテーション 拡声チェックに使われた トークシステム CD 再生のナレーションをヤマハ MS101 から再生しシュアー SM58 で拡声 これによって 音質のみではなく現実業務に近い形での製品能力が測れると思われます
株式会社バラッド http://www.ballad.co.jp/ メーカー名 RCF 型番 ハイボックス NX L23-A ローボックス NX S25-A NX L23-A NX S25-A F 特性 60Hz-20kHz 40Hz-120Hz MaxSPL 133dB 136dB TotalPower 750w 1000w ステージ転換中の株式会社バラッド : 佐藤氏 パワーポイントを使用しての詳細な製品紹介と技術解説をする佐藤氏 パワードラインアレイであるこのスピーカーは拡声チェックでは回り込みの尐なさにおいて他方式のスピーカーには一線を隔した聞こえになっていたように思います
TOA 株式会社 http://www.toa.co.jp/ メーカー名 TOA 型番 ハイボックス SR-C8XL ローボックス SR-C15BX SR-C8XL SR-C15BX F 特性 65Hz-20kHz 40Hz-400Hz MaxSPL 98dB 93dB 許容入力 360w 450w ステージ転換中の TOA 株式会社 : 阿部氏 パワーポイントを使用しての詳細な製品紹介と技術解説をする阿部氏 今回 唯一の国産であるラインアレイ 導入事例のプレゼンテーションでは身近な場所が多く 国産ならではという印象を受けました
株式会社イーブイアイオーディオジャパン http://www.eviaudio.co.jp/ メーカー名 Electro Voice 型番 ハイボックス PX2152 ローボックス PX2181 PX2152 PX2181 F 特性 60Hz-15kHz 45Hz-160Hz MaxSPL 136dB 141dB TotalPower 1200w 1000w ステージ転換中の株式会社イーブイアイオーディオジャパン小山氏 パワーポイントではスピーカーのプロモーション映像が流れていました 熱くシステムアピールする小山氏 一番のアピールポイントは安価であるという事でしたが聴いた感じの親しみやすさが印象的でした
ミックスウエーブ株式会社 http://www.mixwave.co.jp/ メーカー名 KV2audio 型番 ハイボックス ES1.0 ローボックス ES1.8 ES1.0 ES1.8 F 特性 130Hz-20kHz 37Hz-130Hz MaxSPL 134dB 134dB TotalPower 900w 800w ステージ転換中のミックスウエーブ株式会社 : 原田氏 司会者と絡みながら製品を紹介 このシステムの印象は 潔さ です クロスオーバーを内蔵した専用パワーアンプと専用ケーブルによって安易にセットアップでき実際の現場に於いては使いやすいだろうなと思いました
ヤマハ株式会社 http://www.yamaha.co.jp/ メーカー名 NEXO 型番 ハイボックス PS15-R2 ローボックス RS15 PS15-R2 RS15 F 特性 50Hz-18kHz 35Hz-150Hz MaxSPL 136dB 136dB TotalPower 1000w 1200w ステージ転換中のヤマハ株式会社 : 小峰氏 客席中でのプレゼンとなりました パワーポイントを使用しての詳細な製品紹介と技術解説をする小峰氏 広域ホーンが元気良いなというのが印象でした ハウスでもモニターでも使えるというのも便利そうです
株式会社オーディオブレインズ http://www.audiobrains.com/ メーカー名 d&b audiotecknik 型番 ハイボックス T10 ローボックス Q-SUB T10 Q-SUB F 特性 120Hz-18kHz 40Hz-130Hz MaxSPL 132dB 133dB TotalPower 200w 400w ステージ転換中の株式会社オーディオブレインズ : 唐渡氏 実際に触れながらシステムの解説をしていました 独特なフォルムのこのシステムは状況に応じて高さを変えられるのが特徴で拡声チェックでのハウリングマージンを稼ぐために高さを上げたのが印象的でした ハイボックスとローボックスの繋がりは高さの変化で変わりはなかった
株式会社エイ ティー エル http://www.atl.co.jp/ メーカー名 Meyer Sound 型番 ハイボックス UPQ-1P ローボックス 700-HP UPQ-1P 700-HP F 特性 55Hz-18kHz 28Hz-150Hz MaxSPL 136dB 139dB TotalPower 1275w 1200w ステージ転換中の株式会社エイ ティー エル : 丹尾氏 司会者の辛辣な突っ込みをかわしつつ詳細な製品紹介と技術解説をする丹尾氏 課題曲再生中 smaart による測定画面を表示 課題曲二曲目のストリングスが非常に綺麗に聞こえたのが印象的でした また 測定画面上でのローエンドの再生能力も突出していました
株式会社バラッド http://www.ballad.co.jp/ メーカー名 Martin Audio 型番 ハイボックス W8LMI ローボックス S218 W8LM S218 F 特性 60Hz-18kHz 35Hz-150Hz MaxSPL 130dB 136.5dB TotalPower 400w 1500w ステージ転換中の株式会社バラッド : 増田氏 パワーポイントを使用して詳細な製品紹介と技術解説をする増田氏 拡声チェックでのハウリングマージンの大きさと音圧は特筆ものです 単に大きいだけではなく 聞こえ方が近いというのも印象的でした
ベステックオーディオ株式会社 http://www.bestecaudio.com/ メーカー名 L-ACOUSTIC 型番 ハイボックス 115XT-HiQ ローボックス SB118 115XT-HiQ SB118 F 特性 50Hz-20kHz 32Hz- MaxSPL 139.5dB 1355dB TotalPower 575w 600w ステージ転換中のベステックオーディオ株式会社 : 熊谷氏 パワーポイントを使用して詳細な製品紹介と技術解説をする熊谷氏 同軸ユニットならではのまとまりの良さが印象的で全体的なサウンドが豊かな感じでした
新潟県加茂市にある加茂文化会館にて開催されました 入口からわかりやすい位置に受付を設け各メーカー様の資料なども分かりやすい様にレイアウトいたしました 県内外から ご来場ありがとうございました 本番中は受付を交代しながらホール内を見学させていただきました ドリンクブースを各所に設置しましたがお天気に恵まれホットドリンクよりもコールドドリンクの売れ行きが好調で氷を多めに買っておいて良かった ^^ 休憩中の皆様の笑顔に癒されました
RCF ART312 PC-2002 PC-2002 PC-2002 PC-2002 Digidesign SC48 YAMAHA M7CL YAMAHA LS9 YAMAHA DM-2000 Firewire Canare 16ch マルチ Mac Protools-LE protools 再生のマルチトラックを SC48 の DA 変換を通したのち各ブースへマルチケーブルを通して分配 当初 四台並べられるか心配でしたが 無事に設置できました 写真奥から Digidesign SC48,Yamaha M7CL,Yamaha LS9,Yamaha DM-2000 ミキサーの操作感や音質の違いを体験していただくためアウトプットはイコライザ無しとし 同一のパワーアンプとスピーカーにてシステム構築しました ご協力いただきましたデジデザイン様およびヤマハ様 ありがとうございました 基本的なセッティングをする弊社スタッフ
Digidesign SC48 録音業界ではスタンダードなソフトウェアであるプロツールスのコントローラーとしても使えます 多彩なプラグインと オペレーターに親切な設計で PA 業界でもスタンダードになりつつあるミキサーで 48 インプット 32 アウトを自由に構成できます 48K サンプリング 24 ビット Yamaha M7CL 独自の Centralogic により操作したいフェーダーを手元に持ってくることができます タッチパネルを採用し 直感的操作に素早く対応できる Yamaha 社のノウハウの詰まったミキサーです 48 インプット 16 アウトを自由に構成できます. 48K サンプリング 24 ビット Yamaha LS9 上記の M7CL をコンパクトにしたモデルでタッチパネルこそ採用していませんが基本操作は M7CL とほとんど同じですので設置スペースが狭い場合などに本領を発揮するミキサーです 32 インプット 16 アウトを自由に構成できます 48K サンプリング 24 ビット Yamaha DM-2000 登場から 10 年以上経つレコーディング対応コンソールで操作性は独特ですが 96k サンプリングなどの高音質を実現し 5.1ch サラウンドにも対応しています 豊富な拡張ベイにカードを搭載することによって最大 96 インプット 最大 22 アウトを自由に構成できます 96K サンプリング 24 ビット ミキサーの操作性に重点を置いてスタッフとお話をされる方 音質の聴き比べに重点を置かれる方 気になる価格を基準に置かれる方 いろいろな見方から 皆様に楽しんでいただけたのではないでしょうか ご自分の会館の現行ミキサーと置き換えたらどうなるだろう? 他に追加機材は必要なのか? 等 スタッフにご質問いただきました 皆様 熱心に操作されていたのが 非常に印象に残っています