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DFS-CS-001 東京証券取引所情報配信システム接続仕様書 Version 2.6 2018 年 6 月 25 日 本ファイル仕様書は 2018 年 6 月 25 日から適用されます

目次 1. 本仕様書の目的... 1 2. 情報配信システムの概要... 2 2.1. ファイル転送プロトコル... 2 2.2. 通信回線... 3 3. 全銀手順による接続... 4 3.1. 利用回線... 4 3.2. 通信機器... 4 3.3. 通信速度... 4 3.4. 設定情報... 5 4.FTP による接続... 6 4.1. 利用回線... 6 4.2. 通信機器... 6 4.3. 設定情報... 6 4.4. インターネット接続時の留意点... 7 5.SFTP による接続... 8 5.1. 利用回線... 8 5.2. 通信機器... 8 5.3. 設定情報... 8 5.4. インターネット接続時の留意点... 9 6. ISDN 接続におけるダイアルアップの設定... 10 6.1.ISDN 接続と認証方式... 10 6.2.IP アドレス... 10 7. 提供ファイル... 12 7.1. 提供対象情報... 12 7.2. 提供ファイル... 12 7.3. 提供サイクル 提供時間... 12 8. 障害時の運用... 14 8.1. システム障害時... 14 8.2. 情報の誤謬... 14 8.3. ファイル再取得... 14 9. 連絡先... 15 10. 改版履歴... 16

1. 本仕様書の目的 この仕様書は 1 2 3 4 株式会社東京証券取引所 ( 以下 東証 といいます ) の提供する情報提供サービス株式会社日本証券クリアリング機構の提供する情報提供サービス株式会社証券保管振替機構の提供する外国株券等口座残高データ配信サービス株式会社大阪取引所の提供するフレックス オプション情報提供サービス をご利用いただくにあたり ユーザーシステムと東証の運営する情報配信システムとの 接続に必要な事項を定めるものです 情報配信システム は 上記 1~4 のサービスの情報提供業務を行っており いずれ のサービスをお使いの場合でも システム接続はこの仕様書に従って行います なお 各情報提供サービスで提供している情報における 提供サイクル 提供時間 フ ァイルフォーマット 収録項目の詳細等については 別途 情報提供サービスごとに用意 しているファイル仕様書 ( ファイル説明書 ) をご参照ください Page 1

2. 情報配信システムの概要 本システムにおける情報提供は 情報配信システムからユーザーシステムへのファイル 転送によって行います 2.1. ファイル転送プロトコル 本システムとユーザーシステムとのファイル転送プロトコルとしては 以下の 3 つが利用可能です いずれのプロトコルにおいても ユーザーシステムが端末側 ( 全銀手順における一次局 FTP 接続におけるクライアント ) となります なお 同一ユーザー ID でインターネット接続による FTP と SFTP の両方のご利用はできません 1 全国銀行協会連合会 ( 全銀協 ) の定める通信手順 ( 以下 全銀手順 といいます ) によるファイル転送 全銀協標準通信プロトコル ベーシック手順 ( 以下 全銀ベーシック手順 といいます ) 全銀協標準通信プロトコル TCP/IP 手順 ( 以下 全銀 TCP/IP 手順 といいます ) 2 FTP によるファイル転送 3 SFTP によるファイル転送 Page 2

2.2. 通信回線 全銀ベーシック手順の場合 通信回線としては ISDN を利用します 全銀 TCP/IP 手順の場合 通信回線としては ISDN または arrownet を利用します FTP の場合 通信回線としては ISDN インターネットまたは arrownet を利用します SFTP の場合 通信回線としては インターネットを利用します 利用可能なプロトコルと回線の組み合わせは下表のとおりです 全銀ベーシック 全銀 TCP/IP FTP SFTP ISDN - インターネット - - arrownet - - 提供ファイルによっては 利用できる通信プロトコル 通信回線が限定される場合があ ります ( ファイル仕様書に記載があります ) 詳細はお問い合わせください Page 3

3. 全銀手順による接続 3.1. 利用回線 情報配信システムとユーザーシステムとの接続回線には NTT 東日本の提供する総合デジタル通信網 (ISDN)( INS ネット 64 または INS ネット 1500 ) または arrownet ( ) を利用します 一般電話回線 ( アナログ回線 ) は利用できません arrownet は全銀 TCP/IP のみ利用可能です 3.2. 通信機器 全銀ベーシック手順をご利用になる場合は ユーザーシステムにおいて ISDN のデジタルデータ回線終端装置 (DSU) 及び全銀ベーシック手順に対応したターミナルアダプタが必要です 全銀 TCP/IP 手順をご利用になる場合は ユーザーシステムにおいて ISDN のデジタルデータ回線終端装置 (DSU) 及びダイアルアップルータ ターミナルアダプタ等が必要です (arrownet を利用する場合を除く ) 3.3. 通信速度 (1) 全銀ベーシック手順 の場合 回線は ISDN(64kbps) を利用しますが 全銀手順の仕様上 実際の通信速度は 9600bps となります (2) 全銀 TCP/IP 手順 の場合回線は ISDN(64kbps) または arrownet を利用します ISDN では B チャネルを同時に利用する通信方式 ( マルチチャネル ) により 128kbps を実現することも可能です 但し 通信方式 ( マルチチャネル ) の場合 マルチチャネルに対応したダイヤルアップルータが必要となりますのでご注意ください 通信方式( マルチチャネル ) の場合 ターミナルアダプタで接続することはできません arrownet の通信速度については arrownet の契約状況に準拠します 詳細は arrownet ガイドラインをご参照ください Page 4

3.4. 設定情報 以下のような接続に必要な各種項目については 東証で 接続上の取り決め事項 を作 成し 利用ユーザーにお知らせします 項目電話番号センター確認コード ( ユーザー側 ) センター確認コード ( センター側 ) パスワードファイル名 ( ファイル ID) ファイルアクセスキーレコードサイズ ブロックサイズサイクル管理複数ファイル転送データ圧縮 リカバリー方法 TTC 制御文字 (PC/ 標準 ) なお 全銀 TCP/IP 手順を利用する場合は IP アドレスの設定が必要です 6.ISDN 接続 におけるダイアルアップの設定 をご参照ください 全銀 TCP/IP 手順において 通信ポートは 5020 を使用します を付した項目は 東証から提示いたしますが 利用ユーザー側のシステム仕様によって 変更することが可能です Page 5

4.FTP による接続 4.1. 利用回線 情報配信システムとユーザーシステムとの接続回線には NTT 東日本の提供する総合デジタル通信網 (ISDN)( INS ネット 64 ) インターネット または arrownet を利用します 一般電話回線 ( アナログ回線 ) を利用した 本システムへのダイアルアップ接続は 利用できません 4.2. 通信機器 ISDN ダイアルアップによる FTP をご利用になる場合は ISDN のデジタルデータ回線終端装置 (DSU) 及びダイアルアップルータ ターミナルアダプタ等が必要です 回線は ISDN(64kbps) を利用します ISDN の B チャネルを同時に利用する通信方式 ( マルチチャネル ) により 128kbps を実現することも可能です 但し 通信方式 ( マルチチャネル ) の場合 マルチチャネルに対応したダイヤルアップルータが必要となりますのでご注意ください インターネット接続による FTP をご利用になる場合は インターネットへ接続できる 機器が必要です arrownet をご利用になる場合は arrownet へ接続できる機器が必要です 通信方式 ( マルチチャネル ) の場合 ターミナルアダプタで接続することはできません 4.3. 設定情報 以下のような接続に必要な各種項目については 東証で 接続上の取り決め事項 を作 成し 利用ユーザーにお知らせします 項目ダイアルアップ時の電話番号インターネット接続時のホスト名ユーザー ID/ パスワード Page 6

ファイル名 転送モード ( テキスト / バイナリ ) なお ISDN 回線を利用する場合は IP アドレスの設定が必要です 6.ISDN 接続に おけるダイアルアップの設定 をご参照ください FTP では アクティブモード及びパッシブモードの利用が可能です FTP のポートは 標準の 20 21 を利用します arrownet 接続に必要な各設定情報については arrownet ガイドラインをご参照くださ い 4.4. インターネット接続時の留意点 FTP において 通信は暗号化されません インターネット経路上で 第三者に情報が漏洩する可能性があることを予めご了承ください インターネット接続に際して ユーザーシステムのインターネットとの接続点におけるグローバル IP アドレスをご連絡いただきます 本システムではこの IP アドレスにより 接続元の確認を行います このため プロバイダーから固定グローバル IP アドレスが割り当てられない接続サービスは ご利用いただけません ( バックアップ等の目的により複数の接続点から 本システムへの接続を希望される場合は 接続点分のグローバル IP アドレスをご連絡ください ) 本システムへの接続は ホスト名 ( ドメイン名 ) で行ってください 東証は本システムのグローバル IP アドレスを予告なく変更することがあります ホスト名 ftp.tmi.tse.or.jp Page 7

5.SFTP による接続 5.1. 利用回線 情報配信システムとユーザーシステムとの接続回線には インターネットを利用します 一般電話回線 ( アナログ回線 ) を利用した 本システムへのダイアルアップ接続は 利用 できません また arrownet を利用した接続はご利用できません 5.2. 通信機器 インターネット接続による SFTP をご利用になる場合は インターネットへ接続できる 機器が必要です 5.3. 設定情報 以下のような接続に必要な各種項目については 東証で 接続上の取り決め事項 を作 成し 利用ユーザーにお知らせします 項目インターネット接続時のホスト名ユーザー ID ファイル名 SFTP のポートは 標準の 22 を利用します SFTP による接続には公開鍵が必要となります ユーザー側で暗号鍵と公開鍵を作成し 公開鍵を東証へご連絡いただきます 公開鍵は以下の命名規則でお願いいたします 公開鍵 ユーザー ID_keys ( 例 ) ユーザー ID が USER0001 の場合 公開鍵は USER0001_keys となります OpenSSH 形式のフォーマットで公開鍵の作成をお願いいたします OpenSSH 形式例は以下のとおりとなります ( 文字列の最後に改行が必要となります ) ( 参照例 ) ssh-rsa AAAAB3NzaC1yc2EAAAABJQAAA/W1jndOv/~~ Page 8

SSH はバージョン 2 のみ利用可能です バージョン 1 は接続できません 5.4. インターネット接続時の留意点 インターネット接続に際して ユーザーシステムのインターネットとの接続点におけるグローバル IP アドレスをご連絡いただきます 本システムではこの IP アドレスにより 接続元の確認を行います このため プロバイダーから固定グローバル IP アドレスが割り当てられない接続サービスは ご利用いただけません ( バックアップ等の目的により複数の接続点から 本システムへの接続を希望される場合は 接続点分のグローバル IP アドレスをご連絡ください ) 本システムへの接続は ホスト名 ( ドメイン名 ) で行ってください 東証は本システムのグローバル IP アドレスを予告なく変更することがあります ホスト名 ftp.tmi.tse.or.jp Page 9

6. ISDN 接続におけるダイアルアップの設定 6.1.ISDN 接続と認証方式 ISDN による全銀 TCP/IP 接続 FTP 手順に関しては PPP(Point to Point Protocol) を利用したダイアルアップを行います ダイアルアップ認証には CHAP(Challenge Handshake Authentication Protocol) を利用します なお CHAP 認証方式は 単方向認証 ( センタ側でのユーザ認証のみの方式 ) を採用しています 接続先電話番号 CHAP 認証情報 (ID パスワード ) は 東証で 接続上の取り決め事項 を作成し 利用ユーザーにお知らせします CCP 圧縮設定は使用できません ( 設定 OFF) マルチチャネル接続を利用する場合 回線使用率監視によるチャネル追加の設定が必要となります マルチチャネル接続を利用する場合 発信者番号の通知が必要となります 6.2.IP アドレス (1) IP アドレスの提供 ISDN による全銀 TCP/IP 手順 FTP 手順を行う際は ユーザーシステムにおいて 東 証より提示した IP アドレスを設定していただきます 提示方式としては 以下の 2 つを 用意しています 1 TA 方式 接続システムの IP アドレスを提示します 2 ルーター方式 接続システムの IP アドレスに加え ルーター LAN 側 WAN 側の IP アドレスを提示し ます Page 10

提示する IP アドレス TA 接続 東証 TA ユーザーシステム 情報提供システム ルーター ルーター ユーザーシステム ISDN ルーター接続 提示する IP アドレス (2) ユーザーシステムのバックアップについて ユーザーシステムの障害対策として ユーザーシステムから 本システムへのアクセス拠点 (TA またはルーター ) を複数とする場合でも 東証から提示する IP アドレスは 原則 1 セットとなります 従って 全アクセス拠点 (TA またはルーター ) に 提示した同一 IP アドレスの設定を行なっていただく必要があります ( この場合 複数のアクセス拠点からの同時接続はできません ) ユーザーシステムの都合等で 複数 IP の提示をご希望の場合は 有償でのご提供となりますので 契約時にご相談ください 同一 IP アドレスを設定 TA 接続 東証 TA ユーザーシステム 情報提供システム ルーター TA ユーザーシステム ISDN TA 接続 Page 11

7. 提供ファイル 7.1. 提供対象情報 本システムの提供する情報については 情報提供サービスごとのファイル仕様書をご参 照ください 7.2. 提供ファイル (1) ファイルフォーマット 提供ファイルごとにファイルフォーマットを定めています ファイルフォーマットについては情報提供サービスごとのファイル仕様書をご参照く ださい (2) 文字コード 原則として 全銀ベーシック手順では EBCDIK コード (2 バイト文字を含む場合は KEIS コード ) のファイルを 全銀 TCP/IP 手順 FTP 手順 SFTP 手順では シフト JIS コードのファイルを提供します 詳細については 情報提供サービスごとのファイル仕様書をご参照ください 7.3. 提供サイクル 提供時間 (1) 本システムの稼働時間 本システムの稼働時間は下記を除く時間となります 営業日の翌日となる休業日の午前 5:00~ 休業日明け営業日の午前 5:00 営業日 非営業日営業日 5:00 5:00 Page 12

(2) 情報の取得可能時間 各情報の提供サイクル ( 日次 週次など ) 及び 提供時刻につきましては 提供情報 ( ファ イル ) ごとに異なります これらについては 情報提供サービスごとのファイル仕様書をご 参照ください ファイルは 翌日が営業日の場合は 翌日の午前 11:00 まで取得可能です 営業日 営業日 提供開始時刻 11:00 取得可能時間 翌日が非営業日の場合は翌日の午前 5:00 まで 及び 翌営業日の午前 5:00 から午前 11:00 までの間 取得可能です 営業日 休業日 ( 複数日の場合も同様 ) 翌営業日 提供開始時刻 5:00 5:00 11:00 取得可能時間 取得可能時間 週次提供 月次提供のファイルについても 取得可能時間は 提供日の翌営業日の 11 時までとなりますのでご注意ください ( 翌営業日の 11 時以降は取得できません ) 取得可能時間内であれば ファイルは何回でも取得可能です ただし 同一ファイルを連続して取得する場合は 取得間隔を 1 分以上空けてください また ファイル転送プロトコルに全銀手順を採用の場合には 2 回目以降の取得時には 再取得 設定 でのオペレーションが必要となります 1 回目と同様の 取得 設定でのオペレーションでは 2 回目以降の取得はできません 再取得 設定とは 再送要求電文( 同一サイクル番号 ) での送信要求を行う設定を指します Page 13

8. 障害時の運用 8.1. システム障害時 本システムの障害発生時には その旨を電子メールでご連絡します 障害回復後 再度電子メールでご連絡しますので ファイルの再取得をお願いします 8.2. 情報の誤謬 提供情報に誤りがあった場合には その旨と訂正情報を電子メールでご連絡します 真正情報を集録したファイルを作成し 提供準備が整った段階で再度 ご連絡しますの で 再取得をお願いします 8.3. ファイル再取得 ユーザーシステムの障害等により 平常どおりファイルが取得できないまま ファイル取得可能時間を過ぎてしまった場合 あるいは 取得したファイルを紛失 ( 誤って削除等 ) してしまった場合等は ファイルの再提供を行います この場合の提供は 原則 電子メールで行います なお 本システムでは 過去 5 営業日分のファイルまでを保存しています それ以前のファイルの提供は ご要望に添えないことがありますので ご了承ください ファイルの再取得をご要望される場合は 取決め事項 ID 接続ユーザー ID 及び 配信ファイル名 のご連絡が必要となります Page 14

9. 連絡先 (1) 当仕様書についてのお問合せ ( 株 ) 東京証券取引所情報サービス部 電話 :050-3377-7831 E-mail:tminfo@jpx.co.jp (2) システム運用 障害及びファイル再取得等のお問合せ ( 株 ) 東証システムサービス統合運用担当 電話 : 050-3819-1050 ( 受付時間 :7.3.(1) に定める本システムの稼働時間 ) Page 15

10. 改版履歴 日付 バージョン 内容 2005 年 5 月 24 日 1.0 初版 2006 年 4 月 3 日 1.1 8. 連絡先 の電話番号を変更 2006 年 7 月 7 日 1.2 外国株券等口座残高データ配信サービス を追加 3.4. 設定情報 に接続ユーザーとの調整可能な項目を追加 4.FTP による接続 に パッシブモードが利用可能であることを追加 7.1. システム障害時 の連絡方法に電子メールを追加 2007 年 10 月 1 日 1.3 8. 連絡先 の電話番号を変更 2008 年 5 月 26 日 2.0 3.3. 通信速度 (2) 全銀 TCP/IP 手順 及び 4.2 通信方式において ISDN の B チャネルを 2 本同時に利用する通信方式 ( マルチチャネル ) として 128kbps を実現することも可能です 通信方式 ( マルチチャネル ) の場合 ターミナルアダプタで接続することはできません という記載を追加 5.1.ISDN 接続と認証方式において CCP 圧縮設定は使用できません ( 設定 OFF) マルチチャネル接続を利用する場合 回線使用率監視によるチャネル追加の設定が必要となります の記載を追加 6.3. 提供サイクル 提供時間 (1) 本システムの稼働時間 における稼動し ていない時間から 平日の午前 11:00~ 正午 12:00 を削除 8. 連絡先 (2) システム運用及び障害 ファイル再取得等のお問い合わせ における電話番号を次のとおり変更 電話 : 050-3772-0061 050-3772-0062( 受付時間 :6.3.(1) に定める本システムの稼働時間 ) 2008 年 7 月 7 日 2.1 5.1 なお CHAP 認証方式は 単方向認証 ( センタ側でのユーザ認証のみの方式 ) を採用しています を追記 6.3(2) 情報の取得可能時間に また ファイル転送プロトコルに全銀手順を採用の場合には 2 回目以降の取得時には 再取得 設定でのオペレーションが必要となります 1 回目と同様の 取得 設定でのオペレーションでは 2 回目以降の取得はできません を追記 2013 年 7 月 29 日 2.2 4.4. インターネット接続時の留意点のホスト名を変更 5.1.ISDN 接続と認証方式に マルチチャネル接続を利用する場合 発信者番号の通知が必要となります を追記 7.1. システム障害時の インターネット接続の場合はユーザー様側で接続先の変更を実施いただくと迅速なファイル取得が可能となります を削 除 Page 16

2013 年 9 月 30 日 2.3 以下の項目に SFTP の説明を追加 2.1. ファイル転送プロトコル 2.2. 通信回線 5.SFTP による接続 7.2. 提供ファイルの (2) 文字コード 5. 追加のため 6. 以降の見出しを再付番 2015 年 5 月 1 日 2.4 以下の項目に arrownet を利用した通信について追記 2.2. 通信回線 3.1. 利用回線 3.2. 通信機器 3.3. 通信速度 4.1. 利用回線 4.2. 通信機器 4.3. 設定情報 5.3. 設定情報に公開鍵の作成形式について追記 2015 年 9 月 6 日 2.5 9. 連絡先 (2) システム運用 障害及びファイル再取得等のお問合せ電話番号を次のとおり変更 電話 : 050-3819-1050 2018 年 6 月 25 日 2.6 1. 本仕様書の目的に以下一文を追加 4 株式会社大阪取引所の提供するフレックス オプション情報提供サービス その他項目において 記述改善( 記載内容の明確化 ) 5.SFTP による接続 5.1. 利用回線 5.3. 設定情報 7.3. 提供サイクル 提供時間 (1) 本システムの稼働時間 以上 Page 17