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資料 3-1 国際コンテナ戦略港湾政策について 平成 30 年 11 月 6 日関税 外国為替等審議会関税分科会国土交通省港湾局

到 時 刻 名 地 機 材 運 航 曜 日 備 考 時 刻 名 目 的 地 機 材 運 航 曜 日 備 考 08:40 NH3232 仙 台 735 月 火 水 木 金 土 日 08:40 DL287 サイパン 757 月 火 - 木 金 土 - 08:45 AI306 デリー 水 -

Microsoft PowerPoint - モーダルシフトパンフレット.pptx

日本→米国NVOCC、日立物流がトップ10入りLogistics Today|国内最大の物流ニュースサイト

Ⅰ. 世界海運とわが国海運の輸送活動 1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガ

博多港(福岡)の国際コンテナ定期航路  

地域別世界のエアコン需要の推定について 年 月 一般社団法人 日本冷凍空調工業会 日本冷凍空調工業会ではこのほど 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果を まとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行 なっているもので 今回は 年から 年までの過去 ヵ年について主

地域別世界のエアコン需要の推定について 2018 年 4 月一般社団法人日本冷凍空調工業会日本冷凍空調工業会ではこのほど 2017 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果をまとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行なっているもので 今回は 2012 年から 20

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3 に2 はじめにはじめはじめに 鉄道 トラック バス タクシーなどの 陸上輸送 飛行機などの 航空輸送 は ふだん私たちが直接利用したり目にしたりする機会が多いのでよく知られていますが 船で物資や人を運ぶ 海上輸送( 海運 ) はあまり知られていません しかし 船もほかの輸送機関と同じように活躍し

Microsoft Word - 10 統計 参考.doc

博多港(福岡)の国際コンテナ定期航路  

2014/5 No. 2 北米西岸航路 To/From North America リードタイム ( 例 ) ダッチハーバーロサンゼルスオークランド 13~22 日 13~20 日 16~19 日 ダッチハーバー /Dutch Harbor オークランド /Oakland ロサンゼルス /Los A

( 外航 ) 就航船舶運航便数船名航路寄港地積荷運航会社代理店船種 大連 - 青島 - 福山 - 高松 - 水島 ( 月 )- 広島 - 大連 - 青島 上海 - 福山 - 水島 ( 火 )- 高松 - 岩国 - 上海 上海 - 福山 - 水島 ( 金 )- 広島 - 徳山 - 上海 化学薬品石材

2017 年訪日外客数 ( 総数 ) 出典 : 日本政府観光局 (JNTO) 総数 2,295, ,035, ,205, ,578, ,294, ,346, ,681, ,477


2018年タイの会計、監査、税務ガイド

参考:在外教育施設教員派遣規則

関西国際空港の航空物流ネットワーク拡大について 貨物便就航路線ニーズ ご要望調査結果 1. 方面別ニーズ ご要望の結果 東南アジア 71 件 14.3% 東アジア ( 中国を除く ) 42 件 8.5% 32 件 6.5% 北米 125 件 25.3% 中国 104 件 21.0% ヨーロッパ 12

博多港(福岡)の国際コンテナ定期航路

海外在留邦人数調査統計(平成28年要約版)

欧米系物流事業者との競合状況 (1) 8.0% 東アジア域内航路におけるシェア (%) 7.0% 6.0% 5.0% 4.0% 3.0% 2.0% 1.0% 0.0% 7.1% 6.5% 5.5% 4.4% 4.2% 4.0% 3.1% 2.7% 2.6% 2.5% 1.9% 1.2% 1.0% 日

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財務省貿易統計

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博多港(福岡)の国際コンテナ定期航路

1. 世界における日 経済 人口 (216 年 ) GDP(216 年 ) 貿易 ( 輸出 + 輸入 )(216 年 ) +=8.6% +=28.4% +=36.8% 1.7% 6.9% 6.6% 4.% 68.6% 中国 18.5% 米国 4.3% 32.1% 中国 14.9% 米国 24.7%

博多港(福岡)の国際コンテナ定期航路

博多港(福岡)の国際コンテナ定期航路

No. 2 北米西岸航路 To/From North America バンクーバー /Vancouver リードタイム ( 例 ) バンクーバータコマ 20~22 日 18 日 ダッチハーバー /Dutch Harbor タコマ /Tacoma WESTWOOD( 米 ) 寄港頻度 : 隔週土曜日

東南アジア航路 韓中航路 日韓航路等において スペース交換 航路の合理化 新航路の共同開設などについて加盟船社同士が協調することで 競争力の回復を図ることを目的としている KSP は 2017 年 11 月の第 1 弾では東南アジア航路で 3 隻 釜山 - 博多 門司航路で 4 隻の撤退 2018

年 9 月 ACL 対応船社 NVOCC ( 自動車船 在来船 ) コンテナ船 訂正 キャンセル時の対応 内容更新 自動車船総代理店名 問合せ窓口変更 年 7 月 ACL 対応船社 NVOCC 三栄海運問合せ先 ( 大阪支店 ) のFAX 番号を変更

No. 1 福岡市港湾空港局物流推進課 Tel /7168 Fax 博多港 ( 福岡 ) の国際コンテナ定期航路 (2019 年 5 月 ) 本船ダイレクト寄港分のみ掲載 35 航路

国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)結果の推移

定期航路一覧 1. 東京港外航コンテナ船定期航路一覧 内航主要航路一覧 フェリー航路一覧

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SHIPPING NOW 2017 2018

2 3

4 アフリカ 欧州 6.0% 7.7% 北米 アジア 日本の地域別 29.4% 海上貿易量の内訳 8.2% 中東 20.1% いるのです ヘルシンキ ゴーテボルク ストックホルム オスロ ヤクタート モスクワ クライペダ ロッテルダム チェリヤビンスク ランゲル スチュワート プリンスルパート ノボシビルスク アントワープ ボストーチニー ナホトカ ウラジオストック フェリクストウ サザンプトン ミュンヘン ルアーブル ない ライフライン としての海上物流ルートで運ばれてきます ワークを形成して 暮らしや産業の維持発展に寄与すべく 日々努力を続けて サンクトペテルブルク アムステルダム パリ くことのできない穀物や衣料品をはじめとする生活物資が 今日もまた目に見え 企業ニーズに応えるため 日本の海運は陸運や空運とともに総合的な物流ネット 大洋州 出典 国土交通省海事局 ハンブルク 産業に欠くことのできない原油や天然ガスなどのエネルギー資源 暮らしに欠 また 原材料や部品の調達 生産や販売 さらには在庫保管やデリバリーまでの 2016年 26.7% コペンハーゲン 5 四面を海に囲まれた日本は 海で世界中とつながっています ウィーン オデッサ 阿拉山口 ウルムチ ポチ バスラ カサブランカ モビール アトランタ ボルチモア ノーフォーク ウイルミルトン チャールストン サバンナ マイアミ ジャクソンビル サンダカン サンファン マンザニロ プエルトケツアル グアム コリント セブ トラック カガヤン ブエルトカベヨ カルタヘナ クリストバル ブエナベンツラ マジュロ ポナペ タラワ パナマ運河 マカパ ムングバ マナウス ゴーブ ロンボク海峡 ポートモレスビー バーニー リオデジャネイロ セペティバ マタラニ アリカ スパ イキケ ニューカレドニア アントファガスタ カルデラ グアヤカン バルパライソ ポートケンブラ エデン リオグランデ シドニー ラウトカ パゴパゴ モンテビデオ ブエノスアイレス レユニオン タウンズビル アボットポイント マッケイ ヘイポイント グラッドストーン ブリスベーン ニューキャッスル カヤオ アピア ワイラ ツバロン ビトリア ワイハ グルートアイランド アデレード アードロサン メルボルン ジーロング ホニアラ サントス パラナグア ダーウィン スラバヤ ラエ レシフェ サルバドル マンタ グアヤキル ベレン タワウ タラカン ポンタン バリクパパン ポートヘッドランド ポートウォルコット ポートダンピア ポートカビア フリーマントル バンバリー エスペランス アルバニー ニューヨーク フィラデルフィア アカフトラ バタンガス コタバル マカッサル セマラン スンダ海峡 ホノルル マニラ ルムット クーチン ポンチアナ バンジェルマシン ジャカルタ ポートレイス ケープタウン サルダナベイ リチャーズベイ ダーバン イーストロンドン ポートエリザベス タマタブ ポートサラザール マラッカ シンガポール海峡 ダルエスサラーム シンガポール ペナン コロンボ サイパン ダナン ロスマウエ ルアンダ 香港 ニャチャン ホーチミン トリンコマリー 基隆 高雄 深 コタキナバル バンコク モンバサ グァイマス 厦門 カンファ セントジョン ハリファックス ヒューストン コルカタ バブ アル マンデブ海峡 チッタゴン アデン湾 ソマリア沖 ロングビーチ セドロス 寧波 ハイフォン カンザスシティ オークランド ロサンゼルス 上海 チェンナイ ホルムズ海峡 アビジャン ラゴス アパパ コトノウ ロメ テマ ジェッダ カラチ エウレカ サンフランシスコ 連雲港 マンガロール モルムガオ ムンバイ カンドラ スエズ運河 ドバイ アブダビ ダス島 クウェート ラスタヌラ ダンマン バーレーン ラスラファン ドーハ ポートサイド バンダルホメイニ カーグ ブシェール バンダルアバス ポートランド ダラス 青島 アバダン セブンアイランズ デトロイト トリード シカゴ ビューモント ピレウス プリゴロドノエ ニューオーリンズ イスタンブール リスボン タンジール シアトル タコマ 釜山 仁川 トルクメンバシ バンクーバー クースベイ 大連 チューリッヒ ミラノ トリエステ マルセイユ フォス ジェノバ バルセロナ ケベック ボストン モントリオール トロント サンアントニオ オークランド コロネル ナピア ウェリントン リッテルトン ポートチャルマーズ プエルトマドリン 凡 例 生活物資の輸入経路 穀物 羊毛 綿花 木材等 エネルギー資源の輸入経路 石油 石炭 LNG LPG等 工業原料の輸入経路 鉄鉱石 原料炭 銅鉱石 ニッケル鉱石等 国際定期航路(製品等の輸入航路 この地図は わが国の代表的な輸出入品目の主な積揚港をもとに 日本船主協会が作成し ランドブリッジ サービス 日本船長協会が監修したものです なお 地図の経路は実際の航路ではありません SHIPPING NOW 2017-2018 SHIPPING NOW 2017-2018 世界を結ぶ海上物流ルート 世界を結ぶ海上物流ルート 世界を結ぶ海上物流ルート 1.8% 中南米

6 SHIPPING NOW 2017-2018

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SHIPPING NOW 2017-2018 100% 100% 100% 98% 100% 93% 69% 99.6% 0.4% 43% 50% 7% 91% 9% 13 62% 67% 39% 38% 33% 61% 19% 73% 8%

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30 8 3,000 2,500 2,000 655 1,290 1,500 2,555 2,192 1,000 1,580 500 1,204 641 0 60 219 98 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 SHIPPING NOW 2017-2018

31 SHIPPING NOW 2017-2018 9 10

32 11 12 SHIPPING NOW 2017-2018

33 13 1943 1949 1937 1893 1942 1948 1917 1947 1934 1884 1937 1930 1943 1944 1916 1919 1963 1944 1918 1999.4 1998.10 1991.10 1989.6 1988.7 1903 1911 1885 1870 18821880 1881 1882 1872 1875 SHIPPING NOW 2017-2018

34 SHIPPING NOW 2017-2018

定期航路 1 世界主要港 2016 年コンテナ取扱量 世界主要港の1 2 位は昨年に引き続き上海 シンガポール 上位 10 位港のうち シンガポール ドバイ 釜山を除く7 港を中国の港湾が占める 順位 15 年順位 港 国 2016 年 前年比 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 1 2 3 4 6 5 7 8 9 10 12 11 13 14 15 16 18 19 17 21 20 22 24 23 27 25 26 31 30 28 上海シンガポール深圳 寧波釜山香港広州青島ドバイ天津ポートクランロッテルダム高雄アントワープ大連廈門ハンブルグロサンゼルス PTP( タンジュンペラパス ) レムチャバンロングビーチニューヨーク ニュージャージーホーチミン営口コロンボブレーメルハーヘンタンジュンプリオクアルへシラスバレンシア連雲港 中国シンガポール中国中国韓国中国中国中国 UAE 中国マレーシアオランダ台湾ベルギー中国中国ドイツ米国マレーシアタイ米国米国ベトナム中国スリランカドイツインドネシアスペインスペイン中国 37,130 30,900 23,979 21,560 19,850 19,580 18,885 18,000 14,772 14,500 13,183 12,385 10,465 10,037 9,614 9,414 8,910 8,857 8,029 7,227 6,775 6,250 5,987 6,086 5,550 5,490 5,400 4,760 4,722 4,700 1.6 0.1 0.9 4.6 2.0 2.7 7.1 2.8 5.3 2.8 10.9 1.2 2.0 4.0 1.7 2.5 1.0 8.5 12.0 6.6 5.8 1.9 3.4 2.8 7.0 0.5 3.8 5.4 2.3 6.2 出典 :LLOYD S LIST CONTAINERS 2017 年 4 月号 前年順位は Containerisation International THE TOP 100 PORTS IN 2015 ( 注 ) 速報値 取扱量は LLOYD S LIST CONTAINERS 推定値 取扱量単位は千 TEU 深圳 (Shenzen) は 赤湾 (Chiwan) 蛇口 (Shekou) 塩田 (Yantian) の 3 港の合計 外航海運Ⅰ/定期航路35 2 世界主要港コンテナ取扱量の推移 (19 8 0 2 0 01 2 016 年経年比較 ) わが国港湾は 1980 年には神戸港 ( 第 4 位 ) 横浜港(12 位 ) 及び東京港 (18 位 ) が20 位以内に入っていたが 2016 年時点では3 港とも上位 30 位のランク外に 世界の中でわが国港湾の位置づけは低下している 1980 年 2001 年 2016 年 港 国取扱量港国取扱量 港 国 取扱量 1 NY NJ 米国 1,947 1 香港 中国 18,000 1 上海 中国 37,130 2 ロッテルダム オランダ 1,901 2 シンガポール シンガポール 15,520 2 シンガポール シンガポール 30,900 3 香港 香港 1,465 3 釜山 韓国 7,906 3 深圳 中国 23,979 4 神戸 日本 1,456 4 高雄 台湾 7,540 4 寧波 中国 21,560 5 高雄 台湾 979 5 上海 中国 6,334 5 釜山 韓国 19,850 6 シンガポール シンガポール 917 6 ロッテルダム オランダ 5,944 6 香港 中国 19,580 7 サン ファン 米国 852 7 ロサンゼルス 米国 5,183 7 広州 中国 18,885 8 ロングビーチ 米国 825 8 深圳 中国 5,076 8 青島 中国 18,000 9 ハンブルク ドイツ 783 9 ハンブルク ドイツ 4,689 9 ドバイ UAE 14,772 10 オークランド 米国 782 10 ロングビーチ 米国 4,462 10 天津 中国 14,500 12 横浜 日本 722 16 釜山 韓国 634 18 東京 日本 632 18 東京 日本 2,770 21 横浜 日本 2,400 25 神戸 日本 2,100 東京日本 4,530 出典 :LLOYD S LIST CONTAINERS Containerisation International ( 注 )2016 年取扱量はLLOYD S LIST CONTAINERS 推定値 取扱量単位は千 TEU NY NJは ニューヨーク ニュージャージーの略 SHIPPING NOW 2017-2018/ データ編

36 SHIPPING NOW 2017-2018 4 3 World Container Estimated Movement in 2016 Total:153,270,049 TEU

37 SHIPPING NOW 2017-2018 5 6

外航海運Ⅰ/定期航38 外路出典 :Alphaliner 日本郵船調査グループ 世界のコンテナ輸送と就航状況 及び IHS MARITIME Sea Web 作成 :( 公財 ) 日本海事センター 7 フルコンテナ船運航船腹量上位 20 社 1995 年 2001 年 2017 年 5 月 1 日現在 近年 コンテナ業界では上位船社への集中度が高まっている 順位運航会社 TEU 順位運航会社 TEU 順位運航会社 TEU 1995 年では上位 3 船社のシェアは17.3% であったが 2017 年 1 Maersk Line( デンマーク ) 180,831 1 Maersk Line( デンマーク )/Safmarine( デンマーク ) 596,442 1 Maersk Line( デンマーク )+Hamburg-Sud( ドイツ ) 3,883,462 には44% まで上昇している 2 Sea-Land( 米国 ) 180,000 2 P&O Nedlloyd( 英国 / オランダ ) 345,055 2 MSC( スイス ) 3,035,906 3 China Ocean Shipping(Group)Company:COSCO( 中国 ) 153,253 3 Evergreen( 台湾 )/ Lloyd Triestino( イタリア )/Uniglory( 台湾 ) 324,874 3 CMA-CGM( フランス ) 2,237,825 4 Evergreen( 台湾 ) 146,557 4 韓進海運 ( 韓国 )/DSR Senator( ドイツ ) 281,781 4 COSCO( 中国 ) 1,737,235 5 日本郵船 115,626 5 MSC( スイス ) 229,629 5 Hapag-Lloyd( ドイツ )+ UASC(UAE) 1,536,273 6 韓進海運 ( 韓国 ) 97,176 6 NOL /APL( シンガポール ) 209,245 6 Evergreen( 台湾 ) 1,022,831 7 大阪商船三井船舶 96,775 7 COSCO( 中国 ) 200,656 7 OOCL( 香港 ) 665,560 8 American President Line:APL( 米国 ) 96,326 8 CP Ships( 英国 ) 171,035 8 日本郵船 607,278 9 P&O Containers( 英国 ) 92,083 9 日本郵船 158,230 9 陽明海運 ( 台湾 ) 583,054 10 Nedlloyd Line( オランダ ) 90,714 10 CMA-CGM( フランス )/ANL( オーストラリア ) 141,770 10 商船三井 512,013 11 川崎汽船 70,193 11 商船三井 141,731 11 現代商船 ( 韓国 ) 436,532 12 Orient Overseas Container Line:OOCL( 香港 ) 69,311 12 OOCL( 香港 ) 138,949 12 Pacific International Lines( シンガポール ) 370,557 13 Hapag-Lloyd Container Line( ドイツ ) 69,180 13 川崎汽船 / 川崎近海汽船 135,120 13 川崎汽船 368,610 14 DSR Senator( ドイツ ) 68,915 14 Zim Integrated Shipping Services( イスラエル ) 127,101 14 Zim Integrated Shipping Services( イスラエル ) 307,260 15 陽明海運 ( 台湾 ) 68,513 15 Hapag-Lloyd Container Line( ドイツ ) 119,028 15 Wan Hai Lines( 台湾 ) 235,867 16 Neptune Orient Lines:NOL( シンガポール ) 67,935 16 現代商船 ( 韓国 ) 116,472 16 X-Press Feeders Group( シンガポール ) 142,561 17 現代商船 ( 韓国 ) 59,526 17 Compania Sud Americana de Vapores : CSAV( チリ ) 109,580 17 KMTC( 韓国 ) 121,168 18 Zim Integrated Shipping( イスラエル ) 59,247 18 陽明海運 ( 台湾 ) 109,058 18 SITC( 中国 ) 104,189 19 Mediterranean Shipping Company:MSC( スイス ) 53,566 19 China Shipping Container Line : CSCL( 中国 ) 100,888 19 Islamic Republic of Iran Shipping Lines( イラン ) 97,671 20 Compagnie Maritime d Affretement:CMA( フランス ) 48,878 20 Hamburg-Sud( ドイツ ) 77,135 20 Arkas Line( トルコ ) 74,310 全世界 2,969,315 全世界 4,788,319 全世界 20,818,905 8 大手コンテナ船社の主な M&A 等の動き ( 暦年順 ) 作成 :( 公財 ) 日本海事センター 1956 年 Hamburg-Sud( ドイツ ) が Deutsche Levante Linie( ドイツ ) を吸収合併 1970 年 HAPAG(Hamburg-Amerikanische Packetfahrt Aktien-Gesellschaft: ドイツ ) とNord Lloyd( ドイツ ) が合併 Hapag Lloyd A.G( ドイツ ) となる 1973 年 CGT(Compagnie Generale Transatlantique: フランス ) とMM(Messageries Maritimes: フランス ) が合併 1986 年 P&O( 英国 ) がOCL(Overseas Containers Ltd P&O Alfred Holt British Commonwealth Shipping Furness Withyの合弁企業 : いずれも英国 ) を買収 1987 年 韓進海運 ( 韓国 ) がKorea Shipping Co( 韓国 ) を買収 USL(United States Line: 米国 ) が倒産 1991 年 EAC(East Asiatic Container: デンマーク ) がBen Line( 英国 ) を吸収合併 日本郵船が日本ライナーシステム ( 山下新日本汽船 ジャパンラインのコンテナ部門 ) を吸収合併 1993 年 Maersk Line( デンマーク ) がEAC( デンマーク ) を吸収合併 1995 年 CP Ships( 英国 ) がCAST(CAST Container Line: ベルギー ) を買収 1996 年 TMM( Transportacion Maritima Mexicana 国営会社 : メキシコ ) がFlota (Flota Mercante-Grancolombiana: コロンビア ) を買収 1997 年 P&O( 英国 ) とNedlloyd Line( オランダ ) が合併 P&O Nedlloydとなる CP Ships( 英国 ) がLykes Line( 米国 ) とContship Container Line( 英国 ) を買収 NOL(Neptune Orient Lines: シンガポール ) がAPL(American President Line: 米国 ) を買収 韓進海運 ( 韓国 ) がSenetor Line( ドイツ ) を買収 1998 年 P&O Nedlloyd( 英国 オランダ ) が Blue Star Line( 英国 ) を買収 CMA(Compagnie Maritime d Affretement: フランス ) がANL(Australian National Line: オーストラリア ) を買収 Evergreen( 台湾 ) がLloyd Triestino( イタリア ) を買収 CP Ships( 英国 ) がANZDL(Australia-New Zealand Direct Line: オーストラリア ) Ivaran Lines( ノルウェー ) を買収 Hamburg-Sud( ドイツ ) がAlianca( ブラジル ) South Pacific Container Line( 米国 ) を買収 Safmarine( 南アフリカ ) がCMB(Compagnie Maritime Belge: ベルギー ) を買収 ( 注 ) 1 色分けした欄は日本船社 2018 年にコンテナ事業統合を予定 2Hapag-LloydとUASCの合併手続は2017 年 5 月に終了 2017 年中にサービスとITシステムの統合を含む統合作業が完了予定 3MaerskとHamburg-Sudの合併は2016 年 12 月発表 COSCOと OOCLの合併は2017 年 7 月発表 1999 年 Maersk Line( デンマーク ) がSea-Land( 米国 ) Safmarine ( 南アフリカ ) を買収 CMAとCGM(Compagnie Generale Maritime: フランス ) が合併 CP Ships( 英国 ) がTMM( メキシコ ) のコンテナ部門を買収 Hamburg-Sud( ドイツ ) がCrowly American Transport( 米国 ) を買収 CSAV(Compania Sud Americana de Vapores: チリ ) がMontemar( ウルグアイ ) を買収 2000 年 P&O Nedlloyd( 英国 オランダ ) がFarrell Line( 米国 ) Harrison Line( 英国 ) を買収 CSAV( チリ ) がNorasia Line( スイス ) を買収 2001 年 朝陽海運 ( 韓国 ) 倒産 2003 年 Hamburg-Sud( ドイツ ) がKieng Hung( 台湾 ) を買収 2004 年 Hamburg-Sud( ドイツ ) がColumbus Line( 米国 ) を買収 2005 年 Maersk Line( デンマーク ) がP&O Nedlloyd( 英国 オランダ ) を買収 これにより 米国 英国 オランダの大手コンテナ船社は すべて消滅した TUI AG(Hapag-Lloydの親会社 ドイツ ) がCP Ships( 英国 ) を買収 CP Shipsの買収した各社が傘下の会社となる 2006 年 CMA-CGM( フランス ) がDelmas( フランス ) を買収 2007 年 CMA-CGM( フランス ) がCheng Lie Navigation ( 台湾 ) U.S.Lines( 米国 ) Comanav (Compagnie Maroccaine de Navigation: モロッコ ) を買収 2008 年 TUI AG( ドイツ ) がHapag-Lloyd 及び傘下のコンテナ各社の株式の一部をドイツの投資企業集団に売却 Hamburg-Sud( ドイツ ) がCosta Container Lines( イタリア ) を買収 2014 年 Hapag Lloyd( ドイツ ) とCSAV( チリ ) のコンテナ船部門が合併 2015 年 Hamburg-Sud( ドイツ ) がCCNI( チリ ) のコンテナ船部門を買収 中国海洋運輸集団 (COSCOグループ) と中国海運集団 ( 中国海運グループ ) の合併を中国当局が承認 ( コンテナ船部門はCOSCOに集約 ) 2016 年 CMA-CGM( フランス ) がNOL( シンガポール ) を合併 韓進海運 ( 韓国 ) が法定管理を申請 のち破産 日本郵船 商船三井 川崎汽船の邦船 3 社がコンテナ部門の事業統合を発表 航海運Ⅰ/定期航路39 SHIPPING NOW 2017-2018/ データ編 SHIPPING NOW 2017-2018/ データ編

外航海運Ⅰ/定期航 2017 年 5 月 1 日現在のデータを元に作成 40 ❶1. は 2017 年現在のコンテナ船腹量上位 20 社にランクされ 3. 上位 20 社にランクされない状況にある場合は で示してある 外この20 年の間にM&Aが行われた企業である 4. 右欄のランキングの下段 ( ) 書きはシェア (%) である 9 大手コンテナ船社の主な M&A 等の動き( 企業グループ別フローチャート ) 作成 :( 公財 ) 日本海事センター 2. は 2010 年以前に上位 20 社にランクされる状況にあったことを示す 5. 内の数字は前年のランキングである ( '00 はこの時点で上位 20 社にランクされたことを示す ) 激しい国際競争により 世界のコンテナ船社は1990 年代より世界規模でM&Aを繰り返し 集約 再編が進んでいる ランキング 2017 年 2016 年路1993 Maersk Line 1999 2005 2017( 予定 ) Maersk Line Maersk Line ( デンマーク )1904 ( デンマーク ) ( デンマーク ) 1 1 ❷Sea-Land (19%) EAC ( 米国 )1960 ( デンマーク )1897 Safmarine ( 南アフリカ )1946 Hamburg-Sud ( ドイツ )1871 Deutshe Levante Linie ( ドイツ )1889 P&O ( 英国 )1837 OCL ( 英国 )1965 1986 Ben Line ( 英国 )1919 1991 CMB ( ベルギー )1895 1998 P&O 1997 ( 英国 ) P&O Nedlloyd ( 英国 / オランダ ) Nedlloyd Line ( オランダ )1970 Blue Star Line ( 英国 )1911 1998 1956 1998 1999 '01 2003 2004 2008 Hamburg-Sud ( ドイツ ) Alianca ( ブラジル )1950 Kieng Hung ( 台湾 ) Costa Container Lines ( イタリア )1947 South Pacific Container Line ( 米国 ) Crowly American Transport ( 米国 )1892 Farrell Line ( 米国 )1900 Harrison Line ( 英国 )1853 2000 Columbus Line ( 米国 )1957 ❸❹❺❻6. 枠内の数字は会社設立年である CCNI ( チリ ) 2015 MSC ( スイス )1970 2 (15%) 2 航海運Ⅰ/定期航路41 CGT ( フランス )1855 MM ( フランス )1852 1973 CGM ( フランス ) NOL ( シンガポール )1968 CMA ( フランス )1978 ANL ( オーストラリア )1956 1997 NOL/APL ( シンガポール ) 1998 CMA 1999 CMA-CGM 2006 2007 2016 CMA-CGM ( フランス ) ( フランス ) ( フランス ) 3 3 Delmas U.S.Lines (11%) ( フランス )1867 ( 米国 )2003 Comanav ( モロッコ )1946 Cheng Lie Navigation ( 台湾 )1971 HAPAG ( ドイツ )1847 NL ( ドイツ )1857 1970 Hapag Lloyd A.G. ( ドイツ ) USL ( 米国 )1872 韓進海運 ( 韓国 )1977 Korea Shipping Co ( 韓国 )1949 1987 倒産 1987 韓進海運 ( 韓国 ) CP Ships ( 英国 )1891 CAST ( ベルギー )1969 1995 APL ( 米国 )1938 Lykes Line ( 米国 )1900 Contship Container Line ( 英国 )1968 TMM のコンテナ部門 ( メキシコ )1958 Flota ( コロンビア )1913 CP Ships ( 英国 ) 1996 Senetor Line ( ドイツ )1956 1997 1997 ANZDL ( オーストラリア ) Ivaran Lines ( ノルウェー )1902 Evergreen ( 台湾 )1968 Lloyd Triestino ( イタリア )1936 韓進海運 ( 韓国 ) 1998 1998 CP Ships ( 英国 ) Evergreen ( 台湾 ) 1999 CSAV ( チリ )1872 Montemar ( ウルグアイ ) TUI AG (Hapag-Lloyd の親会社 ドイツ ) '01 1999 '99 CSAV ( チリ ) Norasia Line ( スイス )1984 2005 2000 TUI AG ( ドイツ ) CSAV ( チリ ) COSCO ( 中国 ) CSCL ( 中国 ) 2014 UASC (UAE) 2016 2016 倒産 2008 一部売却 Hapag-Lloyd ( ドイツ ) 2017 COSCO ( 中国 ) OOCL ( 香港 ) TUI AG ( ドイツ ) 投資企業集団 ( ドイツ ) 5 (7%) 4 (8%) 6 (5%) 7 (3%) 5 4 6 11 日本郵船 1885 日本ライナーシステム (YS,JL のコンテナ部門 )1988 1991 日本郵船 日本郵船 商船三井 川崎汽船 2018 年にコンテナ事業統合予定 8 14 (3%) 商船三井 ( 日本 ) 10 (3%) 10 13 川崎汽船 ( 日本 ) 16 (2%) 朝陽海運 ( 韓国 ) 2001 倒産 MISC ( マレーシア )1968 2012.6 コンテナ部門より撤退 上記 10 社合計 75% SHIPPING NOW 2017-2018/ データ編 SHIPPING NOW 2017-2018/ データ編

43 SHIPPING NOW 2017-2018 42 SHIPPING NOW 2017-2018 10

44 1 2 SHIPPING NOW 2017-2018

1 45 SHIPPING NOW 2017-2018

46 SHIPPING NOW 2017-2018 1 2

47 SHIPPING NOW 2017-2018 3 4

48 SHIPPING NOW 2017-2018 5 6

49 SHIPPING NOW 2017-2018 7 8

50 1 2 SHIPPING NOW 2017-2018

51 SHIPPING NOW 2017-2018 1 2

53 SHIPPING NOW 2017-2018 52 SHIPPING NOW 2017-2018

55 SHIPPING NOW 2016-2017 54 SHIPPING NOW 2016-2017

57 SHIPPING NOW 2017-2018 56 SHIPPING NOW 2017-2018

58 59 SHIPPING NOW 2017-2018 SHIPPING NOW 2017-2018

2017 2018