サービス リクエスト (SR) ガイドストレージ編 2017 年 2 月システム テクニカル サービスセンター (STSC)
はじめに テクニカル サポートご利 法のお知らせ お問合わせの際には サービス リクエスト (SR) を利 して Web からお問合わせが可能となります 開始するにあたっての準備作業 SR 利 のため IBM ID を取得し その後 SR のユーザー登録を ってください 登録の際 SR からメールが届くので そのメール受領後から SR が利 可能となります 一人目の SR 管理者 (Administrator) の方の登録が必要です 追加のユーザー登録 変更 削除は SR 管理者 ( 一人目に登録された方 ) が SR 上で います 2
目次 当資料は 社内利 ユーザー向けのサービス リクエスト (SR) ご利 ガイドです サービス リクエスト (SR) とはサービス リクエスト (SR) ユーザーの種類 IBM ID(IBM Identity) の取得サービス リクエスト (SR) のユーザー登録ユーザー登録前にEmail Verificationの実施 ユーザー登録申請方法 ( セルフノミネーション ) 管理者によるユーザー登録管理者の変更 法新規サービス リクエストの作成サポート センターからの連絡方法サービス リクエストの検索お問合わせ 3
サービス リクエスト (SR) とは サービス リクエスト (SR) とは Web 経由で技術的なお問い合わせを ったり お問い合わせの履歴照会を うことができるツールです ご利 には有効なサポート契約をお持ちであることが前提です サービス リクエスト (SR) ご紹介 http://www- 01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21676603 サービス リクエスト (SR) ご利 ガイド http://www- 01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21678725#SW%20S R%20Guide 4
ユーザーの種類 サービス リクエスト (SR) のご利 には ユーザー登録が必要です ユーザーの種類によって ご利 いただける機能が異なります ユーザーの種類は以下の 5 種類です サイト テクニカル コンタクト (STC) ICN ごとに基本 9 名 管理者 (Administrator) フル ( 問い合わせ担当者 ) 基本 登録人数無制限 読者 機能 5 Named Caller の種類 新規サービス リクエスト (SR) の作成 サービス リクエスト (SR) 更新履歴の参照 自分で作成したサービス リクエスト (SR) の照会 / 更新 別の Named Caller が作成したサービス リクエスト (SR) の照会 / 更新 自分の作成したサービス リクエスト (SR) の更新通知を別の Named Caller へ送信するよう設定 / 受信 クローズ済み又はアーカイブ済みサービス リクエスト (SR) の検索 Named Caller の追加 登録済み Named Caller の管理 新規 Named Caller 登録申請の承認 STC/ 管理者 フル ( 問い合わせ担当者 ) 基本 読者 ( 照会可 ) ( 受信可 ) 5
IBM ID(IBM Identity) の取得 IBM ID(IBM Identity) とは サービス リクエスト (SR) をご利 いただくために必要な ID です IBM ID の取得には IBM ID 登録サイトをご利 ください https://www.ibm.com/account/profile/jp?page=reg 登録方法は 以下の IBM ID 登録ガイドをご覧ください http://www- 01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21676603#IBMID 6
サービス リクエスト (SR) のユーザー登録 SR 利 を開始するにあたり 目のユーザーは管理者として登録申請を ってください ( 目のユーザーの は管理者として登録されます **) 1. セルフノミネーションを実施 2. 申請理由に以下を記載 ストレージの問合せのため 管理者として登録してください と記載してください 追加のユーザー登録方法には 2 種類ありますので いずれかの方法で登録してください 1. セルフノミネーション 新規ユーザーが SR にログインして セルフノミネーションを実施する方法 2. 管理者による追加 SR に登録済みの STC あるいは管理者ユーザーが 新規ユーザーを登録する方法 ** 会社のドメインと申請者の のメールアドレスのドメインが同 の場合管理者として承認されます フリーアドレスの場合は承認されません 7
ユーザー登録の前に Email Verification の実施 IBM ID を取得したら ユーザー登録の前にご登録される の本 確認を います ご登録 E メールアドレスの検証作業 (Email Verification) を実施することで本人確認を います 初回 度だけ確認を うため すでに実施済みの場合は検証作業はありません Email Verification がお済の場合は ユーザー登録申請方法 ( セルフノミネーション ) を実施してください 以下の URL よりサービス リクエスト (SR) にサインインし IBM ID とパスワードを入 します SR サインイン https://www.ibm.com/support/servicerequest/ 8
Email Verification の方法 (1/4) Email アドレスを検証します お客様の E メールは IBM サービス リクエスト (SR) で確認されていません というメッセージが表示されますので Email アドレスの検証を います 次へ進むボタンをクリックします 9
Email Verification の方法 (2/4) 確認 E-mail の送信 Email Verification という画面が表示されますので 確認 E-mail の送信というボタンをクリックし ご登録の Email アドレスに届くメールを確認します Email Verification 画面 nihon_taro@email.com 10
Email Verification の方法 (3/4) 確認 E-mailの受信 Subject: IBMエレクトロニック サポート登録 :E-mailアドレスを確認してください 送付元 E-mailアドレス : srdonotreply@us.ibm.com Nihon Taro Nihon Taro 11
Email Verification の方法 (4/4) 登録コードの 以下の Email Verification 画 に登録コードを して 送信ボタンをクリックします Email Verification が完了すると 右下画 が表 されます 次へ進むボタンをクリックします nihon_taro@email.com bsbxdx 12
ユーザー登録申請方法 ( セルフノミネーション ) - 1/3 以下の 順を実 して下さい IBM ID を取得 サービス リクエスト (SR) にサインイン https://www.ibm.com/supp ort/servicerequest/ ソフトウェアに関する問題が発生しています を選択 次のページに表示される Software registration のリンクをクリック 13
ユーザー登録申請方法 ( セルフノミネーション ) - 2/3 登録画面が表示されたら 必要項目を 必要項目 IBM お客様番号 (ICN) 国地域 ( 日本は下から 4 つ目 ) 申請理由 (*) 送信 ボタンをクリック 自動承認の機能で 基本ユーザーとして登録完了 (*) ストレージの問合せのため 管理者として登録してください ストレージの問合せのため 問合せ担当者 ( フル ) として登録してください と記載してください 14
ユーザー登録申請方法 ( セルフノミネーション ) - 3/3 登録申請を実施すると ユーザー管理権限をお持ちの SR ユーザーの方々へ以下のメールが送付されます 北海道北 miyakotokyo@email 東京都子 北海道北 Y カンパニー株式会社 012345Y kitakohokkaido@email 記載内容はお客様の情報や Named Caller の種類によって変わります 15
管理者によるユーザー登録 1/7 管理者によるユーザー登録 法は ユーザー管理メニューから います 左メニューの 項目 ユーザー管理 のリンクをクリックすると 各種メニューが表 されます ユーザー管理メニューでは 現 ユーザーの変更 新規ユーザーの追加 ユーザーのコピー セルフノミネーションの自動承認設定 セルフノミネーションの承認 / 否認処理を うことができます 16
管理者によるユーザー登録 2/7 ユーザーの追加は 追加タブで います ユーザーの変更は アップデートタブで います ユーザーの削除は アップデートタブで います 自動承認の設定は 自動承認タブで設定します ユーザーのリクエスト申請の承認は 新規リクエストタブで います 123456Y[ 日本 ] 17
管理者によるユーザー登録 3/7 ユーザーの変更は ユーザー管理メニューの各タブにおいて 検索を実 し ユーザー 覧を表 させます 各ユーザーの削除は ステータスの欄でプルダウンメニューを使って 変更します 各ユーザーの種類の変更は アクセス レベルの欄で 印ボタンを使って 変更します ユーザー登録を更新 ボタンをクリックして 変更を反映させます 123456Y[ 日本 ] ユーザーの変更が完了すると 以下のメッセージが表示されます 123456Y[ 日本 ] ユーザーを削除するには ステータスを利 終了にします ユーザーの種類を変更するには アクセスレベルを変更します 123456Y[ 日本 ] 18
管理者によるユーザー登録 4/7 ユーザーの追加は 追加タブにて います 追加が完了すると 以下左のメッセージが表 されます 追加ができなかった場合は以下右のメッセージが表示されます 123456Y[ 日本 ] 追加完了のメッセージ 追加ができなかった場合のメッセージ 19
管理者によるユーザー登録 5/7 ユーザーのコピーは 複数の ICN において管理者権限がある場合に表 されます ユーザーのコピーは 複数の ICN において管理者権限がないと コピー機能の設定ができません 20
管理者によるユーザー登録 6/7 自動承認は SR の基本機能として ユーザー が セルフノミネーション という 法でリクエスト申請を うと 自動で基本ユーザーとして登録されるように設定されています 動承認の設定は 管理者であれば変更ができます 自動承認でフルユーザーを登録することもできますし 自動承認をしないように設定することも可能です 21
管理者によるユーザー登録 7/7 管理者 が 別の ICN にユーザー登録したい場合は サポート登録のメニューから います SR トップページ右上のメニューで サポート登録のリンクをクリックし セルフノミネーションを ってください 123456Y[ 日本 ] Y654321[ 日本 ] 22
管理者の変更 法 新しく管理者となる を登録するには 現管理者の が ユーザー管理メニューの追加タブで 管理者 ユーザーとして追加します 現管理者の を削除する場合は 新しく管理者となった が ユーザー管理メニューのアップデートタブで ステータスを利 終了に変更してください 追加タブ アップデートタブ 管理者 123456Y[ 日本 ] 23
新規サービス リクエストの作成 (1/8) サービス リクエスト (SR) https://www.ibm.com/support/servicerequest/ 24
新規サービス リクエストの作成 (2/8) 25
新規サービス リクエストの作成 (3/8) 製品 コンポーネント選択 キーワード 26 なお 次ページのキーワードで検索しても お問合せの製品が つからない場合は 近い製品名 コンポーネント名のものを選択し 問題の記述および業務への影響 欄に お問合せの正しい製品名とバージョンを記載ください またストレージ サポート ラインの場合は 問題の記述および業務への影響 欄に (1) 製品名とバージョン (2) 会員番号を記載してください それ以外のサービスの場合は (1) 製品名とバージョン (2) マシンタイプ ( とモデル ) (3) シリアル番号を記載ください キーワードを してください 次のページに記載のキーワードを参考にして 製品コンポーネントを検索してください
新規サービス リクエストの作成 (4/8) 製品 コンポーネント選択 ご契約のサービス名称 Support Line for Storage - SW ServicePac for Storage - SW お客様のキーワード こちらをコピーして検索キーワードにご利 下さい JPSTRGSLW ストレージ サポート ライン JPSTRGSSL お問合せの SWMA ストレージ製品名 SAN Volume Controller Spectrum Virtualize お客様のキーワード こちらをコピーして検索キーワードにご利 下さい SANVCNTL1 JPSTRGSPC Storwize V7000 SWV7KCTL1 Storwize V7000 Unified Storwize V7000 File Module SWV7KUFM1 パートナー サポート ライン JPSTRGPSL Storwize V5000 SWV5KCTL1 Storwize V5010 Storwize V5020 Storwize V5030 XIV (10.x/Gen2) XIV (11.x/Gen3) FlashSystem V9000 FlashSystem A9000/A9000R V5010CTL1 V5020CTL1 V5030CTL1 5639XXA00 5639YYB00 FLASHSCTL FLASHA9KS 27
新規サービス リクエストの作成 (5/8) 製品 コンポーネント選択 警告 : 資格がない製品が選択されています というメッセージが表 されますが 社内利 の場合は はいをクリックして 次へ進んでてください 28
新規サービス リクエストの作成 (6/8) 問題の記述 問題やお問い合わせに関する情報を します *( アスタリスク ) の箇所は 必須項目です 後 次へ進む ボタンをクリックします 0123456[ 日本 ] Company Ltd. 本太郎 本文中に ストレージサポートラインの場合は 1 製品名とバージョン 2 会員番号をご記入ください それ以外の場合は 1 製品名とバージョン 2 マシンタイプと ( モデル ) 3 シリアル番号をご記入ください 29
新規サービス リクエスト作成 (7/8) 要約 要約の画 で した内容を確認し ご希望の連絡方法を選択して リクエストの作成 ボタンをクリックします 日本太郎 nihon_taro@email 電話番号は必須項目です 契約確認のためにお電話させて頂きますので 正しい番号かどうかご確認頂いたうえで リクエストの作成 ボタンをクリックしてください 00-555-1234 000-555- 1234 1234 0123456[ 日本 ] こちらには 問題の概要が表示されます 30
新規サービス リクエスト作成 (8/8) 送信完了後の通知メール 新規サービス リクエストの送信が完了すると 作成者のユーザーの へ以下のメールが送付されます nihon_taro@email 記載内容はお客様の情報やお問い合わせごとに変わります 31
STSC からの連絡方法について STSC からの連絡方法は 3 種類あります 1. サービス リクエストの 動更新通知を受信して サービス リクエストにログインし 更新内容を確認する 法 2. サービス リクエストの STSC 側担当者が E メールを送付し 更新内容を E メールで確認する方法 3. サービス リクエストの STSC 側担当者から電話で更新内容を連絡する 法 いずれの 法も サービス リクエストに更新の内容が記載されます 詳しい説明は 下記の Web サイトにてご確認いただけます 設定方法もご案内しておりますのでご覧下さい サービス リクエスト (SR):IBM からの連絡方法について http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21686069 32
サービス リクエストの検索 検索メニューは トップページの上部に表 検索はこちらから 12345,999,760 WebSphere 導入について 33
サービス リクエストの検索 トップページの検索は 種類 サービスリクエスト番号検索 IBM お客様番号検索 サービス リクエスト番号 11 桁 (5 桁,3 桁,3 桁 ) を して検索 IBM お客様番号 7 桁をプルダウンメニューで選択して検索 34
サービス リクエストの検索 ( アドバンス検索 (1/2)) アドバンス検索は プルダウンメニューから選択 35
サービス リクエストの検索 ( アドバンス検索 (2/2)) SR で送信したサービスリクエストの検索 SR で送信したものと 電話でお問合せしたサービス リクエストの検索 0123456 [ 日本 ] 0123457 [ 日本 ] サービスリクエスト番号での検索 日付指定 オープン中のサービスリクエスト クローズされたサービスリクエスト コンポーネント ID 指定 重要度指定 36
サービス リクエストの検索 ( 検索結果 ) 北海道北子 000000000 kitakohokkaido@email オープン中 クローズ済みのサービスリクエスト アーカイブ済みのサービスリクエスト 0123456 キーワード絞込み 検索条件を保管する場合に名前をつける ( 英数字とスペース ) 37
お問合せ SR に関するお問い合わせはメールでのみ受付ております 宛先 : Subject: 本文 : srhelpdesk@us.ibm.com (Japanストレージ) とSubjectの先頭にご記入ください以下を記載してください 1 会員番号か マシンのシリアル番号 2IBM ID 3 何をしたいのか お困りの点 ご不明な点等 38
変更履歴 (2016/Jun/21) ストレージ用作成 (2016/Jul/07) 画 ショット等更新 (2017/Feb/08) 管理者ユーザー登録の説明追加ストレージ製品のキーワード更新 39